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2021-05-16

anond:20210506151215

自分手帳持ち男性だけど、女は体売れるだろとか言ったりはしないかな。

だって今の時代男も体売れるからねw まあチャンスは女性より圧倒的に低いだろうけども。

弱者男性が「まんこがあれば金稼げて羨ましい」なんて言おうものならそれはブーメランなんだよなぁ

自分が体売る覚悟ないくせにそう言う発言は明らかに不適切

ちんこだってお前が思ってるよりは稼げるよ〜」って言ってあげればいいよ。

とはいえフェミニスト共が無責任に「男尊女卑だあああ」と大騒ぎして、

寿命格差無視して賃金格差ばかりギャーギャー騒いでるのがムカつくし、健常女は障害男より普通に高給稼いでるから

弱者男性被害者ぶる女性嫌悪する気持ちはよくわかる。

2021-05-14

恋愛やめた友達

かれこれ20年?くらいの付き合いの友達がいる。

背が低めでぽっちゃりで、挙動不審タイプ。多動…というより、筋肉の動かし方が分かってないみたいな……

例に漏れオタク

少し前から、男女の恋愛を病的なまでに嫌悪するきらいがあった。

私に旦那がいるので、私のことをどう思ってるかは知らないが、嫌っているのは特にアニメなどの話。

主人公の男に必ずと言っていいほど女がいる、もしくはあてがわれる(?)のがダメらしい。

女いなくてもいいじゃん、と。

笑えるのは、まれに女がいなくて、男の友情だけで突き進む話も、腐女子ターゲットにしている!とキレてくるところ。

しかしま自分もそれを好んで見ている。

ところで彼女には体の関係を含む恋愛経験がない。

それもまた、男女の恋愛を毛嫌いする原因なのかもしれないが、とにかく彼氏なりワンナイト相手いたことがない。

2年前くらいに、私 旦那彼女(全員知り合い)で飲んで、なんかその後いい感じになってたのにダメだった。

なんなんや

これ私が子供作っても大丈夫なやつかな…刺されたりしないか心配

昔受けたモラハラについて書いてみる

最近モラハラを扱った記事をよく目にするので、前に受けたモラハラについて取り留めもなく書こうと思った。

私:元喪女。(付き合うまで告白ナンパ一切なし)とにかく自分に自信がなかった。

相手一般的陽キャ。強面。

   (付き合ってから知ったこと→異様に自慢話が多い。口が上手く平気で噓を付ける。器物損壊経験あり。人に言えないバイト経験あり。)

友達の紹介で交際が始まった。最初はうまくいっていた。そりゃそうだ、最初からモラハラする人なんていない。

付き合って半年一年してお互い交際状態に慣れてきてからのこと。

いつものパターン

それまで普通に接していた相手が、急に不機嫌に。

「どうしたの?」と声をかけても無視不安かられる私。

しつこく声をかけてようやく口を開けたかと思えば、「考えればなんで機嫌悪いかわかる。原因はそっち。何が悪かったか自分で気付いて謝るまで話したくない」

私は必死に何が悪かったのか考える。

「あのこと?」「違う」

「このこと?」「違う」

延々と続く。

不毛なやり取りを続けて、最後はいつも相手から怒った理由を明かすが、それは私には到底思いつかなかったことだった。

私がまったく意識せずに行っている普段のふとした言動相手イライラさせていたということにショックを受ける。

そして言われる、「謝れ」

「ごめん」と言うと「気持ちが伝わらない」

「○○して本当にごめん」「謝れば済むと思うな」

「○○で、私は○○なのに、あなたに○○して、本当にごめんなさい」「で?」

「○○で(略)ごめんなさい。許してください」「で?」

以下無限ループ

これが数時間続く。

私は私で「こういう理由があった」「それはひどくないか」などの言い分があって言い返すのだが、相手はとにかく口がうまく、独自論理で言いくるめられていつも私が悪いことになった。

最後はいつも泣きじゃくりながら、相手に”許していただく”ことで断罪モードが終わり、「わかったならいいんだよ、よしよし」と頭を撫でられる。

交際期間のほとんどは定期的にこのやり取りをしていた。

これが一回につき1~2時間交際期間の最後らへんは週に一度はあった。


今思うと私と相手性格的に合わないところが多く、一緒に過ごすストレスから相手に徐々にストレスゲージが溜まり、単に定期的に爆発させていただけだったと思う。

その証拠に、同じことをしてもまったく問題ないときと、烈火のごとく怒りだすときがあった。

ストレスゲージが溜まってくると些細な言動が引き金になるんだろう。


断罪モード最後はいつもこう言われた。

「もうこんなことしないって約束しろ

約束”の内容は、日に日に増えていき、私のメモ帳は「気を遣う」「冗談に怒らない」「普通にしゃべる(言い合いになると私はよく涙声になるので)」「束縛しない」などの、他人が見たら何事かと思うような”約束”だらけになった。

約束して気をつけたからといって怒られなくなることは勿論なく、それどころか増えていくばかり。

こんなにいっぱい約束してそれを守るようにしても過ち(怒られるようなこと)を犯してしまう私はなんて馬鹿存在で、そんな私を怒りながらなんだかんだで付き合ってくれる彼氏はなんて優しい人なんだろうと、当時は本気でそう思っていた。

今思えば、

クッッッッッッッッソ馬鹿馬鹿しい幼稚園児未満のメンタリティだった。

他にもモラハラっぽい言動で言えば、私のバイトシフトが多くて一緒に遊べないだけで「バイトの奴とデキてるのか」と詰められた。

ゲーセンの対戦ゲームで負けて煽られたか何か知らんけど公共の場で「シね!!!!」と捨て台詞言って去ったこともある。

身体的な暴力はほぼなかったが、物に当たって破壊したこともある。

あとは冗談で嫌なことされて「嫌だからやめて」と言うとなぜかキレて「わかった、じゃあもう俺冗談言わんわ」→無言、無視小学生か。


最後らへんは私もさすがにモラハラに気付き、この人もう駄目だ、この人と結婚してしまったら一生この生活だ、という考えには至った。

が、「ここで別れたら喪女の私には後がない…」「私次第で治るのでは…」「なんとか再構築することが可能なのでは…」とも考え、怒られるのも怖いけど別れてしまうと取り返しがつかないからという理由で一緒にいる状態だった。

でもある日、最大級の怒り爆発が起きたとき、散々罵倒され、

「お前が人間としてレベルが低いから俺が合わせて付き合ってやってただけ」とかなんとか色々言われた。

その時にはもう私の気持ちも冷めてきてたので、とうとう別れるしかない、と決意。目の前でプレゼントアクセサリーを捨てた。

もちろん事態さら悪化。首を掴まれたり、警察呼ぶぞと脅されて追い出された。(警察呼ばれるのは首絞めた方だと思うが)

一か月後、電話相手から「別れる」と告げられ交際は終わった。

少しの間悲しみに包まれたが、一息ついたところで私はものすごい解放感に包まれていた。

もう自由だ。どこに行っても何をしても何を食べてもいい。奴の好みとか一切考えなくていい。

その勢いで、私は行きたくても行けなかった一人旅に出て自由満喫した。


落ち着いてからは、自分がこんな目に遭ったのは低すぎる自己評価が原因だと悟り料理運動を頑張ったりして自分自分を認められるようになった。

今でも男性が怒鳴ったり不機嫌になると不安で胸がいっぱいになるけど、モラハラじゃない相手結婚して幸せに過ごしている。

余談だが、別れて1年ぐらいして、相手からLINEが来るようになった。

最初は当たり障りのない適当な返信をしていたが(今思えば優しすぎる)、復縁する気はまったくなかったので、数回で切ったところいわゆる「ロミオメール」に進化

ブロックして事なきを得たつもりが、今度は別の方法メッセージを送ってきた。怖いと思ったがそれきりストーカー等には発展せずに終わった。

どうやら新しい彼女ができたらしい。私以外の被害者が増えていないことを望むばかりだ。

派遣なのに同じ職場に3〜5年くらいいる長老エンジニア


あれなんなん?

大体性格悪いし人に教えるのド下手すぎてボトルネックになるよなそういうのいる職場って

サービス立ち上げとかの段階でいたから何やったって失敗しても改善で作っていくからミスにはならないから生き残れたのに生存者バイアスかかって後から入ってくる人間自分のこと棚にあげてそれ以上求めてくるやつ

業務ほとんど掌握してるから嫌悪い時業務クソほど止まるから突発事項来ないように祈るしかないあの職場の感じ

てか、その会社就職せーやって思うんだが

この業界入ってまだ5年くらいだけど、そういう人間って何考えてそんなんやってんだろ

2021-05-13

anond:20210513191010

ワイの仕事毎日100人分の麦茶づくりと、弁当注文と、

ボットン便所掃除やで。

巨大な蚊の退治に、おじじのパソコン設定、トラブル対応


掃除してても

嫌悪いと怒られる

2021-05-12

弱者男性論は「論」ではなく「コミュニケーション」です

弱者男性論が一歩も進まないのは、そもそも、あれが「論」ではないからです。

あれは「コミュニケーション」です。

コミュニケーションに飢えている人がコミュニケーションのダシとして弱者男性概念を使っているから、同じ話を10年繰り返すことになるんです。

「論」としては永久に発展しません。10年以上前出版された書籍から内容が一歩も進まない(むしろ後退しているのでは?)のもそれが理由です。

今後も新しいことは何も出てきません。同じ内容を繰り返すコミュニケーションこそが目的で、議論を発展させたい参加者などいないからです。

弱者男性論の参加者必要としているのは議論の発展ではなく話し相手です。

自称弱者男性に「論」を吹っ掛けられて釣られている非弱者男性も同じ。あんたも話し相手に飢えているから、

 「論」をダシにしたコミュニケーションにまんまと釣られんだよ。何回も何回も、性懲りもなく)

 

弱者男性論に関わった人がイライラするのは、あれが交流分析における「ゲーム」からです。

交流分析ゲームとは何か?

交流分析創始者であるエリック・バーンは、こじれた人間関係パターン化された対人トラブルを引き起こす自滅的なコミュニケーションのことを『ゲーム(game)』と定義した。

相手自分の都合の良いように操作したり利用しようとしたりすることで始まるコミュニケーションであり、その最後感情的だが紋切り型の不幸な結末となる。

人間ゲームをする目的は何なのかという疑問があるが、これは過去トラウマ自己否定的な認知によって『陽性のストローク』を受け取りにくくなっている人が、

相手悪循環コミュニケーションに引き入れることで『陰性のストローク』を手に入れることにある。

仕掛け人によってゲームのカモにされやすい人というのは、攻撃的な嫌味や挑発に反応しやすい人、苦しみや悩みに対して同情して助けてくれやすい人、愛情不足によって拗ねたりいじけたりしやすい人。

エゴグラム』における自我状態バランスが崩れている人がカモとして狙われやすい。

 

交流分析における主要な『ゲーム』には、以下のような種類のゲームが想定されている。

はい、でも』……相手に対して指示・援助を求めつつも、相手アドバイスや助言をしてくると、『はい、でも』という反対意見不同意を述べるゲーム

         相手がどんな意見提案を出しても、それに従わない反論言い訳をしてくるので、相手うんざりしたり無力感にとらわれたり感情的に怒ってしまったりする。

キック・ミー(私を嫌ってくれ)』……挑発的な言動をして、相手の拒絶や嫌悪、怒りを無意識的に誘発するゲームで、『私はOKでない・他者OKである自己否定他者肯定)』の基本的な構えを確認しようとしている。

                   自分に対する自信や肯定感がないので、『自分が拒絶されて処罰されるべき人間であることを自己証明するかのように、他者に対して挑発的な発言をしたり、

                   他者から否定されるような行動を取ったりしてしまうのである

『仲間割れ……複数他人矛盾した情報を与えたり、仲違いするような悪口を伝達することで、それらの他人対立させ喧嘩させようとするゲーム

        自分以外の複数他者の間に仲間割れ喧嘩対立嫌悪)を引き起こすことで、『自己肯定他者否定』の基本的な構えを確認しようとしているのである

        他人同士の仲が悪くなるような情報悪口を吹き込んだり、誰かの悪口を言っている人の嫌悪感を煽り立てるような告げ口をしたりするのが『仲間割れ』のゲームであり、

        このゲームを仕掛ける人は他人が醜く争い合う姿を見て『人間関係友情には大した価値がない』という自らのネガティブな信念を補強しようとしている。

あなたのせい』……自分の行動やミスに対する責任を取らずに、何か問題が起こったり上手くいかないことがあると、それらを全て他人環境のせいにしてしまゲームである

          『あなたのせい』のゲームの特徴は、自分の行動・選択に対して無責任対応をする『責任転嫁(責任回避)』と、自分ミス短所を棚に挙げて他人を厳しく非難する『他罰主義』にある。

          無責任言動他罰的な振る舞いによって、最終的には他人に嫌われることが多くなり孤立やすくなる。

『大騒ぎ(ひどいもんだ)』……自分の不幸や苦痛を『こんなにひどい状況だ』と大袈裟アピールすることで、他人の同情や関心を集めようとするゲームである

               自分の不幸や苦痛を派手に嘆いて悲しみながらも、それらの問題状況を具体的に解決する行動は取らずに、『自分がどれだけ酷い状況にあるか』を訴えて大騒ぎすることになる。

               病気の症状や苦しみを利用して『社会的責任』を逃れたり、自分の不幸や問題を強くアピールすることで『他者支援・同情』を引き出したりするが、

               最終的には『大袈裟な人・狼少年』といった認知を持たれて誰から相手にされなくなることも多い。

https://esdiscovery.jp/knowledge/basic/transactional004.html

↑このURLの元記事を読め。弱者男性論というゲームを吹っ掛ける人間動機理解しろ

 

匿名ネット上では関わるな。時間無駄から

ゲーム仕掛け人目的他人時間を奪って「パターン化された不快コミュニケーション」に付き合わせることにある。

理由は寂しくて暇だからだ。

 

そして実生活家族や同僚などにゲームを吹っ掛けられている場合は、

交流分析 ゲーム 終わらせ方」などで検索して、ポジティブコミュニケーションに置き換える方法を学べ。

交流分析書籍図書館で借りても良い。

女だとヤリ捨てされた、男だとヤリ捨てした、という風潮が嫌

そもそもセックス基本的合意で行うもので、それがワンナイトだろうがツーナイトだろうが、どちらかがヤリ捨てというのはおかしくないか

だって性欲はあるし、つーか性欲なかったらワンナイトなんてしないでしょ。寂しすぎて添い寝して欲しかっただけみたいなメンヘラは知らん

男がワンナイトしたことを言いふらすから女は無駄リスク高まるし、まじでそういう風潮があるからワンナイトしない!って思う女もいると思うよ。社会に流されていると言えばそうだけどね。

男がヤリチンなことに対する社会嫌悪よりも、女がヤリマンなことに対する社会嫌悪が高すぎる。

子供に手を出すのは最低だが、お互い大人なんだったらワンナイトは言いふらさない、それが大人のマナーでしょ。

女は男に流されて押されてセックスしてるんじゃないよ。大人なんだからちゃん自分意思で動いてる。それをヤリ捨てだなんだというのは、なんか納得いかないんだよな。

もし自分がスガだったらオリンピックを強行する気がする

だって、なんだかんだ自分社会を恨んでるから

今、目の前に世界破滅するスイッチがあったら迷わず押してしまいそうである

もちろん、自分も消えるわけだが、これでこれまでの人生モヤモヤしたことがすべてスッキリする

リセット願望ってやつだ

もし自分がスガなら、

オリンピックを強行してもコロナの状況が大して悪化しなければそれもよし、

状況が悪化すれば尚良しという気がしなくもない

スガさんが状況を悪化させたって、処刑されるわけでもない

なんとなくなんだけど、そういう点ではスガ氏に似たものを感じなくもない

というか、自分よりも悪質なタイプなんじゃないかとさえ思ってる

自分はごちゃごちゃ言うなら学術会議自体スパッと廃止したらいいのにと思った派なのだけど、

結局、スガ氏のあの任命拒否も思い付きだったみたいで、

なんか、その場で自分が思ったとおりにならんと我慢ならんタイプなのではないか、と思えてきた

こういうタイプ田舎金持ちのお坊ちゃんに多いような気がする

というか、自分田舎でそういう同級生がいて、

そういうタイプと遊んでいて不愉快なことが多かったので偏見があるだけなんだろうけど、

普段は黙してるけど、突然癇癪を起こすタイプというか、

なんかスガ氏もそういうタイプみたいで、

といっても、同級生証言では、

普段いるかいないかからないぐらい存在感がなかったとか、

犯罪者同級生証言あるあるかよ、と思ったけど、

まあ、普段まりにも黙っている人ってのにも色々なタイプがいるわけだけど、

癇癪を起こすというのはストレスを溜め込むタイプでもあると思うんだよね

あと、意外と忍耐力がない人だったり

から金持ちの家庭でも、家庭生活で親が抑圧的な人だったりすると、

子供ストレスを溜め込むわけで、そこでグレるとか反抗期とか吐き出さなタイプだと、

学校とかで俺たちに癇癪をぶつけてくるとか、そういうメカニズムな気がした

まあ、その家の親も含めて、凡人の自分はなんか色々気に喰わなかったんだよな

話を戻すと、官房長官の時点でもブチ切れるような話は週刊誌なりに出てたわけだけど、

それはアベシとの関係嫌悪になったからであって、

なんだかんだ権威主義というか、アベシに徹底的に逆らったら総理大臣への道が閉ざされてしまうわけで、

考えようによってはアベシもわざと延長を1年と決めてバトンを渡した可能性もある

スガ氏が官房長官だったとき週刊誌が言うように関係悪化してたなら恨みもあっただろう

でも、国の首相総理大臣になるのがスガ氏の人生の最終目標だろうし、それにも文句は言えない

総理椅子さえ譲ってもらえればそれで良し、という考えの人だと思う

そこに大義があるようには思えない

昭和だったらそれでも良かったんだろうけど、本人が掲げたように今は令和なんだけどね

コロナに打ち勝った証だの、1日100万回接種だのも周囲からも寝耳に水みたいだし、

思い付きで物を言う、権威主義ではあるので上がいるうちは従うが、トップにしたら癇癪を制御できない、

というのは、自分のような人間でさえトップとして、君主として最悪というか、

寓話というか、銀座英雄伝説というか、そんな世界の小物感が漂うわけだが、

うその船に乗ってしまっている感がなんとも…

俺は自分リセットスイッチでこの世界が吹っ飛ぶのは痛快だしたまらんが、

他人リセットスイッチ死ぬのは嫌なんだよな

自分自殺他人を巻き込むのはまだいいが、他人に巻き込まれるのは嫌なんだよ

スガさんも子供に恵まれたかったみたいだし()そんな気持ちだったりしてな

さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20210510205605

勘違いされている方があまりに多いようですので最後に書きます

自己欲求に基づき他人創作物勝手に利用改変して消費する、その時点で同じ穴の狢なのに、自身自由享受しながら他者の同レベル自由を許せず攻撃する腐女子気持ち悪くて嫌いです。(自分の好きを理由他人の好きをわざわざ否定他者攻撃する者、また「カプ表記」系のあくま自治ルール倫理道徳や法のように振りかざして他者を抑圧する者)

しかし、そうした方々に対して私が何か要求するのはお門違いです。彼らの行いは法や倫理に反していません。何度も書いている通り、私が嫌っているもの匿名日記に書き連ねた、それだけです。

私の「地雷」が男女的BLだと認識されてる方がいますが、違います。私は男女的BLを描きますし読みますし好きですよ。苦手なBL作品の嗜好はそれなりにありますが、それを話したところで何にもなりませんし、合わないものは見ませんのでストレス嫌悪もありません。男女的BLに対しての認識は本文の通りです。

本文に書いていますが、男女的BLを好む人間が前述したような攻撃他者に行っている場面をどのジャンルでも見てきました。しばらくは見なかった事にしてきましたが、何度もバッタリ遭遇するうちに徐々にそうした人間が嫌いになりました。

私が嫌いなそうした方々は、普段から嫌いなものを表明し地雷と名づけ、時には地雷否定しこき下ろし、他者への配慮要求し、自治ルールを守らない人間攻撃していました。

そんな方々を嫌いだと思う私のお気持ちも、逆カプのように許せない人が多くいるんですね。読みたいから読むはずの匿名日記のぼやぼやとしたお気持ち表明など、わかりやすさ含めて何者にも配慮する必要は無いと思っていますが、そうは思わない、許せない人、多いのですね。ご意見お気持ち表明・決めつけ・ぼやき、それらは楽しく読ませてもらってますが、私への要求筋違いな糺弾を行う一部の方々から、私の嫌いな腐女子に通ずるものを感じ、今までの自衛は私にとって正解だったなと実感してます

また、一見肯定されているように見える方でも、男女的BLは不当であるような文脈で書かれている方、その感情を持ってもし他者(例えば男女的BLを好む方)を攻撃するなら、私が思う気持ち悪い腐女子と全く同じです。


以下、個人的ハイライト

  • 私もそう言う男女的BL嫌い

そうですか。私はそういう男女的BL好きなので、なぜ同調口調なのかわかりませんが、男女的BLを好む他者攻撃さえしなければ、嫌いだと言う表明は自由にして良いと思います

  • どうしてそうなる、と考えることがすごい。妄想に正解はない、正しい妄想を抱いてるのか?

特に突然どこからともなく正誤なんて基準を引っ張り出されて驚きました。貴方自身が持つ正解から外れていると思うときのみ「なぜ」を考えるのですね。

笑ってしまいました。私に主観的一方的要求をする貴方は、私より偉そうですね。

本文を読まれてないのでしょうか?それとも、大きな主語で括るなと言いたいのでしょうか?

初めから具体的に書いて掘り下げてますし、大きな主語で括ったところで「一部/全て の腐女子」どちらの意味も持ちません、文を読めばわかると思います。「全ての腐女子」と言う意味に捉えてしまったのでしょうか?それは誤読です。

そして私はこの記事に怒りは込めてませんよ。人に命令するほどに怒り心頭なのでしょうか。

  • リバから固定派が煽られることもある

わかりますよ。「リアルに近いから上」のようにマウントを取るリバの方は別ベクトル気持ち悪いです。上も下もありません。

ただ、私は他人を裁くような立場ではないので全てをフラットには見ませんし、貴方の言う「固定派」が他者を抑圧する様の方を沢山見てきたので、そちらが嫌いです。

以上です。

それでは皆さん良い腐女子ライフを。

2021-05-11

anond:20210510205605

女体化を嗜む腐女子がかなり多く存在するジャンルにいるんだけど、

増田はやっぱり女体化も苦手なんだろうか?女体化(男体化)はストレート性別を変えてるのでどうなんだろうって気になってしまった。

女体化を描く人全員が男のままで描くときも受けが女らしいかというと全然そんなことなくて

しろ薔薇か?みたいな作風の人が多くて要するに男でも女でも「エロ」を楽しみたい人がメインストリームなのかなと感じたりする。

私は女体化全然わからんので(嫌悪もない)積極的に読みはしないんだが、

たまにエロ恋愛も入らないifとしての女体化を描いている人がいて、

キャラクター性が全然損なわれないまま(と私には感じられる)なるほどあのキャラ女性だったらこういう立ち位置になってこういう言動をするかもね、

こういう展開になるかもと思わされる作品があり原作に沿ったままうまいこと描くなと感心させられたりするので、

なんというか二次創作だとごっちゃになって難しいが「キャラクター性を損なうな」と

男性表象女性表象を当て嵌めるな」は結構距離の遠い問題として扱う方がいいものなのかなあなんてぼんやり思った。

前者に対する怒りや疑問はオタクとしてのキャラから後者はわりと個人個人スタンスというか、ジェンダーへの関心から端を発する問題なのかなと感じた。

まあ女体化(過剰な女性化・男性化)の時点でおかしいだろというふうな考え方ももっともだと思うし、

というか二次創作は全部おかしものからそこにあるものは全部おかしい、というスタンスでいるのがいいのだろう。増田はそうだよね。

それはそれとして女体化(男体化)が好きな人、どういう動機とか良さがあってそうなのかは純粋に知りたいので好きな人ぜひ増田プレゼンしてほしい。

私は男のままの推し二人が好きだけどその二人が日常のこまごまとした生活を送る二次創作をしていて、

でもその生活の様子それ自体を「女々しい」と感じて嫌う人もいるだろうな。

というか実際そういう毒マロをもらったが、でもどんな性別性的指向の人でも普通生活するからな、

ゲイカップルが常にオラオラで男らしく向き合ってるわけでもないだろうし(キャラクター関係性としてそうならそうかも)、

ビアンカップルが常に女性らしくかわいらしくイチャイチャしているわけでもないだろう(キャラクター関係性としてそうならそうだろう)。

働くし飯も作るしたまに甘いものも辛い物も食うし服も買うしプレゼントもするしケンカもする、それも人(キャラ)によって方法がさまざま

その行為のどれかが特定性別表象と見られてしまうと結構つらいな…と感じるがまあそういう「生活をする」推しが見たいのだからどうしても書いてしまう。

私が原作と向かいあってキャラを「正しく解釈」できているつもりでもそうとは限らないんだろうなと悩んでしまう。

どうしてもこのキャラのここが好き!って部分強調されたりしてしまうし、でも人によってはそこだけ好きじゃないとかあるよね。

原作読んでりゃわかるだろ、で通じる部分も人によってちょっとずつどうしてもズレる気がするんだけど…。そこの許容範囲が楽しめる部分なのかな。)


結局どんな意図でも描かれて、書かれてできあがってしまったものがすべてで

作風や絵柄、文体、腕の良し悪し自体判断されてしまうという要素もあるだろうし)読んだ側の主観で全てが判断されるのだから

好きでやめられない限りは堂々と好きなものを描いたり書いたりしてくしかないんだろうなあと感じるし、

私の苦手なこれを作った人もそうだろう、と思うようにして人の二次創作にも接している(接しなかったりもする)。

どんな好みの人も楽しく二次創作できたらいいよな、増田も苦しまないで楽しく作品キャラと向き合えるといいな。

言ってしまえば双方向コミュニケートできるSNSオタク社会に食い込みすぎてることが不幸の発端って気もするが、押しつけていいって考え方がなくなるといいよね。

anond:20210511085843

でもぶっちゃけ手癖の悪い奴って他人の物を勝手に捨てたり売ったりするからな、それって女だからどうこうっていうより男女関係なくいるんだよ、他人の物売ったり捨てたりする奴

から欲しいものを買ってもらえなかった嫉妬とか、あいつだ好きな物を集めてるとか色々あるのかもしれんけど

日本って国自体資産をみんなで共有しましょうって考えが長かった国だから基本的に一人が資産保有するってことに嫌悪的なんだよね

から交際相手とか関係なく大事ものは鍵付き棚とかで綺麗に管理したほうがいいとも

2021-05-10

「何故女性やフェミニストに言うのか」を読解する(「弱者男性差別は存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください」について)

弱者男性差別存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください

https://note.com/mefimefiapple/n/n6b712e954db8

 

上記noteについて「何故女性フェミニストに言うのか」「強者男性に言うべきでは」との意見がある様なので、何故なのか、読解してみようと思います

予め断っておくとこれは女性フェミニストへの攻撃意図はありません、また件のnoteについても敵意は(受け止められている程には)大きくはないと判断しますが、それについても最後に触れます

 

ではどのように読解すればいいでしょうか?いい方法があります

以下の様に、国語テストだと思って読解してみてはどうでしょうか?

問1ーこのnote女性フェミニストに向けられている理由について、本文から関連する箇所を抜き出して答えよ。

このように国語テストだと思えば、noteを読み込んで該当箇所を抽出するのも楽になる人も居る筈です。難しい問題や複雑な問題ゲームテストだと思えば簡単に解けてしまう人はいものです。

(これを「ゲーミフィケーション」という言葉に倣って「国語の期末テスティフィケーション」と呼ぶ(「国語中間テスティフィケーション」でも可))

卒業の掛かった大事テストだと思って解いてみましょう。

 

解答

以下、幾つかのパートに分けて女性フェミニストに向けられている理由解釈できる箇所を抜き出します。

 

誰もが抑圧者になり得る事

ジェンダー差別女性セクシャルマイノリティも、そして男性も抑圧し、抑圧者には女性を含めて誰でもなりえる。

上記箇所の様に、このnoteでは女性も抑圧者・加害者になり得る事を繰り返し強調しています

これがこのnote目的だとすると、明らかに女性に向けた方が効率的です。強者男性に向けて「実は女性も抑圧者になり得るんだ」と言っても「お、おう」と成るだけですし、むしろ告げ口に似てしまます。だから女性本人に言う必要があると言えます

また、男性強者側に位置付けられたり、「抑圧者=男性」という図式が前提とされがちな現代では、そうでない側を殊更に強調する必要があり、そこに女性対象にする必然性もあると言えます

(ただしその様な前提はテキストの外部から読み取る事なので、テキスト内で論理的に完結する必要のある国語テストとしては回答に出せない部分になります

 

差別正当化」の主題

いかれた差別主義者がわめくのは無視できますが、社会的正義の名のもとに差別正当化される苦しみは無視できないのです。

上記箇所の様に、noteでは差別のものに負けず劣らず、差別否認し、正当化する事への非難に紙幅が割かれます

例えば、

未婚男性寿命の短さは無視される上男性女性虐待証拠になり、男性メンタル悪化と低すぎる幸福度無意識化された特権意識のせいにされ、ホームレス引きこもりさえも女性に厳しい差別構造の例だとされます

そしてその抑圧が苦しいと言った途端、「社会/女性への憎悪」「分断を煽る差別」「差別者の見当違いな被害者意識

の様に、男性差別的な境遇問題化しようとしたときに、それが女性差別問題へとすり替えられる様子が描かれます

弱者男性差別のもの強者男性女性フェミニスト共に加害者に成り得ますが、「弱者男性差別女性差別」の様な差別主題スライドは、女性差別を取り沙汰したいフェミニストしか動機がありません。

従ってこのような差別スライド問題にする限りでは、フェミニストの方々に向ける理由があるという事に成ります

こうなるとフェミニストはもはや、「女性差別は気にするけど男性差別は気にしない」だけではなく、「女性差別は気にするけど男性差別積極的に口を塞いで透明化する」というセクシストに見えます

という箇所も同様でしょう。差別スライドによって「男性差別積極的に口を塞いで透明化する」という積極的な加害行動が問題化されます

関連して、

フェミニストの方に考えてほしいのは、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」という考えはこの時点でかなり人権軽視であったり、性差別的な言葉ということです

という箇所もありました。

ここについてもやはり、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」といった発言をする動機が大きいのは女性フェミニストです。対して強者男性にその様な発言をする動機は大してありません。

例外としてフェミニストかつ強者男性場合女性フェミニストと同じ動機を持ち得ますが、当然その場合フェミニスト」に重なっています

 

似た箇所として、以下の部分も上げられます

なぜ弱者男性が、ジェンダー平等を望む仲間のはずのフェミニスト攻撃してしまうのか、それは一部のフェミニストジョージ・ワシントンからということもあるでしょう。

ここでジョージ・ワシントンは「世界最初人権宣言した憲法を書き上げながら、ネイティブ・アメリカンへの虐殺差別だと認識できなかった」人物として言及されます

この文意は「一部のフェミニスト」がジョージ・ワシントンと同様の構造(つまり女性人権保護しながら、弱者男性への差別認識できなかった)を持っている、だと解釈できます。その上で、

自分たち白人平等に殺す無法者より、人権を高らかに謳い上げるがお前たちは人間じゃないから殺されてOKと言う、ジョージ・ワシントンの方が憎く見えたでしょう。

差別に最も敏感な映画でも、男性対象になると途端に差別を素通ししてしまうのです。

という様に加害そのものより、差別正当化や、「人権を謳い上げる」正義側に無視される事の苦痛が強調されます

この点に着目した時、フェミニストは(時に露悪的な)強者男性よりも正義僭称する機会が多く、正義側としての側面が濃い為、強者男性よりも対象にする動機が大きいと言えます

 

直接的な加害者として

弱者男性への扱いも、強者男性より女性全般のほうが差別的かもしれません。

この箇所では明確に、差別的な度合いが強者男性より女性全般のほうが大きい可能性を検討しています

女性はこの差別の抑圧者として大きな存在です。上記差別では明確に女性の影があります私自身、街を歩いていて嫌悪や指をさして笑う行為吐き気をするようなジェスチャー、そういったことを度々経験していましたが、すべて女性でした。

以上の様に、女性による直接的な差別や加害もnoteでは幾つか言及されます

彼女も作れない人間はセクシストで、そのような人間悲鳴はすべてミソジニー」というような意見フェミニストが多くするのが原因です。男らしくならなければジェンダー平等を訴える人たちの間でさえ人間扱いされないどころか、セクシスト扱いされるのです。

これに対して、女性は異性の「点数が低い人達(先程の結果からみると本来は平均的な人たち)」を排除したり、嫌がったり嘲ったりする形で攻撃します。

これを咎められたあるフェミニストは「ゴキブリウィルスへの嫌悪と同じだから性欲ではない」と言いました。

いじめ対象になった時、加害者女性だとまともに扱われないどころか、加害女性が正しいことになる

例えば「女は黙って朝飯作って帰りは正座で待ってくれてないと」のような差別的な言葉と「無職の男とか絶対無理キモい」のような差別的な言葉は同じくらい重い、そう言えます

こうした直接的な加害は恐らく女性フェミニストの方々の中でも一部の方がしている事で、女性フェミニスト全体がしている事ではありません。

従って女性フェミニスト全体へ向けてこれらの事を直接の告発として言うのは(丁度一部の男性が行った加害を男性全体に向けて非難するという、弱者男性問題の主要な問題の一つと同様)間違っていますが、

「ぶつかりおじさん」の様に、女性からは見えにくい一部の女性の加害を知って貰う、という可視化としては意味を持ち得ます

そしてこれらが女性からは見えにくいのであれば、特に女性に向けて周知する意味があると言えます

 

特にその中でも、

最も弱者男性差別的なことを言っていて、かんたんに論破できるような「女をあてがえ理論」に対するフェミニストたちの反応を見てください。「弱者男性とかキモい無理。女性人権侵害している。」、「その考えが差別的。特権意識から降りろ。」、その他諸々。なぜ、「女性が誰と結婚するかは個人自由なので社会国家が介入するな。」とだけ言えないんですか??

フェミニスト差別糾弾する際、「キモい」「特権意識から降りろ」等の余計であったり部分的に適合しない侮蔑を含めてしまうケースが上げられています

この箇所を「差別糾弾する際に、別の差別意識が表面化し易い」という意味だと解釈すると、差別糾弾する機会の多いフェミニストの方々に特に向ける意味があると言えます

 

フェミニズム言説への応答として

この貧しい家庭に生まれいじめで苦しむことも多い一生弱者男性(これは実際に統計的に全部正しいんです)は、下駄を脱げと言われても脱げる下駄がありません。むしろ脱出できる可能性、助けてくれるまわりや、ケアしてくれる行政や団体の偏りを考えると、この層においては女性下駄を履いていると言っても嘘になりません。この層に「下駄を脱げ」というのは、レイシストが「在日コリアン特権を捨てろ、社会を牛耳ってる支配者のくせに弱者のフリをするな。孫正義を見てみろ。」というような最悪な言葉と大差ないのです。

この箇所はフェミニズム文脈男性に向けられがちな「下駄を脱げ」といった言説が、弱者男性場合には適合せず(脱げる下駄が無い)、「在日特権」の様な存在しない特権糾弾という、深刻な差別に成ってしまうケースが扱われています

このようなフェミニズム言説への応答の箇所は、当然フェミニストへ向ける意味を持ちます

また、

障害貧困差別で苦しんでいる中で、誰か一人にでも愛されたくても無理で絶望して今も首をを吊っていってる人たちに、無理とかキモいとかお前の孤独感さえ差別の証だだとか、それはもう加害欲求暴走している、差別が楽しくてやめられない、としか言えないじゃないですか

ゲイも、トランスジェンダーも、在日コリアンも、ハーフも、黒人も、障害者も、相手を「キモい」と言って正義の名のもとに糾弾する光景をあまり見ないですが、フェミニストだけは例外です。

の箇所の様に、フェミニズム的な批判に伴って加害欲求暴走する可能性についても警告しています。ここもやはり強者男性に向ける意味はあまりなく、フェミニストへ向けて初めて意味がある箇所になります

 

 

はい。長かったですが、いかがでしょうか?

件のnoteを読み返しながら、国語テストのつもりで関連しそうな箇所を抜き出してみましたが、結構あるものですね。

ただこれで全部ではないと思います。もしできれば、これを読んでいるあなた国語テストのつもりで挑んでみてはいかがでしょうか?

 

最後に、これまで追ってきたようにあのnote女性フェミニストへ向けて書かれたものですが、「向ける」ということが「攻撃」や「批判」とイコールではない事は強調しておいた方が良さそうです。

現に彼自身

から、一部のフェミニストの方がしてしまたことも、不幸なすれ違いだと思うんです。「ただそんな人達がいると知らなかった」だけだと思うんです。なので、ジェンダーで苦しんでいる人間たちは一緒に戦っていける、そう思っています理想主義的ですが、理想がないと進歩もありませんから

と書いています

この増田に付いても女性フェミニストへの攻撃批判意図ではなく、あくまで彼の文章女性フェミニストへ「向け」られていた理由を読解する為に書いたものです。

もし彼のnoteやこの増田を読んで自分を責めている女性フェミニストの方が居たら、自分を責め過ぎないようにしてください、責める事が目的なのではなく、知って貰う事が目的ですから

彼のnote女性フェミニストへ向けられていますが、それに応答するために女性フェミニストの方がするべき事は、実はそれほど大きくはない、というのが私の解釈です。まずは「知る」「存在を認める」「積極的な加害はしない」ただそれだけの事で達成できる、ささやかものなのです。(当然ですが、同様の事を私は女性差別に対しても行います

そして私が言うまでも無く、彼のnoteへの反応の中で既にそれをしている女性が何人か居た事は知って居ます。そのような方々に尊敬感謝を申し上げると共に、そうした方々が今後増える事を祈ります

 

付録

何故「弱者男性」を取り上げるのか?

今回の主題からはズレますが、何故「弱者男性」を取り上げるのか?と疑問を抱いている方も居たので、ごく簡単にですが、ここにも読解を加えておきます

私は「男性」という属性は、「ヘテロセクシャル」「健常者」といった単純に「強者」とみなしてもあまり問題が発生しないものではなく、特定属性とつながるととても悪い影響をもたらす属性だと思っています

男性」に「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」などが付くと、「女性」にそれをつけた時より状態悪化するということがあります。これが「弱者男性差別」です。

この箇所で言及されている通り、「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」等の弱者属性と「男性」が組み合わさった場合特に悪化・深刻化するとすれば、

それは「弱者単独でも「男性単独でもなく、「弱者」+「男性」という組み合わせをわざわざ取り上げる強い動機を生む事になります。何故ならそのような悪化・深刻化は組み合わせないと発現せず、見えないからです。

NieR Tokyoについて思うこと

近頃Twitterにてよく見る服のブランドがある。

その名もNieR Tokyoだ。

自分現在アラサーで、10代の頃にh.NAOTOブラックピースナウアルゴンキンなどを求めてはるばる関東某県からラフォーレ原宿新宿マルイ別館などに通っていた。KERAが愛読誌だったが、年齢を重ねるにつれて服装大人しくなっていき、今は殆どの衣類がユニクロか、高くてもアウトレット古着で購入したドメスティックブランドのものだ。

そういった成り立ちのため、たまに道でヴィジュアル系ファッションのお姉さんを見かけるとそこそこ嬉しくなるのだが、そんな中にNieR Tokyoは現れた。

叩かれることを覚悟でこの記事を書くが、これはただただ服が好きで、かつてヴィジュアル系ファッションを愛していた人間がNieR Tokyoに対して苦言を呈する記事である

NieR Tokyoとの出会いTwitterである。このブランドはよくTwitterアカウントを用いてプレゼント企画を行なっているらしく、ネットサーフィンをしているとたまにこれを欲しがるファンリツイートが流れてくるのだ。

大抵の場合、このブランドリツイートするのはアニメアイコンマイルドヤンキーのような自撮り、もしくは懸賞である。これが自分がNieR Tokyo嫌悪する第一理由である

時代の流れか悲しいかな、先に挙げたいくつかのブランドはここ10年の間に消えたり、また復活してもネットでの販売限定であったりと自分が好んで着ていた時代とはだいぶ状況が違い、逆風が吹いている。NieR Tokyoはおそらくそういったブランドほとんど消えた後にできたため、KERAなどを好んで読んでいた層と愛用している層がそもそも違うのだ。

あの頃にあったブランドはどれも生地や形などとてもこだわって作られていた印象があり、そのゴテゴテとしたシルエットや装飾に心惹かれていたものだった。しかし、NieRにはそれがない。そのかわり画像でもわかるようなシワだらけの大量生産の服にプリントやワッペンを付け、4000円〜7000円程度の『1万円を超える服を買ったことがない層が頑張れば買える』価格帯で毎日のように新作をリリースしている。10年前であればああいったタイプの衣類は1万円を悠に超えていたものが多く、セールでも7〜8000円のところをコツコツとお金を貯めて買っていた人間ほとんどだろう。NieR Tokyoはそういったブランドの良いところの寄せ集めを安価販売して人気を博しており、それを着た前述の人間が自らをオシャレだと思い込んでいるところが滑稽でたまらないのである

声を大にして言いたいが、このブランドダサい。そして安っぽい。本当にダサい。(大事ことなので二度言った。)

第一理由などとこのブランド嫌悪する理由複数あるように言ってしまったが、『薄利多売の昔よく見たビジュアル系ブランド模倣品のような質の悪い服を着たマイルドヤンキーオタク』がイキっているのを見るのが一番嫌なのだ。というか嫌いな理由などこれしかない。

判を押したようにNieRの服は肌触りと質がいいってみんな言ってるけど糸くずが大量についてて縫製の甘い質のいい服って、何…?

anond:20210510103152

ブサイク」についてはそう思いませんが、

キモい」という言葉女性のほうがより多く、また浅慮に使う傾向があると個人的には思います

統計はないでしょうが統計をとってもそういう結果は出るでしょうし、多くの人はそれについて納得するのではないでしょうか。

男性女性の受けるセクハラについての理解がどうしても乏しいように、女性男性の受けるセクハラについての理解はどうしても乏しくなるし、否定したくなるのだと思います

身体に触る』

『過剰にじろじろ見られる』

性的言葉を投げ掛けられる』

性的オープン女性への「ビッチ」などの罵倒偏見

写真等を勝手に撮られやすい』

セックスにおいて従順奉仕無駄毛処理などの強要

などのセクハラ女性に対して多いのなら、『無遠慮なボディタッチ』

性的に過剰に嫌悪され態度に表される』

男性身体的・性的価値の薄さの特徴をからかわれる・冷笑される』

男性自慰行為や性欲への偏見羞恥心否定

『「男は女よりも汚い」など体臭や皮膚の質をバカにされる』

無意識的に女性身体が男体よりも丁重に扱われるべきと考えられ、セックスにおいて男性リードを当然のように求められ批評される』

等があると思います

それは決してバカにできることではなく、女性のそれが最悪レイプなどに繋がるように、(男性女性ほど性的価値がないので「レイプ」という形では現れにくいですが)男性のそれも過剰な暴力性的いじめ尊厳を傷つける問題に繋がることは多々あります

私はまだ20代大学生ですが、私の世代ではそういうセクハラ暴言を吐くような女性は多々目撃します。

もちろんセクハラしている男性も多々目撃します。

マスキュリズムフェミニズムから半世紀~1世紀近く遅れている事と、フェミニズムセクハラ概念提唱し定着させたのが半世紀ほど前だということを考えると、男性へのセクハラに対する問題フェミニズム以上に言語化、体系化がされておらず、まだまだ救えていない男の子男性は決して少なくないはずです。

言うまでもなく、それを理由に「全ての女が加害者」みたいな過剰な言説に繋げるのは論外ですが、マスキュリズムはこういう男性の受けるセクハラについて、かつてフェミニズムセクハラを訴えてもなかなか受け入れられて来なかったように、強く主張していかなければいけないのだと思います

また同様に、「全ては男性社会が悪い」だとか「男女の力関係男性女性からセクハラを受けるわけがない(もしくは女性よりマシに決まっているんだからいちいち騒ぐな)」だとか過激な主張をして男性被害性と女性純粋暴力性を意地でも否定する人も次第にその神話のようなものから目を覚まして行くときだと私は考えます

トピック主のおっしゃる通り、お互い罵りあっているような状態はいつまでも物事解決しません。

いわゆる「弱者男性」と呼ばれる人らのやるべきことはマスキュリズム勉強議論と適切な批判であり、フェミニスト口喧嘩をすることではありませんし、一部の過激ミサンドリストにつられ口の悪い皮肉悪口で勝ち誇ることでもありません。

もちろんフェミニズムの一部の言説と衝突したとき批判することはあるでしょうが、それはやはり体型立てて公の場でやっていくべき議論だと私は考えます

一方フェミニズムを主張する人のやるべきことは、男性の性被害矮小化でも女性の加害性の否定でもなく、現状アカデミックジェンダー論がフェミニズム、LGBTQsの力が絶大である事実を受け止め、それらの教授のご機嫌を取らないとマスキュリズムを学べない、という状況を改善し、親フェミニズムでない男性権利を求める学問自由に学ぶことができる風潮を作る協力をすることです。

その上でお互いに議論を交わす場ができれば、少しずつよい方向に進むのではないでしょうか。

2021-05-09

タバコのせいで同僚が嫌いになった

話の合う人だったので、よく話をするようになった。

タバコを吸うこと自体キライではないので、別に吸うという行動に嫌悪を感じることはない。

なら、なぜタバコのせいで同僚が嫌いになったかと言うと、理由はこうだ。

同僚は仕事中にタバコを吸いに行く。数分くらいの離席なので特に気にしていなかった。

ある時、俺が『休憩時間』で休んでいた時の事だった。

休憩時間なのだから飯を食おうが休んでいようが良いはずである

そんな時に同僚がやってきて、俺に仕事を頼んだ。

まあ良いだろと頼まれたことをやった後に、また休憩時間があったので休憩することにした。

そうしたら『何してるの?』と同僚が言いに来た。

当然、休憩時間なので休憩していると伝えた。

すると、同僚がこう言った。

「やらなきゃいけない事がある時は休憩時間なんて無いんだよ」と。

「は?」と思うのが当たり前である。休憩時間は休憩時間でそれ以外の何ものでもない。

自分仕事があろうがなかろうが、タバコを吸いに行くくせに他人の休憩時間には物申してくる。おかしな話だ。

ちょっとカチンと来たのでタバコの事を指摘してやったら、こう返ってきた。

タバコを吸うのは休憩時間じゃなくても許されている」

マジで信じられないことを平気で言う。

コイツ何言ってんだ?と思わざるを得ない。

世間様のルールにもなければ、会社規則にもない。

一般常識を知っていれば、そんな事は微塵も考えない事を当たり前のように言ったので、本気で苛ついた。

それからは、タバコを吸う同僚の姿や吸いに行く姿を見かける度に嫌悪しか感じなくなった。

もうコイツと仲良くする気はない。

喫煙者イメージが悪くなるのってのは、こういう奴がいるからなんだろうな。

最初にも言ったが、喫煙自体嫌悪していない。

ただ喫煙就業中にしてるのに他人の休憩時間をふざけた理由で奪うコイツに苛立ちは感じてる。

マジで糞だわ、コイツ

追記です。弱者男性を名乗る一部の?人達精神障害者女性サンドバッグにしてきたことについて

anond:20210506234730追記しようかと思いましたが、思いの外長くなったので別にしました。

 

わたしの見たこと、聞いたこと、知っていることは①発達障害男性をはじめとする多くの男性弱者男性自称した②弱者男性自称する人々は「障害持ちでも女は理解のある彼くんがいるからイージー」と言い③弱者男性自称する人の中に苦言を呈す人が殆ど、全くと言っていいほどいなかった。ということだけです。

全ての弱者男性でないことはわかります。誰よりも「こんなこと言うのは一部の人だけだ」と思いたかったです。でないと、辛すぎるじゃないですか。でも残念ながら、思えませんでした。今は一部ではなく、半分もしくはそれ以上だと思っています

 

発達障害と躁鬱に対して、前向きに対処し、生きていくために、Twitterで同じように障害を持つ人たちとつながっていました。同じ困難を抱える仲間だと思っていました。

ある日「理解のある彼くん」のあのツイートが流れてきて、それ以降男性フォロワーが口々に「女の方がイージーだ」と言い始めました。皆それに同調し、下衆なツイート積極的リツイートしはじめました。彼らがいいねをつけたツイートが山ほど流れてきました。誰一人否定する男性がいないことが、とても残念でした。

リアルであったことのある男性で、アセクシャルを打ち明けた人さえそちら側でした。分かり合えたと思っていましたが、間違いでした。

 

発達障害ではない男性アカウントで、苦言を呈してくださった方が1人だけいましたが、弱者男性から「ちんぽ騎士」呼ばわりされ晒されていました。それをリツイートしたのも、リアルでも知り合いの男性でした。

「女には股を開けば理解のある彼くんがゲットできるだろ」という発言が正しく、それを耳にする女性気持ちを慮るのは性欲目的以外ではあり得ないと思っていたのだなと知って、気持ちが悪くなりました。

その発言のあった頃から、もう、弱者男性というもの嫌悪を覚えるようになりました。仕事で関わる軽度の障害のある男性に対しても、この人もそうかもしれないな、あのツイートいいねしてたのかもしれないな、と考えるようになりました。

 

弱者男性を名乗って精神障害持ち女性サンドバッグにする人たちがいたとしても、わたしは「全ての弱者男性ではない」と信じ、嫌な思いをさせられても「辛いから仕方ないですよね」と許す「べき」だったんでしょう。そう出来ないわたしが悪いです。多くの人の心は差別してしまもので、わたし例外ではないのだと思います。(それについては、わたし自身、残念に思います。)

 

 

 

「全ての弱者男性ではない」と主張する人は、「すべての障害持ちの女性に彼くんがいるわけではない」とは言いませんでしたよね。なぜ弱者男性自称する人達が、女性精神障害者を叩いているとき一言でも止めなかったんですか?あの「女はマンコパワーがあるから」と言い張る下衆な人達弱者男性でないなら、何故そういう人たちを野放しにし、弱者男性社会的信頼を貶めたのですか?わたしには、全く理解できません。

 

全ての弱者男性が悪いわけではなくとも、弱者男性を名乗る人に攻撃される側がどう思うか想像してみてほしいです。

全てでないことはわかります

理屈ではなく、気持ち問題です。

それでいて、論理的な話だと思います

ある属性を名乗る人たちに何度もバッシングされたら、その属性の人々を嫌いになるのが、多くの人間基本的感情の在り方ではないですか。

 

沈黙は同罪、共犯というつもりはありません。

弱者男性を名乗る人が「女は彼くんがいるだろ」という中で、弱者男性あなた沈黙していたら、弱者男性犯人に見えます

わたし増田へはこんなにも反応できるのに、なぜ、あのとき沈黙したのですか?

 

男性の困難を語る上で、男性場合女性より支えになるパートナーが得にくい(これは必ずしも事実でないようにわたしは思いますが)ことを受け止め、真剣に考えていくのならば尚のこと

その言説をねじ曲げて、精神障害持ちの女性への当て擦りやバッシングに使われることを憂い、否定していくべきではないですか。

弱者男性差別されるように仕向けているのは、弱者男性自称して他の人達を叩いてる人じゃないですか。

これはわたしの我儘ですが、パフォーマンスでもいいから、「弱者男性ですが、私はこれに反対です」と言って欲しかったです。そう言っている人を信じたかったです。

 

わたしのことはどうでもいいです。福祉仕事をしていましたが、離れることを決めました。転職活動コロナが明けるまで様子を見ようと思いますが、弱者男性への嫌悪が芽生えてしまった状態で続けていくのは無理だと思います。(給料の安さや、鬱がマシになったかステップアップを目指したいなど他の理由もあります。)

わたしは、あれを無かったことにしたくなかっただけです。

改心するつもりもないです。トーンポリシングだとも思ってないです。だって弱者男性いくら態度を改め「わきまえた」ところで、もう耳を貸すつもりはないですから

 

ただ、みなが「すべての弱者男性ではない」と思ってくれる聖人ではないと思いますよ。

弱者男性」という言葉を使って、「女はマンコがあるからイージーなんだ」「弱者男性女性よりもずっと辛いんだ」という人たち、弱者男性自称して発達障害持ちの女性の辛さを矮小化する発達障害男性たち、「女の自殺未遂は気を引くため。女の自殺自殺未遂の失敗。」と叩く鬱持ちの男性たちを放っておくかぎり、わたしのような狭量で愚かな人間が「すべての弱者男性はこういいう人間なのだ」と思うようになるでしょう。いい気味です。

いい気味です、が、同じ障害者として、障害者への風当たりを強くする言動迷惑です。

ですからやはり、弱者男性を援護するならば、弱者男性として、女性精神障害叩きに反対して欲しかったです。

あれは俺たちじゃないから、全員が言ってるわけじゃないのに、といっても「言ってる人が沢山いること」はきちんと受け止めてくれませんか?

あなたたちがあれを野放しにしてきた結果、1人の障害者の女に嫌われるようになったというだけの話です。

女の1人や2人、障害者の1人や2人、どうでもいいですよね。それならそれで結構です。

 

sekiryo 弱者男性確証もないし全員というデータも出せないのに同一視するの?それやめてって言われてるのにまた聞く耳持てないの?悪人を叩いてもgrgdsやらのヘイト愉快犯が善人にはならないし罪は消えないぞ?向き合えよ。

弱者男性という確証はありませんが(そもそも弱者男性自体定義不明ですし)自称しているのだからそうなのだろうと思いました。弱者男性のフリをしている偽物か、「極一部」の弱者男性なのかもしれませんが、わたしには判別不能です。(発達障害男性弱者男性に入りますか?発達障害ウソかもしれませんが……。)

同一視したくはありませんが、彼らは日本のどこかで生きているわけで、今目の前で関わっている人が「それ」の可能性があることは、常にわたしの頭によぎってしまます聞く耳は持たないです。今は持ちたいとも思わなくなりました。

全ての障害女性の彼くんがいるわけじゃない、データもないのに、漫画で見ただけのくせに、やめてと言ってるのに……わたしも思いましたよ。

あなたのような人が、女性精神障害者叩くのはやめようよと言ってくださればよかったです……。

 

madogiwahirasyain 別に積極的に手を差し伸べてくれなくても構わない。弱者男性からという理由迫害しなければそれでいいけど、この増田弱者男性全体に精神障害者を叩いてきたというレッテルを貼って迫害しようとしてるのでアウト

全体にレッテルを貼って迫害しようとはしてません。全体に対して嫌悪感があるので、もう関わらないで生きていこうとは思います

弱者男性全体は女性精神障害者を叩いていませんが、弱者男性を「名乗って」女性精神障害者を叩く人々が大勢いて、弱者男性を名乗ってそれを止める人が殆どいなかった。というのは、わたしが見た一面的事実です。いわゆる弱者男性論壇に立つ人も、それを批判したり咎めたりしませんでしたよね。

わたし私怨から、このことは記して置かなければならないと思いました。

deamu 増田私怨により貶めたい属性があって、それを根拠なく主語にしてサンドバックにしようとしてる増田行為は新たな差別。男憎しで差別正当化する増田が連日投稿され、いつもの人達同意を繰り返す加害性の祭り

根拠はあります。どのように提示すれば気が済むのか教えていただければ可能な限り対応しようとは思いますサンドバックにしようとはしていません。私怨により弱者男性貶めたいわけではなく、私怨により「弱者男性を名乗ってこちらをバッシングしてきた人々」の存在を周知したいです。

弱者男性は〜なんて言っていない」という主張を数多く見ました。そう主張する人々は、あれが目に入らないか批判しないのか、目に入っているのに批判しないのかずっと疑問でした。弱者男性論壇の方に、「理解のある彼くん」の件を周知し、批判していただきたかったのが1つ。無かったことにされるのが腹立たしかったのが1つですね。

差別正当化はしていないつもりです。わたし差別的な感情が芽生えるに至る過程を書きました。そうすることで、弱者男性差別を解消しようとする人や弱者男性当事者が、自分たちの主張が誰かの心を踏み躙っていることを自覚し、やめてくださるかもしれないと考えたからです。特にASD男性には伝えなければ分からないのかもしれないと思いました。

また、わたし感情を中心に書いたのは、それが明白な事実からです。女性障害者を叩く人が本当に弱者男性なのかは分かりませんが、弱者男性を「名乗って」女性障害者を叩く人の発言を読み、わたしが嫌な気持ちになったことは事実です。そのことを受け止めていただきたかったです。

 

 ただ、わたし差別的な感情正当性はありません。その事は明記しておくべきでした。すみません

 

わたしに関して言えば、男性別に憎くはありません。ただ恋愛感情を抱かない以上、深い関わりが女性相手よりも持ちにくくはあります

あの増田を書いたのは、男性が憎いからではありません。「女は理解のある彼くんがいるから」と言う人達が憎いから書きました。そこは混同して欲しくないです。弱者男性を名乗ってやってきたこと、(それが貴方でないなら)やってきた人たちがいたことは受け止めて欲しいです。

 

一部の人おかしなことを言うのはどこでもあり得ることです。それに対して、他の人たちが咎めなかったことが1番残念です。今からでも咎めて欲しいですが、過去のことは水には流しません。

 

最後にずっと、思っていたのは

女に生まれればイージーだった、遺伝子レベル運命を呪うのならば、「そもそも障害者に生まれなければよかった」でいいんじゃないですか。なぜ、女性障害者ばかりがターゲットされるのかわからないです。健常者の男性は狡いと言えばいいじゃないですか。

女性には理解のある男性が現れやすいとして、だから何なんですか。男性あなたには現れないと思うのならば、現れないなりに対処していくだけの話でしょう。現れないなりの福祉を求めていくだけの話でしょう。「女はこうだけど」と言うことに何の意味があるんですか?

 

わたしあなたと同じですよ。理解のある彼くんはいませんが、自分で働いて自分で生きていくつもりですよ。

ただ障害者だからって、みんながあなたと同じなわけではないんですよ。女性の、既婚の精神障害者は、障害者のくせにいい目を見てる狡い人達ではないです。同じ障害者でもあなたと同じように不幸になる義務はないです。

2021-05-08

anond:20210508052856

よく分からんが、

なにかの現状に対してx2、x3という数字あんまり現実的には思えないことの方が多い気がするんだけど、どうなんだろう

こういう話って、x1.1、x1.2みたいな感じで生産台数を増やすとかだったら理解できるんだけど、

自動車であれ戦闘機であれ、二倍!三倍!みたいなことを偉い人に言われると、

どこまでちゃんと考えているのか疑問というか、フレーズとしてカッコイから言ってるだけなんちゃうか、とか思ってしまうわけで、

まあ、燃えよペンとか逆境ナイン面白いんだけど、スガが同じこと言っても響かないんだよなあ

もうちょっと国民につまらんと言われても地に足ついたことを言った方が、後々のためでもあると思うんだよね

責任だのなにかと面倒なのは凡人だろうが偉い人だろうが変わらないだろうし

ただ、スガ氏が一枚上手?で、最初から責任を負われて辞任に追い込まれるのを込みでやってるのだとしたら、

悪質ではあるけど、戦略として間違ってないとも考えることはできる

そもそもコロナオリンピックは1年後に延長だのを決定したのはアベ氏であって、

吐血理由にしているけど、あんまりにも元気すぎて仮病を疑うレベルだし、

前々から官邸内でアベ氏とスガ氏の仲が嫌悪になっているというのは報じられてきたわけで、

アベ「なんかコロナとか面倒くさいことになったし、コロナとか戦争みたいな国難対応とか難しいからやりたくないし、スガさんは立身出世田舎から出てきて首相椅子に座るのが人生目標なんだろうから椅子を譲りたいんだけど…

スガ「自分首相椅子に座るのが人生の最終目標から喜んで承諾する。歴代総理に名を残したいだけなんだよねw」

アベ「俺もパパやママに言われたように改憲した総理という名前歴史に刻みたいだけで、ぶっちゃけると改憲の内容とかどうでもいいw」

スガ「いやー、奇遇ですなあw」

みたいな感じにしか思えないんで、スガが自爆前提で行動している可能性もあるんだよなあ

2021-05-07

anond:20210506234730

違う。あれは理解のある彼女さんを得られない精神障害男性の嘆きだったんだ。メッセージをこう捉えられてしまうから男性の辛さはずっと理解されない

釣りじゃなくて本気でこう思っている人多いんだろうか。

「女は穴があるからイージーモード」などの暴言吐いといて、それで何故相手嫌悪されるのか分からないと素で思ってるのって理解しがたいんだけど。

anond:20210506234730

必死弱者男性叩きをしてる人たちの正体がこれ

単なる同族嫌悪でしたw

おまけにしおらしい弱者しか救いませんという典型的なかわいそうな弱者ランキングが行動原理

嫌悪するなろ表明しないでスルーすればいいのにそれすら出来ない理性の欠如

ダメだこりゃ

2021-05-06

anond:20210506123407

全員とは言わないけどね。

からと言って男の辛さを否定する気なんて元からないよ。

別に男の辛さを否定したい訳じゃないよ。

こんなエクスキューズで誤魔化さなくていいですよ、白々しいだけなんで。

その他者に求める自省の心を自分実践できてりゃ、こんな文章書けるわけないってわかるから

弱者同士が助け合ってかなきゃいけない中で、自分復讐心を優先して、一部の人間の問題発言根拠属性ごと嫌悪する自分正当化して、みんなの足引っ張ってる一部の男や女ってのは、まさにあなたことなんですよ。

ある種の弱者男性のはなし

ある種の弱者男性

弱者男性の指す範囲が広すぎる」という意見も目にしたから、「ある種の弱者男性」としておこうか。

 

ここで言う「ある種の弱者男性」というのはいわゆる非モテ男性、そのなかでも容姿等の外面的な要素で女性から嫌悪排斥され、そのぶつけられた嫌悪内面化した人達のことだ。

 

容姿キモい、喋り方がキモい動作キモい、、、、女性はまあカジュアルに言い放つ。

そしてそんな言動は一切咎められず、むしろ不快にさせられた女性こそ被害者」として正当化される。

この時点で、「ある種の弱者男性」は呪いをかけられる。

 

女性は正しいので悪いことをしないだろう、女性弱者から男性というだけで恵まれているだろう、

女性被害者から男性に対して加害者にはならないだろう、女性にとって好ましいものこそ善だろう

 

こうした世の中のリベラルな通念が呪詛となって、後々「ある種の弱者男性」を苦しめることになる。

 

キモいジャッジされた事が正当化されることで、

言われた側の男性自然と「自分キモい」「女性にとって不快」、果ては「自分は世の中の害悪」と自己規定する。

 

なぜか?女性不快な思いをさせ嫌悪させるもの「悪」からだ。

(そうでしょ、フェミニストのみなさん?)

社会正義に沿おうと真面目に考える男性ほど、こうしてより深く罠に嵌る。

「おまえは『悪』だ」と判定を下されたら、もちろん返上しようとする。だがその成否を判定するのも結局女性でなければならない。

まり男性が「善良な存在」であろうとすると、必然女性ウケ(モテ)を意識せざるをえなくなる構造になっている。

だが、キモい男性アプローチしても害悪扱い(セクハラ、告ハラetc…)されるだけなので、

多くの場合は徐々に恋愛女性から承認、すなわち「善良」であることを諦めていく。

それでも女性ジャッジからは逃れられない。

女性男性人格を、外面的な要素から正しくジャッジできる」という信仰のもとに、

清潔感」という言葉で包められ正当化されたルッキズムさらされ、(努力も虚しく)女性に好ましい容姿を実現できないというだけで

「不潔で不衛生」「人格が劣悪」のレッテルを貼られては正当化され、それをまた内面化していく。

そもそも女性ジャッジ次第で人格までレッテル貼りされること自体が不当なのだが、そう思うことも難しい状況にある)

そして「ある種の弱者男性」は、「自分害悪だ」と思ったまま、自信も自己肯定感も失っていく。

女性のいる場所はもちろん、女性に(人によっては同性にさえも)話しかけることを恐れて所謂コミュ障になっていく。

 

自信も自己肯定感も物怖じしないコミュニケーション能力も、男性が豊かに生きるには非常に重要だ。

しろそれらが欠如するのは致命的とも言える。

女性場合なら自信なさげな態度と言動は奥ゆかしさとも捉えられることもあるだろうが、男性、それも容姿が悪いともなればどうか。

例えば一般的企業入社面接想像してみてもらえばその悪影響の大きさがわかると思うが。

 

そして流れ着くのは薄給バイトブラック企業危険を伴う肉体労働

 

こうして、学校女子キモいと罵られた少年は、弱者男性となっていく。

 非モテへの人格否定

女性たちからキモい害悪レッテルを貼られ拒絶され、女性との交際を諦めた弱者男性は、

それでも大抵は「害にはなりたくない」と願い、女性を避けるように生活する。

だが、彼らが尊厳回復することはない。

 

弱者男性の多くは、女性から承認されない、恋愛できない自分ダメな奴なんだろうかと不安を抱え、SNSgoogle検索をする。

すると遅かれ早かれこうした文が目に入ってくることになる。

 

性格が悪いかモテないんだよ」。

 

言い換えれば、「(異性愛者で)女性に選ばれない男は人格的に劣っているに決まっている」

あるいは「女性にとって好ましい男性人格面も優れているに決まっている」、ということになる。

そしてそんな類の暴論が数百、時には数千単位の「いいね」を集めている。

 

さら社会正義を謳うリベラルフェミニストは、非モテ男性を敵視し、口を極めてその人格貶める

 

曰く、非モテ男性甘ったれている。曰く、非モテ男性は性欲の権化である

曰く、非モテ男性は誠実さがないかモテない。曰く、非モテ男性の悩みなど低レベルだ。

曰く、非モテ男性女性搾取しようとしている。曰く、非モテ男性・・・

 

他でもない反差別を掲げるリベラルからすら平然と差別をされることで、ますます自己肯定感を失っていく。

 

―――女性たちに外面的な要因で拒絶されることで同時に人格まで否定されてしまうなんて、

それが正当化されるならば、払拭するには女性承認されお墨付きをもらうしかないじゃないか―――

そのような指摘は、今度は「女をあてがえということか!」と歪められる。

 

「女をあてがえ論」の他には「ありのままの僕を受け入れて論」なんて言い方もしたりして、

とにかくあたかも自堕落自分本位な男性が主張しているかのようなイメージを擦り付け人否定が行われる。

 

それが例え「同じ人間として扱ってほしい」「外面的な部分だけで排斥しないでほしい」「あなた達と恋愛できないからといって人格を貶めないでほしい」という

いから出たものであっても、女性に対して批判的だからというだけで「ミソジニー」果ては「インセル」呼ばわりされ邪悪レッテルを貼られる。

 

挙句の果ては、「男性というだけで恵まれているんだから被害者面をするな!」と遮断され、

人格否定たっぷり浴びせられたまま放り捨てられる。

 

女性ジャッジは正しい。)(男性なんだからまれていると思え。)

女性は加害をしない、お前に落ち度がある。)(女性に嫌われるなんて悪に決まっている。)

 

フェミニストたちが形成するこうした世の中の通年は、人格否定された「ある種の弱者男性」をさらなる自己嫌悪と自信喪失自暴自棄へと追い込み、その人生を淀ませていく。

女性たちはこの呪いのもたらす苦しみと構造の強固さを知ってか知らずか、今日も気に入らない男性へ気軽に「キモい」と言い放つ。

女性の加害性とはこういうものだ。

 

さいごに 

キモい男は害悪」、そんな女性たちの価値観正当化され力を得る世の中では、

善良であろうとするほど「キモイ男性」は何もできなくなっていく。

 

すこし思考実験と言うか、考えてみてほしい。

普段あなたの行動範囲のなかで、女性(とくに若い人)に遭遇することがどのくらいあったか

そして女性と遭遇するたび、それだけで自分がその人を不快にさせ、害を与えているとしたら。

場合によっては「キモい!」と面罵され、それに対して異議を唱えることはおろか、反感を抱くことさえ許されない、そんな価値観が正しいと思い込まされているとしたら。

あなたはまともな精神社会生活を送れるだろうか?程度の差こそあれ、概ねこれが「ある種の弱者男性」の見る光景、生きる世界だと思ってほしい。

 

おそらく、俺たちのような人間ほとんどのリベラルの人たちの観測範囲には入っていないだろうと思う。

 

女性からいじめハラスメントを受けて人生舞台から転落なんて、そんな少数のレアケースの問題など、いちいち考えてられないと思うだろうか?

念の為に言っておくと、「ある種の弱者男性」は決して少なくない。少なくとも、リベラルの人たちが考えるよりはずっとずっと多い。

全国の学校ひとつにつき数名はいるんじゃないか。心当たりがある人も多いんじゃない?

 

まあ数が少なく見えるのも当然ではあるかも知れない。彼らは大抵が、社会の下層で怯えながら隠れるように暮らすから

 

リベラルたちの視界から外れた社会のはずれへ疎外され、自分は世の中の害悪だとひたすら信じ込まされたまま、

ろくに声もあげられずに死んでいく。俺が同じ境遇ということで交流してた人たちはみんなそうだった。

 

「ひっそりとオナニーしながら死ね」だったかフェミニストの偉い教授が言ったそうだが、「望み通りだ」と彼らの末路を見て笑うのだろうか。

 

正義がほしい。尊厳がほしい。

女性好き嫌い正義を切り離してほしい。

女性にとって好ましくない外面というだけで人格まで否定しないでほしい。

同じ人間として扱ってほしい。

 

こんな願いはそれほどまでに分不相応高望みなんだろうか。

2021-05-05

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これを、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットととらえることは確かにできます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら道端で立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。…

…これは「たとえ当事者男性差別否定しても、それをそのまま受け取るべきではない。男性差別存在する」という無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

きょうのNHKラジオ子供電話科学相談のおねえさん

嫌悪そう💦というか元気なさそう💦

anond:20210502234641

ただ、弱者男性の持つ性的魅力は一切無なのだとすれば、彼等にとってはその性的魅力は価値ある力そのもので、もし自分たちがその力を欠片ほど持っていればそれをうまく使って居場所を作れたのではないかと思うのも、彼等の立場になって考えるとわかる気もする。

性的魅力が無」どころかマイナスなので、存在するだけで嫌悪されたり警戒されたりと負の感情を向けられ、生きてるだけで辛いというのが体感

プラスになれなくていいので、せめてマイナスからゼロになりたい。そういう人も多かろう。

2021-05-04

anond:20210504222628

うんそれは差別だね。

でも「弱者男性」ってのは、差別の有無にかかわらず、競争に敗北した結果でしかないわけ。

お前が弱者男性になってしま過程においては確かに差別はあったかもしれないけど、敗北した人間に向けられる目は差別ではなく、嫌悪軽蔑憐憫なんだよ。それは差別とは違う。

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