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2022-06-24

てらまっと氏の記事を読んでの感想と、鵜山氏との騒動について

この記事を読んでいくつか思うところがあったので共有したい。

該当のブログは以下のものである

https://teramat.hatenablog.com/entry/2021/11/16/221557

本覚え書きでは、批評を「ある程度の客観性志向した価値評価の営み」として理解すると宣言される。すると、「そこには当然、自分とは異なる価値観を持った他者への「批判」や「説得」のプロセスが含まれるだろう」と文章が続けられる。しかし、「青春ヘラ」や「負けヒロイン」といった概念を論じ、「2020年代批評ライン」と名付けられている試みは、自分達を守るためのもの、ある種の互助的なコミュニティ形成することを目的としており、その意味でもゼロ年代批評の延長にあるものではない、という主張が記載されている。

また、現代において最も協力な批評的=批判的言説はフェミニズムであると述べられている。その理由として、フェミニズム女性にとって「個人社会とをダイレクト接続する回路」である点が挙げられている。一方で、男性にとってはそのような回路が仕事以外には存在せず、そのため、男性にとって今も昔もフィクションが慰めになっている、と論じている。

様々な意味で捉えられうる批評意味定義した上で、ゼロ年代における批評と「2020年代批評ライン」とを比較し、同じ「批評」という言葉が使われていても、その意味合いが異なることを示そうとしている点は理解できる。また、「覚え書き」という性質上、この文章批評でもなく論文でもない。その意味で、個々の議論の論拠の不足、例えばフェミニズムの現状の事例や客観的根拠の不足などの不備は、ここでは指摘すべきものではないだろう。

本覚え書きについて最も気になる点は、著者の「ダメな僕らに逃げ場が欲しい。その逃げ場を奪わないで欲しい。優しい共感世界であって欲しい」という意識が強調されすぎてしまっている部分にある。そして、その議論の出発点がゼロ年代であり、すべてがそこから現在までの、非常に狭い議論に閉じ込められてしまっている印象が強い。

著者の目指すところに、著者が述べる「批評という営み自体の闘技的ないしスポーツ的な性格」はない。その意味で、著者は批評を目指しているわけではない。そして論文としての客観的視点を備えているわけでもない。もちろん覚え書きだから、ではあるが、組み立ても含めて、自分はこの安心するところにいたい、ダメだと自覚しているかいじめないで欲しい、という形になってしまっているために、覚え書きを読んでも、特に何も言う気になれない。こちからは何も言わないので、頑張ってください、と心の奥でそっと思い、そして忘れるしかない。

もし批評価値を論じるのであれば、この「逃げるための」コミュニティ価値について、客観的視点から論じて欲しかった。論文であれば、例えば、そもそもこのようなコミュニティが作られることが「男らしさの呪縛」とそこからの逃避の出現を示すものであること、そして実は90年代以前にもそのようなコミュニティがあったこと、時代と共に男らしさの定義のものも変わってきていること、などを総体的に論じて欲しかった。また、男性だけのコミュニティ女性だけのコミュニティ、または宗教団体のような一見すると性別無関係コミュニティ比較し、なぜそれらが発生するのか、どのように生まれ、どのように衰退していくのか、などを論じて欲しかった。

批評論文は、客観性を持ちつつも、そこに著者の想い、特に社会に向けたメッセージが込められているはずである。その出発点からして、ダメから逃げます、それを許す社会でいてください、という内向きのメッセージの印象が否めない。そのためにどのような社会の枠組みが必要なのか、逃げずにそこを考える姿勢が欲しい。そのための第一歩としてなら、ゼロ年代見直し2020年代批評を捉えることの意義が出てくるのではないか。そしてアニメ漫画ゲームだけに閉じずに、もう少し広い社会的な立場から論じること、そしてこの著者の信じる価値観を客観的に論じ、反論があれば逃げずにそれに真摯に応える姿勢必要なのではないか

本覚書がそのような活動の端緒となることを期待したい。

しかし、現在、著者であるてらまっと氏のTwitter確認するとひと悶着起きているようだ。

https://togetter.com/li/1904467

https://note.com/uyamayujinote/n/naf62116fdc04

ざっとこの騒動について眺めてみたところ、てらまっと氏の仲間が馬鹿、くたばれなどと罵るなどしていた。

スクショは撮ってあるのだが、貼れないので以下に引用しておく。

「一つの武器を手に入れて、それで全てを切れる気になって騒いでいるということか。見るべき点は駄文を長々とかけるしつこさにしかない。

いや、しつこさというのは何かをなすには必要ものなので、今後のために大変大事ではあるんだけど、馬鹿の今後なんて知るかくたばれ」

(以下、消される前のTwitterURL

https://twitter.com/ktgwtky/status/1538939548281225216?t=uIeQ41y323mBYKAnN1KsfA&s=19

彼のTwitterをみると、他にも「学部生ごときが」や「馬鹿」などの言葉を連発していてひどいものだった。

他にもこれまたてらまっと氏の友人である倉津氏が再三に渡り「刺す」という言葉を茶化していたり、鵜山氏のことを馬鹿にしたりする発言を繰り返している。

大人であれば、てらまっと氏は仲間内のこのような行動を諌めるべきではないのだろうか。ファンネル飛ばし攻撃させているようなものだ。しかし、彼もまた「「刺す」は批評レトリックらしいので流行らせていこう」と茶化したり、「わたしはどちらかというと、大袈裟に転んで痛がるタイプです」などと茶化すようなばかり言っている。

https://twitter.com/teramat/status/1539258279997865984?t=1y-lTr1jKPeqNvWQc7ZmSg&s=19

https://twitter.com/teramat/status/1539259754941325317?t=kHWuAm9lIu3B4JB460g6KA&s=19

https://twitter.com/teramat/status/1538939775549583361?t=5F87POZ8L63MuHF5hH_tWA&s=19

いい年をした大人が寄ってたかり一人の学生必要以上に攻撃をしていていじめをしているようにしか見えない。

著者であるてらまっと氏は週末批評などというサイト運営しているようだが、このような大人運営している醜悪コミュニティ未来はないと感じた。

週末批評という取り組みに期待していただけあって、大変残念だ。

2022-06-23

浅野長政赤穂浪士浅野内匠頭先祖

逸話

小田原征伐において、秀吉沼津城に進軍の際、案内役の家康家臣の伊奈忠次舟橋を架けた。しか秀吉は、側近の三成の言に従い、用心して渡ろうとしなかった。そこで長政が手勢を率いて先に渡り舟橋安全性証明したという(大道寺友山の『異本落穂集』より)。

同じく小田原征伐の際、秀吉は、家康居城駿府城宿泊する予定であった。しかし同じく三成が「駿河大納言殿(家康)は北条左京(北条氏直)の岳父であり、内応している疑いがございます」と述べた。すると長吉は「大納言殿はそのようなことをされる御方ではない。そんな偽りを信じてはいけませぬ」と秀吉に直言した。秀吉長吉言葉を容れて駿府城に入城し、家康から手厚いもてなしを受けたという(『異本落穂集』より)。

秀吉文禄の役で自ら朝鮮に渡ると言い出した際、三成は「直ちに殿下秀吉)のための舟を造ります」と述べたが、長吉は「殿下は昔と随分変わられましたな。きっと古狐が殿下にとりついたのでしょう」と述べた。秀吉激怒して刀を抜いたが、長政は平然と「私の首など何十回刎ねても、天下にどれほどのことがありましょう。そもそも朝鮮出兵により、朝鮮8道・日本60余州が困窮の極みとなり、親、兄弟、夫、子を失い、嘆き哀しむ声に満ちております。ここで殿下が(大軍を率いて)渡海すれば、領国は荒野となり、盗賊蔓延り、世は乱れましょう。故に、御自らの御渡海はお辞めください」と諫言したという(『常山紀談』)。

石田三成について研究している白川亨は、関ヶ原の戦いの前の長政謹慎事件は、長政や前田利長を三成らの反家康から分離させようとした家康陰謀挑発であるという説を提唱している。長政の嫡子・幸長は三成と犬猿の仲だったため、長政は両者の間で苦悩していたという。

甲州八珍果を定め、甲斐国果物栽培奨励したという説があるが、正確なところは明らかになっていない[8]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E9%87%8E%E6%B0%8F#%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E5%BD%93%E4%B8%BB

名臣だなあ

ゲーム信長の野望ステータスには出ない能力があるとみられる

anond:20220623003132

ナンパに一度でもついていったことある女性って、何%くらいいるんだろ?

私自身はナンパされたのは数十回程度だけど、ついていったことは一度もない。ナンパと気付かずに反応したことは何度かある(悔しい)。

モテる女性なら数百回数千回だろうし、何なら数万回って超モテ女性もいそうだけど、ついていかない人は、ナンパされ回数がどれだけ増えてもやっぱりついていかないんじゃないかな。

ついていく子、おそらく5%弱くらいの子が、何回もついていってるんじゃないかなぁ。

ナンパ技術で落とせるのは、ナンパ技術で落とせる女性だけだ。

重要なのは外見とテクニックで、男性の人となりや内面を見てる訳じゃないんだから、他の男性が同じテクを使えば同じように落とせるよね?

結婚するのは、信頼関係の構築・維持ができたカップルだよね。友人や親族への紹介、仕事や新居や名字問題結婚式や披露宴はするのか、指輪新婚旅行必要か、子供は作るのか。どんな人生を送りたいのか。結婚には、話し合うべきこと・めんどくさいことが山積みだ。

PUA由来のナンパテクで落とした男性と落とされた女性がそこに至るの、綱渡り的なバランス必要そうだけどな。

2022-06-22

経産省良い仕事してるなあ

https://anond.hatelabo.jp/20220422140449

レアアースレアメタル(注1)のユーザー企業は、我が国の得意とする高付加価値産業を支え、我が国産業力の源泉となっておりますしか現在レアアースレアメタル調達環境悪化に起因する、我が国企業の望まざる海外移転に伴う技術流出や将来の国内市場雇用喪失懸念されております

この懸念払拭するため、省・脱レアアースレアメタル技術開発のみならず、省・脱レアアースレアメタル利用部品への代替に伴って必要となる実証評価設備の整備を支援することにより、レアアースレアメタル使用量削減をサプライチェーン全体で推し進める必要があります特に調達が困難になっているジスプロシウムを含むレアアース磁石について短期的に極限まで使用量を削減し最終製品実装可能技術を早期に確立する必要があります

事業は、平成23年度3次補正予算85億円を計上し、省・脱レアアースレアメタル利用部品への代替に伴って必要となる製品設計開発、実証研究、試作品製造、性能・安全性評価支援することにより、最終製品におけるレアアースレアメタル使用量削減を加速させることを目的とし、また、供給源多様化に資するレアアースレアメタルリサイクル、分離精製技術に対しても支援を行うものです。

1次公募では、省・脱ジスプロシウム磁石モータ実用化開発事業等49件(補助金申請額合計約50億円)を採択しており、2次公募では、レアアースレアメタル使用量削減・利用部品代替に対して広く支援を行います

ついては、より多くの方に本事業に対する理解を深めていただくため、以下のとおり説明会を開催します。お申し込みに関しては、各地方経済産業局のホームページをご覧ください。

(注1)

レアアースレアメタルとは、リチウムベリリウムホウ素、希土類(スカンジウムイットリウムランタンセリウムプラセオジムネオジムプロメチウムサマリウムユウロピウムガドリニウムテルビウムジスプロシウムホルミウムエルビウムツリウムイッテルビウムルテチウム)、チタンバナジウムクロムマンガンコバルトニッケルガリウムゲルマニウムセレンルビジウムストロンチウムジルコニウムニオブモリブデンインジウムアンチモンテルルセシウムバリウムハフニウムタンタルタングステンレニウム白金族、タリウムビスマスを指す。

https://www.meti.go.jp/policy/nonferrous_metal/rareearth/index.html

レアアース脱中国依存へ 政府国内精錬所整備

2021.5.13 17:48政治政策

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 スマートフォン次世代自動車製造に欠かせない希少金属レアアース(希土類)のサプライチェーン供給網)強化へ、政府国内精錬所の整備に取り組むことが13日、分かった。レアアースの原料だけでなく、精錬所も中国に集中している現状は、日本経済安全保障を脅かすと判断した。中国依存を避け、オーストラリアなどから調達する原料を日本国内精錬できるようにする。企業への支援策などをまとめ今後、予算規模を詰める。

 レアアース精錬は、原産地採掘したレアアースを含む鉱石を処理し、金属を取り出す中間工程中国採掘から精錬までを自国で行える強みを持つ。

 日本国内で利用するレアアースは、中国からの輸入が約6割に上る。日本政府は、オーストラリア鉱山提携するなど、調達先の分散化を進めてきた。ただ、豪州産原料は、人件費が安く施設用地も豊富マレーシアベトナム複数精錬工程を経て、ようやく日本金属メーカー渡り磁石として製品化されているのが実態だ。

 国内にも精錬能力を持つ企業が数社あるが、いずれも大規模ではない。このため、精錬工場の規模の拡大や参入社の増加などを支援する。レアアースリサイクル需要にも対応させる。

 レアアース軍事ハイテク化にも欠かせない「戦略物資」となっている。世界の最大供給国である中国は、米国念頭に今年1月、レアアース採掘精錬分離から製品流通に至る供給網の統制を強化する「管理条例」の草案を発表。昨年12月に施行した国家安全に関わる戦略物資技術の輸出を規制する「輸出管理法」でレアアース対象になる可能性もある。

 環境規制が強まる中、日本企業にとっては、次世代自動車用に欠かせないレアアース磁石の原料であるネオジム」や「ジスプロシウム」をはじめ、自動車排ガス触媒に使う「セリウム」などの確保がさら重要になる。

 政府は、環境消防法など保安規制による精錬工場増強の制約なども省庁横断的に検討し、レアアースの安定供給や低コスト化を図りたい考えだ。

レアアース 産出量が少なく、抽出が難しいレアメタル希少金属)の一種。全部で17種類ある。スマートフォン製造次世代自動車省エネ家電など日本産業界に不可欠。少量を加えるだけで素材の性能を高めるため「産業ビタミン」とも言われる。

https://www.sankei.com/politics/news/210513/plt2105130015-n1.html

レアじゃなくなった中国レアアース「ただの金属

カテゴリ

中国

5172dab1

引用http://livedoor.blogimg.jp/jyoushiki43/imgs/5/1/5172dab1.jpg

日本レアアースを使わない技術を開発し、劇的に消費量を減らした結果、希少価値が無くなり、ただの金属になった。

レアアース日本潰し

中国政府は15年の5月1日からレアアース(希土類)の輸出税を撤廃すると発表した。

中国レアアース戦略物資定義し、輸出を制限することで外交的に優位な立場に立とうとしていた。

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輸出量を絞る事で価格を吊り上げ、敵である日本を屈服させようとしたが、、世界貿易機関(WTO)は14年に違反認定した。

中国レアアース輸出枠を大幅に制限したのは2010年7月で当時毎日のように尖閣諸島周辺に中国漁船が押し寄せ、海上保安庁と衝突したりしていた。

同年9月には日中対立きっかけになる「巡視船中国漁船の衝突事件」が発生し、レアアースを用いた日本つぶしを始めた。

日本政権だった民主党方針ははっきりせず、副総理外務大臣だった岡田克也は「公海上で中国が何をしようが、日本政府が口を出す権利は一切ない」と中国支持を打ち出した。

中国はこうした日本側の協力を得て一層強気にでて、資源戦略としてレアアースの輸出制限を課した。

当時(現在も)レアアース原産地殆ど中国で、携帯電話など最先端製品に多く使用されていて、代替品はなかった。

輸出規制で最も打撃を受けるのは、消費量が多いのに、国内生産しない日本で、日本だけを標的にしたのが分かる。

日本対策として中国以外からレアアース調達を増やし、レアアースを用いない技術の開発を進める事にした。

レアアース日本勝利するまでの経緯

2010年、レアアースは100%近く中国で産出され、他の国ではまったく採れなかった。

消費量は毎年拡大し、石油に代わる最重要資源になると予想された。

そこで中国石油産出国が生産制限をしたように、輸出規制を行い価格は急騰した。

酸化ランタン価格は2011年に1キロ16ドルになった。

輸出制限への日本対応は、レアアースを使わない技術を開発し消費量を減らすことだった。

効果はてきめんで、酸化ランタン価格は2014年には3ドルにまで暴落しました。

中国レアアース輸出量は2006年の5万3000トンがピークだったが、資源価格の高騰によって輸出額は2011年の26億ドルピークだった。

2013年には輸出量は1万6千トンにまで減少し、輸出額は4億ドルに減少した。

ピーク時と比べて輸出量は4分の1、輸出額でも4分の1になった。

4億ドル(500億円)と言えば中小企業の年間売り上げに過ぎない。

こうした暴落拍車を掛けて日本を助けたのは、皮肉にも中国レアアース企業だった。

中国最大のレアアース鉱山があった町は、輸出規制によって人口100万人が3万人にまで減少した。

鉱山は次々に閉鎖したり倒産し、各地でゴーストタウンになった。

彼らは食べていかなくてはならないので、秘密裏レアアースラオスなどに密輸しました。

こうした密輸レアアース第三国で「生産」された事にして、日本に輸出されました。

この結果2008年に90%が中国からの輸入だったのが、現在は50%を下回っている。

日本米国EUは12年3月にWTO共同提訴し、14年に勝訴しました。

その後も資源価格の下落と中国以外の生産増加によって、もはや戦略資源ではなくなりました。

中国が輸出枠に続いて輸出税も撤廃することで、日本の完全勝利に終わりました。

https://www.thutmosev.com/archives/28408929.html

2022-06-18

anond:20220618183745

仕事は最悪でも65歳くらいで定年退職すればいいけど、子どもが重度自閉症とかだったりすると、自分どころか子どもが65歳になってもまだ世話したり手続きで奔走したりして気が休まらないらしい。

育児意味のある言葉も喋れない、何も自分でできない生き物を殺さないよう心を砕きながら1人でひたすら綱渡りしているような、閉塞感のあるつらさ。

この育児が最悪一生続くことを考えると、つらいにしても仕事の方がましな気がする。

育児仕事どっちがつらい?

育児意味のある言葉も喋れない、何も自分でできない生き物を殺さないよう心を砕きながら1人でひたすら綱渡りしているような、閉塞感のあるつらさ。


仕事日本語が通じるのに言葉が通じないモンスターや、なぜか敵対的相手と利害調整しながらダンジョンクリアしていくような、心がギュッとなるつらさ。


育児仕事を両立すると、お互いがお互いの息抜きのようになって良いという話も聞いたけど、どっちもつらいし息抜きにはならない。私はどっちも等しくつらい。


皆さんはどっちがつらいですか。

億万長者になったらどうしよっかな〜(´・ω・`)

全国のラーメン屋渡り歩こっかな〜(´・ω・`)

真昼の太陽を浴びていない

休日は一歩も外に出ないし、部屋の日当たり悪いし、窓にはスモークフィルム全部貼ってあるし、半分地下だし。

職場事務所に朝入って暗くなるまで一歩も外に出ないことも多々あるし、こちらも日当たりは良くないし、モニターに反射するからレースカーテン閉めっぱなしだし。

ちょっと郵便ポスト確認しに外に出たら太陽の心地よさを久しぶりに感じてしまった。

昔は部屋の日当たりとかどうでもいいよって思ってたけど、

疲れた体には染み渡りますな。

平日日中にのんびり出かけられる身分になりたい。

だれか助けてくれ。

2022-06-15

妻が生意気なのでステーキを食った

愚妻の分際で俺の記憶を指摘し正そうとしやがった。

常識的に考えて間違えてるのは妻だ。

 

普遍的夫婦喧嘩テーマなので詳細は割愛する。

ともかく紛争の発端は記憶齟齬である

出勤前に軽いバトルがあり、半日あればじっくり考え、己の愚かさに気がつくであろうと期待し俺は出社した。

優しい俺は帰宅しても蒸し返さず紛争のものが無かったことにするつもりだった。

それが平和ではないか

間違えているのは妻なのだからそれ以外のプラクティスは無い

 

仏の気持ち帰宅すると、愚妻は開口一番蒸し返しやがった。

バカなのか。

 

夫婦喧嘩終結妥協破滅の二択しかない

前者なら仲直り

後者なら離婚

おおむね仲直りしなければならんのだからハナから仲直りすれば良いのだ

間違えてるのは妻の方なのだから選択余地はなかろう。

 

ところがである、間違えているのは俺だと言い張る。

 

仮に、仮にである、俺が間違えていたとしても妻が折れれば良いではないか

論理的に考えればわかるだろうに。

妻がどれほど主張しようが俺が折れることは絶対にない、2億兆%無い

10年一緒に暮らしているのだから学習しろ

なぜ無駄チャレンジする?ボケ

 

からこそ俺は喧嘩のものが無かった粉飾的平和的誤魔化し的処置

帰宅しても朝の話題には触れない作戦

笑顔で許してやろうと、

 

だがそんな俺の優しさを踏みにじり

ドストレートで喧嘩ふっかけてきやがった

なぜ?

アホなのか

 

愚かな妻に理性的説得は通用しない

話し合いは無意味

 

から俺は着替えて外に出た。

四歳の息子が「とうちゃんどこにいくの、ボクも連れてって」と懇願しているが、

心を鬼にして家を出た。

 

子育てマニュアルによると夫婦喧嘩を見せると子供の脳が萎縮しバカになるらしいが

知ったことではない。

悪いのは妻なのだから

 

俺に間違いがあるとすれば

過去の俺があまりにも優しすぎて記憶障害の妻を娶ってしまたことだ

 

まぁいい金はある、どこにいこうか

スマホバッテリーが風前の灯

百均ケーブルを購入し充電のためパチンコ屋に入る

パチンコ台(横)にはUSBがついてる、充電できる。

久しぶりのパチンコ屋、充電代のつもりで打ってみた。

1万秒殺

最近パチンコこえー

 

ムカつく、これも妻が悪い

妻が喧嘩を仕掛けてこなければ無駄時間と金を使うことは無かった。

家で息子と楽しくダンゴムシごっこして遊べた

ダンゴムシになって転がる)

パチンコの3千万兆倍有意義だったのに

ムカつく。

 

腹が減ったのでステーキを食うことにした。

一番高いの食ったろ、妻が悪い

食った、美味かった、妻ざまぁ

まだ22時、帰りたくない

前回の家出は3日間ホテル渡り歩いたが、

今回はそこまでやるつもりはない、

馴染みのバーに行くと閉まっていた

ムカつく、妻が悪い

別のバーに入りラフロイグストレートで注文

飲む、ピート臭い、妻が悪い

店内の照明が薄暗い、妻が悪い

近くの男客が女客ナンパトライ、頑張れ

 

三杯目でようやく酔い始めた

酒のツマミに愚妻がどれほどムカつくか過去の鮮明な記憶を掘り返し頭の中でリストアップしたった

なぜ俺はこんな可愛いだけしか取り柄のない女と結婚してしまったのだろう。

結婚してくれなきゃ死ぬとほだされ騙され結婚してやったのに。詐欺だ。

四杯目でどうでもよくなってきた

結婚してしまったものは仕方がない、俺は一生記憶障害の女を養っていくしかない、諦め

 

五杯目の注文を思いとどまりバーを出る、

まだ雨が降ってる、少し肌寒い、妻が悪い

自宅に戻りシャワーを浴びベッドに入る

子供の寝顔を見る、かわいい、悪い妻も寝ている。ムカつく

次はすき焼きやで

2022-06-11

死ぬときに後悔すること

自分場合死ぬとき学歴とか容姿とか気にせずにもっと自由に生きればよかった

って後悔すると思うんだけど。でもそれは死ぬときからこそ浮かぶ後悔。

現実でそういう綱渡り自由奔放な人生を生きる度胸もメンタルもないか

しなかっただけっていう。死ぬ時に後悔するからってさ、それを生きてる間に実行するかは別の話。

2022-06-10

anond:20220610140332

大人になって両方に住んで複数の国を渡り歩いてたら十分でないの

日本と違ってヨーロッパアメリカに行けば色んな国の色んな人種との接点あるしな

ヨーロッパアメリカって、ほとんどその国の人以外の人が住んでるわけだし文化なんか多文化化してる

社会制度じゃなくて時間をかけて理解してほしいのは文化の方だろ?でもそれ今や多様性として固有の文化性は薄れてるわけだろ

そういうとこってもう現地人5割移民7割とかだろ

2022-06-06

[]28日目

ジャンプ感想が語りたくなって匿名掲示板渡り歩いてたら2時間ぐらい時間が消し飛んだ。

それによってなにかスッキリしたわけでもなくモヤモヤがむしろつのった。

これなら自分日記に延々とジャンプ感想を書いていた方がよかった。

完全に無駄時間だった。

反省している。

やはりインターネットは入り浸るものじゃない。

サっと情報を取り出して、サッと言いたいことだけ言う関係に限る。

一方通行のインと一方通行のアウト。

双方向は実はインターネットにおいてマイナスとなる

2022-05-26

旧日本軍内務班のリンチメニュー

 1.ミンミン蝉=単に「蝉」ともいった。室内の柱にしがみつかせ、「ミーン・ミーン」と鳴き声

   を出させる。腕が痺れてきて柱から落ちると最初からやり直させた。

 2.うぐいすの谷渡り兵隊達が寝ていた木製のベッドの下を四つん這いになってくぐらせる。

   くぐり抜けるとすぐ不動の姿勢をとらせる。くぐり抜けと不動の姿勢を繰り返し続けさせるが、

   このとき「ホーホケキョ」と鳴かせる。

 3.自転車競走=両脇に机を置き、その机に両手を置いて腕だけで体を支える。両足を自転車をこ

   ぐようにグルグル回させる。腕が疲れて両足が床につくと、またやり直し。

 4.女郎マネ手ぬぐいを頭にかぶり廊下に立ち「ちょいと、兄さん、寄ってらっしゃい」と

   いう呼び込みを女の声音で言わせる。

 5.各班まわり=水の張ったバケツを両手にもち、水をこぼさないようにして、各班から一発ずつ

   殴られてくる。どんなパンチを浴びても水はこぼせない。こぼしたら、もっと苛酷なリンチ

   加えられるから、体のバランスを失いながら必死バケツを水平に保つ。

 6.編上靴なめ=靴の扱いがぞんざいだったという理由で、靴を首からブラ下げ、謝罪言葉を大

   声で言わされて各班をまわる。「山本一郎本日編上靴に対し欠礼をいたしました。お詫び

   いたします」といってお辞儀をしては、首にかけた靴をぺろりとなめながら一周してくる。

 7.捧げ銃=兵器特に小銃の手入れは毎日原則だったが、時間がなく出来ないこともあった。

   そんなときに限って点検があるものだ。小銃の手入れを怠ったと、「三八式歩兵銃殿、山本一

   郎二等兵本日手入れを怠りました。自分軍人としての恥を知りました」と大声で言わされ、

   手が痺れるまで捧げ銃をさせられる。捧げ銃とは銃をもったとき敬礼のやり方で、両手で銃

   を持ち、自分の前面にその両腕を伸ばし、銃を垂直に保つ。

 8.痰壺なめ=説明する気になれない。

雑誌映画秘宝』の記憶臨時2022/05/26

 末尾に謝罪記事へのリンク表記しました。

 この文章は、セクハラ行為批判し、根絶するために記しています。2022/05/30表現を一部修正しました。

 昨今の日本実写映画業界では、監督プロデューサー男優たちによる性的加害行為物理暴力行為ハラスメント等が露見・報道されることが続いていますが、そんな中で新たな動きがありました。映画評論家である町山智浩が、自身の行なった『とされる』セクハラ行為について、Twitter上で『反省』または『謝罪』らしきものを表明したのです。

 態々『とされる』・『反省』・『謝罪』と二重カギ括弧で囲んで書いたのには、もちろん理由が有ります町山智浩は、件のセクハラ行為について「話を盛っていた。現実行為に及んだわけではない」と釈明しているからです。

 仮に百歩ゆずって現実に行なった行為ではない」という釈明内容が本当であったとしても、町山智浩が後輩男性の元・配偶者(現在は既に離婚成立済み)の肉体的な特徴を公然とあげつらったこと、しかも、自分(町山智浩)は彼女身体を触った経験があるという内容を、笑いながら面白おかしく語ったことは事実です。そして、その町山智浩の語った行為のものが、紛れもなくセクハラ行為です。

 一般企業地方自治体教育機関などの職場においてセクハラ防止・根絶の研修を受けた経験が有る人ならば、私の言うことを容易に理解できるでしょう。あなた会社上司が「経理の○○君の奥さんがいい身体をしていて、○○君が触っていい』と言うから、オレは触らせてもらった」などと笑いながら話している場面を想像してみて下さい。如何に気持ちいか実感できるでしょう。こんな言動は、言っている内容が想像上のことであったとしても、セクハラ行為以外の何ものでもありません。後輩の配偶者に対して性的欲望を向けていることを、堂々と公言する気持ち悪さは、筆舌に尽くしがたいものがあります

 ちなみに言っておきますが、問題町山智浩セクハラ自慢話のインタビューが行われたのは、2011年のことです。昭和の話、20世紀の話ではありません。町山智浩インタビューと同じ頃には既に「セクハラ行為は良くないことだ。止めるべき」という研修を受けていたという人も少なくなかったでしょう(私個人体験で言えば、そのような研修を受けていました)。

 セクハラ自慢話についての町山智浩言い訳を読んだ時、私は「小山田圭吾が『雑誌QuickJapan上でイジメについて面白おかしく語ったのは、盛っていた。あれは事実ではない』と言い訳したのと瓜二つだな」と強く思いました。小山田圭吾と彼のファン関係者も、東京五輪という機会によって国際社会イジメ自慢話が知れ渡りサブカル系業界人という威光が通用しない場で批判に曝されて初めて、謝罪を述べたのです。

 町山智浩も同じです。木下ほうか榊英雄園子温etc.ニュースの影響で、マニアック映画ファン信者ではない人々も、日本実写映画業界スキャンダル関連情報に注目するようになり、このため町山智浩セクハラ自慢話のインタビューも多くの一般人が知るところとなりました。そういった一般人にはサブカル系業界人としての威光も通用しないので、町山智浩は仕方なく形式的に『反省』や『謝罪』を述べたのに過ぎません。『映画秘宝』の読者やサブカルウォッチャー等にしか情報を知られていなかった状態が続いていたとしたら、これまでと同様に批判の声など無視していたであろうことは想像に難くありません。

 支持者集団の内部にいる時には、自分他人にした悪い行いを鼻高々に自慢していたのが、集団外部の一般社会にまで知れ渡ると、急に自慢を止めて「語ったことは事実ではない。誤解を招いた」と釈明して取り繕おうとする行動様式は、自民党維新の会などの政治家たちの専売特許かと思っていましたが、町山智浩サブカル系業界人たちも見倣っているようですね。

 それにしても、町山智浩Twitter上で述べた『反省謝罪』を読んで、ほとほと呆れたのは「『後輩男性』たちには謝罪しました」と書いていたことです。謝罪ならば、町山智浩が「性的欲望を向けた相手であるセクハラ被害者となった女性」が先に来るべきでしょう。この期に及んでも町山智浩は、ホモソーシャル的で男尊女卑的なサブカル系ムラ社会序列を優先して、セクハラ行為被害者を軽視するつもりなのでしょうか。救いようのない愚かさです。

 なお、園子温スキャンダルが表面化した途端に町山智浩は「自分(町山智浩)は、2006年以降、園子温とは会っていない」と、2006年以降も交流が有ったのにも関わらず、いけしゃあしゃあと嘘をつきました。そんな嘘つきの町山智浩が「セクハラ行為は実行していません」と言い訳したとしても、どれほどの人が信用するでしょうか。

 たぶん、次に町山智浩は「自分批判されるのは当然だが、話を持ち出されると被害者が傷つくので、これ以上、同じ話を持ち出すのは止めろ」と、加害者であるにも関わらず「自分(町山智浩)は被害者の心情に寄り添っている」とアピールする作戦をとるのではないでしょうか。

 今回は以上です。2022/05/30表現を一部修正しました。

 町山智浩の虚言インタビュー及びそれに基づいて誤った人物評価を記した箇所を含む、既に問題が有ると判明している記事については、はてな社に削除依頼申請していましたが、2022/05/31削除措置を済ませたとのご連絡をはてなからいただきました。はてな社にもご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。

 anond:20220530192850で、後輩男性の元・妻の女性たち、後輩男性御本人に対する謝罪言葉を述べました。

2022-05-24

anond:20220524084656

進行中の事案って発表に気を使うんだ。

法的な手段を講じるときは、敵に悟られないよう自分の手札は伏せたいものだし。

法的手段を講じます!って声高に言いまくる奴はだいたいブラフ

そりゃ警察だって全容解明のために出金先業者のところへ任意で話を聞きに行くから業者だってビビるさ。

海外で行われている(ことになっている)賭博への支払い代行とか、探られて欲しくない事情ひとつやふたつあるもんだ。

詐欺で得たお金あなたの手に渡りました。そのお金がどうなったか、我々は調べなくてはいけません。あなたを疑うわけではありませんが、あなた善意第三者かどうかも詳しく調べて確認する必要があります」って警察笑顔で言われてみ?

全額返金したからもうこの事件とは関係がないし捜査に協力する義務はない、って方向にもっていきたくなるだろうよ。

逮捕された男には逮捕から弁護士がついていて、カネは回収できるよう協力したいと言ってたので、返金先を町の口座へ変えて直接振り込ませるのは普通にできる。被害者への損害回復必要ことな警察結構協力するから

逮捕された男にとっても後日減刑材料にもなるので、町への返金に異論はなかろう。拒否したところで自分の手元にカネが返ってくるでもなし、そもそも大金を全部使ってみたかった」くらいの動機しかないと聞いている。

anond:20220524002430

京浜東北線も毎朝晩とまでは言わないが横浜川崎間でしょっちゅう止まるなぁ

大体同じ踏切前後で「踏切の直前横断がありました」ってアナウンスがあるから、あかずの踏切みたいになってて無理やり横断したとか、踏切の横断距離が長くて渡りきれないとかあるのかなと思ってる

京急のことは知らん

2022-05-23

一生、仕事抱えてるよなぁ

「よーし、今日仕事終わり!もうやることなし!!暇で困るぜ!!」

って言える日がいつか来ると思って毎日仕事頑張ってるんですが、

3年頑張っても5年頑張っても10年頑張っても来ないし、

しろだんだんギリギリ感が高まってきてるよな。

つかこの綱渡りしてるその綱がぷっつり切れてしま不安のような。

 

とにかく俺は休みも取れないし仕事永遠に降ってくるし忙しいんだ。

こうやって増田自分気持ちを書きなぐってる時が唯一の癒しだよ。

せんきゅーはてな

まともな人間のふりすらできなくてしにたい

生きていかなきゃいけないのつらくて泣きたい。どうでもいいから早くやめたい。誰かがこれを読んで心の弱い人間だと蔑むのも自分のほうがつらいと思うのも何も思わないのもそれ以外も全部どうでもいい。ここには私が生きていきたくないという事実けがある。それ以外は何もない。

街に出て、スーツ姿で首に社員証を下げた人たちや、頭を下げながらスマートフォンを耳に当ててどこかに向かっている人たちを見ていると、どうして生きているんだろうと思う。他の人たちと同じようにまともに(もしくはまともなふりをして)何年も生き続けていく自信がない。自分も周りから見れば見た目だけは馴染んでいるのかもしれないが、本当は今にも大声で叫びたいし、荷物を全部投げ捨てて暴れたい。でも人に迷惑をかけたくないからなんとか人間のふりをしている。みんなそうだと思ってたけど、人間を好きでやってる人もいるらしい。人間のふりをしなくても人間として生きていける人が。そういう人たちが今の社会を回している。自分はそこに馴染めない。人生がひっくり返ってもできるとは到底思えない。よく街中で暴れておまわりさんにお世話になっている人がいるが、そういう人のことを他人事だとは決して思えない。いけないことだとわかっている。でも気持ち理解できてしまう。その人たちを非難する声や、中傷する言葉を遠くから目にして、まともな人たちにはわからない、この社会をうまく渡り歩いている人たちには受け入れ難いことなのだと思うと、自分はいつか迷惑をかけるかもしれない人間です、ちゃんと生きられる自信がありません、ごめんなさい、と思う。

みんな死にたいとか思わないんだろうか。私は明日自分がどうなっているのかわからないのが不安不安で仕方がない。ちゃん時間通りに起きて、家を出て、会社に行けるのか、毎日自分を信用できない。こんな毎日が延々と続くことに、耐えられない。毎日毎日死にたい。今はなんとか人間の形を保っているけれど、いつまでもつのか、こういう文章を書いている時点で保てていないのかもしれないし、どうかしている。社会自分も。全部どうでもいい。

2022-05-21

炎上騒ぎの時に騒ぎ立ててるのは普段ユーザとは違う人たちなんだよ。

彼らはネット上で何かをこき下ろす機会を常に探していて、見つけるとその時だけコミュニティにやって来て鎮静化すると次の炎上を探し求めて去って行く。

言ってみれば炎上コンテンツ渡り歩いている連中なわけ。

                                       .

オレが今好きなコンテンツ叙情的で、感受性を開いて入り込んでいくような作品なんだけどさ。

自分にはそこのユーザ荒らしってすごく対照的に感じられるんだよな。

料理をしっかり味わって食べる人と、炎上という激辛調味料をかけて元の味なんて分からなくして食べる人、みたいな。

勿論、本人は辛いのが好きなんだって言うだろうけどさ。

でも客観的に見てそれって感受性が死んでるだけじゃない?って。

そりゃ刺激物ばっかり摂取し続けてたら舌も鈍くなるよ。どこかで止めないと。

2022-05-20

anond:20220519182719

「これはipadじゃない!」

めんどうだから息子にフランスパン(パン渡り30cm)をわたしておけばよいと思う。

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-05-17

白人至上主義ちょっと考えてみた

白人至上主義wikipediaで見ると、

白色人種がそれ以外の人種より優れているという理念」とあった。

それはいから始まったのか。

概ね、大航海時代あたりからのようだ。

それ以前は、自民族中心主義外国人嫌悪はあっても、「人種」という概念存在しなかったらしい。

その大航海時代あたりの事を考えると、白人世界各地に繰り出し、植民地を作ったり、現地人を騙して

白人優位な契約などを結ばせ、白人が現地人(白人以外)から搾取しまくった。そらあ儲けは凄まじかったろう。

アメリカ大陸なんぞは白人の居なかった世界。現地人を騙して搾取し、ついには領土まで全てもぎ取ってしまった。

その頃の日本は、世界雰囲気を察してか鎖国を行う。奴らと仲良くしていればロクな事にならんと判断した訳だ。

現地人を騙して搾取する。当時それが容易に行えた(それなりの失敗や抵抗もあったろうが)と言うことは、つまり

白人が優れていた。と言ってもいいのではないだろうか。

その当時において、白人至上主義はたんに事実を元に語られ始めたのでは無いだろうか。

そもそも教育軍隊規律など当然、黒人国家アジア人国家より優れていたのであろう、そういうものを背景に

有利に立ち回って来たのだから、当たり前といえば当たり前の話ではないだろうか。

人類誕生アフリカのどこかと聞く。そしてそれは黒人であるとも聞く。

その頃は、単なる動物であった人類祖先は、ある時からヒトとして動き始める事になるけど、想像するに最初人類

やや動物寄りであったんだろうという想像は当たらずとも遠からずのように思える。

現代でも黒人運動能力が高いとされている。体もデカいし、力もあるだろう。身体能力を生かして厳しい自然の中で

勝ち抜き、生き抜いてきたはずだ。その当時の各個人評価は、力が強い、獲物をたくさん取ってくる、子供を沢山産む、

などなど、そういった人間動物的な能力評価されていたに違いない。その能力アフリカから世界に広がっていった。

黒人達の動きがなければ、今の人類は成り立たない。そういう意味では白人アジア人黒人感謝しなくてはならない。

黒人が全世界渡り、色々と枝分かれしていく。人類はどんどん進化していく。

その進化の際に、文明が生まれ現代定義しただけの話であるが、世界四大文明が生まれる事になる。

そこには黒人文明は無い(これそのもの黒人差別なのかもしれない。文化文明的なものが全く無いとは思えないし)

黒人以外の視点から見ると、近代文明を作り上げ、知恵で世界を切り拓いていったのは白人アジア人である

であるならば、やはり白人至上主義中華思想のようなものは単なる当時からすれば事実しか無いように思える。

黒人白人アジア人、どの人種が優れているのか。

人類誕生してからのしばらくは黒人が優れていたのは間違いない。黒人しかいないし、その黒人世界に広がらなければ、

現代白人アジア人もいない。間違いなく黒人は優れている。優れていないのならば、地球上に生まれては絶滅していく

様々な動物の1つでしか無かった事になってしまう。ご先祖様を敬う宗教があるのであれば黒人感謝しなくてはならない。

しかし、様々な文明世界各地で起こり、融合、分離、していくうちに黒人の影は薄くなっていく。

身体能力のものはそれほど重視されなくなっていく。各個人能力評価は、体力だけでなく知恵が重要になってくる。

体力だけでは他の文明国家には太刀打ち出来なくなってくる。知恵がなければ、武器作戦で勝てないし、騙されもする。

大航海時代より、本格的に非白人国家搾取される事になるのは知恵の問題である。(知恵の足りない白人国家搾取されるが)

体力、武力を知恵により上回る白人国家の天下になっていく。

こういった面において、白人は優れているといえる。

現代では、白人国家搾取されていない非白人国家は無いと言えるくらい、白人国家成功しているのではないか

どっかで何かのコピペ的なものを見た。

古代では、力や体力が全てなので、体に障害を持つものは一人前とは見做されなかった。

知的障害精神障害などの概念が無かった。パワーこそが全てなのだから

中世では、知恵が重要になって来たので(体力は当然として)、知的障害を持つものは一人前と見做されなかった。

知恵が重要なので、精神的なナニは重要視されない。現代になって、偉人とされている誰それは〇〇障害では無いのか-

などという話はよく聞く話である精神的な情緒より、知恵が重要視されていたのでは無いだろうか。

時代が進むとともに人類として様々な能力が備わっていないと、一人前と見做されなくなっていく。

現代になって、発達障害適応障害などという言葉が出てきた。昔から症状はあったんだろうが、現実には変わり者、頑固者、

気弱な人、大人しい人、まあああいう人だから、という認識でさほどカテゴライズされる人達では無かったように思える。

まり現代では、体力+知力+他者とうまくやる能力が求められている。これがセットで揃っていないと一人前と見做されない。

こんな話を見た時、白人至上主義と何かがリンクしたように思えた。

古代優位の黒人、パワーこそが全て

中世優位の白人搾取こそが全て

中世以降、現代まで白人優位の時代が続くものの、搾取の網も世界中に広がり簡単には行かなくなってきた。

強い搾取者が弱い搾取者を取り込んでいく、搾取していくにも限界が近いのではないか

国家他国家を搾取していくにも限界が近いのではないか

限界が近い為、国家内でも喰い合いが続き、上が下を食い尽くす。その先に何があるのか。

中世はずっと続くのであろうか。

この先、いつか時代が変わる。その時、必要になる優位差はなんなのか。他者とうまくやる能力では無いだろうか。

白人国家黒人国家に比べ、アジア人国家歴史が長いように思える。様々な事に巻き込まれ、流されながらも国を

維持してきた。それはつまり他者とうまくやってこれたからではないか

少々乱暴ではあるが、これからアジア人時代では無いだろうか。

それを敏感に感じている白人どもが暴れてるんじゃ無いだろうか。

白人至上主義、それが事実である時代が続いて欲しいのでは無いだろうか。

今後は、日本中国インド中東イスラム国家世界を席巻していくのでは無いだろうか。

日本白人国家にヘイこらしている場合なのか。中世を続けたいのか。もっと未来を見た方がいいのでは無いだろうか。

中国インドイスラム国家はずっとずっと未来投資しているように見える。

白人至上主義ちょっと考えてみた

白人至上主義wikipediaで見ると、

白色人種がそれ以外の人種より優れているという理念」とあった。

それはいから始まったのか。

概ね、大航海時代あたりからのようだ。

それ以前は、自民族中心主義外国人嫌悪はあっても、「人種」という概念存在しなかったらしい。

その大航海時代あたりの事を考えると、白人世界各地に繰り出し、植民地を作ったり、現地人を騙して

白人優位な契約などを結ばせ、白人が現地人(白人以外)から搾取しまくった。そらあ儲けは凄まじかったろう。

アメリカ大陸なんぞは白人の居なかった世界。現地人を騙して搾取し、ついには領土まで全てもぎ取ってしまった。

その頃の日本は、世界雰囲気を察してか鎖国を行う。奴らと仲良くしていればロクな事にならんと判断した訳だ。

現地人を騙して搾取する。当時それが容易に行えた(それなりの失敗や抵抗もあったろうが)と言うことは、つまり

白人が優れていた。と言ってもいいのではないだろうか。

その当時において、白人至上主義はたんに事実を元に語られ始めたのでは無いだろうか。

そもそも教育軍隊規律など当然、黒人国家アジア人国家より優れていたのであろう、そういうものを背景に

有利に立ち回って来たのだから、当たり前といえば当たり前の話ではないだろうか。

人類誕生アフリカのどこかと聞く。そしてそれは黒人であるとも聞く。

その頃は、単なる動物であった人類祖先は、ある時からヒトとして動き始める事になるけど、想像するに最初人類

やや動物寄りであったんだろうという想像は当たらずとも遠からずのように思える。

現代でも黒人運動能力が高いとされている。体もデカいし、力もあるだろう。身体能力を生かして厳しい自然の中で

勝ち抜き、生き抜いてきたはずだ。その当時の各個人評価は、力が強い、獲物をたくさん取ってくる、子供を沢山産む、

などなど、そういった人間動物的な能力評価されていたに違いない。その能力アフリカから世界に広がっていった。

黒人達の動きがなければ、今の人類は成り立たない。そういう意味では白人アジア人黒人感謝しなくてはならない。

黒人が全世界渡り、色々と枝分かれしていく。人類はどんどん進化していく。

その進化の際に、文明が生まれ現代定義しただけの話であるが、世界四大文明が生まれる事になる。

そこには黒人文明は無い(これそのもの黒人差別なのかもしれない。文化文明的なものが全く無いとは思えないし)

黒人以外の視点から見ると、近代文明を作り上げ、知恵で世界を切り拓いていったのは白人アジア人である

であるならば、やはり白人至上主義中華思想のようなものは単なる当時からすれば事実しか無いように思える。

黒人白人アジア人、どの人種が優れているのか。

人類誕生してからのしばらくは黒人が優れていたのは間違いない。黒人しかいないし、その黒人世界に広がらなければ、

現代白人アジア人もいない。間違いなく黒人は優れている。優れていないのならば、地球上に生まれては絶滅していく

様々な動物の1つでしか無かった事になってしまう。ご先祖様を敬う宗教があるのであれば黒人感謝しなくてはならない。

しかし、様々な文明世界各地で起こり、融合、分離、していくうちに黒人の影は薄くなっていく。

身体能力のものはそれほど重視されなくなっていく。各個人能力評価は、体力だけでなく知恵が重要になってくる。

体力だけでは他の文明国家には太刀打ち出来なくなってくる。知恵がなければ、武器作戦で勝てないし、騙されもする。

大航海時代より、本格的に非白人国家搾取される事になるのは知恵の問題である。(知恵の足りない白人国家搾取されるが)

体力、武力を知恵により上回る白人国家の天下になっていく。

こういった面において、白人は優れているといえる。

現代では、白人国家搾取されていない非白人国家は無いと言えるくらい、白人国家成功しているのではないか

どっかで何かのコピペ的なものを見た。

古代では、力や体力が全てなので、体に障害を持つものは一人前とは見做されなかった。

知的障害精神障害などの概念が無かった。パワーこそが全てなのだから

中世では、知恵が重要になって来たので(体力は当然として)、知的障害を持つものは一人前と見做されなかった。

知恵が重要なので、精神的なナニは重要視されない。現代になって、偉人とされている誰それは〇〇障害では無いのか-

などという話はよく聞く話である精神的な情緒より、知恵が重要視されていたのでは無いだろうか。

時代が進むとともに人類として様々な能力が備わっていないと、一人前と見做されなくなっていく。

現代になって、発達障害適応障害などという言葉が出てきた。昔から症状はあったんだろうが、現実には変わり者、頑固者、

気弱な人、大人しい人、まあああいう人だから、という認識でさほどカテゴライズされる人達では無かったように思える。

まり現代では、体力+知力+他者とうまくやる能力が求められている。これがセットで揃っていないと一人前と見做されない。

こんな話を見た時、白人至上主義と何かがリンクしたように思えた。

古代優位の黒人、パワーこそが全て

中世優位の白人搾取こそが全て

中世以降、現代まで白人優位の時代が続くものの、搾取の網も世界中に広がり簡単には行かなくなってきた。

強い搾取者が弱い搾取者を取り込んでいく、搾取していくにも限界が近いのではないか

国家他国家を搾取していくにも限界が近いのではないか

限界が近い為、国家内でも喰い合いが続き、上が下を食い尽くす。その先に何があるのか。

中世はずっと続くのであろうか。

この先、いつか時代が変わる。その時、必要になる優位差はなんなのか。他者とうまくやる能力では無いだろうか。

白人国家黒人国家に比べ、アジア人国家歴史が長いように思える。様々な事に巻き込まれ、流されながらも国を

維持してきた。それはつまり他者とうまくやってこれたからではないか

少々乱暴ではあるが、これからアジア人時代では無いだろうか。

それを敏感に感じている白人どもが暴れてるんじゃ無いだろうか。

白人至上主義、それが事実である時代が続いて欲しいのでは無いだろうか。

今後は、日本中国インド中東イスラム国家世界を席巻していくのでは無いだろうか。

日本白人国家にヘイこらしている場合なのか。中世を続けたいのか。もっと未来を見た方がいいのでは無いだろうか。

中国インドイスラム国家はずっとずっと未来投資しているように見える。

2022-05-16

僕らはちょっとだけマシになりたい

最近、同世代の人たちと話すと転職の話になる。

私は高校中退資格なし、顔も頭も悪いどこにでもいる24歳の底辺だ。

かろうじて滑り込んだ今の職場になんとかしがみついていたら妙に待遇が良く、しか生活リズムの合わない職場に嫌気が差し最近は身の程を弁えない転職欲なんかも湧いてきた。

私の周りにいる同世代人間職場の同僚、職場外の友人を問わずして私よりワンランクだけマシな人間たちだ。

たとえば私と違ってなんらかの資格を持っていたり。高校卒業していたり。そんな感じの人たちだ。

そういう人たちと最近転職の話になる。

これについて私はちょっと意外だった。こういうのは『もっと頭の良い人やる気に満ちた人たちがやるもの』だと思い込んでいたからだ。

スキルを磨こう! とか、俺の実力ならもっと稼げる! とか、やりたいことがある! などなど……そういう前向きなものだと思っていた。

しかし私の周りの人たちは違う。

夢も希望も無いけれど、とりあえず今の仕事が嫌だから転職を目指している。アテがあるわけじゃないけど、なんとか転職できないかなと頑張って探してる。

自分転職について考えたとき、結局は答えが出せずに「私のような人間がやるべきじゃないな」なんて思っていたけれど、周りの人たちと話すうちに実はそんなことないんじゃないか? と思い始めている。

私を含め周りの人たちは学歴もそうだが、外見や運動能力に関してもあまり良いとは言えない。

それでも美容や身だしなみに気を遣ってみたり、運動してみたり。自分でも「それって意味あるの?」みたいなことを思いながらも、とりあえずやってみている。

私はブサイクだけど、それでもちょっとでもマシに見えたらいいな。ちょっとでもマシに見えたら外を歩く時も背筋を伸ばせるかなと思いながらやっている。

きっと転職なんかもその一環なんだと思う。

大それた夢を描いても叶いっこないと最初から諦めて。言われるがまま安定を目指して。途中でちょっとだけ道を逸れたりしながら何かを大きく失敗するわけでもなく、なんとなく生きてなんとなく大人になってしまった世代が今の25前後世代だと思っていて。

いざ大人になって社会人として過ごして数年が経ち。ある程度仕事に慣れたり、自分自由になる金ができたとき自分というもの空っぽさに驚く。

今は空前のSNSブームで、誰もが自分を発信できる時代になっている。でも、頭も悪く、夢も希望も無い僕らには発信したい自分すら見つからなくて、でもいい大人に片足を突っ込んでいる時期で。何者にもなれず取り残されそうな気持ちになりながら、それでも自分の中に生まれた本当にちょっとした欲求。嫌な職場を離れたい、ちょっと筋肉を増やしたいとか「今よりちょっとだけマシになりたい」って気持ちでみんな悩んで苦しんで、これから人生を生きていくんだと思う。

それはひょっとしたら夢を追いかけるよりも苦しい人生で。

明確なゴールがない分満足できれば終わるけど、満足できなきゃ終わりがない。延々と少し足りない飢餓感に苛まれる。自分は誰だと問いかけ続ける。色んな職場渡り歩きながら、自分に合う資格を探しながら。

それでも、苦しみながら動いた分、きっと明日の僕らは今日よりちょっとだけマシになっている。自分ではわからなくても、ちょっとだけマシになっていると信じて生きていきたいなと思った。

きょうのダーウィンが来た・・・

チクビの子育てにせまります!!!

げげら!げげら!

これは求愛の声ですね

巣作りをする場所を探しています

長年に渡り安定して場所があるのですぐ見つかりました

かわいらしい子チクビが生まれました

ひげじい「おーっほっほっほ!かわいらしいちくびですいたくなりますのう!これはびちくしておきたくなるチクビ!!!なーんちゃって♪」

女ナレ「・・・

ひげじいはコンプライアンス違反でクビになりました

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