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はてなキーワード: 和気とは

2018-07-10

anond:20180710165608

自民党の中堅・若手議員閣僚や党幹部とくつろぎながら懇談する「赤坂自民亭」が5日夜、衆院赤坂議員宿舎(東京都港区)で開かれ、安倍晋三首相党総裁)が初めてゲストとして出席した。

首相会合後、記者団に「和気あいあいでよかった」と述べた。

会場では、首相地元山口地酒獺祭(だっさい)」と岸田氏の地元広島地酒賀茂鶴」が振る舞われ、出席者からは「どっちを飲むんだ」などと意味深長な声も出た。

https://www.j-cast.com/assets_c/2018/07/news_20180710154839-thumb-autox380-140709.jpg

実に楽しそうですね。

2018-07-06

大学にいると彼女がいないことで頭がいっぱい

頭がいっぱいなんですけど、、、

俺は情報系だけど、最近文系の授業とったらなんだか教室におしゃれでかわいい女の子だらけじゃないですか。

そのせいでとってもつらい。喜ばしさもあったけど、圧倒的に寂しさが募る!

教室講義型授業じゃ、万に一つも仲良くなれん。話し合いをさせろ。

同じ学科同士の仲のいい男女が会話しているのを尻目に寂しさが募る募る。

ただでさえ他学科の授業に一人で男友達もいないというのに。孤独感が!孤独感が押し寄せる!

俺も和気藹々したい・・・この授業について話して盛り上がりたい・・・

飢えが増していく。男友達じゃ満たされない飢えで頭がいっぱいになる。満たせなくて泣く。

大学にいると彼女がいないことで頭がいっぱい

頭がいっぱいなんですけど、、、

俺は情報系だけど、最近文系の授業とったらなんだか教室におしゃれでかわいい女の子だらけじゃないですか。

そのせいでとってもつらいんだよ。喜ばしさもあったけど、圧倒的に寂しさが募る!

教室講義型の授業じゃ、万に一つも仲良くなれん。話し合いをさせろ。

同じ学科同士の仲のいい男女が会話しているのを尻目に寂しさが募る募る。

ただでさえ他学科の授業に一人で男友達もいないというのに。孤独感が!孤独感が押し寄せる!

俺も和気藹々したい・・・この授業について話して盛り上がりたい・・・

飢えが増していく。男友達じゃ満たされない飢えで頭がいっぱいになる。満たせなくて泣く。

2018-07-04

齢30を前にしてオフィスワークの線が消えたわ

ひきこもり何年かやってさ、うつも良くなったから「オレそろそろ仕事できんじゃね」って思ったんよ。

んで、ニート正社員になるためのビジネスマナー学ぶセミナーみたいなのに行ったわけ。

オレもう大分良くなったし、セミナーに参加してる周りのニートともコミュニケーションとってやっていけんじゃねえかなって、

正直ちょっと自分に期待してた。

でもさ、実際にセミナーで学んだのはさ、ビジネスマナーじゃなくて、「人間ってそう簡単に変わんねえな」ってことだったわ。

全然フリートークについていけなかったし、笑顔バンバン引きつってたし、はたから見たらキモかったと思う。

それに比べて、みんなすんごい楽しそうに和気あいあいとやってたわ。

けどさ、オレすごい清々しかったんだ。

やっぱり「オレはオレなんだなって」。オフィスワークは無理なんだなって。

オフィスワークにこだわっているのもおかしいけど、やっぱ一応大卒からさ、

ホワイトカラー的な仕事につかないとかっこつかねえ」みたいな意味のない考えもあるわけよ。

でも、今回でそんな意味のない考えともおさらばして、地に足つけてやってくわ。

さあ、これから何やって食っていこうかなあ。

借金も200マソ残ってるし、中年ニートするのはそれを返してからになるんだろうなあ。

とりあえず、これからははやく稼いで、夏のバーゲンセール中のアルトコインを買い増していくことを目標にやってくわ。

いい銘柄あったら、教えてくれよな。

ホワイトだけどやりがいがない仕事の辞め時がわからない

今の職場は、多分誰でも認めるぐらいホワイトなんだと思う。公的機関から潰れる可能性はほぼないし、離職率もかなり低い。残業もそれほど多くなく、もちろん残業代はきちんと払われている。人間関係も悪くなく、僕自身セクハラパワハラを受けた記憶もない。高給とは言えないまでも、学歴を考えれば相応の給料がもらえる(ついこの前も夏のボーナスが50万振り込まれたばかりだ)。

ただ、僕自身がどうしようもなく、自分仕事会社業務に興味が持てないでいるのだ。そもそもが、学生として就活してた頃から興味ない仕事と気付いていながら、そこに目を瞑り待遇のよさだけを見てこの会社に入ってしまったのが間違いだった。

新入社員研修は話を聞かずにやり過ごし、その後の数年間は若手ということで言われた事だけこなしていれば悪い評価を付けられることもなくやってこれた。ただ、興味ない仕事に付き合いながらこの先何十年も過ごすと想像しただけで吐き気がしてくるし、この後責任を負うような立場にさせられたらとても耐えられなくなるんだろう。

