「しなの」を含む日記 RSS

はてなキーワード: しなのとは

2018-05-24

関西神戸の子でも、大阪の子でも、関東もんには負けんというコップレックス丸出しなのに。こんなことを学生時代に聞いた。。。

でも、デパートアナウンスとか電車アナウンスなんかは、モロ関東弁。

更に、しばらく住んでみたせいか、色々な関西の女の人の話を聞くと。

大阪でも序列というか区別があって、

キタはきどっているから苦手、週末の買い物はミナミという人もいる。

しかし、どういうことなんだろうと。

かに、違うんだよな。街の雰囲気や歩く人々のファッションが。

ミナミに行くと、ドレスコードに厳しそうなお店でも女性のヘアバンドがヒョウ柄とかなんだ。ワンポイント入れてくる。微妙関西です、元ヤンですみたなファッション率が増える感じだよな。

はっきり聞けるほど、仲良くないし興味はないけど気にはなる。

矛盾してない?ってツッコミ入れたくなる。。

anond:20180524115830

そんな条件によっては当然彼氏彼女ができてしかるべきみたいな程度で「非モテ」なのか……?

これ書いたやつに聞いてくれ。

一応、私の解釈としては、

元増田(not me)の内容が、

非モテ彼女できないのは好みのライン(=条件)を一定上下げないからだ」

という事に対して、

「条件下げたら彼氏彼女ができてしまう程度を非モテと呼んでいいのか?」という返しなのではないだろうか。

2018-05-23

30も越えたオンナが腕毛伸ばしっぱなしなのやばくない?

袖まくるとめっちゃ見えるんだよ。

あと年上とはいえお前の方が後から入社してるんだからタメ口きいてくるな。

ああ〜〜〜〜〜〜〜

2018-05-22

anond:20180522141117

どうしよう、医者や自営やってる女友達いるけど結婚してる。まぼろしなのかな私の友達はw

2018-05-20

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

2018-05-19

ヤバイ奴ってなんで口開けっ放しなの

構造上閉じられないの? 羞恥心がないの?

anond:20180517163010

オタク趣味が原因の犯罪みたいに明確に叩いているメディアって実際にあるの?

に対していきなり在日朝鮮人ガーとか言い出すのは流石に草ですわ

早く実際に叩いてるメディア出してくださいよ、普段あれだけメディアデマをたたいてる人たちがデマ垂れ流しっぱなしなの最高にクールですよ

当然メディア全体のせいにするくらい目の敵にしてるんだからさぞたくさん出てくるんだろうなーたのしみー

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

2018-05-16

なぜ安倍晋三及びその周辺は徹底的に考え無しなのか?

すぐバレる嘘をアドリブ下手な安倍ちゃんに吹き込んでもボロが出るってわかりきってるじゃん。

それでも今まではぎりぎりアウトレベルまで何とか取り繕ってたじゃん。

なんで完全にアウトな事やらせるの?もう疲れたの?

2018-05-13

アパートの1階に住むかもしれない

タイトル通り

アパートスペック

・3階建ての内の1階

・角部屋

住宅地にある

治安は悪くない(都内)

・周りにも同様な感じのアパートマンションが多数ある

・目の前が公園?みたいな感じで木が生い茂ってる

・一応バルコニーがある

道路バルコニーの高さはほぼ同じ

こんな感じで一人暮らしって危ないかな?ちなみに女。騒音とかそういうのは全く気にしないタイプなんだけど、虫が苦手だから目の前の木が生い茂ってるのちょっと不安。そこからの虫の侵入と防犯面がちょっとネックかなあと。洗濯物については浴室乾燥機があるし、部屋干しでも気にしない。部屋の換気をしたいとかそういう思いもないから、窓もほとんど開けない、今までも外に洗濯物干すぐらいでしか窓開けたことない。

1階に住んだことのある人がいたらどんな感じだったか教えて欲しい。

力を貸してくれ〜〜。

(追記)

たくさんの人がコメントくれてて感謝です〜。女友達で1階住みが何人かいから意見聞いた、大して何もないと言ってる人もいたけどここの意見見るとやっぱ危ないんやね。この時期の部屋探しなのである程度条件が限られてしまって1階も視野に入れて探してました。一応防犯カメラはあるし、大丈夫かな〜と思ってたけど、もう一回考えることにする。まだまだ実体験とか、こんなことあるよ〜とかあったら教えてください。増田でこんな意見求めてバカかよみたいなコメントもあったけど、みなさん優しいねありがと。

>なんでそんな一階がいいの?

