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2017-06-23

都議会選に田舎者が思うこと

都議会選挙告示されて、東京の街はそれまで以上に賑やかになった。

24時間対応病院が少ない」

総合病院の不足」と候補者が声高に叫ぶ。

うちの田舎じゃ、夕方までやってる病院に行くにも車が必要

駅までも遠いし、バスなんて走っていない。

列車で行けない距離にあるから、近所の人の車に乗っけてもらわないと病院に行けないのが普通

しかも、内科外科しかない。

皮膚科産婦人科耳鼻科なんて、さらに車で走らないと無い。

妊娠すると、高速を使って産婦人科に通う。

別に名医いるからじゃなくて、もちろんそこが1番近くの産婦人科から

間に合わなくて、救急車タクシーの中でのお産を経験した人もいる。

東京にやってきて、病院の多さに驚いた。

田舎では中々病院に行けず、気づいたら手遅れになっていたり、

専門医がいないので、医療ミスのような出来事もざらにある。

人口比率から考えれば、当然のことなのかもしれない。

だけど、

もっと病院が近ければなあ」

専門医がいればなあ」

葬儀でそんな言葉を聞いてきた人間からすると、やっぱり贅沢だなあと感じてしまう。

都議会選挙なんだからさら都民暮らしがよくなるようにするのが当然なんだけれど。

なんだかモヤモヤしてしまった。

一軒家とマンション

私は生まれた時から大学生になるまで新興住宅地の一軒家に家族で住んでた。4人兄弟末っ子で、私が高校生になる時には上の兄弟3人はそれぞれの理由実家を出て行った。私が大学生になり地方大学に通うことになり私は大学から近くのそこそこ綺麗なマンションの一室を借りて住むことになり、実家に両親2人が残ることになった。しかリタイア間近だった両親にとって庭の維持や家の掃除苦痛になったので駅に近いこぢんまりとしたオートロック付きのマンションを買った。今年大学卒業して今両親が住んでるマンションに一緒に暮らしているのだけどマンション暮らしてみて思うのは、一軒家の暮らしって怖くないか?ということである。巨大な屋敷大金持ちの人の場合ではない普通の人の一軒家というのは門の鍵をかけていない家が多いと思うんだけど、それって不審者部外者が入り放題だったんだということを考えて一軒家って怖いなって思った。

2017-06-21

1人で生きている感覚

最近、生きていて生活にあまりにも彩りがない。

ツイッターで垂れ流すのもあまりに情けなくてこっちに来た。2月ぶりに増田

ちょっと色々あるから番号つけて書く。

1.

去年の12月から一人暮らしを始めた。

タイトルの件とはそれほど直接的な関連ではないと思うけれど、じわじわ効果をもたらしていることだと思うので最初に書く。

2.

中学卒業から工学系で、周囲は常に男女比9:1よりも偏った状況。

その上でモテない。

お笑い気質というか、三枚目タイプなことと、

育ちから来る自分に自信が無いこと、

それから背が無いこと。いろいろ合わさってこんな感じ。

たぶん「人は良いのかもしれんけど彼氏として隣に置くのは嫌」と思われてる。

どうせ増田だしイキリ男子しとくけど、見た目は普通より大丈夫なはず。後述のアルコールの場でもウケは悪くない。

3.

仕事情報系。特に今は情報派遣社会人は4年目。

知らんチームの知らん業務4月から一人でぶち込まれ仕事中。

4人くらいいるメンバー(それぞれ自分より年上だけど普通に先輩くらい)とはゲラゲラ笑いながら話すけど、距離は近くない。

3月まではかろうじて同じ会社の仲の良い先輩が隣に居た。思えばこれはなかなか大きかった。

4.

その4月からのチームが残業上等すぎる。

今日もついさっき帰った(23時過ぎから書き始めた)。

毎日遅い。朝食を抜く、あるいは出勤中にコンビニ仕入れる日も増えた。

夕食を抜く日も増えた。

やりたいこともやるべきこともどんどん溜まっていく。そのくせ土曜は半分寝る。

ネットゲームとかツイッターとかするけど、それが唯一の他の人との絡みだと感じる。

5.

1人暮らし初期の頃には街コンにも行った。それからやたらバーに通った。

1月2月街コンに8回くらい行った。この6月まで残った収穫は無い。

2月からふらっと入ったバーで友達が出来たりして、結構通った。

やたら毎週誘ってくる友達(男)ができたのが大きい。

その場とかそこから寄った相席とかで会った女子とやたらLINEしたりした。

そっから二人でメシっていうのも5月連休までで何件かあった。

これもぶっちゃけ「やたら誘ってくる友達にはまだLINE送れるかな」くらいしか残っていない。

人と話したいタチなので随分に楽しかった。

6.

で、そのバー通いとかも5月連休からしていない。

先週あたりからやたら誘ってくる友達からの金曜LINEも止まったと思う。

何があったって訳じゃないつもりだけど、

相席で会った女子と一緒に連休最後にメシ食った時、

そこそこ酔って色々好き好きアピールしすぎて(実際かなり好みな性格だった)、

その上できっぱり断られたのがなかなか大きい気がしている。今思った。

変なタイミングで書くけど、彼女居ない歴ほぼ人生で、唯一「付き合おうか」ってなった19歳の時の年下は1週間で別れた。

7.

と、まあここまであって、これから先、深い交友を結べる相手が得られる確率なんて無いんじゃないかと思った。今日の帰路。

どれだけ飲み屋で会っても刹那的。その場限り。その日限り。

というか出会いがそういうところなせいで連絡を取ってもなんだか建前取り繕い気味。しんどい

ツイッターグダグダやってるとたまに同級生とメシ食いに行こうってなって、これが本当に楽しい。知った相手と会うのが本当に楽しい

しかしながら恋愛とか恋人とか結婚かいう話になると同級生はあてはまらない。ていうかほとんど男だ。

唯一一人だけ未だにメッチャ好きな女子がいるけど、そいつは何年も前に、いや去年もだな、断られてる。友達だって言い切られてる。

8.

こうなった時、過去選択肢はもうつぶれたと思っていい。

掘り返して掘り返して、8年も連絡を取ってないような中学同級生に居た好きな女子かい選択肢を信じられるほど夢を見ていない。

ていうかそのかつての中学同級生も何も変わらず8年とか過ごしている訳が無い。何が言いたいのかわからんがとにかく地に足がついた話じゃない。

ついこないだも「結婚相手学生時代までに知り合った相手 **%」(忘れたけどそこそこ高いパーセンテージだった)とかいう話も聞いた。

やっぱりそういうことだと思った。

結婚するほどに距離の近くなるような相手普段日常から顔を合わせる機会のあるような相手普通に考えて居ない。

特に業界なのはあると思うけど、マジでそんなもん居ない。

--

色々書いたし結論もねえけど今こんなかんじ、自分用の「こんときのお前こんなんやったぞ」メモになるだけかもしれんし、神のような増田ユーザーから天啓が降ってくるかもしれんと思いながら書いた。

ぶっちゃけ勘のいい知り合い(主にツイッター同級生)に見られたら特定されるんじゃねえかって気もするけどわざわざ言わなきゃ増田なんぞ見ん奴ばっかりだろう。

とりあえず将来的には転職かなと思う。既に転職カード1回使ってるからしんどいんだけど。

あとまあ個人的には認めたくないんだけど、色々広い範囲の状況は変わってないはずなのにこんなに落ち調子な原因については、絶対4月から残業のせいだよね。ほんと国外仕事してえ。日本は嫌いじゃないけど日本労働社会人間に厳しすぎる。サルだって生きてんだからみんなもっとルーズでいい。そっちのが健康だし幸福だろたぶん。

話が逸れた。以上です。お疲れ様でした。歯磨いて寝ます。メシ食ってねえ。

https://anond.hatelabo.jp/20170620094406

漫画週刊誌海外オタク向けに発送する仕事、が気になります

もし人になにか教える気分でしたら買い手を見つけるのにお勧めサイトと、もしそこが間に入ってくれないなら決済をどうしていたか(前払?後払?)教えてください。

ここからはただの日記だけども、

そこそこ貯めたら働き方/暮らし方を変えたい。月10万稼げれば十分暮らせるし(リスク考え出すときりないけど)、人間関係とか地理的な居場所とか時間の使い方とか、もう少し自由に動いてもいいように思う、のに怖くてできない。

心配性で無目的貯金していていやになる。25歳、年収500万、貯金1000万、東京在住で生活費7万/月くらい。あんまり食べないしお酒飲まないしお金かかる趣味も欲しいものもないし古くて狭い住まいが好きだから、こんなにお金からない生き方してるんだから自由がほしい。なにが怖いのか書き出して計算しないと幽霊が怖い子どもみたい。

から下まで

高校偏差値結構低いところだった。

友達は専門卒業して手取り8万だったり、実習で忙しい中なんとか奨学金アルバイト大学に通う子がいたり。ブラック過ぎて2ヶ月で転職とか。

一方、中堅よりちょい上の大学友達は両親がなんでもお金を出してくれる同級生が多い。

他学だと裏口入学で〜とか金あるから就活しない人とか、金持ちの親戚に養子縁組する人もいる。大学通うための予備校で月何10万かかるのにそこで遊んで何浪もしたり。金あるのにパパ活しようとしたり、なんで?

