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はてなキーワード: 説教とは

2019-02-19

anond:20190219170502

お母さん、説教じゃなくて愛が必要です。

愛があれば「死ね」なんて言いません。

一緒に歌いましょう。

 

いつもありがとう(私のソロ

あなたが一番(ここはお母さんソロ

大好き(私のソロ

宝物(お母さんソロ

せーの(私のソロ)、愛してる(私とお母さん合唱

「人の意見を話半分に聞く」というのができない

たとえば

「できるビジネスマン通勤中にビジネス書を、電子書籍でなく紙で読むべき」とか

朝活は良いか朝活をすべき」とか

そういった出世のためのアドバイスをされることが多い。

この2つの話を、話半分に聞いておいて、

ビジネス書を読む習慣をつけたほうがいい」とか「メール電話も来ない静かな時間を作って集中するのがいい」みたいな解釈をして、

通勤中にオーディオブックを聞くとか、深夜だけどスマホの電源を切って作業する時間を作るとか、

自分生活スタイルに合わせたアレンジをしたいのだけど、先輩も上司も親も、自分より偉いし、成功していて、自分成功していない下っ端だから

彼らのアドバイスをはすべて正当性のあるものだなと思ってしまって、それができない自分ゴミだなと思ってしまう。

自分は先輩や上司とは別の人間からアドバイスを半分受け入れつつ自分にあった方法を獲るべきなのはわかってる。

でも、どうしても、相手意見が全て正しいと思ってしまう。

からちょっとでも自分に合わせたスタイルに変更しようとするのは、逃げだと感じてしまう。

これどうにかできないかな...自信がなくて落ち込んでいる時にアドバイスを貰ったりすると、話半分に聞くことがマジでできなくて辛くて、

酒の席なんか特に説教アドバイス大会が始まりやすいから、自分アドバイスどおりにやっていないダメ人間なんだなってマジで思ってしまう。

人生詰んだからすると癌とかうらやましいんだけど

こういうこと言うと必ず説教してくる人いるよね

死にたいなんてとんでもないとか、よほど恵まれ人生を送ってるんだろうな

2019-02-18

けものフレンズ1期のおもしろいところ

キャラ個性があって生き生きとしている。

 サバンナ地方トラブルメーカーサーバル、人の英知かばん。

 ボスボス場合、他の個体が総じて無個性だったので、なおさら一緒に旅をしたボス個性が際立つ)

 各話のゲストキャラでも、3話のトキとか、4話のツチノコのように、個性的なキャラが多い。

 この二人の声優をよくキャスティングしたなと思う。

 また、登場シーンでも、カワウソすべり台、ギンギツネのかまくらから首だけどか印象深いシーンが多い。

サーバルの少し間抜け仕草や表情かわいい

 耳動く(頻発)

 すしざんまい

 ジャガー待ってるとき

 メトロノーム

 斜め

 山に対してうおー

 サムズアップ

 ネコ科のあいさつ

 ツチノコが切れたガリガリしたやつ

 猫パンチ運転

 サバンナからだよ

 畳に座ってる

 シロサイに追っかけられるやつ

 野菜切る

 いい顔いただき

 夜に盗み食いしてすぐばれるやつ

ギャグ要素(シリアス展開から急にギャグになる奴がポイント高い)

 食べないでください!→食べないよ!(天丼

 しゃべったぁ!(天丼

 ボスポンコツになるやつ(頻発)

 石を投げるのに夢中でジャガーが行っちゃう

 バスにひかれるやつ

 アンコール

 オーロックスが方角わからない

 突撃

 全然関係ない旗もってる

 旗すぐ捨てる

 首折れちゃう

 ヤギ

 アライさんがサーバルの上に乗る

 オハヨウカバン

 ボスバンド部分が実質本体なやつ(ベイマックスでも似たような展開があった)

 博士カレーすぐ食べるやつ

・優しみ

 カバの、説教しつつ後で助けに来ていたやつ

 食べるなら僕を

 不合格になったかばんのためにサーバルは怒るやつ

 11話、12話 

・好きなセリフ

 私に大口勝負を挑むなんていい度胸をしてますわね

 今日は良いすべりびよりだね!

 遊んどくねー

 またこんにちはであります

 ヘラジカスパイ

 すごーい(ツキノワグマ

 やばいやばい

 ご、ごめんよ!そこまでやるつもりじゃ

素人意見です。

anond:20190218183452

おい増田、お前また不特定多数を見下してマウントとる悪い癖がでてるぞ。

ちなみに今みたいに明確に言葉にしてない時でもな、けっこうそういう雰囲気発してること多いぞお前。

お前が出世できない理由はそこなんだよ。上司として奢ってやるからついてこい。説教覚悟しろよ。

anond:20190218160327

連載ってのがそのままエクスキューズになるかどうかってのは、連載抱えててレイヤーさんとオフ会マメにする漫画家さんいる時点で言い訳にはならんのじゃないかな。もちろん俺も出来てないしそも俺の場合は連載云々じゃなくオフ会に行って楽しくなったり盛り上がる能力が欠如しているか最初から望まないわけだけど。

思うにモテるってのは(Web上にせよリアルにせよ)少なくとも、自分に興味があるコミュに接近合流して、孔雀の羽を広げる(自分アピールする)とこまではしないと、どんな有名人だろうが橋にも棒にも引っかからないよ。ジャニーズアイドルでさえ、おそらく「ファンの娘の飲み会に顔を出す」とこまでは本人努力しないとイベント発生しない。

っていうかそういう手続き抜きでアクセスしてくるのって怖くね? とくに公に公開してるわけでもないメアド求愛とも説教とも脅迫もつかぬ長文メールが送られてくるとか。そういうイベントあるけど、それ「モテ」ととしてはカウント不能じゃね?

みんな厨二マインドをどこに置いてきてしまうのだろうか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/toda_makoto/n/n71be988f6b05

ここに並ぶクソみたいなコメントを読んでそう思った

中高生反抗期バリバリの頃に、説教かまして来る大人や、訳知り顔で共感してくる大人なんて拒否しかなかっただろう

たとえ説教正論や役に立つ良い話だったとしても。

しまいにはみんな説教しながら自分の言説に酔っちゃってるし、

それを読んだ周囲も「わかるわー」みたいに群れて保護者会みたいのはじめちゃってる

中二の頃の自分に、そのコメント読ませたら絶望すんぞ。

2019-02-17

anond:20190217193751

女性を守るために若い女性を指導なんかしたら若い女性の自己決定権制限がかかることになるし、だいたい若者にクソ説教する老害おっさんと変わらんじゃん

anond:20190217142948

>「そのような、採点者の心証を悪くするような手段を駆使して、それで良い点が貰えると本気で思っているの?」とはっきり説教した事もある。しか当の本人達の反応は「???」だった。

これは俺も???だな

学習塾テスト採点のアルバイトをやっている俺はもう限界かも知れない。

まず「何が書いてあるのかさっぱり分からない」

本当にこれは日本語なのか?いや言語なのかどうかも分からない。

からないので不正解とする。すると書いた張本人の生徒から異議申し立てがくる。

ちゃんと正解を書いたのに」と。悪びれる様子は微塵も感じられない。

しろ「お前の眼球と脳みそは腐ってんのか?」とでも言いたげな侮蔑視線を向けてくるので、実は何か間違っているのはこちらなのかも知れない、と段々思うようになっていき、ついには「今回はオマケで正解にするけど、今後はもっと丁寧な字を書くように心掛けて…」と呟くのが精々だったりする。

他にもテストの回答で「a」と「d」の字が全く区別できないふうに(あえて縦棒を微妙な長さで)書いてくる生徒がいて、何でそんな事をするのか不思議だっだが、どうもやってる本人にとっては大真面目(?)に「正解の可能性を僅かでも上昇させる作戦なのだという事が判明した。

漢字の一画をわざと書いてから消しゴムでうっすらと消して書き、一画多いのが正解だった場合ちゃんと書いている」、一画無いのが正解の場合は「ちゃんと消している」と言い張って何としても正解を奪取する作戦流行していた。

「そのような、採点者の心証を悪くするような手段を駆使して、それで良い点が貰えると本気で思っているの?」とはっきり説教した事もある。しか当の本人達の反応は「???」だった。本気で理解していない顔だった。

何だろう?これが「教育の敗北」という奴だろうか

2019-02-15

anond:20190215190224

そこ簡単にしちゃう

相手ガイナイノハオマエガーで説教したくてしたくてたまらない人が着火しちゃうからなぁ

anond:20190215124130

BUNTENとかなんであんなに偉そうなコメントばっかりできるのかわかんねえわ

いやもちろんどんな禁治産者でもDV離婚養育費わずナマポで食ってるというとんでもねえ○○にも政治意見表明する権利はあるんだけども

あいつのコメントからはそういう1市民権利と言う以上のもの

本気で批判対象人間自分より下だと信じ込んでるような上から目線を感じずにおれんわ

フラットにいって能力的にも道徳的にもてめえより下の人間なんてメディアには出てこないぞ

はてブで誰かに説教する暇と元気があるなら街で掃除でもしてろよ…

2019-02-14

[] #69-10愚者自覚

俺たちはミミセンの助言をもとに、『新・イジメ対策プログラム』について調べることにした。

「うげえ、すごい量だな」

タオナケの母がPTA関係者だったこともあり、資料はすぐに手に入った。

「僕たちの使っている教科書より分厚いね

これを先生たちは従来の仕事をしつつ読み込んでいるわけか。

想像するだけで吐きそうだ。

「分担して読んでいこう」

そうして資料を読んでいくと改めて分かったけど、プログラムの内容は予想以上にお粗末だった。

まるで夏休み最後の日にやった自由研究みたいだ。

イジメのケース、イジメに繋がりそうなことを箇条書きでびっしり

少しでも怪しいと思えば即やめさせて厳重注意義務付け。

とにかく、「ここまで徹底すればイジメはなくなるだろう」と片っ端から対策する感じだ。

「徹底している」と言えば聞こえはいいけど、実際は排水口に蓋をしているのと大して変わらない。

それに加え、合間合間に野暮ったい説教が挟まっていて、こちらの理性を奪っていく内容なのもキツい。

こんなのをマジになって読んでいたら、そりゃあ頭もおかしくなるだろう。

ルビイ先生の件を考えても、このプログラムは欠陥だらけといえる。

「よし、分かったぞ!」

ミミセンはその隙を見逃さず、一つの解にたどり着いた。

「このプログラム、どうやら僕たちの学校で作られている。使われているのもこの学校だけだ」

「つまり……?」

「このプログラムに直接割り込む。その余地は大いにある」


…………

その日の夜更け、俺たちは学校に忍び込んだ。

警備員だけど、いま3階に向かったわ。2階には当分こない」

「ルビイ先生は? 確か宿直やらされてただろ」

先生だけど、布団に入って眠ってしまったわ」

「疲れてんだな……まあ、動きやすくなるし好都合だ」

「よし、開けてくれ。ドッペル」

仲間の一人であるドッペルは隠密行動に優れる。

特に変装骨身に染みていて、俺たちですら元の姿がどんなのかは自信がない。

そんなドッペルなら、関係者を装って鍵を拝借することも可能なのさ。

「ど、どうぞ」

こうして俺たちはパソコン室、その奥にある部屋に入った。

そこに設置された、大人けが使えるメインコピューター目的だ。

「よし、ミミセン。パスワードを頼む」

「任せて。『P』、『A』、『S』、『S』、『W』、『O』、『R』、『D』……よし、開いたよ」

これでプログラムは俺たちの手の平だ。

「さあて、どうしてやろうか」

なんて如何にもなセリフを口走ってみたが、既にやることは決めている。

結局のところ、イジメのものを失くすことが、この『新・イジメ対策プログラム』を壊すベスト方法なんだ。

から、このプログラムを逆に利用して、そのことを大人たちに分からせてやろう。


…………

俺たちは『新・イジメ対策プログラム』の内容を“ちょっとだけ修正”した。

それから程なくして、この学校からイジメはなくなり、。プログラムは“見直し”という事実上廃止が決定されたんだ。

これにより肩の荷が下りたルビイ先生は以前の調子を取り戻した。

今回の件に関わっていた大人たちまで、まるで憑き物が落ちたように元に戻ったらしい。

「ルビイ先生、今回の件は本当にすみませんでした。あのプログラムが取り下げられて、自分たちも我に返りましたよ」

「仕方ありません。心身共に疲弊やす職業です。魔がさしてしまうこともあるでしょう。イジメは全ての社会に付きまとう問題で、大人ですらそれを忘れてしまうことも珍しくありません」

「いや、我々のやっていたことは別にイジメってわけではないと思いますが。とはいえ常に可能性は考えておくべきなのは大事でしょうね」

「……まあ、今回は“そういうこと”でもいいでしょう」


====

「……というわけで、俺たちの学校からイジメはなくなったってわけさ」

俺は自慢げに、兄貴にその話をした。

「ふーん……そりゃすごい。ノーベル平和賞として、はちみつきんかんのど飴を進呈しよう」

だけど反応はイマイチ薄くて、褒めてはいるけど気持ちはまるで入ってない。

俺の話を信じていないのか、あんまり興味がないのか、学校課題で忙しいからなのか。

のど飴欲しさにウソを言っていると思っているようだ。

「なんだよ兄貴、その反応。もっと何かあるだろ」

「欲しがりだな……じゃあ、一つだけ聞こうか」

リアクションに納得のいかない俺に、兄貴は渋々といった感じで質問をした。

「お前たちが“どのような修正をしたのか”……そこを説明していないぞ」

ああー、確かに説明するのを忘れていた。

「聞いて驚くなよ? ズバリ……プログラムからイジメって言葉を消した』のさ!」

「……は?」

兄貴ですら予想外だったらしく、呆気にとられている。

まあ自分で言うのもなんだけど、とても画期的方法からな。

「みんな『イジメ』って言葉があるから過剰反応して、物事を冷静に見れなくなる。つまりイジメ』って言葉を使わなければいいんだよ。だからプログラムからその言葉を全部消して、他の適当言葉で補った」

これが俺の見つけた、イジメを失くす方法

『新・対策プログラム』だ!

「……なあ、それってイジメを別の言葉に置き換えただけで、イジメのものは無くなってないんじゃないか

兄貴、何言ってんだよ。イジメって言葉を無くせば、イジメだと思わなくなるってことだからイジメもなくなるんだよ」

そう力説したけど、兄貴はずっと冷めた態度だった。

はいはい、分かった分かった。弟の成長を実感できて、兄の俺も鼻が高いよ。のど飴全部やるから黙ってろ」

どうやらこの方法世界に浸透するのは、もうしばらく先になりそうだ。

(おわり)

2019-02-13

ゆとり世代だけど根性論とか自己責任って言葉は割と好きだった

でもブラック企業とかヤバい宗教が、保身で責任を逃れる為に自己責任とか根性論を使い始めたからかそれらの言葉に対して嫌悪感を抱くことが多くなった。

そりゃ日本って割と救済処置が多いから生きることに甘えられる環境ゆえに、根性論とか自己責任意識個人にも必要なのかも知れないよ?

俺はそれを感じてるから相手責任になっても、これは俺が悪かったんじゃないか?って内省したり、自分のせいだと思ったら責任転嫁できてもしないよ?

でも、師弟関係とか学ばせてもらう立場能動的に立とうとしていない限り、失敗に対して他人から自己責任とか根性が無いとか言われたら何こいつキッショってなるわ。誰だよお前。

俺も性格いから失敗したって言われたら内心自己責任だろとか思うけど、流石に面と向かっては「大変だねー」「その内いいことあるから」とか適当に答えるわ

他人マジレスしない事について、よく「相手の為にならないから」「成長に繋がらない」いう輩も居るけど、だから別に!お前に教えてもらおうとしてねぇから!ていうか、何かを助言をもらうつもりなら不躾に物言いするわけ無いじゃん。頭下げて建設的にどこが悪いかを聞いて教えを乞うから大丈夫。求めてない説教はいらない。

似た話で自戒に使う言葉他人に浴びせるアホも嫌いだわ

例えば「お年寄り・体の弱い人には電車の席を譲る」とか「子供のした事だから許す」とかどう考えても命令形で人に使う言葉じゃないよね。自発的に感じてやる行為だろ。

あくまでも有名になってきているから目立つだけなんだと思うけど

知名度が増してくる程、格言言ったり説教臭くなってくるのはなんなのだろうか。元からそういうキャラなら別として。

チヤホヤ度が上がってくるから天狗になっているという事なのだろうか。「○○の研究によると人は~」みたいなインテリぶった発言してくる人もいるし。

2019-02-12

ターンAの人、どこで間違えたと思う?

①閉じ込められたとき(それ以来、偽物にすり替わっているので、閉じ込められるべきではなかった)

オタク妄想から出てきたような奥さんを登場させたとき

③まるで創作と見紛うような部長面白エピソードを連発したとき

④せっかくの部長が退場してしまったとき

転職したとき

転職してから説教くさい記事を連発したとき

俺は、⑧奥さん性的画像をアップすると予告してブクマを集めたときかな。

(所要時間0.2秒)

anond:20190212133845

そう

結婚したら一から十までこの謎の上から目線で人はどう生きるのが正しいかのお説教がついて回る

うっぜええええええええええええ

2019-02-11

[] #69-7「愚者自覚

あなたたち、何をやっているのか!」

パッと見、ペットボトルを使ったスポーツチャンバラだ。

というより、実質的にその範疇に収まるから、俺たちはこのルールで戦っている。

なのにルビイ先生は、二人の間にすぐさま割って入った。

イジメが駄目だということくらい、みんな分かっているでしょ!」

それに続く言葉に、俺たちクラスの皆が困惑した。

先ほどの盛り上がりが嘘のように、辺りは静寂に包まれる。

「……イジメ?」

ケンカだという理由で止めたのならまだ分かるけど、何でイジメなんだ。

「ルビイ先生? 何か誤解があるようですが、これはペットボトルによるチャンバラであって―――」

「そのペットボトルで、チャンバラという名目で、ツクヒ君は一方的に殴られていたと?」

どうやら、『(先生が)その時に見た場面が、一方的のようだったから』という理由で、イジメ判断したらしい。

実は俺たちの知らない価値観があって、それを基準判断したのかと思ったら、ただの早とちりだった。

「いや、ルビイ先生。確かにやや原始的な争いではありましたし、健全だと断言するものではなかったかもしれませんが、これをイジメ判断するのは大雑把すぎるのでは?」

言い訳なんて聞きたくありません! どんな理由があってもイジメていいことにはならない!」

「おいおい、ちょっと落ち着けよ。ルビイ先生

「落ち着くのは、みんなの方です!」

当事者の主張すら捻じ曲げてきた。

ツクヒの言葉も、ブリー君の言葉もまるで届かない。

この日のルビイ先生は、何だか様子がおかしかった。

普段先生なら、こんな強引に説き伏せたりはしない。

みんなの言い分を聞いてから理解を深め、それでも安易に白黒決めたりしない人だ。

生徒をちゃんと見てくれているという実感をくれる、信頼できる先生のはずなのに。

これじゃあまるで、俺たちが嫌っている大人のものじゃないか

「ちょ、ちょっとルビイ先生。二人の話をちゃんと聞いてやりなよ」

あなたたちも同罪です! こんな状況になるまで見て見ぬフリをするだなんて!」

周りがフォローしようとしたら、見境なくこちらまで巻き込んでくる。

取り付く島もない。

イジメはよくない。人を傷つける、最低の行為なんです!」

そして有無を言わさず、教科書にのっているような道徳を語り始める。

本来の授業などお構いなしに、それは数十分も続いた……。


…………

その日の昼休み

グラウンド鉄棒がある場所で、俺と仲間たちは今回の件を話し合っていた。

『今回の件』というのは、ブリー君のことだとかペットボトルによる戦いだとかじゃない。

ルビイ先生のことについてだ。

あんな取ってつけたような説教をする人じゃないと思っていたが……」

「私、すごく驚いたんだけど、あれはもうヒスよ」

その場にはブリー君とツクヒもいて、同じく話に参加していた。

「ぼくは転校してきたばかりだから、ルビイ先生のことはよく知らない。けれど、冷静じゃなかったのは確かだね。さっきのツクヒよりマトモじゃなかったよ」

「そこでオレを引き合いに出すな」

少し前にあったギクシャクした関係は、もはやどうでもよくなっていた。

それよりも、明らかに様子のおかしかったルビイ先生をみんな心配していたんだ。

「ツクヒと同じく虫の居所が悪い日だったのかな」

「仮にそうだとして、ルビイ先生あんな風になるか? 今まで見たことないぞ」

「うーん……ドッペルはどう思う?」

俺はドッペルに意見を仰いだ。

みんなが話している間も、常に何か言いたげだったからだ。

「み、見たんだ」

すると恐る恐る、一言ずつ噛みしめるように喋り出した。

先生の目……クマが」

目にクマ

それはいつも通りな気もするが。

「いつもより濃かった!」

なるほど、濃さが違ったのか。

鉛筆で例えるなら?」

普段HBくらいだけど……ご、ごご5Bくらいになってた」

なんてこった、大変だ。

使ったことないぞ、そんな濃さの鉛筆

(#69-8へ続く)

2019-02-08

くたばれ、英語警察

英語警察」のせいでコミュニケーション離れが加速、SNSでの警笛はもはやパワハラの域

「いきなりSNSコメントが書かれ、“発声が違う、だらしがないねえ”と説教をされた」

「“そんなんじゃネイティブには通じない”と言われた」

「“イントネーションが薄い”と言われたかと思えば、別の人には“もっとイントネーションを抑えて!”と言われた」

「“経営者英語が下手”“海外ビジネス(笑)”“私ならこうする”など、記事コメント、またはメンションを飛ばされる」

  • 🤬

英語警察』という言葉をご存じだろうか? インターネットから派生したとされる言葉で、日本著名人などが英語スピーチしている動画SNSシェアして、警笛を鳴らす警察よろしく違反」を指摘する人たちのこと。

こういった『警察』たちが違反切符を切るのは、だいたいが起業家特にアピールを心がけている人たちは、英語警察の遭遇エピソードには事欠かないという。

冒頭のエピソードの数々が、そんな英語警察との遭遇報告だ。おせっかいを超えて、もはやマウンティングからパワハラの域といえるものもちらほら。

「私はもう慣れましたが、1回の『警察』の指摘で、心が折れ、そのまま人前で英会話をすることをやめてしまう人も少なくない。“いろいろ言われたくない”“悪目立ちしたくないから”なんて、英語ネガティブイメージを持っている子もいる。英語警察さんたちのせいで、英語を話すを日本人が減っているんじゃないかと思います」(英語科の大学生

2019-02-06

今日も女は男叩き

この嫌味っぽい説教漫画を描く根性キモいし、フェミ文脈なら男叩きも許される風潮が怖いっスね

2019-02-05

anond:20190205065906

(2)

当時の惑星開発委員会オタク界隈ではけっこう話題になっており、それを象徴するのが岡田斗司夫の来訪です。

4月12日(金)

 逃避でネットを覗いていたら「惑星開発委員会」というサイトを見つけた。

http://members.tripod.co.jp/toumyoujisourin/rvtop.htm

 惑星開発大辞典コーナーに僕の名前もあったので掲示板挨拶したら、さっそく管理者の方からメールをいただく。

 返事で「なぜ岡田斗司夫作家自称しているのか、については次の日記で答えましょう」と約束してしまうけど、なんでオレは仕事でもないところで働こうとするのか。とほほ。

その後、岡田さんはこのサイトを気に入り、定期的に掲示板書き込みをしたり、知り合いに紹介したりしていたみたいです。

8月13日(火)

 「ロスノフスキ家の娘」、あっという間に読了

 しょっちゅう覗いてるサイト惑星開発委員会」にこんなテキストがあった。僕も今、格闘技オタクたちが嫌いで嫌いでしかたないので、思わずここに紹介してしまう。

(中略)

 あああ、俺の言いたいことを俺より上手く書いている~!もう俺、物書き引退しようかなぁ。

相当宇野さんのことを買っています。当時の日記にはこんな記述もあり「これは善良な市民のことでは?」と言われてました。

 知り合いから「就職活動に失敗した」というメールを受け取る。彼に「就職なんかせずにライターになれ」と忠告したばっかりなので、これはなんとか編集者に売り込んであげなければいけない。

 まぁ僕よりは才能もある人だし、なによりまだ20代前半という若さなので、ライターとして喰っていくことぐらいはできるだろう。しかし彼を「こういう人生」に引き込んだ責任というのは、あるのかな?

 僕は「自分への責任は、他者には移譲し得ない」という考えなので、あんまり悩んだりしないけど、これが唐沢俊一さんのように責任感の強い人なら、あとあとまで面倒見たりするんだろうなぁ。

この日記宇野さんのことですね。実際に会って話したようです。

10日(水)

 朝、マクドナルドハンバーガーを食べる。ついに一個まるまるを完食できるようになった。まだ喉の痛みは残っているけど、まぁ一安心

 おもしろ会の武さんと5年ぶりぐらいに会う。なにかと思えば「物書きになりたい」という相談彼女同人誌を預からせてもらって、編集さんを紹介する約束をする。

 続いて京都から宇野くん。彼とは初対面だけど、昔に彼が浅羽通明氏に説教された話を教えてもらう。浅羽氏の書き下ろし本『教養とはなにか』を院生たち取り巻きと話してるときの浅羽さん「これで革命を起こす」と叫んでいたらしい。当時10代だった宇野君がこれに疑問を呈したら喫茶店で閉店まで説教されたらしい。やはり浅羽さんは熱くて面白い人だ。

そして、岡田さんは惑星開発委員会オフ会にまで顔を出すまでに。その時のことを日記でこう書いています

27日(火)

 木曜のオフ会に向けてリビングをかたづけ、そのあと覚悟を決めてついに北歯科へ。

もうずっと前に神経を抜いた歯なので、おそらく歯茎が炎症を起こしているのだろう、

ということで今回は様子見。

 ブックスルーエで宮脇檀の『男の生活の愉しみ』(PHP文庫)を買う

 20年近く前、仕事で一山当てたら宮脇氏に自宅を設計してもらおう、と思っていた。

不幸なことに宮脇氏は98年に他界し、僕はいまだに一山当てれずにいる。

でまぁ、書店で氏の本を見かけたら自分の果たせなかった夢への供養だと思って

買うことにしている。

 夕方から惑星開発委員会」のオフ会

参加希望美少女大学生といっしょに高田馬場へいく。

感想は…う~ん、まぁあんもんじゃないですか?

あ、でも某出版社社長と某オタク評論家蜜月関係が聞けたのは

面白かった。そうか、版権引き上げ騒動の裏にはそんなことが…。

……その後、岡田さんが惑星開発委員会言及することはなくなりました。「あんなもん」だったので飽きてしまったんでしょうか?

惑星開発委員会更新をやめ、善良な市民キャラを捨てて2003年8月頃にはてなダイアリーで新たに始めたのがヘルシー女子大生id:kurosawa31)と言われています挑発的な言動サブカルへの豊富知識、そして女子大生であることが話題になり「はてな界の斎藤美奈子」と称されたりします。

ヘルシー女子大生はてなキーワードにも登録されており、

はてなダイアリー住民の質を見分ける試金石となった騙り手。

と書かれているのである程度の騒動を起こしたことがわかります

しかし、今となっては日記プライベートモードに設定されており、internet archivesに残っている断片的なものしか読むことができません。

それによるとヘルシー女子大生京都在住ということになっており、宇野さんは立命館大学卒業後、京都就職したのではと推測できます

2ちゃんねる過去ログを追うと初期から善良な市民との類似性が指摘されているのが面白いです。その時は「言っていることが似ている」と言われる程度ですが、しばらくして2004年3月に「オトコノコ」「キャラ売り」「同じ穴のムジナ」「ブンガク」などのワードの相似性、話してることが一緒などの指摘がされヘルシー女子大生善良な市民なのが濃厚となります。この指摘に伴って日記更新頻度は落ち、プライベートモードとなったわけです。

この頃の宇野さんは旧・惑星開発委員会のような「有名サイトになろう」とか今のような「ライターとして成りあがろう」という気概はなく、ネカマして周りを翻弄させて楽しみつつ、趣味としてドラマなどの評論を書いていこう、という印象を私は持ちます

2019-02-04

anond:20190204084550

答えになってないうえに憶測による謎の説教

逃げやがった…なにこいつ

気を付けるとしたらこういうやつにたいしてだよ

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