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2018-01-20

在日外国人はヤベーのが多いって本当なんだな

俺はネット始めた頃にこれを聞いてその後1年ぐらい現実世界で「韓国人やべぇ……」と言い続けた苦い過去がある。

今でも時折、同じような病にかかりたての人を見ることがある。

かい目で見守りながら「そうだったんですか!」「へぇ~~」と若干賛同してるけどあまり本気にしすぎては居ない感のある解答をする事にしてやっている。

賛同されすぎても『ネットDE真実を知ったお前らより少し上の俺』という感覚が薄れそうで可愛そうだし、否定されても困るだろうし、下手に質問されてネット仕入れ知識の外に出てこられても困るだろうと考えて、この当たり障りのない解答をすることにしたのだ。

そんな日々を乗り越えているうちに、最初ネット新自慢に羅患してから結構な年月が経ったわけだ。

そして今あらためて思うのは、日本にいる外国人立場を考えれば、ヤバい人間割合日本人より多くなるのは当然なのではないかということだ。

母国語と違う言葉を使う人間ばかりがいる国で暮らしている人。

奴隷のような待遇労働をさせられている人。

故郷への仕送りのことで頭が一杯で自分生活ギリギリな人。

諸々の事情で他の国から逃げるようにやってきた人とその子孫。

日本にいる外国人の多くは、普通の枠組みから外れた立場に立たされている。

その足場は不安定であり、いつセーフティーネットの向こう側に転げ落ちていくとも分からない。

そんな人間たちの中から犯罪を犯す人間が現れやすくなるのは当然だ。

犯罪基本的コスパが悪いので豊かでありさえすれば犯罪なんかに手を染めない人間多数派であろう(豊かであっても犯罪をやる人間や、豊かゆえに犯罪コスパがよくなってしまっている人種もいるが、それは流石に少数派だと信じたい)。

立場の弱い人間に居場所を作るには国全体に余裕がいる(モラルもだが)。

この国にはそこまでの余裕はない(モラルもだ)。

から場所をなくした人間たちは、真っ当な方法では手に入らない居場所を手に入れるために非合法手段を使う。

在日外国人の多くは、日本における立場の弱さからどうしてもそういったインセンティブが高まってしまう。

在日外国人ヤバい奴が多いのは当然なんだ。

なぜなら、この国は彼らに犯罪なんかに関わりたくないと強く感じさせられるほどの居場所提供できていないのだから

2018-01-19

トイアンナ氏の離婚を祝福したい

から氏については目にする事は多かったが、最近離婚したと聞いたので、知らない人向けにすこしだけまとめたい。

氏は顔出ししているダミーと顔出ししていない本体に分かれる。

しかし、主に活動している本体こと伊藤ナナ氏の経歴については以下で述べられている。内容は私の調べとも一致する。

http://anond.hatelabo.jp/20161119214145

なお記事にある仏壇会社インターンした時期と年次が合わない事を指摘している。

インターン就活のために行うという認識一般的で、3年生が行うものとされる。それが、P&G内定した以降の4年次にインターンしているから合わないと思ったのだろう。

しかし、レアケースとはいえできない事ではないし、親が骨壺だがを作っており、葬式関係には縁があったようだしP&G退職後の仏壇会社への転職のつながりはこの機会であったのではないかと思われる。従って、十分あり得たし、実際にインターンしていたというのが私の理解である

私の知るトイアンナ氏についての情報も加えさせてもらいたい。

自己愛性人格障害 の診断を受けている

SMプレイに傾倒した時期があり、女王様へのインタビューを行った経緯がある

父親社長をやっていたらしく、家を何件か持っている

レイプ経験し自ら団体を立ち上げる(実態未確認

慶応入学時に20歳(二年遅れ)

こうした、事実を集めていて思ったことは きっと調べないと気づかないと思うが、姉妹揃って、お嬢様として裕福な暮らしをし、性的にも奔放な暮らしをしているということだ。

彼女自己愛性人格障害という精神病故に周囲の人間マウンティングしまくる。ただ、尊敬を集めたいのだ。

尊敬を集めるために仕事での成功恋愛成功をこれまで語ってきた。

しかし、結果として彼女履歴には2年に満たないP&Gでの業務経験と数えてはないが2年程度での離婚という結果だ。

だというのに現在ライターとして就活生向けの記事恋愛記事を書く事を仕事にしている。ぞっとする事だ。

まず、この時点で氏の文章を読む気は失せるのだが、なにぶん無邪気に人を信じるお人好しが多いようで、未だに彼女をどんな人間かを調べもせずありがたがる風潮は違和感を覚える。

事実を知れば騙されたと思うだろう。

で、その騙されたという感情はおそらく正しい。なぜなら、ただ尊敬を集めるために最高の自分を演じているのだから。これはセルフブランディングとも言うようであるが、つまるところ、上手い事騙して、自らの欲求を満たしていただけなのである

普通であればここまでの事は良心を咎めるからできるはずがない。でも、できちゃうのだ。だって自己愛性人格障害から

こういう人が最近でも、はあちゅうというのがいた。トイアンナはあちゅう慶応大というのはたまたまであるとおもうが、おそらくふたりとも精神病患者ではないかと思っている。少なくともトイアンナに関してはそうであったことがわかっている。はあちゅうもおそらく精神病池沼の類いなんだ、そう思っている。

こうした不快感をまき散らす人が今後増えないように願いたい。もはや公害だ。精神病院患者安易社会に戻さないでほしい。この現状は社会にとって大きな損失だ。もう、うんざりである

エスター という映画がある。あそこまでの狂気とは思いたくないが、彼女たちへの感情エスターに対する嫌悪感と同じである

個人的には彼女たちの打ち手はライターから転職であり、周囲はその仕事を通してお金を渡さない事なんだと思う。

どうせ会いさえしないだろうが、カウンセラーと会ってライター業をやめるよう助言をもらえば良いと思う。

彼女たちはP&G電通で働いた栄光を手にし更にプライベートも充実させようとしたようだが、結果は現状の通り、散々である

要は不得手な恋愛沙汰での栄光を諦めれば良いのだ。(精神病患者だろうから無理だろうが)

まだ間に合う。会社勤めで世の中の役に立てば良いのだ。

繰り返しになるが、こうした人たちは相手にしてはいけないよ、みなさん。

(なお、精神病差別しているわけではありません。狂人? 池沼? 適切な語を知りたい)

独身実家暮らしは自立してないのか

少子化のご時世だし、自分が家を出ることで逆に実家が回らないやつもいそうだけど。

寄生というか、金銭面だったり、家事介護要員だったり。

それともあれか、これは世間では共依存認識なのか。

生活に変化があると結婚を疑われるお年頃

当方人権のない未婚アラサー行き遅れ女。母が死んだ。

実家暮らしではないが、これで両親がいなくなったので心境や生活に変化があった。ちょこちょこ実家に戻って片づけたりもしなくてはならない。

で、なんかすぐ結婚が近いのかみたいなことを疑われるのが面倒だし結構つらい。結婚してないということだけではなくて、家族がいないことを非難されているような感じがしているのかもしれない。

改まって何か報告しようとするだけで結婚!?と聞かれる。その良かれと思っているハイテンションに「母が死にまして……」とか言うのがすげえプレッシャー

なんか、みんなとは違う世界に来ちゃったなあ、みたいな感じ。

とりあえず、上司に「報告があります」と言い出したときは、「仕事がつらくて辞めようとしているのではないか」と心配してくれて、

忌引きのあともいろいろフォローしてくれるので、それだけが救い。

思えば私はあまり夢をみない子どもだった

将来の夢は?と聞かれても答えることができなかった。世の中にある職業の全てを知らないのに答えられるわけがない。仮に今ここで言ってもそれが叶わなければ恥ずかしい。本気でそう思っていた。

小学生の頃、周りの大人はしばしば私に「将来の夢はなにか」と質問した。低学年の頃は「まだ見つかってない」と言って間に合っていたが、いつまでもそう言うわけにはいかなかった。

私は考えた。ほどほどにお金をもらって無理のない暮らしをしたい、と思ってそうこたえてみたことがあった。そうすると「やりたい仕事はないの?」と言い換えられてしまった。大人が言う「将来」とは「職業」のことなのだと知った。毎年書く学年文集には必ず将来の夢を書く欄があったし、大人は話の取っ掛かりに将来の夢を聞いてくる。なにか就きたい職業があることが健全らしい。

私は考えた。学校先生責任が重いし夜遅くまで働かなければいけないので大変。保育士は私は絶対かわいい子にだけ贔屓をしてしまうので無理。医者看護師なんて責任しかないのでやりたくない。動物は嫌いだしスポーツもできない。