私はというと元々1年から奨学金借りていたけど大学3年から学費自分で出すことになった。

両親は離婚していて、母親暮らしているけど父親とも関係良好。しかホワイト外資系勤めで年収1000万くらいあるはずだが学費は貸してくれさえしない。

まぁアルバイト扶養ギリギリで稼いでるし、なんやかんや父親携帯代と月3万くれる、最低限の暮らし保証されているので苦労していない。

でも自動車免許海外留学旅行ももうできないかな。

成績優秀目指すとか国立行けばよかったんだろうけど頭と努力が足りなかった。

最近は上ばかり見て、羨ましくて卑屈になりそう。お金欲しー

2017-06-20

40越えて新しい土地に来た

アラフォー独身男性。数年前体を壊して半年くらい入院した。体を養生するために親元に住むことにした。

親も大分前に引っ越したのでそこはもともと育ったところではなく知り合いはいない。

仕事は運よくハードでない仕事が見つかったので病院に通いつつなんとか生活はできている。

体を壊したのでいままでやっていたマイナー趣味もできなくなった。

から友達はは少なかったがが趣味の場でいろいろ話すことで仲間はいたが会うことはなくなった。病気なので酒は今は飲むのをやめた。

仕事では軽く会話をする程度。休日は静かに一人で散策したりネットを見たりして暮らしている。

この年になると友達必要なのだろうか。

また恋人結婚するようなパートナーはいていいのだろうか。

友達恋人がほしい気持ちもあるが、他人自分が背負う重荷に巻き込みたくない気持ちも強い。

そもそもプライベートで新しい知り合いをどうやって作ればいいのだろうか。そういう場が世の中にあるのだろうか。

家に帰れない。

バイトが終わるのが夜、自転車通勤している。家には母親がいる、2人暮らし

15分の帰り道、半分を過ぎたあたりから段々自転車が漕げなくなってくる。

ゆっくりペダルが重くて、口から息が漏れて、じわじわと涙が出てくる。

今も、マンション駐輪場でこれを書いている。

言い知れぬ恐怖が襲ってくるようで、どうしようもなく泣きたくなる。情けなくて、苦しい。

玄関の扉を開けられない。数時間後に頑張って開けて、息を詰まらせながらご飯を食べて、再び夜中に家を飛び出してしまう。

近所の公園であてもなくふらついて、警察に声をかけられることもある。

事情をしる知人に迷惑をかけることもあり、早急にどうにかしたい。どうにもできない。夜が来るのが怖い。

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

度が過ぎたシスコンについて。

私にはとても仲の良い妹がいます

どれぐらい仲が良いかと言うと浅田真央・舞姉妹小林麻央麻耶姉妹ほどです。お互いがお互いを助け合い、お互いがお互いを思い合って生きてきました。私は通信高校3年生で、妹はスポーツ推薦で入学した私立高校2年生です。

私は今年に入って突然大学へ行きたくなり、自分で稼いだアルバイトお金で塾へ通っていました。勉強が大好きでしたから、進学を諦めたくなかったんです。そして妹もスポーツ推薦のレベルの低い高校とは言えど好成績で、学校では上位10人には当然入るレベルでした。私たち二人は大学へ行くつもりで、お互いに勉強を教えたり、教わったりしていました。

先日父が職を失いました。

理由は“横領の疑い”です。疑いで懲戒免職になるとは思えないので、きっと横領したのでしょう。私たちは次の春、東京へ引っ越すことになるそうです。誰も知らない所へ、沢山の人がいる所へ、何かの可能性を夢見て。

申し訳ないけれど、どちらか一人、もしくは両方を進学させる事が出来ない。」

正直、頭が真っ白になりました。大好きな妹と自分を何度も何度も天秤に掛けました。しかしどちらかへ傾く事はなく、釣り合って動くことはありませんでした。

妹とは離れて暮らしているので、彼女はまだこの事を何も知りません。

進学したくない、勉強したくないと以前言っていたので、きっと就職だろう。と母は言いました。私を進学させて、妹を就職させるつもりだったみたいです。

違います。私は知っています彼女がどれだけ勉強好きか、未来にどれだけ希望を持っているか。昨晩電話しました。さりげなく将来や進路について聞いた所、「なりたい職業が沢山あって決められない。翻訳ライター雑誌記者、もちろんスポーツに関わる仕事もしたい。大学はもちろん現役で行きたい。」と楽しそうに聞かせてくれました。

私は最低な姉です。

大学に行きたいなんて言わなきゃいいのに」

そう思ってしまいました。

母へ、妹の想いを伝えました。

そして。私は就職して、妹の学費を稼ぐ。家族生活費を稼ぐ。私も東京仕事を探す、とも。

母を泣かせてしまいました。私も我慢出来ませんでした。

行きたくて行きたくて仕方なかったんです。小学生の頃から目標にしていた憧れの大学へ。私もなりたい職業が沢山ありました。

でも。

妹を差し置いて私だけが進学するなんて。

妹の進学を諦めさせるなんて。

通信高校に通ってるんだからワガママ言えない。

笑って言えました。「妹のためなら頑張れるから。」これは嘘偽りなく本当の気持ちです。本当に妹を愛しているから。

母には、これ以上無いくらい泣きながら、「どうしてこんな時まで妹なのか」「妹だけが進学できて、悔しくないのか」と何度も聞かれました。きっと私の本当の気持ちを知りたかったのだろうと思いますが、答えはただ一つです。妹の事が世界で一番大好きだから

明日最後の塾です。私は泣かずに辞めることを伝えられるでしょうか。周りの大学進学する友人や妹を見て、悔しくて、羨ましくて、辛い気持ちを、誰にも見せずに、働けるでしょうか。

妹は良くも悪くも何も知りません。

大学へ行くことにどれだけのお金がかかるか。私立高校に通うことにどれだけのお金がかかるか。

私は良くも悪くも全部知っています

大学へ行くことにどれだけのお金がかかるか。通信高校に通うことにどれだけのお金がかかるか。

まだ、涙は止まりません。昨日の夜の話です。今日バイトがあるのに、まだ。

行きたかったな、本当に行きたかった。だって、月5万円出して塾に通っていましたから。大学では心理学勉強して、人の心を癒す仕事、もしくは人の心を動かす仕事に就きたかったです。

殴り書きのグチャグチャなブログを読んで下さって有難うございます

これが高校3年生の6月、父が職を失い、進路どころか人生がめちゃくちゃになったシスコンブログです。

こうなったら働いて働いて妹を一流大学に進学させますあなただけ幸せになってしまえばいい。

もし、これを。家族の誰かが見ているのなら。伝言を残させてください。

父へ。貴方がしたことを、してきたことを私は絶対に許しません。貴方のせいで何度未来が潰れたでしょう。それでも何度も這い上がって来ました。今度は人生を潰されました。今更泣いて土下座しても無駄です。成人になり次第縁を切らせてもらいます

