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はてなキーワード: 受験とは

2018-08-19

東京オリンピックボランティアが今の時点でやりたいって言えるやついるはずねぇよ

だって二年後じゃん。

ボランティアの主軸にしたいのは学生でしょ?

今の大学生の二年後なんて半分が社会人、もう半分も就活だよ!

じゃぁ二年後大学生になってるであろう高校生はってぇと受験だ。

まず受験が終わっていないとお話にならない。

若者にとって二年後はあまりにも不確定すぎるんだよ。

やりたいという気持ちはあってもやれるかどうかわからなかったらどうしようもねぇよ。




ボランティアちょっとおもったんだが、

山口ボランティア爺さん、確かにすごいよ。素晴らしい。

だがどう考えてもあの人は外れ値だ。

あれをあるべき姿にするな。

2018-08-18

医学部受験4浪して失敗したけど、大学生活楽しんで就活成功した話

多浪失敗して、その後の話ってあまり語られていない気がするので、誰かの慰めにでもなればと思って投下。

高校時代

地方の2番手くらいの私立進学校で、勉強漬けの日々に飽きて学校の特進クラス底辺の成績でふらふら過ごしていた高校時代だった。

なりたい職業特になくて親が医者だったので、当然のように浪人した。

このとき学力センター試験で6割取れるくらいだった。

地頭は悪い方なので、これでも多少は勉強していた。

~1浪目~

1浪目は大手予備校の寮でぼっちで過ごした。

高校時代よりもはるかに多くの勉強量をこなした。

はじめての都会での一人暮らしだったので、適度に遊びもした。

この年の受験の結果は私立医学部を4校ほど受験して、1校だけ1次試験合格しかし、2次で落ちた。

センターは7割程度だった気がする。英語など科目によっては9割近い点数を取れたが、センター試験国語数学が苦手だった。

~2浪目~

2浪目、ここからが終わりの始まりだった。

1浪目に勉強して成績伸びたし、同じようにやってればいいと思っていた。

しかし、同じ寮で2年目となると、だらける日が増えた。

そんな中3浪の友達を作ってしまい、そいつと部屋で酒を飲んだりネットしたりする日々を過ごした。

当然受験は失敗。すべて不合格だった。成績も伸びなかった。

受験が終わる頃には、寮での浪人仲間は全員音信不通だった。

また、この時期に親との関係悪化して、実家に戻っていた期間に家出した。

~3浪目~

3浪目、家出から戻り、同じ予備校の別の寮に入った。

この頃から高校の友だちとも完全に連絡を断った。

1浪目のときのように、ぼっち勉強した。

各科目で成績が伸びたが、センター試験の点数は伸びなかったので、私立医学部だけに絞ることにした。

5校くらいは受けたが、全て不合格。ここでやめておけばよかった。

~4浪目~

4浪目、医学部受験専門の全寮制の小さい予備校に入った。

この頃から完全に受験勉強が嫌になっていて、最小の労力で日々をやり過ごすことしか考えていなかった。

親戚に5浪で私立医学部合格した人がいたので、いつかは受かるかもと思っていた。

この予備校は再受験多浪の人が多くいた。

自分はまだ若いほうだななんて思いながらも、22歳になっていて、高校同級生就職活動などしていたことに焦りを感じた。

予備校と寮のカリキュラムを最小の労力でやり過ごし、知識量だけは増えた。

英語生物社会はかなり点数が良かった。このとき身につけた英語力だけは後の大学生活でも役に立った。

しかし、相変わらずの地頭だったので、数学は伸び悩み私立医学部を数校受験してすべて失敗。

地方国立理系学部を前期に受験したところ、当たり前だが合格した。

遂に医学部受験を断念し、大学に進学することになった。

医師の父は納得していなかっただろうが、両親ともおめでとうと言ってくれた。

大学生活~

大学では部活サークルをやったり、同期よりも年が上なので学科長をやったりして充実した日々を過ごした。彼女普通に出来た。4人くらい付き合った。

大学3年の時にプログラミング出会ってコツコツ勉強して、都内上場してるいい感じのITベンチャー企業エンジニアとして普通に内定貰えた。

25歳とかで年齢制限がある会社もあるみたいだけど、就活中に年齢が問題になったことはなかった。

しか自分はずっと4浪ではなく、4年間フリーターをやっていたと言っていた。

このことを隠し続けてきたことだけは、心残りというか後ろめたい。

ポンコツクズ自分だけど、親が金出してくれたことだけが唯一の救いだった。。。

2018-08-17

受験落ちそう

大学院受験

あと1週間ほど。

ゼンゼンだめだ。

点数取れそうもない。

一生懸命頑張ったんだが。

仕事やめて、頑張ったんだが。

落ちるなこれは。

  

はぁ。

マッタクの初学から初めて。

食らいついたけど。

だめか。

時間をかければ受かったのだろうか。

2018-08-16

anond:20180816213219

うちの辺は受験期の高校生どころか、小学生の頃から進研ゼミのDM受け取ってたぞ・・・

ほんとに教育水準の低い地域ってあるんだなぁ

公務員浪人コピペが近くにいた話

公務員浪人の友人が失踪した。

1ヶ月ほど連絡がなくある程度察してはいたのだが、まさか失踪である

友人の年齢は27歳。まだ公務員に挑戦できる年齢のはずだ。

もともと彼は、任期制自衛官を経て地元運送屋で働いていた。

会社の将来性」だとか「職場環境」といった、極一般的な不満を抱いていつのまにか運送屋を辞め、公務員浪人突入現在に至る。

浪人中は3ヶ月に1度程度の頻度でご飯旅行にも行っていたが、時間が経つにつれ元気が無くなっていったことは、友人として感じ取っていた。

「親しい友人と言えども、あくま他人人生選択だしなぁ」などと考え、仕事の話には全く口を出さずに友達付き合いをした。

そんな中での失踪

共通の友人に話を聴いたところ、彼は失踪直前にあることをしきりに言っていた。

「君たち(私たち仲良し何人か)が僕を遊びに誘うから試験に落ちたんだ」

まり、友人である私や仲の良い数人のグループ責任があると言っているのである

これに対して私は、「友人として普通に付き合ってきただけなのに、なんて言い草だ」などといったことは思わない。

「あ、この言葉ネット掲示板コピペで見た奴だ!(進研ゼミ風)」

まさにこれである

かつて私は同級生の十何人かは東大生になる進学校にいた。

進研ゼミ受験期の高校生であれば誰彼構わず勧誘DMを送付していることは有名で、私も例に漏れず「あ、この問題進研ゼミでやったやつだ!」のマンガを受けとっていた。そして、同級生たちとそのマンガ登場人物たちのレベルの低さを嘲笑っていたのである

公務員浪人の友人が、どこかでみた真実とも創作ともわからないコピペと同じ状況に陥っているのを、私は高校生時代気持ちで見下している。

そして、とても暗い興味を持ちながら、続報を待っている。

無精髭の男の子

私は地方国立大職員をしている。

奨学金とか、履修とか、進路の関係などを仕事としてきたため、学生と話すことが多かった。

面白いもので、みんな年齢と偏差値は同じぐらいのはずなのに、とてもしっかりとした学生もいれば、全く頼りない子もいる。

女の子は総じてしっかりしているのだが、やはり男の子格差が大きい。

頼りない子は、受付で挨拶ができない、用件を言えない、こちからの問いかけに明確に答えられない、締切を守れない。

提出しなければいけない書類の締切を破ったため、理由を聞いたところ「お母さんが……」と言い訳されたことがある。

それはあなただけで書ける書類なのだけれども。

そういった子には「無精髭が生えている」ことが多いということに、あるとき気づいた。

これは仮説なのだけれど、そういった子の家庭は「父親不在」なのではないだろうか。

お母さんが塾に入れ、受験料を払い込み、入学手続き書類を書いてくれれば、それなりの大学大学生にはなれる。

しかし、髭を剃ること、剃り方は教えてくれないだろう、それは父親が教えるべきことだ。

お父さんが育児コミットしない結果、お母さんは過保護になり、勉強以外には一人で何もできない息子が出来上がってしまったのではないかと思う。

学歴社会って結局正しかったんじゃないの?

Fラン卒はやっぱ「あー」って感じだし、中レベル学校はまあそれなりって感じだし。

東大京大早稲田慶応卒って人たちの中にもそりゃアレな人はいるけれど、「中にはそういう人もいる」「だから余計に目立つ」という話であって、全体としてみれば文句なくハイレベルでしょ。

日本受験システムちゃん機能してきたようにしか思えん。

2018-08-15

兄弟にも、従兄弟にも自分より歳上の女が存在しなかった。

数年前に結婚したが、手本となるような女性はいない。私は誰を参考にする事もなく、一人で決断した。私が期待しているのは「長姉として責任を負わせ過ぎてしまったね、申し訳いね」という言葉。男なら、まだ頼りに出来る、参考に出来る人が周囲にいた。それなりに稼ぎがあって、奥さんを支える力がある人。しかし私は違う。男ではなく、女。職を捨て、夫の為に支えとならなければならない。年の近く同じ状況の者がいないというのは大体理解していたが、それでも生き辛さが拭えない。要領や愛想の良い、二番目の子なら違ったかも知れない。私はいつでも兄弟の手本となり、失敗が許されない立場だった。誰かの手本として立派に生きられている自信はない。

例えば私に姉がいたら、もう少し冷静なアドバイスを貰えただろうか。そいつは愛する価値がある人間かと、面倒臭い叱咤や反対があっただろうか。そういう上から目線客観的立場に立ってくれる人を求めていたのかも知れない。自分の行動に裏付け動機が欲しい。

結婚適齢期とはいえまだ余裕がある従姉妹達。苦しい受験期間も誰かを頼らず努力していたようだ。

彼女らにもいずれ、婚姻する時が訪れるのだろう。その時私は何の手助けも出来ずにただ悩める彼女達を見守る事しか出来ないのだろう。何名かは妊娠し、出産するだろう。それを当たり前の事のようにやり過ごしながら私の人生は閉じて、終わりを迎える。

ただ幸福を追い求めたくても、やはり先駆者が居てくれたらよかったと何度も考える。

anond:20180808085603

茨城県高校医学コースを作るという

でもこれって、医学科ではないし単なる医学受験対策コースってことだよね

病院での職業体験なんかもするみたいだけど・・

看護科で学びそうな包帯の巻き方とか、採血の仕方とか病気に対しての知識とか

そういうことは学ばないのかな?って思う。

医学部の受験失敗した場合どんな学部に行くのだろうか?

全く医療とは関係の無い学部を進めるのだろうか?

それよりかは、少なくとも医療に携わる、看護師、放射線技師薬剤師医療事務とか

そういう進路を勧めてほしいと思う。

こんな事書けば、先生・塾教師・親御さんなどわーわー言いそうだが

結局学歴なんて新卒一回きりの就職に有利なだけで

実際、転職市場で有利なのは前職の役職資格の保持者なわけです

それと、こんな勉強何に役立つと思いながら勉強してる人多い思います

なぜそう思うかといえば、実際に役立つ過程を学んで無いからそう思うのでは。

自分場合工業高校に通っていたので、数学の基礎>物理工業知識と学びました

資格試験では工業知識必須ですし、実際の仕事でも設計や測定データとか役立っている

自称進学校以下の高校はすべて総合科や職業科にして、大学に関しては地元大学の推薦枠多く確保すればいいじゃないの?

2018-08-14

anond:20151218133002

兄弟で親の面倒・介護をどうするかって話になると

子供の居る兄弟はだいたい子供受験からとか、うちには家族があるからとか

義実家がどうとか言って逃げまわるんだよね・・・

anond:20180814105206

普通科じゃなくて職業科はそうじゃね。

増田が言うような事は教えないが、その職業に就くために必要な事がメイン。

普通科受験前提だから受験に出る科目を教えてるってだけだろ。

2018-08-13

anond:20180813232257

まあ実家を超えることはないと思うなあ

喧嘩が耐えない家庭で、高校合わないから辞めたいって言ったら、否定され、大学行きたいって言ったら、家には金が無いとか言われたし、結局寮付きの国立大学第一志望にしたら、受験期に片親が自殺して、その死体を見て、この家庭に生まれた時点で人生ってクソだなあと思ったり、PTSDになったりして、高校行けなくなって、それでも第一志望に受かった。

金は奨学金バイトをしてどうにかなっている。

今思えばもう少し息を抜いて生きていけなかったかなあと思う。

就職理系修士行くからまだなんだけど、社会自分を見失わないようにするわ。




こう書き表したいのは、最近ストーナーという小説を読んだからです。

超ざっくり話すと、主人公田舎少年からまり大学教員になったけど、私情を挟みすぎる妻や立場上の上司嫌がらせを受けて、社会でも家庭でも立場が悪くなって、人生こんなもんだなあと死んでいく小説です。

作者の自伝か?と思うほど克明な描写が数多く出てきておすすめです。

なんか酒のんだせいか全然文章書けんわ、おやすみ

anond:20180813134931

3級レベルでもう面接あるって本格的で人件費かかってそうな検定だな

受験料高そう

ゲイ告白

自分ノンケであるホモ告白された。

そこまでは、まあ、良しとしよう。

先方は「自分の好きな気持を伝えたかった。だけ」ではない。

ゆくゆくは「性的なお付き合い」が前提での話だ。

有り得なくないかな。

ノンケホモになれとゆうのだろうか。

ノンケホモに合わせろと。だってまれついて男が好きなの。

だってまれついて女が好きだ。

相手のことが好きなら、この場合ホモノンケに合わせるべきだろう。

それで上手くいくではないか

ノンケを好きになるなよって話なんですけどね。

弊社、40大半ば既婚受験女子高生同居無職

風俗店で知り合った29歳の女子に、10代と変わらぬ恋の病で悶々としている。

あったその日に素っ裸でキスをしておちんちんにぎられておまんまん見ちゃって、

お尻の穴ももちろん見たし、口の中にも射精したし、

会いたいときに会えて、いつでも可愛く優しい。商取引は偉大だ。

「付き合いたい。結婚したい。後の人生一緒に居たい。大切にする。」なんて言うにしても、

まずは「離婚してから来いよ!」なのだ。わかってます

2018-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20180812183113

 そんなもんどうでもいいんだよ。東大に入れたというだけで結果出す出せないに

かかわらず仲間意識があって、同朋は守るという思考がないと非現実的

そういうのがないから、今の東大卒はダメなんだよ

あの、真夏の熾烈な受験競争勝利し、東大生として選抜されたという仲間意識

俺らの知識で、東大に入れなかった雑魚どもを制圧するのだ、という性欲が枯渇

しているから、今の30代の東大卒は人生が終わっていると言っている

anond:20180812104058

地元の強豪校、進学コース(共学)と就職コース男子のみ)を分けてるんだけど(スポーツ推薦の子は勿論就職コース

といった都市伝説が色々あったがどこまで本当なんだろう

anond:20180812100636

そもそも高校野球に力を入れる高校がある理由学校宣伝のためなわけで、

実際野球が強いと受験生が増えるからだしな。

受験生が増えれば受験料稼げるしレベルも上がるし。

進学校東大合格者数を躍起になって上げたがるのと同じこと。

anond:20180812095413

あれは長い間継続してないよ。

女子学生が元々少ない&医療崩壊問題になっていなかった時代はやっていなかった。

それらの問題が起きてから行われるようになっただけだし、

面接点なんかで下げるのは今後も行われるだろ。

高齢受験者を面接点で落とした件で大学側が勝ってる判例があるから

面接操作するのは合法だしね。

2018-08-11

島根大学医学部医学科の《合格率》の男女比

ハフポスに

という記事が出ていた。

男女別の「合格率」(合格者数/受験者数)を割り出し、さら男子合格率を「1」とした場合女子合格率を比べた。医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。

という断り書きが書かれているにもかかわらず、現時点(8/11 16:35)のトップブコメは、

b:id:dc42jk 島根大学医学部医学科の学生総数は638人で男368人、女270人。医学部看護学科は学生総数252人で男17人、女235人。 http://www.med.shimane-u.ac.jp/_files/00076470/igakubuannai2019.pdf#page=30 これ確実に看護学科の数字も含まれてるよね。

である

気になったので「島根大学 倍率」でぐぐってトップに出てきた、

パスナビ https://passnavi.evidus.com/search_univ/0690/bairitsu.html?department=015&nendo=2018

データ検証してみる。

表が未整理だが、足し算と掛け算を行うと、

医学部医学科の志願者数:529人」

医学部医学科の合格者数:103人」

医学部医学科の女子合格者数:50人」

であることが分かる。

引き算を行えば、

医学部医学科の男子合格者数:53人」となる。

志願者の男女比はパスナビには掲載されておらず、島根大学のページでも発見できなかった。

ハフポスの記述から女子合格率は1.64倍とあるので、そうなる数字パッケージ計算すると、

医学女子志願者193人:合格者50人:合格率25.88%》

医学男子志願者336人:合格者53人:合格率15.77%》

場合に『男子合格率を「1」とした場合女子合格率』が1.64となった。

これは特に変な数字とも思われない。

anond:20180811135100

そもそも受験に条件なんて示されてないんだが。

~点以上なら合格です。と示してるなら別だけど。

2018-08-10

私は親のことが苦手だった。

世の中で言ういわゆる毒親とかそういうのではない。むしろ一人っ子の娘とだけあってとても大事に育ててもらった自覚もある。しかし依然として成人を超えても親が苦手だった。親と言っても主に母親である母親としては尊敬しているが、一人の女とみると絶対に仲良くはしたくない人種であることも挙げられる。しか母親としての彼女に対するこの気持はなぜなのかについて最近考えてみたところ私は母について「理解する」ことはできても「共感する」ことはできないからだと思った。逆に言えば母にとって私のことも理解をしてくれても共感はしてくれないだろうという根本気持ちがあるからなのかもしれない。だからこそ母に対してなにか「相談をしよう」であるとか「自分の近況についての話」であるとかをしようとは全く思えない。だから今では母に口出しをされるのが何よりも嫌でなにも話さない子になってしまった。

こうなったわけには一つの理由があると私は思う。それは小学校いじめられていたこであるいじめといってもよくあるトイレの個室の上から水を掛けられたりであるとか、ノート勝手に捨てられたりだとかそういう目立ったことはされたことはない。(一度小学二年のときに体育から戻ったら洋服教室の奥のダンボール箱の中に隠されていたことはあったが)主に目立っていたのは悪口だった。馬鹿らしくも集団グループ大事にし、イレギュラーという異分子を許さな雰囲気が私の学年にはあった。私は幼稚園私立卒業し、そのなかでも私自身地が強いので合わない子と口論になったりもしたが、その子はその子の子は他の子でのびのびと楽しい幼稚園生活をしていた。

小学校に上がって一応国公立受験したものの、自分自身よくわかっておらずテストを真面目に受けなかったものから普通に落ちて、地元の市立に入学した。そしたらどうだろうか女子男子カースト制度、その上野蛮、小学校に上る前はそれなりに漢字勉強に興味のあるいい子であったはずなのに、小学校に入ったとき自分名前をすべて漢字で書いたらある日男子3人に机を囲まれてこう言われたのだ「習ってない漢字を書くのはルール違反だぞ」と。今でも「は?」と思うし、当時も「何いってんだこいつ」と思っていた。けれど現実というのは自分ひとりだけじゃどうしようもなく、そのころの私はいわゆる私立出身の気弱なお嬢さんだったわけなので、そういったことを言われたり、私の学年は男子言葉絶対男子評価女子から評価も決まっていたので当然私は冷遇されてるのに耐えられなくてその権威に屈したのである

その上何よりも嫌で嫌で仕方なかったのは小学1年と2年のとき小学校担任である。もうこの担任が本当に嫌だった。そんな子供っぽいクラスメート女子意見をそのまま鵜呑みにして私のことを変に特別扱いし、一緒にして馬鹿にしてくるような担任だったのである。ついでにいえば1年のときクラス男子教室で殴り合いになったときも止めずに観覧していたような担任である。そんな担任クラスメートのと一緒に過ごす小学校生活になんの楽しみもなく私はひたすら自我を抑圧され、耐えるしかなかった。

結局6年まで耐え抜いたものの、私自身の性格は順応できるように自分でも歪んだ自信もあり、なおかつ口も悪くなった。今では治った方ではあるが当時は本当にそんな野蛮のなかで生きていたので口より手がでるような子供に育ってしまった。自分でも今思って悲しくて仕方がない。

その間私は何度も親に「学校行きたくない」「休みたい」という主旨の主張をしたが、一度たりともその苦しさをわかってもらうことなんぞなく、理解してくれようともしなかった。そんな親であったので小学校の私は直接親に「いじめられているか行きたくない」などとはとても言えなかった。バイト先の主婦さんの子供が小学校に馴染めず今不登校してるという話を聞く度に「羨ましい」という気持ちしか湧いてこない。私もできることな不登校になりたかった。あん場所に今でも一ミリたりともいたくない。

20年以上生きてきた中でも人生どん底は今でもあの小学校時代だった。そんなトラウマである小学校時代なにも救いの手を述べてくれなかった親に対して「理解する」「理解してもらう」ことなどできないと今でも心の奥底で思ってしまっているから、親に心を開くことができないのだと思うし、これからもこの溝を埋めることは決してないのだろう。

anond:20180809230040

現状の医師国家試験って、医学部に入れば確実に受かるぐらい簡単なの?

入試選抜しているか合格率が高い、という話と聞いてるが。

で、医師になれなかった医学卒業生に関してはコメディカルの国試受験資格を与えるのはどうだろう?

医師の指示のもとで働くのがプライド的に許せないなら独立判断施術できる鍼灸マッサージ師や柔道整復師受験資格という手もある。

こっちの業界ちゃん論文を読んだり書ける人が増えてくれると正直ありがたい。

そういや司法試験に受からなかった法科大学院卒業生就職先とかはどうなっているんだろう?

毎日コツコツ勉強できない人は医学部やっていけないというのは受験脳全開すぎる

https://twitter.com/dasmanchan/status/1027012088827281408

物理数学だけよくできて医学部合格しちゃった人がやっていけなくなるの。医者の道に進んていく覚悟なかった、医学に興味にあまりなかった持てなかった、でいいんじゃね。膨大な知識量を毎日コツコツできないからと整理をするの100%まちがいとは言わないが、受験脳全開過ぎる。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

数学って本当に論理的思考力鍛えられる?

数学必要なのって、イメージ力と発想力じゃね?

数式を見てグラフを思い浮かべることができるとか、微積や式変形が幾何学的にどういう操作なのか思い浮かべることかできるとか、そういうイメージ力重要じゃん。特に自然科学に応用する場合

発想力も問題を解く上では重要じゃん。俺みたいな数学がだめなやつは、ここでこの公式使うんだとか、そう言うことを思い浮かべることができないか問題が解けない。発想力は証明をする上でも重要。発想がないとどうやっても証明なんてできない。

一方で論理的思考力ってそんなに重要?確かにイメージや発想が正しいかどうかを判断するにはある程度の論理的思考力が必要だとは思うし、証明問題の回答を読み解く上でも必要だけど、最低限の力さえあればいいわけで、そんなに論理的に高度なことをやってるとは思えないんだけど?仮にそれでいくらかの論理的思考力が身についたとして、数学以外のことに役に立つ?

大学数学まで行ってイプシロンデルタとかやって論理記号が出てくるようになってくるとまた話は変わってくるんだろうけど、高校までの数学で、特に受験数学論理的思考力ってさほど必要じゃないと思うし、数学やっても論理的思考力なんて身につかないし、身についたとしても数学以外のことに応用できるとは思えないんだけど?

追記

勘違いしてほしくないのは、俺は、数学必要ないと言っているわけではないということ。むしろ、俺は応用化学科を出たので、科学工学において数学が極めて重要であることは理解しているし、工学部の卒業生として恥ずかしくない程度には数学ができるつもりだし、文系であっても数学はある程度やるべきだと思っているし、数学は実生活で役に立つし、仮に実生活で役に立たなかったとしても誰もが学習するべきだと思っている。

ただ、論理的思考力は鍛えられないでしょ?って話をしてるの。そのへんを取り違えないでほしい。

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