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はてなキーワード: 挙句とは

2017-06-27

結婚式意味

先月結婚式を挙げた。誰呼ぶかとかどこでやるかとか式場との価格交渉とか前撮り写真撮影とかも無論クソ面倒くさかったが、やれBGMがどうだのドレスがどうだの席順がどうだの引き出物がって本当にどうでもいい細かいことで妻がいちいち騒ぎ立ててくるのもマジでつらかった。挙句の果てに二次会までやるってことで本当に心の底から全てにうんざりだった。

しか二次会会社の同期と後輩の女の子たちに司会とか受付とか出し物とかやらせてて、打ち合わせってことで何度も家に来てその度に妻がその子達に見せたい「良い旦那くん」演じないといけないしマジでストレスハゲそうになった。


だけど一番いやだったのはその後輩と同期の女の子たちが全然楽しそうじゃなくてかなりやらされてる感満載だったこと。妻が色々アイディア出して出し物とか考えて指示出したりしてる間その子たちは「はいはい。」って真剣に聞いてるんだけどもう全然目が死んでんの。そりゃーそうだよ。「新郎新婦の思い出の写真コーナー」の写真はどれが良いと思う?とかマジでの子達にとってはどうでもいいだろ。気使って「うわー素敵な写真!!」とか言ってはしゃいだふりしてくれてて本当にいたたまれなかった。

妻が会社でこんな痛い先輩なのかと思うと恥ずかしいし情けない。何を二次会ときにそんな力入れて後輩に激を飛ばしてんだと白けてしまう。

なによりその後輩ちゃんたちがみんな若くてキラキラしててかわいくて、こんな痛い先輩の二次会もがんばってやってくれるけなげな性格なのに、俺はというとその痛い先輩の方と結婚しててもうこんな若くてかわいい子たちとは遊べないんだな、こうやって家に来てくれてる誰1人とも親しく会話しちゃいけねーんだという絶望感みたいなのもあった。

結婚式が憎い。結婚式という文化さえなければ俺は妻にずっと恋してられた気がする。こんな痛々しい自己マンオナニーショウをみんなに迷惑をかけながら開催して、おまけに妻への気持ちも覚めてしまい、結婚式って一体何の意味があったんだよ。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626005657

マイクロソフトさん製のExcelだのVBであれば、サポートデータ互換余地があり、ノウハウの使いまわしができるだけ、まだましだぞ。

東芝のThe PIPSがすごーいとかリコーのマイツールのオートが至高とかいうじいさんが現れてからが本編。

OSソフトウェアの境目があいまいだし、強い絆で結ばれたユーザー会がご健在だったりと強敵だぞ。

マルチユーザーで使えないくせに共有風にドライブレターを当てて、マウントする設定にするけど、誰かが使っているとファイルを開けないから、「○○のワークを使っている方、至急閉じてください」と館内放送毎日響き渡るぞ。

レコードフィールド限界Excel95どころではないので、値に変な略語がまかり通って、誰もメンテができない。

このレコード数より多い仕事はできないので、会社の発展に限界がくるぞ。

プリンタ設定もマイツールを優先しないといけないので、まともなパソコンの使い方ができなくるおまけ付きだ!

マイクロソフトさんがとどめを刺してくれたら、ありがたいのだが、強い絆で結ばれたユーザー会さまが、セキュリティを下げまくって動く設定をホームページで公開しちゃうのだ。すごーい。

リコーさんが公開をやめてから野良サーバーからダウンロードしか入手方法がない。いつマルウェアを仕込まれるかわからないドキドキを味わえる。スリル満点だ。

挙句の果てにじいさんがウイルスに強いとか言い始めるぞ!

日付型の概念がないので、今さら2000年問題体験することもできる貴重なソフトウェアだ。

ExcelVB.Netでよかったな。最新のExcel.Netもあるし、iisからアクセスできるプログラムにも移行できる。幸運を祈る。

2017-06-23

初対面「だけ」Not人見知りの人

私がそうなんですけど他にそういう人います

初対面だとお互いに何も知らないか

「お住まいどこですか?」

「ご出身どこですか?」

趣味は何ですか?」

みたいなべタな質問から会話がスタートして「へぇ、私も東横線沿線なんですよ。通勤辛いですよね~」と会話が盛り上がるんだけど、2度目、3度目と会う回数が増えていくと、差し障りのないネタも無くなってきて会話が続かなくなる。

で、そんな沈黙が嫌だから何となくその人と会うのを避けるようになっちゃって、挙句相手に「あれ、私嫌われたのかな?」と思わせてしまうという悪循環

いつもこんな感じで気まずくなるんだけど、他にこういう人います

https://anond.hatelabo.jp/20170622120617

特定派遣だったけど、席が用意されてないのはマジで来る。

挙句の果てに席をコロコロと変えられるから朝来たら重役出勤してくる派遣社員担当みたいなやつを待って、立ってなきゃいけない。

そんでもって、派遣社員は30分前に来てないといけないとか言われるからメチャクチャに怒り狂ったら本社に戻されて、本社から始末書かかされるはめになったか始末書書くぐらいならやめますといってやめていまニート

2017-06-21

失恋した。辛過ぎる。

同じ会社にいる二つ年下の女性のことが好きだった。

二人っきりになることはほとんどなかったけど、仕事や休憩などで会話しててもすごく気があう感覚だったし、毎日のようにLINE雑談やその他いろんなことをやり取りする仲だった。

恋愛の話も出たが、会話の一つの要素としてであって、それ以上の話をする勇気は出なかった。

なんとかして付き合えたらなぁと思い始めた最初の頃、彼女には間違いなく彼氏はいなかった。

で、それから一年くらい経った最近彼女スマホの背景画像が以前と違うことに気がついた。

彼女有給取って一ヶ月半くらい前に台湾旅行した時に撮ったに違いない写真で、俺の後輩で、彼女とは同い年になるある男性社員と仲良く肩を組んで。

あれだけLINEでやり取りしてたのに、そいつの話など一切聞いたこともなかった。

しかも、台湾には女友達と行くと俺には言っていたのに・・・

そう言えば最近彼女は俺からメッセージを送らない限り、メッセージを送ってくることはなくなっていた。

ショックで、その日は自分ちに帰ってから枕に涙を大量に染み込ませた。挙句、次の日は仮病で休んだ。

それでも彼女心配の一つ、メッセージもよこさなかった。

さすがに仕事は1日しか休むことはできず、その次の日出社して彼女と顔をあわせることになったけど、彼女視線を送ることなしに挨拶するのがやっと。

仕事上止むを得ず彼女とやりとりせざるを得ないこともあったが、俺はほとんどそれを部下に仲介してもらった。

会話しなくなって三日ほど経ってから彼女からLINE

「今まで黙ってましたが、二ヶ月後結婚することになりました」って。

「お幸せに」と返事するのがやっとで、多分そこまで一時間くらいずっと俺は固まっていた。

こんな辛い失恋人生初めてだ。

多分、彼女は俺の好意に薄々気付いていたんだと思う。一言もそのことを話さなかったなんて、しか台湾旅行相手について嘘ついたりして。

聞いた話じゃ、彼女会社結婚しても当分辞めるつもりはないそうだし、今後も毎日顔を合わせなきゃならないなんて地獄だ。

そのうち、後輩と彼女は堂々と交際してるように振る舞うだろうし・・・

生きていたくないくらい辛い。

https://anond.hatelabo.jp/20170620232809

男は性欲に振り回されてるが、オナニーすれば賢者に戻るからいいんだよ。

女はホルモンに振り回された挙句、それを解消するすべがない。

2017-06-20

地元コンビニ最悪!

地元コンビニなんて行くもんじゃないな

お酒が足りなくなったから久しぶりに行ってみたんだけど案の定会いたくもない同級生に会ったわ。

根ほり葉ほりいろんなこと聞いてくるし、挙句の果てには久々だから写真でも撮ろうとか言われてカメラを向けられるし。

最悪以外の何物でもないわ。もうぜったいに行かないわ

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170620175242

上司「何飲んでるんだ。」

私「ノンアルコールビールです。本物ではありません。間違えちゃいました?」

上司会社就業時間中に飲むものじゃないな」

私「えっ?アルコール入ってませんけど」

その後もグチグチと1時間以上怒られて、挙句の果てには

明日今日)は出社しなくてよいから家で反省文書いてこい

とまで言われました。

この時に何故飲んだら駄目なのかという理由説明されたんじゃないかな?

私はTPOを弁えるからこの文脈では理由無しに怒られたと汲み取ることは出来なかったよ。

見事な釣り

ツイッター話題になっていた小町のやつ。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0614/807815.htm?o=0&p=5

休憩時間ノンアルコールビール 会社を休まされました 

初めまして、私は30代半ばのOLです。

さな事務所に勤めています

自他ともに認めるお酒好きです。

昨日、朝から飲みたい気分でしたが午前中は我慢してました。

お昼食べに出た時にコンビニ我慢できずにノンアルコールビール買って事務所に戻りました。

ここは時分でも自制しました。さすがに本物はNGだろうって。

事務所に戻ってノンアルコールビール冷蔵庫で冷やしておいて、

午後の気分は結構ノリノリでした。

15時の休憩時間に出してきて

自分の席で飲んでいると、上司から呼び出しが。

上司「何飲んでるんだ。」

私「ノンアルコールビールです。本物ではありません。間違えちゃいました?」

上司会社就業時間中に飲むものじゃないな」

私「えっ?アルコール入ってませんけど」

その後もグチグチと1時間以上怒られて、挙句の果てには

明日今日)は出社しなくてよいから家で反省文書いてこい

とまで言われました。

事務所には自販機も設置されていて、誰でも就業時間中に買って、

仕事しながら飲んでます

私は休憩時間中に飲んだんだから全くokだと思うんですが、

就業時間中にノンアルコールビール飲むってダメな事なんでしょうか?

皆さんは飲みませんか?

万が一これが本当ならこいつはただの馬鹿だろうな。

昨日、朝から飲みたい気分でしたが午前中は我慢してました。

お昼食べに出た時にコンビニ我慢できずにノンアルコールビール買って事務所に戻りました。

ここは時分でも自制しました。さすがに本物はNGだろうって。

ツッコミ満載。


これは別にどうでもいいけど、ノンアルなんだから自由だろとか怒られる意味が分からないとトピ主に理解を示している奴が厄介だなと思う。

こういう部分で自由を主張する奴って本当嫌だ。

年上の部下、男のプライド

既婚子無しロスジェネ女の、ある種のグチ。

実力を買われ、数年前からプレイングマネジャーとして「部下」が数十人いる。「部下」の半分は年下、残り半分は年上の社員だ。世間でもブラック認知されている業界なので、多くの女性は耐えきれず、年齢とともに離脱していく。なので業界歴の長い年上の社員たちは、大半が男性だ。

私の年上の「部下」たちは、団塊ジュニアからバブル世代まで。正直なところ、ついこの間まで先輩だった彼らの「上司」として振舞うことに、初めは馴染めず、戸惑っていた。しかし、人間は慣れる。最近は、相手に年長者として一定の敬意を払いつつも、こちらの要求ははっきり伝える「コツ」みたいなものを身に付けた。もちろん、慣れたのは私だけではない。「部下」の方も、自分を追い抜いていった小賢しいブスを「上司」として扱う忍耐を身に付けた。プライドの一部を犠牲にし、会社員として組織の決定に従った。当たり前のようで、なかなか辛い事だったろう。彼らには、その点で感謝している。

問題は、最近加わった「年上の部下」である。「自分より若い女」に追い越されたという実体験を持たずに、女がリーダー組織に後から付け足された若めのオッサンである。彼らは、もれなく「年下の女上司」を舐めている。あからさまな態度でなくても、彼らの潜在意識から「年下女の言う事なんて聞いてられるか」という嘲笑が滲み出してくる。厄介なことに、彼らは女を蔑視しているつもりは全くない。ごく自然に悪意なく「女の言う事に聞く価値はない」という態度を垂れ流してくる。

そんな態度を取られては正直残念だが、業務に支障がないなら私も我慢できる。私のミッションはチームの業績を上げる事だから、多少腹が立つ態度でも、結果を残してくれるのなら何とか目を瞑ろう。しかしながら、「年下の女上司」の忠告を聞かないオッサンは、顧客ニーズを汲み取るのも下手だ。人の言う事も聞かず、人に尋ねることもせず、顧客に的はずれな提案をして白けさせた挙句が「教えてくれないから」とはどういう事か。何か、お前のその下らないプライドを慮って私に上手く立ち回れと言うのか。

まあ、私は業績が大事から上手く立ち回って、オッサンのクソみたいなプライドを真綿に包むようにしておだて、何とか上手くやれるように気を使ってやる。オッサンが私のお陰で上手くやれて、それをあたかも自らの実力と機転かのようにふれて回るのも、黙って生温かく見守る。オッサンが何の役にも立たないプライドをギンギンに膨らませて気持ち良く仕事が出来るように、あくまでも目立たず、さりげなく、頭下げて這いつくばって地ならしをしてやる。

でも、オッサンがニヤついて些細なお手柄に酔ってる間に、彼らには出来ない大胆で繊細な決断を下してビジネスを牽引するのは、オッサンより若くて優秀な女の私だ。奴らより稼いで若手を養い、経営を安定させ、雇用を増やし、業界を良くするのは私だ。

私にとって出世はもはや、ミソジニーに対する復讐みたいなものだ。彼らが絶対に追いつけない所まで行ってやろうと思う。そして、邪魔なだけの彼らのプライドを、いつか根元からへし折ってやりたい。はるか上の方から、小さな石を投げる。石は小さいが、重力で加速し、想像を超えた破壊力生まれる。オッサンプライドに当たると簡単にぽっきりと折れ、オッサンは二度と立ち直れない。そんなシーンが見られる日を楽しみにしている。

疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ

この前の日曜日ライブハウスに行ったら難聴になりました。

自分普段そんなに積極的音楽を聞く方ではなくて、大好きなミュージシャンもおらず、

からこれが初めての音楽ライブでした。

ですが、なかなか会えない地方在住のドラマー友達が、東京ライブをやるということなので、

いい機会だと思って渋谷の小さなライブハウスに足を運んでみたのです。

それは複数バンドが出演する形式ライブでした。

友達の出番はスタートしてから何組かが演奏した後だったのですが、

せっかくなのでライブハウス空気を味わってみたいと思い、最初から行ってみることにしました。

雑居ビルの地下に降り受付をすませると、薄暗いフロアにはまばらな客、

その誰もが所在無さげに立っていて、気だるい空気が流れていました。

しばらくそんな空気に浸っていると、定刻になり、フロアの照明が落とされました。

そしてたぶん、難聴の原因となったバンド演奏が始まりました。

そのとき私は運悪く、スピーカーの前に立ってしまっていたのです。

フロアはそんなに混雑していなかったのですが、そのバンドボーカルは、客の海の中を泳ぐタイプの人だったようでした。

それを知っているらしき人たちが、なんとなくステージ近くのスペースを空ける動きを取りました。

ライブ素人たる私はそれに流されてよくわからないままに移動してしまい、

スピーカー前のポジション取りをしてしまったのでした。

そして始まった演奏はシャウトの連続リズム結構好みでしたが、何を言ってるのかわかりませんでした。

耳がピリピリする感覚。これがライブか、と高揚しつつも、若干の不快感は否めませんでした。

その後友達バンド演奏も聞いて(前までのバンドたちと対照的に、落ち着いた曲調でとても良かった)、

ライブハウスを後にしたのですが、その時はまだ耳に異状が生じていることに気づきませんでした。

なぜならライブハウスを出るとそこは休日渋谷で、ざわざわの嵐だからです。異常な音空間では、耳の異状が際立たないのです。

何かがおかしいな、と思ったのは帰宅してからでした。

何も動かない、テレビラジオもつけていない一人暮らしの家なのに、キーンと響く音。

それは耳の中から聞こえていました。耳鳴りです。

うるさいところから静かなところに移動したからかな、と考えましたが、一時間、二時間たっても消えません。

不安に思いつつも、とにかく寝れば治るだろうと思い、その日はいつもより早めに床につきました。

しかし翌朝、耳鳴りは収まっていませんでした。

危機を感じて、その日は平日でしたが勤め先に一報を入れて、最寄りの病院にかけこみました。

急な訪問?だったため、病院では3時間待ちました。

その間は、スマホライブ後の耳鳴り意味を調べて戦慄していました。

そしてようやく先生に話を聞いてもらい、耳の検査

結果は、まさにライブ爆音さらされた影響からくる難聴だとのこと。

左耳が、高音域をキャッチできなくなっているようです。詳細は省かれましたが、その影響が耳鳴りという症状で出ているらしい。

とにかく早めの対策大事だ、と言われて薬を処方されました。血流を良くする顆粒タイプの薬と、ビタミン剤。一日3回。

飲み続けました。良くなると信じて。常に耳の中でキーンと鳴る音を打ち消すために、暑くもないのに、扇風機を回し続けました。

最近やっと落ち着いてきましたが、それでもベッドに入ると気になる時があります

思うに、あのライブの日は疲れていた気がします。午前中から別の用事都内を飛び回った挙句ライブ参戦。

いくら無知だったと言っても、スピーカー前にいたら音が大きいことはわかるはずです。そして体力低下。悪い条件が重なりました。

仮に好きなバンドがあったとして、そのライブでこうなっていたら、好きなものを嫌いになるという一番苦しい体験をしてしまうところでした。

たいして音楽が好きじゃなくてよかった。でもたぶん、ライブはもう行かない。もう二度とごめんだ。結構お金かかったし。

から、疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ。

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

https://anond.hatelabo.jp/20170616133453

日本語ミスした挙句こっそり修正して、更にそれを攻撃材料にしようとして失敗する人に言われてもなあ

2017-06-15

そもそも件のエロ漫画ってさ

 男性向けエロ漫画ありがちな男根女性を屈服させ性の虜に」とか「法的にアウトな形で性交渉に及んだけど結果的には相思相愛ハッピーエンド」みたいな性犯罪肯定的に捉える余地のあるような作品では全くないよね。

単に小児性愛者の欲求を満たしうるだけの性描写さえ描ければそれでいいはずのところを、そのままで終わらせず“性被害を受けた女児のその後の悲劇”をわざわざ結構なページ数を割いて生々しく描いているわけで。これは『現実世界の法や倫理を踏み越えて小児性愛欲求を満たそうとした時どのような悲劇が起こりうるのか』という部分をかなり意識して読者側に提示しようとしている、という以外にはどう考えても読み取れない。実際、件の漫画を読んで胸クソが悪くならない人は男性女性わずかなり少ないらしい点から言ってもその意図成功しているのは明らかだし、あれを読んで性犯罪肯定するものと読んだ挙句「そうか、ガイガーカウンターを使えば女児と首尾よくセックス出来るんだ!」という考えに至る人はさらに少ないだろうと思う。

 だから個人的には表現規制うんぬん以前に、“あれほど性犯罪否定的メッセージを持っているエロ漫画模倣犯罪をしようとするような人間なら、そもそも『G』という作品存在しようとしなかろうと現実世界にも適用し得る何かしらの創作作品を持ち出して性犯罪を起こしていたんじゃないか”と思う。さらに言うなら埼玉県警が著者の自宅に行って「現実でやったら犯罪ですって注意書きとか入れて」って話をしたっていうのも“あれを読んで性犯罪をしようとするような人間は注意書きなんか書いたところでやめようとは思ってくれないんじゃないか”とも。

 もちろん当の逮捕者がどういう人物でどういう考えのもとにあれをやったのかはまだ完全には解明されていないし、表現規制がどうこうの個々の意見にまで口を挟む気はないけど、そもそもこの事件はそんなに一般化して表現規制とかエロ漫画倫理とかについてあれこれ語ることのできる事件なのか?って、思う

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614151745

自分に酔ってるバカ女って感じでいいと思います

自分で緩い回答しておいて、でも実はこうしてほしかった!とか本当に不快だわ。

挙句不倫するんだろうなっていうまるで信頼してない考え

可哀想

2017-06-13

少年が老婆に暴行した挙句ひき逃げする動画

これってまだ捕まってないの?

しかコメント欄少年擁護ばかり

一歩間違えたらこの老婆死んでるぞ

https://www.youtube.com/watch?v=IMWzwAVGt3E

体育≠スポーツ

anond:20170613091811

体育の授業はスポーツの授業じゃないからな

体を動かす楽しさや競技の楽しさをではなく

軍隊的な集団行動のための時間だし楽しくないのは当然でしょう

そのスポーツだって指導者がろくにスポーツコーチング学んでいなくて

根性論精神論挙句体罰まで使えばスポーツ嫌いだって増えるよ

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612132959

先送り癖は、遅かれ早かれ、いつかはちゃんとやることを言うんだ。

やるのを後回しにした挙句、結局やってないんだったら、それは先送りとちゃう。単なるなまけ癖だ。

2017-06-10

柄付きマスキングテープ

ついったで話題になってた荷物破損はかわいそうだけど、

よく分かってない層におしゃれテープとしてマステ流行らせた挙句

かわいいって理由梱包に使って仕分けローラーに引っかかって大迷惑になってんのは持て囃した人ら(作ってる会社トレンド紹介するメディア)の責任だ。

スクラップブッキングなら糊が劣化しようがそこだけで完結するから別にいいんだよ

売れりゃあいいの結果周りに迷惑かかるのはやめて

化けの皮と称して皮を剥ぐ

昭和の昔は、出しゃばりはいじめを通して「ほどよさ」を獲得していったもんだけど、今はいじめがなくなったせいかインターネットで出しゃばってみた挙句、イキりだなんだと、いじめを通り越した力で殴り倒されるんだねえ

2017-06-09

淫行関係

俳優小出さんが17歳と中出し淫行したとかでニュースバンバン流れてる。

芸能界経済界というかマスコミ的にはドラマCMへの影響がかなりでかいらしい。

ニュース見た範囲だと、酒席に呼ばれて出てきて普段からやりまくってそうな「被害者」様。

これで彼女が難癖つけて訴えたら周りでかなりの人が儲けたり損して賠償ふっかけたりするんだろうな。

一方、山本圭一さんは未だに人前に出てくるだけで批判というか非難轟々だそうな。

淫行発覚タレントと言えば、板尾さんやそのまんま東さんはなんでか山本さんほどには叩かれずに芸能界復帰して今はかなりいいポジションにいるし。

淫行って響き悪いけど、未成年同士だとバンバンやっても問題ないんだよね。

酷いのは大人に無理やりされて、女性だと特に未成年のまま妊娠してその後人生に悪影響あったり。

近親者にされてしまうケースはかなり気の毒だけど、実際問題多いらしいという闇の噂。

人間というか生き物としての本能に根ざした問題だし。

快楽というのはかなり知能が発達している人でも抗えない蜜の味だし。

理性や悟性だけで割り切れない場合があるし。

そう言うので迷って宗教に頼ってしまうのも道なんだろうけど。

から宗教関係者によるその手の迷った挙句のゴタゴタ話も多いので、誰もが安心できる道でも無さそうだし。

性の快楽人間が生身の生物である限り避けられない罠であり救いでも在るんだろうな。

#ぜんぜん違う話になってる・・・

2017-06-06

今のままだとヨッピーさんは切り込み隊長と同じコースに行く

ヨッピーさん自身というより、ヨッピーさんを過剰に持ち上げようとする考えなしのフォロワーどもに言っている。

豊田ヨピ夫さんの人格まで立派であることを期待するとどっかで破綻するゾ。

やまもといちろうについては、有能であると同時にゲスなところがあるのはわかってたはずだ。文章に独特の味があって面白い憶測まがいの信憑性が疑われる記事を書いているのも前からだった。

なのにそういうところから目をそらし、全面的に持ち上げて勢い付けさせ、落ち目になったら手のひらを返したように何でもかんでも否定するという考えなしのはてブ民には本当に失望したものだ。

それでもやまもといちろうバランス感覚が優れているので、ネットでの勢いこそ衰えたものの、しっかり自分立ち位置キープしている。

彼が落ち目になったと思っているのは、自分たち評価が全てだと思ってるアホのはてな民だけである


だが、ヨッピーやまもといちろうほどは立ち回りがうまくない。自分制御するのも上手くない。


いまのままだと、おだてにのって簡単に木の上に登ってそのまま落ちてどっかで死ぬ。今回の件もかなり危うかった。


記事PRをつけるかどうかってのはかなり危うい話題なのだが、その話題に触れる割には立ち回りが下手くそすぎる。


わざわざ地雷原に触りに行った挙句、それを晒して「僕も性格が悪いな」などといい出しているあたり、もうかなり万能感に毒されている。


自分意識して作り上げてきた好かれるキャラを維持する努力を忘れて、そんなことしないでも自分が愛されると思い始めている。



その周りの人間の反応を含めて、マックスむらいキッズたちの関係に近づいてきていると言える。


もう半年くらい放っておいて、彼がキッズ化した自分の支持者の方だけ向いて仕事をするようになったら、事故死はもう避けられなくなってしまう。


自意識ってのは厄介なもんで、一度駄目な方向に膨れ上がったら、そうそうもとには治らないなんてことはそれこそ広告業界の人が一番良くわかってるだろう。


笑いの旬が過ぎて、我が出すぎた芸人ほど使いにくいものはない。芸人にとって傲慢さは最大の天敵。



しかサイバーエージェント批判ときだって調子に乗ってシャドウバースをよく調べずに叩いた挙句にクソみたいな言い訳して、それをよくわから擁護するアホがたくさん湧いていた。



彼をあと半年もおだて続ければ、アレのもっと笑えないようなことをやって、対応を誤ってしまったら、こいつは扱いにくいやっちゃな、なんてことになりかねない。



からフォロワーどもは、時々しょうもないことをやってたら冷水をかけてやるくらいでちょうどいいんじゃないっすかねー(適当

聞いてほしい、知ってほしいってだけで解決する気ないやつ多くね?

鬱だかメンヘラなんだか知らないけどさ「辛い」「悩んでる」という不満だけ垂れ流して解決する気さらさらない奴が結構いないか

それは直接話される場合もあるし、SNSブログで目に入るときもある。増田でもよく目にするよね。

人に相談をしたり、人の目につくところに不満垂れ流しといて、こっちが「こういうの良いかもよ」とか「こう行動した方が良いよ」と

言ったところで結局行動はしないし何かを変えるつもりもない。

いい加減こっちもイライラして、語気を強めに「今のままじゃなにも変わらないだろ。こうするべきだ!」といえば皆同じように「ただ、聞いてほしいだけなのに」「知ってほしいだけなんだ」と言う。

別にアドバイスを求めいるわけではないのだ」と。

挙句の果てには「皆があなたみたいに行動できるわけではない。強い人間なわけではない」とまで言われたこともあった。

なんだそりゃ。そんなわけないだろ。行動なんて誰でもできるだろ。一歩踏み出したらあとはやるしかないんだから最初の一歩だけ踏み出せよ。

そもそも悩み→相談アドバイス→行動(改善)→問題解決というのが正しいフローじゃないのか?

何で悩み→相談→同情・共感というフロー解決に至らないままでいられるのか。解決を目指さないままでよく平気でいられるなと思う。

そんな同情や共感を得て、一時期のストレス解消をしたところで根本からストレス解決しない限りまた同じことを繰り返し続けるということがなぜ理解できないのか?

あまつさえ最近では弱い人間気持ちをわかってあげろという風潮さえある。しかも。それを本人が声高に主張していることも多い。

強くなるサポートならいくらでもするよ。自分たちだって、きっとたくさんの試練を乗り越えて少しずつ強くなっていったんだ。

そのうえで、うまいストレスの逃がし方を覚えたり、気にしない方法解決する方法を身に着けていったんだ。

でも何もせずに、弱いことを良いことにただ理解してあげてってなんだか違うんじゃないのか?

しかもそれを本人が主張するのも違わないか

みんなが総じて弱い人間を脱するのが正しいあり方だと思うのだけれど、違うのか?

ニーチェじゃないが、弱者を憐れむのは間違っていると思うのだ。

からこそ、強くなってほしいと願っているのだが、不満があって自分を変えられないのであれば黙っていてほしい。

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