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はてなキーワード: 子育て支援とは

2018-11-06

anond:20181105192806

無理やりジェンダー論に持ち込む必要はなく、いい年こいて独身人間は男女問わず、幼稚だったり能力の低い人間が多い。

障害者差別をしないため、健常者と同じ土俵障害者を乗せて論じる。

最も心が幼く、所得獲得能力が低く、子を育てる能力にも欠け、そして未婚率が高い社会的集団は中程度以上の知的障害者である

といっても障害者かどうかは白黒つくものではなく、スペクトラム連続体)である

多かれ少なかれ、そして男女問わず高齢未婚者は弱者性を帯びるということだ。


一方の子持ち既婚者については、明確な結婚出産という区切りがあり(未婚の母などの少数例を除く)、高齢未婚者とは連続的な存在ではない。

しかも平均的な所得水準も自他のマネジメントスキルにも優れており、社会的にも生物的にも勝っている傾向にある。

そのような子を持つ世帯への公的資金による支援は明らかに過剰であり、知的障害者スペクトラムから吸い取った税を実力者・能力者にばら撒くといった逆進課税性質を持っている。

ゆえに、勝者をますます富ませる優生主義政策である子育て支援は行う必要がなく、障害者連続的な存在である高齢未婚者こそを支援すべき、と考える次第である

2018-11-05

熊田曜子が行こうとしてたとこって遊戯施設でしょ?

保育施設でもなければ子育て支援施設でもない

子供3人で遊びに行きたければ旦那休みの日に一緒に行けばいいじゃん

職員が面倒みればいいとか言ってるアホもおるけど遊園地で係員に子供の面倒見させるか?

育児文字を見れば思考停止脊髄反射はてなの知能はどこまで下がっていくのか

2018-10-26

anond:20181025150128

人口減少ってRPG戦闘で言えば毎ターン効果か積み重なるタイプデバフ食らってるようなもんだと思ってて

直接目に見える形でダメージあるわけじゃないんだけど、対策しないと確実に不利になるんだよね。

中長期的な対策子育て支援とかなんだろうけど、短期的な対策必要なぐらいデメリット顕在化してるんで、

移民以外で短期的な効果のある対策あると思ってる人が果たしているのか、気になったんだよね。

移民銀の弾丸だと言うつもりはないけど、移民無しだと神頼み以外に衰退の道しかないのにどうすんのかな?

2018-10-22

子育て支援が不十分!って要は

どっかの誰かのカネで私の子育てにもっと支援が欲しい!

それが足りないのはけしからん

ってことよな

正直、そんなん知るかよバーカと思うんだけども

自分勝手子供作ったんだから自分のカネと労力でがんばってくださいね

KKOは思いました

2018-10-15

【解答と解説

anond:20181015173833

(A) 北丸雄二

ジャーナリスト元中日新記者ゲイであることを公表

2015年自民党武藤貴也未成年男性買春していたことに対して、北丸がTwitter上で発言

北丸雄二氏「「隠れホモ」はLGBTとは関係ない」に炎上 - Togetter

北丸雄二@quitamarco https://twitter.com/quitamarco/status/636591559358582784

武藤貴也の「隠れホモ売春話をLGBTの話と結びつける必要はないと思います

「隠れホモ」はLGBTとは関係ない。LGBTとは、自分を「私はLGBTの◯◯だ」と言える人たちが獲得したカテゴリーなのです。

「隠れホモ」は、そこに値しない(ということをエンカレッジ意味で言い続ける)。



(B) 杉田水脈

自民党衆議院議員

新潮452018年8月号『【特集日本を不幸にする「朝日新聞」』に寄稿した『「LGBT支援の度が過ぎる』での発言

例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります

しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。



(C) 小林節

慶応大名教授憲法学者

2018/09/26付日刊ゲンダイ『ここがおかし小林節が斬る!』での発言

『杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない』|日刊ゲンダイDIGITAL

GBTに関する発言で「袋叩き」に遭った杉田議員擁護する特集が載ったというので、「新潮45」を買って読み、驚かされた。

教授(※藤岡信勝)は、まず、杉田論文を要約した。

(中略)

(4)LGBTとひとくくりにすることがおかしい。T(トランスジェンダー)は「障害」なので医療行為を充実させるかは政治として考えていい。

しかし、私の感想は次のものである

(中略)

(4)LGBTは先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない。



(D) 勝間和代

経済評論家。同性のパートナー交際していることを公表

2018年10月11日に開催された「work with Pride 2018」での勝間発言としてLGBTアクティビスト東小雪Twitter投稿(当該Tweetは削除されている)。

どのような文脈での発言かは不明

https://pbs.twimg.com/media/DpRd7NHU4AAkNYW.jpg

今年5月カミングアウトされた経済評論家勝間和代さんのメッセージカミングアウトされた時には、数十件の取材があり、その反響に驚かれたそう。

「静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

少子化解決するためには国による後押し支援で変わる?

少子化と呼ばれる時代の前の状態子供をつくるのは当たり前で家庭を築いて暮らすということが人間にとって世間では当たり前になっていたが、雇用悪化収入の低下、非正規雇用者の増加等など十分な収入を得られぬ人々が増加し、男女ともに結婚子供を作ることが経済的に難しくなってきたため、お金のかかる子供をつくるより親と暮らすことが当たり前な価値観に変化してしまたことが原因だと考えましたが、解決するためには結婚子育て支援若者雇用を上げて若いうちに結婚への後押しをするなど国による支援で変わるのかな...

2018-10-13

anond:20181013125559

社会進出を阻まれ続けた女性が全体として力をつけるには時間がかかるだろう。過渡期の今はいまだに女性社会進出を阻む人間がいる限り多少の優遇措置大臣女性枠など)をしてでも女性社会進出を後押しする時期なんだろう。ただ、女性男性同様に力そつけた後の社会は当然離婚率は上がり、伝統的な家族のかたちは崩壊するだろう。人は皆神のもとに平等すべからく神の子であるという思想欧米と異なり、血縁家族重要視する日本男女平等社会となった中でどのように子育てしていくのかは興味があるところだ。キリスト教圏ではこのような思想によりステップファミリーでも日本人よりも抵抗なく家族になれるようだ。男女平等子育て支援が充実する社会では婚姻継続率は低くなるだろう。わざわざ結婚という形態をとることも減るだろうし。親になっても一人の人間として仕事恋愛自由であるべき、という社会子供たちにとってはどうなのだろう。子供たちもいずれ大人になるわけだから、望ましいと考えて良いのだろうか。それに、大人の方も子育てを生きがいとすることはできなくなる。仕事趣味恋愛...なんでも良いけれど、自己実現自分で探さなければならない。俺は子供たちのために生きていて、何物でもない自分に、彼らの父親という他の誰かには代のきかない役割を与えてもらったことに感謝している。子育ては、自分の全てを捧げなければならないということはありがたいことだと思っている。他になすべきことを自分で探す必要がなくなるから。どんな社会になっても全てが満たされる社会にはならんだろう。だから何を選ぶかだよね。今、自分たちが何を選択するか。

2018-09-30

anond:20180930172951

自由人間関係と手厚い子育て支援体制、困った時のサポート、それと収入のいい仕事、そりゃ全部欲しいに決まってるだろ

人間の素直な欲求までなに叩いてんだ

2018-09-27

anond:20180927214047

子育て支援とかの福祉支援ってのは、家賃みたいに毎年毎月発生するんよ。

国債ってのはローンなんで、利息が発生するからね。

子育て支援国債で払うって、つまり家賃を毎月ローン組んで払うようなもんで、こんなん破綻しまっせ。

なぜ子育て支援国債を使わないのか

国債を発行すると「将来世代にツケを回す」と批判されるけど、子育て支援受益者がその将来世代なのだから受益者負担でガンガン国債使えばいいじゃないか

自分達を育てるために使われた金を自分達で返していくのは、とても道理に適っていると思う。

2018-09-26

ゲイはザイニチなんだから杉田水脈を叩くのをやめろ

杉田水脈氏の「LGBT生産性はない」から、先日の新潮45擁護論文に至る流れについて。

そもそも立ち返ってみれば、杉田論文の主張は

LGBT生産性はない」「故に税金を注ぎ込む必要はない」

といったものでした。前段が差別的であるためそこにばかり焦点が当たりましたが、本来の論旨は後段であったと思われます。雑に言ってしまえば、「(生産性がない)LGBT国民血税を掠めとるのを許すな」ということでしょう。

これは「在日特権を許さない会」とよく似た構図のように思われます

せっかく匿名日記があるのだし、陰謀論に踏み込んでみますと、杉田氏が自民党から大きな叱責を受けなかったのは「国民間の分断を煽り権力に都合の良い状況を作り出す」方向にあるから、といった見方もできようかと思います。また、その背景にアメリカのような「ポリコレへの反発」があるのだとすれば、ターゲットLGBTのものではなく、その支援者理解者、あるいは「直截の利害関係には無いが政治的に正しくあろうとする市民(以下ポリコレ勢)」、ということになるのだと思います


在日特権」ならぬ「LGBT特権」を想定し攻撃を加える。その結果、特定層の溜飲を下げたり、権力への批判をそらすことができる。何よりも、特定層とポリコレ勢は分断され、両者はその党派性から団結した政治活動ができなくなる…。

今後、杉田氏が「子育て支援もっと手厚く」といった主張をした時に、「杉田LGBTに謝るまで認めない」とのブコメはつかないのか。逆もまた然りで、杉田氏を支援するである「若くてお金のない夫婦」が、ポリコレ勢と手を取り合うことができるのか。そう考えると、分断がもたらす「大きな政治機運の成立しにくさ」は、権力者や富者といった既得権益層の意向にかなうものではあるでしょう。今回の流れは安倍晋三こそが黒幕!、などといった陰謀論的飛躍は自重し、偶発的なものと考えるにしても、自民党安倍政権はその受益者の一人であるとは言えそうです。



陰謀論を続けちゃいますけど。

差別発言をまといつつも、目的LGBTへの差別感情社会敷衍することではなく、分断そのものにあるのであれば、「差別やめろ」「特権などない」といった反論は、問題解決には寄与しないということでもあります在日コリアン問題においてそうであったように。

杉田論文に対しては

https://www.buzzfeed.com/jp/shibunnagayasu/sugita-stop-lgbthinan?utm_term=.qtWenBANE

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14032

のように、「LGBTへの支援は度が過ぎるというが、そんな支援はないぞ」といった反論もありました。きちんと構成された丁寧な内容だと思いますしかし、「分断を喜ぶ悪い奴ら」の目的は、国民を分断し政治的に無力化することです。特権実在や、論理ファクト、正しさは関係ありません。むしろであるほど、一種の「ツッコミ待ち」」として反撃を誘いやすいとも言えます攻撃と反撃とが1往復すれば、その時点で分断は明らかになり、目的は達成されています。「黒幕」は論戦に勝利してLGBT在日コリアンから特権剥奪することに、大して興味はありません。はした金ならくれてやってもいいだろ、と考えているかもしれません。

上の記事には論理ファクトも正しさもありますが、同時に攻撃性が隠れていない「反撃」です。LGBT当事者が「生産性がない」などと中傷を受けた心情を慮ればやむを得ないにしても、それもまた分断を煽る側にとって喜ばしい結果に収斂するとすれば、残念としか言いようがありません。


杉田氏の主張に対して、ポリコレ勢がとった反応は「差別主義者とは話さない」といった冷淡な態度に見えました。これを受け、杉田氏を擁護する小川論文は、LGBTと、犯罪行為である痴漢を同種と見なすなど、杉田論文と比べて攻撃性を増しています。つまり、「ザイニチを殺せ」ならぬ「LGBTを殺せ」に一歩近づきました。この行き着く先は泥沼と化した在日コリアン問題の二の舞、にしか思えません。自分観測範囲しかなく何らエビデンスの無い反知性的な総括、すなわち「※個人の感想」にすぎませんが。

新潮休刊となったそうです。この先、杉田氏にも相応の処分が下るかもしれません。しかしこれは勝利なのでしょうか。杉田氏や小川氏やその支持者は、持論を撤回したのでしょうか。新潮休刊に追い込んだポリコレ勢を言論封殺と詰るのではないでしょうか。砲撃は未だ鳴り止まず、勝敗は彼方にたゆたっているのではないでしょうか。


必要なのは攻撃ではありません。勝利でもありません。対話であり、相互理解です。自分が思うに、ポリコレ勢には、相手、つまり差別主義者や反ポリコレ勢の心情に寄り添う義務があります。そしてこの義務一方的自分にのみあることも、同時に理解されるべきです。差別主義者や反ポリコレ勢は「ポリコレ野郎はお家でミルクでも飲んでな」と放言したところで、その思想信条とは相反しませんが、多様性内心の自由を尊ぶポリコレ勢にとってはそうではないからです。

あるべき姿は、相手が誰であっても、穏当に対話を続け、団結できる着地点を探し続けることです。ネットを見ていると、当初はそのような志を持っていたにも関わらず、あまりの「話の通じなさ」に放棄した人たちが、ウヨにもサヨにもいるような印象です。マンガアニメでよくある「闇落ち」的なね。しかし、「分断を煽る黒幕」にとっては、団結を模索し続けるプロセスこそが脅威であり、団結できたかどうかは、そこまで重要ではないように思われます


だとすれば政治的に正しくあろうとするのは修羅の道ですねえ。話の通じない差別主義者どもと結果の出ない対話を続けるしかなく、そこに相手論破したり、分かり合えたり、尊敬を得たりする、快楽や達成感など求めてはならないのですからAIあたりに代行してほしいところです。いや、そもそも人間にできることではないと諦めるべきかもしれません。


まあ釣りタイトルから陰謀論まで持ち出して長々と書いたのは、あんまり強い言葉攻撃するのは自重しましょうよ、というだけなんですけどね。ウヨさんもサヨさんもどっちもだぞ。真紅バスローブを来てブランデー揺らしてる「分断を喜ぶ黒幕」がほくそ笑んでるかもしれないぞ。

思うままに書いてみたら、なんだか「国民よ団結せよ、真の敵は他にある!」みたいな話になってて自分でも戸惑ってますが、言いたいことは以上です。

2018-09-21

anond:20180921124214

いや、まあ現今のあらゆる「子育て支援」策はそれを志向しているわけで。現在結婚制度で、小梨DINKS優遇されてるのって何だ? 年金? 健康保険? それくらいか。それって憲法関係あるか? そして「子育て支援」策に誰も意を唱えてないのに、今以上に結婚制度メリットを低下させる意味ってあるか?

年金法やなんかがそういう(専業主婦優遇するような)制度をとってきたのは、ぶっちゃけその夫を奴隷として社会が便利に使い倒すためだったろう? それが時代に合わないというのも事実だと思うが、さりとてそこを破壊すると、ゆくゆく「専業小梨」型の結婚は、結婚という制度をとらず現在も隠れて多数あるような「通い婚」スタイルに移行することが予想されるね。つまり妻側は無職独身を装って生活保護などを受けつつ、実際は特定人間パートナー関係を結び、夫の収入生活保護でうまうまと暮らす、と。本当は現在制度下でも、年金優遇なんかよりその方が確実にうまいしかし、そういう結婚の仕方を奨励するような制度改革が「よい」とは、オレには思えないな。

子供ができるできないなんて、運不運、生まれつき、いろいろな面がある。本人たちの望みとすら無関係であったりも。だから子供がいる人を優遇しよう、という話はいいが、子供のいないカップル待遇を下げましょう、という意見には、残念だが賛成できないな。

2018-09-12

子どもは贅沢品なので低所得者は作るな」

こう思ってる人で、子育て支援政策に賛成しながら、逆進税である消費税増税に反対してるやつはいないよな?

子ども人間的な営みではなく、宝飾品や嗜好品と同じなんだろ?

2018-09-11

電子申請も受け付けております。ただし、

電子申請も受け付けております。ただし、電子申請後に医療機関領収書申請した区役所に持参する必要があります


子どもが隣の市の大学病院にかかることになり、市が違うので子育て支援医療費受給資格者証が使えなかった。

ただ、申請すればお金が返ってくる。

から区役所微妙に遠いので、調べたら電子申請の項目を見つけた。

これ幸いと氏名や保険証の番号などを入れ終え「申請する」ボタンを押した。

ところが領収証の添付欄が出てこない。

ページを見直してようやく冒頭の但し書きに気付いた。

これって電子申請意味ある?

持参するなら紙の申請書を提出するのと同じじゃない?

クソでか主語だけど「これだから日本は……」と思ってしまった。

参照:

http://www.city.saitama.jp/003/001/011/p006270.html

電子申請」の文字リンクになっていたので、但し書きをスルーしてさっさと手続きしてしまった自分マヌケなんですけどね。

お役所仕事はいい加減にしろ

総理子育て支援とか言ってるけど、

幼児教育無償化前にもっとできることあるでしょ?

都内の某区の乳児健診は保健センターなんだけど、

9:00開始、出来るだけ8:30に来て受付してってあんた。

保健センターのある場所まで通勤満員電車で行けってか?

あん大人でも潰れそうな時間帯の電車に乗れっていうの?

7:00からかなりの密度なのよ?

乗ったとしたら周りの人にも迷惑じゃない?

せめて開始時間10からにすれば

通勤の皆さんにも迷惑かけなくて済むのに、バカなの?死ぬの?

2018-09-05

anond:20180905170140

並み居る「〜主義」の中でも最もロジックの強度が高いものの一つだな

富国強兵っぽい保守派はもちろん、普段個人自由とか言ってるリベラル派も感情的にさせてしまいがちな論敵だ

一見産めよ殖やせよのスローガンに対してはリベラル派と共闘して抵抗してくれそうなのだが、妊婦子育て支援障害者の不幸な生論争とかいのちの教育話題となると、絶望的に反出生主思想は噛み合わせが悪くなる

2018-09-02

アラフォー働き方改革とかLGBTとか少子化かに思うこと

自分アラフォー給料そこそこ、彼女なし&結婚できないレベル人間

こういう状態にあると、様々なことがどうでもよくなる。

・色恋全般

 付き合ってる相手が~旦那が嫁が~というの見るたびに苛々するし

 何ならはやく破綻しろと感じる。(これは昔でいうリア充爆発的な何かか)

働き方改革

 家族いるから、子供いるから云々という理由支援があると

 何もない自分ペナルティを課されているように感じる。

 独身税か?何故お前ら勝ち組のためにしわ寄せをうけないといけないのか?

子育て支援/子供関係

 恋愛結婚子供を持って人間として生きられるような恵まれ人間さら支援必要か?

 実質的独身税で、それによって貴族さら幸せに、独身さら貧乏に、惨めになる。

 何も良いことがない人生で、電車にのればガキが泣き叫びファミレスいけば放置された

 ガキが走り回り、それを当然のような顔するクソ親共

 心の余裕に満ち溢れた勝ち組様なら優しく見守れるだろうが、自分はそうではない。

 人生勝ち組子供までつくって幸せ謳歌し、さらに周囲の安寧まで奪うのか?

LGBT支援

 同性愛とか極めてどうでもいい。結婚を認めろ!とか言ってるのを見ても

 性別関係なくパートナー見つけられてる貴族共を何故支援する必要があるのか疑問に感じる。

 恵まれている人間自己肯定感が強いかポリティカリー・コレクトな内容に乗ると必然主張も強い。

今進められている施策は、内容は正しいし、そのまま進めていくべきだろう。

ただ、いわゆるキモカネオッサンは完全に詰んでいて、こういう「社会的健常者」を益々富ませることが

わかっている施策類は、個人的にどうでもいいどころか、何なら反対して他に金を回せ、というところまである

アホなこと言う社会的健常者や現代貴族共は底辺の暴発に気をつけてくれ。

2018-08-14

anond:20180814105906

実際のところその辺はママさんたちの方がすごくシビアに見ていて、そういう部分で気の合うママさん同士がグループになる傾向があるのは端から見てておもしろい。そこら辺を“ちゃんとしたい”と考えているグループと“あまり気にせず自由奔放に”というグループがあって、その2つはたぶん仲が悪い。

そうじゃなくて、育てにくい子のママ大人しい子のママグループには入りにくいんだよ。

自分けが迷惑を掛ける事になってしまうから

から似たような育てにくい子と繋がる。それならお互い様から

発達障害児なんかもろそう。発達障害の子ファミレスの他の客は勿論、子育て支援施設ですら他の親から排除されがちだから

施設側がそういうママ孤立しないようにと障害オンリーデーを作ってたりするよ。

2018-08-09

森永卓郎氏が少子化対策イケメン税提案

番組では、情報番組コメンテーターニュースに対する理解力をみるため、

難関中学入試問題を用いて検証していた。そこで大宮開成中学校で出題された「少子化対策」について、森永氏が50字以内で解答する。

森永氏は満点の解答を導き出すも、枠外に「※イケメン税効果的」と付け足されていた。

この詳細をたずねられた森永氏は「子育て支援してもほとんど意味がない」として、現在日本の最大の問題は未婚率の上昇だと指摘したのだ。

その上で「なぜ結婚できないか。この本質イケメンが女を独占しているから」だと持論を展開。

さら合コンなどで良い思いをしているイケメンにごっそり課税して、その税金を「ブサメンキモメンに分配」すべきだと主張した。

彼らの見栄えやトーク力の上昇に役立てるべきだと唱えていた。

なお、この森永氏の主張は世界中で大きな反響を呼び、ブラジルテレビ局から「その政策を聞きたい」と取材を申し込まれたということだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12915863/

増田を濃縮した感じだな。

森永卓郎氏が少子化対策イケメン税提案

森永氏は満点の解答を導き出すも、枠外に「※イケメン税効果的」と付け足されていた。

この詳細をたずねられた森永氏は「子育て支援してもほとんど意味がない」として、

現在日本の最大の問題は未婚率の上昇だと指摘したのだ。

その上で「なぜ結婚できないか。この本質イケメンが女を独占しているから」だと持論を展開。

さら合コンなどで良い思いをしているイケメンにごっそり課税して、

その税金を「ブサメンキモメンに分配」すべきだと主張した。

彼らの見栄えやトーク力の上昇に役立てるべきだと唱えていた。

なお、この森永氏の主張は世界中で大きな反響を呼び、ブラジルテレビ局から「その政策を聞きたい」と取材を申し込まれたということだ。

あれ、増田でもこんな感じの意見みたぞ

anond:20180809114027

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-08-01

杉田水脈の原文

読んだけど。

ぶっちゃけLGBT生産性のくだりは、何の問題も無い。

子育て支援のためにより多くの税金を使いたい局面では、子育て中の夫婦や、不妊夫婦に優先的に税金は使われるべきだとは誰しもが思う。

少子化対策のためにゲイカップル支援しましょうなんて考える奴はいない。

一方で、Tは病気ときめつけたり、LGBはただの性的嗜好と言い出してる辺りが

まり無知過ぎて怖い。

2018-07-31

anond:20180730235234

はーい、ちゃんと原文読まないとアホに見られますよー

 リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽ものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはず。「生きづらさ」を行政解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。

 例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がありますしかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります』と言ってますよー

一部切り貼り批判しかしない人に、ダマされないようにしましょうねー

2018-07-30

anond:20180729014659

別に全文読まずに批判してもいいんじゃないかな。的外れで若干アホに見られるけど。

もちろん、はてなー賢明なみなさんは少なくともこの部分は読んでいるはずですよね。

 リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽ものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはず。「生きづらさ」を行政解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。

 例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がありますしかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

ただ、はてなーの中には次のような才能をお持ちの方がいらっしゃるようです。

そんな豊かな才能をお持ちのはてなーのみなさんがコチラになります

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/yumi_suginami/status/1023061159501426688

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