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はてなキーワード: 嫌悪とは

2019-02-22

「反ワクチン」「反医療」を宗教と決めつける人

三重県麻疹感染拡大の背後にある、「反ワクチン」「反医療信仰の危うさ

https://hbol.jp/186325 

一部のワクチンや一部の医療リスクに見合わないのではないか嫌悪されているだけなのを

さも全医療否定する人が一部医療費停車の全員であるかのように語っていらっしゃる

こういうのを見ると本当にワクチンがうさん臭く見えてくる

科学者なら科学有用性を語ってほしい

2019-02-19

AV出演者嫌悪感を持ってしまうのはなぜなのか

男女問わずAV出演者嫌悪感を持ってしまう。AV閲覧者にも多少嫌悪感がある。今ブクマAV女優のインタビュー記事掲載されているけど、読んだらより辛くなった。

自分感覚偏見とか、差別とか、そういう質ものなのかと思いつつも、そのラベリング違和感を持っていた。自分のこの感覚は何なのか考えてみたところ、恐らく私は「性行為は人目に晒すべきものではない」という価値観をもっている。そのため、性行為を人目に晒すことを生業とすることに理解ができない故の嫌悪なのかなと気づいた。なぜ「性行為は人目に晒すべきではない」と思っているのかはよく分からないが、私は他者の性行為は見たくないし、自身行為も見られたくはない。

理解ができないもの嫌悪してしまうのは私の人間性の小ささであるものの、出演者や閲覧者の人間性や、職業のものへの差別感情ではないと思っている。ただ、性行為晒すことそのものに不可解さを感じている。

AV産業として成り立っているし、そこに搾取暴力がないのなら特に今以上の規制必要と思わない。ただ、AV出演を生業にする人や閲覧者に抱いてしま嫌悪は消えることはないだろうなと思った。

2019-02-18

嫌悪から担降り

最近アイドルから担降りした。降りた先は特に存在しない。私の某アイドルファン歴は凡そ1年間だった。我ながら短ぇなとは思う。

去年のツアーは3回入ったのだが、一番最後に入った現場で「あれ?この公演・セトリくっそつまんなくね?」と思って会場の誰よりも早く抜けてしまったので、こうなるのはその時から決まってたのだろう。

私が担降りする時は大体、推してたグループをかなり嫌悪しつつ降りるから、タチが悪い。他のグループならもっと踊れるのに。他のグループならもっと和気藹々してるのに。他のグループならもっと歌が上手いのに。他のグループならメンバーが脱退とかしてないのに。他のグループならもっと事務所から推されてるのに。こうやって他と比べて、如何に今自分推してたグループがザコい存在だったかを考え、アンチ板を毎日見て、更にそのグループが嫌いになって行く。全くもって生産的ではないが、それも一種快感なのだアンチ板や愚痴垢の中にいる他人がその私が嫌いなグループをこけおろしてるのを見るのが好き。酷く性悪だとは思う。

一番今回嫌悪対象になったメンバーは、もうアラフォーなのに殆ど年齢が変わらない先輩に媚を売り、ヤンキーがかっこいいとかいう、自分を持ってない人でした。私の友人がそのメンバー担当なので、暫く距離を置こう。

から今、ネットではコンサート円盤が出ない。どうしてだ。と多くのファンの方々が言っているが、私は「お前らなんて事務所から推されてねぇんだから円盤なんて出さなくていいんだよ」とずっと思っている。そして本当に円盤が出なかった時、ファンの落胆の様子を是非見たい。貴女達が推してるグループ事務所にとって価値が無い、と教えてあげたい。

