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2020-06-01

地獄 あるいは『100日後に打ち切られる漫画家』の感想

100日後に打ち切られる漫画家』というツイッターの連載ものが完結した。

作者は浦田カズヒロ、かつて週刊少年チャンピオンで『JINBA』という漫画を連載し、打ち切られた漫画家である

本作は、タイトルから分かる通り、ワニの便乗作。

あの作品の連載開始から星の数ほどの便乗作が出たわけだが、100日完走したという意味で、その中でもかなり特異な存在であるといえよう。

かつて週刊少年漫画誌に連載を持っていて、打ち切られた経験がある作者がこんなタイトルの連載をしているということで、それなりに話題になっていたので知っている人も多いと思う。

筆者も、ちょっと話題になったから読んでみた一人だ。

で、これが、凄かった。

ここには、地獄がある。

はっきりと一言感想を言うと「どんな気持ちで読めば良いのかわからない」。

それが『100日後に打ち切られる漫画家』という作品だ。

優れたフィクション作品というのは、作者が読者の感情ちゃんコントロールできている作品だと思う。

「ここで笑ってほしい」「ここで泣いてほしい」……そういう、感情の導線がちゃんと引かれていて、読者はそれに身をゆだねていれば良い。

ONE PIECE』なんてわかりやすいだろう。

個人的に好きかどうかはともかくとして、あの漫画は「ここで盛り上がってくれ!」という作者の意思がはっきりと感じられる漫画だ。そりゃあ、人気になる。

で、『100日後に打ち切られる漫画家』は、とことん、作者が読者にどう思ってほしいのかが分からないのだ。

最初、私は「調子に乗ってる漫画家が痛い目にあうのをスカッジャパン式に楽しむ漫画か」と思って読み始めた。

それらしい要素はたくさんある。

本編の主人公は、とことん愚かに描かれていて、その所業ざっとまとめると下記の感じだ。

・俺は年収千万以上の漫画家様だと通勤するサラリーマン嘲笑う。

・女アシスタントに手を出す。

雑誌アンケート家族複数枚書かせる。

皮算用調子に乗って車を買ったり服を買ったり無駄遣いをする。

そもそも主人公の絵が「かわいい」とも「かっこいい」とも思えない、どっちかというと不快になるタイプの顔

・「あの漫画家は実は親子で…」とかの個人情報を友人との飲み会で話す。

ネットに書かれている批判を「嫉妬乙」といって、SNSアカウントブロックする

・描いている漫画うんこ(本当にうんこの絵を描いてるだけ)

これらの要素は、控えめに見ても、まあ、好感が持てるものではない。

こういう風に主人公ヘイトを集めて最後に爆発させる。そういう話か、と思う。

けど、読み進めていくと、違和感が出てくるのだ。

もしかして作者、この主人公を「可哀想」「がんばれ」と思ってほしい、と描いてないか?となる描写が一方で沢山ある。

たとえば、こんな具合だ。

・憧れだった漫画雑誌作品が載って感動する。

漫画に打ち込む熱血漫画家アピール

嫉妬に狂う友人

無能編集路線変更のせいで人気が落ちる

応援してくれるピュア家族アピール

読みながら「えーっと、好感を持ってほしいのかな?そうじゃないのかな?」と困惑してしまう。

しかしたら、作者は、良い面も悪い面も持った愛すべきキャラクターとして彼のことを描いたつもりなのかもしれないが、はっきり言って、そういう深みを出すには四コマ100連発はページ数が少なすぎるし、

何よりも上記で彼に対し読者が感じるヘイト尋常ものではないので、むしろ良い奴、可哀想な奴アピールされても、ただ、不愉快なだけなのである

その上、物語としても特に面白くない。

それは元ネタのワニからしてそうでは…と思う人がいるかもしれないが、実のところ、そんなことはない。

ワニは確かに派手なストーリー展開がある作品ではないが、「毒にも薬にもならない日常」を一本筋を通してしっかりと描けている。

ワニ君の友人たちの話であったり、女ワニさんへの恋であったり、一日ごとに進行する話としてのストーリーが地味ながらも用意されていて「明日も読んでやろうかな」という気分にさせる。

100日後に打ち切られる漫画家』では、そういう、一本筋がない。

思いついたように調子に乗ったり、真面目な漫画家アピールをしたり、ゲス顔をしたりで、一日一日が繋がっていないのだ。

(それが上で言ったような主人公に対してどう思ってほしいかが見えてこないチグハグさに繋がっている)

そもそも100日のリアルタイム進行という枠すら守れていない。

主人公の連載が開始するのは30日目だ。

物語は、主人公が描いていた漫画最終回雑誌に載った日で終わるので、10打ち切りである

まり10打ち切りの突き抜け。

作中では人気が落ちたどうこう路線変更がどうこうと言っているが、10打ち切りでそんなわけはない。

たとえば48日目に主人公カラー原稿を描いている描写がある。

場合にもよるだろうが、普通、連載開始前に数話書き溜めているだろうから、連載開始二週間ちょっとカラー原稿がくるということは、第七話とか、第八話とかの原稿を書いているタイミングだろう。

このタイミングカラーページをもらえる漫画が、10打ち切りになるだろうか?

100日は一日一日をかみしめて過ごすと確かに長い日数だが、リアルでのことを考えるなら

ちゃんと考えるならただつまらなくて、人気がなくて、連載終了したというだけのストーリーしかできない日数だ。

このへんの日数のコントロールが、全くもってできていない。

(ちなみに路線変更を促した編集者が登場したのが68日目。打ち切り宣告が79日目。

 路線変更した回は、どう考えても打ち切り宣告時にまだ発売されていない)

登場人物キャラクターも、ストーリーも、何もかもがガタガタ。

あえて打ち切り漫画家の悲哀を描くために酷いものにしたんです、ということかもしれない。だったら素直に拍手する。

しかし、私はここに地獄しか見えない。

かつて週刊少年誌で連載を持った漫画家が、こうもガタガタの漫画ツイッターに放り投げて、一瞬チヤホヤされる。

なんというか、辛い。ただただ、辛い。

凄い漫画だ。

2020-05-27

anond:20200517080447

漫画原稿1Pにつき3~4時間

馬鹿と会話してた俺が恥ずかしいw

2020-05-24

そもそも140文字の短文でやり取りするシステムが悪い

文章とも言えない短文、そんなさえずりで面識のない他人同士が相互理解できるはずがない。

どうしたって言葉は足りない。あらゆる言葉オブラートに包まれず、直接的になる。

直接的な表現は、不満や怒りといった感情を隆起させる。

ビジネスマナーが何のために存在するのかを考えれば分かりやすいと思う。

人間論理でなく感情で生きている。

相手物事を依頼するとき「○○を××日までにやっといて。よろしく。」だけでは納得は得られない。これでは当然不満が発生するだけだ。

まずは背景や理由を伝える。なぜその業務必要なのか。なぜ締切日がそこになるのか。

そして、相手への気遣いも忘れないことだ。「忙しいところ申し訳ないけれど」の一文くらい追加してもいいだろう。

これらを無駄だと感じる人も居るかもしれないが、どうしたって円滑な人間関係に必要なことだ。

ブクマカ連中のコメント尊大で嫌味に聞こえるのも、短文しか投稿できないシステムのせいだ。

簡潔に要約された情報は好まれるが、それだけでは足りない。

手紙1枚を書くこと、原稿用紙1枚を埋めること、相手のことを考えて自分気持ちを伝えるためにはそのくらい必要になるのだ。

少しだけ振り返って、ブログEメールの良さを再認識してみてはどうだろうか。

昨今のSNSは気軽すぎる。

2020-05-23

権力中枢の情報キャッチしようとする防衛省――現役自衛官が『産経新聞記者2011年10月3日6:50PM

防衛省が「教育の一環」として、現役自衛官全国紙産経新聞』に派遣し続け、派遣された自衛官記者」は首相官邸などで「総理番記者」等の任務をこなしている実態が、改めて明らかになった。

 自衛官記者」は、他社の記者と同様、実際に取材原稿執筆等をしている模様だ。

 この事実は本誌二〇〇四年六月一一日号「現役自衛官に“総理番記者”をやらせていた『産経新聞』」でも指摘しているが、一九九二年から始まった防衛庁(現・防衛省)による『産経』への人材派遣常態化しているようだ。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2011/10/03/%e6%a8%a9%e5%8a%9b%e4%b8%ad%e6%9e%a2%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e9%98%b2%e8%a1%9b%e7%9c%81%e2%80%95/

防衛大学幹部学校接待マージャンルールを徹底的に学ぶんだろ

漢字を読めない大臣を昔は二世議員バカからと思ってたけど

今思えば違うな

本題と関係ないことで騒がせてるだけ

官僚もわざと違うフリガナを振った原稿を渡さないと首になるんだな

数か月前にホッテントリにあがってた、「ここにテキストが入ります」的な未完成原稿をアップしたウェブページを探しています

本文はたった一行なのに、広告やらで数十メガの大きさになってるとのブコメがありました。

2020-05-22

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

ジャンルの規模は中規模くらい

一時期は旬ジャンルだったかもしれない

今は新規が入ってくることも少なく、だいたい見たことのあるメンバーでゆるーく続いている

私は自分で言うのもなんだけど、そのジャンルの中ではかなり絵の上手い方だと思う

今まで描いていたジャンルが大きいジャンルばかりで、まわりにはほとんどプロみたいな人もいた

自分より上手い人がいて当たり前、敵わなくて当たり前、っていう感覚だったから、自分が誰かに嫉妬するイメージは今までわかなかった

正直、今のジャンルに来てから居心地が良かったのは認めます

アンソロには引っ張りだこだったし、作品ブクマRT自体は前ジャンルより少なくても、とにかく感想がたくさんもらえた

不思議なことは、pixivでのブクマ数が前ジャンルより少ないのに、イベントでは前ジャンルより多く本が売れた

自惚れでなく、同じCPの人はほとんど自分の本を買っていたと思う

プレゼントがもらえることも多かった

Twitterも、これまで絵以外は嫌がられるだろうと思ってあまり呟かないようにしてたけど、日常愚痴にすら励ましのリプライが来て、自分は今人気者なんだと錯覚した

とにかく毎日が充実していた

それもHさんのことを知るまでの話だ

神と呼ばれている文字書き、仮にHさんは、私と逆カプだった

からHさんの作品は読んだことがなかった(そもそもR18以外の小説はあまり読まないというのもある)

Hさんのことは、skypeジャンル友達と話しているときに知った

好きな二次創作の話になって、一人が「正直、解釈が一致すれば逆でも読める」と言って、みんながそれに賛同した

私も、好きな二人だったら左右はわりとどちらでも良かった

リバはあまり好かれないという頭があったし、自分CP(Hさんの逆CP)の方が圧倒的に数が多かったから、わざわざ逆CPを描こうという頭がなかっただけだ

「正直、解釈が一致すれば〜」と言い出した一人が、「特にこの人が好き」と言って作品URLを貼った

それが私がHさんの作品を見た最初の瞬間だった

驚いたのは、私以外のその場の全員が「読んだことある」「好き」と口々に言ったことだ

私はかえって読んだことがないと言うのが恥ずかしくて、黙っていた

その後しばらく、みんなHさんの作品のすごさについて熱弁していた

プロフィールに左右固定過激と書いている人もいるのに、みんな逆も読んでるんだなあ、と意外な気持ちで聞いていた

Hさんの作品がなかったらここまでこのジャンルにはまらなかったと言っている人もいた

さすがに気になって、通話が終わった後でHさんの作品を読んでみた

正直、私には良さがよくわからなかった

何というか、起承転結から文体からから何まで、私が今まで読んできたCP小説とあまりに違っていて、まずすごく読みづらかった

話の内容は、なんか道徳教科書を読まされてるみたいな気分になった

正直説教くさい

キャラクターについて断定的に書かれていて鼻につくというか

文豪みたいな雰囲気を予想していたけど、淡々事実けが書かれている感じで、文章がすごく綺麗!とも感じなかった

ちょっとすごいな、と思うところがあるとすれば、キャラクター台詞がすごくリアル

「ああ、このキャラこういうこと言うよね」っていう、再現率の高さ?

ただ、一方でやっぱり、私が読みたい二人の話じゃない

一言でいって萌えない

合わないなーと思って、読むのをやめた

私がそんな冷めた感想を持った一方で、よく通話しているメンバーたちは、事あるごとにHさんの話をした

CPということで、今まで話題に出せず、我慢してた分爆発した感じ

話を聞いてると、やっぱり皆Hさんの作品の「セリフリアルさ」が好きみたいだ

「ほぼ原作」とまで言う子もいた

私は勇気を出して「暗い話が多いよね」と言ってみた

私はどんなCPでも、ハピエンが好きだったので、そのせいでちょっとHさんの作品は合わないのだということを細やかに主張したかった

ちなみに特に攻めが浮気する話が苦手でしょうがないのだけど

まさにそのテーマでHさんは小説を書いていた

最後にハピエンになるための当て馬とかじゃなくて、ガチ浮気する

説得力があるだけに辛かった

Hさんも逆とはいえ同じ二人が好きなはずなのになぜこんなことをするのだろうと思った

「暗いけど、これが真実だという気がする」

と誰かが言った

「Hさんは原作を正しく読んで、キャラクターを正しく書いている」

というのがみんなの共通認識みたいだった

正しい二次創作って何?と私は鼻で笑いそうになった

BLにしてる時点で改変だし、ファンタジーなのに

とにかくみんなが急に言葉の通じない人になったみたいで怖かった

HさんはTwitterをやっていた

私はどんな人か気になって、Hさんのことを検索してみた

私はブロックされていた

何もした覚えがなかったのでちょっとショックだった

けど、他の子ブロックされてるからROM垢で追ってる、といっていたので、

CPブロックする人なんだろうと思った

私もHさんの作品は好きにならないし、このままお互いによく知らないままで終わればいいやと思っていた

あるイベントの後、いつものメンバーでアフターをすることになった

Twitterでも呼びかけたので、知り合いが知り合いを呼ぶ感じで、いつもより大規模な集まりになっていた

一人が、Hさんに声をかけたらしい

OKされたことを興奮して報告していた

私はブロックされてるから避けるようにしなきゃな、と思いつつ

Hさんはどんな人なのだろうと少し気になった

当日、主催の人が借りてくれたレンタルスペースに集まって

はじめての人も多いということで全員自己紹介をした

そのときにHさんのことをはじめて見た

思っていたより普通の人、というのが第一印象だった

普通OL、という感じ

顔は超美人というわけではないけど、小綺麗にしていて、彼氏がいると言われても驚かないレベル

あととっつきにくい人だと思ってたけど、かなりよく喋るし笑顔も多い

寡黙で怖い人が来ると思っていたので意外だった

私はあまり知らない人と積極的に話せるタイプではないので、

いつも通話している子たちと引っ付いて行動していた

フリータイムになると真っ先にみんなHさんのところに向かった

CPなんですけど見てます

片思いフォローなんですけど好きです

みんな口をそろえて似たようなことを言った

Hさんは作品が始まったばかりの頃に一度だけサークルで出て、そのあとはしばらく新刊を出してなかったらしい

本楽しみに読みますという人たちに「すごく直したいところ多くて 恥ずかしい」とはにかんでいた

空気が変わったのは、Hさんが一人に「新刊買いました」と伝えたとき

の子は今回、全年齢のCP要素が少ない本を出していた

「私逆CPなのに…いいんですか?」と声が震えていた

一方で、周囲の子たちが100%笑顔じゃなくなったのを私は感じていた

作品見せてくれるだけで嬉しい、とみんな言っていたけれど、やっぱりどこかでHさんと絡める逆CPの人が羨ましかったんだと思う

Hさんはpixivだと、正直絵があんまり上手くない人でも、自分と同じCPならよくコメントしたりしていた

たぶんそれを狙って、全年齢の話に両方のCPタグをつけ始めたことがいるのも私は知っていた

みんなHさんが自分作品に興味がないことを、「逆CPから仕方ない」で誤魔化していた

Hさんは「サンプル見て、これは買おうって決めてたので」と言った

空気を感じたのかわからないけど、「逆CPの人には、自分ツイートとか地雷だったら申し訳ないなって、ブロックさせてもらってるんです」という説明も付け加えた

嘘だ、と私は思った

私はつい気になって、別ジャンル用のアカウントでHさんのアカウントを見たことがあった

フォロー欄には逆CPの人も数人いた

Hさんは作品で選んでいる

極めつけは、Hさんに新刊を買ってもらったと知って舞い上がるその子一言だった

「Hさんに読んでもらえるなんて、認められた感じがする」

その場ではみんなに合わせて笑っていたけど、あの瞬間のこと、私は一生忘れられないと思う

たぶんあの場にいた子の中に、私の他にも同じこと考えた人がいるんじゃないかと思う

私たちは失格ってこと?」

もちろん、Hさんに悪気があったわけじゃないのはわかっている

誰にだって好きな作品を選ぶ権利はある

正直、このジャンルに来てから人との距離が近くなったから、身内買いに疲れていたところはあるし

だってHさんの作品は好みじゃなかったから読むのをやめたし

誰が悪いわけでもないんだけど

いろいろ、残酷だって思った

そのあとHさんは他の人と話し始めたので、私たちグループはHさんから離れた

「いや〜このジャンル天才いね」と一人が言った

「○○さんの新刊は〜だったし〜」とお互いの作品をほめ合う空気の中で、誰かが私の作品について触れた。

「○○さんのはとにかくかわいい二人って感じ!」

「最高の萌え提供してくれる〜」

これまでなら普通に嬉しく受け取っていた言葉だった

だけど今の私には、Hさんの小説と違って、中身のない、BLテンプレキャラを当てはめただけの話、と罵倒されたように聞こえた

だって自分なりの解釈があって二次創作をしてるつもりだ

だけどHさんみたいな人はきっとどこかで私のことを、チープで人に媚びてる絵師だと馬鹿にしてるんだろう

一言だってそんなこと言われたわけじゃないのに、私の気持ちはどんどん沈んでいった

しばらくすると、次のイベントの告知があった

私は一瞬、参加するか迷った

以前ほどは楽しめない気がしていた

だけど、ここでやめてしまうには惜しい気持ちもあった

相変わらずHさんのツイートを覗いてしま

こないだのイベントが楽しかったのか、新刊を出せるかわからないけど次もたぶん出ますと書いていた

私は迷った末、出ることにした

CP要素が少ない、解釈重視の本を描くと、心に決めていた

だって、私だってという悔しさに突き動かされていた

誰かへの嫉妬をこんなに強く感じたのははじめてだった

そのイベントは、コロナで中止になりました

イベントがないのに原稿を完成させる気にもなれなくて、全てが有耶無耶になってしまった感じがした

私はなんとなくやる気がなくなって、ジャンル友達とは絡むけど新しい作品をあげたりはしない、落書きをたまに描くくらい、って感じでやっていた

Hさんに対する気持ちも、関わることがなければすっと消えていった

だけど最近私たちグループの内の1人(仮にFちゃん)がある告知を上げていた

Fちゃんは、前のイベントときにHさんに新刊を買ってもらって喜んでいた子です

告知の内容は、FちゃんとHさんが合同誌を出すというものだった

Fちゃんとは、あれからグループで頻繁に通話してたけど、合同誌のことは私たちの誰も、一言も聞いてなかった

から何、って感じなんだけど

Fちゃんの中で、やっぱりHさんは私たちより上なんだ、と思った

表紙と告知絵をFちゃんが描いていたけど、いつものFちゃんより丁寧に描いてるな、と私はわかってしまった

Fちゃん結構めんどくさがりだし、前にアンソロ原稿ミスを指摘したけど所詮二次創作からいいよって直してなかったし

そもそも文字書きの表紙やるの嫌だって言ってなかったっけ?

告知絵までわざわざ別に書くなんて、本当に嬉しかったんだね

ここまで書いて改めて自分が嫌になった

こんなに難癖をつけなきゃ生きてられない人間だだっけ?

同人ってこんなに苦しくなってまでやること?

アカウントを消そうと思ったけど、

今のジャンル友達リアルでも何回も会ってるし

感覚的には普通友達と同じだ

簡単に切るなんてできなかった

こないだ、Hさんの感想箱に「ずっとこのジャンルにいてほしいです」というメッセージが来ていた

私は早く消えてほしい

正しさとかよくわからない原動力同人やんないでほしい

もうやだ

ごめんなさい

以上でした

2020-05-21

anond:20200521081743

原稿寄越す時にワードスクショ撮って添付してくる癖もなんとかしてほしいよな・・・

2020-05-18

anond:20200518123233

なんとも思わないか馬鹿だし、バカにされる原稿読まされてるんだろ

anond:20200518122910

安倍ちゃん大臣たちは自分馬鹿にされる原稿読まされて何とも思わないのかね?

今に始まったことではないから、思わないんだろうけど。

2020-05-14

「作文は原稿用紙の8割を目安として書こう!」

から思っていたけれど、この評価基準は酷くない?

この謎の指導のせいで、明らかに冗長文章がこの世に溢れてる気がする。

自分の主張をより簡潔かつ短文で伝えられるなら、そっちのほうが良いと思うけどなぁ。


いつから始まった文化(習慣?指導要領?)なんだろう。

2020-05-13

国会議員ってバカ多すぎない?

まともに議論とか質問のやり取りをできる人間が少なすぎない?

原稿読みマシーンアベちゃんとか閣僚どもといい昨日の福山といい

「実際の感染者が10倍か20倍か誰にもわからない。感染者数の把握はできてない」って十分な回答をもらってるのに

10倍という何の意味もない数字にこだわって意味のない質問をした挙句「7%より少ないだろうということは言える」って

感染者数の見積もりに関して追加の回答を貰ってるのに理解できない

こいつらには相手の回答を聞いて頭の中を組み立てなおすっていう当たり前のことができないの?

アベちゃんはともかく大体の議員高学歴でそれなりに頭もいいはずだし、人とのやり取りが仕事のはずなのに

何であんなことになっちゃうんだろう

2020-05-06

文化芸術への支援が足りない』ではなく、具体的な話をすべき

・他業種と同じレベルの休業補償を受けられているのか、いないのか

 ⇒いるなら、さらに追加で支援する理由はなんなのか

 ⇒いないなら、どういう問題があって保障の枠組みが使えないのか

・箱に対する支援なのか、人に対する支援なのか

金銭的な支援なのか、制限緩和のようなものを求めているのか

・諸外国を引き合いに出すなら、海外では~ではなく、具体的に参照可能制度を事例に出すとか

そうした事が、オリザやアモンの言葉では全く伝わってことない。

お困り事や支援イメージがわかないんだよ。だから単なる利益誘導に見えて反発される。

なぜ説明をしないのか?

本当にそう思ってるかは別として、芸術特別なんだから『わかって当然』、

大衆とき説明する必要はない』と思ってるように見えちゃってるよ。

から特権意識みたいな声があるわけ。

プロだろうが。頭からっぽにしてインタビュー受けてないで戦略を練ろ、原稿を書け。

そんじゃあの。

2020-05-05

やっぱり全文を見ないとダメ

やる気「なかったわけでない」 安倍首相PC検査数の少なさに―緊急事態宣言時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2020050400477&g=pol

さてさて、原稿用紙1枚にも満たない短い記事で、いかにも安倍総理言い訳に終始したような印象を与えかねない記事であるが、いったいこの記事にある発言はどういう文脈で言われたのか?

産経新聞が会見全文を掲載しているので見てみる。

首相記者会見全文】(12)PC検査増加に「全力あげる」

https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040051-n1.html

--日本では、PC検査を本気で増やそうとしてこなかったのか。なぜ民間を使うという選択肢が出てこないのか

 「先ほど、すでにこれは、先ほどお答えしたことが全てなんですが、これはもちろん本気で、やる気がなかったわけでは全くありません。私は何回もとにかく能力を上げていく。実際能力は上がってきているわけであります



ソース産経である以上、政権寄りに文言修正されていたり、

他社の記者質問が正確に反映されていない可能性はあるものの、

日本では、PC検査を本気で増やそうとしてこなかったのか。なぜ民間を使うという選択肢が出てこないのか

という質問

新型コロナウイルスの有無を調べるPC検査件数海外比較して少ない理由を問われると」

になるのはおかしいのでは?

また、

首相は「どこに目詰まりがあるのかと何度も言っている」と、原因の把握に努めていると強調。

となっているが、近辺の文からは「何度も言っている」の意図には取れない。

いわばそういう態勢を作ってもなぜかといえば、これはまずそれを、PCRをやる方が拭わなければいけなかったわけでありますが、それをやる。いわば人的なこの目詰まりもあったわけでありまして医師会の皆さんにもご協力をいただき、また歯科医師会の皆さんにもご協力をいただくことになったわけであります。そういう意味において、全力をあげていきたいと思ってますちょっと補足的にまた(基本的対処方針諮問委員会)の尾身茂会長にご説明いただきたいと思います



それにしても、ページが分かれていて正確な数は数えていないが

文字起こしをすると1万文字近くになる会見内容を

300文字に満たないスカスカな内容で伝えるとか、それが仕事か?



一時は1日当たり700人近くまで増加した全国の感染者数は、足下では200人程度、3分の1まで減少しました。これは、私たち収束に向けた道を着実に前進していることを意味します。また、1人の感染者がどれくらいの数の人にうつすかを示す実効再生産数の値も、直近の値も1を下回っています

という成果や、マスクの意義についての基本的対処方針諮問委員会の尾身茂氏の回答

従ってまだ症状が出ていないうちに人に感染させるということが、(略)かなりはっきりしてきた。

せきとかもないのにほかの人に移ってしま可能性があるので、マスク使用というのはそこが極めて重要です

などをなぜ報道しない?

2020-05-04

アベちゃんってほんとにアホなんや・・・

給付金支給開始日なんて重要なこと少しでも内容を頭にいれて喋ってたら読み間違えるはずないやん・・・

ほんまになにも考えずただ表示される原稿を読んでるだけのアホなんやなって・・・

プロンプター

言葉商売の種にしてる政治家プロンプター使用ってチートじゃね?

他人原稿読んでるだけで自分が話してるように見えるとかおかしいだろ。

せめて他人が書いた台本をダラダラ読んでるだけなのかぐらいわかるようにしといて欲しい。

2020-05-03

anond:20200503011104

ちょっとみんな、釣られないで正気になろうよ!

この増田が本当に安倍さん応援していたら、ちょくちょく↓こういう皮肉にも取れる表現は入れないでしょ?

「国政のトップとなれたエリート」 → 東大出身エリートではなくて成蹊大学出身

ストレス溜め込んでよくわからない施策GOを出す可能性」 → アベノマスクとかよくわからない施策だった

時間は待ってはくれず」 → 先手先手と口では言いながら後手後手の対応

一種アントレプレナー的な判断と決定が必要」 → 自分の頭では考えてなくて官僚原稿棒読みしているだけ

「下手を打てば汚名歴史に残す」 → 実際のところ歴史汚名を残しつつある

「…ベネチアでは水がきれいになり、水鳥が帰ってきたそうだ…」 → 政策とは関係ない要因(BCGウイルスの型など)で結果的に上手く行った時にも、ドヤ顔自分の手柄にしそう

安倍首相もまた”努力、尽力している人間であるという客観的視点」 → 星野源コラボ動画で流しているように、家で寛いでるんでしょ?

2020-05-01

矢部さんが事前に岡村さんに原稿メールして、この内容でいかがでしょうかって確認取ってから、あるいは検閲を受けてからあの内容を発表したのだろうなと想像すると、男同士の友情に胸が熱くなりませんか。

2020-04-30

anond:20200430010737

スピードの求められるマシンガン討論という場だから官僚原稿を用意する国会の場とちがって不適切なたとえであっても使うしかなかったんだろ

おわり

2020-04-29

岡村さんは原稿読んだだけなのに、構成作家じゃなくて岡村さんがバッシングされるのはかわいそう

教授論文原稿直しておいてねと言ったか

今日昭和の日

なんでゴールデンウィークなのに大学来てんだろうな。駐車場にポツンと一台だけ止めた愛車を見て思う。

教授はいいよな、原稿に一本赤線入れて「追加データグラフに入れる」って書き込むだけだかんな。

こっちは朝から大学にいってシミュレーション回してデータ取ってグラフを作って、ずっとカフェインをガブガブして頭痛が痛いんだぞ。

パーテーションの大部屋は珍しくボクひとりだったので、プリコネの歌を大声で歌いながら作業をしてた。

あー誤字脱字チェックに定評のあるマジカ科研費秘書が来てくんねーかな、来ねえだろうなあ。

時間研究は確実に心に悪影響を与えるぞ。

やっと帰ってこれた。連休台無し、どうしてくれる!?

Windows10高速化

今どきこんなネタって感じかもしれないが、当該ブログを閲覧してたら、「クラウドアプリ動作を遅くするのでアンインストール推奨」とあった。ファンレスCPUデスクトップがすぐに熱暴走する問題解決のためにラップトップと交代で使おうとしている俺は軽い衝撃。

クラウドアプリの使えないWindows10マシンなんて

クリープを入れないコーヒーみたいなもの。InvokeWebrequestで毎朝クラウドの中身をうわー!ってダウンロードする?参考文献とかデータ集とかクラウドアプリに保存?職業動画とかは扱わないし・・・それ以降はそれぞれのハードディスクアクセス

何でもかんでもGitHub

そうする?最近在宅ワーク始まってからテキストベースで何とかなる部分(コードとか報告書原稿とかCSVとか)はリポジトリにぶっこむようにしてるが・・

そうまでして

熱暴走やすい古い(わけではない)マシンを使い続ける理由とは?

2020-04-28

anond:20200428215708

同人界以外にはね

外食産業と一緒だよ

外食産業の売上げって店に来るお客さんなわけじゃん。売上げってほとんどそれからでしょ?

今はコロナで客が来ないから閉店したりしてるわけじゃん

同人印刷所で言うと原稿持ってくるお客さんだけが売上げなわけよ

そのお客さんがいないんだから潰れるじゃん

てかなんでそんなに怒ってるんだ?

同人印刷所でコミケがないと潰れるような雑魚印刷所ははなから潰れりゃいいっていってるけど、それ、人が数ヶ月来ないくらいで潰れる居酒屋なんて弱小なんだから潰れりゃいいっていってるのとあんまかわんないぞ?

他の販路見つけてないのが悪いって言えばそれまでだけど、そんなの外食産業にも当てはまることだぞ

2020-04-25

anond:20200425094421

ごみんね。

原稿説明書書くときは、もちろん読み手が読みやすい(音読でね)ように、こちらの伝えたいことを理解できるように、自分で何度も読み直して書き直してするんだけど、増田は「匿名文章は書き捨て」じゃないの。これで僕はみんなに何を分かって欲しいのか。ならチラシの裏に書けばいいんだけど、そんなのなんにもじゃん。

あとはてな記法無視してるからHTMLで書きたい。

2020-04-21

anond:20200421171655

荒木飛呂彦原画展でジョジョの生原稿見たとき、意外と消しゴムのかけ忘れが多くて驚いたな

反対に小畑健展で見た生原稿はめちゃくちゃキレイだった

こういうのって性格が出るよな〜

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