「不愉快」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不愉快とは

2019-03-26

anond:20190326141405

自分は何でも自分の事は自分で決めたかったのに親が決めてしまって毎日不愉快だったから、子供には極力選択の自由を与えたい(勿論説明はする)と思ってこうしてるんだけど、子供はよくパパママ決めて、って言うんだよね…

anond:20190325102326

この増田と同一人物かは分からないけど、「ガラケー女性掲示板とかあったじゃん!」って言われても

ネットPCで見てケータイ友達家族との連絡に使ってたか

女性ガラケーから見始めたような当時のライト層を前提にされること自体マンスプレイニング感あってものすごく不愉快

2019-03-25

anond:20190325171108

相手クレーマー扱いするところがスタートライン

回答に詰まったら言ってる意味が分からないという

国民代表がそうだからそれが日本人のあるべき姿だと思ってまねているだけ

それを不愉快に思うやつは日本人じゃない

anond:20190325151620

当時の腐女子叩きも「俺が不愉快から視界から抹殺しろ」だったが?

いっそ視界に入らなくても存在してるのが許さないから追いかけて晒しあげるレベルだったが?それはどう説明するんだ?

2019-03-24

anond:20190324221937

エロは嫌い」に配慮する必要ゼロ

「〇〇が嫌い」に配慮したら全ての表現死ぬ

ゾーニング表現のあり方や表現者の生活貶める規制。不必要どころか許して置けない。

誰もが好きなことを好きなように発信できる、それだけが表現の自由と平等保障する世界

誰かの不愉快だけを尊重したら歪みとなる。それは別の誰かの人権を奪うと言うことだ。

anond:20190324180402

そういう方は普通ブログサービスにお移りになった方が良いと思います。ここは「とにかく匿名で好き勝手なことが書きたい」「たとえ罵詈雑言でも良いかリアクションが欲しい」という人々のためのサイトです。

無名一般人ブログを始めてもおおむね何のリアクションも得られないと思いますが、自分の考えを書き記すことで頭の整理をしたいのならここに書き込むのは無意味です。(不愉快ブコメ言及スルーできる人を除く。)

anond:20190323074901

しか言葉遣いがいやというだけだね。

人を責めるような言い方をされるのが不愉快ってだけで、意思が分かればいいという観点で見たらわかりはするからなぁ。

2019-03-19

anond:20190319214717

LGBTに間違えられて不愉快なんて主張したら、今どき社会的に終わるぞ。

2019-03-18

職場で機嫌出す人の何が嫌いって、結局相手気持ち無視してるとこだよ‬

自分不愉快から人を不愉快にしていいと思ってるその気持ちがいやだ

自分には相手不愉快にさせてもいい正当性があるとどこかで思ってるんだろうね

自分はそういう思考じゃないので、よく分からない

機嫌が悪くても、嫌いな人でも挨拶する

コミュニケーションの最低限が違うんだろうね

いつもいつも円滑になるための緩衝材は俺だな

もう磨り減ったよ

俺が気にしすぎなんだろうな

俺の今まで生きてきた社会ではこれが普通だったんだけど

どうやらここはそうではないらしい

奪うか、奪われるかなんだな

ひどいところに来てしまったな

俺がだめたからかな

anond:20190317160110

「私を不愉快にさせないために、その場その場で私の思いを(言われる前に)汲み取って常に最善手を打ち続ける」のを「頭の良さ」と言ってるだけ

2019-03-15

暴論を言う人のおかげで増田が穢れる

もともと穢れてたんだろうが

日本人女性不細工なのに世界一モテる勘違いしてる」とか

オタクは全てキメェ。ハァハァ言ってそう」とか

保育園落ちた、日本死ね」とか 過剰な言葉と大きな主語を使うことによって

不愉快な話しか盛り上がらない。

ほのぼのとした増田は穢されてしまったのだろうか。

汚い言葉を使い人を批判する増田によって、他の増田も反応し

お互いに穢れていく。なんとも悲しいことよ。

おかしなやつが居るなら、スルーすべきだ。構ってくれなきゃ寂しくなって帰るだろ。

俺は、可愛い増田が見たいんだ。

俺は、ほのぼのとした増田がみたいんだ。

頼んだぞ増田

2019-03-14

信頼できない人物へのモヤモヤ

誰かちょっと聞いてくれよ。

約2年くらい親しく付き合っていた友人がいた(同性の普通の友人)。

最初はすごく人当たりが良く、いろんな人に気を遣うし、介護をしているのに頑張っていて(でも「介護が大変」と言いつつ毎週末遊び歩いていた)、俺はすごく慕われていて、相談事にもいつも乗ってた。

おかしいな?と思ったのは、親しくなると愚痴ばかり聞かされる(人の悪口。あたかも向こうが全部悪いかのように)、いうことがコロコロ変わって振り回される。

さらには時々妄想じみたものが入り、共通の友人の悪口みたいなことも言い出した。(そんなわけはないのに)

でも信頼されてるんだからと思って相談に乗ったりしてた。

でもだんだん利用されているような、他の人との関係を修復するために俺をダシにしたり、挙句、向こうから俺にお願いしてきたことがあって(結構大変なこと)、頑張って都合をつけたのに、結局向こうのの都合(気分)でおじゃんになったりとかあった。

さすがに腹に据えかねて「もうあなたは一切信用できないしもう今後関わりたくない」と言って関係を切った。

そうしたら、俺との関係を修復するために、他の人が介在してきた。

俺のことを「とても信頼できる大切な友人」って言ってるって。は?全く意味わからん

信頼できる大切な友人なら、自分の都合で振り回したりしないで、迷惑をなるべくかけないようにするんじゃないのか?(もちろんお互い様からギブアンドテイクだけど)

他人悪口を散々聞かされて不愉快な気分にさせたりしなくないか

一体この人は何なのか全くもって理解できない。

スッゲーモヤモヤしてる。何年かぶりモヤモヤ

でも、いろんな人に応援されてる、好かれてる、みたいに見える。

一切関わらなければいいんだけど共通の知り合いが大勢いるんだよね。

逆に、そいつ距離を置いた俺が嫌な人みたいに見られて、数人から連絡が来なくなったりしてる。俺が悪いのか?

ちなみに、上に書いた「悪口みたいなことを言われた共通の友人」にそれとなく聞いたところ、そいつは俺と同じく、コロコロ意見が変わるし振り回されるし利用される、不愉快から関わりを持っていないって言ってた。

はあ。どう考えれば良いんだろう。モヤモヤを消したい。

ぐちったー

最近仕事で下らない事ばかりおきていて、仕事辛いなぁー、仕事辞めていなぁーとばかり考えていて、愚痴りたくてたまらないのだけど、

Twitterにつぶやいても、誰も興味を持たないし、見た人は不愉快になるだけだから、つぶやけない。

愚痴専用のTwitterが欲しいなぁ。愚痴+Twitterで「ぐちったー」とか考えていたら、結構面白いダジャレになったのでテンションが上がった。

その後、すでに「ぐちったー」というWEBサービスがあるのがわかったので、テンションが元に戻った。

2019-03-13

ゴキブリをグチャグチャ音を立てながら食べている映像があったとして

見たら不愉快にならんか?

気持ち悪いし、目に焼きついて夢に出そう!ってことないか

それが嫌なんだろ。たぶん。

anond:20190313173739

俺にとってお前は不愉快なので、お前が居なくなれば問題なくなる

anond:20190313113606

俺が不愉快なことは全て全てクレームをいれてやる!俺を優遇しろ

と言い出すクレーマーっぽい。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-10

anond:20190310142306

きっかけの気持ちあいつら不愉快キモいでも殺せないからせめて対処法をって感じのスタートならまずそのおきもちを捨てなくてもいいから棚に上げる

不快気持ち不快な奴らの不快情報に接し続けるのは控えめに言って理解から程遠いカタチに歪むので

認めなくてもいいかフラット気持ちを心がけて情報収集しよう

2019-03-08

小西議員まじめに話してる時に何か笑ってるような雰囲気がないことも

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2922&v=_DZ3WqpHnJA 

気持ちニヤけてる表情に見えなくもない。

航空自衛隊の最高幹部が、「おまえ気持ち悪いんだよ!!!」と言って絡んだのって、あのニヤついた部分のことなのかな。

まれつきの顔で仕方がないことなのか、それともムエタイ試合みたいに笑ってるとポイントで有利になると思って能動的にそうしてるのか。

自衛隊幹部不愉快に思う部分も、彼の受けた教育でそう思うようになっているのか。

自衛隊の内部で部下の立場上司に話してる時、「ニヤついて話している」と幹部にそう解釈されたら、怒鳴られて反省文になるのかねえ。

どうなんだろう

2019-03-07

anond:20190307174006

俺は別に安倍晋三馬鹿にされても傷つかないが、国民の選んだ首相に対して(議員に対しても)リスペクトのない議員不愉快だ。

政策で叩けよ、と。

anond:20190307155058

くそまらん」じゃなくて「我が愛する自民党サヨク馬鹿にされて不愉快」って書けばいいじゃん。

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