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2019-03-24

破産者マップって、弱者に漬け込む勢力意識のなさが問題

破産者マップ運営が何者かわからないけど2パターン考えられた。

1.詐欺師。削除理由個人証明書類と理由を求められている。これは詐欺師から見たら垂涎の情報

2.そのような社会の闇に触れないまま、自営程度ならまかなえる程度の技術顧客があって事業がうまくいってる人間

1の可能性もかなり高い。刑事案件としての名誉毀損告訴し、破産者マップ運営家宅捜索して、個人情報周りを押収するべきだろう。

どんな情報があるか、誰の情報を持っているか確認し、完全に削除しているか確認したほうがいいとはおもう。

HDDも押収データを復活して、個人情報付きでだれが破産者マップ運営情報を出したかをチェックしておいたほうがいい。

その人間から詐欺相談依頼があったらそれを日本全体で集約させたほうが良い。

から情報買った次の詐欺師を捕まえられるかもしれない。

各種インタビューで、2を偽装してるだけかもしれない。それで、すみません。消しましたで終わらせられるかもしれない。

けど、公的権力確認しないとじつは1でほとぼり冷めたら情報を売ろうと考えてるだけかもしれない。

というのも、詐欺他人の甘さに漬け込む、その上で逃げられないように嵌めこむのが必要破産した奴は何らかの形で弱みがあったり、思ってたことが成せなかったゆえに破産したのだろう。

逆に詐欺師の側から見たら、どんな弱みがあるか、どういう思考パターンならこいつをはめ込めるかという情報がほしい。

破産者マップが削除のために求めていた情報というのがまさにそれ。

官報の時点では簡単情報しか無い。無論それで次の詐欺を狙うやつもいる。だけど、それになぜ破産たかの詳細な情報があればさら詐欺をしやすくなる。

むろん、2側の技量がある人間、あるいは、自分を守ってくれる組織に属して、仕事をきちんとこなせればそんな詐欺師に触れなくてもよい人間かもしれないのはある。

また、はめ込まれ余地もないため、苦労してる人間に対してそんなもの逃げればいいだけだろ?程度にしか考えていない。だから詐欺師側への認識が非常に弱い。

故にこんな馬鹿サイトを作ってしまったのかもしれない。

安易起業を勧めるという特性もあるだろう。だけど、売れる商品顧客がないと起業は回らない。元起業家はそのまま詐欺師ジョブチェンジをしてしまうこともあるだろう。

そういう安易起業とやらを奨めた行く末として近年詐欺師がだいぶ増えてるというのもあるかもしれない。

2側の意識がなかったですめばいいのだけど、1の可能性もだいぶある。調べてみないとわからない。弁護団はきちんと刑事事件として告訴し、さらなる詐欺被害者を生まないように努力してほしい。

2019-03-23

anond:20190323182139

コナンみたいな名探偵ってコネ権力をフル活用して自分推理が正しくなるように日々冤罪を生み出し続けてるトンデモキャラクターのこと?

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

2019-03-22

anond:20190322185017

美女と野獣というタイトルで、最終的にはルッキズム至上だったのには笑った。

イケメンだとか権力を持ってる王子ヒーローなんだよなー。

シンデレラも美しいから見初められたんじゃなかったっけ。見た目と権力重視じゃない作品てなんだろう

妻と先生

家の妻は、学生時代先生と付き合っていたそうである

その先生と付き合う前には、同学年の彼氏もいたそうである



実は、私も同じ学校なのでその先生も同学年の元カレも知っている。

同学年の元カレは許せるのだが、先生が許せない。

結婚して、10年以上経ち、子どももいるのだが、妻の若い頃の体を

あの先生の舌が這いずり回り、妻の可愛い唇が先生のあれを咥えたと思うと

腹が立つ。同級生元カレには不思議なぐらいそういう感情はない。


先生との恋愛は、打算が混じっていると思う。

さなクラス学校での権力者と付き合う。

自分の妻が、恋愛感情だけでなく、力や金に惹かれた部分がゼロではなかった。

力ある物の歓心を買う行為をしていたかと思うとおぞましい化け物に思える。


同級生同士でも、運動部キャプテンヤンキーと付き合う女に感じる打算的かつむき出しの権力欲と同じ。


先生と付き合っている女、付き合った女が「純粋に人としてあの人が好きだった」というセリフ映画小説で目にするかもしれないが、

力を持つ者が自分と二人きり、ベッドの中で甘えてきて、自分より弱くなる瞬間の優越感を否定できないだろう。


先生と付き合う女。あいつらは純愛なんかじゃない。金持ち権力者芸能人の周りに群れるケバい女と同じ心理構造

周りの女との優越感の競争をしたがるマウンティング

2019-03-21

義務教育で教えるべきなのはどう考えても誰かに助けを求める能力

社会は厳しいなんてのは7割嘘で、この社会自分から助けを求められる人間にはちゃんと優しい。

そして、自分から助けを求める能力には鍛練が必要で、困ってから学ぼうとしても遅い。

女性は推奨技能としてこれを学ばせられ教室権力を動かすことを学ぶのだが、半分ぐらいの男性はこれを学ばずに社会に出てしまうのである

その結果として、詰んでる状態になってからやっと発見される人たちがでてくる。

そのもう少し小さいスケールの話はみなさんの職場を辞めてった男の子たちにもいっぱいあるのではないだろうか。

下手にジェンダー論に回収されるべきではないと思う。老若男女、すべてに必要能力なのだから義務教育が担うべきものだ。困ってる人を助けよう、みたいなもの高等教育が担えばいい。

anond:20190321211524

何言ってんだ。

若者ほど深夜にコンビニ必要になるような生活もっというと就労を強いられているんだよ。

年寄りになるほど夜勤とかはゴネてはねのけ、若者押し付けるようになるってことだ。

社会資本専有コントロールする権力をもっているのは年寄り若者搾取される側。

考える力がないとデータの見せ方によって印象操作される好例だな。

あとコンビニ社会資本と呼ぶのはどうかと思うが。

anond:20190321042203

八王子許せねえわ

港区様の権力見せつけていけ💪💪💪

2019-03-20

anond:20190320170537

ミソジニーするような人は権力持ってる人か持ってない人の二極化だろうから

anond:20190319224221

女装男装そもそもLGBT文化の盗用ではなく、ジェンダー間の問題となる

男女の権力勾配を踏まえると、女装文化の盗用だが男装文化の盗用ではない

から宝塚の公演は認められており、大学女装コンテスト反対運動が起きる

LGBTの真似については、もちろん男性LGBTの真似をすれば文化の盗用だが、女性LGBTの真似をした場合は盗用になるかどうか結論が出ていない

女性LGBTとの権力勾配がどのようになっているか、現時点でもtwitter上で議論が続いている最中

anond:20190320140737

実際お笑いイジメとかは関係あるでしょ

ただ誰も調査しないから影響関係が明るみに出なかったり規制できる権力事実上存在しないからどうしようもないだけで

2019-03-19

若い子に嫉妬する

男は権力の生き物だから能力の高い人に嫉妬する。

特に、年齢が絡むともっと嫉妬深くなる。

前の会社に出向中。

そこには、一年生ながら私が同じ年齢だったころとは、全く比べ物にならない位活躍している子達がいる。

独りで仕事を回しているんだから凄いよ。

僕がもし同じ会社員の立場なら、案パイを取ったり、逃げるような回答をしてしまうと思う…

多分、そのたくましさに心のそこから君は凄いよって、声が出るだろう。今までだって素直に認めてきた。

それと一緒に、私が同じ年齢だった時の姿と照らし合わせて心がささくれてくる。

フリーおこぼれを頂戴している僕なんかより、人に影響があるものを作ってるのが、たまらなく羨ましい。

自分の同じ頃、不幸のどん底にいた。

就活で、身の丈に合わない応募をして、やっと入れたのが技術派遣会社しかはいれなかった。

威勢だけは人一倍良かったけど、派遣先では使い物にならないとたらい回しにされてた時期かな。

必死に好きでもない車の事を勉強して、自信がなくておどおどして成長なんて一ミリも感じなかった。

あの頃、今と同じ道を歩んでいたら、あと、3年くらい早く気づけたことがいっぱいあった。

大した才能のない僕は、控えめに相手をたてる話し方、三枚目のような反応、聞き手に回る対応で居きるしかない。

悔しいし、人見知りだし、そうやって社会に取り入って行くしかないんだ…

そうやって搾取されて、泥をすするしかないんだ。

…まあでも、社長や、役員のかたからも声かけて貰った、他にも別の部署の方も声かけてくれた。

自分から声をかけれないほど自信がない私でも、覚えてくれて優しくしてくれる人が居るんだからそれで充分と思った方が幸せなのかも。

このような衝突の調停こそフェミニズムが力を発揮する

同性愛を許さなマイノリティ vs 許したいマイノリティ、どっちのマイノリティを優先する? - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1328911

そんなことは起きないだろうとリベラル派の先生は楽観視してきたようだが、今日では異なるマイノリティ集団同士が衝突する事例が次々と報告されている。

マジョリティ集団の場面では絶対的マイノリティ弱者性を武器闘争を繰り広げてきたものの、この戦術はいつか来る矛盾から目を背ける側面もあった。

最弱の矛と最弱の盾が衝突したらどう解決すれば良いのだろうか。

平和主義を取るのであれば、可能な限り、戦いではなく第三者による調停によって解決を図るべきだろう。

しかマジョリティ、今回のケースではイギリスシスヘテロ白人達が調停者の役割を果たすことは難しい。

マジョリティの介入で解決するのは形を変えた家父長主義であり、一種マンスプレイニング、あるいは権力勾配の温存になりかねない。

そこでこのような衝突のケースこそ、フェミニズム団体調停者の役割を担うことで、最大限力を発揮できる。

同じマイノリティ集団であり、しかも適度に対マジョリティ闘争共存、適度にイスラムともLGBTとも対立してきた立場であるからだ。

集団との距離を適切に保ち、しかマジョリティが避けることの難しい非対称性問題考慮するのであれば、第三のマイノリティ集団の関与の下で話し合いを進めるのが一番の解決策だ。

以上の例はイスラムLGBTの衝突をフェミニスト調停するという提案だった。

この他にも、

身体女性性を巡るフェミニストLGBTの衝突をイスラム調停する

歴史認識を巡るユダヤ団体イスラムの衝突をLGBT調停する

選択中絶を巡る障害者団体フェミニストの衝突をユダヤ団体調停する

さまざまなケースが想定される。

いずれにしても紛争当事者としては、マジョリティから和解をパターナルに指図されるよりは、遥かに話し合いに応じやすくなると期待される。

anond:20190319074300

自民以外ならどこでもいい

どれもウンコなのに、そのうち一つに権力が集中している異常な状況をまずはマシにするべき

2019-03-18

ここで突然の社長ブラックボックスの登場!

中小企業に勤めてるんです。

一応、大っきい会社の子会社なんでまぁまぁそれなりに色々とちゃんとしてるんですよ。

今日の朝礼で新しい人事評価制度の話がありました。

一応ね、今までは、年に2回の人事評価して、管理職レベル会議してその人の人事評価が決まる...

みたいな一般的な感じだったんです。

ところがですよ、来期からボーナスの内70%は、社長が決める(意訳)みたいなこと言い出しましてね。ええ、うちの社長が。

もう、株主了解も得た!みたいなね。ノリノリかよ。

今までの民主主義的な合議制での人事評価は、どこに行ってしまうのか。

彼は何がしたいのか(自分権力集めたいんだよね)

ほえーーく、くだらない。

ポリティカルウォーには絶対に巻き込まれないぞ。

anond:20190318164941

子ども手当はその辺考えた政策だったけど、金と権力があって声が大きい東京エリート共働きママ層に潰されたからね

「1万2万の端金なんて意味なし、それより保育園作れ!」って

地方だと元々待機児童なんかいないし

働きたくても職がない、或いは働いていても金が足りなくて1万2万でも喉から手が出るほど欲しい、って人が多かったけど

そういう人の声は東京脳の連中には理解できず無視された

そういう層だと育休なんか取れずに妊娠退職→産んでから再就職、だから育休手当なんか無いんだよね

anond:20190318094333

そうだろうね

通常三角関係や多角関係言及される構図をかなり拡張してとっているかもしれない

多角関係なんて言葉もあまり聞かないが

しかし仮に三角関係などと言わなくても

ラピュタシータ

世界支配を求めるのと同時にシータ求婚してくるムスカ独裁者権力暴力血統などのキャラクターイメージを負う)を断固拒絶しパズー精神的絆、エスコートボディーガードヒーローイメージ共同体)を選ぶというような三者関係性の構図が

同じ監督の近い時代の他の作品にもしばしば認められるし(カリオストロの城、死の翼アルバトロス

タイタニックアナと雪の女王かぐや姫の物語のような作品に近い構図が見受けられるなあ

と考える

なんとなく自己世界の中で便宜的に三角関係という言葉で呼んでいるだけだ

ちなみに

一人が完全にヒールで結ばれる余地が全くないヒロインヒーロー側の繋りがめちゃ強の関係性をめちゃ強の三角関係って心の中で呼んでた

二人ともイイやつで拮抗してるパターン拮抗してる三角関係って呼んでた

三角関係パワーバランス拮抗して欲しいよなあ、と思ったりもする

まあそれはそもそも純然たるラブロマンスラブコメ文脈で成立していると関係性とは言えないので三角関係とは呼ばないのだとすれば

ロマンスの二者とヒール三者関係とでも呼べばいいのだろうか

anond:20190318100310

権力に逆らわないのがネトウヨだってさっき左の人が言ってた

anond:20190318095248

その「反権力」ってのも実際には権力自分の思う通りに動かないからそうやって文句垂れてるだけで、実際は権力大好きっ子の集まりからなあ

モテいから異性叩きやってるのと理屈としては同じw

anond:20190318094903

権力反日こそがはてサの本懐だから

日本政府自民党を叩ける要素があれば何でも批判につなげるのが奴らの手口

[]こんな事件にまで出羽守

b:id:mouseion イタリアでは司法政治に憚って判決を翻すような中世ジャップランドと違って権力に媚びずに毅然として立ち向かうのが本当に素晴らしいし見習いたいところ。東京地検大阪地検も彼らの爪の垢を煎じて飲むべき。

恥ずかしいと思わないの?

2019-03-16

描いてる漫画家当人ぐぬぬってるのに

りぼんなら別にいいだろとか言ってる権力の犬がいるのすご過ぎる…

まーゲスの勘ぐり大好きな人権力を持っていたり多数派だったりするのが日本なので

僕は恋愛工学が嫌いだ

いや、正確には恋愛工学に集まる集団が嫌いだ。

恋愛工学のものは好きだった。ラポールリフレーミングの概念を知ったのは、恋愛工学だ。それらは今日でも役に立っている。

しかし、恋愛工学に群がる彼らのことは嫌いだ。できれば人生でもう二度と関わりたくない。

彼らは自分たちの持つ物差し絶対唯一なものと信じている。モテ非モテというシンプル構造からこそ分かりやすい。恋愛工学を使ってたくさん女性を抱いたり、生涯添い遂げられるような相手を見つけた人が偉い。偉い人はサロンを始めたりして影響力を誇示する。それを達成できない者は下に見る、そしてモテ非モテ軸を否定する者は迫害する。そんな連中だ。

そも、これだけ文化が発展した現代で、男の序列けが世代のまま進化していない。にも関わらず、彼らは人に対する影響力でしか人を見ない。影響力のある人(そしてそれが自分の考え方に合う場合のみ)にしか敬意を表さない。分かりやすいのがモテ非モテ軸だ。

自分が勝てる土俵しか戦わないというのは、何事においても正解だと思う。おそらく彼らは、自分が勝てるモテ非モテ軸の価値を下げたくないと思っているのだろう。

彼らはセックスをすることができない人を貶す。「本当はセックスしたいと思っているのに」彼らの口癖だ。

恋愛工学を学んで、確かに幾ばくかの女性セックスをした。だからなんなのだ。そこに求めるものはなかった。相手自分のことを好きでいてくれるほど、自分の心は空虚になっていく。

から恋愛工学から降りた。

彼らには理解できない思考だとも思う。彼らはモテ非モテ軸がなくなったら、勝てる土俵ひとつなくなってしまうのだから

からこそ、恋愛工学批判には人一倍反論をする。

恋愛工学が人を性犯罪者にするのではなく、もともと「権力ヒエラルキー」とか「支配欲」が強い人が集まりやすいだけだと思う。

包丁殺人に使われたからといって、交通死亡事故が起きたからといって、包丁や車を悪くいう人は多くない。恋愛工学概念悪用する人間しかもそれを悪と思っていない人間がいるのが根本問題だと思う。

から、僕は彼らのことが嫌いだ。

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