「否定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 否定とは

2019-03-24

anond:20190324165647

君はツリーを読んでないようだね

KKOに欲しいものは?と聞く」→「彼女」→「それは人権侵害だ」→「KKO人権は?」と言う流れな訳だが。

整形?それはKKOアイデンティティ否定してるわけですね。差別

そしてKKOを整形できるということはKKO以外も整形できるため、意味がない。

何より全く現実的でなく、現状に意味がない。

君はKKO人権を他の誰かと秤にかけ、そして差別を維持する理由を探してるだけ

選んでKKO差別してる。、

anond:20190324131725

論拠も何も、お前は相手の「ワンチャン狙い」を一方的否定してるじゃん。

そこに相手意図を考える寛容さはなく、ただただ自分サンドバッグとして都合のいい解釈押し付けてるだけ

まさにモノ扱い。

分からんふりしてるのは認めたくないってだけ

生き恥晒してるね

anond:20190324131518

ワンチャン狙い」という相手価値観否定してモノ扱いしてる

ここのロジックが全く分からん。全き人間をモノ扱いすることと、相手の「ワンチャン狙い」を解釈することとが同一の俎上で扱い得る論拠を示せや。つくづく生き恥さらしてるなあアンタ。

anond:20190324131401

お前は「ワンチャン狙い」をモノ扱いというが、「ワンチャン狙い」という相手価値観否定してモノ扱いしてるじゃん

恥を知るべきダブスタ思考

そもそもワンチャン狙い」がモノ扱いというのもお前の醜い邪推に過ぎない

anond:20190324125658

いや、厭なものを厭と言うことも、そう振る舞うことも、誰に何の気兼ねもいらないだろう。噛み付いてる連中が何故噛み付いてるのか分からん。手前らの欲求否定されたくないのか、手前らがそうやって拒絶された傷がうずくのか知らんけど、三歳児が他人の食ってる菓子見て欲しがって泣くみたいな行動してることも分からんのか。

すごく揺れてる

コミットメントするべき対象はいなくなって

守りたかったチームメンバーからも離職の相談されている。

Whyけが消えていく

自信を持てと言われる一方で存在否定されてる相手との仕事はとても苦痛です。

あと一押しで辞めますって言いそう。

半年間で失ったものと得たもの考えて後悔ばかり浮かんでしまう。

実績だけでも残ったのは幸いかな。

2019-03-23

漫画を描くたび大泣するのやめたい

社会不適合者のオタクなので、会社で働ける気がしないため、家で働く仕事がしたいなと思って漫画を描いている。

一応プロを目指していることになるのかな。ダメ人間から実家寄生しながら同人誌作りつつ、投稿用の漫画を描く。

持ち込みに行けば、面白くないと言われるし、友人に見せれば面白くないと言われる。

自分でも分かっている。なんとなく何がダメなのか、何が足りないのか。直そうと頑張って他人から貰ったアドバイスを活かしたつもりで新しい作品を描くけど、やっぱりおもしろくない。

今日も新しい漫画が完成した。友達に見せたら、やっぱり面白くないと言われた。

友人は悪くない。だって面白くないから。率直な意見を言ってくれるのは正直ありがたいし、大事な友人だ。

でも、やっぱり面白くないと言われるのは辛い。電話を切ったあと大泣して今もこれを書きながら泣いている。

漫画家になりたいっていう強い意志を持っている人は、ちゃん相手意見を聞いて次に活かそうって前向きに考えて、また漫画を描けるんだろうな。

私は無理だ。否定されるたびに1時間ぐらいずっと泣いて、しばらくメソメソして、創作意欲をなくす。

三ヶ月ぐらいはそんな感じでやる気をなくしてぐったりしているけど、やっぱり諦めきれなくてまた描き始める。

能面でも、メンタル面でも向いていないんだろうなということは分かる。

分かるけど、そんなことをダラダラ続けて五年ぐらい経ってしまった。

こんな調子から一年オリジナル漫画を2~3作品しか完成させられないし、諦めたほうがいいなあ。

でも諦めたら就職しなきゃいけない。無理だ。

どうすればいいんだろう。ODしたくなってきたなあ。

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

結婚子供否定する話を人前やツイッターでするのはやめてほしい

結婚してる人や子供ができた人の気持ちを考えたことがありますか?

