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はてなキーワード: 温度とは

2019-02-21

HDDメモリが壊れたなら慣れてるが、CPU挙動おかしいのはどうしたらいいのかよくわからん

0.5GHzに一度低下したらそこで頭打ちになる

2GHzに復帰しない

BIOS周波数を可変をfalseにできるが、意味がない

trueでもfalseでも挙動は同じ

ただ、なんかその設定周辺も怪しい

ノートめっちゃ熱いのに、CPU温度が50℃ぐらいなのも変な気がする

いわゆる熱暴走してる?

センサーちゃんと付いてないとか?

ググると似たような症状は近年のIntelチップでは多いみたいだが、解決方法として提示されてるものはどれも効果がない

作業中に急激に周波数が降下するときがある

再現性が難しい

が、過負荷なときにかぎってそうなる傾向はある

熱暴走っぽい

騙し騙し使うのも疲れるが、諸事情あって持ち歩けるのは現状これ一台

金もない

Windows Updateも祟って、色々マシン周りだけで一日終わった

というか、放置してた時間ほとんどだが

進捗はゼロ

まあ、休むつもりだったからいいんだけど

明日からどうするかなあ

もうねる

ほんと日本の家って寒い

イギリスいたとき24時間室内温度22℃だったぞ

日本だと家の中でダウンジャケット来なければいけないほんと狂ってる

ジャニーズVtuberデビューについて

最初Vtuberという流行に乗っかってるだけの企画で「ジャニーズ事務所もこの先生のこるために大変だな」と思ってたけど、Vtuberや(Vtuberから話が変わるが)二次元アイドル声優に関する疑念が割と解消されるのでは?と思った。

中の人事務所が分かる安心感

もはや中の人など気にせずに動画を楽しんでいるけれど、それでもどこか隠し事が常に付きまとってる感じは正直否めなかった。

別に声優を知ったところで余計に入れ込むことも無いし、むしろ声優や同声優が演じたキャラでいじる風潮(テラ子安とか別キャラ名前で呼ぶあれ)も嫌いだし、それに巻き込まれるくらいだったら未発表で構わないのだが、隠し方に対して気持ち悪さを感じる部分があった。

あとは未発表かつ最初から所属してた事務所が見えないところであの手この手使ってそうな疑念もあるし、それだったら先に所属事務所を発表してそこからデビューしてるVtuberの方が潔いので。

からこれがジャニーズ事務所というのを伏せての企画でのちに判明したら滅茶苦茶悪口書いてただろうし、折に触れては恨み節呟いてたと思う。

あと正体が分かってるが故にメタネタ使えるのは強そう。

声優に歌とダンスバラエティ耐性課せられてるのを見るのが苦手

Vtuberと離れる話になるが、声優キャラクターとして歌とダンス披露するライブが実は得意ではない。

ライブ感想で「キャラが目の前にいた!」というのを見かけるし公式もそのように推してくるが、個人的にはキャラを演じた声優しか目に映らないのでその辺りと温度差がある。

またゲームアニメ内にラジオ生放送ネタ逆輸入するのも元ネタをそこまで見ないし聞かないので白けてしまうところがあるし、声を演じるのがメインの職業の人にバラエティ的な面白さを強要しているオタクを見ると辛く思ってしまう。

もし今後このジャニーズVtuberが曲をリリースしたりゲームアプリを発表することになり、かつVtuberとしてではなく生身としてライブに出なければならない時に、普段通りに歌って踊ってバラエティ対応すれば良いのだからその辺りの齟齬解決するのではないかと思っている。

中の人が数人いるのが苦手

Vtuberなら普段の動きも声優本人がやってるが、ダンスや何かしら特殊な動きを披露するモーションとなるとさすがにダンサーがモーションをつける事になる。

またアイドルゲームアイドルアニメ場合は確実にモーション班がいるが、どうしても「皆でキャラを作り上げている」のではなく「キャラというガワに何人もの人間が入れ替わり立ち代りしている」ように思えてしまう。着ぐるみを着回してるような感覚があるのだ。

それが先程も述べたように可能な限り一人に収束していって、キャラ=その役者のものになるのは違和感がないのは良いと思う。

と、ここまで好意的に書いたが、見た限りあの素人っぽさは脱却しないと厳しいだろうし、事務所流行りに乗っかるだけのスタンスなら一企画だけで終わってしまいそう。長期化を視野に入れ腰を据えてやるならVtuber界の刺激になるのでは。

あとやるなら新キャラを作り出すのではなく、本人自体二次元にした方がよりキャラ演者に対するズレが減るのでは?とは思った。

それなら本人がYouTuberになった方が早いかもしれんが、やはり二次元が好きな層、三次元アイドルが好きな層、声優が好きな層は相容れないと思うのでそこのうまい潤滑油になれたと思う。

中の人の交代や2代目とか3代目が出てくる布石かもしれんが。

どこにもいけない

良い悪い、ほとんどない。

どこに向かえばいいのかも、ない。

無、無なんですよ。

仕事、端的に言って挫折した。

IT系に未経験はいって、6年になる。

かっこいいなーって憧れだけではいった。

いまはstaticおじさんよろしくSIやってる。

キラキラした技術ブログやら、キャリア踏んでるブログ横目に。

上流工程に関われる貴重な会社

コンサルまで求められる。

でも、わいは、ただただ物を作れる環境が良かったんだ。当初は。

そしてそういう環境は、納期シビアというのはうわさに聞く。怖くて他も移れない。

お客さんから評価コンサルにかかる。お客さんの業務知識があたまに入らない。スケジュール交渉要望とりまとめ。値切り要求

頭使うの嫌いだったのかもしれない。技術も好きではなくなってきた。頭使っても充実感、なくて。

どこにいけばいいんだ。

どこまでも求められる。

何者かにならなければ、ヤバイんだろうなと思う。

でも何者にもなりたくないんだよ。

向いてない、向いてないんだよ。

でも、この徐々に温度が上がってきてるぬるま湯からどこにもいけない。

2019-02-19

おいだきと俺

おいだきが好きだ。

(追い焚きと書くのは知っているが、家の風呂スイッチにはひらがな

おい

だき

と書いてあるのでひらがな統一する。ひらがなの方がなんだかマヌケでいい。)

俺が風呂に入るのは家族で2~3番目。入る瞬間、お湯は人肌程度に暖かく、冷えた身体によく馴染む。

そしてスマホ風呂に持ち込み、ゲームをしたりまとめサイトを読む。

風呂がぬるくなったと感じたらおいだきボタンを押す。

「おいだきをします」と女性の声が流れて、風呂がじりじりと熱くなる。

ゲームに熱中する俺。しか風呂ゆっくりと確実に温度を上げる。ふと気付くとアッツ!!!!!となり、俺は風呂から出る。身体から湯気が出る。皮膚は赤くなり、洗い場は寒いはずだがそれが心地よく感じる。

そして再びゲームを始める。しばらくすると気付く。寒い。俺は風呂に戻る。

再び全身浴。しばらくするとまたぬるく感じる。おいだき。熱い。出る。

最後にまたおいだきをする。おいおいおいだきくらい。めちゃめちゃ熱い。熱い。そして暖まった俺は風呂から出る。

一人暮らしをしていた頃は風呂においだき機能がなかった。そもそもガス代も水道代も高いと感じていたのでシャワーがメインだった。

それが実家に戻った今、存分においだきが出来る。おいだき天国

ここしばらく超贅沢な思いをしていたが、ある日姉に言われた。

「お前の後の風呂いつも熱すぎてキレながら入ってる」

なんで風呂好きになったんだろ

20代終わるぐらいまで入浴が全然きじゃなかった。友人知人は8割ぐらいが風呂温泉を無条件で好んでいたが、俺はシャワーで十分だった。

理由はよくわからない。

幼少期に内蔵の病で1年ほど入院していたとき毎日風呂に入るお約束が取り上げられたこと、闘病の都合上スポーツに打ち込まなかったことが遠因かもしれないが定かじゃない。

不潔と言われたことはないし、髪や肌は並の女よりよほど綺麗だった。友達彼女普通にいた。湯船に入らない文化で育った外国人友達大学時代にちらほら出来た。

衛生面が問題になったことは自覚している限り一度もない。

 

ちょうど1年前の3月、新居に引っ越した。

風呂場が大きく、ちょっと豪華な感じだった。シャワーヘッドも凝っていて、なんか気持ちいい感じでお湯が出る。

奥さんウキウキしながら観葉植物をあちこちに飾ったその風呂場に座り込み操作盤をいじるとカランからじゃなく風呂桶の中の穴から湯が出た。機械があれこれ自分で考えて湯を出している様がなんか珍しくてぼんやり見てるうちに、ルンバブラーバを眺めてるみたいな気持ちになった。気がつけば適切な量の湯が張られ、こじゃれた音が得意げに響いて「お風呂涌きました」みたいなことを述べた。へんなやつだな。嫌いじゃないよ。

ちゃんと湧いたよと奥さんに告げると、俺が先に入れば?と何気なく言われたので、何気なく服を脱いで、何気なく湯船に浸かった。風呂桶はなんか変な形で、多分こう、いろいろ子どもやお年寄りOK的な工夫がされていたみたいだ。温度とかも多分あの機械かしこぶってけなげにいじってるのかもしれない。

それから毎日風呂に入ってる。大体45分は肩まで浸かってる。まじで理由がわからない。なんでこんなに風呂好きになったんだろ。

anond:20190219002238

お湯ためて入って、それからお湯抜きながら身体と頭洗って出てる

シャワー温度が調節しやすホテルだと、わりと両方楽しみやす

2019-02-18

広告会社男子寮のおかずくん」って漫画原作ドラマがあるんだけど

ほんとむり

演技と演出がほんとむり

2.5次元俳優って色眼鏡抜きで見ようと思ったけど、西尾も東良も南郷も演技がほんとむり

やたらと顔を見合わせて微笑み合うあれは演出ksなのか

北役だけやたらと肩の力が抜けたこなれた感じだけど、逆にほかの三人との温度差がすごい

お仕事ドラマ+飯ドラマで話の流れは割と好印象なんだが、演技とか演出がほんとむりだった

録画視聴やめよう

2019-02-14

陰嚢がシワシワなのは温度で伸び縮みするための伸び代作ってるのはわかるけど小陰唇も同じテクスチャなのはなんでなの?あい別に伸び縮みしないじゃん

anond:20190213114306

おっさんで昔から石鹸ボディーソープを軽くつけて

すぐ流しながらこするような洗い方してるけど

嫁よりも髪質はいいよ。

薬剤が触れる時間は最小限にして

皮脂は多すぎる分が減ればいい程度に考えて

湯水で洗うのがメイン

なんやかんや異物を付着させすぎるほど生体はダメージをうけるんじゃないの。

湯水は基本平気でしょ。極端な温度でなければ。

2019-02-13

エアコン温度は◯度にしましょう←おかし

「室内温度を◯度にしましょう」だろ?

 

エアコン設定28度にしたら室内28度になるわけじゃないじゃん

クソみたいな部屋やクソみたいなエアコンいっぱいあるんだから

40度までのお湯しか出ない暮らし

湯沸かし器の設定を変えれば最高60度まで出る。

でも面倒なので40度にしている。

こういう暮らしをしていると、お湯で火傷することが無い。

お湯の蛇口を目いっぱい開いても、温かいお湯しか出ないからね。

田舎にゆくと、お湯の蛇口から80度近いお湯がでてきてびっくりすると同時に軽く火傷する。

かいお湯が欲しかったら、お湯の蛇口冷水蛇口の両方を操作して、

適温に調節するのだそうだ。

さらに言うと、火傷しないように最初冷水蛇口を大きく開いて、

そこから徐々にお湯の蛇口を開いて適温になるまで温度を上げてゆくという。

かいお湯が欲しくなるたびに同じ作業をしなくてはならないと思うとめまいがしてくるが、

慣れてしまえば、蛇口の角度は体が覚えてしまうとのこと。

2019-02-12

anond:20190212162844

一般論だけど

声をた、ライブガチ勢との温度差を感じるのはわかる

生放送してくれればそっちで見るんだけどな

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

バイトテロ」に憤る人というのが、自分には今一つピンとこない。

たとえば、2万店あるうちの1店のセブンイレブンで、おでんのシラタキを箸で口に入れた店員がいた。

事象は、推奨されるべきことではないが、この事象に憤慨している日本一般市民というのは、いったい何の被害を受けたというのだろうか?

