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はてなキーワード: デビルマンとは

2021-07-24

anond:20210724112533

おまえへの反論

(1)北尾氏は当時インタビュー現場にいた人間

よって、何も知らない第3者のお前が語る主張の方が偏りよろしく主観的である

北尾氏は自業自得といってるし、「小山田圭吾村上清は悪くない」とは結論づけてないだろ笑)

(2)26年前の過去記憶を辿って推測するしかないのは当然であり、

良い解釈もなにも拡散される内容と自己記憶イメージ乖離があるから本音を語ってるだけ。

「M氏」と表現するのは、炎上攻撃が続く中で芸能人でもない名前公表することは控えておこうという

プライバシーへの最低限のマナーとか配慮かもね。(悪意持って都合よく切り取り攻撃される恐れもあるからね)

デビルマン」については、理性と冷静さを失ったお前らのような身勝手独りよがり怨念が、

あのデーモン達のように小山田に集中砲火を浴びせているこの惨劇を例えているんだろ。

迫害されてる?は?デビルマン読めよ。

(3)お前は当時のライターじゃないだろ?そしてその界隈にすらいないだろ?北尾氏以上に村上氏の何が語れるの?

あと、拡散されている「孤立無援のブログ」については、確かに切り取りと巧妙な順番の入れ替えによって

悪意ある印象のミスリードが行われているのは明らか。北尾氏を批判する前にまずそこ認めろよ。

(どうせお前もあのブログに乗せられて被害妄想膨らませて叩いてたんだろ?)

(4)「既成事実化」って単語ばっか使ってうるさいけど、適切じゃないから使うのやめろ。

北尾氏の内容は、状況を見てあの記事が書かれた経緯を「推測」しているだけ。

事実化しようとしてねーよ。(どっちが印象操作してんだよ)

美化してるというよりも、書き手にそういう意図があったのだろうとプロ視点解釈してるだけだろ。

実際に北尾氏のブログが出る前から、原文読んだ勢からもそういう意見あったし、自分も同じように捉えていた。

(5)はぁ、、しょうもな。村上はいじめられていた側だよね?

この「いじめ紀行」ってのは、いじめられていた側の視点からまれ企画なんだよ。

当時もいじめはアウトだし、「いじめ自慢」なんか小山田サイドからしたら断られるはずなのに(現に最初は渋っていた)

許可した背景には、村上氏なりの強いコンセプトがあった。それを小山田も受け取ったからあの記事ができた。

いじめ紀行」の冒頭でも、世間はいじめは悪と言いつつ綺麗事ばかりで、

世の中からいじめが無くなることはないというようなことが書いてるだろ。

から村上氏なりの視点いじめ問題を紐解くきっかけを模索していたんだろ?

いじめっ子といじめられっ子の対談」という手法は見る角度によっては悪趣味で間違っていたし、

いじめエンターテイメントだと自虐的表現しながらも、決していじめ肯定しているような企画ではないんだよ。

当時の鬱屈した社会の中で、未熟なライターデビュー記事であの小山田圭吾過激だけどかつて誰もやっていなかったことを企画して実現しようとしていた。

その熱い思いに小山田も動かされた。結果的に考えが甘く、いじめられっ子との対談企画も失敗したわけだが、

2人がやろうとしていた実験的試みは、露悪的だけどほんの少しだけ社会に風穴を開けるきっかけになったのかもしれない

(今は違う形で穴をあけてるが、、)

そういったものライター目線で振り返れば宝石と例えてるだけ。お前のサブカル偏見単純化するな。

(6)当時を知る北尾氏の証言と推測が出てきてくれたおかげで、一部だけど冷静な意見もでてはきていて、

少しは全国民が共有してしまった「鬼畜いじめ妄想」を止めるような方向へ進んだようにも見える。

が、同時にいまだお前のように被害者を傷つけたーとか妄想を繰り広げ、拡散助長するようなバッシングを続けるやつもいて、

逆に独りよがりお気持ち正義マンあぶり出してくれたのかもしれない。悪態ついているブコメとか見るとよくわかるよ。

北尾氏には感謝しか言いようがない。ある意味北尾から村上氏へバトン

このアンフェア建設的じゃない状況から早く脱して前に進めということ。

おまえはどうしても小山田鬼畜にしたくてしょうが無いんだろうけどね。

ヒステリック自分お気持ちぶつけて、こういうの垂れ流してる方が二次被害です。

卑劣漢の百万年書房北尾修一への批判

【】内が北尾修一の発言引用

その下部にツッコミ

増田個人総評(1)-(4)を、末尾にまとめました。

引用ツッコミ・ここから

【冷静に考えてそんなことありえないですよね。】

北尾修一の主観に過ぎません。そもそも北尾修一が冷静に考えている保証は何もありません。村上清をMと伏せ字にしている上に、QJ関係者などから北尾修一が加害者側に立っていることは明白です。

【これは推測ですが、インタビュアーへのリップサービスで、小山田さんが学生時代出来事を大げさに話したのではないでしょうか。】

→これも小山田圭吾に都合の良い、北尾修一の想像に過ぎません。

ある意味想像がつきやすい。】

小山田圭吾と村上人間にとって都合の良い想像

【と考えるのが自然じゃないですか。】

小山田圭吾と村上清を擁護するために「自然」と言っているだけ。

【こう考えると、この私のおぼろげな記憶がおそらく正しいのではないか、という気がしてきます。】

自分記憶が正しいと云う結論が先に有って、そのために「こう考える」と云う方針を立てる。そして「こう考える」から自分記憶が正しいと言う。それは循環論法では?

【「目の前に現れたM氏の力になりたい」と小山田さんが思った。

特に実際に会って《打ち合わせ》をした後で、そう思うようになった。

そうとしか考えられません。】

小山田圭吾が何を考えていたのかを、想像に過ぎないのに、その想像を元に「そうとしか考えられません」と主観的に結論づけています

普通に考えて、それが一番自然だということです。】

→度々「自然」と云う表現を用いるのは、北尾修一自身が「小山田圭吾と村上清を擁護するために不自然になっている」と自覚しているからだと推測されます

小山田さん側から視点想像すると、こうなります。】

あくまでも小山田圭吾の視点に留まりイジメ被害者から視点想像しようとはしません。

【きっと《打ち合わせ》に向かう小山田さんも、そんな感じだったんじゃないかなあ、と私は想像します。】

→ここでも想像取材しないんですか?

妄想暴走しすぎで「大丈夫か?」と思われているかもしれませんが、でも、これくらいのことが小山田さんとM氏の間で起きないと、普通に考えて実現性ゼロのこんな記事、この世に存在しえないと思うんです。】

→態々、仮定の上に仮定を積み上げる北尾修一のような論理アクロバットを駆使しなくても、シンプルに「当時のQJ小山田圭吾は、イジメ被害者尊厳人権を軽視していた」「批判が寄せられたとしても、情報発信力の勾配の非対称性があったので、一般人から批判黙殺できると思い、実際にそうしていた(批判のお便りが来ても掲載しなかった(批判意見を誌面に掲載しなかった)」と考えれば説明可能です。

小山田さんが「過去に行ったとされるいじめ暴力行為」を私は擁護しません。

ただ、この記事から読み取れる小山田さんの(悪ぶっていても)隠しきれない優しい側面については、私は全力で擁護します。】

イジメ被害者と云う「他者」を排除して置き去りにした、サブカル業界人に対してだけ発揮される内輪向けの「優しさ」には意味が有りません。暴走族、ヤクザマフィアだって、時には身内に優しい時は有るでしょうが、それは被害者にとって無意味です。

だってさあ、何なんだよ、この『デビルマン』みたいな今の状況。

こんなものを一刻も早く終わらせたくて、私はこの原稿を発表しています

から小山田さんの人格全否定する乱暴言葉には抗います。】

擁護するつもりは無いと言いながら、ここでデビルマンの喩えを持ち出したことで、北尾修一が小山田圭吾と村上清を「加害者」ではなく「何も罪を犯していないのに迫害を受けている被害者」と見なしていることが分かります。これぞ馬脚を露わす。

【私は時空を超えて、26年前の『Quick Japan編集部に行って伝えたい。

今ごろやっと気づいたんだけど、良かったね、M氏というか村上くん。

村上くんが気合いを入れて書いていた企画依頼レターと、あのとき全力で小山田さんに伝えた気持ちは、ちゃんと伝わっていたんだね(26年後に再読してやっと気付いた笑)。】