配慮が足りないんじゃないですか?

思慮が浅いですね

NGT山口の件と、アイドルについての思想対立と、批判欺瞞

書き出したらとても長くなったので、最初結論を書いておく:NGT山口の件で「人権侵害」とか簡単にいうやつは信用できないのではないか、という事だ。

 

NGT山口の件で気になる事があるのでここに書いてみる事にしたが、ただ陰謀論じみたというかデマを広めるだけ(金の為?それとも秋元親でも殺された妄想に取り憑かれているのか?)の週刊誌なりゴミサイトデマ情報とかは論外なので触れるつもりはない。そんなものを真面目に信じている連中はどこかのクソ議員山口の「ハレンチ動画」を暴行事件動画だとかいって広めたのでも信じてればいい。

気になる事とは、山口のいわゆる「暴行事件」後に山口運営要求した事についてだ。山口暴露配信やまともな報道によると、事件後に山口運営に対してヲタクとつながっているメンバー処分要求運営側は一旦これを受け入れ調査を開始したが処分を行わず、結果山口がその事についての暴露配信を行ったという事らしい。この要求について語りたいわけだ。あと、事件発生からこの配信までこの事件の事は世間では知られていなかったので、この事を「隠蔽」とする意見をよく目にするが、その事についても後で触れる。

NGTAKB姉妹グループなわけだが、AKBあるいはアイドル全般というと「恋愛禁止」という認識がある。だが、知っている人も多いはずと思うのだが、AKBグループ恋愛禁止、ではない。

これについては峯岸坊主事件後にラジオに出た秋元康がはっきり断言している。勿論、秋元が断言すればそうなのかというとそんな事はないのはAKBヲタクなら新公演事件等々知っている事ではあるが、少なくとも公式方針として(現在存在していないらしいのは、メンバーである須田亜香里松村香織証言している。AKBグループグループ毎にいろいろと違うし、この二人のメンバーはどちらもSKEメンバーなので、彼女たちの証言SKEについてのものではあるが、他のグループ恋愛禁止なのにSKEだけOKというのはちょっと考えづらい。

まりAKBグループ恋愛禁止ではない、あるいは少なくともその方向に進んでいる。SKE以外からのこの事についての少し変則的証言としては、秋元アイドル最大の成功者である指原莉乃プロデュースしているアイドルグループ(非AKB)について「恋愛禁止ではない」と断言している事がある。指原はAKBグループにおいてはプロデューサーではないが、彼女グループ内での立場を考えれば彼女のこの考えがAKBグループに影響を与えない事はないだろう。そして勿論、指原といえばAKBグループもっとも有名な「ヲタつながりアイドル」なわけでもある。

この「ヲタつながり」、つまりファンとのプライベートでの交流(どういう交流かは当たり前だが様々)の排除事件被害者という立場によって運営に突きつけたのが山口である。この事には恋愛禁止が必ずしも運営からアイドル押し付けられるものではないという事が現れていて興味深いが、さて、ではなぜこの恋愛禁止AKBグループからなくなりつつあるのか?ホントのところは知らないが(まあそもそも恋愛禁止自体ネタだった」という秋元の主張も秋元本人が書いた「恋愛禁止条例」という曲(公演タイトルにもなった)の歌詞を見てみればありそうな事ではある)、「恋愛禁止人権侵害」といった批判を受けて変化していっているというのは想像に難くない。

この「恋愛禁止人権侵害」という観点からすると、事件後の山口要求はどうなのか?もし山口示唆していたようにヲタつながりをしていたメンバー山口事件の裏にいたのなら、そういったメンバー処分するのは当然だろう。しかし、警察による調べでもそういった証拠は出てきていない。だとするとその要求運営アイドルヲタつながりによって、つまり恋愛禁止」によって処分するという事になる。第三者委員会の報告によるとヲタつながりのアイドル12名いたそうだが、運営12名を処分するのか?処分とはなにか?解雇か?もし12名の解雇となっていた場合、いまNGT運営批判しているヲタクはそれを納得していたのか?NGTに興味がないのに運営批判をしている人達は、恋愛禁止による大量処分を目にした時、運営批判をしなかったか?「人権侵害だ!」と?

