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はてなキーワード: 受験とは

2017-06-25

東大アスペまじウゼー

アスペの中に一定いる「異常に記憶力が良い」タイプ。細かいところまでパッと見ただけで瞬時に記憶しやがる。

5教科暗記受験にめっぽう強くて、東大とかに入るわけだ。

こういうヤツ、マジうざい。

小さい頃から天才だ」「スゴい」などとおだてられて、甘やかされている。

アスペ的に「ボクは正しい」「ボクと違う人間は許せない」「ボク悪くない」とか思いこんでる。奴らの人生観は強固だ。

人の気持ちが分からない=人の痛みが分からいから、徹底的に、一方的他人攻撃できる。しかも一貫している。ロジック完璧だ。

自分より下の奴は徹底的に見下して攻撃する。上の奴にはペコペコする。

実に面倒くさい。

ま、遠からず人からドン引きされて、孤独暮らしを送ることになるわけではあるが、東大アスペ被害者になってしまうとたまったもんじゃないわな。

こういうヤツが高級官僚やってるとか、残念な気持ちになるのだが、まあ奴らには空気が読めない=忖度ができないから、そこまで出世はしない。バランスは取れているようだ。

東大アスペを見たら、逃げるに限る。忠告だ。

2017-06-24

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

2017-06-23

中国受験戦争(たぶん)

今週仕事南京出張した。

取引先の担当者の娘が高校3年で、最近日本におけるセンター試験みたいのが終わったらしく、結果待ちとの事。

中国日本と違い、この試験スコア一発勝負で行ける大学が決まるらしい。よくわかんないけど。

娘の受験一年サポートして来て、発狂しそうだったらしい。ご苦労さん。

あとは結果を待つのみ、神頼みだが、神を持たない中国人はこういうときどうするんだろう。

須藤凜々花さんと豊田真由子衆院議員と全部欲しがる女

AKBファンでも何でもないのに、最近須藤凜々花さんに関わるニュースを逐一追いかけては、友達メール文句を言い合うという意地の悪いことをしている。なんでこんなに躍起になって彼女のことを追ってしまうのか、何がわたしを苛立たせているのか。

アイドルとしてチヤホヤもされたいし恋愛もしたい。選挙前にはファンに対してガンガン課金あおり上位に入賞したい。しか週刊誌に載ってダサいことにはなりたくない。これは真剣結婚であるからこれまでの熱愛スクープなどとは一緒にされたくない。ファンが悲しむことより先輩や同僚たちに迷惑をかけることより自分ポリシーを貫くことが優先。だからどうしても言いたかった。今後グループ卒業するけど名前も売れたし芸能界は続けたい。もちろん結婚もする。全部欲しい。清々しいほどに自分気持ちしか考えてない人だと思った。(個人の感想です

自分が和を乱すことを恐れたり人目を気にしやすかったりすることもあって、彼女の行動が理解範疇をこえて恐ろしかったのだとわかった。得体の知れない怪物を見ているようで目が離せない。

余談ですが小中学生の頃にAKBファンで憧れてAKBに入ってきた女の子が、今回の総選挙須藤凜々花さんを見て、来年ファンの人にお金を出させてあの舞台を目指す価値はあるのか分からなくなったと言っているそうで、さもありなん…。

そして西森路代さんのツイートを読んで、豊田真由子衆院議員も全部欲しがる女だったのではないかと思った。

あと私、頑張り屋は全部で認められたいということを知ったのが、10年くらい前で、東京の優秀な女子校出身編集さんが、同窓会に行くのがしんどい、みんな受験就職も勝ってきたから、結婚でも勝たないとって思ってるから、って聞いたのがきっかけで今でもすごく覚えてる。

— 西森路代 (@mijiyooon) 2017年6月23日

https://twitter.com/mijiyooon/status/878071336467288064

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

2017-06-22

中学高校勉強頑張れば報われるかな、なんて思ったりしながら勉強に心と時間を割いて、公立公立に進んできたけど、所属した研究室が厳しくて、心が折れた。(というか、なぜかどんどん厳しくなってる)取得しないといけない単位も多いし、実験も解析もってなると、ただ日々は忙殺されて、物事自主的に取り組む余裕がなくなり、心がすり減ってくる。とにかく睡眠時間が足りない。高校までは部活が忙しくても授業中は起きてたけれど、今は講義中に眠くてよく意識が飛ぶ。

周りに言われることを参考に、進路のために勉強時間を割いてきた結果がこれなんだよなぁ。もっと遊んで、真面目に取り組むことなんかせずに、手を抜く方法を身につければよかった。いや、そもそも背伸びしすぎたのかもな。理系の中でもかなり男社会な分野に来ちゃったし、社会に出ても人間関係がキツそうだ。所謂良い大学だとしても、個人的はいまいちアドバンテージにならないしなぁ。もっと身の丈にあった低い方を選んだ方が良かったんだろうなぁ。ま、仕方ないけど。

体力なさすぎて研究が向いてないんだな。私がしたかったのは、勉強だったのか。お金稼いで、就職のためとかではなく、趣味として文学部受験して、英米文学とかの勉強をしてみたいな。技術が発展しても、社会は忙しくなるばかりだし、もう一ミリも貢献したくない。研究室では、ほとんど誰も会話しないし、目は死んでるし、一体なんなんだ。

明日も早いから家に着いたら急いで寝よう。

2017-06-15

皆さんならどうしますか?

就活生。

就職浪人をするか迷ってます

希望の会社に入ることができませんでした。

同じ業界会社から内定を二つ貰ってます

希望でない職種/地元(五大都市)

希望職種/ゆかりのない土地(地方)

上記のどちらかに行くか、もう一年就職活動をするか迷ってます

高校生の時から目指していた仕事があり、大学生活はその仕事に就くことを中心に考えて過ごしました。ですが採用試験では全く通らず、別の職業受験したところ①の内定を貰いました。しか希望職種ではなかったため就職活動を続け②を貰いました。

ですが今更になり、会社の規模や仕事範囲、知らない土地での暮らし自分はここで長く働き続けられるのだろうかと不安に思い、就職浪人を考えるようになりました。

一方で、同じ職業を目指した友人たちは、見知らぬ土地で働くことに腹をくくっています。僕だけが、規模や土地など、理由をつけて実力に似合わないわがままを言っています

仕事の大きさと土地を重視するなら、①の会社に入れば良いと人に言われ、やりたい仕事を諦めたつもりでしたが、毎日、やっぱりあの仕事がしたいという思いが膨らんできてしまます

皆さんなら、①か②どちらに入りますか。それとも就職浪人しますか。

義務教育だけで経歴書をつくってみた

まれてまもなく、本籍を取得。

小学校を経て、中学入学

その後高校に進学。

高校三年目で大学受験したいと一念発起。

事大学に入学する。

その後、在学中に就職活動を開始。

企業から内定をもらう。

内定後は月曜日から金曜日まで会社に通い、仕事担当

2017-06-14

英才教育(笑)を受けさせられた子供の末路

はいわゆる英才教育を受けさせられた。

3歳くらいか能力開発系の幼児教室に通い、小学校入学前までに小学校学習内容を一通り勉強させられた。

大量暗記の訓練もさせられ、6歳で円周率を100桁まで覚えた。

しかし割り算の仕組みがどうしても理解できず、7歳のとき教室を辞めた。

両親は大した職業に就いているわけではなく、娘である私に英才教育を施す必要など無かった。

が、父も母も相当な学歴コンプレックスを抱えていたのだろう、私の成績や進路選択に異常なほど執着していたのだった。

公立小学校入学し数年経ち、私は私立中学を受験することが決まった。

勿論私の意思ではなかった。

私は友達と同じ公立中学校に進学したかったが、選択権など無かったのだ。

しかし幼い頃の幼児教室通いは意味など無かったようで、私の学力は芳しくなかった。

しか現実を見ようとしない母親によって私は無理矢理倍率4倍の一流私立中学を受験させられたが、当然のように不合格となったため、結局第3志望の田舎女子校に進学が決まった。

滑り止めで入学した学校だったが、その中でも私の成績はあまり良くなかった。

せいぜい良くて中の上、運が悪いと赤点も取った。

母親はそんな私をどう思っていたのか知らないが、きっとかなり失望していたのだろう。

今まで母親の期待は重荷になるだけだったが、全く期待されなくなるとそれもそれで辛いということを実感した。

母親の望みを叶える道具」をお役御免となった私は段々やさぐれていった。

試験勉強などほとんどしなくなり、せっかく入った部活を3ヶ月で辞め(退部届は親の印鑑を持ち出して捺印して提出した)、終いには援助交際にまで手を出したのだった。

最後の二つは親の教育との関係性は薄いが、現在の私の落ちぶれ方を示すには丁度良いので敢えて書いた。

私が言いたかったことはなにか。

一つ目は、子供親の期待を叶える道具でないということ。

二つ目は、お金をかけて教育たからといってエリートになる訳では無いこと。

どうか、これだけは全国の親御さんに知っていてほしいと思う。


お父さんお母さん、今まで育ててくれてありがとう

私はもうすぐ15回目の誕生日を迎えます

この前の中間テスト数学の点数は45点でした。

2017-06-13

なあ、最近アニメヒロイン幼すぎない?

月がキレイって高校生の話かと思ったら中学生の話なんだなと今更ながらに気づいたのよ、受験の話聞いてさ。

そんでふと思い出したように最近アニメキャラの年齢を思い出していって見たんだが、低年齢化してるのではという可能性に思い当たった。

キャラの年齢が単純に下がっているだけじゃなくて、外見が子供っぽく見えたり、ロリと呼ばれるたぐいの体型をしてるキャラ比率が昔と比べて高くなってる気もするんだけど。

ロリコン化が進んでいるのか日本アニメ業界

2017-06-12

学校での勉学だけで子供の進路を決めるのは危うい

中学校受験をさせようというときに勉学だけで決めると本当にそこが合っていない場合に危ういと思っている

もちろんどうしても合わなかった場合学校を変えることになるかもしれないのですが学校の勉学ブランドに引っ張られると判断を誤る危険がある

個人的にはその学校へ行って幸せそうかを基準にしたい

anond:20170611193846

私立学校って何がいいの?

話題エントリ読んで、そのうち我が子も受験やら考える年齢になるので気になりました。

私は高校まで公立育ち。大学私大

夫は大学国立なのですべて公立

そんな夫婦なので、子供男の子だし、公立でいいんでは、と今の所考えているんですが、東京に住んでいるので私立も気になりまして…。

私立学校で、高い学費を払って得られるメリットって何なんでしょう?

千代田区公立中学とかどう?

途中までは大体あっているけど、違うと思う点をいくつか。

>即ち、東京には、あなた方が通った、玉石混交公立学校存在せず、否が応でも玉か石かを選ぶ必要があるのです。

ここが違うかな。

玉と石を単純に学力と進学大学だけ、で考えることとしよう。

 (その仮定の是非はさておき)

そうすると、東京地方の違いは次の通りじゃないか

東京の玉はある程度の部分が有名私立小、中にいっている

まあ増田のいうとおり、セレクションは多くが受けるからね。

 →他方、日比谷高校東大実績からも分かるとおり、そのクラスの玉は普通に公立中学校に残っている

 >当方東京一工のいずれか

 であれば、中学校受験で受かった中高、半分が明治大学クラス学力学校に進んでいるとすれば、その学校いかせたいですか?

 http://toyokeizai.net/articles/-/150729?page=2

 この記事に書いてあるとおり、

 >最終的には早慶以上の大学に行かせたい親は多い

 のが現実ではないかと。

 であれば、公立中学校に進学し、 高校受験日比谷受かって東大目指す環境子どもいれたくないですか?

 

 それが結果としては公立中学という実績になるのですよ。

そもそも教育投資している額や熱量東京地方で違う

 →教育自体遺伝云々よりも親の教育環境に大きく左右される。親が準備する教育環境は親の学歴にある程度依存刷る

 →東京一工クラス卒業生居住地分布を取ると、明らかに東京等の都市部に偏る

  →学力だけの玉石比率そもそも東京部のほうが玉の比率が高いという仮説がなりたつ

以上2点から東京公立中学でもある程度玉石混合になっている

一方これは地域依存かもしれない。

 公立中学に荒れたリスクの少ない自治体(例えば千代田区等)の公立中学は玉石残ったままだが 足立区等はどうだか分からん・・・

 

ぶっちゃけ、ある程度収入があるのなら、私立中受験して、平均早慶以上の進学実績のある所に受かったらもちろん進学。

そうでないのなら、千代田区文京区港区あたりに引っ越すのがいいのかもしれん。

例えば東大本郷キャンパスの近くにある6中とか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E7%AC%AC%E5%85%AD%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1

東大生が来て教えてくれるらしいぞ

http://www.bunkyo-tky.ed.jp/dairoku-jh/schedule/ouen.html

高い家賃払うの3年間だけだしね

こういうの、偏見なので、増田しか かけないね

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

http://anond.hatelabo.jp/20170612070827

受験情報は鮮度が命。

中学受験学校の状況なんて3年で、あるいは6年で激変する。自分子供のころの状況で今の受験判断することほど愚かなことはない。

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

ちょっと違う。区立が「石のみ」なのは事実だが、私立都立中学も「玉石混交」。

受験たからといって「石のみ」を避けられるだけで玉になるわけじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

神奈川県出身者の30代前半で、公立小→私立中。うちは小5までは「公立中でいい」と思っていたらしいが、小学校高学年になって親が公立中の見学に行ってから受験しなさい!」となった。公立小の6年の2月初旬は受験クラスの上位1/3が休んだ。つまり、成績上位1/3が、私立に行って消えると思えばいい。公立に残るのは、成績下位2/3。

2017-06-11

地方大の偏差値と都会の大学偏差値意味が違う

都会から出たことない人、地方出身でも都会に出られる環境の人にはわからないと思うので解説

地方ではそこから出られない人もいる

となると、地元国立たまたま運悪く落ちちゃったような人が行くような私大地方には存在している


だけど、受験偏差値って、表に書かれている数字最下位の子数字

この偏差値あれば受かりますって意味なので、平均や上を示すものじゃない

なので、定員100人で、90人国立落ちの偏差値50以上が入ってても、残り10カスをとって、最下位偏差値が40ならば、偏差値40の大学って言われることになる

地方大学経営するなら、裾野を広くして、規模を大きくして、できる限り誰でも受け入れていかないと厳しい面があるので、底もある程度拾わなきゃいけないから、地方私大偏差値はどうしても低くなる

なので、地方大学偏差値ってこういう感じで、学生の実情や大学の実力に比べて低めになっている

偏差値表見てみると、中国四国九州で、偏差値50超えている私大なんて5つもない

それに対して、都会は大学を選べるので、都会の偏差値40の大学には、偏差値40のやつしかいない

35も50もいない

地方私大偏差値40にいい大学はあるけど、都会の偏差値40の大学はい大学があるかと言われると、ちょっと悩む

もうちょっとわかりやすく言おうか

単純に偏差値55の次の大学が40の地域だと、偏差値54の学生偏差値40の大学に行く

偏差値55,50,45,40と5きざみで同様学部のある大学がある地域なら、偏差値40の大学トップ学生は44の子

単純化した極端な一例だけどな


その辺の事情も知らず、偏差値低い地方大を、都会と同じ感覚偏差値評価するのってどうなのかなと思う

大学は中身や入ってから重要ってみんなわかっているはずなのにね

もちろん、東大に入れるようなやつはその地方国立に受かっているから、地方私大を過剰に優秀と言うつもりはない

しかし、その地方国立に入ってても全然おかしくないようなやつらが、上1、2割はいるってことは知っておいて欲しい

同時に、どうしようもない底も、下1,2割いるってことなんだけどね

幅が広くて、教員としては指導が難しいっす

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

別に大したことじゃない

 私は、京大理系出身で、年齢は30代後半。先日、同じ学科出身の友人と飲んでたら、友人はこんなことを言った。


 「別に自分たちって、大したことないよなあ。周囲からは『京大出身だ。凄い』って騒がれることもあるけど

 実際に中にいた者から見ると、全然普通って感じ」


 私もこれには全く同感。でも、大学時代の周囲を見てても、確かにめっちゃ頭がいい人とか、めっちゃ変わった人がいることは事実

ただ、そういう人の割合は、せいぜい全体の1~2割程度で、逆に考えれば、8~9割は常人ということになる。

まあ、京大と言っても、実際のところは、そんなもんじゃないだろうか…。


 じゃあ、どうして京大生って言っても、みんな普通なんだろうか?ちょっと考えてみた。


 やっぱり、何やかんや言っても、京大入学するのは難しいと思うので、入学試験でどういう人が合格して入ってくるのか?を

考えた。私の場合理系なので、理系に絞って話をする。(文系は分かりません)


 まず、日本入学するのが難しいのは、東大京大、それと国公立医学部である理系の定員は、東大が約2000人、

京大が約2000人、国公立医学部が約6000人で、合計すると約10000人。つまり、全理系受験生の中で、上位1万人に

入ることができたら、京大合格して入学することができる、ということになる。


 理系学部に入るために、必須なのは微分積分物理である。これが理解できてなかったら、多分入学してから死ぬだけなので、

ここは外せないだろう。で、18歳人口は100万人くらいいるわけだが、その中で微分積分物理理解している人口って

どのくらいだろうか?と考えると、せいぜい7~8万人くらいじゃないか?と思う。これは、理系ならみんな受験するであろうセンター試験

物理で70点以上取った人数を、平均点から推定すると、だいたいこのくらいだ、ということ。センター物理で70点っていうのは、若干理解が怪しい

と思われるけれども、根本的な部分をある程度分かってないと取れない点数じゃないだろうか…ということで。


 次に、微分積分物理理解していたとして、本当に東大京大、国公立医学部を目指すのか?という問題がある。

まあ、試験は非常に難しいと言われているので、最初から自分はムリだ」と決めつけて目指そうとしない人や、家の近くの地元大学に行きたくて

かつ医学部がイヤな人、高校時代青春受験勉強以外のことに捧げる人など、いろんな理由で目指さない人の方が多いだろう。

そうすると、目指すのは上記の7~8万人のうち、せいぜい2万~2万5千人程度になるのではないだろうか…。


 で、最後に、目指した人の中で、上位1万人に入る必要が出てくる。人数としては、せいぜい2万5千人程度しかいないので、その中で上位1万人に

入るのは簡単だと思われるかもしれないが、実際にはそれなりに頭脳に自信がある人ばかりが挑戦するので、よほど天才的な

人じゃない限り、普通にやってただけでは、なかなか上位1万人に入ることは難しいだろう。


 ただ、自分なりに工夫して対策を立てて勉強すれば、上位1万人に入ることは可能だと思う。例えば、私の場合は1浪したんだけど

浪人中は途中から予備校に行かなくなり、家に引きこもって、ひたすら問題を解いていた。予備校の授業に行っても、結局は解いた問題

解説をしているだけで、「授業で解説している時間に、他の問題を解いたら、人よりたくさん問題演習できるんじゃないか?」

ということに気付き、予備校に行かずに、家でひたすらたくさんの問題を解いたのである。そんなわけで、自分京大合格した大きな要因は、

「人よりたくさん問題を解いたから」ということに尽きるのではないか?と思っている。


 つまり京大生って言っても、


 微分積分物理理解し、受験の時に自分なりに工夫した人


 にすぎないんだ、ということ。まあ、微分積分物理理解するのは結構大変だし、才能も必要だと思うが、もし理解できるような頭脳の持ち主で

あれば、あとはそれなりに工夫すれば合格できるんだと思う。このことが、そんなに凄いことか?と言われると、別にそれほどのものでは

ないだろう、と思う。人間業があれば十分に達成できるものではないだろうか…。なので、京大生って言っても、結構普通の人が多い、という

感覚は、このように考えれば、確かにそうなるだろうなあ、と思うわけです。

2017-06-09

就職するか大学院に行くか迷っている

俺、国立大学工学部応用化学をやっている3年生。国立大学といっても国立の中では下の下だ。

勉強人間関係がめんどくさくなって中学2年で学校に行かなくなり、そのまま偏差値35の高校に進学。いわゆる底辺校だ。

から理科が好きだったが、不登校から高校進学で久々に理科に触れたら反動さら理科が好きになって、理科勉強したいなと思って工学部に行くことにした。ただし数学英語全然できない。びっくりするほどできない。聞いてビビるなよ?俺のTOEICの点数は300点だ。ビビたか?そのくらい俺は英語が出来ない。数学も出来ない。正直理科以外は全然できない。でも工学部に行きたかった。俺が中学行っていない間に家で何をしていたかというと、シュタインズゲートを見ながらインターネット不確定性原理とかググってニヤニヤしてた。だから工学部に行きたかった。地元にはわりとレベルの高い国立メチャクチャレベルの低い私立しかないので、実家から電車で8時間くらいかかる田舎の入りやす国立大学を受けた。そうしたら受かってしまたから、一人暮らしをしながら通っている。成績は中の中。GPAで言うと2.9くらいだ。

親には3万の家賃だけ払ってもらっているが、財源はほぼ奨学金。月に8万円借りているので4年生で卒業した場合400万円くらいの借金を抱えることになる。実家収入イマイチだし、兄は大学院生、妹は高3で受験を控えていて、学費やら入学金やら受験料やら塾の費用やらいろいろお金がかかるからまり迷惑はかけられない。

今3年生だから、そろそろ就職するか大学院に行くか決めたほうが良い時期だ。そこでどうするか迷っている。正直、化学勉強はしたい。化学おもしろい。しかも得意だ。研究もしたい。応用化学って学部卒だと就職イマイチらしいか修士にもなっておきたい。やりたい勉強をやらないで就職したらめっちゃ後悔しそう。もうちょっと大学生をやっていたい。

でも俺は英語数学も出来ないし、メチャクチャ勉強して出来るようになってやるぜっていう気概もないから(勉強する気で机に向かうとついシュタインズゲートを見ながら不確定性原理とかググってしまう)、大学院生としてゴリゴリ研究をやっていくのは向いていないかもしれない。

就職は今空前絶後の売り手市場だという。超いいらしい。それでしかもあれだろ、東京オリンピックがあるんだろ。今はオリンピック前でわりと景気よくて、オリンピック終わったら突然景気悪くなるんだろ。このまま順調に大学院に行って卒業すると、俺が就活をするのは2020年の今頃だ。オリンピックにそんなに影響力があるのか俺にはわからないが、噂を真に受けると最悪な時期に就職することになる。なんて年に生まれしまったんだ。

気がかりなのはお金の面もだ。4年で学部卒業した時点で400万円借金があるのに、院に行ったら単純計算さらに200万円借金が増える。新卒で600万の借金。いやーきっついわ。大卒だしコツコツ返せば返せない額ではないと思うけど、人生何が起こるかわからいからな。入社していきなり鬱になるかもしれない。今時何が起こるかわからない。中学で一度ドロップアウトしている俺は、多分そのへんの奴より会社ドロップアウトする確率が高い。そうなったら600万を払うのは保証人の親。考えただけでぞっとする。600万の借金はさすがになあ。

そんなわけで、勉強はもうちょっとしていたいけど学力あんまり自信がなくて、借金は恐ろしいし家族迷惑はかけられないし就活するなら今が最高(オリンピック後は最悪)らしいので、大学院にいくかどうかで迷っている。最終的に決めるのはもちろん俺なんだけど、何か意見アドバイスがあれば是非教えて欲しい。本当に迷っている。

獣医学部の質は落ちている?

加計学園獣医学会など「根拠なき批判反論声明 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170609/k00/00m/040/054000c

学校法人加計(かけ)学園」の獣医学部設計画を巡り、山本幸三地方創生担当相が先月30日の記者会見で「獣医学部の質は落ちている」と発言し、日本獣医学会などは8日、「根拠なき批判だ」と反論する声明を発表した。

獣医学部の質は落ちているのだろか?

獣医学部では2017年共用試験が始まった。

獣医学共用試験合格しない場合は、診療行為に参加する臨床実習(参加型臨床実習)を履修できなくなる。

ぞして、本試験合格は進級の要件ではないが、「参加型臨床実習」を履修できないため、結果として6年間では卒業できなくなる。

また、獣医学共用試験では受験料を徴収するが、1人25,000円である。なお、医学歯学及び薬学の共用試験受験料は、それぞれ28,000円及び25,000円となっている。

はっきりいって新しく共用試験が導入されたせいで獣医学部学生は、たいへん苦労している。

進級要件は厳しくなり留年も多く、講義実習ともに複雑化し、試験レポートも膨大なkずになっている。

また夏季休暇にも集中講義のため休みが十分にとることもできない。

昔は共用試験もなく進級要件も甘く、講義実習も今ほど多くなかった。

受験料25,000円も払わせて試験を受けさせられるのに、いったいどこが質が落ちているというのだろうか?

共用試験とは

共用試験は、学部教育において参加型臨床実習を実施する学生の質の確保と保証の前提として、医学歯学では2005年から薬学では6年制教育を契機に2010年から開始されました。

獣医学教育の充実・改善の取組において、社会要請に応えうる実践的な獣医師養成のためには「参加型実習」の実施必要となります。全国獣医学関係大学代表者協議会では、参加型実習を行う学生の質の確保と保証のための方策について獣医学共用試験調査委員会を設けて調査検討し、医学歯学薬学手法を参考として「獣医学共用試験」の開発を進めるべきとの答申を受け、2010年9月協議会で準備委員会を立ち上げました。

2011年5月文科省獣医学教育改善・充実に関する調査研究協力者会議」の取り纏めが公表され、「共用試験の導入に向けた検討」が具体的方策として提言されました。これらの流れを受けて、2011年9月全国協議会に共用試験委員会など6つの実務委員会が設置されました。

共用試験委員会は、現在獣医臨床教育における「診療行為に参加する学生の事前評価について社会的信頼を得る仕組み」として獣医学共用試験(veterinary common achievement test)の準備を開始しました。

2015年7月、共用試験実施する母体としてNPO法人獣医大学獣医学教育支援機構が設置されました。共用試験2017年2月から本格的に実施されます

2017-06-08

研究者、諦めました

研究者になりたかった。

から探求心旺盛で、虫眼鏡を持って空き地を歩いたり、図鑑を端から端まで読んだりして、気づいたら研究者が夢になっていた。

中学校に上がって嫌がらせにあっても、(自分には夢がある、こいつらに潰されていい人間じゃない)と思うことでなんとか耐えしのいでいたし、高校時代には特に興味のある研究分野を見つけ、その研究をやってる研究室を探したり、その研究室教授の本を読んだりもしていた。

そして大学受験第一志望には落ちたもの大学院でそこに行けばいいと割り切って、後期で受かった大学入学し、希望の分野とは少し違う分野の研究室に入った。

『この分野を研究する第一人者になる』という夢が若き私を支え続けていたのは確かだった。

そして3年の終わり、いくつか希望研究室訪問した。

ある教授お話させていただいた時、「君の問題意識はどこにあるの?」と聞かれ、はじめて気づいた。

私、研究者向いてない。

自身典型的なENTP気質

新たな知見を得ることが好きで他人議論することを望むけれど、飽きっぽくて一つの物事を突きつめる前に他のものに手を出してしまう。

もちろん高校生の時からこの研究テーマがやりたいと思ってたので、その分野に対する知識はそこそこある。

けれども研究者になるためには、更にその問題に対してどうアプローチしていくかまで考えないと論文なぞ書けない。書けるわけがない。

私は漠然研究室内でできる範囲研究をしようと考えていたけれど、そもそもその研究分野にこういったアプローチがしたい!そしたら新規性がある!って言えないとこの研究室に行く意味など、いやそもそも研究をする意味などない。

それすら持たずなんとなくこの分野のなにかをやれたらいいと思う程度の人間が真っ当な研究者になれるだろうか。

気づくのが遅い。

研究室訪問後、駅のホームで泣きじゃくった。訪問後しばらくして、訪問先の研究室受験しない旨のメールを出した。

ある研究室の方には「とても残念です…」とお返事をいただいてまた泣きそうになった。私もあなた研究たかった。

外部院進を考えていた私は就活などしていなかったため、現在所属する研究室に内部進学して、院で就活することに決めた。

そもそも今いる分野の方が就職は確実にいいだろう…それに学部から院まで同分野にいた方が、日本では専門性が高いとみなされて内定をもらいやすい。

ただ、これまで研究者になるという夢のようななにかを軸に生きていた私にとっては、アイデンティティの損失というべきだろうか、物事に対する選択基準を一つ失った気分である

一応技術職志望だけど、もう自分研究は無理だと気づくとそこから離れたい気もしてきて、院卒文系就職もありだな…とか考えている。

自分の軸がないとこんなに不安定なんだな…って20過ぎて気づく自分の愚かさよ。

自分に適性がないことにもっと早く気づきたかった…そしたら学部就職たかもしれないのに…。

でも中途半端就活してしまったら、それはそれで院行けばよかったかなって後悔してたのかもしれない。こんな軟弱者のことだし。


追記です→http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

正直ここまで反響あると思っていませんでした。なんだか申し訳ないです。

面接で恋バナをした

とある企業面接で、

人として成長したと思うことは何ですかという質問をされた。

自分の中では今まで住んできた世界が違うタイプ彼女ができたことで価値観崩壊したり自分自身を見つめ直したりした経験が大きいと感じたから、

素直に「彼女ができたこと」と言ったら恋バナになった。

馴れ初めからまり、どう成長したか、どんな喧嘩をしたかみたいな話をした。

面接官も聞き上手だったから、すごく話しやすくて話し込んでしまったが、改めて考えると異常な受験者だった。

自分面接官だったら無言で引くわ。

穴があったら入りたい気分。

そして今次の面接電話が来た。

どんな顔して会えばいいんだ。

2017-06-07

いつまで学生時代を引きずってんの?

学生時代懐古厨はまだいいとして、

文系卒だからエクセル関数わかりません

学生時代の方が頭が良かった

受験失敗したから今こんな状態になってる

学生時代何も勉強してないかサッパリわかりません

学生時代から友達増えません

とか聞き飽きたんだけど。

お前らマジで何も成長してないの?学校卒業してから何年経ったの?新卒1年目とかならわかるけど、もうアラサーにもなるやつらが、たかだか大学4年間のことをひたすら引きずってて、お前らの卒業後の大学生活よりも長い何年間、何十年間はなんだったの?

いい歳した奴らが何いってんだよ。何年経ってんだよ。

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