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2017-11-25

さびさに大便器和式からウンコはみださせた

夏頃は毎週書いてたんだが。

さびさに大便器和式からウンコはみださせた。

うちは築80年の古い借家で,便器が小さいうえ,

自分お腹によくガスが溜まり

ガスのブホっという爆発とともに大便がでる。

結果,便器から半分くらい便がはみ出す。

今日も悲しい顔をしながらトイレ掃除ですよ。

前にリフォーム洋式アタッチメントを薦められた@増田

でも見積もりとったら,そもそもうちが汲み取り式なくらい古いので,

なんか偉く高い(100万円超え)なのであきらめた。

また掃除します。

安いけどこれならハズレが少ない食べ物ジャンル

俺の中では

ファミレスハンバーグ

冷凍されたスープを鍋で溶かして作るタイプラーメン

インスタントちゃんぽん

あたりが思いつくんだけど、他に何かありますか?家計お腹を救うために教えて下さい。

2017-11-24

遅くにごはんを食べると、胃もたれするのと体重お腹周りも気になってきたので、食事制限するときもある。

ただ、家族はわざわざ「ごはんあるよ」と伝えてきて最初こそこっちも「ありがとう、でも明日の朝がつらくなるし体重が気になるからいらない」とやんわり伝えているのに、

「本当にいいの?」「これぐらいなら太らない」「ちゃんと食べなよ」「ほれ、ごはんついだからさ」などとラッシュ

こっちもそれなりに疲れてきているし、必要なら自分でも料理をするし(あと蛇足ながら食費も入れている)だいぶイライラしてきて「いらないって言ってんでしょ!? なんでわからん!? こっちも疲れてんの!」と声を荒げてしまう。

つらいことがあっても、悲しいことがあっても、毎週金曜日ラーメンの日。

この時間になると辛くて悲しくてもお腹が空いてしょうがない。

あー、楽しみ。

今日塩ラーメンかな。なんとなく。

anond:20171026153727

この増田を書いてから約1か月経った。

結論から言うと、痩せました!

あれからひたすらオートミールプロテインマルチビタミンミネラル摂取し続けていたが、増田を書いてから1週間ほど経ったとき体重を計ったら、ビタイチ痩せていなかった。

体脂肪率もまったく減ってない。部位別体脂肪率あいかわらず体幹部が「注意」マークのまま。

オートミール生活を始める前に比べて摂取カロリーはだいぶ減らしたし、パンパンだったお腹も少しずつ凹み始めたと思っていたのに、現実はそう甘くはなかった。

この段階でようやく食事だけではダメだと思い至り、運動をすることを決意。

週2〜3回、20〜30km歩くようにした。

実際には25〜30km歩くことが多かったように思う(計測はiPhoneヘルスケアによるもの)。

そして今日、「お腹がやけに凹んだなー。まるで太る前と同じくらい凹んだわ」と思って久しぶりに体組成計に乗ってみたところ………

結果、体重は1.1kg、体脂肪率は5%減少。部位別体脂肪率体幹部を含め全て「標準」マークへと戻っていた。

正直オートミールよりも運動効果のほうが大きかった気がしないでもないが、運動だけではここまで体脂肪率は変化しなかったように思うし、食事運動の相乗効果だと考えることにする。

さて、当初の目標であった「お腹がぺったんこになるまで」というのは達成してしまったが、しばらくは維持し続けるためにこの生活を続けようと思う。

私の息子が産まれときの話~嫁side

※元の日記では「胎児」「赤ちゃん」はすべて名前です

09:30

今朝起きたらまた鮮血のおしるしが出ていた。

前駆陣痛も続いていたから、「がんばっていたんだね。残りはお母さんやみんなでサポートするからね」という気持ちで家を出発。

快晴でとてもいい日。

10:00

到着後の内診でかなり子宮口を強くかき回して刺激され、その刺激で破水

周りのスタッフさんが若干わたわたする中当人は「ああ、これが破水なんだ……」と思っていた。

そこから、部屋に移動して促進剤投与を始めた。

促進剤は、それによって産まれる、という効能ではなく、子宮を柔らかくして子宮口を緩めてそこから陣痛を呼び込むためのものだそうで、20からstart、120まで上げても進まない人もいるよー、と。

とにかく無事に産まれられれば、と、「何でもいいからお産に繋がりますように」という気持ちでどんどん追加されていく促進剤の値を見ながら過ごしていた。

11:00

胎児心拍が落ちることが何度かあり、酸素マスクをつけて深呼吸をする時はさすがに緊張した。

でもまた数値が戻ったのを見て安心して「私がリラックスしなきゃ子宮も柔らかくならない」と過ごしていた。

15:00

100あたりまでは前駆陣痛の痛みとあまり変わらなかったけど、そこからは前駆陣痛は越えた痛みが始まった。

でも120まで投与しても本陣痛は来ず。

17:00

看護師さんに「今日は一旦終わりにして様子を見て明日またやって、経過によっては帝王切開で産んであげることになるかもね」と言われて投与は一旦stopした。

投与してもあまり変わらず、「私が堅いことで子宮口が開かないんだ」「私がリラックスできないか入院の日が増えてお金をかけさせてしまうんだ」と「私のせいだ」の思考が一時止まらなくなって涙が出た。

胎児心拍が落ちること、胎便が羊水にかなり混じっていること、心拍が急に上がること、陣痛がこないこと、いろんな焦りや不安に対して「母の私が◯◯しないからだ」という思考が出てしまったけど、そんな中でも夫が一緒にいて笑ってくれていることに本当に救われて、いろんな不安もあったけれど1日過ごすことができた。

20:00

母が夫を迎えにきて帰宅。体勢変えたりしながら、落ち着いてから21時過ぎに寝る体勢に。

21:08

寝につこうといい姿勢を探して動いていた時に胎児心拍低下。

何人も看護師さんが入ってきて再度酸素マスクをつけ、内診をしてもらい、「もう赤ちゃん負担が大きい」ということで、クリニックの先生にも診てもらった上で、緊急帝王切開をして胎児を出してあげることに。

21:32

酸素マスクをつけて深呼吸をして「帝王切開になります、急いでパパを呼んで」と言われ、さすがに焦りすぐさま夫に電話をして来てもらい。

色々なリスク説明も受けたが、もう皆どうでもよくて、ただただ「無事に産まれられればそれ以外は私の子宮やら体やら命やらどうなってもいいから」という気持ちで、早く外に出してあげてほしくて、急ぎ足でope室に入って横になった。

22:00

何かの数値に対して先生スタッフの方々が緊張した面持ちで観察して指示を出したり動いたりしていたが、あれはなんだったんだろう。

から考えると胎児心拍だろうか。

バタバタが続いてすぐには開始しないことに不安を感じつつ、その間に落ち着いて来て「もうすぐ会えるんだ」「やっと会える、がんばろうね、大丈夫だよ」と幸せ気持ちが高まり、ope開始後も私はずっと笑顔で耳を澄ませ。

麻酔が効いてくると血圧の変化によるのか、頭もぼーっとしてきた。目を瞑ることに吸い込まれるような。

コッヘル、クーパー、などの機械出しの指示でなんとなく何を切開しているのか把握しつつ、足から胸にかけての感覚はもうないのに何か自分の中を弄られているような感触に奇怪な感じを抱きつつ。

22:57

胎児を取り出す時になると胴体を中から大きく揺さぶられ(感覚はないけど子宮を直接揺らされているのはすごくわかった)、少し泣き声が聞こえたのと同時に「おめでとうございます〜!男の子ですよ!」と。

その瞬間ザーッと涙が出そうになったものの、最初の一瞬の後に全く泣き声が続かないので瞬時に不安感に襲われ、産まれた喜びを味わいつつもそれだけの気持ちは束の間、取り上げられてもしばらく泣かない赤ちゃん心配で気が気でなくなった。

自分からは布で隠れて見えないけど、向こう側で明らかにスタッフさんたちが焦って赤ちゃん背中を叩いて刺激していたり懸命に気管内の吸引をしていたりしている。

先生も、取り上げた後はすぐに私の縫合に取り掛かりつつも、赤ちゃんを見て緊迫した声色と口調で指示を続ける。

「サチュレーション反応しません」「小さい方に切り替えて」「小さい方反応ありました」「こっちはどう!?」「◯◯じゃないよ、そっちを◯◯して」「◯◯さんこっちきて!」と何人ものスタッフさんが赤ちゃんの方から私の頭上まで動き回る。その間も赤ちゃんは泣き声ほとんどなく、たまに「ふぇっ」と聞こえるか聞こえないかくらい。

赤ちゃんが泣かない。泣かない=呼吸ができない。呼吸ができない=酸素いかない。酸素いかない=死んでしまう。

一瞬でそんな考えが脳内を駆け巡り、「私はお腹開いた母でも放っておいていいからみんな赤ちゃんを早く助けて下さい!」と叫びたい気持ちを抑えながらこわくて仕方がなくて、「赤ちゃん大丈夫ですか」と何度か聞いた以外ただただその場を見守っていた。

そのうちになんだか意識が遠のいていくような感覚から強い吐き気が出て何度か嘔吐し、そこからは遠目に赤ちゃんの様子を見つつぼーっと手術の終わりを待つしかなかった。

私の腹部縫合中、赤ちゃんの泣き声が聞こえない時間。きっと数十分あったかなかったかくらいだったろうけれど、この時間がこの1日の中で一番長く感じられた。私には何時間も縫合されているように感じられた。

23:10

私の腹部縫合が全て終わり、ope室を出る時にスタッフさんがぱっと赤ちゃんのお顔を私の方に向けて見せてくれた。

むちむちでまあるくて髪がフサフサでかわいい。濃い顔じゃなくて私似?なんて思いながらope室を離れる。

23:20

外では夫と母が待っていたけど、熱発もあったからかとにかく頭がぼーっとして「目を閉じたい、でも赤ちゃんが気がかりだ、でも目を開けていられない」というぼやけた意識で過ごしていた。

時系列はきちんと記憶できてないが、部屋に戻ってから夫と母が荷物を運びつつ座っていてくれて、赤ちゃんの顔の話などをした気がする。

自分で何を話したかよくて思い出せないけど、夫が深く呼吸して緊張していたことはすごく覚えている。

今思うと、私は赤ちゃんのことも考えつつ意識がぼやけていたので、その場を冷静に見れていた夫は本当に不安だっただろう。

24:10

術後は姿勢不快さが強く、度々左右に体位交換をしてもらった。

赤ちゃん救急搬送することに決まったと先生から話を受け、夫たちは救急車より早く出て向かってあちらで対応すると。

お腹を切った身と言えど、この状況で動けず何もできずに横になっているのが悔しかった。

無駄だとは分かりながらも、麻酔で動かない・司令の伝わらない脚先を動かそうと何度もやってみたけど全く足は動かなかった。私の分まで夫に託して手を握ってお願いした。

夫と母を見送ったら一気に意識が遠のいて来て、そのあとまた夫が来たような来なかったような……

そんな中、救急車赤ちゃんを乗せる直前に助産師さん(看護師さん?)が赤ちゃんを抱っこして私に会わせに来てくれた。

移動前に目の前で会えるなんて思ってもいなかったか歓喜して一瞬で意識が戻り、赤ちゃんをぎゅっとしてちゅーして「がんばろうね!」とほっぺを撫でて送り出した。

涙が止まらなかった。

24:30

救急車が中々出発しないこと、その後の救急車サイレン音。

サイレンの音の位置赤ちゃんと私の距離を表しているから、サイレンが遠のいていくと赤ちゃんとの距離を感じて、ただただ「がんばれ!お父さんもお母さんもいるからね」と祈ることしかできなかった。

25:00

その後また意識がぼーっとして、何度か看護師さんが巡回に来てくれたのもあまり覚えていない……

2時台にiPhoneが遠くに移されたのでLINE確認できずそわそわ。

体位交換をお願いしたりしながらいつの間にか寝ていた。2時間ほど寝ただろうか。

28:20

起きてからからLINE気づき赤ちゃんが無事なことを確認して本当にほっとした。

こんなに遅くまで夫と母が対応してくれているとは。本当におつかれさま、ありがとう、それしか出て来なかった。

から送られて来た赤ちゃん写真がかわいすぎて、うるうるしながらしばらくずっと見ていた。

かわいすぎていくら見ても見飽きない。早速待ち受け画面に設定した。

夫がもう帰路にあると分かって安心して私もまた休憩。

でも頭が冴えてしまってもう眠れず……

29:00

巡回夜勤看護師さん&助産師さん達が検温や創部の観察をしに来つつ何度も話しかけてくれて、明るく笑わせてくれて元気付けてくれた。

看護師さんたちと笑えたのがこの時本当にありがたかった。

もう麻酔は切れていたので、「どんどん回復して赤ちゃん会いに行こう!」と勝手にベッド上でリハビリ開始。足の指先から体幹から、痛み・貧血血圧を観察しながら進めた。

外が明るくなって落ち着いて来ると、赤ちゃんが無事に産まれてきたことの安堵感、今生きているのかどうかという不安感が一気に現実味を帯びて心に流れて来て、赤ちゃん写真を見ながら唇を噛み締めて泣いていた。

それに気づいた看護師さんが私のそばに寄り添ってくれ、スタッフのみなさんが赤ちゃんをその後も気にかけてくれていたこと、その方もお子さんが苦しい状態で産まれて来たこと、昨夜赤ちゃんの直後にもう一人赤ちゃん病院で産まれて、そのあと陣痛の人が来て不思議とお産が重なったことなどを明るく優しく温かく話してくれた。

「泣きたい時は泣いていいんだから心配だよね、泣いていいんだよ。」と言ってくれて一気に号泣して、話をして落ち着いた。

日勤に交代する時間帯、夜勤助産師さんが何人か来てくれて赤ちゃん写真を見て「母そっくりよね!」「かわいい〜❤️」「がんばるしかいね赤ちゃんくん!」と声をかけてくれた。それと一緒に絶対安心する温かい言葉もかけてくれる。その度にうるんでしまった。

私は術後あまり痛みを感じず動くのが得意なようで、夜中に自分でクッションを動かして体位交換したり足を動かす練習を始めたりしているのを褒められた。

どんどん動いて行くぞ。

赤ちゃんもがんばっているんだ。私も明るくがんばるしかない。


https://anond.hatelabo.jp/20171121162134増田です。

嫁も出産当日(大半は思い起こしながら翌日)に日記を残していたとのことで。

本人の希望もあってここに記そうと思います

ちなみに嫁は上の2日後にリハビリ急ピッチで終え、大型病院への通院/息子との対面を果たしました。

NICUでの初対面の光景は今でも忘れません。

2017-11-23

UXとかデータ分析とかその辺の勉強の仕方

仕事柄、UXとかデータ分析とか、その辺が少し強いと思われているらしい。

職場の人からその辺の勉強の仕方を聞かれたので答えようとしたら、意外と長くなりそうだったのでメモがわりに書く。

これを書いている人のスペック

UX勉強方法とかの話

そもそもUXという言葉流行りだしたのは最近の話だと理解していて、バズワードに近いと思っている。概念自体は遥か昔からあるものだし、何を今更世の中がUXというワードを使いたがっているのかが良くわからない。(が、ここでは面倒くさいので、定義曖昧UXという言葉で色々お茶を濁す

また、UX勉強するという言葉も、正直なところ違和感がある。

というのも、具体的なケースと紐づいて考えない限りは意味がない気がするからだ。文章批評ばかりしていても小説家になれないのと一緒で、UXについて本や講義だけで勉強していても、UXに強くなることはないと思っている。つまり自分たちが作っている(関わっている)サービスの中でUXを考えつくすこと自体が、一番の勉強なんじゃないかと思っているので、UXを本や何かで勉強するというのは効果は薄いんじゃないかと思っている。

はいえ、体系化出来るメタスキル的なものがあるのは事実だし、その部分の話を書いてみる。

UXを良くするって何にきちんと答えられるようになる

UXを良くしたい」という話をよく相談されるのだが、そもそもとして、UXが良くなった後の世界をちゃんと考えられていないことが多い。

「そのサービスを使ってユーザ幸せになるの?」という問いにきちんと答えられない場合黄色信号という印象。

UXUXってバカみたいに唱えている人はたくさんいるけど、自分たちサービスUXが良くなることでこんな世界が実現できるよっていう話を、具体的に、鮮明に、誰が聞いても腹落ちする形で話せる人ってどれだけいるのかな。UXを良くしたいと言っているのに、良くした後の先世界イメージできていなくて、どうやって良くしていくのか甚だ疑問なんだよね。

なので、UXを考えるにあたっては、「自分たちがどうしても叶えたい世界」があって、それが叶うことによって「世の中の誰かがすごく幸せになる」という確信必要条件だと思ってる。なので、そこがない時点でUX改善どころかサービスを作ること自体をやめた方がいい。

もし、そんな感じの祈りにも似た思いが少しでもある場合は、自分たちが作りたい世界についてしっかりと考えて、そしてそれらを検証して確信に変え、具体的な言葉に落とし込むというプロセスを徹底的に行うことを、UX改善の前に行なった方が良い。そうやって生み出された言葉が、UXを考えるにあたっての拠り所になる部分になっていくから

ユーザを観察して想像し、検証する

自分たちが作りたい世界言語化できた後は、ユーザの観察と妄想に尽きる。

課題解決系のサービスなら、ユーザに当たる人が本当に困っているのか、何に困っているのかを見極めるために観察すべきだし、何らかのバリューを付加するサービスなら、「このサービスを使ってもらうことで幸せになるのかという妄想」をいかに具体的にできるかが鍵になる。

これらの観察および、具体的な妄想をしていくこと自体UXを考えることである

炊飯器が目に入ったので炊飯器UXを考えるとした時の例で話す。

多分、こんな妄想をする。

炊飯器とか既に他の製品存在するものは、ユーザの行動もだいたい想像できるし、何より自分が使うものから妄想やすい。

逆に、全く新しいものを作ろうとする時なんかは、妄想も中々大変だと思う。バイアウトして話題CASHとかは、その辺りの参考になるものが中々なく、妄想もやり辛かったと思うので、それを形にできたUXデザイナーの人はすごいなと思う。会ってみたい。

もちろん妄想だけだとダメで、そのあとに検証が入る。

これはかなり適当に書いたが、自分たちが行なった観察に基づく妄想に対して、それらが意味のあるものかどうかを見極めていく必要がある。これがいわゆる価値仮説の検証と呼ばれるもので、妄想が本当に必要とされるものなのかを見極めるフェーズである必要とされないものなんて作っても意味がないから、この段階できちんと仮説の検証をしておく。検証については対象によって全く異なるため、都度考える必要があるので割愛

例はかなり適当に書いたが、ユーザをしっかり観察して、その上でどうやったら幸せになるかを妄想して、それらを検証していくというフェーズを、手抜きせず行うことが大事だ。これが業務系のサービスだと、業務フローを作ったりするのだろうし、C向けサービスだとカスタマージャーニーなんかを作ったりすることになる。その辺りの手法は色々あるが、ユーザを見て、考えて、検証してという基本はどれも変わらない。

観察結果をもとに解決策を生み出す

ユーザをひたすら観察したあとに、初めて解決策を考えるフェーズに移る。

解決策ありきのプロダクトだと(昔の技術先行型の日本家電だけど)、あまりいい感じにはならない。

あくまでも、ユーザの観察が先にあって、それに対する「解」としてプロダクトを作っていく。

この、課題に対して適切な解を出していくこと自体が、UXの磨き込みに当たるという理解をしている。

そして、それらが部分最適にならないよう、全体最適意識しながら解決策を考え、プロダクトに落とし込んでいく。

「ご飯は1分で炊けるけど、風呂釜より大きい炊飯器」とか、誰も必要としないよね。だけど、部分最適だけを考えるとそんなことになりがちである。そのためにも、部分を考えたら、全体を見るということを繰り返し行なっていくことが大切だと感じている。その意味では、捨てるべき部分と、活かすべき部分のバランスをどう取るかが大切になる。ここも結局ユーザが教えてくれるので、事前にしっかり観察できていれば、勝手に答えが出る。

小括

長々と書いたが、自分たちが作るサービスを使ってくれる人たちが、「どうやったら素敵な感じになるかを考え尽くすこと」が最高の勉強方法だと思っている。なので頑張って考えると良いと思う。

はいえ、何を考えればいいかからないということもありそうなので、その時は

・誰のためのデザイン

・複雑さと共に暮らす

・融けるデザイン

あたりを読んでみるのは良いかもしれない。少なくとも、何かを考えるにあたっての視野は広がるような気がする。

また、解決策を生み出していくにあたっては、ロジカルシンキングが出来るに越したことはないので、

・考える技術・書く技術

ライト、ついてますか

あたりを読んで見るのも良いかもしれない。後者は分類的にはロジカルシンキングの本ではないのだが、ロジカルに考えた時の解決策って一つだけじゃないよねということを身を以て知るためには良い本だと思う。

また、散々書いたが、UX云々の前に、自分たちが作っているサービス(だったり、炊飯器だったり椅子だったり)で「何を届けたいか」という部分が一番大事だと思う。それ抜きにはUXがどうとか議論するのは無駄というか、意味がないので、しっかり考え抜いてほしい。

データ分析勉強方法とかの話

なんかめっちゃ長くなったが、続いてデータ分析の話を書く。

データ分析というと、Pythonごにょごにょやるのがそれだと思われがちだが、一部のデータサイエンティストを除いては、基本的スプレッドシートで十分なんじゃないかと思っている。むしろ電卓レベルでも足りるんじゃないかという気がしている。(ここで話しているのは一般的インターネットサービス運営していくときの話で、気象予報とか経済予測とかそんな感じの難しいデータ分析の話ではない)

というのも、多くの場合において、四則演算以上のことをしなくてもなんとかなるからだ。

どちらかといえば

といったことの方が大事だし、そもそも「何のために分析するか」が抜け落ちていることが多い。

whyの部分が明確でない分析そもそも意味がないので、まずはなぜ分析するのかを考えるところから始める方が良い。

データ分析ときいて「統計学」や「Python」を勉強すること自体は悪くないのだが、それよりもまず先に、「なぜ分析するのか」「どんなデータ自分たちサービスキモになるのか」といった分析の前提になる部分をまずはしっかり見極めることの方が、統計学勉強よりも優先されるべきだ。それらがハッキリすれば、手法はいくらでもあるし、だいたいはスプレッドシート関数でなんとかなるので、難しい計算特に必要ない。

実務でよく使うデータなんて、売上、利益利益率、ARPUCPACTRCVCVRとかくらいだし、これら全て四則演算のみで出せる。分析といっても、平均だったりそれらをユーザ属性で割り振ったりするだけだし、中学生でも問題なく出来ると思う。ただ、重ね重ねになるが、whyの部分がない場合はいくら分析しても何も生まないので、まずはそこを見極めることに重点をおいた方が良い。

まとめ

長くなったので無理やりまとめる。

勉強<<<<<実務であることは間違いないので、まずは自分が関わっているサービスについて真剣に考えたり、真剣に考える上で必要数字が何かを自分の頭で考えることが、最高の勉強だと思う。教材とか、具体的なHowを期待していた人、ごめんなさい。でも、Howの意味で見ても、実践に勝るものはないと思っている。

おさんどんマシーン

自分お腹空いていないのに、家族がいるとご飯を作らなければならない。つらい。

簡単に済ませたいのに育ち盛りがいるとそういうわけにもいかない。つらい。

祝日は1日に3回メニューを考えなくちゃいけない。つらい。

ときには自分が食べたくないものも作らなくちゃいけない。つらい。

ご飯を食べたそばからお昼ご飯なに?夕飯なに?って聞かれる。つらい。

おさんどんマシーン。つらい。

2017-11-22

しらたき嫌いになりました。

終電まであと7分の今、俺はトイレを出られずにいる。

つい2分前にお腹が痛くて個室に走り込んだ。

気張るまでもなくウンコをモリモリ産み落とした。

サッとケツを拭いて去ろうとしたらペーパー越しに何かが当たった。

覗き込んで見ると、肛門から一本のしらたきがぶら下がっていた。

お腹に力を込め、出し切ろうとするも、押し出しウンコは不在の模様。

引き抜こうとすると肛門悲鳴をあげる。

しらたきよ、俺が何をしたって言うんだ。

特にしらたきに悪いことをした覚えなどない。

もう一生しらたきは食べないと誓った。

終電まであと4分。

2017-11-21

anond:20171121204626

別に中絶が良しとされてる訳ではないけど、確かに赤ちゃんからしたら結果は同じだよね。お腹の中でどれだけ育ったか(人として完成したか)の具合によって合法違法判断が分かれてくるということなのかな。突き詰めたら医療倫理観問題になりそう。

それはそれとして、バケツ遺棄の人は当時は中絶するお金すら無かったのかもね…

思い出はいつも綺麗だけど それだけじゃお腹が空くわ

思い出はいつも綺麗だけど それだけじゃお腹が空くわ

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-20

anond:20171120220402

SF好き的には人口子宮は熱いトピックスじゃないかなぁ。私は男性だけど、実現したら面白いな、と思います

政治的にも女性出産から開放する訳で素敵なんではないかな。

一方で、嫁さんを見ると、新しい生命お腹の中にいる、というのも楽しそうではあった。楽しくなければ2人も産まないだろうし。『新しい赤ちゃんお腹の中でウゴウゴしてる』って女性のみの感覚だし幸せそうであった。

まぁそういう幸せがありつつも、学歴/キャリア/仕事を逃せない女性高齢になり妊娠できずに悩む女性も多いわけで、そういうの開放するのも良いことだなーと。

anond:20171120182626

横だけど

ウンコ食べたくない

に対して

食べるも何も、お前のお腹の中に既にウンコがあるだろw

という趣旨のつっこみを入れたのではないか

お腹すいてた

実家の犬がいつも畑の花をかじってしまう。

この前見た動画ヒヨドリタカに捕まって連れ去られてた。

シロクマが群がって漂着したクジラの肉をむしゃむしゃ食べるのを、アナウンサーが丁寧に説明する。

よくおばさんが一人で、持ってきたパンをまいてる公園の池の鯉が手ぶらで行ってもわらわら寄ってくる。

死んでるちょうちょのはねが明日には多分もう一枚しかなくなってる。

ふがふが鼻を突っ込んで食事する動物の体温は高いらしいので、横に座ってくっついたら寒くないなと寒い部屋で考えてる。

家には蛇口と浴槽があるけど時々川と海を見に行く。

手を洗って窓を閉めて、入ってきた虫をつぶしても毎日よくお腹がすく。

2017-11-19

お腹が痛いので、イブ飲んだけど

よく考えたら、あたし男だ

お腹すいた

しょうが焼きが食べたい。

ちょっと辛いたれが絡む薄っぺら豚肉を、はしはし噛み締めてご飯を食べたい。

千切りキャベツを肉で包んで一口で食べたい。

炒めたこんにゃくをおかかで和えたのも食べたい。

から逃げるぷりぷりのひときれを、箸を刺して次々食べたい。

ほうれん草おひたしも食べたい。

醤油を垂らして、ピンク色の、軸の甘いところをぎゅっと噛んで食べたい。

三つ葉の入ったなめこ味噌汁が食べたい。

お椀に口を付けて、掻っ込むようにしてずるずる食べたい。

2017-11-18

ガッツリ食べてガッツリ飲むぞ! なつもりで宅飲みしていたが、ガッツリ食べ過ぎてアルコール物理的に入らなくなった。

満腹な状態には大変満足しているが、納得はできない。

あと野球が延長しまくっていて、一向にインディ・ジョーンズが始まらないのも納得できない。

スポーツに興味ないんだよ、まるっきり。映画を観たいんだよ。七点リードとか、どーでもいーわ。

アルコールつまみを両手に映画を観たかったけど、何一つ成功していない。

でもお腹は一杯。ココだけ満足。でも大体、不満足。

カレーライスメリットデメリット

社食が閉店しているとき職場の周りにある

店と言ったらカレーショップくらいしかない _| ̄|○

カレーライスメリットデメリットを考える

メリット

  1. そこそこうまい
  2. お腹いっぱいになる

デメリット

  1. 糖質 高脂肪 高カロリー
  2. 血糖値乱高下して後でお菓子とか食べたくなる
  3. 食後のどが渇く

太る

ガキの頃から

おいしいよって食べ続けてきたから習慣化

依存症といってもよい

やめたい

お腹すいた

お好み焼きが食べたい。

ベーコンとたくあんの入った、ぺらぺらに焼いたお好み焼きが食べたい。

ソースマヨネーズを箸でかき混ぜて、一口ずつちびちび切り分けて食べたい。

箸にくっついた鰹節を歯でこそぎながら、湯のみに日本酒どくどく注いで飲みたい。

ごまの入ったいなり寿司も食べたい。

噛みつくと冷えた煮汁がじゅわじゅわ滲み出る、甘いいなり寿司が食べたい。

焦げ目のついたしょっぱいピーマンに、黒胡椒をガリガリ振りかけてかじりたい。

パックの中で衣がべったり冷たくなってる、紅しょうがと鶏肉天ぷらも塩につけて食べたい。

ギザギザポテトチップスを、ばりばり噛み砕いてお酒で流し込みたい。

2017-11-17

anond:20171117133845

そもそも、理性というのは感情欲求を満たすための道具でしかないんだ。

お腹がすいた。何でもいいから食いたい…

その欲求を速やかに満たすためにはどうすればいいか?それを考えるのが理性。

恐ろしい動物がいる。怖い。どうやって逃げたらよいか

最も合理的かつ効率的で確実な逃走手段を考えるのが理性。

めっちゃ怒った。二度とこんなことができないように復讐してやる…

相手完膚なきまでに叩きのめす手法を考えるのが理性。


感情という名の主人を失った理性に、いったい何ができるというのだろうか。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.お腹の中の赤ん坊が蹴ってきたとき、蹴り返すにはどうすればいいですか。

手っ取り早いのは酒を飲むことだな。

いい感じに体が柔らかくなって、自分の腹に蹴りを入れられるようになる。

ウォッカオレンジスクリュードライバーが至高。

忘己利他

Q.3万円と、3万円分の石は同じ価値ではないと以前に回答していましたが、同じ価値にする方法はありますか。

この手の質問よく来るな……。

答えはNOだ。

それを同価値だとするには、“3万円の分の石”で3万円を交換できないといけないし、“3万円の分の石”を3万円払って欲しいものかという条件もいる。

だが一応、例外というか、“3万円分の石”を同価値として扱う方法はある。

そもそも金という貨幣のものが交換のための道具だが、この“3万円分の石を貨幣として扱う”とするならばどうだろう。

現代貨幣で様々なものが買えるというのも、ある意味で“社会というゲーム”に参加しているようなものだ。

それに参加した以上その石が貨幣、同価値だと了承しているというわけだ。

当然これは運営、つまり社会における強者の決めたルールしかない。

だが社会における強者の決めたルールに従うのは、電子ゲームでも同じことさ。

ジェットコースターと同じ、乗った人間は笑って振り回されるしかない。

弱者はそれを享受するか、或いは・・・・・・。

まあ自由参加なだけ、現代社会よりはマシなんじゃないかな。

自由だと無秩序になりやすいという意見もあるが、そんなこと私は知らんよ。

流水行雲。

Q.ワンタンメンはカツカレーになれますか。

なれるわけがないだろ。

何を言っているんだ君は。

脳みそ発酵しているのか?

Q.『飲む、打つ、買う』の人が精神的に未熟であるならば、そうじゃない人は精神的に強いことになりますか。

現代的な話で例えようか。

ゲームで欲しいキャラがいるとして、それをガチャ課金で手に入れるとしよう。

この時に「もう手に入れること前提で課金する」、「○円払っても出なかったら諦めよう」、「そもそも課金しない」、「というかゲームプレイしない」には決定的な違いがある。

俯瞰して見てどれが良いかというのはともかく、少なくともこの中で最も耐え忍んでいるのは、理屈の上では「○円払っても出なかったら諦めよう」の人ということになる。

そもそも酒を飲まない人間を、「我慢強い」とは言わないからだ。

耐え忍ぶというのは、酒を飲みすぎないことをいうんだ。

「酒は飲んでも飲まれるな」、つまり“飲むな”とは言っていないわけである

本当の意味我慢強い人間とは、飲まない人間ではなく、飲んでも飲まれない人間だということだ。

臭い言葉ではあるが先人から学べることは未だ多い。

……「分かっちゃいるけどやめられない?」

学ぶ対象は選びたまえ。

子虚烏有。

お腹すいた

皿の端から端まで届く大きなエビフライが食べたい。

衣がつんつんとんがったところにタルタルソースたっぷりすくって、思い切り口を開けてかぶりつきたい。

千切りキャベツにどばどばソースをかけて、ご飯と一緒にこぼれるほどわさっと持ち上げて食べたい。

皿に黒々溜まったソースを、エビフライのしっぽで拭って食べたい。

串切りのトマトに塩を振って一口で頬張りたい。

端っこが油で揚がってカリカリになった半熟の目玉焼きが食べたい。

ケチャップがまだらに絡まってる、付け合わせの太いぶよぶよしたスパゲッティが食べたい。

お椀のぬるいコーンスープの、表面に張った膜を箸ですくい上げて食べたい。

芋がごろごろ残ってるポテトサラダが食べたい。

開いた箸にこんもり載せては食べながら、反対の手でお椀を持って、直接口を付けてコーンの粒もそのままずずずずっと飲み干したい。

サンマルクのおはなし

大学1年生のときサンマルクアルバイトをしていた。

入ってすぐ、バイトリーダーバンドマンに言われた一言を未だに忘れない。

「ここのコーヒーってさ、美味しくないよね~。」

労働量と給料が見合ってなかったので1年で辞めた。

だけど、サンマルクはよく行ってる。客として

頼むのは、だいたいブレンドコーヒーだ。

何より安い、クーポンで162円になる。

そして、何より美味しくない。

夏はアイスコーヒーを飲むが、それも美味しくない。

毎回、半分くらい残してしまう。

昨日、サンマルクに行った時、お腹が空いていたか

目玉商品であるチョコが入ったクロワッサンパンも注文した。

2つ合わせて388円。うーん。

いつもと違い、トレイに載せてくれる。

ウェットティッシュも付けてくれた。

ペコペコだ、早速食べよう。

パンコーヒーを頂く。

驚いた。

あんなに微妙だったコーヒーが甘いパンと一緒だと美味しく感じる。

からは、チョコレートを買ってから行くことにした。

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