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2018-04-22

anond:20180422102853

男性不妊だってあるのにね。自分の体調べて問題ないことはっきりさせてから別れろよなんで調べもしないで自分大丈夫とか思ってられるんだよって思った。

anond:20180421213956

姉が婦人科系の病気後遺症不妊なんだけど、

可能性が完全にゼロと分かったのは結婚してしばらく経ってからだった。

旦那さんは別に子どもはいないならいないでいい、という人だが

子どもが好きで甥っ子姪っ子(血縁のない自分の娘含む)のことを

とても可愛がっているのを見ると正直本心はわからない。

姉は40になってやっと子供のいない人生を受け入れつつあるが、

旦那さんがやっぱりどうしても自分の子供が欲しいと考え始めたら身を引くしか無いと考えているようだ。

姑や義理の姉にはそのことで間接的に責められているのもあるし。


弟の自分としてはまあそうなったらそうなったらで戻れる場所を確保するために

誰もいなくなった実家を維持し続けようと思う。

無理すんな姉。

2018-04-21

全部、セクハラですよ、センセ

「早く結婚しないのか」「40才になるまでに、子供を産め」「不妊であれば、相手を換えると出来ると聞いたけど」

2018-04-19

金玉が不穏

数日前から、左金玉あたりの下腹部内側が「ジワッ……」とわずかに痛くなる時がある。痛みはすぐに無くなるが断続的に続いている。気になってネットで調べたけど、症状の内容的に睾丸捻転とかのクリティカルなやつではないっぽい。腫れやしこりも無い。陰嚢を揉んでも痛みは起きない。何もしてない時や射精が近くなった時に小さく疼く。痛みの種類としては金玉を強打した時の苦痛をかなり薄めたような感じ。一体何なんだろうこれは。近頃、男性不妊に関する増田を続けて見たので自分も気になってしまって、病院に行くべきだろうと思ったのだが症状を何と説明していいのか分からない。グーグル先生によれば実際、金玉系の痛みを訴える患者は要領を得ないことが多く、泌尿器科医も困惑するケースが多いようだ。そもそも金玉関係ないケースもある。困った。自分なりに痛みが発生する要因を特定しようとオナニーの回数を増やしたりしてみたが、何となく、精巣が活動しているときに痛みが発生しているのではという気がする。でも完全に素人の推測に過ぎず、それをどう説明したらいいかからない。泌尿器科自体行ったことがないし、いきなり飛び込みで行っていいのかどうかも分からない。そのうち何事もなかったかのように痛みが消えたりするのだろうか。様子見をするべきか。まだ独身だが、生殖機能は維持しておきたい。同様の状況になったことがある人がいたら教えて欲しい。

赤ちゃん訪問

先月出産して、自治体から赤ちゃん訪問保健師さんが来てくれたんだけど、めちゃくちゃ気を使われているのがひしひし伝わってくるのね。

事前に里帰りしないとか実家遠い(他県)とか申告してたから余計になんだろうけど。

心配事や不安がないかとか、助けてくれる人がいるかとかすごく丁寧に聞かれた。

そこまではまあ分かるとして、仕事のこと聞かれたから、不妊治療でやめちゃったんですよ、しばらく働く予定もなくて専業主婦で、って言ったら「赤ちゃんの近くにいてあげれますね。それが一番いいですよ」って食い気味に言われた。

なるほど、こうして母親の現状を肯定するのが大事なんだろうな。

想像だけど、マニュアル的にそういうカウンセリングみたいなことが行われている気がする。

多分、来年復職予定だけど保育園のことが不安で・・・とか言ってたらそれはそれで親身になってくれるに違いない。

2018-04-18

anond:20180418232652

身体的な負担女性に偏るからこそ、だろ

男性不妊だろうとホルモン打ちまくり精神的に不安定な状況で激痛治療を行わなければならないのは女性から

anond:20180418232352

男性自身メンタルケアは?

不妊の原因が己にあると判明して生物としての欠陥性に思い悩むのは性別関係ないと思うのだが

anond:20180417204444

東京都は昨年から一般的不妊検査治療に上限5万円の助成が出るようになった。夫婦共に受診することが必須条件。

不妊博士が体外あれこれ

※さいしょに

東京都では妻の年齢が35歳未満までなら不妊検査助成金が5万円まで出る。

精液検査対象なので、気になるかたは是非近くのクリニックに行ってほしい。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html

男性不妊話題になってるから私も書く。長いよ。

夫29歳妻28歳。

結婚して数年たつの子供ができないか

近所のクリニックで調べたら精子が1ml中、200匹しかいなかった。(基準値は1ml中に1,500万個以上)

旦那は「検査前日に緊張して寝れなかったから抜いちゃったの…だからこんなに少ないのかなあ」

と言ってたけどそれは全然関係なかった(笑)

数回検査しても数十匹から数百匹程度。絶望した!

街行く男性を見てこの人だったら精子はいるのかな、とか

違う男性結婚してたらこんな悲しい思いはしなかったのかな、とか思った。

そっからは怒涛の検索

精索静脈瘤というコブが原因なら手術すれば自然妊娠可能って知ってそれを期待したけど

残念ながら旦那は違った。

単に精子がほぼない人だった。

精子が数百匹程度だと子供を持つには体外受精しかない。

体外受精について

ここで体外受精について少し説明する。

体外受精とはその名の通り、卵子精子を体外で受精させて戻す方法だ。

一言でいうと簡単だが(実際男性精子採取するのは超カンタン。単に出すだけ)

卵子を取り出すのが大変。


卵子を取り出すためには卵巣に針を刺してシュッと吸い取る採卵という方法をとる。

これがめちゃくちゃ痛い。採卵の前日は緊張して寝れなかった。

採卵は全身麻酔でやってくれるところもあるから怖いなら麻酔オススメ


刺激周期と自然周期について

体外受精には刺激周期と自然周期というものがある。

卵子は通常では月に1個しか排卵されないが、実は卵胞の中にはたくさんの卵子の卵が眠っている。

そのたくさんの卵子の卵を薬で均等に大きくさせて一度の採卵で数個の卵子を取るのが刺激周期。

薬を使わず自然に大きくなった卵子だけを吸い取るのが自然周期だ。


どちらの方法が良いのかは議論が分かれている。

刺激周期はホルモン剤を多用するし、自己注射といって自分お腹注射をしないといけないか

働いている人には負担が大きい。お金も高い。


一方自然周期はとくにやることはないが、月に1個しか採卵できないため

失敗が続くと毎月採卵の可能性が出てきて結果的金額負担も大きくなる。


ちなみに海外ではほとんどが刺激周期だ。理由は刺激周期のほうが成功率が高いから。

自然周期は成功率が低いため禁止している国もある。

しかし何故か日本では自然周期が相変わらず人気である

ナチュラルとか自然思考に惹かれるお国柄だろうか。

体外受精と顕微授精について

その採卵した卵子精子受精させるのだがその受精方法にも大きくわけて二つある。

体外受精通称ふりかけ)と顕微授精だ。


ややこしいのだが体外受精というときこのふりかけを指すことがある。

これはシャーレに置いた卵子精子ふりかけ方法だ。

精子がみずから卵子に向かっていくため顕微授精よりは(?)自然方法と言われる。

しかしこれも数値の足切ラインがある。

夫の数百匹という数値では顕微授精しか選択肢はなかった。


顕微授精とは元気な精子を1匹だけ吸い取って卵子に注入する方法だ。

この方法はまだ成立してから30年程度しかたってないか不安視する人も多い。

でもわれら夫婦にはこの選択肢しかなかった。


胚盤胞を目指す

私はとにかく旦那精子の少なさをカバーするために

卵子を多くとる必要があったので刺激周期で採卵した。

おかげで12卵子がとれて、4つ胚盤胞になった。


胚盤胞とは受精卵が5日目頃まで成長した姿。

この胚盤胞移植するのが一番着床率が良いとされているので

多くのひとはこの胚盤胞を目指す。


二子を望む人はここで胚盤胞を何個か冷凍保存しといて

また戻したいとき解凍して移植する。

無精子症の人はTESE

男性不妊の話に戻ろう。

夫の場合は少なくとも精子が数匹いたから顕微授精できたが

全くいない無精子症という人もいる。

その人の場合最後の望みをかけてTESE(テセ)という手術を行う。


タマタマを切開してスプーンみたいな器具精子採取する。

これで精子がとれれば顕微授精で子供を授かれる可能性が出てくる。

ダイヤモンドユカイさんなんかはこの手法で3人子供を授かった。

ユカイさん著「タネナシ」は名著なので男性不妊のかたは読んだ方が良い。


だがこの手術、切開するまでは精巣に本当に精子いるかからない。

切開しても1匹もいませんでした…、というパターンもよくある。本当に辛いとおもう。


また九州とあるクリニックでは精子になる直前の

精母細胞というものから妊娠までつなげる技術を持っているらしい。

iPS細胞研究が進めば、完全に無精子症の人でも妊娠につながるかもしれない。

移植した結果

胚盤胞を2回移植して2回目で妊娠した。

現在妊娠5カ月。

男性不妊と分かって死にたくなるほど絶望してた頃とは大違いだ。



検査にいきましょう

結婚して数年たっても子供が出来ない場合は、速やかに近くのクリニックに行った方がいい。


妊活時間との勝負である

うちはたまたま男性不妊だったけどとにかく女性の年齢が上がるほどに妊娠率は下がり流産率は上がる。

仕事で忙しくても検査だけは行った方がいい。

不妊クリニックには驚くほど若い女性男性もいる。

全然恥ずかしくないし、仲間がいる気持ちがして心強いはず。


そして男性不妊が発覚した場合には男性不妊専門医がいるクリニックをお勧めする。

男性不妊女性不妊に比べまだまだ未開拓専門医が少なく、

TESEが満足に出来る医者日本でも数人しかいない。

メンタルケア

男性不妊だろうが体外受精女性負担がかなり大きい。

望まない注射や採卵など、妻は「夫のせいで…」と思ってしま確率が高く

実際男性不妊が原因で離婚したカップルも知ってる。


から自身男性不妊と発覚した男性は、

辛いだろうが体外へ進む妻へのサポートをお願いします。

具体的には「ごめんね」と言ったり、「体外頑張ってくれてありがとう」と言うことだ。


女は多分に感情の生き物であり、

どんなにつらくても感情に寄り添ってもらえれば頑張れるのだ。


逆にどんなに合理的であっても

感情に寄り添ってもらえないと愛情はどんどん薄れていって

辛い体外を乗り越えられないと思う。


実際うちの夫はとにかく「ごめんね」「ありがとう」と言ってくれた。

私はこういう夫でなかったら男性不妊が発覚した時点で離婚を決意していたかもしれない。


不妊治療の辛さは何より先が見えないことだ。

何回採卵すれば、何回移植すれば子供が出来るのかわからない。

周りは自然妊娠してるのに私たち医療の手を借りないと妊娠できない。

その思いはまさに暗闇のトンネルを歩く気持ち


からこそ理解し合える唯一の相手の手を取り合えなければ

体外は乗り越えられないと思う。

でもその先に光はある。

体外の成功率は一概には言えないが現在20人に1人は体外で生まれてくる子なのだ

お金の話

お金の話を忘れていた。

体外はだいたい1回の採卵と移植につき

自然周期で30万~50万

刺激周期で40万~80万あたりが相場と思う。


これは1回の金額なので回数が増えればその分増えていく。

男性不妊場合さらに顕微授精費用検査費用がかさむ。


自治体によって助成金も数十万でるので色々調べてみてほしい。

うちは結局トータル140万くらいかかったが助成金で50万くらい戻ってきた。

男性不妊が発覚したときいろんなところで検査したため金額が上がってしまった。


体外よもやま話

体外受精では着床率をあげるために卵2個戻しというのをよくやる。

日本では多胎の危険を恐れて35歳以上でないと基本的に2個戻しはやらない。


海外セレブでよく双子妊娠話題になるが、私はあれは体外なのだろうなと思う。

忙しいセレブにとっては排卵日に合わせてセックスするのも大変だし、

体外で、さらに一度の妊娠で2人産めるほうが効率的だという考えなのだと思う。

anond:20180418152748

最初不妊治療クリニックも自由診療だったの?

とりあえず精子検査して貰いたいんだけど、妻のかかりつけ産婦人科ではやってないし、男1人で行くとなると、男性専門の変なクリニックしか見つかんないんだよね…

anond:20180417204444

以前、精液検査して無精子症と診断されたから手術した話(anond:20160617191024)を書いた増田だけど、元増田記事ホッテントリしてるのがとても嬉しい。私も検査へのハードルが少しでも下がればと願ってやまない。

応援じゃないけれど、私の体験とその後も簡潔にまとめてみる。

私の場合半年頑張っても出来なかったので、男性不妊に強いクリニックに行くことにした。奥さんよりも先に病院に行くことにしたんだけど、男性の方が検査簡単って聞いてたのと、何となく自分に原因があるんじゃないかと思ったので行くことにした。初診では問診と採血だけして、2回目に精液検査した。私の場合はきちんと「次回精液検査するから禁欲期間を3日から1週間程度にして来てね」って言われた。

不妊に強いクリニックだったので、きちんと採精室は設けられていたし、本もDVDも用意されてた。カップに出すのが大変だったけれど、無事やりきって、精子の入ったカップは看護師さんに手渡しした。

ないって告げられてから、家に帰るまで自然と泣いてしまったんだけど、今思えば、元増田が言うようなショックを受けていたのかもしれない。その時は、不妊治療の出費痛いなあとか、「あなた旦那不能でした」とか夫から告げられるのはどう考えても辛いし、場合によっては離婚事由だってなりうるなあ、ただ、なんで俺がという理不尽さに打ちひしがれる思いよりかは、そんなこともあるかもなあと思って逃げたり、納得しようとしていたりしたと思っていたのだけれど。

家に帰って、奥さんに説明したらやっぱり泣かれたんだけれど、すぐに治療を前向きに考えてくれたのが、本当に嬉しかったし、救われたのを鮮明に覚えている。

3回目の診療遺伝子検査では異常なかったので、まったくの0か、管がつまっていたり、生産量が少なかったりで射精では出てこないのかは手術しないとわからないと言われて手術に踏み切った。手術は局所麻酔でやって、股の付け根に麻酔を打たれ激痛に苦しんだものの、その後は順調で、局部麻酔なので何やっているかが全部聞こえてくるし、普通に医師声かけられた。私の場合は幸いなことに右を切っただけで無事採精できて、手術も1時間程度で終わった。

しかったよりもホッとしたのをよく覚えている。これも「自分男性性が否定されなかった」ということを無意識のうちに感じたのかも知れない。

その後、奥さんの治療の方に移って、時系列だけ書くと卵を増やすのにホルモン調整→誘発剤→全身麻酔で摘出→卵を培養する→俺の精子溶かして入れる→培養する→ある程度まで大きくして凍結→戻す→経過観察。しめて3ヶ月。これがすこぶる順調に進んで、結局、自分無精子症と診断されてから1年3ヶ月で娘が生まれることになった。多分無精子症と診断されてからほぼ最速ペースだと思う。

今はとにもかくにも幸せです。

なお、諸経費だが、自分の手術料金は前金で34万円、とりあえずは全額自費。また、奥さんの治療妊娠まで、診察、処置、投薬合わせて70万近くかかった。この内、国の助成で45万、市の助成10万、補助された。したがって、自費は45万。さらに3万円の医療費控除を受けられた。つまり妊娠までざっと100万円かかって、そのうち半分ぐらいが返ってくるので、元増田も含めて今後の家計運営にお役立てください。

また思い出したら追記する。

anond:20180418181200

まあ愛と結婚が別物であるにしても、その前提として

ゲイ自覚はあるけど世間体のために結婚をしたにもかかわらず子宝に恵まれ

不妊治療に通うことになった所でやはりゲイとして射精せざるを得ないというところが闇だなあ…と。

anond:20180418104129

ウチが不妊治療した場合は、家でカップに出してそれを持っていくパターンだった。

同じように出してから時間くらいは大丈夫って言われたよ。

https://anond.hatelabo.jp/20180417204444

私も精液検査済みなんだけど、うちとはずいぶん違うなと思ったので書いておく。


晩婚なので結婚から早めに検査だけはしておこうと話していた。

結婚半年生活も落ち着いてきたので夫婦揃って不妊検査受診した。

行ったのは地元で一番大きい産婦人科専門病院不妊外来

市が不妊検査助成金を出していてそれが受けられる病院なので選択肢はなかった。

その病院には採精室というものがなかった。

滅菌済みのプラスチックカップを渡されて自宅で採精する。

雑菌が入るとまずいので除菌ウェットティッシュで手と性器を丹念に拭く。

独身時代に勢いで入った激安のヘルスを思い出す。

妻が手伝おうかと申し出るが丁重お断りする。

iPadを持って入ればxvideosちょちょいのちいである。


採取した精液は1時間半以内に病院に持っていかなければいけない。

精液の温度が体温以下に下がるとまずいらしいので、タオルにくるんで胸元に入れて車で病院に向かう。

カップに入れているとは言え精液を持って電車に乗るのは抵抗があった。


病院に着いたら検査室にカップを差し出す。

若い看護師さんがカップの中身と貼ってある名前確認してその日は終了。

結果は当日は聞けなくて後日妻が一人で他の検査受診したときに聞いてきた。

幸い量・運動量とも良好だった。


人工授精場合も同じように採精をする。

精液検査は好きな時間に持って行けばよかったが、人工授精では処置室の予約の関係で採精時間限定される。

時間の都合でどうしても自宅で採る時間がなくて病院トイレで採ったこともある。

その病院男性トイレがなくて女性専用の個室と男女兼用の個室があるだけ。

れい掃除はしてあるが何とも言えない気持ち悪さはある。

もちろんお伴はiPadxvideosである


精液検査は自費診療である

私が行った病院では5,000円程度だった。

女性側の検査費用に比べると微々たるものである

妻の場合は総額で50,000円くらいかかった。

なお、市から出る補助金20,000円である


あれから1年経つけどいまだ懐妊せず。

すでに人工授精を4回こなした。

体外受精に進むと50万くらいはかかると聞く。

人によってメニューが変わるので事前にはわからないらしい。

何とか今年中に妊娠まで持っていきたい。

旦那精子スカスカだった話

完全に思いもよらなかったが、うちの旦那精子スカスカだった。

元増田は無精子らしいけど、うちの人は乏精子症ってやつだ。話のついでに聞いてくれ。(ごめんトラバ間違えたからもっかい。)

WHOによると1mLあたり1500万個以上くらいがセーフのラインらしいのだが、旦那は2600個くらい。

まっっっっったく想定してなかった事態だったので驚いたのなんのって。


なんでそんなに驚いていたかって言ってたら、第一子がデキ婚だったからだ。

照れる。

二子が出来なかったのだ。

待てど暮らせどヤれどヤラねど出来ない。


6年経って出来ないので、

「そろそろ産婦人科行こうかな~。精液検査受けろって言われたら受けてくれる?ww」

ってドキドキしながら言ってみたら

(こんなこと冗談めかしてじゃないと言えない・・・

はいはいー」

って二つ返事でOK

絶対嫌がられると思ってたので、旦那見直した。イケメン


そいで不妊治療クリニック行ったら、いきなり初回からフーナーテストですよ。

受診の日の朝に営んで、そのままさっさと病院に来い」というテスト

第1子いるのに朝から営む事の難しさ。

でもなんとか励んで受診すると、

精子子宮内に1匹も居ないですね~まずいですね~」と。

次の受診日には精液持ってこいと。

採取してから3時間以内に持ってこいと。

恥じらいながら提出したら、ここでようやく乏精子症ですわ、という結論に至った。


ここで旦那40歳わたし33歳。

クリニックでは

旦那さんの仕事上のストレス精子が少なくなってうんぬん、まあ体外受精適応だね。」

って話をされたけど、いや絶対違うだろ。

第1子から10年も経たずに、自然妊娠不可能なくらいに精子スッカスカになってしまうのは病的なもんだろ絶対、と考えた。

(ここ↑今思い出しても腹立つわー。地域で有名な女医さんだったけど、女医からこそ?の男性不妊おざなり感があった。)



色々調べると割とあっさり「精索静脈瘤」って病名が見つかった。

ちょっとググってみて欲しい。

よく足とかにできる青いグニャグニャした静脈瘤が、陰嚢にできる病気

加齢に伴って重症化して、陰嚢の温度が上がって精子ができにくくなる。

まり、進行性の男性不妊

夫が夫なら昔の浮気を疑われてるところだ。

旦那人格者

思い当たるフシがあった。

旦那の玉袋には「3つ目?」と思うような玉、というか、かたちのハッキリしない、コードが絡まったような感触のコブ的なものがあったからだ。

ほとんどの静脈瘤は左玉にできる。

旦那も左玉が異常にだるーんとなってる。

男性要因の二人目不妊の8割近くがこの病気らしいじゃないですか。

ぜったいこれだ!なんだ不妊クリニックは体外受精するとか言ってたけどしっかりしろよ!と思いながら旦那に報告。


そこからは展開が早かった。

男性不妊を扱ってる泌尿器科直行はい手術日決めましょう→1ヶ月後には手術→治療完了

この怒涛の展開にビビらない旦那、立派。

からだ切るんだよ?私だったら半泣きだよ。

(実際には金玉ではなく足の付け根=鼠径部をちょこっと切る。陰毛で隠れる程度のトコ。)

この手術で、静脈瘤につながる血管を縛って、無駄血液が流れ込まないようにして静脈瘤を消してしまうらしい。

日帰り手術でできるので、仕事を休む事もなかった。

土曜に手術して、当日はさすがに寝込んでたけど、月曜日にはイテテテ・・・と言いつつ出社してた。

おかわいそう・・・やる人は有給まとめて取ってね。


術後3ヶ月毎の精液検査で着々と増えていく精子

タマを触るとひんやりになったのも感じられるくらい、明確な効果だった。

冷やされる事で精子DNA損傷も減るらしい。

成功確率五分五分とか言って泌尿器科先生は脅してたけど、うちはバッチリ効果があった。

そして術後半年でめでたく自然妊娠

去年、べらぼうに健康な第二子が生まれた。

ありがとう泌尿器科


さすがに精子の話は旦那の沽券に関わるかな~と思って(彼はキニシナイと言ってるが)誰にも言ってない。

かなりトントン拍子に行った事例だと思うが、二人目不妊場合時間的な問題があってかなり早めに体外受精かにステップアップする人が多いみたい。

でも、金銭的にも母体にも相当負担が大きいのに、男性不妊方面アプローチするクリニックが多くないのも事実

からほんとに知ってほしい。

根本的に治療できる不妊症なんて多くないんだから

夫さんにはちゃっちゃと泌尿器科の門を叩いて欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20180417204444

※追記※

大事なこと書くの忘れてた!

お金の事ですよ、お金

精索静脈瘤の結紮手術、保険適用外で20万ちょいかかった。

ううう・・・

自治体によっては助成があるけど、うちの所は無かったです。

まああのまま体外受精に進んでたりしたら、1回30万以上。

結果が思わしくなく何度もトライした時の事も事も考えると、やらいでか!という価格だったとも言える。

でも我々にはキツかった・・・

あと旦那が意外すぎるほどショックを受けてなくて(少なくともそう見えた)サクッと治療方針が決まったのは大きかった。

静脈瘤では!?と思い当たった段階でかなりドキドキして告知したんだけど、「へえ・・・そうなんだ。」みたいな反応。

静脈瘤で痛みが出る人もいるけど、旦那場合は全く無自覚だったらしい。

とは言えこっちも拍子抜けして

「ショックとか、男のプライド・・・とか無いの?」

と聞いてみたけど

「え・・・?だ、だって病気なんだよね?治療すればいいんだし、別にショックとかは・・・

みたいな事言ってた。

まあこんなドライというか良い方向の変わった人だからこそ、3つのタマ状態で放っておけたし、治療もパパっと進んだんだろうなあ。

あとね、ネタ臭くなって恐縮だけど、どうしても言いたい気持ちを押さえきれなくて

「玉袋が筋太郎だったんだね」

って言ってみたらめっちゃうけた。

この状況でほんとこの人凄いな・・・と感心した。

心広すぎだ。


泌尿器科先生にも感謝しかない。

これからも頑張って血管結んでね!


※※旦那バレ追記※※


ホッテントリ入りしたか旦那にバレた!

「いや〜なんかウチにそっくりだなーって思ってたらウチかーい!!」

だってよ。

「でも玉袋筋太郎の話は全然覚えてないね。」

って感想それだけかい

怒られなくて良かった。


「でも20代〜30代にかけて自転車乗りで、1日1時間以上乗ってたから、それがでかいんじゃ無いかと思ってる」

だそうです。

自転車乗り、バイク乗りの人はお玉大切に。

上手いこと圧迫しないように乗ってね。

anond:20180418143213

文明人はそのように、男性理由小梨もすべて女の責任にしてきた歴史があったということも、今の女性権利への意識が高くなる理由の一つでもあるので、

ここまでは分かるが、

女の権利抑制する方向での少子化対策感情的にも、科学的にも論理的にも合理性がないんだよね…。

ここは分からない。上の文章とつながりがないと感じる。

感情的」にはわかるが、「科学的」「論理的」には合理性があるだろうよ。(そもそも、「感情的」な「合理性」って何?

無論、男性理由不妊への対応(検査義務化)や、男性収入へのテコ入れ必要だろうが、

「女の権利抑制する方向での少子化対策」はなかなか合理的プランだろうよ。(不可能ってことを除いては)

しろ女性社会進出を促進しながら少子化対策をする方向の方が、合理性に欠けると思ってる。

が、女性が一旦手に入れた権利を手放さないのもわかるので、この問題はもう、諦めてる

anond:20180417204444

>また、検査を受けるにしても、自宅で採取した精液を密封容器に詰め、妻にクリニックへと持っていかせるケース(!)が多いとのこと。

うちはこれ、というか、妊娠しそうな日の朝に妻の膣内に射精してそのまま午前中に診察に行くんだよ。

不妊治療がどんなものか知っていたら不妊治療やってるなんて言えないし聞けない。

子供まだなのとか言う人間の無邪気なことよ。

anond:20180417204444

不妊治療中(いわゆる二人目不妊)で色々なところで精液検査を受けたし人工授精のための採精もしたけど、場所によって結構違うよ。

不妊治療専門クリニックなら、ここで書かれているような環境が用意されていることが多いと思うが、婦人科産科メイン(つまり女性向け)のクリニックではトイレで出してきてくれって言われたこともある。

簡易的な検査(精液量や精子濃度はわかるけど運動量、正常な精子の率はわからない)をやるクリニックだと、そもそも部屋はないのでどっかで出して持っていかないといけないケースも。そのかわり早くて安い。

値段のことを言うと、大体10,000円前後で、上で書いた簡易検査だと8000円くらいとか。あと、泌尿器科検査したとき保険適用されたのか、3000円くらいだった。

ちなみに、精液の状況ってすごく変動する。ある年の3月検査してまったく問題なく正常値だったのが、その年の10月には濃度が正常値の10分の1以下に落ち込んでいて、その他の数値も軒並み低く通常の行為妊娠不可能状態になっていた。

心当たりとしてはいくつかあって、不妊治療ひとつきっかけだったが夫婦仲が激烈に悪化して離婚寸前のようなケンカを繰りかえしたり、仕事上でもトラブルを抱えてストレスまみれだったことや、体調を崩しがちで何度も高熱を出したりとかもあった。ただ、本当のところ原因はわからない。精液が通る管の部分がなんらかの理由で狭まっているとかの要因であれば治療のしようもあるが、そうでないとサプリメント漢方薬を飲んで様子を見るしかない。今は、正常値の半分~2/3くらいで推移していて、通常の行為では難しいが人工授精等の手段であれば可能性はあるという感じ。

人口受精ときに妻に持っていってもらったこともある。基本採取してから2時間くらい以内に提出しないといけない。寒い精子劣化が早まるので、持ち歩き時には人肌程度に保温することを求められる。だから真冬には持参は避けたほうが良い。男らしくないとかは別に気にすることでもないと思うが(予約時間仕事の都合もあるだろう)、新鮮なほうがいいに決まってるから、なるべく現地で採取したほうが良いらしい。

2018-04-17

精液検査を受けてきた話

30代前半、男、既婚、都内在住。精液検査を受けてきたので、その一部始終を余すところなく書いてみたい。誰かの参考になれば嬉しい。

訪ねたのは男性不妊の専門クリニックで、インターネットで事前に予約済み。受付へ行くと、20代と思しき女性職員ふたり組が迎えてくれた。名前を告げると、本人確認できる書類を求められ、代わりに問診票と番号札を渡される。以降は基本的に番号で呼ばれる。

待合室には夫婦ひと組、女性ひとりが座っていた。壁の外周に向かうように椅子が並べられており、お互いの顔は基本的に見えない。プライバシーの面は全体的によく配慮されていると感じた。

さて、問診票である。これは軽いアンケート用紙に近い。既婚か未婚か、子作りを初めてからの期間はどれくらいか不妊治療に対して抵抗感はあるか、などなど。記入をためらうような項目はまずない。さっと記入し、受付に提出。

記入から5分も待たないうちに、奥の方から職員男性が現れ、番号で呼ばれた。個室に連れて行かれる。部屋の扉には「採精室2」とあった。30年以上生きていて初めて見ることばだ。

部屋は薄暗い。リクライニングソファティッシュウェットティッシュゴミ箱、そしてDVDプレーヤーテレビがある。あ、もちろんヘッドフォンも。自分は入ったことはないけれど、ビデオ個室ってこんな感じなのだろうか。

男性職員は、薄いプラスチックのカップを取り出しながら言った。「今からマスターベーションして、全精液をカップの中に入れてください」。

まずは、シールフルネーム禁欲期間を書き、それをカップに貼ることから始まる。検査結果に取り違えが生じないためだろう。ただし、このシール粘着力が極めて弱く、カップの丸みに負けてしまい、今にも剥がれそうなのが気にかかった。

さて、出すものを出さねばならない。職員男性は、去り際に「いくつかDVDもありますので、どうぞご利用ください」と言っていた。見ると、DVD10枚ほどある。標準的趣味に近い品揃えだった。傾向で言えば、眉毛が細いギャルのものが多かったかもしれない。

また、一冊だけエロ本があった。一糸まとわなかったり、スク水をまとったりする女性たちの写真掲載されていた。むかし河原の土手に捨てられていたタイプのやつだ。実用性はほとんどないように見受けられたし、全体的に本にしわが寄っていて、あまり触りたくなかった。

ここで耳よりの情報だが、採精室にはwifiが飛んでいる。このクリニックが用意したものかどうかはわからない。とにかくカギのないwifiが飛んでいる。言うまでもないことだが、スマホwifiがあればなんでもできる。

このときクリアファイルに閉じられ、壁に掛けられた注意書きが目に留まった。20分程度しても部屋から出てこない場合、この日の採精は諦めてもらい、後日の再検査をお願いする、とのこと。

自分設備観察などをしていたし、あまりに早く部屋を出るのもどうかと思ったので(このあたりの気持ち女性には分からいかもしれないが、そういうものだ)、ゆったりと構えていたところがあった。時計を見ると、すでに10分近くが経とうとしている。焦った。

はいえ、いざ採精しようとすればすぐにできるのも男というものだ。ティッシュ及びウェットティッシュで入念に掃除をし、個室にカップを置きっぱなしにしたまま、部屋を出れば終わりである

待合室に戻ったら、受付の女性に「終わりました」と告げればよい。それ以上の言葉はいらない。すると、受付が職員男性完了電話連絡をし、プラカップを回収した職員が、検査にかかるおおよその時間を受付に告げ、それが自分に伝えられる。

検査結果がわかるまでは、だいたい1時間だという(後日郵送もできるらしい)。しばし外出して、近くのドトールコーヒーを飲みながら待っていた。

そもそもなぜ精液検査を受けたかというと、もちろん子ども希望たかである。子作りを始めてからまだ3か月強だが(このあたりは妻と見解の相違がある)、思うような結果が出なかったため、いっちょ受けてみるかという気持ちになった(妊娠に備えて婦人科に通う妻から示唆もあった)。

自分は、「何かが分かる」という体験自体純粋好きな人であるそもそも、たとえ種無しだったとしても、自らの男性性というか、存在意義が揺らぐとは微塵も考えていなかった。

はたして、結果は、無精子症であった。射出された精液のなかに精子が一匹もいなかったのである

無精子症100人に1人の割合で現れるという。そのほとんどが無自覚であり、自分もそのような疑念を抱いたことがなかった。顕微鏡自分の精液を観察する趣味はなかったし(どうやらそういう御仁もいるらしい)、まあ「正常」なのだろうと考えていた。3か月強の頑張りで子どもができないのだってたまたま(偶然)で、ごく普通のことだと考えていた。ひとことで言えば、精液は出るのにそこに精子はいない、という想像力は持てなかった。

もういちど検査しないことにはわからない、とドクターは言う。次回はエコーや触診をともなう詳しい検査になる。ただし、通常ならば数千万や数億のオーダーで観察される精子ゼロだったのだから、これはもはや体調だの検査上の誤りだのといった可能性はないだろう。

その日は、友人の結婚式二次会に参加する予定だった。精液検査からパーティーへと向かう人間はなかなかいないだろう。検査結果が無精子症ならなおさらであるしかも、新郎新婦はいわゆるデキ婚だ。なんたる巡り合わせだろう!

この日、もともとは終電帰宅も辞さない構えだったが、精子ゼロという結果が出た以上、いち早く妻に伝えねばならない。帰宅して上記のように説明したところ、妻は「オケーコ」と言った。オーケーという意味だ。妻はどんな言葉も語尾を伸ばして「コ」をつけるイルな言語センスをもっているのだが、こうしたシリアスな状況下でも口にするのだなと強く印象に残った。

さて、どうしたものだろうか。

今回の結果を知り、自分は多少のショックを受けた。だが、なぜショックを受けているのかが分からなかった。もちろん子どもができない可能性が示唆されたことは残念だし、妻には本当に申し訳ないなと思う。しかし、無精子症であっても各種不妊治療による妊娠可能だし、子どもができないならできないで、妻と二人で生きていくのも十分にありだと思っている。妻も、もともとそういう考えの持ち主であった。だから、挙児の可能性が低くなったことは、ショックの根本原因とは言えないと思う。

では、この違和感はどこから来るのだろう。一日考えてわかった。自分はにわかに信じがたいし、認めたくないのだが、やはり「男性性が傷つけられたことに対して」と考えざるを得ないのだ。常日頃から「男らしさ」などは馬鹿馬鹿しいと考えているのだが、生物学的に子孫を残せない(かもしれない)可能性が示されると、ナイーブにも傷ついてしまったのだ!

まり自分は、メタ的に「ショックを受けている自分」を知覚して、ショックを受けているのだった。これは、はてブ構造に極めて近いなと思った。そこで、長らくはてな村に籍を置く一員として、なにか村人たちに還元しなくてはと考え、こうして初めて増田を書いている。

すっかり話がずれてしまったが、精液検査10,000円前後可能だ。後で知ったことだが、一般的に夫は精液検査に極めて消極的で、妻がどうにか説得して来院するケースが多数派らしい。また、検査を受けるにしても、自宅で採取した精液を密封容器に詰め、妻にクリニックへと持っていかせるケース(!)が多いとのこと。

無精子症っぽい自分が言うのもなんだが、それってあまりに男らしくないっしょ。はてな民諸兄におかれましては、当記事心理的不安払拭し、然るべき時が来たら自ら率先して精液検査を受けてねという話でした。

2018-04-06

大人になってから、人の妊娠報告を喜べなかった。

不妊治療を経て出産したけど、今でも人の妊娠報告は「羨ましい」が優ってしまう。

そんな私が唯一心の底から喜んだのは妹の妊娠自分でも自分感情にびっくりした。

2018-04-05

anond:20180405144350

増田さんの出身大学がかなりアレゲなのは判った(爆笑

子供を作った人が勝ち組なの?

増田さんは子持ち?

姉妹沢山いる人は、跡継ぎじゃない人はとにかく早く結婚する傾向あるけど。

高学歴な友人ほど未婚だわ、友人だと。仕事忙しいからね。

腰掛で務めた人は早いかな。卒業直ぐに親の見合いで決まっちゃう人もいるし。

したくてできない人は気の毒だけど、マウントする事じゃないし、

しても子供要らない人もいるし、

欲しくても不妊の人もいるでしょ。

たまたま増田さんの、お友達筋が、増田さんにはそう見えるだけ。

増田さんのDataが豊富な遊んでいた(増田さんとも遊んでたような)遊び慣れた人がそう見えるだけでしょ。

少ない交流関係を色眼鏡でみてそういう事言ってるんでしょう?

今日もおじさんは女性叩き?

学生時代性をからかっていた人物出産が遅れる法則

大学時代に異性と遊び呆けてた友人A→一人が一番気楽だと独身を貫く姿勢

同じく男を追い掛け回してた友人B→大勢の友人達と友好を深めている

大学時代セックスの話ばっかりしてた友人C→不妊

中学時代一番真面目だったD→二児の母

高校時代異性に興味なかったE→一児の母

大学時代グループ内で一番内気だったF→一児の母

結局、生殖の為の性行為を真面目に出来るか否かって事なんだろうなと思った

婦人科女性メンタルを癒す場所じゃない

恐らく不妊治療を求めればそれなりの処置はしてくれるのだろう

でもそれで幸せが手に入ったりだとかメンタルを安定させてくれるわけではない

幸福な家庭を築くには何をすれば良いか

どうすれば人並みになれるのか、教えてくれる機関存在しない

anond:20180405111619

ドラマ見てないから知らんが

不妊テーマにしたドラマがそんなバカげた認識だったら今頃大炎上だろうから

そんな内容じゃないんだろ

割と真面目な内容で、評判は良かった気がするが

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