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2017-10-19

子供を育てるのは大変で誰にでも出来る事じゃなくてもっと高い収入が得られるべき仕事だ!」と言ってる人の何割が

専業主婦なんて誰でも出来る事やってるだけな癖に専業主婦給料年収千万レベル価値とか言う奴いるけど馬鹿じゃねーの?」と言ってるんだろう

労働時間が決まっていて(8時間残業くらいだろう)休日もある保育士と比べて

24時間365日勤務の専業主婦は単純に労働時間保育士の3倍以上、

しか育児だけではなく家事その他もやってるわけだから3倍以上の給料貰えていいはずで、

保育士年収400万くらいの価値があるとしたら(↑のような事言ってる奴はもっと高い給料であるべきと思ってそうだが)

専業主婦は余裕で一千万以上の価値あると思うが

逆に専業主婦価値なんて300万くらいだろwってなら、保育士給料は100万で十分、となるわな

フォロワー子供が出来る夢を見た

フォロワー同士がある日結婚した。それから数年。

奥さんの方はSNSを退会したが、夫の方はフォローし続けていた。たまにいいねをくれるその人。恐らく二人に子供はいないように見えるが子供を隠していたという夢を見た。きっかけは、その人物が奥さんの漫画を公開した事だった。漫画の中で育児に追われる姿が描かれていた。分かってはいた。いずれ二人に子供が出来る事も。でもそれを突然突き付けられてパニックになりかけた。

あーあ、知らなかったのは自分だけだったのか。隠されてしまうと今更祝う事も出来ない。赤の他人から結婚式に参加する事も出来なかった。もう十年くらいの相互フォロー関係にある。

いつ何時出産報告があってもおかしくないから、脳が勝手ストレスに備えて準備をしてるのかな。

転職すべきか迷ってるので客観的意見を下さい

某士業のアシスタント業務としてパートを始めてから4年。パートは私一人であとは全員が正社員

少しずつ任される仕事が増えて、今はパートなのに担当先を持たされている。

最初は期待されてることにやりがいを感じて楽しかったけど、私以外の正社員仕事の内容が全く同じで、むしろ勤務時間が長い正社員のんびり仕事をして、私は限られた時間必死にやって、それなのに給料待遇全然違うことに最近疑問を感じている。

ちなみに家庭では家事育児はほぼ全て私がやってるので、時間的、体力的な事情から正社員で働く希望はない。しか専業主婦になるほど経済的な余裕もない。

今の仕事内容は性に合ってるし職場人間関係もいい。子供風邪で突然休むのも全く問題なくて、ありがたく思っている。

でも今日上司から仕事上のミスをやんわり責められていよいよ心が折れそう。確かにミスをしたのはすごく申し訳ないけど、パートなのになし崩し的に難易度の高い仕事任されて、気が重いながらも文句わずに何とかやってきたのに。

時給も地域の平均くらいだから、辞めてもっと時給なりのパート探し直そうかな。

でも転職先の方が環境悪かったらどうしようとか、転職にまつわる諸々の気苦労を考えると一歩が踏み出せない。

現状から、どうするのがベストだろうか。ちなみに夫は私の決断に任せると言っている。

率直な意見を下さい。

子なし介護なし専業主婦は暇そうでいいな 勤労や育児人生義務から解放されているって意味で十分に年金貰ってる老後に等しいよな 

2017-10-18

anond:20171018195711

残念だが親には子供育児する義務がある。親が義務を負う以上、子も同様に義務を負うべきだという思考だ。

何を言うのも自由だが、君は大学もまともに通学出来なかった。それは本来なら普通に出来る事だ。卒業するまでご両親にどれほどの苦労があったか

君にはそういう想像力が欠けている。そして、自分が上手く行かなかった理由一方的に両親に押し付けてるだけだ。

金銭的に無理なら、出来る範囲独立したら良い。それも出来ずに親の財布を頼るなら、そんな物は負け犬の遠吠えだ。

何か一つでも両親に勝てる事があったか?まともな道に進もうと思った事は?両親の期待裏切り続けた結果が君だよ。

君に対して諦観の念を抱いてるのは君だけじゃない。誰より両親が君に失望している。当たり前だ。大学教育を受けるのにどれだけのお金が掛かると思ってるんだ?

同じ額を他人に費やして中退されたらどう思う?こんなとこで無駄口叩いてないで、ご両親にお金を返済しろよ。甘えるな

小論文日本における格差是正について(1000字以内)

 経済的な不平等問題はいまや公的議論最前線であり、その原因は多面的だ。日本においても世代・家庭・男女・所得間など様々な格差があり、それぞれに異なる原因がある。これらの格差を打開する為には、多面的対応必要である。従って私は、日本格差是正の為に三つの政策提案する。

 一つ目の提案は、年金給付方式に積立方式を追加する事だ。この政策目的は、年金世代間格差を緩和する事だ。現在年金は、既に受給が始まっている世代は納付額より受給額が多い一方で、将来的に受給額が納付額を下回りかねない状況にある。この不平等解決する為には、国の年金を受け取る退職者が、賦課方式と積立方式のどちらでも受け取れる様にするべきだ。これにより、納付額が受給額を下回る事が無くなり、受給額の世代間格差が緩和される。少子化が進んだドイツでは類似したリースター制度実施されたが、日本でも同様に制度改編を実施するべきだ。

 二つ目提案は、母親対象とする児童手当の確立だ。この政策目的は、育児環境格差と、男女間の給与格差是正する事だ。教育費や保育施設利用費の支援を行う事で、家庭間の教育格差環境格差を緩和する。さら母親対象支給する事で、男女間の給与格差を緩和する。日本先進国の中で育児に対するGDP支出が最も低く、育児における環境格差が大きい。東大の進学率と両親の収入が相関を示すという調査もある。男女の地位格差先進国の中では大きい。これらの格差は、今後の社会保障を安定させる為にも、是正する必要がある。将来世代担い手は、社会全体で積極的支援するべきだ。      

 三つ目の提案は、累進課税の累進度の引き上げだ。この政策目的は、前述した社会保障制度の財源を確保する事と、低所得者高所得者格差是正する事だ。日本は上位一パーセント所得階層所得割合10%を超えている。応能分配の法則から見れば、現在の状況は不平等だ。累進度を引き上げれば、高所得者層の富は低所得者社会保障として再分配が可能となる。従って、累進度は引き上げるべきである

 これら三つの政策により、現在世代・家庭・男女・所得間の格差是正する。同時に、将来の担い手である児童支援を行う事で、財政健全化を図る。これを持って、さらなる格差是正に向けた社会保障の拡充を目指すのである

(979字)

小論文練習です。ご指導・ご指摘など頂ければ幸いです。

2017-10-17

保育士は誰でも出来る職というけれど

保育士だって国家資格必要だし、それを取得するまでの過程は長いです。

場所によってはバイエルくらいは弾けないと戦力外になります

簡単資格取れるでしょって思ってる人たちは現実見直してほしいです。特にホリエモンバイエル弾けないでしょ。

保育士は、こども好きでないと続かないし、保護者からクレームなどもモンスターと呼ばれる人が日々来るのでキツイです。

理不尽理由クレームを言われ、それを丁寧に丁寧に対応していかないといけない。

人としての忍耐もとても重要で体力のいる仕事です。楽と思っている人は甘いです。

違う環境で言うと介護お仕事のようなもの

介護は保育とは違い成人している方を対象となる事が多いですが、楽じゃないでしょう?

介護のキツさは成人しているという部分だと思います子供と違って物事を考えますし本人がクレームなどを言います

ただし、介護されるという側から常識を持っている方も多いので介護やすい時もあります

保育の場合は、少し違います

子供自身が思うがままに行動する無邪気さがあり、常識という部分にまだ足も踏み入れていないために注意をしても

なかなか分かってもらえません。

から教えても分かってもらえず、聞き分けのない人を相手にするのって大変だと思いませんか?(大人にも居ますが…)

それと合わせ、子供場合身体的にとても繊細で脆い存在です。大事保護しなければなりません。

壊れ物を扱うようなそれくらい大事にする必要があります

元気な子ほど、ちょっとした瞬間に見えなくなってしまう事もあります。とても怖い。

ホリエモン場合は、ちょっとくらい放置しても良いだろって思ってるんじゃないでしょうか。

人様の子供を預かるという事を簡単と考えるような人は、大抵親になったことがないか、親を放棄している人に多いです。

親としての考えを少しでも分かっているのであれば、子供というのは大変手のかかる生き物であるという事がわかると思います

からない人が誰でも出来るなんて言うのは、こちからすれば「ふざけんな」の一言です。

ホリエモンは違う職種としては才能があるのかもしれませんが、育児教育に関するものはド素人だと思います

大事なことも分からないで他人仕事を誰でも出来ると馬鹿にするのですから

そんな人がこの仕事に就いたとして、保護者に怒鳴られ、子供たちに悩まされ、我慢できるかといったら我慢できないでしょう。

我慢できるような人ならば、Twitterであれこれ不満ばっかりつぶやいていないと思いますし。

ちょっとたことであーだこーだと騒ぎ立てるような人に忍耐なんて言葉はないでしょうから

何にしても、保育士は誰でも出来る職ではありません。

anond:20171017181121

その「育児キャリアを両立させようとする女性」が

産休育休時短取ります子供が熱出す度に休みますやって仕事に穴空けまくって

その尻拭いを同僚にさせる、って構図もあるけどな

まあ男も育児やりやがれ、女に全部押し付けるのが悪いんだ、って批判もあるけど

そういう男は、子なしだったり妻が専業主婦から仕事に穴空ける必要なしと言う男に出世じゃ負けるし。

ここで「出世仕事の成果で決めるのではなく子持ちを優先する」なんてしてしまったらただの逆差別だし。

仕事最重視ルートか、仕事と家庭の両立ルート(当然仕事上では仕事最重視ルート派には敵わない)か、家庭最重視ルートか、

自由に選べてどれかが持ち上げられたりどれかが蔑まされたりという風潮がなければいいんだろうけど、

現状だと仕事最重視>両立>家庭最重視、と言う序列が出来ていてそう扱われるから

そりゃ家庭を持ちたくない人が増えるのは当たり前

男も女も家庭は誰かに押し付け仕事だけやってる人が一番褒め称えられるんだもの

anond:20171017180936

結局、女性(真面目に働いて妊娠中も無理せず働くし育児キャリアを両立させようと頑張る女性)

の敵って

男性だけじゃなく

女性が不利になるようなことしてる女性のせいでもあるんだよな

 

これって当然男性にもいえるけどな

レイプ男性のせいで罪もない男性冤罪になる

https://anond.hatelabo.jp/20171017134240

横だけど

もうほとんどの女性が専業をできるような時代ではなく、共働き主体時代だと理解しているか

女性社会進出の最大の妨げは出産育児よね

保育園不足で産んだら働けない状態では産めない

男の意識が低く共働きでも家事育児は手伝い程度なら負担が重すぎて産めない

会社意識が低くマタハラをしたり産まないように圧力をかけても産めない

そこを手厚くすれば産める訳だから関係あるだろ

出産育児収入が下がったり雇用が危うくなったりしないとか、収入が低くても夫が家事育児を主にやってくれて自分安心して仕事に打ち込めるとかなら、定収入夫と結婚選択する女性も増えると思う

anond:20171017154312

それ財布別って言わないだろ

あと子供いるとどうしても妻の収入は下がるのに育児負担は妻に多めにかかるので

それで同額負担だと妻の不満が多くなると思う

元々夫の方が低収入とか、子供は親に丸投げで妻も育児してないってなら別だけど

anond:20171017135044

子どもが欲しいとなると現状では結婚がほぼ唯一のだからな。

結婚せずに育児できる環境が整ってればシングル選ぶ女は多いんじゃないか

anond:20171017122239

それは、ある程度以上の階級お嬢さん

昔なら良妻賢母教育を受けて同階級のおぼっちゃんの妻に納まっていた所を

今は男性と同じような教育を受けて高学歴を手に入れてキラキラ仕事に就くようになった、ってだけだからなあ。

ある程度以上の階層に限った話でしかない。

下の方の、碌な教育を受けられず良い仕事にも就けない貧しい家の娘は

成り上がるなら「玉の輿に乗って専業主婦しかない、と言う状況は変わらないし

実際はそういう育ちの悪い女が玉の輿に乗れるケースなどほとんどなく

結婚しても同じような低い階層の男の為に稼ぎつつ家事育児介護を求められるのが関の山、ってのも同じ。

んで時代的に女への結婚圧力が薄れてきたのもあって、

前者は結婚しなくても自力で食えるし家事育児とか面倒だし仕事もしにくくなるから独身でいいわ、となり

後者も「玉の輿」なら乗りたいが仕事家事育児介護全部負わされる生活するくらいなら貧しくても独身でいいわ、となったのが

非婚化と少子化の原因だと思う。

anond:20171017104654

ロリコンでありマザコンであるって、そんなドヤ顔で言われましても…

マジレスすると女が結婚相手として男を飼わないのは男が出産できないから。妊娠出産で失う数年の間、男が主夫だったら世帯収入だよな?

そもそも家事育児を全て任せられるほど今の日本の男は結婚相手として信頼感を得られてないんだよ。

anond:20171017110054

補足すると

自分観測範囲だとむしろ男性共働き希望者、女性専業主婦希望者が増えて、そっちでミスマッチが起こってるような気がする。

とか言ってるのがブコメトップだが、実際は「共働き=自立した本妻」「専業主婦バカで幼稚な愛人」なんて構図でもないよ。

「賢く自立した大人の女性である専業主婦」を指す「良妻賢母」と言う言葉が遥か昔からあるだろうが。

本妻」が働いている事を求めるか専業主婦である事を求めるか、ってのは些細な違いに過ぎない。

強いて言えば、金持ちの男は妻に稼いで貰う必要はなく、使用人を雇っているか家事肉体労働的な育児をさせる必要もなく、

妻に求めるのは子の教育だったり同階級の他の人間との社交だったりな訳で、それに必要な育ちの良さや教養を持っている女を求めていたのに対し、

下層は自分の稼ぐ金だけじゃ食えないから妻にも稼ぐ事を求め、更に家事育児介護他人を雇う金など勿論無いから妻に求める傾向が強く、

妻にはそれらの大量の労働をこなせる丈夫な働き者である事を求めていたが、そんなのは本質的な違いではない。

現代の男が専業主婦志望の女より共働き希望の女を選びたがるようになったというのは

単に大多数の人が貧しくなった(心理的に。金銭的には昔の方が貧しいんだが)のと、中流以下による上流階級への憧れが減っただけかと思う。

2017-10-16

anond:20171016181219

家事育児売春キャバ労働だね。でも男のご機嫌取りを労働と呼ぶのはやや無理があるような。それこそヒモ理論や。

anond:20171016180707

家事育児介護労働だし、売春労働だし、キャバ嬢みたいな男のご機嫌取りだって労働だ。

それをやらないのに男に養って貰えばいいやってのは美人でも無理だよ。

専業主婦しろ愛人しろ、何らかの労働をしなければ金など貰えない。

何で「どっかの会社就職してそこの仕事をする」以外を労働と思わないのか謎。

anond:20171016165136

中絶を喜んで選択した女がどれだけいるんだろうな。

育児に何年も専念しなくてはいけない現状とはちがい、養子に出せば早ければ一年~二年で復帰できるわけで、その程度のビハインドも許容できないほど高度な学問ってなんだ?

anond:20171016163000

日本少子化非嫡出子の異常な少なさ、つまり結婚していないと産めないのが原因、ってのは分かり切ってるんだよね。

少子化改善だけなら育児に対する公的支出を増やしてシングル親でも楽に子供育てられるようにするのが一番手っ取り早いが、

それやると大多数の男の存在意義が無くなってしまう為に実現する事はない。

保育士給与が低いのは国が税金を使ってダンピングしてるから


そりゃ、税金で補助してる料金・・・に何とか対抗すべく私立や非認可園が料金で対抗しようとしたらワープア賃金にもなるわ


http://sugoii.florence.or.jp/1298/ 都立認可園の保育士平均給与は800万だそうな


親の方が、格安公立認可園に入れれるかどうかは、(入園時に超厳格な審査があるので)格差是正になるので、一概に悪いとは言えないけど、

まあ基本は、私立園で「保育料高すぎ!」となるのが適正価格だよねぇ

多分、収入に応じて育児補助金を親に出して、公立園の料金を私立園並にするのが良い

大体、保育環境が良かったら補助金出して料金も下げれるようにする、というのが間違いすぎで、本来は劣悪保育環境にこそ金を出して改善すべきだろ

保育士給与が低いのは国が税金を使ってダンピングしてるから


そりゃ、税金で補助してる料金・・・に何とか対抗すべく私立や非認可園が料金で対抗しようとしたらワープア賃金にもなるわ


http://sugoii.florence.or.jp/1298/ 都立認可園の保育士平均給与は800万だそうな


親の方が、格安公立認可園に入れれるかどうかは、(入園時に超厳格な審査があるので)格差是正になるので、一概に悪いとは言えないけど、

まあ基本は、私立園で「保育料高すぎ!」となるのが適正価格だよねぇ

多分、収入に応じて育児補助金を親に出して、公立園の料金を私立園並にするのが良い

大体、保育環境が良かったら補助金出して料金も下げれるようにする、というのが間違いすぎで、本来は劣悪保育環境にこそ金を出して改善すべきだろ

この世から料理なんてなくなればいいのに

息子ができてから、妻の機嫌が悪くなることが増えた。

あれほど穏やかだった妻ですらこうなるのだから子育てとはかように過酷ものなのかと実感する。

日常の様々なシーンの中で、特に私が気を使ってしまうのは食事の時だ。

家事育児に追われ、時には子供の泣き声をBGMにしながら、それでもなるべくきちんとしたものを貴重な30分や1時間を費やして用意してくれる。

それは本当にありがたいと思っているのだが、私は食べるのが比較的早いほうで、作るのにかかった時間の何分の一の時間食事を終えてしまう。

できるだけ感謝気持ちは表すようにしているつもりだが、それでも体調が万全でなかったり子供の世話がいつもよりかかった日などは、

こいつ私が大変な思いをして毎日作っているのを当たり前のような顔して平らげやがって、と思われていないか不安になる。

でも私としては、それを妻に強要しているつもりは一切ない。

いくらでも手抜きをしてもらっていいし、何なら毎日手料理でなくとも構わないとも思っている。

そもそも食事とは単なるエネルギー補給手段であって、呼吸や排泄と同じように、生きるために必要不可欠だから仕方なくやっていることではないのか。

動物だって、肉食なら狩りのために動く必要があるが、獲物が手に入れば後は肉を食らうだけだし、草食動物はそこら辺に生えている草をのんびり食べて生きている。

なぜ人間けが、わざわざ余計な時間と労力をかけて調理などというまどろっこしいことをして、そのために心の余裕を失わなければならないのだろうか。

そのことが私はいつも不思議でならない。

からしばらく前に、カプセルを飲むだけで栄養源が取れて食事をしなくて済むソイレントという画期的商品が出てきた時は本当に心が踊った。

そういうものがあれば、私たち食事を作る手間と片付ける手間が省ける上に、消化に無駄エネルギーを割かなくても済むようになる。

それが人類スタンダードとして市民権を得ていけば、日々料理に拘束されている膨大な時間を開放することができ、まさに革命的な出来事になるだろう。

まだ商品としては不完全なようだが、今後の開発が進んで実用的なものになってくれることを待ち望んでいる。

そうなれば、料理なんてものは好き好んでやりたい人間けがやるような高尚な趣味に置き換わっていくはずだ。

レシピを考え、必要食材吟味して調達し、それを加工するための器具を揃え、熱や電気を使い、時間をかけて調理し、きれい盛り付けテーブルに並べ、食べ終わったら後片付けをする。

しかも、この一連の膨大な作業は、料理スキル一定以上なければまずいものが出来上がるだけで全て無駄になってしまう。

冷静に考えて、日々生活の上で必ずしなければならないこととして、料理はあまりにも過剰な負担と言うべきなのではないだろうか?

最近はクラシルなどという新しい動画レシピサービス広告を見るが、あんなに楽しそうに料理ができる美人主婦なんて空想上の生き物、完全にファンタジーだと私は思う。

なのにどうして私たち料理から離れることができないのかと言うと、それが社会通念上健全日常生活の一風景として規定されているからに過ぎない。

しかし、時代が変われば暮らしも変わる。

今は昔のように、男が稼いで女は家のことを黙々とこなすという生活様式ではなくなった。

から私たちの考え方もそれに合わせて変えていく必要があるのだと思う。

例えば料理スキーと同じように考えてみればいい。

わざわざ寒い冬を選び、高速を飛ばして都会から離れた山まで行き、年に数回しか活躍の場がない用品の手入れをして、お金を払ってリフトに乗り、怪我や最悪遭難、転落死などのリスクを抱えながら、わずか数分の滑走を楽しむ。

興味のない私からすると、準備の困難さから時間の経過まで、まるで料理みたいなもんじゃいかと思ってしまう。

そういうことを、私たち日常生活の中に組み込んでおく必要性がどこにあるのだろう。

人間が生きるために必要なのはエネルギーであって、料理のものではない。

美味しいものが食べなくなったらレストランに行ってお金を払えばいい。

そういう考え方が広まれば、生活がずっと楽になると思っているのは私だけだろうか?

2017-10-15

時間の捉え方が違う「ダブル育児」もキツイ

予定日よりやや早く子どもが生まれて、粉ミルクを初めて作った時、

いい加減な性格不器用タイプ子どもを持つべきではないと後悔した。

それから、はや3年。

保育園に通っている同クラス母親は、2人目、3人目を妊娠している人が多い。

後悔とセックスレスストレスMAX自分とは大違いだ。

「小1の壁」を突破する方法として、第1子の入学時期にあわせて第二子出産し、

育児休業を取得するといいというアドバイスを見かけた。

自分に当てはめると、東京五輪イヤーの2020年8月から翌21年の5月までに産むと、都合がいい。

しかし、出産時の年齢は41、42歳だ。

体力的に厳しいが、不妊治療リミットを考えると、絶対に無理というわけではない。

国に、少子化・少産化を本当に改善する意向があるのなら、

東京五輪開催にあわせて、大盤振る舞いの出産育児奨励策を実施するべき。

例えば、前後10年間の期間限定で、一人あたり総額500万円相当の育児関連用途限定ポイント付与し、

好きなオンラインショップ・実店舗の支払いに充当できるようにし、

リアル店舗無料託児サービス提供すると、補助金を得られるようにする。

自治体も、子どもが0~10歳の間は公共施設の有料エリアの入館料を半額にするなど、

子どものいる家庭に対する支援を強化する。

原資は一律カットした老齢年金・遺族年金と、0歳時の認可保育園の保育料の大幅値上げ。

1歳から保育園子どもを預け、0歳時クラスの様子を見た印象としては

離乳食完了するまではほぼ1対1対応負担が大きく、受け入れをやめたほうがいいと感じた。

若い人には、子どもを生むなら遅くとも30代前半だと警告したい。

家事ができない(やらない)ダンナより、時間ルーズダンナのほうがストレス度は大きい。

母親一人の「ワンオペ育児」の改善はあちこちで言われつつあるけれど、

分担する際の方向性や、料理など実際の作業が重複する「ダブル育児」の弊害も知られて欲しい。

毎日夜遅くまで時間を気にせず子どもと遊び続ける夫の行動に苛立つの疲れた

それでも、もう一人産めば経済的プラスだとわかれば、

もう一度、日々、精神的な苦痛と疲労にさいなまれる0~1歳の子育てに取り組んでもいい。

金銭援助や子育てフォローする外部サービスがあれば、

収入差、文化資本の差による貧困連鎖もきっと断ち切れると信じてる。

2017-10-11

育児仕事の両立って難しい(ベンチャー企業/海外駐在員の場合

新卒ベンチャー起業入社海外での仕事チャレンジしてみたくてとある外国での新規事業立ち上げに関わることを自ら希望しました。

かに自分海外駐在希望したのだけど、こんなことになるとは。

海外赴任後、1年半後に現地の人と結婚妊娠

育児休暇中も仕事を1日も休めず、子どもが1歳になったある日。

会社から、「海外にいるんだから社会保険から外れてください。」と言われ、私も子ども日本社会保険に加入できないことに。

これで日本病院に行くなら医療費10負担

さらに今「海外にいるんだから海外と同じ給与水準ね。」と月5万円の給与に減額されるそう。

日本に帰った時に生活できないな。

海外駐在員の後任がいないため、日本に帰ることも叶わない。

私の未来はどうなるんだろう。

娘を守り抜くためにどうしたらいいのだろう。

仕事頑張りたかった。やっぱり辞めるしかないのかな。

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