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はてなキーワード: 拍車とは

2017-11-07

離婚の原因について

私は未婚で子供もいないが、

離婚の原因について分析したい。

●夫が悪い場合

おそらく妊娠中、出産後の対応が悪いせいではないか

辛い思いをしているのに共感してくれない、労ってくれないなど。

5、60年前は女性大学にあまり行かず、ほぼ専業主婦だったので

子育てに集中できたが、今は大学に進学し、就職するのが当たり前になった。

仕事育児家事忙殺されれば、不満も溜まっていくだろう。

新婚ならばまだ良いが、恋心もなくなり、月日が経てば、

「なぜこいつ(夫)の使ったトイレ掃除しなきゃならないのか?」

「なぜこいつ(夫)のパンツを洗わなきゃならないのか?」

などの疑問が出てきてしまうだろう。

そんなとき妊娠中、出産後の恨み辛みが拍車を掛け、

離婚したいと思うようになるのではないか

女は妊娠中、出産後の恨みは忘れないと言う…。


●妻が悪い場合

分析

2017-11-05

近代麻雀現在の連載作品レビューする

近麻読者歴5年程度の若造ですが、レビューさせてもらいます

アカギ 〜闇に降り立った天才

 最終回近付いてますね、いいことだと思います

 天と同じように最終回まで麻雀はする予定ないんでしょうが、今やっている話は物語を終わらせるために必要ものとは到底思えません。

 天でアカギ葬儀を描いたのはまだなんとなく説得力があったのですが、そういう説得力が感じられない。突然カイジを見せられている気分。

 手の平返させてください。

むこうぶち

 実はほとんど読んでません、本当に申し訳ない。偉大な作品なのに。

 近麻の中でもかなり真面目に麻雀やってる作品だと思いますが、刊行されてる巻数が多すぎて今更追いつきたいとは思えないんです。

 オムニバス形式作品であることも追いつきにくさに拍車をかけているかなと。

HERO -逆境の闘牌-

 「近麻は大人のためのコロコロコミック」という意見を見たことありますが、今の近麻連載陣の中で一番コロコロっぽいノリだと思う。

 フライングパイとか千の手とか、ホビー漫画必殺技みたいでいいと思います

 福本作品スピンオフとしてはロジカル性が足りないって言われそうだけど、こういうぶっ飛んだ路線漫画もっとほしい。

○雀荘のサエコさん

 かわいい4コマ漫画として完成度高すぎじゃないですか。近麻で連載してるのもったいなくない?他の雑誌出張しようよ。

 近麻が廃刊になったとしてもまんがタウンとかまんがくらぶとかで連載を末永く続けてほしい作品。なんかそうなる可能性高そうだよね。

○鉄鳴きの麒麟

 今の近麻で一番面白い作品だと思いますキャラ作りとか設定とか凄く上手い。闘牌もストーリーに即している。凄い。

 ただ、作者のTwitterがアレすぎて……麻雀界の揉め事積極的に首突っ込むの疲れないんですか。

はっくん ゆるキャラ達の闘牌

 そんなに真面目に読んでない。

 サエコさんと一八先生を足して4くらいで割った作品だと思います

3年B組一八先生

 ネットではめちゃくちゃ評判いい作品だけど、うーん、俺的にはいまいち。

 俺そんなに漫画詳しくないかパロディやられても全然わかんないのよ。

 クッキングパパと金田一回はすげえ面白かったけど

 この漫画を近麻のエースって言ってる人いるけど、ジャンプエースが太臓になるくらいヤバイ状況でしょ

赤鬼哭いた

 なんか胸糞漫画になってるっぽいですね、あんまり読んでないです。

○ナナヲチートイツ−紅龍

 あ、そういえば最近読んでねえなあ。

 こういうアブノーマルエッチ漫画雑誌内に一つはあってしかるべきだと思います

○鉄牌のジャン!

 鉄鍋のジャン!を読んでないので読んでないです。

○笑うあげは

 1巻だけ買いました。第1話と第2話は本当に傑作だと思います

 なんというか、共感できない登場人物が増えてきて作品にうまく没入できてないですね。

○符計算できないけどフリー雀荘行ったった

 あー、あまり読んでない。

 俺自身計算できずにネト麻してるから、耳の痛い作品は読めない。

バード BLACK MARKET -闇市編-

 俺がバードで一番期待しているのは全自動卓でイカサマするとこであって、手積みでイカサマするとこじゃないんだよなあ。

 良くも悪くも普通麻雀漫画だなあ、砂漠勝負師のような作品期待して読むとがっかりするかな。

ゲッターロボ

 ゲッターロボからないので読んでません。内容もよくわかりません。

○悪童(ワルガキ)

 今のところ俺の好きな感じな方の志名坂漫画です。期待してます

 (※参考)