あぁ、何もしないで暮らしていきたいなぁ。

残念ながら私はなにも夢をもたずに大人になった。

今、当時の将来の位置にいる。それなりの高校大学を出てそれなりの会社でそれなりの賃金を貰い、それなりに趣味を楽しみそれなりに生きている。

将来の夢ハラスメントを受けてもなおそのまんまだったけど、将来もそれなりに生きているので、小学生の私は安心してほしい。やっぱり今も働かずに暮らしたいけれど。

anond:20180118145602

え?なに?俺?ってなった。細々違うし、性別も違うようだし、そもそも俺が書いてないから俺じゃないんだけど。

増田の話とてもわかります。俺もそうだから。そういう感覚結婚して、もうすぐ5年。今でも続いている。子どもが2人いる。

はてブとか言及とか見てると、俺が他人に話して言われたことのオンパレードだった。

「それが恋」

「そんなんで結婚して大丈夫?」

「奥さんかわいそう」

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

この増田もそんな調子のようだ。

この増田とは違うかもしれないけど、この機会に自分場合説明してみる。自分でも整理したいと思っていたから。

恋愛がわからない、と増田も書いてるけど、より正確にいえば「感じられない」に近い。世間で言われる恋愛感情に付随する反応が自分に起こらない。映画はじめ創作物が振りまくロマンティクラブイデオロギー丸出しのものから世代を越えて様々な人にきいた恋人配偶者との馴れ初めに至るまで共通して見聞きする、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、とかそういうのがない。というか生まれてこのかた感じた記憶がない。で、正直にいえば感じてみたいは思う。でもわからない。

なので、先ほどあげた反応群には以下のような回答になる。

「それが恋」

知識として知ってるのと違うんだけど、本当にこれが愛なの?

「そんなんで結婚して大丈夫?」

→愛があっても必ずしも大丈夫ではない。

「奥さんかわいそう」

→向こうが良ければ良いのでは?(この辺のことを話した上で結婚している)

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

お疲れ様です!

ということになる。基本的自分から話すことはない(馴れ初めというのは本当に聞きたいと思ってるかどうかはともかく、聞かれるものである)。

結婚して一時期は、長く暮らすパートナーとして好ましいという感情は多分、恋なのかもしれない、恋愛というもの典型的感情から外れているだけで。と思った。でも、やっぱりいまは違うと思っている。

子どもができた。変な意味ではなく、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、そういう感覚子どもには芽生えた。たぶんこれ愛(情)なんだと思う。産まれから、ずっと続いている。

増田の話を読んで、気がついたことがある。増田がそうかは知らないけど、俺は人一倍自分時間」を愛しているのではないかということ。結婚しなくても楽しく暮らしていける自信があるし、1人で過ごす時間がとても大事。1人の時間が欲しいといつも思っている。

妻と子どもの差はそこだ。

妻は大人だ。2人のうちはそれぞれが一個体大人として話して生活を調整すればよかった。家事だって抜きたいときは好きに抜ける。でも子どもは違う。自由奔放、目は離せないし、保育園の送り迎え、料理洗濯、寝かしつけ、ときには病気になって仕事を休んだり、遅刻したり。子どもが生まれて、たくさんのものを失ってしまった。(ちなみにいえば子どもも欲しいと思ったことはまったくなかった。どちらかといえば欲しくなかった。妻が欲しいと言わなかったらつくらなかったと思う。)

子ども自分人生を、時間を削り取っている。しかし、共有してもいる。子供時間は、俺の愛する俺の時間でもある。自分の半身に否応なくなってしまった。たぶん、そこなんだと思う。世間一般の愛とは、やっぱり何か違うけど、俺にとってはそこが大きい気がする。考えたくもないけど、自分より先に子ども死ぬことがあれば、「自分の費やした時間」=人生がごそっと持ってかれることになる。それが辛い(なんか冷たく読めそうだけど、たぶんに感情的感覚です。上手くかけない)。

じゃあ妻はどうなのかといえば、やっぱりパートナーとして一緒にやってけたらいいなと思えている。でも子どもに対する感情とは別物だ。ともに過ごす相手として、誰よりも望ましいと思える。でもたぶんこの気持ちは男相手でも持ちうるものであると思う(俺はここまできていうのもなんだけどヘテロである)。もちろん彼女が死んでも悲しい。でも、たぶん子どもに対するものとは種類が違う。

けっきょく自分でもまだよくわからないや。

推敲なしでスマホで書いたからめちゃくちゃだし、なんかまとまらなかったけど、増田はたぶん自分不思議感情をどこかに吐き出したかったんじゃないかと思っている。俺がいま思わず駄文を書いてしまったように。

増田さん、あなたのような人、世の中にはいますよ。安心してください。とりあえず、うちの家族円満にやれてます(妻は我慢してるかもしれないけれど)。あなたきっと大丈夫。お幸せに。

2018-01-18

anond:20180118145602

恋愛感情が全く無いわけでは無い。かと言って大恋愛の末というわけでもなく、やはりパートナーとしていかに信頼できるかに重きを置いて選んだ相手が一番いいと思う。

一緒に暮らしていくと人としてもっと好きになっていく、それを恋と呼んでもいいのでは。

anond:20180118192845

運でしょ。

キレイにし過ぎて免疫が弱い、みたいなタイプのような気もするけど

ちなみに私は予防接種なし、食事キトー酒好き、運動まったくしない、手洗いうがいしない、部屋は寒い暖房ケチってる)し加湿器つけない、マスク全くしない(自分風邪ときはする)、睡眠だけは1日8時間くらいとってる。

15歳のときに1回しかインフルなったことない。風邪は毎年2回くらいひくから強いというわけでもない。体力ない。

15歳の時は実家暮らしでもう少しマシな生活してたな。

運だよ、運。

子供の頃、遅刻忘れ物・紛失・提出物忘れなどが本当に酷く、受け答えやテストの点だけ良かったので、

わがまま大人馬鹿にした子と嫌われるか、面白い子と受け取られるか、担任によって評価が両極端だった。

父親出張飛行機に乗り遅れたり、手帳や財布など重要ものを無くすことが多く、

私も父親も、しっかり者の母が介護じみた注意喚起をしてくれるからなんとか人らしい生活が送れているだけだった。

母親ストレスで体調を崩し実家に帰った。現在父親と二人暮らしをしている。

私は会社員として労務経理契約管理と庶務の実務をやっているが、正直全く向いていない。

私はADHDではないか自分のことを疑っている。ADHDがやるには最悪の仕事内容だと思う。

業務量が多く、ミスも多く、電話がかかってきたり人から質問されたりすると集中が繰り返し途切れ、

進捗の悪さに内心パニックを起こし、雇い主から国家資格を取るように言われているので毎週資格学校にも通っており、

資格学校で受講中に涙が止まらなくなるなど、精神状態がメチャメチャになっている。

ほぼ常時死にたい気持ちでいる。生まれてこなければよかったと心から思う。

高校時代に一度自殺未遂をしている。高校偏差値が68で、周囲が健常で真面目な人間ばかりのなか、

私が異常者で迷惑をかけ通しだったので適応障害を起こし、鬱状態になって寝たきりだった。地獄だった。

生きていることが申し訳なかった。全方位が真っ暗闇だった。ただただ苦しくて悲しかった。

雇い主には私が人材としてゴミ同然の状態で拾ってもらっている。私が経営者だったら私に金は払わない。

捨てられたら行く先もやりたいことも無い。何もない。ただ生まれたくなかったと思う。人生をなかったことにして欲しい。

まれたくなかった。勘弁してくれ。健常でないなら生まれない方がよかった。つらいばかりだ。

父親他人と起こしたトラブルを全部相手が悪いことにして怒鳴り散らすタイプなので自分自身精神おかしくなっていないが、

私はそこまで自分自身を贔屓して物事を捉えることができない。冷静に客観的自分を見ると私の行いが害悪だと思う。

誰も恨んでない。疲れきってしまった。「地獄だ」という言葉脳内を何度もめぐる。これからもずっと疲れるだけだ。

できそうだと思われ、できない。迷惑をかける。苛々される。怒られる。しらけた顔をされる。陰口を言われる。

ただ私が存在しなかったことにしたい。申し訳なくて悲しい気持ちをこれから生きている限り味わい続けるのか。

anond:20180118162413

新卒2年目だから今の時期で2年足らず/山手線外の23区新築

大学卒業旅行複数回でそれまでのバイト貯金使い果たしたからほぼ0からスタート

ボーナス全額貯金して家賃生活費その他諸々を毎月15でおさえればなんとなく貯まったよ

家賃は6.3ですね ワンルームで狭いし収納も少ないけど片付けしたくないから(オタクのくせに)物も少ないので問題なく快適に暮らしています

趣味旅行なので3ヶ月に一度くらい行ってるけど、旅行のある月は15でおさまらない分他の月でペイくらい

飲み会ほとんどないタイプ会社なので外食とかの交際費は週末友達とご飯行くくらいで2万くらいだけど、その他の食費は1万くらいでおさまるよ

週一回くらいの頻度でスーパー行ってレトルトカレーとか卵とか野菜とか買って、米は家で炊いてるから自炊って感じ

平日のランチ外食は二度ほど ほかは家で炊いた米と冷食牛丼の具とか前の夜のチャーハンとか

そんな感じで特にこれという節約もしてないし万単位ガチャ課金します……

anond:20180118151501

仮想通貨で富がどう移動しようが3K労働は減らないんだから貧しい暮らしの人は減らないでしょう

減るとしたらより少数の人により苛烈労働押し付けられるだけでしょうがそれを肯定する理由がわかりません

オタク女の収支を知りたい

最近劇団猫さんの「浪費図鑑」に関するテレビニュースを目にする機会が増えましたね。

私も浪費図鑑、同じく同人誌だった「浪費」「美意識」「恋愛」も手にしています「東京」はまだ。地方民なので読むのが怖すぎて…。

こういうことにお金を使っているよ、貯金はこれくらいあって、実家住みか、一人暮らしかだとかのアンケートも勿論目にしているのですが、見れば見るほど「オタク女のお姉さま方の収支ってどうなっているの…」と興味津々になります

トータルのアンケートじゃなくって、一人一人の状態が。


Aさん(25)○○オタク

東京都在住・実家暮らし

月給○万円

貯金は○万円

以下月のざっくりとした出費内約

Bさん(31)○○オタク

地方都市在住・一人暮らし

月給○万円

貯金は○万円

以下月のざっくりとした出費内約


そういうのが知りたい…

東京地方地方でもいわゆる五大都市バス時間に一本みたいなところだと手取り家賃も何もかも違うし、お金の使い方も違うだろうからそういうところも割と気になります

あとはなんだろう…。

あ、今までやった一番大きいオタク関係の出費とか…?