恋愛禁止人権侵害」を真面目に受け止めるなら、12名を処分しない、山口要求に答えないという運営判断は全く当然である(繰り返し書くが、これは山口事件に関わっていた証拠がないならという条件付きで)。故に、その運営判断に反発した山口の行動の方に非があるということになる。

勿論これは、事件発生までの運営安全管理がどうなっていたのか、および事件後の運営による山口メンタルケアがどうだったのかという疑問を否定するものではない。それらとは無関係に、「アイドル恋愛禁止人権侵害」という立場からするなら山口要求については運営が正しいというだけだ。そして勿論、「恋愛禁止人権侵害」などバカバカしい、アイドル恋愛禁止であるべきだという山口立場もあるわけで、この立場に立てば運営はこの点でも間違っていたという事になる。

さて、やっと結論部分にたどり着いた。これまで、例えば峯岸坊主事件の時などに上から目線で「アイドル恋愛禁止人権侵害」などとのたまっていた人達は今回の山口の件についてどういう発言をしているのだろう?「恋愛禁止人権侵害であるなら山口によるメンバー処分要求は不当なのだから、彼等は、安全管理メンタルケア問題について取り上げる事はあっても、この点については山口要求批判しているだろうか?そして山口要求は罪のないメンバー処分する事なのだから山口が不当な要求で他のメンバーを傷つけようとしていると世間公表しなかったのは隠蔽ではなく正しい事だったと述べているだろうか?(もし罪があったとしてもアイドル運営警察でも裁判所でもないのだから、内々で処分はしてもそんな事を世間公表すべきではないと私は考えるが)きちんと調べたわけではないのだが、「恋愛禁止人権侵害」などと批判していた人達がもし今回の件についても発言しているのなら、おそらくはその逆、つまり山口は悪くない、運営人権侵害隠蔽だ!とまた運営批判をしているのではないかという邪推が頭から離れない。「恋愛禁止人権侵害」と批判する人達が「恋愛禁止」による要求批判しないのは矛盾なのだからありえないというのが正しい筋なのはずだが、残念ながらもし賭けでもするならそちらにかける気にはなれない。申し訳ないが、彼等は人権侵害などまともに考えてはおらず、単に叩きたいだけなのだろうという方に賭けてしまいたい。悲しいけど、これが現実なのよね。つまりだ、あえて言おう、カスであると。

昭和50年代に団藤重光が最高裁判事だった頃からまら判決をしていたよ

 その当時の空気では、キャー卑猥っていう解釈ないし事実認定だったのだろうが、以下の点で、現時点で検討するとナンセンスまりない判決が出ている。

 ・色々言っているけど、検察官公訴権が濫用に当たるのが職務犯罪構成する場合だけというのが論理破綻しており意味不明トチ狂っている。

 ・昭和50年の時点で最高裁も腐っており、すぐに判断せず、もったいぶったようなお上の啓示みたいな判決をしており清廉でない。

 ・あまりに暇だったのか「同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。」などといって、決定に当たって一々刑訴法の条文を

  挙げている。これは、昭和40年代からも同じような傾向があり、単に「主文のとおり決定する」ではなく、「~法に基づき決定する」という

  文章の書き方がくそきもい

 こういう次第で、段々腐っていって怪しくなって人気が無くなった。

 

 ・なお、本判決における事実認定の詳細にわたることは問題ない。ただ、法解釈論や、判決を出すタイミングなどがクソ。

 

