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はてなキーワード: 大学とは

2018-10-20

IT系男子SFスペック

【基本スペック

・30代後半男性大卒

東京都内一人暮らし

ソフトウェアエンジニア

年収850〜900万(休日カレンダー通り、残業月0〜10時間)

・182cm85kg8%格闘家体型

タバコはやらない、酒は好き

性格自称物静か。大学職場などで大きな人間トラブルを起こしたことはなし。

【おちんちん

・18cm×4.5cmぐらい


なんかもうここまで書いて面倒になった

希望する相手は18歳か19歳の女子高生女子大生フリーターか専門学生かそのへんです

文化系男子結婚スペックと、その現実

【基本スペック

・34歳男性大卒

東京都下で一人暮らし

メーカー営業

年収550〜600万(休日カレンダー通り、残業月40〜50時間)

・175cm65kg普通体型

タバコ・酒・風俗はやらない

性格は物静か。大学職場などで大きな人間トラブルを起こしたことはなし。

趣味

竹宮惠子萩尾望都など往年の少女漫画が好き

野良猫写真を撮る(カメラソニーα7Ⅲ、フジX100F、現在フジマウント替え検討中)

・食べ歩き(インド料理、本格中華スペイン料理など、1人5000円までが目安。男女問わず食べ歩き仲間募集中)

レトロもの純喫茶近代建築巡り

写真投稿サイト(ガンレフ)での高画質女性ポートレートの等倍鑑賞

・土日を使った旅行(猫のいる鄙びた港町離島が好きです)

Twitter(在日コリアン女性フェミニストとして、ネトウヨから卑猥中傷を受ける)

ミッフィースヌーピーグッズ集め

・昔付き合ってた女性写真の加工

はてなブックマークコメントをする

・窓際の席での人間観察

・柔らかい感触のものを愛でる

【好きな女性タイプ

茅野愛衣(声優)

黒髪山田尚子(アニメ監督)

・27歳頃までの皆藤愛子

2017年東京女子大ミスコンのentry02の子(素人さんなので名前は出しません)

相手に求めるもの

首都圏在住

趣味の近い人

・18〜29歳までの心身ともに健康女性。なるべく正社員

容姿は中の下〜なら問題なく愛せます

【悩み】

積極的子供が欲しいわけではないが、もうそろそろリミットがきてるので焦りもある。

趣味の合う異性がリアルでは少ない。といって、ネットを介した出会いもあまり期待できない。

オタク婚活みたいに、わかりやす趣味がないのでニッチな分野なのか?

・35までには結婚したい

・諦めて普通女性結婚するべきなのか?もし子供ができたら趣味が合う合わないどころではなくなるだろうし。

anond:20181020212128

ヤラレちゃんには僕もお世話になったのだけど、上回生と違って自分は同い年でなんだかんだ仲も良かったから、僕しか知らないんじゃないか、と思われることも聞かせてもらった。

それは、家族のこととか。そこそこいいとこのお嬢様なのは確かなのだけど、兄弟障害者がいて、親から余計に期待を被せられたとか。

家に居たくなくて近くの大学受験では手を抜いたとか。

やっぱり根っからの寂しがり屋なのかな、と思うことはあったけど、まあ大学時代なんて色々悩みがあって当然だし、やっぱり単にだらしなかっただけかもしれない。

ああ、それ多分誰にもでも話してるよ

そして半分ぐらいの男は(これ、俺にしか話してないな…)と思う感じだろ

大学時代京都とヤラレちゃんの思い出

京都に住んでた大学時代の時のこと。

当時そこそこチャラいインカレサークルには陰で男達からヤラレちゃんと呼ばれる女の子がいた。

まあ、わかる通り都合よく扱われてたわけだ。

顔は美人だったし、ぱっと見ではそうは思えない真面目でいいとこ風の女の子だったけど、靴とか、バッグの中身とか、よく見るとだらしないのがわかる、という感じだった。

そして、幸か不幸か大学近くで一人暮らしをしていた。

ヤラレちゃんには僕もお世話になったのだけど、上回生と違って自分は同い年でなんだかんだ仲も良かったから、僕しか知らないんじゃないか、と思われることも聞かせてもらった。

それは、家族のこととか。そこそこいいとこのお嬢様なのは確かなのだけど、兄弟障害者がいて、親から余計に期待を被せられたとか。

家に居たくなくて近くの大学受験では手を抜いたとか。

やっぱり根っからの寂しがり屋なのかな、と思うことはあったけど、まあ大学時代なんて色々悩みがあって当然だし、やっぱり単にだらしなかっただけかもしれない。

僕も似た者同士だったのかもしれない。どうにも、割り切れずにダラダラと一緒にいてしまい、結局ちゃんとした彼女がいた期間は短かった。

しかし、先にしてしまうとダメだな。もし、しなかったら、鴨川飛び石の上で2人でお酒を飲んだとか、ムーンウォークで飲んだ後吐いてた背中をさすってもらったとか、そういう事がもっと輝いてたかもしれない。そういえば、お酒に関する思い出ばかりだ。もう少し、京都らしいことすれば良かったかもしれないな、と今なら思う。

当時は、僕も純情なところがあって、ヤラレちゃんとマトモなデートなんて、と思っていた。それは向こうも同じだったかもしれない。

怠惰時間を誰かと共有することは、もう大人になってしまった僕には出来ない。大学卒業した後の20代って本当に早いんだね。

柔らかい感触を確かめるような、そんな日々はもう戻ってこない。

もう少し、別な出会い方をしたかったな。

毎年、京都の秋は寂しさとは無縁の賑やかさだけど、哀愁を帯びた生活匂いがどこかに漂っている。

長い歴史の中で、何度も何度も積み重なっては解けていく人間関係のほんの些末でしかないのだけど。就活を経て自然と疎遠になってしまった程度の関係だったけど、彼女の中で、そんなに悪い思い出でなければいいな、と思う。

はてブベジタリアンビーガンに対する偏見が低レベル過ぎてヤバい

肉屋を襲う過激派ニュースのせいで勘違いしてる奴がいると思うんだが、ビーガンそもそも過激派でなんでもないからな。

ビーガンは頭おかしい滅ぼせって言ってる奴らは、イスラム教徒は全員テロリストだ滅ぼせって言ってるのと変わらないからな。

欧州じゃ人口的にも数%はいて、お前らがやってるのは、「ユダヤ教教義ヤバイ、全員改宗殲滅しなきゃ」ってのと同等。こっち来てビーガン滅ぼせ表明したら逆にナチスレベル過激派扱いされても不思議じゃない。

ヨーロッパ大学学食じゃ必ずビーガン向けメニュー提供されてるし、若い人にはかなり浸透してきている思想だ。(ビーガンと書かれた食べ物は必ずしもビーガンけが食べるわけではなくて、欧州では肉を食べる量を減らそうと考える人は多い)

典型的批判動物を食べるなら植物を食べるのもおかしいってのがあるんだが、そういうのはあくまで線引きの問題で、「自分と近い命をどこまで尊重するか」という話に帰結される。歴史をたどればほんの少し前まで白人有色人種の間に線を引く人間もいたし、戦争状態ともなれば自国民とそれ以外の間に線ができかける。

それにしてもビーガンは極端に思えるだろうが、伝統的にも欧州で言えば修道士日本で言えば厳格な僧侶実践すべきと教えられてきたことだ(実際はよく破ってたんだが、それは現代ビーガンにもいえるかもしれない)。歴史的にも何一つおかしい話じゃない。(ビーガン滅ぼせって言ってる奴らはもう一度比叡山でも焼くんだろうか?)


肉食わないと生きてけないみたいに言う人間もいるがビーガンよりマイルドベジタリアンは卵とか乳製品食えるから栄養的には問題ないし、ビーガン大豆由来のタンパク質なら食い放題、タンパク質の加工技術が上がってビーガン向けの肉料理もどき加工食品ラインナップが充実したことで、栄養学的にも健康実践できるようになった生き方なんだよ。(多少平均寿命が縮むかもしれんが、こっちは肉の食い過ぎで太り過ぎてる人も多いのでなんともいえない。)植物由来でタンパク質をとれることを知らないレベル議論してる人間ビーガン栄養認識馬鹿にするとかどんな地獄なんだか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/newsphere.jp/national/20181019-2/

このブクマ偏見に満ちてるが、犬だって肉食性ではなく人間と同じ雑食性だと記事説明されてるし(実際日本では犬に肉由来のペットフード食わせるようになったのは最近の話。)、動物愛護の観点っていうのは「現状ビーガンドッグフード栄養が足りていないor高価であり保護されるような貧しい犬に行き渡らないという」極めて論理的でまっとうな指摘であって、お前らが表明してるような「犬が肉食えないのかわいそう」みたいなそれこそ人間視点見方じゃないわけ。


あと肉の生産に関する議論を補足すると、肉の生産には飼料コストがかなりかかっていて、地域によっては食料よりも飼料生産が優先されるせいでそこの貧困層人間が飢えているって指摘があるわけ(実際肉の生産止めたところでそいつらに食料がまわるかは知らんけど)。実際ペットフード生産地で餓死者が出てるんだとしたら、動物殺すのも植物殺すのも変わらんお前ら風に言うと、お前らの犬は途上国貧困層人間食い殺してるのも変わらんってことになるな。


ちなみに自分ビーガンじゃないし、欧州じゃ価格が安いのをいいことに毎日肉食ってるけど、自分ユダヤ人でも黒人でも朝鮮人でもないか差別してる奴らを無視するっていうのは違うと思うから怒りの増田を書かせてもらった。

偉い人からの期待がないと生きられない体になってしまった

親や教師(親も教師)、上司といった偉い人の期待に応えることが当然だと思っていた。

小学校時代は「教師の息子だからアニメ漫画を見ない」という周囲の期待に応え、それらを見ないように心がけていた。

とはいえおジャ魔女どれみ』とか『ひみつのアッコちゃん』とかを親に隠れてみていたりもした(妹尾あいこ萌えていた)が、少なくともアニメ漫画を見ていることは公言しなかった。

中学時代は「地域で一番の進学校の特進クラスに行く」、高校時代は「国公立大学に現役かつ一般入試で行く」という親や教師の期待に応えるため血反吐吐いて勉強してきた。

高校1年の頃から平日1日6時間休日1日14時間勉強していたこともあった。教養をつけるため、小遣いで日経新聞を買って読んだり図書館に所蔵された難しい評論を読み漁ったりしていた。NEWS23WBSも毎晩見ていた。

中学時代しかった人(高校は別)とも「バカが移るから接触するんではない」と親から言われ、電車の中で話しかけられても無視して難しい本や日経新聞を読んでいた。

んで期待通り進学校の特進クラスには入れたし、某公立大学偏差値的には関西学院大学立命館大と同じぐらい)に一般入試(前期)でトップ合格した。もちろん現役で、である

でも本当は自宅から一番近い高校普通科まったり過ごしたかった。進学のために早い段階から1日14時間勉強を強いられる環境はまともではない。

大学上智新聞学科同志社メディア学部江戸川大、東情大のようなメディアコミュニケーション関連の私大レベルピンキリだけど)にできれば推薦で進みたかった。

日経新聞を買う金で購買で美味しいものを食べたかった。図書館では難しい論説ではなくラノベを読みたかった。ニュースじゃなくて中高生向けの深夜アニメを見たかった。中学時代同級生とも話したかった。

けどそんなことは口が裂けても言えなかった。反抗なんて怖くてできなかった。そんなことして偉い人から見放されるのが怖かった。

 

大学の頃も親から研究職になれと無言の圧力をかけられ、修士課程に進んだ。研究者になる最低ラインだなと思って修士課程を出た後就職活動を始めた。

早く就職先を決めろ(できればホワイト企業)という両親の期待に応えるため何十社もエントリーした。結果研究職に無事つくことが出来た。

しかしそこは零細シンクタンクで、上司1人に部下は自分だけ(1人「この会社は楽だよ」と言ってきた先輩がいたがすぐ退職)。上司から過大な期待がかけられた。

上司からの過大な期待に応じなきゃと追い詰められ精神状態ボロボロになり精神病になり、終いには自殺未遂を起こし現在休職中。

休職中も「早期復職スキルアップ」という上司の期待に応えなきゃと思い、業務に関する専門書を十万円分ぐらい買い(学術書は高い)、それらを読み漁っていた。

しかし先日「お前には期待していない」ということを上司から言われ目の前が真っ暗になった。そして先週金曜日また自殺未遂をした。

からは「なんで早く回復しないんだ(=早く回復しろ)。遠隔地から来ているんだから交通費もばかにならないんだぞ。俺の手取りいくらか考えたことがあるのか?」みたいな感じでこってり絞られた。

早く回復するという期待に応えるため薬も毎日飲んでいる。規則正しい生活もしている。しかし早く回復するという親の期待に応えられていない。金も底を尽きた。どんどん追い詰められていく。

 

きのう「早く引きこもりから脱する方法」をネットで探していたら、偶然不登校情報を目にした。

曰く「不登校の中には『親からの期待に押しつぶされるパターン』もあります」とのことである

しかしたら自分も「周囲からの期待に押しつぶされてしまったのではないのか」と感じた。

とはいえ周囲の偉い人(=親・教師上司からの期待に応えることこそが自分存在意義である。偉い人間の期待に応えられるなら友達も娯楽もいらないと思っていた。

おかげで友達と呼べる存在は誰一人いない。趣味と呼べる趣味も今はない。

偉い人からの期待に応える以外で存在意義をまるで見いだせない。精神的に病んでしまったのも恐らくは「偉い人間の期待にこたえなければならない」と常時思っていたからではないか

そういったプレッシャーに二十数年晒されていれば、そりゃ精神も病んでしまうよな…と腑に落ちた。

からといって「偉い人間の期待に応える」以外で自分確認する術を持っていない。「偉い人間の期待に応える」ことを最優先にしてきたからだろう。

「偉い人間の期待に応える」という桎梏から解き放たれた時こそ精神病が寛解するときなのだろうが、そういうすべがまるでない身としては一生病人のままではないかと慄然としている。

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

一人称自分名前

京都済みの女子高生一人称自分名前

よくネットの人とか他県の人が「一人称自分名前の女地雷」的なことを言ってるのを見るとその度なおしたいなぁって思う。

でも普段の喋りで「私」とか「うち」とか言うと慣れないし気持ち悪くてなおせない。

そもそも小さい頃からずっとそれで生きてきたし周りも一人称名前の人とかあだ名の人ばっかだから地雷とかクソもないし何も問題にしてこなかったから今更無理だなって思う。うちのお兄ちゃん家族の前では自分のこと名前で呼ぶし。

でも私がいく大学他県の人が結構くるとこだからそこで地雷とか思われるのきついしなおしたい。

正直ちゃんとした場所とか目上の人とか初対面の人には気持ち悪くても私って使ってるから勘弁してって気持ちもある。

まだ学生のうちくらいはいいじゃん、っていう。

セーラームーンが「男目線」ってのは

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1273727

とある一人の女が、自分価値観において「かわいい」と思って好んでいるものでも

その価値観形成されたのは産まれから置かれた周りの環境の影響によるものである

そして日本は男社会であり、そこに生きている以上女であっても自分の考えから男目線」を排除する事は出来ない」

ってのはジェンダー界隈だと基本中の基本的知識だと思っていたが

つーか人間の考えなんて周りの環境からの影響を受けまくってるから

ファッションなんてまさしく最たるもの

人が何を「お洒落な服」と感じ、何を「ダサい服」と感じるのかは周りからの影響以外の何物でもない

この大学先生はそこまで含めて説明したのにこの人が頭が悪くて理解出来なかったのか

本当に書いてある通りの雑な話だったのか

これだけじゃ分からんしなあ

いずれにせよ「たかが100文字twitterの伝聞話(N=1)に信憑性なんかない」ってのは確かだな

anond:20181020095052

ただ、大学に行かないとまともな仕事ができないほど高度知的社会になった

全て根本はこれよねえ。人類進歩しすぎた。

anond:20181020094516

30-40年前まではケインズ主義大きな政府でした。学費も安かったです。

で、新自由主義小さな政府にしていって同時に学費も急騰させていきました。

ただ、大学に行かないとまともな仕事ができないほど高度知的社会になったので、大学に行けないなら子供を減らすという形になっていきました。

手当は昔は充実して、減らして、つい最近少し揺り戻したが全然足りないという状態です。

40年前は1980年であって、もうその頃は大学進学率は40%ぐらいになっています(今60%)

なお、データ

http://www.garbagenews.net/archives/2014387.html

anond:20181020093035

40年前はもともと年学費数万円ぐらいでしたが。

そのへんのごく少数しか当たらない減免措置を当てにして大学進むことを前提にして子供作るのはのは宝くじに当たるのをあてにして人生設計をするようなもの

体感で半分は当たり前に取れるぐらいじゃないとだめだと思う。

anond:20181020093035

授業料免除もっとからいか?それこそ30年前とか。

あとうちの大学低所得者の家庭の子息向けに飯付きで月額1万円程度の寮があった。

anond:20181020091844

この30年は逆に手当関係はどんどん減らされてますが?新自由主義によって。

大学行けない時点で人間らしい生活ができないようになってるのに、学費急騰させてるな。

よっぽどのバカじゃない限り、子供を生むということは、子供大学まで活かせるだけの金の算段をしながらというのが現代から

大学生っていいなぁ

大学に行ったことがないので妄想

簡単彼女ができて毎日セクロス三昧

自分自由に好きな授業にでればいい

サークル活動で仲間ができる

プログラマーになるなら駅弁大学くらいの学力は欲しい

例外は何人も知ってる

ただ平均を取ればそのくらいの学力無いときつい

(というか、例外の人たちはちゃん勉強すればそれなりの大学入れたが、何らかの理由勉強しなかったタイプだと思う)

 

なんだけど、ここらへん都合が悪いのか割と語られない

いや多分なろうと思えば今の時代なれちゃうんだけどひたすら苦しいと思う

そういう苦しんでる人と会うとこちらも苦しい、一緒に苦しい

 

例えば、医者になるならこのくらい、一級建築士になるならこのくらい、みたいなのって一般人でも何となくの最低ラインが見えると思うんだけど

PGはまあよくわかんないと思う

 

駅弁大学で若干きつい、地方旧帝大でちょうどいい、東工なら余裕、東大京大PGにはもったいない ※個人の印象です

アメリカPG地位が高すぎて東大京大クラスの人がPGやってるケース多いみたいだけど、完全にバブルだな。ちょっと前のメーカーみたいな感じ?)

2018-10-19

anond:20181019182252

気づかなかったかもしれんが大学入試でも戦争だし、それまでも戦争だったんだよ。

今更遅いねん。三流大学なんだから人生三流なの。しゃーない。

anond:20181019180016

俺は小劇場四季新感線海外ミュージカル宝塚も2.5も観たい。大学のクソつまらないけどたまに面白い自己満演劇サークルのようなクソ芝居も観たい。

でも芝居観に行くのってお金かかるよね。だから観に行く芝居はものすごく厳選せざるを得ないんだが…それなのに1回だけじゃ飽き足らず何度も通い詰めたりしちゃうよね。だって2度と同じ芝居なんて観られないんだから。それにDVDになんてならない芝居がほとんどだ。俺がものすごく好きだった劇団解散してしまった。

楽しんできてね。

実は世の中は内戦状態なのではないか

大学四年生就職先っぽいところは何とか強引に見つけたが、イマイチだったので断りたい。

もう、大学院に逃げようかと思うが、卒論すら書きたくない人間修論なんか書けるのだろうか。

また、学歴ロンダは出来る能力時間もないから出来ない。今いる大学スライドになりそうだ。

院に行く意義というのがあるかというのを考えるのは好きではないが、出来るだけ世の中を突き放してとらえたい。

親がそれなりに資産があるが、大金持ちにはなれそうにない。そういったものをどうにかしたいという気持ちがある。

皆の就活は散々な感じだった。

偏差値大学の三流学部だとこうなるのかという状況をまじまじと見せられた。

大手に行ける感じの人間はいなかったし、いたとしてもそれは業態業種が非常に過酷ものしかない。

そして、中小が基本である

そんな散々な状況を眺めて感じたのは、もはや世の中というのは内戦状態なのではないか?ということだ。

就活でまともな椅子を如何に奪うかという内戦に負けたのだ。自分も含めてだ。

椅子は限られていて、それは増えることなどない。それをマシなのを学歴やら容姿やらを使って奪い合う。

さらに規模を広げて考えることもできる。

世界中人間が儲けようと必死になっている。

しかし、人々が消費できる量や資源地理的状況などに限界が出てくる。

物理的に技術革新というのも停滞しがちになっているものもあるかもしれない。

さらに、文化というのもある程度表現には限界が出てくるはずだ。とりわけ多くの人々が心地よいと思うものには。

ネット産業を見ていれば分かるけど、数年前からネットの秩序は変わっていない。

もはや大資本が独占している。さらに、ネットネット以前からあった産業過酷競争が起きている。

最早、ありとあらゆるものが飽和状態なのではないか文化経済も。

さら恋愛だってそうかもしれない。ある一定以上の基準クリアした人間(大抵は異性)を容姿などが優れる人間が優位に獲得する。

全体のパイが増えないなかでいかに奪い合うか、搾り取るかというものを競っている内戦状態に陥っているのかもしれない。

ジェンダー云々や子育てなどのネット上での議論社会政治劣化というのもそれゆえに生まれているのではないか

そんな時代自分は生まれたようだ。それもとりわけ強くない存在である

どうにもならない。

ただ、途中までマシな状態にあるものもひどい目にいつか遭うような状況だ。

自分比較的余裕がある中で大きく物事を考えて対処していきたいし、そのチャンスがあると信じている。

男子トイレの個室を長々占拠する馬鹿

大学の授業が終わった後休み時間男子トイレであるにもかかわらず個室が長々封鎖される。あれってなんじゃ?

🌋

彼女にでもLINEしてんのかな?廊下教室でやればいいのに!!!!!それともおやつ食ってんかな?くそったれが( ^ω^)・・・🌋

感謝と怒りと

自分社会人を2年経験してから大学博士課程に戻った。

おそらく今の指導教官先生でなければ戻らなかっただろうし、給料もあり、感謝している。

でも最近は怒りしか湧かなくなってしまった。

働かせ過ぎ。あなたが言う「一週間」の作業は4週間はかかる作業だし、一度OK貰ったものをひっくり返すなよ。しかも解析と実験が合っていないと、「なんで合ってないの?」。それはお前が検討する時間を与えないからだろ。自分プレゼンに間に合うように成果を要求するからだろ。

それだけじゃない。研究室マネジメント雑用でどれだけ負担がかかるのか全く理解してない。留学生ポスドクで呼ぶのはいいけど、その人達研究を進められるようになるまで面倒見るのは誰だと思っているのか。大雑把にしか仕事振らないからその背景を説明するのもこちら。4年生がどう研究を進めるといいのかも、自分がやってる。

さらに別件で宙ぶらりんの案件の火消し役まで。

博士学生負担がかかり過ぎている。修士学生仕事が行くように、制度を変えてきたい。(修士大学来ないか仕事振れないのがツライ)

この2年で学んだのは、疲れると無性に何か壊したくなるし、酒の量が増えること。それと、慢性的頭痛が起きるって事。一発教員を殴りたいって欲求が燻ること。

怒りは感謝を上回るんだなぁ。

anond:20181019120757

いま抵抗するしんどいかもしれないけど、しんどくても精神科医かいろんな助けを借りて抵抗しよう。妊娠しちゃったら懲役23年だよ……(妊娠に約1年、大学卒業まで22年)増田人生を取り戻すことを願う

anond:20181019073102

そうなんだ

ここは大学じゃないけど

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