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はてなキーワード: 少年漫画とは

2022-05-21

少年漫画ジェンダー観の刷り込みより少女漫画ジェンダー観の刷り込みのほうがやばかった。

https://note.com/tiikawa1216/n/ne14b9644bf7f

当時有名だった少女漫画を読んだ。フルムーンを探して、ママレードボーイ、グッドモーニングキス…  

内容は定かではないものの、すべてとても面白く、良い物語だったと思う。

しかし、いくつかの物語を読むにつれて、私に「空虚さ」や「違和感」が蓄積していくのを感じた。

私が少女漫画から学んだ内容は、「女の子って、好きな男の子と付き合ったり結婚できたらその先の人生は”その他”みたいなものなのかなあ…」であった。

最終的に結ばれる側の男性には仕事の話や大学進学の話など、たくさんの「未来に続く道」が暗示されていた。それにも関わらず、主人公である女性男性と付き合い、結ばれるところまでで精一杯であり、それ以外にやりたいことやどのような将来に向かっていくのか見えないのである男性に一直線に向かって打ちあがる一輪の花火のようなものだ。その花火が咲いた瞬間がマンガクライマックスであり、そのあとにはチリ寂寥感しか残らない。それがなんとも刹那的であり、同じ人間として数十年を生きるという寿命的設定と噛み合わず空虚を感じる。

もちろん現在では、昔に比べて少女漫画多様化が目覚ましい。愛の在り方に関する表現イケメンとのイチャラブに集約されるような一様なものでなくなってきているという事実は、たくさんの精神的自由女性に与えているのではなかろうか。

他者への愛は比べられるものでもなく、好きな人は好きなのである

少女漫画はかつてのジェンダー再生産的役割から個人自由意志や決定をフォローしてくれる役割シフトしてきていると思われる。

異形とのバディものってさ

ジャンルとしては興味あるんだけど、見るといまいち期待した面白さを得られないんだよな。

放送しているのだと仮面ライダーバイス悪魔とのバディ設定だから期待したんだけど、悪魔的なヒリついた感じがほぼなくてなあなあで仲良しやってる感じがしんどい

今日映画ヴェノム見たけど、地球外生命体なのにはじめから地球文化への理解すごいし、物分りが良すぎるので予定調和的だった。

主人公がバディを制御できるかどうかのハラハラ感とか、異形ならではの「理解できなさ」みたいなのが描かれていると好みなのかなと思う。(そういう意味では、少年向け作品でよくあるタイプ少年人外のバディは求めているものとはちょっと違うことが多い)

寄生獣ダントツ面白かった。

仮面ライダーオーズも、駆け引きパワーバランス関係性の変化とかがあってよかった。

ARMS面白かったけど、期待している異形バディ的なものとはちょっと違う気がする。

うしおととら少年漫画的だけど良かった気がする。

かになんか面白い異形バディものってない?

2022-05-19

anond:20220519143753

でもスヌーピーとかヘタウマ系譜だとは思うけどオタク向け漫画キャラ匹敵するほど(いやそれ以上だな)キャラクターに対して個性が見出されてるよなあとも。

ミュージアムが作られるぐらいだし。

それでむしろヘタウマかどうかに軸足をおいた主張よりも、キャラクタービジネスとして成立しないような登場人物しか描けないような漫画漫画で書くなって文にまとめられるかなと思ったんだけど。

たとえば前家系ラーメン屋言ったら小中学生が描いたと思しきキャラクターの絵がたくさん描いてあったんだど、まあほとんど少年漫画キャラばっかですわ。

高年齢向け漫画キャラなんて出ない。やっぱりキャラとして、言い換えれば視覚的な魅力がないからだろう(むろん、小中学生じゃ高年齢向け漫画自体知らないって要素もあるけど)。

あとちょっと脱線するけど深夜アニメで高年齢向け漫画原作って皆無だよね。え、王様ランキングちょっと違くない?

ドラマ化は高年齢向けから積極的採用されるのに比べて、アニメという媒体に対する製作者側の認識が「そういうもの」なんだろうなって推して知るべきものがあると思うわ。

視覚的にキャラが立ってない漫画アニメ化にそぐわないということ。

日本語英語、そして『女性方言

俺も、友だちのアメリカ人に聞かれて困ったことがある。

日本ではどうして女性は、SEXときに イヤッ ダメッ っいうんだい?」

そのときは随分悩んだが、こう答えた。

—— 多分、日本語には『女性方言』的なものがある。

日本には男女七歳にして席同じうせず、ってことわざがあるくらい、男女の文化が分かれてる。

少女はおままごと少年は外でサッカー少年漫画と少女漫画で対象読者が分かれてるし、男子校女子校、なんてのも普通にある。女子会で何が話されているのか、男子はまったく知らない。

そんな風にして女性独自文化形成してきた。

から女性の中でだけ、一般語と意味の違う言葉かいが通っているんだ。

イヤ・ダメ
「困る」くらいのニュアンス
キモい
他人に使われるときは「あなたの変質者のような振る舞いを非難する」。
ビックリした
「はあ!?」。強い拒絶を意味する。
苦手
「嫌い」の婉曲表現

友人は、英語ではそういうのは、特に思いつかない、と言っていた。

文化の違いって言語形成に大きく影響を与えるんだな、と俺は思った。

さっき、性的同意テーママンガを読んでいてそれで思ったんだけど、男女でことばの意味するところが違う場合ときに致命的なすれ違いになりかねないよね。

男女の分断を越えた円滑なコミュニケーションのためには、女性方言をまとめたリストがあるといい。

それで増田の筆をとった。日常で使われる女性方言。他にどんな言葉があるだろうか。

2022-05-17

ゆっくり茶番ですら通ったのに商標登録却下された「はるかぜちゃん

はるかぜちゃん商標事件

ツイッタラー春名風花は「はるかぜちゃん」という愛称を持つ

https://i.imgur.com/QHtQTLj.jpg

グラビアアイドルの「はるかぜ.」が登場し少年漫画誌などで表紙を飾る売れっ子になる

https://i.imgur.com/Ff7vv0V.jpg

春名がエゴサしてもグラドルの方ばかり引っかかるようになる

春名、「間違えられて迷惑」「グラドルのせいで自分まで性的な目で見られる」とブチギレて春名のファングラドルに凸りまくる

春名「あなた画像をまとめたエロサイトを見つけましたがそこでも混同されています負担折半してください」などと意味不明なことを言う

ブログで明らかにグラドルのことを指して「水着姿で撮影される仕事なんて信じられない 水着は泳ぐためか好きな人に見せるために着るもの 汚らわしい」と書く

春名の母親が「はるかぜちゃん」を商標登録申請して却下される

春名風花本人は傀儡で、売れない芸能人だった母親アカウント中の人という見方が強い

申請者の住所氏名が公にされるのを知らなかったらしく持ち家の住所をセルフ開示してしまうだけの結果に終わる

いまだに住所公開中

執拗嫌がらせ疲れたグラドル青井春に改名

この前「綺麗に終わった漫画」って議題のtogetterあったけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1886051

世に無数の漫画があり有名作とされるものも山ほどあるのにこんな僅かな例しか出せないくら

世の中綺麗に終わらない漫画だらけなんだよな

しかもここで挙がってる中にも綺麗に終わったか疑問な作品もちらほら)

少女漫画ならもっとあるんだろうけど(これは鬼滅と比較してるから少女漫画まり出てない)

少年漫画だとだらだら続いてグダグダエンドや打ち切りエンドや永遠の未完多すぎ

2022-05-15

anond:20220514191728

令和の世に『すすめ!!パイレーツ』をそこまで高く評価してくれる御仁がいることに驚き。

当時はスポーツと不良が少年漫画メインストリームだったんで、プロ野球ギャグ漫画って画期的だったんだよ。

加えて実在人物選手)や、他作家の人気作品キャラ借用による大量のパロディ、これも画期的だった。

逆に今じゃそうそうできん(毎回がおそ松さん第1期第1話みたいな感じ)

2022-05-11

漫画蔵書は500冊未満で少年漫画読者でないオレが選ぶ平成漫画TOP30

基本、長く読み続けることができないタチなので、最後まで読めて且つまた読みたいか

何回も読み直してるものを選んだ。偏ってると思ったが意外と総花的になった気がする。

津田雅美 「彼氏彼女の事情

真鍋昌平 「闇金ウシジマくん

藤田和日郎 「からくりサーカス

大場つぐみ小畑健 「DEATH NOTE

新井理恵 「ペケ」

田畑由秋余湖裕輝 「コミックマスターJ

唐沢なをき 「まんが極道

佐々木倫子 「Heaven?

二ノ宮知子 「天才ファミリーカンパニー

吉田戦車 「伝染るんです。

李學仁/王欣太 「蒼天航路

田村由美 「BASARA」

諸星大二郎 「栞と紙魚子シリーズ)」

小川彌生 「きみはペット

青木雄二 「ナニワ金融道

三浦建太郎 「ベルセルク

遠藤浩輝 「EDEN

桜玉吉 「幽玄漫玉日記

山下和美 「不思議な少年

山本英夫 「殺し屋1

望月峯太郎 「ドラゴンヘッド

志村貴子 「青い花

宇仁田ゆみ 「よにんぐらし」

よしながふみ 「フラワーオブライフ

石川雅之 「もやしもん

かわぐちかいじ 「太陽の黙示録

井上雄彦 「バガボンド

沖田×華 「透明なゆりかご」

森薫 「エマ」

やまだ浩一 「隠し球ガンさん」

最近読んだ小説と、BL雑誌

小説の方はBL無関係

『鯖猫長屋ふしぎ草子』(田牧大和

あらすじ

 舞台江戸時代下町、猫が一番威張っている長屋通称「鯖猫長屋」。猫描き絵師の拾楽は、故あってオスの美三毛猫サバとともに細々と暮らしていた。

 ある日、鯖猫長屋に一人の若い女性が越してきた。彼女の名はお智。独り身の若い女の独居なんて胡散臭いと、長屋の女達はざわつく一方、男衆はお智の美貌にそわそわ。ところがやはり、お智は厄介な事情を抱えていたようで、ひと悶着起きるのだった!

 

増田感想

 江戸時代小説を読むのなんてたぶん人生初なので、知らない単語が沢山あって、ググりの手が止まらない。そんなに長い小説ではないのに、読了まですごく時間がかかってしまった。でも、ここまで調べたんだから、もう江戸時代小説どんと来いや! って感じだな。問題は、私の記憶力が物凄く悪いってことだけど。

 長屋に表と裏があるなんて知らなかった。時代劇に出てくる貧乏長屋は「裏長屋」なんだな。なるほど。

 江戸時代ハートフル人情物かと思って読み始めたら、なんか思ってたんと微妙に違った。猫のサバのいばりん坊具合が想像の斜め上を言っていた。飼い主の拾楽に対するあしらいが杜撰でどS。つよい。そして猫なのに何でも解りすぎぃ。リアル寄りかと思ったら幽霊は出てくるし、拾楽はただのうらなりかと思ったらなかなかのチートぶりだし、成田屋旦那存在自体浮世離れ感がすごい。

 ふつう下町人情が挟まってきつつ、ハートフル人情物とは思えない少年漫画的な活劇シーンがあったり、まあ退屈はしなかった。

 登場人物のかけ合いがメインで、情景描写はほぼ死んでるぶん、知らない単語が頻出するとはいえ、頭をパァにして楽しめた。

 人気シリーズだったらしく、図書館文庫本10巻までずらりと並んでいたから、後で続刊を読んでみよう。


ボーイズラブアンソロジー Canna vol.83』

 今回はたまたま急展開な作品が多かった。そして人気作のいくつかが連載再開されて豪華な感じだが、全部で11作品しか載っていない……。私がこの雑誌を買い始めてそんなに長く経っていないけれど、今までで一番掲載作品が少なくないか? 大丈夫なのかCanna……。

とりま順番に各作品感想のみ。


シャングリラの鳥』第15話(座裏屋蘭丸

 前々回から主人公アポロもフィーもそれぞれ人知れず悶々と悩むばかりなので、ちょっとストーリーが中弛んでいる印象かも。その前の話(2巻収録分)がかなり盛り上がっていたので、落差が激しいというか。(単行本でまとめて読むぶんには気にならないほどの弛み感かもしれないが)

 で、やっと二人が劇的って訳でもなくベタに再会したのだが……、おや、なんだか道を外し始めたぞ。それはやっちゃダメなんじゃなかろうかという事をフィーが思いつき、窮状に陥って元気のなかったアポロがずるずると引き込まれしまった。

 テンションダウンしたところからこの流れは、楽しんで読めるかどうか微妙だ。共感力モラルガン無視力を試されつつあるのかもしれない。じつに不安だけど続きが気になる。


ブランクコード』第2話(サノアサヒ)

 うーん、第一印象よりは悪くない。でもいいともえんなあ。雑誌推し作品のついでに読むぶんにはいいが、前情報無しで単行本を買って読んだら、膝から崩れ落ちそう。バンドマンBLが好きなら他をあたった方がいいと思う。『ギヴン』とか。

『積み木の恋』第4話(漫画 黒沢要/原作 凪良ゆう)

 原作小説が読みたい!

『ロングピリオド』(古矢渚)

 グループ交際回。すっごい、王道少女漫画だなぁ。毎回読んでそう思う気がするのだが、王道過ぎてさっぱり記憶に残らないので、第1話どんなんだったっけと思って読み返した。王道の第1話だった。王道から一歩たりとも道を外したくない少女漫画好きの人にはおすすめできる、たぶん。

『嘘つきな愛を買う――オメガバース――』第7話(ポケラふじ子)

 前回までずっと、ドロドロな昼ドラみたいな鬱展開が続いていたので、主人公の悠生が可哀想過ぎて読むのが辛かったのだが……。

 うひょーー!! ついに悠生がブチキレたwwwwww しかも、ぷっつんした時の心の中の第一声が、

「くっっ……さいな」

(※攻めの恭悟が他所のΩの匂いをぷんぷんさせて帰宅したので)

 って最高wwwww

 キレにキレて反撃に出たところで次回に続く。頑張れ悠生ちゃんwwwww

 しかし、悠生のモノローグで、元々自分はこういうキャラじゃなかったなどとあり、えっそうだったっけ? と思って第1話を再読。すると、子供時代の悠生は確かに成績優秀スポーツ万能で自信に満ち溢れていたようなのだが、第1話冒頭、恭悟と婚約した時にはすでに、昔の面影など全く残っていないほど暗いしもべ的なキャラになっていた、とのこと。恭悟は自信満々時代の悠生に惚れ込んで、多額の結納金を積んでまで悠生を手入れたのだが?

 あれれぇ、これってもしかしてハッピーエンドの予感じゃない???



侵略! 宇宙ネコチャン!』第8話(元ハルヒラ)

 はぁ、ネコチャンは癒し……のはずなのだが、今回はピリピリ回。いまぢの元同級生女子がほづつみを陥れた性悪サイコ女だと判明し、温厚ないまぢがガチギレ。こわい。しかし、ネコサンの正体が宇宙であることが何ら関係ない感じの展開で盛り上がってしまうのか? それはなんか微妙だ。


スリピングデッド』第10話(朝田ねむい)

 あぁ……私の最推し作品……。どうやら次回が最終回の模様。学生時代回想回、温泉回、頑張ってほにゃらら回と、エモーショナルな話が続いていて、主人公佐田ゾンビ間宮マッドサイエンティストだということを危うく忘れかけそうになっていたところ、今回は冒頭からふつうにに二人で殺人を犯していた。

 めっちゃ突き付けられてからの急展開きた。本当にこの漫画、次回で終わってしまうの……?

 学生時代回想回の盛り上がりがあまりにも凄かったために、最終回が尻切れとんぼになったらやだなとビクビクものでもある。しかも今回のラスト、すごい引きが強いし。どんな最終回になるのかなあ。佐田間宮が実にいいキャラをしているので、終わってしまうのは残念なんだけど。

BLACK BLOOD』第8話(琥狗ハヤテ

 思ってたんと違うー! 全然ハードボイルドじゃないー! と衝撃を受けてから、もう7話も過ぎてしまった。今回も絵柄がハードボイルド恋愛漫画だった。すごくほのぼのとしていた。今回のCannaは全体的に不穏展開が多めの中、この漫画けがほっこりしている。まさかこれに癒される日がくるとはね……。

『ジャルディニエの愛した毒花』第15話(椛嶋リラコ)

 これもまた衝撃の展開。手に汗握っちゃうな……。ネコ獣人達がただのネコ獣人ではなかったと、初めて知った。


石橋防衛隊公認)』第8話(ウノハナ

 かなり久しぶりの本誌再登場。ちなみに、『石橋防衛隊個人)』の方はpixiv漫画無料で読めるはず。

 今回も某衛大ネタ盛りだくさんというか、もはや某大が舞台BLというよりは某大漫画となっている気が。今回も国分寺榛名は頑張っていた!


ひだまりが聴こえる――春夏秋冬――』第6話(文乃ゆき

 私は至極興味がないのだが、このシリーズ商業BL漫画の中ではとても人気がある。何故そんなに人気なのか、読んでもいまいちからないのだが、少女漫画王道みたいなところがよいのだろうか。

 今回も私にはわからないが、これが人気なのか……と思って読了


 あれ? なんか一つ足りないような? と思ったら硯遼先生の『MADK』が休載だった。次が最終回らしい。

 次回は『コントラスト』のitz先生の新連載が始まるらしい。『コントラスト』もすごく人気のある作品だ。まあ好みではないがわからなくもない。確かpixiv漫画無料で読めるはず。『スリピングデッド』が終わって『MADK』も終わるとなれば、新連載が1、2本始まっただけでは間に合わないと思うが。誰か推し作家さんの連載が始まらいかなー。

anond:20220511095348

要するに王道少年漫画が好きなのねという感じで、最初ランキングとほぼ同じという印象だな。

2022-05-10

anond:20220510105802

anond:20220510105802

おれならこれを入れるね!

ヒカルの碁

ネーム原作と技巧派作画作品における頂点

・『ヒカルの碁』の成功以降、マイナージャンル少年漫画が急増→青年漫画にも波及

・極論を言うなら『ヒカルの碁』がなければ『サ道』は存在していないと思う

GANTZ

漫画制作におけるPCCGの導入の功績でランクイン

・当時のリアルタイム基準だと『ネギま』もすごかったけど、まあ、やっぱり『GANTZ』かなと思う

・『おやすみプンプン』の背景作画における影響はものすごいと思うけど、水木しげるという怪物昭和にいるので除外

●岳

・第1回マンガ大賞の受賞作

M-1グランプリとか、日本ファンタジーノベル大賞とかを見てもわかるように、賞レースの格は第1回の勝者で決まるじゃないですか

・第1回マンガ大賞『岳』、第2回マンガ大賞ちはやふる』って完璧な流れですね

東京ラブストーリー

漫画映像化の特異点

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アニメ漫画テレビドラマ化作品一覧

・↑これを見れば、いかに『東京ラブストーリー』のドラマ成功特異点だったかが一目瞭然にわか

・影響力を評価基準にするなら、トップ候補じゃないですかね

—————

「じゃあ何を外すか」と聞かれると答えられないので、ベスト50まで拡大しよう

2022-05-07

anond:20220507113841

そこはゾーニングだね。

少女漫画少年漫画基本的には異性に読ませようとしている作品ではないかファンタジーでも仕方ない。

ファミリー(母親女児含む)向けの作品男性作家の都合の良い女像(概ね知能が低く男の言うなりに自己犠牲を払いまくる)を持ち込まれると虫唾が走る

女を食い物にしてやりたい男が、女の人生を潰すような教育女児にやらかすのが看過できない

国営放送お国のために死ぬ男性を美化した幼児向け番組を流すのと何も変わらない。

ガラピコ最期が、迫り来る隕石に身を挺して地球を守るガラピコを「立派な男の子だったね、男の中の男だよ、私を守ってくれてありがとう」と涙で見送るチョロミーだったら大ブーイングだろう。

女児に「男にとってのみ都合の良い、人生破綻させるような」教育を施そうとする奴は皆社会的地位を失うべき。

anond:20220506182856

少年漫画女性が描いてるの気持ち悪いって言う奴には差別って反応が沢山出るのに

こういうのはネタで茶化したり頷いたりする反応ばっか集まったりはてブもそういうのが人気コメになるはてなって気持ち悪いなーって思った

この傾向覚えとこ

少年漫画主人公が後から凄い血筋だった事が分かった時に読者が所詮血筋じゃんって言い出すのがよく分からないんだよなあ

血筋がどうだろうとそれに見合うだけの特別待遇を受けずに育ってきた以上、そっちの方が重要視されるべきだと思うし全部血筋のせいみたいに言うのって違和感ある

逆にアルスラーン戦記主人公みたいに血筋は違っていたとしても王族として育ってきた方が特権享受してるだろと思うし(あれは義理の両親と一緒に暮らしてすらなかったのでまたちょっと違うけど)

「親ガチャ」の話題でも、すぐに遺伝遺伝がと言い出す人が多いし、みんな遺伝血筋ってものを過度に重要視し過ぎじゃない?

anond:20220507013913

少年漫画かに文句つけるいわゆるツイフェミみたいなのをフェミニストって呼ぶのまでは分かるけど

女性(やフェミニスト)って言い方したら何も文句言ってない女性まで「他者が獲得したものを奪って自らが獲得したのだと手柄も名誉横取りしたいだけの人種」呼ばわりすることになるから

ただの女性蔑視発言やんけ

anond:20220506200344

20年近く前にはもう「少年漫画は男のものなのに女読者が群がってアンケート出すから女受け狙った作品ばっかになった」って言ってたような

anond:20220506232326

それをより正確に述べると多分

男性作家の描いた少年漫画の中での男性同士の関係性のドラマ

チームメイトだのライバルだの戦友だの主従だの兄弟だの)

を過剰に深読みするのが好きなだけの腐女子

男性作家の描いた作品でないと実感がわきにくいのであろうが

最初から男性同士の恋愛エロあり)を求める腐女子

逆に女性作家が描いた女性向けっぽい性愛描写でないとノれないのであろう

(本当にホモなら何でも良いのなら淫夢腐女子大人気のはずだが

クッソ汚くて臭そうな男同士がヤるだけの男が作った話では腐女子が喜ばない理由

2022-05-06

anond:20220506231809

から男性作家の描いた少年漫画じゃないと興奮できない」という女性もいる。そういう人は最初から自分向けに描かれているものは「媚びてる」ように見えて敬遠してしま

少年漫画なのに作っているのはおばさん」←これよく考えたらめちゃくちゃ気持ち悪くない?

その男の子思考とか行動とか全部おばさんが決定してるんだよ?グロくない?

おばさんが「殺すよ?^^(暗黒微笑)」みたいなセリフを考えて言わせてるんだよ?

少女漫画を男が描いてたらキモいのと同じくらい、少年漫画を女が描くのは気持ち悪い。

から鬼滅の刃とか呪術廻戦もムリなんだよね。高橋留美子とか巨匠ぶってるけどやってることネナベと大差ないだろと。

少年漫画を描くのは男にやってほしい。

anond:20220506182856

2022-05-04

見落とされた見るべきアニメ

https://qjweb.jp/journal/70033/

20歳が観るべきアニメ38タイトルを選んでみた(藤津亮太

この記事はなんか「教養」を優先してばかりで「面白いから」見るべきアニメめっちゃ見落としてる気がしてならんので補足したい。

そもそも教養」を目的アニメを見るな。

その時点で厄介オタクだわ。

とりあえず先に一覧。次に解説

パヤオ名作セット 

ラピュタ/トトロ/もののけ姫/ナウシカ/千と千尋/カリオストロの城

劇場版ガンダム

Z/逆襲のシャア/W Endless Waltz/∀

その他アニメ映画 

劇場版コナン時計じかけの摩天楼/ドラえもん のび太魔界冒険/ドラゴンボール超ブロリー/デジモンアドベンチャー/サマーウォーズ/時をかける少女/パーフェクトブルー/楽園追放/攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL/雲のむこう、約束の場所/シンエヴァ序・破

名作アニメ取りこぼし

トップをねらえ/R.O.D/CCさくら/カウボーイビパップ/コードギアス/宇宙よりも遠い場所/プラネテス/ガールズアンドパンツァー

カルト人気アニメ

serial experiments lain/マクロス7/電脳コイル/スクライド/GUNGRAVE/ギャラクシーエンジェル/ぱにぽにだっしゅ/無限のリヴァイアス/まどかマギカ/ゼーガペイン

パヤオ名作セット 絶対抑えるべきパヤオ作品何度でも薦めていい

ラピュタ/トトロ/もののけ姫/ナウシカ/千と千尋/カリオストロの城

日本人の半分ぐらいは全部見てるんじゃないかと思うが、たまたまタイミングが合わずに見てない作品が1つ2つある人もいると思うが絶対見て欲しい。

理由は超面白いから

千と千尋だけはストーリーラインちょっと退屈かもしれないけど映像は凄いので見る。

他のジブリ作品は気になったら見ていけばいいのでまずはこの5+1は確実に抑える。

パロディに使われることも多いし。

劇場版でいいかガンダムから逃げるな

Z/逆襲のシャア/W/

劇場版でいいので基本的ガンダムは抑えておきたい。

1stガンダム→Z→逆シャアまでの時系列で展開される物語は単に続編って言うだけじゃなくて、作中時間が大きく流れることで描ける世界観の広がりがあるのでやっぱ見て欲しい。

Wはガンダムシリーズ派生の果てに手に入れた多様性の一つとして抑えて欲しい。

イケメンバンバン出てくるアニメながら、戦争時代の中で新時代感性を持った少年たちがその中でもがくというシリーズの基本骨子を踏襲している所を感じるにはコレが手っ取り早い。

∀は多様に膨らんだガンダムシリーズ集大成としての、いわばガンダム四季になぞらえたときの冬、人間に例えたとき壮年期を描くような作品であり、シリーズ生前葬を看取るような気持ちで鑑賞すると流れが見えてくると思われる。

取りこぼしてる名作アニメ映画

劇場版コナン時計じかけの摩天楼/ドラえもん のび太魔界冒険/ドラゴンボール超ブロリー/デジモンアドベンチャー/サマーウォーズ/時をかける少女/パーフェクトブルー/楽園追放/攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL/雲のむこう、約束の場所/シンエヴァ序・破

ひとまずコナンドラえもんドラゴンボールは名作を一個ぐらいは見ておいてもいいと思う。

たまたま微妙なの引いてそれ以降見てない人とかもいるかもだし。

デジモンなんだけど、たしかぼくらのウォーゲームは最高に面白いんだが、アニメ映画としての美しさは先に作った方の「ボレロのシーン」の方が上だと思うんだよな。

あとウォーゲームサマーウォーズで展開を使いまわしつつもより大衆向けに作り直されている所も見比べて欲しい。

時かけエヴァ破までのは似たような作品があるから弾かれたんだろうけど、こっちも普通におもしろいので見ろって感じ。

特にパーフェクトブルー突破力のヤバさにおいてパプリカ千年女優さえ大きく凌いでると思うので、アニメを楽しむにしろ「語る」にしろ抑えておくべき優先度は上な気がするんだよな。

エヴァは旧劇も見てほしいしシンも終わりまで見てほしいけど人を選ぶからひとまず外す。

名作アニメ取りこぼし

トップをねらえ/R.O.D/CCさくら/カウボーイビパップ/コードギアス/宇宙よりも遠い場所/プラネテス/ガールズアンドパンツァー

歴史を語る上で重要じゃないからってことで外された感じなんだろうけど……巨人の星ガンバの冒険を令和になって見返すならその時間でこっちの中でまだ見てないの見たほうがいいでしょ……。

トップをねらえガイナ作画が狂いまくってて超強い。

R.O.D作画音楽も超かっこいい。

CCさくら少女漫画少年漫画の良い所どりに成功

ビバップオムニバス形式の傑作。

ギアス中二病アニメ最高峰宇宙よりも遠い場所は単純に名作、プラネテスは入ってない理由がわからないレベルガルパンはいいぞ

カルト人気アニメ

serial experiments lain/マクロス7/電脳コイル/スクライド/GUNGRAVE/ギャラクシーエンジェル/ぱにぽにだっしゅ/無限のリヴァイアス/ゼーガペイン

下手に入れると本筋から迷子になるから外されたであろうアニメ達。

lain不世出と言って良いほどのオカルトアニメで見ているだけで電波で頭がおかしくなる。

マクロス7もこれこそまさに不世出オンリーワンしか言いようがない狂った世界を展開しておりアニメという表現が秘めた可能性を感じ取れる。

電脳コイルマイルド攻殻機動隊と言った作品なのだが、この作品が出た直後ぐらいかデジタル技術ITが物珍しさを失い単品でテーマになりにくなっていった歴史的背景が面白い

スクライドGUNGRAVEは共に男の義務教育と言われるほどの意味不明な暑苦しさによりカルト的人気が今でもある。

ギャラクシーエンジェルぱにぽにだっしゅはどちらもパロディコメディを扱った作品であり、内容にその当時に流行ったネタが込められていて年代意識して見返すとリアルタイムとは違った趣がある。

リヴァイアスロボットアニメと見せかけて宇宙空間少年少女が蠅の王をやることで普通ロボットアニメを期待して見に来た視聴者に大きなトラウマを残す作品

まどマギはそういった既存文脈をひっくり返して露悪趣味に転じる作品において最も成功した作品だと思われる。

ゼーガペインは「◯話まで見ろ」の最高峰の1つなのでぜひ主人公の妹が登場するところまで見て今後切り時を考えるときにより深く悩んでもらいたい。

お前が好きなアニメ並べてるだけだろって感じになっちゃった……。

でもさ、こういうのってまずは「自分が見て楽しいと思った作品」を紹介するのが大前提だと思うんだよね。

白蛇伝巨人の星見ようぜ!アニメ歴史学ぶために!」とか言われてもね……

あ、商用じゃないから書き忘れたけど「DAICONFILM」は見たほうがいいな。

アオイホノオドラマの中で見るだけでもいいけどアレを見ておくと「どういう作画技法オタクの間で人気が出るのか」がひと目で分かるから

「この描き方DAICONでみた」≒「オタクに受けようと作画頑張ってるんだな」って目で見れるようになると面白い

2022-05-02

anond:20220430164039

ネギまの頃辺りまでビジネスに徹する漫画家扱いされてたけど

バトル漫画描きたい欲を全く抑えられてないようにしか見えない自分には違和感しか無かった

なんとかバトル漫画になっても読者がついてくる方法をずっと探していたように思う

あとAI止まプログラミング頑張ってる男子女子モテる事で報われる話

ラブひな東大受験頑張ってる男子女子モテる事で報われる話

ネギま魔法使い修行を頑張ってる少年が老若男女に慕われて報われる話だと考えれば

ラブひなですら最初から努力した主人公が報われる」って意味での「少年漫画」を描いてるだけだったとも思う

2022-04-30

いつから赤松健ラブコメ漫画家だと思ってた?バトル漫画家だぞ?

赤松健ファンならばエントリタイトルの時点で色々察して貰えるだろうが、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家しか認識してない層へ説明しなくてはなるまい

赤松健は確かにデビュー作で「ひと夏のKIDSゲーム(通称ひと夏)」というラブコメを描いては居るものの、ひと夏は赤松健作風から言えば異質で「A・Iが止まらない!(通称AI止ま/アイとま)」の連載終了後に描かれた短編ラブコメ「いつだってMyサンタ!(通称Myサンタ)」と共に赤松健をバトル漫画と解するファンの間では別枠扱いされている

赤松健作品が大好きで追いかけ続ける熱意を常に持ち続けている、というわけではない他の作家を追い掛けている漫画好きからすると「そんなバカ!?赤松健パンチラ暴力ヒロインが大好きなラブコメ漫画家だろ!!!」と思ってしまうのも無理はない。こういう認識週刊少年マガジン編集部がそのように広報した結果だから

しかし、はじめての週刊連載作であるAIとま」の終盤から赤松健はバトル漫画家である本性を示し始めるのだ
いまさらAI止まネタバレもクソもないが一応ボカすとAI止まは終盤でバトルすることになる
「人気が落ちてきてテコ入れのバトルだろ?少年漫画なんだし」と思うだろうが、そうではない

では「AIとま」の連載が終了し、短編「Myサンタ」が掲載された後に新たな連載としてはじまった「ラブひな」を見てみよう
この流れの時点でファンはウンウンと頷いてくれていると信じたいが「ラブひな」は終盤バトルする
いや何なら「ラブひな」は以後の赤松健作品へ強く影響を残す剣術神鳴流」を用いる女性キャラクターが登場したはじめての作品
AIとま」の頃よりもバトル要素が濃くなってる

さて「ラブひな」の連載が終了し、新たにはじまった連載「魔法先生ネギま!(通称ネギま)」を見てみよう
もう完全に我慢できなくなった赤松健は終盤どころか中盤からバトル展開をはじめてしまい、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家であると誤解していた一部の読者が「ネギまラブコメだったよな?」と困惑させた
何なら当の週刊少年マガジン編集部困惑していた様子が見て取れ「ネギま」は連載終了してしまうのである

赤松健週刊少年マガジンへ対して美少女漫画を持ち込んだ功績を評価され、週刊少年マガジン編集部は「赤松健先生にはメッチャ貢献して貰ったし、もう好きにやらせたら良いんじゃね?」と思ったのか「ネギま」の後に続く新連載が赤松健待望のバトル漫画UQ HOLDER!(通称UQ)」だ

ちなみに原作者としてアニメ陸上防衛隊まおちゃん(通称陸まお)」もやっているが当然これもバトル

「「表現の自由」の闘い方」で掲載された「ヤマークエスト」が赤松健の今までの作風と違うと思ってるなら赤松健作品の読み込みが足りないと正直言わざる得ない
赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家ではなく、パンチラ暴力ヒロインが登場するバトル漫画家だと思って読めば今まで通りの作風だと気付くことが出来る

以上、赤松健ファンによる早口解説でした

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