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/200/050200_hanrei.pdf

(職権による判断

 所論にかんがみ、刑訴法四一一条適用すべきかどうかについて判断する。

  • 1 -

 一 検察官は、現行法制の下では、公訴の提起をするかしないかについて広範な

裁量権を認められているのであつて、公訴の提起が検察官裁量権の逸脱によるも

のであつたからといつて直ちに無効となるものでないことは明らかである。たしか

に、右裁量権行使については種々の考慮事項が刑訴法に列挙されていること(刑

訴法二四八条)、検察官公益代表者として公訴権を行使すべきものとされてい

ること(検察庁四条)、さらに、刑訴法上の権限公共の福祉の維持と個人の基

本的人権保障とを全うしつつ誠実にこれを行使すべく濫用にわたつてはならない

ものとされていること(刑訴法一条刑訴規則一条二項)などを総合して考えると、

検察官裁量権の逸脱が公訴の提起を無効ならしめる場合のありうることを否定

ることはできないが、それはたとえば公訴の提起自体職務犯罪構成するような

極限的な場合に限られるものというべきである

 二 いま本件についてみるのに、原判決認定によれば、本件犯罪事実の違法性

及び有責性の評価については被告人に有利に参酌されるべき幾多の事情存在する

ことが認められるが、犯行のもの態様はかならずしも軽微なものとはいえない

のであつて、当然に検察官の本件公訴提起を不当とすることはできない。本件公訴

提起の相当性について疑いをさしはさましめるのは、むしろ水俣病公害惹起

たとされるA株式会社の側と被告人を含む患者側との相互あいだに発生した種々

違法行為につき、警察検察当局による捜査権ないし公訴権の発動の状況に不公

平があつたとされる点にあるであろう。原判決も、また、この点を重視しているも

のと考えられる。しかし、すくなくとも公訴権の発動については、犯罪の軽重のみ

ならず、犯人一身上事情犯罪の情状及び犯罪後の情況等をも考慮しなければ

ならないことは刑訴法二四八条規定の示すとおりであつて、起訴又は不起訴処分

の当不当は、犯罪事実の外面だけによつては断定することができないのである。こ

のような見地からするとき審判対象とされていない他の被疑事件についての公

  • 2 -

訴権の発動の当否を軽々に論定することは許されないのであり、他の被疑事件につ

いての公訴権の発動の状況との対比などを理由にして本件公訴提起が著しく不当で

あつたとする原審の認定判断は、ただちに肯認することができない。まして、本件

事態公訴提起の無効を結果するような極限的な場合にあたるものとは、原審の

認定及び記録に照らしても、とうてい考えられないのである。したがつて、本件公

訴を棄却すべきものとした原審の判断は失当であつて「その違法判決に影響を及

ぼすことは明らかである

 三 しかしながら、本件については第一審が罰金五万円、一年間刑の執行猶予

判決を言い渡し、これに対して検察官から控訴の申立はなく、被告人から控訴

に基づき原判決公訴棄却したものであるところ、記録に現われた本件のきわめ

て特異な背景事情に加えて、犯行から今日まですでに長期間が経過し、その間、被

告人を含む患者らとA株式会社との間に水俣病被害補償について全面的協定

成立して双方の間の紛争は終了し、本件の被害者らにおいても今なお処罰を求める

意思を有しているとは思われないこと、また、被告人が右公害によつて父親を失い

自らも健康を損なう結果を被つていることなどをかれこれ考え合わせると、原判決

を破棄して第一審判決の執行猶予付きの罰金刑を復活させなければ著しく正義に反

することになるとは考えられず、いまだ刑訴法四一一条適用すべきものとは認め

られない。

 よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。

市役所裁判所ウソだし青くないし何が凄いのか分からないし最悪だな

 法律解釈論に、結論としては青くて日本人否定しながらも、どこが凄くてどこが妬ましくて

どこが俗悪で、最低で最悪で、卑猥で、女にとって何が都合がいいのか分からないし、東大文学部卒で

本を書く人もつまらないし、誰も本を読んでいないし、判例時報判例タイムズも買って読まれていないし

腐っていて最悪だな。

 

けものフレンズ2に対する批判的なネット世論について思うこと

まず本稿はけものフレンズ2(以下「けもフレ2」とする。)を擁護するわけでも批判するわけでもない。アプリから見てきた自分が今のけもフレ2やそれに対して思うことを述べるだけである(割と長いので、最後の方に自分が言いたい事をまとめたので、とりあえずそこだけ読んでくれればいい。)。

今の制作陣の方には申し訳ないが、やはりけもフレ2はけものフレンズ1(以下「けもフレ1」とする。)と比べると、一段劣ると言わざるを得ないだろう。それ程にたつき監督の作るけもフレ1は面白かった。

ただ、けもフレ1期を楽しんだ層のうち、アプリ版に触れたことのある層はそう多くはないだろう。だからアプリ版の人気からすると1期は出来すぎであり、2期くらいの評価妥当な所だと思う(アプリ版は面白かったが大人気になる事は無かった。)。

けもフレ2の最新話で登場した観覧車けもフレ1で登場した観覧車であり、その観覧車朽ち果て海に沈んでいたこからけもフレ1の否定だ」等という意見を見たが恐らくそれは的外れ意見だと思われる。そもそもけもフレと言う物語出会いと別れというテーマが根幹にある。恐らく観覧車が海に沈んでいたのは、けもフレ1とけもフレ2は同じジャパリパークではあるものの、時間が経過しているということを表現たかったに過ぎない。

そもそもアプリからけもフレ1が出るまでの間にジャパリパークは壊滅している。アプリ版ではジャパリパーク運営されていたが、けもフレ1ではヒトが珍しいという状況になっている。けもフレ2に対してけもフレ1の否定だと言う人は、アプリからけもフレ1になるにあたってアプリ版の否定だと言ったのだろうか。

イエイヌの回だって、自ら別れを切り出しイエイヌに対して、一緒に行こう等という事が本当にイエイヌにとって幸せな事だろうか(ただ、制作陣の表現の下手さがあの超低評価を招いた事は否定出来ない…。)。それは恋愛系の作品で敗れたヒロイン主人公に付き纏うような物である

けもフレ1終了後にたつき監督が解任され、けもフレ2は当初からアンチが多数存在する危険コンテンツになった。そんな火中の栗は誰も拾いたくない。そんな中でどういう経緯か分からないが木村氏が監督になる事になった。そんな木村氏のTwitterにはけもフレアンチ粘着している。それって本当に意味がある事なのか?

社会に出れば誰も悪くないが色々な事が重なってプロジェクトダメになる事なんて日常茶飯事だ。けもフレ1のたつき監督の解任に関しても、誰かが全部悪くて誰かが完全なる被害者なんて事は無いだろう。

最終的に自分が言いたいのは

けもフレ1は傑作

けもフレ2はけもフレ1と比べれば劣るが、アプリから続いてきたテーマ踏襲している

監督に凸しても監督メンタルがすり減るだけでなんの意味も無いからやめた方がいい

という事だ。

ここまで読んでくれた人がいたら本当にありがたい。

今まで自分の中に確固たる信念や考えがある人間こそ尊くて、そういう姿を目指すべきだと思っていた。

ただ、そのあり方を突き詰めると、自分理解の外にある物を全て否定する、どうしようもない老害になってしまうのだと最近気が付いた。

理解出来ないもの、興味が持てないもの、それこそ新しい扉を開く鍵なのだ世界観更新されなくなった時、人の進化は終わる。

私はまだ若いのに、もう世界拡張に対する意識が消えかかっていた。

このことに気づかせてくれた人物尊敬こそ出来ないが、私の人生において多少の役割はあったのだと思う。

anond:20190323011029

バカだなあ。下手に出れば女はつけあがる。

外で女作って気に食わないなら離婚でいいぞって態度をとる。向こうからすり寄ってくるぞ。

それで強気離婚だって来た場合はもう何やってもダメ。一生奴隷として生きるか袂を分かつかだな。

自分否定する人間と一緒にいても何もいいことないぞ。自分を変えろよ。

どうしたいのか、どうしたらいいのか

同棲していた部屋に帰らなくなって一月以上が経つ。いきなり帰らなくなったわけではなく、数ヶ月前からやらかすたびに、出て行けとか、死んでこいとか、今すぐここから飛び降りろとか言われて飛び出して、ほとぼりが冷めるまで数時間~数日戻らないことが続いていた。

自由時間が増えて伸び伸びとはしている。1日中ゲームしてたり、ふらっと出かけたりもできる。洗濯や洗い物をやったつもりが中途半端だったりして怒られることもないし、仕事中に激怒LINEが飛んでくることもない。ただ虚しい感じはどことなくしている。あちらもあちらで、私がいないときのほうが調子いいとも言っていたし、そこはお互い様なのだろうか。

仕事がうまく行かない感じがして精神科に通いだした。同棲中も自分は「ADHDの傾向があるから~」と吹聴していたが、そのうちあちらの方が精神科に通うようになっていた(これには私と出会う前の家庭環境も影響しているらしいが)。カウンセラーからは「なにかしなくちゃいけない、と思うことはそれだけでストレスになる」と言われた。

今に至っても私は、自分がこの先どうしたいのかがわからない。「どうするべきか」という観点では、まあ別れたほうがいいんじゃないかとは思う。が、今までのどろどろしたものに蓋をするように、グチャグチャになったキャンバスを捨てるように、そういう「お互いの将来のために」的な前向きに考えて別れました、みたいなものにはどこかしら拒否感を覚えている。それと、宣言してからが本番なのだろうし。

すべての責任放棄して「あなたとはもうやってられないから、とりあえず職見つけたらこの部屋から出ていってくれ」というべきか、或いはもっと泥臭く交渉して、とりあえずうちに入れてもらうべきか。両家の両親にも実兄弟にも、そして相手自身にも否定されているこの関係で、私だけがまだうじうじしている。

2019-03-22

anond:20190320210053

 ニヤつくのは反応性愛障害っつーのの一種なんだとよ。(http://id.nii.ac.jp/1087/00002840/

yahooクソ袋とか読むと発達障害にされたりもしてるが、どうせオマエも怒鳴られて育ったんだろ?

構って貰い足りないからってこんなゴミカスしかいない場所道化みたいに注目集めて否定されながらストレス溜めるのはやめろ。

誰もリアルでオマエを助けになんか来ない。


住所や住んでいる場所情報でも出せばストーキングしにくる変態サンドバッグが欲しい正義マンカメラを持ってつきまといにくる可能性はあるが、webでオマエの意見を気にする人間にマトモなやつはいない。

 いるのはブタ変態イヌだけだ。

まり勝ち組で大した苦労もなく育って品の悪い人間に石を投げ遊ぶのが好きな鼻の曲がりそうなくらいクサイ豚か、

文章誘導して虐待死に追い込もうと思ってる先天的に歪んだサディストか、

オマエみたいになんとか育ちはしたもの虐待が起きそうな状況を見るとトラウマが蘇ってヒステリックに騒ぎ立てて自分を慰めるオナニー好きな負け犬だ。

 言及をよーく見てみろ。全員ブヒブヒ言ってるか、呼吸がおかしいかキャンキャン哭いてるヤツしかいねぇだろ?


 いいか? オマエの為に言うんだが、こんなところで注目を集めても今のオマエには何一つ得にはならないからな?

ここで言及してる連中は、俺も含めて絶対リアルで助けになんか行かない。

 時間無駄なんだよ。


 分かったら自分可哀想で仕方ないゴミみたいな「誰か助けて文章」を晒すのはやめて、何も考えずにガキを抱きしめに行け。その方が数倍スッキリする。

文才ねぇんだから駄文で同情を乞う暇があったら旦那にも子供にも素直に思ったまま話して甘えてみろ。恥ずかしくて上手くできないんだろうが、そこはよく考えろ。オマエは見も知らない、絶対に助けにも来ない何百人、何千人相手に、顔も見せずに子育ての恥を晒して笑われてるんだぞ? みっともねぇところを見せていいのは匿名じゃなくて家族だろうが。

 こっちはやっと夫婦喧嘩ネタが減って清々してたんだ。分かったら以後はきたねーもん晒す前にやれる事をやれ。

ネットプロバイダだって利用料だけ払ってる幽霊会員が多いほうが快適なんだから

寝かせなんてそんな悪いことでもないだろ

そういう余剰で社会が快適になってるということはあんまり否定しないほうがいい

anond:20190322184050

阿呆か。犯罪者のいる国相手犯罪犯罪じゃない、なんて、法治国家国民が言うことじゃねぇんだよ。

あの問題に関してはもう少し気になることがある。あの元課長が、外国人労働者最低賃金を全国統一とすべきだと発言したのが、菅に完全否定された、その後のアレだということ。これはこの年明け辺りから自民党内でも議連ができているんだが、外国人最低賃金東京における値に上げて統一することで、外国人労働者都市圏集中を防ごうという、しごくまっとうな発想から出てきている意見なのだが、それを公衆面前否定された挙句にこの騒ぎ。何か関係があるんじゃないかと勘繰りたくもなるよな。

