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はてなキーワード: 原稿とは

2018-12-07

anond:20181207122259

飾り物の大臣が、優秀な官僚の作ってきた原稿を読んで

野党から質問に答えるという様式からなのサ!

質問ののち政府法案多数決で採決する。

予算とかだと、委員会で前もってディスカスしてるよ

2018-12-05

神がジャンル移動をさせられた

みなさんには同人オタク界における「神」的な存在がいるだろうか。

わたしはいる。

このエントリは、その神がジャンルを変えさせられた話をする。

 

神は、初サークル参加を果たした約一週間後に、突然撤退宣言をした。

直前の参加イベントでは本は印刷所がかなり多めにつけてくれた余部も含めて完売

オンライン書店通販も予約数が多く一時予約停止になり、

ツイッターで「次の新刊合わせで再販します」と当日中に告知したにも関わらず。

(なぜそんなことまで知っているかというとそのイベントで神の売り子をかって出たのがわたしだ)

 

約一週間後に、突然、神のツイッター

「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

Pixiv作品もそのジャンル作品だけすべて非公開になっていた。

 

神は、絵(漫画)が決してうまいほうではなかった。

正しくは、カラーの表紙絵やポスターはとても上手できれいだけれど、

漫画作画したことがないのでできないし分からないと自分で言っていたし、神を応援するわたしもそれは否定できなかった。

その神がある日、作品のあるCPにハマったからという理由漫画を描き始めた。

当時わたしはとても応援した。

普段から萌え語りが情熱にあふれていて、その語りを下地にした作品が読めることが本気で嬉しかった。以前よりも原作を読むのが楽しくなった。

 

さらに褒め続けるようだが、神は向上心もものすごく高かった。

毎日のように練習と称して普段萌え語りを短編漫画に変えてツイッター投稿し、並行して原稿も頑張っていた。幸せだった。

そのエネルギッシュさでスポンジのように技術を吸収し、神はカラー絵だけでなく、漫画もめきめきとうまくなっていった。

 

しかし、神がうまくなればなるほど、ツイッター上で神の作品への「いいね」「RT」が減っていった。

いわゆる「同CPの界隈」が神の作品無視し始めたのだ。

神の作品評価するのは別ジャンルや別CP、読み専の人だけだった。(わたしもこのうちの一人だ)

いつしか、神が得意なカラーイラストを上げても、「界隈」と「界隈の友達」は無視をするようになった。

イベントの告知をしても、神「だけ」を界隈は無視した。

 

何度か神に「わたし作品、そんなに魅力なくなっちゃったかな」「同じCPの人に無視されている気がするんだ」と相談された。

界隈が神を村八分しているのは火を見るより明らかだったけど、そのことは言わずわたしイベントの売り子を申し出た。

神はとても喜んでくれた。「正直一人だと不安だったから」と、とても丁寧にお礼も言われた。

 

そしてイベント当日。

事前の告知の反応がほぼまるっきり無視されたにも関わらず、神の本は完売した。

かなり多めに用意した無配ペーパーが途中でなくなるほど盛況だった。

元々神の得意なカラーイラスト裏表紙まで使って大きく描き、中身も相当練られた内容に練習の成果の技術昇華した漫画だ。

愛あふれる本をわたしは三冊買った。

そして「本の買い手は正当に実力を評価するんだ!」と人事ながら鼻を膨らませた。

神もとても嬉しそうで、アフターでは次の本の構想を楽しそうに教えてくれた。

また神の本が買えると思ったら、わたし有頂天になった。

 

ここで冒頭に戻るが、

しかしながら、

一週間後神は「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

フォロワーに今までのお礼と、しばらく居なくなりますと言って去った。

 

数月後、神が浮上したときにはわたしの全く知らない別のジャンルの話をしていた。

そしてわたしの知らない作品カラーイラスト短編漫画投稿するようになった。

わたしはその新しいジャンルを知らないので、「どうして?」という気持ちでいっぱいだった。

取り残された気分だった。

あんなに次回作に意欲的だったのに。再販もすると言っていたのに。

ただ、漠然と「界隈」が何かをしたんじゃないだろうかと思った。

 

そんなことがあってから半年以上経った後に、先日神とイベントぶりに会った。

その時はとても元気で今のジャンルが楽しそうだったけれど、

話の中で売り子をさせてもらった方のジャンルの話が出たときは、

「あそこには絶対戻らない」と、神は言い切った。

 

結論から言うと、神は、そのジャンル漫画を描き始めた頃から、「界隈の人達」にものすごい嫌がらせを受けていた。

毎日のようにお題やテーマを作って短編漫画を描いていたことを、

「躁鬱の躁状態の人」や「統失の急性期」と匿名で書きこまれていたり、ほかにTwitter上には目を疑うような中傷デマが数か月にわたって沢山書きこまれていた。

そして私たちが出たイベントの直後に、とうとう本人宛に人格を真っ向から否定する長文メッセージが送られてきていた、と教えてくれた。

水面下でここまでひどいことになっているとは思わなかった。

 

そういった経緯で神はしばらく休んで、その時にはまったジャンルでまた筆をとったのだ。

それを聞いて、わたしは新しいジャンルに素直に感謝した。

全く興味がなかったジャンルだけど、原作に触れてみようという気持ちになった。

 

けれど、神がジャンル移動したのが許せなかった。

自身にではなく、そこまで追い込んだ「界隈」が許せない。

これでは「ジャンル移動した」というより、「ジャンル移動させられた」ではないか

そういえばイベントの時も近隣のサークルは神の本だけ買ってなかったなと、今になって気が付く。

本当にクソな気持ちだ。

最近あった大型のイベントで、「界隈」のいるジャンルが参加サークル短期間で激減してイベント当日も閑古鳥だと聞いて、ざまあみろと思った。

 

いま神は、新しくはまったジャンルで、今度また新刊を出すらしい。

やっぱりわたしは神の新刊が今から楽しみだ。

その前に、神のジャンル原作をきっちり押さえておかなくては。

2018-12-03

anond:20181203173857

目の前の原稿書くためだろ。

書き終わったら生きる意味なくなるんでデッドエンドだ。

2018-11-28

現役のメディア広告営業から見たダイナース炎上

ゲーテ掲載ダイナース記事広告炎上し、広告である三井住友トラストクラブ取材した記事buzzfeedで公開されていた。

記事によると、マーケティング担当者の「弁明」は大きく2点。

(1)ゲーテから持ち込まれ提案だったため、企画制作はすべてゲーテに一任した

(2)秘書たちの発言については「実際に座談会で出た議論」で「当社が誘導や指示等を行ったものではありません」

なんだこれ。責任転嫁も甚だしい。メディア広告営業立場から見て、腹立たしい部分が多々あったので書き残しておきたい。

記事広告主語は常に「クライアント

まず、広告業界をあまり知らない人のために簡単説明しておくと、記事広告は以下のようなステップで作られる。

タイアップ広告発注契約

記事方向性メッセージ形式等)を事前に擦り合せ

・協力者の確保(今回で言うと秘書女性たちの募集など)

取材

クライアントによる原稿確認修正

記事公開

記事広告とは、クライアントによるクライアントのためのクライアントのものだ。もちろん、著作権はどこにあるとか、媒体のコンセプトを貫くとか、媒体に紐づく要素も多々あるが、「お金を払って記事を書いてもらって出す」という行動の主語は常にクライアントである

GOサインを出したのはダイナース

ダイナース側は「企画制作はすべてゲーテに一任」し、自分らはさして関わっていないかのような回答をしている。

かに企画制作はすべてゲーテに一任」したかもしれないが、それを発注し依頼し確認GOサインを出したのはダイナースである

広告記事クライアント確認OKなしに記事が公開されるわけがない。「美人秘書いいね!これでいきましょう!」というダイナース側のマーケティング担当者の一声があったか記事は公開されたのである

仮に確認なしで出ていたとすれば、

ダイナース側のマーケティング担当者が、主体性戦略もなしに媒体代理店に丸投げする、職務放棄した能力底値人間である

ゲーテを発行する幻冬舎営業部が常識を逸したクライアントワークを行う会社

のどちらかだ。

誘導も指示もクライアント権利

(2)については、本当草生える

「実際に座談会で出た議論」って言ってるけど、ダイナースが金を出して作った広告記事で、秘書たちに「やっぱ楽天カードだよね」「東急カード、最高ね」と言わせるわけがない。

クライアントマーケティング担当は、「ダイナースカードをこういう風に見せたい」と媒体営業担当企画趣旨を伝えるのが仕事だ。それが媒体営業担当を通じて協力者に伝えられる。

参加者発言について、誘導するのも指示するのもクライアントの当然の権利。当たり前だが、たまたま集めた秘書たちが、たまたまダイナース取材後半で褒め始めるーーなんてことはあるはずがない。

わざわざ否定して守りに入っているのが痛々しい。

▼なんでこんな記事ができた?

