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はてなキーワード: 大通りとは

2018-02-20

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが  もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。 というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが

 31日午前、広島市中心部交差点路線バス同士が正面衝突する事故がありました。

 「バスが右折しようとしてきたところに(別のバスが突っ込んできて)。結構、ガシャンいいましたね」(目撃した路面電車運転士

 事故があったのは、広島市南区稲荷町交差点です。警察などによりますと、午前7時半ごろ、右折しようとした路線バス回送中のバスが正面衝突し、回送バスバイクが追突しました。この事故路線バスの43人の乗客のうち18人と、バイク男性のあわせて19人がけがしました。うち3人が鼻の骨を折るなどの重傷だということです。

 現場JR広島駅近くの大通り交差点で、付近交通は混乱し、通勤客などに影響が出ました。警察回送バス運転手ハンドル操作を誤ったとみて、調べています

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった

2018-02-07

anond:20180207024916

そういう理解でいいです。

第一、ああいったものネット公表するというのは、屋外の大通りで排便するのと同義です。公衆衛生上宜しくない。

てめえのテリトリーで起こったことなんぞてめえのテリトリー内で処理すべきだし、処理できない末端のカス風情がイキってんじゃねえよって感じ。

2018-02-06

anond:20180206200837

年より余りの時代だし、そういう生ゴミ

「車の走る大通りや川に両手両足つかんで投げ込んでもよろしい」

みたいな法律出来ないか

2018-02-02

anond:20180202122448

大通り看板張り紙してんのと同じだぞ

本人が通りかかる可能性が低い場所でも誰かが知らせれば目に入るし畏怖もする

直接ポストに入れてないから成立しないなんてことは無い

2018-02-01

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが 1・31  もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。 というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが 1・31

 31日午前、広島市中心部交差点路線バス同士が正面衝突する事故がありました。

 「バスが右折しようとしてきたところに(別のバスが突っ込んできて)。結構、ガシャンいいましたね」(目撃した路面電車運転士

 事故があったのは、広島市南区稲荷町交差点です。警察などによりますと、午前7時半ごろ、右折しようとした路線バス回送中のバスが正面衝突し、回送バスバイクが追突しました。この事故路線バスの43人の乗客のうち18人と、バイク男性のあわせて19人がけがしました。うち3人が鼻の骨を折るなどの重傷だということです。

 現場JR広島駅近くの大通り交差点で、付近交通は混乱し、通勤客などに影響が出ました。警察回送バス運転手ハンドル操作を誤ったとみて、調べています

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

2018-01-31

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが  もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。 というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

広島市中心部バス同士が正面衝突、19人けが

 31日午前、広島市中心部交差点路線バス同士が正面衝突する事故がありました。

 「バスが右折しようとしてきたところに(別のバスが突っ込んできて)。結構、ガシャンいいましたね」(目撃した路面電車運転士

 事故があったのは、広島市南区稲荷町交差点です。警察などによりますと、午前7時半ごろ、右折しようとした路線バス回送中のバスが正面衝突し、回送バスバイクが追突しました。この事故路線バスの43人の乗客のうち18人と、バイク男性のあわせて19人がけがしました。うち3人が鼻の骨を折るなどの重傷だということです。

 現場JR広島駅近くの大通り交差点で、付近交通は混乱し、通勤客などに影響が出ました。警察回送バス運転手ハンドル操作を誤ったとみて、調べています

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

2018-01-23

帰宅指示で町並みから人が消えた

時刻は23時過ぎ。

普段より格段に本数が減った電車の車内はガラガラ

駅を降りると、まさにゴーストタウンのように人が歩いていない。

24時間営業飲食店は、ところどころ営業を終了している。

時々通り過ぎるコンビニでは、蛾が自動販売機の光に集まるかのように、人影が見える。

いつも車が行き交う大通りは、シンとしている。

雪の轍には、スタッドレスタイヤの跡が残っている。

しばらく誰も押していないであろう押ボタン信号機が青に変わる。

大通りから脇に入ると、かつての足跡は新しく積もった雪によって消されようとしていた。

自宅の前には、近所の子供達が作ったであろう雪だるまが、もとの大きさより縦に大きく成長して鎮座している。

からここまですれ違ったのは1人、いや2人か。

当分使えないであろう自転車サドルには、20cm近い雪が積もっていた。

2018-01-22

嫌な夢みた

大きな音がしたと思う(ここあやふや)

住んでるマンション大通りに面した階段から出ると

知らない女性が居てその前におばあさんの死体飛び降り自殺?)

その知らない女性がおばあさんの死体そばにケガした猫がいるって言ってきて

二人でその猫の様子を見た

ボロボロだけど少し息があるみたいだった

その猫を病院に連れていこうとしてた

うちでなんとか飼えないか一生懸命考えてた

そんな感じ

女性専用の街

安心安全が欲しいか女性だけの街が欲しいっていうのも面白いけど普通の人はそこはコストを掛けて実現可能だよね。同じ都内でも家賃格差があるし、コストである程度住民足切りがある。

夜道を歩くのは怖いから駅から徒歩5分以内の街灯の多い大通りに住むとか、満員電車は嫌だから徒歩or車通勤出来るところに住むとか、それなりに予算をかけてやってる人はいる。

それを出来ない貧乏人はどうなるかというと、本人自体足切り対象リスク要因だからその安全コミュニティに入れないんだよね。お金解決出来る問題だけど。お金いから「男性がいない街なら高いコストを払わなくても夜道を安心して歩けるのに」って愚痴ってるだけ。実際には女性犯罪者だっているし全く根拠は無いんだけどね。全部貧乏が悪いんや。

2017-12-23

[]デレマス×ガンダムクロスSS機動戦士ガンダムF92 なおFは推定

こんにちは、アツミ・ムナカタさんですね」

若い男だった。

メガネをかけていて神経質そうというか、ナードっぽいというか、あたしの中の記者イメージとは違っていた。

あたしが頷くと、彼は向かいの席に座り、タブレットテーブルに立てた。

タブレットにはツインテールで派手な髪の色の女の子コンピューターグラフィックが写っていた。

さすがのあたしもコンピューターグラフィックの触らない女の子のお山には興味はない……

いや、なくもないが、この会話を録音するためなのだろうが、このようなアシスタントAIを表示させておく彼の記者らしくなさの方が気になってしまう。

彼は本当に記者なのだろうか。

「いきなり本題ですいません。宇宙世紀130年ごろに見たというモビルスーツの話を聞かせてもらえますか?」

もう40年近く前だ。

それでも、あたしにとってあれは忘れられない大切な思い出だ。

ただ、それはあたしにとって大切なだけで、あたしと彼女以外の誰かにとって聞くに値する話でもない。

彼も、あたしが見たモビルスーツが気になるだけで、あの時の会話に興味があるわけではないだろう。

だけど、あたしは彼女のことをどうしても自慢したくなり、口を開く。


宇宙世紀が進むにつれ、資源採取工業のためのコロニーでなく、観光コロニーという有り方が生まれ始めた。

宇宙余暇を過ごしに来るアースノイドや、商売で財をなしたスペースノイドたちを、コロニー内で作った地球より地球らしい自然で持て成すのが、あたしの住んでいた観光コロニーお題目だった。

もちろん、この地球より地球らしいというのは、人がそう感じる、というだけで、地球地球に住む人以外の動物にとっては、宇宙世紀以前のフィルムに現れる「間違った宇宙」のような居心地の悪さを感じるのだろう。

地球地球に住む人以外の動物も、言葉を介さないからわからないけど。

そんな観光コロニーホテルマッサージ師として、あたしは働いていた。

同業者には、自分屋号を持ち、複数ホテルを掛け持ちするような業務を行なっているものもいたが、あたしはそのホテル専属マッサージ師だった。

その日は、ヘリウムを運ぶ木星船団の方達が地球木星を行き来する途中に、慰安でこのコロニーに遊びに来ていた。

このような団体客が来ると途端に、コロニーが賑やかになる。

大通りには軽食を出す屋台なんかも出ていて、ずっと暮らしているのに少し見栄えが変わるだけで楽しくなってきた。

ぷにょふわで柔らかそうなお饅頭などを買って、食べながら職場に向かう。

「夜の時間」にコロニーが調整された時分、地球より地球らしい自然を唄う割に夕焼けみたいな表現がないのは良く上がる不満点だ、路地裏の方から男女の声が聞こえてきた。

「お姉さんいいおっぱいしとるなー」

ありがとうございますであります、ですがその勘弁してほしいであますが」

初老男性と、若い女性だ。

女性はずいぶん体格がよく、なにより健康的で圧倒的スイカをお持ちだった。

可愛いより格好良いと言われそうな雰囲気だ、豊満なお山は男性受けするだろう。

「いいだろ?

金は…… ねえな、俺ら貧乏から、こんなコロニーきても遊ぶ金がねえんだよ!」

「いやそのお金の話はしていなく」

「そうだ! 金券ならあるぞ! あの木星のじいさんからもらった、金券だ! 金券でどう?」

うんざりだった。

金で女を買おうとする男にも、

金で自然を買おうとする富裕層にも、

そんなスペースノイド地球への憧れをダシに優越感に浸るスペースノイドにも、

そんな金で成り立っているこのコロニーにも。

あたしにも。

気づくと、あたしは女性の手を引いて大通りを走っていた。

その手は柔らかかった、硬貨と比べて。

務めているホテルまで一気に走った。

あたしは息が切れて苦しかったが、彼女はまだ元気そうだった。

ありがとうであります、助かりました」

首を振る。

きっとこのお姉さんなら、自分でどうにかしていた。

二人で部屋に入り、電気をつける。

彼女の顔がよく見えた。

「アキ・ヤマトです」

互いに自己紹介をする。

「アツミ殿でありますか、同じ日系ですな」

そうなのかな?

宇宙移民三世だか四世ともなると、宇宙世紀以前の国の概念は今ひとつからない。

なんでも、ヤマトというのは日本の古い名称らしく、そういうのが面白くて調べてことがあるらしい。

それから色々な話をした。

彼女の話、あたしの話、二人ともの共通の話、二人ともが知らない話。

彼女も興が乗ったのだろうか、自分軍人でまだ公表されていない試作MS木星船団を護衛していること、その護衛には先のコスモバロニア建国戦争レジスタンスエースとして活躍したパイロットもいること、けれどそのエース差し置いて性能が優れた試作機に乗ることともどかしさ。

どこか、別の世界の話のように思えて、楽しく聴けた。

そうして、コロニーが「朝の時間」になる前にアキさんを見送った。

帰り際にまた取るに足らない話をした

「海を知ってますか?」

さすがに、それぐらいは知ってる。

「アツミ殿の名前の「ミ」の部分は海という意味なんですよ」

アツの部分はなんなのだろう。

「アツミ殿もいつか、一人で自在に泳げるようになるといいであますな」

あたしは彼女と二人がよかったが、そうは言えなかった。


「あのー、モビルスーツはいつ頃出るのでしょう?」

……無粋な男だ。

仕方なく、その後観光コロニーが何かしらのテロ組織に襲撃された話をする。

10年以上後の軍の発表によると「木星船団をあえて狙うことで木星から目を背けることが目的の、木星帝国マッチポンプ的な攻撃」だそうだ。

「それでその時にみたのが、F91とF92なんですね」

F92という呼称は、彼女が会話の中で漏らした試作機の名前で、本当にそうかはわからないし、そもそもあれがそうだったのかもわからない。

それでも、あたしの直感…… 少しニュータイプ思想のようで気味が悪い言い方だけど、

直感的にあれに彼女が乗っているのを感じたのだ。

「なるほど、それでその二機が撃墜してしまう。

それからホテルで療養していたF91の方のパイロットの面倒をみていたのがあなたなんですね」

違わないけど、違うと言いたい。

あたしが面倒をみたかったのは、彼なんかじゃない。

「ふーむ、それでそのF92の形状について詳しく聞かせてもらえますか?」

色々と話すが、なにぶん40年前だ。

それなりに適当に、それなりに真摯に、それなりに答えた。

「へー」

「ほー」

「ふむふむ」

相槌がうっとおしい。

「わかりました。そうだ、最後F91パイロットの話も少しいいですか?」

はっきり言って、これこそあまり覚えてない。

……いや一つだけあるな。

ちょっとした小話だけど、彼が泊まっていた部屋の隣部屋があの夜に彼女に言い寄っていたおじさんだった。

あたしが面白がって、同僚にこの話をしたら、

何故か話が混線してしまって、おじさんでなく彼の方が「金券でどう? の人」とホテル内で呼ばれてしまい、少しかわいそうだった。

勘違い?」

そう、あたしの話を聞いた他のスタッフ勘違い

「それは、それは……」

2017-12-07

増田には大きな組織というのが合っていなかった。小さなコミュニティが方方で出来上がって、コミュニティメンバー性別バラバラ。それぞれ欲望や野望で繋がる関係。金が絡む分、学生コミュニティより何倍もやっかいで面倒で、そしてひたすら面倒だった。

「お世話になりました」

 店の前で最後にそう言って頭を下げて、「カラオケいこうよ」とか言っている同期の男性社員笑顔黙殺した。嘘の言い訳もしたくなかった。ひたすら帰りたかった。何か非難するような後ろから聞こえたが無視した。どうせもう会わない人達だ。そこから夜の新宿を駅まで歩いた。金曜夜の新宿は人が多い。歌舞伎町ネオンの迫力もあって、日中よりも騒がしいんじゃないかと思うほどだ。町の雑踏を覆う音も多様さを増している。

増田は夜のいろんな店の呼び込みを横で聞きながら、これからのことを考えていた。貯金はある。多くはないが退職金ももらった。休みが少なかったことや、それほど趣味や人付き合いも多くなかった彰俊は、生活においてそれほど多くのお金必要無かったのだ。一人暮らしだが、家賃補助も出ていた。

駅で人並みに乗じて、ホームを目指す。電車に乗り込んだ時、ポケット携帯が震えた。画面を見ると、送別会で「LINEを送る」と言っていた女子社員からメッセージが来ていた。ホーム画面でメッセージを軽く見ると、「寂しい」とか「あまり話せなかった」とかのキーワードが見えた気がする。しかし少なくとも今は、そういうのを読んだり相手にする気分にはなれなかった。ポケット携帯しまう。反対のポケットに入っているウォークマン存在も思い出したが、ウォークマンを引っ張り出す気分にもなれなかった。「ドア閉まります」のアナウンスと同時に目の前のドアが閉まる。閉まったドアの前に、電車に乗りそびれた若者が悔しそうな若者の姿が見えた。

 明日からどうしようか。

無職だ。新卒で今の会社に入って五年余り。無職状態は当然だが経験していなかった。理系出身の彼は、名の知れたIT企業就職した。そこで増田は、自社システム営業として働いた。仕事は難しくなかった。勉強必要だったのは、入社間もない頃だけで、その後はつかんだコツを応用するだけだった。困ったら笑顔で、ハリボテで上塗りの「若さ」を表明すればよかった。上手に笑えば、たいがいその場はうまくまとまった。それまで会ってきた女子増田が笑えば、それまでは迷ったり興味ないふりをしていたり、お高くとまっていた子だって誰もが、要望を振り払うのが難しかった。

電車から降りる。駅の階段を上がって、大通りに出る。金曜の夜は車の行き来もまだ激しい。駅から徒歩五分位のマンションが、増田の住処だった。「家賃が払えなくなったらここも追い出されるのか」なんて思いながらドアを開ける。そこそこ片付いていて、そこそこ男の一人暮らしっぽく散らかった部屋だった。服なんてなんとなく畳んであるだけだ。荷物を地面に置いて、送別の品であるネクタイの箱を机に放り投げて、一つため息をつく。「明日からどうするかな」。増田は一人部屋で、文字通り立ち尽くしていた。

2017-11-23

教育県では

駅前小中学生普通に通る大通り沿いにTENGA SHOPがオープンしたでござる

ちょうど一年前のことだが特に問題になってるという話は聞かないな

さすが大都会と言われるだけあって進んでる

2017-11-17

地下鉄と地上駅

駅前にはチェーンのスーパーマーケットだったり、チェーンの牛丼屋だったりがポツポツと点在している。

レンタルビデオ屋があり、カラオケボックスがある。

コンビニは、無駄に7、8店舗ある。

中規模な車通りのある大通りに面していて、ちょっと道に入れば、住宅街

そんな、23区の端っこの地下鉄の駅が、俺の最寄りだ。

気づけば、もう、20年ぐらい住んでることになる。

特に愛着も沸かない、なんとも微妙な街。

駅まで、徒歩15分。地上から地下に入って、改札前までが異常に長い。

地下鉄の駅っていうのは、日常的に使うには、なかなか向いていない。

天気のいい朝、わざわざ地下の暗くて空気の悪い空間へ下る。

雨の日、更にジメジメしていて、あちこち雨漏り

帰り道、一日動いて、疲れた体に堪える上り階段

そんな生活を続けて、もう嫌になった。

地下鉄の駅を生活圏内に入れたくなくなった。

正直、通勤時間なんてどうでもいい。

1時間、2時間かかっていいから。

普通の、地上で暮らしたい。

そもそも電車に乗ってから憂鬱だ。

車窓なんてない。常にコンクリートの壁が至近距離で高速に過ぎ去っていく。

過ぎ去っても過ぎ去っても、コンクリート

朝、駅に向かう。

駅が近づくと、遠くから駅舎が見えて。

列車の姿も見える。

駅前は大きく開けていて、それなりのロータリーがあって。

周辺には街路樹が、花壇が、並べられていて。

駅舎に入るとすぐに改札で。

向こうのホームには、跨線橋を渡って向かう。

青空の下、列車を待って。

そんな毎朝を過ごしたい。

2017-11-13

一歩間違えていれば死んでいた経験

小学生の時に山から滑落するが、数メートル落ちた先の木がクッションとなり助かる。それがなければ100メートル以上は落ちていた。

小学生の時にコンセントシャーペンの芯をさす

小学生の時ボーっとしていて自転車で赤信号大通りを横断。前輪が車とかする。

この三つだけかな。

あ、あと最近嫁さんに太った?と聞いた時かな。

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-10

田舎の道が暗すぎる

同棲家賃を抑えるために品川から横浜まで引っ越ししたのだが、田舎の道って暗すぎじゃないか

街灯が全然ない

ちなみに引っ越したのは渋谷まで東横線で30分ほどのところ

18時になって歩いてるともう暗い。明るいのは駅前ぐらい

田舎の18時は東京で22時ぐらいの感覚。むしろ東京の22時の方が明るい

引っ越してきたばかりだから毎回時計見てビビる

たとえ大通りでも別に明るくはない。たまに街灯あるなって程度

小道に入ると「ここで殺人あってもあんまり気づかれなそうだな」と思える明るさ

街灯なくても車で移動するからライトつけるよってことなのかもしれないけど、車でライト照らしても全然暗い

人飛び出してきたら轢くだろって感じ。なのに車の速度速すぎ。なんでそんな飛ばせるのか

歩いてたらマジで怖い。田舎で夜に歩くなってことかもしれないが……

それでもってみんな懐中電灯持って歩く習慣も特に無いのなんなんだ。暗い道で猛スピードの車が後ろから来たら怖くない?

俺はiPhone懐中電灯のやつつけて歩いてるけど、これは逆に俺が不審者っぽいのか?

ググってもあんまり俺と同じようなこと思ってる人いないみたいなんだが、俺が異常なだけなのか?

もしくはここで暮らしてたら俺の視力がよくなって解決したりする?

2017-10-03

うちの住宅街が車の抜け道にされている

ナビが最短ルートだと教えているんだろうけれど、

歩道路側帯もない道を車がビュンビュン飛ばしていて怖い。

朝は車の横スレスレ子供が登校している。

緑のおばさんが頑張ってくれてはいるが、それでも一歩間違えたら死ぬ

どうにかならんもんかな。

場所はここ。

ウェルカムパーク練馬早宮II

〒179-0085 東京都練馬区早宮2丁目10−7

https://goo.gl/maps/6UgtHe6pQjm

恐らく、環八から目白に抜けたいとかそういう理由で使われているが、大通りでも行けるので、そっち使って欲しい。

傷つくのは弱い人達なんだから対応して欲しい…。

助けて増田

2017-09-24

[]太陽系:2日目

12時〜17時(5時間)計112

太陽+1

水星+8

金星+4

地球+3

火星+13

ケレス+28

木星+16

土星+16

天王星+21

海王星+2

祝日なのを忘れていたので今日コンプリートはできなかった

・駅周辺は自転車だと面倒なので徒歩

・週末なので親子参加者多し

(両親+子だと夫が妻が子どもを見ていると思って両方とも子どもを見てなくて子どもが飛び出すケース

(父+子パターンマナーが良くて羨ましい

特許申請中のスタンプ台に感動した(弊社はテプラで「開けたら閉める」

・杏林大は駐輪場がないので叔母の家から徒歩

モススタンプ押すとポテトS無料

消防大通りお好み焼き屋さんは夕方に行くのが吉(自転車なので呑まない

2017-09-20

anond:20170920050000

どっちも求めてるのは仲間と自由に語らえる自由な引き篭もり所じゃなくて

大勢の観衆の前で俺オンステージするための人の多い大通りからね…

2017-09-19

保育園バス送迎が辛い

私は、保育園の送迎バス添乗員をしている。

保育関係資格を持っていないアラサー子無し主婦

時給は700円程度。最低賃金である

受け持ちの子は、2歳から6歳まで。

1コースあたり20から30人程度、時間にして約1時間。1人で1日3コースまわる。

それを行きと帰り1日2回。

朝は園児一人一人の家の前まで迎えに行く。

時間通りに行っても、園児がいない事も多い。勝手に先に行くとクレームの元なので、暫く待ち、それでも来ない場合電話を入れてから行く。

バスが遅れると、それはそれでクレームの元になる。

一度バスに乗せたとしても、遊び盛りの子供はけして黙ってはいない。

やれ誰と誰が喧嘩しただの、やれ誰が叩いただの、喉が渇いた具合が悪いトイレ行きたいだの。

実際に吐いたり漏らしたりする子もいる。もちろん泣く子もいる。

軽くパニックである

けれども他人の事などあまり関知しない子供の事、お喋りしよう手遊びしようお話しして抱っこしてと園児らの要求は尽きることがない。

更に言うと、運転者は日によって違うので、道も教えなければならない。

公共バスではなく民家が目的地なので、大通りではなく分かりにくい小道を行かねばならない。方向音痴の私にはそれも辛い。

そもそも道を教えるのなんて、園と運転手の間でやればいいだけの話ではないのか。事前に地図を渡し説明すればスムーズではないのか。毎度毎度そう思う。

子供の顔と名前、乗る場所降りる場所(行き帰りで違う子も多い!)、保護者(お父さんお母さんお祖父さんお祖母さん父兄の親戚etc…)のお顔を叩き込み、持ち物をチェックしていく。

覚える事山盛りである

帰りは行きの仕事に加え、寝てしまった子を起こすという作業も待っている。

子の名前と顔、降りる順番、そして持ち物を覚えていないとここで困る。降りる前にきちんと正しい子を起こし、寝ている間に行方不明になった荷物を探して持たせ、準備をさせる。

一度起こしても、他の子を起こす間に寝てしまう子もいる。呼んでも揺すってもくすぐっても、なんなら持ち上げてもなかなか起きない子も多い。

やっとの思いで家の前まで辿り着いても、やっぱり保護者が来ていない事も多い。共働き赤ちゃんを抱える家庭が殆どだ。責められない。時間通りに来てなくても仕方ない事なのだ

私もきつい。体力勝負だ。精神的にもくるものがある。

生活の為に働いてるけど、その仕事のせいで生活にも影響が出ている。毎日疲れ果て、家事も疎かになりがち。

何処の職場でもそうだと思う。辛い事苦しい事をしてやっとお給料がもらえる。当たり前。

だけどなんだろう。これ。

保護者先生添乗員。皆がそれぞれ我慢して頑張っているのに、皆がそれぞれ辛い気持ちになっているように思う…

どうしたらもっとうまくいくんだろう…

子供可愛いけど、それだけで解決するほど簡単じゃない。難しい。

2017-09-10

野営と犯罪に巻き込まれリスク

anond:20170905164322

から依頼があり、手伝いとして野営をした際に気づけたのですが、拠点としている野営場で利用するトイレ環境が悪く、女子スカウト犯罪に巻き込まれるのではないか懸念しました。

野営場は大通り住宅地に隣接している広場です。

一般市民の往来が適当にある場所ですが、トイレテントを立てるスベースから離れた、道路に一番近い所に在り、死角が多数あります。悪意のある者が、定期的に野営があること、女子スカウト存在に気づいたら思うととても怖いです。

相談したとてどうにかなる事柄とも思えません。

夜中に誰かを起こして付き添ってもらうような事は出来ないと子供は言います

2017-09-05

大学生の頃にインターネットで知り合った人と会いまくっていて、ネットで知り合った人の家に入り浸ってごはん食べさせてもらったりPCゲーム借りて一日中やったり、そんなどうしようもなくてしょーもない日々を過ごしていたことがある。

その時期に出会った同じ大学同級生がいた。まるで双子の半身のように思える人だった。

同じ大学はいえ広い大学で、学部が違ったのでインターネット上で初めて知り合った。大学三年生で、Twitter流行りだした頃だった。相互フォローだった。初めて会った彼は人好きのする顔をしていた。人によってはイケメンと言う。案の定地元に付き合って長い彼女がいた。

ちょうど大学の歓迎祭の時期で、彼が出るというバンド演奏を見に行った。知らなかったけれど、好きな系統アーティストコピーバンドだった。ドラムを叩く彼のことを少し好きになった。バンドドラムが一番格好いいと思う。大物の武器を持ったキャラクターが好きなのと同じ気持ちかもしれない。

だらだらとTwitterリプライを交わした。だめな大学生だったので時間無限にあった。タイムラインにはりついて深夜まで過ごしているといつも彼もツイートをしていた。みんなが寝静まって人の少なくなったタイムラインで、彼とリプライをつけずに会話した。夜更かしが好きなんだと彼が言う理由が同じだと良いなと思った。

彼は悪く言えば女々しい、女の子みたいな中身の男だった。インターネット上でもちょいちょい性別を間違われていた。逆にこっちは男に間違われてまくっていた。まるで世界はうまく回っていない。逆だったらよかったね、って言い合った。

だめなところが同じだった。まるで自分のようにどこまでも同じだった。自分に甘くて、そんな自分が嫌いで、だけれどもそれもひっくるめた自分のことが少しだけ好きだった。精神性が似通っているものから、このころ、互いのことを双子と呼びあった。自分自身を慈しむようだけれど、だめなところも全ていとおしく感じていた。半身のように大切だと思っていた。

