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はてなキーワード: ミステリアスとは

2020-04-29

あの人の気持ちを知りたい

休日に2人で異性の同僚と出かけるのはデートでいいんだよね?

そのつもりでOKしてくれたとばかり勝手に思ってた

ミステリアスでガードが固い感じするからOKの時点で最高に嬉しかったんだけどなんか心配になってきた😱

よく分かんなくなってきた・・・

2020-04-21

レイからアスカ派になった

テレビからなんとなく追いかけていた程度のにわかだが、当時はレイが好きだった。

まわりの雰囲気レイ派が多かったと思う。

昨日、久しぶりにエヴァ映画を見て、今までのエヴァストーリーを思い返したら

レイよりアスカの方が魅力的に見えた。

若い頃は、アスカのこと煩い女だな、ミステリアスレイが最高!という感じだったが

今思えば、アスカが何も手に入れられずにもがいている様が人間らしくて良いというか。

なんか応援したくなる。

これが歳とをとるということか…。

2020-04-16

付き合う前後でひとが違う

付き合う前はミステリアスで素敵な女の子と思っていたが付き合って3年も経つと怠惰で食べるのが好きみたいな印象になっている

つのまに印象が変わったのか分からないし、どっちも好きなので謎

2020-03-23

anond:20200322120238

ガーネットクロウミステリアスアイズFlying 他いろいろ

石川智晶アンインストール記憶

無口な風

Busyの鯨

狼と香辛料の旅の途中

獣の奏者の雫

うみねこのなくころに

冷たい水の中をきみと歩いて行く

King gnuボーカルの人は声聞いてびびり、2年前の姿見て二度びびった

Aikoデュエットたかぶとむし

2020-02-14

最近メイド同人

anond:20200213135903

もう買ってるかもしれないけど最近メイド同人おすすめなの。オリジナルのみ。

メイドのおしごと。 ttps://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ243457.html

年増メイドさんに嫌な顔されつつヌイて貰う本。といいつつ続編では割と流されてるけど。

紳士付きメイドソフィーさん ttps://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ242374.html

ミステリアスメガネビクトリアメイドさんとイチャイチャする本。

清楚なメイドはオス媚び上手 ttps://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ262444.html

藤ますのムチムチマゾメイドとひたすらヤる本。

ハカセメイド https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ260897.html

全年齢百合かわいい。俺が小川ひだり好きなだけ。

原作知らない2次でもいけるなら最近アズレンメイドが多い。

2020-01-18

ニトリCM

ニトリCMで抜いてしまった。

ベッドソファCMで、ベッドで寝ている女性がふわりと浮き上がり、そのベッドがソファに早変わりし、再び上から女性がふわりと下りてきてソファに座る。ただそれだけの内容だ。

別にゴールデンで流れててもまったく支障のない内容だ。だがなぜか無性にラムラきてしまった。

俺なりに自分俯瞰して分析してみる。

ニトリCM家具がスーッと移動していろんなレイアウトができますよとアピールするパターンほとんどだと思う。そのCMに現れる女性は、まるであたか家具の一部であるかのように微動だにせず、家具と同じようにスーッと音もなく移動する。その女性が楽しげな様子だったら俺も何も感じなかったかもしれない。しかしその女性が物憂げなオーラをまとって、自然の摂理に反してゆっくり下りてきているそのミステリアスな様子が俺の謎の性癖に刺さってしまったようである

その女性が、無名で顔もはっきりと見えないところもまた趣があるのかもしれない。ニトリに問い合わせてもその女性名前など教えてはくれないだろう。遠目からで顔もろくに見えない女性なぞただのアイコンに過ぎず名前を公開するだけの価値見出していないだろうからだ。その程度の不遇な扱いをされ、ベッドソファの引き立て役としてモノ同然に動かないことを要求されているその悲哀が、俺の琴線に触れたのかもしれない。

ひとしきり事を終え賢者になった俺は自分が恐ろしくなった。こんな普通にゴールデン流れるような何の変哲もないCMで性欲を煽られるなんて、日常のなんでもない何かがトリガーになって取り返しのつかないことをしてしまわないかと。

正直この記事出落ちであることは認める。こんなことをわざわざ記事にされてもニトリが困るばかりで正直どうかと思うのだが、自制の意味を込めて、なんでもないものがなんでもなくなる恐ろしさを書き留めたまでである

質問への回答を追記しました

https://anond.hatelabo.jp/20200121014654

2020-01-08

エヴァンゲリオン見た

エヴァンゲリオン見たんだけど確かに最後の2話はよくわからなかった。

からなかったというより、伝えたいことはなんとなくわかるけど結局彼らはどうなったの?っていう疑問が残ったという方が正しいかもしれない。

人類補完計画とはなんだったのか?シンジ君の精神的成長が見られたのはいいんだけど現実世界では何が起こっていたのか?ゲンドウの目的は何だったのか?などなど...

ただ名作といわれるだけあって、表現技法伏線キャラ作りは見事だったと思う。

心の闇をテーマにしていること、ツンデレな幼馴染的存在、寡黙でミステリアス同級生BL要員の美少年を筆頭として、キャラが非常に魅力的だった点がオタクの心をうまくつかんだんだなあって思った。

表現技法の方だと、終盤の方で窓の金具の部分の影が十字架の様になってて、それがゲンドウの影に重なって「十字架を背負う」構図になってたとことかしびれたよね。(多分気づいてないとこ結構あると思うんで詳しい方教えてください)

そしてなにより、アニメという尺が限られていた媒体の中できれいな形で終わらせ(られ?)なかったことで、考察余地を存分に残し、作品への妄想無限に広がるといういわばミロのヴィーナスのような「不完全の美学」が成立したことがこの作品を語り継がれる名作へと昇華させたんだなと感じた。

そしてこれはつい最近知ったんだけど、今年の6月(あってるかは自信ない)に新劇場版最終章が放映されるらしいですね。

それまでに旧劇場版2作と新劇場版3作も見ておきます

2019-12-25

最近スターウォーズが大嫌いなのはファン監督が「神話解体」を恣意的選択していること

例えばさ、最近バフェットっぽいドラマがやってんの話題になってるけど

あいう「実はあのナゾキャラには悲しい過去が……」

「あのナゾキャラ種族にはこういう背景が……」

みたいなの大嫌いなんだよね

 

映画信仰する俺ら老人にとってのボバフェット

あくまで彼単体でボバフェットであって(まあジャンゴギリギリ許す)

なんか訳の分からんマンダ……傭兵なんちゃらなんて設定は不要だったんだよ

 

謎のキャラがいる → なんかカッコいい → 人気になる

 

それで充分だろ? それこそが「神話」だ

ゼウス神が好色でクソみたいな性格でも理由は要らない

雷を使えればそれで俺たちは納得する

その理不尽さ、不条理さ、非合理性が「神話」ってヤツだ 

 

 

でもディズニー(というかプリクエルが終わったあたりからのSW界隈全般か)

ジャージャーの排泄物みたいなツラのオタクどもはあれよあれよと

くだらないファンダム設定、蛇足を付加し始めるんだ

 

ダースモールは実は生きててぇ……」ニチャァ

フォースの力は実はミディクロリアンじゃなくてぇ」ニチャァ

ダースモールは実はエイリアン一種でぇ……」ニチャァ

メイスウィンドウは実は特殊な型でぇ……」ニチャァ

 

 

ふざけんなよ 

 

ふざけんなよオタクコラ

 

 

おまえらさ、セーバーオモチャで夜中の公園スピン(笑)してるそこのブサイク野郎さ、

ダースモールやボバフェットみたいな

クソかっけぇ存在にくだらない設定とバックグラウンド作ってさ

かってに俺の「神話解体」してんじゃねぇよ

 

バフェットナゾダースモールナゾ、IG-88もナゾ

なんでその良さが分からない? 

中身が分からいからこそスターウォーズはかっけえんじゃねえか

 

そのくせ、昨今のポリコレからくる女キャラマイノリティの「神話解体

かにはやたら否定的なのな

 

「ええ!? 小生女主人公否定しませんが 恋愛しないのは創作のお決まりとしてコポォッ!」ニチャァ

黒人アジア人キャラがいるのは構いませんが、あくまで僕らはハリウッド映画を楽しみたいのであって……」ニチャァ

 

こっちは何十年以来のSWファンだが

おまえらが散々否定してきた強キャラミステリアス

散々こねくり回したライトセーバー原理(黄色いセーバー?小便でも混じってんのか)

戦闘の型、右往左往するフォースの設定に比べりゃ、

この程度の政治的配慮、ぽっと出キャラの「神話解体」なんてクソほども気になんねえんだよ

最後ジェダイなんてむしろフォース神聖さを更に深めてたくらいだろ!? 

ボバ枠にしようとしてたファズマにマスクを取らさず、謎のまま殺したしよ

 

ダースベイダーにしたって、プリクエルでヤワクリステンセン使って

散々「神話解体」したが

結局フォールンオーダーやローグワンでダースベイダーの強さ

ミステリアスさが最強調されてるだろ?

 

「実は生きてました 現役です いつでも投げられます」とかいう、

「わぁぼくのすきなパルパティーンがまた見れるぅ!」っつうにわかオタクは好きだが

真のオタクは嫌う超大罪に比べりゃ、アリにも劣るほどの存在しかねえんだよ

 

 

今、一番SWクソオタクに言いたいのは

神話解体」を選択するなっつうことだ

ポリコレ文句言うくらいなら、勝手に追加されたマンロリアン兵団(笑)

ライトセーバー原理(笑)ダースモールは単なる一種(笑)とか

そこら辺に文句言えよ!

 

俺のSWを壊した犯人

遥か彼方の銀河距離を縮めたのは、黒人ジャージャーやアジア人じゃない

紛れもなく、このミステリアスな存在崩壊させたオタク悪ノリ

2019-12-21

ミステリアスうんち

明らかに便意があるのにうんちが出ない…

2019-12-20

クリスマスの朝、枕元にプレゼント

って演出、してもらったことないしするつもりもなかったけど、幼稚園サンタ存在を知った娘が「私にもプレゼント来るかな…」と不安そうに言うので、これはしてやらなければならないらしいと悟り急いで買い物へ。

お菓子ブーツでいいか、などと思うが決めきれず、ネットショッピングを覗くも「お届けはクリスマス後になります」の表記。そりゃそうだよね、今更言っても。

だいたいこの前プリキュアの変身ペンダント買ったばかりなのに。「これがクリスマスプレゼントだよ」と言ったばかりなのに! あれは親としてのプレゼントで、サンタはまた別なのか…

娘の欲しがりそうなものをあげるのが一番いいんだろうけど、イオントイザらスで買えるものじゃ生活圏すぎ、親臭漂いすぎる気がして、サンタというミステリアス存在からプレゼントとしてそれでいいのか? などと悩みだし、なかなか決められない。

結局評判良さそうで今まで見たことなさそうな絵本ラッピング付きで今日注文した。

クリスマスまでに届くか…? わからないけれど、まだ日付の理解できない娘なので多少ずれてもごまかすことにしよう。メール便なので届いたところを見られても「私の大事書類だよ」とかいって開封を免れようと思う。娘は喜んでくれるかな。面白そうな絵本から、私のほうが楽しみにしている。

2019-12-12

漫画アニメ修学旅行回が好き

漫画アニメ修学旅行エピソードが大好き

SFミステリーやバトルもの恋愛ものもっとゆったりした日常ものとか

コメディかいろんな漫画があるけどどんな漫画でも修学旅行エピソードはすごく楽しい

サスペンスフルだったりなにか緊迫したテーマを描いてるものの中では久々に取り戻された日常という描写になるし

とりとめもないささやか日常を描いてる漫画の中ではそんな日々の中にちょっと特別な事が訪れた、みたいな描写になってそのどっちも楽しい

たいてい何話か連続した回になるのでその「いつまでも楽しいものを読んでいられる感じ」もすごく好もしいって気がする

80~90年代漫画が大好きでもう10数年くらいあれこれ掘り返したり紹介してもらったりして読んでるんだけど、とりわけこの年代修学旅行回は楽しい

自分たちの頃とずいぶん違うなあって感想もあるけれどそれよりもなんだか描かれ方に現代よりよけいに特別感があってがちゃがちゃ賑やかな感じなのがいい

松苗あけみ「純情クレイジーフルーツ九州)」はそのがちゃがちゃした感じの代表格みたいな感じで

修学旅行の準備段階から念入りに微細に描かれている 当時の女子高は荷物検査なんて事前にあったんだ!?みたいなところとか

その持ち物にキャラクター性格如実に出るような描写とか飛行機に乗るのが初めての子時代的に多いとか見どころが多すぎて楽しすぎる

90年代ではないが津田雅美彼氏彼女の事情京都)」でも事前の準備段階にかなり紙幅が割かれていて

その細かさとやっぱり買い物の仕方とかにキャラクター性格が出るところがすごく楽しい

目的地に着いてからもそれぞれに見たいところが違っていてその行動の様子を画面を分割してそれぞれ描いて最後に合流する、

その際の人物の組み合わせが好みや突発的な事情から普段学校でのシーンと違ってシャッフルされている、など遊び心とか工夫があって非日常のわくわく感がよく描かれてる

またそのシーンが以降の展開へのフックになってたり伏線にもなってたりしてサービス精神長編漫画を読む楽しみの両方に溢れてる

お定まりナンパシーンだの喧嘩シーンだのもちょっとあってこのお約束感も修学旅行回ならではだなと思って楽しい(「今日から俺は!」もこんな感じでよかった)

少女漫画というか女性作家さんの場合では、この「旅行前のわくわく」を想起させるあれこれについてとても細かく描かれていることが多いと感じる

究極超人あ~る大和路)」の修学旅行エピソードもがちゃがちゃしてて楽しくてすごくいい 

普段と同じ色んなキャラクターが入り乱れて普段と違う場所であれこれするのを見るのはなんて楽しいんだ!って何度読んでも思う

バスガイドさんがとても幅を利かせているのもすごくよくて、というか80~90年代修学旅行回のバスガイドさんの存在特別さというのはすごい

あ~るはまたちょっと違う特別さだけど)

ぼくの地球を守って京都)」ではキャラクター達にとってものすごく重要なことが起こることの特別感もあって絵もめちゃくちゃ丁寧でいい

お土産屋さんのシーンや桜を使った演出が美しくて透明感があってぐっとくる このあたりの絵が一番好きだから余計にいいなと思う

修学旅行エピソードのよさは長編だけに限らなくて1巻・二巻完結のような短編オムニバス漫画でも印象に残る

星野架名「妖の教室北九州)」は怪談風のちょっと不思議な話でおかしな事怖い事が出発前、行く先々のスポット、帰りの新幹線の中に至るまで

それぞれの場所らしい演出の中で次々と起こり続けてラストにはちょっとどんでん返しもありかつ主人公たちの淡い恋愛模様についても触れるミステリアスな一編

同作者の「カンパネルラはふりむかない」は架空修学旅行先「歌国(おそらく山口県岩国)」から

東京への帰りの新幹線の中に閉じ込められたままこの世ならぬ予期せぬ旅をさせられる修学旅行生と教師たちに起こる怪異青春の一編

吉野朔実記憶技法」は実際には主人公修学旅行に行かないのだけれど、主人公にとって大事ものを守るためのものを獲得するためだけの大切な旅として描かれる

(この物語そもそも「旅」がかなり重要な芯として他にも旅のシーンが出てくるのだが、それを成立させるためのディテールに舌を巻く)

彼氏彼女の~」は違うけれど、携帯が普及してない当時ならではの描写もありそういうものを読むのもとても楽しい 移動手段の変遷も同じく


アニメではやっぱり「けいおん!!」の修学旅行回(京都)が最高の最高の最高によくて寝る前とかよく流しながら寝落ちする

いつどのシーンを見てもにこにこしてしまおかしみとか楽しみとかに溢れててもう移動のシーンから楽しいっていうか

行きと帰りのあのシーンの呼応がもうあ~~好き~~ってなっちゃうしお菓子食べすぎてごはん入らないとか

ちょっとした言葉で笑いに火がついて何してももおかしくて暗い中でクスクス声がずっと聞こえてていつまでも眠らない感じとか

めちゃくちゃはしゃぐ人とそれに苦労する人とかお土産選びとかとにかく描写のこまかいことこまかいこと人物の動きからなにから

全部がそのまんまの日常なんだけどこの子たちにとってやっぱり特別なんだよね~ってなるあの感じがもう好きで好きで…かわいくて大好き

けいおん劇場版もだからものすごく大好きであれは卒業旅行なんだけど全編が旅行っていう特別ものエピソード

出かける前からの描き方ももう本当に細かくてあるあるですっごいかわいくて飛行機のシーンも大好きアフタヌーンティー断られるとことか

有名人ごっことか靴擦れのエピソードとか(おろしたての靴ってわくわく感こもってる!)お部屋の扉コントとか

みんな楽器持ってくるよね~むぎちゃんはむぎちゃんらしい方法でそれ解決するよね~のとことかも大好きっていうかもう全部好きで全く書ききれない

「旅の中にいるいつものの子たち」がたくさん見られるの丸ごと最高の映画だな~って思って何度見てもたまらない

そんな感じでだから本当は修学旅行だけじゃなくて広義の旅のシーンがすごく好きなんだろうなって思う

最近漫画でも「きのう何食べた?」の京都旅行回とか「聖☆おにいさん」の近所への短い旅行回とかも楽しくてよかった

古い漫画だと坂田靖子マーガレットとご主人の底抜け珍道中」、正確には旅ではないが佐々木倫子「ぺパミントスパイ」の

架空都市ヨーロッパ人日本的生活をしている佐々木倫子独特の世界)への移動を伴うエピソードはとても楽しい

学校舞台にしていれば描かれてもいいのに学年等の問題で描かれなかった修学旅行想像することもある

漫画あたしンち」では父母はよく旅行するがみかんユズ学校での旅行エピソードはなかったので、あったらどうだっただろう、とよく思う

(なおアニメ映画版ではみかん修学旅行がメインの作品がある)

エッセイ漫画旅行回とかもいいけど現実をそのまま作品の中に描写するよりも創作の中の世界キャラに起こる出来事として

もう一段落とし込む感じで描写されたときその旅にまつわるエッセンスもっと濃く抽出されるような気がする

どれもに共通するのは作者の方がしっかり綿密な取材を現地でしているんだろうということがわかるとこで

その細かさとか作者が現地で見たり聞いたり食べたりしていいな~って思ったところが

なんとなく画面やエピソードに出ていてそれがしっかり伝わるのもまたなんだか特別感があっていいのだなあ、としみじみ思う

好みでやっぱり少女漫画方面に偏っちゃうけどもっといろんな方面作品修学旅行回が見たい

人のおすすめ修学旅行回がめちゃくちゃ知りたいしたくさん読みたい 修学旅行回は本当に楽しい

2019-12-02

何を考えてるかわからない人を好きになって

何を考えてるのかわからない間に音信不通になってしまった。

出会い系アプリ出会ったその人は、私より20歳ほど年齢が上の人だった。

おじさんが好きな私は大学も女だらけのところということもあって、普段出会い系アプリを通じて恋人探しをしている、のだけど別に特別美人でも賢くてウイットに富んだ会話ができるわけでもないからだいたい出会い系アプリで私に反応してくるおじさんはヤリ目とかばっかり。なので、いつも私は、アプリで会った人とはセフレになってしまったり、やり捨てみたいな状態相手が醒めるケースが多かった。

そんなだから正式に付き合った人はまだいなくて、私は一時期投げやりになってて、「もうワンナイトでいいからやりたいなー」なんて最悪なことを考えてる時があった。そのとき出会ったのが今回の何考えてるかわからない人、シンさんだった。

シンさんとは夕方都内カフェで待ち合わせして、そこで少し話した後に、居酒屋に行って二人で飲んだ。私は冗談交じりに「私の方から告白しても、いつも絶対振られたり、キープみたいな扱いされるんですよね〜ダイエットしてナイスバディでも目指そうかな」みたいな話しをしたら「こんなに可愛いのに?少なくとも誰とも付き合えない原因は見た目じゃないと思うよ」といってくれた。そのあとLINEを交換しようと言われて、連絡先をいただいた。彼とは趣味も一致したので会話も弾んだ。そのあと、「今日これお持ち帰りされるのかな」と思ってたけどそ22時になったら「もう帰ろうか、親御さん心配するでしょ」と言われて返された。

この時私は、この人とは簡単に肉体関係を持たずに、ちゃんとした関係を持とうと思った。

その後、LINEでシンさんの方から「また会いたいな〜」と連絡をもらって、早速次の週にはまたデートをした。その次の週にもデートをした。

シンさんは、話し方とか行動にちょっとクセがあって、頭の中で次に何を言うか考えるそぶりをしたり、不意打ちでちょっとおどけてきたり、いきなり素っ気なくなったかと思えば、一緒に入った映画館で上映中にボディタッチをしてきたり、かと思えば「明日早いんだよね」といって19時台にデートを終わらせようとする人だった。ハッキリと「『こうしたい』とは言わないけど、これはやりたくないんだろうな」とか、「ここで私が『夜ご飯ここじゃないところで食べない?』っていったら嫌がるだろうな」みたいなことはなんとなく態度でわかるので、彼がやりたそうなことや、言ってほしそうなことを私が予想して考えて会話に反映させていた。エスパーになった気分だった。でも、どこか掴めなくてミステリアス素敵だなとも思ってたから、気にしてはいなかった。

4回目のデートは少し日をまたいでからのお家デートだった、彼の住んでるマンションにお邪魔して二人で映画を見てた、そしたら予想はしてたけどボディタッチをしてきたので、「どういうつもりでやってますか?」と聞いてみた、そしたら「えっ、、、増田ちゃんが好きだからだよ!」っておどけて言われた、正直浮かれたけど、ここで流されたら絶対恋人にはなれないと思ったから「私とヤりたいから好きみたいな意味で言ってるなら喜べないな」と言ったら、「そんな風に見えますか?」ってしょんぼりされた。

意外にもしょんぼりされてしまった、本気なのかも…と思い、意を決して、「私もシンさんのこと、好きですよ。じゃあ付き合います?」と言った。そしたら、シンさんからは、「う〜ん、まだ早いんじゃない?会ってからの期間が3ヶ月くらいになってから決めよ」と言われてしまった。

今考えたら普通におかしいんだけど、(試用期間じゃねえんだから)この時は本当に浮かれてて、そんなことはどうでもよかった。

その後は彼の方から京都旅行に誘ってくれたり、7、8万はくだらないジャケットを「もういらないから」とくれたり、(ちなみにシンさんと私の共通趣味の一つがお洋服です)と嬉しいハプニング連続で、それはそれは幸せ時間だった。帰りに駅まで送ってくれたときにも、「来週また会おうね」と言ってくれて名残惜しそうにお互い別れた。ちなみにセックスはしてません。

そしてその次の週にシンさんと最後に会った日がやってきた。

そんなことはつゆ知らず、ウキウキで待ち合わせ場所に到着してデートスタートさせた。

ふと、私は前回誘ってくれた、京都旅行の件を思い出して、「そういえばホテル調べたんですど、シンさんは?」みたいな会話を振ってみた、そうしたら「う〜ん、まだ。そういえば俺、やっぱり瀬戸内にいきたくてさ〜どうかな?」と言ってきた。

!? 

「べ、べつにいいですけど、でも旅費も違っちゃうから用意できるかわからないし、だいたい幾らくらいなの?」と聞いてみたけど特に反応はなくて私はだんだん不安になってきた。それで、その日はちょっと焦ってしまって、彼には申し訳ないけど、その後一緒に入ったデパートにいたモデルみたいな店員さんに、「シンさん私みたいなぽっちゃりよりあの店員さんみたいな人のほうが好き?」と面倒くさいこと聞いてみたり、逆に飲み屋を出た後酔ったふりをしてちょっとベタベタしてしまった。

今にして思えばこれが逆効果だった。

エスパーだったはずの私が、焦るあまり空回りして、彼が望んでないかもしれないことをしてしまった。

この日はご飯食べた後は普通にお開きになったのだけど、私が急にお腹が痛くなってトイレに駆け込む形で別れたこともあり、次会う約束を決めないまま別れてしまった。

そして、今に至る。

ブロックはされてないけど、3回くらいLINEを送ったけど、既読無視をされるようになって一ヶ月がたった。

かに最後に私がしてしまたことはウザかったかもしれない、でも、ちょっとべたべたされただけで男の人はいきなり好きから興味なしになってしまものなの?

それとも最初からちょっかいをかけることが目的で、「好き」も「京都旅行」も単なるリップサービスなの?

あなたはあった時から、なんだか掴めない人で、それが魅力だけれど、でも今は、いったい何を考えているのですか?

私のことが急にウザくなったのですか、二十歳前後の子が好きだって言ってたけど、子供っぽい私の態度は嫌いなのですか?

スマホスケジュール帳をちょいちょい見せてもらって、次会う日を決めてたくらいだから、無いとは思うけれど、めちゃくちゃ巧妙に二股をかけていて、私じゃ無い方が選ばれたのですか?

瀬戸内はどうするのですか?

あなたに貰ったジャケットはどんな気持ちで着ればいいのですか?もうサイズ調整をしてもらいにお直し屋さんに出して、今頃そこのおばちゃんがせっせと縫製し直してくれてるのを、どんな気持ちで取りにいけばいいのですか。

私のことが好きなのではなかったですか?

せめて、嫌いになったのなら「嫌い」だと、会いたく無いなら、「会いたく無い」とLINEしてきてくれればいいのに

最後くらい、あなた本心を見たいのに。

2019-11-27

anond:20191127142323

似たようなものってことかー。増田楽しいけど、はたからみたら確かにミステリアスだもんなー。

そういうことなのかー。いやー納得できるような、できないような。

anond:20191126155906

創価とか以前に急にブロックしてくる人の方が怖いわ。

っていうか、創価に入っている人って何が魅力で入っているんだろうね。そのメリットが分からない。

創価に限らず宗教全般に言えることだけどさ。特に創価は近所に集会所があるから、なんか集まっているぞ!っていうのをよく目撃するんだよね。

そのたびに、毎回この人たちは自分の貴重な時間を割いて何をしているんだろう?って思ってしまう。

クラブのようにパーティナイトで踊ってハイになって楽しいー、あるいは賛美歌をシングaソングして気持ちいいーとかじゃないんでしょ?

まじで分からない。集団瞑想とかしてるの? そんなのするより家でコーヒー飲んでぼーっとしている方が心に効く気がするんだけど。

宗教入っている人の思考回路がまじで分からない。宗教不思議というより、宗教を信じている人が不思議ミステリアス

(こんなこと恋心を痛めた女子に投げかける言葉じゃないな。ごめん)

2019-11-13

anond:20191113211224

いつ増田オッサンだと明かされるのかと、ワクワクしながら読んでいたのに、最後まで増田性別が書かれていなかった。

ミステリアスでよいと思います

2019-10-26

片山愁の学園便利屋

知っている方は少ないと思われるが、80年代後半に新潮社ウィングス不定期連載している、漫画が好きだった。

新道高校の二年生の男子三人組が学園内の助っ人便利屋と称して小遣い稼ぎしているお話。連載されている漫画系統としては白泉社花とゆめ雰囲気が似ていたが、BL色は控えめで、親の前でも読みやすかった。

三人組のメインキャラを紹介すると、

スポーツ万能で熱血感の本田高弘、

元不良でクールな2枚目の川崎享、

頭脳明晰メガネリーダー鈴木

連載が終わって30年たち、読み返してみると、ひょっとしたら、このキャラクターは、この漫画の人がモデルかなあと思い出した。

熱血感の本田高弘→島本和彦炎の転校生滝沢昇。両者ともスポーツマンであり、頭に鉢巻きをしている。ちなみに炎の転校生も学園便利屋OVAも出していて、滝沢昇役も本田高弘役も関俊彦氏。

元不良の川崎享→新沢基栄奇面組、似蛭田妖。彼も普段クールで温厚。カラーだと髪の色が緑色であり、髪型類似している。似蛭田バイクカワサキ声優さんは違う人なので本田高弘ほど類似点は乏しい。

そして、自分が一押しだった、メガネインテリリーダー鈴木斉のモデルがわからなかった。並外れて頭がいいけれど人に対してあたりがキツく皮肉屋で詭弁が多い、勉強だけでなく身体能力も高くオールマイティ、彼にメロメロ彼女がいる。そして、メガネを外すともちろん美形だ。一筋縄はいかない魅力の彼のモデルは誰なのか。OVA鈴木斉役をしていた、古川登志夫氏の役から辿っていくと、性格的には諸星あたるが近い。メロメロになってくれる彼女持ちだし。だが、諸星あたるメガネ男子じゃないのだよ。屈折したメガネ男子モデルにしては、彼は翳りがなさ過ぎる。次点で、究極超人あーるの、鳥坂先輩の線も考えた。メガネの下の素顔は原作内では、ごくわずしか機会がないミステリアスさ、私生活匂いはまるでしないのに、小学生彼女がいる。ロボットを担いで肩の上でホールド出来るほどに身体能力が高い、だが、頭は良くない。……弁はたつけど。これといった決定打がないまま、あたるか、鳥坂先輩かと悩んでいた。ふとYoutubeで、ななこSOSを視聴したときピンク色のパーマをかけたロングヘアーメガネ青年が出てきたのだ。記憶喪失超能力少女を舌先三寸で、自身の家に連れ込み、スーパーガールカンパニーなる、秘密結社を作り上げ、世界征服を企む少年。こいつだ、こいつが、鈴木斉だ。「誰も悪い事ができないよう、先に我々が世界征服をしておくのだ」この詭弁、カッコいい!こういう得体の知れない雰囲気が、女の子男の子もついていきたいと思わせてしまうのだろうな。記憶喪失超能力少女メロメロになってるし。見たい、この少年もっと見たい。ちなみにモデル少年名前は、四谷永一郎。ピクシブで彼の作品を漁ったけど、二件しかヒットしなかった…。それはそれとして、初恋相手鈴木斉のモデルをこの人ではないかとおぼろげながら掴んだ嬉しさでいっぱいだ。四谷永一郎の声は、古川登志夫氏ではなく、三ツ矢雄二氏だった。……まあ、声の質は、近いっちゃ近いよね?

これは片山愁先生モデルはこの人だと断言していなくて、古のやおい好きが、勝手憶測をしただけど、モデル妄想してとても楽しかった。

蛇足だけど、なぜ、ななこSOSを視聴しようと思ったか?それは、私が谷山浩子さんのファンで、「恋のたまご」がななこSOSイメージソングで使われていたときたから。

背中で泣いてね、思い切り決めてね。そんなあなたを後ろで見つめていたいの」という歌詞が、ベタ惚れのダーリンを持つ、女心があっていい曲なんですよ。ニコニコ動画に置いてあるので、よろしければご視聴ください。

2019-10-14

私は女性の好みにうるさい

ミステリアスな女が好きだ。

ミステリックかつヒステリックな女が欲しい。

毒気が欲しいんだよ…

しいて言えば「ねえ?車を運転するときってよく車逆走とかしちゃいますよね…え?するよね、みんなも…」とかほざく危険香りのする美人だ。

性格メインなので顔が思い浮かばない。

そんな理想天使さまは、誰かいいかな…

2019-10-03

乱れ髪

しりとり』のゲームとしての欠陥について、彼女は述べた。

1.ゲーム勝利ボキャブラリー依存すること。語彙が5万以上ある成人と、子供とでは勝負にならない。

2.戦略性に乏しいこと。言葉の組み合わせが無限にあるので、何か一定戦略に基づいてゲームを進めることは不可能である

3,4,5...とにかく、挙げ始めればきりがないくらいにあるみたいだった。

「じゃあ、どうすればいい?」と、僕は尋ねた。彼女は答えた。

「つまりね、自由すぎるルールに少しの制限つけるの。不自由を与えると、ゲームというのは不思議多様性が増して、そして面白くなるものなのよ。あるいは、ゴールを変えてしまったりとか」

「ゴールを変えるって?」

しりとりって、【ん】が付いた言葉を言ってしまった方が負けだけど、誰かが勝って、もう一方が負けるというゴールをそもそもやめてしまうのもいいと思う。例えば、20しりとりを続けられたら皆ゲームクリア、おめでとう! にしちゃう

「でも、それだと簡単すぎないかな」

「そしたら、さっき言った『ルール制限を加える』といいと思う。簡単には続けられないような縛りを入れてしまえば、そこに試行錯誤が生まれる」

僕は少し考えた。

「こんなのはどう? 『周囲に見えるもの以外、言葉にすることはできない』とか。例えば、僕から見えるのは、君の座っている【ベッド】とか、その本棚の隅っこにいる【ポケモンぬいぐるみ】とか」

「悪くないルールだけど、私の部屋をあまりジロジロ見ないでほしいな」

「ごめん」

彼女は周囲を少しだけ見渡して、片付けきれていないところをチェックした。

「でも、本当に良いルールかもしれない。一度やってみようか」と彼女は言った。

僕は同意した。追加のルールで『細かく彼女の部屋を見すぎない』もできたけれど。

「じゃあ、私からね。【テレビ】」

僕は、【ビ】で始まるもので、彼女の部屋にあるものを探した。

ビ?

「いきなり難しすぎない?」

相手が次に言うものまで考えて出題しないといけないみたいだね。20回続けないとゲームオーバーだから、次は気をつける」

僕は彼女CDラックを眺めて、そこから探し当てた。少しズルいとは思ったけど、こう答えた。

「【ビリー・ジョエル】くらいしか見つからなかった」

CDとか本棚は確かに宝庫かもね。あまり使いすぎるのは良くないと思うけど、いいでしょう」

彼女は、ビリー・ジョエルの”Piano man”のメロディーを口ずさみながら周りを見渡した。

「【ルールブック】」

やたら分厚い、未来電話帳みたいなカラフルな本を指差して言った。

「君の好きなゲームの本だっけ?」

「そ。ネットでやってるんだけどね」

彼女の部屋には、結構な数のゲームがあった。最新式のものから、古めかしいものまで。ボードゲームみたいなのも、いくつか見つけられた。僕は、彼女ゲームをしている姿を見るのが好きだった。

「【ク】で始まるもの。意外とありそうで、ないんじゃない?」

「そう?」

単語で探すことは難しかった。

「【黒いプレステ】とかじゃだめ?」

と、ダメ元で聞いてみた。彼女は少し考えた。

「『形容詞+名詞』くらいだったら許容してもいいかもね。同じ形容詞は2回は使えない、とかにして」

これで【黒い】は使えなくなった。

「うーん、【て】……て、て。じゃあ、シンプルに【手】」

僕の手を指差して言った。それって、次の人のことを考えてるのか?

「結局次も【て】じゃないか

「まあ、ゲームが進めばいいでしょ」

「僕もシンプルにいくよ。【テーブル】」

「あ、それがあったか

灯台下暗し

僕らはその新しい不自由しりとりを楽しんだ。探せない時には、視線を送って、ヒントを出し合ったりもした。次の言葉を予想しても、全く違うものを打ち返してきたりした。逆に、予想したものそっくりそのまま返ってきたときには、心が通じ合ったような気がして嬉しかった。

僕は16個目の言葉を答えた。

「【淡い色の毛布】 次は【ふ】だよ」

「ふ……ふ? 【ふ】って、何かあるの?」

「あるよ」

僕は、フード付きのジャージ視線を送った。彼女もそのあたりを探していたが、見つけられないみたいだった。しばらくして、笑みを浮かべながら僕に近づいてきた。そして、僕の耳に触れた。

「あった。【福耳】」

そうきたか

「というか、そんなに福耳ではないんじゃないかな」

福耳だと思う。やらかいし」

「そうかな。あっても、小吉末吉くらいの福耳じゃない?」

「細かいことはともかく」

あいいか。もう少しで終わりだ。

彼女の顔が目の前にあった。耳を触られた仕返しを僕は考えた。

僕は両手を伸ばして、彼女の肩まで伸びた髪に触れた。

そして、髪を乱した。

ちょっと、なにすんの」

「【乱れ髪】」

「手を加えるのはルール違反だし、女の髪に勝手に触れるのは倫理違反

彼女は不機嫌そうに答えた。

「それに、もっと別な言葉で表してよ」

僕は答えた。

「じゃあ、【魅力的な髪】」

調子いいこと言っても許さないけど」

「ごめん」

僕はしばらく、彼女の髪を手ぐしで解いた。少し癖のある髪は、柔らかな子犬のようだった。ストレートの髪を彼女はいつも羨ましがっているけれど、風が吹いたら時折はねてしまうその髪の毛が、僕にはとても愛おしかった。

「【ミステリアスな口】」

ミステリアス

「どの辺が?」

「たまに、変なとこで口だけ笑ってる」

「そうかな」

「今もそう」

彼女はくすくす笑った。

「【茶色い眼】」

ブラウンの、澄んだきれいな瞳を覗いた。

「【メタフォリカルな唇】」

メタフォリカルって、なに?」

隠喩的な、っていうこと」

「【ルナティックな頭】」

【眩しい笑顔】、【温和な表情】、【  】、【 】【】……。

僕らは20個目を言い終えても、ゲームを続けた。僕らが望む限り。僕らが終わらせてしまうまで。

2019-08-30

anond:20190830105127

2019-08-27

■”聲の形”を見て思うこと

私は小学校の時にいじめ主犯格になった事がある。

最初に"聲の形"を見た時に重なる部分が多くて具合が悪くなった。

昨日何度目かの視聴をした。

かなり醜い話と懺悔になるが思うことを書いていく。

なんというか、人間記憶主観的だし恣意的だ。見たいものを見たいようにしか見ていない。

ファクトはあるが、どう見えているかはみんなバラバラだし、昔の事ともなるとファクト自体あやふやになる。

少しぼかして書いていることもある。

***********

私は小学生の時に学級カーストトップグループにいた。

クラスの中でも小柄だったが、テストは毎回100点、頭が切れて口喧嘩が強い、悪ガキで面白い遊びを思いつく。

何やっても要領が良い、どうするのが正解か知っていても大人に媚びるのが大嫌い。

喧嘩っ早くて体格が上だろうと年上だろうと取っ組み合いしてぶっ飛ばされたり怪我しょっちゅうしていた。

自分小学校教員であれば面倒を見たくない存在だった。

私には2つ上の兄と3つ下の弟がいる。お陰で交友関係が広かった。

そうした背景もあってか小学校に入ってからずっと、誰に対しても物怖じせずにあれこれ言ってきた。先入観をあまり持たずに人と接してきた。

男の子女の子、年上、年下、昼休みにドッチボールをする人、本が好きで静かな人、お金持ちの家の人、幼稚園上がりの人、保育園上がりの人、勉強が苦手な人、ゲーム好きな人ゲームを買ってもらえない人、野球をやっている人、サッカーをやっている人、わがままな人、音読で閊える人、発達障害っぽい人、同学年の女の子全員からキモがられていた「小1の時に教室の真ん中で***を漏らした人」とも。

カーストのどのTierの人とも話せるのが私の強みだったし、(今思えばやりすぎているが)笑わせたり弄ったりできた。

小学校5年生の時だった、私のいた小学校では各学年に4クラスあって3年生と5年生でクラス替えが行われる。

5年生のクラスメンバーには1年生の時から友達も3年生から友達も多く、割と見知った顔に囲まれ結構安心した事を覚えている。

登校班や子供会なんかが同グループだった友達が多かったこともかなり幸運だった。

いつだったか時期は詳しく覚えていないが何度目かの席替えの後、私の隣の席にはクラスの冴えない女の子がいた(以降Yさんと呼称する)

私が教科書を忘れて「見せて」と言った際だったか消しゴムを忘れて「借して」と言った際だったか、あからさまな態度と嫌味をもって拒否された。

初めて同じクラスになった私とそのYさんの間が、構築前から突如として誰にも知られずぶち壊れて険悪になった。

とにかく”きっかけ”は存在した。それは本人の属性や変えようのない部分ではなく、本人の言動のものに起因することだった。本当に瑣末な事だったが。

当時の私は、今よりもさらに「自分の損」に興味がなく、あけっぴろげの人間だったので、恥知らずわがままこそ言えど、「消しゴムが無い」と言われれば、ちぎって半分あげたし「教科書忘れた」と言われれば、そのまま貸すような人間だった。

また、奔放なぶん蛮行を働いて教師たちの御用になる事や、真面目タイプ女の子のチクリポイント稼ぎの養分にされる事も多かった。

要するにやりたい放題のガキ大将キャラだった。

クラス替えをして、全然知らない、普段かにしている、何の毒もなさそうな見た目の、ほとんど話をしたことが無いような人間からいきなり剥き出しの100%の敵意を出された事は私にとって苛立ちよりもまずはショックだった。そんなつっけんどんに拒絶されるものか?と思った。

多分Yさんも人付き合いがうまくなかったんだと今ならば思うし、人間の合う合わないはどうしようもない上に精神の未発達段階で大人対応をできるわけがない。

しかしたらどこかで知らないうちに嫌われることをしていたのかもしれない。

幼かった私は、Yさんから向けられた敵意を「あーなんか嫌われてるけどまぁいっか」とか「まぁそんなもんか」で処理することができなかった。

後にいじめと呼ばれるものになることの始まりは、あくま個人間の諍いであった。

私はYさんの剥き出しの敵意に対して意地になって目に見える形で露骨に応答した。

給食時間に同じ食器の運搬係になれば一人で給食から食器を運んだし、Yさんが牛乳係の時には自分のぶんは自分牛乳を配膳した。

大人であれば「なんやこいつ関わらんとこ」で済むような人間に対して、同じように敵意をむき出しにして徹底抗戦した。

当然相手も同じような態度を取り続けた。収束までずっと仲裁が入ることはなく、私とYさんの終わる事の無い喧嘩が始まった。

1人でやっているつもりでも教室内のピリついた空気は伝染する。

周囲が異変に気付き始める。

「何かあったの?」などと問われたことはなかった。当時の私はそう聞かれても、最初きっかけをうまく言語化できなかったと思う。ただ「あいつはわけからないけどなんか自分のことを嫌っているかこちらも戦う」という態度だけは徹底して取り続けた。私はYさんのあだ名命名した。キャッチーあだ名で、「デブ」とかの悪口では無い。まだ私はこの後大事になると微塵も思っていなかった。

しばらくしてクラス人間が真似をし始めた。地獄の始まりである

子供は愚かだ。ストッパーが無ければ増長して行動はエスカレートする。みんながやっていると善悪判断がつかないまま真似をする。

「仕掛けたのはあっちだ」とか「自分は嫌いな奴と1人で戦っていただけだ」と思っていたが、周囲がのってくると、自分もまたそれにつられて調子にのった。

「一緒にいじめよう」など口にせずとも、教室というフィールドの中で生じた歪みは波及していき、クラスメイトは不穏な空気を汲み取り同調していく。

かくしてYさんはスケープコートへと転がり落ちた。

当時意識していなかったが、不幸な事に自分にはそれだけの影響力があった。カースト上位に属するとはそういうことだった。アホアホが影響力を持つコミュニティ破滅に向かう。場面場面でお調子キャラが目立とうとして度を超えてやりすぎる事があったが、私はそれを止めなかったし、時には一緒になって参加した。「結託して集団いじめをしよう」などと言い出さなかったことだけは言えるが、言わなかっただけである。見えない鎖が教室に張り巡らされていた。

「〇〇菌」

誰が考えるのか、日本各地でいじめはなぜかいつもこの形に収束する。こうして個人間の喧嘩は、いつの間にか一見(というかどう見ても)私が主導したクラス全体のいじめ様相と化した。

ランダムペアを組むワークではYさんはいつもあぶれ、男子はおろか女子露骨に嫌がったし「Yさんの隣」や「Yさんを含む班」は席替えの度にハズレの席となった。いじられキャラは押し飛ばされてYさんとぶつけられるし、休み時間は「Y菌」で鬼ごっこが始まった。その頃には私がつけたあだ名は学年中に広まっていた。

愚かな私は、みんなが私の味方になった気がしていた。

今日今日まで喧嘩の発端(前述)すら誰にも話した事がなかった。「弱者一方的に」というつもりもなかった。私の中ではYさんが突如宣戦布告した戦争だった。

しかし結果としてやられたからやり返した「報復」という形をとって、一人の地味な女の子が得られるかもしれなかったささやか小学校時代をぶち壊した。

わたしはその頃、一度受けた傷はオーバーキル相手を倒しきるまで忘れない性格をしていた。一人で始めた戦いであって、自ら徒党を組むことはなかったが、加勢されることは私の正当性の現れな気がして拒否しなかった。その一方でこれは「いじめだ」とも頭のどこかでは認知していた。

勿論「つもり」が許されるいじめなど存在しない。

私は私の始めた喧嘩に、意図せずともクラス全体が引きずられていっておかしくなっていく事を止められるほど精神が発達していなかった。

これは言い訳も虚しいほど完全にいじめだ。物理的な暴力や器物の損壊が伴わなかっただけだ。個人間の不仲から発展した空気ムードとなって場を支配し、カーストを動かし、もはや私の手で収束できる問題ではなくなってしまった。

6年生になる。いよいよ看過できないレベルにまでいじめが広がる。

高学年にもなると知恵をつけて、その方法もより精神をえぐるものになる。

他のクラスでは直接的に集団で殴る蹴る下着を脱がされるの暴行や、給食費を盗が盗まれる物が隠されるとかの、より凶悪問題顕在化しており、6年生になってからは同学年の4クラス中2クラス学級崩壊していた。私のクラスでは、目に見えてYさんの村八分が酷くなっていた。Yさんがどれほど身の狭い思いをして修学旅行を過ごしたのか、私は想像もできない。他人事のように書いてしまっているが私の責任である自分の手を汚さないやり方を望んでいたわけではない。私は私でYさんと相変わらず徹底抗戦していたのだ。

Yさんが給食係をやれば「あいつが配ったスプーンご飯を食べたくない」という言葉が囁かれた。誰がどう見ても個人間の喧嘩では無い。

ある時、昼休みだったか総合」の時間割だったか時間に私はクラス担任から事情聴取を受けた。

あなたいじめをしているでしょう」という直球だった。

私は「していない!」と訴えた。(それはいじめというのだよ、小学生の私よ)それでもそれ以上続く言葉出てこなかった。罪への意識は十分あった。

私がYさんにやられてる以上に痛めつけてしまっていたことも理解していた。

その日の放課後ホームルームで学級裁判が起きた。

まずは「このクラスいじめがあることを認識しているか」といった主旨の質問が全員に向けて発せられた。周知の事実だったが全員がすっとぼけた。

なぜこんなことになっているのか、原因がなんなのか誰もわかっていないにも関わらず、Yさんへのいじめを知らない人間は同学年に居ない。

全員の前で「先生は(私)さんが主犯格でやっているように見えている」と担任から名指しで名前が挙げられた。

「Yさんにきちんと謝りなさい」と言われた。体がロボットのように動いたがどうやって謝ったのか覚えていない。

いじめだと内心で思ってきた事をここまできてようやく裁かれた気がした。

「手から離れた問題雪だるま式で大きくなり敗戦処理の段階になって、私はトカゲのしっぽとなって切り離された」という事実をもって。

私は確かにYさんと冷戦をして、原因も話さず、周囲が巻き込まれていくことを止めもせず、1人の小学校時代を壊滅させた。始めたのは私だ。止めなかったのも私だ。わかりやす戦犯だ。私の後に「私も加担した」と続く者はいなかった。

かに無視しろ」と命令したとか、「あいつのこと避けよう」とか私は言っていない。でも嫌悪感を態度で表して周囲はそれを忖度した。

「誰がはじめたいじめなのか」とか、「あいはいじめに加担してない」とかはどこからを言うのだろうか。教室はお通夜になった。

「むしろお前らこそいじめてただろ」とも思った。普通に考えて悪いのは私だ。理解している。

醸成された空気に異を唱える小学生はいない。我関せずすらも難しい。せめて普通に無視してあげる事が関の山だ。小学生カーストで一度つけられた烙印はなかなか消えない。玉突き事故を起こしたら自分の居場所が保てなくなる。

本来であれば穏やかに過ごせるはずだったささやか生活台無しにした。どれだけ胃が痛かったろうと思う。遠足修学旅行も楽しくないものだったろうかと勝手に思う。向こうはなぜ私と交戦状態になっているかもわかっていなかったと思う。私も当時はうまく言語化できなかった。

学級裁判の後、Yさんのいじめの件はクラス黒歴史のように禁忌となり、「聲の形」の石田くんのような転落を味わうことなく、私は卒業した。Yさんもついぞ何がきっかけで始まったのか口に出さなかったが(というか引き金を認識していなかっただろうが)一人静かにけがえのない青春の一部を失った。それは取り戻すことはできない。

その後、地元公立中学校に進学した私はスクールカーストに属する事をやめた。

自分の意地や些細な喧嘩で人を壊すと思うと恐ろしくなった。中学では勉強マシーンになり、人と仲良くなりすぎる事も辞めた。

私の進んだ中学校は私の居たA小学校と、一回り規模の小さいB小学校から進学してくる生徒でほぼ100%になる。

大規模ないじめに発展する問題を起こした人間が言うのはあまりおかしな話だが、B小学校から上がってきた人間は本当に問題児ばかりであった。母数が少ないのでA小学校出身者に舐められまいとして毎年こうなるのだと後で知った。

私は同じ中学校に進学したYさんの小学校時代の話は何も言わなかったし、Yさんとは一度だけ同じクラスになった記憶があるが直接会話もしなかった。

それでも誰かが広めたのであろう、私のつけたあだ名過去はB小学校出身者にも簡単に広がった。何が起きたのか事実も発端も知らずに面白おかしく吹聴する輩がいる。

中学1年生の時、B小学校出身の友人から話があった。英語の授業で当てられたYさんは"How many friends do you have?"という英語教師の問いに"I have many frieds."と答えたそうだ。友人は笑っていたが私はとても笑えなかった。

それでもYさんにはB小学校から来た友達が少しだけできたように見えた。私にとってそれは少しだけ救いだった。

私は中学校生活の中で、2年生から入った塾関連で話しをする人は居たが新しい友達(と言える存在)は出来なかった。

入ったバスケットボール部でも当たり障りのない会話をする人は居たし、たまに一緒にふざける人たちもいたが、順番に繰り返される暴力金銭授受の絡むいじめを見てから人間関係がわからなくなった。

どうしても同じ時間を過ごさなければいけないタイミングでは、それまでのキャラで場当たり的に属したが、残りの時間勉強を頑張る人たちや、それまでの小学校から仲良くしていた人たちと細々とつるんだ。

兄の影響で2個上の先輩達から可愛がられたが、1個上の先輩からはその反感もあってかすこぶる嫌われた。はっきりいって居場所はなかった。あれこれ「自分資格がない」と思って罰だと思って受け入れたし、居場所を作る気もなかったので当たり前だが。

私がおとなしくしている間にも悲劇は拡大・再生産されていた。問題児ばかりのB小学校出身者は次々とA小学校出身者を再起不能にして登校拒否にさせた。そんな中Yさんは大きないじめにあっていなかったように思う。あまり関わっていなかったので”多分"だが。

A小学校の時に明るかった人間クラスカーストでも最下層でもなかった人間が次々と再起不能にされていく様を見ると何か色々と惨めな気分になった。自分の愚かさにもしょげた。

そこからは影に徹してひたすら勉強ばかりした。

私はミステリアスキャラになった。B小学校の人たちからちょっかいをかけられたり、体育祭の後の打ち上げで軽くハブられて悔しい思いをしたり、順番に巡るいじめ被害にあった人間に擦り寄られたりすることもあったが、そんなことはどうでもよかった。なんだかんだで助けてくれた人はいた。とにかく適当に過ごした。気持ち悪くてダサい人間関係から離れたかった。自分黒歴史を見るようだった。

小学校時代猿山大将として過ごし、学級裁判だんじりから見事に転げ落ちた私はとにかく静かに過ごしたかった。今更許される事でもないが悪いことはもうしたくなかった。被害者ぶる事は無かった。昼休みは一人で過ごす事が多かったし放課後に誰かと遊ぶことも極端に減った。自分の中身がそっくり入れ替わった気がした。

高校に入ってからしょうもないことを言う人はいなくなった。とても楽だった。楽しかったし友達も沢山できた。

自分が変われた、受け入れられた気がした。でもそんなことを感じて良いのだろうか?被害者は忘れることはない。

大学ではもう完全にみんな大人になった。大学はもうそのまま社会だ。

アホはいるが当たり前の常識をわきまえた人間が多い。彼らの中にも私と同じような後悔を抱えていたり、するのだろうか?と思うことがある。

過去の過ちは消えないし心に負った傷や失ったものはもう取り返せない。

私は27歳になった。

人をいじったりすることは相変わらず得意だが、全然違う性格になっている。

職場で多くの人を見てきて、人に好かれる人間と人が離れていく人間について考えた。自分の悪かったところと向き合って見直せるようになった。

人に言われたことは言ってくれたことだと思えるようになった。

でも今の私がいろんな人に優しくしたり、何かを与えることでYさんには何かあるのだろうか?と思う。

これは償いか?罪滅ぼしなのか?何を?誰のために?自分が楽になりたいだけか?と思う。(申し上げにくいが今でもYさんと仲良くできるとは思わないが)

二十歳を超えてから仲良くなった人たちと話しをしていて、いじめを受けたことがある人間が多く存在することを知った。そうした話しを聞くと胸が苦しくなって呼吸がおかしくなる。都合のいい人間だ。いじめられていた人間自分の話をするかどうかで済むが、いじめをしていた人間は誰かに言い出すことができない。懺悔しかならないからだ。

いじめをうけたことのある人間は私を軽蔑するだろうか。憎むだろうか。

私は自分の身近な人や、大切な人がいじめを受けて苦しんだことに対して義憤を感じる。あまり勝手すぎる。そんなことを感じることが許されない前科者だ。

Yさんは今、何をしているだろうか?高校生の頃に制服姿のYさんを見かけた事がある。そのあとは知らない。友達はできたか大学に進学したのか。就職したのか。どこに住んでいるのか。小学校の頃の事など何処吹く風でどこかで楽しく生きているだろうか。自分に自信を持てただろうか。自己破壊けが目的人生を送らないでほしいと身勝手に思う。わたしは許されることは無いし、やったことが無かったことにもならない。だから私のことは怨み倒して構わない。

でもYさんはどこかで自己肯定して救いがあったと思える人生を送って欲しい。私は一生この罪を背負って生きていかねばならないと思っている。

精神成熟していないコミュティ悲劇だ。教員のせいにすることもできない。

とんでもないくだらない理由いじめが生じる。生贄が生じる。あるものは一生消えない傷を、ある者は罪を感じて、大多数は何も覚えていない。

イニシエーションとして自分の大切な人がスケープゴートになったら?私は許せない。傷つけた人間をタダでは済まさない。

***********

今日小学校の頃からの仲で、Yさんに関する顛末を知っている友人に連絡をしてファクトに関する認識合わせをした。

その友人はやはり「私が主犯格に見えた」と言った。と同時に「でも流された自分も同

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