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はてなキーワード: 共通認識とは

2017-11-22

anond:20171122115033

女としてピークと思っているのが無知なだけ

実際は若年妊娠出産母子両方にとって身体リスクが高い危険行為であり、妊娠に繋がるセックスと言う行為のもの危険

かつ18歳未満の児童は未熟であり社会から保護されるべきもの、と言う共通認識がある故に危険行為制限される

飲酒喫煙制限されるのと一緒、これらも身体的に危険行為から

anond:20171121195614

人間社会における共通認識に、自分が気に入らない時だけ牙をむくのは典型的中二病なんだよなぁ。

共通認識常識への疑義「真実」や「正義」の成立条件なんてのは、

それこそギリシャ哲学のころから人間がずっとやってきてて手垢付きまくってるところだ。

2017-11-21

anond:20171121141752

空手やっててガタイが良い=虎、と認識するコミュニティ自体DQNな所だけでは…

ある程度インテリ層になると「気に入らない事があったら殴って解決とか野蛮過ぎてあり得ない、犯罪者だろ」が共通認識から

2017-11-20

anond:20171120164318

お前の価値観世間一般共通認識であるかのように語られても...

結果どころか行動にも移せないようなもの

「何もしない」という行動してるけどね

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-18

大学による雇い止めも仕方がない

東北大学秘書雇い止め危機を伝える新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASKC16D0XKC1UNHB00P.html)が話題だ。大学関係者としての想像だが、雇い止めは誰も望んでいないはずだ。秘書本人はもちろん、研究室教授や関連する学部事務職員なども、できることなら続けてもらいたいと思っていることと思う。それでも雇い止め危機は来る。

ブックマークコメントでは「雇い止めとかふざけるな、無期雇用しろよ」という論調コメントも多い。お怒りは尤もである。尤もなのだが、話はそう単純ではなく、仕方がない面もあると思う。

原因は、教授大学組織の心意気の問題ではなく、大学予算システムにある。建前の上では、(労働契約法の)趣旨に反した雇い止めをこれから行うというよりも、(大学予算制度の)趣旨に反した継続雇用をこれまで行ってきたと言える。およそ大学で働く人の実感とはかけ離れているが、かけ離れているが故に問題である

どういうことかを説明するには、大学予算の話をしなければならない。面倒だが付き合っていただきたい。

研究室秘書を雇うとなると、まず間違いなく、人件費の原資は「競争資金」のはずだ。競争資金とは、各研究者研究計画(「こういう価値のある研究を、こういう計画実施したいと思うので、これだけの予算を下さい」という申請書)を提出し、その中で優れたと判断された計画予算が割り当てられるという仕組みだ。競争に勝って予算が得られれば、研究計画に関する事務をお願いするために、秘書を雇う(ことがある)。雇い止めとの関係で言えば、ポイントは3つ。

1
つの研究計画の期間は2~5年ほど
2
秘書雇用は、教授研究室に紐づいているのではなく、(少なくとも建前としては)研究計画に紐づいている
3
競争に敗れると、雇うための予算がない

から2~5年は雇う約束ができても、ずっと雇う約束はできない。そもそも、5年を超える秘書業務は建前上は存在しないのだ。記事秘書の方は勤続12年だそうだが、建前としては、4つか5つの研究計画実施事務処理を行ってきたはずだ。3年+3年+3年+1年+2年とか、そんなところだと思う。(労働条件通知書には、どの研究計画業務を行うかが明記してあったと思う。確か。だから研究計画の切り替わりの前後での仕事は、書類上は、「従事すべき業務の内容」が違う別の仕事ということになる。たぶん。)

無期雇用にするのが難しいのは、こうした建前の現行システムのせいだ。建前に忠実に従うと、5年以内での雇い止めおかしいのではなく、3年+3年のような研究計画を跨いだ連続した雇用の方が歪んでいることになる。そもそも、「雇い止め」ではない。本来職務は「3年間の研究計画に付随する事務」という時期に限りのある業務で、約束した仕事が終わったので雇用契約が満了するだけなのだ。次年度から新しい研究計画が動き出すかもしれないが、それは別の話。皮肉なことに、原理原則に従うと、雇用の期間は5年よりも短くなり、雇用不安定性は増す。建前上は、無期雇用が相当な仕事はない。誰も得をしない。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか。

競争資金に落ちたので、来年度は雇えません」というのが解雇の正当な理由になるのであれば、さらにそのことが各大学執行部の共通認識になれば、無期雇用への切り替えを恐れて5年で雇い止めをする必要はなくなるのではないだろうか。ちなみに、無期雇用は必ずしも終身雇用意味しない。業務が明確に定められていて、その業務がなくなってしまうのであれば、無期雇用者解雇も認められるはず。したがって、「研究計画遂行に係る事務」のみを業務にしていた場合、「競争資金に落ちた」は正当な理由になってもいいと、個人的には思う。労働法務は素人だけど。東北大学教授くらいになると、競争資金も安定して取れるので、本当に解雇が発生するリスクは大きくない。一方で、現実秘書業務研究計画との紐づけが若干緩く、研究計画との関連の薄い研究室運営業務もお願いしていたりするので、そういった所は改める必要があるのかもしれない。

研究室秘書雇い止め類似問題として、学科の有期契約事務職員の雇い止めがある。秘書業務は建前上は研究計画に紐づく期間に限りのある業務から研究計画の終了で雇用契約が終わることも止む無いが、学科事務は恒久的に発生する仕事で無期雇用が相当だと、個人的には思う。また若手研究者雇用不安定性の問題もある。

※ 今回報道された問題は、全国の大学で目にできる、ありふれた問題だ。また新しい問題でもない。2012年の段階から議論されてきている(例えば http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120422/p1)。

2017-11-15

はてブ政治談義て10年遅れだよな

政治記事ブコメ見る度、はてブ政治クラスタって遅れているなあと思ってる

特に増税貧困対策

学校無償化保育園増設みたいなのっておそらく90年代、遅くても00年代にやらなければならなかったことで

今更言っても手遅れすぎない?ってことだと思う

やらないよりマシだろ!って言われるかもしれないけど

ぶっちゃけ庶民が実感できるレベル利益はなさそうだよね

もっとも深刻なのは財源問題で、政治家官僚の中ではおそらく諦念がでてきている

貧困対策研究者投資も金があればいくらでもできるけど、そもそも「遂に金がねえ!」って時期にきてるっぽい

民主党政権前ぐらいの麻生総理時代政治家も呑気に

国債なんて右のポケットから左のポケットに移すだけ!」(麻生談)

埋蔵金はありまぁす!」(民主党)

とか言ってたけど、民主党時代にそれは間違いってことが広がっていって

政治家連中もついに「都合のいい財源も手法も何もないわ」って共通認識ができきたっぽい

増税は不人気政策から政治家は避けたかったんだと思うけど

それが絶対無理ってのがわかったのが2010年前後じゃないか

はてブ界隈は未だに「増税をするから経済悪化するんだ!頼んだ枝野!」みたいな人が多くて驚く

ちなみに数兆円の大型補正予算は毎年のように組んでいる

経済成長が3%達成できても赤字が残るってレベルだが

その上で高齢化による医療費の増大はまだ終わってない(高齢化率はまだ最高に達していない)

僕が調べる限りまともな学位を持っている政府に近い経済学者(ハーバードとかスタンフォードとかの日本人博士)とかは「増税しかねえじゃん?」

みたいな意見を言う人が多くて、割りと無責任個人ブログとかは増税絶対悪インテリバカみたいな意見をチラホラ見る

増税の規模だけど「消費税25%」ぐらいまでが様々な学者政策立案者達の目安になっているようだ

からそこまでは割りとサクッと進むと思う

実際に消費税10%の後を言い始めている記事もみかけた

それだけ日本の使っている医療年金が莫大ってことなんだろう

ただここ3年ぐらいで政治家筋の財政認識はもう共通的になってて

安倍総理でさえちゃんと増税を達成する予定のようだ(一回はもうやったし)

口も頭も軽い麻生財務大臣財政に関しては軽いことを言わなくなったしね

最近は少しマシになったけど、一昔前は国債なんて日銀に全部引受させればOK

1000兆円札をスればOK!みたいな個人ブログコメントが山ほどあった

(それは庶民生活完全破壊同義であるというのがここ数年で理解が進んだらしい)