内容に関しては「よくこんなにチープな出来で公開したな」という感想しかない。

「私の上司ダイナース」「ダイナースな男は最高」とダイナースを持ち上げる話への持っていきかたは下手くそで不自然シラフ営業担当だったらこ記事内容でクライアント確認出せないだろう。

なんでこんな記事が出来上がってしまったのだろうか。

ライターから上がってきた記事を「うわ〜これ安いなきっついな〜」と思いながらゲーテ担当者から確認出しをしたら、適当ダイナース担当者から案外OK出ちゃった

・当初はもっとまともな記事だったが、ダイナースからもっとダイレクトに俺らの名前を出せ!」「もっと面白く」「もっと!」と修正がかかり続けた結果、この内容になった

想像するに、こんなところだろう。

代理店クソ問題

あともう一点、考えられるとすれば「代理店クソ問題」。広告記事には、クライアント媒体社の間に代理店が入っているパターンもある。

代理店バカでザルすぎて勝手OKを出した結果、クライアント意向にそぐわない記事内容で公開されてしまった可能性もありえる。この場合も、下請けのように記事をつくり、炎上し、叩かれるのは結局媒体社。

まあ、こんなの媒体社にとっては「よくある話」。媒体社の広告営業やってるみんな〜〜〜!分かってくれるよね。自分可愛いクライアント代理店が、ミス媒体側に押し付ける。押されて押されて叩かれ叩かれ、広告費用も叩かれるんだな。あるあるすぎて、つらい。

…と、ここまで書いてきたものを引っくり返すようで恐縮だが、この騒ぎ、案外ダイナースゲーテも「美味しい」と思っているんじゃないか。騒ぎのおかげで掲載期間短縮したって余りあるほどのPVを得たでしょう。ゲーテ側で設定している想定PVなんてやすやすと上回って、手を取り合いきゃっきゃしているかも。

ブランドを落としましたね」と訳知り顔の業界関係者を尻目に、「やっぱいい男にはダイナースだよな!」と自信を強固にしたおっさんだって多分いるんだよ。

いいこぶった業界人の予想と大炎上に反して、ダイナースゲーテ蜜月は続くのかも知れない…。

2018-11-26

anond:20181126195931

やっぱ、時間かけるからにはある程度品質保証がないと抵抗感あるのは当然でしょ。それは本を読んでれば読んでるほどそうだと思う。

素人の書いたもの作品の域に達してないものが多すぎる。なんか字が書いてあるだけ、みたいなの。文字で書いてある以上がんばれば読める訳だけど、ヘタクソ故に読みづらいわ無駄に長いわでいいとこなしだもん。紙なら直感的に原稿の分量も把握できるけど、素人のはウェブで見ることになる場合が多いから開いてみたら長くてくそ野郎と叫ぶ、みたいなことが起こりがち。

2018-11-21

コーダーいらなくなりそう

WEBデザイナーってことでで活動してるけどデザインよりコーディング案件がよく来る。

デザインもっと上手い人がいっぱいいるんだよなぁ。

技術が足りない。

そんなわけでデザイナー崩れの中途半端コーダーみたいになってる。

でも、コーダーなんて別にいらないだろと思ってる。

コーディング自体は意外と嫌いでもないけど。

今後便利なツールが次から次へと出てきて、コーディングする必要性なんてほぼなくなるだろう。

LPコーディングとか来るけど適当画像多めで作るよ。めんどいもん。

全然問題ない。

そうなるとさ、割と単純なコードになるわけ。

これ人間が頭で考えて時間割必要あるんだろうか?と思いながら仕事してる。


デザインはもうちょっと残るかな。

それでも時間問題だと思うけど。相当上手い人以外はどんどん仕事なくなりそう。

今軽めのバナー作る仕事もたまにやってるけど、こんなんAIがすぐ作れるようになるだろうなと思ってる。

原稿流し込むのとか、文字サイズいちいちちまちま変えるのとか、地味にめんどくさい作業が多すぎる。

AIだったら1秒だろう。


最近ずーっとそういうこと考えながら仕事してる。

いつまでこの仕事あるんだろう。

コーディングは本当に未来が見えない。

アメリカではWEBデザイナーすでに社内にいなくて安い国に外注だったけど、

それすらもそろそろなくなってきてると聞いた。

テンプレあるもんなぁ。

いらないよね。


もういっそ、早くAI仕事を奪ってほしい。

うーん、こんなのやってもなぁと思いながら仕事するのちょっとしんどい

2018-11-20

同人誌

出したい。

同人誌が出したい。

ハマった頃、「何でみんな本出すんだろう?」って思ってた。

支部で見せてくれたらいいのに。お金儲け考えてるわけじゃないなら、全部支部で公開してくれたらいいじゃん、って本気で思ってた。

違うんやんな。本にするのとしないの、全然違う。語彙力が無いので上手く言えないけど、本にするって、凄いんだ。

てか本人が、本にしたいんだよね。多分、自分同人誌を誰より待ってるのは、自分だと思う。欲しい。私の本が欲しい。

それで更に、それを欲しいって言って買いに来てくれる人が。いるかもしれない。

何それ?夢では?

「楽しみにしてたんです!」ってフォロワーさんが言ってくれるかも?

通りがかった人がサラって買って、後からわざわざTwitterまで来てくれるかも?

まぁ全部空想やけど。

でもめっちゃ

楽しそう。

あ~本出したい。原稿頑張ろう。あとイベントに行けるように。親という壁を乗り越えなければならない。頑張れ自分

また本が無事に出たらここにコメントしようと思う。私が

「1冊も売れなかった…」

死にたい…」

「もう絶対イベントなんて行かない…」

って言ってたら、良かったら優しくしてやってください。

ずっと黙ってたら、原稿落としたんだなと思っててやってください。

2018-11-19

愚痴なので無視してください

去年の冬、出会い系オタク出会ってデートしたら2回目のデートすっぽかされた。2.3週間してから「体調悪くて…」みたいなメッセージ来た。そのまま話聞いたら「さっきのは嘘です。ドタキャンしてすみませんでした」って謝罪冬コミ原稿の合間見て化粧して服着たのに何の連絡もなくて何もせずトボトボ帰ったのをコイツメッセージひとつで謝った気になって、あぁよかった、すっきりした。で終わるのかと思うとすごく腹が立ったけど、ここでキレるのも格好悪いなって思ってショボいイヤミだけ言ってブロックした。やっぱり罵詈雑言ぶちまければよかったっていまふと思い出した。あーあ。

2018-11-15

人は何故ラノベしか異世界ものから書き始めるのか?

(あらかじめ断わっておきますが、文章纏めるのへたくそです。一応そこそこの小説書きなんですけどね!)

なんか最後にまとめたとこだけで良いような気もします。それ以外はお暇な方だけ。


大前提

1)流行ってる! ≒読者人口が多い ので、当然フォロワーが増えるわけです。

 そう、BOØWYに憧れバンドを始めるように。後述しますが、コピーやすい(それほど難易度が高くないことも理由の一つ)

2)流行りすぎ! ということは、異世界ものしかほとんど読まない読者も沢山いるということ

 井の中野蛙がその世界で満足するように、異世界どっぷり読者は他のジャンルに手を出す必要性がないのです。

 異世界とひとくくりにしてもその中でもジャンル分けは多数あってオリジナリティのある作品も多い。

 いろんな作品を知ってる書き手差別化を図りつつも人気ジャンルに参入してきたからでしょう。

ということで、とりあえず人口が多く、その世界で完結してしまってる人も多いというのが一因。

環境要因】

そもそも異世界系はアマチュアによって発展してきた経緯があると思います商業有名作もありますが。

すごく作者と読者の距離が近いです。

(ほら、もう箇条書きとか諦めた。閑話休題

何かの賞を取ってデビューした”僕にはとてもできない”作家が書いた作品ではないのです。

そして、最大手である”某になろう”でユーザー登録して読者であるということは、書き手としてのアカウントを持っている状態でもあります

読み手であったはずが、いつのまにやら書き手権限を与えられているのです。

ニコ動とかで”ジャガーマンシリーズ流行った時とかと似てますね。お前が作るんだ! (なろうではそれほど強調されてませんが)

バンドを組むなら、CD買って、曲やバンドが気に入って、スコア楽器買って、メンバー集めて……

となかなか準備に時間がかかってさあ、演奏しよう! とはなかなかなりません。

また小説家になろうと思っても、応募に10万文字とか。無理ってなりますが。

WEB小説なら、すぐそこに投稿するボタンがあるのです。

タイトル、あらすじ、第一プロローグ。とりあえず投稿する環境が整った状態なのです。

さらに言えば、求められるのは日本語入力スキルのみ。誰でもありますよね。

大体一話って2000文字とか、原稿用紙ビッチ理解ても5枚と多く感じられますが、頭の中に妄想が膨らんでるので筆は進みます。(最初の数話は特に

たった15ツイート分だと考えたらハードル低い。


テンプレがある】

これも重要プロローグの時点では、

日常生活を送ってる

・なんらかの要因で死ぬなりなんなり

神様女神様かちくわ敬称略)に出会

チートゲットだぜ!

こんな感じです。それぞれ4~5ツイート分。

ほら、書けそう。

その後は、王様と話したり、初めてのモンスターと遭遇したり、襲われてる馬車的なのを助けたりと分岐していきますが、まあ素材は沢山あります

いうならばプロローグの時点ではカレーシチューの前段階。

んで、みんなテンプレを使いまくってるからテンプレに沿う罪悪感ゼロです。パクリじゃないです、オマージュ、あるいは作法です。

【玉石混合】

WEB小説なので、いろいろあります

ストーリーは良いが文章力がだめ。またはその逆。どっちも良い、どっちもダメ

だめな作品のだめなところだけに注目してしまうと、あたしってもう少しマシなんじゃね? と思えます


【俺の考えた最強の……】

俺の考えた最高の推理小説。どんなにミステリ精通してる人でも書けないでしょう。

トリックなんて思いつかないから。伏線の張り方とかわかんないから。

俺の考えた最強の日常。これは流行ってないけれど目はありますブームが来てもおかしくない。ただそこまで書きたいかい? って問題はあります

俺の考えた最強のロボットバトル。これも楽しいですね。でも、バトルって難しいし、鬱展開だったりカタルシスだったり難易度が高いです。

 俺の考えた最強のスーパーロボット系だったら書けそうですよね。俺のロボットtuee。でも幼稚か。まあ最近スーパー系でもストーリーすごく力入ってて、長くなるので割愛

俺の考えた(略)俺ツエエエ、俺(略)ハーレム

これがあまりにも簡単なんです。

で、意外と選択肢が多い。まだやってない職業とかもある。

ファンタジーゲームやって異世界小説読んでたら組み合わせはまだまだ残ってます

異世界での)職業ジョブクラス)、現実世界での職業(その知識経験を元にチートする)、スキル、成長特性、仲間、神様から貰えるチート、等特別に持ちこめるもの全般


【まとめ】

まとめると、(アニメとかは見てても小説では)異世界というジャンルしか知らなくて、かつゲームとかで似たような世界知識や設定への理解は多数あって、すぐに投稿できる環境が整ってて、自分にも書けそうなレベル作品ごろごろしてて、妄想やら新たなパターンやらが思いつきやすくて、つまりは書いてみたら人気でるんじゃね? って妄想もできて、テンプレがあって、要素を少しアレンジしながらパズルのように組み立てるだけで、15ツイートブンの文字数で1話が書ける。

みんなやってみたくなりますよね。

2018-11-12

から国会議論する場じゃねえって言ってるだろ

あれは官僚作成した原稿を読み上げるだけの場

2018-11-11

いいね・RTしない人の作品いいね・RTしたくない。

二次創作をしています

薄い本を出してもう何年にもなる者の吐き出しです。

あるフォロワーAさんとは、イベント以外でも遊びに行く仲です。

今まで読専だったAが、今度のイベント新刊を出すそうです。

めでたいです。

でもそこでの問題が、Aの新刊情報について私がいいね・RTするかっていう話です。

Aは私の本を買ってくれるのですが、新刊について、いいねもRTもしてくれません。

いいねRTをしない主義という訳でなく、他の方の情報についてはいいね・RTするので、

単に私の作品に対してしたくないのでしょう。

仕方がない。

今回そのAが新刊に出すにあたり、一生懸命原稿をしています

状況報告を呟くのですが、「その度にいいねとかしてくれてとても嬉しい!」とAは私に話します。

皆、初めて薄い本を作ると言うAを応援しているのでしょう。

楽しみにしているのかもしれません。

でも、じゃあ。私はここでいいねやRTをすべきなのでしょうか?

正直な話、私は純粋に好きな作品ブックマーク感覚いいね・RTする以外

フォロワーさんの作品に対しては、いいねやRTしてくれた方にお返しでいいね・RTをしたい派です。

できた!と言ったもの無差別いいね・RTしたくありません。

だってフォロワーさんの人柄や呟きは好きだけれども、作品は私の好みに一致していないのです。

その状況でAの作品をRT・いいねするべきなのでしょうか?

だってAは私の作品いいね・RTしてくれないのです。

なのに、Aは「初めて薄い本を出す」というだけで、いいね・RTする対象になりえるのでしょうか?

初めてだから特別かもしれません。

でも私だって、毎回毎回苦しみながら新刊を出しています

私が好きでやってることですから、言うのはおこがましいと分かっています

でも、私生活睡眠時間休みも投げうって、毎回毎回新刊を出しています

だって頑張って新刊出しているのです。

その価値はAの初めて出す新刊と一緒だと思うんですが、初めてというだけでやはり違うものなののでしょうか?

はいいね・RTすべきなのでしょうか?

そう思うとAに会うのも話すのも辛いです

幸いなことに今はAに会う予定がなく、直接会った時にその話を聞かされる事はありません。

でも、Aは私がAの新刊進捗状況に対していいね・RTをしないのをどう思っているのか。

「進捗状況にいいね押されると凄く嬉しい」と話すAは、私がいいね・RTしないことを暗に言っているのでしょうか?

はいいね・RTすべきなのでしょうか?

そう思うと胃が痛くなってきます

そろそろその原稿も出来上がり、お知らせをする日がやってきます

今は進捗の呟きだからと誤魔化せますが、お知らせに対して何もアクションをしなくてもいいのかした方がいいのか。

しばらく悩み続けます

あぁあ。こういうちっぽけな自分がいやだなぁと思いながら

どうせこんな事考えるの私くらいだと思いながら、ひっそりと愚痴をこぼしました。

辛い。

皆さん、原稿頑張りましょうね。

聞いてくれてありがとうございました。

いや、誰も聞いてくれてないと思うけど。

2018-11-07

anond:20181004194619

新人100%検閲済み原稿読まされるNHKの手口は知れ渡ってて、金爆紅白で脱ぐのだけが最近例外

一方でvチューバー中の人格と外見のスキンが完全にリンク切れで外見から本当は普段もっとやんちゃなこと言ってるんだろうとかの手がかりがなにもない。

人格が売りのvチューバーから自然に発生するコメント力を除いたらなにがのこるか。

単なるスキンNHK原稿突っ込んだキメラだ。

NHKはどうせ自分に都合のいいことだけを言わせるんだからNHK独自vチューバースキン作ってそれ使え。

既存vチューバー必死で築いてきた人格力だの知名度に甘えようとするな。

そしたら二枚舌でも人格破綻人格分裂してても許すよ。

anond:20181106152457

NHKタレント自由発言権100%与えない態度さえ改めれば、vチューバーでも今回は内容と合ってるしさほどのミスキャストとも見えないが、弁護士さんや社会学者さんの判定を待ちたい。

今回は偽AI学者に向かってAIですと自称するほどひどい原稿ではなさそうだが、vチューバ特性としてスキン人格と完全にリンク切れバ美肉である以上、発言内容にほんのすこしでも手を入れることは人格全体を曲げることだと自覚すべき。

著名タレント場合NHK出演辞退を盾に発言内容交渉ができるが、炎上済みキズナアイのような場合は、完全にお色気が場違い場所でへそ、太ももをちらつかせて男性ファンに媚びろと言われても抵抗出来ないと世間に明示する事例を作ってしまい多少懲りたのでは。

ほんまもっと気をつかえや。クソミソか。オタク受信料てんや

オタクフェミ叩きするネタになんでも持ち出す現状にウンザリしてるおばちゃんより。

井の中の蛙が絵を書くのをやめた話

さなから絵を描くのが好きだった。

紙と鉛筆さえ与えれば、大人しくしている子だったと母から教えて貰った。

そのまま小学生になっても絵を描き続けた。漫画家になることをぼんやり夢見つつ、父に買ってもらった原稿用紙に、Gペン少女漫画の模写をし続けた。

絵画系は毎年何かしら賞を取っていた。小さな小学校の中で一番絵が上手かった。

中学に入った頃、初めてネット世界に触れて、自分全国的にも絵が上手い方なんじゃないかと言うことに気がついた。

当時はお絵かき掲示板お絵かきチャットが全盛期で、ありとあらゆる場所で「同年代とは思えない!」と褒められた。

たまに信じられないぐらい上手い人を見つけると、こなくそ、と必死デッサンや着彩を勉強した。

負けたくなかった、絵が上手な私でいたかった。

高校2年生の頃、絵を描く機会がパタリと減った。

隠れオタクになったので、年相応にファッション恋愛生徒会学業に打ち込んだ。

ある時、ふとネット世界に戻ったら、当時絶賛してくれていたお絵描き仲間の絵のレベルが相当に上がっており、オリジナリティに溢れた素敵な絵が毎日上げられていることに気付いてしまった。

同時期に、美大専攻コースの授業を受けていたところ、普通男子生徒だと思っていた人たちの凄まじい画力にうちのめされた。

彼らは今、広告大手会社デザイナーやってたり、某有名デザイン事務所に勤めていたりする。

毎日描くことを怠らなかった本物がそこにいた。

愕然とした、うちのめされた。途端に描く手が止まって、もうどうでもよくなった。

美大は諦めた。私には写実力しかないことに随分前から気付いていた。

そんなことを言い訳にしたけれど、本当は恥ずかしくて悔しくてどうにかなりそうだった。

私の方が上手かったのに!

そんな行き場のない悔しさだけが湧き上がってきた。

ネットお絵描き仲間とも疎遠になった。

その頃には、もう滅多に絵は描かなくなっていた。

当たり前の結果に納得出来ず、絵を描くことをやめた。

あのまま描き続けていたら…と考えることもある。

結局表現したいものなんてなくて、賞賛が欲しかったのかなとも思うことすらある。

周りに差をつけられるのが怖くて逃げた井の中の蛙

あれから10余年。絵にまつわる仕事をしている。描かないけど。

この人たちは、周りの人に打ちひしがれることもなく、毎日書き続けていたんだなと思うと頭が下がる。

2018-11-06

anond:20181103134107

男女平等だよ、しかも形骸でない。

グーグルという世界一の知能を金でかき集めた会社男女差別で訴えられるんだから

男女平等ランク114位の後進国日本で、

この程度の理解度でもしょうがないけど、

おまえら架空現実混同にはうんざりしてるんだ。

 

架空架空AIと称するキズナアイは中に人が入っています。たまにNHKの人も原稿に手を入れています

グーグルでもああいう喋りをする完全に独立した自律AIはまだ作れないんだぞ。

おばかさんどもめ。

2018-11-03

増田同人をやめた事について

※ただの愚痴です。合わない人は読み飛ばしてください。

フェイクありです。











私がこのジャンルにはまったのは○年前。

当時私は増田ではなく、某チャンネル掲示板にはまっていました。

私を増田に誘ったのは、同じ某チャンネル掲示板クラスタであるフォロワーさん(以降、Aさん)でした。

Aさんは増田界隈ではかなり名の通っていた神絵師で、パンティー×アナルパールでは最大手でした。

私が増田に興味を持ったのも、Aさんの描いたパンアナがTLに流れていたからです。

そしてある日、はてなアカウントを取って増田をやってみて、私の増田での推しであるゴミ増田出会いました。

また、同じゴミ増田推しフォローしてきたアナルパール×ゴミ増田の人(以下、Bさん)経由でアナゴミにもはまりました。


当時はがんがんツイにアナゴミ絵や、アナルパールゴミ増田の単体絵を上げていました。

Aさんよりずっとフォロワーやふぁぼは少なかったですが、同じアナゴミ同士と繋がって、一番幸せな頃でした。

そしてアナゴミについてBさんと語り合ったり、Aさんとも話していたりしました。

(以下、Aさんとの会話抜粋 ※改変してます

私「私はアナゴミクラスタですけど、アナルパールはすっごい良いですよね!」

Aさん「そうだね! アナルパールちゃんはこの世で一番カワイイ!」

私「ゴミ増田カワイイですし、Aさんに増田に誘っていただいて本当に良かったです!」

Aさん「うん。パンティーすっごいカッコいいから、私さんもパンアナにはまっちゃいなよ!」

私「うーん、考えときますw」

今思えば、ゴミ増田に関する話題を振っても、パンアナの事しか返ってこない事に違和感を感じるべきでした。


事件が起こったのは、増田同人グループのさぎょいぷに入っていた時の事です。

私は今度の冬に出すアナゴミの為に原稿を描いていました。

そのさぎょいぷは、私と同じく冬に原稿を出す人で集まって、推しカプや作業愚痴を言い合う、ゆるいグループでした。

そのゆるさに騙されていたのが間違いでした。

ある日、そのさぎょいぷで、私がオンになりました。

その時はアナゴミを描く気まんまんで、締め切りも近かったのでその日の内に原稿を完遂するつもりでした。

ですが、Aさんは私がオンになっている事に気づいてないようでした。

イヤホンをつけた直後、Aさんから信じられない発言が飛び出してきました。

アナゴミとか本当ゴミだよねー」

突然の事で、私の頭が真っ白になって、反論できずに固まっていました。

私が固まっている間にも、Aさんは、

アナゴミとかあり得ない」

ゴミ増田とか、パンティーとアナルパールよりずっと人気ないじゃん」

パンアナメジャーだって分かってないのかな」

アナルパールちゃんゴミを当てるな」

と、私の好きなアナゴミと、ゴミ増田を罵っていました。

そして、Cさんや他の人も、それに「わかるー」と同意していました。

私はショックで、思わずパソコンの電源ごと落としてしまいました。

手が震えて、悲しくて腹立たしくて、その日は一日中眠れませんでした。

それと、今までAさんが私と話してきた話が、全部嘘だと知ってしまいました。

私は号泣しながら、今まで描いてきたアナゴミ原稿ゴミ箱に入れて、ツイ垢とイプの垢も消しました。




別に嫌いなCPがあるのは構いません。

でも、他の人もいる場所で、「CPが嫌い!」と名指しする事に意味はあるんでしょうか?

それに同意していた、他の人もおんなじです。

私は悔しくて、でも最大手で神絵師のAさんの方が力関係が上で、泣き寝入りするしかありません。

でも、もしこれを読んでくださっている人がいたら、誰かが好きかもしれないCPを気軽に嫌いだと愚痴る事の意味を考えてくださったらと思います




ここまで散文を読んでいただきありがとうございました。


増.田での同.人系の話.題ってだいたいこういう感じだよね?

2018-11-02

anond:20181102023026

ほんとそうだよね。

おれもがんばってみるよ。

今年度中に原稿用紙100枚ぐらいなんかかいてみたいよ

2018-11-01

カラー原稿

古い漫画カラー原稿を白黒にして単行本に載せてるのって

当時の人らは納得してたんか? からくりサーカス読んで思った

anond:20181031224042

いや、Yahooは確かに原稿提供してもらってる側だけど、

出稿側からすればYahooPV数を稼いでもらってるわけで。

BtoBビジネスとしては別に何も間違ってないと思うけど?

「送られてくる記事」を「勝手に載せてる」のとは違うぞ。

2018-10-31

なんで同人誌書いてるんだろうって

前提として私は腐女子絵描き都内住みの地の利を生かして自ジャンルオンリーと大型オールは全て参加してる。

そこでぺらいけど毎回新刊1冊は出してる。

毎月締め切り、毎月原稿、そんなことしてたらpixivだとかに作品上げる事もできない。支部マイページサンプルだらけ、viewの1割はlikeがつく程度の零細。

絵が旨いってわけでもないのに気に入ってくれてる人がいるのはありがたい。

だけどね、毎回ね、なんで同人誌書いてるんだろうってよくなる。

根本自分が書きたくて書いてるんだけど、でもよく冷静になる。

自分が書きたいのは少年マンガで、でもジャンルとして求められてるのは少女マンガ

ジャンルでそこそこ活動しているからか、同ジャンルの友人が少なからずできてきた気はする。

とはいえそのほぼ全員がランカーだったりするので、自分に対し「ただのすり寄りなのでは?」って嫌悪する事も多い。

そんなのが色々重なってなんで新刊だしてんだろって毎回毎回嫌になってきてる。

じゃぁ書かなきゃいいじゃんって話なんだけど私は書かないと死ぬ人間で、この話は書きたいってのがたくさんある。

読者が待っていてくれるから!とかそんな作家先生目線な事は言わない。そういう意味でいうなら私という読者が待ってるから早くかけとは思うけど。

評価されたくない、誰にも読んでもらわなくていいと言ったら嘘になる。

かに読んで欲しいならそんなのさっさと流行りの話を書けばいいだけってのはわかってるし。

ジャンル的にもう読者は固定で新規開拓なんて人も少なくなってる。

なんなんだろなぁ、私は何をしたいんだろうなぁ。

作家様!って持ち上げられたいのかなぁ、自ジャンル友達を増やしたいのかなぁ。

他人の声が一切聞こえない場所で、仙人のように霞だけを食って生きていきたい。

それでただ、自分の心の中にある書きたいって衝動だけを消化してたい。

2018-10-30

ipadの新しいのが出るたびにこれで原稿が進む!っていう人ほど原稿は進まない

これ豆な

2018-10-27

脳内文章簡単アウトプット出来る改造されたい

ショッカーブラックゴースト団にサイボーグにされたら、そんな機能を付けて欲しい

いやさあ、ネットで言いたいこといっぱいあるけど、それをキーボードで打ち込むとコレジャナイレジャナイってなるんだわ

もう思ったことをガリガリ書き出してくれる機能とか無いと言いたいこと100%を出力できないって

ついでに脳内景色を絵にする改造もされたいわ

シチュ浮かべるだけで原稿描くの超ハイペースになる

2018-10-25

anond:20181015004803

今ここでは生配信の話してないけど、「中の人(しゃべり内容を言う係)」が特定されていないのは同じだよね。

今日配信日だけど風邪気味でテンポよく発話できないかキズナアイ言葉係Bとシフトを入れ替えて」とかやられてもユーザーにはわからんでしょ。

そんでNHKってのはほんとにめちゃくちゃ言葉に厳しいか撮影だと30回くらいリハーサルとかやらされてるからね。

今回は撮影でなく文字原稿メイン。文字おこししたあと会議にかけられて一字一句訂正かけられてるはず。

2018-10-24

サークル主のひとで

3回以上、同じ売り子(完全な買う専・自分より年上)に頼んでいると、サークル活動に口出してくるやつが立て続けに二人続いた。

口を出す例

→O月X日の同人イベントに参加してみてたら

→おしながきの描き方がどーのこーの、タグがどーのこーの

同人誌の価格が〜

絵も描かない、同人誌つくらない、俺の原稿切手伝わない(そんな技量そもそもない)のに

なんでこんなこと言ってくるんだろうか?

1日売り子をたった2時間してるだけでサークルの一員になったと勘違いしてるんだろうか

相当うざい。もう今後、年上の売り子は断ろう。同じ売り子に頼むのもやめるわ。

2018-10-20

anond:20181020130536

女子アナ田原総一郎様相が変わるのは、男女の差じゃなくて肩書役割の差でしょ。

田原アナウンサーじゃなくてジャーナリストキャスター原稿読みじゃなくて自分番組仕切ってニュースを作る立場から相手もそれ前提で話す。

男性アナウンサーがそうそうなっていない」と書いてるが、実際には男でも肩書アナウンサーなら相槌役になるし、女でもキャスター国谷裕子とかなら相槌役にはなってなかった。

もちろんキャスターにまでなれる女性が少ないという構造的な問題はあるが、「女なら聞き役」の例として出すのは失当ではないか

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