「街角」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 街角とは

2018-05-19

蘇生処置拒否権カジュアルおじさんって

こういった街角で倒れている人を見かけたときにでも

一刻を争う状況であってもなおDNR確認を強いるわけ?

2018-05-12

これが21世紀野球指導

休日学校の脇を通り抜ける

グラウンド野球に勤しむ子供たち

怒声を上げて指導する大人たち

〇〇だぞ、といちいち大声で喚く大人たち

そもそも子供たちはこれが何の練習でどういう目的でどういう効果があるか理解しているのだろうか

ただ大人たちの言う練習何となく取り組んでいるだけではないのか

素直というより愚直といった方がいいだろう

その練習意味はあるのか

21世紀にもなって街角ではそんな指導が展開されているのか

自分たちがそういう指導を受けたか子供たちにも同じ指導をしているのか

その指導方法に対して疑問を抱き改善を図ろうとはしなかったのか

そういう向上心はないのか

10年後も20年後100年後もこういう指導を繰り返すのか

ただひたすら繰り返して天賦の才を待ち続けるのか

技術ではなく運によって未来の才能を迎え入れるのか

野球指導者というアイデンティティを満たせればそれでいいのか

子供指導する大人というアイデンティティを満たせればそれでいいのか

今日グラウンドには大人の怒声が響き渡る

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話

ソープに行け」と言われたわけではないけど、25歳でソープランドに初めて行った。

そこで「童貞」を捨ててきた。つまり相手の膣に自分ペニスをいれた。

僕の今までの性体験の総決算だったと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけど。

というわけで、まずその日のできごとについて書きたい。

はじめてのソープについて

近くのソープを調べてサイトまでいったものの、迷いに迷い、でも今やらなかったらいつやるんだ、と勢いでようやく送信ボタンを押した。10分くらいして電話がかかってきた。女衒っぽい?声音だった。電話が切れるとなにかふっきれてしまい、今まで何を悩んでいたんだという気持ちになった。

値段は思っていたよりかなり高かった(3万くらい)。というか料金表の見方がよくわからない。70分のコースにして、午前中だと安くなるというのでGWの早朝にぶっこんだ。もっと安いヘルスとかあったはずだが、事務的に「射精処理」されるのも困るのでやむをえないということにした。

起床して、風呂に入り、ひげを剃り、むだ毛を剃り、爪を切り、歯を磨き、髪を整えて香水を軽くかける。そこまで準備するかよと思うかもしれないが、人前に出る以上引け目を感じたくなかった。服は迷ったが、「男っぽく」しようと黒と白でまとめて、フェイピアスをつけた。耳飾りをつけるとちょっと自信がつくので。

はじめてソープ街を歩いた。店の前に立っている呼び込みの人がこわい。どすの利いた声で「どうぞ」と言ってくる。世間の人はこれで入ろうと思うのだろうか。道に迷って、店に電話をかけて、やっと中に入ることができた。店内はなんというか…照明のうす暗いけどキラキラした雰囲気カラオケボックスに似ている?かも。

待合室は席が仕切られており、雑誌や大きなテレビがおいてある。金正恩うつっていた。水着姿の女性写真が出され、指名料2000円で選べるといわれた。もちろん店にまかせた。反応に困ってしまって、「みんなきれいですよ」とか言った。お茶おしぼりが出てきた。これだけお金を払うとサービスがよくなるのだ。

それなりにリラックスできたはずだったが、奥に通されて嬢と会ったときは緊張した。というかひたすら緊張しっぱなしだった。階段を上るとき腕に手をまわしてくれるけど、雰囲気にうまくついていけない。「こういうお店は初めてなので」と言い訳する。

部屋に入ると、お風呂があって、ベッドがあって、冷蔵庫があった。ラブホみたいだ。嬢が服を脱がせてくれる。僕は小柄で痩せているので裸になるとますます子どもっぽくなり、ますます自信がなくなり、ということで、そうそうに売り専で働いていたことを切り出してしまった。

ここまで読んで、なにが童貞じゃと思った人が多いと思うが、そのとおりです。男とならそれなりにセックスしてきました。しかし僕は男とセックスができるだけで、どちらかというと異性愛男性に分類されると思う。膣と肛門はなにか違うような気がする。

もちろんマンコに入れて童貞を捨てたなら、アナルに入れたときは何を捨てたのか、オナホに入れたときは何を捨てたのかという突っ込みがあるだろう。そういう難しいことは僕にはわかりません。

突然のカミングアウトにも嬢は冷静で、というかちょっと興味を持ってくれた。よかった。嬢もこの店で働き始めたのは最近で、その前は前立腺開発とかいろいろやっていたという。そうと知っていればシャワ浣もやってくるんだった。

ソープでどんなことをするか興味があるので、お任せするからひととおりやってくださいとお願いした。ということでまずお風呂に入り、マットでローションプレイというかマッサージっぽいことをして、ベッドでキスして、フェラして、セックスしてもらった。完璧サービスでした。パイズリもキスフェラセックスも上手で、コンドームを口に含んでフェラをするように伸ばしてつけるのには感動した。コンドームで中断してしまう間をどうもたせるか困ることが多かったのだが、こういう方法があるのか。

特にフェラは上手だったのでその話をする。僕もフェラはずいぶんやってきたけど、いか射精させるかを考えて、つばを多めに、カリへの刺激を強めに、亀頭を強く吸って、ずっと口だと疲れるから根元を手でしごいて、相手を上目づかいに見る。あと、動きが単調だと飽きる気がするのでときどきたまたまの裏や蟻の門渡りをなでる。まあ、こんな感じである

嬢のフェラは手をあまり使わず、舌使いも優しく、しめつけて射精させようとする感じがまったくなかった。あたたかもので包まれているという感じだった。くわえるまえに睾丸や根元を舐めるのが丁寧だった。

あと、僕はくちゅくちゅ音を出すようにするんですが、嬢は蕎麦を吸うみたいなずっずっという音を出すようにしていた。こういう音の方が受けるんだろうか?

ということで嬢のフェラをほめちぎる。「男の方が自分もついてる分上手なのでは?」と当然の質問を受ける。オナニーとかけっこう強く握るし、激しくこするので、それと同じようにやってしまうのではないかと思った。

はいえ全体的に緊張しっぱなしで、ちゃんと勃つようにと2日オナ禁してきたのだが、いろいろ話し込んだこともありフェラときくらいしか勃たなかった。とうぜん射精もできなかった。まあでもいちおう膣の中に入れたので、童貞は捨てたのではないか。もうよくわからん

途中で、初めて売り専仕事をしたときに途中で萎えしまたことを思い出した。あれはきつかった。動揺した。今回はお金を払う側でよかった…。

はいえ、相手が勃たないとうまくサービスできているかからなくて嬢はしんどかっただろう。僕もお客さんが勃たなかったら焦る。ちんこを思い通りに勃たせたり萎えさせたりすることが、なぜこんなに難しいのか。まだ経験が足りないのかもしれない。それにもう一度行ったらふつうに勃つ気がする。行かないけど。