母へ。お母さんが謝る必要はないよ。お母さんは何も悪くないし、わたしが決めたことだから。三人で妹の幸せを願って頑張ろうね。どうせならい大学へ入れてやろうね。わたしはもう大丈夫

妹へ。わっか、わたしはわっかのためなら何でもできるよ。気を負う必要はないからね。わっかには好きなように人生を歩んで欲しいから。わっかの人生だけは守らせて。行きたい大学へ行かせられるようにみんな頑張るから。帰る家は変わってしまうけど、来年から東京に住めるよ。楽しみにしていてね。

自分へ。今までよく頑張って来たね。今は悔しいし羨ましいし辛いだろうけど、これから絶対に比べ物にならないくら幸せなことがあるはずだから、それまでもう少し頑張ろうね。大好きな勉強を諦める事は身を削がれる程だろうけど、貴方が決めた事だから。受け入れなさい。大丈夫。涙はきっと無駄じゃない。

2017-06-19

anond:20170619164422

俺も同じ境遇だった。もうちょい親は年行ってたが。

若いころから親の病院代とか生活費を捻出するのはきつかったなぁ。

当然大学には行けず増田たちが見下すような底辺にて社会人スタート

今は中の下くらいの暮らし

中学生の時から高校出たら働いてくれって言われてたし。

成績はよかったしやりたいこともあったから悔しかったなぁ。

でも親を怨んではいないよ。

俺がもっと優秀だったらもっといい暮らしができたものと思う。

まぁ自分能力が大したことなかったから中の下止まりなんだけどね。結局は。

JKが考える

私はどこにでもいるJKなのだが、最近マックで級友から興味深い話を聞いた。現代日本には「キモくて金の無いオッサン」という一群が棲息しているらしいのである

キモくて金の無いオッサン。なんという悲しい呼称であろうか。属性がそのまま呼び名になっている。いくらなんでも投げやり過ぎやしまいか。我々がJKと呼ばれるように、頭文字を取ってKKNOと呼んであげることは出来ないものか。それだけでずいぶんポップになるではないか。PPAPのように。

そんなことはともかく、私はキモくて金の無いオッサンという生物に興味を持ち、色々と調べてみたのだが、どうやら彼らは概ね37才以上で、家賃六万円以下のアパートに独りで暮らしていることが多いようだ。特段、人生に不真面目であるわけではなく、むしろ性格は小心で、毎日、与えられた仕事粛々とこなすものが多い印象である。ただ、様々な能力が平均より少しずつ劣っていたり、運が悪かったりすることで、劣悪な労働環境適応せざるをえず、そういった暮らしの果てに「キモくて金の無いオッサン」に成ってしまったと言えそうなのである。私はJKなので詳しいことはわからないのだが、これはなかなか厳しい人生と言えそうである

キモくて金の無いオッサンは、現代労働市場において、最も弱い存在と言って良いだろう。知識経験を蓄える機会を持たないまま生きてきたので、自然最低賃金での単純労働従事せざるを得ない。また、体力や脳の働きなど、個体としての衰弱も進行している為、集団内部でも下位に位置付けられてしまう。自分の息子であってもおかしくないような、髪を金色に染めた暴走族上がりの青年に、顎で使われたり、脇腹を蹴られたりすることもあるようなのだ

キモくて金の無いオッサンは、労働後の歓楽に興じる機会も奪われている。周囲の年若い集団から基本的に疎まれている為、酒席に誘われるようなことはまず無いのである。結果、発泡酒と値引きの惣菜を買い込み、帰宅してインターネット動画を漁りながら、明日労働に備えることになる。 JKの私には信じがたいライフスタイルである

キモくて金の無いオッサンは、人生の全てがバカらしくなり、大暴れして周囲に迷惑をかけるようなことはない。夜中にいそいそと自慰を行い、翌朝にはまた働きに出るのである。私はJKなので、これらはすべて想像に過ぎないのだが、なんだか泣きそうになってきた次第である

キモくて金の無いオッサンは、時に恋に落ちたりもする。職場で一回り以上年下の女性に気安く話しかけられたり、笑顔を向けられたりすると、てきめんに恋をしてしまう。そして、これらの恋が成就した例は、有史以来、ただのひとつもない。それどころか、大抵は、悲劇に発展する。キモくて金の無いオッサンは、恋をすると、とんでもない間違いを繰り返し、キモさが数倍、時には数百倍にまで膨れ上がり、全身がヌメヌメと湿り気を帯び、激しい異臭を放ち始める。そうすると、いよいよ駆除対象とされてしまうのである

恋に落ちたキモくて金の無いオッサンは、職場を追われ、アパート家賃も払えなくなり、親の年金寄生するしかなくなる。一度寄生してしまったら、もう自立することは出来ない。社会酷薄さを知ってしまたかである。それでどうするかというと、一日中オンライン将棋ゲームに没頭するか、近所の図書館ソファー瞑想に耽るか、いずれかである

では、寄生先を持たないものはどうなるのだろうか。それはJKである私の口からは何とも言えない。いずれにしても、チョベリバである

こんな想像をしてみる。ある朝、気がかりな夢から目ざめると、ベッドの上でキモくて金の無いオッサンに変ってしまっていることに気づくのである。私は昆虫のように固い背中を下にして、寝そべっている。ほんの少し首を上げると、無数の弓形の筋が刻まれ茶色の腹が見える。私の腹である。たくさんの細い足が生えている。私の足であるしかし、それらの足はあまりにか細く、力が弱いため、どうしても立ち上がることができないのである

2017-06-18

オラ、美しい日本の歴史にワクワクすっぞ!

富永恭次陸軍中将

フィリピン陸軍航空特攻を指揮。マッカーサー軍が迫ってくると、司令部許可なしに側近と芸者ウィスキー瓶のみを載せて台湾に逃亡。天寿を全うする。

菅原大陸軍中将

陸軍特攻の中心だった第六航空軍司令官10代の少年特攻隊を次々を送り出し、エンジン不調などで戻ってくると「卑怯者!俺も後で行く!」と殴り倒した。

敗戦で部下が自決をすすめたが「死ぬのだけが責任を取る事ではない」と逃げ回り、96歳で天寿を全うした。

倉澤清忠陸軍少佐

菅原道大の部下で第六航空軍参謀特攻隊を次々と送り出し、機体不良で戻ってきた搭乗員監禁して毎日毎日

死ねないようないくじなしは特攻隊の面汚しだ。国賊だ!」と罵り殴りまくった。悔しさのあまり自殺したものもいる。

戦後は元特攻隊員の復讐を恐れてピストルを持ち歩き、寝る時は枕元に日本刀を置いて寝た。天寿を全うする。

玉井浅一海軍大佐

フィリピン特攻隊員を次々と送り出す。

機体不良で戻ってきた特攻隊員たちが本土へ戻る事になると

「待て!お前は特攻隊で死んでもらう事になっている」と輸送機から引きずりおろし自分が乗り込んで本土へ帰っていった。

戦後僧侶になり、天寿を全うした。

黒島亀人海軍大佐

残酷人間魚雷回天」を立案。「必ず脱出装置を付けます」と嘘をついて認可を得た。

戦後会社社長として何不自由ない暮らしを送る。宇垣纒の戦争体験手記を遺族から借り出し、自身に都合の悪い部分を破棄した。天寿を全うする。

太田正一海軍大尉

米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾桜花」の発案者。

自分が乗るから開発させてくれ」と上層部懇願して開発させたが、自身は「適性なし」として搭乗しなかった。

敗戦直後に逃亡し、名前戸籍を変えて暮らす。天寿を全うした。

国保料 東京23区2.6倍

99年度比 抗議が殺到

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-18/2017061801_02_1.html

これほど値上げされた最大原因が都政にあります区市町村国保に対する独自補助は90年代、1人あたり8千円~9千円あったのに、99年から石原都政で激減。15年度現在は同1700円しかありません。

 区市町村保険料値上げなどを迫る“圧力”も強化し、多摩地域でも、17年度は町田市立川市など9市町が値上げしました。

 これに対し、日本共産党都議選で、都の財政支援国保料をただちに1人1万円引き下げるとして「都民いのち暮らしを守ろう」と訴えています

かれこれ、蚊と2週間暮らしている

でも全然刺されない。奴はオスなんだろう。それとも俺が生き物と認識されていないのか。が、刺されなくてもプーンという耳にまとわりつく羽音がウザイウザイから捕まえようと頑張ってみたが奴は隙を見せてこない。そんなこんなでもう2週間は一緒に暮らしてる。捕まえる気も失せてきた。このまま夏が来て終わっても奴は俺と一緒なのだろうか。

貧困調査した元官僚と、社会調査飛田行った北条かや

行動的パターンはおんなじだよね。

調査とか言って風俗現場に行くやつって、社会学者とかでもいるじゃん、研究のためにホステスしてみました、風俗嬢してみました、売春してみました、みたいなの。

研究のために日雇い労働してみました、ドヤ街暮らしてみましたってのも同類

論文のために介護ボランティアしてみました、障害者支援してみました、もおんなじ。

自分出世欲、上昇指向の達成、主義主張の道具につかってるだけ。

論文がかけたり、本が出版されたり、博士号がとれたり、有名になったりしたらそれでおしまい

貧困に、風俗に、どっぷり沈みこむしかない当事者に語る言語もなけりゃ、抜け出す機会もないままなのにね。

補足

風俗業してた友人が、研究者なんですけどって風俗入ってくる人やなんにもせずに指名してインタビューいきなり始めるおっさんが少なからずいるらしく、あいつらがウザイっていってたけど、気持ちわかるよ。

親が嫌いだった。

家族が嫌いだった。

というか今も嫌いだ。

子供の頃から今に至るまで、徹底的に親から距離を取る、自分の視界に入れないようにすることに心血を注いできた。

今では三年に一度くらいしか親のことを考える必要がなくなった。

そろそろ名前を思い出すのにも少し時間が要るようになってきた。

それで満足しているので、何が嫌なのかとか、どうやれば改善できるのかを考えた事はあまりない。

昔ならアダルトチルドレンとかネグレクトとか、最近なら毒親とか、そういう概念について調べたことはあったが、どれも他人ごとのようだった。

(というより、ある程度主体的に行動できる年齢になった頃には、親と離れる以外の対処法では一切満足できなくなっていた)

しか最近、人から勧められて読んだ「ド根性ガエルの娘」は興味深かった。

作者が親に対して、人生ではじめて自分気持ちをぶつけてみるシーンがある。

うろ覚えだが「わたしは(お父さんの人前での振る舞いが)恥ずかしくてみじめだった」と言うのだ。

作者は普段、親の喜ぶように返答しなくてはいけないと思って暮らしているという。

作者の親子関係の中では、親の悪い点を指摘する事は、親を不機嫌にさせることだった。

からこれは作者のはじめての反抗だったし、わざわざ親の失敗を指摘するだけの事に40年を要した悲しみが溢れていた。

このシーンを読んで、なんだかはじめて納得がいった。

私は、恥ずかしくてみじめだと思っていたのだ。

子供の頃、人と違うことをまだ肯定できない頃、私は自分の属する家庭を恥ずかしく、みじめだと思っていたのだ。

周りが遊びに行く週末、自分宗教行事に参加して何の興味もない有り難いお話大人しく聞くことを、みじめに思っていた。

親が世間一般とは異なる、宗教に基づく価値観のうえで行動することを恥ずかしく思っていた。

(宗教自体は強い勧誘や集金を行わず他人を傷付けず、歴史も古い無害なものではあった。ただしその価値観特に善悪に関する価値基準を神に置く点で、明らかに周囲とはロジックが異なっていた)

そしてそういう気持ちを親に言うこと、つまり親を批判することは悪で、悪い事はやってはいけなくて、たとえ自分が一切興味を持てない事にも親の喜ぶようなリアクションを取る=善いこと(ただし家の中でだけ有効評価基準に基づく)をするのを、息苦しくつまらなく嫌だと思っていて、そういう嫌なことをしなくてはならない自分をみじめだと思っていたのだろう。

親と距離を取れば取るほど、世間と家の考え方の相違が浮き彫りになり、自分世間のほうの視点に寄っていき、そのまま親と自分感覚がズレ続けていって軌道修正もできないまま大人になってしまったのだろう。

そういう事だったのかなあ、と気付いて何となくスッキリした気がした。

今更どうでも良いことではあるが、朝イチでウンコが出たような気分ではある。

2017-06-17

(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170616221303

  

笹舟を流す気持ちで書き捨てた文に反応があってびっくりした。

「わかる」というコメントもいくつかあり、なんだか安心しました。ありがとうございます

いくつかのコメントに返信すると、まず夫との生活に不満は何もない。

というか、何も不満のない本当に幸せ暮らしを手にしても、彼に対する憎しみが蒸散しなかったということに落ち込んでいる状態

毎日夫とくだらないことで笑って、仕事愚痴を言い合って、一緒に家事を片付けて、おいしいものを食べに出かけて、幸せだな、この人のことを大切にしよう、と思うたびに、

「あの人と別れて本当によかった」と少しでも過ってしまうのが嫌で仕方ない。

夫と付き合い始めた頃に元彼のことはひととおり話してあるけど、「何だか知らないけどまあ別れてくれて良かったわ。そんなことよりウンコしてくるね」みたいな感じだった。

夫の方が元彼に一切興味を持っていないので、私からこの話をわざわざするメリットがない。

まあ私に関しては『口にするまでもないことだ』と考え続けている時点で全然関心を捨てられてないんだけど。

あと、元彼のことは、付き合っていた当時はすごく好きだった。

元の日記でも同じようなことを書いたけど、「すごく好きだ」という気持ちと「時間無駄にしている」という怒りを両立した状態で付き合ってた。

というか、学生時代恋愛って「すごく好き」以外に根拠がないからそれがどんどん肥大化して、最終的にこじれていってなんかすごい妄執になってしまったのかなと思う。

未だにこれだけ憎いのも、彼との思い出に残念ながらその「すごく好きだった」という価値があったからなのかな。よく分からなくなってきた。

ずっと元彼を締め出したままのSNSの鍵を今すぐ外して、共通の友人の誰かが「いいね!」を押せば簡単に彼の目に入る場で幸せ幸せだと発信してやったら、

LINEでいきなり「結婚おめでとう!今度は相手の人に興味が無くならないといいね。」と縁起の悪い最悪なことを言って水を差してやったら、

今後なにかの集まりでうっかり再会したときに面と向かって数年前言えなかった色んなことをボロクソ言ってやれたら、

どれだけ気持ちがいいだろう、と思うけど、

そういう行為を実行に移すことは簡単に自制できても(自分がどれだけ幸せか一切知らせることなく無関心に暮らすのが一番正しいと思っているから)、気持ちだけはどうしようもない。

今の自分成功幸運や充実に「ざまあみろ」という気持ちがまとわりついていることが不本意で嫌で仕方がない。

よく、失恋した人が復縁目標に「見返す」というモチベーションを見出すのは理にかなっていると思うけど、この先二度と関わり合いたくない大嫌いな相手に「勝とう」とするのはおかしい。

やっぱり丸ごと忘れ去ることができればそれが一番望ましいな。記憶があるかぎり制御できない。

彼と別れた時は教授バイト先のおばちゃん達から「長い人生の中の4年間なんて一瞬だよ、取るに足らない」という励まし方をされて割と効いたんですが、

このこともとりあえずは時間がどうにかうまいこと風化してくれることを祈って暮らそうと思います

こんなどうしようもない日記ブクマで温かい言葉をくださった方々にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