→いつの間にか、北尾修一が想像したに過ぎない「企画依頼レターの中身」を既成事実化しています。悪質な印象操作ですね。

【でも、私はこの記事を一緒に作っている小山田さんと村上くんの姿を思い返すと、若い頃にどんなに酷いことをした人間でも、どんなに酷い目に遭った人間でも、あるときかのことを思って本気で動けば、そんなふたり宝石みたいな何かを残せるかもしれない。この記事は、その揺るがぬ証拠として26年後の私には読めます。】

→「誰かのことを思って」の誰かには、イジメ被害者は含まれていません。あの「イジメ紀行」の記事が、北尾修一の主観では「宝石みたいな何か」になるのだそうです。

引用ツッコミ・ここまで=

=以下、総評

(1)北尾修一は「当時のQJ現場に近い人間が、事の真相を語る」かのように装っているが、大部分が「想像ですが」「推測ですが」「そうとしか考えられない」と主観オンパレード。端的に言えば羊頭狗肉。「自然」と云う表現を多用しているのは、おそらく書き手である北尾修一自身が「小山田圭吾と村上清は悪くない」と結論づけるために強引かつ不自然文章になっていると自覚していることを示唆している。

(2)イジメ擁護するつもりはないと北尾修一は言う。しかし、村上清を"M"と伏せ字にしていること、北尾の述べる想像や推測は徹底して小山田圭吾と村上清に都合の良い解釈だけであることから北尾修一が小山田圭吾と村上清を擁護しようとしていることは明らかである。更に、デビルマンの喩えを用いていることから北尾修一は小山田村上を「罪を犯してもいないのに迫害されている」と見做していることも明らかである

(3)村上清が小山田圭吾に送った(かもしれない)企画依頼レターの内容については、北尾想像に過ぎない。にも関わらず、何故か北尾修一の書いた文章クライマックスに至ると「村上くんが気合いを入れて書いていた企画依頼レターと、あのとき全力で小山田さんに伝えた気持ちは、ちゃんと伝わっていたんだね」と既成事実化している。北尾修一は、孤立無援のブログを「印象操作している」と非難するが、むしろ北尾自身の方が悪質な印象操作を行っていると言える。

(4)小山田圭吾の証言と、それを都合良く解釈した想像だけを根拠にして「加害者である小山田圭吾とイジメ被害者との間に何らかの友情存在した」と、既成事実化し、その上で「イジメではなく友人同士の遊びであった」かのように読者に思わせようと、北尾修一は意図している。しかし、北尾修一のしていることは、DV事件加害者を「殴ったり蹴ったりしたけど、被害者のことを自分なりに愛していた」と美化するようなものであるイジメ加害者側の身勝手な「友人意識」を持ち出すことで、イジメ加害者の罪を減ずることが可能であるとする北尾修一の考え方を、DV事件との比較で考えれば、どれほど時代遅れ且つ間違ったものであるか一目瞭然であろう。

(5)北尾修一の書いた文章からは、サブカル村の住人の「自分たちさえ良ければ、イジメ被害者などどうでもいい」と云う、自己中心的自己陶酔的、自画自賛意識がハッキリと窺える。村上清による小山田圭吾インタビューを「宝石みたいな何か」と評価していることがそれを表している。

(6)全般的に、北尾修一の文章二次加害といえるであろう。

2021-07-11

「100日間生きたワニ」を見てきた感想

一言で言えば単純につまらない映画だった。おススメはしない。つまらないし。退屈だし、眠いし、60分の映画じゃないとたぶん寝てた。

物語自体破綻しているわけでもないし、矛盾おかし演出があるわけでもない。個人的にはそういうものを求めて見に行ったけども、思いのほか綺麗に纏まっていた。ただ、物語破綻しているのであれば、実写版デビルマンみたいに映画ツッコミを入れて楽しむという、やや歪んだ形ではあるけども玩具のような楽しみ方はできるが、そういう楽しみ方もできない。

原作だと100日後に死ぬことがメタ視点提示されており、それを当然ながら知るはずのないワニの日常を眺めるという手法で描かれている。で、ワニの日常を見ているだけなんだから、とくに盛り上がりもなくてつまらないんだわ。画面の端でカウントダウンをするとか、せめてシーンの切り替わりに「運命の日まであと〇〇日」とか入れてくれればいいのに


日常がつまらないのもそうだし、やたらと間があったり、格ゲーを遊んでるシーンや大会では尺稼ぎをしているとかしか思えんくらい長かったりするのも退屈に拍車を掛けている。

