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2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

2018-02-14

家書

息子へ

おまえにこの手紙を書いたのには3つの理由がある。

1. 人生幸福も災難も無常だ。いつ死ぬかは分からないので早めに言っておきたい。

2. 私はおまえの父だ。私が言わなければ、誰も言ってくれない。

3. この手紙は私の悲惨な失敗体験から得たものばかりで、おまえの人生に役立つだろう。

今後の人生において、以下のことをよく覚えてほしい。

(1)おまえを悪く扱う人のことを気にしない。私とお前の母親を除けば、誰もおまえによくしてあげる義務はない。だからおまえによくしてくれる人を必ず大切にし、その人への恩を忘れてはならない。

(2)世の中には、居なければ困る人は存在しない。所有しなければ困る物は存在しない。お前が愛しているすべてを失っても人生は何とかなるものだ。

(3)命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも早く楽しむことが大切だ。

(4)愛情一種感覚に過ぎない。時間や心境と共に変化する。最愛の人がおまえから離れた場合、慌てずに時間を待つがいい。時間がおまえの心を洗い清め、おまえの苦痛を和らげてくれる。恋に憧れ過ぎないこと。失恋を悲しみ過ぎないこと。

(5)確かに多くの成功者はあまり勉強していない。しかし、これは勉強しなくても成功できることを意味しない。勉強で獲得した知識はおまえの武器だ。人はゼロから富を築くことができるが、何の武器も持たないと無理だ。これを絶対覚えておくのだ。

(6)私の老後はおまえに頼るつもりはない。おまえの老後は私に頼れる訳がない。おまえが成人して独立した時点では、私の責任は終わった。今後、バスに乗るのかベンツに乗るのか、春雨スープを飲むのかフカヒレスープを飲むのかそれは、全部おまえ自身責任だ。

(7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを扱うとは限らない。これを理解できないと人生苦痛が溜まるばかりだ。

(8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世にはただのランチなどない。

(9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろうがなかろうが、来世にもう出逢うことはない。

http://www.soubunshu.com/article/408018185.html

普通に、人並みに、恋愛たかった

普通に、人並みに、恋愛たかった。気付けばもう2#歳だ。

わたしは誰からも好かれていない。

片思いばかりの恋愛失恋の繰り返し。顔も口も、性格も悪く誰からも好かれないがいつかありままの自分を好きになってくれる人がきっとこの先現れると信じて待っていた。

現れるわけなかった。

どんどん醜くなってくる容姿、周りの友人たちは結婚し、残っている子達は彼氏がいる。

肌も歯並びも髪の毛も顔も汚い。綺麗にする努力はしている。でも、可愛い女の子にはやはり負ける。どんだけ努力しても光は当たらない。

門限が厳しく、行き帰りは送り迎え。駅から自分で歩いて、バスで、自転車で帰ることも許されない。何かあったらと両親に言われ従ってきた、箱入り娘にもほどがある。なのにもかかわらず早く結婚しないのかと口にする。

セックスしたことない。

友人には誰にも言ったことがない。

打ち明けて馬鹿にされるのが嫌で

処女が恥ずかしく捨てようとまで思った。

怖くてできなかった。

給料も少なく貯金も少ない。

何も取り柄がない。料理が出来ない。

もうすぐ、3# 歳になる。

この先が不安不安毎日が怖い。

幸せになりたい

2018-02-11

急募失恋して死にたいんだが死にたくなくなるにはどうしたらいい?

もうちょっと油断したら首つるか飛び降りるんじゃないかというくらいショックで心身ともに狂ったようにおかしいのだが、頭の片隅ではこんなことで絶対死にたくないとも思っている。

周りの友達には相談したが、俺の変貌っぷりに切られてしまった。

自分でも自分がこんなにダメージ食らうとは思っていなかった。

何かこの現状をなんとかする方法を誰か知らないか

2018-02-07

[] #49-4「先輩の恋愛遍歴」

「思ったんやけど、そもそもお前に相談しても意味ないんとちゃう? マスダには恋愛経験どころか、そんな感情があるのかすら疑わしいんやが」

自分失恋談を話し続けるのはよほどツラいのか、カン先輩はこんなことを言い出した。

さらではあるが主張は分からなくもない。

だがギャンブルをやり続けている人間が儲かっているとは限らないように、恋愛だって単純な経験数がモノをいうわけではない。

「何度も言いますが、恋愛だって人間関係の一形態ですから。直接的な経験がなくても、参考になる意見が出てくる可能性はあります

「うーん……」

先輩は考えあぐねているようだが、そもそも話を始めたのは先輩からなのを忘れているのだろうか。

俺は「話してくれ」とも、「聞きたい」とも言っていない。

表面上は真面目な対応をしているだけで、先輩が話したくなければ一向に構わないのだ。

「では、この話は終了ということで……」

「ええ!? 分かった、話す! 話すから!」

そして俺がそう返すと、結局は話しを続ける。


…………

前回の相手自分への負担が強すぎると考えたのか、次の相手経験豊富そうな人にしようと思っていたとか。

そうしてアプローチを仕掛けた相手は、一回りほど年齢が違う年上。

安直なチョイスだと思うが、実際その人は大らかな性格だったようで割と手ごたえを感じていたらしい。

だが、“バシタ”であることが後に判明。

しかバイト先の店長の。

「年上は嫌いちゃうけど、さすがにそんなのと付き合うのはアカンわ」

そうして、逃げるように距離を取ったとか。

「『とりあえず付き合って、後からお互いのことを知ればいい』と思ってたんやけど、相手のことを全く知らないというのも、それはそれで考え物っちゅうことやな」

こちらが何か言うまでもなく先輩が自ら学び取っているのは良いのだが、それよりも俺は気になることがあった。

「……ところで『バシタ』って何です?」

俺がそう尋ねると、先輩は露骨に嫌そうな顔をした。

「そこ掘り下げるようなところちゃうやろ。自分でもロクな言葉選びじゃないことは承知の上で使っとんねん。話の本筋と関係ない、言葉尻を捕らえて、鬼の首を取ったとでも思うとんのか?」

そして、突然まくし立ててきた。

こちらとしては言葉意味のものを知らなかったので何気なく聞いただけだったのが、どうも地雷を踏んだらしい。

恐らく、バイト先の上司かに言葉遣いを注意されまくって、内心ウンザリしていたのだろう。

「ああ、あんまり良い言葉ではなかったんですか」

「白々しいなあ。ニュアンス何となく分かるやろ。それでも分からんかったらスルーしとけ。そういう言葉や。ネット検索すんのも、辞書開くのもやめろ」

ツッコまれてそこまで強弁するくらいなら、わざわざそんな言葉を使わなきゃいいのに。

先輩の独特な言葉遣いは、そういった地方出身からというわけではなく、キャラクター付けでやっているのは周知なんだから

そういった努力方向性がズレているのも、原因の一つなのかもしれない。

(#49-5へ続く)

2018-02-01

90年代10年代邦楽における歌詞の推移

別に邦楽に詳しい訳でも何でもないしあくま個人的な印象だけど、90年代00年代10年代邦楽歌詞って、日本社会ジェンダー観の推移を表してるように思う。

90年代男性歌手は「殴りに行こうぜ!」「やるときゃやれよ男だろ!」「結婚式花嫁強奪して盗んだ車で逃げる織田裕二!」みたいな、男は強くてなんぼ、という感じ。

女性歌手は「私ってかわいい!」「彼とデート最高!」「失恋して悲しい!」みたいな、とにかくキャピキャピしてる感じ。

00年代男性歌手は「仲間と一緒に盛り上がろう!」「手を取り合ってラブ&ピース!」「君のことが大好きだよ!」みたいな、ちょっと丸くなって優男系

女性歌手は「前向いて突っ走れ!」「くよくよしないで頑張ろう!」みたいな、受け身ではなく能動的に行動する女性がかっこいいって風潮。あと「私は神だ」みたいな裸足歌姫系の人も多かった。

10年代男性歌手は「お父さんお母さんいつもありがとう」「君のことが好きだけどどうしたらいいかからないよモジモジ」みたいな、優男通り越して草食系な感じ。

女性歌手は「毎日仕事だけど頑張るしオシャレも欠かさない私!」「私は私の生き方で生きていくんだ誰も指図すんじゃねえ!」みたいな、モーレツ社員女性版みたいな感じ。

こういうのが多数派になったとは言わないが、90年以前に男性歌手が「お父さんお母さんありがとう」みたいな歌を歌ったり、女性歌手が「私らしく生きるぞ!」みたいな歌を歌っても、受け入れられなかったんじゃないかなと思う。

それってやっぱり、社会ジェンダー観が変化していって、そういう主張が受け入れられるようになっていったということなんじゃなかろうか。

もちろん、だからと言って昔の邦楽の方がよかったとか、今の邦楽の方が進んでいるとか言うつもりはないけれど。

2018-01-29

俺はけっして女性に対して性的暴力的危害を加えることはないしそういう欲望もないし衝動も今までなかったけど、

見た目がキモメンキモオタで体格もいいか女性から常に恐れられているように感じるので完全に詰んでる。

童貞をこじらせてるから女性に対する接し方も全然ダメだし分からないしそもそも接する機会だっていからどうしていいのかわからない。

まあでもこれも運命からしょうがない。

あと何度人生失恋失恋というか片思い)を経験するのか分からないけど、慣れていくしかない。

こんなキモメンキモオタでも恋してしま人間メカニズムは憎いよね。

2018-01-28

anond:20180128033047

失恋はいくつになっても痛いよね。

増田さんに幸あれ。

2018-01-24

けもフレ失恋

普段平然としてるんだけど

ふとした拍子に2期無いんだと思い出してすごく泣きそうになるの

失恋に似てる

あとは

ふとした拍子にばあちゃんが死んだこと思い出して泣きそうになるのにも似てる

たぶんあと3年続く

愛したことを忘れるために

書こうと思います

2年前に別れた元彼がいて、その人は典型的モラハラ野郎処女厨野郎、束縛野郎客観的に言えば最低な人だった。

彼と付き合ってから、男の連絡先は全部消した。生活も交友関係も束縛されて、思い通りにならないと怒鳴り、無視される。

自分も遊んでた過去があるのに、私が処女ではないことを責める。月に一度のペースで別れる無視される時期とラブラブな時期を繰り返し、ボロボロになって彼に振り回され、最終的に手が出たので別れた。

完全に共依存で、お互い別れた後に仕事を辞め鬱のような状態になった。あの時期はどん底で2度と戻りたくないし、別れてから一度も連絡をとってないし、もう会うことはない。

今は26歳でやりたかった仕事をやれて、1人でそこそこ充実した暮らしが出来て、いかにあの時期がしんどかったか分かる。なんで早く別れなかったのか不思議

それでも2年経って分かるのは、いかに彼を愛してたかということ。共依存でお互い自分のことしか見えていなかったかもしれない、幼稚な恋愛だったかもしれない。

それは真実だと思うけど、愛していたのも事実

彼と私は性格が違ったけれど、考えていることは全て分かった。

同じ絵を見て、育った環境はまるで違うのに同じ感想が出た。

彼の生きる哀しみと私の生きる哀しみが同じで、それがために私に当たるから何をされても苦痛じゃなかった。彼に与えることで、私も幸せになれた。親に愛されない、人間を信用できない、だからお互いを信用できないけど、お互いを愛してることは明確で、分かっているから上手くいかないのが辛かったし、お互い一緒にいると苦しくて駄目になるけど、別れたら生きる意味がなくなってしまうと思った。

彼を見ているだけで幸せになれて、自分の心ではなくもっと深い生物的なところがいかに彼を求めているか本能で分かった。

初めて愛してるって人に言った。好きですら言えないのに。

出会たことは奇跡だと本気で思ったし、未だに思っている。

ラインブロックしていたけど、facebookメッセンジャーで彼から長いメッセージが届いていた。

私だけが理解者、生きる目的を失ったけどなんとか生きていますという内容。同じ気持ちを今でも持っていることに驚いた。別れて2年もたつのに。既読にはしてしまったけど、連絡は返さない。

ここまで愛して、家族よりも大事だったのに人間は別れてしまう。ただの失恋で終わってしまう。

ありがちな話だけど、次に人を愛することが怖い。というかそんな人が現れない。現れなくてもいいけど、現れない限り私は一生彼を愛しているままだと思う。

人を一生愛さずに終わるよりましだと思う。でもあの幸せを知ってしまったら、戻れない。ただ時間解決するのを待つしかないのか。まだ次に進めてないだけなのか。早く忘れてしまいたい。

2018-01-22

同性愛者が好きな人への気持ちを綴った

概要

僕:男子大学生同性愛者、冬なので少し病んでいる

〈〉:僕の好きな人男子大学生

から〈〉には一度告白している。そのときに今まで通り友達として仲良くしましょうと言われた。

それからも僕の好きな気持ちは変わらないままだったが、ちょっとした出来事から〈〉と距離を置いている状態になっている。

これは距離を置いてる間に自分気持ちを整理したもので、いずれ〈〉に伝えるつもりでいる。

一気に書いたので読みづらいと思いますが、みなさんの感想が聞きたいです。

以下、本文。

僕は気分が落ち込んでいるときには負の感情が優位になってしまう。さらにそこに恋愛要素が絡むとめんどくさいメンヘラみたいになる。好きな人に対して距離を置きたい、心配させたいなどと考えてしまう傾向がある。そのため、僕は過去に、何度か〈〉と距離を置きたいと思ったことがある。しかし、距離を置きたいと思っていても、〈〉に会ってしまうと好きな気持ち、一緒にいたい気持ちの方が勝ってしまい、結局いつも失敗に終わっていた。

だけど、今回こうやって数日の間、距離を置くことができてしまった。おそらく今回は今までの距離を置きたいと思った気持ちの蓄積にダメ押しエピソードが来たことが原因だと思う。

それは、1/9 にサークルミーティング17:30くらいに終わった日のことだ。僕は〈〉と一緒に帰るつもりで待っていたけど、〈〉には用事があって一緒に帰れなかった。冷静に考えれば仕方のないことだけれど、当時の僕はミーティングの日は〈〉と一緒に帰れる日だと思っていたから、ちょっと卑屈になってしまった。それで、次の3連休のうちに遊びに誘われなかったら、〈〉とは距離を置こうと思った。

実際、3連休のうちに〈〉に誘われることは無かった。そして連休明けの日、資料ができあがったので、サークルに寄ったら〈〉がいた。会わないと決意していたから、すぐに図書館に移動して時間を潰し、もういないだろと思って18時ごろに戻ってみた。だけど、その日は珍しく、まだ〈〉が残っていた。そこで決意した気持ちが揺らいでしまった。もしかしたら、一緒に帰れるかもしれないと思った。だから「何時に帰るの?」と聞いた。その答えは、「友達を飯に誘ったけど、19:30ごろまでかかりそうだから待ってる」というものだった。そこで僕は思ってしまった。

「〈〉はたとえ遅くまで待ってでも、僕じゃなくて別の友達を誘ったんだ。そもそも食事に誘う選択肢の中に僕はいたのだろうか。思えば、この前も19時ごろまでいたな。もしかして今日みたいに友達を待ってたのかな。僕じゃない友達はこんなに短期間で遊べるのに、僕は多くて1週間に1度しか遊べないのにな。やっぱり〈〉の友達の中で、僕は優先順位が一番低いんだろうな。口では大切な友達だって言ってたけど、もしかしたら、僕のことを鬱陶しくて面倒なやつだと思っているのかもな。僕はこんなに〈〉の中で特別になりたいと思っているのにバカみたいだ。もういいや、もうこんな辛い思いはしたくないから、〈〉とは距離を置こう。」

今まで、薄々と感じていたものが浮き彫りになった気がして、今までよりも強く距離を置こうと思った。だから、僕が〈〉のことをなんとも思わなくなるまで、〈〉とは会わないことにした。また、〈〉からの一切を遮断するためLINEブロックもした。

それから数日距離を置いてみたが、結果として、僕は〈〉を好きなままだった。最初の方は〈〉のことをどうでもいいと思えた。だけど、〈〉を好きな気持ち、大切に思う気持ちは数日で元に戻ってしまった。距離を置いたことで冷静になり気持ちの整理もできた。LINEも〈〉を不安にさせる可能性があるため、すぐにブロックを解除した。

なぜ、僕はこんなに〈〉に魅了されているんだろうと考えた。一番大きい理由は、好きになった人と仲良くなれて、かつ自分の中の大切な部分を受け止められたことが、今まで生きてきて初めてだったからだと思う。

僕はそもそも恋愛においてのモチベーションが低い。出会いを求めることはしないし、好きな人ができても何事もなく終わっていた。ただ、好きな人と親しくなると、一気に火がついて相手のことで頭がいっぱいになってしまう。

前にも話したけど、過去に一度、好きな人と仲良くなれたケースがあった。そのとき相手のことで頭がいっぱいになった。そして、自分を知ってもらおうとした。自分気持ちを抑えられなくなり、一人で先走って告白し、迷惑をかけて嫌われてしまった。

僕はそうした苦い経験から、身勝手告白はやめようと思った。せめて、次に告白するときは慎重にしようと思った。そんななか、〈〉と出会って、〈〉を好きになってしまった。そして、運良く〈〉と仲良くなれた。それでまた火がついてしまった。また自分を知ってもらいたいと思ってしまった。好きな人に嘘をつき続けることに耐えられなかった。そうしてまた、なんの前触れもなく告白してしまった。それなのに〈〉は動揺と嫌悪感があるのにも関わらず、弱っている僕のことを思いやってくれた。今までと変わらず僕と仲良くしてくれた。

〈〉はその対応普通のことだと思っているみたいだけど、告白を受けても今までと変わらず接してくれる人なんて少数派だと僕は思っている。ほとんどの人は今まで仲良くしてきた人が実は自分恋愛感情を持っていたことに困惑する。そして、今までの関係は下心からくるものかもしれないと感じて、生理的嫌悪感を得ると思う。なによりも、過去関係グシャグシャにされて、未来関係に重荷を背負わされることに耐えられないと思う。そんな面倒で気持ちの悪い対象距離を置こうと思うのは当前だと思う。

そういったことを頭で理解していても、きっと僕はなんども同じ過ちを繰り返すと思う。ある程度は自分感情コントロールをできるようになってきたとは思うけど、誰かを好きになると、自分コントロールできる範囲を超え、気持ち不安定になってしまう。そんな状況で、なにかきっかけとなる出来事が起こってしまえば、また突然告白してしまうだろう。そうしてまた大切な関係を壊してしまう。僕にはそれが耐えられない。

まとめると、僕は好きな人と仲良くなることが少ないし、自分から好きな人距離を詰めようとは思わない。しかし、運良く親しくなれると感情バランスが崩れ、ふとした拍子に告白してしまう。その告白成功する確率は相当低い。だから多くの人は告白を受けると距離を置く。僕は相手迷惑をかけたことへの罪悪感と失恋のショックで病んでしまう。そんななか、〈〉は僕から離れていかなかったし、優しくしてくれた。〈〉は僕の中でなによりも大切な人になった。だけど、〈〉にとっての僕は数ある友達の中の一人だ。しかも付き合いも浅い。僕は〈〉に大切にされていないと感じてしまい、距離を置いた。それで冷静になったが、結局〈〉のことは好きなままだった。他の誰かを好きになってお互いに傷ついてしまうなら、たとえ〈〉の特別になれなくても、〈〉をずっと好きでいたいというのが今の僕の気持ち


以下は今までの自分気持ちメモを整理したものです。

自分の想いを言葉にして伝えることは安易子供っぽいけど、自分を知ってもらうには一番の近道だと思っている。

〈〉にとって代わりのいない特別存在になりたい

〈〉の恋愛対象になれないことは分かっているけど、大切な何かにはなれるんじゃないかという期待がある。僕は自分価値がよくわからないけど、〈〉に必要とされたとき自分価値を感じる。〈〉に必要とされるには、〈〉の友達とは異なる立ち位置友達になることが必要なんだと思う。僕は〈〉がストレスを感じず、自然体でいられるような存在になりたい。そのために、二人いないとできないことや友達に頼むには躊躇するようなことを僕相手に試してもらってもいい。良い例が浮かばないけど、たとえば愚痴を言う相手かにしてもらってもいい。愚痴を聞くのが好きな人ってほとんどいないと思うから、きっと〈〉の友達愚痴は聞きたくないはず?。僕は頼りないけど、自分一人でなにかを抱え込む辛さはよく知っているので、そういったモヤモヤした感情のはけ口になれたらいいなと思っている。きっと、ぬいぐるみ植物に話しかけるよりはスッキリすると思う。これはあくまで一例で、一人よりは二人のほうが楽だったり、楽しかったり、勇気がなくて一人ではできないことだったり、協力してほしいことだったり、そんな感じのを思いついたら僕に言ってほしい。

〈〉のことをもっと知りたい

〈〉に迷惑をかけたくない・嫌がることをしたくない気持ちと、〈〉の喜ぶことをしたい・楽しませたいという気持ちがある。だけど、〈〉が僕にしてほしい(ほしくない)ことが分からない。そのため、なにをすればいいか(しなければいいか)が分からない。だから、細かいところでも気になったことがあったら言ってほしい。前にも言ったように、僕相手に気を使わないでほしい。本音で話されないほうが傷つく。

〈〉の僕に対しての印象の個人的解釈

あってるかどうかを4段階評価で書いてほしい。気をつかったら僕のためにならない。

( 1, あてはまらない, 2, あまりあてはまらない、3, 少しあてはまる、4, あてはまる )

・僕になにかをされなくても現状に不満がない

・たとえ精神面でも僕を頼るつもりはない

・僕の内面の話に興味がない

・僕に気を使っている、遠慮している

・僕のことを面倒くさいと思っている

・他の友達といるほうが楽だ

・他の友達と同じように僕と接することはできない

卒業したら僕とは縁を切るつもりだ

今抱えている問題

1, 〈〉がサークルに来たときは遊べるんじゃないかと思って期待してしまう。特にミーティングの後は見極めづらい。一緒に遊べないことが分かると暗い気持ちになってしまう。少しでもダメージを減らすために、サークルに来るときで一緒に遊べない日は前もって何らかの合図がほしい。早めに合図してほしいけど、遅い時間友達から誘われたときは仕方がないのでそのときでいい。

2, もっと遊びたい。現状だと、1週間に1度遊べたらいい方なのが辛い。いつも平日の遅い時間しか遊べないのが辛い。休日も遊びたい。分かっている。〈〉にも1人の時間必要なことが分かっている。〈〉には大切な友達がいることも分かっている。でも、このままだと卒業するまでにあと数回しか遊べない。辛い。本当は毎日遊べるかどうかを聞きたいけど、迷惑になることが分かっているから、僕からは連絡することができない。どうすればいい?

卒業後について

今回、距離を置いてみたことで分かったけど、おそらく僕は卒業してもずっと〈〉を好きだと思う。だから、近くに行く機会があるときはついでに会いに行きたい。〈〉が帰省するときも会いたい。

今、自分で見返してみて、自分の女々しさ、面倒臭さ、好きな人にすがりつく姿勢がにじみ出ちゃってるなと思った。

やっぱり、相手のことを考えるなら、こういう気持ちは伝えないほうがいいのかな。

からない。

2018-01-21

あれ、髪切ったら「失恋?」とかさんざん弄られたのに、コンタクトにしてみたら、一切触れられないぞ…

勉強勉強勉強

失恋しそう

勉強昇華したい

昨日も図書館行ったし今日も行く

勉強気持ち注いだ分だけ実力になって返ってくるから楽しい

ほんとは受け入れたくない

向こうはどう思ってるかわからないけど

三年間やなことばっかじゃなかったよ

楽しい思い出たくさん あー泣ける

2018-01-20

失恋した。結婚する

夏くらいから密かに憧れていた人に失恋した。

会社の同僚。別部署でほぼ接点はないんだけど、二ヶ月に一回くらい仕事を頼まれる機会があった。好きになったきっかけとか覚えてないんだけど、たぶんものすごくタイプだったんだと思う。穏やかで多くは語らないけど、とても物腰の丁寧な人。たぶん。たぶん、とつけたのは、それほど彼のことを知らないからだ。ほぼ業務上のことしか話したことは無いけど、一度だけ二人で雑談をする機会があった。はにかみながら私の仕事に興味を持って質問してくれたり、仕事ぶりを褒めてくれたりしたので、私はそれはそれは舞い上がった。あと業務メールちょっと親しげだったこととかもあって、勘違いだろうなと思いながらも完全に期待していた。目で追う毎日。彼の部署の近くを通る時も社食で見かける時もすごくすごく意識していたし妄想の中で私は彼とたくさん話す機会に恵まれていた。自分でも気持ち悪いなと思うくらい仕事中も彼のことしか考えられないみたいな、いわゆる恋に落ちていました。

遡ること春先、私は学生の頃から付き合っている彼氏プロポーズをされている。嬉しくて泣きながらプロポーズを受けた。とても申し分の無い人だ。性格価値観もほどよく合うし一緒にいてとても楽だ。この人を一生大切にすると心に決めている。不満点をあげるとすれば、まあ、2年以上のセックスレスくらいだ。

指輪を決めたり式場を決めたり両家の顔合わせをしたり、結婚に向けての準備がどんどんどんどん進んでいく。私の気持ちはどんどんどんどん職場の憧れの彼に向かってゆく。心と身体が別の方向に進んでいって車裂きの刑みたいに引き裂かれるような感覚だった。進んでゆく結婚の準備に、心が全く追いつかない。恋人とは遠距離恋愛だったので準備のために二ヶ月に一度ほど会うのだけど、彼は私を求めてくれない。部屋から彼を送り出した後、わんわん泣いた。あー、女として求められないって悲しいんだな。この人と結婚したら私は一生セックスを諦めなきゃいけないのかな。一度でいいから、職場のあの人に触れられてみたいな。

もっと知りたい触れたい話したい抱かれてみたい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい

もう自分失望しか無かった。こんなに自分のことしか考えられない人間だったんだな。さらに最低なことに、私はこの婚約を覆すつもりは無かった。恋人恋人家族自分家族共通の友人が知ったらきっと軽蔑されるだろう。婚約を報告した段階でもう色んな人を巻き込みすぎているし、恋人のことはとても好きだし、周りの人間もとてもとても大切だった。それでも憧れの彼に、近づきたくて仕方がなかった。

から私は、彼とは意識的距離を取るようにした。業務メールの終わりに親しげな文章が入っていても無視ビジネスライク対応しかしない。極力目で追わないようにする…これはあまりできなかったけど。

元々接点があまりいから、接触しないようにするのは簡単だった。そうやって自分から距離を作って三ヶ月くらいかな、だんだん彼のことを考える時間も減っていった。妄想の頻度も減っていって、もう平気かもと思えてきた。結婚に対しても前向きな気持ちが戻ってきた。良かった、これで良かった私の判断は間違っていない。


そんな余裕を取り戻していた矢先、彼と仕事をする機会が降って来た。突然のことで気持ちの準備をする暇もなくどきどきしながら打ち合わせに向かった。あー自分心音が大きいな。気づかれませんように。

久々に間近で彼を前にして気づいたことがあった。



左手の薬指に、指輪を、している。



頭を棍棒で殴られたような、あまりにも衝撃が大きすぎて、ただただ混乱した。は?既婚者?今まで指輪してなかったよね…?ああ、最近入籍でもしたのかな。年頃だものね。そっかぁ。女性経験のあまり無さそうな大人しい顔をして、帰ったら奥さんを抱いているのか。そっかそっかぁ………

その場は頑張って普通対応をしたけれど、打ち合わせが終わってから一瞬で仕事が手につかなくなった。また脳内で彼のことしか考えられない状態が逆戻りだ。なんでだろう。胸が、とても、痛い。

ああ、私、失恋したんだ。

私に興味を持ってくれたと思ったのも、親しげなメール文章も、全部全部勘違いだったのか。って、こうやって書き出してみるとまじで仕事仲間としてしか接してないな。なんでこんな些末な出来事でこうも盛り上がれたんだろう。これが独り相撲ってやつ?あんなに妄想して一人でマリッジブルーになんてなったりしちゃってさぁ…そもそもあの人の意識の中に私はいなかったんだ。あーきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもい私って、本当に気持ち悪いな。

そういうわけで久しぶりの失恋が応えていて、ふとした瞬間に暗い気持ちが襲ってくる。胸の奥がツンと痛む。1ヶ月後には入籍を控えている。うん。これで良かった。何も無かった。私の心の中以外では。もし夫に先立たれたり、止むを得ない理由離婚することになった時、あの人も独り身になっていたりとか、無いかな。無理そうだな。そしたら来世で一緒になれたりしないかな。一度で良かった。一度触れて、失望して、嫌いになったりしたかった。妄想の中の憧れの人は、いつだって完璧だった。寿退職したらもう会うこともないだろうからあなた完璧なまま私の中に残り続ける。

とかなんとかポエムチックなことを散々言ってるけれど、そのうちきっとなんで好きだったんだろう?って思うんだろうな。恋愛なんてそんなものだ。恋はいだって盛大な勘違いから始まるんだ。あの時万が一、彼が私に好意を抱いてアプローチしてくれることがあったら本当に危なかったな。これから先も誰かに心を持っていかれそうになる機会は何度かあるんだろう。私に限らず、夫にもそんなことがあるかもしれない。そんな時にこの経験を思い出すんだろう。どうかこれから先も、目先の欲求に捕らわれて道を誤ることの無いように。


きっとそれが、正しい結婚っていうものなんだろう。

2018-01-19

失恋した 相手は私の名前を知らない

コーヒーショップで好きなアイドルにどこかが似ている人をみつけた ネームプレートがついていなくて、その人のことは何も分からなかった 毎日のように通って、バレないように席に座ってからも顔をみた

なにも情報がないから、通うことが唯一の出来ることだった

ある日 インスタグラムでその店舗名ハッシュタグ検索していたら 店員アカウントを見つけて その人のタグ付けされている投稿から 好きな人もいっしょにタグ付けされている投稿を見つけた

こうやってアカウントは見つかるんだな、気をつけないと行けないと思った こんなよはダメだし危ない奴のすることだと思ったけど、止められなかった

名前とか大学名とか、フォローしてる欄から好きなバンドとかもわかった

全然、ていうか一枚も顔を載せていなくてがっかりしたけどそんな感じはしていたから、裏切らないな、みたいな気持ちだった

その人はもとからそんなにシフトに入らない人だったけどもう二週間くらいきてないんじゃないの、ぐらいのノリで本当に来なかった こっちがサブのバイトなのかと思った

年末に一度見た レジにはあたらなかったし飲み物も作ってもらえなかったけど、泣きたくなるくらい嬉しかった その人がいるかもわからないのに、服とかメイクとかもちゃんとしていってたから毎回 バカすぎ

それで年明けてまた来なくなった

一昨日その人っぽい人をみた マスクをしてたか微妙だけど金髪だった その人のツイッター(インスタとidがほぼ同じで見つけた)を調べてる時にみつけた、金髪だったころの写真のその人と似てたし身長も同じぐらい、遭遇した場所場所から合ってると思った

そのまま一回は通り過ぎたけど、こんなチャンスあるか、と思ってついていった 文章にしていて、本当にこれは犯罪だと思った アウトだ もうしませんから その人はcdショップに行って、なんのcdかわからないけど表紙がベージュっぽいものを買ってた そして改札に入っていった 雨で、スエードの濡れちゃいけないヒールを履いていたのに走って中までびちょびちょになって、家で脱いだらふやけた足が出てきた

またその人のアカウントをみた 昔の投稿に珍しく人をタグ付けしてた 複数人いる中にあまり有名じゃない女優がいた 前も見たことのある投稿で、前に見たとき複数人だし2年くらい前のだからと思って何も気にしていなかった

でも、そのアカウントも、好きな人の最新の投稿も同じ、マイナー劇場で撮った演劇ポスターだった 同じ日の

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なるほどねなるほどねなるほどね!!!!!そういうことでしたか!!!!って、なって 涙は出なかったけどちょっとその日は笑ったりできなかった ショートカットの、"彼女"感のある人。むりむりむりむりむりすぎこんな、こんなことってあるかよって思った これにタグ付けしてないのは相手女優からか、ああそうか、もし一般人ならもっともっと心をえぐられる投稿をしてたんじゃないか、って思った

こんなにつらいのに、友達には何も言えないのがまたつらかった 犯罪じみているから え、なんでしってるの?ってなるから

それと、好きな人金髪になってたのは昨年付でお店を辞めたからじゃないかと思った あのチェーン店金髪は見たことがないか

お店にはもう2度といけないなと思った あそこには 普通に場所としても好きではあったけど 苦しすぎてむり

それで、これがおとといのはなしだけどなんか更に心が沈んでいて、前にその人の好きなバンドの中で珍しく私好みのガールズバンドがあって 丁度よく暗いからそれを聴いてたけど、どの曲もあの人っぽさがあって ああ、ってなってた

私はこんなになってるのに、相手は私の名前も知らないと思うと、本当に何をやっているんだろうと思った けどあの人のおかげで去年の秋から幸せだった あー別れちゃえ、でも三つも下のガキは無理だろうし、どっちにしろもう2度と会えないな

くるしいから好きなアイドルをみて癒されようと思っても、その人を気にしだしたきっかけが"推しに似ている"だったから、見たらやっぱり似ててもっとダメになった いつになったら彼を楽しく見ることができるだろうか

2018-01-18

どーしたらいいのよ

軽くご飯食べに行こうと誘われて休日2人でご飯にいったら好きになってしまった

ランチの後もちょっとショッピングしたり東京タワー登ったりとデートみたいに優しくされたからコロッと勘違いしてしまった

勘違いだとわかっているのに好きになってしまった

相手は去年した失恋の話とか好きな女の子タイプの話ガンガンするし全然わたしののとなんとも思ってないのに馬鹿みたいで悲しくて毎日辛い

相手は細くて大人しくてニコニコしてるような子が好きでわたしは100キロデブでどーしよーもないわ

今日職場で一緒になったらなんかめっちゃ余所余所しいし 家帰ってから「あーブスと休日2人で出かけるんじゃなかった〜勘違いさせたな〜」と思われてるんだろうなという感じでほんと悲しい

どーしたら好きという気持ちを捨てられるのかな

IKEAサイト見て泣いた

ごめん深夜だから吐き出させて。引越しが面倒くさいって話。高校生時代から8年付き合った同性の恋人がいた。いた、というのは彼女とやっと同棲を始めて1年がすぎたころ、あっさり会社の人(男性)と付き合うと伝えられ、別れたからだ。別れて10ヶ月ほどこの家にいたのは単に未練だった。やっとどうしようもないと気付いて、家を出たいと伝えた。

10ヶ月、この家にいられたのは私が図太かったのと、彼女ほとんど顔を合わせてなかったからだと思う。彼氏の家(たぶん)と会社でほぼ過ごしている彼女は昼に我が家に帰り、私が帰る頃に家を出る。たまに会えば付き合ってた頃と同じテンションで会話もする。この間テレビで見たんだけどさあ、とか、この間ここに行ったんだけど、とか言って。ただ、いつもと違うのは触れられないことだけだ。夏でも暑いのも気にせず触れ合っていたのに、私の彼女の間にはいまや15センチくらいの隙間がある。私はいだって触れたいんだけど、向こうが少し体を強ばらせるのだ。いまさら

彼女の話にその彼氏は登場しない。一度私が泣いてから彼女自分彼氏の話はしなくなった。ただ干す下着は派手になった。赤、黒、黒、紐パン想像力で傷つく自分がいる。

10ヶ月もいるとある程度人は慣れる。ただ家を出ると伝えたのはたまにくる「もう許してほしい」という感情の勢いだった。8年一緒にいると、相手自分の一部になってる。日常に、未来に、その相手存在している。彼女は「友達になりたい」と言った。別れてしばらくして分かったのだが、私たちはずっと前からただの親友でしたって顔をしても世間にはなんとも思われないらしい。幾度とデートをしたのに、キスをしたのに、セックスもしたことあるのに。

まあこの友達になりたい発言は、いきなり私を失うことは彼女不安だったのだろうと今なら分かる。

最初から恋愛の好きじゃなかった、私は男が好き、と言われた。だから余計、失いたくないのに、恋人でいられなかったのであろう彼女に同情できないこともないな。なのに私はまだ恋とか愛とかとして好きなんだな、と自覚させられた。

引越しに伴い、捨てようか迷った棚の値段を見ようとネットサーフィンをしていたらIKEAにたどり着いたとき、私はびっくりするほど泣いた。IKEAで、1回デートたことがある。同棲を始める、少し前。どんな家にするかは決めていない、下見ついでのデートだった。

ねえ、このソファ良くない?

2人がけのソファだった。小さなソファだったけど、女子ふたり並んで座れた。もっと狭くても、私たちはいつもいつもくっついていたかもっと小さくても問題ないのに。

あのソファに座れるはずの未来を思い出してしまった。確かにあのときその未来はあった。別に遅かれ早かれ別れたんだろうけど。

でもやっぱりこうやって、たまに思い出の欠片を日常に見つけてしまうのはしんどいね。引っ越して、またたまに思い出して泣くのかな。なんでまだ好きなのかな。

弁当を一緒に作る日が幸せだった。

日曜に散歩がてらご飯食べに行って彼女が咲いてる花の名前を教えてくれるのが幸せだった。

冬は寒いねって言いながら布団でぎゅってなるの、幸せだった。

長いよ、失恋。まだ終わってくれない。なんで引っ越さなきゃいけないんだよ、

2018-01-15

anond:20180114224753

参考になるかわからないし

多分参考にはならないんだろうけど言うぜ

俺はちなみに失恋したら家に帰ってブルマ履いてオナニーするんだ

こんな人間からモテないのかなぁなんて少し思ったりもするけれど

頑なになりそうな心をほぐすにはこれが一番良いんだ

心の美少女はいつも俺たちに微笑んでいる

それを忘れてはいけないんだ

2018-01-14

anond:20180114185952

ところが意外と、片思い吐露増田とか失恋増田には優しいコメントがつくんだよな

割と単純に「俺たち恋愛派の仲間に入る意思があるか」みたいな部分を見られている気がする

長野博さんの一連の報道について

タイトルにがっつり書かなかったのは書いたら泣きそうだから

井ノ原コンサートでの結婚発表を生で見たならわかってたんだよなあ。それでいて結婚して、もうオタクなんでどうでもよかったんだろうな。それでもここまでついてきて、またこんなことがあって本当になんなんだろう自分

ガチ恋だから悲しいのかな?結婚とか受け入れているファン一定数いるし理解ができない。

なんか生々しいんだよね、結婚より今回のことの方が。あーそうですよねセックスしますよねってやさぐれ気持ちになる。

岡田に立て続いてこんな発表とかV6アイドルらしい活動もそろそろなくなるんだろうな。だからもうオタクなんていらないんだよね。

本当に本当にどこまでも好きで、長野さんがいればなんでもよくて、今日もずっとDVD見てあーかっこいいって思って過ごしてたんだ。馬鹿みたいだけど結婚の日もそうだった。そろそろ学ばないと。

結局自分にはなにもなかった。ないのにあるように感じたくて、長野さん長野さんって夢中になってた。ブスだしスタイル悪いし性格最悪だし根性ないし体力ないし運動神経ないし学力もないし金も去年のツアーで200万くらい使ったのかな。あーなんもない。

今まで生きてきたのは長野さんを見るためだしもう意味ないんだよね。これからどうしようかな。またこんな悲しいことが起きるなら早く辞めたいけど辞めたらなにして過ごせばいいのかわからない。思ったよりなんもないな自分

好きなことは長野さんを見ることで他はなにもない。得意なものもないし。あー長野さんは全部揃ったね。安定した仕事での立場子供、奥さん、趣味。よかったねよかったね

今は見るだけで辛いなあ。なにすればいいんだろうなあ。これって失恋ジャンルに入るのかな?最初から愛されてなかったし。オタクなんてキモい長野さんは嫌いだよね。ずっと好きでいてごめんなさい。

岡田に愛されなかったオタク長野さんと比較しがちだけど、長野さんも相当ひどいよ。所詮みんなそんなもんだよね。どこに降りても大事にしてもらえるオタクはいない。

こんなに人を好きになったことなかったよー!自分なんてどうでもよくなったしこんなに犠牲にした!本当に本当に好きだった!絶望の淵は覗くと吸い込まれるって言うじゃん?一番大事にしてきた人に覗かされちゃったなー。オタクやめればいいんですかね。自分には向いてなかったよ。

どうせまたしばらくやめられないんだけどね。未練タラタラ馬鹿オタク文句あるなら降りろって言う人いるけど、降りられるならとっくり降りてるよ。そんな簡単に諦められるくらいなものじゃないか理解してほしいな。

好きな人の悲しい顔は見たくないけど、他の女が幸せな顔にしてるのはもっと見たくない。普通のことだと思うんだけどな。

2018-01-12

anond:20180112233840

今は美しい思い出に浸れる貴重な時期だから一人カラオケ失恋の歌を歌いながら泣いたりして、傷心を存分に味わうがよいよ。

2年ぐらい経ったら、なんであんクズと付き合ってたんだろう自分アホすぎウケるクズ野郎死ねばいいのにってなるから、お楽しみに!

ひとは習慣の生き物

BGM: 上白石さん なんでもないや https://www.youtube.com/watch?v=m8C0WP9-0eU

人間は習慣の生き物だ。

数年前に祖父が亡くなったが、祖父が死んだということを最も意識させられるのは、正月ときだ。

ぼくの家族にとって、一同集まって祖父のへたっぴで愛嬌のある歌を聞くのが、正月もっと重要イベントひとつだった。

今はその習慣が無い。祖父の歌を聞かないでよいという事実が、ぼくの中でまたひとつ祖父の不在を大きくするのである

当然、今後、祖父の歌を聞かない正月に慣れていくのだろうけれど、正月は年に1回しかないものから、4年たっても、まだ慣れない。

餅を食べられなかった正月は味気ないように、祖父の歌を聞かない正月はなんだか寂しいのだ。


先日、ぼくは、昔好きだった人に久しぶりにあった。

かつて、彼女とは、毎日のように会話をした。

ぼくにとって彼女との会話は非日常だった。

日常咀嚼するために、ぼくはたくさんの習慣を身につけた。

昼食の取り方、プレゼントを受け取る態度、ひとを傷つけないスタンプの使い方。

そして、失恋と共にその習慣を強制的に失った。

ぼくはまだ彼女に興味があったのだけれど。

彼女の方は、そんなぼくであるからこそ、ぼくに興味を無くしたようだった。


本当に久しぶりだった。

長い間会っていなかったけれど、相変わらず、彼女は非日常のものだった。

色んな習慣が呼び起こされた。

彼女がこの表情のときは、このようにするべきだ、という自分でも忘れていたルーチンが幾度も生じる。

彼女が寒そうにふるえると、部屋の温度を上げる慣わしである

彼女がつかれた表情をしたら、もっと負担の無いような歩調をとるよう反射がおこる。

彼女とぼくの共通点を、偶然新たに発見した時は、二人で笑いあうのが慣例である

しかし、その動作必要性はもはや無く、表情を少しこわばらせるくらいがせいぜいだった。




細胞を含めた身体が、他者とのかかわりによって生まれた快い習慣を全うできないときに感じる、このえもいわれぬ寂寥感のことを何と呼ぶべきだろうか。

ぼくは、まだこの感覚名前をつけられてはいない。

禁断症状、が概念としては近いけれど、関係の不在を感じる分、もっとこう透明感のある感覚だ。

この感覚を呼び起こされるということは、事後的ではあるが、過去の、すなわちもう一人の自分が、けだし幸福であったことの証明のようだ。

幸福証明

このような感覚をもたらす存在に、今後もたくさん出会えると良いなと思う。

事後的で、まるで平行世界自分を見るようでもあるが、あくま幸福であった自分発見するのは、気持ちの良いことだ。




ぼくは彼女出会えて、本当によかったと思います

彼女に会って何かを学んだときは、ぼくはブログポエムを書く気持ち悪いやつだったことを思い出して、

ブログもすでに消去しているので、増田に書いた。

さようなら

約束を果たそうとしてくれて、ありがとうございます

2018-01-11

失恋した!!!!!

びっくりしてる、自分でも。

会って3回そのうちデートは2回っていう相手にここまで恋焦がれてた自分にも、2回目のデート死ぬほど手応えがあった気がしてたのに、今は連絡が途絶えてしまたことにも、びっくりしてる。

連絡が途絶えただけで失恋定義するのは早いかもしれないけど、相手自分と同じ環境にいる人間ではないので、連絡がないと脈ないなーと感じてしまう。今までどんなにくだらないLINEでも続いてたから余計に。

2回目のデート、めちゃくちゃ良い感じだったんだけど、そう思ってたのは自分だけだったっぽいな〜〜

また会ってくれるって約束もしたんだけどな。だめだったね。あっけないね

片想いのままで終わる失恋が生まれて初めてだから、どういうテンションでいればいいのか分からないよ。

ちゃんと振られたかった。既読無視なんていう曖昧理由失恋を察したくなかった。あなた気持ちには応えられませんって言われて、LINETwitterもぜーんぶブロられたい。だったら諦めつくのに。

ただの既読無視だと、諦めつかないよ。失恋だって自分に言い聞かせながら、どっかでまた連絡くるの期待してしまうもん。「前まではこんなLINEにも返事してくれたから、今日しかしたら返ってくるかも」って期待するの、辛いよ。

振られたいか告白するべきなのかな。でも既読無視されてる相手に今更会う約束取り付けて告白なんて少なくとも自分には無理だわ。LINE告白なんかなおさら無理。

何すればいいかからない〜〜

ここ最近好きな人に会うために頑張ってきたから、目標見失った喪失感もある。失恋辛い。

2018-01-05

失恋効用

5年付き合ってた彼女が言った

「別れてください・・・

言うの大変だっただろうなーと思って断ることはできなかった。

それから二週間、なにをしても楽しくない。

友達と飲みに言ったり忘年会したり、テレビ特番みたり。

こう言う時、運動が一番いいんだろうなぁ でも外寒すぎるんだよ。

こういうときにふと人は自殺とかしてみちゃうのだろうか、と感じる。

いや、死なないけどさ。

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