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はてなキーワード: 不倫とは

2018-01-22

不倫と同じくらいセックスレスは叩かれるべき

ほんとうにセックスレスが辛い。死にたい

世間では不倫が叩かれているけど、セックスレスだって離婚事由にもなりうるし損害賠償対象となりうる民法上の不法行為です。

結婚生活における重大な契約違反です。

他人不倫を暴いて叩くなら、他人セックスレスも暴いて叩く世の中になって欲しい!

そしてこの世からセックスレスで苦しむ人を少しでも減らそう(涙)

私は異常者なのだろうか

私は現在32歳の独身男性である

今に始まった話ではないが、飲み会の度に結婚しないのか、つきあっている人は居ないのかと質問されることに心底うんざりしている。

一緒に食事する機会のある仕事関係の人たちはほぼすべての人が結婚している。ほとんどが年上で、その人達が私のことを心配して言っていることは疑っていない。仕事場女性比率は高くないが、いずれにせよ言うことは変わらない。

例えは適切でないかもしれない。

例えば少々肥満気味の人が居ると、その人に対して周りの人がもう少しやせた方がいいよということがあるだろう。ほとんどの場合別にその肥満気味の人を馬鹿にしているわけではなく、単に健康上の心配をしているだけであって、言われた側もふつうそういう風に受け取るし、自身でも少しやせた方がよいかなと思っている場合は少なくないだろう。それでも、会う度にもう少しやせた方がいいよと言われ続ければ、うんざりするだろう。

今の状況は基本的にこれと同じだと思っている。

私は結婚したいとも結婚したくないとも思っていない。なぜなら結婚たことがないからだ、が、これはあまり理解されないような気がしている。誰かとずっと一緒に居たい、と思って、はじめて結婚するかどうかという話になると思っているので、結婚が先立つのは未だに理解できていない。

といっても、別に恋愛至上主義というわけではない。あるいは、かつてのお見合い結婚がおそらくそうであったように、結婚してから情がわくということも理解できる。しかし、これは当時双方、今よりも別れづらかったために、我慢することが多かったので、結果的にそういうことが多かったのではないかと予想している。今は勤め続けさえできれば、女性一人暮らしていくことは十分可能なので、離婚も多くなっているのだろう。自己決定権確立されたという意味で大変な進歩なのですばらしい。

年代独身女性はどうなのだろうか、やはり同じようにうんざりしているのだろうか。同年代女性に対するこの種の発言が明らかにハラスメントであるという認識はかなり浸透していると思う。少なくとも最近のまともな職場であれば、そういったことは少なくなっているのだろう。しかし、男性に対する同様の発言は全くとがめられていないように思う。ちなみに、今現在、この種の男性に対するハラスメントについて、Web検索してみると、表面上は問題があるとはいえ、実際のところあまり問題だとは思われていないような記事ばかりが見つかる。これは検索に引っかかる記事の質が悪いということ、あるいは私の受け取り方に原因があるのかもしれないが、単に現実を反映しているだけという気がする。いずれにせよ、私にとってこの点は大きな問題ではない。

最近不倫に関するゴシップが多く、ようやくこのような報道おかしいのではないかという声が見えるレベルになってきたように思う。この流れは同じく元々問題だった過労に関することが、印象的な犠牲者の影響でようやく少し注目を集めるのにもにている気がしている。と、これも本題ではないので、おいておく。

私があまり倫理的人間でないことも関係しているのかもしれないが、なぜいわゆる不倫がここまで耳目を集めるのかは理解できない。そもそも誰かが結婚しているかどうかで、好きになったりならなかったりするのだろうか?結婚という制度に比べれば、遙かに自然感覚に思える。もちろん、それで人を傷つけてしまうことがあるというのは理解できるが。

世代ではおそらく比較インターネットに触れる時期が早く、インターネット歴はだいたい20年くらいになる。かつて、テキストサイトにあったような、ふつうの人々の何気ない日記ののようなものに、何となく救われたような気がしたこともあった。だから、今もこうしてネットを眺めている。

たぶん、同じように感じている人は一定数居るんじゃないか、でも表だっては言えないのではないかという感覚がある。そんな人がこの雑多すぎる文章を読んで、ほんの少しだけ気が楽になればいいなと思う。

2018-01-21

みんなTK不倫報道で怒ってるけどさ

けど社会的に正しい報道ばっかしてても売れねえんだよね~

売れねえと裏付け捜査する金もなくなるから

政治家の黒い報道とかもできねえんだよね~

そうなるとせいぜいネット書き込みをまとめるだけのお仕事なっちゃうんだよね~~

というのが辛いところだよなあと思った

大新聞記者クラブべったりの大本営発表ばっかり

独自捜査ができる雑誌権力に都合の悪い報道比較的しやすいが

活動資金のためにゲス報道もこなさねばならずそのために信頼性を低く見積もられてしま

地方新聞とかはたまにまじでいい仕事するんだけどね

anond:20180121223511

「みんな」って誰のことなんだろうな

自分の知ってる小室擁護してる人はベッキー擁護もしていたし、そもそも芸能人不倫なんか報道するなって一貫している

なんでみんな小室哲哉には優しいの?

ベッキーの時と反応が大違いじゃん

小室哲哉介護疲れだから訳が違う?でもお金持ってるしヘルパーだって雇ってるよね?

斉藤由貴は「四人の子供育てて育児疲れだから」とか擁護された?

これが病気の夫の介護に疲れて若い男と不倫した女性なら擁護した?

ストレス解消とかだったら別に不倫じゃなくていいだろうに、小室を責める奴はクズ!みたいな風潮嫌い

男の自覚のなさが許せない

男の想像力のなさ、差別していることへの自覚のなさが許せない。

今日も、女だけの街に住みたいの件で「勝手に虐げられてると主張して、女は怖い」みたいなコメントを見たけど、その想像力の無さはどうしてなのか。

そいつだけではなく、女が虐げられてることを理解してない想像力のない男・加害側の自覚の無い男が多い、許せない。

逆の立場に立って考えることが、なぜできないのか。

想像してみればいいのに。

政治経営者に女ばかりで、搾取される側の非正規は男ばかり、街中には若い男の半裸やポスターばかり(コンビニには成人向け雑誌である)、若い男は「DK」と呼ばれ特別な目で見られ、金で買いたがる大人も多く、買う側よりも売る側の方を責める社会

判断能力のない子供より、買う側の大人の方が悪いのに、権力を持つ側を擁護して、売る側の方を矯正しようとする。

女の不倫は認められるけど、男の不倫は認められない、男は性犯罪セクハラ被害に遭うのが日常的で、被害を訴えたら加害側に叩かれる、被害者側に非があったと言われる。

同じ学歴・同じ雇用形態であっても、男の方が給料が低くなるという賃金格差もある。

子供を持ったら、女は仕事だけでいいのに、男は家事労働仕事と両方をしないと認められない。家でも外でも働かないと一人前だと認められない。

反対になった場合想像したら、少しは理解できるのか? 頭の悪い男でも。

そうやって、自分たち男側が、差別され、搾取され、消費され、性別だけで不利益を被る側になった場合、をなぜ想像できないのかな?

逆転させてみたら、普段、どれほど自分たち男側が、女を虐げてるのか、少しは理解できるのかな?

あんな、頭悪いコメントを書くような男でも。

性差別が当たり前のようにあり、男として社会に参加してるだけで女を虐げてるのに、それに無自覚で、それだけでも腹立たしいのに、表面しか見ないクソ男は「女が得をしててずるい」とまで言う。

そういう、差別構造ゆえに、一見得をしているように見える制度が生まれることに、なぜ、理解が及ばないのか。

男の想像力のなさに殺意が湧く。

全ての男がそうではないだろうけど、大概の男は、差別構造無自覚で(自分差別する側だから)「女が虐げられていると勝手に主張してる」みたいなコメントをするし、それだけならまだしも、差別構造ゆえの差別解消のための優遇措置だけを見て、女尊男卑だとのたまう男もいる。死んでほしい。

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

anond:20180121192322

文春は「文春砲」を吉田君みたいなキャラ付で紹介し出したか嫌悪感が上がったんでしょう。

それでも、政治屋未満の不倫だ、元アイドルがお股のゆるさで 旦那自殺させた話とかあったからまだ嫌悪感も緩和されていた。

だけど、女性声優のしょうもないスクープ声優オタクからの横になるだののリアクションを期待したり、そこからどんどんネタがしょうもなくなっていったりして。

文春砲かい名前を出してるのも疑問を抱くレベルの効力の無さが露見してきた。

今回の小室は例えクロでも「小室はそういう奴だし、奥さんの介護疲れたからヤっただけだろうよ。今更過ぎねえか文春。」

シロでも「介護疲れで鬱になりかけのところをゴミみたいな記事引退に追い込んだ!いい加減にしろよ文春。」という免罪符が出来てるから出しゃばりすぎな文春に対しての風評が悪くなったんだろうな。

というか、TKが遊んでたとかい過去を知らない今の世代の子からすれば「偉大な音楽家のおじちゃんがカストリ雑誌に傷付けられて引退しなきゃいけなくなった!」って思われてるんじゃねえか。

ぶっちゃけTKがどんな遊びをしてたか理解する気もねえし。

焼け野原みたいな日本

有名私大卒業して、都内大手上場企業の5年目事務職

特別これといって秀でた特徴もないけど、五体満足で、クラス会社レベルなら綺麗な方かなくらいのスペック的には悪くない女。

給料は額面で26万。

入社3年目あたりから横ばいになった。

諸々税金を引いて私の口座に入るまでには19万くらいになる。

ここから大学奨学金を月2万程度返済している。この返済は40歳まで続く。

実家お金を入れつつ貯金をしながら細々と暮らしている。

もしこのまま定年まで真面目に働いたとしても私の収入だけでは家は買えない、子供を産めない、親の老後の面倒をみてあげるのも難しいどころか、自分の老後さえ暗い。それなのに副業禁止されている。奴隷かと思う。

彼氏はいる。

結婚しようにもお金問題で踏み切れずにいる。

年代友達風俗パパ活奨学金を返済している子もいる。

月7万も払っている税金還元されている気は全くしない。

真面目に生きてきたのに結婚出産も出来ない。こんなに未来不安しかないならそりゃ自殺視野に入れるよと思う。ニュースをつけても連日芸能人の不倫の話と海外の話ばかりしている。

本当に死にたい

どうしろって言うんだよ日本

anond:20180121030248

誰も過去ことなんて覚えてない

小室哲哉?って人が不倫!許せない!って噴き上がってるだけ

anond:20180121030248

KEIKOだって小室が前の奥さんと付き合ってた時にわかってて不倫してたんだし、相当な性悪だよ

病気になったのも恨み買ってたからじゃないの、って思っちゃう

前の奥さんや、それ以前に小室に捨てられた女たちの怨念でああなったといわれても信じるわ

マジレスすると、明らかに文春とワイドショーグルになって、視聴率と部数稼ぎを同時に実現する為に、不倫を叩きまくってるという真実増田及びネット側は糾弾すべきだと思うな。

配偶者意思疎通困難状態でも不倫なのかなあ

TKみたいにさ、配偶者とはもう会話が成立しなくなっちゃって、でも離婚なんてかわいそうなことはできない。そんな状態って今後この高齢社会絶対避けられない人って出てくるでしょ。そういうとき恋愛がだめなら恋愛以外に手軽な精神の逃避先を見つけないとなんだろうけど、これが全然思いつかない。趣味……?

コムロ「男性機能を失っている」

僕「不倫するのに男性機能がなきゃ駄目なんんですか」

僕「コソコソ一緒に寝てペッティング不倫じゃないんですか」

僕「高額ブランドバッグのプレゼントと同伴デート不倫じゃないんですか」

コムロ「あっあっ引退しまーす」

僕「何なの」

anond:20180121114215

不倫も嘘も詐欺もどっちも叩けよ

わざわざアンバランスに整理して蒸し返す意味分からん

「あの人の場合不倫のものよりも、嘘をついて世間を欺いたその人間性こそが反感を買った大きな要因だから」という一点さえ掲げれば、

その絶大な効力によって過去自分言動正当化され、新しい対象への叩き・擁護との整合性もとれるわけか。

めちゃくちゃ便利な言葉だよなぁ。

念のために追記。

ベッキーはボロクソに叩いてたけど小室さんは擁護したいし、その流れで不倫報道も叩きたい」という人たちがこの言葉をよく使ってるようなので、それに対しての感想です。

anond:20180121111059

見境つかなくなるので不倫は駄目ってコム騒動見りゃ分かるだろ察しろ

不倫OKになる雰囲気が怖い

正直まじかよって思う。

anond:20180121030248

小室哲哉の狙い通りだな

不倫に対する追求を交わした上に、同情させる雰囲気作りに成功したんだから

頑張れ文春

2018-01-20

小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ

スキルアップブログのinoue311です。

おそらく世界中で私一人しか知り得ないある重大な事実公表します。


どうでもいい不倫報道週刊文春またまた他人人生を狂わせました。

けれども、小室哲哉さんの引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ。こればかりは小室哲哉さんしかわかりませんが、引退会見を見る限りそう感じた人も少なくないはず。

妻の介護疲れや日々の音楽活動に憤りを感じては、それでも前に進んでいかなくてはならない。

心のよりどころがどこにもなくて、「もうどうでもいいや!」とつい投げやりになってしまう時もあったでしょう。



文春による小室哲哉引退きっかけにすぎない

会見によると小室哲哉さんは、過去の栄光から抜け出せない自分が許せなかった模様。

かに小室哲哉さんは天才ですし、音楽を作る才能は素晴らしい。けれども、才能にも限界があり、変化に対応できない精神面になると途端に崩れていきます

これは何も小室哲哉さんに限らず、様々な人にも言えること。

もちろん、私自身にも言えることですが過去過去として固執せずに、時代に応じて変化を感じとるスキルを身につけたいものです。

週刊文春世間から叩かれていますが、小室哲哉さんの引退は文春によるきっかけにすぎないということ。もしかしたら、心のどこかですでに引退を決めていたのかもしれませんね。



時代に追いつけなくなったらどうすればいいのか?

小室哲哉さんの引退会見を拝見して、私自身も時代に追いつけなくなったらどうすればいいのかを考えました。

いつまでも同じことが通じる世の中ではありませんし、常に試行錯誤しては時代に追いつかなければなりません。

別に無理して時代に追いつく必要もありませんが、生き残るためにはやはり時代を読み解く力は必要ですね。

天才小室哲哉さんも今の時代を読むことができなかったのでしょうか。

かに小室哲哉さんの全盛期に比べるとCDのものが売れにくくなっていますし、スマホアプリ誕生してから時代は確実に変化しています

これから先の時代CDが全盛期に比べて売れることはほとんどないのが本音

時代に応じて、どうすればCDが売れるようになるのかを考えていきたいものです。



週刊文春が叩かれても消えることはない

週刊文春のように他人人生を傷つけて商売するビジネスは他にもあります

こういうビジネスはたくさん叩かれるほど商売が成り立つので、週刊文春世間一般から叩かれても消えることはありません。

万が一消えることになっても、また新たな週刊文春誕生しての繰り返しですからね。

完全に消すためには、週刊文春を読まない人間が増えることですがそれは不可能でしょう。この世に人間がいる限りゴシップ話題はなくなりませんし、メディアがある限り永遠に消えることはありません。



小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということのまとめ

小室哲哉さんの引退で今後小室哲哉さんの音楽が聴けなくなるのは残念です。

けれども、これまでに小室哲哉さんが残した功績や音楽は、永遠にこれから継続していきます

今は様々なことが積み重なって精神的にも限界でしょう。

こういう時にそばにいてくれる人が本当に大切な人。そのような時に妻以外の女性がいたら、誰でも勘違いしますし、甘えたくなる気持ちもわかります

勘違いさせる行動はあったとしても、不倫はしていないと小室哲哉さんは言っています

何を信じるか信じないかは人それぞれですが、私はあの引退会見を見る限り、不倫はしていないと感じました。


そろそろ、他人人生に首を突っ込むのをやめませんか?

不倫当事者間の問題から外野がとやかく騒ぐのは筋違い

今までギャーギャー騒いでた奴らってどうせみんな童貞だろ。

anond:20180120101421

 小室哲哉に対する記事から同情するべき部分があった.その同情から派生して「不倫=悪」と宣伝するのは不味いと言う記事があった.何か感覚が違うなと思っていたので,とりあえず不倫に対する認識を述べていく.

不倫に対する評価は「子どもの有無」で変化すると考えている.

子どもがいるのか.また義務教育期間を脱しているのか.18歳以上か.

 子ども権利的にも責任においても不完全な状態である.そのなかで,彼ら彼女らが不倫によって心身にダメージを追ったり経済的貧困に見舞われるのは避けたい行為である.またそれを助長するようなメディアの在り方も自粛すべきだと考えている.メディアが発するイメージ私たち価値観形成にも役立っている.

 子どもが18歳以上であり自立しているなら,親同士の権利責任による反中でとくに被害を被っていると考える必要もなくなる.

子どもがいない場合相手離婚申請をすでに行っているのか?

 すでに離婚申請を行っているが相手同意してくれない場合.この場合はすでに愛が冷めており契約本来意味合いがなくなっていると思える.したがって,これには特に罪だと規定する意味合いがない.子どももいないので特にかに迷惑をかけていることもない.

 離婚申請を行わず隠れて不倫を行うのは結婚契約意図に沿わないので原則として辞めるべきである.自信がないなら事実婚を選ぶべきだ.責任権利が発生する契約責任逃れは不味い.

さいごにメディアが行う.芸能人の「不倫報道の在り方」について書いていく.

過激報道で,事実を断片的にとった報道は許されるのか?

 許されないだろう.また市民メディア情報を疑って読むべきだ.だれが書いたかやどの会社出版したのかを考えて読む必要がある.情報は伝えられる際に必ず歪む.報道は「正しく事実を伝えること」にある.部分的に取り上げて印象を変えてしまうのはメディア本来意味をなしていない.

芸能人不倫問題についてメディアが口をはさむべきか?

 芸能人メディア露出して価値観イメージを変化させる主体である.そのため,結婚と言う「契約」を守れる信用できる人間なのかを判別するために必要である.そのため,彼ら彼女らが契約違反を起こしたことも交通事故を起こしたことも同じように,彼ら彼女らの意見を背景を持つと考えるために知る必要がある.影響力は権力であることを忘れてはならない.

メディア不倫についてどのように報道していくべきか

 不倫を減らすような告知はしていくべきだと思う.「子ども貧困」や「離婚」をせずに結婚契約違反を行うのは信用を失う.全体で見ても社会的な損失である

 また,不倫がどのようにして起こったのかを分解して,再発が起きないように周囲の変化に目を向けるのも良い.熟年離婚家庭内貧困にも目を向けるべきだし,不倫と言うより「愛情が無くなってしまった」場合の逃げ道が整備されていないのも問題である.このような家族人間関係の在り方を提案し,メディアの力で告知を行ってほしい.

 

子どもが成人したときに親の熟年離婚合理的であるし,何も咎められるものもなく互いにwinwinであると思っていた.

 わたしは「学校にいる人とは全員仲良くしなくてはならない」という考え方や「家族とは仲良くしなくてはならない」という考え方を,選択できる自由がない人間に言うべきではないと思っていた.また選択できない中で,「仲良くする=winwin」と考えている先生にも疑問を感じていた.彼ら彼女らが自由へと目を向けるように離婚に寛容な社会存在してもいいと考えている.

メディア報道されることの潜在的デメリットについて

 メディアの告知によって,相撲ボクシングなどの暴力的メディア放送されると同じような事件が起きやすくなる.自殺ニュースを挙げると増えてしまうという側面もある.そのため,不倫については「さわらぬ神にたたりなし」で見なかったことにしよう.という意見もあっていい.遠ざけて,わたしたちとは関係のない話だと蓋をするのも状況によってはありかと思う.

 余裕をつくって考えてみるといい.

不倫が許されないなら姦通罪を導入すべきで

姦通罪を導入しないけど不倫リンチしてOKっていうのは

単に自分不倫する自由は確保したいけど他人不倫は許せないっていう幼児性の発露でしかないでしょう

安藤優子慰謝料払ってんのかな

いくらカネ積んだのかな

不倫略奪にもカネがかかるからねえ

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