物語の中盤(映画の開始時でも描写はあるが)、ワニが何らかの要因で死んでしまい、本作最大の山場のはずではあるが、原作からしてそうなんだから仕方がないけど、明確に死が語られるわけでもなく、日常描写と同じノリで淡々としているのだから、やっぱり盛り上がらない。

そして終盤、うざいと評判のカエルが出てくる。マジでウザい。でも、ワニやネズミも声が付くとかなりウザいよ。とくにネズミ

ワニを失って意気消沈していたコミュニティが、その死を乗り越える展開になっているけども、心理描写は多くは語らないが、かといって表情で表現するというわけでもないので、単純にカエルがウザいだけなのが癪に障るだけだった。


100ワニの映画を見た感想としてはこんな感じ。クソ映画だと言うつもりはないけど、ただひたすらつまらない。100ワニ映画叩きで「虚無」って言葉がちょいちょい使われているのはそのとおりだと思うし、〇〇の部分がクソ!みたいな叩きが少ないのは、盛り上がりなくて語りようがないということもあると思う。

自分が見たとき劇場には30人くらいはいたが、映画が終わった後、誰も言葉を発しなくてなんとも気まずい空気になっていた個人的には印象的だった。

2021-07-04

ウマ娘覇権であるがゆえの地獄

ウマ娘というゲームがある。

歴史に名を残す名馬を美少女擬人化したどこかで見たタイプゲームである。それがなんだか大流行しているようで、売上か世界ランキングでかなりいい順位をつけたらしい。

そんなコンテンツなので何も知らない私の元へも様々なウマ娘を楽しむさまが垂れ流されてくる。

あるものガチャで数万円つぎ込んで目当てのカードが引けず爆死するさまを動画にしてコメント欄で笑われて、あるものは安金で手に入れて低評価を食らう。

あるものキャシャーンデビルマンが名馬の名前と「ここーすきっ」を連呼する何が好きかちっとも伝わらない音MAD投稿する。

あるもの名曲に合わせてアニメ切り貼りした映像白文字歌詞を書いた音MADを垂れ流す。

SNSではシンボリルドルフ擬人化したウマ娘がブチギレている画像に「王道スポ根漫画です!」とすぐわかる嘘を付き、ライスシャワーゴールドシップ擬人化したキャラクター画像呪術廻戦のコラを乗っけて性癖アピールする。

私は思った。自分世界に浸りすぎた、と。

上記のものを見ても何一つウマ娘をやる気がしない。

目当てのものが何も当たらないガチャ、良さの伝わらない出来の悪いMAD詐欺広告をしないと買ってもらえないコミカライズ性癖の垂れ流し。

どこか面白いコンテンツなんだ。

無論本気で面白さを伝えたい人がいないこともないのだろう。だがウマ娘インターネット検索をかけると引っかかるのはGamewithの穴ぼこまみれの攻略サイト上記のような有様ばかりである

そして思う。彼らは新参者を呼び込むつもりなど毛頭ないのだと。

ウマ娘は売れまくっている覇権ゲーなのだから、大して存在しないやったことのない人向けのアピールをすることなんかより、下劣内輪ネタのほうがいいねも高評価ももらえて絶頂できる。そしてその評価の裏には実際に楽しんでいる人がいる。だから現状が正解なのだ

これが強者の余裕だ。新規層にアピールせずとも、長らく続く覇権確約されたコンテンツからこそ見られる、地獄だ。

だがそれは同時に極楽でもある。楽しんでいる人がいるからこそ、覇権は成り立つのだ。彼らの思いを否定することはできない。だって実際に楽しんでいるのだから

から、私はウマ娘をやらない。

彼らのお楽しみを、内に入って混ざることもできなければ、外から批判するのもまた違うからだ。

別世界のことと思って忘れるのが吉だ。

私がウマ娘に期待することは一つしかない。

いつまでこの覇権が続くのかだけだ。

2021-07-01

怪獣8号』がはてなブックマークで人気なのがよくわからない

人気が出る漫画には必ず理由があると思っているので、『怪獣8号』という作品が売れること自体意味不明と言っているわけじゃない。

実際、この漫画に関する評価理由として、推測できるところもいくつかある。ただ、はてなブックマークでも特に人気っぽいのが「?」という感じだ。はてブの層とは作品趣味が近いと勝手に思っていた(世間一般として高評価であるのが、はてブ一定層にも普通に響いている、という可能性もあるが、個人的な印象では、はてなブックマークでとりわけ高く評価されているように見える)。