単純に家賃と部屋の広さと希望する条件が全部クリアしてた部屋だったから。駅周辺や街の治安見てても悪くないな〜と思えるところだから1階もありか?と思って聞いてみた次第です。

(追記の追記の追記)

ブコメを受けて、タイトル変えた確かに一階に住みたいわけではなく、住みたい条件を満たす物件が一階にあっただけですね。

>換気もしないとか増田ヴァンパイアかよ

そんなにみんな換気するの?普通に日中窓締め切っててもなんとも思わないし1週間締め切っててもなんとも思わないよ。

2018-05-10

anond:20180509111537

なんというか娘さんを大好きなのが伝わって来ました。

自分は子無しなの想像しか物を書けませんが、娘さんの行動は成長の過程で感じる戸惑いや苛立ちの表現なのかもしれないとも感じました。親御さんの想定する人格とは異なる部分が出て来るという事は自立が進んでいる。という事でもあると思います。それはとても寂しい事なのだろうと想像しますが、許せる範囲で見守ってあげていただけると良い様に感じました。

そんな中でも、親御さんが娘さんを大好きであるというそ気持ちだけは、娘さんに何らかのカタチで伝わるといいな。と願います。取り留めない文章申し訳ありません。

2018-05-09

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-05-04

私は社会不適合者だから結婚できなきゃ死ぬと思ってた

今時結婚ってしてもしなくてもいい風潮だけど、私に限っては結婚して世界がめちゃくちゃ変わったので、そっと吐き出していく。

元々、社会での生きづらさはやばかった。

学生時代は苛められるか無視されるかの安定ぼっち、うんと好意的な人が多いときには面白がってもらえたけど、でも自分が喋ると周りの空気が止まる感じはずっとあった。

皆が笑うタイミングで笑えないし、まともな受け答えも未だにわからん。

幸い勉強は人並みにできたし、まあヤンキーからは程遠いまじめちゃんなので、割と堅いところに就職できた。

それから孤独が本当つらかった。

家族の中でもちょっと浮いてはいたけど、一応家族として寛げる空間はあった。

社会人になって一人暮らしすると、もうなんていうか、コミュニティの中で浮いてるのを自分で受け止めるしかない。

やらかして、周りが優しくアハハーと笑ってくれても、でもも自分の中では羞恥と後悔でうわあああってなって、帰ってきたら真っ暗な部屋。

どこに出かけても、ちょっと薄笑いを浮かべて見られているような感覚

それを笑い飛ばせない孤独

早めに家庭を持たなきゃ死ぬと思った。

というか、ぶっちゃけ30までに結婚できなかったら本気で死のうと思ってた。

増田23歳の春のことである

なおここに至るまで鉄壁喪女

そこからはもう必死婚活した。

当時はまだ婚活って言葉一般的じゃなかったけど、お見合いパーティーとか知人の紹介とか出会い系サイトとか使いまくった。

合コンもしたけど、浮きすぎて引き立て役にしかならなくて、集団の中で自分を魅力的に見せる能力がないことに気がついたので、途中からは一対一で話せるものだけに絞った。

それでも全然成果でなくて、親や周りからはい結婚すんの?従姉妹のなんとかちゃんもう子供いるのよ?ていうか彼氏くらいつくりなさいよアハハーみたいな脳天気えぐりプレッシャーを浴びつつ、なんかもう半泣きで婚活した。

で、30で初めて付き合った相手結婚した。

7年に及ぶ婚活で、相手は唯一私と付き合うことにOKをくれた男性だった。

付き合うことになってからは非常に速やかに結婚することになって、今は子供もいる。

結婚してから、周りの扱いがすごくかわった。

なんていうか、今までの珍獣いから、人間扱いに変わったとでも言えばいいのか。

配偶者がいて子育て中で働いてる、ただこれだけの属性で、すごくまともな人扱いをされるようになった。

何かと見下し発言の多かった先輩は接触してこなくなったし、彼氏自慢の電話がしつこかった同級生音信不通になった。

でもって、なんかちゃんとした扱いをしてもらえるようになった。

いや、これは私の勘違い思い込みなのかもしれないけど、例えば駅でぶつかられても、舌打ちじゃなくてスミマセン、とちゃんと言われたり、お店でお会計の間違いを指摘してもため息をつかれなくなった。

職場飲み会モテない変人として槍玉に挙げられることもなくなったし、同僚は子育て情報を教えてくれる。

なんか、なんかほんと、世界が優しくなった気がする。

私はそういう社会にいるのだと思う。

既婚で子供がいて、真面目に働いている、という属性は分かりやす評価される世界

その世界で、独身でもいい、一人で気高く生きていけるという潔さは、私の中のどこにもなかった。

結果論だけど、結婚できて本当に良かったと今も思う。

夫に、どうして付き合ってくれたのか聞いてみたことがある。

コミュ障丸出しなのに、必死すぎてなんか放っておけなかった、ということだった。

そういう理由結婚できることもある。

とりあえず、死なずに済んで、今こうして生きていられて幸せだ。

anond:20180124013117

パソコンが使えない事にコンプレックスを感じている事の裏返しなのかな?

劣等感から赤の他人逆恨みなんてみっともないったらありゃしない。

2018-05-02

キリンビバレッジ炎上は、「男は臭いという消臭剤CM」とはまた違うもの

キリンビバレッジの「午後ティー女子」と称してよくいる(らしい)女性嘲笑って炎上した事件について、「男だって消臭剤CM臭い臭いと言われている!」という反応をよく見る。

男が臭い扱いをされるのはそれはそれで男性蔑視なんだろう。しかし今回の件とはまた種類が違うものだと思う。

何故なら、「臭い」というのは誰もが認めるマイナス要素だからだ。マイナス要素を嘲笑うという点なら、男女逆ならば「化粧臭い女や高望み女を嘲笑う」というのに近いだろう。(繰り返すが、これらに問題がないというわけではない)

午後ティー女子を見てみよう。

友達依存女子はともかく、他の三人のどこが悪い?

ブランドのバッグも、お腹減ったらグミを食べるのも、頭に乗せたがるのも、髪を触るのも別に悪いことじゃない。

服や髪に気を使うのも、マイナスなことをSNSで呟かないのも、部活先生と仲良しなのも、むしろいいことじゃないか

それを何故揶揄され痛いかのように言われなくちゃならない?

悪くないことをネチネチと悪いように言われて嘲笑われてはムカつくのも当然だ。オタク叩きへの反発を見てもわかるはず。

インスタ叩きといい、ナイトプール叩きといい、自撮り叩きといい、うさぎメイク叩きといい、「理解できない趣味でも尊重大事」系のツイートバズるわりにこういう若い女子趣味馬鹿にする風潮は根強い。オタク馬鹿にされると激怒するオタク達も、これには喜んで加担する。

その風潮にキリンビバレッジも乗ったのだろう。だから男女ともに愛好者の多い午後ティーのわざわざ女子だけを馬鹿にした。

そろそろ「いい年してアニメとかw」と言われてきたオタク達のように、若い女性は言うべきではないか。「何が悪い。人の趣味否定するな。馬鹿にするな」と。

ファミレスとか喫茶店とかで、客が退店した後の食器店員さんが下げるタイプのお店が苦手でならない。

特に都内ではホールワンオペで無理に回す状態のお店が多く、どうしても下げる際に食器の扱いが雑になる。時間に追われる様に不機嫌な顔をして、お盆食器を叩き付ける様にガッチャガッチャン乱雑に重ね上げ、汚れをすすいでいない雑巾でベチャベチャとテーブルを拭いて行くのだが、自分コーヒーを飲んで一休み等している真横でソレをされるとどうしても嫌な気分になってしまうのだ。

誤解しないでほしい。

少し前にバズった様な「店員もっとちゃんしろ」みたいな事を言いたいのではない。むしろその逆だ。店員がまともに食器を下げられないくらいに忙しいのであれば、もういっその事、客に食器を下げさせたらどうだろうかと思うのだ。店の経営層はウェイターに配膳と下膳をやらせる事を「サービス」だと思っているのだろうが、はっきり言って現場のそれは「サービス」と呼べるレベルの代物では無くなってしまっている。客も落着かないし、店員も忙しさでブチ切れそうな状態が繰り広げられるばかりで、何一つ価値を生み出せていない。そんな中で怒鳴りつける様に「ごゆっくり!お過ごしくださいませー!!」等とマニュアル通りの文言を絶叫されても皮肉しか聞こえないのだ。

テーブルを拭く作業は仕方ないとしても、せめて食器を下げるオペレーションくらいは客にやらせても良いのではなかろうか?オペレーションが一個減らせるのならば、店員さんにも多少の余裕が生まれる気がするし、なによりもホール全体が今より静かになる様に思う。こういうの、どうにかならない物だろうか?


※追記:何割かの人に上手く伝わっていないっぽい気がしたので追記しますね。

具体的に書きたかったのは、23区内のルノアールとか、その辺のゾーンの「微妙な客単価」でありかつ「圧倒的に忙しい店」の話しです。コーヒー1杯の単価が500円を下回る店であれば自分も多くは望みません(ていうかそういう事ならドトール的な店に行けば話しは済みます自分もやもやするのは、それより高単価で、一見すると「ゆったりした時間提供するラウンジ的な業態」っぽく店を構えているのに、実際は適切な数の従業員を雇えておらず、従業員に負荷を与える事で無理に現場を回している飲食店なのです。で、繰り返しますが、自分は「従業員努力が足りない」と言うつもりは全くありません。加えて客単価が600円〜700円でもゆとりをもった雇用が出来ない様な経営状態であるのならば、思い切ってオペレーションを一個減らせばいいのでは?という事を言いたかったのです。体験した事の無い人にはピンと来ない話しかもしれませんが、混雑時のこういった喫茶店店員さんはかなり殺気立っています自分は一時間読書をしてコーヒーをもう一杯頼もうとしたら店員に「アァン?」って言われた経験複数回あります現場がそんな感じになるんならいっその事、実態に即した業態シフトした方が良いんじゃないの?その方が客も従業員気持ち良く過ごせるんじゃないの?って思ったりした感じなのでした。


まあ。都内23区で本当にゆっくり過ごしたいのであれば「コーヒー1杯1,000円を超える店に行かないとダメ」って話しなのかも知れないですね。一人でゆっくりかに過ごせる場所が欲しいという希望を叶える為には「都内は高く付く」と言わざるを得ない状況なのかも。

2018-04-29

anond:20180429122333

抜きなしなのが良いのではないか

抜いたらオナ禁おわってしまう。

メンズエステ提案したのは、オナ禁で敏感になっているという普段と異なる状況を楽しむのに、うってつけかと思ったからだよ。

anond:20180429120402

うちの近所のメンズエステは抜き無しなので行きません

近所のっていうか、メンズエステで抜きありってまじであるの?

都市伝説的な何かだと思ってるんだが、都会は違うのだろうか?

2018-04-26

とある長編ドラマの主演の話

主演、または座長と呼ばれる人達は、内外でしっかりしなくてはならないと私は思う。

たとえそれが、演技初めてのド新人であっても、大御所であっても。

俳優」という職業についているからには少なからず「プロ意識」を持っていてほしい。

から書くのは私のただの愚痴です。

半年以上かけて追いかけた長編ドラマの主演の子に対する、溜めに溜め込んだ愚痴(笑)

最後まで追いかけられたのは、主演ではないほかの役者が好きで追いかけていたからです。

長編ドラマ、と書きましたが

子供夢を与える通年番組と書けばなんとなく分かっていただけるでしょうか。

私はそこの主演の俳優さんに、もやもやとしたものを溜めつづけてきました。

彼はこの番組俳優としてのスタートです。そう思って何度も許そうとしてきました。

事の発端は、週刊誌記者に、同じ現場仕事をしている女優と泊まりデート?という記事を書かれたことです。

それが放映期間中で、かつ、土曜日日曜日は彼らみんなで舞台をやっていて、そのあいだに写真を撮られました。

その時は、駆け出しなの可哀想、という気持ちが先行していましたが今にして思えば「プロ意識が低すぎる」です。

男と女が泊まっただけで騒ぐのか、とも言われました。付き合ってなかったとしても、そういう目で見られるのは確実なのに、放送間中舞台の途中にそういうことをするという行為自体軽率だと思います

次に、板の上での態度です。

舞台や、ライブイベントナマモノです。その日その回でしか見られないこともあるし、そこしか見られない人もいる。

そういう人達気持ちを考えていないような発言や行動が見受けられました。

舞台公演中に自分身体アクシデント(右目にゴミが入ったこと)を主張して話を止めたり、アドリブで彼本人の趣味であるゲーム台詞を入れたり、

公演後、はけるときに「帰ってモンハンをする」と言ってはけたり、

『ここはあなた本人の自己主張をする場所ではなく、キャラとして立ち居振る舞うことを求められている場所だ』

ということをまるきり分かっていないようでした。

基本的に、子供がいる前ではキャラクターでいなければいけない、という感覚を、彼は持ち合わせているのか疑問に思います

今日は初回だったかミスもありましたが、この先もっと良くしていくのでまた来てください」と発言したこともありました。

あなた達のリハーサルに、お金を出して付き合ったんじゃないよ、と思いました。

ミスはあったとしても、向上心を持ってやっていきたいです、って言えばいいんじゃないの?って思います

ミスがあったことを、堂々と言えばいいってものではないですよ。

それから、周りの俳優さんたちは、主演をとても持ち上げてくれていました。

大将だとか、彼のためなら何だってしてあげたいとか。

その俳優さんたちの気持ちはわかります。そうさせる何かがあったのかもしれません。

でも、私には、甘やかされているようにしか見えませんでした。

だってとてもじゃないけど、作品ファンとして、主演の俳優さんのことを、

主演です、って胸を張って紹介できないです。少なくとも私は。

それでも私が好きな作品あなたのやっているキャラクターには罪はなくて、共演者も甘やかしすぎとはいえなにか罪を犯したわけでもなく、私は最後まで作品を追いかけました。

最後まで、好きになれることはなかったな。

ここまで書いたら大体誰のことを言っているのか特定されてしまうと思うので、もうひとつ

彼、ずっと、戦隊決まってからも、「仮面ライダーが好き」って言ってたんです。それ自体は責めません。

でもある時、そのあとに、「戦隊も好きですよ、後付けで」って言ったんです。馬鹿にしてるでしょ、って思いました。

後付けで、って言って笑いを取りたいんですか?

申し訳ないけど笑えないよ。だって本当に後付けだもん。

最後イベントの日、彼は「仮面ライダー戦隊を見て俳優になりたいと思いました」って言ってました。いきなり戦隊も入ってきたなあ、ということが気になって、内容が頭に入ってきませんでした。

そもそもあなたが「この公演しか見ない人もいると思うからお礼を言います(意訳)」だとか、今さら言っても、誰かに怒られたんだろうなあ、本心なのかな、って疑ってしまうんですよ。

だって、今までの態度が悪かったから。

なんかよくわかんなくなってきたのでそろそろシメたいです。

最後イベントの日に「YouTubeで上がってた動画コメント欄みたんだけど」と言っていました。もしかしたら予告とかの公式のものかもしれないけれど、そういう言い方は違法もの公認しているように聞こえるので、言わない方が良かったと思うな、と思いました。

これが最後

作品名前を残すために売れたい、と言っていたけれど、本当に国民俳優になるくらい売れたら、その時は認めて許してあげようかなと思います

2018-04-25

食戟のソーマがもうすぐ終わるだろうけど

あのコンビはこの先どうなるんだろうね。

金も沢山入っただろうし二人一緒に残りの人生悠々自適ニートぐらしなのかな

性の目覚めって地元みたいじゃない?

投稿、下書き無しなので文に乱れがあったり読みにくかったりすると思うけど許して欲しい。

友達と「彼女がいるのにエロ本を買うのはダメか?」と言うことを話していて考えたこと。

個人的な性と半生の話が出てきてあまり公には話せないのでここに書くことに。もしかしたら似たようなこと考えている人がいるのかなって希望も少し。

性の目覚め

最近、どうもエロいので自分の中にあるエロのかたちを一つ一つ考えている。

そのなかで自分の性の目覚めの体験まで遡って考えてみた。

その体験っていうのが幼い頃見た夢なんだけど、その説明のために一応当時のことを書いておく。

当時保育園の年長組だった僕は、おゆうぎかいで確かダンスを踊ることになっていた。男女別で、女子モーニング娘。の「ラブマシーン」だった。衣装黄色いフリフリの服だった。

夢の内容は、その「ラブマシーン」を自分女の子に交ざって踊っている夢だった。

そしてそれを見る両親を僕が見ている夢だった。

「あれ、○○(僕)じゃない?」と母が言い「そんなわけ無いだろ。○○は男の子だよ。」と父が言う。それを僕が見ている。

そんな夢。

まりに強烈だったので起きてからも夢の内容を覚えていて、そしてその事を考えているとなにかドキドキすることに気がついた。

何となく床に下腹部を擦り付けると言い様の無い快感があって、そこから特に話すこともない。

ともかく、学校性教育を受けるまで、僕のエロのすべてがその夢だった。というわけでもない。『ぷよぷよ』の「アルル」も、『ワンピース』の「ナミ」もエロい!と(感覚的に)思えたし、事実それらの女性キャラクターオナニーもした。なんなら同人誌を調べるために新しいマンガに手を出した。乱暴だがその辺から性教育を受けたと言えるだろう。行為言葉意味はわからないけど何となくおっぱいエロかった。

自覚

小学生のころ「オナニー」とか「セックス」の意味辞書で調べるノリがあった。自分の「オナニー」とは違ったのでピンと来るのに時間がかかった。自分のしている(た)「オナニー」がおかしいと感じ、“あの夢”は悪夢になった。

時は流れて大学生の頃の話。

親元を離れて独り暮らしを始めた僕は、おそらく多くの童貞がそういう道を通っているように、ただれた性生活を始めた。片端からエロサイトを見て、pixiv2ちゃんねるTwitterを行き来した。エロ本オナホールを買ってきては友人たちにレビューを聞かせた。よくいるエロいやつだ。多分普通と少しだけ違ったことは、いくつかの特殊性癖にも精通したことだと思う。

ケモノ男の娘ペドフィリア、みたいなある程度メジャー特殊性癖でヌけるようになったところで、大学の先輩から「なんでそんなもんでヌいてんの?」と聞かれた。

キツネ娼年ロリと俺がエロいからです」とふざけた。

しばらく先輩の「なんで?」が引っ掛かっていた。先輩には悪いが、遅効性の毒みたいだった。最初はただの好奇心ちょっとした虚栄心だったと思う。自分の知らないエロ世界に触れて、粋がりたかったのだろう。男の子世界には「面白いやつとエロいやつが強い」という不文律がある。特殊性癖は「エロくて面白くなる」上で大きな武器だった。

「なんで?」の毒が回りきった頃、自分性癖分析を始めた。その性癖を初めてエロい!と感じた画像動画を覚えている限りもう一度インターネットから探してきた。そしてそれらの要素を抽出して、どこがエロいのか?を考察していった。

すると大学に入ってから意図的に開発した性癖に関して興奮のポイントに二つの共通点を見つけた。

・犯される側に感情移入している

・弱さ、危うさを無意識に感じている

心理学とかはやってないので精神分析とかではないけれど、当時はただドMなだけだと思っていた。

ふと思い出すと“あの夢”は女装と両親との関係崩壊を“エロく”感じる夢だった。

女体化」にであったときに強い憧れに似た興奮を覚えたのも、露出赤面した少女画像ばかり集めていたのも、当然の成り行きみたいにMに目覚めたのも多分深いところであの夢に繋がっているような気がした。

今思えばエロくなろうとしたのは仲間内地位をあげるためじゃなくて、あの夢から逃げていたんだと思う。でも結局お釈迦様の手のひらの上で飛び回る孫悟空みたいに、僕は“あの夢”に囚われていた。良くも、悪くも。

まとめ

性癖故郷があるなら僕は女装とか羞恥とかの村に生まれたんだと思う。少し一般から外れてはいるが“なんとかなる”部類だ。

これが食人とかスカトロの村だったら、多分とっても大変だったんじゃないかなって感じる。

最近同性愛が認められててうれしいけど、性的指向と比べ性的趣向は未だに犯罪者枠だ。

被害を受けた人や性癖を持たない人が訳のわからない性癖気持ち悪く思うのも理解できるし、特殊性癖をもろ手をあげて歓迎しろ!なんて言うつもりはない。だって気持ち悪いし。

でも痴漢の村に生まれたおじさんはお金を払ってイメクラに行くべきだし、ネトラレの村に生まれた兄ちゃんエロ本を買うべきだと思う。それだけじゃなくて彼らが村から出ようとするなら恋人がそれを助けてあげてもいい。でもその努力って絶対隠れてするし、なんなら持ってることすら気づかれたくないから「エロ本を買った」「風俗に行った」だけが表面に出て崩壊ちゃうんじゃないかな。

普通グラビアおっぱいで目覚めて、部活マネージャーと付き合って、大学の後輩と結婚するタイプ友達には理解されない話だけど、僕みたい(いわゆる「普通」の)異性愛者の村に上京することができた、そこ以外の村の人ってけっこういると思うし、「彼女がいるのにエロ本を買うのはダメだ」という人は一夫一妻の異性愛者村に生まれた人の価値観なんじゃないかなぁ。

自分の性の目覚めと今の性癖って意外と(もしくは当然)近いものだと思う。

性癖が変わるって前提も変だけど、地元から出る人もずっと住んでる人もいるし、たまに帰省するくらい許してあげて欲しい。

2018-04-20

新卒web企業に行きたくて就活してるけど

採用情報見てても、結構、事前に持ってる技術力、あと学歴結構評価されるんだろうなと思って、自分の今の状況だとこの業界を目指すのは今の段階だとキツイし、自分SIerとか挟んで転職すべきなのではと思ってしまっている。

正直、ほんとにガチガチ文系Ruby Python JSあたりも去年の暮れから勉強し始めたばかりで、大手振ってGithubにPullできるようなrepo書けるわけでもないし、ブログ技術情報アウトプットできてわけでもない。

多分ちゃんと前からリサーチしてて他にも目指してるであろう学生は、自分よりもっとスキルを持っていて、インターンとか行ってるんだろうなぁと思うの、自分の今の

状況は新卒だと厳しいものではないのかと感じてる。 あと関西実家ぐらしなのもだいぶシンドい。まぁ色々気づくのがおそすぎなのは自覚してる。

こういう事聞く場所ではないのかなとは思うけど、同じような事経験した増田かいたら、アドバイス欲しいです。

追記:

バリバリ就活中の4年です

言及色々ありがとうございます

自分の状況を考えると、一年じっくり勉強する時間を取るのか、大手SIerを目指すのかの二択なのかとは思いました。1-3年でもっとこういうことに気づいとけば良かったなぁ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん