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はてなキーワード: 街角とは

2017-11-09

性的女性人間としての女性を分けて考えるのが難しい

15歳のころにエロゲを覚えて、

CLANNADとかの純愛系を経てBLACK LILITHピンポイント/キングピンの凌辱物を好んでプレイするようになった。

そこで出てくる女性は、巨乳バカで感度が高くて男にとって(オレにとって)都合のいい存在しかなくて、

男子校から工学部に進んだオレにとって女性ってコレだった。

そんなだから生身の女性とは喋ることさえ縁遠くて、コンビニ中国人が唯一の女性との接点だったんだけど、

何年か前に研究室の同期のオタク女子と偶然に奇跡的に意気投合して、一緒に飯行ったり(2人でではない)そいつの知り合いを紹介してもらって一緒に遊んだりした。

いままでオレの中の女性とは「きもぢい゛ーっ みゅくぴゅーーーってっ きもぢい゛ぃーーっ!!!」 って白目剥きながら叫ぶ動物しかなくて、

街角で歩いている女性の「本質」もそんなもんだろうと思っていた。

から女の子としゃべったり、事務的ではあっても同じ時間を過ごしたりを通じて、それが間違いだとわかった時に、

女性っていうのは僕と同じ(というか僕より上等な)知的生命体で、一緒にいると楽しかったりきゅんとしたりするんだってわかって、

僕のクズっぷりに絶望している。

いまからでも僕はやり直せるのだろうか、人間人間コミュニケーションを築けるのかと思う一方で、

いざ恋愛関係になったりもっと関係が進んだら、オレは「きもぢい゛ーっ みゅくぴゅーーーってっ きもぢい゛ぃーーっ!!!」 を相手に求めてしまうかもしれないと恐れている。

性癖恋愛感情を分けて考えるのって可能なんですかね!?

2017-10-09

「殺せ!殺せ!」と煽るヤフコメ民が中世で怖い

最近にはじまったことではないが、Yahoo!ニュースの各記事へのコメントヤフコメ)がいよいよ暴力的な色彩を帯びてきており恐ろしい。

「殺せ!」という言葉があまり普通に使われており、あまつさえその表現の残虐さを競うような状況である

たとえば、今日のこの記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000020-asahi-soci

(※削除された後用のアーカイブ https://archive.is/0x5RH

高速道路上での死亡事故についての報道で、ある運転者事故の原因となっていたかもしれないことが取材でわかったとの内容。

事故自体はとても痛ましいものであるが、この記事に対するヤフコメが異常である

要約すればとにかく「殺せ!殺せ!」と。

*******

害虫殺処分妥当

kur*****

容疑者凶悪殺人犯として指名手配して、街角で見つけてリンチしても免責されるようにしたらよい。

sup*****

この男を含む家族全員をトラックに突っ込ませて殺すのが一番。やった事はやり返されるべき。

念のため強調するが、まだ逮捕もされていない者に対しての「殺せ!」である

報道用語上の「容疑者」ですらない。

報道機関(この場合朝日新聞)が報じたことだけを根拠に、いや、その根拠以上のことを勝手見出し

極刑を指示(殺せ!)し、あるいは残虐な私刑勝手検討(殺せ!)する。

fum*****

前に停車させてた男の行方はどうなっているのでしょうか?捕まえて車で轢いてしまいましょう。

aps*****

轢くだけじゃダメ

100km/hの衝撃を教えてあげないと。

bas*****

100キロも出しちゃダメだよ

一瞬で死んじゃうから

10キロぐらいを複数回のほうがよい

kur*****

顔写真付き実名報道高速道路における引きずり殺しの刑にしたいくらいだ!

容疑者よ、出てこい!

nas*****

業務上過失致死なんかでなく、

もっと重い罪はないのか?

市中引き回しにして、苦しませながら同じ目に遭わせるべき!

