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2018-04-19

anond:20180419163337

老害「昔はネタを取るために実際にホテルに行った女記者もいたぞ!」

老害若い女はそれだけで武器になるのに仕事をする気があるのか!」

老害「今は独立している先輩の女性記者は下着で取材に行ったこともあったんだぞ!」

老害性的言動で何か損をすることがあるのか!」

老害「お前のわがままのせいで会社を潰す気か!」

2018-04-18

anond:20180418163321

何だ結局「少子化対策しなきゃ!女がわがままになったせいだ!僕も結婚させろ!そうすれば僕も立派な男になれる!」をもったいぶって言ってるだけか。

から人口増だけを目的にした少子化対策自体国家政策自体ナンセンスだという話だったのに。

何も理解してないってか、自分欲求が先で理解する能力がないのか。納得。

2018-04-16

anond:20180416201535

彼女は悪くない。じゃあどうしてもらいたかったんだって自分で考えてみたけど、「大丈夫ですよ」とか、あるいはニコッと笑ってくれるだけで良かったんだと思う。あの人にとっては、私も子供も「無」だった。私はいいけど、私の大切な子供も無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

わがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがまま

わがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがままわがまま

耳栓して耐えてくれた人に対して何様なの?????????????????????

知的障害者家族を捨てたい

私には姉がいる。知的障害者の姉が。

姉のせいで人生いろいろ狂わされてきた。基本両親の稼いだお金はまず姉に使われ、その残りカスが私の分になった。

姉はおこずかいがなかった。それは定額を渡しても1ヶ月持たないからだ。例えば一万円を月初に渡すとする。そうすると一週間も経たずに使いきってしまう。だから姉には毎日お金を渡していた。月の総額はいくらかわからないが、私の3000円より多かったことは事実だ。

姉は高い学費学校に通った。姉は絶望的に勉強ができないため、名前を書けば通るようなところくらいしか行かれなかったのだ。結局大学をたくさん受けたが一つも通らず、よくわかんない専門学校に通った。毎日東京まで通学していた。私はお金がかかるので、県内大学のみ、しか受験費用もったいないので1回目で受からなかったら資格が取れる専門学校しか受験を認めないとされた。試験は1発で通ったので大学には行けたが、本当に行きたかった大学東京にあった。

東京大学ダメだったのは、卒業後に東京就職されて実家を離れられると困るからだったらしい)

から理不尽なことを姉に言われたりされ続けたりしたが、親は一切姉を叱らなかった。むしろ私が叱られた。今では「言ってもわからない人なんだから仕方ないでしょ!」と怒られる。

他にもたくさんあるが、なんか書くの馬鹿らしくなってきたのでやめる。とりあえず姉は甘やかされ、金銭感覚も狂い、結果モンスターみたいになった。

内弁慶で、家の中ではやりたい放題である

姉以外の知的障害者の方と何度もお会いしたりお話ししたりした事があるが、いばらない、わがまま放題じゃない、身内が諌める、すげぇ。

親にも言ったが、姉はただの知的障害者ではなくめちゃくちゃ性格が悪い人なのだウケるね。

12月に姉に暴言吐かれていろいろ積もり積もっててマジギレしてしまった。それ以降姉と一緒の空間にいないようにしている。

昨日姉が話しかけてきた。

「たくさんの悪い大人に騙されて私が悪いと思いこんでるようだけど、そんなことないから!」だってさ。ばーか

ほんとお前の頭の中は都合がいいな





最近発達障害ADHDアスペルガー当事者が「〇〇は苦手!いつも辛い!」と書いてるブログなりツイッターをよく読む。実際、理解されない辛さとかいろいろあると思う。

でも読む度に「この人の家族はどういう思いだったのかな」と思ってしまう。だいたい親が悪く書かれているような気がする。事実として、自分と反りが合わない、理解してくれない親っていうのは毒だと思う。

ただ、定型でない人を家族に持つ方も大変なんだよ。こっちもあんまり分かってもらえない。

2018-04-15

anond:20180415065339

今年で25になります。色々遅過ぎるのは自分でも理解しています

今更希望を持ったりわがまま言える身分じゃないのは分かっているつもりなのですが、やっぱり頑張った事を諦めたくないと思ってしまって…

おかしいですよね、すみません

2018-04-09

もう一度だけでいいから読みたい二次創作小説がある

もう一度だけでいいから読みたい二次創作小説がある

本気で好きだった二次創作文字書きさんがいた。この人を仮にAさんとしよう。

初めてAさんの小説を読んだ時に「これが天才か」と本気で思った。素晴らしい世界観伏線の数、圧倒的文才が紡ぐ文章に私は心奪われた。すぐに他の小説も片っ端から読んでいった。読まずにはいられなかった。全てクオリティが高く、読んだ後の私はある種の達成感に浸り放心状態だった。

でも私とAさんのジャンルが被ったのは一作品だけだった。更に言うなら被ったそのジャンルでAさんが書いていたCP小説は私の守備範囲外のCPで、ぶっちゃけCPの方が本命、まであった。それでもAさんの小説が好きだった。逆CPなのが気にならない程に素晴らしい作品だった。

Aさんが別ジャンルに移った時、Aさんの小説を読みたいがためにわざわざアニメを、少し視聴した。二次創作を読みたいか元ネタを見るなんて本末転倒にも程があるのは分かっていたが、そんなもの関係ないと言わんばかりに、今まで1mmも興味の湧かなかったアニメを見ていた。



ある日気づいたらAさんの作品は全て削除されていた。

Aさんの更新頻度はどちらかというと低いほうだった。しかも当時の私の本命ジャンルとはかけ離れたジャンル小説をAさんは書いていたので、私は更新チェックを怠っていたのだった。

なぜ削除されたのか、理由が知りたくて私は私が知りえるあらゆる方法検索をかけまくった。

調べて分かったことは、Aさんの活動の休止に伴って今までの作品Twitterアカウントを削除した、ということだけだった。

その時私はあの、Aさんの作品で初めて読んだあの、この人は天才だと思わずにいられなかったあの作品が読みたくてAさんのページにアクセスしたのに、全て削除されていたこ喪失感。正直耐え難かった。

それから私はどうにかあの小説が読めないだろうかと模索し始めた。魚拓でもなんでもいいからとっておけばよかったと本気で思った。むしろ誰かがとった履歴が無いか3つくらいの魚拓サイト確認した。そんなこと考えるのは私だけみたいだったけど。

結論から言えば私はあの小説を再度読むことは出来なかった。

ネットにあげたものは一生消えることはないと言われる現代で、私はあれほど好きだった小説を見つけることが出来なかった。

だが、収穫がなかったわけではない。

Aさんの小説が読みたくて私がアニメをわざわざ見たあのジャンル小説なら、私のPCに何故かtextファイルで残っていた。私は嬉々として小説を読んだ。

素晴らしかった。保存しておいて本当に良かったと思った。

でも、素晴らしかたからこそ、私はあの初めて読んだ小説がまた読みたくて仕方がなかった。

わがままだ。

Aさんが作品を削除してから1年半の時間が過ぎた。もう見つけられない。

しかしたら、あれだけの小説を書くAさんなら、また別名義で小説を書いているかもしれない。でも、見つけられない。

イラストなら、ハンドルネームを変えても絵柄や色塗りの特徴で気づくことはあるが、小説ハンドルネームを変えた人を見つけられるとは思えない。

少なくとも私には無理だ。

それでも、読みたい。

タイトルに「もう一度だけでいい」と書いたが、こんなの嘘っぱちだ。

しまたあの小説を読めるようになったなら、魚拓でもコピペでもスクショでもなんでもいいから保存して、何度も何度も読み返すのだろう。私はそういう奴だ。

いまだに私はAさんの小説特にあの初めて読んだ小説のことを思い出す。

あの小説が読みたくて読みたくて堪らない。

はいつまでたってもあの小説に魅せられ、囚われ続けるのだろう。

もうお目にかかるとこは一生ないのだろうけれど。

サービス」の範囲をへらしてもっとわがまま

https://anond.hatelabo.jp/20180409020952

疲れちゃってるんだよ。

あげすぎちゃってる、もっともらったらいい。

愛は感謝から生まれる。

トレードだと思っているところからは生まれにくい。

かに何かしてもらったり、誰かに甘えてみたり、できるといいけど、

どうだろうか?