夜中に彼の家の近くまで散歩して牛丼屋に行ってふたり牛丼を食べた。前にバンドで聴いたアーティストCDを借りるという口実。CDを受け取ってから、夜更けの人気のない大通り交差点で、車止めに腰掛けてだらだらと喋り続けた。借りた3枚のアルバムの、そこに入っていた曲だけをいまだにずっと聴いている。あまり音楽を聞かない人間から、そのとき久しぶりに好きなアーティストが増えた。夜ってだけで楽しい。二人でこのまま時を過ごせたなら。そんな曲が入っていて、なんとなく重ね合わせてみたりもした。

それとは別だけれど、特別に、彼のことを思い出す曲がある。あの日彼が叩くドラムで聴いた曲。彼にとっては好きなアーティストの、演奏するくらいだからわりと好きな方の曲なのかもしれない。だけれどもきっと、たぶん、それだけなのだろうと思う。こっちが勝手に彼のことを思い出す曲だと思っているだけで、彼にとってはそうでないことが少しだけ悔しかった。

あのままふたりで甘く腐っていくような時間を過ごしていく選択もできたと思う。もう少しだけ人生に諦めがついていたら、そうしたかもしれない。大学三年生、やれるとしたらあの頃しかなかった。その最後選択肢を選ばなかった。まだ彼には、地元に残してきた彼女がいた。

数年後、Twitterアカウントを消してから疎遠になって以来久しぶりに会った彼は地元彼女とはとっくに別れていて、知らない女の子ともうじき結婚するのだとビールを片手に話していた。それが数ヶ月前の話、だから確か本当にもうすぐ結婚式をするのだと言っていた気がする。

ありがとうさようなら、おめでとう。いろいろ言いたいけれど綺麗にまとめるのもなんだか違う気がして複雑だったので、こっそりここに置いておく。

彼とつるんでいた時期のことを思い出すとあまり大学生らしくエモく退廃的な日々で、思い出すほどにこうしてポエム無限に出てくる。ともあれ、徹夜明けの朝みたいに、ろくでもない日々だった。

2017-08-14

空き缶集めホームレスリアルIngressプレイヤーなのでは?

資源ごみの朝に空き缶を大量に集めてる人をたまに見かける。

いったいどういうルートで回収し、どこに持っていくのか気になったので、後をつけてみた。


が、結論から書くと、歩く距離が長すぎて途中で断念した。

自分の住んでいる付近をぐるぐる回って集めているだけかと思ったが、そうではなかった。


自分尾行を開始したときには、手押し台車に大量の空き缶が積まれ、もう回収はしていなかった。

後は空き缶を換金する工場自分の住処に戻るのかと思って後をついていったが、全然たどり着かない。


空き缶を集めていた彼は、大きな台車ゆえに、途中で何度か狭い通路で車の通行の妨げになりながら、大通りから一本横の、車の通行が少なめで

自転車や通行者が多い道を特定の方向にひたすら歩き、5~6キロ歩いた。もう既に駅を4個くらい通過した。

途中で雨が降ってきたので、諦めて帰った。


ここから推測できるのは、彼らは自分の住処周辺を回って資源を回収するのではなく、他の資源収集者と競合しない地域を探し、

特定曜日に湧く限られたリソースを回収して回る、Ingressのようなゲームをしているのではないかということ。

空き缶というリソース資源ごみの日に各家庭の近くの回収所にリスポーンするが、競合となるゲームプレイヤーは多く、先を越されるともう回収できない。

競合が多い密集地域とそうでない地域があり、最寄りの地域縄張り争いに敗れると、遠くの未競争エリアまで毎回遠征する必要がある。


しか資源の回収状況はスマホの画面では確認することができず、自分の足で適宜確認ルート選定する必要がある。

言い換えると、資源が残っているかどうか、行ってみないと分からない、ということだ。

このように、情報が少ない分、戦略勝敗を分かつだろう。

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