最悪の父の日の前日。

父親は金がなくて、最近よく貸してくれと13万円近く金を貸している。

自分にはやりたいこともあったため今の仕事を辞めて、1人暮らしだったが、父親と一緒に住んで、アルバイトでもいいから、夢を叶えようと思っていた。

そんな父親から電話がかかってきて、お客さんからお金をとり忘れたから、社員に何を言われるかわからいから、お金職場レンタカー屋まで届けてほしいと言われた。

もうなにもかも馬鹿らしくなった。

いったい何が正解だろう。やりたい仕事はなかなか狭き門だけど、販売員仕事もやりたいと思ってる。そういう仕事正社員について、もう父親関係を切るべきだろうか

どうして、この父親に頼ろうと思ったのか

本当に頭が重くなる。もうどうすればいいのだろうか

https://anond.hatelabo.jp/20170617015020

俺もそれをたまに考えるんだけど、ちょっと違う結論に行きついている。

その為のAIはどこから調達してくるのか、という問題がある。

自分で作れますか?作れるのなら問題ない。濡れ手に粟である、どんどん機会に働かせて利益をむさぼるがいい。

ただ、普通の人は違う。きっとAIが発達したらそれをローンで購入して、月々の支払をしてAIを働かせるという形になるだろう。

良いAIを買えばローン代金を稼いでくれるだろうが、悪いAIをつかまされたら大変だ。

あなたも働いて、AIも働くという共働きの形ができるだろう。

そんななかで自身創作に打ち込めるかは疑問である。きっとAI管理は僕らが生きている時代には副業の一つといったくらいに収まるんじゃないかと思う。

あなたがいうようにAIにだけ稼いでもらって自分悠々自適という生活にはやはり、たくわえが必要だというよりほかない。

それはきっと資産運用だけで暮らしていけるくらいの金額必要なのだろうと思う・・・

炊飯器の内釜にこびりつく米うっざ!

簡単にeliminateする方法教えてあるいは最初からこびりつかない方法教えて

はー実家暮らしてた頃はこんなことならなかった気がするよ

ケチって安物の炊飯器にしたから内釜の材質がダメなのかなあ

当然ご飯を全部取り出した後は水を入れてるよ?それでもなんかこびりついてるのお めんどくさいよお

人工知能お金を稼いでもらって貴族制を復活させたい

ずーーーーっと思ってることがある。

人工知能仕事が奪われるという話があるけれど、

人工知能仕事をしてもらっちゃだめなの??

人工知能お金を稼いでもらって、

古代ギリシャ貴族みたいに暮らしたい。

ロボット貴族制における奴隷代わりになって私の生活費を稼いでもらう。

私は自分のやりたい勉強研究創作時間を使う。

もちろん仕事をしたい人はすればいい。

ロボットがいれば起業もしやすいかもしれないし。

私は生活費を稼ぐことに人生を費やさず、やりたいことをやることに人生を使いたい。

二十一世紀にもなってどーーーしてみんながみんな仕事せなあかんのだ。

競争のためにロボットを使おうなんて思うから仕事を奪われる」って思うのであって、

逆だろ逆!と思う。

人類はやっと人類みんなの尊厳を守れる世界を作れる。

人を殺させず、ロボットだけに戦争を起こさせるのもいいかもしれない。あくまロボットだけで。

そうすればもっと科学研究の大切さが皆わかるかもしれないし。

要は、古代奴隷ロボットに替えると思えばいい。

仕事せずにお金心配をせずに生きられたら。そのためにロボットがいてくれたら。

起業家けが仕事をすればいいじゃない。

そのロボットはどう買うのって?

それこそiphoneみたいなものでしょう。

一台あればあとは課金制。ロボットに稼いでもらったお金の余分でロボット課金

とにかく、そうすれば働かなくて済む未来が来る。

ねえ、そう思いませんか?

はやく来てくれ、貴族制!!!!!!!!!

就活ってたいへん

就活、そろそろ終えようと思う。

滑り止めの企業とかは一社エントリーせず、興味の出た企業25社ぐらいの面接を受けて、最終面接にさえ進めないまま20連敗ぐらいして、ああこのまま内定貰えなくて社会ゴミとして生きるのかな〜それなら来年3月31日死にたいな〜とか思ってた。とはい6月の頭頃からは興味のない、ぶっちゃけここなら入れるだろ、みたいなブラックっぽい企業説明会とかも行き始めてた。

そんな中で唯一最終にこぎ着けることができた企業の最終が圧迫面接20連敗してても圧迫はここが初めてだった)で、また死にたくなってたけど、なんでか内定を貰えた。まだ選考が残ってる数社は選考辞退したところもあれば、一応受けているとこもあるけど、まぁその内定をもらったところに入社するのだと思います

内定をもらった企業はいいなと思ってた25社のうちの一社だし、その上福利厚生もたぶん結構良くて、申し分ないな〜とか思ってたんですけど、本社が都会にあって、たぶんずっと都会で働くことになる。

私は地方出身で、地元大学に進学して、今も実家からこの文章を書いています就活中はやりたい仕事かということばかり考えていて、働く場所なんて気にしてなかったけど、いざ内定をもらって、地元から離れて一人で暮らしていくと思ったらなんか不安になってきた。これが世に言う内定ブルーなんだなあと思いながらも、まじで結構不安で、大好きな実家で、大好きな家族といつもと変わらずただ喋ってるだけで寂しくて泣きそうになる。

私はオタクで、一人で都会に出て現場に行くことも多々あるので、たぶんいざ一人暮らしを始めたら普通に楽しめる気もする。けど、あと何回親と会えるんだろう、とか思ったらやっぱり寂しくて泣きたくなる。一人暮らししてる大学生とか社会人ってそういうこと考えないのかな。

友達には都会で就職したくて、わざわざ都会で働ける会社を選んで面接を受けに行ってる子もたくさんいる。一生都会で働くことになるなんて羨ましいって思われるのかもしれない。けど私はやっぱり寂しくて、もっと色々考えて就活したらよかったなって今更思います。でもも就活をする気力もない。考えすぎなのかもしれないけど、祈られるたびにやっぱり私は社会必要とされてないんだって思った。まぁ必要とされるほどの人間じゃないこともわかってるし、実際なにも成し遂げてないし、なんの役にもたってないから仕方ないんだけど。でもそんな事実を真っ向から叩きつけられたのは結構堪えた。

連敗中はあんなに欲しかった内定なのに、手に入った途端に欲深くなるのもださくていやだ。やっぱり来年3月31日に死んだほうがいいのかもしれないですね。まぁそんなこと言っても絶対死ねないけど。就活自分のいやな部分とたくさん向き合うことになってまた自分が嫌いになった。就活ってたいへん。

2017-06-16

ラムラ

今急にムラムラしてきた。

20代女性彼氏がいるが、たぶんもう1年以上性行為どころかキスもしてない。

彼氏とのセックスは異物感とゴリゴリ感、痛さで正直気持ち良さはほぼ無かった。

私は女性を見ても性欲のような恋愛感情のようなものがわいてくる。

特に若い女性スポーツ選手とかやばい

少し自己嫌悪になるが。

実家暮らしで姉と同部屋で寝るので、自慰するにも神経使ってつらい。

無関心になりきれない

どうしようもない妄言誰にも言えないのでここに流す。

  

数年前に別れた元彼が最近結婚した。

  

お互いがほとんど初めての恋人で、高校大学にかけて4年間付き合った。

貯金仕事も車もない学生時代にたくさんの思い出を作ったかけがえのない人だったし、

大学下宿を始めてからはすっかりヒモになって精神的にも経済的にも消耗させられたどうしようもない人だった。

どちらも本当のことで、彼と付き合った事実は「良い思い出」であり「時間お金無駄」だった。

  

彼とは最後の1ヶ月間で急速に(?)連絡がつかなくなり、1度も顔を合わせない日がどんどん増えて、

それでも無理に誘い出して一緒に出かけても露骨につまんなそうで帰りがけに自分趣味の場へ足早に直行され、

前までなら自然に一緒に過ごしていた場面で私のことを避けていると確信した日があり、

別れたいという気持ちを伝える労力すら惜しまれていると悟ったので私から話を切り出したら、

「好きなことをしている時間が長くなって、もうあなたに興味がなくなった」と言われ、別れに至った。

  

私は趣味と同じ秤にかけられて切り捨てられたのか、と悲しくて仕方なかったけど、

引き止めても無駄なことは明白だったので「わかりました」の一言で縁を切った。それきりだった。

  

彼が新しい恋人からプロポーズを受け、入籍を控えていると共通の友人から聞いたときは「なんで?」と思ってしまった。

なんで結婚しようと思えたんだろう?

その恋人のことが心配だった。そいつあなたに対しては一生誠実でいてくれるんですか?いきなり興味を失って離婚を切り出してきませんか?

生活能力皆無だったし、他人の家に入り浸るくせに実家同然の暮らしを求めて憚らなかったけど、一緒に家庭を運営してくれそうなんですか?

たとえば両親の介護必要になったときも、協力して取り組んでくれるんですか?

  

私は幸い、彼と別れてからそう経たないうちに、とても信頼できる相手出会たか結婚したけど、結婚生活は「面白くも素敵でもない時間」との対峙の方が圧倒的に長い。そういう時間を一緒に過ごせるかどうかの方がきっと大切で、「好きなことをしている時間」ばかり優先していたら立ち行かないのだ。

たかだか数年でそんな生活選択できるようになるほど人格が変わるものなのか?

  

無関心になりきれない。

  

だって私は知っているのだ。彼の死ぬほど嫌な部分を。彼にされたことを覚えている。

彼の周囲の人間がどれだけ彼の結婚を祝福し、慕っていようと、私には彼と顔を合わせたら突き刺してやりたい言葉がたくさんある。

彼の妻になる人は今それを知らない。

私にとっての事実過去のもので、彼女がこれから幸せ結婚生活を送れるのならいいけれど、

私の想像どおり彼の根本的な人格が変わっていないのだとしたら、これから知ってしまうことになる。

  

けど私にはもう関係のないことだし、これについて感情を動かす道理だってない。今こうやって言及してるのもすごく嫌だ。

こういう類の感情支配されて実際に相手に連絡を取っちゃったりしてないだけマシだとは思うけど、そもそも考えないようにすればいいのに全然コントロールできていない。

私が彼から見えない場所で「私はお前をクズだと思っている」という事実を取り下げずにいても彼の生活はびくともしないのに、いつまでたっても陰湿攻撃的な気持ちが無くならないし、「私の結婚幸せだがお前の結婚はお前が原因で破綻する、クソ」と無意味に踏みつけ続けている自分がいる。

  

  

から共通の友人を通じて「遅くなったけど結婚おめでとう、僕ももうすぐ結婚します」という伝言があったとき、うっかりその友人に上のようなことをグチグチ言ってしまい、不要に彼の悪口を漏らす形になって最悪だった。

私と彼のどちらかが共通コミュニティを去らないかぎり一生こういう状態が続くのかと思うといやになるし、接点がなくなったとしても彼のことを憎む気持ち自体は当分なくならないんだろうなと思う。

  

この気持ち一言で表すなら「成仏したい」とかそんな感じだ。

  

なんか、ある朝目覚めたら彼の記憶だけきれいさっぱり無くなっていてほしい。

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