恐怖心からやってることでいいじゃないですか。

ストレスをへらすためでいいじゃないですか。

あなたあなたを愛する権利と義務を有している。

そしてその義務を果たせていないし、権利行使していない。

他の人が、あなたに、あなたがするようなことをしてきたら、

あなたはどう感じるだろうか。

人はそれぞれなので、その中にはあなたには必要がないこともあるかもしれないけれども、

どのような理由であれ、それはいいということがたくさんあるのではないか

心がないんじゃないよ、あなたの頭があなたの心にふたをして、

おまえはでてきちゃいけないって押さえつけちゃってるんだよ。

いいんだよ、でてきて。

自分感情を人のそれみたいに、あなたのために「サービス」してみてほしい。

2018-04-08

「残さず食べなさい」による心の負担

これって相当なストレスになるのに全然わかってもらえないよね。

幼稚園小学生の頃ってやたら「残さず食べてえらい!」みたいな完食する事を美徳とする風潮があるけど、ああい空気が「食べ残す事は悪」的な刷り込みになってるんだと思う。そして親や先生はそれが健全だと思い込んでて、子供に残さず全部食べさせる事も教育の一環だと勘違いしてるんだろうなって思う。

けど少食の人間から言わせてもらうと、食べられない人は本当に食べられないのにそんな事で余計なプレッシャーをかけないで欲しい。特に子供の頃は尚更。そんな事されたら食べることが嫌いになるだけなのに、何故わからないんだろう。

実際、私は給食時間が大嫌いだった。

保育園担任だった先生食べ残し絶対さないたちで、少食だった私は毎日全部食べなさい、他の子は嫌がらないでちゃんと食べてるよって怒られながらごはんを食べた。限界気持ち悪くなって吐いたら、嫌いなものを食べさせたから吐いて嫌がったのだと決めつけられて叱られた。本当につらかった。粗末にしてる訳でもわがままで残してるわけでもない、ただ生まれつき皆より食べられないだけなのになんで怒られないといけないのってずっと思ってた。

私には当時先生に言われて今でも忘れられない言葉がある。「そのわがままで残したお肉、〇〇ちゃんが食べなかったせいで命が無駄なっちゃうんだよ。その豚さんの命、〇〇ちゃんゴミにしちゃった。可哀想」少食じゃない人はきっと先生言葉普通正論だって言うんだろうけど、私はこの言葉のせいで給食に肉や魚のおかずが出るのが怖くて仕方なかった。当時の私にはそれぐらい強いトラウマだった。無理やり食べさせてトラウマを作るのが健全教育って言えるんだろうか。

の子より食べられないんだって事を認めてあげる。食べ残す事は仕方ないことと理解する。責めたりしない。たったその程度のことがどうして出来ないんだろう。それが出来れば、例えばいただきますの前に各おかずの量をバランスをみて減らしてあげるとか、間違っても食べられない子を罵倒しながら無理に食べさせるより遥かにまともな対応が出来るはずなのに。

大の大人食べ残しなんて、って理解のない人から批判されるかも知れないけど、何なら「少ししか食べられない食の細い私アピール」みたいな捻くれた見方しかできない偏屈で頭の悪い女性いるかもしれないけど私は成人した今でも外食時は普通食べ残してる。食べ切れない時は本当に食べ切れないから。野菜不足は嫌だから追加でサラダ頼んで、でもメインの料理は残すみたいな食べ方も普通にする。でも私はこれを悪い事だと思ってないよ。ただ無理のない食べ方をしているだけ。あの担任先生みたいな完食原理主義からはそれなら外食なんかするなって言われそうだけど、じゃあ生まれつき少食の人間友達外食を楽しんではいけないのか?って話になるよね。

残すのは悪いことじゃない、食べ切れない時は無理に食べなくてもいい、こんな単純なことに気づくまでに10年以上もかかったけど、そう思えるようになってからは驚く程気持ちが楽になって、食事苦痛じゃなくなった。それから一人暮らしするようになって、食べられる分だけ無理なく食べる現在のような食べ方をするようになって初めて、食べることにストレスを感じなくなった。食事楽しいと思えるようにもなれた。

今思い返してみたら食事に対してトラウマが出来ていた子供時代のあの空気先生の態度も全部異常だったんだなって思う。けど、今でもこういうバカみたいな考えの親、先生って多そうだよね。完食した子を褒めても良いけど、完食できない子を叱ったり無理に食べさせる事で真っ当な教育してる気にならないでほしい。

趣味を独り占めしたい、同じもの好きな人と仲良くしたくない

ぼくはわがままです

ふええ

2018-04-03

触らない痴漢

「触らない痴漢」なるものがあるらしい。

http://blogos.com/article/287762/

こんなのまかり通るなら、社内でファンデの粉巻き散らかす公害とか、

コロンスメハラとかそういうのも全部「触らない痴漢(痴女?)」として検挙できるようにしてほしい。

ほんと最近女性増長しすぎ。

満員電車に乗る以上、多少の不快感は許容すべきだし、

そもそも立証できないものを「痴漢」呼ばわりなどおこがましい。

そのわがままな「不快感」とやらで人生壊される者もいるのだ。

従来の痴漢も「触らない痴漢」も、「行為事実」「行為意図」が明確に立証できないものは罪に問うべきではない。

嫌なら、電車になど乗ってはいけない。

2018-04-01

貴方特有の硬い目つきで私の生の粘膜をおかされたい

貴方特有の冷たい声で私の脳を脊髄を経由しておかされたい

貴方特有のすえた匂いで私の口を乱暴におかされたい

特有わがままあなたを困らせたい

自己受容

みなさん

自分のこと好きですか。

どうすれば、好きになれるでしょうか。

もう、努力する気力もありません。

でも、希望は捨てたくありません。

わがままでしょうか。

まあ愚痴を書くなという気はないけれども、腐女子ジャニオタの長文愚痴だけは本当にダメ

ワンパターンかつウザいだけなので

なんで書いてるのが別人でコンテンツ推しも別々のはずなのに、似たような文体に収斂するんだあいつらは

持ち前の被害者意識を発揮して、どこか別の場所に隠れてやってもらえないかなーとは正直思う

いえーいxx君見てるー?

私だよ。わからいかな。むかし私の書くものが好きだって言ってくれたからもしかしたら文体とかでわかるんじゃないかと思ってこれを書いてるんだけど。

全体的にインターネッツ使わないで直接面と向かって言えよという感じだけど君に合わせる顔がないし連絡する度胸もないので増田でやりますそもそも君が増田読んでるとは限らないけどなんとなく読んでそうな気がする。君がはてなーだったら君と私の共通点が一つ増えるわけで、そうだったら嬉しいなって願望込みで言ってる。

まあでも読んでなくてもいいんだ、思いの丈をぶちまけたいだけだから。むしろ確実に読まれてる保証があったらこんなメンヘラ長文は書けないですよ。もし見つかっても幸いエイプリルフールからいざとなったら全部嘘にしようと思ってる。あとちょっと酔ってもいるしアルコールのせいにする気満々。私はお酒に弱い。ほろよい3口ぐらいでふにゃーっとなる。君は昔から酒豪だったか大人になったら一緒に飲みに行ったりしたかったんだけどね。残念ながら一緒に楽しむことはできないけど君がお酒飲んで気持ちよくなってるところをゆったり見ていたいという気持ちはある。

あの頃君がくれたメールは全部保存してあって、今でもときどき読み返す。フリーズドライされた青春

やっぱりLINEよりメールの方がずっといいですよ。なんとなく”したためる”って感じがしてさ。文章の組み立て方に性格を感じられるところも好き。私は長文厨だし。君も割とその気があったでしょ? 昔君が私に送ってくれた小説と詩のデータまだ持ってますよ。感想求められたのに言わなくてごめんなさい。本当は全部ちゃんと読んでました。消してくれって言われても消してあげないけど誰にも見せてないし今後も見せないか安心して。私だけの思い出だから

もう届かない懐かしい日々の真ん中に君がいる。あの頃一番近くにいた人間でもあり、今一番遠い人間でもある。もともと私は思いつめやすいというか、なかなか熱が冷めないタイプ人間ではあるけど、君にはもう少しで触れられそうだったせいで全然忘れられない。一時期はすごく仲良しだった(と私は思っているのですが)ことを思い出すとあの頃みたいに色々話せたらいいのにな、と思ってしまう。もう二年も会ってないのにね。

君が私のこと覚えててくれたらいいのに。私みたいにずっと引きずってくれてたらいいのに。いま彼女がいなければいいのに。これからもずっと彼女ができなければいいのにな。

いや、そんなことが言いたいわけじゃない。

色々ありがとう。正直あの当時はいっぱいいっぱいすぎて君の優しさとかありがたみとか全然気づけてなかったと思う。当時も言ってたつもりだけど改めて言わせてほしい。ありがとう。君だけじゃなくて周りのみんなにもうちょっとだけ上手に頼れたらこんなことにはならなかったんじゃないかと思うんだ。それは少し後悔してる。

あと部活誘ったとき入ってくれてありがとう。君と、みんなのおかげですごく楽しい思い出がたくさんできました。君を勧誘した私の目に狂いはなかったわ。少なくとも当時は君は私にとって最大の理解者の一人だったよ。私の作風が好きだって言ってくれたこと、本当に嬉しかったです。ありがとう

