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2017-07-19

失恋後に新しい恋を見つけるとか無理ゲーすぎる

ほかのひとを好きになれない。

好意を向けられても、なんでこの人は私が好きだった人じゃないんだろうって思ってしまうし、そう思うことへの罪悪感で逃げ出したくなる。

ほかのひとを好きになりたい。もう足掛け3年くらい無駄な恋をもてあましている。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716062006

前にも書いたんだけど、

精神疾患になる人は優しいとか優しくないとかもあるかもしれないけど、

自分の考える理想自分現実ギャップが大きすぎて受け入れられない人だと思う。

理想(野心)っていうのは人間関係とか自己実現とか。自己実現の中に人間関係も含まれる。

から失恋するとみんなうつ病だし、人間関係における理想ポジション他人かぶると色々人間関係ドロドロするか病む。

なので小さい頃から色んなポジションカースト)で色んな人間関係の振る舞い方を経験した方がいい気がするのだよね。

最悪家の中小中学高校大学であるひとつポジションだけで生きていく人、あるひとつポジション目標にしてる人いるけど(アスリートとか頭いい天下りする人とか)、

大人になってから環境立場)の変化色々対応でき無さそうな人もいるよなと。

病んでいる人の中には、夢が叶わなかったことより、それに付随して得られるはずだった人間関係立場を受け入れられなくて病む人がいて、

わりとそちらは難しい。自己実現自己愛社会的地位パートナーとの関係とかカーストの中の自分)にからむ。

諦めるのは大変ですよ。




追記。

ポジションが安定してないと病むっていうのもある。

子どもとして安定するぐらいに、奥さん旦那さんとして安定する程度には。

自分が望む安定さを欲して、所属する社会組織不安定にしてしまう人がいる。

危害メンヘラもだし休職メンヘラもだし(最悪両方辞めさせられるでしょ)









あと東芝とかも。






また追記。

20代まではわりと夢が職業的自己実現であることが多く、

30代に近づくと夢が人間関係的な自己実現シフトしてくる。

上で書いたように、職業自己実現人間関係自己実現は関わっている。




またまた追記。

お金はそれらを色々解決することもある。






またまたまた追記。

理想自分理想ポジションを追い求めることはある程度必要

そういう人が社会を伸ばすこともある。

しかしながら、ストレスたまるし時には排除も起こるしぶつかり合いにも限度があるので、

よく話し合うこと大事。でも価値観の相違は埋まらないものもある。

諦めと妥協はどこかで必要

お金時間がある限り必要じゃない分野もある。アート界隈研究者界隈な。

でもそれ普通会社員も同じかな。

お金時間裁量少ないけど。

村上春樹ぐらいしか完全なる自由人いないイメージ

でもエッセイ読むと自己管理出来てて僧侶みたいだよな。井上雄彦も見た目はそんなん。





またまたまたまた追記。

精神疾患者に必要なのは自分の今に納得すること。

まり悩みについての思考の停止。悩みを終わらせる諦めること。

そして次の夢。趣味とか。

思考停止強制的にしたい人は環境を変える。

その環境選択肢の中に無意識的に死が存在するから微妙なことになってるよジャポン





さらにまた追記。

ポジションが人を育てることもある。

2017-07-08

健全オタクでごめんなさい。

*[アイドルオタク]

私には好きで好きでたまらないアイドルがいる。彼を見ている時が、人生で1番幸せ楽しい。何物にも代え難いものを、アイドルの彼から貰っている。彼がいるからこそ私はつまらない毎日を頑張ることができる。

けれど、自分オタクとしてのスタイルが不健全ものだということに気付いてしまった。今まで気付かないように必死に目を背けていたけれど、もう戻れないところまで来てしまった。

そもそもアイドルの彼を好きになったきっかけは失恋だ。人生で2人目の彼氏仮名:次郎)にフラれた。彼が別れを切り出す言葉は、「他の彼女ができた」だった。

ごめん、知ってた。

次郎と私が付き合っていることを知らない後輩が、「次郎さん彼女できたらしいっすよ!」と、"他の彼女"と次郎がデートしている写真を見せてくれた。"他の彼女"は私も知っている人だった。それはそれは可愛くて、こりゃあ仕方ないなと思った。次郎は背の高いイケメンであり、私のようなデブでブスな女と付き合っているのがそもそもおかしかった。周りにあまり言ってなかったことから、彼もおかしい・恥ずかしいと思っていたんだろう。可愛い女の子を手に入れた喜びは今まで我慢してきた分大きかったと思う。誰もが見られる公共インターネットにアップするくらいだから

仕方ないとは言え、私はすっかり元気を無くした。そんな時、ある動画出会う。アイドルの彼が歌っている動画だ。アイドルの彼はどことなく、姿形が次郎に似ていた。私は彼に夢中になった。

正当な対価を払って見なければと思った私はすぐにそのDVDを買った。人生で初めてアイドルDVDを買った。

アイドルの彼はどんなことをしていてもカッコよかった。彼は非常にできたアイドルであり、それから一瞬たりとも私をガッカリさせることはなかった。アイドル仕事なのだから、素の顔や裏の顔があって当たり前のものだと思う。彼らも人間からしかし、彼はそれを微塵も感じさせず、徹頭徹尾アイドルだった。

もっと彼を応援したい、彼に会いたい、彼に時間お金も使いたい。そう思うのに時間はかからなかった。私は掛け持ちのバイトを増やした。

DVDも買ったしCDも沢山買った。私はそれに満足していた。コンサートチケットが当たらなければ、定価の何倍でも出した。とにかく、とにかく彼を見ていたかった。

バイトのしすぎで、初めて単位を落とした。寝る間も惜しんで働いていたので、テスト期間、勉強するより寝たかった。

この時点でもう全く健全ではないが、私はそこから目を背けていた。

ところで、私がアイドルに対して仮想恋愛をするにあたって非常に安心していたことが1つある。それは、体を差しさなくていいことだ。

次郎の前に付き合っていた男性との交際を振り返ると、私はただ単に家事機能付きのダッチワイフだった。交際を申し込まれた時、初めて彼氏ができるという現象に舞い上がってしまった私は、特に好きというわけではなかったその男性との交際を始めた。これを逃したら彼氏ができることはないかもしれないと思ったからだ。それからは、彼に頼まれたことは一切断らず、彼を自分の部屋で寝泊まりさせ、身の回りの世話をやき、彼がしたいと言えばセックスした。初彼氏に浮かれる期間が終わってから苦痛しかなかった。でも、こんな自分を愛してくれてる人間なんだと思うと、逆らうことができなくて、別れるまでに随分時間がかかってしまった。

アイドルを好きでいることに、体の提供必要がなかった。ただ単に好きでいられた。これが、私にとっては本当に嬉しかった。彼は私だけに向けて「好き」と言ってくれることはないけれど、彼の「好き」という言葉性的な代償は必要なかった。

アイドルに熱を上げるまでは、他に時間お金のかかる趣味を持っていた。けれど、もうそちらとはほぼ縁が切れてしまった。屋外でやることも多いその趣味は、少しでも綺麗になりたい私にとって敵になった。日焼けをしたくないからだ。

サークルにも顔を出さなくなった。サークル恋愛市場で売れ残っている自分が惨めだった。一年生が入ってくるごとに誰が可愛いだとか、誰がイケメンだとか、誰と誰が付き合い始めたとか、そういうことにうんざりしてしまった。メインの活動の裏で結局はそういった出会いの場になってしましかないサークルという団体が嫌になった。サークル活動飲み会時間お金を使うなら、アイドルに使いたかった。

私はアイドルの彼に依存している。

「彼のファンとして綺麗でありたい」というファンは世の中に沢山いる。いわゆる美容垢をTwitterで持っている人も沢山いる。私は自分に自信がないことと、頭が悪いことが原因でそれらにあてられてしまった。

私も彼のファンとして綺麗にならなきゃと思った。メイクにも服にも髪型にも人一倍お金をかけなくちゃいけない。だって、ブスでデブからダイエットしたり、おしゃれの研究をしたりしたけれど、満足できなくて私は整形した。より一層、元々いたコミュニティに居づらくなった。

ここまで書いてきたけれど、アイドルアイドルでいることは何も悪いことではない。私は彼にずっとアイドルでいて欲しい。彼のファンのことも好きだ。みんな、女の子としてとても頑張り屋さんで尊敬している。

ただ単に、私に自信がないことと、私の頭が悪いのがいけないのだ。アイドル依存するしかない、弱い私が悪い。

整形も、一度すればどんどん気になるところが出てきた。彼への出費も止まらない。いよいよ普通バイトじゃやっていけなくなった。来週から、私はあまり胸を張って言うことのできないバイトを始める。結局、アイドルの彼に対しても間接的にではあるが、体を差し出す形になってしまうのだと思う。その前に、こんな下らない、誰にも言えない話を誰かに聞いて欲しかった。

ファンでいること、オタクでいることは楽しい。でも、依存して自分生活を壊してしまえば元も子もない。好きな相手から貰った元気や幸せで、頑張るベクトルを間違えちゃいけない。私は間違った。ここまできて、漸く自分いかに愚かな人間か分かった。ここまできてやっと自分の不健全さをまっすぐ見ることができた。でも、止まることができない。やめようと思えない。

みんな、楽しくアイドルファンをやってね。

健全オタクでごめんなさい。

失恋した

つらすぎ

人数少ないか比較対象もそんなないけど

今回めちゃくちゃつらいなっていう。

2年なんてあっという間だなぁとおもって

これからもこのままのんびりやってくんだとおもって

冷めてるわけじゃなくて

ただ慣れてきただけなんだとおもって

記念日お祝いする人じゃないのにサプライズプレゼントまでくれて

もうこのままずっと一緒にいるとおもってた

ただの喧嘩だったって思いたい

ずるずるするのはよくない、ってその通りだけど

記念日から1ヶ月も経ってない

もっとまえから考えてたのかもしれないけど

もうすこしずるずるしてもよかったんじゃないっておもったりする

結局次が見つかっただけなんだろうか

わたしはもう次なんて見つけられる気がしない

っておもうけど

きっと1ヶ月もすれば、もっと元気になって

次に目を向け始めてるのだろうと

そう思いたい

でもやっぱり今は

苦しいし

吐き気するし

悪あがきして最後までほんとにだめになるまで

そうしてからでもいいんじゃない

そうしないとわたしは次に進めないんじゃないの

って

思ったりして

でも私は一緒にいるだけで幸せだったけど

向こうはそうじゃなかったなら

また一緒になっても幸せにしてあげることができないのね

ってことですもの

2017-07-03

何故無理に寝ようとするのだろう

失恋のショックから立ち直れないのであれば、そのまま自殺した方が楽なのに

本当に急に寝れなくなった

不眠症。寝つきも悪く、なんとか寝るのだが3時間ほどで目が覚めてそこから眠れない。今もまさにそう。

元々はどれだけ寝るんだってくらい寝るのが好きで、ロングスリーパーすぎて困ってた。

寝ても寝ても眠たくなるし、二度寝三度寝は当たり前にできた。

こうなった原因はわかってて、おそらく失恋ストレス。でもも相手との復縁可能性は皆無。

ストレス根本はどうにもならないので、殊更どうすればいいかからない。

2017-07-01

忘れられない諦められない

欠点も含めて全部好きで、

悪いところも全部知った上で受け止められる人で、

紆余曲折波乱万丈ありつつ両想いになったのに別れてしまったよって先輩方。

絶対もうこの人以上は現れないって思って、

いつになっても上書きできなくて、

いつか戻ってきてくれるとかたまに夢見ちゃうくらいで、

結婚するならこいつしかいない!って思って、

そこまで本気になった末に、大恋愛して、大失恋した先輩方。

しかも別れた理由がなんていうかタイミングみたいなもので、

その後他の人と交際しようが、時間が経とうが全然忘れられなくて、

でも再アタックも無理めな相手で、

他の人でこんなに冷静になれずに重い想いが暴走することないのにって先輩方。

こんな感じの経験した上で、どんな形であれ前に進めてる先輩方。

ほんとどうしたらいいの?どうしまたか?どうなりましたか

どうしようもないし、メンヘラ気味におかしくなってるのはわかってる。

タスケテダレカ

2017-06-27

失恋

素人AVが好きだ。

もし素人AVが無かったら僕の人生はずいぶん味気ないものになっていただろう。

素人AVには複数女優が登場する。当たりもあれば外れもある。そこがいい。素人AV人生に似ている。

いや、むしろ人生のものが壮大な素人AVなのかもしれない。僕は本気でそんな風に考えてる。

たまに叫びだしたくなる。

「僕は・素人AVを・愛してる!!」

休日は朝から素人AVサンプル動画を漁る。

その日は6時から漁り始め、すでに7時間が経過していた。僕は少し空腹を感じ始めていた。そういえばまだ何も食べていないことに気付いた。

とりあえず一本ダウンロード購入することにした。 食事作品を鑑賞してからにしよう。

人間観察ドキュメント11(よろず本舗レーベル)」

見終わった。

食事どころではなくなってしまった。

恋。

僕は恋に落ちてしまった。

完全に一目惚れだった。

この作品には5人の女優が出演している。そのうちのひとり、某エクササイズスクール講師(20歳)に僕の心は激しく揺さぶられた。こんな気持ち、初めてだ。

大抵の人は知ってると思うけど、素人AVというのはほぼヤラセだ。本当の素人が出演していることなんてまずないといっていい。

僕はその点については何の不満もない。むしろその方が良いとさえ思う。求めているのはリアルではなく、あくまリアリティなんだ。

大抵の素人AV出演者は、数多くの作品に出演している。中には単体作品にも出て人気を博している女優もいたりする。

好みの女優を見つけたら、当然他の作品も見たくなる。そうなった時は女優特定する作業に入る。ここまでが僕ら素人AV愛好家のルーティンワークなんだ。

安心して欲しい。女優特定するのはそう難しいことじゃない。今はそのためのデータベースサイトがいくつもあるんだ。

僕らはほんの些細な情報の断片からでも女優特定することができる。その能力CIA比較されることも多い。

僕はすぐに特定作業に入った。ちなみにこの「人間観察ドキュメントシリーズ系列レーベルの「人間観察ドキュメントQ&A」シリーズ混同やすいから注意が必要だ。

調査の結果が出た。出演者は5人。僕は女優名の欄を順番に確認していった。

1.某お料理教室講師

宮下真衣」

2.某フラワーアレンジメントスクール講師

「華野梓」

3.某ウォーキングスクール講師

前田由美」

4.某絵画スクール講師

「堤まほ」

ここまでは順調だ。そしてついに5人目。僕が恋に落ちた彼女

エクササイズスクール講師

「   」

ええええええええええええええええ??!

無いのだ。名前が。彼女の欄だけ。

こんなこと初めてだ。ひとりだけ空欄なんて。

僕はしばらくのあいモニターの前で呆然としていた。

それから色々と手を尽くした。ネット検索キーボードが粉々に砕けるまでやった。

レーベルにも問い合わせた。同系列作品片端から見まくって彼女消息を探った。全国のDVDショップを探し回った。飛行機にも乗った。台湾韓国にも飛んだ。

でも彼女は見つからなかった。僕はどしゃ降りの雨の中で獣のように泣いた。

僕は「某エクササイズスクール講師」としての彼女しか知らない。時間にして約40分。それ以外の彼女永遠に見ることが出来ない。永遠に

2017-06-23

失恋した。

今までで初めて一目惚れした人と付き合うことができた。

有頂天で何をしても楽しくてウキウキした気分だった。

それが数ヶ月でこんな状態になるとは。

彼のために犠牲にしたものもあった。

それは彼のためだけでなく、自分のためでもあるんだって言い聞かせてた。

だけどこんな結末になって、抑えきれない感情で胸が張り裂けそう。

何をしても癒されない。

彼に対して怒りはないけど、ものすごく憎みたい気持ちと、名残惜しい気持ち

そして辛い気持ちがないまぜになって気分が悪い。

何か気を紛らわせるようなことがあればな。

時間解決してくれるのか。

なんだかそれはそれで、虚しい気持ちになる。

あの時のあの時間あの瞬間は紛れもなく幸せだったから。

逆に、幸せ時間があったから今が辛い。

そんな記憶もすぐに風化できるような、

ささやかで、かけがえのないもの

出会いたい。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621112159

一年自分から手出さなかったのに何が失恋だ自惚れてんのか

>そう言えば最近彼女は俺からメッセージを送らない限り、メッセージを送ってくることはなくなっていた。

完全にキープ君じゃねーかよもう最初から勝ち目ねぇよ

失恋した。辛過ぎる。

同じ会社にいる二つ年下の女性のことが好きだった。

二人っきりになることはほとんどなかったけど、仕事や休憩などで会話しててもすごく気があう感覚だったし、毎日のようにLINE雑談やその他いろんなことをやり取りする仲だった。