面白そうなことをやっている会社中途採用を何度か受けたりもしたけれど、やっぱり待遇が下がることが気になって結局途中で選考を辞退してしまっている。そして、面接でほぼ必ず「そんないい所辞めて本当にうちでいいんですか?」と言われる度に、やっぱり辞めるべきじゃないのではと思って転職へのやる気が失せてしまう。

会社の他の人達モチベーション高く和気藹々とやっているんだし、やりがいを感じないのは仕事のせいじゃなく自分のせいではと思い、個人的プロジェクトを始めようとしたり人間関係改善を試してみたことはある。けれど、それらがうまくいかなかった時、失敗を乗り越えてまで頑張ろうと思えるだけの気持ちは全く沸いてこず、結局普段通りに戻ってしまった。

一昨年ぐらいに大学時代の友人達と某イベント同人誌を出した。仕事終わりの疲れた状態執筆することになり、完成品のクオリティは散々で全く売れなかったが、仕事では全く感じたことのない強いやりがいがあった。仕事でもこういう気持ちを得られるようになるにはどうしたらいいんだろうか。気の持ちようなのか、人間関係なのか、転職なのか。それとも、仕事でのやりがいなんか諦めて趣味に全ての気持ちを傾けて生きていくべきなのか。

そういえば、はてな人達は「仕事は金を稼ぐための手段だと割り切れ」とよく言うけれど、そんな気持ちだけで毎日8時間以上もの仕事をどうやって耐えているんだろうか。

2018-06-22

前の会社採用ページを見たら・・・

なにが「和気あいあいとしてます」だよ。パワハラしまくりだったじゃねーか!

学歴コンプ丸出しのクソ上司

毎日てめーにボロクソに叩かれて「俺の楽しみを教えてやろうか。お前を苛める事♪」って言われた時の気持ちが分かるか?




精神科に通い、薬漬けの日々を過ごしています。鬱です。

2018-05-27

自頭のいい元マイルドヤンキー地雷

自分仕事トラブルになるのは大体このタイプである

プライベートではまず会わないし合わない層。

この人たちの何が問題って普通の人のふりして社会生活に溶け込んでいることだ。

パッと見、気のいい人たちで話も面白い、ノリもいい。しかし急によく分からないポイントで怒り出す。

しかもついこの間まで和気あいあいとやっていたのに、だ。

大体怒るポイント共通していて、「そんな対応するなんてこちらを見下しているのか」というもの

しかも怒り方がすごい。瞬間湯沸かし器のように怒鳴ってくる。え、さっきまで普通だったのに。なんか超怒鳴ってくる。

いやいや、見下してる云々は貴方勝手勘違いしただけで対応仕事上やむなく、です。

とは言えず、ああ至らずすみません、ご指摘ありがとうございます、という魔法言葉で切り抜ける。

すると向こうは満足気に「これからは気を付けてくれ」とか言って電話を切る。

向こうはスッキリたかもしれないが私は無駄フラストレーションが溜まる。向こうは私に怒鳴ったことはすっかり忘れてまた普通に接してくる。イライラする。完全にいじめっ子いじめられっ子の構図である高校生か。

何が言いたいかというと、こういう人達は一目でヤバいと分かる目印を身に付けて欲しい。

パッと見てヤバそうな奴なら、こちらも心の準備ができる。特に気をつけて接しよう、と。

だが元マイルドヤンキーで自頭の良い奴は、一般企業に潜り込んでしまっている。製造業に多く、第一印象面白くて気のいい人達である

ここが問題なのだ

いい人っぽく見えるけどいい人じゃないのだ。

いい人が持つ心の余裕が全くない。

彼らは自頭が良いが故にヤンキーよりはちゃんとした会社に入れる。しかほとんどが高卒またはそれに準ずる大学卒なのでそこそこの役職に留まりがちである

自分の方が明らかに能力もあって要領もいいのにぼーっとした使えない奴らがどんどん出世していく。何であんな奴らが。くすぶる想いはあるものの、会社を辞めるという選択肢はない。だって学生時代につるんでいた奴らよりは良い場所にいるのだから

自尊心は高いのに自己肯定感が低い。

その心の余裕のなさが、「見下されている」と勝手勘違いする理由なんだろう。

と、ここまで書いて気付いた。やっぱり私、彼らのこと見下しているわ。

2018-05-23

資本主義ってそろそろ終わりだと思う

貧乏から富を収奪するのが資本主義

でも富があっても大したものは得られない

クルーザーや高級車、高級料亭、豪邸、女優アイドルとのセックス

そんなものが何になる

と、薄々気づいている勝ち組の方々

そして貧乏でも楽しくやっていける人々

貧乏でも、世界中の人々とインターネットでつながって、

楽しく和気あいあいとやっていける人がいる

自分で家を建てたり自分で農作業したり、そういうのが楽しい

インターネット時代、本当の勝ち組後者になった

楽しいとされることを楽しむのではなく、楽しいことを楽しめるものが勝ちになった

資本主義は終わる

2018-05-22

ただの愚痴

職場に怖い人がいる。

中国人スタッフのいる和気藹々とした食事の席で、突然右翼的政治の話やいか中国韓国の人が嫌いかを熱弁。

出かけた先で、ほんの少しでも煙草匂いがすれば臭ぇ!臭ぇ!と大騒ぎ、女だったら「クソババア、ブス」男だったら「クソジジイデブ」とか個人に対する攻撃も忘れない。

話題お金持ちのご家族金銭感覚の話になったら「そういう家庭の娘は不幸になるべき」「子供を轢き殺したい」としつこく話す。妊婦社員の顔が引きつっていたのを良く覚えている。