あと、たくさん振り回してごめんなさい。いっぱい迷惑かけてごめんなさい。私はトラブルメイカーというか存在自体トラブルのものみたいな人間でしたが、中でも一番迷惑かけられたのは君でしょう。時々叱ってくれつつ最終的にはいつも心配して助けてくれて、君がいなければ私は卒業することができなかったかもしれません。ありがとう

いやこれ連絡とって会って面と向かって言えよって話なんですけど、今更連絡なんてとっても迷惑に思われるだけなんじゃないかと思うと怖くてできないんですよね。

昔の私と今の私とどっちがマシなのかはちょっと判断しかねるけど、ただ昔と今で随分変わってしまたことだけは確かだから、君に会ってどういう反応されるか怖くて会うことができない。当時の君は結構私に好意を持ってくれてるように見えたけど、昔の私みたいなのがお好みだったら今の私はあんまりきじゃないかもしれない。

もし私に時間操作能力があったら君に好きだって言ったあの冬のはじめのxxx通りで全てを一時停止させたい。あの頃の私のことだけ覚えていてほしい。

でも本当は今の私のことを正直に全部話して、ちょっと呆れて全部許してほしい。

そして私ともう一度お友達になってほしい。

君たち全員から逃げ出して行方くらませた私が言うのもなんですが、私の人生にもう一度登場してほしい。君は絶対三十歳四十歳と歳を重ねるごとにかっこよくなるはずだからそれを見ていたかった。お盆正月だけでいいから会って話のできる関係に戻りたい。時々でいいからずっと一緒にいてほしいよ。

私はアホかつ他力本願からこれ読んだ君から連絡が来ないかな、ってちょっとだけ期待してしまっている。だからもし万が一君が読んだら特定できるように色々書いてしまった。

今一番忙しい時期なのは知ってるから今じゃなくていいんです、落ち着いた頃でいいから。電話番号メールアドレスも変わってません。LINEも知ってるはず。ただ「元気?」とだけ送ってほしい、そしたら私は「ありがとう、元気だよ。君こそどうですか?」って返すから



なんてね。他人に求めてばっかりだ。友達にもなってほしいし恋人にもなってほしいししてほしいことばっかりあって我ながらわがまますぎると思うけど、あえて一つに絞るとすれば幸せになってね。

大好きよ。迷惑かけてごめん。優しくしてくれてありがとう。体に気をつけて。幸せになってね。

2018-03-30

新入社員産休を取ることに腹をたてるならせめて悪人面をしろ

社員子供を産んだら潰れるような会社は潰れるべきなんだよ。「社員子供を作られると会社が傾く。だから子供を作らないでほしい」という主張の暴力性がわからないやつは、「子供をつくる」を「有給を取る」とか「残業代請求する」に変えてみれば理解できるだろう。子供をつくるのは人間権利で、労働者権利なんだよ。それをなんだ?「女性社員権利の名の下にわがままを通すならば今後女子社員採用が控えられるだろうなー」ってそれが脅しのつもりか。ブラック企業が「君が会社を辞めるなら今後君の高校から内定はとらない」って言ってるようなもの。せめて自分暴力であることを自覚しろ自分利益のために他人権利を奪ってることを自覚しろ女子社員蹂躙されるカワイソーな会社員の顔をするのをやめろ。

2018-03-29

anond:20180329090508

承認欲求が強いんだよ。

ちやほやされて当たり前だから金持ちということは周りみんなちやほやしてくれる。

悪そうなやつというのは、実はある意味勉強ができない分人間関係周りの意識がめちゃくちゃ高いから、お嬢様なんか簡単に籠絡できる。

逆に、一般ピーポーなんかじゃお嬢様が足りるぐらいの承認欲求は与えられない。例えば俺の親父とかな。

ホスト、と考えたらいい。

ソースは俺母親金持ちの娘で、資産であれば多分1億円はある。親類の会社の株だがな。

最近、親父と付き合う前に、やっぱりそういうホスト系のやつに紐とわかりつつも付き合ってたということを知った。

しかもそれをオヤジの前で言ってその人と結婚してればみたいなことを言う神経にも呆れてる。妹が遠方に結婚するということでいやいやわがまま言ってるときだったとのもあるが。

父親ガチ大手企業エンジニア単身赴任で遠方ぐらしだった。そしていろいろ揉め事があって、今は母親ガッツリ霊感商法はまって不幸だ不幸だいってる。

そして、俺が遠方でいろいろやってたら首を絞めるようなことばかりしてきてる。

しかも、他の家族親類は「お母さんに我慢してみんな仲良い家族」なんてのをやろうと、これまた俺の首を絞めようとしてる。

いろいろ愚痴りつつつ、ああ、俺は事実上一人になったのだなと、縁を切るように心を奮い立たせてるところ。

2018-03-28

母が今日不倫相手の家から帰ってくる

家事なんかしてやらねーよと思いながら打ってる。私は学生。両親は離婚している。

なんで離婚しているのに不倫か、といえば相手の男に妻子があるから。なんで知ってるかといえば、会ったこともあるし、酔っ払った男に名刺をもらって、住所・電話番号・勤め先を知ってるから。いえーい。

母も男も母体は同じ組織でお堅めの職業最近、男がこちらに単身赴任している。母の外泊は3倍になった。でもまあ、母はもうババアと気軽に呼べる年齢なのと、年度末が重なって体力が持たないらしい。家事とかをしてると大きなため息をついている。それで私の方みていいわねーとか言ってる、ザマァ。自分の年齢考えろって。

それで何が言いたいかっていうと、親の恋愛を認める子供=偉いみたいにならないでほしい。うちの親は特殊だけど、再婚の連れ子とかね、会わなくなった親の記憶があればあるほど嫌な気持ちになるし、大人ぶらなきゃいけないこともあると思うんだ。なんかテレビとかだと理解し合う親子!みたいになってんのが腹立つ。

家事とか全然手伝わなくていいし、親にお前らの都合でこっちに負担押し付けないでくださーいwwwくらいのスタンスでいいんだって。もちろん、離婚したり、親子で離れて暮らしたほうがいい場合もあるとは思うけど、わがままでいいんだよ。どうにもならない理不尽は親に言ってくださーいって叫んでほしい。

今日はお泊りのようなので、洗い物貯めてやろwwwと眠る娘より。愛を込めて。

2018-03-27

人と関わりたくない、自分に興味を持たないでほしいと思って生きてきたら、どう生きればいいかからなくなった話

生き方がわからなくなった。

かつて夢を持って生きていた頃は、芝居に明け暮れていた。

芝居をやりたいと思ったのも「自分という存在を見て欲しいから」だった。

そのうち芝居の道を諦めた。

覚悟が足りなかったのだ。

芝居を諦めても趣味範疇表現する方法などは模索していた。

音楽自分磨き、イラストなどでどうにかして自分存在を世に残す方法模索していた。

それも諦めた。

気が付けば、ただ仕事をして1日を終えるアラサーサラリーマンになった。

平日は家に帰れば酒を飲みアニメを見る。

休みの日はライブを見に行き、アイドル握手会に行く。

人として特異なことなど何もない、どこにでもいる凡人になった。

他人に興味を持たれることもなく、必要以上に人と干渉しないで生きる森の中の木のような存在になった。

それは望んでそうなった。

望んだ結果が手に入ったのになぜこうなったのか、この結果を覆すにはどうしたらいいのかと考えるようになった。


成人するまでたくさん人とぶつかって生きてきたが、成人してふと気が付いた。

もしかして自分集団行動を身に付けていないのではないか

要するにわがまま個人主義なのだ

その後トラブルを起こすたびに「そもそも○○をしなければよかった」と反省するようになるが、

この反省は詰まる所「自分が悪目立ちしないようにするため」であると今になって思う。

"悪目立ちしたくない"。この時点ではまだそうだった。

学習しない自分は、過ちを犯しては悪目立ちしないために忍者のように気配を殺した。

トラブルが起きた時、とにかくその場を極力穏便に済ませ、余所へ波及しないための根回しをし、

自分が矢面に立たされて叱責されるときは最短ルートでその叱責が終了するための努力をした。

失敗は次に生かすのではなく、失敗した物事に二度と関わらないようにしようとしてきた。

波風が立たないよう、自分気持ちがざわつかないよう、極力平穏な日々が送れるようにと心がけた結果、

"他人干渉しないか自分干渉しないで欲しい"という結論に至ってしまった。

そうして他人に興味がなくなった。

SFCドラクエ3の冒頭の性格診断を知っているだろうか。

素直に答えた時、子供の頃は"ねっけつかん"だったが、今となっては何度やっても"いっぴきおおかみ"となってしまう。

他人に良い評価をもらった時、「ああこの人は褒めてくれているんだ」と理解はしても、手ごたえを感じたり嬉しくなったりということが一切ない。

しろ「この程度のこと、やろうとすれば自分でなくても誰でもできる」とすら思う。

上述のアイドル握手会ですら、いわゆる"認知"をされたくないと思っている。

もはや顔は覚えられてしまっているため既に諦めているが、ファン同士の中で極力目立つことはしたくない。

ファンに優劣はなく、ただ"ファンであるか・ファンでないか"のどちらかしかない。

顔が覚えられるまで通っていても特別な人だと思われたくない。

の子自分という存在がいてもいなくてもその道を進んでいけると理解しているからだ。

から有象無象の1人で構わない。自分に興味を持ってほしくない。

応援の見返りなど望んでいない。付き合うなどと考えたこともない。

アイドルに対するこのスタンスが、自分の考えが自分理解できた瞬間だったように思う。

そうして生きていくうちに、次第に「名誉なことでも目立ちたくない」と思うようになった。

いいことで目立ったところで、それを打ち消すかのように妬み嫉みをぶつけられ、憶測でありもしないことを流布される、

過去の失敗を持ち出して人の印象はそう簡単に変わらないといつまでも言われ続ける。

実際にそのようなことがなくても、それを考えてしまって「目立ちたくない」と思うようになった。

かつて失敗して友人に相談したとき、「お前は他人の悪意に敏感すぎる」と言われた。

もっと鈍感になれと言いたかったのであろう、もちろんそのようになりたかった。

実際はその感覚が鋭敏になってしまったようだ。

結論としては「自分人生責任を持っていない」のだと思う。

自分人生主人公自分だ。

今の自分主人公である責任自覚していないのだろう。

他人に興味がないし自分に興味を持ってほしくないと思っているため恋愛もできない。

昔の自分を今の自分が見たらどう思うか?

十中八九こんな大人になりたくないと思うだろう。

そんな大人典型例であろうから

さて、現状を嘆いている状態だが次にどうすればいいかからない。

波風立たず平穏な日々を送れてはいる。その代わり、自分存在世界から消えた。

自分人生責任を持つとは何か。

どう生きたらいいか自分にはわからない。

anond:20180327125453

年金は積み立て制度じゃないから返してくれは筋違いだし

健康保険障害者になった際に助かるだろ

わがまま言うなよ

神がジャンル移動した話

最高の同人誌を作ってくれていた神がジャンル移動した。

理由簡単、次のジャンルの方が「ここにいて、ここで本を描いて欲しい」と言われたからだという。

私はずっとロム専だったけれど、神の描く自カプの話がとても好きで、どれもツボで、一冊目からずっと買っていた。

二冊目か三冊目の本を出したとき感想のお手紙をだして以降、新刊がでるたびに感想手紙を渡していた。

私の感想を神が本当の意味でどう思っていたかは知らないが、毎回手紙を渡すと嬉しそうに笑ってお礼を伝えてくれるのがとても嬉しかった。

私は神の作品はもちろん神自身のそんな対応がとても好きだったのだ。

そんな風に神自身の人柄が好きだったのでもちろんツイッターフォローしていた。

神が自カプの同人誌をだす少し前、ウェブ活動し始めてからそのアカウントを消すまでの数年間私はフォローし続けていた。

「この本が最後のAB(自カプ)本です」そういって新刊サンプルと共にツイートされたときちょっと凹んだ。

凹んだけれど、神が決めたことだ。寂しいけれどみんなジャンル移動していくし仕方がない。

私は神がだす最後のAB本をイベントで買うために列に並び、いつもと同じように前回出した本の感想手紙を渡した。

毎回手紙を持ってくる私のことを神は認識していてくれたらしい、手紙を受け取ってお礼を言ってくれたあと「あとでもう一度、落ち着いた頃にスペースに来ていただけませんか」と言われた。

理由はわからないが、神に声をかけられて断る理由もない。むしろから声かけてもらえてラッキーみたいな気持ちだった。「じゃあ買い物が終わって、列が落ち着いた頃に来ますね」と返した。

そこから他の自カプ本を買いに走り、ツイッターフォロワーと会っておしゃべりをして、いつもどおりのイベントを楽しんだあと、神のスペースに顔をだした。その頃には列もなくなり、机の上には既刊も新刊もない完売状態だった。

神は私の顔をみると少し頭を下げて、お友達?売り子?にスペースを任せてから荷物を持ってスペースからでてきてくれた。

他の人の邪魔になるといけないか場所を少しだけ移動したあと、神が呼びだすようなことをしてすみませんと謝った。

そのあと神の話を要約するとこうだ。

私を呼び出した理由はどうしてもちゃんと今までのお礼を伝えたかたこと。

毎回持ってきてくれる手紙が心の支えだったこと。

ずっと手紙に返事をしようか迷っていたが、返事を書いて渡すことで「次も感想手紙を持っていかなければならない」みたいな義務感を与えてしまうのが怖くてできなかったこと。

