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はてなキーワード: 原稿とは

2018-04-21

上司無能過ぎて吐きそう

Word資料を作れと言われて資料を作った。

上司はそれを全て印刷してアナログで訂正したものを僕に渡してきた。

赤字で「←これ直して」と書いてあるだけで何を直すのか全く分からない。

上司にはアナログではなくファイルバックアップがあるので、お送りしたWordファイルを直接編集して送ってもらえれば助かる提案をする。

すると面倒だから電話で全部説明するとか狂気の沙汰も及ばない提案をしてきた。

どうして社外であんたの声を聞かなきゃならんのだ。

電話だと反故がある上にWord編集してくれれば、こちらも訂正箇所の把握がしやすい旨を伝えた。

すると訂正箇所のフォントの色を変えたものが送られてきたが、何を訂正すればいいのか分からないのでコメントを付けて置いてくださいと連絡する。

面倒だから電話で伝えるという、どうしても電話をしたいみたいだったけど必ず口頭だと間違いが起こるので本文に直接指示を書いて下さいと連絡する。

休日の今朝、起きたらLINEに100通以上の通知があって「!?」となった。

上司プリントアウトしたもの手書きで訂正して、それを全て写真撮影したものだった。

しかし本文の至るところに赤丸があるだけで具体的な指示がない。

そして最後に「今日全部直してプリントアウトして月曜日に持ってきて」というクソみたいなメッセージが添えられていた。

もうマジで関わりたくない・・・LINE既読スルーで何も返信してない、というか返信する気にもなれない。

僕が主となって行っているプロジェクトは全てGoogleドキュメントメンバーと共有し、訂正や疑問点などは全てコメントを付けるか、あるいは編集モード提案をしてもらうようにしている。

お互いにオンラインならチャット情報を共有しながら、とても早いスピードプロジェクトが完遂されていく。

だってGoogleドキュメントの使い方なんて知らなかったから一から勉強したよ。

なのにこの上司は何なんだ?

胃が痛い

助けて。

  • 追記

なんでこんな増田ホッテントリするんだw

いろいろと改善案をくれた人たちには本当に感謝しています

後だしだけれども、書き殴ったか情報がなさ過ぎて誠に申し訳ない。

反故」の部分は「リアルに1日の間で何度も同じ個所を修正するようにメールが飛んできて、修正したものがすぐに反故にされていく・・・」とか書く予定だった。

原稿は200ページあって、それを毎回プリントアウトして修正内容のない謎チェックがついている。

そして指示は何故かメール

上司自分でチェックしたものバックアップを取っていないかリアル朝三暮四

ツール云云ではなく、指示内容の例を1つ挙げたい。

ちなみに全て社内メールでのやりとり。

社内メッセンジャーはあるけど上司メールの方が安心からということでメッセンジャーは使わない属性。正直その属性意味分からん

Googleドキュメントチャット機能について上司は使い方が分かっていない。そもそもGoogleを信用していない。

上司「3行目の小見出しフォントが変だから直して。高橋(假名)に原稿持っていかたから赤丸を直したら添付して」

増田「何ページの3行目ですか?小見出しフォントが変とはサイズですか?フォントの種類のことですか?」

高橋原稿持ってきましたー」

増田「(赤丸がしてあるけど指示がない・・・orz原稿受け取りましたけど、赤丸の箇所の何を修正すればいいですか?」

上司フォントが変だから。赤のところはどうしたらいいと思う?」

増田フォントの何が変なのでしょうか?何ページの赤の何が問題だと思われているのか不分明なので問題を教えてください。」

上司明朝になっている小見出しフォントゴシックにしといて。赤のところはダメ

増田「(取り敢えず全ての小見出しフォント明朝になっているものゴシックに変更しておくか・・・)」

増田小見出しフォント修正し、修正原稿メールに添付いたしました。赤のところは問題が不分明なのでまだ修正できていません。」

上司増田君、自分意見を言って。何でも指示を待ってたらダメだよ。」

増田「何を問題としているのか分からないので、まずはそれを教えてください。(そもそもこれあんたの仕事や)」

上司自分で見つけるスキルを身に着けような」

増田「(全く分からない・・・)赤のところは私の認識では問題がないように思われますが。」

上司修正したデータ原稿印刷して高橋に持って行かせたか修正して」

高橋「\持ってきましたー/」

上司原稿受け取ったら波線のところの修正しといて」

増田「(ひどいフリーハンドで波線なのか直線なのか分からんすぐる・・・)波線のある文の何を修正したら良いですか?」

上司「また夜電話するわ」

増田「(いやいや、いやいやいやいやまだ午前中ですよ!何でプライベート時間仕事電話しないといけないの?お前俺の彼女かよ!)」

時間

上司「3行目の小見出しフォント明朝になってないけど何で?赤丸はたぶんいける。」

増田「(お前送信ボックスの中見ろや!!!赤丸は何も触っていないのにOK出たで・・・)」

これ少しぼやかしましたけど、ほぼほぼ原文ママです。

きっと僕が上司意思をくみ取れない無能なんですね・・・

みんな減ってる

そういやツイッターフォロワーさん

気がつけば1日4~5ツイート

くらいだな

自分と同じ子持ちでオタクっぽい人を多くフォローしてたけど

みんな子供が大きくなって仕事

リアルが忙しくなってんだから

当然だ

独身仕事原稿で忙しい

アニメ特撮の実況や萌え

してるの、身近なママさんと

できないから、ツイッターしかったのだが

気がつけばみんな呟いてないな

2018-04-20

ニュースキャスターとかアナウンサーって

なんでタレント面してんの?

原稿読み上げる装置に過ぎないのに、

まるで芸能人か何かのように振る舞うのは謎。

ニュース読み上げるときに余計な感情が入らないぶん、

しろ合成音声のほうがアナウンサーとして優秀な気さえしてくる。

(もちろんまだ合成音声は聞き取りやすさの点で課題があるが)

2018-04-19

anond:20180419220935

小学生の時の作文は、「原稿用紙2枚以内」だったらギリギリ2枚くらい書かないと、「短すぎる」って注意されたのに

暗黙の了解ムズカシクテイヤネー

2018-04-18

自分の聲の像

自分の声が正直キモいとは思ってはいるんだが、それに向き合うために「ナレーション 原稿」とかで出てきたサンプル原稿iPhoneで録音しつつ読んでみたら、

原稿の設定秒数とほぼ同じ長さで読み終えられて尚且つちゃんと聴ける発音をしていて、声はキモ目だけれど意外とまともだったということに気づいた。

何事もやってみるもんだな。

増田らも是非やってみよう。

2018-04-17

初めて無配本を作ってる

準備号みたいなやつ。

2冊目の新刊間に合わなそうだから、自宅印刷するかーと思って。

意外と作業時間がかかる。

同人誌作るときってほぼ100%自分のために作る派なんだけど、

この無配ってやつは人のために作ってる感がすごい。

しかも数ページ。

でもこれ印刷して折ってホッチキスで止めたら結構な手間になるのでは?

普段無配作ってる人すごい。

もうめんどくさい。

作業放り出してゴロゴロしてる。

うーん。

人のために何かをするの、向いてない。

しかも半端な原稿・・・

あんまりテンション上がらないな。

2018-04-16

お前、顔漫画じゃ〜〜〜〜ん

Twitter自分同人誌の話をおプロ様みたいに高尚な感じで語ってるけどさ〜〜〜〜〜お前の同人誌めっちゃ漫画じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ついでに、今日日中学生が描いたほうが上手いよね?って画力で、カメラもド正面固定で、パース何それ?って絵じゃ〜〜〜ん

何年同人誌描いてるんだよ〜〜〜〜〜〜漫画の向上はともかく、画力の向上はしてもいいだろ〜〜〜〜〜身体も手も描けてないしさ〜〜〜〜〜

1日○枚原稿できるって、そりゃ〜〜〜お前の画力だったらそうだろうよ〜〜〜〜背景も真っ白だもんな

今どき手書きセリフでさ〜〜〜いくら何でもババァ味がすごい

展開もコマ割りも死ぬほど単調なのに、これで良くドヤ顔物語論みたいなの語れるよな〜〜〜〜〜〜

年数だけは長いしどこにでも顔出すから、嫌でも目につくし新参はとりあえず崇めるしかないしさ〜〜〜〜

は〜〜〜……今に見ていろ……すぐ私がお前なんか追い越して、このカプの常識ひっくり返してやるからな………!!!

ゆるゆる(古)ふわふわ(婆)がこのカプの魅力じゃねーんだよ!!!!!!!あの婆のせいで離れた人にも届くような!!!!!!最高の同人誌描いてやるから!!!!!!!!

2018-04-15

どうやらオンリーワンサークルになるらしい

スパコミの原稿が終わった。あとは入稿するだけだ。

同人誌即売会に出るのは、年に二回ほど、オンリーイベントだけ。

ここ5年くらいずっと同じCPでやってきたし、元々サークルの数は多くなかった、片手で往復するくらい。

だけど、まさか自分オンリーワンになるとはという気持ちだ。

申し込みを終えて原稿に着手しようとしていた時期に、絶対最後まで残るのはこの人だろうと思っていたサークルさんの不参加を知った。

前回前々回と神本を出してくれたサークルさんが別ジャンルに移動していることは知っていた。

まあ、だから自分だけなんだろうな、と思ったし実際自分だけだった。

私は何しに行くんだろう、と思った。

自分の欲しい本を作るのが同人誌なのはわかってる。

だけど、自分以外の神が描いた推しCPの本を買うのも、即売会の楽しみだった。

買うものがない即売会

自分の本を売りに行くにしても、まあそんなに売れませんよね、サークルが1つってことはそのCP人口もね、悲しいことになってますしね。

私の力量のなさもね、わかってますしね。

私は何しに行くんだろうって思いながら、原稿に手をつけた。

5年やってればだいたいのことは描き尽くした。

それでもこのCPで何が見たいのか、何が書きたいのか。

誰に届いて欲しいのか。

涙は出ないけど泣きたい気持ちで、真っ白な原稿を前に手が止まってた。

それでもなんとか脱稿できたのは、よしながふみ「あの人とここだけのおしゃべり」で羽海野チカさんが、最後まで残っていれば消去法で最大手だって言ってたのが大きい。

今なら私、最大手。最大手になりたかったわけじゃないけど。

大手に並びたいタイプだけど。

誰に届いて欲しいのかって、私だよ、頑張ったよ、私が思う私が一番好きな推しCP濃縮32P。

好きなように描けたから今はそれでいい。

次回どうするかはまだ決められない。

同人ができなくなってきた

20代の頃から書き始めて、固定の読者さんもついたりで、とりあえず赤字にはならない程度に活動はしていけたのだが、40を超えたあたりからちょっと、もう…無理になってきた

書きたい話はたくさんあるし、書けると思うんだけど、なんかね、時間がない。

同人趣味なので、基本社会人やってるけど、40過ぎると責任が増えてきて、残業増えるじゃん?

若い頃は、その後家に帰って夜中まで原稿できたし、締め切り近くなると徹夜とかして終わらせてた

ももう無理。眠い残業して、家帰ってご飯とお風呂11時。昔はこの後2時間くらい原稿できたんだよ

でも今はもう眠いんだよ

一応土日は原稿できるけど、土日も今まで以上に眠くなってなんか寝てたら終わる

これが老いなのか

つらい

2018-04-10

日本の政治外国から影響を受けている

アメリカ政治外国から影響を受けていた。

日本の政治外国から影響を受けている。

日本人は、日本の政治自分たちの手で守らなければならない。

 

日本国益とは何か?日本経済復興するために必要ものは何か?アベノミクスで不十分なら追加の政策は?

日本人全員が真剣に考えなければならない問題である

日本語が巧みな外国人に騙されてはいけない。

 

2018-04-09

ネットコミック〆切早すぎ

そんな早く原稿上がらないから!

昼間の仕事してるって言ってるじゃん!

anond:20180409192351

かに。もともとは日本テレビニュースプラス1、今日の出来事キャスターだったが、突然、降板

「私、ジャーナリストになります。」と言い出して世間は「何でジャーナリストニュース原稿読んでれば、ジャーナリストになれるとか勘違いしてないか

そんな世間の予感は最悪な形で的中してしまった。

同人オタク活動への依存と執着

タイトル通り。

きっかけは先日私が大好きだった作品の展開についていけなくなってしまたこと。

展開というか、キャラクターの変化が自分は認めることができなかった。

でも、大多数の人は喜んでいるし、実際そこまで拒絶するような変化でと客観的に思う。

ありふれたものだ。

でも私には無理だった。キャラ作品も大好きだからこそ辛かった・・・

これぐらいのこと受け入れられないなんて所詮自分の好きはその程度かと落ち込みもした。

でも、人間いつか慣れる生き物だし、時間が経てば、ずっと見ていれば慣れてまた好きになれる

だろうと思って努力しようと思ったんだけど、ふと今までの自分生き方を考えさせられてしまった。

なんか・・・趣味依存しすぎじゃね?

実際このことだけでず~~っと引きずって落ち込んでいて、空白の時間ができれば悩んでいたし・・・

オタクならキャラが死んだとか誰かと結婚してしまったとか話についていけないとか誰しもが公式の展開やらに

ショックを受ける時はあるだろうけど、普通はどこまで引きずっているものなんだろう・・・

普通定義は置いといても、自分の中ではちょっとおかしいよなと思い始めた

作品を受け入れられた!はい解決!にはならないのでは・・・

これは実はハマっている間にも頭の中でチラついていた問題なんだけど

ずっとはとは言わないまでも、趣味中心の生活で、仕事から帰ったら原稿したりTwitterで萌語りしたり、

妄想しては頭の中で漫画ネタ考えまくっていたり作品を見れる時間作れるように動いたり、原稿する時間

確保するにはとかばっかりで・・・

仕事はしていたけど、情熱もやる気もないヒラで、友達も少ないし元々一人好きだったのもあり、何より

趣味があったから楽しく過ごせていた

これで本当にいいの?と思いながらも、楽しいからあいいやと自分を誤魔化していた

そんな生活で突然この展開になり、空っぽみたいな生活が続いたことでそこでようやく自分には

この趣味しかなかった、以下に依存し執着していたかと実感してしまった・・・

気づくのおせーよ・・・

はいえ、オタクをやめようとかジャンルから撤退したいという気持ちはあまりない。でも今の依存心を

抱き続けたまま舞い戻ったらまた元の生活に戻り、また自分にとって都合の悪い展開がきたら同じことの繰り返しとは思う

依存からの脱却、もしくは依存先の分散自分には必要

とりあえず公式からは一度距離を取って、あまり触れないようにしていこう

Twitterは前よりは頻度を低め、二次創作自分が好きだった範囲のみで描きたい時だけ描こう・・・

新作見ないで過去作だけ愛するのって相当精神的にキツそうだけど

見た上でやっぱり昔の方が好きだからこっち描いていよう~とはわけが違う・・・

自分自分、周りは周りで生きていきたいけど難しい・・・

そしてオタク以外のこともしてみよう・・・何していいか全然わからんけど

依存を辞める場合は一気に断つ方がいいのかもしれないと思うとこのやり方は甘いのかな

もう何が正しいか全然わからん・・・

しばらく試して全然依存心変わらなかったらまた違うアプローチを試してみる

自分がこんな状態になってもまだ作品キャラも好きだから、今度は心に余裕をもって

楽しみたい

要はひとつのことに依存していたらそれを失った時死ぬ・・・と実感した話

熱中と依存は違う・・・

ただ自分ダメなので全部オタクのせいみたいな感じになっちゃったけど、そこは人間性の問題

オタクを全力で楽しみつつ、私生活も充実させている人ってほんとうすごいなと思った

2018-04-06

原稿用紙

どうやって書くのか忘れて調べたら

タイトル二字下げとか出てきて

へーって思ったが見てると二字だったり三字だったり

名前の下のマス目を開けるのも二だったり三だったり

なんか法律でもあんのかよ

罰則規定でもあんのかよ

2018-04-05

anond:20180405145015

単価下がってガバガバでウハウハですわ、なんて話書けない。

書き方守らないで没原稿の多いこと。チェック大変

2018-04-03

原稿邪魔を置いておく

マイナーカプABで字書きやってんだけども

感想ください!って素直に言ったら来るとか都市伝説だよ

何べん言ってもぜんぜん来ないよ

マシュマロしてもほとんど来ないよ

一番反応あったのはひY対応時にノリで頼んだ分だよ

なんと5件も来た

みんなひY語大好きね

でも萌え語りしてもふぁぼとかくれるのごくごく一部の仲良しさんだけなんだよ

新刊告知なんて何度あげてもRTしてってお願いしてもほとんどRTされないよ

当然ながら新刊感想なんて1冊に1つ来るか来ないかだ

いや、平均すると完全に0.の世界だよ

150前後捌けてもそれだよ何でだよ

毎度毎度匿名感想サイトにページ作って奥付に貼ったり、

「読んだ」だけでもいいから送ってねって、

本心の荒れ狂う感想くれ欲隠して言うのにも疲れちゃったよ

ABにはまって数年、割と頑張ってきた方だと思う

オフ20冊近く、オンは長短あわせて100篇以上

数に限って言うならABの字書きで一番書いてる自負がある

だけど数撃っても当たらないもんは当たらないんだよね

何せ腕前が壊滅的にダメ

わかってるんだけど、事実を突きつけられると悲しくなる

そんで悲しくなって泣いて疲れきって、また持ち直してを続けてきた

でもさすがにもう無理だって

こないだpixivのAB作品全部非公開にしてきたんだよ

削除する勇気はなかった

だって私は私と、私の作品が大好きだから

自分が数年にわたって心血注いできた軌跡を消すなんて到底無理だった

でも需要がないなら、検索のお邪魔になるならって非公開にした

そしたらメッセージが来たんだよ! 2件も!

「なんで消したんですか」

挨拶もなしに捨て垢からコレ

shineって率直な気持ちオブラートに包んで包んで

「公開の意義を感じられなくなったからです」

って返せた私はとてもとても偉いと思う

誰か褒めて、って言っても誰も褒めてくれないのわかってるから自分で褒める

私はとてもとても、とても偉い

そんな偉い私の持論なんだけど

作品公開する時って、みんな多かれ少なかれ反応期待してると思うんだよね

反応よこせよ!みたいな力強いものでなくても、反応あったらいいな、とかね

少なくとも私はそうだった

それで期待して、反応なかったら失望して

ずっとずっとこれ繰り返してしんどくなった

萌えはまだまだ衰えず、書きたい欲も底なしにある

暇な時間はずっとABのあれこれを妄想して、文字にしていたい

だけどその時間と労力と愛の結晶を、求めてもない人に提供する意義とは何ぞや

求められていないのなら、わざわざ体裁整えて公開する必要はないのでは

自分のためだけに書いて保存して、一人で楽しんでおけばいいのでは

そんなことを、もう1ヶ月以上もやもやと考え続けている

考えながらスパコミの原稿やって、だけどさすがに邪魔に思えたからここに置いておく

2018-04-01

23から自分探し

からこの時間まだダラダラビールを飲みながら過ごす休日

すべきこともやりたいこともない、ここ最近は何事にも無関心で彼女電話するくらいしか予定がない休日が続く。

こうなったのは多分仕事のせいで、そろそろ入社して1年が経つがどうにもこの仕事があっていないと感じている。

残業が多いわけでもない、休みが取れないわけでもない、給料もそこそこだけど、どうやら仕事があっていない。

そもそもこの会社に決めたにも「この仕事社会貢献自己実現!」ってわけでもなく安定してそうだったから、

それなりの企業内定をもらった。

1年経って結局この会社では生きる気力が見つからないと気づいたときクルーエージェント登録をした。

例によって面談を行いヒアリングされたわけだけど、次の業界は?何がしたいの?の問いに答えられない。

あれ、、、俺は何になりたいんだっけ。

振り返れば就活時期からだったっけ。まわりが就活をし始めた流れに乗ってなんとなーく大学就職課に通い始めESを練った。

大学はそれなりの規模で就活解禁からの3週間は大学企業が来た。

就職からの教えに従って様々な業界を見たけれどどれもパッとしない。

説明を聞き受ける業界を悩むだけで時間が過ぎていった3月末、焦った自分社会的存在意義説いていたある会社説明

納得し業界を決めてしまった。

就活宗教だ、いか自分企業が素晴らしいか説明学生を募る、嘘ギリギリの謳い文句

無知だった自分適当業界を決めたし、面接では準備していた原稿を元にペラペラ話したら大体受かった。

それほど倍率の高くない業界だったしね。

でもある面接アイスブレイク的な質問で「なんでこの大学にしたの?」と聞かれた。あれ、、、なんでだっけ。


「せめてMARCH以上だな」と親に言われたのが高2のとき

その時から僕の目標MARCH合格になりその数カ月後に部活をやめ、同時期に部活をやめた友人と図書館に篭った。

平均8時間/日、多いときは10時間くらいだろうか。

ただでさえ高校猛勉強して入った自分にとって勉強は得意ではなかったから量でカバーしようとした、

今思えば効率が悪すぎるけど。この時の目標大学合格だけで、それ以外のことには目もくれなかったし、

辛い時は2ch受験スレなんか見たりして自分を奮い立たせて継続していた。

ただその時の熱量は本当の自己実現ではなかったんだ。当時の自分には大学に入ってあの先生のもとであの学問を学びたい、

社会をどうしたいなんて考えたことがなかった。


親を失望させたくない、親の世間体を守らなきゃ、親が喜ぶ顔を見たい。


自分のためではなくて全部親のためだったんだ。遡ってもそう、

自分がしたくてやったことが思い出したくても思い出せない。

思い出すのは親に勧められて始めたことが多いし、

しろ自分がやりたかたことを言うと否定され気づけば別のことをやらされていた。

サッカーだってそうだ、僕は野球がやりたかった。父親の影響で野球はよく見ていたし、

井端の下敷きを使うくらいには中日が好きだった。

でもサッカーをやれば母親が喜んでくれた。



そう、僕は何も自分で考えていなかった。

進学まで親に従い、満足する顔を見るための頑張りだった。

大学合格目標がなくなった、親のために入ることが目的だった大学では適当に授業とサークルバイトで過ごした。

大学3年も冬に差しかると就活が始まった。あれ、、、、自分がしたいことってなんだっけ。


親のために入った大学、焦って適当に選んだ会社、そこに合わない自分


今になってようやく自分人生を歩んでいなかったことに気付かされる。

俺は何がしたいんだろう、何が好きなんだろう、何者なんだろう。

生きがいもやりがいも何もない、そんな23の春、明日から社会人2年目らしいよ。


23歳、実質5歳くらいだぜ!!!明日も頑張って死なねぇように生き抜こう!!!

1日1pしか原稿が進まない

何をどう頑張ってもそれしか進まない

しかペン入れだけで1日

おかし

漫画描き始めて3年以上経つのに一向に早くならん

日5pとか描ける人の話を聞きたい

なぜそんなに早いのか

2018-03-31

同人誌原稿してる

どんどんどんどんページ数が長くなる

毎回毎回、前回よりいい作品にしよう!って思って

ストーリーを練りにねってどんどんページ数が伸びる

あんまり長いと読者ついてこないのは分かってる

でも手が止まらない

誰が作画すんだよこれ

イベント間に合うわけないじゃんバカなの?

でも確実に前回を上回るいい作品になってる!!

しゅごい

天才

早く仕上げたい

でもこのページ数だと途中で100回くらい心が折れること請け合い

でも描きたい

時間技術がなさすぎる

誰も読まないかもしれない

でも描きたい

こういう気持ちがせめぎ合ってるとき最高に同人活動してる!って感じ

初めて壁に配置された。

かなり長いこと同人やってて初めてだ。いつかは…と思っていたものの、実際に叶うと、恐ろしさでいっぱいだ。新刊落としたらどうしよう。こえええ。現実逃避はこのくらいにして原稿かこう。

2018-03-30

どう考えても同じ人が

用意していた原稿を順番にアップしてるだけpppp

2018-03-28

anond:20180119012155

3月中ではありますがもうすでに動き始めているので備忘録的につらつらと。

特に内容証明郵便の書き方なんかはけっこう細かいので個人的メモも兼ねてます

まだまだ解決はしていませんが民事訴訟になりそうな予感がビンビンです。

額が額(少額訴訟で済む60万円をあっさりと超過)なのもあり労働審判越えて一気に簡裁かなーといった雰囲気

内容証明郵便規定でかける文字数が定まっているのでWordで書くとき

[ページ設定]→[文字数と行数]から文字数と行数の指定」で「原稿用紙の設定にする」にチェック。文字数は「20」字。行数は「26」行に指定

これ郵便局の規定としてガッチガチに決まってるものなのであんまり手は加えられないものだと思ってたほうが吉です。

(参考→ http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/use.html )

めたくそ字数制限シビアなので書く内容はもうばっさりと要点だけにしないといろいろ大変。

あと1通1通が結構高いのがお財布に辛い。

しかし出すことで未払い賃金請求時効である2年をストップさせる効果があるのでうまく使わないとHARD MODEです。.59穴ハードからGAMBOL穴エクハくらいまでには難易度が上がります

法テラスうまいこと使うといいかなと。

餅は餅屋と言いますし。無料な割にはかなりtきちんと対応してくれる印象です。すごくすごい。

まぁあまりに無茶な給与形態だったらしく弁護士先生に「なんだこれは……」と頭抱えられるハメになるとは思いもしていませんでしたが。

よーし搾り取るぞーぅ。

2018-03-27

神がジャンル移動した話

最高の同人誌を作ってくれていた神がジャンル移動した。

理由簡単、次のジャンルの方が「ここにいて、ここで本を描いて欲しい」と言われたからだという。

私はずっとロム専だったけれど、神の描く自カプの話がとても好きで、どれもツボで、一冊目からずっと買っていた。

二冊目か三冊目の本を出したとき感想のお手紙をだして以降、新刊がでるたびに感想手紙を渡していた。

私の感想を神が本当の意味でどう思っていたかは知らないが、毎回手紙を渡すと嬉しそうに笑ってお礼を伝えてくれるのがとても嬉しかった。

私は神の作品はもちろん神自身のそんな対応がとても好きだったのだ。

そんな風に神自身の人柄が好きだったのでもちろんツイッターフォローしていた。

神が自カプの同人誌をだす少し前、ウェブ活動し始めてからそのアカウントを消すまでの数年間私はフォローし続けていた。

「この本が最後のAB(自カプ)本です」そういって新刊サンプルと共にツイートされたときちょっと凹んだ。

凹んだけれど、神が決めたことだ。寂しいけれどみんなジャンル移動していくし仕方がない。

私は神がだす最後のAB本をイベントで買うために列に並び、いつもと同じように前回出した本の感想手紙を渡した。

毎回手紙を持ってくる私のことを神は認識していてくれたらしい、手紙を受け取ってお礼を言ってくれたあと「あとでもう一度、落ち着いた頃にスペースに来ていただけませんか」と言われた。

理由はわからないが、神に声をかけられて断る理由もない。むしろから声かけてもらえてラッキーみたいな気持ちだった。「じゃあ買い物が終わって、列が落ち着いた頃に来ますね」と返した。

そこから他の自カプ本を買いに走り、ツイッターフォロワーと会っておしゃべりをして、いつもどおりのイベントを楽しんだあと、神のスペースに顔をだした。その頃には列もなくなり、机の上には既刊も新刊もない完売状態だった。

神は私の顔をみると少し頭を下げて、お友達?売り子?にスペースを任せてから荷物を持ってスペースからでてきてくれた。

他の人の邪魔になるといけないか場所を少しだけ移動したあと、神が呼びだすようなことをしてすみませんと謝った。

そのあと神の話を要約するとこうだ。

私を呼び出した理由はどうしてもちゃんと今までのお礼を伝えたかたこと。

毎回持ってきてくれる手紙が心の支えだったこと。

ずっと手紙に返事をしようか迷っていたが、返事を書いて渡すことで「次も感想手紙を持っていかなければならない」みたいな義務感を与えてしまうのが怖くてできなかったこと。

手紙は本当に嬉しくて最初の物から全てちゃんと保管して何度も何度も読み返していること。

それらをすごく緊張した様子で紙は私に必死になって伝えてくれた。

そのあとスペースから持ってきた紙袋を私に渡してくれた。

こんな風に一方的に懐かれて気持ち悪いと思われるかもしれないけれど、これが最後から勇気をだして声をかけたと。今までの感想のお礼として受け取って欲しいとプレゼント紅茶お菓子)を用意してくれていた。

そんな風に感じてくれていたとは思わず私も恐縮しながらこちらこそ今まで素敵な本をありがとうと伝えてプレゼントをありがたく頂戴した。今しかねぇなって思って普段は受け付けていないスケッチブックを駄目元でおねだりしてみたら神は笑って私のわがままを受けてくれた。

じゃあ後ほどスケブ取りにいきますね、と約束した時間にスペース受け取りに行くと神めっちゃイラストを描いてくださってた。

最高。今でも宝です。

他のスペースも撤退し、人も少なくなっていた。私はスケブのお礼を伝えた後なんとなく、「なんでジャンル移動するか聞いてもいいですか?やっぱり飽きちゃったとか、移動先の方が熱があるとかですか?」と聞いてみた。

神は少し迷ったような顔をしたあと「砂かけだと思わず聞いてほしい」と前置きをしたあと話してくれた。

神の移動先より自カプのほうが規模も大きいし、本もこちらのほうが手に取って貰えるらしい。

だけど、買いに来る人はほとんど誰も声をかけてくれないのだという。

移動先は今の半分も刷れないし、本が売れる数ももちろん半分以下だけど、求めてくれる人のほとんどが「楽しみにしてました」とか「本を買えて嬉しいです」と言葉にしてくれたらしい。

移動先ジャンルツイッターアカウントは作っていないし、描きたい話があるから一冊だけだそうというつもりで本をだしたそうだが、そこで予想外にも求められたのだという。

「規模が小さいから私なんかでも求めてもらえるとわかってはいても、優しくされて自分もびっくりするほど嬉しかった」と「数年間ABで欲しくて欲しくて堪らなかった言葉が移動先のジャンルでポンと貰えてしまった」と神は教えてくれた。

ABではジャンル規模のおかげもあって本は売れるけれど、声をかけてもらえることはほとんどなかったのだという。

この一年は私の手紙が心の支えだったとも神は言った。

「もし、それと同じ反応がABでもあったら移動しなかったですか?」と重ねて聞いてみた。

それには神は「わからない」と答えた。

私は優柔不断だし、人の反応が気になるし、お調子者だから求められるとすぐいい気になってしまう。

ABでもし移動先みたいな反応が貰えていても、熱のあるジャンルで同じだけの反応が貰えたら移動すると思う。

一言一句すべて同じではないけれどこんな感じの事を言っていた。

ただそのあと付け足した

「でも、欲しかった反応がもらえていたらこ一年こんなにしんどい思いで原稿していなかったとは思う。」

と答えたのがとても印象に残った。

そのあと少し話して神との接触は終わったし、私は最後のAB本の感想を奥付のメールアドレスに送っておいた。(ありがたいお返事とイベントで話した内容で気分を害していないか気遣ってくださった。神よ、私の中で神は永遠です)

そのメールを送って3日ほどたったころ、神は「数年間ありがとうございました!本はもうださないけれど、ABはこれからも大好きです」とツイートしたあとアカウントを消した。

私の書いた感想が、神を一年を支えたのだと思うと手紙を書いてよかったと思う。

私は感想手紙を書くのがとても好きだし、これから応援したい人にはきっと手紙をだすと思う。

でも、私一人の手紙所詮一人分でしかなく、数には勝てないんだなぁとも思った。

神も人なんだよなぁ。そりゃ反応欲しいタイプの神もいるよなぁ。

それ以降列ってるサークル見ると、あそこに並んでる何人の人が声をかけるんだろう、と思うようになった。

みんな、自カプに長くいて欲しい人がいるなら手紙じゃなくても、声かけていこうな……

私も割合的には無言で買っていくこと多いけど、それから意識して声かけるようにしている。

自分にとっての神は自カプにいるうちに大事にしような……

2018-03-25

anond:20180324160329

父は今日マンション管理のことで調べている。半年くらいずっとこんな感じ。結局彼が言いたいのは「マンション管理会社を変えたい」ということらしいが、だったらその結論を言って、議題として提出してみんなで議論すればいい。そういう主張の根拠として現在管理会社問題点などのデータを出せばいいのに、結論曖昧にして放り投げたまま、膨大なデータを調べ上げて(1ヶ月に1回の理事会に膨大な資料を作って持っていって配布してる。しかも父は理事長でもなんでもなく、そんな作業を頼まれたわけでもなく)、ここがおかしい、ここもおかしい、不信感がーとかずっとやってる。だいたい議論もなにも父が一人でだらだら喋ってるだけだから何も進まない。考えをまとめて原稿作ったらいいのにと思って見ていたら、その原稿がA4用紙で10枚くらいあって呆れてしまった。マンション管理関係ない尖閣とか竹島問題とかも盛り込まれていてまったく意味がわからない。A4用紙1-2枚で簡潔にまとめる能力はないのか。そんな資料誰が読むんだよ。仕事じゃないんだよ。「会議の仕方が悪い」とかなんだといちゃもんつけて、「俺が会議の仕方を教えてやる」なんて態度でいるみたいだ。「会議というのはホワイトボードに書いてやるもんだ」「プロジェクタ買わなきゃだめだ」などなど。とにかく仕事が遅い。ほかの人たちなら2、3日で終わるようなことを何ヶ月もやってる。退職して毎日暇だから休みなしで毎日毎日1日10時間はこの件でなんやかんや資料作ってやってる。「マンション管理会社を変えたい」という主張らしいが、ほかの住人の賛同を得なければどうしようもない。そういう政治がわかってないんだよなあ。一人で膨大な資料作りして、「俺が資料作ってやったぞ。これ見ろ。俺の言う通りだろ」という感じ。で、賛同が得られないと、「あいつらはだめだ。日本はもうだめだ」とかなんとか。この人、ほんとに独善的自分が常に一番正しくて、俺に刃向かうな、口答えするな、って感じなんだよな、ずっと。議論じゃなくて、要するに自分の考えを押し通したいだけ。「マンション管理会社を変えたい」という選択肢はありだと思う。でも今のやり方じゃまず無理。そもそもこんなキチガイ老人の主張より、管理会社のほうを信頼するだろう、ほかの住人は。というか、ほかの住人は現在管理会社問題も不満も感じていないんだよなあ。そういった状況で一人でギャーギャー言っててもどうやっても無意味。ほかの理事はめんどくせえボケ老人だなあと思っているだろうな。話は長いし、途中で口を挟むとキレるし、最後まで聞いてやると一人で2時間3時間とずっと喋ってる。

2018-03-21

小説技法書を馬鹿にするな

以下3文絵小説漫画音楽作詞ボカロPCサークル参加者以上全部アマチュア創作家の長ったらしい愚痴

先日、インターネット小説添削し合う会! みたいなもんに参加しました。

ウェブ投稿された小説を下読みして、集団スカイプでよりよいものにするために話し合ったり感想言ったりしよう! という企画でした。

参加者は、年齢幅は若い人が多めだけど中年の人もいる感じの年齢層で、アマチュア小説を書いているけど、なろう(小説家になろう)とかに投稿してるよ!(つまり小説家になって! って声がかかればなることも吝かではないということ、という人も中にはいるということ。) という人も多く、顔ぶれは様々でしたん。

そんで、

「これ読んで下さい!」

って提出された文章は、長さ様々ですが、大小様々に10くらいかな。知らんけど。長さの規定なかったし。

とりあえず、主催さんから指定されたURLに飛びました。

そんで、まず一作品目を見ましたん。

オッ! 手書きゥーーーーーー!! 紙(原稿用紙ではない)に手書き原稿ゥー!!!

いや圧が凄いのは確かだった。禍々しかった。

でも、ビッツツツツツツしりと書かれた、手描きでシャーペン?! シャーペンかぁこれぇ?! って感じの丸い文字

どうも頑張ってスキャンしてくれたらしい。努力凄い。

しばらく苦笑いした後に、読みました。

長い(20枚)

終わらない

まりどういうこと?

なに、え? 誰? なんでこの人達エスパーなの?

タイトル回収どこ? ここ?

なんやかんやあって)

作品の後半まで来る頃には、アンタの小説牛丼かよと。

「安い!」「早い!」「うまい!」

ならぬ

「長い!」「辛い!」「読めなくはない!」

牛丼屋さんに失礼だいい加減にしろ

しかも、ここに「読ませる気がない!」が加わってて完璧じゃないですかあー! やだー!! 小説デスクトロフォルマッ

で、その後も同じような欠点がある小説を読み、スカイプ当日になり、スカイプに全員が集まりました。

アドバイスを言い合う段になって、皆結構辛口な選評を届けるなか、ワイもその件の手書きの人にアドバイス求められたんです。

相手「じゃあ、ワイさんどうでしたか?」

ワイ「皆さんに言えることだと思いますが、小説の書き方の指南書を読んで実践してみるといいと思います

相手「え……? 嫌ですけどなんでですか(半ギレ)」

ワイ「え?」

相手「なんで小説技法(笑)なんか読まなアカンのですか(苦笑)読まなきゃアカンのはワイさんでは」

ワイ「はいぃ?」

そこへ主催の方が言います

主催「ワイさん、ちょっと言いすぎだと思います……」

ワイ「言い過ぎって何が言いすぎなんですか?」

主催「いや、あの……相手さんは書ける人ですよ、それに、相手さんは毎日お話をたくさん書いてますし量もこなしてますよ? ちゃん小説としての体裁をとってると思うし、なによりそんな、小説技法書を読んで実践してみろなんてよくそんなひどいこと言えますね、ほんと読まなきゃいけないのはワイさんでは……? 何より、そんなの実践したら個性消えますよ」

相手そもそも、 こ れ 趣 味 で す」

はいクソ~~~~~~(熱いフォロー外し)

(知り合いの誘いでも)二度と乗らんわこんなクソ会

……ハァー(もういちどキーボードに手を伸ばす)

そうだ。物語というものをみんな「紙と鉛筆、またはインターネット環境があれば誰でも簡単に書けるもの」だと思っているのだ。

ワイはそれを忘れていたのだ。だから時折こういう奴が存在する! ものを書く、いや、創作するということ全般をナメてるやつ!

文字単語を並べて、内容もクソもない文章を作って はい小説です! って出してそれが はいベストセラーです!! ってなったら世の中にワナビはいない

下手で洗練されてない、思想もない、絵を並べて はい漫画です! 絵です! って出してそれが はい名画です! ってなれば 世の中に画家とか漫画なんて職業存在しないし、やっぱりワナビも居ない

最初から曲を作れる人がたくさんいたら、この世にDTM挫折する人なんて居ないの!! だからワナビも居ない!

だがそういう人たちは言うのだ「でも普通にデビュー作でヒットかましてる人もいるじゃん!」

ワイは、そういう事を言われるたびに自分血圧心配になる。

「みんな創作する人たちは(本当は言いたくて仕方ないけど地道に)努力してるんだよ!!」と言いたくなります

ワイらのようなパンピーは、普通のまんまでは

いい感じの喫茶店とかスタバコーヒー片手に小説らしき文章を書きながらほくそ笑んでるだけじゃ良い小説は書けません。

机にかじりついて、ウッギィイィィィィィィ!! 書いてやるウゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!

って呪詛のように鈍い文句に満ち溢れた私怨に満ちた文章を綴っているだけでは良い小説は書けません。

まあ「人に読ませることを想定していない文章」は出来ると思いますが。

先程の会話劇の話に戻ります

この会話の参加者たちは、特に小説技法書を馬鹿にしていて、ワイはそれが許せなかった。

以下許せない理由を列挙します。

なんで馬鹿にしているのか。それは、彼らが既成観念に囚われているからに他ならない。

小説技法書なんて小説素人の読むものだと思っている

自分小説を書けると思ってる

毎日量をこなしてるから大丈夫だと思ってる

小説としての体裁をとってるなら全部小説だろうと思ってる

小説技法書を真似したら個性が消えると思ってる

趣味からいいだろと言いつつなろうに投稿し「声がかかったら小説家になるのもやぶさかではない」気でいる(そういう人もいる)

ぅうーーーーー

小説しかいたことがない人には、絵やDTMのたとえはピンと来ないかもですが、

絵を描く際は何よりも「基礎画力」と「応用力」と「資料」を大事します(この3つの言い方は様々あり、足りない人はまとめてデッサンしろとか言われたりします)

基礎画力と応用力と資料は、3つバランスが取れてなきゃいけないんです。

基礎画力が足りなくて、応用力と資料だけあっても、ぐちゃぐちゃが出来るだけですし、資料があってもそれを応用できないとなんじゃこりゃ? ってなぐあいです。

DTMに関してもそうでしょう。音楽の「基礎知識」と、楽曲に応用する「応用力」と、音楽に関する「資料

全部なきゃいかんのか? いかんだろ!!

小説技法書なんて小説書き素人が読むものだと思ってる って人は

小説を書けると思ってる から下のくだりつながっていくんだよ!!

全部思ってるってだけなんですよね。

量をこなしてても(基礎画力・基礎知識)、応用力と資料がないと意味ないです。

それはただ、「資料も基礎知識もなく、ただなんとなく書いてたらできた小説」です。

あ、でも中にはね、

小説としての体裁をとってるなら全部小説だろうと思ってる

って人もめっちゃおる

しか小説って名前つければ全世界の全ては小説じゃい。じゃあ小説でええやろ!?って?

でも、そういうプロ作家さんの「トリッキーな動き」を真似するには、相当な覚悟努力必要なんじゃないでしょうか?

体操教室に通わず連続バック中したら大体の人は(相当若くて運動神経もよくない限り)骨折ますよ。

絵なら、リアル骨折れてるって指摘されますよ。DTMなら、聞くに堪えない騒音が聞こえますよ。

そういうのを越えて連続バック中ができるのは、ごくごく一部の天才だけです。

からワイは言ったんです

小説技法書を読んで実践しましょう」

小説技法書は、大変よいものです。

なぜって、基礎と応用する力をまとめて叩き込んでくれるんだから

3冊も読んで、一冊ずつ実践していけば十分なんじゃないでしょうか?

そんで資料を集めれば、ようやっとスタート地点でしょう。

でもねここまで書いたけど、中には

小説技法書を真似したら個性が消えると思ってる

っていう人もいますよね。でもそれはまったく間違いで。

くそういうことを創作者さんは言われますが、「消える程度なら個性じゃない」です。

個性とは、身の内面からにじみ出てくるものです。書いても書いても決して失われないものです。

意識せずに作り上げて何が個性か。そんな作り上げる個性、よっぽど凄くない限り、骨を折って終わりです。

最後に長々と愚痴ってきたけどこれだけは言わせて

趣味からいいだろ! と言い訳しつつ小説家になろうに投稿しているが、小説家になって! って声がかかればなることも吝かではない。わかって♥

わかんない♥ 甘えるな

以上

(じゃあここまで愚痴っといてお前の立場アマチュアだろ偉そうなこつ言うな! って言われると思うけど

 ワイは確かに趣味ですけん、だが趣味範囲でホンキで取り組んでるからこそ「先人の苦労や知恵の結晶」が馬鹿にされるのが単に許せねーっす)

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