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はてなキーワード: 他者とは

2018-04-23

anond:20180423175732

昔ながらのDQNをやるには、DQN社会の先輩後輩関係互助のなかでうまくやっていくスキル必要なんだけどな

体力とか、プライバシー皆無の人間関係への耐性とか、子供や老人へのやたらと深い愛情とか、義理人情とか

学歴実家資産といった都会的なものとは別の種類の価値能力DQN社会必要とする

DQN社会の中で仕事を紹介しあったり、家での集まりがなんとなく合コン的に機能していて出会いを産んだり

あと割とDQN社会の男は失恋して泣いて酔っぱらって男友達に慰めてもらったりしている

男にしては弱弱しい感情否認しておらず男同士認めあっているというか、

他者攻撃ニヒリズムに走らないでリア充的・女性的な共感コミュニケーションをとっている

DQNワナビオタクはそういうコミュニティから明らかに零れ落ちていて、しか昔ながらのオタクのような学歴も無いんだよな

少数の「高学歴なのに女にもてない男」と、多数の「全部の価値社会から零れ落ちたカス」がTwitterアニメアイコンになっているように見える

2018-04-22

anond:20180422200216

あなたのいう「不信感」は女性に対してのものなんでしょうが

おれはそういう意味で使ったわけではありません。「まさにその」ではない

あなたのように「感情なんてどうせわかりっこないから断絶するのがいい」という考え方を徹底すると

他者理解しようという動きが起こるはずもなく、相互不信が進むだけだと言っているのです

ちなみにあなた女性からどのような扱いを受けて不信に至ったかは知りませんが

特定人間にされたことを世の中の女性全員に勝手適用する意味がわかりません

同情はするかもしれませんが、理性的判断とはまったく言えないので、

ろくに正当性がないのに自分わがままが通ると思っているのが理解できません

あなたがどういう主義でいようが勝手ですが、「それを正しいと思う」感覚がわからない

あなたの主張からわかるのは女性への不信感だけで、なぜその考えを持っているのかの答えになっていない

あなたが正しいと信じることはあくま感情的な理由によるもので人を納得させられるような妥当性がない、という自覚はあるんでしょうか

おれは、不信感をもつ人間はもちろんいますが、特定属性でくくるようなことはしません

それが安易差別的言動に結びつくからです

差別がいけないのは「差別正義じゃない」からじゃありません

単純にそれが人を不要に傷つけるふるまいであからで、誰だって理由もないのに傷つけられる理不尽はイヤだからです

社会問題なのはわかっています

おれやあなたがこの問題についてどう思うかは、この問題社会問題かどうかと関係ない

B玉によるLoveTwitter

身バレ防止のため口調を変えています教育番組子どもどころか大人にもファンが多いのは知っている。
息子(3)は幼い頃からどハマリ最近は録画したその番組を繰り返し見ている
番組内の人気コーナーにビー玉の兄弟の話があるが、それは特にお気に入りであり恐怖にもなっていて(黒玉軍が怖い)その時の気分で「こわい」「ぼくくろだまぐんこわくないよ!」と宣言ながら見ている
第3弾で色々声がついたこともあり、はじめ見るのも拒否していたくらいだったが今では「こわかったねー!」と楽しんで観ている

さて、まさにそれがテレビで流れている時その映像無断転載してBL妄想しているバズツイが目に入った
単純にキモすぎて吐き気がする
子が純粋に楽しんでいるものBLといえば自分子供の頃ハマっていた某忍者たまご漫画があるがそれも大人になって知りドン引きした
昔から好きなキャラがかけ算されている事実子供時代自分が憐れに思えた(作者がどうとかは今は置いておく)

なぜ彼女(彼)らはなんでもCPにするのか?
別に知りたくもない


腐女子嫌いにも種類があるんだよ
自分CP厨嫌いなんで二次創作でなんでもかんでもくっつけるのが大嫌いだ
そういう意味で腐も百合もほぼ同じ目で見ている

その友情が熱いんだろうが
それは親子愛・兄弟愛だ師弟愛だ
そいつ同性愛者なんて言及されてない
そもそも彼女いるだろ

等々公式事実積極的に捻じ曲げる大胆さ畏れ入る。マジ無理


なにも腐女子自体文句を言うわけじゃない
これでも他人趣味嗜好に口を出すつもりはない
タバコと同じでマナーを守って愉しんでくれるならさほど気にならない(視界に入らないし)が、歩きタバコポイ捨て喫煙所から離れたところで吸うだなんだされればその目立つバカのおかげで全部嫌いになるみたいな話
でも嫌いだからお前ら全員禁煙しろ、とはならないしそれはタバコ農家税金がな〜くらいに思っているのではよ税金上げてくれくらいで矛を収めるようにはしている

腐女子に対して思うこともそんなに変わらない


こんなんだが二次創作BL結構ハードものまでそれなりに見れる
なぜかってそりゃ生きていくために耐性をつけざるを得なかったからだ
つけたくてつけた耐性じゃねーわ
生きるために仕方なくなんだわ
BL嫌いでも好きなもの追っかける権利あるだろうよ
それなのに検索したら腐妄想ばっかり引っかかりやがって、地雷踏みまくらなきゃ腐ってないものにはそうたどり着けないし未開の道を切り開いたってそんなオアシスがあるとは限らない
いばらを切り裂くにはそれがいばらかどうか認識しなければならない

鍵もかけなければ検索避けもしないでキャラクター実在人物お構い無しでエグい妄想吐きくさって
好きなものを好きって騒げないなんてって文句言うならそれが苦手な他者への配慮必要な嗜好だということを理解しろ
仲間同士で集まるから世間がどうかなんて知らないんだろうが大抵の生き物が男女でつがいになる時点で特殊嗜好だという認識しろ(実際の同性愛者を否定するわけではない。むしろ応援しているしもっと生きやす社会になればいいと思っている。あくまで腐趣味に対しての考え)
それでいてメディアに取り上げられると「やめて!隠れてるのに!」じゃねーーーーーよ


好きな絵だなと思ってフォローしにプロフィール覗くたび腐女子がっかりという事例は数え切れないほどあるしこのなんともいえない気持ち経験した人間自分だけじゃないはず
フォローすることで当然BL絵やBL話を目にすることもあるはずで、それを承知してボタンを押すかどうかの葛藤は凄まじい
あんたの絵は好きなんだよ!!!でも「BL嫌いだけどあなたの絵は好きです」なんて感想でも送ろうもんならあんたを困らせるに決まってるから送れないんだよ!!!
かといってBL肯定してる人間じゃないから全スルーなんてできねぇよ!!


過去腐女子が常に腐ィルターを通さなければ何かを見られないことをかわいそうに思ったこともあった
でもあいつらそれで見えた世界狂喜乱舞して絵や小説や本やコスプレ無限に生み出していくから全然かわいそうじゃなかった

あまり地雷を踏み続け、いっそのこと自分腐女子になれれば世界もっと楽しいのではとトチ狂った考えが浮かぶこともあったがはたして腐女子にはなれなかった
腐趣味が受け入れられない根本的なところはもちろん大声で下ネタやらかけ算の話やら無理だわ
この女優AVが好きですって道のど真ん中で叫ぶようなもんだろ


あと嫌なら見るな厨はどこにでも湧くがそういうのは検索避け徹底してる奴が言え頼むから
言っとくけど問題のツイだけ検索避けして関係ないツイは検索避けしないんじゃ意味いからな
どうしてかもわからないならとりあえず避けとけ

この世界腐女子意識せずにオタ活なんてできないからな
んなことはわかってんだよある程度我慢した上でもう限界なんだよなんだよ新しいキャラ公開されただけであれは受だの攻だの人だわ
もう腐女子専用SNS作って隔離されとけ
既にあるらしい話も聞いたけど詳細知らん
腐趣味のない人間キモものを見せつけるな


この毒吐きに過敏に反応する腐女子はもれなく指差して笑わせてもらう 

気持ち悪いおっさんだけどそもそも他者とかかわりたくない

そもそも気持ち悪いおっさんも「生活のために働いて金を稼がなければならない」という宿命を抱えている。

からこそ外に出て他者とかかわらなければならず、そこで他者に「気持ち悪い」と思われてしまう。

そこが問題

要するにベーシックインカムと食料供給システムパーペキに整備して、

気持ち悪いおっさんは住居から一切外に出る必要のない、他者とかかわらなくても問題ない世の中になってほしい。

まあ他者とかかわりたい気持ち悪いおっさんは知ったことではないが、

少なくとも俺は他者とかかわりたくない気持ち悪いおっさんなのでそうなってほしい。

2018-04-21

anond:20180421093812

そーだよね。

心の欲する処に従えども矩を超えず、が理想的だけど、限度を多少超えても他人ほとんど気にしてしてないもの

旦那さんが、やりたいように自然に振る舞えること、他者自然振る舞うことを当たり前だと思える人であることに感謝

安倍総理自民党事実上下部組織 JC日本青年会議所 ツイッターで、担当者不適切投稿

安倍総理自民党事実上下部組織 JC日本青年会議所 ツイッターで、担当者不適切投稿

若手の企業経営者らでつくる日本青年会議所日本JC)は、憲法改正論議を充実させるとして企画したツイッターで、担当者不適切投稿を繰り返したとして、ホームページに副会頭名でおわびを掲載した。「品性を欠いた内容ばかりで、会の理念と反する。深くおわびする」としている。

 おわびは2月28日付。JC説明によると、憲法改正への議論を起こすため、「論点歴史愛国心など保守的なことを面白つぶやき拡散させる」ことを目的担当部署企画した。だが、担当者が1人でツイートしており、アカウントJC企画であることは記されず、個人アカウントのように見える形だった。

 1月1日から右翼」を連想させる「宇予(うよ)くん」というキャラクターツイートを開始。中国韓国を名指しし、「バカ二国と国交断絶、もしくはミサイル爆撃したほうがいい」「憲法を変えたくないと言ってるヤツはバカ」といった投稿を繰り返していた。また、報道機関批判したり、国会議員名や個人名を挙げ、「救えないアホ」「頭がいかれてる」「間違いなく狂ってる。まだ若いのにかわいそう」などと中傷したりする内容もあった。

 ツイッタープロフィル欄には「保守思想趣味筋トレ、好物は肉」と記され、背景に日の丸が掲げられるデザインだった。

 JCコンプライアンス部門は、「宇予くん」という名前ツイート内容をチェックしていなかったという。1月中旬ごろにツイッター担当部署内で問題となり、アカウントの削除が決まった。だが、担当者がこれを怠り、2月27日になって削除された。投稿していた担当者JC聞き取りに対し、「目的議論を起こすことだったが、稚拙方法をとってしまった」と話しているという。

 JCの宇田川隼・2018年度規則審査会議議長は「他者への誹謗(ひぼう)中傷ばかりで、議論が生まれるはずもない内容だった。情けないことに気づくのに時間がかかり、対応が遅れた。今後、企画などの審査は入念に行う」としている。(小林恵士)朝日新聞デジタル2018・3・2