悪口ばっかり書くことになって申し訳ないが、別に個人主観なので勢いで言ってしまうと、俺はまず、自分に与えられた力に対する主人公姿勢が気に入らねえな、と思った(ただ、第1話最近の話を読んだだけなので、その間で描かれたメッセージ機微をごっそり取りこぼしているのかもしれない。その点で、この文章そもそも批評としてのテイをなさない)。

何かのきっかけで、世間的に忌避されている強大な力を手に入れる主人公、というテーマは色んな作品で描かれていて(『デビルマン』『進撃の巨人』『東京喰種』)、俺は、こうした作品は、これまで自分が属してきた価値観の相対化、もしくは破壊へと、展開していかざるを得ないと思っている。

別に、必ずそうする決まりがあるわけないのだが、巨大な力が、しかも敵側からもたらされるという体験の前に、個人人格理念がそれまでのかたちを保っていられるわけがないと思っているので、どんな作品必然的既存の善し悪しの崩壊ありき、これを通過せざるを得ず、そこから何を描くが各々の見せ所だと考えている。

怪獣8号』における力は、どうも、単にニュートラルに強大な決定力という感じで、怪獣を処理する側が怪獣になってしまったというジレンマも当然ゼロではないんだろうけど、どうもそんなに要点が置かれて描かれていないように見える。俺はそういう話だったら興味ないのだが、はてブでは人気っぽいので、くどいがちょっと驚いている。

あとは主人公がややおっさんなところか。

少年漫画としては珍しいな、と思ったけど、「少年」漫画といいつつ読者層はなんだか高齢化しているっぽいので(鬼滅でいくらか下がったんでしょうか)、その辺も時勢的にあざといというか、「おっさん活躍してる話だったらそんな餌に食いつかないで青年誌読むぜ」と誰にも得のない反発を覚えてしまい、はてなブックマークのみんなもそうだろ? と思って後ろを振り向いたら誰もいないという、なんだよ、みんな普通にあいうの好きなのかよ、という。まあこれは俺の独り相撲しかないんだけども。

作品で何を描こうが自由だし、売れそうな要素やメッセージを盛り込んで話を作るなんてのは当然のことだ。繰り返しになるが、人気が出る漫画には必ず理由があると思っていて、俺の推測が当たっているにせよ外れているにせよ(全話読んでもいないけれども)、売れる作品ちゃんと読者の何かしらの需要を打ち抜いたのだから、何の問題もない。

ただ単純に、はてブには俺と同じへそ曲がりが多いと思っていたから、「与えられた力のせいで人生が決定的に狂うわけでもなく何となくどうにかなっていて、俺らおっさんむけに狙い澄まされたみたいな内容を荒川弘の絵で描かれておもしれえか?」と思って無視していたらけっこうみんな読んでいるので、なんとなく居心地が悪い。

何が言いたいかというと、「お前は大きな思い違いをしているし、そもそも全話読んでいないのでは話にならないから、今から買って読め」というならそう言ってほしい。面白い漫画が好きなので、食わず嫌いで(ひと口はかじったけど)損しているなら、いまからちゃんと読もうと思う。

2021-06-12

閃光のハサウェイ」最終興収20億円超えが視野に入り、ガンダムシリーズ最大の興収が狙える超大ヒットスタートとなりました!

鬼滅やエヴァの話で麻痺してるので、20億がどのくらいすごいのかよくわからない。

ガンダムシリーズ最大のヒットなのか。

そもそも映画ってヒットがわかりにくいよな。

実写デビルマンが5億ってのは知ってる。

2021-06-10

俺にも元ネタがどうしても分からないアニソンがある。誰か教えてくれ

https://drive.google.com/drive/folders/1P1iFAh_Z5vqJV-GB1JPbpMwyd9bGsQsm

追記https://www.dropbox.com/sh/th0aoknuteiv2tg/AABaYUAq8TheFzkN8wp6WlF0a

【曲目】

■「パチ夫くん1」

01.デビルマン

02.仮面ライダーけろっこデメタン【2021/6/11追記

03.ハクション大魔王

04.セーラームーン

05.ルパン三世

06.オープニング曲オリジナル?)

■「パチ夫くん2」

07.スリラー

08.妖怪人間ベム

09.ムーミン

10.オバケのQ太郎

11.ヤッターマン

12.バットマン 【2021/6/11追記

13.エロティカ・セブン

■「パチ夫くん3」

14.不明

15.不明

16.不明

17.不明

18.不明

19.不明

ここに貼ってあるのはGBゲームソフト「パチ夫くん」「パチ夫くん2」「パチ夫くん3」に収録されているBGMだ。

このゲームパチンコゲームなのだが、「パチ夫くん」では「攫われた姫を救うため、あにめらんどへ行く」というストーリーになっており、ホールで常に流れている曲もアニソンパロディBGMになっている。

1の元ネタは大体判明し、2もいくつかの曲は元ネタがわかったので、他の不明な曲の元ネタがどうしても知りたい。

3に関しては元ネタが1つもわからず、もしかしたら全てオリジナル曲の可能性もあるが、どう聞いてもホールで流すには似つかわしくないBGMなので他同様元ネタの曲があるんじゃないかと思っている。

聞けば分かる通り、パロディにあたりかなりメロディが濁されているので検索なども出来ず、元の曲を「そもそも知っている」人じゃないと調べようがない。

また、曲目を見れば分かる通りアニソンに限らない可能性もある。(2の舞台はデスプラネット、3の舞台パチンコ星)

また、3の発売が1995年なので元ネタはそれ以前の曲に限られる。

力を貸してくれ。

2021-05-26

anond:20210526091419

動画デビルマンが18万課金したとか眺めるだけで怖くなってやってない

2021-05-24

デビルマンってどういうところが偉大なの?

ヒロインがこれまで守ってきた大衆リンチされて首チョンパされて死体陵辱されたこと?

あのシーンがインパクトデカすぎて他のことなんにも覚えてないよ

2021-05-10

なんでデビルマンって熊の力を身につけたんですか?

あーって言ってるからうっかりなのですか?

2021-04-30

anond:20210429172030

大体そういう流行りの傾向を察知して別の切り抜きでも残しておく、もしくはなんかオリジナリティを足していく(例えばデビルマンかにエモいシーンごとに感想を喋らせるとか、突然解説動画出してボイスロイド増田自身が喋り出すとか)

実際の馬を撮り続けていた人たちは急な再生数上昇にビックリはしてるだろうけど

普段から動画の作り方、撮影の仕方、その上で出来た縁とかは変わらないから安定して動画供給は出来る

 

そういうのを参考にする

というかクオリティ作風とを安定させて、ネタにする上で問題にならないネタかをちゃんと精査して動画化するそれが定期的に出来るものネタにする。

それを定期的に行う。

 

そんな感じじゃないの、YouTuberって

2021-04-04

anond:20210404191143

今ググったら超映画批評15点とか書かれててやっぱり笑ってしまうんだけど、

個人的には紀里谷キャシャーンあんまり嫌いではないんだよなあ

映画批評最後の方に書いてあるように、美術的な面では自分も嫌いではない

あんな感じのCGが昔のMYSTとかGADGETみたいな静的レンダリング

単なる静止画3DCGアドベンチャーゲームがあって、

あと初代PSクーロンズゲートとか?だろうか、

紀里谷キャシャーン制作当時の技術とかお金で考えると、

当たり前だがハリウッドとは雲泥の差が今でもシンゴジラレベルでもあるわけだけど、

紀里谷キャシャーンは敢えて低予算に寄せているというか、

ショボい環境アドバンテージに変えるように画面に一貫性を持たせているように感じられて、

そこが単調と言えば単調だったり、何やってるかよく分からない、

みたいな批評もつながってしまうのだけど、

自分のような素人ながら思うのは、あれを制作編集するのはかなり苦労されたと思うんだよなあ

そこがデビルマンと圧倒的に違うところでw

紀里谷キャシャーンは糞映画呼ばわりされる定番ではあるのだけど、

個人的には観てても色々と惜しいと思うことばかりで、

それをミッチーみたいな役者が救ってる辺りがもったいないというか何とも言えないというかw

個人的には技術的に遥かに優れてる鋼の錬金術師進撃の巨人年末芸能人コスプレ大会より、

紀里谷キャシャーンの方がマシにさえ思えてくるんだけど、

うーん、惜しいんだよなあ、ほんと惜しい…

シン・ガメラだのシン・ナウシカだのイデオンデビルマンだと大喜利始まってるけどさ

もはや庵野監督寿命計算に入れる時期に来てるわけだから

パヤオより先に死ぬ可能だってある)

2021-03-31

シリアスな笑いが許容されてきた時代終焉と作者のお気持ち時代の到来

BL同人ネタにされて同人作者からお気持ちされて話題になりましたね。

これは晒しだ、クローズドセンシティブである同人ネタにしたのだから問題なのだというふうになっていますが、これはただたんに作者にとって不快、要するにネタとして扱ってほしくないという単純明快な話だと思います

現在だと男性から見てセクシー女性に対してセクシーだよねというのはご法度ですし、頭が薄い人に対して面と向かってハゲというのもご法度です。アウティングご法度相手気持ちを踏みにじる行為は今後さら自分自身を痛めつける行為となってしまうでしょう。

そして今回の話題で新しい問題提起になりそうだなと私が思っているのは、「作者にとって不快であることが今後どんどん発信されていき、バクマン面白い漫画の特徴の一つとして挙げられていたシリアスな笑いが終わりへと近づいていくだろうということです。


読者にとってネタとして面白く、それをネタとして公に発信してしまった場合、そのネタが作者にとって解釈違いだった場合にそれが問題となりうる時代が来ているのでは?ということです。

少年漫画を例として挙げましたが、実際のところBLでも男性用の成人向けでも18禁漫画シリアスな笑い内包している作品が多いです。

大体の漫画がまぐわうことを軸としているので、展開が強引になりやすくそこがネタとして読者は受け取ってしまうことが多くなってしまます

クリムゾン先生作品がビクビクしまくっているだとか、そこをネタにしてこれ面白いわwとかYouTubeTwitterで言ってしまった場合、作者がそこを面白いとか言ってほしくないというお気持ちを表明したらもうそこをネタにすることは公の場合不可能になる時代が来ることが予想されます

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同人作者のTwitterではお金も入らないしというものもありましたが、果たして今回の問題お金解決できる問題なのでしょうか?

私はすべてお気持ちになると思っています。そして、今後二次創作はすべて作者のお気持ち次第になるのでは?と思っています


二次創作の作者ではなく、二次創作元の作者のお気持ちが今後表明される時代が来る。そして作者が許容している場合のみ二次創作お金を取ることが可能となる未来が来ると予想しています

二次創作されてしまっている側の作者のお気持ちが一番になり、いわば自分作品なのに作者には何にも還元されなく、ある意味転売されている今の二次創作システムが終りを迎えるということです。


私の作品エロ漫画を描かないでください、勝手ゲイにしないでください。

そういった作者のお気持ちを表明されてしまったとしたら今の同人業界はどうなるのでしょうか。

作者の気持ちを踏みにじってまでお気持ちを表明し、二次創作を行う人も出てくるかもしれませんね。

2021-03-24

雑誌映画秘宝』の記憶(25)

町山智浩に「庵野秀明シンパシーを感じる」と表明する資格は有るのか?】

 最近町山智浩は、テレビ放送された庵野秀明氏の長期密着ドキュメンタリー番組を観て、庵野氏と自分を重ねてシンパシーを感じているようです。

 正気でしょうか?

 『シン・エヴァンゲリオン』の公開に伴う報道に拠れば『旧・劇場版エヴァ』の内容に不満を持った当時の熱狂的なファンたちが、庵野秀明の死を願うような内容の発言ネット上で盛んに行い、それらを見た庵野氏は大きな精神的なダメージを負ったとのことです。

 さて、町山智浩は『シン・エヴァフィーバーに便乗して「オレは庵野秀明の苦しみを理解できる!」と言わんばかりに、庵野氏に対するシンパシーを盛んにTwitterアピールしていますが、どれだけの人が真に受けるでしょうか?

 町山智浩も大きく関わっていた『映画秘宝』は、年に一回、編集者/ライター/著名人/読者からアンケートを集計して映画役者等の「年間ベスト/ワーストテン」を発表していることで有名です。

 それに伴う同誌の目玉企画の一つが「死んで欲しい奴ベストテン」でした。これは、駄作を世に送り出した監督脚本家勘違い役者、演技経験も無いのに起用されたアイドルモデル配給会社/広告代理店などのお偉いさん、気に食わない政治家日常生活でムカついた相手など、様々な人間に対する怒りや憎悪ライター/編集者/読者がぶつけると云う、少しどころか「かなり悪趣味企画」でした。

