「論理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 論理とは

2020-05-30

論理の誤りを指摘してくれるソフトサービスある?

例えば

ブルーインパルスの今回の飛行は医療従事者の大半が喜んでるよ」

→①「医療従事者」の定義選択してください[辞書上の意味が並ぶ]

現在世界中の全ての医療従事者が主語になっています範囲入力してください

③「大半」であることを証明できない限り、この文章は真ではありません

あなた医療従事者であり、喜んでいる場合、この文書の「大半」を「少なくとも一人」に変更すればこの文章は真になります

 

「私は医療従事者だけど、ブルーインパルスのショーは税金無駄遣いだし、そんなことより○○に回してほしい」

→①「税金無駄遣い」の定義選択してください

②「税金無駄遣い」であることを証明できない限り、この文章は真ではありません

③断定文と願望文が混ざっています。切り離しますか?

④【意見】か【事実】か【願望】かを選択してください。文章自動修正します。

みたいな感じ。

もちろん上記の指摘は正確じゃない、自分はそんなに論理が得意じゃないから。

からこそこんな感じのサービスがあったら是非使いたい

2020-05-29

anond:20200529175906

そのあたりの超超有名コンテンツはともかく、ほとんどは一発挙げて、一気に稼いで、一気に廃れて使いつぶし、せいぜいパチンコに使われるぐらいで余生を過ごすだけですな。

偏見もいいところでしょ。

「売れれば続けるし売れなければ続けない」という論理はあるとはいえ

それはシェアードワールドが「人気があれば続き人気がなければ続かない」というのと同じ。

二次創作ガイドラインを作れば二次創作コミュニティを育んでることになる」とかそれこそ10年前の発想じゃん。

少なくとも企業は「二次創作ガイドラインを作る」よりもはるかに大きな労力をコンテンツに注いでるよ。

anond:20200528215258

からそもそも自民党以外に入れろ」の論理の話だろ?

自民党以外に入れれば、そりゃ野党議席は増えるわ。

2020-05-28

anond:20200528124034

男女平等を目指している」という建前のせいか

ある程度の知能と知識があれば"Feminism"と名乗っている時点でそんなわけないとわかるし

もう少し高い知能があれば「ああ、『常に女性男性差別されている』という前提だから男女平等とFeminismが両立する論理なんだな、実際はそんな前提はありえないか破綻してるんだが」と考えられるけど

anond:20200528105458

話している内容よりも声のうるささにイライラした

ここで話終わってるのにわざわざ正当化する為にガバガバ論理付け加えなくていいですよ

誹謗中傷感想

世間では木村花氏の受けた罵詈雑言を十把一絡げに「誹謗中傷」と断じて著名人が受けたものと同列に扱っているがそんな簡単に「感想」と分けていいものかと私は思う。

ある番組出演者の振る舞いがどうしても受け入れられるものでないときに「番組降板しろ」というのは罵倒ではあれ番組感想としてはよくあるものではあるし、視聴者表現の自由範囲内にあるものではないか。「日本人フィクション認識できない」というわけのわからない論理で氏への攻撃解説しようとする人もいるようだが、逆に番組フィクション性を認識しているからこそ演者としての氏が許せなくて怒りを持って感想を述べ、結果的罵倒する人もいるだろう。感想それ自身表現の自由範囲内ではないのか。禁止語句が含まれてるから誹謗中傷で、含まれてないか感想である、それでいいのか。

2020-05-27

人生他人事にしたい

例えば増田釣りをやるじゃん

隙のある差別的論理を断定的な口調で書くとすげー叩かれて面白いんだけど、この「自分の行動がボコボコに叩かれてるのに別に悲しくない、むしろ楽しい」って状態結構憧れるんだよな

要は他人事なんだよ 自分の本当の意見じゃないと思えるから何を言われようとダメージはない この精神人生全体に適用したいんだよな

でも条件がなんなのかわからない 本当に思ってることを表に出さなきゃいいのか?っていうとそれも違う気がする アドベンチャーゲームなんかやってて素直に選択肢を選んでいった結果登場人物全員に糾弾されるようなルートに行ったとして、マジで落ち込みはしないだろう これは「所詮ゲーム」みたいな意識のおかげでまた違う話なのかもしれないけど

とにかく、やりたいように振舞って結果は適当に受け止められるようになりたいんだよなあ

社交の場に行って「今日陽キャっぽく行こう」と思い、その辺の知らない人に話しかけて友達になろうとしてみたりする それで気持ち悪がられたとしてもその気持ち悪さは「陽キャ」の自分に向かうものだと割り切ってノーダメージで済ませられる そういう感じで生きてえよ

重松清(訂正→森絵都)の「カラフル」ってそんな感じの話だった気がするな

常に演技やってる気持ちでいればいいのかな 何もかも一枚ベールを隔てたものとして見たい

追記)怒涛のやめとけ死ぬコールで笑ってしまった まあそうですよね… 壊れた人生すら他人事、っていうのは嫌な末路だ

「嫌い」「軽蔑する」って誹謗中傷

クズ」「ブサイク」は相手貶める言葉じゃん

死ね」「消えろ」は命令形じゃん

この辺が確実にアウトなのはわかる

じゃあ「嫌い」「軽蔑する」「視界に入れたくない」なんかはどうなんだろう?

同じ罵倒でも自分の内心にフォーカスしたやつってことね 嫌いなんだったら嫌いっていうのは厳然たる事実 傷つく言葉であることは確かだけど、ただ事実を口にしてるだけでもある

この辺がアウトになるとしたらかなーり危ういよなあ 事実・嘘関係なく受け手が傷付いたらダメって論理が通ることになる

2020-05-26

一番偉かった数学者はきくちだいろく

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E6%B1%A0%E5%A4%A7%E9%BA%93

   明治時代に、日本人論理を普及させるため、ヨーロッパに行って勉強してきて平面幾何学論理

などについて勉強し、東京帝大総長文部省大臣などをしていたが62歳で新聞を読んでいる最中に脳溢血で死去

     他にも解析概論で平成東大生にも盛んに読まれ高木貞治などの明治数学の傑物がいるが、

 いずれにしても我が国の用意した数学者は明治の昔から数が少なく、しかもあまり哲学的なことができない

   これが、天皇制数学限界である

anond:20200525185824

美人業」はなるほどと思った。ルックスレベルじゃなくて、周りをどんな武器で動かそうとするかの分類かな。

むかつくことがあると論理組み立てるより前に「涙が止まらない」とか同情引いて、これから批判してくる相手悪者にする準備してから主張を始めるアカウントが多いの、幼少時から日常的にそうやって周囲をコントロールするコミュニケーションを使ってきて身に沁みついてるんだろうけど、そんな手法通用する世界だけで生きてきたんだろうなあと思うと真面目に主張を聞く気がなくなるしな。

anond:20200525203445

4枚カード問題

人の論理的思考プロセスが、論理だけによって構成されているわけではないことを示す問題

以下の2つのような問題のことである

4枚のカードテーブルに置かれている。

それぞれのカードは片面には数字が書かれ、もう片面には色が塗られている。

3・8・赤色茶色が見えている状態である

このときカードの片面に偶数が書かれているならば、その裏面は赤である」という仮説を

かめるためにひっくり返す必要があるカードはどれか?

4枚のカードテーブルに置かれている。

それぞれのカードは片面に年齢が書かれ、もう片面には飲み物が書かれている。

16歳・25歳・コーラビールが見えている状態である

このときアルコール飲料を飲んでいるならば、その裏面の年齢は18歳以上である」という仮説を

かめるためにひっくり返す必要があるカードはどれか?

これらは論理的には差がない問題だが、後者の正解率は前者のそれを大きく上回る。

コイン分配問題

6人が均等にコインを持つとする。

サイコロを2つ振り、1つ目の出目の人が、2つ目の出目の人にコインを渡す。

コインを渡す側の人がコインを持たない場合、何もしない。

これを繰り返すと少数の金持ちと多数の貧乏人ができる。

ビザンチン将軍問題

ビザンチン将軍問題は、将軍達がそれぞれ軍団を率いてひとつ都市を包囲している状況で発生する。

将軍達は伝令よるやりとりだけを頼りに、攻撃するか撤退するかの合意決定する必要があるとする。

(一部の将軍だけで攻撃を仕掛けても敗北することは明らかでであるため、全員一致で攻撃撤退かを決めなければならない。)

将軍の中に裏切り者が混じっている可能性があるとき、どのようにすれば正しい合意を決定することができるか?

anond:20200526133815

論理性を読み取れない人のほうが知能が低いと思う

anond:20200526081917

取れて当たり前の試験批判するのがおかしいという論理理解できない。

じゃあ、人事になったら漢字検定日本語検定取得者でも採用してれば?

2020-05-25

anond:20200525230026

プログラミングは何らかの問題解決するから問題解きは役に立つ」という論理が成り立つのなら、思考を要する職業はすべて哲学専攻から採用すればよろしいと思います

やっぱり悪人には何をしてもいい論理はうんちだ

滑りやすい坂理論だけど実際滑っちゃってるよ

悪人というのが自由に再解釈されて、嫌いなやつは死ぬまで叩いておkみたいなことになってる

もうやめてね

anond:20200525162538

細部の論理に甘いところがあるのが社会派推理小説の弱み。

いつも本格オタクから突っ込まれるところ。

論理破綻を全部つぶすと現実感のない本格推理小説になってしまう。

雰囲気を楽しむのが勝ち。

(つーても本格オタクコスプレやったりして雰囲気楽しんでるだけなんだけど)

anond:20200525140044

しかにそうかもね、人格攻撃じゃなかったかも、そこは間違ってたわ。

あとは本筋の論点についてもちゃん言及してくれよな。

今までの難癖と論点ずらし以外でちゃん論理建てた反論をまってるぜ!

zoom会議

利点:議論のみにフォーカスできる。自分はやりたくないっていうのを、さも道理が通ったかのように話してる上役の稚拙論理が爽やかに理解できる。

欠点おっさんの顔を見てしまう。おっさんは、おっさんが大嫌いなんだよ。すべからくおっさん美少女に変換する機能zoomに求む。

anond:20200525113022

批判論理と筋の話を通さないと誹謗中傷になりかねないことを気を付けないといけないよな。

anond:20200525101103

国語問題は題材が文学だろうが論理的に考えて文章内に書かれている正解を抜き出すだけの作業なんだが

読解力がなくて書かれている正解を読み取れないか忖度しないと解けないと思ってる人か…

ってか論理文じゃなくて論説文だろ

anond:20200524195050

現代国語論理性を鍛えるのが目的だったんだけど、教科書には論理文と文学の両方が混ざっていて、それらの時間配分教師裁量にまかされてた。

国語教師文学シンパの人が多いから、どうしても文学に肩入れしてしまい、主人公気持ちガーとかに皆が悩むことになった。

今般、論理国語文学国語選択制になるので、理系の人は論理国語選択すれば気持ちとか忖度しなくてよくなるようだ。

VTuberが苦手

VTuberが苦手という話

私はVTuberが苦手だ。嫌い・憎いと言っても良いかもしれない。

現在インターネット上のオタクコミュニティにおいてVTuber話題を避けて通ることはまず不可能である

「嫌いならば放っておけばよい」という論理はもう通じないほど蔓延っている。降りかかる火の粉だけで死ねる。

Vとの出会い

そもそも最初から嫌いだったわけではない。

初めて概念を知ったのは某ネットカフェポータルに表示されていたキズ〇アイである。何年前だっただろうか。

今まで思いつかなかったコンテンツモデルの登場に強い衝撃を受けたことを覚えている。

動画コンテンツはこれから大きな一歩を踏み出すのだ」と興奮と期待を胸に抱いていた。

それからしばらくして、いわゆる「四天王」というものが台頭しだした。

どれも個性豊かで、今後このコンテンツが新しいステージに進むのは間違いないと信じていた。

嫌いになった原因

もっとも根源的なもので言えばにじ〇んじの登場であろう。

ペラペラモデル、よくわからない雑談配信オタクに媚びてキャラクターを捨て去るリスペクトのなさ、どれも不快まりなかった。

しかしどうであろうか?瞬く間に勢力を拡大していくではないか

ただの生主が皮をかぶっただけ、先駆者へのリスペクトのかけらも感じられないにも関わらずである

めんどくさいオタクだと思われただろう。実際めんどくさいオタクから仕方ない。

それからしばらく経ちVが浸透し、もう一つ感じ始めた不快感の原因が「よくわからない内輪揉め」である

ただ、内輪揉めが主たるものではあるがそれだけではない。

前述のリスペクトのなさともつながるのだが、とにかくキャラクター世界観の軽視が目に付くようになってきたのだ。

当然嫌いであから詳細な情報を得られるはずもない。

にも関わらずどんどん流れてくる内輪揉め情報運営不義理キャラクター崩壊を嬉々として受け入れるオタクたち。

強制的に受容させ続けられる情報により、毎夜毎夜この思いは強固になる。

もう戻れない。呪い続ける以外の道はもう存在しない。

インターネットから離れればよいという話もあるのかもしれない。

離れれば楽なのだろうが、私はろくな人生を歩んでいるとは到底言えない。

心の底からインターネット依存しきってしまっている。離れることなどできない。

思い

何も考えずに書き殴ってしまった。論理破綻オンパレードなのかもしれない。

ただ、私はやはり許せない。

コンテンツ尊厳をないがしろにしたVTuberというものが憎い。

結局子供わがままだったり、オタクとしての老いだったり、その程度の思いなのかもしれない。

つかこの憎しみを受け入れ、純粋コンテンツに向き合えるようになった時、「こんなことも思っていたな」と笑えるようにここに記す。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん