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はてなキーワード: 大学とは

2018-08-15

他のこと何もうまくできなくて、勉強だけはそれなりにできたので有名私大には入れた、でも暗記が得意だっただけで考える能力は低かったことに大学在学中には気がついていた

30代の今、本当の意味で頭がいい人の中で、彼らと同格みたいな顔して仕事しなければならないのがつらい

身の程をわきまえて、有名な大学に入ろうとなんてしなければよかったのにな

2018-08-14

親に強制されてた習い事大人になっても役に立ってなさすぎワロタ

塾→大学全落から派遣社員

ピアノ→弾けないしピアノを買う金もない

英語英検3級も取れない雑魚

硬筆→きったねえ丸っこい文字しか書けない

そろばん→使えんし忘れた

野球→ド下手くそだし興味なし。というか嫌い

サッカー→ド下手くそだし興味なし。というか嫌い

おい、頼むから障害者認定してくれよ・・・こんだけ低スペックなら障害者でも文句ないだろ・・・

ふと考えると就活するときまえに22年の猶予があったんだよな

その中で自分が就きたいと思える職業につくために努力をしておけと、一体どれだけ言われてきていたのかを考えるとさ、まあ自分認識不足というか、本当になりたい職業なんて最初から無かったんだなと改めて感じるわけよ。

今やってる職業はまあそりゃもうつまらなくて4年やってつまらないってことはこれから先もずっとつまらないんだろうなってほぼ確信してる。

それじゃあ自分が楽しめそうな職業ってあるのかなと妄想してみるけど、無さそうなんだよね。

子供の頃はゲームクリエイターになりたくて、高校時代に絵を書いてみたり、大学ちょっとプログラミング齧ってみたりしたけど、まあ途中で飽きてゲーム自分でやるのが楽しいんじゃいで終わったしな。

もしも本気でゲームクリエイターになりたかったのなら、自分PCを手に入れた高校時代から毎日ひたすらプログラミングを書いてりゃ良かったんだろうし、そういうことが出来もしないのになってもきっと楽しくないって事なんだろう。

俺がやってる仕事はつまらなすぎて死にそうだけど、死ぬほどつまらないってだけじゃ死なないか死ぬまでつまら仕事やり続けようと思うわ。

でも時折本当に死にたくなるのはなんでなんだろうなあ。

anond:20180814142205

元増田です。

1日経ってなんとなく見返してたらコメントついてた。ありがと。

いか問と思考の整理学は、大学の友人に勧められて読んだけど、斜め読みになってしまったなあ

ちなみに自分森博嗣

人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」(http://amzn.asia/iZyESuz)が好き。

「本を読む本」は名前だけ聞いたことあって、まずそれから読もうと思う。

明日図書館行ってみるわ。

anond:20180814001112

これねぇ。建築系の人って自分芸術家だと思ってる人が多くて、数学バカにしてる感じがするんだよな。昔、建築学生教えてたときに強烈にそれ感じた。(大学教員

20代後半特有の、なんともいえない空虚

大学卒業して、会社員として4年目。

丸3年間働いてきたことになる。

最近、このまま働き続けていいんだろうかという空虚感に襲われる。

20代前半の、

「なんでもやってやるぜ!」という気力と体力

就職活動というイベントによる、何にでもなれる感覚

そういったもの20代後半にはなくなってくる。

自分の将来の選択肢が徐々に狭まっていることに危機感を覚えつつある。

これまでの自分選択はすべて将来の選択肢を広げるためのものだった。

勉強を頑張っていい大学に入るのもそう。

大学エピソードを積み上げて就職活動を頑張るのだってそう。

会社で頑張って、新人賞なり会社の賞を取るのもそう。




だけど

最近は、特に仕事に関わる勉強には力が入らない。

昔の頑張ろうという気力がなくなってしまたから。

今の会社の決められたレールの上をふわふわ歩いて行けば

30代もくいっぱぐれることはないんだろうな、と思う。

でも、こんなのは

田舎高校生自分が夢見ていた自分人生ではないと思う。

どう生きればいいんだ。

そういう空虚感、なんにでもなれたのに、何者にもなれなかった、何にもなれないんだろうなという絶望感を

お盆出勤しているときに感じたのだ。

得たもの

子供の頃から要領は良かったけど、さほど勉強は出来なかった。精々、クラスでもぎりぎり上位かなあ、と言われる程度。大学でいえばマーチ

頭悪いからこそ必死こいて就活して、何度か転職して人並みの生活を手に入れたと思ってたんだ。

でも、必死こいて得た何かは、毎朝満員電車に乗れる権利だったり、部下から叩かれる日々だったり、夏休みすら取れないリーマンライフだったと気がついた。

ちょっと疲れたな。

人を好きになってしまったのでポエム

そろそろ30になる今日このごろ。大人になって初めて恋をしてしまった。

最後に恋をしていたのは、小学4年生のころ。毎日暇さえあれば、好きな子のことを考えていた。何度か一緒に遊んだこともある。最終的には何もなく、僕が転校したので、それで終わった。

思春期に僕を待っていたのは、恋ではなく、ワキガだった。内気ではあるものの、それなりに楽しく過ごしていたつもりだったが、ある時「お前ワキガだもんな」と言った友達がいた。周りにいた他の友達が一斉に黙った。ワキガという言葉は知らなかったが、なにか良くない意味であることは分かった。またシチュエーションから、それがワキに関することであり、ニオイに関することであることも察せられた。その時急に思い出されたのが、中学入学と同時に母から渡されたエイトフォースプレー缶だった。よく分からないものの答えが、頭の中で繋がって、僕は戦慄した。

目立っていじめられることはなかったが、一部にはワキガだのくさいだの言って笑う人たちがいた。悔しいが仕方がない。内気な僕では、道化になることもできなかった。

はたして僕はワキガのことが嫌いになった。この日本では、ワキガというのは異常な体質であって、嘲笑され、疎まれ蔑まされることはあっても、褒められることはない。そんな僕を好きになる人があるわけがないし、ワキガであることを隠し通せるものでもない。鼻の利かない人をなんとかつかまえたとしても、生まれてくる子供50%、あるいは75%の確率で憎むべきワキガだ。

畢竟僕は世間一般でいう生きている意味がない。誰のことも好きにならないし、誰からも好きになられない。唯一僕を好きでいる人は両親くらいだろう。だから彼らが死んでしまうまでは生きていようと思った。

社会人になって、まずワキガの手術を受けた。というのも、ワキガのニオイのもとであるアポクリン腺は、成長期に増えるものであるから、あまり早くに手術を受けても、結局増えてしまう。ある程度成長してから摘むのが良い。これはなかなか素敵な手術で、皮膚の隙間にメスを入れて、アポクリン腺を除去する。傷は目立たないという人もいるが、普通に色素沈着するので、今でもありありと手術したことがわかる。麻酔が切れるととても痛かったが、保険適用の手術なので、両脇で5万程度しかからない。ワキガ手術には保険適用される。それが日本人のためになるからだ。

おかげさまで、今では人間のような顔をして生きている。しか遺伝子自体ワキガであり、また、ワキガ体質であれば、ワキ以外にも全身にアポクリン腺はあるので、たとえば胸や陰部からは、いまだにワキガのニオイがする。

結局僕はワキガであり、日本社会通念上必要に迫られてケアを行っただけであり、人間のように誰かを好きになったり、好きになられたりすることはない。

そう信じてここまで生きてきたが、ここにきて様相が変わってきた。不覚にも人を好きになってしまった。これといった理由はない。普通に可愛いなと思っていたら、いつのまにかいつもその人のことを考えるようになってしまった。

こう言うのはなんだが、その人は僕より10以上年上で、そうなると自然子供が難しい年頃である。すると、この人と結婚した場合自然な形で僕は自分遺伝子を後世に残さずに済む。大変失礼な話だが、これに気づいてからますます好きになってしまった。まるで僕のための人のような気がしてくる。

まあまあ、そうはいっても、と冷静な僕が口を挟む。僕のことを忘れたわけではあるまい。まず鏡を見てみろ。パサパサの髪質、すぐ脂の浮いてくる顔、じっとりとした一重まぶた、人参のように膨らんだ鼻、飛び出た頬骨、厚い下唇、白い斑点のついた歯、笑うとむき出しになる歯茎、削れてなくなってしまたかのような顎、いびつに大きい頭、対して華奢な肩幅、平均に満たない身長、曲がった背筋、不格好なO脚。お前はこいつと一緒にいたいだろうか? うーむ。いや、人間中身だ。そう、中身といえば、地方Fラン大学部卒の学力で、テレビを見ないか芸能社会情勢に疎く、気の利いたことも言えず、頭の回転は遅く、嫌なことがあるとつい表情に出てしまうし、心に余裕がなくなってくると人にやさしくもできない。六畳の部屋に一人暮らし、何をしているのか知らないが、預金残高は200万しかない。おまけにワキガだ。手術で人間のフリをしているが、こいつに子供を産ませると、体感としてはほとんどワキガが生まれてくると思っていいだろう。子供には罪がないのに、不憫だね。

僕がもし会社の新商品で、これをお客さんに売らないといけないなら、まず、普通方法では売れない。何か特典をつけてそっちで買ってもらうか、本来とは違う用途で活路を見出すしかない。はっきりいって、こんなものは売り物にならない。

これが僕の理性であるが、恋とは面白いもので、もやもやした気持ちは理性では抑えきれないようだ。仕事中も、家に帰ってからも、好きな人のことが気になって、本当に迷惑している。

にっちもさっちもいかないので、僕は市場原理に任せてみることにした。先述したように、僕の考えでは、市場には僕のニーズはまったくない。ただ、何らかの理由で誰かが欲しがれば、その商品には値が付く。じゃあそれでいいじゃないか価値は僕が決めるのでなく、市場が決めるのだ。

そういうわけで、近い内に職場でこっそりと連絡先を聞き出す。頭の足りない僕が一生懸命考えた自然方法でだ。そして食事に誘って、その食事中にデート約束を取り付ける。これだけのことだ。僕がするのは湖面に石を投げ入れるようなもの。なにか新しい波が起こるかもしれないし、そっと静寂を取り戻すのかもしれない。うまくいって欲しい気もするが、すぐに拒絶してほしくもある。うまくいってしまったときに、ごみ商品を掴んでしまったお客さんを相手に、僕は商品瑕疵最後まで隠し通せるだろうか。

自由」というが、自由なんかないじゃないか

現代社会というものに「自由」というものがあまりにも少ない。

所詮は、限られた消費の自由しかないのではないか

カネがあれば多様性を認めるというような姿勢が溢れている。

若い人間リベラルなような雰囲気がある。

ただ、それは消費の中で選ぶ自由を求めているだけな気がするものだ。

自分の通う低偏差値大学を歩いて思うのは、消費主義しかない人間ばかりだ。

如何に消費を上手くやるかという考えでしかないのだ。

政治といったもの権威主義になり、ロクでもない結果になりそうだ。

そんな社会ウンザリするが、どこまでも続いている。

現代社会というのは街中には監視カメラが張り巡らされて、ネットを繋げばログを取られる。

長々とした契約書やら約款があったりする。

自分人生規制免許規則利用規約やらと言ったものに縛られているようだ。

最近は、医学部入試ジェンダー云々の話で盛り上がっている。

性差別から自由を求めているように見えるが自分には何か醒めて見える。

恐らく、学力差別というものには何も批判的ではないからだろう。

能力があれば自由を得られるという理屈だ。自由なんかありゃしない。

そんな社会ウンザリして、レジスタンス的なアニメやらを見る。

何か抵抗というもの容姿が良くないと虚しいものにされるような気がしてくる。

資本主義だろうがそうでなかろうが、そうでない社会だろうが容姿格差自分を苦しめるのだろう。

容姿が醜い自分には自由などどこにもないようだ。

最近顔写真webに上げたら整形すれば大分良くなるとか言われた。

整形なり学歴ロンダをしたりして、自由を目指したい。

anond:20180813235222

大学行けたのは幸運で、余りに人間の汚いところを見すぎたと思うのは反省してます

誰でも多くの人間の一人でしかなくて、どの事象に関しても感じることは人それぞれだし、汚いところもきれいなところもあっていいんだよと思えるようになっただけ成長したのかなあ。

でも合わない人間は近くに置きたくないし、なんらかの工夫でいろんなものに折り合いをつけていくのが、人生なのかなあと思いました。

anond:20180813232612

元増田です。

本当に気に入らないときは、だいたいスルー関係を断ち切るなあ。

それでも関わってくる場合は僕はこういうの嫌いだからやめてほしいし、まだそういうことやるならかかわらないでほしいとハッキリ言うようにしている。

これは実家離れて大学行かなければ見につかなかったと思う。

現状はとりあえずこれで問題ない。

就職後は…まあそんときだよね。


口喧嘩とかで関わった時間不毛に思うし、何より疲れる。

関わる暇あったら、本も音楽も楽しみたいし、今は研究をしたい。

2018-08-13

anond:20180813234744

そりゃ高校合わないから辞めたいって言われたら誰が親でも止めるし、

辞めなかったか大学に行けてるわけでして。

親に感謝と供養の心を持とう、な!

anond:20180813232257

まあ実家を超えることはないと思うなあ

喧嘩が耐えない家庭で、高校合わないから辞めたいって言ったら、否定され、大学行きたいって言ったら、家には金が無いとか言われたし、結局寮付きの国立大学第一志望にしたら、受験期に片親が自殺して、その死体を見て、この家庭に生まれた時点で人生ってクソだなあと思ったり、PTSDになったりして、高校行けなくなって、それでも第一志望に受かった。

金は奨学金バイトをしてどうにかなっている。

今思えばもう少し息を抜いて生きていけなかったかなあと思う。

就職理系修士行くからまだなんだけど、社会自分を見失わないようにするわ。




こう書き表したいのは、最近ストーナーという小説を読んだからです。

超ざっくり話すと、主人公田舎少年からまり大学教員になったけど、私情を挟みすぎる妻や立場上の上司嫌がらせを受けて、社会でも家庭でも立場が悪くなって、人生こんなもんだなあと死んでいく小説です。

作者の自伝か?と思うほど克明な描写が数多く出てきておすすめです。

なんか酒のんだせいか全然文章書けんわ、おやすみ

口喧嘩正論言ってんじゃねーとか理屈っぽいとか

実家でも小中高でも言われたが、大学行ったら理屈が通じるようになった。付き合う人を選べるようになった。一人暮らしで一日中かに本を読むこともできる。

なんというか、今まで何だったんだ…

時間返してくれ…

いや本当に…

過去他人は変えられないってことは大学生活でよくわかったけど、B4になった今でも未だに思い出してむしゃくしゃする。

歳とともに集中力モチベーションが下がってきた。

最近頭が悪くなってきた」とか書いてる人がいたけど、私は集中力モチベーションが落ちてきた。元々仕事はあまりきじゃないうえに、2~3年で異動して新しい仕事をする羽目になるので、あとちょっとで50歳という固くなってきた脳みその持ち主には非常に苦痛なのだよ。

ここしばらくは「慣れてる仕事やらせろ!」という要求をしつつ、あまり上司仕事の進捗をつべこべ言われない環境が多かったので、マイペースでやれる代わりに、お尻に火が付いていても誰も気がつかず、催促もしてくれないという状況になっていた。明らかに「このペースでやってたら間に合わない」というのは分かるんだけど、「だから残業して頑張ろう」とか「もっと仕事のペース上げなきゃ」とか思えない。まぁそれでも私の仕事が間に合わなければ迷惑を被る人はいるわけで、ずばっと言ってくれる人なら督促の電話とかしてくれるんだけど、でも頑張れない。

先日親と話していて、「あんたって学生とき勉強してたっけ?」とか言われてしまったけど、少なくとも卒論とき徹夜して何とか仕上げ、提出に行って家に帰ってきたら飼っていた文鳥が死んでいたことを妙によく覚えている。一流と言われるほどの大学ではなかったけど、その中での成績はわりと良かった。その時は年がら年中頑張っていたわけじゃないけど、切羽詰まれば頑張れたのだ。

仕事大事なのはモチベーション進捗管理能力責任感だと思う。同じ事務所で働いている相方さんは、その辺が非常に優れている人で、本人はやや他人学歴とかで判断する傾向があるけど、何だかんだいって「いついつまでにこの仕事をやる」ということをきちんとリストアップしてちゃんと仕上げていくところが偉い。それをやるのが当たり前の人にとっては当たり前なんだけど、私の脳みそはトコロテン式に新しい情報が入ると古い情報が抜けていく。ノートなどに書き留めるようにはしているんだけど、軽く口頭でいわれて、その場では簡単そうに思えたことだとメモりそびれるし、かなり忘れる。

これは記憶力の問題なのか、進捗管理問題なのか、モチベーション問題なのか、どれなんだろう。「頑張ろう」「頼まれたことは抜けがないようにきちんとやろう」という気持ちはどこからまれてくるのかと思う。早く仕事をやめてリタイア生活がしたいけど、これから年金とか退職金とかがあまり当てにならないので怖くて辞められない。しかも「うちの業界出身者は他の業界に行ったら使えない」と評判である。実際は同じ社内の人間でも、特定の分野に精通していたり、ある種の社内事情に通じていれば転職できる人もいるんだけど、自分はその範囲に入らない気がする。自分はあと何年我慢できるのか自分でも分からない。

本当にみんな寂しいと感じてるの?

寂しいと感じたことがない

大学の頃から一人暮らしをして現在もそうだけど一度も寂しいと思ったことがない

友人が「一人暮らしが寂しい」と言うから例えを聞くと

「1人でご飯を食べてる時とか、家に帰って誰もいないとか夜にそう思う」と言っていた

外食も買い物も映画も展示も国内海外旅行も行きたい場所も1人で行く

1人で行って「寂しい」と思ったことはない

人といるのが嫌いなわけじゃないし、人から誘われたら一緒に行くし遊ぶ

自分から誰かを誘ってどこかに行ったりしない

「寂しい」っていうのがどういう感じなのか知りたい

anond:20180813140130

そうなると大卒レベル試験対策講座を始める業者が出てくるな

そんで大手あたりが大卒レベル試験対策学校とか作るんじゃね

略して大学

高等教育

全部試験でいいんじゃと思う

自分法学士だけどほとんど学期末試験100%単位取ったし

高認とかセンターとか全部やめて、科目単元分野の基礎応用で問題網羅的に出題し

規定レベル取れたら高卒レベル大卒レベルでいいじゃねっと思う

ITで複雑さを確保したまま、どこでも運転免許並にいつでも誰でも受けれられるようにできるんじゃね?

そしたら落ちこぼれギフテッドにも有用だろ

大学というか教授陣はゼミからにして院主体にし、学部レベル講師TAレベル学生共同体が主

名門の存続云々とかは学位学歴プラスしてなんだから独自試験選抜すればいい

まぁこ公文式上級版だな

これって理想論だろうか、それとも理想としてもなんかツッコミどころあるだろうか

大卒就職するのが当たり前なこの時代において、

大学にすら入らない人間人生想像することの愚かさは

よくよく強調しておきたい

どんどん頭が悪くなる

先日30歳を超えた

一流国立大を出たが生来メンタルの貧弱さで最初に入った会社からドロップアウト

今は特に頭も体も使わないぬる仕事をしてる

最近簡単暗算にも時間がかかるようになってきた

最後勉強したのは去年、簿記の2級を取って就活に臨み、短期間で合格したこと評価されたのだが帳簿を見ることすらない仕事に配属された

その知識も使わないのでどんどん抜けていく

文章をまともに推敲する気も起きず、Twitterはてブ字数制限をこえたら削るのもめんどくさくなって書くのを辞める

パネポンをしても連鎖を考えることができない

クイズ番組を見てても、昔は読めたはずの漢字の読みが出てこない

ちょっと込み入った新聞記事ブログ論文など理解が出来ず流し読みしてブコメを覗きなんとなくスターをつけるだけ

知的好奇心芸術への興味もなくなり、休日は昼まで寝てソファースマホを眺めているうちに終わる

このまま緩やかに退化し続け、呆けた無能として死んでゆくのか

追記

起きたらホッテントリビビるってこんな気持ちなのか…ビビりすぎて数時間見て見ぬ振りをしてました。

ブクマがついたことなんかなかったので、誰も気にしないものと思って書き殴ってしまい、あと夜中に布団からだったもので至らぬ文章なのにこんなに反応いただきありがとうございます

一流国立大ってのは「こんな人生のつもりじゃなかったのにな…」っていう悔恨というか、頭がしゃっきりしてた頃を回顧してたというか、そんなような心境で出た言葉です。明るい中で読むと恥ずかしい。

ブコメ見て、同じような感覚を持っている人が沢山いるとわかり、別に特別なことではないんだと少し安心しました。昔の友人が皆バリバリやっているように見える中、一人取り残されてる気分でつらかったので。

コメントを読ませていただきつつ色々ググると、有酸素運動がいいぞとのことなのでとりあえず盆が明けたら会社帰りに一駅歩くようにしようと思います

あと何か勉強したいなとはずっと思いつつ何も思い浮かばなかったのだけど、大学の頃やってたことを改めて学ぶってはいいなと思いました。流石にある程度は残ってるだろうし、新しいことを始めるよりはエネルギー使わなさそうだし。おさらいから始めてみようかなあ。

心療内科は昔、上で書いたドロップアウトの頃にかかってて信頼できる先生を知ってるので危ういなと思ったら行くつもりです。どん底の鬱を経験してるので、まだ大丈夫かな…と思ってしまうのがいいのか悪いのか。

まだ動揺がおさまらずわけのわからない文章になってると思いますが、あと夜と文体が違いすぎて自分でも苦笑してますが、取り急ぎお礼まで。

anond:20180813012919

現代は、資格だの何処大学卒だの、SPIでこんな感じだの、って人物評価規格化された社会からね…一般人選考えこんなだから

anond:20180813005853

大学で周りに流されて就活する

ケースが多いだろう

あと、これが発達障害の模範ケースだ

お前らが普段言ってる「発達障害」は

ただのイジメだぞ、大人がみっともないわ

2018-08-12

精神病やら発達障害やら

日本人が生半可な知識

職場人間関係トラブル

当てはめてるのが諸悪の根源だよなー

そもそも義務教育から

大学まで交友関係とか不自由なかった奴が

社会人になって、

いきなり〇〇病や〇〇障害になるなんて

有り得ない話なことに

気が付かないのかねー

組織社会の方に問題があるんだよ

まー、それが生産性に繋がってる

なら文句ないけどね 笑

九大生なんだが

ホントに何なんだこの立地。大学の直ぐそばと言う癖に、周りにはスーパーマーケットの一つすらできやしない。

この大学に来たことをただただ後悔している。糸島ブームだがなんだが知らねぇが、幸せ生活できるのは足のある小金持ちの人だけだろうよ。

はぁ~~~~~~~っ!!!!!

まくらを噛んでいたあの子が死んだ夏

俺が小学生5年生のときの話だ

女の子が枕を必死に噛んでいた

全身を震わせ、足を棒のように伸ばし、何かに必死に耐えていた

ちょうど給食という至福の時間が終わり、昼休みに入った時間帯だ

俺は当時、今とは全く違って、休み時間になればロケットのようにドッジボールをしにいくような子供だった

そんな俺が保健室に訪れたのは、とにかく腹が痛いからだった

同級生サッカーを楽しそうにやっている中、自分だけは腹痛でこんなところに来ているという状況が憎かったのを覚えている

保健室先生はいなかった

俺は椅子に座り、窓の外で同級生たちが遊んでいるのを眺めていた

ベッドのしきりの間から、何かが聞こえた

人の唸り声だ。とにかく痛そうで、悲痛だった

なんだろうと思って、俺はしきりの隙間からベッドを覗き込んだ

いたのはベッドでとにかく痛そうに、何かに耐えている彼女だった

汗をダラダラかき、堂々見られているのに気づかずに必死に何かに耐えていた

中でもよく記憶に残っているのは、枕を噛んでいたことだ

文字通り保健室の枕に食らいつき、まるで声を出したら何者かに連れ去られてしまうかのように、必死に声を押し殺していた

本当に辛そうに、かわいそうに

彼女は、4年生の頃に転校してきた

髪を腰まで伸ばしていて、足や腕が傷だらけだったのを覚えている

何かの難病を抱えていて大変だということを説明された

すぐにイジメにあったのは言うまでもない

俺は興味なかった。その時期の小学生なんて、そんなもんだ

ただ彼女のことで覚えていることがある

当時、仲の良かった友達

俺が一人寂しくグラウンドの端の方でセミの死骸を棒で器用にはさみ、アリの巣の近くに持っていく遊びをしていたとき

例の彼女がどこからか現れて、俺に

「それ、楽しいの?」と訪ねた

俺はなにも返事をしなかった。楽しくないよ、そういえば良かったと今でも思う

彼女はため息をつき、俺から離れていった

この程度のことで俺は彼女のことを好きになっていた

それが小学生

彼女は6年生になった春頃、またどこかへ転校していった

俺は何故か悲しくなかった。いつかまた会えると思っていた

なんの根拠もないが絶対に会えると、そう思っていた

今年、俺は大学卒業した

同時に今夏に小学校同窓会が開かれた

俺は彼女に謝りたかった。あのとき無視してしまたこ

そして保健室とき、何も声をかけてあげられなくて申し訳なかったこ

彼女絶対に覚えていないだろうが、とにかく謝りたかった

久しぶりに合った同級生の話によると、彼女最近自殺したらしい

なぜかはわからない。ただ自殺したという話だけが会の小ネタになっていた

とにかく彼女は死んだのだった

もう枕を噛むこともないのか、そう思ってちょっとホッとした

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