 『実写版デビルマン』が公開された当時、あまりにもひどい出来ばえの為に、この「死んで欲しい奴ベストテン」において同作の監督那須博之氏が大きく票を集めたことは、古株の『映画秘宝』読者ならばよく知っている事実です。

 この企画からしばらくして、那須博之氏は病魔により亡くなりました。

 そして、この「那須監督逝去」のニュースに対して町山智浩が、柳下毅一郎との対談において「『死んで欲しい奴ベストテン』で投票した皆の願いが通じたな!」と浮かれてはしゃいでいたことも、古株の『映画秘宝』読者ならばよく知っている事実です。

 思えば、作品の出来ばえに不満を抱いた観客がクリエイターたちに対して、人間としての一線を越えた激しい憎悪をぶつけると云う悪しき世間の風潮を作り出した責任の一端は、町山智浩らが主導権を握っていた『映画秘宝』にも有るのではないでしょうか?

 そのことに目を瞑ったまま、庵野秀明氏にシンパシーを感じると云う「自己憐憫」に浸る資格が、果たして町山智浩に有るのでしょうか?

 なお、町山智浩脚本家として関わった『実写版進撃の巨人』が低評価を受けた際、忖度した『映画秘宝』界隈から批判は「過去に同誌の『死んで欲しい奴ベストテン』で俎上に上げられた他の人間たちに比べれば、信じられないほど、遥かに小規模なものであった」ことも、併せて記憶しておきたいところです。ここでも『映画秘宝関係者の「『敵』には厳しいが『仲間』には甘い」と云う行動パターンは発揮されていた訳です。

 もう一度言いますが、果たして町山智浩には自己憐憫に浸る資格が有るのでしょうか?

 この投稿は以上です。アーメン

【2021/03/26誤字・脱字等を訂正しました。】

2021-03-11

庵野や頭のいい日本人の持つ「アニメ漫画子供卒業しなさい」思想の正体は複雑である

すべては「アニメ漫画政治を持ち込むな」精神が根源だと自分は考える

 

例えばアメリカなんかは、SVODのオリジナルドラマでも普通にアメコミ原作作品が多い

これは社会問題容赦なくぶち込む、真摯に考えるアメコミ性質が絡んでる

奇を衒った馬鹿馬鹿しいアメコミでも、社会問題を扱えば実写化した際、リアリティラインが高く鑑賞に堪えうるのだ

 

また、ネトフリでは普通にドキュメンタリーも(アメリカでは)ランキングに入ったりするし

視聴する作品にたいしてリテラシー要求する文脈があちらでは明確に存在する

ので大人でも普通にコミックを読む文化があり、庵野のように突き放したメッセージは少ないものだ(レディプレイヤーワンが近かったが)

 

翻って日本アニメ漫画政治を持ち込むのは否定される

あったとしても与党有利のプロパガンダ作品ばかり

これは基本的オタクは「気持ちのいい世界を壊したくない」という本能的、性欲的な動機がすべてだから

なので不快だったり、仲間同士で対立したり、現実直視させる要素は排除される

(仲間が終始裏切らない鬼滅と、政治編に入った瞬間人気を失った進撃が対照的だ ゲースロも日本では流行らなかった)

  

では結局、庵野スピルバーグは何を否定したのだろう?

それこそがまさに「オタクにとって気持ちのいい」作品なのだ

 

現実直視せず、己の欲望だけで構成されたご都合世界

デビルマン銭ゲバなどの寓話性や哲学性を持てた時代と違い、そういうもの絶対正義である今の日本漫画アニメ

深入りすればすなわち宗教と化す(実際、アニメオタクとQアノン、トランピストの親睦性は高い)

 

アニメ漫画子供卒業しなさい」というお決まり文句は決して老害戯言でなく

現実直視しないオタククラスターへのリアル警句なのだ

2021-02-03

デビルマンほど映像化に恵まれていない作品も珍しいですよね。

この間のネトフリのやつとか、実写版とか。

比較的マシだったのは大昔のOVAのやつか。

 

なんかきちんとしたの出してほしいんですけどね。

誰がやったら上手くいくんだろう。

2021-01-24

Netflixオリジナルアニメがつまらない理由

というのを岡田斗司夫が語ってた。

デビルマン(全話)と日本沈没(数話)しか見てないけど、ほかのもつまらないのかな。

自分の見たやつがたまたま同じ監督から監督のせいかと思ってたわ。

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