手紙は本当に嬉しくて最初の物から全てちゃんと保管して何度も何度も読み返していること。

それらをすごく緊張した様子で紙は私に必死になって伝えてくれた。

そのあとスペースから持ってきた紙袋を私に渡してくれた。

こんな風に一方的に懐かれて気持ち悪いと思われるかもしれないけれど、これが最後から勇気をだして声をかけたと。今までの感想のお礼として受け取って欲しいとプレゼント紅茶お菓子)を用意してくれていた。

そんな風に感じてくれていたとは思わず私も恐縮しながらこちらこそ今まで素敵な本をありがとうと伝えてプレゼントをありがたく頂戴した。今しかねぇなって思って普段は受け付けていないスケッチブックを駄目元でおねだりしてみたら神は笑って私のわがままを受けてくれた。

じゃあ後ほどスケブ取りにいきますね、と約束した時間にスペース受け取りに行くと神めっちゃイラストを描いてくださってた。

最高。今でも宝です。

他のスペースも撤退し、人も少なくなっていた。私はスケブのお礼を伝えた後なんとなく、「なんでジャンル移動するか聞いてもいいですか?やっぱり飽きちゃったとか、移動先の方が熱があるとかですか?」と聞いてみた。

神は少し迷ったような顔をしたあと「砂かけだと思わず聞いてほしい」と前置きをしたあと話してくれた。

神の移動先より自カプのほうが規模も大きいし、本もこちらのほうが手に取って貰えるらしい。

だけど、買いに来る人はほとんど誰も声をかけてくれないのだという。

移動先は今の半分も刷れないし、本が売れる数ももちろん半分以下だけど、求めてくれる人のほとんどが「楽しみにしてました」とか「本を買えて嬉しいです」と言葉にしてくれたらしい。

移動先ジャンルツイッターアカウントは作っていないし、描きたい話があるから一冊だけだそうというつもりで本をだしたそうだが、そこで予想外にも求められたのだという。

「規模が小さいから私なんかでも求めてもらえるとわかってはいても、優しくされて自分もびっくりするほど嬉しかった」と「数年間ABで欲しくて欲しくて堪らなかった言葉が移動先のジャンルでポンと貰えてしまった」と神は教えてくれた。

ABではジャンル規模のおかげもあって本は売れるけれど、声をかけてもらえることはほとんどなかったのだという。

この一年は私の手紙が心の支えだったとも神は言った。

「もし、それと同じ反応がABでもあったら移動しなかったですか?」と重ねて聞いてみた。

それには神は「わからない」と答えた。

私は優柔不断だし、人の反応が気になるし、お調子者だから求められるとすぐいい気になってしまう。

ABでもし移動先みたいな反応が貰えていても、熱のあるジャンルで同じだけの反応が貰えたら移動すると思う。

一言一句すべて同じではないけれどこんな感じの事を言っていた。

ただそのあと付け足した

「でも、欲しかった反応がもらえていたらこ一年こんなにしんどい思いで原稿していなかったとは思う。」

と答えたのがとても印象に残った。

そのあと少し話して神との接触は終わったし、私は最後のAB本の感想を奥付のメールアドレスに送っておいた。(ありがたいお返事とイベントで話した内容で気分を害していないか気遣ってくださった。神よ、私の中で神は永遠です)

そのメールを送って3日ほどたったころ、神は「数年間ありがとうございました!本はもうださないけれど、ABはこれからも大好きです」とツイートしたあとアカウントを消した。

私の書いた感想が、神を一年を支えたのだと思うと手紙を書いてよかったと思う。

私は感想手紙を書くのがとても好きだし、これから応援したい人にはきっと手紙をだすと思う。

でも、私一人の手紙所詮一人分でしかなく、数には勝てないんだなぁとも思った。

神も人なんだよなぁ。そりゃ反応欲しいタイプの神もいるよなぁ。

それ以降列ってるサークル見ると、あそこに並んでる何人の人が声をかけるんだろう、と思うようになった。

みんな、自カプに長くいて欲しい人がいるなら手紙じゃなくても、声かけていこうな……

私も割合的には無言で買っていくこと多いけど、それから意識して声かけるようにしている。

自分にとっての神は自カプにいるうちに大事にしような……

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