オリンピックの話をすれば、「(大活躍した選手)大嫌い、こいつが死んだらシャンパン開ける~!」とどうにも不穏な返ししかしてくれない。

人の好みは人それぞれだと思うけれど、どうしてこんなに攻撃的なんだろう。

一応中堅で、それなりに忙しくしている私に「一番若いんだから雑用しろ」と叱ってくるのも嫌だ。

仕事にゆっくり匿名掲示板をする余裕があるなら、新人や私と一緒に雑用やってくれればいいのに

今はまだ大きなトラブルになっていないからいいけど、これからヒステリー悪化したらどうしよう。

もし悪質な妄想ばかりして統合失調症みたいになってしまったらどう扱えば良いのだろう。

会社に時限爆弾が置かれている様な心地がして落ち着かない。

早く誰かこの人と結婚して専業主婦にしてあげて欲しい、普通会社では活躍できないタイプだと思う。

2018-05-11

新卒上司

新卒増田です。

4月入社から絶賛研修間中新卒はみんな和気あいあいとしているので仕事楽しい人間関係も良好。

研修の中で座学を担当してくれている上司がいる。何かと話が面白仕事に関しても教わることが多い。

もっと話がしたいと思っているのだけどお昼ご飯に誘うのはまずいだろうか。

たかっているように思われても嫌だし、かといって声をかけたことで避けられたり嫌われるのも避けたい。

会社内で話してもいいがそれはそれで悪目立ちしそうで困っている。お偉いさんも横を通り過ぎたりするのと、そもそもまり空き時間がない。

退社後残って話すのは上司迷惑普通に話せるのは昼休みくらいだと思う。

こういうのってどうなんだろう。普通に お昼ご一緒させてください、と言っていいものなんだろうか。

同性なら間違いなく言っていたと思うけど、上司が異性の既婚者なので困っている。

同僚の相談をしたり、上司目線から話を聞きたいこともある。

上司に対して恋愛感情は一切ない(彼氏いる)。

世間体を気にするなら駄目なのかな。

意見かいアイディアあれば教えてください。

上司から誘うのでなければセーフだったりしないだろうか。

何にでもセクハラパワハラを騒ぎ立てる風潮が疎ましい。

2018-04-29

anond:20180429012244

仮にTOKIOに戻って和気藹々とした様を見せてもハリボテ感は拭えないよね

2018-04-28

5年目提督から、4年前への死体蹴り

どうも。元増田不安から大体4年がたちました。なので今更ながら答え合わせをしようと思います

書いてる増田は、横須賀(非・大井初期組)で、イベントする前に離脱(2年ほどジオン大佐業に忙しかったのである)、復帰は15年秋イベからになる。なので、元増田の味わった時代ほとんどを知らない。離脱前に2-3ぐらいまでは到達していたと思うが。

また、元増田記述が2014/05/11であることに留意必要。なんなら艦これ年表を手元において確認してほしい。この時期はイベントで言うと、索敵機、発艦始め!=明石天津風酒匂実装直後、AL作戦MI作戦である

で、元増田懸念は5点。

1)キャラキャップによる拘束が強すぎる

2)装備の入手困難性

3)結局お祈りゲー

4)大艦巨砲のみが強い

5)アナウンスが不確実

まず3。これは変わりませんでした。一応ロスト防止アイテムが登場したので若干緩和気味ではあるが。だがこれはこのゲームシステムを取る以上しょうがない。所詮艦これ自体は壮大な「間接ガチャ」なのである

5)は、、、、、飼いならされた提督は慣れてしまったよ………。ただ、矢矧みたいな不実なことはあんまりなくなった…と思うが…それを喰らっていないのでどのくらいのダメージだったかからないんだよスマヌ。

1)と4)これは2方面から緩和されつつある(気がする)。

一方はシステムからのもので、この増田の直後にやってきた連合艦隊システムであったり、夜戦の重要性が増したり、ルート制御教化だったりで、大艦巨砲と制空さえあれば、という状況ではなくなりつつある。

イベントで「見せ場」を意図的に作ることもルート固定やら、特効やらでやってきた。賛否あるが一時的に強い、というのは急に強きゃらをぶっこんでくるよりはインフレ抑制すると思われる。ただしこれも逆に「特定艦がいないと/育ってないと無理ジャン」という別方向の縛りになりつつあるが。

一つは改二の多用。これは、当初は改装で拾えなかった分の補遺という感じだったが、どんどん「if改装」という名目史実への縛りを薄れさせている。

#まあ、元から震電改とかあったけど・・・

こうなると「史実が足かせになる」というのは、逆にインフレをいい具合に抑えてくれました、ということになる。この先は判らないが。

あと、通常ステージがほぼ出そろって、ゲームの主眼はもはや突破じゃない。元から兵站ゲーと言われていたが、結局イベントへの備蓄とレべリング(目指すならランキング狙い)になった。こうなると、ひたすら力で殴るのではなく、平時にどれだけ戦力を間引けるか、みたいなことにもなってくる。となると、強くはないけど弱くもない、みたいなクラスも使いでが出てくることになる。

ただ、大人の事情やら、多分これ忘れられてるわ、みたいなことで救済がないキャラ結構いる。自分の嫁に救済が回ってこなければ、その救済はないも同じだ。

なお、元増田夢想した「駆逐艦縛りや軽巡縛りにすることで事前工作活動を行い、主力攻略を有利に進められるようなシステムであれば良いものだが」は、やや方向性を変え、ギミックという形で現役提督を苦しめているぞ。どっちも主力投入が必要だしな。

4)は入手機会をいくつかの形で増やすことで埋めようとはしている、とおもう。一つはイベントごとのドロップ配当で、もう一つは課金で(前提条件はある程度あるが)作れるようにした、という形で。ただし、これも完全ではない。いくつかの装備は結局イベントでの「壁」になる。

というわけで、元増田不安は解消されたりされなかったりで、なんとか5年も持ってしまったわけだ。

んで、不安がないかというと、今現在としては3つある。

一つは徐々に徐々にP2W化が進んでいること。課金アイテムが強力になってきたことで、ドックと枠だけ開けときゃいいか、ではそのうち回らなくなる気がする。イベント一部だともはやそれ前提の作戦、ということまであるし。更に救済策と書いた装備強化はかなり直接的に札束で殴れるシステムでもある。

所持枠だって、100の初期枠はいまや全艦艇の半分以下。さらに装備枠とのバランスが悪いので、ゲームを進めると枠だけでも結構かかる。それでもまあ、お安いんだけどね・・・

次は、拡張性がやっぱもうないよね、という不安。残る目玉はほぼ信濃だけで、あとは軽空母が若干と数少ない未登場駆逐艦がのこってるだけ(なお、個人的には神風級・海防艦をぶっこんでくるとはこちらの予想外だったのであるが)。史実縛りがあるということは、これはいずれ枯れる鉱脈なんですよ。それはもう目に見えてるわけで、どうしようもない話ではある。

あとは海外頼みだがこれもどこまで増やせるのか。そりゃカサブランカ級全部ぶっこみました!次はフレッチャー級だ!!ってことになれば話は違うけど、ね。

最後頓死可能性。P2W化して本体収益を強化したところで、それでも実はまだお安いわけです。つまりそれってば、すでに公言されている通り本体だけじゃ儲からないエコシステムなわけです。となると、外部収益コラボとかからの“みかじめ”頼みなわけだが、これは動員人数が減ればあっという間に誰も組んでくれなくなって死ぬしかもそのライン一般ガチャゲーよりは、多分はるかに高い。1000万円払う一人がいれば済む訳でもないんですよこの形態は。

で、なんかすれば古参はすぐにイチャをつけて(理屈と膏薬はどこにでもつくのである)離反するわ、これみたいな増田がおわこんおわこん騒ぐわで、流出絶対に留まらんわけですよ。諸行無常

かといって、ご新規さんがどのくらい来るかというと、うーんまあ普通に考えたら、そうねぇ、厳しいよねぇ、ということになるわけです。さらにそこに救済策の反動として生まれた複雑怪奇システムの壁が立ちはだかる。ってか、大体のゲームは初っ端のブースト後、あとは落ちるだけという運命はまあ逃れられないわけです。盛者必衰

とすると、一般提督はまだ大丈夫やろ、ツイも渋もまだ供給あるし、とか思って慢心してたら、実は絶対国防圏抜かれててもうだめです、突然こんなこと言ってごめんね、でも本当です、2、3日後にものすごく赤い朝焼けがあります、それが終わりの合図です、ってこともありうる(ような気がする)。

じゃあお前無限アイテム買って支えろよ、と言われるかもしれないが、そこまでの忠誠心はないわけですよゲームに。

というわけで死体を蹴ってみました。

この死体を次に蹴る奴が現れることを祈って。

anond:20140511001043

2018-04-17

共同体には向かない性格

前々から薄々と気が付いてはいたけど、改めて自分が何かしらのコミュニティには属せない人間なんだと思い知った。

正確に言えば、属せない訳ではない。今までジャンルが違うコミュニティにいくつか属していた。

だがどれも似たような理由で抜けてきた。

その理由は「馴れ合い」だ。

コミュニティに属している以上、各個人意見や発表した事に関して賛否両論はあれど、基本的には賛辞など肯定的意見が多くなる。

それは確かにネガティブ言葉ばかりでコミュニティ殺伐としてギスギスした空気で溢れているのは困るし、

適度な賛辞など肯定的意見和気藹々とした方が物事も進めやすくなるので、そういう方向はいいに決まっている。

しかし、コミュニティとは大なり小なりの規模はそれぞれあれど、年月が経てば経つ程、内輪の空気が強くなってくる。

そうなってくると賛辞の言葉もクドくなり、馴れ合いが始まる。馴れ合いが始まると否定的意見も言いづらくなる。

それだけならまだいいが、私にとってその馴れ合いという行為を見かけてしまうのが、とてつもなく気持ち悪く感じてしまう。

毎度繰り返される似たり寄ったりな話。その話は何回目だ。その愚痴は前も聞いた。傷の舐めあいを毎回身内同士でやるのはなんの役にも立たない。

ほぼ毎日繰り返される何の生産性もない話。

そんなやり取りを見たくもないし聞きたくもないが、コミュニティに属している以上その場にいれば嫌でも耳に入るし目にも入る。

そういう理由でどのコミュニティも、気持ち悪さで心が限界を迎え、逃げ出すように属していたコミュニティを抜け出していた。

コミュニティに属することによって得られる事は確かにあった。情報技術知識など得る事ができた。

今でも気になる未開拓ジャンルがあるし、開放的空気があるのでそのコミュニティに属せばスタートダッシュを決められそうなぐらい、情報のやりとりが出来るのかもしれない。

だが、どのコミュニティに属した所で、最終的には精神ダメになりそうになってボロボロになるんだったら、もうどのコミュニティに属さない方がいいのかもしれない。

周りの者にどんどん追い抜かれながらも、後ろの方でノロノロと一人で地道にやり続けるのが精神ダメージが少なく、楽な生き方なのかもしれない。

でも結局の所、世間的に見れば後ろ指を指しつづけられるのはコミュニティに属せない私の方なのだろう。

どこにも属さないで一人で生き続けるというのは、余程の能力を持った者か、とてつもない努力をして成功した人でも無い限り、そういう世間の風当たりを感じながら生きるしかないのだろう。

2018-04-15

渋谷すばる関ジャニ∞脱退

率直にとてもショックだ。辞めないでほしいし、辞めてもどこに行っても頑張ってほしい。

けれど「コンサートすばる君出さないのはおかしい」。言ってる場合か。

メンバー仲が良い関ジャニ』『歌声の凄い関ジャニ』『アイドルなのにバンド真剣関ジャニ

関ジャニ∞の武器だったこれらのイメージが全て、一人のメンバーが「真剣音楽やりたいから脱退した」ことで失われるのだ。

渋谷中心だった歌割もバンドスタイルも全部一から組み立て直さなくてはいけないし、関ジャニ∞に異様に多い「永遠の絆」を歌った楽曲だって、歌う方も聴く方も今まで通りに受け止めることは出来なくなる。バラエティコンサート和気藹藹とする彼らを見る目も少なからず変わってしまうだろう。

致命的な、しかし避けて通れない変化だ。

安定した場所を離れ一人旅立つ渋谷の道もさぞかし険しいだろうが、残されたメンバーが守っていくものは、歩いていく道は、彼と比べて果たしてそれほど平坦なものだろうか。

言葉にしないだけでメンバーの中には「解散だって視野にあったはずだし、人気も仕事も今の水準を維持出来なくなるのは容易に想像がつく。グループとしての寿命は、確実に減ってしまった。若いアイドルは次々と出てきている。バンドが出来るグループも。関西ノリのグループも。

限られた時間、いつだって勝負ドームツアー。お決まりの感動演出で辞めていく人間に花を持たせている余裕はない。

それはメンバースタッフが一番分かっているはずだ。だからこそ早々の6人体勢へのシフトだ。とにかく早急に6人で出来ることを模索しなくてはいけない。これ以上何も失わないために全力でもがかなくてはいけない。関ジャニ∞はまだ死なないと、見せつけなければいけない。世間に、そして誰より渋谷に。

渋谷には海外に行ってしまう前に、6人がもがき苦しむ様を見届ける義務がある。自分が何を奪い、何をなくしたのか。それを見届ける責任がある。

そしてそれはドームツアーに出て受けるはなむけや声援よりも、きっと大きなエールになるはずだ。

2018-04-07

右のはてなー

はてなは全体の傾向としては左寄り。

政治的話題にやけにご執心で、党派心むき出しの人たちが、右にも左にも一定数いる一方、

日常系話題では結構和気あいあいスターを付けあってる。

時々、あ、この人政治的には右なんだなー、とか意外に思うことがあったり。

タマの固そうな左の人よりは、穏健な右の人の方が意見が近いことがあったり。

はてなは他のSNSと比べると少し変わった空間だと思う。

2018-04-04

Tさんのこと

2月雪国免許合宿に行った。仮免合格したのちの、二段階のカリキュラムには、複数人教習というものがある。教官1人、生徒3人で路上に出て、生徒が交代で運転するというものだ。そこでTさん出会った。Tさんはかなりの長身の細身で、イケメンと言うほど華やかな印象はないが、スラッとしてきて目を惹く容姿をしていた。一緒に合宿に申し込んだ中高時代友達であるSちゃんと私、Tさんの3人が複数人教習の固定のメンバーだった。最初の頃はまだ軽く挨拶を交わす程度で、特に話したりすることもなかった。2回目の複数人教習のとき若い教官だったこともあり、4人で和気藹々と話しが弾み、私たちTさんは打ち解けた。その教習(というよりドライブに近い)では交代で運転しながら私たちは雑多に話をした。

出身地のこと、大学のこと、Tさん就職先のこと、お互いの簡単恋愛事情担当教官が先月結婚したばかりのこと。

免許合宿は大抵、友人と2人か3人で来ることが多いのだけれど、Tさんは珍しく一人で来ていた。就職前のラストチャンスと思い申し込んだと言う。

その後の複数人教習やシュミレーターの実習でも、この時の教習ほどたくさん話すということはなかったが、互いに敬語で、教習所内ですれ違った時は程よい距離感挨拶世間話をしたりした。

無事、最終日に卒業検定合格し、帰りの新幹線でSちゃんと私は偶然にもTさんの後ろの座席に座った。

Tさん大宮で降りると話していた。私たちの降車駅は東京だった。疲れていた私は乗ってすぐに新幹線の中で眠りこけていた。別れは突然だった。

大宮に着く少し手前で目を覚ました私は、Tさんが下車の準備をしているのに気が付いた。Tさんは軽く後ろを向きながら準備していたので、私が目を覚ましていたのに気付いて少し笑っていた。

間も無く大宮に着いた。お疲れ様でした、と互いに挨拶を交わし、Tさんは、二週間の合宿にしてはやたらと荷物の少ないボストンバッグ一つを持って新幹線の出口へと歩いて行った。それが最後だった。もう二度と会えないんだな、とまだ覚めきってない頭でぼんやり思った。

目を覚ましたばかりの私は、ぼやけた頭で呆然としていた。こんなにも呆気ない別れがあるのかと。急に胸を刺すような切なさと喪失感で心は埋まった。LINEは交換しなかった。後悔はしてない。交換したところで、東京に戻ったあと、ふたたび会う約束をするとも思えなかったし、この場で完結する関係なんだと感じ取っていたから。そのぐらいの距離感関係高校同級生も、しばらく会ってなくてもLINEがある。連絡しようと思えばいつでも出来る。一時的にでも毎日顔を合わせていて、仲良くなった人と、これっきりのサヨナラというのは私の人生で初めてのことだった。

不意に涙が溢れそうになった。お手洗いに立ったら、ポロポロと涙が頬を伝った。自分で、自分に驚いた。身の回り出来事で泣くなんて高校卒業式以来だった。

座席に戻っても、涙は止まってくれなかった。Sちゃんはそんな私の様子を見て、何事かとびっくりしていたけど、しまいにはもらい泣きをしてうっすら涙を浮かべていた。私より先に目を覚ましていたSちゃんは、次の駅でTさんとはさよならなんだな、とずっと考えてたとポツリと言った。私もSちゃんTさんとは実質1週間だけの付き合いだったが、かなりの親しみの情を抱いてたんだなと別れてから気付いた。もう少し一緒に過ごしていたら好きになっていたかもしれないな、とも。私たちTさんについて知っているのは名前、年齢、都内に住んでいること、就職先の業種、それくらい。互いの長い人生の中で、ほんとうに、ほんの一瞬だけ交わっただけの関係。それでも、私はTさんにこれから記憶の中にいて欲しいと願う。別れの時の切ない気持ちをふと思い出すのだろうな、とも。

2018-03-30

新卒ソフトウェアエンジニア

プログラミングが大好きだったし、僕にとってはとても価値の高い職種だと思えたか大学卒業してそのままソフトウェアエンジニアになった。今日がその新卒としての最終勤務だった。自分にとって価値があって、誰かにとっても価値がある仕事であればそれはきっと充実した毎日につながるだろうなんて単純な思考回路の持ち主だったので、昨年の今頃は新社会人としてのスタートを切れることに胸を高鳴らせていたし、後に辛くなるなんて全く想像ができなかった。僕は人の気持ちに対して人並みかそれ以上程度に鈍感で、また話し言葉に語彙力が無いので、僕のことをよく知らない人たちと良い会話ができた経験がなく、できれば話したくないという社交性ゼロ状態でこれまで生きてきた。しかし僕が入社した会社は、そんな僕にとっては息苦しいほど和気藹々としていた。たくさんいる同期の中には学生時代から社会の荒波に揉まれてきた強者ごろごろいる上、自分を除く同期たちはあっという間に会社に溶け込んでいった。エンジニアコミュ障が多いという風のうわさをずっと信じていたが、そうでもない。傍ら、上司の影に隠れてコソコソ仕事をしている。年齢の割にはたくさん給与をもらっているとは思うが、分不相応である自分能力不足にいつも辛さを感じながら、社員らするために技術を学び、学んだことを一生懸命説明して、ボコボコにされて、ヘコんでを繰り返している。気づけば仕事をする理由の中で「誰かにとって価値が有ること」が抜け落ち、社員らすることばかり考えている。そんな先輩づらなんて到底できない歯車に、後輩ができる。こんな心中を誰にも知られたくない。後ろめたい気持ちで押しつぶされそう。イケてないところもたくさんあるけど、身の丈に合わない会社だ。月曜日になると、新卒という本来はなんの意味もないはずの保険が消える。辛いけど、糞ほどどうでもいい後ろめたさを忘れて、また新しい変化を期待して出社しようと思います

2018-03-24

チェーン店が好き

こじんまりした定食屋入ったら常連っぽいお客さんと店員さんが和気あいあいとしてて

邪魔してごめんなさい」って思わなくて済むから

2018-03-05

anond:20180305160810

SAOファンが集まって和気藹々と感想を述べあっているところに乱入した増田が「おまえらの言うキリトって理想自分ことなんだろ!?」って言いはじめたら精神異常者だと思うよ。

2018-02-28

はてな匿名ダイアリーってさ

現状を踏まえると、「名前を隠して楽しい罵倒」が正しいよね。

少なくとも、みんなで楽しく和気あいあいって感じじゃないよね。

2018-02-16

声優俳優、もしくは欲を受け止める全ての仕事への敬意

サービス業しんどい

人間欲求に絶えず晒され続けているというのはなかなかにつらいものがある。

例えば飲食店店員コンビニ店員などは、客の「これを食べたい飲みたい」「これを早く買いたい」などの欲求と常に顔を突き合わせている。

欲求人間本能だ。よって客という人々の行動は、理性ではなくどちらかというと本能由来と言えるだろう。

クレーム迷惑行為をする客は、もしかしたら理性を求められる場所ではもっと節度ある人間かもしれない。でも、欲求の前では素が少なからず出る。人間は欲の前に無力なものだ。悟りを開くことなんて誰にでもできることじゃない。

理不尽リクエストや、失敗に対するこれでもかという罵詈雑言に心をすり減らしながら、指導通りの笑顔を顔に貼る毎日。この辺、会社勤めとは別ベクトル苛烈さがあるかもしれない。

欲求に向き合う仕事というのはつらい。そういう仕事をしている人々を、私は尊敬している。正社員だろうがバイトだろうが関係ない。すごいことである

そんな考えを燻らせていた私は最近、ある声優さんファンになった。

キャリアはけっこう長く人気もかなりある。可愛らしい声からドスの効いた声まで七色の声が出せる方だ。

それで時々、その人の名前検索してインターネット上の反応を探してみるのだが、まあ色々な声がある。「演技よかった」「この人よりあの人がCVならいいのに」「つまらない」「かわいくて満足」「もっとこうした方がいい」エトセトラエトセトラ

私はこれを繰り返すうち、「声優さんたちも人々の欲求真正から向き合う仕事なのだ」と実感し始めた。

声優に限らず俳優最近じゃ歌い手実況者だのもそうだが、一度世間に顔を出して偶像概念になった者には人々の欲が仕事活動への反応として降ってくる。「セクシーな姿が見たい/声が聴きたい」という欲には、エロチック演出作品への出演で返す。「元気いっぱい和気あいあいな感じでお願い」なら、ポップな歌を歌ってみたり仲良くしている様子をファンに報告したりするのだろう。AV女優などは言わずもがな人間欲求に応える職の際たる例だ。

批判ですらない理不尽罵倒も、理性の欠片なく匿名のどこかから投げつけられる。「俺が思ってたのと違う」「早く消えろ」みたいに。昔手紙で今Twitter5ちゃんねるか。唾棄すべき匿名罵倒に関しては大変な時代になったと感じるが関係ない話なので割愛。まあ事務所などでフィルターをかけてはいるだろうが、目に入ったらしんどいだろうな、とは思う。

そういう、人間の正直すぎる真っ直ぐな欲に正面からぶち当たっていき、顧客を満足させる仕事。全部大変なことではないかドラマに出てバラエティの司会やって写真集出す俳優。すごい。エロゲに出てドキュメンタリーナレーションして国民アニメ主人公やる声優ヤバい

言ってしまえば、欲求処理という点で娼婦役割にも通ずるような、奉仕とも言えてしまうような仕事の数々。見てくれは煌びやかで、しか要求されるところはあまりにも苛烈で、我々のような一般ド凡人が一般ド凡人の視点から批判罵倒クレームを入れてみたところで道端のゴミ微生物である。立っている精神フィールドが違いすぎる。強い。

まあなんと言うか長々と書いたが、私は結局、凛と立つ偶像概念仕事人たちに敬意を表したいのだ。

いつも欲の塊である自分が大変お世話になってます――と。

2018-02-06

自慰に耽る

久しぶりに残業もなく7時前に家についた。

スマホ片手にコンビニ弁当を食らい、エロ動画探す。

今日時間もあるし何より気分がいい。

最近ハマっている「素股」系の動画あさり、素股が失敗する時までじっくり待つことにした。

テンションの高い男女が、和気藹々と素股を始める様子は、演技と分かっていても俺の心を躍らせる。

振り返ってみると、俺はそのあたりから妄想世界トリップしていたと思う。

あの時、彼女に声を掛けていれば。

あの時、勇気を出していれば。

今もこの世界のどこかできっと素敵に生きる彼女と。

まぁ、素股ができるなんて微塵も思っちゃいない。

性的関係ではなく、温かい交流を続けていたかった。

寂しいとき、辛いとき、会話を交わせる仲でいたかった。

誰かと家族になりたかった。

一人は寂しい。

30を過ぎてから、そんな気持ちに悩まされる。

「え、入ってる?!ちょっとぉ、やめ。だからっ、入ってるって……」

気が付くと、動画は素股失敗から騎乗位にさしかかっていた。

一番好きな場面を見逃した格好となったので、シークバーを僅かに戻す。

画面いっぱいのモザイクの向こう側。

あぁ、今、入ったな。

挿入確認

デジタル時計20:30を示していた。

明日はまだ水曜日

2018-02-05

日常

嫌いな面倒くさいパワハラ同僚が今日休みだった。

なんて平和なんだろう。

流れる空気も全く違う。

穏やかで和気藹々と、それでいてそれぞれが真剣仕事に取り組む。

この空気感必要だと思う。

明日からはいもの日常

胃も痛くなるし、目の前がぼやけて焦点は合わない。同僚の声がよく聴こえない。眉間のシワが増えてしまうし、声がうまく出てこない。

そんな日常

2018-01-30

趣味はよいもの

僕は今、みちのくに向かう寝台列車にひとり揺られている。(75 寝台列車)(72 鉄道)(15 一人旅

岩手県の、とある霊山バックカントリースキーを楽しむためだ。(51 パワースポットめぐり)(64 スキー

今日は、バックカントリースキーの魅力をこのブログに書き残しておこうと思う。(6 ブログ

管理されたスキー場ではなく自然のままの雪山を滑走するバックカントリースキーBC)は、ドロップポイントまで自分の脚で登らなければいけないし、ときには野営もする。要はスキーをかついだ冬山登山である。(35 登山)(1 キャンプ

BCスキー技術だけではなく登山についても十分な知識経験、装備、そして体力が必要になる。だから夏の間は準備のためにあらゆるトレーニングをする。実際に山にも登るし、筋力トレーニングはもちろんのこと、ロッククライミングの講習を受けたりもする。(7 筋トレ)(17 ボルダリング

今回は途中の山小屋で一泊する予定だが、山小屋はいつもいろいろな出会いがあって楽しい山小屋につどう様々な年齢職業の人々の雑談に耳を傾けながら、スキットルに詰めてきたモルトをちびりちびり。至福のひとときである。(57 人間観察)(34 お酒

山小屋の夜も更けると、誰からともなく懐かしい流行歌の合掌が始まる。僕も小屋に誰かが置いて行ったウクレレ伴奏をつけながら、絶妙タイミング合いの手を入れる。(22 ウクレレ)(32 音ゲー

ある時など、同宿者から何か歌えと言われて一番得意なビーチボーイズの『サーフィンUSA』を歌おうとしたのだけれど、むかしあんなに一人で練習したのに歌詞をど忘れしてしまった。途中から出まかせを歌ったらこれが逆に大いにウケたのもいい思い出だ。(95 サーフィン)(39 1人カラオケ)(13 作詞

このように山小屋での一泊は和気藹々としたものだが、たまにケンカもある。ある時は大道芸人トライアスロン選手がささいな口論から取っ組み合いになり、片方が大怪我をして訴えを起こす騒ぎになってしまった。(41 ジャグリング)(60 水泳)(47 サイクリング)(4 マラソン)(82 裁判傍聴)

みんなが寝静まると僕は外に出て空を眺めることが多い。冬山の夜空は満天の星。この美しさを楽しめるのは、自分の脚でここまで登ってきた者だけに与えられる特権だ。昔の学者たちは、こんな星空を眺めながら複雑な計算をして宇宙の仕組みを解明していったんだなあ、などとぼんやり考えていると、手を伸ばせば届きそうな頭の上をUFOが通過していくこともあった。(10 天体観測)(24 数学)(46 UFOキャッチャー

夜が明ければ深い雪をかきわけながら山頂を目指す。道中はここでしか見られない高山植物や希少な野生動物も目を楽しませてくれる。高山と言えば長野ライチョウが有名だが、意外にヒワなどもけっこう高標高まで鳴き声が聞こえてくる。(78 バードウォッチング

長い時間かけてたどり着いた山の頂上からの眺めは最高だ。記念写真を撮ったらまずはゆっくりコーヒーを沸かして喫むことにしている。山の上での撮影最近流行りのドローン楽しい荷物が軽い日帰りの時はできるだけ持っていくようにしている。(18 カメラ)(45 コーヒー)(80 ラジコン

山頂での一服を楽しんだあとはいよいよ滑走だが、あれだけ長い時間かけて登っても下るのはあっという間だ。粉雪スプレーを全身に浴びながら心を無にして滑走しているうちに、魔法にでもかけられたかのように、あっけなく麓に着いてしまう。(8 マジック

山奥には秘湯と呼ばれる名湯がひっそりと湧いていることも多い。登山と滑走に疲れきった体は温泉リフレッシュしよう。(43 温泉巡り)(30 サウナ

せっかく遠くまで来たのだから時間に余裕があれば、地域の名所や旧跡に立ち寄って見聞に蒙を啓くのもまた、旅の楽しみのひとつだ。(70 歴史)(12 神社巡り)(29 動物園巡り)(31 水族館巡り)(50 博物館巡り)(94 ダム巡り)

「……ふう。これでいくつ趣味を盛り込めたかな?」

恭介はそうつぶやくと、しばし手を止めてパソコンファンの音に耳を澄ませた。どこかの調子が悪いのか、最近やや熱暴走気味でファンがやたらにうなるのである

やはり次はメーカーの完成品にしよう、と思いながら恭介はいくつかのキーを素早く叩いた。するとパソコンは、恭介の書いた原稿校閲し「はてな匿名ダイアリー」へ投稿する自動シーケンスを一瞬のうちに実行してから自発的シャットダウンした。(68 自作PC)(26 プログラミング)(5 小説を書く)

anond:20180130120945

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