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はてなキーワード: 批評とは

2020-06-02

匿名だと卑怯」の意味がわからない

論点が2つあって、1つは実名で発する言論は偉いのか?ということ。柴咲コウ種子法改正に異議を唱えたのが象徴的なんだけど、彼女法案に対する無理解は誰の目にも明らかなのに、知名度だけでごり押しムーブメントが実現されちゃったじゃない?実名で発信するとどうしたってその人の属人性が出てしまうというか、その人に対する印象が言論価値上下させてしまう。今さらホリエモンが真顔で弱者救済を唱えても誰も乗ってこないでしょう。匿名で、言論のパワーだけで議論する方がくその中の最良だと思うんだけど。

もう1つは、ハンドルネームで喋ってるだけで匿名より上だと思うなよということ。最近ブクマカに対する批評増田で盛んに行われているけど、それに対する反発で、匿名批判なんて卑怯者だ、というものがある。これは全く俺には理解できない発想で、泡沫SNSハンドルネームなんて匿名となんも変わらんだろうと思う。ハンドルネームを背負ってるつもりかもしれないけどそれがどれだけの重さなのかと。なんかの拍子に炎上したところでノーリスクで消せるアカウントからの発信に誇りを持つなよ。

以上の2点から増田から世の中についてあーだこーだ言うことは凡人が社会に一石を投じたい時の最高の方法だと思います。5chでもいいけど。

2020-05-29

工藤忍は「りんごアイドル」ですか?

たとえばタイトルの通りの問いかけをされたとしたら、工藤忍Pならきっと大多数が

「そうだよ!!!

と答えるだろう。

彼女は今流行りのりんごアイドルが当時するよりずっと前からりんごアイドル」だったと。

モバマスエピソードはもとより、デレステでもハッピーマジシャンなどで十二分にアピールされている。

そして元祖りんご農家出身アイドルかもしれない。

正真正銘の「りんごアイドルである、と。

では、他のPもその通りなのだろうか。

デレマス界隈には「りんごアイドル」が"2人"いると、そう広く認知されているだろうか。

その答えは、もしかして『NO』かもしれない。

そう思わされてしまったのは、ニコニコ大百科での工藤掲示板でのことだ。

当該掲示板は荒れに荒れ、ついには書き込み課金限定となってしまった。

それでも工藤忍Pを、ついには忍自身批評する声が書きこまれるということには、どうしても来年以降の総選挙での明るい展望を見出すことはできない。

そんな流れの中で一番気になることといえば、工藤忍の「りんごアイドル」への否定である

否定やその比較に使われているのは、新アイドルの子だ。

彼女は「りんごアイドル」として全てにおいて大成功をおさめてしまったばかりに、同じくそれだと主張する工藤忍への叩き棒として利用されてしまっている。

とはいえ敵対する主張のすべてが的外れではなく、むしろ一部工藤忍Pの言動への非難には正論もあった(とはいえ過剰な人も見受けられるが)。

そしてこの流れの中で、明確に悟ったひとつの大きなズレがあった。

りんごアイドル」の認識のズレである

まず相手の想定する「りんごアイドル」とは、新アイドルの子1人のみである

の子はとにかくすべてが特定産地のりんごでできていた。

生産量は青森には到底及ばないマイナーではあるが、だからこその強みが動画ブームにより掘り出され、遂には工藤忍にはない"声"を得た。

そしてそれを持ち上げている側は、工藤忍を「りんごアイドル」ではないという。

初の「りんごアイドル」は今流行の子である

モバマスでもデレステでも極一部でしかりんごが絡まない。

実家りんご農家というのは工藤忍Pの憶測であり公式設定ではない。

どう考えても「りんごアイドル」ではない。

それが反工藤忍P達の答えだ。

私は工藤忍は「りんごアイドル」だと思っているし、こういった声は多数派ではないだろうと考えている。

そう考えているのだが、最近どうしてもその考えに自信を持てなくなってしまった。

Twitter工藤忍を「りんごアイドル」と言っているのも、実家りんご農家だと言っているのも、思い返せば工藤忍Pやその周辺ばかりだった。

そして今入ってきている動画ブーム経由のP達にとっての工藤忍の認知度も怪しい。

彼らの「りんごアイドル」とは新アイドルのあの子であり、しか工藤忍がその流れに絡んでいたのは初期になるので、もしかして彼らは工藤忍のことを忘れている(もしくは忍が出てこなくなってから動画にハマった)可能性はあるかもしれない。

まり工藤忍は、大多数にとっては「りんごアイドル」ではない可能性がある。

今は(まとめブログの影響とはいえ)工藤忍P全体にあらぬ目が向けられている最中であり、そんな中で工藤忍を「りんごアイドル」扱いをしてしまったら、それだけで白い目で見られるかもしれない。

実際、実家りんご農家扱いすることには一部反発が見られるし、確かに実家りんご農家とする根拠には公式は薄いのは確かだ。

それでも私は工藤忍を「りんごアイドル」とは思っているが、今後そうではないという見方が主流になることも想定しなければならない。

から私はこれからは、工藤忍を「りんごアイドル」と人前で言い切る前に、相手がそう思っているのか?というスタンスを見極めてから言おうと思う。

思ったことを言って敵を増やすのではなく、味方を見極めてコミュニケーションを取らねば、この界隈は厳しいだろうから

とはいえ、どこでも言及することを避けるだけであって、工藤忍がりんごアイドルだと考えるのは辞めないが。

美談すら捻じ曲げてシェアする町山智浩氏にうんざり

指摘が少なすぎるので自分の溜飲を下げる意味で置いておく。

デンゼル・ワシントン氏の素晴らしい行動を称賛するツイートに対する、町山智浩氏の引用RT

RT先や別の記事を読めばわかるが、

デンゼルの行為

ホームレス黒人男性を気にかけ警官保護を求め、適切な対応がされるまでその場で男性に付き添い、物資支援をした」

といったところ。

警官男性の間で口論があったという説もあるので、これも正確と言い切る気はないが…

ともあれ引用先ではこのニュースを「もしも彼がいなかったら男性は撃たれていただろう」と過激言葉賞賛しながら紹介している。

ツイート主がshotという言葉を使った理由はツリーで話している。

ミネアポリスでの事件を受けて、最悪の事態の起こりうる社会批判をしている、といったところ)

そしてそれを町山氏は引用RTで、「黒人男性を撃とうとする警官たちをデンゼルワシントンがとめた」とまるで日本語訳のように、嘘を添えて紹介してるわけだ。

これじゃ「撃とうとする警官」がいたことになる。もはや別の事件じゃないのか?

こんなもの英語が全く読めないのに格好つけて英文RTしたのでなければ、わざとやってる。

さらにひどいことに、俳優に役を重ねるネタとして

とくる。

死傷に発展する事件ヒートアップさせないために、冷静な第三者としてデンゼルは間に立ったのでは?

実際に人が亡くなって過敏になってるときからこその気遣いではないのか?

それを、勝手に「撃とうとした」ことにして悪役にした警官を、俳優が殺す、なんて状況を想起させるジョークにするとは…

まったく面白くないし、無礼千万…。

指摘のリプライはついていたし、おそらく英語は読めるはずなのに、訂正の気配もない。

要はわざとこうしたヒロイック事件に仕立て上げてるわけだ。

そして一事が万事この調子なのが町山氏だ。

政治ツイートはもうどうだっていから、俳優の素晴らしい行動を捻じ曲げるようなふざけた人間が、専門家ヅラして映画評論家と名乗ることのほうをやめてほしい。

まあ頓珍漢な批評を書いたり、

知りもしないゲイカルチャー小馬鹿にしたかったばかりに、恥ずかしい間違いをしているところをみると、

しかしたら本当に英文から事実を汲み取れなかっただけなのかもしれないが。

オルタナティブマスコミ

昨今のブコメなりニュースに対するインターネットの反応を見ていると、

マスコミジャーナリストという言葉アレルギー反応を示す人がいる。

マスコミとは

>>マスコミュニケーション(英: mass communication)あるいは大衆伝達(たいしゅうでんたつ)とは、マスメディア(具体的にはテレビラジオインターネット新聞雑誌書籍など)を用いて、不特定多数大衆(マス)に大量の情報を伝達すること。<<

wikipediaより抜粋

ジャーナリストとは

>>ジャーナリズム関係もつ人。新聞雑誌などの編集者記者など。<<

コトバンクより

ここでのジャーナリズムとは

>>新聞雑誌ラジオテレビなどにより、時事的な問題報道解説批評などを伝達する活動総称。また、その機関。<<

コトバンクより

つまるところ、前述のアレルギー反応を持つ人は、報道社会情勢の伝達を行う人々に対するアレルギー反応である

では、この人々がどのようにして情報アレルギー無く摂取するのか。

面白いことに、果物アレルギーの人が、加熱加工した食物が平気であるように、処理を加えた情報なら摂取できるのである

ここでの処理済みの情報提供する人々(主にインターネット上に存在する)の実態、全体はあまり良く分かっていない…と思う。分布インターネット全域に広がり、形態多種多様である

それでも、マス(大衆)に情報を発信できることから、それらはオルタナティブマスコミと、もはや当て嵌めることができると思う。

そして、たしかに言えることは、オルタナティブマスコミに、悪名高きまとめサイトも含まれるということだ。

このマスコミの特徴の一つとして、「インターネットの反応」と言う、調味料を加えることがある。

なんでも、風の話に聞くところ、はてなと呼ばれるサイト提供するサービスの一つに「はてなブックマーク」というものがあるらしい。

これも、調味料を加える形のオルタナティブマスコミとして見ることが出来て、使用者の多くは、マスコミサイト情報摂取する時に、ブックマークと呼ばれる「インターネットの反応」を自発的ふりかけ摂取する。

もはや、インターネットでは、ジャーナリストマスコミという言葉アレルギー反応を起こす人が急増している。

これは、もはやインターネットにおける現代アレルギー花粉症」のようなものだろう。

オルタナティブマスコミ現在の特徴として、マスコミ存在しないと、存在できないことにある。

そこで、マスコミの方でも、これらのアレルギー反応を持つ人たちに対応できる、オルタナティブ化を打ち出し、現代の人々の体質に合わせる必要があるのかもしれない。

2020-05-28

批判誹謗中傷

愛しさと切なさと心強さとみたいになった。

大多数の人は「誹謗中傷ゆるさん、自分批判をしているのだからOK」って感じなのかな。

なんとなくだけど、批判をしているって人は、誹謗中傷を下にみていて、「バカ」とか「タヒネ」とか語彙力ねーなーとか思ってんじゃないかな。「自分は正しい観点からことを批評するのだ」ってエラそうくない? なんか昔あったビンタをする先生が「痛いか? 痛いよな? 先生だって痛いんだ」って言ってるようなもんじゃない?

その「間違ってない」ていう自信はどこから来るの?

anond:20200528134949

ないし知らないのに批判批評とは、流石知性的でいらっしゃる

いろんな立場の人がその人の視点で、差別をなくしてもらおうという活動が、差別を減らしていくのに必要なんですよ。

障害者差別だけなくそうと思ってないか障害者の各運動なんかにも反対なんですか?

2020-05-27

ネットの使い方 Good / Bad を考えてみた

anond:20200526172356

卑怯っていうか本人はマジのガチ批評批判は違うと思って使い分けてるつもりでしょ

区別差別は違うっていう人も怒ってるのじゃなく指導ですっていう人もいじめられる側に原因があるという人も

みんな本心からそう思って使い分けてるはず

いじめ問題と同じでされた方がどう感じるかが違うから問題の根があると思う

anond:20200527043702

結局批評能力のない単なる素人感想からじゃないか

オタクなのか一般人よりなのかは知らないが素人であることに変わりはない

少しでも商業文芸に携わったことのある講師に金払って通信添削でもしてもらえば?

2020-05-26

もう何も言えない時代になった

匿名掲示板でも誹謗中傷するのはタブー

近頃の正論常識を盾にして他人攻撃する時代は終わったんだよ。資本主義の鳴りの果てさ。

俺たち人類は上の段階に進む時が来た。

今こそパラダイムシフトだ。

1人1人が持つアイデンティティ生き方マイルール

多種多様価値観を誰も否定はできない。

だって正しいことなんて何ひとつとして無いんだから

他人批評して安心するのが当たり前の物事を斜めから見てる俺カッケー見たいのは逆にダサいぞ。

俺は違う 誰のどんな言葉にも耳を傾ける

決して真っ先に否定なんてしない

たとえ俺を否定したくてたまらない奴らに標的にされても俺は動じない。

何故なら彼等が何に怯えているか知っているか

彼等は馬鹿にされたり劣等感を感じるのがとてつもなく怖いんだ。

から先に攻撃して上に立たないと安心できない。

それじゃあ人に嫌われても仕方ないよね。

anond:20200526110924

頭の悪いフェミニストとかアンチフェミニストより、この増田みたいな「アンチフェミニストってバカだよなぁ」とよくわからんポジションから批評してる人間こそ頭悪そうで、自分を棚に上げてる感が気に触る

anond:20200525185824

頭の悪いフェミニストより、この増田みたいな「フェミニストってバカだよなぁ」とよくわからんポジションから批評してる人間こそ頭悪そうで、自分を棚に上げてる感が気に触る

頭の悪さで言えば「アンチフェミニズム論壇」も大概じゃないの。アンチフェミニズム京大出たのに何故か地方一般公務員で一日中Twitterやってる某とか、一日中Twitterやってるニートとか、一日中togetterやってるやつとか、そういう落伍者ばかりじゃん。大した成果も出してない、年収も大したことない、フェミニズムないし人文学修士博士を持ってるわけでもない、でもフェミニストに対しては謎なポジションから説教して、同じく人生こじらせた系のアニメアイコンの一日中Twitterやってる大学すら出てなさそうな層に崇めたてられて調子に乗ってる感が無理

2020-05-22

若おかみにマジレスしたほうがいいのかな

野暮になると思って突っ込まないで来たんだけど

若おかみがシリアスな傑作だとか言ってるのは全部ネタから

 

あれって原作は「小学生なのに女将として大人に互して働いて頼られてる」っていう夢小説でしょ。

小学生が読む小説漫画に必ずあるジャンル

小学生なのにプロ野球チームに入って実在選手と一緒に試合したりさ。

 

ちょっと背伸びして仕事してたりかっこいい彼氏が出来たり妖怪が助けてくれたりする楽しい夢小説

両親が亡くなってるのは「小学生なのに女将」っていう状況を作る為の乱暴な設定でしかない。

からそんなとこを真顔で掘り下げるのは悪趣味ジョークしかない。

 

アニメ映画製作の経緯を推測するなら

構成発達障害」か「監督悪ノリ」か「ブレスト的に意見を出し合ったら”シリアス感動もの”という無難なところに着地した結果無難正反対成果物」か

どれかだと思う。

3番目じゃねえかな。

 

そもそもあのアニメはいろいろとパーツがちぐはぐで気持ち悪い。

キャラデザに顕著だが絵柄が統一されてないというか、リアリティラインバグってる。

猿顔少年幽霊キャラデザとか現代アニメに出てくるのはそれこそ交通事故じみてるし

全体的に劇場アニメ作画クオリティにふさわしくないキャラデザの奴が何名もいる。

 

なんかキャラデザをはっきり決めずに作ったとか聞いたこともある。

みんなで真面目な顔しつつわざとチープなフランケンシュタイン作ってゲラゲラ笑ってたとしか思えない。

 

最後に突然本職声優山寺宏一演じる「おっこの両親を死なせた運転手」が出てくるんだけど

このシーンはグロテスク極致で、絶対わざとやってる。

 

運転手立場から見てほしい。

自分が両親を奪ってしまったために小学生にして働きだしている子が

その職業倫理として親の仇である自分を許し、プロ女将としての自己肯定を見せつけてくるのである

ちゃん良心の呵責を感じてたあの運転手ならばウワーーッ!って駆け出してそのへんから投身して死ぬと思う。

 

夢小説シリアス児童労働自己実現アニメにしたスタッフたちが徹頭徹尾仕事で遊んでるのであり

「すごい作品なんだ」と言って批評家ぶって人に勧めてる連中はウワーーッ!仲間を増やそうとしてるだけであり

本気でこれが真面目な作品だと思ってる人間がもしいたら

それは周囲の悪ふざけが理解できない発達障害的な人である

あとは気になってるけど結局見てないという人。

 

なんかじわじわ発達障害割合が増えてきて

おふざけがマジ批評にすり替わってきているので(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1520093

野暮ながらいい加減マジレスしておく。

anond:20200521225730

プログラミング言語を印象批評している記事に触発されて、自分も印象批評してみようと思う。

JavaScript以外にもブラウザ上でぐりぐりするのにはJava AppletとかFlashとかSilverlightかいろいろあったけれど、結局標準化を成し遂げたHTML5に淘汰されちゃった感じがする。LiveScriptからJavaScript改名されたり、規格を話すときECMA Scriptだったりといろんな別名を持つ。一応、プロトタイプベースオブジェクト指向言語なんだけれど、それを意識してコードを書く人がどれくらいいるかは謎。

Pythonは小さいコードを書くのには楽だけど、これで大きなコードを書くと思わぬ変更で思わぬことが起きるのでつらい。しばらく使うとPythonイヤイヤ病にり患し、goを使うようになるらしいとか、ならないとか。pythonで大規模なコードを万一書こうと思うなら、カバレッジが高いテストを書いてくれと思う。

Javaは初期のころオートボクシング / アンボクシングもなく、ストイックオブジェクト指向言語だった記憶がある。ただ、staticを多用してオブジェクト指向とは程遠いコード簡単に書けるので、Javaで書いているからと言ってオブジェクト指向だと思うのは禁物である

PHPWebネイティブ言語で、初期のころHTTP POST/GETなどで渡された変数がそのままプログラム中に出てくる機能初期化していない変数最初に使うと空文字列あるいは0で初期化するという機能があった。また、文字列数字臨機応変に切り替える機能もあり(今もそうかは知らん)、数字文字比較比較演算子(==)でシームレスにできる。パスワードチェックみたいなコードで===ではなく、==を使っているとPHPを知らないバカ扱いされる。

C#Hello Worldくらいしかいたことないから知らん。monoのような互換環境があるのは知っているけれど、わざわざPC Unix上でmonoを使う気分にはなれなかった。

C++黎明期に使った感じと、C++11以降に使った感じが驚くほど違う言語。今はかゆいところには大抵STLで手が届くし、autoを使えばイテレーション腱鞘炎になることもない。PC Unixにも最初から環境インストールされているか簡単インストールできるので毛嫌いせず使うとよいと思う。

Rubyはぎょっとする変更をよくやるというイメージ。これで書かれたプログラムを長年愛用してきたが、ぎょっとした変更を入れられて動かなくなったのでgoで書き直した。その点ではpythonも3でおいていかれたので嫌い。

CSS...はプログラミング言語なのか?そうか。

TypeScriptは書いたことないから知らない。JavaScriptだと大規模コードを書くとつらいのでTypeScriptを使おうという人がいるのは知っている。大規模なコードを書くとしたら、インタフェースに合った呼び出しかコンパイル時にチェックしてくれるような強く片付けされた言語のほうがよくなってくるというのはわかる。

Cは片付けし、構造化したプログラムを書きやすくしたアセンブラ...というイメージだったんだけど、C99くらいから便利機能がいろいろ入ってそうでもない感じになった印象。昔はCのコードを見たら最適化した後のx86アセンブリが見えていたんだけれど、最近は見えなくなってしまった。子供のころ、本屋で秘伝C言語問答 ポインタ編に出会ったのがこの業界に入るきっかけだったのかもしれない。ほかの言語でいろいろ楽に書けるからカーネルをいじるか、システムコールをたたくかするときくらいしか自分の中では出番がなくなってしまった。

これ以下のランキングのもその気になったら書こうかな。

2020-05-21

anond:20200521165956

文学史家は現代について書くことを躊躇するという。

流通している作品を正しく評価するのは難しいからだ。

故に、傑作か駄作か、その判定を下すのは時間である

長い長い年月に晒されてから作品評価は定まる(若しくは定まったように見える)。

現時点では、売れているから下らない、売れていないから下らない、と判断することは出来ない。

作品に対する批評分析の類いも当てにはならない。

「何故この下らない作品を当時の大衆は素晴らしいと思ったのか」という問いを現時点でするのは無意味ではないだろうか。

2020-05-19

オリンピックマークコロナにしたデザインで、風刺が効いてるって評価があるけど

あれはどういう意図風刺なん?

風刺ってのググる言葉意味としては「それとなくそしること。また、遠まわしに社会人物の欠陥などを批評すること。」とのことだけど

名作が終わると作品の表層だけ捉えた批評流行

鬼滅の刃面白いのってクライマックスまで一気に行って最終回がどうこうって話じゃないんだよ。

なんでそこだけを語るかなあ。主人公が優しい、死生観がどうこうってのも、大事だけどそう単純化してはいけない。命を扱った作品なんていくらでもある。どうしてあの世界観の息遣いを感じられるかというとこに踏み込まないと何の話にもなってない。

はてなでは(ニュースサイト一般に言えるかもしれないが)「大衆は単純なものに踊らされがち」みたいな本質を何もわかってない言説が持て囃されがちだ。

こういう要素だけを挙げてヒットを分析するのがけものフレンズとき流行ったけど、そういう見方をしていた人たちが作った2がどうなったか鬼滅の刃比較された長期連載の大作にも言えるが(だれた飽きたはお前の気分だろ)批判するにしろ褒めるにしろもう少し作品面白いところあるいはファンというものに敬意を持って分析して欲しい。

2020-05-17

新型コロナウイルスで改めてはっきりとしたこの国の問題

政府一般市民距離が遠い

権力者一般市民距離が遠いのはしょうがないが、それにしても距離感がある。

しかし、そこに関しては共産党国民民主党などの野党勢力イチャモンを控えて与党案の精査修正に徹し、

政府もそれを受け止めたため、最終的には国民に広く行き渡る保証になったといえる。

できれば政府自民党内でもう少し中産~貧困層意識して欲しいところではある。

え?立憲?うん・・・・。株落としたねとしか言いようがない。

政府広報能力が低い

既存テレビ新聞などの強力な報道力を持つメディア依存し続けてきた結果なのか、自力での広報能力があまりにも低い。

「どうせニュースメディア報道してくれる」とでも言わんばかりの広報能力の低さだ。大事な通告を小声で言っても、気づくのはごく僅かな人だけだ。

自ら大声で発信する必要がある。それを精査するのは我々やメディア役割だ。

国民情報電子化や固定回線の普及率が低い

これに関しては改善中といって差し支えない。

しかし、これらがすでに進んでいれば給付金マスク配布はもっとスムーズに進んだはずである

②の政府広報能力の低さだけではなく、この国に蔓延する「今大丈夫なんだから変えなくていいじゃん」という先延ばし的な気質のもの問題がある。

成人病になってから運動をはじめても手遅れなだけだ。

報道の質が著しく低い

これがあまりにも顕著だ。結論ありき、感情論、決めつけ、罵倒オンパレードだ。

メディア重要役割権力監視批評があるが、今のメディアのやっていることはゴシップ探しと批難でしか無い。「監視」も「批評」もどこにも存在しない。

悪を暴く快楽に溺れて相手悪人でないと気がすまないという感じがして胸糞が悪い。

マスコミという存在必要だが、今のマスコミ必要たる要件を全く満たしていない。

2020-05-15

anond:20200515001242

バイセクシャルなの明かさずに、同性愛設定についての批評を書いたら

このクソ百合キモオタうろ覚え)って罵られたことがある。

たぶん半端にマイノリティ目線を入れて勘違いされたのだと思うんだけど、

まあ、怒る人は普通に怒るってことだな。

2020-05-14

スチームボーイ』がめちゃくちゃ面白かったぞ

AbemaTV無料配信している(残り3日)

https://abema.tv/video/episode/420-28_s0_p1

見てない人は見たほうがいい。とても面白いハリウッド作並みの大迫力アクション連続。出てくるキャラが敵でも味方でもあり、皆どこか憎めない面白いキャラばかり。

ハチャメチャアクションでうおおおおおおっもっとやれえええええって思ってると唐突現実に引き戻されスカーレットお嬢様と同じように「これは戦争なんだ」とショックも受ける。

後日談もっとセリフ説明があっても良かったが、終わり方は成長したレイスカーレット混沌とした世界で何を成し遂げるのか、想像掻き立てるものになっている。

この映画、非常に良作なのだが、今でもあまり話題にならずに「制作費回収できなかったw」と茶化されるばかりなのは、ほんとうに見る目がない。

思うに、最近よく話題になってる「オタクによる『辛口アニメ批評」で潰されたケースの一つであろう。適当同調意識作品ディスれば批評になってオタク受けすると思ってるような批評が昔は多く、実際受けていた。

そういうのに潰されてちゃんとした作品考察ネットに埋もれてしまってるのは心底残念。

2020-05-13

anond:20200512151743

お前が例示してるものこそ批評ではないじゃん

まり、今のオタク批評などしないが正しい

2020-05-12

教師の息子(失敗作)です

 

大学大学院とのんびりと生きてきた。その後シンクタンク就職したが出来ない仕事を振られ精神的に摩耗し精神病を発症

紆余曲折があり「本物の」障害者になった。

最終的に復職できずそのまま解雇され、実家から離れた遠い東京砂漠の片隅で親の経済的支援公的保障で何とか一人暮らししながら食いつないでいる(無職)。

結局自分は失敗作だったんだなと。誰の期待にも応えられていない。親に経済的負担ばかりかけている。

月刊少年ガンガンJOKER』を近所の本屋で買うという禁忌を犯したし、もうだめです。

実家の両親(特に父親)は自分障害者だということを知って内心せせら笑っているだろう。

教師の息子でも失敗作。それが自分

anond:20200512151743

有象無象が最新の展開に不満を感じて文句垂れてるのは「批評」とはみなされないぞ

わかり手さんの言う「辛口批評」って何?

「わかり手」さんから広まった「最近オタク辛口批評をしなくなった」

論争だけど、「わかり手」さんのひどさが浮き彫りになったよね。

けものフレンズ2」という大ブーメラン

まず、最近オタクをかじった奴なら、誰でも知ってる反例が1つあるよね。

そう、「けものフレンズ2」だね。その作品に関しては、ネット上では

辛口批評」以外を見つけることのほうが困難であるほどだ。

そもそも「わかり手」さんはネットの一部しか見ていない。

しかし、「わかり手」さんはこういう反論をするかもしれない。

「いや、あの作品は「叩いていい」という空気形成されていたか

オタクはその風潮に乗っているだけだ」と。

でも私はそれにもいくつかの反例を持っている。

例えば、「ニセコイ」。

例えば、「弱虫ペダル」。

例えば、「五等分の花嫁」。

これらはオタクの中では高く評価されている作品だ。

しかし、これらの作品を強く批判するオタクも少なくない。

曰く、「振ったヒロインの一人にウェディングケーキを作らせるという死体蹴り行為をしている」

曰く、「レース中の回想が多すぎて1週間で現実空間で50mも進まない」

曰く、「主人公との絡みが最も少なく、恋をする強い動機もないキャラクター

唐突主人公と急接近する」・・・

多分「わかり手」さんはツイッターしか見てないのだろう。

ツイッターは、政治のことについては辛口の人が多いが、

アニメとなると、途端に甘口のコメントが多くなる。

辛口批評」=「逆張り」?

そもそも、「わかり手」さん自体辛口批評どころか

アニメ感想を言っているのすら見たことないのだが。

「わかり手」さんこそ、自分からアニメに対する

辛口批評」の連続ツイートでもしたらどうか。

というか、タイトルに戻るけど、

彼にとっての「辛口批評」って何だろう。

以上に挙げたように、ネット上には

一般的に言う「辛口批評」が多くあるというのに。

「わかり手」さんにとっての「辛口批評」ってのは

いわゆる「逆張り」に過ぎないんじゃないだろうか。

人気のもの批判しろっていうただの押し付け

自分は手を動かさず、他人に動いてもらう

しかもしれが当然だと思っている傲慢さが本当に腹が立つ。

anond:20200512000426

一種批評として本当には意図しない事を書いているのかも知れないが。そういうのは遠慮したい。

実際の領土大志向があるのは今の中国であろうが、割とうまくやってあれだから日本にそんな事は出来ないし目指す必要も無い。大東亜共栄圏とか良く言った物だし、完全にどうかしている。そんな器では無い。できもしないし、国民幸せにもなれない政策はとるべきではない。

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