おでんのシラタキをアルバイト店員が箸で口に入れた。そんなこともあるだろう。その箸には、何らかの形で、店員の口内細菌の何万個かが付着したかもしれない。しかしその箸は、おそらく90℃以上の温度で煮える加熱容器に戻され、細菌学的には完全に消毒されたと言える程度まで殺菌されたはずである心理的気持ち悪いのは確かであるが、この時点ではまだお客に対する実害は発生していないはずだ。店に対しては? シラタキ一個分、100円余りの実害を与えたかもしれない。以上。

しかも、この事象が起きたことが確認されているのは、2万点のうちの1店のセブンイレブンである日本中の「一般市民」が「自分の行きつけのセブンイレブンも同じことをやっているかもしれない!」と疑心暗鬼に駆られるのは、さすがに不安を感じすぎではないかと思う。

もちろん、「割れ窓理論」的な発想で、一事が万事批判する人がいるのも理解はできる。一度タガが外れたアルバイト店員を許すと、同様の行為エスカレートし、最終的には公衆衛生上の被害(例えば食中毒など)を生むような不祥事に繋がる、だからZero tolerance policyで臨むべきだ、と。それも分からなくはない。だが、そういう発言をしている人が、果たして現在バイトテロ」に憤っているのと同じ熱量で、過去食中毒事件に憤っていただろうか? その憤りはむしろ心理的な、あるいは文化的フィクションに根差しているのではないかと私は思う。

この文化的フィクションとは何か、それは「我々は文明国家に住む文明であるという幻想である。我々は、朝食のパンコーヒーコンビニでイートインし、昼には牛丼テイクアウトし、夕食のおかずの足しにコンビニおでんを買って帰る生活を、衛生的で文明的なものだと思っている。私は今日日本の高い公衆衛生がある種のZero tolerance policyに基づく不断努力で成し遂げられたことを否定するわけではない。しかし、その公衆衛生の高さを我々はもはや日常経験や、明確な統計上の数字で把握しているわけではない(40~50年前ならまだ違っただろう、「あの店また食中毒出したんだって」「あの地域は野犬がうろついているか危険」なんてセリフ日常であった時代だ)。我々は、「なんとなく衛生的で文明的な気がする」という幻想に基づいて消費行動を選択し、その幻想のもとで安心を得ている。安全衛生を求めているのではなく、安心衛生を求めているのだ。

そして、その幻想に基づいて合理的に(と勘違いして)選択した消費行動を、衛生的で文明的なものだと思い込み、それを自らの消費生活アイデンティティとしているのが我々であるセブンイレブンやすき家を利用する我々は、ときにそこに差異化というスパイスを足して自らの「賢さ」の虚勢を張ってみたりもする。「地元コンビニの○○なんてこないだ行ったけど汚くてダメ、やっぱりセブンがいいわあ」「(ライバル店の牛丼フランチャイズ)はマイルドヤンキーの溜り場で汚い、すき家の方が制服スタイリッシュ」だなどと言ってみたりする。

ところが、「バイトテロ」は、この幻想を打ち壊してしまう。コンビニ牛丼フランチャイズを利用する生活が、「ささやか文明市民の衛生的な生活スタイル」だと思い込んでいた我々に、それが幻想にすぎなかったことを思い知らせてしまう。だから彼らは憤るのだ。「バイトテロ」の対象となった店舗ライフスタイルに組み込んでいた消費者は、自分たちがかつて行ってきたマウンティングに逆襲される。「セブンイレブンなんてアルバイトおでん口付けるような店、よく行けるわねえ」「やっぱり牛丼フランチャイズランチ買うような層は下の方よねえ」と。消費者たちの憤りの本質は、科学的な衛生環境云々ではなく、自分が(セブンやすき家のような)衛生的な店で食事をする文明的な人間だ」という、中流なりの自己ブランド意識(という幻想破壊されたことに対するものなのではないだろうか?

2019-02-09

見た目だけ繕うハウスメーカー応援する国

断熱をしっかりすると、冬に暖かく、夏に涼しい家になります

とはいえ家の断熱性能というのは、住んだ後に実感できることです。

そのため今の住宅業界は、見栄えだけをよくして、買った後のことを軽視するハウスメーカーが有利な状況です。

そこで、欧米からかに遅れてようやく日本住宅の性能基準2020年義務化すると発表してきました(省エネ基準適合義務化)。

ところが。

これが見送りになったようです。

理由工務店対応できないから。

普通住宅の性能を担保できないような業者市場原理によって淘汰されるものだと思います

ただしこれは消費者に適正に判断できる情報が与えられていて初めてできることです。

結局、家の温度環境の良さは一見しただけではわからないため、みてくれだけを良くして購入者を騙す会社が今後も有利になってしまます

自販機ペットボトルの水を買ったら、中味は水道水だったって感じですね。でも水として売っているので嘘はついていません。

とはいえそれを知ってたら買いますか?

一応、省エネ基準に適合するかを“説明する”ことが義務付けられるようですが、家の見た目だけを良くするような会社果たしてどんな説明をするのでしょうね。

2019-02-08

anond:20190208114314

探してから文句言えやゴミクズ

ある学生寮での研究で、「マスク着用と手洗いの両方をした群」は「両方しない群」と比べ

インフルエンザ様症状の人が35~51%に低下したのですが、

マスク着用のみの群」は有意な低下が認められなかったと報告されています

手洗いとマスクの両方を実践することが重要なのですね。

https://www.asahi.com/articles/ASK1N65LBK1NUBQU00J.html

マスクの装着により吸った空気に湿気をあたえ、温度を上昇させる効果があります。冬になり環境中の湿度が低くなるとドライノーズの症状を訴える人々が増加してきます。わざわざ加湿器を購入しなくても、マスク自家製加湿器役割果たしてくれます。また、ウィルスは、マスクを通過してしまますが、気温が高く、湿度の高い環境ではウィルスの増殖が抑えられますので、マスクの装着によりインフルエンザ等の予防にもつながります。鼻や喉の粘膜に存在している免疫細胞繊毛は、温かく湿った環境機能を発揮します。マスクの装着により冬の冷たい乾燥した空気を暖め、加湿することができます

http://www.thcu.ac.jp/research/column/detail.html?id=88

2019-02-07

anond:20190207123519

同じ材料図面わたし全然違うものができてきたとかパチモンクオリティとかしらんのだろうけど

原材料費が同じなら発酵時間 ゆで方 温度 よそい方 順番 などは適当でも同じものができるという計算方式ならそれ中国とかわらんぞ

2019-02-06

anond:20190206155623

下等なジャップ料理フレンチとかと違って皿の温度に気を配るところまで発展してないんだ許してやってくれ

anond:20190206145534

キミと世間の間にもずいぶんと温度差があるようだ

anond:20190206133956

一応単体の炭素は液体になることが確認されている。手元に状態図がなくて……って、探してたら発見二次文献ですまんが。

http://phycomp.technion.ac.il/~anastasy/teza/teza/node5.html

Figure 2.3 を見てくれ。横軸が温度、縦軸が圧力な。

2019-02-05

部屋全体なら

https://anond.hatelabo.jp/20190204172151

匂い発生源まで特定するのと並行して、脱臭機の出番だ。

とくに不在時間が決まってるなら、オゾン系の脱臭機を出かけるときタイマーで最大出力にして運転させるんだ。

時間も前に止まってれば相当敏感な人以外には悪影響もない。

部屋の匂いは大半が染みついてるので、スプレーマスキングしてもすぐ戻ってくるぞ。

発生源をカットすると同時に部屋全体、とくに壁紙などから放出を促すために温度変化と湿度変化を組み合わせるのもアリだが、

これはコレで食材対策などが手間なので、加湿脱臭機が一番楽。

2019-02-04

しか日本人は熱しやすく冷めやすいかもしらん

そこで日本人温度調節のため

建物内装を全て魔法瓶にするのはどうだろうか

2019-02-03

宮城周遊

郡山は雨だ。

文字通り真っ暗な車窓に、水滴が張り付いている。

新白河行きの列車は、郡山10分ほど停車するらしい。

ホーム上の喫煙所煙草を吸って、戻ると間もなく発車した。

少しでも遅れると困る。このまま大宮まで在来線を乗り継いでいかなければならない。

グーグルからの通知で、宇都宮から遅れているとの情報を受け取る。

日付が変わる頃には家に着いていたい。

明日仕事だ。

土曜の7時過ぎ、平日なら都内方面へ向かう大宮駅の在来線ホームにいるはずだが、この日は打って変わり、新幹線ホームにいた。

手には仙台行きのやまびこ号の特急券

金曜の夜のうちに、鳴子温泉の宿を取っていた。

昨晩熟睡できたおかげか、頭はすっきりしている。

少なくとも午前中には宿に着いてしまう、余裕を持ちすぎた旅程だった。

出発の5分前に新幹線は入線した。構内のブックエクスプレスで買った本を読みながら発車を待つ。

宇都宮福島を通り過ぎ、あっという間に仙台駅に着く。

雪が降っていた。

西口ペデストリアンデッキの隅々には黒く汚れた雪がそこかしこに避けてあった。

本来なら、鳴子温泉にまっすぐ向かうのであれば、古川行きの特急券を用意するのが一般的だが、気分の変わりやすい私は、なんとなく先のことを見越して仙台行きでやめておいた。

別に仙台から東北本線陸羽東線を乗り継いで行っても問題ない。

また、結果的にその通りになったのだが、仙山線に乗り迂回しながら鳴子温泉にも行ける。

コートポケットの中には行き先指定乗車券ではなく、乗り降り自由周遊券が収まっている。

これでふらふらと時間の許す限りどこまででも行ける。

宿には、17時にチェックインを予約していた。

雪を見たら必ずどこかに行きたくなる。

仙台に降った雪にそそのかされ、仙山線山寺を目指すことにした。

山形県境を超えると、雪が濃くなった。

車窓には白色が占める割合が高くなり、車輪が雪を踏みしめる音が聞こえる。

1年前も、ほとんど同じ時期に山寺へでかけた。

大学卒業を控えた、卒業論文を書く合間の旅だった。

私は学生身分から社会人になったが、仙山線のこの風景は何も変わってはいない。

立石寺までの道のりや、参道茶屋雰囲気、何もかもそのままだ。

昔のことを考えていたらなぜか気恥ずかしくなり、1時間滞在した後、すぐに山形方面を目指した。

あの頃は、貧乏学生新幹線なんて使えず、全て鈍行での旅程だった。

羽前千歳新庄と乗り継ぎ、ようやく鳴子温泉に着いた。

駅前では旅館のおかみさんボートを手に掲げ、待っていてくれた。

一晩お世話になる宿は、とても素晴らしいものだった。

ネット口コミ通りのご飯、こじんまりとした雰囲気

なによりも、お湯が最高であった。

鳴子の湯は、湧き出る箇所によってその特色が全く異なる。

今回の宿は、これでもかというほど白く濁りきり、硫黄匂いで脱衣所どころか、宿全体が溢れていた。

2階建てですべてが和室こたつストーブ。更には湧き出る源泉の温度を利用したヒーターが備えてあった。

夕食後は湯に浸かり、酒を飲んで、気付くと朝を迎え、あっという間にチェックアウトをしていた。

駅前喫茶店コーヒーを飲み、列車を待った。

小牛田行きの気動車に乗り込む。目指すは女川だ。

かつての震災実家青森の私は、知っておくべきことではないかという観念があった。

女川駅前からまっすぐに海岸まで伸びる道。

整然としている。真っ先に思い浮かんだ感想

列車の中で見た女川までの車窓は、やはり想像していたとおりだった。

テレビで見た光景がそのまま拡がっていた。

しかし、女川駅前は違っていた。

復興の力とはすごいものだ。震災直後の町の有り様は、詳細には私にはわからないが、一つだけ言えるのは、さっきまで見ていた車窓とは全く異なっていた、ということだ。

地元の人、観光客公共施設、そこで働く人たち。

これこそが活気だと感じた。

もちろん、横目には未だに復興前途の痛ましい風景がある。

だか、確実にここには人が住んでいる。そういう気分にさせた。

私はその後、今日何度目かの温泉に浸かり、土産を買い、ただの観光客という身分でそこにいた。

観光客でいられるということは、よく考えてみれば、それはもう立派な町だ。

間違いなく東北は立ち直ってきている。一部分の一瞬を切り取っただけを見た私が言うのは甚だ軽薄で軽率であるが、そう思わずはいられなかった。

一年前、仙台から鈍行で東北本線を上ったことがやけに懐かしくなり、私は300km超の道のりをゆったりと列車に揺られている。

この文章を書いている間に、すでに新白河に到着した。

残りの時間は少し眠ろうと思う。仙台で少し買いすぎてしまった酒がもう底を尽きた。

なんとまあ奔放で堕落した2日間だっただろう。

明日二日酔いがやってこないことを祈る。

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