聖地巡礼が隣の県の人もいれば、日付変更線またがなきゃいけない人もいるし、同じ公演に何度も行かれる方もいれば、一切グッズを買わない人もいるんだろうし…。

金額=愛ではないと思っているオタクですけれど、やっぱり大きいお金使ってるとおおー!ってなりますよね。

日経○ーマンでも読んでろよ!って言われてしまうかもしれないですけれど、あれって一部の選ばれたバリキャリお姉さんたちや稼ぎの良い旦那さんがいるご家庭の話しかなあって思うんですけど、むしろあれが一般的なの…?

なんで毎月一千万円貯めるにはって特集を毎週やって、体験している人が毎月毎月現れるんだろう…?数多くない…?

それに、多分ああいう人たちはオタクみたいなお金の使い方をしていないのかな、と思うので、オタクお姉さま方のあれやこれやらを是非参考にさせていただきたい…。

まあ雑誌に載る以上、出費が凄まじくって収支おかしい人のデータを出すわけにもいかいから当たり前ですよね。

でも「こんなお金の使い方、私だけじゃなかった…ほっ」としたい人って結構いると思うんです…。仲間を見つけたとしても、出費し続けていいわけじゃあないと思うけれど。

需要があるんじゃないのかなあと思うけど、どうなんでしょうね。

かくいう私は友達と呼べる人が片手で足りるぐらいのアラサーなので、縁をたどってアンケートを取ることもできず。

別にオタク界隈で知名度があるわけでもなし。

どこかにアンケート設置したら本にできるくらいアンケート結果集まるでしょうかねえ…

痴呆ジャズお金

今、仕事をしている眼の前で、父が手と箸を使って焼き魚をきれいに食べている。

画面越しに父を見る私の横ではジャズが流れている。

午後の穏やかな時間

父の痴呆が出始めたのは数年前。ただ、ここ数ヶ月で早く進行してしまい、コミュニケーションが取れない。

もともと、原因不明声帯異常を患い声も出なくなったこととあいまって、ほぼ対話はできていない状態だ。

排泄と食事がかろうじてできていることが救いだが、それもおそらくこちらの表情と状況を見て、食べなくてはいけないと察して行動している感じだ。

そんな父は、長年連れ添った母と2人で暮らしている。ただ母は、そうした痴呆の進行を受け入れられない。

言うことを聞いてくれていると決めつけて、介護認定などの手続きおむつなどの具体的な行動を起こせていない。習慣の記憶でそうしているだけなのに。

そのことが父の痴呆を進めているとも思い、いっぽうで疎遠にしている私にも責任があると思い、今日こうして父と二人で午後を過ごしている。

しかし、私のことをxxさんと呼ぶ父。

客だと思って、食事を勧めてくる父。

まるっきり会話にならないがそれでも父だ。思い入れがある分、痴呆は本当に罪だなと思った。母も毎日はさぞ辛いのだろう。

今日は友人とのお茶ということで息抜きもしてほしい。

父、平静時はおだやかな表情で、私に言葉にならない言葉で話しかけてくる。それとなく相槌を打っていると、笑顔もこぼれる。

しかに父だ。

偶然かけたジャズだったが、これほどまでに穏やかな空間にしてくれることに驚いた。

痴呆介護という風景映画のような風景に変えてくれる。

父よ、まだまだ長生きしてな。

遠隔で仕事をさせてもらえる職場にも感謝

ももうたぶん、排泄とかもいずれ厳しくなるからグループホームとか考えないとなんだよな。

お金もつかな。

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

歴史嘘松検証について

https://togetter.com/li/1190732

これに接して。


これ、

かなり慎重な性格なので脳の病気だという説は未だに捨ててません。

ただ自分前世記憶と同じ行動をした人物実在して、1000年前の記録に、残っている所まで確認しました…ほんとに…

平安時代文化とか、当時の人がどんな暮らししてたかとか、めっちゃ鮮明に話せます

ってふうに宣っておられる。これに対して当方の取りうる反論としては、

資料を元に話してるだけなんだろ

・嘘乙w

ということなんだけども、どうだろうか。

仮にこの人の言っていることが真実である認定しようと思うと、この人が言っていてかつ資料にない部分が歴史的真実であることを検証しないといけないと思う。

しか資料にない部分は検証不可能である。よって嘘乙!wということになってしまう。

どうなんだろうね。

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

Twitterで…

> 最近25〜30歳の若者に「ここからどんどん仕事が楽しくなってやり甲斐が出てきてつい仕事ばかりをしてしまうだろうけど30〜35歳までに仕事の合間を

> って結婚しないとその先一気に一人で生きていく以外の選択肢がなくなるぞ」「孤独死したくなければ誰でもいいから籍を入れろ」と強く言って回っている。

というツイート結構流行っているみたいだけど、バツイチの私としては「価値観の合わない相手結婚するぐらいなら一人で暮らし孤独死する方がまし」だと思う。

私が結婚していたとき共稼ぎでだいたい同じぐらいの収入があり、家計用の口座に同額ずつ入れて暮らしていた。それは良いとして、元夫の望みは「将来実家そばに家を買って住む(できれば同居)」「子どもがほしい」「家事はなるべく奥さんにやってほしい」「将来は義理親の介護もお願いしたい」というムシのいい代物だった。結婚するときに「私は家事が苦手だからちゃんと分担してくれなきゃ結婚しない」と宣言しておいたんだけど、何だかんだ言って元夫は家事のめんどくさい部分を私に押しつけようとした。また、凄まじいマザコンで週末になると実家に行ってテレビを見てごろごろし、その間私が自由にできるならともかく、「一緒に行こう」とか、何にも着替えとか用意してないのに「実家に泊まれ」とか言われて非常にストレスフルだった。

自分はあまりいろいろなタスクを同時にこなせないタイプだったので、あまり忙しくない職場にいても、家に帰って晩ご飯を作ることを考えるだけで憂うつだった。そのうえ義理実家はやたらと親族の結束が固く、正月は必ず誰かの家に集まって宴会をし、夏やGWには親族一同の旅行に参加しなくてはならなかった。ただでさえ休みが少ないのに、その貴重な時間を全く楽しくない義理親族と一緒に過ごさねばならないことに怒りを感じていた。一度は正月我が家親族一同が遊びに来て、片付けの苦手な私は皆で座れる場所を作るのだけで疲労困憊した。結局私が「そんな大勢に食べさせる料理なんて作れない」と元夫に訴えたので、とりあえず皆は当時の我が家見学して、宴会居酒屋でやってもらったけど、フルタイムで働いていて家事の苦手な嫁に10数人分の料理を作らせようとする親族の連中を殺してやりたいと思った。

当然子どももほしくなかった。フルタイムで働きながら周囲に気を遣って定時で帰り、保育園にお迎えに行って家に帰りついたら夕食を作る…みたいな生活想像するだけでぞっとした。多少大きくなればそういう手間はかからなくなるかも知れないけど、なまじ成長すると余計なことばかり覚えて生意気発言ばかりするんだろうと思うと、子どもなんか持つよりペットを飼う方がましなんじゃないかと思うぐらいだった。

そしてなんで自分を育ててくれた親じゃなくて何の恩義もない元夫の両親の介護をしなくてはいけないのか意味不明だった。元夫には妹がおり、義妹は比較実家そばに住んでいたので、両親に何かあれば介護は引き受ける気があったようだが、元夫は「俺が長男なんだから…」と自分が主導権を握りたがった。「そんなに介護したければ妻に押しつけるんじゃなくて自分でやれ、私にだってはいるんだよ」と言ったがのれんに腕押しだった。

ちゃんと相手価値観希望吟味して、自分価値観と合うかどうか確認してから結婚しないと、フルタイム勤務で働きながら望んでもいない育児をして、自分を育ててくれたわけでもないジジババの介護をさせられるのである日本人平均寿命から行けば男性の方が先に逝く確率が高いので、結婚生活が無事続いたとしても女の方がお一人さまで後に残される確率が高いのだ。子どもがいたとしても実家に寄りつかないとか結婚していて先方の都合が優先するとかだったら丁寧に介護してもらえる保証なんてない。…ということで「結婚して子どもを作ったら孤独死は避けられる」という考え自体が浅はかだと思う。

たぶんこれからずっと一人で生きていかなければならないだろうし、両親が亡くなってしまったらどうしていいかからないのも事実だけど、「あのとき離婚を選んでいなかったら…」と思うと自由な今の生活の方がましだ。