JC日本青年会議所安倍総理自民党事実上下部組織である安倍総理自民党の指示があったことが容易に想像できる。

こうやって安倍自民党による国民洗脳ナチスの手口は、国民脅迫するような形で繰り返されている。これは氷山の一角だ。

2018-04-20

風呂に入るためのモチベーションアップとは

風呂入りたくない。ただひたすら面倒。

服脱ぎたくなぁ~い。

頭濡れるの嫌~。

3歳くらいから変わらない自我である

どうすれば一般の人のように風呂にすっと入れるのか??入りたくなさでかれこれ1時間座椅子はてなやっている。

うちの座椅子は具合が良くてすっぽり体が収まってとっても気持ちがいい。うっかりそのまま寝てしまうこともしばしば。

ほんとふかふかでほどよいな~座椅子

などと考えていると全くお風呂に入れない。

風呂、と先述からしているがただのシャワーだ。浴槽に湯をためるなど、今期では叶いそうもない。来世持越し案件だ。

明らかに気持ち問題である。お風呂には何の非もない。仕事のようだ。仕事には何の非もないのにやりたくない。

仕事に関するモチベーションは、目標である。ここまで達成したいとか、この人のような仕事がしたいとか、誰かに認められたいとか、そういった目標モチベーションとなる。もっと突き詰めると自己肯定されたいという欲求か、金銭による満足かのどちらかが我々を仕事に向かわせていると思う。前者は社会的地位確立したり会社組織のなかで必要とされたり落ちこぼれたくないといった欲求から後者金銭生存にかかわる衣食住に充てるため。後者欲求はわかりやすく単純に金銭が多いことに価値がある。とはい金銭が多い=職場で全うな評価を得られ自己肯定を満たされたという側面もある。前者はその欲求が多様で「出世」「知名度」「人脈」「他者からの賛辞」「所属欲求」など、まるで一見違う価値観に見えるがすべてつまるところ自己肯定である。とはいえ、こちらに関しても金銭あっての行動だ。生存欲求の一部に過ぎない。すなわち仕事モチベーション確立しているもの生存欲求自己肯定という人が人たる所以から起こっているものであり、皆等しくそモチベーションを持ち合わせているのだ。その差は、あれど。

みたいなモチベーションをお風呂にもほしい。

風呂入るモチベーション全くあがらない。パイナップルとか添えておいて欲しい。そしたら入る。

とか書いてるうちにまた時間が経って全然風呂に向かえない。ひィ。

近未来】もしアナルを遠隔で他者と共有する事が可能になったら?

共有している他者が便意を催してトイレにいった場合、もう片方も突然便意を催して、その場で失禁してしまう。

共有している他者アナルセックスを愛好する場合、もう片方も突然激しい快楽に襲われ、膝をついてしまう。

もし遠隔で接続しているネットワークハッキングされ、第三者によってアナル制御可能になったら?

接続されている二人が、突然便意を催してその場で失禁してしまう。

接続されている二人が、突然アナルセックス快楽に襲われる。

このように、未来は常に危険に満ちている。

あなどってはならない(アナルだけに)

fin.

anond:20180420100516

Paiza「そんな増田さんに、プログラムスキルをチェックできるシステムを用意いたしました!」

競技プログラマー「これでハイスコアを取ることで他者マウンティングすることができるぞ! ちな、攻略法一般的アルゴリズムの丸暗記だけでOKだ!」

2018-04-19

しょせん自分と波長の合う人間など存在しないのだという諦観

いろいろやって生きてきた結果は悲しいものであった。

このタイトルを読んで気分を害されただろうか?

疎外感を覚えただろうか?

私のようなごみクズに波長が合わないと主張されたくらいで傷つくということは、私のようなごみクズを対等に扱い、

私のようなごみクズ関係を拒絶されたことにきちんと傷ついてくれる、あなたはさぞ寛大なお方なのだろう。

一生独身を貫くと宣言している人を見かけた。

私よりはるかに人々に愛され、人々に尽くし、意義のある人生を送っているような人でさえ、家庭を持たないという。

あの方ほどの順風満帆に見える人生であっても、その根底には冷ややかな諦観の血が流れ込んでいるのだなと気づいたとき、なんとも切ない思いに駆られたものだ。

翻って考えてみるに、私もまた同類なのではないか

恋人も友人も、さして差はないのだ。

独身を貫く人がいるならば、一切の友人を取らない孤高を貫く人がいたって不思議ではあるまい。

友達の友達友達とは限らない。人間関係は常に一対一である

一対多や多対多といった関係性は私の管轄外だ。

しかしそういった世界観は必ずしも普遍的ものではなく、政治的力学による介入がしばしば発生するのが世の常だ。

それは利益世間体や見栄といったもの駆動されたタイジンカンケイ努力である

別に滅びろとは言わない。そういう世界があって然るべきだろうとは思う。

しかし私の仕事ではない。

受け取った名刺たちはどこへ行ったのか定かではない。

どのみち二度と顧みられることのない社交辞令の残骸である

商品が届くと捨てられる段ボールのように、名刺交換をした時点でその役目を終えているのだ。

捨てようが燃やそうが誰も気にしない。

一切内実を伴わない人脈コレクションに如何ほどの価値があるだろう。

ただ虚しさが募る。

くだらない。しょうもない。程度が低い。なぜそんな振る舞いを垂れ流して平然としていられるのか。

近づけば近づくほど、人間欠点が目に入る。

毎回これの繰り返しである

私はごみクズであるが、進んでごみクズと関わろうとは思わない。

身の程を弁えよという理屈もあるだろうが、だからこそ誰とも関わらないということだ。

ごみクズはひっそりと死ぬべきである

心の奥底では、私はごみクズではないと思っているのかもしれない。

すべては見せかけの卑下であって、世界が私の価値デコードできていないだけだと。

そういう歪な自尊心を見透かされて、人々は私から遠のくのだろうか。

しかし、原因が私と他者のどちらにあるかという犯人捜しをしたところで意味がない。

私もあなたも、そう生まれた以上、そう生きるしかない。

海が枯れたなら魚は死ぬ。それ以上でも以下でもない。

ただ厳然たる事実として、私と波長の合う人間など存在しないというだけだ。

偶然私の文章を目の当たりにしてしまった人も、今後私と関わることはないだろう。

この諦観と共に私は死んでいくのだ。

さようなら人類

2018-04-18

緯度おじさんと鉄道おじさんを日本製ゲームキャラに例えると

緯度おじさん=TOVユーリ・ローウェル

1989年まれゆとり世代勉強がとにかく嫌い。福島人。



鉄道おじさん=TOXのジュード・マティス

1985年まれプレッシャー世代小中学生時代に不良歴あり。中韓帰化人3世

子供コンプレックス長時間労働

日本労働環境が異常で、それが様々な社会問題の原因だと思うのに、それでも正社員という奴隷を好む人が多いのは、なぜ…

終身雇用正社員という奴隷的な働き方で会社依存させられ、そういった不自由人間が、自分支配できる人間専業主婦の妻だとかを求める。

自分会社無しでは生きられないことを忘れるためなのか、自分なしでは生きられない、経済的依存させられる専業主婦の妻を持ち、支配し。

そういった夫の支配ストレスを溜めた妻は、子供に歪んだ愛情を注ぎ(あからさまな虐待や、虐待無自覚の過干渉や)それでストレスを溜めた子供は、学校いじめをする、と…

支配と被支配連鎖暴力連鎖社会で、その根源は、パワハラ的な働き方が当たり前になっている労働環境と、会社依存させられる終身雇用というシステムのせいなのに、なぜ、いじめや性暴力虐待をなくそうと訴える人は、労働環境改善に目を向けないのか…

ここが変わらないと、多くの社会問題は変わらない、反対に、ここが変わると、多くの問題はマシになる、と思うのに。

終身雇用正社員専業主婦も、他者存在なくして自らが生きられない、自立できない存在にされていて、そういった、他者組織依存しないと生きられないシステム社会病理の原因、と、なぜわからないのかなぁ…

終身雇用ではない、資格職で辞めても正社員での就職可能な人たちは、終身雇用正社員より思いつめていない、それほど、終身雇用が異常だって、なぜわからないのだろうか…

他者環境依存しないと生きられないシステム以外にも、異常なことが多くて、あるブログで、機能不全家族で育った場合認知の歪みとしてあげられていた

・同一視

完璧主義

感情凍結

思考停止

他者環境依存

全てが日本社会蔓延してることで、前から機能不全家族に似てるよな…この社会…と思ってたから、腑に落ちた。

機能不全家族で育つと、中身が子供のままの大人ができる。

日本社会機能不全家族みたいな環境から、中身が子供大人が多くて、だから子供主人公の娯楽ばかり蔓延してて、高校生ぐらいの主人公(男)が中高生ぐらいと恋愛するっていうゲーム漫画アニメばかりの、ロリコン気持ち悪い…と思うような状況なのか、と。

日本人はロリコンというより子コンプレックスだと思う、ガチロリコンもいるんだろうけど、日本人全体が、大人自分自身を受け入れられてなくて、子供に憧れが強くて、子供主人公の娯楽作品を楽しんで、現実逃避してるっていうのが、現状じゃないか、と…

大人大人を受け入れられる、大人の置かれた状況がマシなら(機能不全家族みたいな社会や異常な労働環境ではないなら)他の国みたく、大人主人公ゲーム漫画が増えるんだろうな、と。

他人自分境界理解していない、みんな同じという幻想にとらわれて、他人干渉してくる、同一視が激しい社会

完璧主義で減点主義で、うまくやっても褒められず小さなミスは責められる、だから組織ミスを隠す方向になる、変化や変革というリスクがとれない社会

個人より肩書き立場が優先され、あるべき対応や姿を求められ、感情を抑圧してでもあるべき対応や姿を貫くことを美徳とする、社会

ルールからマニュアルから思考停止して自分の頭で考えることを許さず、学校でも自分で考えることではなく答えがあることの答えを覚えることを教えられる社会

そして、上に書いたように、他者組織依存しないと生きられないようなシステム、自立が難しいシステムとなっている社会(お互い専門職フリーランス共働きなら、働いていて結婚しても自立し合った状態でいられる、けど、大多数の働く人や既婚女性会社や夫に経済的依存させられている)

こんな、機能不全家族の特徴に当てはまりすぎる病んだ社会から自殺率の高さやメンタル不調の多さや閉塞感は当たり前なんだけど、そんな社会適応してる人も多いのが、不思議

自分はこの異常に適応できず、終身雇用正社員結婚といったシステムから距離をとって生きているけど、異常を異常と認識せず、生きている人も多いのが、不思議でならない…

anond:20180418154336

じゃあ私の幸せって何なのって聞かれると、たぶん答えられない。

絶対的幸せって「寿司を食う」とか「趣味に打ち込む」くらいしかない。

相対的に同世代他者との比較で「幸せ」「不幸せ」を感じる。

(都会の価値観かもしれないけど)

増田が「私にとっての幸せってなんだろう?」と

探しているかが疑問だ。時間は有限でなく、気がつけば周りの友達

結婚出産して遊び相手がいない、なんてことになりかねない。

いろんな人と、たくさん会う機会を持ったほうがいい。

(いろんな人の価値観幸せの形に触れる為に。)

「OO(地域名) 社会人サークル」で検索するとか。

地域facebookグループを探してみるとか、

個人的オススメこち

https://commonbeat.org/project/musical-acb/taiken/

尻切れトンボ

ここ数ヶ月のことのように思われるのだが、エスノセントリズムという言葉をよく耳にするように思われる。人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、人間多かれ少なかれ他者より劣っていると痛感することもある。

この時期は新しい生活環境となりストレスが溜まりやすいように思う。自分は早くも五月病発症しかけている。新しい環境に馴染めず、一歩引いて周囲を見渡さざるを得ない。すると周りの人間が皆馬鹿に思えてくる。皆、馬鹿、というこの二点に関しては少々誤解を招く恐れがあるので捕捉する。まず自分はさして頭が良いわけではない。このような文章をつらつらつらつらと長ったるくまどろっこしく書いている時点でお察しかと思われる。だから自分から見て全員、ではない。が、目立った言動が全て、というニュアンスで捉えて貰うのが的確かと思われる。馬鹿、というのは、浅慮である、くらいのニュアンスだろうか。自分でもなんと言っていいかからないので、便宜上こう書いた。

自分でこのことをつらつらと書いた文章不要な裏紙や日記に書き殴ったがどうしても誰かにこのことを述べたくてこの度こうして面倒くさいタイピングをすることになった。自分は今までそういった所に書いてきたので、整合性などがなく読みにくいかも知れない、これは自分技量が足りないせいだ。

ここでそろそろ本筋に戻りたい。人間万物尺度である、などという言葉があるがあれは全くもってこの世の真理を捉えていると思う、所詮人間など自分杓子定規しか物事をはかれないのだ。自分が嫌いな相手を、相手が嫌いだと決めつけてはなしをする。あるAという人物が居て、彼とはたかだか時間ほどのつきあいだが、それでももう既に彼が嫌いだと公言してはばからない人(流石にAの前では面と向かって言っていないが)にBがいる。BはAのこういう部分が(プライバシーに関わるので伏せる)ミンナ嫌いだというのだ。そのミンナの中にはA以外のその場にいた全てを指すので当然自分も含まれている。

残念ながら、私はBが嫌いだといった部分を逆に好いている。B以外のA叩きは個人感性問題なので同意することができるが、流石にBのこれにだけは閉口した。自分までそのミンナの側に入れられるのは溜まらなく不快であった。

ここでいうミンナ、というのは子どもおもちゃ屋に行き、そこにある玩具を指さし、ミンナ持ってるから買って、というのと大して変わらないものなのであろう。そういったことは私も十二分に承知している。だからわざわざその発言撤回を求めたりなどはしていない。

だが、その発言の裏には驕りがあるのではないか、と邪推してしまうのだ。自分の好きなものはミンナ好き、自分の嫌いなものはミンナ嫌い。そういう周りに対する言外の同調圧力のようなものを感じたのだ。

振り返ってみると今まで他人同調し、和合し、他者の中で揺れる人生を過ごしていた。そんな自分が始めて感じた違和感である。何かここにあるのではないかと思ったとき出会った言葉が冒頭のエスノセントリズムである人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、思っている人も多いだろう。そういったところから驕りが生まれてくるのではないか。現に自分とBが所属する集団は常にとある集団を劣っていると見なしている傾向がある。今までそれに疑問を抱かなかったことはないわけではないが、この一件を通してみると大きな疑問となって現れてくる。本当にその集団は劣っているのだろうか。確かにある部分では劣っているのかもしれない、だが、他の点では自分たちの集団より優位な点もあるのだ。それを無視して、劣っているとみなすことは単純だが愚直である。もう一度、自分と他との関係を見直す必要があるのでは無いか


だがこの文章を書いている自分も驕りがある!この文章は驕りに満ちているだけの空虚ものなのかもしれない。








 書いている間に睡魔が襲ってきたので正しく帰結たかからない。尻切れトンボのような文章だと思う。

2018-04-17

LGBTのTだけは違うと思う

レズゲイバイも、

恋愛対象や性対象が同性であるかどうかである

他者に向けた性欲のベクトルの向きである

トランスって、

トランスだけは「自分の性をどうしたいか」であって、

どんなふうに姿を装い、どんなふうに暮らしいか

そこには他人が入る余地はなくて、他人に向けた性的ベクトルは同性だろうが異性だろうがトランスと言われる。

なんかこの子だけ不憫

ネットには汚い女装レズおじさん達が溢れているから、他人に向けた性的ベクトルだと勘違いされてしまっているのではないだろうか。

2018-04-16

アスペルガー人生は無理

アスペルガーという言葉は、2015年から広く本のタイトルなどに取り上げられるようになったのではないだろうか。ちょうどその頃に、幼い時分からまれていた無力感焦燥感、虚無感の根元にある直視し難い性質が何なのか判然としたことに感動したのを覚えている。家族を巻き込んで不幸をもたらす憑き物を現代医学が心の病だと看破たかのような爽快さがそこにはあった。私はこの障害のことをもっと知り、前向きに治療をしていこうという気持ちを持ち、それは今でも続いている。

しかし、障害を知覚したところで苦痛が晴れるでなし、それ以降もこの長きに渡る連れ合いは私を苛み続けた。正体見たりと凄んだところで、死角から刺されるのが堂々と名を名乗り正面から切り伏せられるのに変わったに過ぎなかった。

その日は取引銀行支社長社長宛に挨拶に来るということで連絡を受けていた日だった。いつもなら、というか"正常なら"同席の程を上司である財務担当役員に伺うところなのだろうが、今回はそれが出来なかった。

何故なのか全く分からない。先方が名前を挙げてないのに同席させるのは失礼じゃないか。それとも担当なのだから同席しない方がおかしいのか。時間を取らせるくらいなら私が同席すれば良いのでは。頭で考えるだけの道は無数に枝分かれをし続ける。"一体何が正解なのか"。

そうこうしているうちに混乱から別の業務に手をつける、というサイクルを繰り返して日付が変わり、約束の30分前に私はその役員から呼び出された。

「なぜ俺は今日声を掛けられてないんだ」

社長の予定を確認してからずっと黙って見てやっていたが、我慢ならん」

銀行との取引を締めているのは他でもない俺だろうが」

「そういう気の回らないところが頭に来るんだ」

「"普通に考えれば"わからんのか」

こってりと絞られた後、心にいつもと違う感じが差したのをうっすらと覚えている。

私は今までこの気が回らないということを必死に隠してきた。中学生かそこいらまで、親からよく気がつかないとか人の気持ちを分かれとか言われて過ごした。その頃は親から怒られること自体苦痛だったため、幸か不幸かそれを自分性質と捉えることなく、説教回避したい一心で人への接し方を注意しながら生活できるようになった。それでも学校生活で求められる他者との関わり合いなどたかが知れている。

やがて企業に勤め社会に出るようになると、その性質に大いに悩まされることとなった。上司の、同僚の、客の言うことがわからない。わからないまま、説教が始まる。しかし、正すべき箇所とその方法が見えないため、またそれに悩む。この繰り返しで自尊心をズタズタにしながら、三度目の就職東京を転がり出て辿り着いた現在地点が今の片田舎にある中小企業だ。

私にとって、人の気持ちだの上司を立てるだのということが分かる機転は、尻尾のようなものである。生まれた時から有しておらず、今後手にすることも能わない。そういう能力が無いことを自覚して、別の器官で補いながらなんとかかんとか死なずに生きてきたのだ。

しか今日、私は尻尾が無いことを隠すのを忘れ、尻尾が為すべき仕事を手や足で為さなかった。そして運悪くそんなタイミングで「尻尾のない奴は頭に来るんだ」という一言が飛んできたのだった。

こういうことで叱咤を受けることは歳を重ねて減ってきたとは言え、もちろん何度も経験している。普段なら自分なりに飲み込んで処理できる筈なのだが、全てはタイミングなのだと思う。

それはなぜか異常なほど深く私に突き刺さり、刺さった言葉は体内を刺激し、文字通り身を裂くような勢いで疎外感を噴出させていった。

「かわいそうだな」

自分客観視する自分に気がつく。解離が始まった。早く戻らないと。早く自分に戻らなければならない。しかし、昼過ぎに始まった葛藤は定時の鐘が鳴るまで続き、何もせぬままそこからさらに三十分ほど放心して、私はとぼとぼと帰路に着いた。

明日会社を休もうと思う。

明後日会社を休むかもしれない。

そうすると明々後日には会社を辞めようかどうか真剣に考えるだろう。たぶん辞めはしないけど。

2018-04-15

少年ヨルハ』を観ると、論理ウィルス感染する事で、自身の内に秘めた少しドロっとした感情が表に出てくるようです。

アダムに指摘された心情はそのような、他者には知られたくない部分だと思います

あの場面では、字面雰囲気から「殺したい」という文言が浮かびやすいですが、

9S場合、あの時点で2Bの正体に気付いていたとしても、「殺したい」と思うまでには至っていないとみています

それよりも、やはり、アンドロイドとは言え、異性ですし、「犯したい」かな、と考えています

生殖器を持っていないアンドロイド機械生命体には、「犯す」という概念は持っておらず、言語化が出来ないが、感覚としては持っているので、「△※したい」という表現になった、とか…。

ハッキング空間でのやり取りのため、

→ 明確に言語化されていなくても、意図意思は伝わる。

→→ スパイク・ジョーンズの『her』的な。

宗教ロボ編の脱出時や、ジャッカス発言から破壊衝動性的快感の関連が匂わされているとみています

そんな風に考えると、アンドロイドにとっては「殺す」≒「犯す」ともなり、2Bタイプ対して喜々と向かっていく、9S(汚染)にも通じるかな、と…。

また、設定資料集をみると、アンドロイド達にとって、人類は恐れ多い存在であり、その真似事を行うことすら、はばかられるらしいです。

人類アンドロイドの決定的な違いの一つとして、生殖行為があります

性欲に対して、現人類と同じようにタブー視している面もあるかもしれませんが、神に等しい存在の、それも聖域に対して、それを望む事、望んでいることを他者に知られる事は、非常に恥ずべきことなので、アダムに指摘された際に、感情的に否定したのかな、とも考えています

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-13

他者への憎悪自己満恋愛報告と猫が入り混じるカオス場所

世界よ、それが、増田

何も教えられないのが辛い

プログラマとして結構長い間仕事をしてきたけど、その経験を活かして若手に何かを教えられるかと言えば、全然そんなことない。

未だに自分の事に精一杯の半人前という、典型的な「ダメベテラン」だ。

というのも、仕事をする上で最も大事な「人の問題解決する能力」が、全く備わっていないからだ。

「あれ、技術は教えないの?」という声が聞こえてきそうだが、正直言って、プログラマにとって技術なんてあって当たり前で、大した話じゃないので、取り立てて教える事じゃない。それこそ「勉強しとけよ」で済んでしまうし、済ますべきだ。

しろ仕事問題はいだって「人の問題なのだ。正直、職場人間関係が良好か否かで仕事の良し悪しはほぼ決まってしまう。

から仕事で一番大事なのは自分他者関係は勿論、同じ職場の誰かと別の誰か、更には自分のチームと外部の間に良好な関係を作り、持続できる事だ。

から一番に教えるべきは人の問題解決するノウハウであり、むしろそれを教えられない奴が教育なんて有り得ないし、半人前の誹りは免れないだろう。


結局の所、自分日曜大工のノリでコードを弄る事にかまけるだけの存在で、こういう調整能力は皆無。そんな奴はこれから年を取れば取るほど、どんどん使いにくくなるだけ。それこそ他人に何かを教えられるご身分ではない。

どんどん働くのが嫌になってきている。コード弄りは好きな方だが、そんな事はどうでもいい。


アレか、いっそ「オレみたいになるな」とでも言ってみる?

アイアムヒーローの考察

読み終わったあと、神様がいない世界に、ワイを放り出した。


この世界神様を信じないで生きる方法がないか模索していた。ワイは、不条理を受け入れられるほど、マッチョでもないし、自殺をするほどの勇気もない。いまのところのワイの解決策は、神様を盲信することしかできない。

不条理 - Wikipedia

自殺:まずシンプルな1つの方法として人生を終わらすということ。キルケゴールカミュはこの方法が非現実的であるとして退けている。

盲信不条理を超えた何か、触れられず実験的に存在証明されていないものを信じること。しかしそれをするには理性を失くす必要がある(すなわち盲信)、とキルケゴールは言っている。カミュはこれを哲学的自殺として考えている。

不条理を受け入れる不条理を受け入れて生きる。カミュはこの方法を推奨しているが、キルケゴールはこれを「悪魔に取り付かれた狂気」として、自殺を引き起こす可能性を論じて批判している[1]。


別に神様なんか盲信しなくても、生きていける。それは例えば順調に心理的に成長した場合だ。発達課題を克服し、欲求を順調に満たせた場合には、別に神様なんか必要なくなる。

自己実現理論 - Wikipedia

発達課題 - Wikipedia


しかし、それがどうしてもできないワイのような人間が出てくる。なぜなら、人はどうしても理屈ではわかってはいても、他人のとの比較の中で、自分幸せ定義してしまうから。もちろんこの実験では 2 の世界だと 1 ドル価値が低いから選んだんだろ。というツッコミもありますが..

次のどちらの世界に住みたいかハーバード大学学生職員質問を行いました(Is mor always better? A Suvey on Positional Concerns,Jounal of Economic Behavior and Organization

1. 自分収入が5万ドルで他のすべての人は収入が2万5000ドル世界

2. 自分収入10ドルで他のすべての人は収入20ドル世界

結果は、56%の学生が1を選びました。

高収入でも「他人の幸福は飯がまずい」人は富裕層になれない | プレジデントオンライン


から幸せになる人たちがいる反面、不幸になる人たちがいる。他者よりも優れていたいという、本来生物的な欲求も満たすことは、まずできない。社会的欲求を満たすには、人の役に立ったりするには、必ずしも優れている必要性はない。でも、他者よりも優れていないと、そういった機会は、どうしても少なくなる。

アイアムヒーローの世界には、発達課題を克服することができず、欲求を満たせない人たちに焦点が当たっている。クルスをはじめ、みんななぜこの世に生を受けたのかということ自体に疑問を抱いている人たちだ。彼らは神なった。でも、英雄は神にはならなかった。

終わり方がひどいって書いてあるけど、奇跡を起すこともできたんだと思う。誰かを生き返らせたり、あるいは敵役を殺したりして。でも、奇跡を描かないで、丁寧に現実世界で生きている英雄を写して、徐々にワイら読み手世界と近づけようとしている感じがした。

物語最後局面で誰もいない、比較されることのない世界で一人になった。なんだか急に現実に引き戻されたような気もするし、そうでないような気もする。生きることを選んだという意味において、現実世界でクルスのように生きているワイのような読者にとって、英雄hero なのかもしれない。

でも、決してなけなしで放り出したわけではない。ヒロイン2人から愛されたという記憶はでかいよな... それが読後感を与えている。ヒロインが登場しないでもそういった話は描けるのだろうか.. 難しいだろうなぁ。

ドストエフスキー罪と罰でも、ソーニャがいて、ラスコーリニコフ普通になった。結局は可愛い女の子との記憶がないと楽しくないなんて、なんだか寂しい気もする...。

そういった成功体験物語、あるいは神様と、そしてその成功体験物語神様を確実なものにするために、社会生活からの隔絶されて初めて、英雄は生きているのかもしれない。また、奇跡が起こって元の人のいる社会になったら、そういう辛い世界に戻ってしまう。

結局、我々は物語という神様から逃れられないのではないだろうか。でも、ある意味生物学的に優れている人も、そういう自分は優れているという物語の中に生きているのかもしれない。その物語も、所詮相対的ものしかない。絶対的基準ではない。

神様なんかいないんだ、という姿勢は、結局、俺はすごいんだぞ、という自分物語世界押し付けているだけで、どこか、酷い気もする。

人間は(信じたいと)望むことを信じる。

Homines id quod volunt credunt.

Homines id quod volunt credunt. | 山下太郎のラテン語入門

逃げられないというより、作るしかないのかもしれない。自分が、いま生きている世界を。ある種の不条理社会的不条理は、物語を作ることによって、乗り越えることができるのだろうか。それは自分ができる範囲でということか。

クルスくらい追い詰められた人間にも希望を与えるというのは、正直かなり厳しい気がする。クルスは神様になるしかない。普通人間ならできるだろうか。もう少し文章をまとめたい。

日本を出てからもう15年くらいたった。途中ちょっと日本にいた時期もあったけど、数ヶ月だったので気分的には旅行者

私の娘は外国で生まれ、私とは日本語で話すし私の友人たちにも会ったりするが、普段はそれほど日本人と絡むことなく育ってきた。彼女の友人たちも、私の友人たちも国籍文化背景は様々で、人種宗教も何もかもが違うのが当たり前だ。

から日本同族社会違和感を感じることが多い。もちろん他の国でも、モノカルチャー場所ならば同じことが言えるのだろうし、モノカルチャー出身の友人たちが自国に感じる違和感、というのも同じではないにしてもあるのだろうと思う。私自身は一応日本人で日本出身者なので、日本に対して、特にそれを感じているに過ぎない。

TCK(Third Culture Kids)という概念がある。両親どちらの文化にも属さな文化圏で育った子供たちを総称してそう呼ぶ。この子達は、独自文化を持っている。どの文化にも属さない、という文化だ。私の娘はこれで、彼女の友人たちの多くもこれである。私も、だんだんとそうなってきている。

TCK文化圏の特徴の一つは、違うのが当たり前である、ということであろうとおもう。違うのが当たり前なので、空気を読もうとしないし、できるだけストレートにいうようになる。「普通こうだよね」という「普通」という共通理解存在しないのが当たり前の世界なので、曖昧にすると伝わらないかもしれない。でも摩擦が起きないように、違うのが前提で、失礼のないように気はつかう。

しかし、自宅ではまだ親の文化があったりするので、それをTCK文化圏に持ち込むと問題になる。例えば、家では日本的に暮らしているので奥ゆかしく曖昧にぼかすのが良しとされているとして、それをTCKだらけの学校職場でやると難しい。自国文化圏にいる時とそうでないときでは別人格みたいになったりする。うちは、自宅にも日本的なそれがないので、逆に日本文化圏に行った時に摩擦が起きる。

実は最近まで「忖度」の読み方も意味も知らなかったのだけれど、この言葉国会とかで使われるという時点で、もう日本は私の理解を超えている。日本を出る前の私はこれを理解できたんだろうか、と疑問にすら思う。

一応、私は日本人なので、日本的な忖度、というものを頭では理解できている、と思う。でも、それを、自分ごととして実践していきたいか、あるいはそれが当たり前の世界暮らしいか、娘にそれを当たり前と思って育ってほしいかというと、答えはノーだ。

正直、忖度とか、空気を読むとか、推し量るとかいうことを他者に期待するというのは、自分で伝えようとする努力をしない怠慢ですらあると思う。そして、最終責任自分で負う事から逃げる、ずるい態度であると思う。「こんな事言わせるな(それくらい気を利かせろ)」とか「自分はそんなこと言ってない(お前が勝手忖度してやった)」という言い逃れができるのだ。こんなもの、関わりたくない。

でもこういうことをする人たちに、直接的な質問を投げかけても、のらりくらりと曖昧な答えしか返ってこないのだ。

なんでも白黒つけられるわけではないが、質問に対して真摯に答えることや、自分希望を明確に言葉で伝えるというスキルは、自分人生責任を持って生きるための最低限のスキルではないかと思う。

2018-04-12

ポッド達は再起動する事を期待して、3人のパーツ群を再構成していますが、そもそも再起動するとは限りません。

朗読劇の配布版台本のように。

A2の最後の姿は、長髪で再構成されたのかも知れませんが、長い年月が経っても起動しなかった、もしくは、起動したくなかった結果かも知れません。

無事に再起動出来たとしても、バンカーやデボルポポルを失った中、ヨルハ機体の高いメンテナンスコストをどうするのか。過去のA2のように、メンテナンスコストを跳ね返すような、強烈な生存意識が生まれるのか。

人類が既にいないという事実に対して、存在意義アイデンティティを維持できるのか。ゲーム本編の9Sのように自暴自棄にならないか

パスカル選択肢真珠湾降下作戦以降のA2やアネモネのように、生きているが故に、苦しまなければならないかも知れません。

と、

将来に対して、ネガティブ想像は、かのように色々と出来てしまます

それでも、

先々の事は今は分からないけれども、

生きてさえいれば、明るい未来を獲得出来るかも知れない。

あれだけ荒んでいたA2が、他者との触れ合いの結果として、Cエンドの最後世界の美しさを再認識したように、

そういう希望(厳しい面はあるが…)を提示しているので、ハッピーとまでは言えないまでも、良い余韻を残すエンディングだったと思います

女がアニメ漫画文句を言うのは、地上波バラエティお客様から

毎日毎日あなたそのままで素晴らしい、もっとワガママにっていうメッセージを受信してると

他者出会った時に困惑するんだろうね

2018-04-11

「絶賛炎上中の「LGBT気持ち悪い人の本音記事はなぜ完全にダメ

http://buzzap.jp/news/20180410-lgbt-harada/

これな。読んでいると吐き気を催すほど気持ち悪い。

LGBTに限らず何かを理屈じゃ無く受け入れられない、何かを気持ち悪いと感じる人は一定数居て、そういう表現も氾濫している。

そもそも、無批判に万人に受け入れられるようなものなんて何一つないのに、なぜLGBTを聖域化しようとするのだろうか。

LGBT気持ち悪い」て言ったっていいだろ。それも表現だよ。

差別は良くないけど、気持ち悪いって言うこと自体差別だなんて

自分汚物と感じる表現を完全浄化したい潔癖症言いがかりしか思えない。

まぁ目の前の(LGBTじゃなくても)相手に「気持ち悪い」なんて言うのは諍いの元にしかならないし

状況によっては"ハラスメント"であるというのはわかる。でもそれを差別というのは拡大解釈すぎる。

男性恐怖症の女性が「男性気持ち悪いと感じる」って言ったらそれは男性差別なんだろうか?

理解もせず、差別棒も振り回さず、何も関わらずに生きればいいのです。この男性がわざわざ当事者に対する偏見を消そうとする必要もありませんし、当事者の苦しみに寄り添う必要もありません。

この人「LGBT気持ち悪い」という表現差別として認定した上で、言ってるんだよね。

理解するな関わるなということも含めて、こんなのがまかり通ったらただの言論統制思想統制じゃん。

理解する必要はない」「お前の感想などいいかコード抵触しそうなら取りあえず口を噤め」

みたいな方向に押し込めようとするあたりがポリコレ棒って揶揄されている原因なのわかってないんだよね。

奴隷制度」や「士農工商穢多非人」「男尊女卑

を例に挙げてるけど、この人本気で、これらの差別意識の解消に表現に対する規制だけでこれまで対応できたと思ってるのかな。

本当に、社会他者への差別を目の当たりにしても、何も関わらずに当事者の苦しみにも寄り添わずに生きればいいのかな。

随分と歪んだ世界線を見てるんだなとしか思えない。

まぁ自分自身は「LGBT気持ち悪い」とか言ったり表現したことはないので、我関せず、とこの記事自体スルーしちゃえばいいんだろうけど。

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