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2020-06-02

優しいSNS世界を作ったら、自分がはみ出た話

いい話が好きだ。頑張っている人に伴走し、応援するのも。

SNSでも、殺伐とした投稿が入らないよう、

優しい話だけに触れられるよう

注意深く世界を作ってきた。

でも、最近全然違うことを考えている。

はっきり言えば人生がどうでもよくなったのだ。

もう疲れた

なにもかも投げ出したい。

そんな思いにずっと捕われている。

特定思い当たる理由はない。仕事ストレスはいものことだ。

体調不良かもしれない。

加齢かもしれない。

無い物ねだりのわがままなのかもしれない。

ここで仇となったのが、今まで築き上げてきた

優しいSNS世界だ。

この思いを吐露するに、およそふさわしい場所ではない。

同じく、朗らかで思いやりが深い

家族にも数少ない友人にも言えない。

精神科医の知り合いは、私が苦手とするタイプ

元気なときでさえ、避けたい人だ。

毎日を過ごすって、こんなに生きづらいものだっけ。

雨の日買い物に出たときホームレスの人がよろよろ歩いているのを見かけた。濡れるのもお構いなし、先を急ぐでもなく、のろのろと歩いていた。

行くあても守るものもなく、どうでもよくなっている、

あれは今の私だ。

でもそれを言えるところもないので、

思いついてここに書いた。

2020-05-31

anond:20200530191853

元増田です。

朝起きたらブクマがついていてびっくりしました。

彼はまだ24歳なので、まだ結婚してどうこうという気持ち微塵もなさそうで、それに関しては仕方ないなあとは思っています

社内恋愛なこともあり、容易な気持ち入籍するのは、私自身かなり気が引けますし……。

元々彼は30までは結婚しなくてもいいかな~とか2,3年付き合うような相手が現れたら結婚かな~とか

いつも適当なことを言ってるけど、それもまだ大学卒業して一年ちょっとだしなあ、と割り切っています

そんな彼なこともあり、彼に結婚したい意思なんて伝えられないのが現状ですね。

私も結婚したくて付き合いはじめたわけじゃないですけど、彼となら結婚生活も楽しそうだな~と初めて思えたんです。

から、彼が結婚したいと思える歳になるまで、待ち続けるのもいいかなって思ってはいました。

薄々私が思っていることを感づかれているのか、日々適齢期であることにやけに気を使われていますけど……。

過去付き合った女性の話を聞いているとあまり良い経験ばかりではなさそうな人なので、

慎重になるのもしょうがいかなあ。どちらかというと慎重で心配性な人なので、信用してもらえるように努めています

(「大丈夫!私モテますから!」のくだりは、その前に「あなた適齢期で自分といたら時間無駄ry」と言われていて、

まり私がすがってしまうと、彼が申し訳なさで変な気を使ったり別れを切り出されそうな気がしたので言った言葉ですね…)

卑怯で面倒くさい男なことはよくわかっていますが、そんな相手と付き合っているので仕方ないですね。

彼には思っていることや、ついていきたい!という旨を先ほど話しました。

私が「仕事やめてついていってもいいよ!!こんなことで別れたくない!あなたみたいな気が合う人なかなかいないですもん!!離れたくない!」

と伝えると

「僕もあなたみたいな合う人となかなか出会えないことはわかっているし、今やっと心開けてきた頃で悲しいですけど……。

あなたも僕も貯金がないですし、まだ東京での待遇や社宅住まいになるかどうかもわからない状況ですし。

社宅だとしたら単身用なのであなたと暮らすのは難しいですよ。

今回急だったこともあって、予想外の引っ越し費用もかかりますし、東京での生活費もこっちとは比べものにならないほどかかります

このコロナの状況で転職となると、あなたも難しいでしょ?そうなると、僕が養わなきゃいけなくなるけど……生活破綻しますよ。

何より、ついてきてあなたがやっと仕事に慣れた頃に、また僕は地元に帰ることになるんですよ? そしたらまた職を失うんですよ?

それじゃだめでしょう。第一、最長3年なのであって、1年で帰る可能性もあるんですよ。あなたを振り回したくはないです」

と言った感じで冷静に話をされました。

彼の言い分はもっともで、感情的に言ってしまたことが恥ずかしくなってしまいました。

今回転職したばかりなこともあって、私も貯金がほぼ皆無なんです。そのことがあり、ついて行くことはおそらく難しくて、

行くとしたら彼に頼ることになってしまう。だから、これまで言い出せませんでした。

仕事内容と状況を私も知っているから、彼自身が一番不安憂鬱なことはわかっているので、わがまま言ってしまたことが申し訳ない。

皆さんに言われているように別れたくて言っているのかもしれませんが、

彼のことはすごく好きですし、とりあえず遠距離で付き合ってみようと言ってくれているので、頑張ろうとは思います

新幹線で往復三万なんて割り勘すりゃ、どってことないですよ!!いけるいける!!

2020-05-29

都合が良いだけでは愛されても幸せになれない

わがままが過ぎたら誰も相手してくれない

会計年度任用職員になって2ヵ月経ったので感想を綴ってみる

女。40代前半。夫と子ども2人あり。4年前にハローワークに出ていた市役所臨時職員求人に応募して採用された。

今年から会計年度任用職員(以下会任)というものになって色々と変わった。ちょっと前に待遇ニュースになっていたので、実際に働いている私の感想を述べてみたいと思う。主に臨職から会任になった前後の働き方や福利厚生について書く。

その前に、市役所臨時職員になった動機と勤務内容を書いた方がいいと思う。

子どもが塾に通う年齢になって、夫の収入だけでは厳しくなったのが働こうと思ったきっかけだ。前職が営業事務だったので、そんな感じのパート求人に申し込んで働き始めたけど、身の危険を感じるほどのセクハラに遭って逃げるように辞めた。

子どもの塾代は稼がないといけないので、ハローワークの人にありのままの状況を話したら、人口10万人ほどの市役所(私が住むのはその隣にある市)の臨時職員求人を紹介された。

面接では、とにかく正直に話してください。とハロワの人にアドバイスを受けていたので、面接でもそういう風に話した。志望動機は?って面接官に聞かれた時、「子ども教育費が足りません。賄うために応募しました」って言ったら「そうですよねー!ウチも家計が苦しくて」みたいに盛り上がったのを覚えている。

仕事内容は一般的事務だった。職員さんの作った支払一覧表のミスを見つけたり、運動施設の受付とか、コピー取り。受付窓口で少額のお金を扱うこともある。後はお茶くみとか、電話取りとか。

長くなってごめんなさい。本題に移ります

会任になってからは、労働条件が前よりもよくなった。

年収

(前)日給月給制。日額7千円。通勤手当込みで月給15万円。時間外勤務禁止

(後)月給制。通勤手当込みで16万円。ボーナスが2ヵ月分。年1回3千円ちょっと昇給する。時間外勤務可。

・休暇

(前)有給休暇年10日のみ。使い切ったら欠勤届を出して休む。もちろん給料は減る。インフルの疑いがあっても休まない人がいた。特に最初の1年目は有給が5日しかないのできつい。

(後)特別休暇が増えた。病気になっても有給を使わなくていい。生理休暇もある。使わないけど。

・働き方

(前)同じ職場には1年しか居られない。1年ごとに必ず異動。異動したくなければ嘱託職員になるしかない。でも、そうなったら所定の労働時間が2時間近く減るので、連動して給料も減る。そのうえ、嘱託職員になるには管理職から推薦を受ける必要がある。

(後)毎年度末に、同じ職場に残るか離れるか選べるようになった。ただし、離れる場合にどの課に行くかは運しだい。あまりわがままを言っていると、契約自体を切られるんだと思う。

・その他生活など

 労働組合に入った。年収の2%取られるけど、でも私たちのために正規職員が頑張って待遇をよくしてくれたので、次は後輩に恩を送ってあげようと思った。今は組合活動はできないけどね。

 あと、これまでフルタイムだったんだけど、子どもの送り迎えに支障が出ていたので労働時間を1時間減らしてもらった。給料月額もそれに比例して下がる。こんなことできるの!?って最初思ったけど、意外と柔軟なんだなって思った。私以外の子どもがいる臨時職員もこの制度(?)をよく使っている。評判はかなりいい。

最後に、非正規雇用公務員として、今の市役所のいいところと悪いところを挙げて終わりにする。

いいところ

有給が好きな時に取れる。朝起きて、子どもの具合が悪い時に「午前休みます」って言ったら、「はいどうぞ」みたいな感じ。午後3時に「4時に帰らせてください」って言ってもあっさり通る。臨時職員離職率が低い理由ひとつだと思う。

・一緒に働く仲間。今まで4つの職場で働いたけど、土木建設フロアが一番よかった。技師の人たちはみんな優しい。それにイケメン。重い物を黙って運んでくれたり、パソコン操作が分からない時に丁寧に教えてくれたり、接客で困ってたら声をかけてくれる。ほんとにイケメン。このフロア臨時職員の一番人気で、毎年3月になると、何人もの臨時職員土木課長建築課長や農林課長のところに挨拶に行っている…

ゆっくりできる部署に行けると本当に安心する。暇な時間にいろんな課の人と雑談したり、資料を読んで勉強できる。一番大きいのは、一人ひとりのお客さんに十分な接客ができること。

よくないところ

・上から二番目に書いたことの裏返しだけど、よくない職員は本当によくない。勤務中にラインしたり株取引したりはまだいい方で、本当に悪い人だと唐突にキレたり怒鳴ったり、庁舎内を不倫現場にしたり、嫌いな人から内線電話がかかってきたら黙って受話器を置いたり、市民に嘘をついて仕事から逃れたり…とにかくやりたい放題。40代後半から50代に多い。若い職員にも自信過剰だったり自己中心的だったり向こう見ずな人がいるけど、市民の方を見ているだけまだましだと思う。

・同じく上から三番目に書いたことの裏返しだけど、忙しい課は本当に忙しい。税務課にいた時は課税台帳の整理や納税書類封筒詰めをひたすらにしてた。指がボロボロになって、そのうえ職員ギリギリで回しているので、期限までに間に合わないプレッシャーが重い。正規職員の人が定期的に作業部屋に入って来てペースチェックをするんだけど視線が痛かった。一番ハード臨時職員イベント運営とか、市長が決裁する事務文書を作ってたりするので、それに比べれば私はまだ幸せな方だったんだと思う。

・今後に不安がある。労働組合の人が説明会で言ってたことがあって、要約すると、「人事当局が過度な人員削減を行った結果、新人職員の大量離職、ベテラン職員精神疾患が増えている」ということ。私の感覚でもそう思う。今いる部署職員さんを見ていると、みんな辛そうに働いている。うつ病で誰かが倒れたり、若い人が転職する度に人事異動が発表されて、人員を減らされた課の声にならない悲鳴が聞こえてくる。でも、他人事じゃない。会任になって年収は2割上がった。ということは、正規職員仕事が私達に振られるようになるのかな、という不安が近ごろ込み上げている。

以上で終わりです。

夫や子どもがいる人にとっては、会任としての働き方はひとつの正解かもしれない。市役所で働くことを選んでよかったなって感じる。

今回の情報提供が皆さんの助けになったならうれしいです。

2020-05-25

anond:20200525000440

典型的わがままバカ

コミュニティが思い通りにならないからヤダ!っていうやつ

君にコミュニティ操作するようなパワー無いんだから

僻地に引き込もれ

VTuberが苦手

VTuberが苦手という話

私はVTuberが苦手だ。嫌い・憎いと言っても良いかもしれない。

現在インターネット上のオタクコミュニティにおいてVTuber話題を避けて通ることはまず不可能である

「嫌いならば放っておけばよい」という論理はもう通じないほど蔓延っている。降りかかる火の粉だけで死ねる。

Vとの出会い

そもそも最初から嫌いだったわけではない。

初めて概念を知ったのは某ネットカフェポータルに表示されていたキズ〇アイである。何年前だっただろうか。

今まで思いつかなかったコンテンツモデルの登場に強い衝撃を受けたことを覚えている。

動画コンテンツはこれから大きな一歩を踏み出すのだ」と興奮と期待を胸に抱いていた。

それからしばらくして、いわゆる「四天王」というものが台頭しだした。

どれも個性豊かで、今後このコンテンツが新しいステージに進むのは間違いないと信じていた。

嫌いになった原因

もっとも根源的なもので言えばにじ〇んじの登場であろう。

ペラペラモデル、よくわからない雑談配信オタクに媚びてキャラクターを捨て去るリスペクトのなさ、どれも不快まりなかった。

しかしどうであろうか?瞬く間に勢力を拡大していくではないか

ただの生主が皮をかぶっただけ、先駆者へのリスペクトのかけらも感じられないにも関わらずである

めんどくさいオタクだと思われただろう。実際めんどくさいオタクから仕方ない。

それからしばらく経ちVが浸透し、もう一つ感じ始めた不快感の原因が「よくわからない内輪揉め」である

ただ、内輪揉めが主たるものではあるがそれだけではない。

前述のリスペクトのなさともつながるのだが、とにかくキャラクター世界観の軽視が目に付くようになってきたのだ。

当然嫌いであから詳細な情報を得られるはずもない。

にも関わらずどんどん流れてくる内輪揉め情報運営不義理キャラクター崩壊を嬉々として受け入れるオタクたち。

強制的に受容させ続けられる情報により、毎夜毎夜この思いは強固になる。

もう戻れない。呪い続ける以外の道はもう存在しない。

インターネットから離れればよいという話もあるのかもしれない。

離れれば楽なのだろうが、私はろくな人生を歩んでいるとは到底言えない。

心の底からインターネット依存しきってしまっている。離れることなどできない。

思い

何も考えずに書き殴ってしまった。論理破綻オンパレードなのかもしれない。

ただ、私はやはり許せない。

コンテンツ尊厳をないがしろにしたVTuberというものが憎い。

結局子供わがままだったり、オタクとしての老いだったり、その程度の思いなのかもしれない。

つかこの憎しみを受け入れ、純粋コンテンツに向き合えるようになった時、「こんなことも思っていたな」と笑えるようにここに記す。

2020-05-22

高齢者×アル中×身障者×モラハラ…どこに相談すればいいの?

私の父親のことです

母が可哀想でつらすぎる

母は父から暴言に怯えて、わがままも叶えないとと頑張っている

今日、そんな父が結構大きめの粗相(身障者ゆえのものもある)をしてしま

その処理を母ががんばっていたのだが

父が泣きながら「みんなに迷惑かけて、俺はもう死んだ方がいい」と言ってるのを見て悲しくなった

粗相父親の酒飲みすぎによるものではあるが、気分が悪くなった時すぐにお手洗いに行けないのは父のせいではない(先天的病気のため)。

どうすれば父も母も救われることができるのか?

父も母もネット環境がなく、自分たちでどうにかするしかないと思ってるみたいだけど…娘の私としてはもう第三者に頼らないとと思ってます

ですが、問題点が多すぎてまずどこに相談すればいいかわかりません

2020-05-20

自分にそんな価値がないのはわかってる。

わがままなのもわかる。

でも、いい子いい子されたいし、よしよしされたい。

相手を探すところから始めないとなあ。

give and takeのgiveはなにをどうしたらいいんだろう。

普段キモいとか死ねとか言われるから、引きこもるとか死ぬとかすればいいんだろうか

でもそれだと今と変わらないよ

死んだら嘘でもいい人だったって言ってもらえるんだろうか。それともやっと死んだって言われるんだろうか。

誰かの役に立つこと=人前に出ないこと、いなくなることになってしまってる。

大変だったね、って頭をなでてくれるだけでいいのに。そしたらまた人の迷惑にならないようにひっそり生きていくのになあ。

わがままだなあ。本当に自分わがままだなあ。

anond:20200520070505

生活苦しいって言ったって、わがままや贅沢言わなきゃ食っていけるだろ。

何年か前に炎上した「貧困JK」みたいなのまで救えないよ。

部活できない、修学旅行行けない、なんて数十年前には当たり前だった。

時代が違うって言うかもしれんが、もう高度成長やバブル期からさら時代が進んでしまったんだよ。

2020-05-17

anond:20200517015426

わがまま消費者のご機嫌をうかがって試行錯誤して商品を作って売るよりも

税金を湯水のごとく使える政府に売ったほうが儲かる

税金寄生するほうが楽に儲かる

2020-05-16

anond:20200516114636

インストラクションを送ってやって放置だなあ。

甘やかしてるからわがまま言えば若手が何とかしてくれるって思っている。

仕事なめるなと言ってやったらいい。

放っておいたら老人でも何とかするよ。

スマホしかできない女でもzoomやってるじゃん。

2020-05-14

anond:20200514214334

案件ごと個別論からわからん

いわゆる障害者の方がプログラムができるなら、そちらにふればいい。

同じぐらいだとしても、わがままはこの業界よくある。そういうのを調整するのも仕事のうち。

あとは個別論から正直のうはうもってないかわからん

はんこ文化新時代を牽引する

このツイートを見て

https://twitter.com/nekoashi_design/status/1260426977871376384

はんこはデジタル化だけじゃなく男女平等も阻害する前時代文化なんだなぁと思った。

が、しかし。待てよ?

逆に、「女性旦那さんのはんこよりひと回り小さくするべき」「女性結婚したら姓が変わるから下の名前だけで作った方がいい」なんて慣習を捨てて、

男女関係なく成人前にフルネームのはんこを作るのを一般的にしてしまえば、

しろはんこは、夫婦別姓を後押しして、個人権利を主張するためのアイテムになるのでは?!

鴨居まさねさんのマンガで、依頼主のわがままなオーダーに応えて個性的印鑑を作ってくれるはんこ屋さんが出てきた。(モデルになったお店も実在するらしい)

そうやって自分個性を反映した印鑑なら、一生自分分身みたいに使いたいって思うんじゃないかなぁ。

と、ここまで考えて、

別にマイナンバーカードデジタルでもアナログでも個人証明になるように運用できたら、それでいいんじゃない」と思いました。

2020-05-12

anond:20200512120205

わがままいっぱいの女ならごろごろいるだろ?わがままの裏返しは私を愛しているならわがまま聞くよねって甘え。

男は暴力振るうから誰でもいいとはなりにくいだけ。

女で暴力振るうといってもある程度男は制することができるてのもあるだろう。その代わりに人間関係での小細工をしてくるから女性不信になったりする男もいる。

KKOそもそも女とかかわったことがほぼないから、恐ろしい女の恐ろしい側面を知らんから天使みたいな女の子がそこら中にいて認めてくれるって幻想抱いてるってのはあるかもしれない。

また、女側は股の穴だけ求めて、ダメ女でも近づいてくる悪い男がいるってのもあるかもね。で、そういう悪い男に引っかかった女は男性不信になる。

anond:20200512105704

人間関係だし、伴侶には各々わがまま言いたいもんだよ。

から自分が何を大事にしてて、どう見てほしいかと、相手が何を大事にしてて、どう見てほしいか

完全なものはないけど、それが極力すり合わせられる相手を見つけるというのが色恋ではあるとは思う。

けどね、確かにかわいそうではあるけど、人間関係がいろいろすさんできたのはそういう他人との人間関係の築き方がわかんないから「すべてを受け入れてくれる人を求める」

そんなの金払ってのホスト霊感商法しかいないのに。

後、単純に多くの国民貧乏ってのはバブル崩壊した後の経済失策で、労働者が弱くなったことだな。

好景気労働需要が多く、労働供給が少ない時、労働者立場が強い。

不景気労働需要が少なく、労働供給が多い時労働者立場が弱い。そして、後者を30年続けてる。

リフレちょっとだけ労働需要が多くなって人手不足倒産が見えた時があったじゃない。あの状態がずっと続くのが望ましい。消費税増税ダメにしやがったが。

2020-05-11

コロナ自粛反対

要約

コロナ自粛ってただのわがままだろ。なんで僕がそのわがままに振り回されなければいけないんだ。

イメージ

前らは鎖国だの攘夷だの大義名分を振りかざしているけれども、徳川幕府になろうが明治政府になろうがどのみち地方の貧農でしかないような人が、なんで幕府政府のために命がけで戦ってくれると思ってるの?

前置き

医学的な根拠の話ではない。

生きるということと社会というものについての話だ。

コロナなのに遊び回ってる人たちを見てみんなこう思っているはずだ。

『誰の目にも今は自粛するべき時だと分かりきっているのに、遊びに行く奴はよほど頭が悪いのだろう』と。

でも、それ以前に『そもそもコロナ自粛自体承服していない人』もいると言うことをわかってほしい。

今、自粛によって僕から当たり前の日常が奪われたのだ。これは重大な問題だ。僕はカラオケに行きたいし、プロ野球を観たい。簡単に言わないでほしい。

今ここで僕が野球を見たいという気持ちとお前が生き残りたいという気持ちがぶつかっている。この対立軸を整理して考えていきたい。

構図

問題の構図を明らかにする。

コロナなのに遊びにいきたいというのはわがままだということは認める。でもコロナから自粛してほしいというのも、もう一方のわがままだ。なんでこっちだけわがまま扱いされてそっちは社会正義扱いされてるか。そこが不満である

まるで文化祭合唱コンクール体育祭応援合戦絶対優勝したいクラスの中心人物たちと、クラス辺境にいる帰ってゲームしたいオタクの構図だ。

コロナ自粛派はただのわがままである

僕はわがままが悪いことだと思っていない。言いたいことは言ったほうがいいし、その上でお互いの利害を調整して、譲れるところと譲れないところの落とし所を探っていくのが社会ではないだろうか。

ところが、一方がたまたま正義』を名乗ることに成功してしまったら、際限なく一方のわがままけが増長することになる。

これは良くない。

から僕は、『どっちもただのわがままでしょ』と言い張っていくスタンスである

コロナ自粛積極賛成派の主張はこうだ。

  1. 自分が死にたくない
  2. 自分の大切な人が死んでほしくない

これはただのわがままである。僕が自粛したくないというわがままと同列に扱われるべきわがままだ。

かに、もしかしたら僕がコロナを持っているかもしれない。僕が遊び回った結果誰かが死んでしま可能性が僅かにある。でも、はっきりいうが僕とお前は完全に他人だ。知らない誰かだ。お前が死なないために僕がそこまでしないといけないのは全く納得いかない。

自分の大切な人が死んでほしくない』はより自分勝手わがままである高齢の両親が心配なんだろう。でも、それはみんなが当たり前の日常を送ったら死んでいたはずの人ということである。放って置いたら死んでた人を救うためになんで周りが気を使わんといかんのだ。お前は自分の力で守れない命を守るために他人責任なすりつけている。ヒーローになりたいなら一人でやってほしい。

ちなみに僕は家族が嫌いでとっくに絶縁しているので、特に死んでほしくない人とかいない。友達もいない。子供もいない。結婚もしていない。彼女ができたこともない。少々知らない誰かが死んだって困らないのさ。

これはわがままではないという主張について

コロナ自粛派は様々な理由をつけて「これはただのわがままではない。より上級命題だ。よってお前の遊びに行きたいというわがままに優先するべき事案だ」と言い張るだろう。

その主張の問題点を指摘して、やっぱりコロナ自粛はただのわがままに過ぎないことを明らかにする。

医療崩壊

医療崩壊なんてしない。お医者さんも看護師さんも定時になったら帰ればいいのだ。それで何人死のうがお医者さんも看護師さんも悪くない。

例えば、電車に轢かれて四肢バラバラになった死体を、お医者さんが直せなかったとして、誰も文句言わないはずである。それは医者の怠慢ではなく『現代医療限界である

そうであれば、お医者さんが定時で帰ってしまったがために誰かが死んだとして、なぜそれを『現代医療限界』と割り切れないのか。

『お医者さんが残業診療してくれれば死ななかったかもしれないのに!』なんて、都合が良すぎである他人に何を期待しているんだ。それこそただのわがままである

医療関係者普通の3交代制を引いて、定時になったら病人が何人いようとさっさと帰るべきだ。それで誰かが死んでもしょうがないで済ますべきだ。

人命や健康に関することは例外

かにそれはそうかもしれない。僕はそう思う。でもおそらくお前は本当はそんなこと思ってない。

僕は昔から8時間寝ている。野菜と肉と魚をちゃんと食べている。毎日運動している。お酒は飲まない。タバコ吸わない。嫌いな人との関係バンバン切っている。会社に歩いて行ける距離に住むことで満員電車回避している。

絶対お前の方が健康を粗末にして生きている。これをしていない奴が健康を持ち出して僕を批判するのはおかしくないだろうか。

突然だが、救急車に道を譲らない車が多すぎると思う。僕は運転中であろうと歩行中であろうと絶対に緊急車両に道を譲っている。でも譲らない人が大半である。多分この投稿を見てキレてるお前も普段救急車に道譲ってない。お前は本当は人命を軽視しているんだ。

救急車のためにたった30秒待たない奴のために、なんで僕が一ヶ月もカラオケ我慢しなきゃいけないのか。

から、人命や健康に関することはわがままと一括りにせず例外に扱うべきだという主張は納得するが、この件にそれを持ち出してくるのはお前の自己欺瞞だろとも思う。

みんなのため。個人のため。

コロナ自粛派はみんなのために言っている。コロナ自粛反対派は自分のことだけを考えている。そう思ったはずだ。

しかし、これには納得いかない。

そもそも、みんなのためという理由で人の自由を奪っていいのであれば、では年金暮らしのジジババや介護必要な方にはさっさとお隠れになっていただいたほうがみんなのためではなかろうか。お前が腎臓もっと優秀な人に分け与えたほうがみんなのためになるのであればお前は肝臓差し出すんだろうな。

年金ぐらしのおじいさんおばあさんも、生きていれば様々なことでみんなのためになっている、などと軽薄な功利主義を唱えるのはやめてほしい。教養がない。一番大事なことはそこではない。みんなのためだからといって個人我慢を強いるのは限度があり、絶対に超えてはいけない一線があり、その先のことをどうするかについては本人の意思決定尊重するべきだ。それがこの社会約束である

そもそも、僕がカラオケに行きたいというのは『みんな』に含めてもらえないのだろうか。野球を見たい人が野球を見れないのは『みんな』の問題ではないのだろうか。

これがこの投稿本質である

僕は大変優しい人なので、みんなのために自分犠牲になることはやぶさかでない。しかし、だからこそ「みんなのため」を誰かが勝手に決めていることに対して腹が立つ。

僕の人格について

先に断っておくが、僕は大変な紳士であり善人だ。

定食屋さんでは必ず『いただきます』『ごちそうさまでした』という。

スーパー店員さんにも必ず敬語だ。怒鳴ったりクレームをつけたことは一度もない。レジでは必ず『お願いします』『ありがとうございました』という。

職場でも全員に敬語だし、いわんや誰かをいじめたりいびったり口撃したことなんて一度もない。いつもニコニコしている。

読みたい本は必ずお金を出して買っているし、聴きたい曲は必ず各種有料サービスを使って作者にお金が回るようにしている。

道で警察官に呼び止められた時も礼儀正しく対応している。

モジラやいくつかの慈善団体に毎月数千円ずつ寄付している。

あくまで、これはこの問題の構図が完全に不公平であるという点を主張しているのであって、僕の人格おかしいからだとかいって済ますのはやめてほしい。

お前らは僕の善意寄生しすぎだ。

一番大事なこと

みんなのためだからという理由を持ち出して僕にアレコレ指図してくるのやめろ。

2020-05-07

anond:20200507135038

豆腐サラダか~

そもそも豆腐がそんなに好きでもないかダイレクトに風味が分かるのを避けたいんだよね、バカみたいにわがままだけど。

冷凍できるの知らなかった!やっぱ食べたくないな~ってなったらとりあえず冷凍してみますありがとう

2020-05-06

マウンティング女の行く末

アラサーに足を踏み入れようとしていた数年前のこと、元友達であるマウンティング女を含めた小学校時代同級生たちとよく遊んでいた。

当時の元友達は、仕事契約社員でそこそこに頑張るに留めて実家で何不自由なく暮らしプライベートでは旅行に行きまくり彼氏とも同棲目前の関係で、公私ともに順調そのものだった。

こちらとしては特にやっかむ気持ちもなく自然に接していたのだが、会話の中でどうも引っかかるようなことを言われることが次第に増えていった。

彼女はいつも私と二人きりになると、一緒に集まっていたプライベートが上手くいっていない同級生たちのことをこき下ろすような口ぶりになった。

例えば、婚活を頑張っているが結果が振るわない子や彼氏と不仲に陥っている子を指して、「あの子たちと私ではステージが違うからねw」と言ったり。

きっと当時の元友達は、彼氏から結婚視野に入れた同棲話を持ちかけられていたことが余程嬉しかったのだと思う。

ちなみに彼女小馬鹿にするようなニュアンスでそう話していた聞き手である当時の私には彼氏さえいなかった(笑)

私が猫を飼えば「またしばらくは彼氏できないねw」と笑い、ちょっとした身だしなみの抜けを目ざとく見つけると「そんなんじゃ彼氏できた時困るよ~」などなど、今思えば私自身ずいぶん彼女マウント張られてたんだなあと思うようなことを言われてきた。

他にも実家貧富の差や、学歴容姿スタイル友達の数等々いろんなことでチクチク言われた。

他人マウントを取るだけならまだしも、元友達自己肯定感が異様に強く、いつも自信満々で且つ他人批判絶対に受け入れない女だった。

職場TPOを考えない派手な格好で行って指摘されれば「きれいな子が華やかな恰好しているのが気に食わないんだと思う」と言ったり、カフェで大声で喋っていて注意されると「若い子の声は響くからねってお母さんも言ってた」と言ったり、自分の話ばかりで人の話を聞かないことを女友達に面と向かって指摘されると「あの子は私が男の子と遊んで楽しそうにしてるのが気に食わないんだと思う」などと、何の臆面もなく言うのだ。

まりにもサラッと言われたので当時は聞き流していたが、今書いていて改めてすげーなと思う。

とにかく何でも「自分に対する批判自分への嫉妬」と捉える女だった。

さらには、元友達の行動の動機ほとんどは損得勘定によるものだった。

友達が多いことがステイタスなので無節操に交友関係を広げるが、いざ結婚式等の冠婚葬祭に招かれると掌を返して厳しい取捨選択をする。

なんでも「私は友達が多いか自分の式の時に呼んでもいいと思える子の式にしか参列しない」らしい。

とかくお祝事に関してはシビアで、自分に戻ってくるアテが無い限り友人たちに何かしてあげるのは嫌なのだそうだ(アラサーのくせいに誕生日プレゼントを500円以内で済ませようとしたこともあったな)。

近しい友人たちのうち、彼女結婚式の出席を断られた子が私の知る限りで3人いるが、そのいずれにもご祝儀だけでも渡すかお祝いのプレゼントだけでもするといったようなアフターフォローさえしないばかりか、出欠の返事をすっぽかす非礼ぶりだった。

特にここ1~2年の彼女のこうした行動は、もう自棄になっているんじゃないかと思うくらいひどかった。

おそらく、地元の友人のほとんどを縁切する覚悟なのだろう。

そうして、当然私に彼氏ができた時も結婚する時も大した感慨もなさそうな反応だった。

ちょうど別の子妊娠報告と重なったので、ひとまとめにして「おめでとー!」の一言のみで済ませ、その後集まってお祝いしようという話の流れには「私は最近海外旅行から戻ったばかりで金欠からパス!」とのこと(笑)

散々周囲の共通の友人たちに対する失礼な態度を見せつけられてきたので別に傷つかなかったけど、もし彼女がこの先もこういうスタンスを改める気がないのなら、きっと苦労することになるだろうなとふと思った。

そもそも、自信満々のわりに顔はいとうあさこの若い頃を小奇麗にした感じなので特段美人ではないし、スタイルも抜群じゃないし、料理もできないし、仕事非正規雇用だし、第一性格が悪い。

からこそそれなりにちやほやされる時代にさっさと結婚すれば良かったのに、同棲までした彼氏には散々わがまま言って振り回した挙句、たった数か月で浮気されてフラれて実家に出戻ってきてしまった。

その後できた彼氏イケメンで女の扱いは上手いが婚歴がない(結婚願望はある)アラフォー経営者という怪しい男で、遠距離恋愛をしていたがなかなか連絡が取れなかったり向こうのタイミングで急に会いに来たり旅費自腹で会いに行かされたりなどしていて、結局数か月間都合の良い女扱いをされただけでフラれていた。

このあたりでもうヤバいことに気づけば良いものの、彼女はまだまだ自分イケてると思っているようで、今もインスタにバンバン遊び呆けている写真をアップする日々を送っているようだ(最近では飼い犬とキメ顔で映っているステイホーム写真にすり替わったらしい)。

とはいえ今年30歳。

周りの友達はどんどん結婚したりキャリアを積んだり、そうでなくても年相応に充実して地に足着けた生活を送っている子がほとんどなのにもかかわらず、彼女の過ごし方は大学生新卒そこそこの若い頃と何一つ変わらない。

実家家族ぬくぬく暮らし家事もせず、仕事お小遣い稼ぎ程度だろう。

今年の正月に夫と一緒に帰省した時に、地元で元友達とその家族が一緒に歩いているところに出くわした。

その時の彼女のひきつった笑顔と、さっさと立ち去りたそうにしていた様子は忘れない。

傷つきはしないが、彼女特別敵視したつもりも嫌われるようなことをした記憶もない自分が何故こんな態度を取られるのかよくわからなかった。

彼女にとっては、いつからか私との友情は私を下に見ることができる状況でのみ成立するものになっていたのだろうか。

結婚報告した時の元友達の態度で「もうここで関係は終わりだな(向こうもそうしたいと思ってるんだな)」と思っていたので、その場は適当挨拶だけして別れた。その後、一切連絡も取っていない。

彼女のような成長のない人間は、今後どんなふうに歳を取っていくんだろう。

自分の生き生きした若さに多大なる自信があって、それだけを頼りに生きてきた人は、この先の人生をどうシフトしていくんだろう。

特定相手と深い関係を結ぶのも難しい質だろうし、許される限りずっと実家子供の頃と同じように過ごすんだろうか。

余計なお世話だとも思うけど、正月地元ですれ違った時、バリバリにオシャレしてお父さんお母さんと歩いている元友達を見て「この子時間は止まってるんだな」と思ったのだ。

あくまで今までの彼女生き方の総括を見た結果の感想であって、別に30過ぎて実家の両親と過ごすことが悪いと思ってるわけではない。

ただ、私は夫と一緒に帰省して、実家の両親に挨拶して義両親の家にも行って色々と気苦労も多かったけど、目先の楽しいことばかり消費して何も成長せず時間が止まっている彼女よりはずっと良いと思った。

私は間違ってなかったと思ったし、嫌な感覚だけど、ほら見たことか、と思った。

そう思ったところで、もう彼女との関係は一切終わりにしたい。

マウントを張り合う関係なんて虚しいだけだから

そんなわけで、ここに幼馴染の元友達マウンティング女との思い出を投下して供養したいと思う。南無。

2020-05-05

なんか面白いスマホゲーム無い?

できればMMORPG的なやつで。

ちょっと前にAsh taleやったけどこれはまぁまぁ良かった。

アプリ落ちやすいのとチャットしずらいのは多少マイナスだけどまだOK範囲

だけど日課多すぎで拘束時間が長すぎたのでやめた。

日課は1時間くらいでできるやつがいいな。

すげー今更だけどグラブルちょっとやってみた。

なんかUIが古いブラウザゲーみたいで、やっぱり今更やるのは微妙やなと思ってやめた。

メギドもやってみた。

いちいちロード長すぎてやめた。

放置少女もやってみた。

日課の量はまぁちょうど良いくらいかな。

悪くはないけど戦闘がもうちょい見てて楽しい作りになってると嬉しい。

絵柄はもうちょい統一してほしいかな。

ブラダスもやってみた。

これもまぁちょうど良いくらいだったかな。

データ消えたせいでもう一度やる気にならないのが問題

ヴァルコネもやった。

これもまぁちょうど良いくらいだったかな。

上と同じでデータ消えたせいでもう一度やる気にならないのが問題

シノアリスは鬱すぎてやめた。

鬱度減らしてくれたらやりたい。

ミトラスフィアもちょっとやった。

ゲームの感じは別に悪くなかったけどNPCキャラいまいち好きになれずにやめた。

キャラバンストーリーズもやった。

雰囲気とか結構好きだったけどオークとか割ときもい系もやらされるのが嫌になってやめた。

ロマサガとかのドット絵系は今のとこあまりやりたいと思ってない。

東方とかFGOとかSAOは元の知らないからやらない。

わがまま申し訳ないけど何か無いすかね?

2020-05-03

時間は敵だ 時が経てば傷はいやされる せっかくつけてもらった 傷なのに

わたしはなぜこのブログを書いているのだろうか。もういまさらわたしが口出しすることでもない。それでも今日記念日ということに気づいてしまった。気づいてしまったのだからしょうがない。しょうがないことにしてほしい。

今日は、すこし特別な日なのだ。ほんのすこしだけれど。2年前までだったら、かなり特別な日だった。

うれしくて、ふわふわして、気持ちが浮いて、地に足もつかなくて、そんな日だった。だってあなたたちの誕生日からあなたたちが生まれた日だからあなたたちに名前がついた日だから

ジャニーズJr.という世界は、このブログを読んでいる人が思っている以上に厳しいし、わたしたちが思っている以上にシビアだ。ジャニーズJr.に、約束などない。

たとえば、次のコンサートが終わると同時にグループが消されることもあるし、昨日まであったグループが突然消滅していたなんてこともある。酷いときコンサート中に解散が発表される、なんてこともあった。正確に言えば「様々なグループから色々なジャニーズJr.選抜してのデビューを発表した」になる。解散が発表される、とは少し違うがまあ同じようなものだ。ジャニーズJr.とは、そういうものだ。

わたしはそれを去年の1月に知った。知識としてそういうことがあったことは知っていたし、実際に突然干されてそのまま全員で退所していった一部始終も見ていた。5人グループが6人グループになったところも見ていたし、名前が突然変わったところも見ていたが、まさか自分がその当事者になるなんて思っていなかった。わたしあの日、突然渦中の人物になった。大好きだったグループの、愛していたグループの突然のメンバー加入発表。増員発表。

ジャニーズJr.に「絶対」がないことは知っているつもりだった。覚悟もしていたつもりだった。でも、だけど、それは「つもり」でしかなかった。心のどこかで(そんなことが起こるのは人気のあるメンバーだけだし、デビュー路線にのったグループだけだ)と思っていた。はっきり言ってしまうと、わたし応援していたひとは人気というわけではなかった。アンチはいないけど、ファンも少ない。そんなひとだった。グループとしてもデビュー路線から少しずつ外れ、舞台班としての道が見えていた。わたしは当然そちらに進むものだと思っていたし、ファンとして最低なことを言うと舞台班になることを祈っていた。一年に一度大きなツアーがあるだけなんてわたしには耐えられなかった。毎月毎月会わないと、生で見ないと息ができなくなってしまうのではないか錯覚するほど毎月現場があったからだ。

あぁ、わたしはなんて馬鹿なんだろう。こんな記事を書くのだからと、久しぶりにあなたたちのプレイリストにしたのが間違いだった。想いのつまった曲が流れ始めてしまった。つらいなぁ。だいすきだったんだ。愛していたんだ。わたしがかけられるだけの時間お金もかけてきたつもりだった。それじゃ、不満だったのか。まぁ、当然か。生活がかかっているわけだし、いつまでもアルバイト」のようなジャニーズJr.という不安定立ち位置で満足なんかできないだろう。「正社員」に近いデビュー組を目指すのは当然だ。

だけどわたしわがままから考えてしまう。

あなたたちは、この曲をどんな気持ちで歌ってくれたの?歌詞自分たちの名前を入れて、ペンライトは誰のメンバーカラーでもない白にして、おたくが踊れるような振りにしてくれた。涙を浮かべて歌ってくれたあの景色は嘘だったの?

涙で滲む約束は、あなたたちで果たしてしかったのに。人数が変わってしまったら意味がなかったのに。もう少しなんて言わなくたって、ずっとそばにいるつもりだった。手を離したのはどちらなんだろうか。まあ、当然わたしなのだだってまだそばにいる人はたくさんいるのだからわたしがあの増員に耐えられなかったのはわたし責任なのだわたしが悪い。

気持ちが強すぎた」なんてそんなことは口が裂けても言わない。わたしが単純に聞き分けの悪いお子ちゃまだった、それが正解なのだから

ただ、わたし生活にはあまりにもあなたたちが入りこみすぎた。四季折々共に過ごしてしまたから、春にも夏にも秋にも冬にもどの季節にも思い出がある。いまだに聞けない音楽がある。行けない劇場がある。言えない言葉も聞きたくない言葉もたくさんある。

だけど、時間というもの残酷だ。出来事というものはその瞬間に記憶になる。記憶は思い出になり、思い出はいつか薄れてなくなっていく。そういうふうにできているのだ。なんて残酷なのだろうか。あなたたちと過ごした思い出も、苦しんだあの日々も、ぜんぶいつかは消えてしまう。たとえ今は結成日が忘れられていなかったとしても、だ。間違いなくいつかは消えてしまうだろう。

だけどなかったことにはしないでほしい。腫れ物を扱うように当時を振り返らなくなるのはやめてほしい。わたしの大切な日々であり、消したくない青春なのだ

わたしはあと何回、あなたたちを思い出して泣くのだろうか。

6という数字に縛られるのだろうか。

6人組のアイドルグループに羨望の眼差しを向けなければならないのだろうか。

どれも答えはわからない。わたしがどれだけ見ないようにしたとしても、わたしの周りにはあなたたちのファンがたくさんいるし、テレビだってたくさん出ている。

デビューとはこういうことだ。見たくなくても目に入ってしまう。聞こえてしまう。今まで、わたしがどれだけ好きだと叫んでいても見向きもしなかった友達が「かっこいい」「好き」と言っている。掌を返したように何人も何人もだ。あの日わたしに「かっこいい人だれもいないしJr.とかガチすぎてこわいよ」って引き気味に言ってきたあの子でさえそのうちの1人なのだ。興味も持たなかったくせに。

だけど、この「今」を彼らは望んだ。彼らは願った。わたしが願っていない未来を、彼らは願っていたし、わたしが嫌な今を、彼らは喜んでいる。そういうことだ。彼らの望むこれからは、わたしの望まないこれからだ。彼らに必要ないのはわたしのような人間だ。そんなこと1番わかっている。だからファンと名乗ることをやめた。無理矢理別の人を好きになった。

もし今、似たような状況の人がいたとしたら無理矢理別の人を好きになるのはおすすめしない。好きだったのに。大好きだったのに。そんな風に思いながら生活からそのひとを切り離したおたくの成れの果てがこのわたしだ。

春になれば春の思い出で泣き、

夏になれば夏の思い出で泣き、

秋になれば秋の思い出で泣き、

冬になれば冬の思い出で泣き、

記念日にはこんなブログを書き、

雪が降れば彼らに良い出来事があったかもしれないと思い、

そんな風に考えてしま自分に、簡単に泣いてしま自分に、こんな文章を綴ってしま自分うんざりする。わたしは、こんなわたしが嫌いだ。すごく、すごく嫌いだ。自分自分の首を絞め続けて、感傷に浸って、悲劇のヒロインぶっている、救いようのないほどの馬鹿阿呆自分が嫌で仕方ない。

だけど、たぶん簡単には変わらない。何年間も毎日あなたたちのことを考えて生きてきた。言葉では言い表せないほど、愛してきた。そんなに簡単わたしの中から消えてもらっては困る。かけてきた時間お金もそれなりな、わたしの大切な青春から

から、何年も何年もかけて悲劇のヒロインから一般人になれればいい。いつかあの日々を笑って話せたらいい。「好き」と決してかえってこない片思いに似たような日々に浸ればいい。この傷が時間によって癒されてしまうまでの期限付きだ。

わたしのなけなしのプライドグループ名もタレント名前も出さなかったけど、ここまで読んでくれた誰かが理解できるように書けているのだろうか。降りてまで迷惑かけたくないから出すつもりもないが。

2020-05-02

仕事辞めたい

仕事辞めたい

3月まで関西に住んでいて、4月から同棲を機に関東へ移り住んだ。

働き始めて約一か月、仕事ストレスで仕方がない。

人間関係というか、上司と客に関西出身であることを否定されることがとても多い。

実際私も悪いところが沢山あると思う。

郷に入っては郷に従えと言うように、私が慣れるべきなんだろう。

でも辛いもんは辛い。今年で社会人3年目になるが、今までの2年を貶され、方言や話し振りで文句を言われる。

自分でも大袈裟だと思うんだけど、仕事に行きたくなさ過ぎて涙が出るし、夜ぐっすり眠れないし(これは単純に同居人と寝ているからかも)、仕事中は左耳が水が詰まったみたいに聞こえづらくなる。

同居人仕事を辞めたいことを伝えると、次決まるまでは続けるべきだと言われる。

引越し貯金殆どは無くなってしまったし、収入がなくなってしま不安はあるが、それ以上に今の職場行きたくない

私がわがまますぎなんだろうな。

私は故郷友達関西に置いて関東に来たのに、頼れるのは同居人しかいないのに、どうしてこんな時そんなに辛いのなら辞めろって、少しなら養ってやる!って言ってくれないのって余計に落ち込んでしまう。

あてもなく飛び出して飲み明かしたくなる。

そんな事したら余計に喧嘩ちゃうだろうからしないけど。

気持ちを書き出してみたら落ち着くかなって書いてみた。怪文書

2020-04-28

anond:20200428080135

IT従事する人間というのは、「自由な働き方」というのをやるべき事もやらないで「わがまま」「身勝手」でも良いと勘違いしている奴は多い

2020-04-27

知らない間に姉が虐待されてたっぽい

会社の先輩と話してて気付いたっていうか教えられたっていうか。

うちの家系は男主義というか田舎によくある男なんだからというタイプの家なんだけど昔から男の子でしょ」「お前は男なんだから」って言われるし、姉は女だからこんなの言われなくていいよなとか思ってた。

父方の親族も母方の親族もその傾向はあったけど、どっちかっていうと母方の方がまし。

途中で離婚して俺も姉も母方のほうに引き取られたから、そういう扱いもだいぶ減った。

姉はすげー気が強くて、あれこれ口うるさく言ってくるし、だいぶわがまま人間で俺はすげぇ苦手だった。家を出て行った時はすっきりした。

姉が家を出て行って連絡なんてほとんど取らないし、たまに用事があって家に来ることがあっても挨拶もしない。

お互いもう大人だしって過去のこと受け流すには面倒な記憶が多くて、すげぇ微妙距離感で過ごしてる。

姉が虐待されてたっぽいって知ったのは、ついこの間のことなんだけど。

先輩とリモート飲み会してる時にたまたま家族の話になって、それで知った。知ったって言ったところでこれを書きながら「本当に虐待なんてものがあったのか?大げさなんじゃないのか?」って気持ちの方がでかい

俺にとってその先輩は尊敬してる人で今の職場でめちゃくちゃお世話になってる。

プライベート遊んだりすることはなかったんだけど、リモートだしやってみるかってことでお互い飲みながら楽しく会話してた。

お互い家族の話とかして、こういうこと話したこと今までなかったし、と酒の勢いもあって愚痴半分で姉の話をしたのがきっかけだったと思う。

「俺の姉はろくでもない人間なんで、正直嫌いっすねww」みたいなノリで話してて、昔にあれこれ言われたこととか、そういうのを話してるうちに、最初は笑って聞いてた先輩が相槌打たなくなった。

ほろ酔いで先輩のそういうのに全然気付けなくて、「姉には相当八つ当たりとかされましたし、俺は姉に虐待されてたようなもんっすよww」て言った瞬間に「いや、虐待されてたのはお姉さんでしょ」って言われた。

俺の話を聞いてなかったのか?と一瞬思ったけど、冗談だと思って「いやいやww」て言ったら先輩は少し黙ってから「その話はこれ以上笑って聞けないから別の話にしよう」って言い出した。

まぁ聞いてても楽しい話じゃないだろうしってことでちょっと気まずい空気になったけどお互いに話題をかえてまた話してた。

だらだら話して空気も元に戻りはじめたころに、先輩の言ったことが気になってっていうか納得いかなくて「話戻していいですか」って聞いて許可を取ってから「姉が虐待されてたってどういうことですか?話の流れ的に俺が姉に虐待されてた側だと思うんですけど」って聞いた。

先輩はすごい悩んで「たぶん増田くんが聞いて楽しい話じゃないし」「断片的に聞いただけだから断言もできないし」とか色々しぶってた。

「先輩が感じたことを聞かせてくれればいいです」って俺が言ったらなんとか話してくれた。

俺が先輩に愚痴った話の中で先輩が感じたことだ。

■俺の愚痴母親は何も言わないしむしろ俺に甘いんだけど、姉がうるさかった。母親が甘いか反抗期とかなかったですもん」

→先輩の意見「それはお姉さんが母親の代わりをしてたんじゃないのか。世話になった記憶はないのか」

→俺(世話になったことあるな。いやでも家族だしそんなもんだろ)

■俺の愚痴「姉は塾に行ってやっと底辺高校の俺にむかついたんですよ。自分だって同じ底辺だったくせに塾行かずに行けたからって口うるさいんですよね」

姉は俺に口うるさかった。その中でも高校受験大学受験の時がやばかった。

俺は馬鹿で塾に行ってやっと底辺高校に行けるレベルだったんだけど、姉はその高校には塾に行かずに入ってた(滑り止めの私立にいけないっぽいか志望校落とした?みたいな話は聞いた)

→先輩の意見「お姉さんは塾に行かなかったんじゃなくて、母親に行かせて貰えなかったんじゃないのか?」

→俺(そんなことないだろ。進研ゼミみたいなのやってたし)

■俺の愚痴大学受験の時も母親に「男の子なんだから大学出て」って言われたか受験しましたけど、俺は大学行く気なんてなくてわざと落ちたんですよねwwそれ姉に言ったら自分だって大学行かずに専門選んだくせにむちゃくちゃ怒られてうるせぇって思いましたww」

→先輩の意見「お姉さんは本当に大学に行かないという選択をしたのか?親に言われたり、家計のことを考えたりして行けなかったのではないのか?」

→俺(そういや大学受験勉強してた気がする)

■俺の愚痴受験費用いくらかかってると思ってんのとかって怒られましたね」

→先輩の意見増田くんとお姉さんの年齢差でお姉さんは金額を知ってて増田くんは知らない。それはお姉さんが母親からお金相談をされていたのではないか?親が子供に「お金がない」とか「お前にいくらかかってる」とかいうのは金銭的な虐待の一つ」

→俺(へ~虐待なんだ~。姉はバイトしだしてから家にお金入れてたな。俺はいれなかったけど)

□先輩の質問「お姉さんに守られたり、面倒見てもらったりした記憶は本当にないか増田くんが「男なんだから」と言われて育ってるってことはお姉さんは君の知らないところで「女の子なんだからお姉ちゃんなんだから」って言われてる可能性が高い」

→俺(八つ当たりもされまくったが、やばいときに面倒みてもらったこといっぱいある。母親がいないとき朝は早起きして弁当作ってくれたこととかある。他にもなんか、言われてみれば確かに?みたいな。いやでも俺に八つ当たりしていい理由にはならなくね?)

■俺の愚痴「姉が家出て行ってから母親かもめっちゃ俺に姉の愚痴いいますもん。やっぱ姉はクズなんですよねww」

→先輩の意見「お姉さんがいる間は、母親はたぶん増田くんの愚痴をお姉さんに言ってた思う。だからお姉さんは君にあれしろこれしろって言ってたのではないか

→俺(それは知らないからわからない)

他にもいっぱい「もしかして?」と思うことはあったけど、印象に残ってるのはこんな感じ。

正直先輩の考えすぎだと思うんだけど、先輩の家もお姉さんがいて似た様な状態だったらしい。それで、お姉さんは結婚して先輩たちと離縁?したとかでもう連絡も取れないんだと。

最後にお姉さんと会ったときに今までなにも言わなかったのに、泣きながら色々暴露されて先輩も「何言ってるんだろう」ぐらいの感覚だったらしい。

時間が経って実の親にそれとなく確認したら全部本当で、(でもでもだって、とかで全部先輩を理由にされてぞっとしたらしい)俺も俺の母親の行動も自分たちと被ってどうしてもそう聞こえてしまうとのことだった。

全体的な先輩の意見は「増田くんも虐待されてる被害者の一人だけど、お姉さんも被害者だと思う」「お姉さんのことを加害者だって言うなら、置かれた状況に気付いてない増田くんも加害者だよ」って感じだった。

自分から聞かせてくださいって言ったから「わかりました」みたいな感じで話を終わらせたし、先輩とはその後も別に普通で変わりなくやってる。

でもやっぱ納得いかないんだよな。俺は悪くないし、姉が虐待されてたとか思えないし。テレビでみるようなやつとかはなかったし。

俺は悪くないだろ。姉が悪いだろ。

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