2018-01-17

リビングTVから、今週の『相棒』が流れてきた。

今夜も、やるべきことがあるんだけど動けなくなってしまった。今はそっとリビングを抜け出して、ベッドに横たわっている。

小4で初潮を迎えてから、年に何回か来ることがあったのを最後に中高校生の頃から全く生理が来なくなった。

私は安心した。

うまくコントロールできなくて汚くて臭くて痒くて惨めなのが辛かったし、今考えてみると、女ということ、下半身のことを考えなくて良くなったからだと思う。

親には隠れて処理をしているふりをしていた。

今、文章を打ち込もうとして深呼吸している。

小さい頃、同じアパート同級生男の子たちに性的ないたずらをされた。

母は、気づいていたかもしれない。

家に帰ろうとして母に迎えられた私に、男の子たちが明日もやろう、といった内容で、声をかけてきて、しないよ!と母が追い払ったからだ。

私は思い出をあまり覚えていられないたちで、心からのしかったことも、感動したことも、すぐ忘れてしまう薄情な人間なのに、こんなことを鮮明に覚えているのは普通に悲しい。

といっても、つい最近まで思い出すこともなかった。

自分の志望した道の大学に進み、自分のやりたいことをやり、友人に恵まれ、周囲の人はみな親切で家族応援してくれた。あのことは記憶としてはたしかにあったけれど、そこになんの感情もなかった。基本的に男に無縁で、行きずりのようなことはあったけど打ち明けるような機会もなかった。友人から性的トラウマなどを打ち明けられ、相談された時に自分もそういう経験があるという形で言おうかと思ったこともあったが、自分が気にしていない以上気にしている相手に言っても何もならないのでは?と思って言わなかった。

その後、知人のレイプがらみのトラブルに巻き込まれ、心を病みかけた時も思い出すことはなかった。

心の調子を崩して、でもはっきりと鬱病になるってこともなくただグズグズとなし崩しに過ごしたあと、家族事情もあって里帰りした。

明るくて清潔な家で、バランスの整った食事を三食欠かさず適度な運度をとり、規則正しい生活を送った結果、生理が来るようになった。

何度か生理痛に悩まされたあと、私は自分が壊れてしまうのではないかと思うほどの落ち込みに襲われた。

例の十数年前の性的ないたずらの記憶が蘇り、私を苦しめた。ベッドに寝ていることさえできないような、呻き、泣き叫ぶほかない、こういう感情があるんだと初めて知った。針金のハンガーが見れなくなり、家族が使っているたびに見えないところにしまい込んでいる。小さい頃の私をもう誰も助けられない。男の子たちの中には初恋の人もいた。辛い。母が知っているかもしれないということが辛い。私がここで壊れて、お母さんがそれを知ったら、お母さんが壊れてしまう。それが嫌だ。お母さんのことが好きだ。もうどうしようもないことで壊れたくない。30代も近いなんの価値もない女が、今更どうしようもないことを思い出して壊れそうになっている、なんの価値もない状態が辛い。本当にどうでもいいことだと思っているのに、何でこんなに苦しめられなければいけないんだろう。こんなに辛い思いをするくらいなら死にたい。本当は死のうとは思っていない、明日も楽しく暮らしたい。でも、本当に、本当に辛くて、あの時、もし、おかあさんが何かしてくれてたら、何か変わったんだろうかとよぎってしまとき、何も変わらないと思っても、でもそんなことを期待してしまって抱えきれずに吹き出しそうになった時は、お母さんに知られないようにそのまま死んで終わりにしてしまいたいと思う。

生理の周期に入る時気分が落ち込みそうになったら、色々気を紛らわすようにしている。香合わせをしたり、ペットをなでたり、テトリスFgoイベントの周回をしたりしている。

でも、『相棒』の何か叫んでる女の人のセリフを聞いたら、急に気分が落ち込んできてしまって、あの記憶じわじわ捉えられてきて、涙がとまらなくなってしまったので、負けたくなくて、文章にして外に出すと良いって聞いたことあるから書いた。

本当はルーヴルを攻略たかった。夕方少しやったけど、星5がヴラドしかいないからすぐ死んじゃって、難しくて全然突破できない。

書きながらどこかでいつまでもウジウジしてバカじゃないの、って言ってもらいたいような気がしていたので、どこかの誰かにむかって書いていたんだと思う。誰にも言えないことだけど公開したらすっきりする気がするので、読む人いるかからないけど、こんな感情の排泄に付き合わせてしまって申し訳ない。オチはないです。

1人暮らしニートの一日は、あっという間に過ぎてしまう。。

時間が、もったいないとは思えない。

エネルギーが足りないかもな。。

屁が無限に出る

からそうなんだけど、なんか食べるとその後無限に屁が出る

冷たい麦茶飲んだだけでも少し遅延して必ず放屁が実行されてしま

ひとり暮らしときは垂れ流しだったんだけど、結婚して一緒に暮らし始めて放屁自由が奪われて辛い

結構早食いする癖があるのでもっとよく噛むとかしたほうがいいんだろうと思うが

anond:20180116130219

広告業界に片足突っ込んでる者です。

非常に気持ちは解ります

たとえば業界メディアの「アドタイ」を見てみて欲しい。

https://www.advertimes.com/

どの記事もクソみたいな内輪と馴れ合いばっかで、

こんな態度で生活者の心を打つものなんか作れるわけないよな、と思いながら日々暮らします

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

地元視点北海道ニセコはなぜ英語学習に最適なのか

先日ホッテントリした「何故北海道ニセコ外人が大枚をはたいて押し寄せるのか10の理由」 https://anond.hatelabo.jp/20180115135418 は地元民が読んでとても新鮮だったのでローカルからも書かせていただこう←頼まれてない

1)英語実践に最高

冬のスキー場外国であるリフトに乗り合わせた観光客に遠慮の無い英語で話しかけられることも普通。一人でリフトに乗れないスキースクールの子供と同乗して、これまた遠慮の無い英語がさっぱりわからない、というのもよくあることだ。

ここ数年でアジアシフトが進み、中国香港マレーシアインドネシアタイ台湾など東南アジア比率が高くなってきた。しかしそのほとんどは英語が堪能なので実践の場はいくらでもある。

観光客推移(ニセコ町統計

http://www.town.niseko.lg.jp/machitsukuri/tokei/post_113.html

2)英会話スクールもすごい

ケンブリッジ大学教育学部首席卒業したようなとんでもない人が英会話スクール経営されている。

http://www.smileniseko.com

私自身は関わったことがないが評判は良い。

3)インターナショナルスクールがある

ニセコ町にはインターナショナルスクールがある。

Hokkaido International School Niseko

http://home.his.ac.jp/niseko/seasonal-school-japanese/

旦那さんが海外から、奥様は日本人というパターンハーフが知り合いにもたくさんいる。田舎暮らしの一番のデメリット子供教育選択肢が少ないことなのでこういう存在大事


4)求人豊富

観光客宿泊施設の急増に対して、労働者の増加が追いついていない。

求人倍率北海道倶知安町(≒NISEKO)で2.3になることもあるので仕事は選ばなければいくらでもある。英語学習という観点からすると飛び込んで働きながら、実践英語を身につけるには最高である

北海道本州に比べると賃金がとても安いが、ニセコに関しては人手不足もあり高めである。。

例をあげるとスーパーレジ打ちで1000円、コンドミニアムクリーナー1,200円とか。(このへんは英語はできなくてもこの時給)

宿泊関係は、英語ができる日本人を雇うよりも、そこそこ日本語のできる東南アジアの子を雇った方がコスパは良いかも知れないが。

Indeed北海道虻田郡倶知安町求人

https://jp.indeed.com/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93-%E8%99%BB%E7%94%B0%E9%83%A1-%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B1%82%E4%BA%BA

5)自然環境は最高である

日本百名山の一つでもある羊蹄山ランドマークとなり、周りには田園風景が広がり、温泉豊富場所にもよるが600円程度で日帰り入浴もできるので毎日温泉というブルジョワ暮らし可能である毎日入ったって1ヶ月2万円かからないのよ!

冬は観光客が多くてガチャガチャしているが、夏は静かで最高だ。個人的には夏のほうが良い。日本海へも太平洋にも1時間ほどでゆけ、天気を見てシーカヤックなど海遊びもできる。

サミットが行われた洞爺湖も1時間圏内こちらはニセコよりのんびりした雰囲気で良い。

6)交通アクセスもそんなに悪くない

東京住まいの人からすると不便に感じるかも知れないが、新千歳空港までも車で2時間からないし、札幌も同じくらい。自家用車必須だがあと20年以内に新幹線の駅もできるし、高速道路も近くまでつながる。

7)住むところはある

数年前までのアパート不足はこの2年ほどで解消されました。

文字通り空き地があればアパートが建つ。大T建託さん、にんまりです。

結果過剰供給となり、部屋が埋まらなくなってきています。単身向けアパートが多いようですが、新築敷金無し物件などもでているようです。

家賃水準は北海道としては高めです。

一軒家はありません。倶知安町ニセコ町内は絶望的にありません。

あっても築40年とかなので冬は灯油代が数万かかります

従業員寮のレベルも昔と比較すると改善してきているので働く分にはそこまでの思いはしないかもしれません。


8)ひとまずまとめ

意識して良い面ばかりを書きました。

ニセコのように景気の良い地域ももちろん問題は山積みですし、うんざりすることも多いです。それはどの町でも、国でも同じこと。

日本国内の中では面白い地域ですので、海外にばかり気を取られず、二泊三日でも来れるニセコに一度来てみてください。

anond:20180117105927

二人暮らしだと食費3万は余裕で超えるでしょ。

二人の間の収支が釣り合ってないのでは?

もう少し生活費欲しいって言ってみるのも手かもよ。

相手さんが、増田の頑張りを理解していそうならご褒美を貰っても良い。そうしたら、頑張れるでしょ?

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