聞こえを良くしようとしてパワーワードを使うマウンティング怖い

たとえば「その方が親切ですよね」っていうのは一見聞こえがいいし、

なんらおかしくはないんだけど、親切ってのは全てに当てはまるわけではない。

それを仕事とかで持ちいると途端に不幸な人が出てくるのだ。親切の裏では誰かが苦労するというやつ。

大抵原因は当人同士はではなく上司あたりがきな臭い

それでも親切発言した人は親切だと思っているしなんなら自己暗示してオキシトシンがたくさん出てくるから

否定しようものなら敵になる。オキシトシンマジ怖い。

個別事例に対して常に親切でいろという指摘をするくらないならマニュアル化しろという話だ。

それ以外を親切っていうと思うんだよな。人同士はマニュアル化できないから親切が生まれるのに、

仕事内容に親切も何もないんだよなー。

本音はあれです。マジで底辺自分いじめないでください。

anond:20190321231435

懇願とかされちゃうとする気なくなるな。

衝動作動する前にそれを阻害するような態度をとられると

とてもじゃないけど出来ないよ。

なんでしてくれないの?とか責められながら勃つわけがないよ。

楽しくにこやかな空気の中でさりげない性的な刺激で興奮状態にさせないとね。

ああ、なんかまた誘われてるけど、まだ興奮状態になってないから面倒だな。。。でも断ったらまた責められるんだろうな。。。ああ、嫌だな。。。もうむり。。。

ってなったらもう出来るわけ無い。

もう誘われる段階で嫌な空気になるパターンが身にしみてるんでしょ。


生理現象であるのに相手がその気にならないことを責めちゃったりしたんじゃないの。

自分のことを相手していないのかとかいい出すのって最悪だよね。

働いたり責任をおってしていることまで、否定された気分になってしまう。

にやにやイタズラ半分でくすぐったくない範囲で触ったりして興奮状態にさえしてくれればいいのにね。

その前に、不満をぶつけられたら余計にそんな気になんてなるわけ無いでしょ。

妻と先生

家の妻は、学生時代先生と付き合っていたそうである

その先生と付き合う前には、同学年の彼氏もいたそうである



実は、私も同じ学校なのでその先生も同学年の元カレも知っている。

同学年の元カレは許せるのだが、先生が許せない。

結婚して、10年以上経ち、子どももいるのだが、妻の若い頃の体を

あの先生の舌が這いずり回り、妻の可愛い唇が先生のあれを咥えたと思うと

腹が立つ。同級生元カレには不思議なぐらいそういう感情はない。


先生との恋愛は、打算が混じっていると思う。

さなクラス学校での権力者と付き合う。

自分の妻が、恋愛感情だけでなく、力や金に惹かれた部分がゼロではなかった。

力ある物の歓心を買う行為をしていたかと思うとおぞましい化け物に思える。


同級生同士でも、運動部キャプテンヤンキーと付き合う女に感じる打算的かつむき出しの権力欲と同じ。


先生と付き合っている女、付き合った女が「純粋に人としてあの人が好きだった」というセリフ映画小説で目にするかもしれないが、

力を持つ者が自分と二人きり、ベッドの中で甘えてきて、自分より弱くなる瞬間の優越感を否定できないだろう。


先生と付き合う女。あいつらは純愛なんかじゃない。金持ち権力者芸能人の周りに群れるケバい女と同じ心理構造

周りの女との優越感の競争をしたがるマウンティング

私はそれが好きなんだよ

から私は、自分が好きだと言うもの否定されてきた。

親も友達上司も同僚もこんな感じ。毎日疲れる。

まれから共感とか同意とかを得られた記憶がない。

この本面白いよ。表紙とタイトルが気に入らない。

この漫画面白いよ。絵が生理的に無理。

このドラマ面白いよ。主演俳優が嫌い。見る価値ない。

この料理美味しいよ。まずい。嘘つき。

この曲いい曲だよ。歌詞意味不明。歌い方が嫌い。

この服可愛いね。変。私は買わない。

この化粧どうかな。美人になれたとでも思ってるの?

香水変えたんだよ。臭いからやめて。

この俳優さんが好き。趣味が悪い。だから彼氏も出来ないんだよ。

この髪型どうかな。似合わない。もう坊主にしたら?

マニキュア塗ってみた。気持ち悪い。爪腐ってるよ。

こんな感じ。

からは「まともな人間になるよう矯正してやる」って色々勧められるんだけど、勧められたものが何もかも合わないんだよ。

断るとワガママ扱いされるし。

私はそんな頭ごなしに文句言われるほど変なやつなのかな。

2019-03-21

女性不信

https://telling.asahi.com/article/12206563

最近ある女性に持つ好感が恋心に変わった瞬間から避けられてる感を覚え、やはり私は恋愛対象じゃないんだなとしょげて5日凹んだ。

こないだの野郎に奢られにいってラッキーみたいな下心に無防備な妻についての日記とか見かけてもしょげたりした。

冒頭のあの記事見てとどめ刺された感じにしょげた。行動に責任を持ちたくない女性決断責任を持たない男。ブコメ。なるほど。僕は無責任。変わんなきゃね。

好きな人、好きを分かち合って浮気してった人からあなたは優しすぎた」と言われる。優しさは方便本音性的な魅力の無さ。過去一線を越えるは傷ついた人、都合よく扱う人。経験の浅い人、自尊心の低い人。立ち直って、あるいは満足して、去っていく。まぁそんな悲観も自己中な被害妄想だけど。

まともな人が屑を好きになる様を見ることほど世の中を憎ましく感じる瞬間はない。紳士魔性の女に誑かされるのと同じなんかではない、紳士は淑女が好きだ。淑女が屑を好きになるのが許せないんだ。いい男が駄目な女を好きになっていい女を嫌いになるか?僕もこんな屑なんだから屑になれたらよかった。

結局は回りくどい強引さ、一般理解され難いこだわりがあり、それが相手を消耗させる。

本当は理解されたい、認められたい、魅力を感じてもらいたい。でも世の中はそんな風にはできていない。

理解者に出会えてないだけーみたいなセリフを言うなら、その出会いを掴みとれない僕はやはり選択を誤っている。結婚したいのはあなたみたいな性格〜みたいなこと言われて、残念ながらこんなズタボロに消費されてもうそんなままでいられないから、どっちにも転べず、魅力のない糞になってしまった。

根はどうせ変わらん。雑に扱ってみて成功などしても余計世の中に絶望するだけなのは目に見えてるが、このままでも朽ち死に行くのみ。回りくどさを反省して、強引さを何度か試して、失敗しつつも学んでいき、女性がキュンとくる糞みたいな乱暴さを偽りの皮から被って、そのうち本性から屑になるんだ……。

言葉にするもんじゃないだろうが、論理的にはそうなんだろなと。魅力なるものを多少は獲得していきたい。どうせ好きな人のことを大事にしないなんてことできない。乱暴さを身につけながら大事にすることが望まれる。多少はね。だから屑になっていることに無自覚になる必要がある。

自尊心がズタボロなんだけど、それでも美人さん(浮気性の人)や美人さん(屑彼氏最近別れた若い子)に声かけてもらえたりしてるのは嬉しい、けど、根っこから僕のことは性的消費でしかないんだなと伝わるので、なんか余計に落ち込むんだよね。高学歴やら名誉ある職種やらを褒められても、そりゃそういうの鼻にかけたい欲がある非モテだけど、褒める人はステータス好きな人だけだし、そういう人は僕のことは好きじゃないのわかるし、中身がこれなのわかってるから余計虚しくなるので最近は隠す。上手く使えないねそういうの。好きな人からの好きがほしいただの欲望、恋に餓えた。仕事場人間関係も芳しくなく、落ち込んだ。5日凹んだ。

28にもなり、齢とともに獲得される落ち着きや自信のある態度は、優しさとは違う。僕の信じた優しさは建前でしか認められず根っこを否定されてるんだろう、だからこの歳になってもこんななんだ。齢とともに得られたブキを丁寧に磨きながら、魅力的な振る舞いを得ていこう。

何歳になってもアップデートできる人間になるっていうこだわりがあるものの、齢とともにやっぱふがふがしてくるね。親見てるとアプデできるタイプではないかもだが、まぁでも、頑張ろ。

チラ裏投稿して整理できて満足し、うじうじしたって気は引けないし、立ち直り、今日も「きたくっくー🐔」だとか「文鳥世界(,,◜ ω◝,,)」とか当たり障りのないツイートしてぶんちよの癒し画像やら上手く撮れた空の写真やらあげながら柔らかい姿に戻る。はぁ〜〜遺伝子ミスった。かあちゃんごめん。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん