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2017-11-11

癖毛で悩んでいた

幼少期は綺麗なストレートヘア。さらさらすぎてヘアゴムが落ちるレベルで、自分でもこれは自慢の髪だなと思っていた。

10歳を過ぎた頃から前髪がうねってきた。

中学生になるころには全体がうねうねして、どこからどう見ても癖毛の人になってしまった。

親は「大人はわざと髪にパーマをかけるのにパーマいらずでいいじゃないか」とポジティブ言葉をかけていたが、どう見ても汚い癖毛なのに……。

校則清潔感のある格好をするように求めているんだから、この髪こそ速攻で禁止されるべきだと日々思い悩んでいた。もちろん縮毛矯正をかけたかったが、親から資金援助は得られなかった。

そのまま高校入学。縮毛矯正をかけられず、高校デビューもできず。

高校1年生の梅雨時期に本当にしんどくなり、縮毛矯正をかけたいと親に頼んだがここでも拒否。もう死ぬしかないな、とお風呂場でカミソリを1時間くらい眺めていたけど死ねなかった。

風呂から上がると、さすがに1時間風呂場にこもっていた私を可哀想に思ったのか、親から許可が出た。死ななくてよかった。

縮毛矯正をかけたら人生が一変した。

女の子扱いされるようになった。癖毛時代を知らなかった人から告白された。先生も良かったね、と褒めてくれた。

その後も縮毛矯正をかけ続け、このまま一生続けるのかな?と思っていたのに、大学生になったあたりでホルモンが落ち着いたのか癖がなくなってきた。

今は逆に縮毛矯正と疑われるほど完全にストレートで、髪自体もとても柔らかくなった。

今日美容師さんから「いい髪質、うらやましい」とコメントをもらってとても嬉しかったので増田に書いておく。死ななくてよかった。

2017-08-29

喘息話題になると思うこと

羽生くんの喘息の話が話題になっていて思ったこと

重度ではないんだけど、少し走ったり、朝早くに活動したり気候が悪いと症状が出ちゃったり…などの中程度な喘息の人はどう健常者に混じって生きていけばいいのかわからないなぁ、と思う。

どちらかというと、どうしたら健常者と同等の社会生活が送れるのか?ということ(大げさかもしれないけど)

中程度というのは、発作が起きても、頓服を飲んだり自宅で気管支拡張剤のネブライザ吸入したり、病院処置とかしたらその日のうちにおさまるレベルの人の想定。

自分も含め周りの喘息患者から聞いた中で、体を動かさな仕事でも労働に支障が出る一例として書いてみようと思う。

まず、中程度となると本当に体が悪い人のような社会的に手厚い保障は受けられない。

梅雨とか冬場にはどうしても発作が起きるから遅刻することが頻繁になってしまう。

発作で息苦しくて薬吸って電車の乗り降りを繰り返しているうちに落ち着いてきて、デスクに着く時間にはチアノーゼも治って見た目が健常者だから(ちょっと顔が白いくらい?)周りに仮病だと思われてしまう。

俗に言う自治体ぜんそく認定が認められる企業というのは聞いたことがない。

発作が起きてしまうと午前中は薬で手が震えて頭はぼーっとして眠気があって、の状態で使い物にならない。

頻繁に休むからもちろん上司に嫌われ評価が下がって賞与も下がる。

喘息ってストレスの蓄積で自律神経が乱れて大きい発作が起きるので、仕事が過度に忙しいことはもちろん、上にあげた例による精神的な重圧で余計に体調が悪くなる。

こう羅列していくと悪循環しかない気がする。

実際、自分も発作が起きて遅刻するのが怖くなり眠れなくなったことと、自律神経の乱れのおかげか知らないけど軽い鬱になった。同じような人は多いと勝手に思っている。

それでも自分救急車で運ばれても経過観察とかでその日のうちに帰れるレベル。幼少期は入退院ばかりで、人生の全てを喘息と生きている。体が大きくなるにつれて今の具合に好転してきた。それでも自己管理できるほど軽くはならない。

主治医からはこの歳できちんと治らないのだから付き合っていくことを考えよ、とのこと。幼少期に喘息患者向けキャンプみたいなもので知り合って未だに親同士の付き合いのある友人も同じことを言っている。

自分の体と仕事スピードが追いつかないんだろうか。

言い訳や甘えだって口にされてしま病気なのだから、やはり普通社会で働けているだけ、言い訳しかならないのかな。

2017-08-19

なんで花火夏の風物詩なんだろう

今年は特に天候が悪いけど、夏は夕立もあるし急な雨や落雷に見舞われる確率が高い。

加えて湿度も高いからあまり綺麗に見えない。

虫にも刺される。

暑い

まり花火を鑑賞するのに向いている季節だとは思えないんだよね。

じゃあいつが良いかなんだけど

冬は寒くて屋外鑑賞に向かない、

秋は台風

6月〜7月は梅雨だし日も長い

ってのを考えると、5月か10月か…

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-24

帰路でうんこ漏らした話

こんばんわ

タイトル通りです、ウンコが出ました

うんこもりもり森鴎外です

ここ数日の間の出来事です

いつも通り某所から徒歩で帰宅していると、おなかが痛くなってきました

この程度なら平気だろうと思ってました、おうちまで徒歩残り15分と言ったところです

5分ほど歩いていると、便意を催しました

便意です

便意っておなら出る前兆と似てる感じしないですか?

おならだったらいいなぁって思ったんですけど間違いなくうんこでした、もうそこまでいるみたいです

やべえなあこれおなかも痛いなぁやべえなあと思いながら速足で歩いていました

この時はまだ、間に合うだろうという感じというか、そもそも人生20年~30年の間くらいは生きているのですが、漏らした経験が無いのでまあ平気だろうなと

さらに2分くらい歩いていると、限界を感じました

つのから勝手に何か出てくるんですよ

感覚的にはおならが出そうで我慢して上手い感じに音だけ消したおならを出そうとしたけど密室からばれると思って力入れるも手遅れで帰っていかない、ずっとけつの間におならがいるって感じ

私の場合うんこなんですけどね

もういるんですよ、なんなら出てるんですよね

まあその状態キープして帰ってやろうと、いっそ開き直ったわけです

しかちょっと歩くとさらなるやばさを感じました

もう出るんですよ、出ると思った

車が横通り過ぎて行ったり高校生が歩いていたり、何も気にせずケツを抑えて歩き始めました

すると楽になったというか、もう何もなかった気がしてきてですね、勝ったなと思ったわけです

例えば飯食ってるときとか、おなか一杯かと思ったけどゲップしたらまだまだ食える気がしてくるみたいな

そう、気がしてるだけでまたすぐうんこがけつのあいだに現れようとしているんです

もう激痛です、無理です

この辺りでどうやって漏らすか考え始めました

近くにコンビニとか無いのでそこらの茂みとか探すんですけどなかなか無いんです

考えながらも足は家へ向かい続けています

超冷静です、世界一冷静にクソをどうやって処分するか考えています

足もすごいんです、競歩選手もクソちびるレベルの速さです、ちびるのは私なんですけどね

何度か同じようにして、出そう→けつを抑える→ましになるを繰り返してました

もう家は目前です、これは勝ったな、クソはトイレにするもんだなと

残り家まで2分と言ったところでしょうか、第8波がやってきたくらいでした

それまでの痛みとは違い、歩けないレベルの奴が来ました

ここは歩道です

歩けないんです、おなかが痛いしなんならおしりも痛いし頭も痛い

ついでにおしっこしたい

歩道です

ケツに力を今一度入れなおしました

しかしだ、それでも出てくるんだなぁうんこ

歩道なんだよなぁ

うんこが出てくるんだよなぁ

おならだと思ったんですよ

おなら我慢できないというか、おなら我慢するなんて体に悪いんですよね

我慢しようとはしたんですけど、もう出てくるんですわ

完全に歩けなくなってしまって立ち止まって数秒、格闘したのちおならが出たと思った

おならが出たと思った瞬間、おならでは成しえないぬくもりがケツ周辺を温めました

あったけぇ、、、

完全に決壊したダムでした

まぎれもなくダム、一切止まらない、もりもりなんてもんじゃねえ、ドババババババ

おならだと思ったそれはうんこであり、栓であった

一瞬でアナルガバガバ人間になってしまった

もう止まらねえ、腸内のすべての下痢うんこを出し切るまで止まる気がしねえ

ズボンの下からどろどろのクソが漏れてきた

グザイが柔らかいスープカレーみてえな感じだった

靴を汚したくないと思って前かがみになった、好きなエロ漫画と同じポーズだと思った

なんかもう一周回って気分がよかった

こんな経験初めてだ

私はここでうんこをしている

宇宙の真理にたどり着いたかのようだった

誰にも邪魔させない

時が永遠のように感じられた

ケツからももから足から全部が暖かかった

やっととまったと思ったらすぐさま周りを確認し、何事もなかったかのように家へ向かって歩き出した

雨がきっといつかきれいにしてくれる

梅雨が明けたなんて嘘に違いない

なんかおっさんとすれ違ったけど多分気のせいだろう

風呂場へ駆け込んでもうヒトグソひねり出してやった

今度はさっきと違って絶望しか感じられなかった

クソが

あほほど時間かけてズボンパンツ洗って風呂場も掃除してアホかと思って黄昏ていた

ついでに風呂場を掃除した

排水付近が気になってたのでちょうどよかった

入念に洗濯も2回回した、手洗いを3回した後でだ

本当に疲れた、もういやだった

翌日その道を通ると、道にカレーが置いてあった

知らないふりをした、ごめんな

みんなごめんな

2017-07-09

【お礼とご報告】

単刀直入に言いますと、庭に無事パクチーが生えました。

正直たくさん発芽していて驚いています

実はパクチー植えるまで三回かかった。

①以前、町内会の草むしりでこっそりパクチーを植えた際はそもそも業者が定期的に草刈りをしていたため、失敗

②その次は予めタッパーウェアで発芽させるといいとネットで見てやってみてカビが生えました。

③今回は4000粒、前回の5倍の量で挑戦。成功

思ってたのは、種が本当に高いなと。

6gで300円取る?おかしいな。

メルカリで「パクチー 種」で調べたところ、めちゃ安く売ってました。

自生させてるパクチー自家製のたねをなんと市場価格の五分の一で売ってたのです。

その量4000粒。

アメリカはかつて我々を物量戦で下しました。

質も大事だが量も担保しなければいけない。

これは社会に出て何回もいろいろな人から言われました。

早速注文して庭にまきました。

一週間半の間で水やりはなんと三回だけ。

今回は遅れてやってきた梅雨が味方してくれました。

はえてる!

夢じゃないけど!夢じゃなかった!!

この、雑草みたいなやつ、全部パクチー

すごい。

こういうことしたいなーってのは三年くらい思ってたからなかなか感無量。

相当嬉しい。

これからが楽しみ。

2017-06-29

ババアになったら低気圧が近づくと低血圧が余計に酷くなって本当にダルい

普段下が47くらいだから30台になってるんじゃないだろうか。

地球重力が増したのかと思うほど。

昨日信号待ちしていたら同年代ババアたちが

梅雨って本当にダルいわあ、早く終わんないかしら~。」って話してた。

わたしも混ぜて~、その話題~、と心のなかで二人に手を伸ばすが彼女たちは意外にも早足で歩き出した。

重力が倍になったわたしけが取り残された。

2017-06-27

東京こわい

東京こわい

東京って冬にも雪が積もらないらしい

まり冬でも自転車に乗れるし

冬でもスニーカーを履けるし

冬でもタイヤを変えないらしい

除雪器具持ってないらしい

夜中に除雪車の音で起きないらしい

こわい

冬の東京には半ズボンで登校する小学生がいると聞いて

強いwwwとか笑ってたけど

そもそもスキーウェアで登校しないらしい

テレビ雑誌と同じように季節が進むらしい

入学式で桜が咲くらしい

センター試験吹雪にならないどころか雪が無いらしい

夏服を売り出した頃に夏服が着れるらしい

梅雨とか言って結局こっちと同じように6月に雨が多いだけらしい

白樺の木がないらしい

ハワイみたいな木が生えてるらしい

寿司は安い回転寿司か超高級な寿司しかないらしい

安い回転寿司→ちゃんとした回転寿司→高い回らない寿司

みたいな三段階が無いらしい

イカの足を当然のように引っこ抜ける人が少ないらしい

ここまではまだ半分くらいは信じてたけどここからがすごい

なんと

東京から

富士山

見えるらしい

みんな富士山を観に静岡県に行くんじゃないらしい

東京から富士山みえるらしい

しか浮世絵と同じ橋とかあるらしい

歌舞伎とかそのまま残ってるらしい

なにそれ江戸じゃんとか思ってたら

飛鳥時代だかにできた寺があるらしい

飛鳥時代とか教科書の中の世界

東京の人はこっちの地名が読めないとか

難読とか言ってるからつい調子に乗りそうになるけど

東京は全く読めない地名だらけらしい

江東区とか御徒町とか等々力とかあるらしい

えひがしくでもごとちょうでもとうとうりきでもないらしい

方言もないらしい

おじいちゃんおばあちゃんでも標準語を話すらしい

怒っても標準語のままらしい

東京こわい

しかもそんな富士山とかスカイツリーとか江戸とかをクールジャパンなんて言って持ち上げてるらしい

どう考えてもただのクールトーキョー

しろ東京けがジャパン

ジャパンこわい

ジャパン旅行行きたいな

2017-06-26

yukiと私の糞隠し

昨日のことである。朝、家の、詳しくは私の住むアパートの前に立派な一本糞が鎮座していた。その堂々たるや、クゥー、思わず写メを撮ってしまったくらいだ。犬かと思いきや、どうやら犬ではない。ことが判明した。それはクソ(推定30~40cm重量にして500gはある)の表面上に白いうどん(のようなもの)がキレイに配分されていたかである

では、ここであなたに問いたい。一本糞とは何か?と。実は、私も大量便については少々うるさい方だと自負している。だが、今回のような人様のアッパートの門前に糞(大量便)を垂れる行為については遺憾の意を表明したい。

しかし糞については少々うるさい私だ。一回や二回は許してもいい、そういう気構えでいる。自称一本糞アーチストと呼ばれる私クラスになってくると、糞への理解常人の比ではないからだ。

閑話休題、そんな私がソノ一本糞を前にして、その隆々とした照り、カラーグラデーションフィニッシュに至るまでの実に見事な(個人的にはFUJIYAMA型と呼んでいる)ソノ円錐形に近い糞は、上級者のそれだった。思わず身震いすらしたね。

あれは、そう、今と同じ初夏を思わせる梅雨のじめじめした時期だった。忘れもしない。小学6年のころだ。私の家にたまたま友達数人で遊びに来ていた同じクラスyukiちゃんというかわいい女の子がいた。(私の家は少し広かったのでたまに集まってゲームして遊んだりした)私はyukiちゃんが好きだった。その子が家のトイレを借りたいといったので一階にある当時は和式の便所を貸してあげたのだ。しばらくして私も尿意を催した。そして次に私がトイレに行ってからであるyukiちゃんは流し忘れていたのだ。(これっきり家には来なくなった)ああ。なんということでしょう。私はショックを受けてしまい、しばらくその場から動けなくなってしまった。信じられないというのが正解か、はたまた夢でも見ているのかと、太ももを抓ったりもした。だが、そのすべての行為は空しく、獣のような臭い便器からはみ出さんばかりの一本糞にめまいがしたのである。あの可憐可愛いyukiちゃんがこんなにも臭くて太い糞をしたのかと。(実際はそんなに大きくはなかったかもしれないが私にはそのように見えた)

私はできるだけ直視しないよう顔を背けながら、流そうとした。だが、しかし、である。水流は強い。でも水はクソの両脇を流れるだけでまるで牛歩のごとく流れていないのである。私はしょうがなく手近にあった棒(どんなものだったか記憶にない)で押し流した。

それからというもの私は一本糞に目覚め、今ではアーチスト自称するまでになった。生きがいを教えてくれた。(大げさではあるが)当時のyukiちゃんには感謝すらしている。ありがとう。余談だが、yukiちゃんが好きだった食べ物うどんだった。と、私は記憶している。アパートの前にあった糞が、一瞬、もしや、と思ったが、彼女地元香川で今でも元気に暮らしていると、人づてに聞いたことがあることを思い出した。きっと今は結婚でもして幸せ暮らしていることだろう。あの日のことは誰にも話さないでおこう。心に隠して、そっとフタをして

2017-06-19

福岡梅雨

梅雨入りしたのに全然雨ふらんなーと思ったけど、どーやら明日から1週間くらいずっと雨でぐじぐじした天気になるらしい

よーやくか

梅雨なのに雨が増田降らない奈良府出す真亀兄の名湯津(回文

みかん花咲く丘公園駅

うんと外れの丘陵地帯のさらに奥に行くと急な斜面の山肌になってて

そこら一帯は蜜柑栽培が盛んなのね。

ミカン農家の人も言ってた、

晴れもいいが梅雨で雨も欲しいなぁと仰ってたわ。

横澤夏子の今の気持を雨と重ねる女シリーズ三部作

この時期梅雨なのに

まりにも雨が降らないわよね。

その三部作梅雨編の梅雨の時期にイラッとする女ですら

雨降って欲しいと思うほど、

最近雨降らないわよね。

梅雨雨欲しいわね。

おはようございます

あー、なんか空気はカラッとしてていいんだけど、

咲いてるサジサイさんも雨を恋しがってる感じだわ。

梅雨って漢字で書いて、

ばいう、つゆって二つの読み方がある漢字とか

日本語学習してる人にとってはかなり鬼要素らしいわよ。

あとreversibleとかカタカナで書くとき

普通にリバーシブルって書くじゃない、

「ー」の棒を使うルールとかもなんか有るようで無いみたいで

それも鬼らしいわ。

同じ読みでも

蜜柑みかんミカンとか

その前後文章とかのニュアンスも含めて

あえて漢字で書いたりひらがなだったりカタカナだったりで

書き分けたりするじゃない。

あれもなんかうまく説明出来ないのよねー。

何の話だったっけ?

梅雨の話ね、

ハッピーバースデー梅雨

なんちゃって

今日は私の誕生日じゃないけど。

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりに何週間かぶり

お気に入りタルト屋さんに行ったので

ベリータルトを買ったのね。

やっぱりそれが美味しくってたまらないわ、

からなんてゴージャスブレックファストなのかしら。

牛乳もすすむわっ!

最近、全私の中で評判と名高い牛乳

よくよく考えたら栄養素かなり抜群なんじゃね?って思うほど

美味しいのよね。

ちょっと見直しました。

デトックスウォーター

ジャスミンティももうレシィピお手のものよ。

茶葉は少な目がいいわやっぱり。

麦ウォーラーちょっとまた作りたいわね。

冷蔵庫も整理しなくっちゃ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-18

ヒロアカ梅雨ちゃんの声がちがう

ヒロアカの蛙娘こと蛙吹梅雨ちゃんのアニメの声がちがう。

こんなモヤモヤするのは中学生の時以来だ。

オッサンになったのでこういうモヤモヤ卒業したのだと思っていたが、何の事はない思い入れの差だったのだ。

そしてオッサンから梅雨ちゃんの声をああいう風に処理するという理由もわかるキャラ付けとしてオーソドックス手法だ。

だがほかが規格外によくできているヒロアカにおいてオーソドックスは逆に浮くのだなと。

また他の声がよく合っているだけに非常に惜しく感じる。

声優責任ではないと思う。与えられた仕事演出完璧にこなしておられると思う。

ただただ演出とおれのセンスとの乖離という問題だ。

非常に口惜しい。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617112138

乾燥機一択かなぁ

分業した結果「相手が天気に対してフィーリング選択した干し手段が気に食わない」ってなるんなら基準文言として明確化するか運用手順をどっちか一辺倒に寄せるしかねぇよ

梅雨が本格化したり長雨なら乾燥機一択でお互い文句出ないんだろ?

扇風機運用を続けるつもりならくそやす扇風機でいいので干し専用に一台買い増しとかね

乾燥機vs扇風機

毎年この時期になると我が家ではある議論が起きる。

議題は”乾燥機使用頻度”。

知っての通り乾燥機を使うと服が通常より早く痛む。

だが、梅雨の季節に乾燥機を使わないと部屋干しで匂いがつきそれはそれで服が傷む。

そこで数年前から我が家採用されているのが”扇風機を用いた部屋干し”だ。

部屋干し中の衣服扇風機の風を当てて通常よりも乾燥速度を高める事で部屋干しのデメリットを解消する方法である

雨が少ない時期はこの方法によって服を乾燥機に入れる頻度を減らして衣類の消耗速度を抑えることに成功している。

問題はこの時期だ。

梅雨に入ると雨が多くなるだけでなく部屋の湿度も高い状態が続く。

そうなると扇風機を使った部屋干しでは乾燥が間に合わなくなりがちなのだ

そこで乾燥機の出番となるのだが、あまり使いたくない。

本格的に梅雨に入ってくれれば割り切って何でも乾燥機に叩き込んでしまえるのだが、今年のようなチラチラと出し入れを繰り返されるような梅雨だとそれもやりにくい。

昨日も、服は消耗品と割り切って乾燥機ガンガン使うべきvs消耗品だと考えるからこそ長持ちさせるべき という構図で対立が起きた。

何より厄介なのが若干蒸し暑くなってきて、扇風機普通に人体に当てて使う事も増えてきたことだ。

季節や天気がゴチャゴチャしているせいで洗濯乾燥方針が立たない。

洗濯の分業をやめて、他の仕事との割り振りを調整して誰かが一括で洗濯を行うべきなのではないかという所まで議論は進んでいる。

カオスだ。

2017-06-12

そろそろ生きるのがしんどくなってきた

多分いわゆる就活鬱.といっても19卒なんだけど.

就職足音が近づいてきて働くことを少し真面目に考えた結果,やっぱり働きたくないでござるという本心は変えようのないものだということが分かった.

仕事としてやりたいと思えるようなことは全くないし,そういうことを探すのも気が乗らない.

実現したい自己はないし,努力はこれ以上できるだけしないで生きていたい.挑戦などという無茶はもっての外だ.

そのようなものを好む暑苦しい性質は持ち合わせていないし,梅雨だというのにそんな暑苦しいものを被って自他をごまかすなど,馬鹿らしいとしか思えない.

そうやって自他を偽りその果てに労働などという苦役に就くほど人生価値のあるものだとは思えない.

そんなにしんどい思いをしてまで,なぜ生きなければならないのか.

例えばやりたいことがある人間はそれをやればいいし,あるいはそれをするために生きていけばいいと思う.

あるいはそんなものがなくても,できることがある人はそれを活かせばいいだろう.

どちらもない人間は,何を寄る辺に生きていけばいいのだろうか.

そう思うと,消費行動以外にやりたいことがない現状,別に死んでもいいなという気がしてきた.

しろ死んだほうがしんどいことがない分だけ楽かもしれない.

やりたいことというか,希望としては自分が満足できる程度に良いものに囲まれ自分が良いと思うものに触れ,自分うまいと思うものを食べたいといったことはあるが,

それを実現するには一定以上の労働必要であり,それに伴う苦痛想像すると,そこまでしてやりたいことじゃないなと思う.

結局生きることそのものに伴う面倒さや苦痛に耐えきれなくなっただけなのかもしれない.

死にたいわけではないけど,特に生きる理由もない.これまでも特別報われてきたわけではないし,これからもそうだろう.

そうした気持ちで生き続けるのは,そろそろしんどい

2017-06-11

頭が痛い

月に一回、客に向けてイベント情報等を記載した増田通信仮称)というのを作らなければならないのだが

もう作るのが苦痛苦痛しょうがない

本当は今月の頭に出さなきゃいけないものがまだ完成していないのだが

今回は本当に辛い


例えば、

梅雨にぴったり!増田ショップカエルグッズがやってきた!全部で7種類あります♪新商品グッズコーナーをチェック☆」などと書いたら

ペンで「カエルグッズを購入しました!全部で7種類あります♪新商品グッズコーナーに置いています」と直される

くそつまんねえ奴。ここそんなお堅い現場じゃねえだろ。いつもこうだ。別の店舗では絵の上手い人が店長似顔絵を描いたりキュートでポップな親しみやすいチラシ作ってんのに

あなた前任の人と違って若いんだから若い感性で、などと言ってるくせにこういうことしてくる。あのクソババア

あと腹立ったのが、新商品紹介コーナーはチラシの下に無理やりねじ込んだのでスペースの関係写真を3つしか載せられなかったのだが

写真のところに赤ペンで「あとの4つは?」とか書いてやがった

ムカつく。「なんとか詰めてあと4つも入れましょう」とか言えないのかテメーは

なんだよあとの4つはって。皮肉でこういう言い方してるならともかくたぶん「スペースが足りないかしょうがなく3つまでにした」っていうのが本気で理解できてないんだろうな

馬鹿か。見てわかんねーのか。「ねえっ!なんであとの4つはないの?もしかして入れ忘れ?ミス?それとも本当は新商品3つなの?ねえ?なんでなんで?なんでぇ?(きょとん)」とか思いながら書いたんだろうな

ほんとに頭悪いな

スペースが足りないからこうなったんですよっ!ってはっきり言ったら、そうなのか!初めて分かった!ってびっくりした後、でもあと4つも入れようねって言うんだろうな

これ以上詰められないんですけど、って言ったら、ふぅん、じゃあ他のとこ削ったら?削るとこは自分で考えてね、早くしてね、って言うんだろうな

他の店舗ではチラシは上司が作ったり、そうでなくても上司二人三脚でやっているらしい

チラシ以外も上司が尽力してくれるのが普通らしい

あーーーーー嫌だ嫌だ。増田通信の仮案は上司→偉い人A→偉い人B……と5人くらいに見てもらってOK出たら完成なのだ上司を経由したくない

仕事相談しても全部こんな調子

「あらそうなの大変だね、自分解決してね」


ムカついたので金曜の夕方に小さい写真7つギッチギチで詰め込んだverと文章を大胆に削って写真のスペース広く取ったverを作って

「スペースの関係写真を小さくしました」「こちらは写真が大きいverですがスペースの関係文章を削っています」って注釈を添えたもの上司の机に置いて帰った

明日の朝どうなってるかは知らん。もし「写真は大きく、全て載せた上で他コーナーの文章は削るな。もちろん紙のサイズはこのままで。どうやってそれを実現するか?自分で考えてね」などと言われたら新商品コーナーをすべて削除してまったく別のことを書こうと思う

2017-06-10

6月

梅雨は嫌いだが梅雨時の晴れ間は好きだ。あとあじさいは紫がかった濃いブルーが好き。

梅雨が過ぎたら、また夏が来るんだなー。

暑くなったらかき氷の美味しいお店行こうっと。オススメ教えてくれてもいいんだよ。

あーあと今年こそ海見に行きたいな。熱海とか良いかも。ま、1人だけどさ。

とりとめなく書いたけど、なんだかんだ言って梅雨時は好きなんだと思う。洗濯物さえ乾けばね。

2017-06-08

AERA零戦記者と、熊本城と、議論ラッキーパンチ

読んだ。

https://togetter.com/li/1117700

ひとつ気になったのだが、「熊本城」という例を出したO氏は、T記者からこのような反応がくることを、先に予想していたのだろうか?

零戦熊本城を同一視する人たち、発想が斜め上すぎるし、熊本出身熊本城の復旧に寄付している私としては怒りで震える。

まだまだ復興は遅れていて、壊れたままの家で梅雨台風を迎える不安な母の心の支えになっているのが熊本城です。熊本城観光客が集まり、復旧のための寄付が集まり、元の姿に戻る日を心待ちにしている。同じ思いの人たちは多いと思う。それを「戦争のために作られたものだし復旧しなくていい?」

侮辱するのもいい加減にして欲しい。

こういう反応を引き出したのは、まとめサイトから判断するかぎりたった一つのツィートで

戦争のために作られたものだし、現代戦争には役に立たないか熊本城再建はやめよう、ということにはならないのかな。

議論において、相手矛盾に追い込む。そういうときには、「相手」にとって矛盾だと作用するものでなくてはならない。

そうでなければ、いくらでも逃げられてしまう。

相手」にとっての矛盾、とはどういうことだろうか。よい実例が、このツイートの前のやりとり、JSF氏の指摘で展開されている:

AERAって朝日新聞系ですよね?実はこの零戦飛ばしレッドブルアレースの後援を、朝日新聞がしているのです。つまり朝日新聞は「戦争反省しつつ零戦かっこいい」という精神状態肯定していると思うのですが如何でしょうか?レシプロ戦闘機現代戦争にはもう役に立たない存在なのです。

零戦レシプロ批判すれば、朝日新聞グループ社員として、エアレース後援をしている組織方針と食い違ってしまう。

零戦レシプロを黙認したら、自分AERA記者としてツィートした内容を取り消さなくてはならなくなる。

相手AERA記者でなければ、このような矛盾は「矛盾」にはならない。「朝日方針おかしいんです」の一言で切り捨てられる。

しかしT記者AERAライターだ。AERA朝日出版物だ。朝日出版物なら、朝日新聞方針に従うに違いない。

からこの矛盾が、T汽車にはじつに有効作用するはず。

・・だと思っていたら、「組織の考え」と「私の立場」は違う、という形で、矛盾の間をすり抜けられてしまった。

 

げげ。それは知りませんでした。組織の考えは分かりませんが、私の立場は変わりませんよ。現代戦闘に役に立たないものをなぜ復活させる必要があるのか、石塚氏が過去に出演したチャンネル桜の2回の放送をご覧になったらいかがでしょう。

ここは、身軽に構えたT記者のほうが一枚上手だった。

しかし、次のO氏の指摘は、表面上は「相手」にとっての矛盾に追い込む形にはなっていない。

戦争のために作られたものだし、現代戦争には役に立たないか熊本城再建はやめよう、ということにはならないのかな。

この時点で、T記者熊本城とのつながりは、いっさい明らかにされていない。

からその分、相手を追い込む形にはなっておらず、威力は低い。

熊本城になんの思い入れもない人だったら、熊本城のおかれた環境と、零戦のおかれた環境は違います。くらいの逃げを打ててしまう程度の話。

しかし実際には、冒頭にあげたような、激烈な反応が返ってきた。

最初からAERA的なものが嫌いなネトウヨ勢だけではなく、中間層にいる人たちにも「そ、その侮辱ってのはあなたがエアレースを楽しんだ人にしたことじゃない?」とドン引きさせる効果があった。

零戦レシプロを黙認するなら、元の議論を取り消さなくてはならない。

零戦レシプロ批判するなら、同じように「戦争のために」作られた熊本城の復建にも反対しなくてはならない。

こういう矛盾が、熊本出身で、熊本城の復建に寄付までしている、ほかならぬ「T記者」にはとても有効作用するだろう・・とO氏は他の情報ソースから知っていたのだろうか?

たとえばT記者過去記事を読んで、熊本にゆかりのふかい人物だと知っていたのだろうか。

それとも、たまたまランダムに「熊本城」を選んだら、相手の弱点にドンピシャだった、つまりラッキーパンチだったのだろうか。

2017-06-07

梅雨

気象庁関東地方梅雨入りなどと間抜けたことをいっている。

来たのは梅雨ではなく雨期だ。

山を崩し川を激流にかえ平野洪水で押し流す雨期だ。

雨期のつぎには大地をやきつくす焦熱の地獄がくる。

この状況をのぞんでつくりだした人類のゆくすえなどどうでもよい。

ただ、巻き添えで死にゆ動植物申し訳がなく、それが悲しい。

オレンジSNSの元社長アレルギーが治らないよ

もう辞めてだいぶ経つけど、本当にこの人がしたり顔で流れてくる投稿を見るたびに傷をエグる

記事に出てくるのは勘弁してほしい。

やっと忘れられたのに、五月蝿い蝿がまとわりつくように思い出す。

わりとまじで蕁麻疹がでてくる。

あいつのこととかも思い出してしまう。

http://logmi.jp/209938

あの会社が復活したのは本当にすごいと思う。

Kさんたち例のゲームの生みの親の方々の奇跡の力だ。

その会社に少しでも携われたことを

誇りにはしたい。

ただ、それを我が物顔で自分の手柄のように言い続ける、あの人はなんなのだろうか。

スマホへのシフトなど、この方がくる前から社内では考え続けてたことだし

それにあの人がゲームのことを話してたことなど当時一度も聞いたことがない。

ちゃんとあの人が話す内容を見返せばV字回復寄与したことはそんなにないと

気づくはずなのになあと毎回思うのに、美談がすきなスタートアップ村とかには受けが良いみたいですね。

他の話もそんなことあったっけと思う言葉ばかり話してるけど、あとづけだとこうも綺麗な話にできるのかと。

D社との提携とか結果焼け野原になってるのをうまいこと話をつなげるもんだと

話を作るストーリーテラーとしては立派ですね。

コンサルってそう言う仕事なのだと逆に尊敬するよ。

繰り返し自分の連れてきたコンサル分析から社員マインドが悪いとひたすら言い続けていた。

社歴が浅い自分にいわれてもピンとこなかったが、社員の総会で連れてきたコンサル社員全員にとったアンケート

分析結果をひたすら社員にぶつけてた。

うそう、そのコンサル

あなたたちの会社はソ○ーさんでもやったアンケートの同じ結果になりました。

人に問題をなすりつけてばかりですね!と

ソ○ーさんと同じ状況ですよ!

と叫んでいたが、ソ○ーさんに対する守秘義務大丈夫なんだろうか、

こんなコンサル連れてきて、まじで狂ってんなとガチで思った。

あの人が色々やり始め、すごい先輩方からどんどん辞めてくのを横で見ていたものとしては、

会社の生まれ変わりとしては成功してるのかなとは思う。

優れた人からドンドンいなくなってしまったけど、出て行った各会社で成果をあげているのをみれば

社会全体としては人材放出してくれてアザース!といったところだろうか。

自分もすぐに辞めてしまたかったけど、そんな実力はまだなく耐え忍ぶ毎日

そしてあの部屋とあいつを思い出してしまう。

美談を語るなら、あの部屋のこともきちんと話してほしい。

あいつがあんなことになったのに、のうのうと話をしないでほしい。

過去の栄光すり替えるより、一人の人の命が終わったことを思い出してほしい。

人の命を考えれない人だからこそ、作り話もどんどん浮かんでくるのかな。

これから梅雨時期、鬱陶しい季節もうしばらくは出てこないでいただけると

助かります

幸い、良い会社に恵まれ安心毎日を送る日々

湿気の多い季節にはこんな陰鬱気持ちしまっておきたいよ。

2017-05-25

雨に弱い

今年もまた梅雨が来る。

私は幼少期から雨の日に滅法弱い。

主な症状は以下の通り。

普段から寝起きは悪いが、輪をかけて悪くなる。起きられないし起こされてもなかなか起きなくなる。

強い眠気がずっと付き纏う。歩きながら寝ていて道路をはみ出して事故に遭いかけたり、電車で立ったまま寝てしまって乗り過ごしたりする。

眠気の強さは、例えるなら午後イチの授業がプールだったときの次の授業が退屈な時くらい眠い

小学生の頃はよく雨の日に下駄箱までたどり着いたところで力尽きて昇降口で寝ていた。

日中身体がだるく重くなり、頭がぼんやりする。寝起きなどは四肢に力が入らずうまく立てないことも。

雨音や濡れたアスファルトを車が走る音で会話がしにくくなったり、湿気によって服や自分の産毛や皮膚の感触が気になるなど、感覚刺激による不快感からひどく注意散漫な状態になる。

手がすぐに疲れてしまうのか、いつの間にか握力が弱まって傘を落とす。

レインウェアはゴアテックスちょっといいやつなんかも買ってみたが、レインウェア全般感触や擦れる音がダメで体力をごっそり持っていかれる。

肩や首がひどくこり、締め付けるような頭痛が常に発生する。たまにズキズキドクドクという片頭痛の強い発作が起きて寝込む。

色々書いたが、要は雨が降っているだけで割と使い物にならないレベルにまで弱体化する。

雨の日に狩りなんか行ってられっかよ!休み休みはいおやすみ~!とADHDDNAが言っているような気さえする。

身体覚醒度が低くリラックス状態に向かっているために起きているらしき症状と、

逆に感覚過敏がある聴覚・触覚では、刺激が増えて緊張状態になって起きているような症状がごちゃまぜになっているような印象もある。

どうにかしたくて体操とか深呼吸とかコーヒーとか試してみたのだがイマイチ効果がない。

からカレーでも食べたら、身体覚醒度が上がってちょっとはマシになったりするだろうか。

サイバーパンクオタクの夢に終わった

今の東京の町並みをみてみろよ。

外苑前並木道、虎ノ門ヒルズ庭園渋谷ヒカリエ。どいつもこいつも雑誌で呼んだようなファッションしてお高くとまりやがって。

渋谷スクランブル交差点外国人撮影スポットになり、秋葉原なんちゃってメイド制服女子高生がチャラチャラしてやがる。

梅雨のようにジメジメしてケーブルが這い回る混沌とした九龍城のような生活が露わながらにも凝縮された世界浄化されていっている。

どんなデブでもブスでもファッションのように義体を着て、美女イケメンとなり、脳内薬物を増幅し、狂気仮想現実へと没入していけるあの世はいまや、東京には見いだせない。

2017-05-19

年下の痴漢に遭った話

痴漢話題になっているから、痴漢にまつわる自分語りを少しだけさせてください。

もう何年も前の話。通学経路が乗車率180%近い区間だったから、人々が密着する季節になると、オジサン痴漢には週1~月3くらいで遭ってた。

すごく嫌で裁縫道具のリッパーカバンの中で握りしめて心理的自己防衛をしていた(使ったことはなかった。過剰防衛になりそうだったし)。

そんなとき若い痴漢に遭った。詰め襟に輝く「Ⅰ」の文字。明らかに年下だった。

制服を見たら、おそらく日本で一番偏差値の高い男子校の子だった。

普通痴漢としての怖さもあったけれど、それよりも、すごく、悲しくなった。

中学生なりに、中年男性の一部にはセーラー服女子に対するドロドロした性欲があり、

それを一方的痴漢としてぶつけられることがあることは経験的に知っていた。最初はもちろんすごくショックだったけど。

それは、中年男性一般的中学生女子に真っ当に相手にされないから、痴漢という形になるんだろうと勝手に思っていた。

ある意味自分と一線を置ける存在からこそ、「電車内での一時的事故」として耐えられる部分があったのかもしれない。

じゃあ、この年下の痴漢はどうなんだろう。

小学生が学ランを着ているような幼い顔立ち。学力未来もあるのになんでこんな愚かなことをするんだろう。

好奇心だろうか。それにしては失うものが多すぎると思う。

何より、自分より年下の子でも痴漢になりうるんだ、年齢の上下関係なく、痴漢ターゲットにされうるんだということに戸惑い、ショックを受けた。

今は、セーラー服でもなくなったし、満員電車が嫌で徒歩通勤にしたか痴漢にもあわなくなった。

大人になれば、自分で服も住所も選べるようになる。だから、今は大丈夫

この文章で誰に何を伝えたいわけでもない。何かを啓蒙する気もない。共感も得られないと思う。

ただ、梅雨の季節になるとこのことを毎年思い出すから、あの頃の自分へのなぐさめとして書いてみた。

2017-05-08

5月が好き

朝は6時くらいから優しい太陽の光がさんさん差し込んで、ぱっちりと気持ちよく目覚める

空の色は桜の頃よりもよりくっきりと青く

風は心地よくそよそよと吹いて

緑はあざやか

軽やかな素材のお気に入りの服をあれこれ組み合わせて

ハンカチ携帯と財布さえあればどこへでも行けそうな身軽な心地

朝も昼も夜も

凍える寒さもうだるような暑さもなく

まさに適温で

ことなくみんな気分良さげに歩いている

そんな5月が好きだけど、すぐに梅雨が来て夏が来てあっという間に冬になる近年の気候は少し寂しい

5月好きだー

一年5月ならいいのに

2017-02-19

キュータマカメレオンいまいちエロくないので匂い立つエロを醸し出して欲しい

同じ属性梅雨ちゃんみたいに…

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