 俺の好きな志名坂漫画→すずめの唄、BW、バク

 俺の苦手な志名坂漫画凍牌ライオン麻雀倶楽部

ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング

 いわゆる左側が自衛隊側とは違って露悪的に描かれていたのと同様に、ヒラリー・クリントンも露悪的に描かれていたので、そういうのが好きな人は読んでみてください。

 政治的な話で申し訳ないけど、野党に対して「人格的な批判ばかりするな」ってよくネットで言われてんのに、この漫画では野党に対してそういう批判がなされてるので、色々違和感あるんだよね。

 小泉ジュンイチローvsヒトラーあたりまではそういう表現少なかったのにね。


以上です。片山まさゆき先生押川雲太朗先生の新作を近麻で読みたいなあ。

2017-11-04

anond:20171103235927

何にショックを受けて何が言いたいのか全然からない。

声優キャラ声で歌わなくなったので二次元を捨ててしまった」というなら

たかはし智秋最初ライブ出演からずっと三浦あずさを捨てた歌い方をしている。

(そしてそれが気に障る人間ライブを見ないという選択肢がとれる)

キャラクター声優が反映されるのも、正式に輸入されたのは食の嗜好や春香のドジ(もともと春香おっちょこちょい性格なので、声優がやった「宅配便開封の際にフタが顔に当たる」というドジも違和感がなかった)

など、声優を知らずに見ていても不自然でない範囲のものだけ。

春香ラジオおばさんだったことも、朱雀が加蓮Pだったこともない。それは二次創作

というか春香に至っては二次創作ですらラジオおばさん化しているものなどほとんど見かけない。このくだりが一番何を言いたいのか意味不明

しかファンの間では最近の風潮として声優キャラの同一視に拍車がかかり一部は行き過ぎていると感じることもあるが

ただのファンの雑音に影響されてコンテンツのものを色眼鏡なしに見ることができなくなっているなら

お前が好きなのが二次元だろうと三次元だろうと関係なく、アイマスはお前に向いていないから離れることを勧める。

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-07

工業高校女装して通ってた

工業高校に通っていた頃を、ふと思い出した話

 

時代からバカ学校だったからか、学校祭の準備期間になると制服を着ている人のほうが圧倒的に少なかった。

作業着を着てるのはまだ良い方で本番に着る衣装をそのまま来てる人も大勢居た。先生さえも変な格好している人もいたくらい。

 

そんな中、俺は学祭女装することになり衣装合わせを行った。

正直自分でも可愛いと思えるほどに仕上がり、周りからは似合う似合うと煽てられて買い出しに行ってもまったく不審がられず、

周囲からは少し女を意識したような扱いをされて有頂天になった俺は何を勘違いしたのかその後も女装を続けることにした。

他のコスプレじみた格好をしている人に比べれば女装なんて大した問題じゃないと本気で思ってた。

 

委員だったので女装姿で校内を闊歩し、女子がいることに驚く男子の様子や、不穏な視線に過剰なスキンシップさえも心地よく

そのまま学校祭が終了した後も夏休み突入するちょっと前までずっと女装してた

 

試験夏休みを挟んだお陰で道を踏み外すことは無かったけど、女性チヤホヤされたいって気持ちもの凄く良くわかった。

女子男子チヤホヤと、男子女子チヤホヤレベルが段違いで、心がフワフワしてとても心地よくなる。

 

かにつけて話を続けようとしたり触れようとしてきたり、スカートが揺れたら視線で追う姿が何だかとても可愛いと感じてしまう。

最初こそ胸の大きさ控えめ・ヒザ下丈の長ーいスカートだったのに、煽てられたり貢がれている内に

高いウィッグとそこそこ大きな胸(柔らかい偽乳)・膝上20以上の超ミニスカ穿いてお姫様気取りだった。

実習の時間は流石に女装は解除していたけどそれでも周りの反応は全然違った。

 

今思い出しても結構面白い思い出なんだけど、道を踏み外すことが無くて良かった

そして何故先生は注意してくれなかったんだろう

追記

道に踏み外すって表現がカチンと来た

女装同性愛等に対し「道を踏み外す」と表現してしまって申し訳ありません

 私は元々異性愛者ですので、同性愛に目覚める事をそういった表現をしてしまいました。

 

まんざらでもなさそうで笑う

満更でもないどころじゃない、完全にアイドル気分だったし今思い出しても

自分学校アイドル(扱い)でほぼ全員に性の対象と見られていた事に正直ちょっと興奮する

プレゼント貢がれたり、学校全体が俺を女にしているように感じられて寧ろそれがちょっと心地よかった

 

武装して通ってたのかぶっそうだなと思ってしまった

武装して通ってる人(コスプレ)も居た、まさに何でもあり。

 

パンツ気合い入れてたか話せよ!!

最初は短パン穿いてましたが、貢がれた物の中にパンツがあったので、うっかり穿き始めた

最初毛糸パンツとかブルマみたいなコスプレじみた物だったが最終的には男物と併用する感じで普通パンツ穿いてた(最盛期?には女物の割合かなり高め)

抑える用、見られても良い用、みたいに重ね穿きしてることが多くわざとパンチラしそうな行動するのが個人的に楽しかった

パンツが見えそうになるとソレまで全く別の行動をしていた男子の動きがピタリと止まってパンツが見えるまでベストポジションを保つ。ほぼ皆コレをする

 

盛っても構わないかもっと色々なエピソード頼む。むしろちょっとエロく盛って(ry

かいもの含めたらキリが無いけど、本気で興奮されてるってのは結構感じ取れた。

例えば、偽乳をつけて胸を大きく柔らかくした辺から更に女扱いに拍車がかかったし、ボディータッチみたいなのも増えた。

体育は実習と同じく女装解除してたが髪や胸が揺れたり下着が透けたりが見たいと言われて、女装したまま出るようになり、

授業前の準備体操相手は物静かな子だったけど準備体操中に勃起ちゃうことがあって、それを見ても不快に思わなくて内心ヤバイかもと思った。

激しく身体動かすと簡単ウィッグが外れるので帽子着用して授業受けてた

 

服装学校ある日は制服ちょっとエロい雰囲気ミニスカにブラがうっすら透けてるだけだが)で、

休日はゆったりした普段着(女物)も着てたが夏休み最初の頃(まだ熱も冷めきっていない頃)等は部活練習試合制服女装応援にいっていた。

ただ、選手試合に集中しているせいか、声張ると普通に男声なせいで俺が積極的応援ができなかったからか

女装応援はそれ程盛り上がったわけでもなく、むしろ練習後のカラオケの方が盛り上がってた。

エロい展開で言えば、横に座った男子の足の上に足をかけるのが自分でもエロいと思ったし反響も凄かった。

アレは我ながら本当にエロイと思う。

 

共学女子男装して過ごそうとしてもこれほどの優越感が出そうもない気がする。

やはり唯一の女子(的な存在)というのがデカイと思う

身体も基本フリータッチだし、俺からからかうように接触もしていたので俺の存在感は凄まじかった(自分で言うのも何だけど)

まさにアイドルお姫様って感じ、優越感があるどころの話じゃない(かもしれない)

2017-09-30

2017夏アニメ個人的感想

神撃のバハムート バージンソウル(2クール)

1期は見ていない。作画はとても良いけどストーリーグダグダカイザゾンビにする必要あった?エルくん途中で殺すのなら出す必要無かったのでは?あとラストは色々と後味が悪かった。

コンビニカレシ

ノーコメント

アクションヒロイン チアフルーツ

ストーリー面白かった。ただ作画予算無くて苦しそうなのが...。二期をやるなら是非とも予算を増やしてアクションに力を入れて欲しい。

サクラクエスト(2クール)

ストーリー作画ともに文句なし。ただちょっと気になったのはシャイニングドラゴン行方。てっきりりり子回で壊してドクに直してもらった龍の像がそうなのかと...。

アホガール

久々に大笑いした。作画も良くてギャグ拍車をかけている。声優のノリノリ演技もグッド。(とくによしこ役の悠木碧さん)

ゲーマーズプリンセス・プリンシパルセントールの悩みようこそ実力至上主義の教室へ は視聴中につき後日。

ネトウヨってみんな年寄りなん?

もし老人じゃないならさ、

安倍政権とか、年寄りに金ばらまくばかりで、老人にしかメリットないのに、なんで支持してるの?

過剰医療高齢化拍車がかかり、少子化無視未来への投資ゼロなのに、なにを支持してるの?

近未来日本なんて老人で溢れ、国際競争力内需絶望的でインフラすら維持できないんだぜ?

防衛費も出ないから、ネトウヨの大好き、尖閣なんて10年以内に中国領土になるんだぜ?実効支配でな。

低能ネトウヨから生活保護もらってて、それで今の日本サイコーって言ってるのかな?

まじ謎だわ。

2017-09-29

けものフレンズ監督降板騒動についてのまとめと考察

https://anond.hatelabo.jp/20170929005829 とかけっこうヤオヨロズ寄りなので、心情的にカドカワ寄りの私の視点からも状況をまとめてみようと思う。

たつき監督が「アニメから外れる事になりました」とツイートする

2017/9/25 20:00

ニコニコニューストップページからたつき監督降板記事が消える

2017/9/25から2017/9/26にかけて


川上量生が「たつき監督の件はぼくも心配しています」とトゥート

2017/9/26 9:12 ·

https://friends.nico/@kawango/with_replies

仕事のことをSNSでは質問を受け付けることはしていませんが、たつき監督の件はぼくも心配していますニコ動けものフレンズが盛り上がったのもたつき監督アニメのものはもちろんとしても、個人的活動寄与が大きかったと思っています

これだけの騒ぎになっているわけですからKADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそも事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが。

けものフレンズ利権ヤオヨロズに乗っ取られた」という怪文書が出回る

2017/9/26 10:30頃?

けものフレンズ製作委員会公式声明掲載する

2017/9/27 0:30

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

けものフレンズコラボしたJRA日清から声明が出る

2017/9/27 16:30〜17:00頃

「本サイトは、『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口であるKADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て製作したものです」

コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画2017年6月企画段階からけものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ新規映像プロジェクト制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

けものフレンズアワーにて声優謝罪する

2017/9/27 21:00

色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張っていきたいと思います。なので、これを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

デイリーニュースオンライン記事掲載される

2017/9/28 11:45

その他

2017-09-21

時代に合わない慣用句は滅んで良いんじゃないか

当時の文化元ネタがわからない慣用句誤用の元となる

新しいもの刷新した方がいいのではないか

 

敷居が高い

爪に火を点す

 

とか

 

__

追記

  

通じるけど今後半世紀で怪しいんじゃないかと思うもの

・お鉢が回る(元は良い意味、既に誤用されてる状態

・蛍雪の功

・馬が合う

・腕に縒りをかける

・かまをかける(かまは寸法を測る道具)

・灸をすえる

下駄を預ける

太鼓判を押す

・タガが外れる(タガは桶を支える輪)

・堂に入る

拍車をかける拍車乗馬の時の足元のアレ)

・羽目をはずす

・横車を押す

など

 

昔の文化ベースは消えるかもしれないが、故事成語元ネタだと何だかんだ残りそうだな

既に誤用されてるものは末期だ

問題は、そう簡単に新しい表現は作れないし、普及も難しいことか

新しい表現が狭い文化ベースだったりすると速攻死語になるし

1時代に1人でいいか福沢諭吉がほしい

 

ここ50年で使われなくなって新しく置きかわった言葉とか研究してる人居ないかね、おもしろそう

2017-09-18

彼氏やばいかもしれない

自分では判断できないので、どなたか知見がある方アドバイスをください。

当方新卒1年目社会人彼氏新卒社会人として今年から働いている。もうすぐ社会人になってから半年が経過。

学生の頃は近くにいたが、社会人になってから遠距離恋愛になった。

彼氏地元を離れ、地方へ。私と飛行機距離になった。

就職する前から「働きたくない」と言っていたが、最近どうも様子がおかしい。

会社パワハラを受けたりはしていないらしいが、仕事に行くのが嫌でしょうがなく、最近は「何のために生きているんだろう」などの発言を繰り返すようになった。

当然元気もなく、「自分がいなくなった方が誰にも迷惑をかけずに済む」「消えてなくなりたい」「生きる楽しさが分からない」「別の人と幸せになった方が私のためだ」等々。

これはちょっとマズいなのではと思い、「死にたいとか思うことあるの?」と聞いたら「毎日思ったりする」とのこと。

元々ネガティブ思考ではあったが、以前に増して拍車がかかっている気がするし、楽しいと思えることが少なくなってきたそう。

以前は喜んで行っていた旅行にも、あまり興味を示さなくなった。(めんどくささが勝ってしまうらしい)

遠距離からそう簡単に会いに行くわけにも行かず、電話は2日に1回くらいのペースでしているけど、入ってくる情報があまりにも少なくてどうしたらいいのか分からない。

仕事が辛いんだったら地元に戻っておいでよ、○○(彼氏)の健康の方が仕事お金よりずっと大事だよ」と話はするが「私に迷惑をかけるわけにはいかない、仕事を辞める元気もない」とのこと。

心療内科等の病院に行ってみることも提案したが「診断してもらったって現実が変わるわけじゃない」と言われてしまった。

彼氏の心の状態がどれくらい危険状態なのか、会って判断することもできず困っている。(会って話したとしても、素人には心の状態は分からない)

先月会った時は元気そうだったけど、会ってる時と普段状態は別だろうし。

彼氏が鬱とかになってしまったら私も辛いし、これ以上苦しんでる彼氏を見たいとも思わない。

無理やり仕事を辞めさせて地元に引っ張って帰ってきてもいいかなと思っているけど、どこまで自分責任とれるのかも分からないし(私としては結婚していいと思いながら付き合っているが)

現実的お金問題もある。

手遅れになる前に何とかしたいけど、自分がどこまで介入すべき問題なのかどうなのかも分からず困っている。

自分としては一度心療内科に行って診察してもらうのがいいんじゃないかと思ってるけど、彼氏は嫌がっている。

診察結果次第では、仕事辞めさせて地元に連れて帰ってきて一緒に住む覚悟まではできている。

どうしたらいいだろう、このまましばらく様子を見るべきなのか、迅速に何か手を打つべきなのか。

とりあえず近いうちに彼氏会いに行こうとは思っている。

自分もすごく動揺しているので、一度客観的意見を聞いて冷静になりたいです。

増田に出没する謎のジャニオタバンドマン推し勢力

たまに増田に現れては、推しがどうとか同担拒否がどうとか、金太郎飴みたいに同じような、

熱量過多な長文を投下していく。あいつらマジでなんなんだろう。

増田はいろんな増田がいるが、あの異質さは際立っている。

特定投稿者が一人で連投しているというのならまだわかる。増田にはそんな奴らがいっぱいだ。

だが、これに関して言えば、そういうわけでもないらしい。

長文を見る限り、応援しているのはジャニーズだったりバンドマンだったり俳優だったりする。

おそらく同一人物ではなさそうだ。

そして、別人であるにもかかわらず、なぜかどいつもこいつも似たような文章になるというところに、

得も言われぬ不気味さがあるのだ。

あの手の話題は、はてな民(少なくとも増田界隈)とは相性が悪いのか、バズることはあまりない。

バズりもしないのに投下だけは続く、というのもまた、不気味さに拍車をかけている。

まあ、全ての増田ブクマ獲得のために書かれているわけではないし、

身内の多い場所で書いたら袋叩きに遭うからここに来ている、というのもある程度想像はつくが。

自分がそういうのをよく知らないというのもある。というか、たぶんそれが一番大きい。

あの人たちから見れば、増田によくあるアイマス語りも、みな同じように見えるのだろう。

しかし、それにしたってあいつら、文体からから、あまりにも似すぎちゃいないか

ああまで判で押したような感じだと、全体としてひとつコミュニティのようですらある。

あるいは、広大なインターネットのどこかには、ジャニオタバンドマン専用SNSみたいなのがあって、

そこから日々増田転載でもされているのだろうか?

自分にとってはまさに異文化である

2017-09-17

あいもかわらず

くそネガティヴ爆発。相変わらず。何も変わらず。

職場問題はいろいろあって解決、辛くて退職することを本気で考えた時期もあったが今は順風満帆この上ない。

ただ、ただ これは前からだが、かれこれもう3年くらいそうだが

プライベートがしんでいる。もう、無気力。考えることをすべて放棄

去年の夏、元彼とセフレとして関係を持っていたが突然切られる。

新しく彼女ができた、とよくある理由である

元々、常に彼女だか女だかが居るようなタイプであったからなんら不思議はないのだが

私と関係を持っているから油断した。すっかりいいように使われたのであった。

なんとなく改心して復縁するのかな~なんて考えてた。

復縁サイトを何度も読んだし、復縁神様にお祈りしたりもした。

色々お守り買ったりしてたから、ああそれが実って復縁するんだな。今度は結婚かな。なんて。

我ながら本当にあほである

友達にもたくさん言って回った。今はセフレでいいかな~って思ってるんだ~

今思うと恥ずかしい。ほんとうに。忘れてほしい。

そのあとむしゃくしゃして大嫌いだった幼馴染と紆余曲折してヤッた。

そしてまたセフレ関係… 恋人ごっこをするのが好きなタイプの男で

またすっかり絆された。二人旅行に行った際に我慢しきれず自分たち関係を聞いた。

案の定苦笑され 付き合ってない って言われた。

結果的自分自分にとどめを刺したのだ。これまたあほである

そのあと疎遠。自分から疎遠。

相手からしたら意味わからんやつになっただろうな。すまない。

今年に入り真剣婚活することを決めた。

婚活SNS登録、一人に会ったが生理的に無理でブロック

そのあと友達の紹介で2:2で会い、紹介された方じゃない方を好きになる。

友達が先に持ち替えられる。狙ってたことはわかっていたという。友達も糞だったようだ。

その次の日に家に泊まる、やる。 セフレが増えた。

婚活続行中、別の友達に紹介してもらう。

酔った勢いで会ったその日にやる。何回かデートをかさねて付き合う話になるが結婚絶対できないという謎の条件付き。

こっちから断る。

そのあと自暴自棄が続き、出会い系アプリやら合コンやらで男を漁りまくるが

結局増えたのはセフレだけ。セフレセフレセフレ

元々行為が好きだったこともあり、最初は遊んでる女になれてかっこいいという錯覚

そして男から求められる快感を得て楽しくやっていた。

問題最近になってむなしさしか感じなくなったことだ。

よく言われているが男の人はストライクゾーンでなくとも許容範囲であれば関係を持てるらしい。

自分関係を持った人たちにとってどの位置付にいたのかはわからないが

少なくとも彼女にしたいレベルではなかったということだ。悲しい。

この年にもなると、同棲をはじめた、婚約した、結婚した、子供が生まれたなんて

ハッピーな報告が相次いで耳に入ってくるものだ。

先日も同棲を始めた友人の家に遊びに行ってきた。完全に間違えた。

ネガティヴ拍車がかかった。久しぶりに死にたいという気持ちが芽生えてしまった。

出会い系アプリで会う約束をしてる人から連絡が来なくなり鬱々としてる自分とは雲泥の差だった。

友達の少なさも相まって最近はほんとうに生きていく意味を見失っている。

誰かの役に立ちたいだとこそんな偽善で大きいことを言うつもりはないが

今の自分のままだと本当に無意味にこの五体満足健康な体をもてあまし、親族申し訳ないなあと思いながら死んでいくということになる。

どうにか自分幸福度数を下げて、今あるこの生活が充分に満たされているものだと理解

周りの者に感謝して生きていけるように対策したい。

どうしたらいいのか。


とにかく早く明日の予定を連絡してこいよ

2017-09-16

介護ほど非生産的行為はないよな

非人道的と言われるかもしれないが、もう既に日本は超高齢化社会。老人が老人を介護している。

これから先、年金がなくなったら働きながら介護だ。

うちの父は事故にあって、介護必要だ。

婆ちゃんの介護必要だ。

もう母も高齢なのに介護疲れで死んでしまいそうだ。

なんだ、この社会??

老人なんか、ろくに健康管理もしないくせに、医療の力で無理やり健康を維持する。それも莫大な税金を使ってだ。

でも体は衰えていくから病気ではないけど介護必要になる。

そんな人間医療の発達と、くそ自民高齢化ブースト政策によって、医療機関は老人に薬を大量にばらまき、必要もないのに病院イベントやって老人を集め、寝たきり老人にいたっては、大切なお客様限界まで医療機器のちから延命し、税金をむしり取る。

これ、非生産的すぎて、意味がわからない。高齢化社会にも拍車がかかるだろう。

老々介護必要になったのも、この無益システムのせいだ。

現役世代の将来の保証がほぼ消えかかっているのも、増税しなくてはいけないのも、全てこの無益システムで莫大な税金がこの無益意図的に行われる機械的長寿に使われるからだ。

さらに老人だらけで、この非生産的お荷物しかない老人のために、介護のための人的資産を投入しなくてはいけない。

貴重な人材がこんなことに使われたって、国は何も発展しない。ただ介護のための税金が大量に投入され、労働力もそこに割かれるだけだ。

日本気持ち悪い。

こんな社会を作った政治家も、これがしょうがないなんて思っている国民気持ち悪い。

なんで無理やり長寿社会税金で作って、老老介護を強い、国全体を疲弊させる必要がある??

はやく安楽死を導入してくれ。

老人の医療費負担もせめて3割にしてくれ。お茶のみ感覚病院に通われてるんだぜ?

政治家議員年金もらえるせいで、国民ツラミがわからないことが大きい。

まず議員年金撤廃することが、一番最初にやるべきことだ。

こんな介護だらけの社会を作った政治家死ね

さもなくは日本死ぬ

2017-08-31

30分タイマーして文章書く

ビンタジャズミュージシャン中学生に往復ビンタしたらしい。その動画今見た。つかつかあじさんが歩いて行って、ドラムスティックを取り上げて、何か言って?それでもダメだったかビンタしてた。怒ってた。ビンタした時どんな気持ちやったんやろ。ビンタされたらびっくりするやろな。どんな経緯でこんなことが起こったのか軽〜く見て見た。なんかソロタイミングでもないのに?ソロドラムを延々と演奏し、おじさんは止めたけど止まらなかったかビンタしたって。演奏聴いてないしドラムソロがいいタイミングじゃない時に勝手にされてるのは、どのくらい不味いことなのか正確にわからん。何が焦点なんやろう。途中までは演奏会クオリティーが問題やったんやろか。でもそれはドラムソロで、またビンタ台無しになっている。ビンタ台無し拍車をかけてもいるだろう。その観点からだけなら。だから、おじさんが止むに止まれずなのかわからんけど演奏会最中も、演奏会へ続く過程の中でも何かを大事にしていて、それが大事にされなかったかビンタしたんじゃないか。でビンタされた中学生はおじさんが大事にしてたものを何かわかってたんやろうか。そして中学生は何をそんなにドラムソロをしたかったのか。1回はスティック取り上げられてるのに、まだ手で叩く。それ自体にはしつこさと気概と閉じている感じがあると思われる。ただただ興奮状態やったからわけわからんくなってたのかもしれんけど。おじさんが怒るのもしょうがない、調子に乗った中学生にいい教育だった。って意見もちらほらある。ちょっと早急すぎないかその価値づけはと思う。おじさんは超有名なミュージシャン学生と一緒に演奏会をやろうとしてたんだから、殴るのが大好きで殴ったわけではないことは想像できる。なんかあったんやろ。どんな気持ちやったんや。「懲らしめたぞ!」みたいな爽快感は無かったんじゃないかビンタしたことは忘れてるんやろうか。音楽やる中で、こういうことはそれなりにあるもんなんやろうか。集団で何かを大事にしてどこかへ向かっていく。これを守るには殴ることもしょうがないんやろうか。ドラムソロとおじさんの駆け寄りと、声かけと、スティック取り上げと、ビンタまで全部で数秒や。どこかで静止することは難しかったんやろうか。みんな興奮してたんやろうか。まだ15分。半分しか経ってない。長い。

話題変えるか?

まあ師と弟子やんやろ。関係性は。何か強烈なものを発生させる時には。師と弟子関係を使うしかないんあろ。ある場面では。師の言うことは絶対自分はるか先を行く人やから全部信じる。信じた上で何かを続けてやっと大きな変化が得られる、のかな。個人的には師と弟子関係に無理やなって思って今やから。なんとも言えん。成功した師と弟子の人はどう言ってるんや。成功してるからビンタもされないのか。ビンタされても信じてるからその先に行ったのか。師と弟子関係は側からどうこういう代物ではないのか。じゃあ見たく無かったよ。密室でひっそりとして欲しかった。だって刺激的なんやもん。人が殴られるんは。記憶が刺激される。でも見ても歌。今後も何かの際に師と弟子の切れ端は視界に入ってくる。身の回りにもある。濃厚や。関係性濃厚で生々しいか吐き気がする。

とにかく吐き気がするねん。今回の演奏の件も。多分大事なことしてたんやろ、おじさんも中学生達も。もしかしたらビンタされた子も反省っちゅうか、ビンタ意味を噛み締めて今後いい変化をしていくのかもしれん。ビンタがあってもなくてもいい変化してほしいよ。でもクズやったんやろ。ある区域ではクズのままでは不幸なんやろ。生き辛いんやろ。そのままでおるよりいきやすいようにかわったほうがええのはその通りや。だから多分おじさんのビンタはいいことの方向を向いてるんやろ。ドラムソロの先には生き辛いクズの正解が十中八九待ってるんやろ。

暴力はいけない、とかそりゃそうなんやけど、原則の話ってかんじでもないんよ。俺の中では。師と弟子匂い吐き気があるし、その関係性に失敗した自分の未処理がしげきされてわーーってなる。それだけか?はあー小さいなあ。

あと5分もある。

おじさんを、おじさんのビンタ糾弾してる人たちは、中学生ビンタされた子が、なんとか自分の中で整理をつけて、今回の出来事にそれなりに建設的な意味けが出来たとしたら、どんな気持ちになるんやろか。「騙されるな!暴力絶対にいけないんだ!」なのかな?どうなんやろ。「こういうことで暴力を許したら歯止めが効かないんだ!」って感じなのかな?あんまり想像できない。でもそんな感じなんやとしたら今回の出来事のものから、おじさんや中学生からもどんどん離れて行くし、なんの言葉やんやろうとも思う。

師と弟子とか行ってるのも十分おじさんとか中学生から離れて行ってるんかもしれんけど。

とにかくゾワゾワしたな。殺人事件より自分には身近なんやろな。自分で感じるリアリティ適当区別があるなあ。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830092837

容姿の話を書いていいなら書くけど、

同じ制服同じ髪型強制は似合わない人にはつらい。

大学になってから垢抜けたっていわれるのはそういうことなんじゃないかな。

金銭負担はおいておいて、

制服やめて若いうちから自分に似合う服装をするとどうなるんだろうなって思う。

いじめ拍車がかかるか収まるか。

多様性に対してどういう価値観を持つか。

ランドセルの色が選べる今と自分みたいな年寄り多様性に関する価値観は違ってそうな気がする。

2017-08-18

フェミ主人公性別女性選択出来る以上考えるべき

メンテ夏休みで他ゲームから流れて来た奴らが運営文句を言ってる状態

FGO VS グラブル産経新聞のようなスポンサーが背後に付いている媒体拍車をかけている

恐らくサイゲ側は型月の失敗を利用しようとしている

全部夏休みソシャゲ脳の所為

2017-08-10

SNS少子化拍車をかける

SNS簡単ママ友ママフォロワに愚痴やら不満を言えるようになったおかげで、

有史以前から個々人が抱く「子育てはめちゃくちゃ大変」と認識SNSに広がる→

「うげっ!こんなに大変なら子供作らない方がマシじゃん」とSNS中心に世論が醸成される→

少子化拍車をかけている

と思う。そもそもそんな情報が手に入らなければ、未だに馬鹿の一つ覚え or 喉元過ぎればなんとやらで子供産めよ増やせよの世の中だと思う。

故に、SNS事業を手がける企業に、子育て支援法人税を導入すべき。

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803180140

強がりでもなんでもなくほんとの本心なんだが

「年齢が高くなると寂しくなるよ」とかいアドバイスもよくあるけど

年齢を重ねた方が男は図々しくて汚くなって、しかも頑固になってめんどくささに拍車がかかるし

子供がいたって良好な関係築けるとは限らないし、なにより年収800万円のうまみが全くなくなるじゃん

性と経済的心配から開放された女の至高だよ

2017-07-29

好きではないアイドル(の周り)の話

アイドルマスターシンデレラガールズが好きで、色々見聞きするのも好きだ。

色々な情報を入れていると、どうしても自分と合わない界隈があるなと気付くことがあった。               

=====

小さい場所なら見ずに過ごしていけそうだったが                自分場合、それが関○美界隈だったものだったので              なかなか防ぎきれず大変だ。

そもそも彼女のPはかなり熱心な方が多く、またその熱心さが他のPにも尊敬されている…ような感じがあり       彼女のPを何人もミュートにしても全然違うところから彼女の話が飛んでくる事もあった。                時には担当外の人をも動かす行動力等には確かに「凄い」と今も思ってはいるのだがそれ以上に現状は「彼女話題を聞くのもつらい」と思っている。

きっかけは些細だった。        第6回総選挙期間前か総選挙間中にこんなようなつぶやきを見かけた。    「Cuの声が増えなかったのはCu担当として悔しい。              だからCuの中でも声つきに一番近い彼女に票をいれてくれませんか?」     正直「は?」と思った。        前半は分かる、個人的モヤモヤは後半だ。まるで「他のCuには全く可能性がないから切り捨てろ」と言わんばかり。    「Cu全員頑張ろう、それとウチの担当Cuでいい順位だったから一緒に応援してくれ」                 とかならまだこんなに「は?」とは思わなかったのかもしれない。        その一言きっかけとなり       「もしかしてこの界隈、自分より順位の低いCuアイドルをそっと見下す界隈なのか?」という             証拠のない疑念彼女を見る度に浮かぶようになってしまったのだ。       追い打ちはこれまた些細で       彼女を取り囲む界隈が少し苦手になりつつあった時、「実質関○美」という言葉を何かにつけて見るようになった。     気持ちは分かる。現実モデルさんが似た髪型だったりするとそう関連付けたくもなるかもしれない。           次第に「実質~」は範囲を拡大していき あるときこんな言葉を目にした。   「○橋○子は31歳だから実質~」    二回目の「は?」だった。       31歳→彼女31位→実質 という流れなのだが                 どうしてもただのネタとしては受け入れられなかった。             現実の誰かだったりならば「もし彼女現実にいたら?」という例えにもなると思う。                 しかし先述の言葉は同じ作品に登場する別なキャラ彼女代替の様に扱っているように見えてしまった。         ○橋さんは○橋さんだ。彼女の代わりに登場したのではない。          ○橋さんの存在を消すようなこの発言に「もしかしてこの界隈、Cuだけじゃなくて自分より順位が低いアイドル全員をやんわり見下す界隈なのか?」と       証拠のない疑惑が更に強くなってしまい、そのままどんどん苦手に拍車がかかってしまったのだった。

最近では「彼女カード絵に一緒に写ってるこの子もついでに声つけばいいのに」のような発言を何処かで見かけて     また勝手に苦手度を増してしまった。  もちろん彼女自体はとても素敵なアイドルだと思うし、苦手だからと拒絶してばかりもいけないのは分かるものの      もうしばらくはあの界隈から遠く離れていたいと考えている。

たかが一人、あの界隈が苦手になった所で何の痛手でもないだろうし。

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

2017-06-25

君の膵臓をたべたい

色々な意味で気になっている。

多分小説読んだらそれなりに感動するんだろうけど、TV CM で多分映画版の主演女優が「タイトルに泣きました」って言ってるのを見て以来「あー絶対買わねー」と思ってしまった。性根が曲がっているので仕方がない。と思っていたら、検索してみると僕のように性根が曲がっている方も世の中にはいるようで、あの CM で同じように感じた人もいるみたいだった。

元々はなろう小説のものらしいのでそれなりに読みやすいはず(な気がする)。漫画版もあるらしいので最近流行りのメディアミックス作品なんだろう(最近なろう小説のもの多くないか…)。

やはり(内容を読んだらそれが解消されるとしても)タイトル生理的に抵抗感があるのと、それを原作とは違う映画版人間が言っているというのも拍車をかけている。そもそもお前それ番宣で言っていいのか。物語の中心要素じゃないんか。ネタバレ違うんか。なんかタイトルだけでも十分セールスコピーの要素があるにもかかわらず、生理的な抵抗感を人々が抱くであろうと見越してそれを擁護しているような、それが凄く気持ち悪い。

おまけに元々「泣いた」と言われると見たくなくなるのもある。そう言われてそれを見て泣く自分想像すると馬鹿みたいに思えてくる。でも多分内容は良いものなんだろうな、見たら泣くんだろうな、というのは分かっていて、だからこそ見たくない。さっさと読んでしまって楽になりたい気持ちもある。自分の中で下手に期待感を上げるのも本意ではない。どうしたものか。

2017-06-20

http://b.hatena.ne.jp/entry/toulezure.hatenablog.jp/entry/2017/06/19/230107

まあこの記事自体はかなり贔屓目が過ぎるとは思うが、

はてサ連中とそうでない連中の反応の差を見るに、

いずれも先鋭化と蛸壺化ますます拍車がかかってくなーと感じた

いつか右と左で日本が完全分裂して紛争が起きる未来妄想してしま

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

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