コメント欄の流れをよく見てみると、ある「殺せ!」という内容の投稿呼応するように「殺せ!」という投稿が連なっていく。

日本法治国家であり、自らがその担い手であるという意識は見られず、あたかも娯楽のように、おびただしい「殺せ!」が積み重ねられる。

冷静なコメントもあるが、当たり前のように過激意見が支持され、埋もれていく。

この記事に限らず、他の記事でもよく見られる現象である

悲観的予言をするならば、いつかこ殺意コメント欄を飛び出し「魔女狩り」は起こるであろう。

ヤフコメは、すでに殺意をかき立て、正当化し、増幅させる役割果たしている。

このような惨状放置しているヤフージャパン社会的責任はどうなるのだろうか。

そして我々の社会は。

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

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最近ちょっと面白いことになってる。

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とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

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そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

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「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

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で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

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ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

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もうね。

ダンサー

ダンサー

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ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

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いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

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個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

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踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

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かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

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というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

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もうね。

シンガー

シンガー

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しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

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ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

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・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

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という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

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劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

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で、見てきた印象を簡単に書くと、

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ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

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ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

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・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

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・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

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というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

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そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

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かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

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みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

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みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

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おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

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この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

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 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

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どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

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この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

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“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

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多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

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一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

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彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

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・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

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……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

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でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

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ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

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2017-09-29

[]柳本光晴「きっと可愛い女の子から」全1巻

いろんな男子高校生女子高校生女教師恋愛模様を描く短編

関口さん

陰キャだけどやさしくしてもらった男子にほれてしまって自分と彼以外滅びないかなとか中二病考える

でも男子には彼女いるんだって知る

から告白はせずに、おすすめの本だけ渡す

でも泣いちゃう

男子のほうも察して、明日までに読んで感想いうといってくれる

どこまでもイケメン男子と、陰キャな女子ギャップがすごくつらい話

教師と生徒の正しい恋愛

一年ときにオカタイ女教師告白した男子

卒業するまでダメと断られ、自分はもてるのに断りまくる

卒業式後、ようやく女教師OKして自室に招待してお酒のむと、お堅いおんな教師がすごく弱気にふにゃふにゃになる

もう三十路前だし自分に自信がなかった女教師を見て男子ますますかわいいと思う

そんで同棲することになる

保健室にて

リア充男子とつきあってる地味なメガネ女子

でも男子リア充女子と楽しげに会話をしているのに嫉妬する

保健室に逃げてしまってメールを待つが来ない

休み時間になると男子保健室にやってくる

男子は察して、もうほかの女子とは一切話さない、というが、

メガネ女子はそこまでしなくていいという

そのかわりに「他の女子と話した後は私が満足するまで好きといって」と言う

男の子はあまりにもそれをかわいく感じて抱きしめる

教室に戻ると、また男子リア充女子が話しかけてきて話をする

しかし会話の後、男子はほかのクラスメート面前メガネ女子に「好きだ」と言ってしま

女子男子に「みんなのまえでいうな」というが実はうれしかった

裏編として、実はよく男子に話しかけてた女子男子が好きで、好きだ事件のあと、

どうでもいいと考えつつ未練たらたらでちょっとかわいそう

図書館LOVER

ギャルと地味黒髪ロングメガネ女子図書館で本読んでる

でも実の目的は、メガネ女子図書館にいる男子をのことが好きだからギャルが付き合わされてる

ギャル女子に、自分から行動しなきゃだめだと伝えて、告白させる

でも男子には彼女がいたから断られる

でもギャルは見返してやればいいといって女子力を教えるようになる

ギャル女子男子彼女街角出会ったときギャル女子に、「男子に対して好き勝手いってやれ!」とけしかける

慣れてない女子かわいいあっかんべーをするのだった

ギャル子さん

大学進学の勉強秀才男子に教えてもらうことになったギャル

ギャル男子にいろいろモーションかけるが、男子ヘタレなせいでろくに何もしてこない

最後卒業式の日、最後からギャルから告白して男子もそれに返すが、ギャル男子に、男子から告白してほしかったといってさよならを告げる

でも男子ギャルを追いかけて付き合うことになるのだった



感想

再読

★5だなあ

めっちゃ好きだわ

短編クオリティがそれぞれで漫画1冊分くらいあってもいいくら

百合的なのもあるし、もどかしさ、安心失恋などおっさんが読んでも傷つかない程度にほほえましい話で、

すごく好み

小説家になる方法の作者だったのか

あっちは読んだことないけど読んでみようかなあ

絵柄が少しこんちきににてる

あとギャルかわいい

中二病、陰キャの失恋からリア充のはなしまで幅広い

1冊の満足感がすごく大きい

最後後日談が書き下ろされてるのもすごくサービスあってうれしかった

時間おいて何度でも読み返したくなる漫画

心の本棚入りだわ

2017-09-17

まだ新聞に消耗しているの?

新聞紙なんてあと10年もしたら街角に置いてあるフリーペーパー程度の価値しかなくなる。

若い人たち新聞を読まない。読んだとしても買わない。読む時は学校会社新聞だ。

働き盛りが情報収集に使うのはスマホネットニュースの流し読み。

地方自治体高齢者の見守りのためにスマホタブレットを導入したりしているが高齢者スマホタブレットニュースを見たら新聞を買う層が本当に無くなる。高齢者の見守りに声で動くグーグルホームを見守り仕様にすれば難しい入力必要なくなるから高齢者向けだし、新聞を読まなくてもネットニュース記事を読み上げてくれればそれでいい。

こんな状況で新聞広告出したり、新聞紙を買ったりする価値なんてあるの?

新聞には明るい未来はない。昔は文系大学生あこがれの就職先だったそうだが今はどうだ?

まだ新聞紙に消耗しているの?

2017-09-13

絵柄が安定している

こうの史代は絵柄が安定している。

街角花だよりでもうその絵柄が確立されている。

そして人の動きが安定している。

この人はちゃーんと動きを分かっているんだなーって思った。

昔は絵が上手い人=絵が綺麗・技巧っていうイメージがあったけど、

そうじゃないんだなって最近気付いた。


でも人それぞれなので!石は投げないで下さぁい!

2017-08-05

自分想像力が奪われる気がして、アニメが見れない

増田らしく、長文を書きたかったが

タイトル以上に言いたいことがなかった

声や絵やBGMがつくことが許せない

小説は、小説のままでその世界なかに浸っていたい

純粋な形のままで、文字媒体しか体験できない形で

街角テレビは、私への挑戦状だ

2017-07-14

テレビネット取材依頼がもしきたら

たぶんどれも断っちゃう

例えそれが街角ほっこりニュースのような取材でも

思いもよらないきっかけで叩かれるかもしれない不安というより、知らない人が自分の行動をその記事などで知ることができる状態になるっていうのがこわい

テレビとかネットニュースとかで話題個人や街の声として紹介されてる人をみると、よほど屈託なく人生を過ごしてこれたか不安感のセンサーが過剰に反応したりしないんだろうなと思う

2017-06-29

逆炎上たからって「火なんかつけてません」は通らないだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170629141750

しかし、これもまた勘違いだ。今回の件は、「暴力的修正させるために炎上させた」のではない。「もはや問題解決済みから解決済みだと事後報告した」だけである。現状をこれ以上、変更させる意図はない。

 ではなぜ、炎上が起こったか? それは、本人が意図たからではなくて、世間の人々が勝手勘違いたからだ。「すでに解決済みだ」とは理解できずに、「問題解決を狙っている」というふうに。

じゃあほのぼのニュースでよかった筈じゃねえか。

木島さんの指摘で車椅子でも搭乗しやす改善されました」と。

こんなことがありましたという街角ニュースバリアフリー問題の小コーナーとかで

優しいタイトルと書き方で報じればよかったじゃん。


実際はどうだった?

車いす客に自力タラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html

このタイトルにした新聞の伝えたいことはなんだ?

バニラエアはとんでもない差別企業!」

差別企業炎上しろ!」

しかない。


そして、

ただの「改善必要な不十分な体制があった」ではなく

そういう「とんでもない差別企業蛮行」という記事を書くために

木島さんの持ち芸として這いずりタラップのぼりがあるんだろ。

15年前にANAでもやってたという証言があるぞ。

スタッフ罵声、昇るの助けようとした乗客まで罵声で制して這い上がったそうだ。



お前等のやることは見え透いてる。

そしてターゲットを悪印象にする工作がやりすぎてバレて逆炎上したら

今度は「解決済みなのに世間勝手勘違いしただけ」とか言い出す。

いっくらなんでもそれはとおらないだろ。

そんな強引な歴史修正はせめて、朝日新聞木島さんのブログをまるごと削除か改竄してからトライしたらどうだ。

2017-06-15

VALU = 金くれ

街角で「Kindle Fireレビューするから3万ください!」と叫んだところで集まる金なんて知れているが、インターネットという薄皮を挟むとそれができてしまう。これはイノベーションですよ!!

2017-06-11

バンドマンと付き合いたい全女子に捧ぐ

「あのバンドマンと付き合うにはどうしたいい?」

人類永遠テーマであり、きっと街角ライブハウスにはこんなエフェクターボードみたいな重ったい悩みを抱えた、ボロボロのおんなのこが立っています

自己紹介が遅れました、増田です。

しがない地方都市でしがないバンドマンを追いかけるしがないOLです。

学生の頃からバンドマンを追いかけ全国へ、就職してから対象は変われどライブは全通し、かけられるお金が増えこれ幸いと差し入れしまくっています

お陰様ですっかりバンドマンとも近い距離に居られるようになり、たくさんの話をしてきました。

わたしはどちらかというと好きなバンドマンと肩を組んで飲みに行きたい!という欲求が強い方で、付き合うというよりは仲の良いおともだちになりたい派でした。(ここに関しては賛否両論あるかと思いますが、わたしの話は楽屋の端っこにでも置いておきましょう)

はいえ、ライブハウスにはやはり恋をしているおんなのこが多い。身近な友人たちは揃ってなんやかんやと裏アカで、小競り合ったり意味深なことを呟いてみたり。

彼女たちをみていると、バンドマンが話してくれた恋愛について想起せざるを得なくなってしまうので、この場を借りてご紹介したいと思います

まずおひとり。彼はゴリゴリベースボーカルで、作詞作曲を担う、名前を田淵くんとしましょう。そんなタブチくんは学校出会った可愛い女の子に恋をしました。彼は言いました、

「あの子と付き合えたら、バンドを辞められる気がする。」と。

どうもその彼女は、バンドなんか興味がなく、ライブなんかほぼ観に来たこともないそうです。

タブチくんはわりとモテるので、ファンの子同業者からアプローチは受けまくっている(しかし誰とも親しくなってはいない)んですが、そんな彼のハートオリオンをなぞったのは、ライブハウスの外のヒロインでした。

もうお一方。見る者全員がイケメンと口を揃えて言ってしまう、高身長帰国子女系、川上くん。ちなみにカワカミくんはギタリストです。彼にはCanCamから出てきたような、細くてキレイライブハウスには来ない人種と思しき彼女がいました。彼は言いました、

バンドを通して知り合う人と、付き合おうとは思えない。」と。

なんでも昔、ファンの子交際を申し込んだところ、ステージ普段がちがいすぎるという理由でフラレたとか。なんたるぺいん。

こうなってくると、われわれファンというもの未来永劫救われないのではないか錯覚してしまますね。

しかし世の中には、それでもバンドマン真剣交際をしている人間がいます。(もちろんズルズルの関係で腐敗しきっている界隈も少なくないですが)

次はそんな子たちの生き方をご紹介して、少しでも枕を濡らすファン女の子が減ることを祈ります。ちなみにわたし10年来ライブハウスに通い詰めた、独自サンプルですので悪しからず。

①1人で来ている

 ライブハウスでお友達をつくること、それ即ちデート家族が付いてきていることと同義です。バンドマン立場になれば、やりづらいことこの上ないでしょう。この子に何か言ったら周りのファンにも筒抜けになってしまう、そんな意識根付いてしまうと、付き合うどころか打ち解けることもままならないかもしれないですね。

 言い換えれば、逆も然りです。一対一の関係性を築ければこっちのもんです。わたしの友人は、ふらっと1人でやってきては、物販のスキを狙って話しかける。喫煙所に行ったスキをみて、そそくさと追いかける。そうしていつの間にかLINEを交換していて、いつの間にか飲みに行っています。あな恐ろしや。

②超絶かわいい

待ってください、読み飛ばしたくなる気持ち1000%わかりますしかしこればっかりはどうしようもないです。昔大勢バンギャの会を仕切っていた頃、ライブ後に、小動物のように小さくて可愛らしい子にだけ、メンバーからDMが届いたことがありました。ヨノナカカオかよ、滅べよ。

③チャンスを逃さな

友人に、追いかけていたバンドマンとめでたくお付き合いをした人間がいます彼女ライブに足繁く通い、ある日ライブ中に彼を撮った写真SNSで使いたいと、DMで連絡したそうです。すると「ずっと応援してくれていてありがとう、気になっていた子から連絡をもらえてうれしい」と返答が来て、そのままエンダァァアです。そんな起死回生ストーリーあるんすね。

書いていて気付きましたけど、どれも真似するにはあまりに高度ですね。

音楽番組出演で話題バンドマンさんも、大学のころからずっと付き合っている彼女は一度もライブを観に来たこともないそうですし。

我らはいっぺん死んで生まれ変わってバンドマンと同じクラスに転生しないといけないんですかね。

タブチくん、カワカミくん、共に共通していたのは「バンドの外に価値見出していること」でした。対して我が友人たちは、「バンドを通して遭遇した人もひっくるめて出会いだ」という考えのバンドマンと上手くいっている。

まりはそういう人物か見極めができる人、またはそんなバンドマンに運良く出会う人、というのが、バンドマン彼女ポジションをゲットしているのではないでしょうか。

バンドマンを1つの人種であると、ひと括りにできないことは重々承知でありますが。

ライブハウスという狭い世界の中で、優劣を付けられながらも必死に歌う姿に恋をする。それもきっと世の理。

わたし今日も、「あのバンドマンと付き合いたい」という相談に、「まずはライブハウスで抜きん出て見えるように、めっちゃコンサバな格好してみたら?」と、ツアーグッズにまみれた彼女たちに言い放つのです。なんと無力な。

2017-05-14

名刺交換研修させるような会社新卒カードを使う奴が哀れすぎ

日本橋東京のほう)で、声をかけられた。

こんにちは。初めまして!私XXXの〇〇といいます

はい

「私、この4月に入社したばかりでして」

「それはおめでとう」

ありがとうございます!実は研修で」

(来た来た)「名刺交換だろ?」

「そうです!よろしくお願いします!」(深々とお辞儀

「あのねー。名刺交換してその後どうなるか知ってる?仕事中にセールス電話がじゃんじゃんかかってくるの。いい迷惑なんだよ。そんなブラック会社みたいな研修させるとこ、さっさと辞めたら?」

相手の反応をうかがう前に立ち去ったが、確かに新入社員ぽい感じの元気な青年だった。



今の大学生って、情報収集するツールだけは持ってるはずだしブラック企業感度が高いはずなのに、なんで街角名刺交換させるような会社に入っちまうんだろうな。

今入ろうとしてる会社がどんな研修するところか、その研修が何の目的でやらされてるのか、ググって出てこないもんでもないだろう。まして悪名高いところならさ。

この手の不動産営業会社って大量採用大量離職で内定バンバン出すんだろうけど、そんな不景気でもないのに他から内定もらえなかったのかな。



まー所詮他人事からどうでもいいですけどね。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513150454

街角とかで接触することもないからお互い存在認知できていないだけで、今日日本のあらゆるところで痴漢顔をした気持ち悪い男たちが働いて、ご飯を食べて、お風呂に入って、お布団で寝ているんだなあ。みつを。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170504190141

「おれの名は冴羽リョウ 都会に巣食う虫けらどもを掃除する

それがおれの仕事

おれの武器コルトパイソン357マグナム

撃ち抜けないのは美女ハートだけさ

銃口をふるわせる熱い鉛は悪を仕留めるワンホールショット

一度おれに刃向かった奴も二度目は地獄で黙りこむ

それがおれのやり方

誰かがおれに言った おれには血と硝煙と

そして薔薇香りがよく似合うと

おれは都会のスイーパー 人呼んでシティハンター

どしゃぶりの Rainy Road 想い出に傷ついて

疲れきったおまえは Pretty Dead-end Girl

Black & Blue この都市希望さえ

ガラスイミテーション

街角は Midnight 吐息さえ凍りつく

寂しげなおまえに Margarita kiss

Lonely One 気どるにはつらいか

仮面を脱ぎすてて

Chance Chance Chance Get Chance

Catch your dream tonight

Chance Chance Chance Chance

Fall in love tonight

ガラス越し Moonshine ほほえみに夢をのせ

輝いたおまえの Lovely Funny Face

Heart & Luck この都市はいつまでも

ときめき忘れない

Chance Chance Chance Get Chance

Catch your dream tonight

Chance Chance Chance Chance

Fall in love tonight

Chance Chance Chance Get Chance

Catch your dream tonight

Chance Chance Chance Chance

Fall in love tonight

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405075700

秋、野原、草木が風に揺れる音、すすきに囲まれた中、遠くを見る少女、薄手のジャ

冬、街角ジングルベルの音、ツリーの下、見上げる少女、白いコート、厚手の手袋ケット、たなびく長い髪

春、公園宴会の賑わい、桜の木の下、うつむく少女背中にかけられた毛布、輝く嘔吐

2017-03-21

キャッシング絶対に返すな!

sublluminati.com

警告※キャッシングで金を借りたら絶対に返してはいけない/街角相談提携

2017-03-07

配達人員不足問題で密かに期待してること

ブラック殲滅ってのは置いといて(もちろんそれも期待してるけど)

本屋が息を吹き返してくれないかなーと思ってる

たとえば大型書店の小型出張所みたいなのを街角に作って、

予約とか取り寄せに特化させて、現物の本は余ったスペースにちょっと置くくらいにしたらどうだろ

アマゾンの送料考えたら、中古じゃない本は本屋で取りよせてもらた方が今でも安いんだよね

電子書籍の話はまた別ね

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228114743

本来街角で人を撮影して放送するのに許諾など一切必要ない

国内だとキチガイクレーマーがいたりすると面倒なので予防措置をしてるだけ

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170205031925

こちらこそありがとう

布教できて嬉しい。

ついでに書くと、街角花だよりも200円になってました。

こちらの方が万人向けかもしれないです。

2017-02-03

恵方巻売りのバイト

立春まえのある寒い夜のことです。

街角コンビニ駐車場で、ひとりのバイト恵方巻を売っていました。

恵方巻恵方巻はいかがですか?」

バイト家路に急ぐ人々に一生懸命に声をかけました。

人々はまるでバイトの姿が見えないかのように足早に店内に入り、黙って出ていきます

 

恵方巻です!今年の吉方位は…」

「どいてください」

一人の客がチラシを差し出したバイトの手をはらいのけました。

バイトはよろけて、手をついた拍子に恵方巻の山を崩してしまいました。

バイトはハッとして思わず店内に目をやりました。

店長暖かいカウンターの中でレジを見つめています

「よかった…」

バイトはかじかむ手に息を吹きかけて温めながら恵方巻の山を積みなおしました。

 

