「嫌がらせ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 嫌がらせとは

2019-03-24

全部1Kの部屋で2階建ての木造アパートに住んでるんだが

ポストに高級分譲マンションとか学習塾家庭教師のチラシを入れてくる奴はなんなんだ?

住民全員無縁に決まってんだろ!嫌がらせかよ!もっとピザとかのチラシ入れてくれよ

単身赴任者とかいるかもって?こんな立地悪いとこ選ばねーと思うわ

デイズジャパンの「性暴力レイプ差別記事

daysjapan.net/days-japan4%E6%9C%88%E5%8F%B7%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

とはいえ○○の隠蔽体質ホントますますひどい

daysjapan.net/days-japan2017%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

ごまかしと隠蔽 報告義務スルーの○○

daysjapan.net/bn/1505.html

多発する○○内性暴力

daysjapan.net/editor/bn/bn200608.html

暴力犠牲者レポートです

daysjapan.net/taishou/2015/third01.html

訓練中に○○からレイプされ、周囲の嫌がらせにも屈せずに告発した。○○には他にも4人の女性へのレイプが発覚

daysjapan.net/taishou/2016/special07.html

レイプされる人、奴隷として売られる人もいた。

www.daysjapan.net/about/index.html

デイズジャパンとは「差別、抑圧、飢餓男性女性に対する暴力」などに取り組む雑誌

×「に取り組む」 〇「を実行する」

大事おもちゃを捨てられた

anond:20181013021617

僕が小学生の頃、ばあちゃんの家にK'Nex(ケネックス)というレゴみたいなブロックおもちゃがあった。

僕はそれをとても気に入っていて、ばあちゃんの家にいるときは暇があればそのおもちゃで遊んでいた。

小学4年生になったあるとき、ばあちゃんの家へ行っていつものようにケネックスで遊ぼうと思っておもちゃ箱を開けたら、ケネックスがないことに気づいた。

あれ、どこにいったんだろう、と思ってばあちゃんに聞くけれど、ないわけがない、と言う。

横でそれを聞いていたじいちゃんが、あのおもちゃは捨てた、と言う。

理由があるわけでもなく、ただ、捨てた、らしい。

僕とじいちゃんはあまり仲良くなくて、明らかに僕への悪意があって捨てたのはわかっていた。

飲んだくれて面倒を起こしたりするじいちゃんのことを、僕はどこかで見下していたのだと思う。

数年後に祖父は、認知症で要介護認定をもらう状況になっていたので、この頃にはもう兆しがあったのだと、今は思う。

だけれど、10歳の僕に対して、同じレベル嫌がらせをしてくるじいちゃんのことをそのときは許せなかった。

ただ湧いてくる怒りと悲しさで僕は泣きじゃくった。

見かねてばあちゃんが、同じものを買ってあげるから、と言ってくれたけどそういうことじゃなかった。

悪いのはばあちゃんじゃないから、ばあちゃんに気を使わせてしまったと、さらに悲しくなった。

僕は、じいちゃんが当時買ったばかりのワープロをぶっ壊してやる、と怒鳴り散らしていたのを覚えている。

僕が高校生になって、ふと母とこのときの話を思い出して話していた。

そしたら、自分でも訳が分からなかったのだけれど、涙が止まらなくなった。

いやー、あのときしかったんだよね、と泣きながら母に話した。

初めてこのとき、僕の中でこのおもちゃを捨てられた事件が完結したのだと思う。

結局あのとき、ケネックスを買い直すことも、ワープロを壊すこともなかった。

あれから15年経った今は、じいちゃんはもうこの世にいなくて、あのときのことを思い出しても、少し胸が痛い気持ちになるだけだ。

小さい頃に誰かにされた嫌なことより、誰かにした嫌なことの方がよく覚えている。

あのとき仕返しをしないでよかったと、今は思っている。

2019-03-22

人類を滅ぼす物

それは核でも地震でもなく、安価上質なセックスドールだと思う。

婚姻への欲求の減少

婚姻は婚前もしくは婚後における性行為との結び付きが強い(私見、言うまでもないが「全て」とは言っていない)。

行為に至るには困難がある。

人は低きに流れる

セックスドールが十分に満たされるものなら、婚姻に結び付く大きなパスが一つなくなり、婚姻数が減る。

精神的充足を求める段階に至る頃には、生殖能力は著しく衰えている。

婚姻への社会的訴求の減少

独身人間性問題がある」という価値観がある。

現代多様性への理解の名の元に消える道にある。

社会独身咎めない(良し悪しでなく)。独身税は制定されるが、単なる税金、そして与党への批判材料としての存在意義に留まり婚姻を促さない。

セックスリスク感覚の増加

社会リスクを恐れ世間の「最低視」に合わせ、セクシャル嫌がらせに限らずレイプと同一視される。

性病リスク喧伝され、「セックスドール」の正当性が強調される。

既に社会障害者やブス等、性行為弱者への多様性理解に至り、「セックスドール」は問題解決のためのキーパーツとなる。

セックスタブー反比例セックスドール市民権を得、青少年にも広く使われる。

生命目的の回答として「幸福な滅び」がメインストリームとなる

人口ピラミッドで盛り上がる部分がなくなり、純減していく。

そのため若年層の負担は今よりも軽くなり、「少子化」という問題は「人類未来への懸念」に絞られる。

生命目的として、限られた土地に対して拡大していかざるを得ない「種の存続」に対する疑問視多数派となり、むしろ生命が課せられた欲求を遂に越えることによる「幸福な滅び」こそ生命が究極に至るべき場所という意見見解がほぼ一致する。

死語世界の解明

人間文明地球からなくなる寸前で、濃縮された人類知が死後の世界観測可能とする。そこで見た景色人類の滅亡如何を決定する。

まとまんなくなってきたのデオワリ

anond:20190322120715

正直もう無駄税金使わせるための嫌がらせのようにしか思えない

2019-03-20

anond:20190318184447

家族の前以外ではいい人を辞めな。やり返さない「いい人」だと思われてるから馬鹿にされる。

「私、馬鹿にされた恨みは絶対に忘れませんから」って言ったら嫌がらせされなくなったよ。

anond:20190320101900

少なくとも菊池誠は立憲民主なんて100%投票しない。

嫌がらせに決まってるじゃん。

そもそも自分の得意分野を教えてあげるからと近寄ってくるキモオヤジにろくな奴いない

anond:20190318184447

どんなに醜かろうと嫌がらせを受ける謂れはないよ。あなた自分のためにそいつらを大嫌いになってやられた分やり返していい。

具体的にはそいつの前で「私、自分容姿馬鹿にした人の事を毎日癌で早死にしますように、そいつの子供が酷い虐めを受けますようにって祈ってます」と言う。

会社から金さえ貰えればそいつらと仲良くする必要なんかこれっぽっちもないからね。(金が貰えなければ別問題こちらに勝ち目がある)

いじめる奴はいじめられると凄く弱い。やり返そう。

2019-03-19

anond:20190319150331

大抵女同士で嫌いな男について語り合ってるだけやん

男を叩く場合そいつが何かしらやらかし場合だけで

凡百の一般人男垢に粘着する女ってのはまずいない

男なら単に若い女の垢ってだけで嫌がらせリプしたり粘着したりはよくいるけど

anond:20190319145636

女って、嫌いな男に対しては大抵「関わりたくない」となるものなんだけど

女憎し増田はそこの認識が歪んでて「女は俺に嫌がらせをする為に近づいてくる」と思ってるフシがある

その増田に限らずミソジニー男によくある思考らしいけど

男だと、嫌いな女に性欲を抱く(或いは性欲を抱いた女に憎しみを同時に抱く)タイプってのは一定数いるけど

女でそういうのはまずいないんだけどな

2019-03-17

自分は同性に嫌われる、と職場の同僚が言った

自分男性と話しているだけで、嫉妬なのかなんなのか、敵意を持たれてしまう。それで嫌がらせされたりする、と

その話を聞いた当時は彼女と知り合ったばかりで、彼女に同情して聞いていたけど

付き合いが長くなり、ああこれはたしかに嫌われるかもなあ、と理解した

彼女は誰に対しても明るく可愛く人懐っこく、幼くてちょっと抜けたキャラで接する

それは多くの男性に受けるとされるポーズで、

女性が同性に敵意を持つパターン代表的ものだと思う 彼女意識しなくても

同性の自分相手にも同じ態度なので、もうそれは彼女性格なんだろう

仕事もきちんとしていて、人間関係も良好で、正直あのキャラは損をしていると思う

少し声のトーンを下げて落ち着いたふるまいをすれば評価は格段に上がるだろうし、不要揉め事も減ると思うのだけど

2019-03-16

幼少期の習い事で役に立たなかったと思うもの

ある?

この前なんとなく気になったんだけど

友達に聞いた話だと

水泳…肩幅広くなりすぎてスタイル悪くなったか

お琴…社会人になって役に立たなかったか

絵画教室…絵が上手くならなかったか

とかだった

ちなみに私はクラシックバレエだけはまじでいらなかったと思う

バレエ踊れたところでプロにならないなら社会人になって役に立たないし、普通に楽しくなかったし食事制限があったか小学校5〜6年生の時は何回か生理止まった

あと嫌がらせが横行してて陰湿

先生少女漫画みたいに苦しんだ女の子は必ず夢を掴めるみたいなシンデレラストーリーを期待してたから止めてくれなかったのもあるけど

つくづく無駄だったなって思う

2019-03-14

相手に徹底的に嫌がらせして不幸にしてやれば、誰にも頼れなくなった相手がそのうちこちらに歩み寄るようになるんじゃないか、みたいな悪役

実在するんだな

2019-03-13

ワイ貧民が自民党を支持する理由

野党クズから

野党にワイ貧民を救う政策がないか

自民党否定しながらワイ貧民を救わないってどんな社会を目指してんだよクソ野党

ワイ貧民を救う政策出すまでは嫌がらせ自民党を支持し続ける

クソ野党は1回全員クビにして新しくワイ貧民を救える人材にそうとっかえしろ

anond:20190313103553

意味分からんみたいだけど、

女が男に何か(嫌な事を)されるかどうか、ってのは美醜は全く関係ない。

美人から嫌がらせされる事もあるし、ブスだから嫌がらせされる事もあるし、平凡だから嫌がらせされる事もある。

でも男が女に何か(好ましい事を)されるかどうか、ってのは美醜がかなり関係する。

anond:20190312023606

質問者謙虚なだけで実は回答者より詳しいと知ると嫌がらせコメントを連発する回答者


← おい、何を言ってるんだよw

この質問者元増田)は決して「詳しい」とは言えないぞ。それどころか、とんでもなく無知だ。

ましてや謙虚なんて程遠い、傲慢で横柄で横暴な無礼者じゃんかよ。

からこれだけバカにされて叩かれているというのに、それすらわからないとは、元増田本人かな?

2019-03-12

虐待と躾の境界線

6歳の男の子虐待動画について、バイキング議論されていた。

暴力を伴う「躾」はNG、だけれども、「躾」自体はよい事だというのが、共通見解だった。

けれども、人は「躾」をする時に、暴力を伴わなくとも、きつい言い回しで、脅し文句や(○○しないと、おやつあげないよ、とか)、突き放したセリフ(好きにしなさい、置いていくよ、とか)を日常的に使うケースは思いのほか多いように思う。

自分に置き換えてみればわかるのだが、決して気持ちの良いものではないし、モチベーション自己肯定感を上げるものももちろんない。

けれども、そうしないと子供コントロールできない。

それ以外の、子供コントロールする方法を、私達は知らない。

そもそも「できない」人間に対し。何かしらのペナルティーを科すことを普通だと思っている人間に、躾を理由にした虐待をとやかく言う資格があるのだろうか、と思えてならない。

対子供に限らず、対大人に対しても、似たようなことを私たちはやってしまいがちだ。

モラハラセクハラいじめなどなど。

相手不快な思いをさせることで、人をコントロールしたり、自己肯定感を維持させたりしている。

対子供に対する「虐待」だけを人は非難するけれども。

みんな、対大人に対する嫌がらせ普通にしているし許容している。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

日記

週末は娘と二人でプールに行ったり動物園に行ったりボートに乗ったり。やはり妻は来ない。理由はもう聞かなかった。プールの後のピアノ教室だったので眠気でつらそうで娘のわがままを聞かずにプール日曜日にすればよかった。

日曜日は朝から妻と娘が無印フォンダンショコラを作っていた。僕が娘と作るつもりだったがバターを室温に戻している最中ピアノを弾いていたら妻が娘と作り始めた。最初は若干面倒そうだったが作り始めてからは無心で作っていたように見える。できあがりは美味しい。

外出から戻るときに娘が焼きそばをどうしても食べたいというのでスーパーでいつものセットを買い作る。妻も少し食べたが彼女には少し油っぽすぎたかもしれない。


気になったのは日曜日の夜に妻が珍しく娘を風呂に誘ったがパパがいいと即答したため僕と入ることに。一足先に自分だけ洗っていると脱衣所から娘の悲鳴が聞こえるので覗いてみると、妻が娘の手足を押さえつけて歯磨きをしていた。大丈夫大丈夫と声を掛けておいたがその後風呂に入ってから娘はずっとパパがいいと泣き続けていた。僕も目薬を差したりするときに押さえつけることはあるが歯磨きでやったことはない。なんとなく風呂の誘いを断った嫌がらせに見えなくもなく不安がまた少し募る。

妻は娘に対し愛情を注いでいるように見えるが義務的にも見える。体調なのか精神的なものなのかわからないが万全ではないし体力もない。どうして娘ともっとコミュニケーションを取ろうとしないか聞きたいが必要以上に強く聞いてしまいそうだし逆に反応が苛烈ものになる可能性もあり判断に迷う。PMSの影響だと思いたいがそれにしては長い気もする。正直ピルを飲んでほしいが効果確信がないのとその話題を切り出すこと自体地雷になるのは明白なため機を伺う。ただ妻に生理が戻るまでは妊娠中を含めそれなりに良好な関係だったことを考えると一定の効果は期待できる気もする。妻の婦人科医は以前この話が出たときに処方はすぐにすると言っていたそうだが妻は乗り気ではなかったことが引っかかる。

2019-03-10

anond:20190310094530

墓石文化は廃れないか

後生の人に嫌がらせするようなもんだし

山の中腹にデカデカと墓並べて売り出してる寺ってどんだけいろんな人に迷惑掛けてるのか分かってるのかね

2019-03-09

anond:20190309131632

おもちゃを手に入れて遊んでるだけで、遊びのついでに嫌がらせになればいいなあくらいのもんだよ。

anond:20190309181802

スパム行為嫌がらせ行為など、本規約第6条(禁止事項)で定める禁止行為があった場合

主にこの 嫌がらせ になるかんじ?

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