少し遠慮がちになったのがはてブ界隈にはびこる

根拠はないけど増税しなくていいんじゃね?(ハナホジー」

みたいな意見である

夢物語もいいとこだ

しまともな学位ありの日本人経済学者増税はしなくてもなんとかなるって言っている人がいたら紹介してほしい。

個人としても知りたい

三橋貴明高橋洋一以外で頼む

彼らはそれがビジネスから

2017-11-09

でもなんとなくオリコン順位見て「いまこれが売れてるんだ」って共通認識はあっただろ

オリコンが役立たずになったのが大きいんじゃないの。

みんな配信で買うようになったし最近では定額制まで出てきたのに

いつまで経ってもCD枚数に固執してるから

「この曲がいまヒットしてる」という共通認識がなくなった。

もちろんジャンル多様化ファンの細分化というのもあるだろうけど。

2017-10-27

anond:20171027203909

結婚もそうだよね

休日結婚式で駆り出されて金を奪われそのまま新婚旅行で休んじゃうんだから

嫉妬だとか相手にすらされない奴って人格否定されるだろうけど

環境資源を食い物にしつつ生きてる人類にとって

後の世代他人ことなんて知らんわは共通認識だと思う

この問題の原因は、今の日本では他人のせいにする人間が多すぎなとこ

零細企業マネジメントしている人間です。

ブコメ見てると「マネジメントする人間が悪い」という論調と、「マネージャースーパーマンじゃないよアホ」という議論平行線だ。

これを見ていると、今の日本人は他の人のせいにする他責型の人間が多いのが問題の原因かなと思ってしまう。

いま、自分会社ではインターンの取り組みを行っているが、「外国人」のインターンと「日本人」のインターン学生が全く違った話をしたい。

先月、外国人インターンプログラムに参加したなかで、ベトナム人インドネシア人インターンと一緒にディスカッションをした。

まだ21歳前後の彼らだが、日本人マネージャークラス匹敵する優秀さだ。

自分はこの日本へ来たことを活かして、日本法律について学びたい」「日本ベトナム人材育成について学んで本国で生かしたい」「私の将来の夢は、日本介護について学び、将来の自国介護システムつくる会社をおこしたい」

とにかく発想が自分なのだ。彼らはこれから自分未来自分で切り開いていけると信じている。

また、インターンにもかかわらず、インターン先の会社組織について学び、今いる会社をよくしようとする案も積極的にぶつけてくれる。

また新しいビジネス積極的提案してくれて、すごく感心する。

一方、今週、日本就活中の大学三年生のインターンプログラムを行ったところ、あまりの差に愕然としてしまった。

・将来の夢について聞いてみたところ、誰一人として答えられない(10人もいたのにだ)

質疑応答の一番最初が「有給休暇はどれくらいとってますか?」

仕事内容に関する質問ゼロ。9時~18時まで働く会社の内容を何も知りたくないのだろうか。

とにかく、自分で何かをしようという気概が一切感じられない。与えられたものに対してYESやNOを言うだけだ。

かわいそうだけど、この人たちは全員わたしの部下にはしたくない。

上記の出来事は直接イキイキママ問題とは関係ないが、「マネージャーの苦労を考えずに制度を主張する他責型の人間」と、

現実マネージメントしていかなければいけない苦労をわかってほしいマネージャー」の溝が、今回の議論平行線に終わってしまっている原因かなと思った。

マネジメントする側としては、当然産休や育休については考えているし、子供がめでたいのはわかるので祝福してあげたい。

でも、業務に穴をあけるのは事実であり、すぐに穴を埋めるのが難しいこともある。それに対する理解もして、配慮してほしいということだ。

「こういった業務改善をすればよいのではないでしょうか」「これから育休をとる会社だということをPRし、採用活動に繋げることが出来れば会社も発展するのでは」

こういった前向きな発想をしてくれるのであれば、こちらとしても育休・産休をとるのは大歓迎だ。

この際、姿勢だけでも構わない。アイデアだけでもこちらとしてはうれしいのだ。

産休・育休をとることを個人会社にとってどうプラスにしていくのか、お互い共通認識をもって歩むことが出来れば、だいぶ社会は良くなると思う。

2017-10-26

日本の独立

今の時代インターネットがある。

昔のような暴力的手段を使わなくても、社会改革していくことはできるだろう。

帝王学

日本人はみんな「帝王学」を知っておくべきだろう。

歴史

基本的教養リベラルアーツ)として、歴史を学ぶことも重要だ。

私は八年ほど前に南アフリカ金鉱山の経営を行っていた。

ある時、そこに名門ロスチャイルド家関係者が訪れたことがある。

オックスブリッジ」の歴史学科を出ているその人物は、私たちに平然と歴史勉強していなかったら、ブタだ(人間じゃない)よ」と言い放った。

特定人間を愚弄した言葉ではなく、ごく普通にから出た言葉のように思えた。

これが世界政治経済を牛耳るトップエリート感覚なんだなと、その時、私は痛感したものだ。

 

現実に、彼らエリートには彼らだけの標準である共通言語」や「共通認識」がある。

そうした共通言語をもち、真のエリートたちのインナーサークルに入れるごく一部の者だけが世界大企業トップとなって数十億円の年収をもらい、プライベートジェットスイスダボス会議に参加し、「次の金儲けのテーマは『金融からエコ』にしよう」などという、地球の新しいルール作りにたずさわる資格もつ

欧米特にヨーロッパでは、エリートになるための教養知性として哲学歴史学必須科目なのだ

実際、どちらも彼らが己の理想世界観自分言葉で語るのに不可欠な学問だと思う。

2017-10-24

投票における棄権意味とか議論の前提とか

はじめに

はじめに断っておく、

この記事政治的な主張に基づいていないということだ。

まり、私の言いたいことは政治ではなく選挙における投票行為意味であって、それ以上それ以下でもない。

議論をしたいわけでもなく「せめてこれぐらいはわきまえて議論してほしい」と願うだけの文章である

である普段論考に慣れていない人には少し細かすぎる理屈かもしれない。

だが、「せめてこれぐらいはわきまえて議論してほしい」の理由には意味のある主張には必須だと思われる。

必ず読んで!ではないので、できれば読んでほしい。あと僕の思想がにじみ出た範囲は勘弁してほしい。

投票行為選挙活動

言うまでもないが、投票する権利国民に与えられている。条件は18歳以上。日本国憲法は具体的に指示まで出してくれないので、”民主的に”国会によって法律で決められる。

選挙活動も年齢などの条件を満たせば認められる。

選挙活動は”他者投票行為”に関与する行為強制は除く)を含むので、「ルールを守って投票先をおすすめしましょう」となる。

因みに「できるだけ投票に行きましょう」も選挙活動と言える。理由は後述する。

選挙活動がなければ、メディア以外の情報はなくなるので、選挙を行うのは事実上できないと言える。メディア選挙活動の様子と、世論調査結果を報道するとが主な発信となるし、選挙活動が起点となって世論調査となるので、選挙活動を嫌う人は多いが、そもそも選挙活動がなければ選挙という民主主義は成立しない。

選挙活動を嫌う根本的な理由自身の行動について指図される嫌悪感からくるもので、加えてめんどくさいので、ついつい選挙活動について、文句を言いたくなるのだ。

選挙はめんどくさい

わかりきっていることだが、選挙はめんどくさいです。

紙で投票する選挙方法時代遅れだ。選挙に行ける人は時間と心に余裕がなければ行けない。これは明らかに時代にあっていない。だが、ルール改正するには投票しなければならない矛盾を常にはらんでいる。

選挙に行きましょうはプロパガンダ

プロパガンダは悪い意味で使われることが多い用語だが、ここではその意味を含まない。「選挙に行きましょう」は政府広報だという意味だ。もちろん例外はある。

なぜ政府広報は「選挙に行きましょう」というのか、それは投票率の低下は民主主義崩壊意味するからだ。

から選挙に行きましょう」は「民主主義を守ろう!」と転換できる主張である。だが、大多数が選挙いかない(行けない)ので、これはすでに一部の国民政府広報における実質的選挙活動になっている。

選挙に行きましょう」が民主主義の唯一の回答と捉えられかねないが、それは間違っている。だが、他に現時点で有効対策は考えられていない。

白票棄権

これは票からは見えない主張を意味している。

白票は「政治に対する不信感への表明」と受け取られるのに対して、棄権票は「政治に対する無関心」と言われているのが通説だ。

めんどくさくて白票にした人だっているはずなのにそれは糾弾されない。

だが、この通説には根拠が無い。”選挙に行く人”は「選挙いかない人」と「選挙にいけない人」を区別できないので、

体良く意味付けをしただけだ。ここに気がつくかつかないかで、棄権票の意味が大きく変わってくる。

論理的に言える白票棄権の違いはせいぜいが「投票所にきた人」と「来なかった人(来れなかったを含む)」だ。これに勝手意味付けをしても議論は空論に終わる。

棄権票と民主主義

まり棄権票は一方的に「政治に対する無関心」とまとめられがちだ。だが、「選挙に行きましょう」運動意味するところは、政府が”投票システム”の変更に前向きではない印象を与える。

