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はてなキーワード: 拡散とは

2019-05-20

AEDやってもいいよカード

私は心臓発作などでAED必要性が出たら速攻で半裸にしてくれて構わない派なのだけれども、抵抗がある人もいるって話はわかる。SNS拡散されたらどうしよう.....とかあるよね。私は拡散されたらAEDテクノロジーありがとうメッセージを添えて名誉半裸として自らRTしてやろうと思う。みなさん、この乳首の持ち主は、AEDのお陰で生きてきます!!!

免許証や臓器提供意思表示カードの欄とかにAEDやっていいよ/やだよ/野次馬対策してくれたらいいよ」的なのが有ったらいいのかな。でも事態は一刻を争うわよね!見てる暇無いわよね!ヨッシャ顔にでも書いとくか!!!

真面目な話、どうしたらいいんだろうね。恥と命の関係は難しいね

2019-05-18

俺は甘えじゃない再投稿をする

考えても見ろよ

テレビメディアだって同じニュースを何度も何度も繰り返す

ヴォイニッチ手稿だって年に二回は解読沙汰が取り上げられるし

震災テロニュースだって毎年焼き直しされてるでしょうに

そういった『人への周知拡散』は甘えだというか?

新しい番組を作れないテレビ局や新聞社の怠慢だというか?

カードゲームだって同型再録をする時代

しろ投稿には理由があるからこその再投稿でないのか

それを汲み取れぬのは傲岸不遜にも程がある


そしてまだ再投稿は甘えを徹頭徹尾全てに行えていればまだ許せたが

目溢しの割合の方が多いではないか

なんたる忽略、なんという体たらく、あな浅ましや!

甘えているのは貴様の方だといつになったら分かるのか

2019-05-17

出没可能追記:「バルトレス女」について

個人的なまとめ。

興味のある人は読んでいただいても構いませんが、あくま個人的なまとめなので割とネガティブ個人的主観がだいぶ含まれています

あとテレビ放送されていない回のことも配慮せず書くので、ネタバレが嫌な人は注意してください。

バルトレス女」とは

KING OF PRISM Shiny Seven Stars通称スッスッス)の応援上映において、あらゆる場面で見当違いなヤジや大喜利を繰り広げる厄介な女。

主に新宿バルト9に出没することからバルトレス女と呼ばれるようになった。なお複数人いる模様。

キンプリについてはwikiでも見といて

問題視されるようになった経緯

キンプリ応援上映は以前から民度の低さが問題になることがあったが、これまでの劇場2作(by PrettyRhythmとPRIDE the HERO)と決定的に違うのは、

スッスッスが各回でクローズアップされるキャラクターコンプレックスや隠れた心情が描かれる、全体的にシリアスな展開であることだ。

しかしながら、これまで描かれなかったキャラクターソロプリズムショーが各回で披露されることから「ショーだけでも応援したい」と

応援上映に足を運ぶファンが少なからずいて、そこでシリアスシーンでのヤジや大喜利を聞かされる羽目になり、これは有り得ないと

ツイッターで苦言を呈する人が徐々に増えてきた。

テレビでの「応援放送」のための副音声収録が始まる

スッスッスは3月2日の第1章公開を皮切りに、5月4日公開の第4章までを各章3週間限定で公開する。

第1章が3週目に入ったある日、キンプリ公式ツイッターが下記のような告知を行った。

【お知らせ】新宿バルト9の3/16(土)16時10分の回で応援上映の音声収録のためカメラが設置される予定です。あらかじめご了承ください。

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1106041851650310146

これは私の主観であるが、公式のこの告知の後、該当回はあっという間に満席になった。

スッスッスは毎週の客入りをキープするためか、劇場限定の週替り映像土曜日ごとに公開していた。私は第1章3週目の週替り映像を見るために

バルト9のどの上映回に入ろうかとKINEZOを見ていたのだが、やはりシリアス展開のスッスッスでは週末の応援上映満席にはならないのだなと

思っていたところだったのだ。それが副音声収録の告知で一気に埋まったのである。目立ちたい奴どんだけいんだよ。

私はこの回には入らなかったが、第1章はテレビ版の第1話にあたるエピソード初見が脱落しかねない頭のおかしプリズムアフレコが含まれていたり、

全体的にシリアス作風の中で唯一明るい展開の第3話で締められることから副音声収録回でもヤジや大喜利炎上というほど問題にならなかったように思う。

※ただし応援自体がクソうるさい上にセリフかぶっていることも多いので不快もの不快

第2章、完全に空気を読まない全レスが本格的に始まり、出演声優がやめるようコメントする事態になるも第4章まで続く

3月23日から第2章の公開が始まった。第4話〜第6話が含まれる。

シリアスなシーンの占める割合が第1章に比べてぐっと増え、ここからレス女が迷惑であったことをツイッター投稿する人が増え始める。

第1章と同様に公開3週目の土曜日バルト9で行われた副音声収録回でも全レス女が張り切っていたため、該当回に居合わせた人たちが怒り心頭

「全レス女がいつもいるか応援上映には行きたくない」という意思表明も散見されるようになる。

※なお全レス女の目撃情報バルト9にとどまらず、池袋豊洲浦和川崎海老名わかばと広範囲に及ぶ

キンプリ公式はスッスッスの感想ツイートする時のハッシュタグとして「キンプリみたよ」を推奨していたが、関係者の目にも触れやすいことから

敢えてそのタグ使用し、全レスに対する苦言をツイートする人も出てきた。

そのためか、第3章の公開舞台挨拶では出演声優応援上映言及する場面も。

舞台挨拶応援上映でのポイント質問された際、寺島さんが 「シリアスなシーンは言いたいことを我慢して見守っていてほしい…キャラが辛いときはみなさんも耐える… そしてそのあとのプリズムショーではその分たくさん応援してほしい」 みたいなことを仰られていてこの人が主演でよかった…と思った

https://twitter.com/msk_31/status/1117048535956905984

キンプリ舞台挨拶、ながにゃんが「応援上映は無理に応援で埋めなくていい。例えばレオくんが●●(観た人はわかると思う)されてるシーンで『がんばれー』って言うのはちょっと違うでしょ。」みたいなことを言ってたのに1000000IIZEあげたい

https://twitter.com/0taku_aka/status/1117380114268876800

レオくんはジェンダーレスっぽいことで思春期差し掛かる小5の時に学校で壮絶ないじめを受け、その後不登校になる(7話)

それでも全レス女はおよそ応援とは言えないヤジ大喜利をやめず、作品の公開は5月4日の第4章へ。

5月7日DJパーティーからレス女の存在が思わぬ形で拡散

第4章は物語の核心とも言える「プリズム使者」に関わる二人のストーリーであったこから、より一層シリアスな内容になっていた。

意を決して応援上映に足を運んだファンからも口々に「静かだった」「声を出すところがない」との報告が寄せられる。

ところが、5月7日バルト9で行われたDJパーティー回(2回め)で事件は起きた。

DJパーティーとは

バルト9では、キャラクター誕生日を祝うDJパーティーつき上映が誕生日近辺の日程で行われている。

映画の上映に加え、TRFDJ KOOさんが登場してキャラクターソングやTRFの曲を流して盛り上げてくれる楽しいイベントだ。

応援上映→上映後DJパーティー、上映前DJパーティー応援上映 の2回まわしが恒例。5月7日も同様に行われた。

1回めの応援上映比較平和に終わり、DJパーティーも盛り上がって終了した。

2回めは上映前のDJパーティーである。1回めに参加したファンも多い中、そのボルテージを上げに上げてしま事態が起きた。

出演声優プライベートで参加していることを紹介され、さらにその後、スッスッスからキンプリに興味を持ったことをファンから好意的に受け止められた

とある有名お笑い芸人までもが登場してしまったのだ。ジャスティス

シアター内は映画館とは思えないほど盛り上がり、DJパーティーは間違いなく過去最高の盛り上がりをもって終了した。

KING OF PRISM DJ Party!!毎月DJやらせてもらっているけど、TRFの曲が令和の時代にも、また新しい形で沢山の人達笑顔で楽しんでもらえることが何より嬉しいです!! 感謝しかない!! #kinpri #サンシャイン池崎 #五十嵐雅 #DJKOO

https://twitter.com/DJKOO_official/status/1125785713767698432



ファン文字通り「興奮冷めやらぬ」状態で第4章の応援上映に臨むことになった。

が、いくらDJパーティーが楽しかったとはいえ、上映されるのは第4章である。見たら体調を崩すとか、M型使者シャインさんのショーが頭から離れないとか、

涙でスクリーンが見えないとか、そんな感想ばかりが出てくる第4章である。先程の1回めの上映もそれなりに静かだった。心を落ち着けて静かに見よう。

そう思った人が多かったはずなのである

だがしかし、その上映回に参加していた全レス女は興奮したまま全レスヤジ大喜利をやり遂げた。

上映後、ツイッターには「パーティーは楽しかったのに台無し」という苦言が溢れた。ここまではいつも通り(こんなことがいつも通りなんて最悪なのだが)

だが、この日はキンプリファン以外もDJパーティーに注目する結果となる二人のツイート拡散する。

DJパーティー拡散の経緯

1.DJパーティーが行われていたシアターの下の階で映画名探偵ピカチュウ)を見ていた人からの「揺れ」への苦言

当該ツイート拡散されすぎたために本人が削除済だが、あまりの揺れに辟易した、何とかならないかという内容だった。

ツイート主はキンプリファンでもあり、DJパーティー制限されてしまったら悲しいのでやり方を考えてもらえれば…ということだった。

パーティー参加者は一様に思い返した。「盛り上がったもんなあ…」と。椅子から立ち上がり、キンブレを振り、飛び跳ねているのである

参加している側は正直楽しくて仕方がない。ただ、映画館でやることかと言われると、実際そうではないなという意見参加者からも多く挙げられた。

2.某女性タレントの「ジュースかけられ事件

拡散きっかけになったのはむしろこちらだろう。映画を見ていたら席の揺れを感じ、それを前の席の男性自分のせいだと誤解され、ジュースをかけられてしまったそうだ。

ネットニュースにも取り上げられ、一時的に大きな話題になった。

女性タレント自身はどこの映画館で何を見ていたのか明らかにしていないが、そこで上のツイートと関連付けて「DJパーティーが原因なのでは?」との憶測拡散したのだ。

何も知らない一般の人は「DJパーティーって何?」と検索し、そこでやたらと「バルトレス女」というワードが出てくることに気づく。

思わぬ形でキンプリファン以外にも「バルトレス女」の存在認知されることになった。さらにそのワード検索すれば、当事者でなければ面白おかしく見えるであろう

苦言の数々が大量にヒットする。

また、普段応援上映と違い429席が満席だったDJパーティー回において、「全レス女はあの辺りに座っていた」「こんな外見だった」などのツイートもあった。

上映中の迷惑行為についてはスタッフに伝えれば退場処分も有りうるという確認情報を挙げ、次に出くわしたらそうしてやるという決意表明も見られた。

DJパーティー翌日からレス女の目撃情報が途絶える

翌日以降もバルト9での応援上映は行われたが、DJパーティー回があまりにひどかったため「全レス女がいたら嫌だな」と言いながら上映に足を運んだ人から

「いなかった、平和だった」という報告が見られるようになった。全レス女は基本的毎日いると思われたため、その後も「いなかった」報告が続くのは珍しい。

さすがにDJパーティーの件で拡散してビビったのか?あれだけ炎上しても毎日続けていたのに?とも思うが、5月17日現在、確固たる目撃情報はまだない。

※ただし第4章で厄介認定されたヤジを飛ばす者はいる模様、全レス女かは確認されていない。

とあるアカウントが全レス女の疑いをかけられる

前述の通り、バルト9では応援の音声を収録し、副音声としてテレビ放送で流している。

第5話が放送された翌日の5月14日、このようなツイートをする人が現れた。

副音声にわかやすくいるので探してください

これが全レス女ではないかとの憶測が広がり、疑われた本人が自ら否定ツイートをするという事態になった。

バルトレス女の子だと疑われてるらしいので一応弁明させていただきたいのですが、わたしVTuberとして活動する予定ですので、リスナーや同業の方にいることを伝えるためにツイートしました。皆さんがツイートされているような所謂野次応援はしていない(つもり)ですし、むしろ嫌っている部類です。

バルトにはそんなに行っていないですし、居住地的に気軽にしょっちゅう行けるわけでもありません。目撃情報?が出ている浦和にも行ったことがありません。また、全レスさんは複数人でいることが確認されているようですがわたしは基本ひとりでキンプリをみております

自意識過剰勘違いでしたらとても恥ずかしいのですが、濡れ衣を着せられているようで心苦しいので把握の程宜しくお願い致します。

さすがに気の毒なのでリンクはしない。

副音声にわかやすくいるということ事態迷惑」という声もある。つまりは皆が発声を控えるようなシーンで声を出しているということか?と思っての

発言かもしれないが、彼女は今回のことで応援上映での発声心理的にしにくくなったと思う。

(シンくんも「愛のある応援よろしく」と言っているので、応援がふさわしいシーンでは過度な我慢を強いることはないと思うよ)

第4章の副音声収録は5月18日に行われるであろうと言われているが…

5月18日追記

第4章の副音声収録は、新宿バルト9にて5月19日20:30の回に行われると公式から予告があった。

明日新宿バルト9の5/19(日)20:30の回でTV放送副音声収録が行われる予定です。あらかじめご了承ください。皆さんの愛のある応援テレビの向こうへいっぱい届けに来てください✨🌈✨#kinpri

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1129631979664601089

追記ここまで※

満を持して全レス女が復活するかが注目される。

また、5月25日にはイオンシネマ海老名過去プリティシリーズを含めたオールナイト上映イベントが行われることが発表された。

今夜も寝かさない!5/25(土)キンプリオールナイト上映決定! 「プリティーリズム・レインボーライブ傑作選」~「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」まで合計8本を良音「THX」で連続ジャンプ!#kinpri

https://twitter.com/ac_ebina1/status/1128969254785626113

レス女はこうした事前に発表されたイベント上映を荒らすのが好きな様子なので、ここに来るのではないかという憶測もある。




今後の目撃情報など、何かあれば追記予定。

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以下は蛇足なので読まなくてもいいよ

具体的なヤジ、大喜利の内容(特に問題になったものの一部)

第4話(カケル回)

カケルが「愛なんて本当に存在するのか信じられなくなった」というトラウマを植え付けられたガチDT中学生時代にかけられたハニートラップのシーンで

「フゥ〜〜〜♪」「羨ましい!」「私もやってほしい!」などのヤジ浴びせる

溜まってんならレズ風俗でも行ってろよ

第5話(ジョージ回)

・糸工場の息子で裁縫が得意だったジョージが幼馴染のミヨちゃんハンカチにお花の刺繍をして渡す微笑ましい回想がスクリーンに流れた時、

 全レス女はそのハンカチに向かって「ダサい!」と叫ぶことに終始

本名が則之で「のりまき」とバカにされていたジョージが「俺を誰だと思ってる!Theシャッフルリーダー高田馬場ジョージだ!」と宣言するシーンで、

 「のりくん!」だの「のりまき!」だのと叫ぶ

 ジョージがどんな思いでその名を捨ててスタァになったのか、お前ここまでの20分くらい見てたか???岡山側溝に落ちて沈めや

第6話(ミナト回)

・初めてコウジの作ったごはんを食べて涙を流すミナトに「結婚するしかいね!」※腐発言ご法度

・ミナトが海辺に佇む静かなシーンで「今何時?」「ジョージ!」「神浜コウジ!」という大喜利

ぶっちゃけここでブチ切れて3章の応援は行かなかったんだけど聞いた範囲

第8話(ユウ回)

ユウが自分にも仲間がいた、と気付き浮かんだメロディを歌い出す前の静かな時間に「ここで一曲!」

12話(unknown回)

ED後、ルヰとシンが会話した後の余韻に浸るひぐらしが鳴くシーンで、ルヰの発言に対する「からのー?」「どういうことー?」というヤジ

※これは全レス女がいなかったとされる回でも聞かれたヤジではある

[]

からこんな奴と遭遇すると1日が最悪に思えてくる。

今日もいつもと同じような服装だった。

だが今日ポシェットのようなものを持っていたので更に気持ちが悪くなった。

説明

Bluetooth変態親父とは、俺が通退勤している時に遭遇する変態オヤジの事

角刈りの50代、茶色眼鏡をかけて、少し小太り。身長は170cm程度。

ライダースジャケットを好んで着ている模様。気持ちが悪い。

なぜBluetooth変態親父という命名をしているのかというと

Bluetoothイヤホンをつけているから。

50代にもなって最先端電子機器を使うとか気持ちが悪くて吐き気がしてくる。

増田拡散することでいつかBluetooth変態親父にそれが届いて辞めてくれることを願う。

アンチの生と死に関する百日の動向』その一

学校であった怖い話。主にアパシーシリーズアンチどもが苔のように成長/肥大化していく様を観察し記録していこうと思います

せっかくなので、改行をして読みやすしましょう。

まずアンチというものは、ファンの中からウジ虫のように沸いて出てきました。

ファン自称しながら手のひらを返す様は、自覚がなければおかしいほど。その時の記録を下に記しますね。

公式が、Twitterを用いてなりきり企画を始めた頃。

なりきりに拒絶反応を起こした、一部のファンは、この段階で死にました。

死人は出たけど、この頃はまだ平和

今は苔になってしまった、自称ファンアンチも、この企画エンジョイしていました。

しかし、企画が二週間も続いたので、だんだんキャラクター解釈違いを嘆いたり、キャラクター絵師の絡みに嫉妬をしたり、

自分のことを、お客様だと誤認識した、勘違い野郎が、声高に文句叫び始めます

このころからTwitterはやかまし不快な土壌に。うるせえ黙れと思いました。

ファンAは、好きなキャラクターに冷たく接されたことが、癪に障ったようで、

虚無になってしまいました。

ファンBは、絵がうまく、フォロワーに褒められ、調子に乗ってしまい、

公式絵師になりたいと叫んでいたけど、企画中に、絵師拉致をされるイベント実施されました。

そうすると、ファンBは、うらやましいとコメント

その次の日からだんだん腐ってきて、陰毛殺害予告などの、不快極まる低俗罵倒を繰り返すようになります

嫉妬心が人を、おかししました。

その頃から、作者は嫌いだけど、作品は好きという言葉が、アンチの中で標語となります

アンチの主張はいつも正しく一貫していました。

作品は好きだから、作者が嫌いで文句を言うけど、私たちはずっとファン

私たち被害者私たちは正しい。私たちは、サークルを正しくしたいだけなのに。

公式は、文句無視して、裁判で脅す。私たちの声は、公式には届かない。

言いなりのファンけが信者として生き残って、作品を真に愛している本当のファンは、学怖を離れていく。

正しいと思っている主張をしているとき、人は強気になれます

ファンの苔アンチたちは、本気で自分作品を支えてきた良きファンだと信じているのです。

からファン代表を語って、運営にしつこく特攻したり、

リプライという、Twitter機能悪用して、公式アタック

一部返答を晒している、正義感の強い方が居ましたが、

運営はそのメールを打つくらいならその時間ゲーム作ってくれ。アンチ死ね」と思って見てました。

その正義感の強いファンCは、学怖騒動まとめという、かなりうがったまとめを作成しています

こちら、今は残念なことに削除されていますが、ネットの海では永遠です。

ファンCは自我肥大化していたので、かなり分かりやすヒロイック挙動に走っています

Twitterに縛られることなく、ごちゃんねるというまとめ掲示板にも出現して、

「あとは自分で考えてみてくれ」とお気に入り台詞を吐いてはたたかれていて実に面白い

観察しがいのあるので、また今度しっかりとレポートにまとめますね。

ちなみに本レポートは、苔に成長した偽ファンアンチのことを、まとめたいと思っていますが、

Twitterアンチについて語るなら、欠かせないのがこの男。

ほんとうは、アカウント名を載せて、それっぽいレポート記事にしたいけど、

アカウントに鍵をかけちゃったので、晒しもつまらないです。

ファンつぶやきを、スクショ晒しときに、めちゃくちゃ怒られたからと推測します。

この、ファンでもなんでもないのに、突然界隈に現れたニューウェーブは、

毒母に悩まされ、日々苦悩して暮らしていました。

マンションのローンが下りなくて、死にたい

幸せになりたいけどなれないので、死にたい

かわいそうですが、だからなのかもしれないですが、

学怖が炎上しているのをみて、一緒になりたいと思ったのでしょう。

学怖アンチつぶやきリツイートという機能を用いて、

自分のTLを埋めます。こうすることで、アンチたちに、自分存在を、知ってもらい、

アンチニューウェーブさんを介して、お互い認知しつながりますさらざんまい

このアンチ仲介所があったおかげで、苔は元気に肥やされました。

ファンあくま自分ファンだと宣うので、

ファン同士のコミュニティだと信じてつながる人も居たかもしれません。

死にたくて幸せになりたいアンチによるマッチングだと知るよしもなく。

仲介所の人は、先も申した通り、鍵垢となったので、

拡散力はシケてしまい、あまり面白い動きはしなくなりましたが、

今も積極的活動しています

怒られたのに、常識的に考えても、アウトだと思うけど、

ファンアカウントを、敵と称して晒し続けています

元気そうで、なによりです。

彼もしくは彼女は、いったいなぜ、アンチなのでしょうか。

常識がなく、視野も狭く、発言的を得ず、読解力も欠けているようなので、

彼もしくは彼女は、一般より知性が劣っているのは明白です。

集団ヒステリーのきらいもみられるため、

異常心理学からアプローチも考えましたが、

あくま一般人と仮定し、

行動分析学視点でひもとけば、少しは、精神障害者のようにみえ挙動理解できるかもしれません。

次回はそのアプローチから

2019-05-16

ネットにどんどんと潰瘍性大腸炎に対する誤解が広まっていく

空母いぶきの件のせいでちょっと調べただけの人たちによる「潰瘍性大腸炎は原因不明難病なのでストレスお腹を壊さない」という誤解が拡散されすぎている。

 

潰瘍性大腸炎発症理由不明であるストレスが原因で発症するわけではない。

これは正しい。

 

・なのでストレスお腹を壊すのは潰瘍性大腸炎の症状ではない。

これは間違い。

潰瘍性大腸炎の症状はストレスにより悪化する。当然そのとき下痢もともなう

 

この誤解が1日もはやく解かれることを願って書いておく。

無知は力である

SNS悲惨事件事故糾弾されるべき言動拡散する行為は、

小説1984年」における二分間憎悪国民自らが主体的に行なっているようなものではないのか。

2019-05-15

えんじょう

佐藤浩市話題になってる件、インタビュー記事自体を読んで感想を述べている人があまりに少ない。さらにそれを切り取ったまとめサイト経由で拡散されてるからおかしなことになってる。

こういうスパムのような曲解系の話題は、視野に入るだけで鬱陶しいのでフィルタできればいいのに。

炎上芸人自称アルファブロガーインフルエンサーっぽいひと)だったらキーワードフィルタしてるから目に入りにくいんだけど、そうでない人の話題はさすがにむずかしい。

anond:20190515115401

それぐらいなら別に気にならんが「亡くなった娘の形見を落としてしまいました」ってツイッター拡散してたのが、ペットの話だったとき悪態ついてやりたくなったわ

言わなかったけどさ

anond:20190515104218

人間からそれを笑う気持ちは出てくるが「よくないな」と思って自制するだろ

そいつ動画で撮って拡散しまくり改変しまくりで馬鹿にするのが正当化されるとでも

2019-05-14

この件ねぇ

炎上した『ビッグコミック』の佐藤浩市空母いぶきインタビュー原文を読んだら、完全に原文と文脈を違えて引用した産経記者やらかしであった - CDBのまんがdeシネ日記

https://www.cinema2d.net/entry/2019/05/14/040555



ほんとに普通にインタビュー記事を読めば「安倍総理揶揄してる」とは全く読むこと出来ないんですよ。普段から下痢総理」とか罵倒してる2ch嫌儲民がよっぽど深読みしたとして「映画安倍ヒーローにしようとしているのか」って逆に怒るところで「揶揄」ではない。小学館まさか保守からクレームがくるとは思わんかったでしょう。

で、産経阿比留瑠比氏もそんなこと分からないはずないと思うんですよ。文面を読み取れないはずないと思うんですよ。新聞記者だった人ですよ。

拡散させた百田尚樹氏はベストセラー作家ですよ。

なのになぜ、彼らはこんな炎上をさせたのかって話ですよね。

彼らはインタビュー記事からでは読み取れないことを読み取っている。ということはインタビュー記事以外から情報を得た上で佐藤浩市氏を攻撃してるということではないでしょうか。

百田氏や幻冬舎見城徹氏には懇意映画関係者大勢いるでしょう。他にも保守界隈には映画関係者がたくさんいます。そういうところから映画総理役がキャラ変されてる。安倍総理揶揄する目的のようだ」と聞いていたとしたらどうでしょう。そういった噂があった上でインタビュー記事を読み激怒し、保守勢総決起して計画炎上させた、とか推測してしまます

数日後に週刊誌映画関係者の話として「あれは本当に安倍総理揶揄してたんですよ。現場ではこんな話があってね…」とかいコメントを載せれば、この推測は当たりで、違ってたら外れということで。

anond:20190514122758

何で昔同級生からやられたトラウマを刺激され拡散した女の人がフェミだのまなざし村だの冤罪だのオタクからバッシングされてんの?

件の漫画家擁護しないがこっちは叩く

個人しかない漫画家に付け込んでオタク全員を叩く材料にしてるから

anond:20190514123133

拡散した人がロリコン達に腐った膣だのおりもの脳だの汚いシモネタでしつこく絡まれスクショさらししてるこいつもどっちもどっちと多くのオタクに言われてるの無視

前にも親戚の幼児性器を触った自慢とかしてたみたいなのに

なんでロリエロ漫画家としていつまでも活躍してるのこいつ

ロリコン界隈は一番犯罪自慢したらだめな界隈だろうに自浄作用皆無かよ

anond:20190514123624

から茄子自分のまとめでやれって

ここまで拡散しようとするな

ロリコン犯罪自慢が擁護されまくってるけど

女子使用済み生理用品を盗んだとか無知なふりして体を触りまくったとかパンツをずり下ろしたとか女子の机に射精したとか水泳の授業中にパンツ臭いかいだとか、その経験があって今は立派なロリエロ漫画家になれましたとか

ロリコンはなんでこんなロリコン犯罪自慢を擁護できるの?

何で昔同級生からやられたトラウマを刺激され拡散した女の人がフェミだのまなざし村だの冤罪だのオタクからバッシングされてんの?

オタクヤンキー犯罪ヤンチャ自慢は絶対に許さないのにロリコン性犯罪にここまで甘いの何で?

女性専用車両反対男って何でああも姑息なんだろう

この前の盲目じゃないのに白い杖を持って盲目装って、女性専用車両乗客達に低能だの何だの罵倒しまくって降ろさせたいなら金を払えと絡んだ挙げ句電車から降ろされた男が、降ろされた瞬間だけ切り取った動画を上げて「女性専用車両に間違って乗ってしまった視覚障害者を追い出すなんてひどい」と拡散したやつとか、日本でも降りろコール動画とか似たようなのがあったし何なんだろうあいつら。

学歴コンプレックス研究概観展望津田容子)

引用元東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース下山研究室 社会と臨床心理学―研究会活動から見えるその諸相―

【関心テーマ意図

日本社会は表向き実力主義成果主義を掲げつつ、未だ学歴主義体質が根強いと言われている(渡辺,2006)。そのような社会の中で、大学学者割合が初めて5割を超え(文部科学省,2009)、数十年前と比較して高学歴化が進んでいる。全入時代までは至らないが、志望大学に拘らなければ受験生の9割超が大学に進学できる時代となった。今後は大卒肩書きのみでなく、大学知名度や質を重視する傾向が強まり受験競争さらに激化するとも考えられる。ここで問題となるのが、受験という競争に伴う敗者と勝者の存在である。彼らが過剰な挫折感や劣等感、あるいは優越感に囚われた場合学歴コンプレックスとして諸々の心理的社会的な問題を引き起こす。しかし現状は、定義自体曖昧であるため、研究者独自概念言葉で当問題が扱われている。そこで、今回は心理学分野での学歴コンプレックスに関する研究に注目し、考察と今後の展望を述べることとする。

【先行研究概観

学歴コンプレックスとは、不満足の原因を自己あるいは他者学歴に関連づけることで感じる、劣等感自尊心のこと(鷲田,1995)であり、学歴に対して劣等感を抱く場合学歴への誇大な自尊心を抱く場合の2層に分けられる。両層に共通する主な特徴は、以下の3点に集約される。第1に、自己の実力不足や失敗を過度に学歴帰属すること、第2に、自己だけでなく他者をも学歴評価すること、そして最後に、学歴ばかりに囚われ学業という本来目的を見失いかねないことである。これらの根底には、学歴が高いほど将来は報われると考える「学歴社会意識」(安藤,2007)や有名大学の進学のみに価値を見出す「学校主義」(野田,1996)といった学歴志向存在が窺える。層別に見ると、劣等感層では上述の志向に加え、入試時に第1志望に落ちて仕方なく所属大学に入った「不本意入学」(伊藤、1995)がコンプレックスの主要因となっている。そして、不本意から多浪仮面浪人、退学を繰り返す再受験症候群や、国公立大の進学者優遇する国公立大学至上主義下での私大学者なども本層に含まれる。一方、誇大な自尊心層では、学歴社会の勝者であるがゆえに、学歴に比例して自己過大評価する傾向がある。その裏には人柄や実力よりも学歴イメージが先行する、レッテルとしての学歴の影響が見られる。その他、学歴に見合った社会待遇でないと受け入れられない学歴保証希求や、就職時に多い高学歴者の挫折体験等の問題も挙げられている。これらの学歴コンプレックスに伴い、失敗感、挫折からくる無気力自尊心低下、不本意感に由来する不適応抑うつ状態といった心理的問題に加え、充実感や生き甲斐の欠如、自我同一性拡散の深化など、生き方のものに関わる問題存在示唆されている。また、学歴志向や進学観が親子間で継承される(吉川,2005)ように、親子間でのコンプレックス継承家庭内学歴格差によるコンプレックスなど、個人のみでなく世代間に学歴問題が発展する可能性もある。

【先行研究臨床心理学的意義と展望

先行研究は、学歴コンプレックスを多側面から検討し、日本独自学歴観や学歴の持つ意味学歴認知思考に及ぼす影響について言及した点で、学歴問題の諸相と今後の研究可能性を提示した意義を有する。今後の展望としては、同じ状況下で不適応に陥る人とそうでない人との相違や学歴にまつわる不適応への対処法など、臨床実践に向けた研究を進めていく必要がある。

津田容子引用文献>

安藤聡一朗 (2007).学歴社会意識とスチューデントアパシーとの関係についての考察 学習院大学人文科学論集,16,137-165.

池上知子 (2004).「学歴社会」に対する意識大学自己同一視との関係 愛知教育大学研究報告(教育科学),53,79-86.

伊藤美奈子 (1995).不本意就学類型化の試みとその特徴についての検討 青年心理学研究,7,30-41.

吉川徹 (2005).7-106間移動を考える.日本教育社会学会大会発表要旨集録,(57),44-45.

文部科学省 (2009).平成21年度学校基本調査.2010/02/02情報取得

野田陽子 (1996).学歴観の構良智 (学生とその親の学歴観の分析をとおして― 淑徳大学研究紀要,30(II),87-113.

鷲田小弥太 (2005).コンプレックスに勝つ人、負ける人PHP研究所渡辺山.

渡辺良智(2006).学歴社会における学歴 青山学院女子短期大学紀要,60,87-106

アパシーシリーズを追うのをやめた話

(この日記は、アパシーシリーズ及び七転び八転がりの現在の状況をある程度知っている人向けの文章です。

全く知らない、という人のため解説を挟んではいますが、分かり辛い点もいくつかあるかと思います申し訳ございません。)

1:概要

タイトルアパシーシリーズ」とは、1995年に発売されたSFCゲーム学校であった怖い話(以下SFC版)」を軸に展開された作品群の事だ。

経緯が少々特殊なのだが、このシリーズは「七転び八転がり」というサークルから今もなおゲームが出続けている。

単純に考えて24もの間、この「学校であった怖い話」という作品応援され続けてきている。また来年迎える25周年に向けての動きも出始めているようだ。


尚実際には24年ずっと絶え間なく作品が出続けたかと言うとそうではなく、パンドラボックス(SFC版の制作会社)の経営不振等により2001年以降は休止状態であった。

その後メインシナリオライターである飯島多紀哉氏(旧飯島健男氏)がゲーム制作に復帰しアパシーシリーズ制作が開始される。

同人ゲーム小説・グッズ等を数年に渡り販売するも再び休止、数年後また復活……と大まかに言えばこのような流れだ。

また正確にはSFC版及びリメイク作品であるPSゲーム学校であった怖い話S(以下PS版)」はアパシーシリーズには該当しない。


2:自分について

ここまで「学校であった怖い話」「アパシーシリーズ」は長い間応援されてきたゲームシリーズである、という事を記してきたが、実は私自体の歴はそれほど長くはない。

学校であった怖い話を好きになったのはおよそ8年ほど前である上記の流れで言うと2度目の休止時期に当たる。

最初SFC版の存在を知り、恥ずかしながら実況動画から入った。その後SFC版をバーチャルコンソールで、PS版をゲームアーカイブスでプレイした。

後々になって「アパシーシリーズ」もプレイし始めた。人によってはアパシーシリーズを苦手とする事も多いが、私は夢中になった。二次創作も多少していた。

少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。そうでない作品の中には触れていない物もあるため、その程度かと言われればその通りなのだが。


この頃既に休止状態に入ってた事もあり、アパシーシリーズはもう更新されないだろうと思っていた。

それだけに、2014年小学館から小説学校であった怖い話 月曜日」及びその作品群が発売された時には本当に驚いた。

更に2018年、他でもない七転び八転がりから同人ゲーム学校であった怖い話 新生」が発売された時には非常に期待に満ちていた。

知ったときには遅かったと思っていたのに、「ゲームが次々と発売される」という流れをリアルタイムで実感することができるのだと。


上に「少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。」と書いたが、厳密に言うとこれは僅かに誤りがある。

現在最新作に当たる「アパシー 学校であった怖い話 極(以下極)」は購入していない。その一つ前の作品であるアパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻」も、購入はしたがプレイをしていない。

理由としては、極が発売される前のタイミングジャンルを離れたからだ。



3:CFについて、及びそれに関係して起きた問題

2019/5/13現在、七転び八転がりは「アプリ開発」を目的としたクラウドファウンディングを行っている。

このアプリ開発こそが、上記「25周年に向けた動き」の中で現在確認できるものである


https://camp-fire.jp/projects/view/140712


支援額1000万円到達でアプリ開発に着手する他、そこに至るまでの区切りとしてもいくつもの企画が立てられている。


このクラウドファウンディング、またその前後Twitter製作者のブログに対し、既存ファン(ここでは暫定的に「学校であった怖い話及びアパシーシリーズが好きである人」のことを指す)から疑念の声が次々と上がっていったのだ。

具体的にどういった事がありどういった声が上がったのか、明確に記す事はここでは控えさせていただきたい。その理由となる事態については以下に記載させていただく。


ファンの間で不信な声が上がり始めた頃、「問題まとめ」と題し不信だと感じられる事柄をまとめたプライベッターの記事作成された。

現在は削除されており引用はできない。私も一読はしたものの、詳細には覚えておらず申し訳ない。

またTwitter等ではサークル代表である飯島氏及びクラウドファウンディングの苦言や暴言がちらほら見かけられた。支援しない事を勧める声や、高額なプラン支援した人への暴言も見られるようになった(ただしあくまでこれらは極一部のユーザー発言であり、多くの人は疑念や不信の声に留まっていた)。

そういった動きに対し、飯島氏は最終的に以下のブログ記事を発表した。


二次創作ライン個人的見解

http://plaza.rakuten.co.jp/iijimatakiya/diary/201904120000/?scid=we_blg_tw01


読めば分かるのだが、二次創作に関する記述については全く正しい事が書いてある。二次創作違法であり、作者がそれを黙認していることが多い。

学校であった怖い話」を全く知らない人がTwitterでこの記事について言及し、そのツイートには多くの反応があった(所謂「バズった」)。

多くは「当たり前だ」「筆者の言うとおりだ」「このジャンルファンは何を考えているんだ」といった内容である

そしてこのブログの内容通り、何人かが「弁護士を介して話をした」という発言をした。その中には上記プライベッターの記事作成者も含まれている。

補足しておくが、この作成者はれっきとした学校であった怖い話ファンである。この事態の後、極を購入したという旨のツイートもしている。

どころか、苦言や暴言を吐いた人の殆ど学校であった怖い話を好きなファン達だ。

……ただし、これはあくまで上で脚注を加えた通りの意味での「ファン」、つまり作品自体ファンを指す。


この文章で具体例を明記しないのは、こういった事情があったからだ。

プライベッターの記事は、明確なネガティブキャンペーンが行われていた「極端な例」だったかもしれない。

しかし実際起こった事を列挙する際、当然ながらユーザー側の事態は把握できても、サークル側にどういった事情があったのか、どういった対策を取ったのかを全て把握することができない。

そのため「今回起こった問題」を私が書き連ねると、どうしてもユーザー側贔屓のバイアスがかかってしまい、サークル代表批判と取られかねない文章となる。

今回はあくまで私が「アパシーシリーズを追うのをやめた話」という個人的な内容の記事であるため、上記理由により詳細は省かせていただく。

またそういった経緯があるため、現在はなかなか事態が分かりやすくまとめられている文章は見当たらない。


なお、私自身はTwitter等で暴言を吐いたり、クラウドファウンディングに対してネガティブキャンペーンを行ったりはしていない。

匿名ブログでこう言っても信憑性は無いだろうが、つまり弁護士が怖くて離れた」という理由ではないことを主張しておきたい。

二次創作がやりたくてゲームプレイしていたから、その趣味が脅かされるため離れた」という理由でもない。

何故追うのをやめたかというと、「ブログ最後に『黙って去ればいい』と書いてあったから」である


4:追うのをやめた理由

今回飯島氏がブログでこのような発言に至った理由は何故だろうか。

飯島氏の言う「自称ファンだがこちらはファンだと認められない人物」が増えすぎて、個々人に対処しきれなくなった、

もしくはそういった暴言に耐えきれなくなり強い語調のブログ拡散せずにはいられなくなった、等色々考えられるが、これらはあくま憶測に過ぎない。


ただ結果として、この記事は「自称ファン」のみならず普通ファンの一部にも圧力を与えてしまったのではないだろうか。少なくとも自分はそうだ。

自分は正直、「学校であった怖い話」及び「アパシーシリーズ」のことは好きだが、飯島氏に対してはそれほど良い印象を持っていない。

そもそもの考え方として「作者と作品は分けて考えられるべきであり、作品が素晴らしいからといって作者まで好きになる必要は無い」と思っていた。

勿論良い印象を持っていないからといって暴言は吐いていないし、素晴らしい作品の作者であるという点に置いては尊敬の念があった。

しかし、どうにも飯島氏の諸々の発言及び行動においては懐疑的な目を持ってしまっていたのだ。

上記ブログ記事を読んで、区切りがついた。「ならば自分は黙って去ろう」と思った。発表していた二次創作作品は全て取り下げた。

純粋に怖いと感じた。こういった思いを持っている以上、私も少なからず敵意を持たれているかもしれないと思った。

……そう思うと、私みたいな人間も「自称ファン」の一部であっただけなのかもしれない。

あの記事は、二次創作はしておらず、尚且飯島氏の事も悪く思っていない人にとっては、特に疑問を持たない当然の内容なのだから


重ねて言うが、飯島氏の二次創作に関する主張は正しいだろう。私だって自分のことを嫌いな人に自分創作物を弄られたくはない。

そのため、私は深く反省した。作者に懐疑的な目を向けながら8年間、その作者の制作物で二次創作をしていたことを恥じた。

そうして私は学校であった怖い話アパシーシリーズから離れることにした。

しばらくはこの事を思い出してしまうため、SFC版含め過去ゲームプレイする気も起きないだろう。


未練が無いとは言わない。未練が無かったらこんなお気持ち表明文は書かない。

気持ちを整理するため、このような文を書かせてもらった。


最後に、この日記は決して「作者に少しでもマイナスイメージがあるなら二次創作をやめろ」という主張をする物ではない。

私の場合は今回語った事態が一番のきっかけであったが、「飽きを感じ始めていた」等他の理由も少なから存在する。

あくまで「そういう人間もいた」という自分本意の語りであって、他人強要するものではない。

たとえ同じ状況であっても、二次創作を続けるか、ファンで居続けるかを決めるのは各個人で考えるべきことであり、

またそういった人に対して対処をするかしないかも作者が決める事であると考えている。

2019-05-13

anond:20190513205527

自分病気障害である!!丁重に扱われるべきである」って主張したい人達はかなりの数いる。

こういう人たちは、生活習慣病心因性・加齢・ストレス等のキーワードを激しく否定する。

自己責任ではないというストーリーラインに沿って医療情報解釈する。拡散する。

こういう歪曲デマを、顧客サービスなのかモンスター患者対策なのか、医療者は正さない。

患者様の意向診断基準になる精神疾患のようなジャンルもある。

文盲迷信からの脱却の結果が、医療ポピュリズムかいって思うと感慨深い。

anond:20190513210800

そう。あの漫画の作者はUCだね。病気と闘いながら連載しててほんとすごい。

 

で、普段からフェイクニュースやらデマにうるさいはてなでもIBDに関する話はかなり嘘が含まれてるし、それを気軽に拡散させてる。気軽に嘘の医療情報をばらまいてる君ら、WELQとおんなじやで。

IBDUCCD)の原因はストレスではない

という勘違い蔓延ってるんで一応説明しておきますと、ストレスが原因で発症するわけではない、だけです。

発症後は当然ストレスで症状が悪化します。

適当知識デマ拡散させないでくださいはてなーのみなさん。

anond:20190513195345

増田ですけど、日本語大丈夫ですか?

愛情という奇妙な化学現象貴方の言う化学現象が何かわかりませんが、何をもって化学的だと捉えているのですか?シナプス化学物質拡散することを化学と?生物的、科学的というのが正しいのでは?

そしてエントロピーエントロピーが増大するとは何か、もう一度物理教科書を開いて学習することをお勧めしますね。

あなた生物繁栄しようとすることと、エントロピーが常に増大する事を同一視していませんか?両者は全く異なる事象です。貴方は、エントロピーの増大に逆らって、遺伝子自己増殖をすると言いたいのでしょうか?それにしたって、論理が飛躍しすぎて、他人にはついていけません。

あなた文章支離滅裂なばかりか、用語意味理解していないように思えます基本的科学用語理解していないにも関わらず、科学的な洒落言い回しを無理に使おうとするのは如何なものでしょうか?まず易しい言葉で言いたいことを説明出来るようになってから、難しい言葉暗喩を使った深みのある文章を書く練習をした方がいいですよ。

基地外のふりをしているのでしたら、水を差し申し訳ありません。

知らんうちにネットに晒されている

Twitterとか匿名から名乗り出ることもできないし、

心当たりがないことで、知らんうちに悪者にされて拡散されてる。

俺どうしたらいいの?

今、夢見りあむがアツい。

夢見りあむ、新アイドルの一人として数々のヤバさを引っ提げて登場したその女は登場するや否やトレンドを席巻し、そのキャッチーな設定もあってか瞬く間に時の人となった。

そして今、中間総合3位に急浮上し、あろうことか"声無し"の新人であるにもかかわらずその勢いのまま8代目シンデレラガールの座に手が届こうとしている。というか祭り上げられんとしている。

(個人的にはせっかく充分なポテンシャルがあるのだからりあむにはもっと徐々に順位を伸ばしてきてほしかったと思う。普通にりあむのことは好きなので。確かに今回のこれも彼女らしいといえば彼女らしいのだが、次回で異様な失速をしそうなのが怖い。)

彼女キャラクターはどうしようもなくネット人間を惹きつける。

彼女個性人間なら、特にネット人間なら誰しもが持っている負の側面が親しまやすいように加工されデフォルメされたものだ。

はみ出し者の受け皿としてのインターネットに住まう人間が夢見りあむとかいういきなり「クズだよ!!」と挨拶かます炎上上等の[自称・ザコメンタル]の承認欲求擬人化に惹かれないはずがない。

実際新アイドルの中でもりあむの界隈外の波及はすさまじく、あるVtuberやある女優言及されているのを目撃したときは「これは総合10位以内もありうるな」なんて思ったし、また、出口調査のようなことをしているbot情報を見たときは「これが本当なら属性3位か2位には入りそうだな」だなんて思ったりもした。

R-18イラストの多さも彼女の強みといえるだろう。キャラクターにとってエロほど手っ取り早くオタク間での知名度を上げる手段もないだろうし。

現在アイドルマスターシンデレラガールズの話題の中心は夢見りあむだ。

夢見りあむに関する投稿はほかのどんなアイドルに関する投稿よりもバズりやすいし、

夢見りあむの登場する二次創作はそうでない二次創作よりも拡散されやすい。

Twitter上の"面白い"Pや"分かってる"感じのPだってみんな夢見りあむの話をしている。

まさに「乗るしかない このビッグウェーブに」なのだ今シーズン流行一位は夢見りあむなのだ

総選挙リポートの「平均投票数ランキング」には入っていないというのに「最初の1票を集めたアイドルランキング」には入っているように、「とりあえずりあむに一票入れるのが面白そうだ」という軽い気持ち投票したプロデューサーも多いのではないだろうか。

無論軽い気持ち投票することを批判したいわけではない。カジュアル層の数はそのままコンテンツ寿命に直結するし、"重い"気持ち投票する層の票を貰い受けることを期待するのが難しい以上軽い気持ちの票を奪い合うことになるのは当然の道理だ。最近総選挙が"面白い"ことをして人目を惹く競技になるのも仕方のないことだ。そも"選挙"というのはそういうものであるし。

夢見りあむが中間総合3位に入ってしまった以上これからはとりあえずの一票ではなく気持ちのこもった複数票が増加することが考えられる。おそらくは推し及び担当アイドル総選挙から得られるリターンの少ない層が複数票を投じることになるのだろう。ざっと以下のパターンが考えられる。

・例えばただ音ゲーとしてデレステを楽しんでいる人のような、プロデューサーなんて重いもの背負うつもりはないよという層

担当アイドル未来及び運営絶望している層

・うちの担当アイドルには声もついているし今後の活躍もある程度期待できるが(再当選も含めて)シンデレラガールへの道はまだまだ険しいなという層

アニメを経てデレステリリースし、総選挙も第8回を迎えた今もしかたらこういった層は既に多数派にまでなっているのかもしれない。彼らにとって夢見りあむという新星が3位をかっさらっていったことはちょっとした(人によってはかなりの)光明だろう。夢見りあむに投票することによってようやく(あるいは再び)彼らも総選挙という"エンターテインメント"に参加することができるのだ。

そしてここでも彼女キャラクター性が顔を出す。仮に彼女シンデレラガールになれば「総選挙破壊した失礼な新人」として炎上するだろう。だが「炎上でもいい!目立ちたい!」彼女にとってそれは"おいしい"のだ(それはそれとしてやむと思うけど)。負けたとしてもそれはそれで"おいしい"しそもそもファンに対して「オタク!ぼくをすこれ!よ!」とのたまうような「こんにちはクズだよ!!」なのだから気に病むこともない(やっぱりやむと思うけど)。いずれにしても総選挙を楽しんだという結果を残すことができる。夢見りあむへの投票はローリスクどころかノーリスクハイリターンなのだ

















ここからは嘆かせてくれ。

いやいやいやふざけないでくれよ。さっきあんなことを言った手前夢見りあむに軽い気持ち投票した人のことを批判するつもりはないが、せめてこの運の悪さくらいは嘆かせてくれ。

何で俺の担当がこんな民衆の願望機みたいなやつと戦わなきゃならないんだ。何で今回に限ってこんな"民意"そのものみたいなやつが出てくるんだ。こっちは民意の恐ろしさはお向かいの二回目の配役投票ときに散々思い知ってるんだよ。あの時も半分は"民意"に負けたようなものだし、まさしく世界を敵に回している感覚だった。いかに最強の陣営と称されようともそれ以外の陣営に束になられたら勝利絶望的で、単体の力なんてせいぜいがその程度だということをこれでもかと思い知らされた。

(初速は彼らの自力であったこと、巻き込んだ浮動票をそのまま支持層として固定できたのは彼らのたゆまぬ選挙活動の成果であること、何よりそのアイドルが魅力的であったことをそのアイドル名誉のために一応併記しておく)

これまで通り普通に人気のあるアイドルだけと戦わせてくれよ。ここまでくるのに8年かかったんだ。それでようやく今回ガラスの靴を履かせてあげられるかもしれないんだ。お前の担当は人気があるんだろまた次回があるからいいだろじゃねえんだよ。

今回で夢見りあむがシンデレラガールになったので次回以降総選挙はやりませんとならないと言い切れるその根拠はどこにある?

次回までの間にまた夢見りあむやBBEMYBABYみたいな意味不明ムーブメントが起きないと断言できるか?

そもそもこんなに運営に恨みを抱えている人間が多い中で来年までアイドルマスターシンデレラガールズが生き残っている保証はあるのか?

勝ちを望めるときに勝ちを望まないやつに何が成せるんだ。いつだって今だろうが。

運営に鉄槌を下そうじゃねえんだよ。言っておくが夢見りあむに応援以外の"重い"気持ち投票してるやつはさっきのやつの対象外からな。悪いのは私のアイドルを不遇な目に遭わせている運営なんだなんて下らない理論武装自己肯定してんじゃねえ。故意他人が楽しんでいるところを邪魔しておいて他人の足を引っ張っておいてよくもそんなことをいけしゃあしゃあとぬかせたな?何も知らねえりあむを自分利益のためだけに利用してるお前らはまさしく邪悪だよ。心底軽蔑するよ。

炎上でもいい!目立ちたい!」だからwin-winじゃなかったのかって?さっきのはアイドルを"キャラクター"として認識している"軽い"気持ちの層に向けた言葉であってこれはお前らみたいな"重い"気持ち投票するようなアイドルを"人間"として認識している層に向けた言葉だ。あいつもドルオタの端くれなんだ。当然頑張るアイドルの尊さも知ってんだよ。それをこんな勝ち方が嬉しいわけねえだろ。あくまでも「炎上"でも"いい」だけであってりあむだって別に好きで炎上してるわけじゃねえんだよ。

りあむにお前らの怨念を背負う義務なんてさらさらねえし俺の担当(ともう一人)だってわざわざ運営の業に立ち向かう義理なんてねえんだよ。でもシンデレラガールになるにはもうりあむから逃げ切る以外に道はねえんだ。なんだこれ。マジで今回なんなんだ。








来年か再来年には俺も素直な気持ちで夢見りあむに投票できるようになってればいいな。切に願うよ。

2019-05-11

論文読んだ

Vines avoid coiling around neighbouring plants infested by polyphagous mites

https://www.nature.com/articles/s41598-019-43101-0#ref-CR3

動物植物論文は、楽しくよめる。

概要

そこまでちゃんと読まなかったので、プレスを探して見たほうがよい。

vine: ぶどうの木

spider mites : ハダニ

Fig.4の植物がフニャってなってるのがかわいい

 疑問・

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