恋愛の話も出たが、会話の一つの要素としてであって、それ以上の話をする勇気は出なかった。

なんとかして付き合えたらなぁと思い始めた最初の頃、彼女には間違いなく彼氏はいなかった。

で、それから一年くらい経った最近彼女スマホの背景画像が以前と違うことに気がついた。

彼女有給取って一ヶ月半くらい前に台湾旅行した時に撮ったに違いない写真で、俺の後輩で、彼女とは同い年になるある男性社員と仲良く肩を組んで。

あれだけLINEでやり取りしてたのに、そいつの話など一切聞いたこともなかった。

しかも、台湾には女友達と行くと俺には言っていたのに・・・

そう言えば最近彼女は俺からメッセージを送らない限り、メッセージを送ってくることはなくなっていた。

ショックで、その日は自分ちに帰ってから枕に涙を大量に染み込ませた。挙句、次の日は仮病で休んだ。

それでも彼女心配の一つ、メッセージもよこさなかった。

さすがに仕事は1日しか休むことはできず、その次の日出社して彼女と顔をあわせることになったけど、彼女視線を送ることなしに挨拶するのがやっと。

仕事上止むを得ず彼女とやりとりせざるを得ないこともあったが、俺はほとんどそれを部下に仲介してもらった。

会話しなくなって三日ほど経ってから彼女からLINE

「今まで黙ってましたが、二ヶ月後結婚することになりました」って。

「お幸せに」と返事するのがやっとで、多分そこまで一時間くらいずっと俺は固まっていた。

こんな辛い失恋人生初めてだ。

多分、彼女は俺の好意に薄々気付いていたんだと思う。一言もそのことを話さなかったなんて、しか台湾旅行相手について嘘ついたりして。

聞いた話じゃ、彼女会社結婚しても当分辞めるつもりはないそうだし、今後も毎日顔を合わせなきゃならないなんて地獄だ。

そのうち、後輩と彼女は堂々と交際してるように振る舞うだろうし・・・

生きていたくないくらい辛い。

2017-06-17

(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170616221303

  

笹舟を流す気持ちで書き捨てた文に反応があってびっくりした。

「わかる」というコメントもいくつかあり、なんだか安心しました。ありがとうございます

いくつかのコメントに返信すると、まず夫との生活に不満は何もない。

というか、何も不満のない本当に幸せ暮らしを手にしても、彼に対する憎しみが蒸散しなかったということに落ち込んでいる状態

毎日夫とくだらないことで笑って、仕事愚痴を言い合って、一緒に家事を片付けて、おいしいものを食べに出かけて、幸せだな、この人のことを大切にしよう、と思うたびに、

「あの人と別れて本当によかった」と少しでも過ってしまうのが嫌で仕方ない。

夫と付き合い始めた頃に元彼のことはひととおり話してあるけど、「何だか知らないけどまあ別れてくれて良かったわ。そんなことよりウンコしてくるね」みたいな感じだった。

夫の方が元彼に一切興味を持っていないので、私からこの話をわざわざするメリットがない。

まあ私に関しては『口にするまでもないことだ』と考え続けている時点で全然関心を捨てられてないんだけど。

あと、元彼のことは、付き合っていた当時はすごく好きだった。

元の日記でも同じようなことを書いたけど、「すごく好きだ」という気持ちと「時間無駄にしている」という怒りを両立した状態で付き合ってた。

というか、学生時代恋愛って「すごく好き」以外に根拠がないからそれがどんどん肥大化して、最終的にこじれていってなんかすごい妄執になってしまったのかなと思う。

未だにこれだけ憎いのも、彼との思い出に残念ながらその「すごく好きだった」という価値があったからなのかな。よく分からなくなってきた。

ずっと元彼を締め出したままのSNSの鍵を今すぐ外して、共通の友人の誰かが「いいね!」を押せば簡単に彼の目に入る場で幸せ幸せだと発信してやったら、

LINEでいきなり「結婚おめでとう!今度は相手の人に興味が無くならないといいね。」と縁起の悪い最悪なことを言って水を差してやったら、

今後なにかの集まりでうっかり再会したときに面と向かって数年前言えなかった色んなことをボロクソ言ってやれたら、

どれだけ気持ちがいいだろう、と思うけど、

そういう行為を実行に移すことは簡単に自制できても(自分がどれだけ幸せか一切知らせることなく無関心に暮らすのが一番正しいと思っているから)、気持ちだけはどうしようもない。

今の自分成功幸運や充実に「ざまあみろ」という気持ちがまとわりついていることが不本意で嫌で仕方がない。

よく、失恋した人が復縁目標に「見返す」というモチベーションを見出すのは理にかなっていると思うけど、この先二度と関わり合いたくない大嫌いな相手に「勝とう」とするのはおかしい。

やっぱり丸ごと忘れ去ることができればそれが一番望ましいな。記憶があるかぎり制御できない。

彼と別れた時は教授バイト先のおばちゃん達から「長い人生の中の4年間なんて一瞬だよ、取るに足らない」という励まし方をされて割と効いたんですが、

このこともとりあえずは時間がどうにかうまいこと風化してくれることを祈って暮らそうと思います

こんなどうしようもない日記ブクマで温かい言葉をくださった方々にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

2017-06-16

ガチガチ肉体労働やりたい

失恋モヤモヤを吹っ切って、自分の体を鍛えて、ついでにお金もがっぽり稼げたら、、ってことで肉体労働系のバイトを探してる。

就活終わった大学4年。卒論はそんなに忙しくないので時間はたんまりある。

これはオススメ、これはやめとけ、一日いくら稼げる、色んな経験談もあったら聞かせてほしい。

このまま部屋にこもってたら腐りそう

2017-06-10

終末なにしてますか?(略)のサブヒロインサブヒロインすぎる

もうちょっと頑張ってもいいんじゃないの?

メインヒロインルート一直線だから仕方ないよねって態度で何もかも諦めすぎでしょ。

滑り台の前で失恋同盟作るレベルは求めてないんだけどさ、もうちょっと自分にもルート分岐可能性を感じてもいいんじゃないのかな。

うん、お前らのことだよネフレン・アイセア。

そこそこ出番貰ってるのに攻略対象としては壁の花も良い所じゃん。

ロリ組のティアットにすらヒロインポイント負けてる状態である自分に何か違和感覚えないのかと。

クトリとナイグラートの二択に絞られきってる現状を何かおかしいと思わないのかと。

エロマンガ先生を見てみろよ。

完全にエロマンガ先生ルート分岐固定されてる状態なのに、食らい付くように自分の方にルートを向けようと足掻くヒロイン達の姿を見ろよ。

とにかく当たるだけ当たって砕けるだけ砕けてこその青春だろ。

自分の思いをぶつけることそのもの意味見出してみせろよ。

何諦めてんだよ。

道を譲ることに自分立場見出しすぎだろ。

遠回しにチラチラとチャンスの薄さを確認してる時間なんてもうないぞ。

ヒロインとして生まれた以上は愛に飢えてみせろ。

当たれ、砕けろ、出会った順番が違っていたら自分こそがメインヒロインだったと言い張れるような散り際を見せろ。

最初から可能性を捨ててるヒロインなんてヒロインじゃねえ。

モブモブ

親友ポジション上司ポジションのオッサン達の方がまだ目立ってるぞ。

2017-06-08

――それは、ブラックホール誕生に似ている。

星は自分重力のあまりの強さにその身をつぶしてしま

だが、広い宇宙の中ではたいしたことではない

(戸田誠二,「失恋」)

2017-05-30

(昨日見た夢)六月の月

六月。陽が紫陽花色の残滓を残し沈んだ直後、入れ替わりに空へ現れた低く大きな月と、

明滅する黄ばんだ街灯に照らされる薄暗がりの中、セーラー服を着た少女が廃品工場敷地に積みあがった錆びたガラクタの山を睨み付けていた。

帰宅途中、自転車で通りかかってその様子を見つけ、なんとなく立ち止まって彼女を眺めている私に気付いたのか、

彼女は一度、背後に停めてある彼女の銀の自転車越しに私の方を振り向いたが、すぐに興味を失ったように視線ガラクタの山へと戻した。

肩までかかるまっすぐな黒髪と、やや度の強い眼鏡をかけた彼女について、名前はわからなかったが、私は自分彼女同級生だという事をなぜか知っていた。

私は、人気のない工場入り口自転車に跨ったまま、声をかけるでもなく、しばらく彼女の背を眺めていた。

「ねえ。」

不意に彼女が口を開いた。

その言葉が私に向けられたものなのか確かめる間もなく、聞いていようがいまいが関係ない一方的な様子で、彼女は続けた。

「ユキのこと、覚えてる?」

ユキという名前には聞き覚えがあった。タニムラユキ。緩くパーマのかかった、明るい栗色の髪が印象的な少女

タニムラさんは、私と彼女の前年度の同級生で、明るく活発で誰にでも分け隔てなく接するタイプの、少し勉強が苦手な子だった。

成績が良く控えめな性格の目の前で背を向けている彼女とは好対照性格ながら、傍から見ても二人は特に仲の良い友人関係だったように見受けられた。

タニムラさんは、五ヶ月前、ちょうど冬休みが明ける頃に亡くなった。

朝、ご家族が起こしに行くと自室で首を吊って亡くなっていたそうだ。

遺書のなかった彼女の死は、二年生への進級を控え、進路や勉強についての悩みが原因の突発的な自殺として片づけられた。

私も通夜に参列し、学校では命の大切さを説く授業が行われ、現在も一部の生徒にはカウンセラーによる面談継続的実施されているはずだ。

もちろん覚えている、と私が口を開きかけた途端、彼女が先に口を開いた。

「ユキ、自殺する前日に『明日先輩に告白する』って言ってたんだ。」

「先輩?」

間抜けな私が、今夜初めて声を発して聞き返した。タニムラさんの死は、実は失恋によるものだったのか。

聞き返されたことが不快だとでも言いたげに少しの間を置いて、彼女は続けた。

「……シュート先輩。サッカー部の。このことは多分……ユキのご両親も知らないと思う。」

シュート先輩について、名前を聞いても顔が思い浮かぶほどの接点はなかったが、

私はその名前が、スポーツがとても得意で容姿の整った、女子生徒から人気のある一学年上の男子生徒だという断片的な情報は持ち合わせていた。

「ユキが死んだ少し後、私、シュート先輩のところに話を聞きに行ったの。

 少しでも、亡くなる前のユキの様子を聞きたくて。

 そしたら、部室の中から『マワしたのがバレるかと思って焦った』『まさか死ぬとは』って……。アイツら、笑ってた。」

その言葉を聞いて、私は言葉を失った。

ごくありふれた、思春期精神的な揺らぎに勢いが付きすぎて死んでしまったのだとばかり思っていたタニムラさんが、

彼女気持ちを踏みにじる、俄かには信じがたいような乱暴を受けたことを苦にして亡くなっていた、ということか。

「許せないって思った。絶対に、絶対にこいつらに復讐して、ユキの仇を取ってやるんだって……。」

絞り出すようにそう言うと、彼女は手に持っていた、どこかのご当地ものらしいキャラクターマスコットを、潰れるほど強く握りしめた。

マスコットを歪め、ガラクタの山の頂上を睨み付けたまま、彼女さらに語る。

「その後、シュート先輩やサッカー部の事を調べたら、結構いろんな噂があった。

 サッカー部の連中は、みんな共犯みたいだった。

 だから、アイツらに近づいて、油断させて、証拠タップリ掴んで、

 卒業まであと少しの……そう、ユキの一周忌秘密を全部バラ撒いて、あいつらの人生グッチャグチャにしてやろうと思った。」

「……そのために私は、都合のいい女になろうと思った。

 無条件に愛して、尽くして、学校でも街でも家でも、いつでも呼び出せて、身体を使わせる、そんな女……。

 男って面白いのね、最初は皆に使わせていたのに、何度も繰り返して、それでも私が離れないとわかると

 段々情がわいてきたみたいに、逆に独占したがって、優しくするようになるの。」

シュート先輩のその行為はとても認められるものではなかったが、その心情がどこか理解できるような気もしてしまった後ろめたさを、私は沈黙で隠した。

「それで、これからは、部活引退して、私が勉強サポートして、いい大学入学を決めて……その後、その後全部台無しにしてやるつもりだったのに……!」

彼女の語気が強くなり、嗚咽が混じり始める。不意に振りかぶるように上げられた右手に握られたマスコットが、更に変形した。

「なのに……なんであっさり死ぬのよ!なによ、遠征帰りのバス事故って!!」

「なんで、遠征先で私に、プレゼントなんか買ってんのよ……!!!

事故サッカー部バスが?そんな話を、私はまだ聞いていなかった。

しかし言われてみれば、昼間救急車が妙にたくさん走っていて、学校教師陣の様子が慌ただしかったような気がする。

驚き、展開を吞み込めないでいる私を置き去りにするように、彼女は続けた。

夕方病院で先輩のお母さんに会って渡されたの、この人形。『あの子が、あなたに。いつもありがとう。』って。」

「何よそれ!!ざまあみろ!自業自得だ!死んで当然だ!因果応報だって

 私が!ユキのために!言って……!笑って……!こんなもの、投げ捨ててやらなきゃいけないのに!!」

腕を振り上げたまま髪を振り乱す彼女の声は、最早完全に泣き叫んでいた。

「どうして、捨てられないのよ……!こんな……ものが……!!」

きじゃくり、肩を震わせながら、力なく彼女右手が降ろされていく。歪んだマスコットを握りしめたまま。

「どうして……」

なだれ、小刻みに震える彼女の背と、同年代人物から発せられたあまりに強烈な感情を前にして、

己の幼稚さが急に恥ずかしくなり、かける言葉も見つけられずただただ見つめるばかりの私を、

先ほどよりも濃さを増した夜と、少し高くなった月が見降ろしていた。


昨日風邪をひいて20時間ぐらい寝ていたら色々な夢を見たのだけれど、その中でも印象に残っているもの文章におこしてみた。

でも頭の中の映像ではもっと迫力あったんだよなー。うーん。やはり夢の話はしょうもないか。

実はシュート先輩の乗ったバス事故は、独自真実を突き止めた(学生が噂を拾えるくらいだし)

タニムラパパあたりが起こしてたりするのかなーとか、起きてから想像してゾワっとなりました。

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまっていたと気付いた。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

Oくんと付き合うことでUさんが昇華できた。きっとこれはOくんだったからだ。あれだけ引きずって、もう好きな人なんてできないと思っていた。OくんがUさん以上かは分からないが、楽しく過ごしているうちにUさんを忘れた。今後の人生でもまだまだそういう人と出会える可能はいっぱいある。Uさんとの別れがあったからこそ私は強く生きていける。あの人との付き合いは無駄ではなかった。Oくんがいたからそう思えた。だからこそ、Oくんとの別れは冷静に自分を振り返るきっかけとなった。

失恋をして気付いたことは、自分に自信がない、自己肯定感が低いということだった。それを埋める存在恋人であり、依存対象になってしまっていた。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

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(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

あの人のことが頭から離れない

失恋から1ヶ月経っても全然立ち直れる気配がない。

少しでも気を紛らわそうと、趣味に没頭したり、無理にでも体を動かしたり、普段は行かないような場所へ行ってみたりするが、金を遣うばかりで全然気分は晴れない。

失恋はいっても付き合ってて別れたとか告白してはっきり断られたとかでなく、「気になるあの人には既に恋人がいた」ってやつで中途半端感がすごいからなおのことモヤモヤするのだろうが。

次の出会いを見つけようともするがやはり気持ちは盛り上がらず。

これから仕事も忙しくなる時期なので、こんな気の抜けた状態でいたくないのだ。

どうやってこの暗闇から抜け出せるのか…この先闇しか見えない。

2017-05-24

テトリス

小6の時、親が離婚して母子家庭になった。父親とはその前からずっと別居していたから、家庭内に際立った変化は感じなかったけれど、苗字が変わったのがきつかった。同級生から好奇の目を向けられるのがとにかく嫌で、一時期、友達と遊ばなくなった。授業が終わると逃げるように家に帰った。

それで何をしていたかというと、部屋でずっとテトリスをしていた。布団に寝そべり、枕を高くして、毎日、何時間も。

そうこうするうちに、いつのまにか新しい苗字に馴れていた。同級生も僕の苗字ことなんて大して気にしてないことがわかった。僕はまたみんなと遊び始めた。

大学受験に失敗して浪人が決まった時も、ずっとテトリスをやってた。朝から晩まで一日中やってた。起き上がる気力もわかなかった。2週間ぐらいそうして過ごした。そのあとゆっくり受験勉強を再開して、徐々にペースを上げ、翌年にどうにか志望校合格することができた。

大学2年の時には手痛い失恋をした。サークルの仲間に彼女を取られたのだ。無理もなかった。そいつの方がかっこよくてスマートでやさしくて羽振りもよくて、ようするに僕の完敗だった。

その年の夏休みはずっと家でテトリスをしていた。サークルにも参加せず、海にも行かず、毎日部屋に篭っていた。その間にどうにか気持ちを立て直し、後期からまたサークルにも参加するようになった。冬には別の彼女ができた。

昨年、会社を辞めた。一族経営の小さな会社だった。社長引退し、息子が2代目に就任したのだが、僕はこの男と何から何まで合わなかった。営業方針労務管理、様々な面でぶつかった。それは意見の相違で済むものではなかった。結局は従えない僕が辞めるしかなかった。

僕はしばらくのあいだ放心状態になり、ずっと家でテトリスをしていた。昼夜逆転生活で、今が何時なのかもわからない。髭も伸び放題。そんな日々がしばらく続いた。僕はテトリスをやりながら思っていた。然るべき時が来たら、僕はまた自然と動き出すだろう。今までだってそうしてきたんだ。布団に寝そべり、テトリスをやりながら独りで年を越し、正月明けから転職活動を始めた。

から新しい会社で働いている。今は毎日が新鮮で楽しい

ピンチの時、僕はいつもテトリスに助けられてきた。家族でも友達でも恋人でもなく、テトリス

暗闇で何時間テトリスと会話する。一緒に傷の回復を待ち、力を蓄え、また外に出てゆく。

ありがとうテトリス

2017-05-19

元彼が忘れられない

元彼が忘れられない。

だいたい、どんな失恋だって1年も経てば綺麗さっぱり忘れて、次の恋に踏み出すようなタイプだと思っていたが、やっぱり16歳から5年間思い続けた相手のことは、そうはいかないらしい。

これまでもこれからあなた存在は、私の中の1番です。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514001644

すまんな

いつも見てにやにやしてるだけだから

失恋増田みかけたら応援コメントつけるわ

そもそもリアル失恋したことがない

いや恋愛をしたことがないという意味だけども

リアル失恋話とか書いても釣りって言われるか男が悪いマウンティングされるだけなんだもの

2017-05-13

増田失恋話が読みたいよう

前はもっとモテナイ増田

女の子への片思いから失恋話沢山投稿されてた気がするのに

こじらせ男子恋愛話好きなのにリア充巣窟なっちゃってまぁ

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