棄権には様々な理由があるに違いない。最近棄権理由一方的に決めつけて、自己の主張を通そうとする人が目立ってきた。

これは明らかに詭弁で強弁なのだ

時代とともに変わる民主主義

民主主義”には固定化された定義はないと言ってよい。

あえて定義するなら「平和平等国家運営しましょう」というぐらいの意味だと僕は思っている。今の投票ルールでは国民の約半数が政治に参加していない事実があるので、残りの半数をいかに参加できるようにするか、これがより良い民主主義を目指す起点となるべきだ。

選挙に行きましょう」運動だけでは逆効果だ。

オウム返しに同じことを言われては、嫌になるに決まっている。

選挙ぐらい行って当然」という主張は、すでに時代遅れだ。

残念ながら主権者の約半数を切り捨てる発言になりうる。

この辺の共通認識が足りていないので、投票率に対する議論不毛に終わることが多い。共通認識確認できないのですれ違いになり、互いの主張を誤解しあうのだ。

ちなみに

私は今までのすべての選挙における投票をすませています

2017-10-23

anond:20171022220700

高収入モテる傾向がもろ「頭が良くてモテる」なんじゃね

頭良ければ必ず高収入なわけじゃないけど

頭悪くて誰でも出来る=低賃金はみんなの共通認識刺身タンポポのような罵倒に使われるくらい)だし

ゆゆ式の楽しみ方

https://anond.hatelabo.jp/20171022231330

 

ゆゆ式の魅力は、気の置けない友人との謎会話にあると思う

大抵のアニメ漫画)、ドラマ映画小説におけるキャラ同士の会話は、最低限会話として成り立ってるんだ

あるいは会話になっていなくても、ギャグとして成り立っている

そうじゃないと頭がおかし作品だと思われるから例外はある)

しかし、学生時代に友人とした会話というのはもっと破綻していたはずだ

破綻していても、もしくは破綻していたからこそ楽しかった面があると思う

ゆゆ式はそこらへんを再現している

 

意味不明な事を言ったり、唐突話題を変えたり、通じにくいことを言ったり、意味もなく頭を叩いたり

そういったことをして許されるかというのは、どれだけ仲が良いかに比例すると思う

彼女たち(主にゆずとゆかり)は、そのボーダーラインを探る遊びをしている

 

変なことを言ってみる → 上手いツッコミが来る → ゆいちゃん私の事わかってる、好き みたいな

 

そういう、妙にハイコンテクスト共感共通認識の中で物語がすすむから

彼女たちの気持ちがわかった瞬間にハマる

ちなみにゆず、ゆかりはそこらへん押せ押せだけど、ゆずは照れてる

 

ハイコンテクスト特有現象面白い

・時には「私の思ってた会話の流れと違う」みたいなのもあるんだけど、お笑い番組で若手が外すのに似てる

・周りからは奇異に見えるので「変なやつだな」と思われる

・友人同士の「ノリ」を先生にぶつけて、受け入れられた時に嬉しい(基本困らせるけど)

・たまにやりすぎて怒られる、怒られるけど許される

・好きだからこそ、あえてやりすぎてみる(変態

 

そんな「友人との会話の疑似体験」が、必ず毎回下校BGMと共に終わる

あの寂しさがまた良いんじゃないかと思う

有限だからこそ尊くなる

 

たぶん楽しめるかどうかは結構別れるところだと思うけど

「どれだけ適当なことを言葉足らずに言ってるか」「どれだけそれが通じてるか」

ここあたりを見てみるといいか

 

__

 

ちなみに、難民アニメの中でもかなり会話破綻度が高いと思う

会話破綻度が高くても通じる=仲がいい だから、真に共感した時はより深く深くハマると思う

そして代わりがないと嘆く

そもそも代わりがあったところで、それはゆゆ式の3人組じゃないから、どうしても満足はできないだろう

2017-10-22

anond:20171022200937

血の通ってないまとめサイトは論外として、Twitterも酷すぎる。

性犯罪ニューストレンドワードがあがって、それをクリックするとセカンドレイプの嵐。ああいう奴らは、セカンドレイプという言葉も知らないんだろうな。

こういう訴えって、ことごとく男社会無視されるよね。普通暴行事件被害者に対して中傷するのはよくないという共通認識はできているのに、なぜ性犯罪になるとそれがわからないのか?

2017-10-11

[]映画「アトミックブロンド

試写会感想

1989年ドイツ舞台にしたスパイもの

事前予習なしでパンフかるくみたくらいだったのに、始まる前に司会があらすじをかなりしゃべってしまってすごくがっかりした

(まあ試写会からしょうがない)

どんな内容かを言わなかったとしても、「どんでん返しがある」って伝えること自体がもうネタバレだっていう共通認識もっと広まってほしい

閑話休題

感想

スパイ映画でだましあいとかアクションかいろいろあって楽しかったけど、

音がちょっとうるさすぎた(試写会から仕方ないけど

BGMが80年だいの音楽とかで、なんとなーくきいたことがあるようなのが多かった

アクションスマートというより泥臭くて、お互いふらふらになりながら殴りあいとかしてて、

007的なスマートスパイものを考えてたかちょっと衝撃だった

女だからどうしてもパワーだと負けるところはあるってのもちょっとリアルだった

あと気になったのは、打撃音がやたらアニメっぽく誇張されてたところ

ふつうになぐったりけったりしてもこんな音しないだろうって音がすんげーした

明らかな演技でもその効果音だったか違和感あった

BGMが激しいからそれに負けないようにってのもあったのかな

ただ2時間中前半1時間は場面切り替わりが激しかったのと何してるかいまいちよくわかんなかったりしたのとで、

内容に入り込めずに退屈に感じてかなり眠くなってしまってうとうとした(週初め初日夜ってのもあったとは思うけど

あと場面場面がなんか洋ゲーみたいだなと思った ゲーム進化ってすごいなあと思った

でも後半1時間はすげーアクションもあったしわかりやすい展開だったから見てて飽きなかった

パンツあり

百合あり

だましあいを全部把握するには2回みたほうがいいか

前半の退屈だと思ってたところでそれらの仕掛けが全部あったっぽいか

以下あらすじみたいなものメモ(一応反転するけどネタバレもあるしはてなキーワードが見えちゃうのは勘弁)

誰かが逃げている

でもフェンスを越えたところで車にひかれる

同じスパイ仲間?に車にひかれてとどめに銃殺される

そんでスパイ名前リストを奪われる

10日後

やけに傷だらけの女(イギリススパイ)が風呂に入ってる

おっぱいみえるかなと思ったら鏡に映ったさきっちょがみえますたさすがR15

からあがって本部の出頭命令に応じて聴取をうける(出頭途中で30秒~1分くらい?画面に10数個の光点だけが表示される状態になって、投影ミスか?と思ったけど演出だったみたい。演出意図不明。あっ、もしかするとスパイ本部場所へのルートを隠すためかも、と今思い至った)

聴取するのは本来関係ないはずのCIAのお偉いさんと、自分上司

これで過去について話す中で映画がススムって感じか、尋問室での回想でゲームがススムペルソナ5みたいだなと思った

時間は戻る

リストを持った人間が殺されたから、リストを渡した人間で、かつリストを全部暗記してる人間スパイグラスが重要になる

そいつを西へ逃がすミッションを女は命令された

現地で男のエージェントと合流しようとするがさっそく偽物にだまされて殺されそうになる

実はその男裏切り者リストを奪おうとしていた

から最初スパイを殺してリストを奪ったスパイ仲間を殺してリストを奪う

スパイグラスと主人公の女もこっそり殺そうとする

でも主人公肉弾戦とかしまくってなんとかスパイグラスと逃げる

でもほっとしたと思ったら車ぶつけられて、乗ってた車ごと海に投げ出されてしま

スパイグラスは車から脱出できず死亡

部屋に戻ったら自分と仲良くしてた別の女スパイ百合相手)も殺されて、裏切り者の男を最終的に主人公は殺す

そこで時間がまた尋問室に戻ってリストわからんっていう

そのあと実は主人公裏切り者で東のやつにリストを渡そうとした

でも東のやつも女を殺そうとしたから東のやつ殺す

そんで最終的に西側CIAと一緒に帰る

実は主人公が3重スパイ裏切り者でしたというオチ最後に勝つのはあたしよ!みたいな

スタッフロールの後には特に何もない

2017-10-01

anond:20171001004950

理念」の話と「現状認識」の話をごっちゃにしないでくださいな。

いいお巡りさんに恵まれた。

これは現状認識の話でしょ。

現状、悪いお巡りさん存在する中で、いいお巡りさんに当たってよかったね……という話。

おまわりさんは全て良くなくてはいけない。

これは理念の話。

そういう世の中になったらいいね、という目標

目標現実が異なるとき現実を正しく認識してそれを言い表すことを否定してしまっては、目標に向かって現状を改めることなんて出来ないでしょ?

悪いお巡りさんもいる。

それをみんなが共通認識として理解して初めて、悪いお巡りさんを減らそうという方針を立てることができる。

良いおまわりさんと悪いおまわりさんがあるという考えをこんなとこでも書くのをやめろ。

こんな風に臭いものに蓋をするような思考を促すような発言は、現状認識を阻害するだけで具体的な改善には繋がらないどころか、逆効果だと思いますよ。

2017-09-06

差別してもいいとか言う奴の多さに引いた

何日か前の話題刺青タトゥーの件で思い知った

万引きはいけませんとか暴力はいけませんくらい当然のことだと思ってた

彼らの中では自分正当化できてるみたいだったか

差別するのは当然してはいけないことって共通認識は一生通じないんだろうな

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903061303

自由の国」アメリカでも人種差別男女差別発言をしたら速攻で会社をクビになるし

ここのところははてな民的には、反差別絶対的正義で、差別は完全なる邪悪で滅ぼすべき存在なので差別的思考をしただけで万死に値するってのが共通認識から通じないと思いますよ。

2017-08-28

セックス嫌いの若者が増えた理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/tabitora.hatenablog.com/entry/2017/08/27/091527

ブコメ男性側の視点で書いてる人だらけだけど

女性側については「そもそも女性は性欲薄くてセックスしたいと思わない人が多いから」で終わる話、ってのが共通認識なんだろうか

(いや私もそう思ってるけど。昔はそうではなかったのは、女性地位が低くて嫌でも拒否出来なかっただけだろうし)

2017-08-27

赤ちゃんの泣き声うるさい問題

ホッテントリに上がっている「赤ちゃんの泣き声うるさい問題」について。

生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

この記事の中でこういう箇所がある。

しかし、それが、公共の場で泣かれた場合どうでしょうか。

電車の中で、新幹線の中で、飛行機の中で、赤ちゃんは泣きます絶対に泣きます

はっきり言って、私は、移動時間にゆっくりしたいのに、赤ちゃんが泣き喚かれたら迷惑です。

この前も、海外旅行に行った友人から、「前の席の赤ちゃんが泣き続けるから飛行機の中で全然寝れなかったよ」という話を聞き、同情しました。



いっぽうでブログ主は1年前こういう記事も書いている。700ブクマ以上集めたので覚えている人も多いと思う。

子供の泣き声NG」なカフェ対応について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/cafe

子供特に赤ちゃんなんて泣くのが仕事だし、状況を考えて泣く子供なんていない。子供の泣き声は「仕方のないものであるとして受け入れなければならないし、むしろ「ほほえましい」ぐらいに思ってもいいぐらいだと思った。(中略)

もしこれ(俺註:泣く赤ちゃんとその親をカフェが追い出したこと)が公共の場であれば、それは批判されてしかるべきだろうと思う。例えば電車バスの中で、赤ちゃんの泣き声に怒りを覚え、何か言ってくる人間がいたら、「あんたがタクシーを使え!」と言いたくなる。公共交通機関を使うならば、赤ちゃんの泣き声は受容されて然るべきだ。



俺は人間だれしも意見が変わっていいと思っているが、この記事の寛容さと子連れへの温かい目線から、今回の記事の「迷惑から親はできるだけ外出我慢すべき」に至るまでの変化はなかなか劇的で戸惑う。

記事とも夏休み中で子連れファミリーが多い時期のものであり、イライラしてしまうことが多いのだと思うが、それでもカフェ記事などは子連れ事情などにも配慮しつつ、それ以外の人やカフェ立場尊重したバランスのとれた意見だと思っていたので、今回の記事を読んで残念に感じた。

子供の泣き声はうるさい。少なくともそう感じる人、状況によってそう感じる人がいるというのは厳然たる事実である

いっぽうで氏が要請するように、赤ちゃん公共の場に連れ出さない、あるいは近所の散歩限定して生活することもまた不可能。氏は若干勘違いしているが、子供が泣くのは生後数ヶ月だけではない。1歳、2歳でも泣く。2年間外出を控えると、2人子供を産めば4年間、3人なら6年間、旅行レジャー外食、里帰りが自由にできなくなってしまう。もちろんそれ以外のやむにやまれぬ外出だって数多くある。子供病気検査シングル家庭、父母どちらかの病気仕事単身赴任出張で預けられない、頼れる親が近所にいない等々…。

このように互いに考慮すべき事情を抱える、立場の異なる人間が同じ社会暮らしているのだからカフェ記事で氏が提案したように入口で「赤ちゃん連れはお断りしています」など、すみ分けできるところではそうする、交通機関などすみ分けできない、難しいところでは、親の側はラッシュアワーはなるべく避ける(それでも乗らざるをえないケースはある。親も好き好んでラッシュ子連れ乗車なんてしたくないので、多くの親はできる範囲で避けようとしている)、迷惑に感じる側は車両を変えるなりして互いに譲り合うしかないのではないか交通機関などに乳幼児優先車両などあるといいんだけどね、優先席は今でもあるが泣き声は防ぎようがないので。せめて長期休暇中のラッシュアワー時間帯だけでも。指定席新幹線飛行機は難しいが座席予約時の工夫ですみ分けできないかなあ・・・

そんなわけで俺の立場はできれば「すみ分け」、無理なら「譲り合い」である子育てに限らずこれは当たり前のことだと思っている。すみ分けならともかく、譲り合いとなると法律ルール存在しないので、どちらがどれだけ譲るべきなのか、個々が是々非々判断することが求められる。そこでも意見がわかれたらもう仕方がない。お互いに心の中で舌打ちしてすれ違うしかなかろう。社会生活ではそういうこともある。ただ根底に「子供はうるさい生き物」と「子供社会の宝」という2つの基本的共通認識が両者に存在していれば、舌打ちするシーンはそうはないとも考えている。

繰り返すが「赤ちゃん泣き声問題」は一般論では語ることができない個々のケースで判断されるべき問題だ。氏にはカフェ記事のように、この夏イライラしたポイントを具体的に語ってほしかった。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170823223701

90~00年代流行ったJホラーが強いインパクトを残してるけど、制作陣でなんとなく共通認識として捉えられていた「因果ものにしない」(「恨みがある相手攻撃する」、こういう原因があったから祟る、はやめる)は、すでに昭和のはじめに岡本綺堂が「因果ものは怖くないのでやめよう」って指摘してる。

幽霊って理不尽存在なわけで、理路整然とこういう理由で襲いますってなったら怖くない。詳しくないけど、そもそも神様自体日本では昔から無差別に祟るでしょ。極悪人や強い恨みを持つ人を殺してそのままにしておくと祟りが広がるから、祀って神様にしてきた。

じゃあなんで世間怪談ホラー因果ものになりやすいかというと、一般的因果がある方が物語として強くなるから。何も関係ない子供ラピュタを見つけるより、主人公たちが血の因果を巡りムスカと戦う方が面白いでしょ。

話としての尺が長くなるほど、因果を強く結びつけた物語性が必要で、それがないと読者や観客が飽きちゃう。だから強い因果必要長編(映画も含まれる)には、幽霊ホラーは向かない、怖くなりにくいと言われている。もしくは、幽霊ホラーを紐解くと悲劇構造である、とか。

Jホラー場合は、80年代?に流行ってた実話投稿怪談ベースになってるので、そのフォーマットに則りいかにも物語っぽい「つくり」を無くす方向から因果を弱めるようにしたらしい。ちなみにJホラー最初短編が多い。

長編として成り立たせるために、映画リング場合は「貞子の死体をきちんと葬れば呪いが解ける」という、ある種の因果ものに見せかけたどんでん返し呪怨物語性を薄くして怖がらせながら、連作短編で飽きさせないという風に、工夫している。

結局流行り廃りが大きいと思うが、ここ数十年は現実無差別的な事件が多く報道されているかホラーもその影響を受けているのでは、という説もある。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822224835

>ツイレディ達は散々、女叩きへのミラーリングだ、女叩きがあるから男叩く、女叩きやめてくれたらやめる、と言ってるのに

それがツイッターレディース共通認識であることのソース頼む

2017-08-19

正論・・・

https://anond.hatelabo.jp/20170819101823

正論厨、そうなんですよねえ。

問題に気づいたら、手間が少ない人が基本やれば良いのに、って思う。

言葉より行動。

そして、何をもって問題認識するかの共通認識がないと、普段から

コミュニケーションをちゃんととってないと、とは思うのですけどね。

相性が合わない人とはほんと合わないので、キツイですけど。

ありがとうございます

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