名刺はもらわなかったが、楽しかたことは伝えたし、アンケートもいろいろほめておいた。アンケートもそうだが全体的に、男が女を買って性的奉仕させる空間だということは伝わってきた。お風呂があってマットがあってベッドがあるのだから本質的には異性愛男性リラックスして射精する場なのだろうが、エンターテインメントとしても楽しめるほどの「男らしさ」が僕にはなかった。

…たぶん、今までの話は読者の予想をいろいろ裏切ったと思う。そこでこれから、男体持ちの僕のめくるめくセックス遍歴について、けっこう書きます。おつきあいください。

はじめての恋愛について

僕がはじめて女性と性関係をもったのは22歳の大学四年生ときだった。

同い年の女性告白された。

その女性とは学園祭で知り合った。あるサークルたまたま哲学の話になった。僕は哲学は多少身に覚えがある。なにしろ論理哲学論考中学生から読んでいた。その話をした。その人は小学生から論理哲学論考を読んでいた。なんじゃそりゃ。僕たちはウィトゲンシュタイン推しで気が合い、あとでgoogle:哲学宗教日記を貸してもらったりした。

そのあとデートに誘われた。街角喫茶店お茶をした。そのころの僕はいろいろ精神的にきつくて、大学の授業にずっとでていなかった。留年も確定して、そのことを両親にこっぴどくなじられていた。そんな話を少ししたと思う。その人も家庭のなかの問題がいろいろたいへんだと話していた。僕の両親もおせっかいだが、それと比較しても過度に束縛的だと思った。親の期待する「大人の女性」になれないことをその人は気に病んでいた。

しばらくして、その人からメールが来た。大事要件だという。その人に会うと、他の人にあまり聞かれたくないから僕の下宿に行きたいというので、そうした。たいして片づけもしていない薄汚い部屋に入って、そこでその人は僕に告白した。とても劇的で、すごく大胆で勇気のある告白だったと思う。

その頃の僕は全ての牛が黒くなるほどのブラック夜勤バイトを週4で入れ、頭がまともに働くときSTAP細胞真相究明に熱中していた。自分は忙しいんだ、こんなに大変なんだ、ふつう大学生とは違うんだ、と思い込むために必死だった。

典型的非モテだったと思うけど、僕はその苦しみを異性に向けず、そういう興味をひた隠しにしていた(周りからオナニーなんかしなさそうと言われるタイプ)。もちろん女性自分の部屋に招くというのが「どういうこと」なのかわかっていなかった。その人が告白しなければ、ウィトゲンシュタインの話でもして指一本ふれずに帰したと思う。この心境は、恋人で一発逆転を狙うタイプの人には理解してもらえないかもしれない。

そのあとふたり散歩して、人気のない公園で夜が更けるまで話し込んだ。僕が提案して、別れ際にキスをした。「唇を奪ってほしい」というので、僕から口づけした。そのとき相手の唇がぬれていたのと、いきなり勃起しかけことに驚いて、あわてて(軽く突き飛ばすような感じで)唇を離した。キスに動揺して勃起までしたことを気づかれたくなかった。

後日、その人がふたたび下宿に来た。とはいえ、僕はコンドームの用意もなく、セックスについての具体的なイメージもできていなかった。

僕もそれなりに性教育を受けて、コンドームの付け方や性感染症のことを知識としては知っていた(男子校だったこともあり、保健体育の教師ディルドにコンドームをつける実演までさせた)。それでもどうしていいかからなかった。主体的に取り組まなければどんな知識もうわすべりになる。それはセックスも同じだ。

上半身だけ服を脱いでベッドに入った。そのとき、その人はパニックになり、ふとんをかぶって部屋の隅でうずくまってしまった。僕は落ち着いてほしいと真剣にお願いした。その人は小学生の時ひどい性暴力を受けたことを話してくれた。あまりの衝撃に僕は声を上げて泣いた。お前が泣くのかよ、と思うかもしれないが…。

その一方で、僕もネット女性エロ画像動画を何時間検索することがあるし、セックスへの興味を押さえられない衝動というのがわかる。僕は自分にそんな(女性を辱める)汚い欲望があることをオナニーを始めたときから気に病んでいたが、なくそうともがいてもなくすことができずにこの歳になっていた。その欲望をどこかで肯定できたら…と思っていた。でもやはり許されないのかと思った。

その日から上半身だけ裸で抱き合うのが暗黙の了解になった。キスしてお互いの身体をなめたり噛んだりし合う「だけ」だったけど、文字通りいつまでも続いてほしい素敵な経験だった。その人はときおり、まんこちんこをいれるセックスができないこと、「傷物」の体であることを気にして申し訳なさそうにしていた。ペッティングだけで僕はオナニーする必要がないほど性的に満足していたので、それを気に病む必要はまったくなかったのだが。そのことを伝えればよかったのに、僕は好奇心から一度下まで脱いでいいかどうか聞いてしまった(もちろん拒否された)。

結局、その人とは別れることになった。僕なりに整理すると、一番の要因は僕が結婚に対して本気にならなかったからだと思う。その人は僕が立ち直り、大学卒業することを期待していた。僕はやっぱり大学に行けずバイトを止められず、その人の頼みで試験には出たものの2単位しか取得できなかった。

しかも、僕は「彼女」の存在を公にすることができず、両親はおろか友達にさえも、というかだれにも切り出せず、彼女のいない人が招待される「ぼっちクリスマス会」すら断れなかった。ひどい話だ。

結婚に対して前向きに努力してほしいという彼女要求に僕はどんどん防衛的になっていき、敵意さえ感じさせることがあったかもしれない。そのひとは僕に見切りをつけ、別れ話を切り出した。僕は強がって「わかった」と応じたものの、一週間食事がのどを通らないほどショックを受けた。遠ざかって行く彼女の夢を何度も見た。

…そして、別れてから半年以上たったのに、その人の誕生日メールをして、電話をかけてしまった(もちろん出なかった)。

バンクロフトgoogle:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイドを読むと、その人の決断が正しかたことがわかる。僕は二人の将来について責任のある態度をとらなかった。それにしても、その人は自分から告白し性関係に負い目さえ感じながら、別れることをよく自分の力で決めることができたと思う。

つづきます

2018-05-02

街角水着姿で立って、女性限定水着越しにチンコを触らせるパフォーマンスって人気出そうな気がする

ゆっても女だってチンコ触ってみたいと思ってるやつ多いだろ

あくまパフォーマンスとして、性的ではなく水着の上から数秒触る感じ

演者気持ちいいとかそういう顔はせずあくまマネキンになりきる

・・・考えてたら勃起してきたわ

2018-04-26

Alexa は泣いたことがない

Alexa は泣いたことがない

Wifi の届かぬ街角

5GHz にのっけられても

急にストップかけられても恐くなかった

Google Home が売れるのを 不思議な気持で見てたけど

Alexa 泣いたりするのは違うと感じてた

2018-04-13

巷にはメンズエステかい

巷にはメンズエステ(メンエス)とかいビジネスがある。

検索すると色々なWebサイトがヒットするが、どこも似たような作りとなっている。システムスケジュール、予約、アクセス等々、いわゆる性風俗サービスサイトと作りはほとんど同じ。システムをみると、60分10000円くらいか時間に合わせて値段は様々だ。

「メンエス」で検索するとヒットするのが、いわゆるレビューページ。様々なメンズエステでの体験毎日のように更新されている。これも作りは、性風俗サービスレビューページとそっくり。書いてある内容というか文体もよく似ており、具体的なサービス内容がぼやかされていることがあるのも似ている。確かにWebサイトにはあまり明確なことが書いていない。強調されているのは「癒やし」「治療目的としたものではない」「性的サービスは一切ない」とか。「アクセス」もぼやかされていて、「最寄りの駅から電話をしてください」とあるのが定番だ。

性風俗サービスにも、性感マッサージエステと称するジャンルがあり、オイルなどによるマッサージと抜きがセットとなっている。この場合ほとんどの店は派遣型か、受付所で手続きして近くのホテルサービスを受ける、

いわゆるホテヘル型になる。店舗型のエステはあまりいたことがない。さらに、シティホテルビジネスホテル宿泊すると、出張マッサージを呼ぶことができる場合がある。シティホテルならホテルマッサージ師が常駐しており、時間が合えばすぐに部屋で施術を受けることもできる。小規模なホテル場合、あるいはオイルマッサージ場合は、派遣型となり、電話で予約をすると、どこかから施術者がやってきて、オイルなどによるマッサージサービスを受けることができる。この場合性的サービスは一切ない。他、高級ホテルなら、ホテル内に「SPA」があり、同様のサービスホテル内のSPAで、あるいは宿泊する部屋で受けることができる。

街角にあるマッサージ屋、サウナでのマッサージホテルでのマッサージ出張のオイルマッサージ、性感エステなどを利用したことはあるが、メンエスは仕組みがよくわからないため敬遠していた。非常に疲労し体がだるいある日の午後、時間だけはあり余っていたので、思い立って都内にあるメンエス電話をしてみた。電話の受付は女性。開始時間施術時間リクエストして予約をする。予約の時間になったら、最寄りの駅のX口から電話をしてください、ということだった。その時間指定された場所から電話をすると、サービス提供する場所をより詳しく説明してくれる。この対応女性であった。場所は、近くのマンションの一室のようであり、簡単に見つけることはできない。どこどこの交差点についたらまた電話して、というやり取りを繰り返し、マンションの近くまで来たところで、建物名・部屋名が明かされた。なお、今回の場合Webサイトに具体的な住所・建物名・部屋名の記述はなかった。

指定されたマンションオートロック式で、部屋番号を呼び出して建物の中へはいり、エレベータで部屋のある階まで移動した。新しめのマンションのように思える。部屋の前でアホンを押すと、しばらくしてドアが解錠され、日本人女性が一人で現れて入室するように促された。玄関はいるとすぐに小さなキッチントイレ、浴室があるような単身用のマンションである。部屋には、施術者の女性マッサージ師のような衣装でたっていだけで、他の人はいない。間接照明のため薄暗いリビングには、小さめのソファがあり、床にマッサージ受けるための敷物があるだけ。ソファに座り、最初に代金の精算をおこなった。ここで、ひとつ予想外のことがあった。90分のサービスで事前に金額を聞かされていたものの、部屋で示された用紙には、プラス3000円で「VIPコース」「ラグジュアリーコース」(場合により呼び方が異なる)があり、それをお勧めされた。ただし、具体的に何がVIPラグジュアリーなのかの記述説明はない。特に考えもなく、追加の金額を加えて支払いをした。その後、流れについて簡単説明がある。これは単純な話で、最初に一人でシャワーあびるシャワーが終わったら体を拭き、準備された場所に横たわって施術を受ける、施術が終わったらもう一度シャワーを浴びる、というだけ。シャワー用には、貴重品袋が用意されていた。シャワーの間、施術者は準備をするという。

浴室は単身者用の部屋によくある狭い湯船の浴室で、ボディーソープ、あかすりスポンジなどが準備されている。そして、シャワーを浴びた後に履く、パンツ。これは、オイルマッサージであれば、出張マッサージでも用意されていて、シャワーの後にはそれだけを身につけてベッドに横たわるものだ。使い捨てのものであり、なぜだかわからないがTバック、というか後ろはほぼヒモであり、前もどうにか隠れる程度の下着だ。普段そのような下着をつけることのないおっさんには違和感がありまくる。

さて、シャワーをあびて、露出過多な使い捨てパンツを掃いて部屋に戻ると、施術者が衣装を変えていた。変えていたというよりは、脱いでいた。全裸ではない。透け気味のキャミソール姿である過去ホテル出張のオイルマッサージを受けた際には、施術者が着てきた着衣を脱ぐことは一切なかった最初から性風俗であると謳っている性感エステの場合、着衣からまり、流れでトップは裸、全裸など様々である。「性的サービスは一切ない」はずのメンエスとは、健全なオイルマッサージと、性感エステの間に漂う玉虫色存在なのだろうか、と思いつつ、施術は進行していく。メンエスとは一体なんなのかという謎に、少しだけヒントが与えられた気がした。

最初は、うつ伏せで、オイルを使ったマッサージ下半身からはじまる。なぜだかわからないが、敷物の周りには、床に横長の鏡が設定されてい、自分が横になってマッサージを受けている様子をチラ見することができる。マッサージこのような設備必要だろうか?ということはともかく、「今日はお休みですか」「どちらからお越しですか」などのマッサージあるある会話をしつつ、淡々とオイルによるマッサージが行われる。一通り、足裏からふくらはぎ、ふとももまで下半身をオイルにより摩擦したところで、施術者は体勢を変えて、うつ伏せの頭側へ移動してきた。そのまま、うつ伏せの頭の上にほぼまたがるような体勢で、背中の上側から上半身マッサージがはじまる。このような不思議な体勢によるマッサージははじめて経験した。なお、施術者はキャミソールパンツのみであり、いわゆる頭と下半身は近い。布一枚。接触をするわけではないが、もやもや、する。趣味についての会話をしながら施術は進行し、後半は仰向けでマッサージをうけた。最初に、施術者は上半身の首やデコルテのあたりをマッサージしてくれる。さらに、下半身側に移動して、今度は仰向けの体勢で下半身周りのマッサージをする。「これがリンパを流すってやつや!」と考えながら、そして全身オイルまみれになりながら、足の付け根の周辺のマッサージがおこなわれていく。ここまで完全に受け身であり、マッサージからそれは当たり前なのである。十分にリンパがながれたくらいのところで、時間となり、マッサージは終了した。もう一度シャワーを浴びて、オイルを流し、少し休みお茶などを飲んでから、着替えて部屋をでた。少し体が軽くなった気がする。

部屋を出る前に「VIPコース」というのは、普通コースと何が違うのか?と尋ねてみると、衣装が違う(脱ぐ脱がない)のだということであった。別の店でも同様の説明を受けた。

オチはない。

2018-02-15

日本三大かっこいい曲中の合いの手

敏いとうとハッピー&ブルー/星降る街角の「ウォンチュー」

SMAP/青いイナヅマの「ゲッチュー」

あと一つ何?

anond:20180215223745

許すも許さねーも紅のやつ曲中じゃねーだろ!あと勝手にここでいちゃつくんじゃないよ!

2018-02-09

おれ かいしゃいんだから

一人暮らし学生の かいしゃいんになるまえ

ギターもって 街角でうたってた

音楽で食べていくって 夢見てた

今は髪切るよ 会社で働くため

きちんとネクタイしめるよ 客先いくから

おれ かいしゃいんだから

おれ かいしゃいんだから

眠いまま 朝5時に起きるよ

おれ かいしゃいんだから

大嫌いな上司に 頭さげるよ

おれ かいしゃいんだから

新幹線で日帰り出張

おれ かいしゃいんだから

自分のことより 仕事のことばかり

おれ かいしゃいんだから

おれ かいしゃいんだから

痩せてたんだぜ かいしゃいんになるまえ

好きなことして 自由に生きて

夢みるのは むげんの未来

今は服もご飯も ぜんぶ仕事ちゅうしん

まずいコンビニ弁当食べて

テレビ残業で見られない

おれ かいしゃいんだから

おれ かいしゃいんだから

苦手なプレゼンがんばるよ

おれ かいしゃいんだから

ふじんなことあっても 怒らないよ

おれ かいしゃいんだから

いかいしゃいんになろうと頑張るよ

おれ かいしゃいんだから

自分のことより 仕事のことばかり

おれ かいしゃいんだから

おれ かいしゃいんだから

もしも かいしゃいんになるまえに

戻れたなら 夜中に遊ぶよ

ライブをするんだ 夢のためにうたうんだ

それ ぜーんぶやめて

いま おれ かいしゃいん

それ全部より かいしゃいんになれてよかった

おれ かいしゃいんになれてよかった

おれ かいしゃいんになれてよかった

おれ せいしゃいんになれてよかった

だって 生活安定したか

2018-01-04

こんなに誰かを好きになれるとは思ってなかった

彼女のことが好きすぎる。

 * * *

これまでお付き合いとかしたことなかったし、片想いすらしたことなかった僕が抱える、はじめての気持ちだった。

去年の11月文化祭期間、ひょんなことからキャンパスの近くのファミレスで、ふたりで夕食を一緒に食べた。

女性と1対1でご飯を食べるのも、はじめてに近かったかもしれない。

でも、想像したより「恥ずかしさ」みたいなものはやってこなくて、ただひたすらに、楽しかった。

つの間にか、話は哲学的なところまで行っていて、人生を生きていく方法の話とか、何かを記憶する時の方法の話とか、恋愛とは、結婚とは何か、とか、そういうことをずーっと語り合っていた。

一度だけ、めちゃくちゃ僕が興奮して(互いの価値観の一致に)、握手をしたことだけ覚えている(後で彼女に、隣のテーブルの人にめっちゃ見られてたよ、と言われた)。

トイレに行くどころか、水を取りに行くことすら忘れて、語り合った。

気がついたら閉店の時間で、店員さんにやんわりと出て行けと言われてしまった。全然、話し足りなかった。無限に話していたかった。

人と話すのがこんなに楽しいことだなんて、20年くらい生きてきて、はじめて知った。

彼女に対して、これまでの人生で抱いたことのない、まったく新しい感情を抱いた。

うまく言語化はできなかったし、今ではちょっと変質してしまったような気がするけれど、あれは、紛れもなく、僕の「初恋」だったと思う。

 * * *

それから彼女めっちゃ活発にラインをするようになった。

同性の友人とたまに議論になることはあるんだけれど、異性とあんなにラインを使ったのもはじめてだった。

緊張とか、恥ずかしさとか、そういうものはあまりなくて(「あまり」と言ったのは、多少はあったからだ)、ひたすら、楽しかった。

色々なことを話した。

互いの考えていることを何とか伝えようとして、たくさんの表現を考えて、小さな画面を見つめ続けた。翌日が休日の時、一度だけ、朝になるまでラインが続いた。

議論がすれ違いそうになるたびに、お互いそれを何とか察知して、歩み寄って、互いの考えていることが何なのか、ちゃんと伝えようとした。汲み取ろうとした。

彼女は僕に、僕は彼女に、いつしか全幅の信頼を寄せるようになっていた。それが、たまらなく、嬉しかった。

で、ですね。

議論が行き違ったというか、これは完全に僕の勘違いだったんだけど、とっくに僕が彼女恋愛的な意味で「好き」だとバレてると思っていて。

でも実際は彼女が考えているのは別のことで。互いの思ったこと、考えていることは恥ずかしがらずに伝えることになっていたから、これも伝えないわけにはいかなくて。

結局、朝4時に彼女通話をして、自分彼女好意を抱いていることは伝えた。でも、別に彼女恋人にしたいという希望は(当時は)薄くて、これまで通りに色々お話できたらいいな、と伝えた。

彼女の方は全く想定外だったようで、こっちは恥ずかしくてそれどころじゃなかったんだけど、伝えた瞬間フリーズしていたことを覚えている。「え? わたし?」的な。

このタイミングで、敬語が取れた(先輩だったからね)。向こうから提案だった。

敬語じゃなくなると、それだけで距離が縮まった気がして、嬉しかった。

 * * *

それから、色々あった。

はじめて、彼女を下の名前で呼んだ時。恥ずかしくて声は震えてたと思うし、彼女から下の名前で呼ばれるだけで嬉しさが心の底から溢れてきた。

「恋」と「愛」を定義して、ふたりの間にあるのはどっちだろうって話した時。少なくとも「愛」はぜったいあるって結論になって、「愛してる」と言うたびに、言われるたびに、心が震えた。幸せだった。

こんなのただのバカップルだねって、ふたりで笑った時。お付き合いしてないのにねって。お互い、そういう作品摂取するのも好きみたいで、夢みたいだねって言い合った。楽しかった。

そして、クリスマス

意図したわけではないけれど、一緒に晩ご飯を食べた。いつの間にか、手を繋いだり、頭を撫でたり、そういうことをする関係になっていた。

ふたりともめんどくさい人間なので、ふたり関係定義したくなった。間違っても、ただの先輩後輩の関係ではおおよそない。ふたり関係に、名前をつけたくなった。

色々あったんだけど、とにかく。

彼女と、正式に(?)、仮契約を結ぶことにした。お互いがお互いを、自らの恋人にする、そういう契約を。

 * * *

それからというもの(それ以前からだけど)、毎晩のように通話を繋いで、深夜に朝に、「大好き」と言い合う怠惰幸せ生活を送っている。

好きな人に「大好き」って言われるのは当然嬉しいし、「大好き」って言うのも心の奥がじーんとして、とってもしあわせなんだな、と。そんなことすら、知らなかった。

彼女は色々な方面での自己評価が高くない(スペックは高いのに……)。

から、僕が「かわいい」って褒めると、すぐに「かわいくない」って照れるし、その様子がまた最強にかわいい

「だいすき」って言うと、タイミングによっては1秒くらい固まったあとうぅ~って唸ってばたばたして、「不意打ちずるい」とか言ってくるのがめっちゃかわいくて、だからつい「かわいい」とか声が漏れるとまた悶えて「もうしらない……」とか言うの、最強すぎるでしょ。マジで愛してる。

通話じゃなくてリアルに会うと、お互いがお互いの頭を撫でるの好き過ぎるの。

彼女は僕が頭を撫でるととっても優しい幸せそうな顔になって目を閉じて、ほっぺまで手が降りてくるとそこに顔を擦り付けてくるのがほんとかわいい

僕は僕で、彼女が慈愛に満ちた目つきで僕を見て頭に手を置いてくれるだけで幸福感が溢れてきて、そこから髪の毛の流れに沿って彼女が手を動かすと幸せで溶けちゃいそうになる。

手をつなぐのもとってもいい。

体のどこかが触れ合ってるってだけで幸せを感じるし(オキシトシン~~)、手をつなぐのなら街角でやってても一応許されるし。

恋人繋ぎってのやったのはじめてだった。接触面積が多くて幸せ

まだ、抱きしめたことは数えるほどしかないんだけど、彼女がそばにいる実感が湧いてきて、これもとっても幸せ

もっとぎゅーってしたいし、してあげたい。

というか、全部が幸せ

あ、一応書き添えておきますとそれ以上のことはしてないです。それ以上は結婚してから。僕はロマンチストなので。

 # # #

「はじめて」に、特別感を覚えすぎているだけかもしれない。

これから人生で、いくらでも、とは言わないけれど、こういうことは何度か起こりうるのかもしれない。

それでも。

それでも、僕は。今、彼女に対して抱いているこの気持ちを、多少の変質はあるにしろ、消えることなく、ずっと持ち続けられたらいいな、と。

そう、願っている。

そう在れると、信じている。




だいすき。

2017-12-25

ファーストキス酔っ払いのオッサンだったという記憶を突然思い出した

俺みたいなくすんだ20代にもガキの頃があった。

9歳の時の話。田舎町の小学生だった俺は野球クラブ所属していて、同学年の中では一番上手かった。

コーチ地元のオッサン。中でも、いつもニコニコしているオッサンは俺をかわいがってくれた。

「きみ、いつも打席で背中が丸まっているぞ」「これは中日ゴメスの真似なんです」「ゴメスペタジーニだけは真似するなよなー」

みたいなやりとりを繰り返し、俺はオッサンを慕うようになった。

 

年末忘年会保護者コーチ連中は酒を飲んで楽しんでいた。

会も終盤に差し掛かった時、オッサンは俺を大声で呼んだ。駆けつけると、顔を真赤にしたオッサンがいつもよりハジけた笑顔

「何ですか」と言うと、オッサンはにっこりフェイスを俺の顔に近づけ、そのままキスしたというわけだ。

ただのキスじゃないぞ。ブチュ〜ってやつだ。

クリスマス街角キスするカップルを見て唐突に思い出したファーストキス。それは同性かつ望まない形だったんだ。

これが俺の生涯唯一のキスです。死んでしまいたい。

2017-12-17

anond:20171217012617

国によってモザイク基準全然うからなぁ。

タイだと昼間の時間帯は子どもが見れるからという理由ドラマ内で手に持った缶ビールなどにもモザイクが掛かる。その割には街角で売っているゴシップ新聞では交通事故被害者グロ画像が1面トップに載ってたりして、文化の違いを感じたね

2017-12-12

anond:20171212170054

教団が大きくなりすぎて敵も増えちゃったから、一つでもイカサマだってばれたら終わりなんじゃない?

逃げ出して街角占い師でもすればいいのにってのは思ったけど、暴走した教団に思うところもあったんでしょ

2017-11-29

1991年高円寺商店街クリスマスツリー

神戸クリスマスツリーの件で思い出したことをダラダラと書き殴っていく。

当時自分専門学校生高円寺とある商店街飲食店アルバイトをしていた。

クリスマスシーズン店長は1~1.5mくらいのなにかの針葉樹の鉢植えを買ってきて、ツリーの飾り付けをした。営業中の店内は暖房乾燥タバコの煙も充満。

植木には過酷環境だった。水やりをするくらいしか世話もできなかったが、一ヶ月あまりクリスマスシーズンをその木は枯れずに乗り切った。

クリスマスが終わると店長は飾り物をはがし、裸になった鉢植えの樹を指差し粗大ゴミ※に出せと命じた。

は?生きてる木ですよ?なんで捨てるんですか?しか粗大ゴミってなんなんですか?捨てるならなぜはじめから造花を買わないの?

怒りで目がグルグル回った。一通り抗議したが無駄だった。十人ほどの従業員なかに賛同するものはなく、ただドン引きされた。

誰か別のアルバイト街角粗大ゴミ置き場に木を持っていった。

収集日まで数日の猶予があることを確認し、翌朝レンタカーを借り、荷台にツリーだった木を横たえ、環七目黒通り環八第三京浜から横浜新道を通って、藤沢実家までひとりで運んだ。

親に頼み込んで北側の庭に植えてもらった。幸い根付いた。強い木だった。今も生きている。立派な枝ぶりになった。垂れ下がるような茂り方なのでモミではなくトウヒのような気がする。庭木なので植木屋さんに剪定してもらっているから樹高は二階の屋根より低くなっている。あと100年生きるのだろうか。自分の死後こいつはどうなるだろう。

クリスマスが終わればゴミとして殺される木はあの頃も今も、毎年何万本も存在するのだろう。

神戸のあの樹だけが特別なわけではない。

バブルの頃から時代は流れ、サステナブルとか自然との共生とか生物多様性とか言われるようになったけど

今回の神戸のツリーニュースを見た瞬間、あの高円寺ときと同じ怒りがふつふつと沸き上がってきた。なにも変わってないじゃん。

いやもっと悪いよ。鎮魂とか復興象徴とか輝けいのちとか、心にもないお題目ならべてるところがね。樹の命なんて毛ほども考えてないくせに。

いっそ正直に、集金集客のため大木を引っこ抜いてツリーにするけど用が済んだらバラバラにして売るからね、樹には被災者の鎮魂のための生け贄になってもらったってことでいいよねって言ってた方がここまではムカつかなかったよ。

でもしか割り箸だって材木だって同じことだろう?いや同じだろうか?間伐材は仕方ないよな?

食べる野菜はどうなんだ?牛や鶏は?かわいそう?矛盾してないか

ずっとずっと、考えてきたが答えは出ない。

他の生き物の命を奪わないと生きていけないのに

時として他の生き物に愛着を持ってしまうのはなぜなのだろう?神が与えた罰なのか?

人は生きていくために樹木の命をもらってきた。雨露しのぐ快適な住居のため。暖をとる燃料のため。箸や器、さまざまな家具や道具。

集客のためという経済活動お祭りで神に供える宗教的行為も広義では生きていくために入るのかもしれない。

イベントで巨木を抜いた。乱暴なやり方だしたぶん枯死するよ。でも経済活動のため。うん、それはわかるよ。時には仕方ないよね。

でもどうしても腹が立つんだ。理屈じゃないんだ。抑えられない怒りがこみ上げてくるんだ。DNAに刷り込まれアニミズム精霊信仰なんだ、きっと。

少数派か多数派かはわからない。今はネット自分に近い意見を探せる時代から多数派錯覚することもできる。

古いものには霊魂が宿る。老木は神になる。長生きした猫は猫又になる。(なってほしい)うちも築100年を越え、梁に愛国婦人会って金属ステッカーが貼ってあるけどなんなのこれ。よくわからないけどこわくて剥がせない。

栗の柱は黒くてつやつや。100年前にうちを建てるために先祖が殺してごめんなさい。これから大事に住むから許してください。

クリスマスツリープロジェクト反対署名サイトも見た。7千人以上集まってるじゃないか。すげえ。

結構いるんだ。自分けがおかしい人なのかとずっと思ってたよ。

経済学者が、コピーライターが、役人が何を言っても変えられないよ。

土着信仰だ。原始人だ。老害だ。田舎者だ。うん、その通りだね。嗤いたければどうぞ嗤って。

くだんの高円寺の店はバブル崩壊の後、すぐ潰れた。

店長は売り上げをちょろまかしていたことがオーナーにバレて闇社会の人に追われていると聞いた。

そのオーナー自身千葉でのゴルフ場開発にからん揉め事商店街ビルを手放すことになった。

バブル直後はどこもかしこもそんな話だらけだった。

 

糸井重里バブルのころからあんなだったし、自分も上で書いた通りあの頃と同じだ。

時代が変わって糸井のやり方は受け入れられなくなってきたのだろうか?

もう少し推移を見守ろう。

※当時はごみ分別は今よりずっとゆるかったし粗大ゴミも申し込み制ではなかった。確か。(あるいは資源ゴミだったか記憶が定かではない)

11/30追記 署名8500人越え。樹木の一部を使ったバングル販売する予定だったフェリシモは、販売中止を発表。主催者後出しでいろいろ発表。当初は「植樹」と言っておきながら「移植は無理だった」ウソつきか。知ってた。あと、樹木の命について考えるきっかけを与えてやった、みたいなことを言ってやがるのも腹立つ。こちとら1970年代から今日まで考えてるわ。答えは出ないがな。

12/1追記 「嫌なら見に来るな」あ?公園晒しといて何いってんの?・・・急に署名が増えて1万人越えに…まとめサイトおそるべし

12/2追記  1万5千人

社会派ぶって寒い歌詞

少女街角で~、体を売って~、オジサンと~、この街は腐ってる、世の中は狂ってるぜ~

みたいな歌詞あったりするけど、ああいう感じが大嫌い。ワイドショー見て歌詞書いてるのかな?

そんな事例が存在しないなんてことは全く思わないけど、だから何?って感じ。表現として空虚

これって社会派?名指ししてしまうと尾崎豊岡村靖幸ミスチルのことであるのだが。

アーティストレベルではそれぞれ大好きなのだが、その辺がでてくる歌詞が僕は大嫌いなのである

僕は男性で、今はもうオジサンですけど10代のころから違和感があったな。

う~ん、まだなんだかうまく言語化できてないな。

女性や、特にフェミニストだとどういう印象になってるんだろうか?

2017-10-09

「殺せ!殺せ!」と煽るヤフコメ民が中世で怖い

最近にはじまったことではないが、Yahoo!ニュースの各記事へのコメントヤフコメ)がいよいよ暴力的な色彩を帯びてきており恐ろしい。

「殺せ!」という言葉があまり普通に使われており、あまつさえその表現の残虐さを競うような状況である

たとえば、今日のこの記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000020-asahi-soci

(※削除された後用のアーカイブ https://archive.is/0x5RH

高速道路上での死亡事故についての報道で、ある運転者事故の原因となっていたかもしれないことが取材でわかったとの内容。

事故自体はとても痛ましいものであるが、この記事に対するヤフコメが異常である

要約すればとにかく「殺せ!殺せ!」と。

*******

害虫殺処分妥当

kur*****

容疑者凶悪殺人犯として指名手配して、街角で見つけてリンチしても免責されるようにしたらよい。

sup*****

この男を含む家族全員をトラックに突っ込ませて殺すのが一番。やった事はやり返されるべき。

念のため強調するが、まだ逮捕もされていない者に対しての「殺せ!」である

報道用語上の「容疑者」ですらない。

報道機関(この場合朝日新聞)が報じたことだけを根拠に、いや、その根拠以上のことを勝手見出し

極刑を指示(殺せ!)し、あるいは残虐な私刑勝手検討(殺せ!)する。

fum*****

前に停車させてた男の行方はどうなっているのでしょうか?捕まえて車で轢いてしまいましょう。

aps*****

轢くだけじゃダメ

100km/hの衝撃を教えてあげないと。

bas*****

100キロも出しちゃダメだよ

一瞬で死んじゃうから

10キロぐらいを複数回のほうがよい

kur*****

顔写真付き実名報道高速道路における引きずり殺しの刑にしたいくらいだ!

容疑者よ、出てこい!

nas*****

業務上過失致死なんかでなく、

もっと重い罪はないのか?

市中引き回しにして、苦しませながら同じ目に遭わせるべき!

コメント欄の流れをよく見てみると、ある「殺せ!」という内容の投稿呼応するように「殺せ!」という投稿が連なっていく。

日本法治国家であり、自らがその担い手であるという意識は見られず、あたかも娯楽のように、おびただしい「殺せ!」が積み重ねられる。

冷静なコメントもあるが、当たり前のように過激意見が支持され、埋もれていく。

この記事に限らず、他の記事でもよく見られる現象である

悲観的予言をするならば、いつかこ殺意コメント欄を飛び出し「魔女狩り」は起こるであろう。

ヤフコメは、すでに殺意をかき立て、正当化し、増幅させる役割果たしている。

このような惨状放置しているヤフージャパン社会的責任はどうなるのだろうか。

そして我々の社会は。

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

.

最近ちょっと面白いことになってる。

.

とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

.

そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

.

「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

.

で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

.

ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

.

もうね。

ダンサー

ダンサー

.

ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

.

いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

.

個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

.

踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

.

かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

.

というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

.

もうね。

シンガー

シンガー

.

しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

.

ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

.

・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

.

という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

.

劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

.

で、見てきた印象を簡単に書くと、

.

ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

.

ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

.

・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

.

・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

.

というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

.

そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

.

かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

.

みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

.

みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

.

おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

.

この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

.

 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

.

どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

.

この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

.

“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

.

多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

.

一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

.

彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

.

・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

.

……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

.

でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

.

ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

.

2017-09-29

[]柳本光晴「きっと可愛い女の子から」全1巻

いろんな男子高校生女子高校生女教師恋愛模様を描く短編

関口さん

陰キャだけどやさしくしてもらった男子にほれてしまって自分と彼以外滅びないかなとか中二病考える

でも男子には彼女いるんだって知る

から告白はせずに、おすすめの本だけ渡す

でも泣いちゃう

男子のほうも察して、明日までに読んで感想いうといってくれる

どこまでもイケメン男子と、陰キャな女子ギャップがすごくつらい話

教師と生徒の正しい恋愛

一年ときにオカタイ女教師告白した男子

卒業するまでダメと断られ、自分はもてるのに断りまくる

卒業式後、ようやく女教師OKして自室に招待してお酒のむと、お堅いおんな教師がすごく弱気にふにゃふにゃになる

もう三十路前だし自分に自信がなかった女教師を見て男子ますますかわいいと思う

そんで同棲することになる

保健室にて

リア充男子とつきあってる地味なメガネ女子

でも男子リア充女子と楽しげに会話をしているのに嫉妬する

保健室に逃げてしまってメールを待つが来ない

休み時間になると男子保健室にやってくる

男子は察して、もうほかの女子とは一切話さない、というが、

メガネ女子はそこまでしなくていいという

そのかわりに「他の女子と話した後は私が満足するまで好きといって」と言う

男の子はあまりにもそれをかわいく感じて抱きしめる

教室に戻ると、また男子リア充女子が話しかけてきて話をする

しかし会話の後、男子はほかのクラスメート面前メガネ女子に「好きだ」と言ってしま

女子男子に「みんなのまえでいうな」というが実はうれしかった

裏編として、実はよく男子に話しかけてた女子男子が好きで、好きだ事件のあと、

どうでもいいと考えつつ未練たらたらでちょっとかわいそう

図書館LOVER

ギャルと地味黒髪ロングメガネ女子図書館で本読んでる

でも実の目的は、メガネ女子図書館にいる男子をのことが好きだからギャルが付き合わされてる

ギャル女子に、自分から行動しなきゃだめだと伝えて、告白させる

でも男子には彼女がいたから断られる

でもギャルは見返してやればいいといって女子力を教えるようになる

ギャル女子男子彼女街角出会ったときギャル女子に、「男子に対して好き勝手いってやれ!」とけしかける

慣れてない女子かわいいあっかんべーをするのだった

ギャル子さん

大学進学の勉強秀才男子に教えてもらうことになったギャル

ギャル男子にいろいろモーションかけるが、男子ヘタレなせいでろくに何もしてこない

最後卒業式の日、最後からギャルから告白して男子もそれに返すが、ギャル男子に、男子から告白してほしかったといってさよならを告げる

でも男子ギャルを追いかけて付き合うことになるのだった



感想

再読

★5だなあ

めっちゃ好きだわ

短編クオリティがそれぞれで漫画1冊分くらいあってもいいくら

百合的なのもあるし、もどかしさ、安心失恋などおっさんが読んでも傷つかない程度にほほえましい話で、

すごく好み

小説家になる方法の作者だったのか

あっちは読んだことないけど読んでみようかなあ

絵柄が少しこんちきににてる

あとギャルかわいい

中二病、陰キャの失恋からリア充のはなしまで幅広い

1冊の満足感がすごく大きい

最後後日談が書き下ろされてるのもすごくサービスあってうれしかった

時間おいて何度でも読み返したくなる漫画

心の本棚入りだわ

2017-09-17

まだ新聞に消耗しているの?

新聞紙なんてあと10年もしたら街角に置いてあるフリーペーパー程度の価値しかなくなる。

若い人たち新聞を読まない。読んだとしても買わない。読む時は学校会社新聞だ。

働き盛りが情報収集に使うのはスマホネットニュースの流し読み。

地方自治体高齢者の見守りのためにスマホタブレットを導入したりしているが高齢者スマホタブレットニュースを見たら新聞を買う層が本当に無くなる。高齢者の見守りに声で動くグーグルホームを見守り仕様にすれば難しい入力必要なくなるから高齢者向けだし、新聞を読まなくてもネットニュース記事を読み上げてくれればそれでいい。

こんな状況で新聞広告出したり、新聞紙を買ったりする価値なんてあるの?

新聞には明るい未来はない。昔は文系大学生あこがれの就職先だったそうだが今はどうだ?

まだ新聞紙に消耗しているの?

2017-09-13

絵柄が安定している

こうの史代は絵柄が安定している。

街角花だよりでもうその絵柄が確立されている。

そして人の動きが安定している。

この人はちゃーんと動きを分かっているんだなーって思った。

昔は絵が上手い人=絵が綺麗・技巧っていうイメージがあったけど、

そうじゃないんだなって最近気付いた。


でも人それぞれなので!石は投げないで下さぁい!

2017-08-05

自分想像力が奪われる気がして、アニメが見れない

増田らしく、長文を書きたかったが

タイトル以上に言いたいことがなかった

声や絵やBGMがつくことが許せない

小説は、小説のままでその世界なかに浸っていたい

純粋な形のままで、文字媒体しか体験できない形で

街角テレビは、私への挑戦状だ

2017-07-14

テレビネット取材依頼がもしきたら

たぶんどれも断っちゃう

例えそれが街角ほっこりニュースのような取材でも

思いもよらないきっかけで叩かれるかもしれない不安というより、知らない人が自分の行動をその記事などで知ることができる状態になるっていうのがこわい

テレビとかネットニュースとかで話題個人や街の声として紹介されてる人をみると、よほど屈託なく人生を過ごしてこれたか不安感のセンサーが過剰に反応したりしないんだろうなと思う

2017-06-29

逆炎上たからって「火なんかつけてません」は通らないだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170629141750

しかし、これもまた勘違いだ。今回の件は、「暴力的修正させるために炎上させた」のではない。「もはや問題解決済みから解決済みだと事後報告した」だけである。現状をこれ以上、変更させる意図はない。

 ではなぜ、炎上が起こったか? それは、本人が意図たからではなくて、世間の人々が勝手勘違いたからだ。「すでに解決済みだ」とは理解できずに、「問題解決を狙っている」というふうに。

じゃあほのぼのニュースでよかった筈じゃねえか。

木島さんの指摘で車椅子でも搭乗しやす改善されました」と。

こんなことがありましたという街角ニュースバリアフリー問題の小コーナーとかで

優しいタイトルと書き方で報じればよかったじゃん。


実際はどうだった?

車いす客に自力タラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html

このタイトルにした新聞の伝えたいことはなんだ?

バニラエアはとんでもない差別企業!」

差別企業炎上しろ!」

しかない。


そして、

ただの「改善必要な不十分な体制があった」ではなく

そういう「とんでもない差別企業蛮行」という記事を書くために

木島さんの持ち芸として這いずりタラップのぼりがあるんだろ。

15年前にANAでもやってたという証言があるぞ。

スタッフ罵声、昇るの助けようとした乗客まで罵声で制して這い上がったそうだ。



お前等のやることは見え透いてる。

そしてターゲットを悪印象にする工作がやりすぎてバレて逆炎上したら

今度は「解決済みなのに世間勝手勘違いしただけ」とか言い出す。

いっくらなんでもそれはとおらないだろ。

そんな強引な歴史修正はせめて、朝日新聞木島さんのブログをまるごと削除か改竄してからトライしたらどうだ。

2017-06-15

VALU = 金くれ

街角で「Kindle Fireレビューするから3万ください!」と叫んだところで集まる金なんて知れているが、インターネットという薄皮を挟むとそれができてしまう。これはイノベーションですよ!!

2017-06-11

バンドマンと付き合いたい全女子に捧ぐ

「あのバンドマンと付き合うにはどうしたいい?」

人類永遠テーマであり、きっと街角ライブハウスにはこんなエフェクターボードみたいな重ったい悩みを抱えた、ボロボロのおんなのこが立っています

自己紹介が遅れました、増田です。

しがない地方都市でしがないバンドマンを追いかけるしがないOLです。

学生の頃からバンドマンを追いかけ全国へ、就職してから対象は変われどライブは全通し、かけられるお金が増えこれ幸いと差し入れしまくっています

お陰様ですっかりバンドマンとも近い距離に居られるようになり、たくさんの話をしてきました。

わたしはどちらかというと好きなバンドマンと肩を組んで飲みに行きたい!という欲求が強い方で、付き合うというよりは仲の良いおともだちになりたい派でした。(ここに関しては賛否両論あるかと思いますが、わたしの話は楽屋の端っこにでも置いておきましょう)

はいえ、ライブハウスにはやはり恋をしているおんなのこが多い。身近な友人たちは揃ってなんやかんやと裏アカで、小競り合ったり意味深なことを呟いてみたり。

彼女たちをみていると、バンドマンが話してくれた恋愛について想起せざるを得なくなってしまうので、この場を借りてご紹介したいと思います

まずおひとり。彼はゴリゴリベースボーカルで、作詞作曲を担う、名前を田淵くんとしましょう。そんなタブチくんは学校出会った可愛い女の子に恋をしました。彼は言いました、

「あの子と付き合えたら、バンドを辞められる気がする。」と。

どうもその彼女は、バンドなんか興味がなく、ライブなんかほぼ観に来たこともないそうです。

タブチくんはわりとモテるので、ファンの子同業者からアプローチは受けまくっている(しかし誰とも親しくなってはいない)んですが、そんな彼のハートオリオンをなぞったのは、ライブハウスの外のヒロインでした。

もうお一方。見る者全員がイケメンと口を揃えて言ってしまう、高身長帰国子女系、川上くん。ちなみにカワカミくんはギタリストです。彼にはCanCamから出てきたような、細くてキレイライブハウスには来ない人種と思しき彼女がいました。彼は言いました、

バンドを通して知り合う人と、付き合おうとは思えない。」と。

なんでも昔、ファンの子交際を申し込んだところ、ステージ普段がちがいすぎるという理由でフラレたとか。なんたるぺいん。

こうなってくると、われわれファンというもの未来永劫救われないのではないか錯覚してしまますね。

しかし世の中には、それでもバンドマン真剣交際をしている人間がいます。(もちろんズルズルの関係で腐敗しきっている界隈も少なくないですが)

次はそんな子たちの生き方をご紹介して、少しでも枕を濡らすファン女の子が減ることを祈ります。ちなみにわたし10年来ライブハウスに通い詰めた、独自サンプルですので悪しからず。

①1人で来ている

 ライブハウスでお友達をつくること、それ即ちデート家族が付いてきていることと同義です。バンドマン立場になれば、やりづらいことこの上ないでしょう。この子に何か言ったら周りのファンにも筒抜けになってしまう、そんな意識根付いてしまうと、付き合うどころか打ち解けることもままならないかもしれないですね。

 言い換えれば、逆も然りです。一対一の関係性を築ければこっちのもんです。わたしの友人は、ふらっと1人でやってきては、物販のスキを狙って話しかける。喫煙所に行ったスキをみて、そそくさと追いかける。そうしていつの間にかLINEを交換していて、いつの間にか飲みに行っています。あな恐ろしや。

②超絶かわいい

待ってください、読み飛ばしたくなる気持ち1000%わかりますしかしこればっかりはどうしようもないです。昔大勢バンギャの会を仕切っていた頃、ライブ後に、小動物のように小さくて可愛らしい子にだけ、メンバーからDMが届いたことがありました。ヨノナカカオかよ、滅べよ。

③チャンスを逃さな

友人に、追いかけていたバンドマンとめでたくお付き合いをした人間がいます彼女ライブに足繁く通い、ある日ライブ中に彼を撮った写真SNSで使いたいと、DMで連絡したそうです。すると「ずっと応援してくれていてありがとう、気になっていた子から連絡をもらえてうれしい」と返答が来て、そのままエンダァァアです。そんな起死回生ストーリーあるんすね。

書いていて気付きましたけど、どれも真似するにはあまりに高度ですね。

音楽番組出演で話題バンドマンさんも、大学のころからずっと付き合っている彼女は一度もライブを観に来たこともないそうですし。

我らはいっぺん死んで生まれ変わってバンドマンと同じクラスに転生しないといけないんですかね。

タブチくん、カワカミくん、共に共通していたのは「バンドの外に価値見出していること」でした。対して我が友人たちは、「バンドを通して遭遇した人もひっくるめて出会いだ」という考えのバンドマンと上手くいっている。

まりはそういう人物か見極めができる人、またはそんなバンドマンに運良く出会う人、というのが、バンドマン彼女ポジションをゲットしているのではないでしょうか。

バンドマンを1つの人種であると、ひと括りにできないことは重々承知でありますが。

ライブハウスという狭い世界の中で、優劣を付けられながらも必死に歌う姿に恋をする。それもきっと世の理。

わたし今日も、「あのバンドマンと付き合いたい」という相談に、「まずはライブハウスで抜きん出て見えるように、めっちゃコンサバな格好してみたら?」と、ツアーグッズにまみれた彼女たちに言い放つのです。なんと無力な。

2017-05-14

名刺交換研修させるような会社新卒カードを使う奴が哀れすぎ

日本橋東京のほう)で、声をかけられた。

こんにちは。初めまして!私XXXの〇〇といいます

はい

「私、この4月に入社したばかりでして」

「それはおめでとう」

ありがとうございます!実は研修で」

(来た来た)「名刺交換だろ?」

「そうです!よろしくお願いします!」(深々とお辞儀

「あのねー。名刺交換してその後どうなるか知ってる?仕事中にセールス電話がじゃんじゃんかかってくるの。いい迷惑なんだよ。そんなブラック会社みたいな研修させるとこ、さっさと辞めたら?」

相手の反応をうかがう前に立ち去ったが、確かに新入社員ぽい感じの元気な青年だった。



今の大学生って、情報収集するツールだけは持ってるはずだしブラック企業感度が高いはずなのに、なんで街角名刺交換させるような会社に入っちまうんだろうな。

今入ろうとしてる会社がどんな研修するところか、その研修が何の目的でやらされてるのか、ググって出てこないもんでもないだろう。まして悪名高いところならさ。

この手の不動産営業会社って大量採用大量離職で内定バンバン出すんだろうけど、そんな不景気でもないのに他から内定もらえなかったのかな。



まー所詮他人事からどうでもいいですけどね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん