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はてなキーワード: ツールとは

2018-12-15

情報の整理方法って発達していないのでは?

ブログが出始めたとき情報の整理方法話題になっていたと思う。

EvernoteOneNoteスナップスキャンなど情報整理について色々工夫されていた。

はてブDigg情報整理の1つだ。

しかしその後はパタと出てこなくなった。

ツールはあったが人力が多く、Twitterで内容よりも誰が発言しているか重要になってきたのだからかもしれない。

FF14actとlogs

今頃このツールの使い方につっこんでどうするのと個人的に思わざるを得ないが、

フレンドをみているとアルファ編にてはじめて零式をするという人も多い。

今まで幾度となく議論されてるけど飽きないよね、14の民は意外に忘れっぽいのかも。それ前も議論してたよね?

Twitterでほんの数日、ロドスト掲載された「灰色なりにがんばってるんです」(要約)という日記が注目を集めた。

logsをみればスキル回しが秒単位でわかるし、いつ死んだかもバフがどれだけ続いたなんかも一目瞭然である

そこで向上心のあるプレイヤーうまい人のlogをみて、自分比較して、「ここをこうすれば伸びるのかも」と次につなげられるのだが、

こういった灰色だのオレンジだの”色”だけを気にしてしまプレイヤーは伸びないと思う。

見方知らなくても強い人はいるけどね。

バズった日記プレイヤーが伸びない原因だったのは、色と数字だけのみを気にしていたからだと思う。

シグマ編四層前半は確かにDPSチェックはキツいけど、死ななければ余裕だったしそれ以外のところがだめだったのでは?と思わざるをえないけれども…。

努力しました!!」は大いに結構。でも反映されていなければ意味ないし、どんなに火力が高い人でもクリアできなければ0点なのだ

クリアできなかったのは火力の低さ云々以外にギミックミスなりなんなりしているのでは?

クリアできない他人logはみれないからなんとも言えないけど。

あと一番良く言われているのが野良募集で入ってきたプレイヤーを逐一logsで検索しておいて「灰色だー」と言うな。みたいな。

数字が高ければデスもないうえにしっかりとしたプレイはできるっていうのは判断できる。

人間性はどうとかは置いておいて。

その色でこいつだめだから蹴ろうなんて言っちゃう通報されるけれど、ヒーラーだったらヒールあつめにしようとか判断もできるんですよ。

色で判断するなと一蹴するのはどうかと思うけどどうなのだろうか。

私は平均的なPSだと思っているし、四層も踏破した。

クリア目的や消化で、効率よく行いたいと思うなら他人logsをチェックするのも使い方の一つだと思う。

2018-12-14

anond:20181214134455

他人ツールの使い方に文句つけるのは許されないけど、他人文句悪口とか死ねとか書くのは許されるんですね〜。

垢分け放置者本人さんで、痛いとこ突かれて腹が立ってしまったのかな。とても面白いです。

anond:20181214152446

IMAKITA

https://www.qhapaq.org/imakita/

だがしかし私の機嫌は誰がとってくれるのだろうか。

そして、お金と男という自己肯定感満たしツールを無くした私はどうやって自分自身の機嫌を取ればいいのだろう。

という意見もありそうだけど、じゃあそれを言うあなた自分の機嫌を自分自身でとれると言い切れる?。

結局は自分の機嫌は自分でとるしかないってことか。

きょう初めて行ってみたパン屋の鯖サンドが美味しかったな、とかそういった小さな幸せを積み重ねて自分の機嫌をとって生きていくのだろう。

だれか私の機嫌をとってくれ

夫はレディーボーデンアイスクリームが好きだ。チョコストロベリーではなく、正統派バニラが好物だ。スーパーで安売りしているときは妻である私がコツコツとまとめ買いをしている。仕事育児疲労が溜まった時に食すと心身ともに回復するらしいので切らさず冷凍庫にある。

最近言葉を覚えた娘はアンパンマンチーズが好きだ。アンパンマンパッケージベビーチーズ。舌足らずな喋りで「アンパンマンちーず、ちょーだい!」これも冷蔵庫に常備している。

まだ赤子である息子は手遊びが好きだ。流行りのUSABGMに手を握り上下に揺らすと声を上げて笑う。

である私はこうして家族の機嫌をとる。家庭円満秘訣だ。

だがしかし私の機嫌は誰がとってくれるのだろうか。

そもそもかに機嫌をとってもらおうとすること自体傲慢なのかもしれない。でも今までの自分友達彼氏、同僚、顧客、お給料、美味しいご飯お酒旅行クラブ彼氏っぽい男、ご飯を奢ってくれるおじさん…エトセトラに機嫌をとってもらう人生を送ってきた。仕事でもそれなりの成果をあげて評価もされて復帰も希望されている。

結婚して出産して産休育休をとった今、育児休業給付金以外には無収入だ。出産でとにかく老けてボディラインも崩れたので女としての価値は大暴落チヤホヤもしてもらえなくなっただろう。そもそも私の仕事評価容姿若さ込みだったよな?!と思い返して感じることが多い。

浪費と、誰かに機嫌をとってもらうことで自己肯定感を高めてきた私にとって、浪費もできずチヤホヤされない今の状況は由々しき事態である。つらい。堪え難い。

そして、お金と男という自己肯定感満たしツールを無くした私はどうやって自分自身の機嫌を取ればいいのだろう。

他者はお前の道具じゃねーよ!という意見もありそうだけど、じゃあそれを言うあなた自分の機嫌を自分自身でとれると言い切れる?承認欲求なしに生きていける?

私は夫や子供の機嫌をとるすべを知っているけど、彼らは私の機嫌のとり方をしらない。いまバインミーの食べ比べをしていて息子を連れてテイクアウトしていることも、プレスバダーサンドが大好きで近くで催事やらないか心待ちにしていることも、ボヘミアンラプソディー映画館で観たいことも、行きたいバー恵比寿にあることも。

知らないことよりも、機嫌をとる必要がないと思われて蔑ろにされていることか不満なんだろう、知ってる。

結局は自分の機嫌は自分でとるしかないってことか。

幸せハードルを下げて、下げて、下げて。

きょう初めて行ってみたパン屋の鯖サンドが美味しかったな、とかそういった小さな幸せを積み重ねて自分の機嫌をとって生きていくのだろう。

たぶん、それでいい。

anond:20181214123153

ブクマついた増田だがツールチートで俺つええと思えるバカRMT狙いの中国人にも劣るとおもう

anond:20181214132929

他人ツールの使い方に文句つけてるお前こそ何様なんだよ

豚か?豚は死んでろ

2018-12-13

anond:20160622100234

私も風俗嬢同人書きでした。っていうか、今も書いていますが。人生の3/4を同人誌と過ごしたのでもうこれが私の生きる道ですね。年に10作品頒布遠征オフ会幹事とまるで我が事のようです。世の中にこんなに近いプロフィールの人がいたなんて、驚きです!!!(50年の人生の中で初めてでした)

私は今もほぼ同じ生活を続けていられるのは、元々小説書きなので1000ファボを貰うような(同人誌でいえば大ロット売れるような)経験は味わった事が無いことと、34歳の時にすごく年上の男性結婚したためか「結婚後の妻への束縛」みたいなものが全く無く、「変わった趣味だねぇ」という認識しかされていないので私が同人活動を続けるのに全く問題がない、という事ですかね。これに関しては私は「結婚成功した!」と思ってます

(双方高齢だったため、子供は作りませんでした。)

これを書いて数年経ってますから今は落ち着かれたのかな…?ご本人も追記で書かれていますが、「多少はズルをして」もいいと思うし(だって毎日顔合わせる人と毎日赤裸々に接してたらすぐに疲れちゃいますよ。)その中で緩いペースでも同人を続けてくれていたらなぁ…と思います。今はお金を使わなくてもTwitterpixivといった便利なツールもありますし。

やはり、最後には同人(かき手)は自己承認のためでもお金稼ぎのためでもなく、萌え発散のために描く(書く)のではないかなぁ…というのが私の考え方です。

長文失礼しました。

2018-12-12

anond:20181212195737

じゃあ記事を要約してくれ。

大体、ツールツールだ。

それを信じるかどうかは個人次第。

勘違いした時に「AIのせいだ」は通じないぞ。

恋愛至上主義社会を抑圧しているって言うけど

そんなに周りに「恋してます!?」とか「彼氏できた!?」とか聞いてくる人、いる?

私の周りにはいないので、よく分からないんだけど。彼氏彼女いるからお前より人生楽しんでるぜってマウント取ってくるようなやつも、見たことないな。

そんなプライベートなことにまで気を回してくれるいい友達家族を持ったんじゃないの?喜ばしいことじゃん。

彼氏ができようができまいが、別れようが別れまいが、誰も気にしてくれない人生よりはマシでしょう?

そして思うに、人の恋沙汰なんて本当はだーれも興味なんか無くてさ、共通話題が本当に無いか恋愛の話なんてしちゃうんだよ。つまり恋愛至上主義なんて幻で、ただのコミュニケーションツールなのでは?

まあ、私はこういうコミュニケーションを怠ってきたからこそ、今周りに恋愛の話を振られることが無いんだろうけどね。みんなはそんなことなくてこういうコイバナにちゃん対応しようともがき苦しんだんだろうね〜〜

anond:20181212181730

ゲームか、ツールかだけでもイメージをしときなさいな。

例えば「Windowsデスクトップで動くGUIツールが作りたい」って人にRubyを勧めても意味がないのよ。

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

再考・『涼宮ハルヒの憂鬱』のどこが新しかったのか - シロクマの屑籠

p_shirokuma氏に記憶を刺激されたので、『涼宮ハルヒシリーズのいちファンとして、個人的にも振り返ってみたいと思う。

ハルヒ』に新しさはあったか

大ヒットした作品には「総決算タイプと「新開発」タイプがあると考えている。

すなわち、過去流行を上手くまとめたものと、新しい流行提示するものである

原作の『ハルヒ』はまさしく総決算タイプだと言えるだろう。

80年代90年代ジュブナイルSF超能力ものベースに、

きわめて表面的かつ類型的な萌え要素を配置したものが『ハルヒである

西尾維新のように、萌え理解した上で過去作品換骨奪胎するのではなく、

ベタに古いものをやりたいので萌えをまぶして新しくみせかけた、といった印象を受ける。

ハルヒ』にフォロワーはいるか?

2000年代に猛威を奮った『月姫』や『戯言シリーズ

Web小説でVRMMOもの流行させた『ソードアート・オンライン』などと比較すると、

ハルヒ』はヒットの規模のわりにフォロワーの少ない作品と言っていいだろう。

ライトノベルの「萌え化」「学園ラブコメブーム」の原因とみなされることもあるが、

ハルヒ』の大ヒット以前からMF文庫Jなどにはその傾向が見られたし、

直接的には2000年代前半に全盛期を迎えていたエロゲの影響のほうが大きい。

ちなみに『ハルヒフォロワーなら『いでおろーぐ!』がオススメだ。

アニメ化からハルヒ』はヒットしていたか

難しい問題だ。

アニメ化から巻割10万部を突破しており、これは当時の出版状況からしてもヒットではあったが、飛び抜けた大ヒットだったとは言い難い。

スニーカー文庫エース格」とは言えても、「業界代表するエース」ではない、といった感じか。

そもそもスニーカー文庫落ち目だったし。

第一巻の『憂鬱』は話題になったものの、『溜息』『退屈』がいまいちだったため、作品評価としては賛否が入り交じる状態

憂鬱』は当時の2ch人気投票で21位(そのときの1位は『撲殺天使ドクロちゃん』、2位は『バッカーノ!』)。 

消失』は同じく2ch人気投票で6位(1位は『ALL YOU NEED IS KILL』)であった。

ただし、2004年11月発売の『このライトノベルがすごい!2005』で『ハルヒ』は1位を獲得しており、

(この結果は少々の驚きをもって迎えられたと記憶しているが)やはり一定の人気は獲得していたことがうかがえる。

動画サイトとの関係

勘違いされることが多いが、アニメハルヒ放送時(2006年4月7月)には、まだニコニコ動画2006年12月12日〜)は存在しない。

ニコ動によってヒットしたアニメ」を考えるなら『らき☆すた』(2007年4月9月)のほうが適当だろう。

また、「アニメの視聴体験をみんなとリアルタイムで共有する」という点については、

YouTubeよりもニコ動(のコメント機能)の果たした役割が大きいと考える。

ハルヒ』の場合は「話題になったシーンを後から確認する」という使い方がまだ多かったのではないか

(このあたりは個人的YouTube敬遠していたという理由もあり、実際には本編をまるごとYouTubeで観ていた人も多いかもしれない…)

当時のYouTubeでは、動画の長さに10分の制限が設けられていたことも考慮したい。

ブログとの関係

2006年といえば、我らが梅田望夫の『ウェブ進化論』が発売された年で、「Web2.0」ブームの真っ盛りである

はてなダイアリー2003年1月livedoor Blog2003年11月アメーバブログ2004年9月FC2ブログ2004年10月。Yahoo!ブログ2005年1月

2004年ごろのブログブームを経て、2006年にはすっかり普及しており、オタクたちも盛んに長文を書き散らしていた。

この頃は、ちょっと気合を入れた記事を書けば、

カトゆー家断絶」「かーずSP」「ゴルゴ31」に代表される個人ニュースサイトが、それを拾って拡散してくれるサイクルがあった。

また、いわゆる「2chまとめブログ」も2005年ごろから増加しており、考察話題拡散を手伝うこととなった。

(ただし現在有名な「やらおん!(今日もやられやく)」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などが台頭してくるのは2007年以降である

ついでに2005年2月には「はてなブックマーク」も開始している。「mixi」のブーム2005年くらいか

ちょうど『ハルヒ』の放送直前に、これらのツールが出揃ったわけである

京アニとの関係

アニメハルヒ』のヒットに最も貢献したのが京アニの超絶作画だったことは疑うべくもない。

自主制作映画完璧再現した第一話、EDでの滑らかなダンス、『射手座の日』の艦隊戦、『ライブアライブ』における楽器演奏

時系列シャッフル公式サイトの作り込みなどと併せて、とにかく話題性が抜群に高かった。

(当時はヤマカン天才扱いだったなあ)

私は作画オタクではないので明言は避けるが、

2006年の『ハルヒ』、2007年の『らき☆すた』、2009年の『けいおん!』で京アニブランド確立されて以降は、

他のアニメでも異常に作画クオリティがアップしていったことだし、

やはりアニメハルヒ』の特徴を挙げるならキャラデザよりは作画だと思う。

アニソンとの関係

アニソンあるいはキャラソンについては、2005年アニメネギま』の主題歌ハッピーマテリアル』の影響が最大で、

ハルヒ』の「ハレ晴レユカイオリコン1位にしよう」などはその後追いにすぎないという印象が強い。

ただ、『けいおん!』をはじめとして「作中で歌われるキャラソン」が増加したことについては、

ハルヒ』のそれが売れた影響は大きいのだろうな。

ラノベブームとの関係

1997年アニメスレイヤーズ』のテレビ放送が終わり、そのブームが落ち着きを見せて以降、

世間的な注目度でいえば「谷間」の時期を迎えたライトノベルが再び注目を集めるようになったのは、

2004年に相次いで発売された『ライトノベル完全読本』『このライトノベルがすごい!』などの「解説本」がきっかけとされる。

それを追うようにアニメ化も増加し、2004年に3本しかなかったラノベ原作アニメは、2005年に8本、2006年には18本にまで膨れ上がった。

まり、『ハルヒ』の大ヒットはアフターバーナーのようなもので、ラノベブームの「きっかけ」そのものではなかった。

とはいえハルヒ』によってラノベブームが一気に拡大したこともまた事実である

まとめ

ハルヒ』の内容から流行理由を探るのは難しい。

原作面白かったというのは流行の最低条件であって、

あとはSF設定によってファンによる考察がはかどったというくらいだろう。

やはり外的な要因に求めるべきだと思う。

京アニの台頭、キャラソンの増加、動画サイトの登場、ブログの普及、ラノベへの注目…

これらがちょうど上手いタイミングで噛み合ったからこその流行だったと言えるのではないか

あ、『ハルヒ』の流行が終息したのは「エンドレスエイト」のせい。

これだけは間違いない。

2018-12-11

anond:20181211175334

そうなんですね。

Python管理ツールに任せたいと思います

Pythonのバージョン管理ツール

Python バージョン 管理」で検索すると、いろいろなツールが紹介されている。

 

当面の目的は、CertbotPython3で動かせればいいだけだから、高機能である必要はなさそうですね。

 

  1. virtualenv 約 1,440,000 件
  2. pyenv 約 275,000 件
  3. pyenv-virtualenv 約 115,000 件

 

情報量で比べるとvirtualenvがよく使われているようです。

とりあえずこれでいいかな?

Python2系とPython3系両方でうまくやりたい場合は virtualenv を使えば良いです。

ぽっぽは老若男女に捧げられた安らぎの場所から危険ツールである酒がねえんだよな

中年の今なら断然酒のあるファミールだが続々死亡してサイゼリヤなどのチェーンに変貌を遂げている

家族連れや中高生帰宅し、人がまばらになった夜のぽっぽで一人しょうゆラーメンとか食いてえな

行き場のない会社づとめの男や老人、コミュニティから阻害されたようなティーンエイジャーたち

絶対交わらない人々が集う空虚ぽっぽ

果たしてそんなところはあるのだろうか

Python2から3へのアップグレード

Pythonバージョン管理は、「virtualenv」というツールを使うのが一般的みたい。

「virtualenv」でググると、いろいろ説明が見つかる。

使い方を調べてみよう。

 

→Let's Encryptを使いたいだけなのに、その準備でやることがどんどん増えていくw

shaving は、ようするに「ある問題を解こうと思ったら別の問題が出てきて、それを解こうと思ったらさらに別の問題が出てきて…」ということが延々と続く状況を表しています

anond:20181210203744

Let's EncryptのツールPythonを使う。

Pythonバージョン2.7以上が推奨。(2.6でも動くけどアラートが出るので、ウザければ2.7以上に上げた方が良いとのこと)

https://letsencrypt.jp/usage/

不具合2 : 「Python 2.6 support is very experimental at present」

WebサーバーPythonが2.6だったので、一応2.7の最新版に入れ替えておこう。

 

しかしたら、Python3に上げた方がいいのだろうか?

anond:20181211124305

現実ツールの使い方をGoogle検索して、自分説明を読んで理解して、試行錯誤ツールを動かしている。

時間がかかって、自分バカさ加減が身に染みるw

2018-12-10

anond:20181210130122

まあ、それだけわかってるなら、現状を把握するツールを作るのがまず第一だな。単価管理すらもできてない気がするし、故に赤字案件、利幅の薄い案件も抱えてそう。

単価管理して、赤字案件を捨て。客が捨てられるのが嫌だといい出したら、赤字案件について値を吊り上げて、吊り上げた金で人を増やしたらいい。

ついでに、雑務パートにでもできるような仕事の洗い直し。

それが改善計画やね。

管理職つらい

今年の春に管理職になったのだが、つらい。マジでつらい。

中途で入った会社だけど勤務年数もだいぶ長いし、上司からなんか気に入られてるのもあってか、管理職にならないかと言われた。

自分としては給料ちょっと上がるし、立場良くなったらいろいろ動きやすいかなーと思ったし。

本当はプレイヤーとしての道を極めたかったけど、自分部署の中で管理職向いてそうな人間は誰かと言われたら確かに自分かもしれないとその時は思ったので、受けることにした。

で、管理職になったのを機にもともと支店にいたのを本社に異動になったのだが、この本社がすごい問題だらけだった。

・抱えてる案件の数が多過ぎる。しか特殊案件が多い。

・それによってみんな残業時間が月60〜80時間くらいになってる。

そもそも人が育てられていない。教える立場にいる人間が忙しくて後輩を見れていない。

・他部署も忙しいので、業務なすりつけあいをしている。

・チームとしてではなく個人プレーしかみんな動いていない。

・ていうか、そもそも本社管理していたはずの人が全く管理職としての仕事をしてなかった。

案件数やスケジュール管理するツールが何もなく、現状の把握すら出来ていなかった。

ざっと言うとこんな感じ。

本社は忙しいとは聞いてたけど、こんな状況とは知らなかった。

もともと本社にいた管理職の人が現状を支社と共有してなかったし。

知ろうとしなかった私も良くなかったけど。

で、自分がこの中に入っていろいろ変えようとしているんだけど、これがめちゃくちゃしんどい

・みんなが抱える案件数が異常なので、自分も実務に回らざるを得ない。

特殊案件を処理できる人も限られてるので、自分もやらないといけない。

・ので、管理職としての仕事をする時間がなかなか取れない。目の前の仕事で精一杯。

・みんなが安心して相談できるよう常に機嫌良くいるけど、元はただの根暗野郎なので、笑顔でいるのがしんどい時がある。

管理職の中でも下っ端なので、管理職としての雑務が回される。

・チームの中には年上の先輩もいるので、気を使う。

・支社に助けてもらったり、外注を入れてはいるが、そもそも管理すべき案件が多過ぎて管理しきれない。

・その中で業務改善しろと言われる。しなくちゃいけないのはわかるが時間が取れない。

気が付いたら、毎日23時くらいまで残業し、休みの日も仕事をしてる。

どんどん自分がすり減っているのがわかる。

最近は頭がずっと熱い。燃えているようだ。

休めばいいって言われるけれど、みんながんばってるの知ってるから休みたくない。

辞めればいいって言われるけれど、この会社のこと基本的に好きだし、一緒に働いてるみんなのことが好きだから、なんとかしたいって思うから、辞められない。

会社辞めたら自己嫌悪で逆に死にそう。

でもこのままではあと1ヶ月もしない内に自分が先に潰れる気はしてる。

から何とかせねばと思ってる。

今までだったら「無理でーす!!」って悲鳴を上げたらそれだけでもいいんだけど、管理職から「無理です!だからこうしてください!」までの道のりを自分で考えないといけない。

今週、上司に一応それを相談するつもり。うまくいくといいんだけど。

本当につらいなー。

プレイヤーのまま「忙しいのは管理職のせい!」と人のせいに出来る立場の方が楽だったな。

裁量は増えたけど、今の私には使いこなせていない。

あぁ、頭がぼんやりするな。

もうすぐ昼休みが終わる。

2018-12-09

anond:20181209233356

みんな自分会社ツール業界標準だと思いたがってるわけだな。

anond:20181209102957

twitter本来情報収集ツールなんだけどね

価値ある情報を発信できないやつは黙っててほしい

2018-12-08

今まで投稿した増田を全消去したい

そう言うツールとかあるの?

消えた時間が一緒だと同じ人が書いたってわかりやすいのかな?

入管法改正について。

 結論から書きます

 事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"。お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じるシステム外国人を受け入れること)はそれからじゃないかとぼくは思っていました。

 でもこのタイミング外国人を受け入れることが、ぼくたちの苦しめてきた精神を壊す起爆剤になるかもしれません。

 残念なことに、日本はいまだに「働かざる者食うべからず」の精神根付いていて、それはずっと日本人に刷り込まれ続けています

 無職であることを無意識非難し、生きていることさえ否定してしま自虐思想は、いま働いている被雇用者たちや、働かせている事業者たちにすら、「四六時中働かないといけない」というふうに、大きなプレッシャーをかけていないでしょうか。

 このプレッシャーは、いずれ受け入れる移民にも悪影響を与えると思いますもっというと、先の外国人実習生の失踪気持ちの裏側だと思います。もしぼくが外国からやってきたとして、日本人が「食うべからず」の精神で迫ってきたなら、拒絶するし、必死に逃げます。そしてやりたいことをして暮らすと思います

 ぼくはいじめや成績不良から学校を二度も(高校大学で)ドロップアウトして、引きこもりになってからずっと、「どうして自分ダメなのか」ということばかり考えてきました。

・・・もっと真面目に人と接したら良かったのかとか、成績が落ちてももっと頑張れば良かったのかとか。皆よりも劣っているかダメだったんだろう。そんなぼくに生きている価値なんてあるのか。・・・

 あるとき、こんな思考大本が「働かざる者食うべからず」にあると気づくのです。働けない者を、社会は許さない。

・・・この『社会』とはなんなのか、よくわかりません。そしてこの価値観がどこからやってきたのかもわかりません。でもなぜか、『働いてないのだからダメだ』というふうに仕向けるのです。自分のまま、"わがまま"に生きることを許さない。ただ「働け」と。金を稼げなくても働け。身体ダメになっても、死ぬまで働け。・・・

 そうして好きでもないことに自分を働かせ、気づいたら身体ボロボロになっていて、一度は選んだはずのパートナーからは冷たい目で見られ、離れ、しあわせからはほど遠い場所にぽつんといる自分がいるのです。

 本当のぼくは、いったいどこにいるんでしょうか。

・・・どうやら、"わがまま"に生きたいようだ。休みたいとき休みたい。昼寝したい。好きな人といちゃいちゃいたい。遊びたい。自由で、ありたい。子どもの頃のように。思うままに。"わがまま"に。・・・

 いまの日本はそんな"わがまま"を実現できるシステムをこしらえているでしょうか。もしそんな精神的な余裕のあるシステムを実現するなら、きっともう少し笑顔の数が増えるはずです。『お金がない』ひとたちですらしあわせを感じられるはずです。

 お金がないひとたちは、お金がほしいのではなく、"わがまま"がほしいんです。お金は"わがまま"を叶えやすくするツールですけど、となりのひとに"わがまま"を聞いてもらえたら、お金なんていらない。でも『きっと』"わがまま"が認められないと思うから、違う何かにすがろうとする。その一つがお金です。

 だから、いっそのこと、"わがまま"を許容する。たとえ無職のままであろうと、明日したいことに転職しようと、国家資格無視しようと、公務員をしながら副職しようと、今日だけパートナー仕事を交代しようと、一ヶ月推しライブツアーのためにずる休みしようと、"わがまま"であることを一切許容して、ひとの"わがまま"を実現する方向にフォローする気持ちをつくるところから、はじめませんか。

 やることはとても簡単なことです。あれはダメ、これはダメ、と思っていたことをひとつずつオッケーするだけ。なかには許せないと思っていることだってあるでしょうが、許せない自分だって"わがまま"のひとつなんですから、そこからオッケーする。

 上に書いてあることは「ダメ」だとされていることばかりだけど、だからこそオッケーする。オッケーしたからといってするわけではないので一切犯罪ではありませんよ。ただ自分なかにおいて"わがまま"を裁こうとしないだけです。まずは、そこからはじめる。

 いずれは人を殺したいと思う自分も、万引きしたい自分も、放火したい自分も、おかす/おかされる自分も、すべての分野において範囲を広げていくわけです。ちなみに、許せる範囲自分の受け取れるものの大きさに反映されるので面白いです。普通の人が気づかない『愛』を感じる感性も強くなります

 さて、話を戻します。人手不足っていうんですけど、それは事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"がマッチングしていないからだと思うんですよ。

 「いま働きたい」でも「明日は働きたくない」「休みたい」、「あの人の下につきたくない」「我慢したくない」「発表するのが嫌だからスピーチ役を回して欲しくない」とかの被雇用者の"わがまま"を、事業者はきっと受け入れないと思っている。

 反対に事業者も「給料払いたくない」などの"わがまま"を聞いてもらえないと思っていて、もう仕方がないか外国人に頼ろうとするけれど、きっと外国人も同じ"わがまま"な反応を示す(日本人よりももっと"わがまま"に生きる)と思います

 つまり外国人を入れたところで結局同じ問題にぶつかるはずです。これはぼくたちの"わがまま"を受け入れるまで続く問題です。

 お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じる、外国人を受け入れるシステム)はそれからと書きましたけど、システムをつくるとは、そもそもぼくたちの意識が"わがまま"を許せるようになることです。

 ぼくたちが変わらないと、システムは維持できないし、そもそもまれない。"わがまま"をダメだと思っているうちは、うまくいかないでしょう。

 だからこのタイミング外国人が入ってくることで"わがまま"に生きる外国人を見て、日本人の意識が変わるのを期待するというトップの考えなら。どうして「このタイミング改正するのか」の真意が、分かってくるかもしれません。

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