健気に「いつになったらレコード会社円盤を出してくれるのかな???」「レギュラー番組ゴールデンはまだ??」とか呟いてるファン絶望させたくて仕方がない。

冷静に考えれば恐らく某アイドルメンバーは何も悪くないし、こっちが情緒不安定なクソババアなだけなんだけど。

眠いな。今日も某アイドル解散する妄想をしながら寝る。

でも毎回担降りがこの調子だと結構精神的に疲れるんだよなぁ。

2019-02-15

職場更衣室に水着女性ポスターが貼られてる

自分男性で、国立大学職員をしている。

仕事をしてきた中で、こんな嫌な気持ちになったのは今回が初めてなので、ここに吐き出させてほしい。

ある日出勤すると、男性更衣室の壁に、鮮やかなビキニを着たブロンド女性ポスターが貼られていた。

はじめはただ驚いたが、そのうちにじわじわ嫌悪感が湧いてきた。

自分別に女性に興味が無いわけではない、雑誌グラビアもまぁ普通に見るし、

昔ながらの居酒屋とか独身男性の部屋に、水着女性ポスターが貼ってあっても、

多分どうとも思わない。

けれど、職場にそんなものを貼るということは、明らかに自分常識からは逸脱していた。

男性の中では「誰が貼ったんだ?」「なんだあれは?」といった話があがったものの、

事情を知らない女性達の手前、密かな騒ぎに留まった。

これはまずいんじゃないか、と言う人も中にはいものの、日々の業務が忙しいのか、

あるいはみんな優しいのか、今のところ剥がされてはいない。

どうやらポスターアメリカHOOTERSという、セクシーな格好の店員接客するレストランのもので、

アメリカ出張に行った職員が立ち寄り、ポスターを購入していたらしい。

貼ったのは本人なのかよくわからないが、誰かが冗談で貼ったようである

ポスターはそのうちに自然光景となり、誰も話に挙げなくなった。

けれど、自分は毎朝ポスターを見るたびに、嫌な気持ちになる。

剥がしたいが、今剥がししまったら、誰が剥がしたんだ!なんて騒ぎにならないか

そう考えると、だんだんしんどくなってきた。

それにしても、その人はどういう気持ちポスターを買って、そして貼ったのだろう。

男性はみんな女性水着に興味があるから、喜ぶと思ったのだろうか。不快に思う人がいる可能性は少しでも考えたのだろうか。

セクシャルハラスメントとして報告することを、本気で考えた。

けれど、相談窓口の担当者名簿を見ていると、ほとんどが教職員で占められていた。

弱虫自分は、窓口で相談したら上層部に報告され、立場が悪くなる…なんて嫌な妄想を走らせ、恐くなってしまった。

専門の相談員は女性ばかりで、男性から男性に対するセクシャルハラスメント相談することも、なんとなく気恥ずかしかった。

自分の中で、適当な都合をつけて頑張って納得しようという思いが走る。

国立大学から、きっと貼った人はクビにもならないし、降格にすらならないだろう。」

職員は、例外なく定期的に異動する。そしたら責任なんか取らないし、有耶無耶になる。やめといたほうがいい。自分が損するだけだ。」

「よく考えてみろ、そんなに嫌な気持ちにもなっていないんじゃないか。だから、何もしなくていいじゃないか。」

けれど、もしもっと嫌な思いをしている人がいたら、

然るべきところに相談できなかった自分も、貼った人側の人間なんじゃないか

はじめは、ポスターが貼られていることそのもの嫌悪したが、

今は良くないと感じたことを、ただ良くないと言えない自分自身に嫌悪している。

ポスターが貼られてから1ヶ月あまり経過してしまったが、嫌な気持ちは増していくばかりだ。

2019-02-12

数学純粋に嫌いな数学者っているか

きっかけはどうあれ、数学者であれば数学が好きらしい。

数学問題を解いているとき幸せを感じたりもするらしい。

自分以上の天才を前にして数学が嫌になったみたいな後天的嫌悪ではなく、幼い頃から数学問題に取り組んでも何一つ楽しさを見い出せず、ただただ苦痛なのに数学者として暮らしている人はいないだろうか。

自分を大きく見せ人を見下すための一つの肩書として数学者になっただけの人とか、

数学の事考えてないと気分が悪くなって人でも殺してしまいそうだからイヤイヤやってるとか、

数学第きらいだけど神様のお告げで数学者になれと言われた信仰心MAX信者とかさ。

毒親^ ^

毒親ってなんであんなに自分のことしか考えられないわけ?理解できないんだけど

こっちの機嫌が悪いので放っておいてって言葉にしてんのにどうでもいいことに偉いねって褒めてきやがって 何にもするなっていってんのに勝手ケーキとか作って こっちも毒親に優しくしてやる元気もないから食べたくないっていってんのにそしたら頼んでもないくせになんで勝手に機嫌悪くなってんの?!どんだけ大変だと思ってんの!?これだから子供は嫌いなんだよっていやいやいやこっちは産んでとか頼んでねーんだよなぁ……ええ…なんか可哀想すぎて元気でてきた 優しくしてやろう もう少ししたら家にひとりぼっちにさせてやろう…かわいそうな毒親

嫌悪する相手と同じ思考回路になる事

この前映画見てて地球救った主人公彼女との結婚父親に認めて貰おうとするけど断られててでも距離は縮まってみたいなシーンがあって

前にそのシーンを"そうだ!彼女トロフィーじゃない!物じゃない"みたいに書いてるの見た事があったの思い出したんだけど何ていうかこれを見てそう思ったの?って感じだった

主人公彼女結婚する資格のある男だという証明ができるだろうと意気込んだけどそういうのじゃないって断られるってシーンにしか思えなくてそれはむしろ地球救ったというトロフィーを持って行ったけど求められてる証明じゃなかった、主人公はまだそういう面で未熟さはあるけどでも父親も印象は悪くないって未来に少し繋がるようなポジティブなシーンだと思ったか

だけど取り様によってはそういう感想もあるのかなと思ったけど自分との印象の乖離具合に何でわざわざ主人公をそういう無自覚に女を物扱いしてる思考人間て思ったんだろって考えてて

たぶんそれって腐女子嫌悪の末に目に入る作品をどう腐女子が好むかで判断ちゃうようになる人と同じなのかなって思った

その対象嫌悪する故にそう見える要素でさえ排除したくて結果その対象の嗜好や思想を何より優先させて可能性の一番上に持ってきちゃってそれでものを見ちゃうみたいな

少年漫画普通友情シーンでも腐女子が好む事が分かって嫌悪感がわく

女は男に物扱いされているみたいな前提が頭にあるから何でもない言動もその前提に則って解釈してわざわざ嫌悪感を持ってしま

それをたぶん気付いてもいない

悪い人間を知らない人は疑う事を知らないじゃないけど何か皮肉というか嫌いなものに囚われ過ぎてある部分で思考同化して何より嫌悪する人間の考えや目で世界を見るって日々しんどそうだなって思った

雪の女王の鏡の破片みたいな話だなって

2019-02-11

キレそう

最近嫌悪くない?とかいうけどいやいつもお前に優しくしてやってるだけでこれが素だっつーのカス

anond:20190211155935

父が機嫌を損ねるとただ黙ーって「俺は機嫌悪いんだぞ〜!」という態度で暮らす、という人で、ホント迷惑してた。

父は共働きなのに家事を何もしなくて、母が夕飯にほか弁を買ってきた時なんかにひたすらムッスーとして、物を置く時はドスン!ドアを閉める時はバタン!みたいな。機嫌悪アピールだけする。

そういうことをしないのが、自分自分の機嫌を取るってことだと思う。

自分が今機嫌悪いと気付く→漫画喫茶行って好きな漫画読んで気分変える、とか。好きな飲み物お菓子で気分変える、とか。

同居人に「今こうこうこういう理由で機嫌悪いだけだから、感じ悪くても気にしないで、そのうち元に戻るから」と言っておく、とか。

嫌悪アピールで機嫌取ってもらおうとする人が同居人だと迷惑からやめようね、ってことだと思う。

安倍政権積極的表現規制をしたがらないだろう。左翼やらせ

海賊版サイト蔓延を受けて、ダウンロード違法化対象拡大が検討されている。

今回検討されている対象拡大は、画像文章も含めた全ての著作物対象になっているため、

表現の自由侵害する恐れが強いことから、反対の声が巻き起こっている。

社説海賊版対策 過剰な規制が生む弊害

https://www.asahi.com/articles/DA3S13887642.html

朝日新聞社説にも載せるなど、積極的に取り上げているのは、社説

海賊版対策の名の下、憲法人権規定や丁寧な議論を軽視する政権の体質が、サイト遮断に続いてダウンロード規制でもあらわになったといえよう。

とあるように、安倍政権批判に結び付けたいからだろうが、大きな疑問がある。

何故、海賊版サイト接続遮断を断念したのか?

何故、ダウンロード違法化対象拡大について、土壇場になって紛糾し、軌道修正が図られたのか?

安倍政権海賊版サイト接続遮断実施したいなら、検討会で反対意見が続出しても、強引にゴリ押しするはずだ。

じゃあ、どうしてなのか?

それは、安倍政権が自ら手を汚してまで、表現規制はしたくないからだろう。

(なお、ここでいう「表現規制」とは、漫画アニメ等に関する規制の事を指す)

何故、安倍政権表現規制をしたがらないのだろうか?

民主党政権トラウマが、表現規制をためらわせる

時は9年前、麻生政権の末期にさかのぼる。

児ポ法改正案の審議が行われ、民主党枝野立憲民主党代表や、社民党保坂世田谷区長が、

質疑の場に立った自民党議員論破する場面が話題になった。

結局、衆議院解散により廃案になったが、それは「俺たちの麻生神話に動揺が走った瞬間であった。

下野した当初こそ、表現規制をする動きを見せたが、政権奪還後は児ポ法改正案から

漫画等の規制検討する条項を削除するなど、表現規制に対して慎重な動きを見せている。

青少年健全育成基本法案も、出版軽減税率対象にするための有害図書指定も、握り潰されていった。

自民党下野して以来、ネット世論について研究を重ね、

そして、ネット世論操作するには、表現規制「しない」ことが重要なのだと気付いたのだろう。

麻生政権児ポ法改正案審議の直後に、民主党政権を奪われたため、

自ら手を汚して表現規制すれば「悪夢民主党政権の再来になる」というぐらいの、過大な恐怖心を抱いているのかもしれない。

明らかに大げさに思えるが、トラウマというのは、それほど強力なものなのだ

ましてや今や山田太郎という受け皿も存在している。

からこそ、彼が現職の議員の時から官邸は頻繁に取り込みを図ってきた。

「取り込みたい」というのは言い方を変えれば、「敵に回したくない」ということだ。

山田太郎表現規制で成果を挙げてきたのは、そういった思惑を相互利用してきたことが背景にある。

表現規制は自ら手を汚さなくてもできる

しかし、そう言うと、安倍政権批判的な人からあくまでも「安倍政権規制推進派だ!!」と言いたがる人は少なくない。

俺も安倍政権には批判的だから、その気持ちは分かる。

ただ、それはお前らの願望にすぎない。

それに、「安倍政権表現規制をしたがらない」と「安倍政権表現規制をしたがっている」は

一見矛盾しているように見えるが、実は矛盾していない。

「自ら手を汚してまで」だからな。

逆に言えば、自らの手が汚れない表現規制はやるということだ。

具体的に言えば、「忖度」させたり「左翼」にやらせたりするというわけだ。

事実安倍政権表現規制しないでいるおかげで、規制反対派の怒りの矛先は、

Twitterで頻繁に発言するフェミに向いてるじゃねえか!?

から規制推進派=サヨク」という言説はあったし、

左派市民団体の方が右派団体よりも活発に行動していたこからも、そんな印象があった。

それも、自民党政権表現規制の動きを見せることにより、それをかき消していった経緯がある。

ただし、安倍政権表現規制の動きを見せなければ、怒りの矛先は「左翼」に向き、

ネット上で、安倍政権に対するポリティクエネミーに対する敵愾心が煽られ、

かつて自民党政権嫌悪してきた人たちも、安倍政権支持に転向していった。

そして、そうした空気の変化による「規制推進派=サヨク」というイメージ固定化した空気に耐え切れず、

規制反対派に対して嘲笑する立場に転んでしまった人も多い。

それがますます規制推進派=サヨク」というイメージを強化していく。

まさに安倍政権の思惑通りの展開になっているのではないか

 

 

 

いずれにせよ、ここまでは俺の推測に過ぎない。

実際にどうなるかは、著作権法改正案の内容あるいは、提出されるかどうかにかかってくるだろう。

2019-02-10

なぜ家事をサボってくれない

嫌悪家事するくらいならサボってほしい

あれしてこれしてと指示書だけ書いて早く寝てほしい

なんで完璧じゃないといけないんだよ

頼むから適当にやってくれ

2019-02-08

anond:20190208110432

覆面している事を異常に嫌悪して顔を見せろと恫喝する方が怖い

あの手の仕事ってほんとキチガイクレーマー多いらしいからな

名前も表示したくないと言ってる人多いよね

anond:20190208104530

好きとか嫌い以前に社会って基本的連座制なんだよ。個体で生きていくのが難しい生物である人間種の基本特性とも言える。

例えば増田戦争反対してても、日本戦争突入したら徴兵もされるし空爆も受けるよね? 増田が真面目に働いていても社長経済犯罪やって会社が潰れたら無職になるよね? 社会と参加ってそういう関係にある。

もちろんこの参加ってのはデメリットだけじゃなく、メリットだってある。むしろメリットが大きいからこそ人間勢力を強めてきたわけだよね。良い会社社員別にその人が有能じゃなくても、会社の信用やネームバリューで大きな取引ができるし、そうでなくとも組織構成員まもるものだ。日本人が多くの国でビザなし旅行できるのも、その個人他国に貢献したわけじゃなく日本という国家の信用を借用しているおかげと言える。

から日本人は連座制が好きに見えるけれど、それは本当に好きというわけではなく、むしろ連座制メリットを受けながら、責任を取る段階になって連座制否定する裏切り者が嫌い」なことの影なんだよ。フリーライダーに対する嫌悪と言ってもいい。

妊娠中に子供小児性愛者か分かる技術発明されたら間引かれるんだろうか

俺は二十代独身だが、母親とかなり仲がいい。

価値観もだいたい合うし俺がオタクであることにも理解がある。

ただ母親ロリコンという存在気持ち悪いと思っているし、ましてや三次元小児性愛者などたとえ犯罪を侵さなくてもこの世に存在してほしくないと思っているだろう。

以前「児ポ法改正」が危険だと話題になった時、母親がなんの疑いもなく「そもそもそんな趣味人間は死んだ方がいいでしょw」と言った。

もし母親が俺が小児性愛であることを知ったら嫌悪するのだろうか。

そして表題のような技術がもしあったとしたら、母親は俺を生まれる前に殺したのだろうか。

そんなことを考えてしまう。

2019-02-06

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2019-02-05

anond:20190205112019

お気に入りの子がちょうど空いてなくて仕方ないかおっぱい大きい新人の子にしたけど、マジでないわ。

ピンサロじゃなくて手コキじゃん。下手だし。機嫌悪くしちゃうし。おっぱいも固いし。

帰ってHP見たらシフトめっちゃ入ってて、前職は派遣先で病んで辞めちゃったとか言ってたし、金ないんだなと思うと溜飲が下がりましたわ。

二度と指名はしないけど。

2019-02-04

嫌悪ってすごくない?

今まで好きで仕方なかったものが、あるきっかけで一気に嫌悪対象になって加速するのってすごくない?

例えば、好きなアイドルが信じられない言動をして、それがファンである自分にとっても我慢できない内容で嫌悪するとか。

例えば、好きなゲームなのにメーカーがとんでもないクソ発言をして、ファンだったのに一気に作品自体嫌悪対象になるとか。

例えば、好きな本なのに作家が読者をバカにしていたという事実を知って、好きな作品だったのに何もかもが面白くなくなって嫌悪対象になるとか。

ホント一瞬で嫌悪してしまうって凄いよなって思う。

好きと嫌いは表裏一体って感じなのかな。

2019-02-03

下痢のためトイレの個室に居座ってるんだけど

外で待ってる人がガチギレしてる様子・・・

足で床をドンドンやったりしてる

何度かノックもされた

めっちゃ嫌悪そうで出たくない・・・

どうしよう・・・

2019-02-02

自分の機嫌の取り方

教えてほしい。

自分の機嫌くらい自分でとれよって自分でもすごく思う。でもやっぱりちょっとしたことですぐ機嫌が悪くなっちゃう。今日は暑すぎるとか、たまたま足を続けざまに踏まれたとか自分関係ないことでも機嫌は悪くなっちゃうし、傘を忘れたとか、仕事でしょーもないミスしたとか、自分が悪いことではもちろん機嫌が悪くなっちゃう。

でも機嫌悪なっちゃうのはしょうがいかなって。人間から。でもそういうときすぐに立ち直りたいんだよ。すぐに機嫌の良い人になりたい。もっと言えば、常に機嫌の良い人でいたい。

今のところコンビニちょっと良いお菓子買って食べるくらいしか方法がない。

みんなどうやって自分の機嫌とってるの。なんでも良いから知りたい。

2019-02-01

好きだった一般ネット漫画商業展開されたら、とてもつまらなくなった話。

最初に、よくある「マイナーメジャーになると嫌悪を感じる」というものとは別の話です。

ネット漫画っていうのは、大体はショート連載か単発で作られていくんだけど、

作者の性癖だったり、ネタセンスが非常に光って面白い

なぜなら、編集という邪魔存在が絡んでこないから。

それだけに一般SNSなどで投稿している漫画面白いものが多いんだけど、

商業に引っ張られると突然つまらなくなってしまうのも少なくない。

個人的にとても好きだった作品商業します!コミックスになりました!となると

なぜか話が投稿されていた頃よりもチープなものになってしまってつまらない。

出版を絡めないとコミックスにはならないし公に出ることも同人誌くらいしかなくなってしまって

作家にとってはデビューの機会を失ってしまうことも多いのはわかるんだけど、

出版が絡んで編集などが絡むと、なぜここまで作家の元味を失わせて作品を作らせるのだろうと悩む。


いや、たぶんつまらないと感じてしまっているのは自分だけなんだろう。

2019-01-31

「女は同い年の男に比べると精神的に成熟している」

は?

嫌悪アピールとか体調悪いアピールって精神的に成熟してないとできないってこと?

2019-01-30

anond:20190130190317

からさまに機嫌悪そうな投稿に律儀に返信して被害者面ってヤバいよね

スルー能力低過ぎるのでは

2019-01-29

ゲリラ豪雨の日にバス乗ろうとしたら運転手が不機嫌だった

バス運転手って、機嫌悪い奴多いよな。

なんでだろ。

ゲリラ豪雨で、風もメチャクチャ強い日に

どうしてもバスに乗らなきゃいけなくて、

外でウロウバス探してたら、バス運転手に呼ばれた。

「どこ行きたいの!とりあえず乗って!!!」っと少し怒り気味だった。

発車前のバスで、少し混んでいた。

その後、向かいにあるバスだと教えてもらったけれど

ずーーーーっと不機嫌だったな。

何だったんだろうなアレ。

anond:20190129085846

2019-01-28

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

最初に言っておくと、本当は異世界転生系作品は嫌い。

でも、このすばは面白かった。

なんで嫌いかというと、まず昨今のラノベタイトルが気に入らなかった。

タイトルなはずなのに、作中の一文を使っているようにダラダラと長いタイトルが目について嫌悪を感じていた。

なので、このすばも最初は糞つまらないんだろうなって思っていた。

主人公引きこもりNEETという今の時代によく聞くような奴だったので、そんな奴が異世界行った所でなんだっていうのか…とツバを吐くレベルで嫌いだった。

が、実際読んでみると主人公の行動が面白い。

前提に自分が楽するためみたいな理由が付いての行動なので、あまり褒められたものではないのだけど、能力の低いスキルを上手く使いこなして敵を撃破したり、アクシデント回避をするという機転の利かせ方がとても良かった。

作中のやりとりは、どこにでもあるようなドタバタなのだけど、古臭いとも新しいとも言い難いようなやり取りが高を括ってた考えを一気に解いた。

読んでいて、その場面のイメージが容易にできて楽しいのだ。

はいわゆるファミコン世代入る直前の世代で、ゲームといえばドット絵だったし、ムービーなんかも無かった。

ノベルを読めば想像し、ゲームをやれば想像し頭の中で場面をイメージするのが好きなオッサンだ。

このすばは、場面をイメージするのが好きな私にとってはイメージやす作品で、「今の場面はこんな感じなのか」と思い浮かべながら、笑う場面では…恥ずかしながらクスっと笑ってしまうこともある。

この作品のいい所はそういうイメージのしやすさだけでなく、魅力的な登場人物が多い。

主人公自体引きこもりNEETという部分を抜かせば、本来は人当たりの良い男子で好印象を感じた。

ヒロインの一人である女神様も普段は突拍子もない事をするが、信者を我が子のように大事に思う純粋女性だった。

魔法使い女の子は、主人公性格の魅力に感じたりと恋するヒロインを上手く表現されている。

騎士女の子は、ちょっと特殊な部分があるが面倒見もよく常識に関しては一番持っていて、いざという時のストッパーになっていたりと良いお姉さんに感じた。

他にも魅力的な登場人物は多いが、このすばはあまり嫌な登場人物が出てこない。

敵であっても、どこか憎めない敵が多く勧善懲悪という考えも必要なく、悪に嫌悪を抱く必要もないのだ。

ただ、物語のんびりと穏やかにドタバタして日々が過ごされている(表現しづらい)だけだ。

それがとんでもなく面白く感じていて、作品ストレスを感じないで読めて、先が気になってしま作品なのだ

こんなに先が読みたくなるのは、昔うちの弟が読んでいた魔法陣グルグル以来だ。

戦いもあるのにピリピリとして読まないでもいいし、嫌なムードになってもどんよりとしないでも読めるのが、このすばだと感じた。

ちなみにこれ以外の異世界物は、どうにも馴染めなかった。

ほのぼのとした作品があれば読みたいが、この作品と似たように先が気になるものが見つかるだろうか…。

と、思うくらいに私はこのすばにハマってしまった。

こういう夢中になって楽しめる作品があるというのは、ちょっとした充実感があって良いね

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