昨晩から節分の飾りつけや特売スペースの設置で忙しく、今日食事もしていません。

「このままではお腹が空いて倒れてしまうよ」

バイトは一人きりで手提げ金庫の番もしなければならないので、軽食を買いに売り場を離れることもできません。

「何か温かい食べ物を食べたいなあ。いや、冷たくてもいいから、せめて食事をして一息つけたらなあ」

湯気の立つおでんや熱々コロッケを買って店を出る客をみながらバイトは思いました。

「この恵方巻でもいい。どうせ売れ残ったら販売ノルマで買わなくちゃいけないんだし」

寒さと空腹と疲れで頭がまわらなくなったバイトは一本の恵方巻を手に取りました。

 

するとどうでしょう

目の前に暖かなバックルームと微笑むバイト仲間たちがあらわれたではありませんか。

「お疲れ!さあ、休憩時間だよ。一時間しっかり休んでね」

「え、いいんですか?」

「もちろんだよ。ちゃんと契約書に休憩時間は一時間って書いてあっただろ?」

今日は忙しいか本部から差し入れもあるよ」

「わあ、肉まんだ!」

 

バイトはホッカホカの肉まんをあっちっちと手に取り、ひとくちかぶりつきました。

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯と干瓢の味がしました。

バイトは売り物の恵方巻を一本食べ終えてしまったのです。

 

あたりは相変わらず寒く、暗く、冷え切ったアスファルトはまるで氷のタイルのよう。

「なんだ、夢か」

バイトの頬を伝う涙を見て客が怪訝そうな顔で通り過ぎます

「それにしても、まるで本当に休憩時間をもらったみたいだった」

バイトは頭をふって気持ちを切り替え、販売ノルマ自分に言い聞かせました。

けれども何しろとてもお腹が空いていたのです。

 

「どうした、風邪か?」

店長心配そうにいいました。

「昨日は寒い中一人で販売がんばってくれたからな。今日は休め」

「え!…でも、休むとシフト変わってもらえる人がいないし、今月はもう振替できる日がないです」

シフトシフトを組むのは店の仕事だろ。それに有休だってあるんだし」

有休!」

「どうした、不満か?今月は残業代たっぷり出るし、昨日のイベント手当と大入り袋で栄養のあるものでも買って帰れよ」

店長ニコニコしています

「そっか…有休残業代イベント手当と大入り袋がありましたね、そうします!ありがとうございました」

「これはお見舞いな」

店長はホッカホカの肉まんを袋に入れてくれました。

バイトはあっちっちと手に取って、ひとくちかぶりつきました。

 

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯桜でんぶの味がしました。

バイトは二本目の恵方巻も一本食べ終えてしまったのです。

 

「どうしよう。一本も売らないで二本も食べてしまった」

バイトは喉の奥の熱い塊をこらえながら食べ終えた恵方巻の包み紙を大慌てで集めました。

店長になんて言おう」

バイトさん!」

 

後ろから声をかけられ、バイトは飛び上がるように驚きました。

販売テントの横には上質なスーツを着た貫禄のある落ち着いた紳士が立っていました。

大変だ、本部の人が視察に来てたんだ…!

「あ、あの!違うんです、これは…!」

バイトさんですね、よかった。実は私、こういうものです」

紳士名刺差ししました。

ホワイト企業株式会社…」

はい、勤勉で優秀なバイトさんに、ぜひ私共ホワイト企業株式会社正社員としてご活躍いただきたい」

ホワイト企業株式会社採用担当者様はどこか懐かしい顔立ちをしていました。

バイト子供の頃、バイトを膝にのせてバブル時代おとぎ話をしてくれたやさしいおじいさまを思い出しました。

いかがでしょう。まず面接のお日にちだけでも」

「働きます、そちらで働かせてください!連れて行ってください!」

 

 

節分の夜、街角コンビニ駐車場で、一人で恵方巻を売っていたバイトがいました。

バイトは勤務中売り物の恵方巻を無断で食べ、売れ残り恵方巻を残らず買い取らせられたうえ、バイト首になったということです。

 

 

鬼は外、福は内

鬼は外、福は内

2017-01-04

立体駐車場から車が転落。

幸いにも下には人がいなかったらしいが、こんな危険もの街角にあるなんて

どうかしてるぜ。

オスプレイのことは言えんな

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161206224623

こうの史代自分と同じ感想を抱いている人がいた。

同様の理由高野文子も初期が好きだ。中期以降、テクニックはもちろん抜群にいいが、内容が抽象的になりすぎて、むしろ初期のメッセージ性がむき出しで直裁的な方が心に刺さったりする。絵もかわいいし。

でもこうの史代はそこまで鼻につく感じはしないかな。それより題材がどんどん重くなって、そっちのほうがよりこうの史代世界とのコントラストが効いていいのかもしれないが、もっとライトな題材で読みたいなあーと思いながら離れていった。

街角花だよりはトイレに常備できるけど、世界の片隅をうんこしながら読むのはキツイだろう。

2016-11-14

眼鏡+地味+黒髪ロングストレート巨乳という属性

たいていの人間は、自分の好みの「属性」というのをきっと持っていると思う。

かくいう私の好きな属性は「眼鏡+地味+黒髪ロングストレート巨乳である

二次元だと読子・リードマン女史やヒラコー先生の描くメガネッ娘が大好きだ。

私は女である

男性の好みはあまりないし、男性に対して一目惚れもしたことがない。

強いて言うのなら、知的に見えるので眼鏡だと嬉しい という程度だ。

しかし、街角で、電車バスの中で、スーパー

眼鏡・・・以下略)」の女性を見ると目が釘付けになって離せなくなる。

文字通り舐めるようにじろじろ上から下まで見てしまう(あくまでこっそりとだ)。

だが同性愛者ではない。

普通に男性が好きだ。

ちなみに、私は強度近視のため眼鏡をかけており、

顔の造作服装は地味そのもの黒髪でロングでストレートで、おっぱいFカップである

最近考えることがある。

自分のことが好きだから、そういう属性が好きになった」

「そういう属性が好きだから自分の外見を好みに合わせている」

いったいどちらなのだろうか、と。

まり、極度のナルシストなのか、それともただの変態なのか ということだ。

からこうなので、始まりがわからない。いずれにしても頭はおかしいとは思う。


私と同じような人(自分の好みの属性自分の外見が一致している)はいるのだろうか?

2016-11-13

大河ドラマ西郷どん』のBL宣言は、ホロコーストレベル暴言

志布志市自治体の金を使ってウナギ美少女擬人化するPR動画を作った

女性ペット扱いし、カニバリズムさえ想像させる悍ましい動画である

他方で駅乃みちかという東京メトロ公式キャラクターが、扇情的イラストにリリューアルされた

批判を受けイラストは変更されたが、そうでなければセクハラ同然のイラスト街角に飾られる所だった

これらの騒動は、まるで表現の自由を盾に、表現暴力無差別に与えているようなものである

しかしそんな騒動など比べようもないほど醜悪な、公権力を使った表現暴力が進行している

女性作家林真理子と、女性脚本家中園ミホが、大河ドラマ西郷どん』で「BLヤリます宣言」をしたのだ

まり税金をドバドバ投入し、日本全国に放送される大河ドラマで、女性向けポルノを堂々と垂れ流すと宣言したわけだ

その被害地方公共団体作成するポスターやPR動画などの比ではない

それらを無差別暴力テロリズムに例えるなら、これは殆ど日本全土をホロコーストに変えます」と宣言したようなもの

しかし残念なことに、このことをこの視点で論じる論客は、今のところ誰もいない

まるで女性から男性へのセクハラなど存在しないという、前時代的で性差別的な価値観を誰も払拭できていないかのように

ことの重大さに比して、ネットでの批判も、駅乃みちかウナギ擬人化に比べて遥かに小規模だ

この状況をたとえるなら、テレビ局大手新聞が全て、与党政治家不正に目を瞑りながら、地方役人の腐敗だけを声高に糾弾してるようなものである

このような不公平社会正義の実行は、直ちにさなければならない

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