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2020-05-27

anond:20200527214327

ヨハネの黙示録

9:1 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。

2 そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽空気も暗くなった。

3 その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。

4 彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。

5 彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。

6 その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである

7 これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、

8 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。

9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。

10 その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあい人間をそこなう力がある。

11 彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。


ヨエル書

1:4 かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。


なんだろう

ヒステリーおじさんに背筋が凍った

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

なんとか座席を確保し、ほっと一息ついていると大きな揺れが。

そのはずみで前に立っていたおじさんが抱えていたカバンの角が顔面クリーンヒット

不意打ちのあまりの衝撃に声も出ない。

相手のんきに「あ、すみません大丈夫ですか」と。

なんとか相手の顔を見てようやく痛みが追いついてきて、思わず声を上げた。

「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」

その時のオッサンの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

ぶつけたことをなんとも思っていない、こちらを見下したようなうんざりした目。

おざなりにもう一度、「すみませんでした」と気持ちのこもっていない言い方で謝罪

一歩間違えば失明だぞ。信じられない。

周りの乗客がチラチラとこちらを見ているのを感じる。

次にオッサンはなんと逆ギレした上、恫喝までしてきた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

こいつは関わったらいけないサイコパスだ。

そう直感的に思って、黙ったまま下を向いてもう目を合わせないようにした。

ふつうのくたびれたリーマンに見えるのに、相手が女で自分より弱そうというだけで傷害の上に逆ギレして噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いて自分の手を見つめていた。

10分位でオッサンの最寄り駅に到着するとオッサンこちらをにらみながら降りたような気がした。

自分の最寄り駅について、ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

2020-05-26

anond:20200525234818

似たような考えなので、自分フィルターワード貼ってみる

放り込む余裕がある時に邪魔だと思ったのが放り込んであるだけだし、なんだっけコレ?ってのもあるなぁ

はあちゅう

LITERA

ネトウヨ

パヨク

フェミニズム

げんげん

安倍政権

勝間和代が徹底的にマニアックな話を

森友

OmniWebinars

虚構新聞

籠池

杉田水脈

魂を揺さぶるヨ

フェミ

なうちゃん

生放送 - Qiita

[4KTUBE-HD]

宇崎ちゃん

OFFICE CARE」

津田大介

大澤昇平

竹信 三恵子

瀬川

香山リカ

anond:20200526201603

理解しますよ。

そして似たような状況の企業日本には数千社レベル存在することも。

無難なのはOffice365です

有識者も多いです そんなむずかしいもんじゃないですから

・外部SIerに3カ月とかの有期コンサルで、実運用は社内でおこなう

Office365ができる人(若手もふえてます)を情シスとして好待遇で雇う

このあたりの選択肢でしょうかね

飲むヨーグルトを、牛乳だと思い込んだ状態で飲ませたい

飲ませたい対象人物自分だ。

まり、「牛乳だと思って飲んでみたら飲むヨーグルトだった」というのを体験したい。

ただ、皆さんご存知の通り私は一人暮らしだし、気軽に何かを頼める間柄の友達や親戚もいない。

毎日喋る相手は、会社の人と、仕事上のお客さんくらいだ。

家事代行サービスを使って工夫すれば可能かもしれないが、良い方法が思いつかない。

「コップの中味をすり替えておいて欲しい」と頼めばよいが、頼んだ瞬間から警戒してしまう。

まり「うっかり飲んだら飲むヨーグルトだった」という状態にならない。

毎日家事代行サービスを頼んで、慣れてきた時に不意打ちですり替えてもらえればうまくいく気はする。ただ、家事代行サービス普段使いするほどお金に余裕がない。

牛乳パック中身をあらかじめランダム飲むヨーグルトすり替えて、シャッフルして冷蔵庫の中に入れておく作戦も試したが、うまくいかなかった。自分でやった行為は覚えているから、どうしても警戒する範囲内になってしまって「ついうっかり」という状況にならない。

「1/100の確率牛乳を注いで飲んだら、飲むヨーグルトだった」という装置を作って毎日そこから飲めば、夢はかなう気がする。

ただ、その装置をどうやって作る・実現させれば良いか思いつかない。

から見えない容器の中を壁で仕切ってある二つに空間を作り、あらかじめ牛乳飲むヨーグルトを入れておく。

そして注ぐタイミングでどちらかの空間から、液体を注げれば良い。

飲むヨーグルト側の空間から注がれる確率を1/100に設定しておけばOKだ。

ただこの装置の作り方が想像つかない。

また、注ぐタイミングに稼働音(切替音)が聞こえて自分にバレてしまう気もする。

上記方法以外でも何でも良い。

ここの皆さんは頭が良い人が多い気がするので、この課題に対する解決策が思いつく人も多いと思う。

ぜひその知恵を貸していただけないだろうか。多少のお金や、手間がかかる方法でも構わないので。

どうぞよろしくお願いします。

女子アイドル女の子と付き合うのが歓迎される風潮があるとかなんと

件名のような風潮があるらしい。又聞きだけど。

そしてそんな風潮に対して「異性愛すると叩かれるのにレズビアンは叩かれないのはレスビアンに対する差別では?」という声を見かけ、

素朴にいろいろ思うところがあったので書き置いておきます想像想像を重ねていく文章ですが。


実際の自分気持ち。前提、自分身体は男で性自認はその他って感じ。

まず、男と付き合っているだとか女の子アイドル公言したらたぶん応援しなくなると思う。推しだったとしても。

いや、うーん、推しだったら……許せないけど通ってしまうかもしれない……わからない。でも嫌悪感は持つと思う。


それはともかく、アイドルという言葉が生まれた頃とは状況が異なっていて、結婚してもアイドル続ける人も出てきたけれど、自分青春を火に焚べて輝こうとしてる人の方に惹かれる。

実際のところ彼氏いるんでしょ?みたいなうっすらとした諦念を抱えつつ、アイドルでいる間は最後まで騙し通してくれたら良いなと思う。道化でいさせてくれたらいい。手の届かないところで輝く存在として。

で、女子アイドル女の子と付き合ってること、同性愛であることを公言されたらどう思うか、想像しかないけれど、考えてみる。多分そこに嫌悪感はない。素直で素朴な気持ち

アイドルをしている一人の人間が、人として誰かを愛している、そこに変わりはないのに、どうして受け止め方は違うのだろう、と考えてみた。

ひとつの仮説。今の日本では同性愛規範となっていないこと。家族制度のなかに同性婚は含まれていない。

個人的規範家族制度が苦手で、人の結婚ニュースが入ってくるたびにまあ人って結局そういうもんだよねと感じてしまう。

からアイドルが(今のところ)規範を外れた同性愛アピールするのは疎ましい規範への反抗に見えるのでは?というもの

でもこれは多分違う。同性愛がいつか規範になって、当たり前に同性婚が行われる世の中になったとしても、

男と付き合う女の子アイドルには嫌悪感があるし、女と付き合う女の子アイドルには嫌悪感を抱かないとおもう。

実際なってみないとわからない部分は大いにあると思うけど、今の想像では。


そこでもう一つの仮説。女の子アイドル同性愛である、と公言されること。

すなわちそれは、身体が男の自分にとって追いかけてるアイドルは、

本当に手が届かない存在なんだと実感できるのではないか?ということ。

相手性的指向に合わないならそもそも土俵に上がれないのだ。

手の届かない星のような存在が、ハナから手の届かない存在であったと心から実感できる。

もともとオタクなんて相手にされてないって?そんなことはわかってるの、こっちの気持ちの整理の問題なの。

もやもやしてたので書いた。全部あくま自分場合のこと。

これもレズビアンの方に対する差別になるのかなあ。無学なので…わからん

それで気になるのは、いわゆる女オタがどんな受け止め方をするのだろう?ということ。とりわけ、ガチ恋に至っている人はどう思うんだろう、と。

2020-05-25

anond:20200525182511

ちょっとズレてるな。VRでのオープンワールドゲーム流行らない、という点は同意だけど、それはリアル過ぎて思い切った事ができなくなるからじゃない。

ムゴいシーンはボカせば良いし、なんなら慣れると思う。いや、いっそ酷いことはできないゲーム設計にしても良い。

それでも少数の人は無理だろうけどね。

 

それよりもVRが無理なのは、動き回れないから、体の動きと画面から情報がズレて酔ってしまうから

歩き回れるデバイスもあるにはあるけど、もう発売されてからかなり時間が経ってるのに、全くヒットしてないのは、大きな欠陥があるから

 

非侵襲的な方法VR世界ダイブできるような機器は、俺の予想では開発が不可能

TMSみたいなうつ病の治療なんかに使われてる技術もあるけど、あれがいくら進化しても5感を乗っ取るようなものにはなり得ない。

anond:20200525183010

「なにかある?」って聞かれたから答えただけなんだけどなあ(´·ω·`)

聞かれなきゃ言わないよこんなうざったいこと

anond:20200525094530

ママからあなたのここが良くない」と言われるという同じ体験であっても

信頼関係のあるママから言われてるのかネチネチ文句ばかりなうえに金まで集ってくる毒親から言われてるのかで全然違うな

2020-05-24

死そのものは悪くなくない?

死にともなう肉体的な苦しみとか突然の離別はまあ悪いものだと思うんだけど、死そのものはそんなに悪くなくないか?と思うんだよな

しまずにちゃんと周りに別れを言って死ぬのって何か悪いところあるか?

世の中の人って妙に死を恐れてる感じがする 

「死んだら無だから怖い」って感覚わからん 最高に楽だし、めっちゃええやん

みんな「命は大事」って教育洗脳されてんのかな 本能的に死・消滅は怖いものなのかな それとも地獄があるなんて思ってるのかな

わかんなすぎる

安楽死反対論者の「安楽死法制化されると周りに強要されたり義務感で死ぬ人が出てくる」っていうのも何が悪いわからん それで死ぬところまで行くような人間、生きてるより死んだ方が遥かに楽だろ 周りの人間みんなに死を望まれてまで生にしがみつく理由ってあるか?しか安楽死って死に伴う苦痛をかなりの部分削減してくれるしタイミングも選べるしで至れり尽くせりなのに

わざわざ苦しい病死をするまで生きながらえたいっていう少数の感情がはよ死にたい勢を押さえつけられる意味わからん 功利主義に反するだろ

死を過度に悪役化しすぎなんだよ 

赤ブーブー通信社イベント延期問題

https://w.atwiki.jp/abhurikae/pages/1.html

 

とうとうこのようなまとめが作られてしまった

非難しているわけではない。

ただ、みんなが、どうなんだろう、と思っていたことが、結局これだけ長い期間放置されるとこういう声も出てくるわな、という印象

 

赤ブーブー通信社というのは、同人誌即売会イベントをやっている会社である営利企業である

オールジャンルイベントとしてはほぼ女性向けはここ一択となっている

コミケの一週間くらい後に、大阪イベントを開き(コミケの本を関西で売るために&買うために人が来る)

コミケのないGWビッグサイトで大型イベントを開き

コミケのない103月くらいにビッグサイト東を埋めるくらいのオールジャンルイベントを開き、後の期間はオンリーイベント複数同日同場所で開催しているのがほぼ大きめの収入源といえるだろうか

 

当然コロナでそれが吹っ飛んだ

3月からイベントは全部「延期」になっている

他のイベント主催会社もあるが、だいたい延期ではなく中止だ

https://www.jgarden.jp/html/48announce.html

https://www.comitia.co.jp/html/132henkou.html

 

上記はそこそこの規模を持つ老舗のイベント運営だが全部中止&返金である

だが赤ブーだけはほぼ全部延期だ。中止になったのはコミケと共同開催予定だったGWだけだ

https://www.akaboo.jp/

 

3月からイベント参加が全部延期、延期だから返金はない。しかも延期日程が分からいから参加できるかどうかもわからない

3,5月頃なんて、みなコロナから申し込んでいる。

とはいえみな、女性向けオールジャンルを開催するのがここしかないこともあり、声高に、返金&中止にしてくれとはいえなかった

潰れたら困る、というのがあるんだろう

だが、あんまりにも長いこと放置な上に他社と違って延期連発では、不満が渦巻くのもわかる

とうとう噴出したんだろう

延期にして、返金をしない=金がないのでは、とみなうすうす思っている

返金をしたら潰れるんじゃないの、という危惧があるんだろう

赤ブーは赤字だろうな、というイベントも開催してくれていたので、その分の赤をでっかいイベント補填していたと思われる

地方イベント時季外れのイベントなんて人全然いなかったし。

ただ補填できる巨大イベントが潰れてしまい、そこそこ儲かりそうな旬ジャンルオンリーも潰れたら、しゃれにならない損害なんだろうという予想はつく

まあそうはゆうても3月からこの状態では流石になにか一言欲しいわな

2020-05-23

モテたい人ってなんでモテたいの?

モテたいって、要はいろんな人とセックスしたいってことだよね?

チヤホヤされたいって意味もあるかもだけど、男の言うモテたいにそのニュアンスは少ない気がする(女はどうなんだろう)。

恋人いらない、結婚したくない、恋人・伴侶・子供がいても浮気不倫しまくりたい、おじいちゃんおばあちゃんになってもそんな人生が良いっていう思想の人がモテたいっていうのは分かるんだけど、普通に恋人作りたい、結婚して子供作りたい、将来は安全平穏な家庭を築きたい、浮気したくないしされたくない、と語る人が同じ口でモテたいと言う理由が分からない。

結婚したら女遊び・男遊びやめる(やめられる)から大丈夫だよ」って言う人は男にも女にもよくいるけど、

やめられない人も大勢いるし、やめられたにしてもおそらく当人にとっては苦痛がともなう我慢になると思う。

"思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。"

俺はこの言葉が好きなんだけど、

将来平穏な家庭を築きたい、浮気したくないされたくないって人がモテたい(≒いろんな相手を同時進行でセックスしたい)と思うのはマイルストーンがズレてない?

若いうちからモテなくてもいい」「誰彼構わずセックスはしたくない」みたいな考え方を心がけていったほうが将来我慢しなくて済むと思うんだけど。

2020-05-22

アジアセーラームーン炎上について

Twitterアジア人風のセーラームーンを描いた人が炎上させられている。

https://togetter.com/li/1519818

コメントをした白人うんざりと言う人が多いが、絵の顔が醜いと直接クソリプを送りつけている日本人も居る様子なので冷静になって書いた人のツイートを見てほしい。

見ていたら結構本格的に日本ゲームアニメ文化セーラームーンが好きな海外イラスト書きさんみたいだし、なんの悪意もなく美人なうさぎちゃんを描いた様子なのに気の毒で仕方がない。

https://gazoku.com/278334/

ちなみにこの海外イラストレーターを晒し上げにしたこつよせは、以前もこのように海外ラブライブファン晒し炎上させている。

ラブライブで晒された方は、自己紹介欄には可愛い女の子を書くのが好きとあったし、ケモナーR18アカウントも持つ日本アニメが好きな海外オタクのようだったが、何で何年も前に楽しみのために書いたイラストが晒されたのか、アニメ風に書いたイラストは晒さずにこの画風のイラストばかり晒されたのかとても困惑している様子だった。

何度も悪意なくファンアートを描いただけの海外ファン晒し炎上させているのはどうかと思う。

以下翻訳

まず第一に私はセーラームーンを「日本人」のように見せるとは決して主張しませんでした。

また、すべてのアジア人がそのように見えるべきである/すべきであるとも言いませんでした。

私は自分の妹の顔をモデルにして描いています

彼女アジア人に見えすぎて醜いと思うなら、ここに人種差別主義者が居ます

私達はマレーシア人マレーシアで生まれ育ちました。

追記

私の妹は私の人生で最も美しい人の一人である事を忘れていました!

クックック…笑止!鎖鎌などという色物

この三国一の剣の達人と言われた私にかなうはずなどない!

チャキーン

チャキーン

チャキーン

な、なんだと…

こいつの鎖鎌!

まるで鎌鼬のように圧倒的な速度で我が剣に立ち向かってくるとは!

※今回は途中で書くの飽きたので辞めます

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

11

あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

ふしぎなうんこがあらわれた!!

ふしぎなうんこAは ようすをみている。

anond:20200521002254

他国と比べて日本コロナの死者数が限定的だった理由不明なままだが、それは脇に置くとして、日本人は(飽くまで傾向として)、文明を知ってる程度には賢く、しかしながら議論を通じた意思決定が苦手で、戦略的にふるまえない点で愚かだと思う。日本は地政的にかなり恵まれる反面、それが仇となり、住民議論に基づく意思決定戦略的思考が弱い傾向にある。

中国という歴史上有数の文明から遠すぎず近すぎない距離を海で隔てられた、温帯にあって、ときどき大きな自然災害に見舞われる、割と大きな島。」というのは国家運営の前提条件としてかなり有利だ。日本海は大陸から侵略のほどよい障壁になる一方で、交易交流の妨げになるほど大陸と遠いわけでもない。四季をともなう厳し過ぎない気候は人の精神活動を活発にする。時々起こる大きな自然災害経済に大打撃を与えるが、かといって主要都市を壊滅させるほどのインパクトをもたらすものは極めて稀にしかない。むしろ短期的には住民間の結束力を高め、長期的にはおそらく経済発展への刺激となっている。北東から南西に伸びる細長い国土なので、主要都市が同時に激甚災害に見舞われる確率が低いのも幸運だ。平地面積と地下資源にはあまりまれていないが、それでも1億人が暮らせる程度の国土がある(こうした環境で、日本文明産物は適宜取り入れながら時々の紆余曲折を経ながら経済発展してきた。今では国民の皆保険制度基本的な防疫にも十分なリソースを回せる程度の国になった)。

しかし、それら有利な前提条件の下で半ば必然的に発生する不利な条件がある。日本は頻繁には侵略されなかったことで住民バックグラウンド多様性が乏しい。結果、異なる考え方をする人間同士の議論による意思決定が下手くそで自閉気味。多数派の考えと異なる考え方をする人間は突き抜けた能力を持たない限りは、コミュニティ同化するよう「教育」されるか無視されるか排除される。また、「強力なリーダーを立て、目的を固め、現状を分析し、戦略を練って実行、大失敗は避けつつ戦略は状況に応じて適宜修正。」といった思考回路は内乱に明け暮れた歴史の一時期を除いて希薄だ。短所長所の裏返しなのだ。

まとめると、元寇を退けたのも高度経済成長コロナで死者が少ないのも巨視的に見れば地理的条件のおかげ。住民文明的だが議論戦略思考が苦手。

2020-05-20

死ぬと本当に全部ゴミになってしまうんやなぁ

実家の夢を見た。両親が病気で亡くなって、今、実家には誰も住んでいない。

 

梅雨時の雨で雨漏りがしはじめて、畳が腐って、どんどんあばら家になっていく嫌な夢だ。

GWには少しだけ実家の片づけをした。捨てられるのは、まだ自分のものだけだった。

両親の服や身のまわりの物を捨てる勇気はまだ無かった。

 

両親がもういないのだから、両親が所有していた大半のものを、最終的には処分しなくてはならない。

 

実家建物自体が、築70年の木造住宅から自分が元気なうちに取り壊して更地にしておくべきなんだろう。

ただ、なかなかその決断は難しい。自分と姉にとってはそれなりの思い出のある場所だ。

 

言い方を変えるなら、自分と姉以外の人にとっては、何の思い入れも無い場所とも言える。

自分と姉が将来死んでしまったら、そこにある物はすべてゴミになるのだ。

 

それとも、何か残せるものがあるだろうか?

 

機械学習×コロナオナニーの新たなステージが到来するかもしれない話

突然だが、ディープフェイクという言葉を知っているだろうか。

映像人物の顔を、他の人物の顔に入れ替える技術

エロ悪戯以外に使い道がないのは想像に難くないだろう。

昔でいう「アイコラ」は画像のみを指していたが、

最近は、機械学習の力を使い動画人物の顔まで入れ替えられるらしいのだ。

から、その成果物技術ディープラーニング×フェイクでディープフェイクなんて呼ばれ方をしている。

とにかく昨今、あらゆる分野において機械学習技術の発展がめざましい。

どうやらディープフェイクの技術についても、アングラで、めきめきと、驚くほど成長しているようなのだ

どのくらい成長しているかは、あなた自身知的性的好奇心冒険心をフル稼働し、自分の目で確かめて欲しい。

さて、このディープフェイクな成果物リリースしている闇の技術者たちは、どのような方法作品を生み出しているのか。

ネットの海の断片を確認する限り、画像レベルであれば、任意顔写真をぶち込めばディープフェイク化してくれるツール過去リリースされていたこともあるようだが、モメて消されたようだ。(当たり前だ)

恐らく、驚くほどのクオリティ動画が生み出されている今のシーンの第一線においては、

まだその技術ツールという汎用的なインターフェースを伴う形にまで至っておらず、

闇のエンジニアたちが勉強がてら魔術を磨きつつ、有名人実験したものアウトプットしてる、みたいな状況だ。多分。

で、だ。

もしこの技術が、汎用的なツールという形にまで仕上がって、

それが「ちょっと情強なら手に入れられる」みたいなレベルに普及したら、

結構なオナネタシンギュラリティが起こるんじゃなかろうか。

ツール成熟度合いにもよるが、対象の顔をおさめた動画なり画像なりが素材としてある程度あればOK、というレベルであれば、

お気に入りアイドルも、気になるあの子も、気に食わないあの女も、みんな。

思いのままだ。

しかも、だ。

世に公開さえしなければ、傷つく人もいない。

非常にヘルシーに、誰も悲しませず、極めて新しい領域需要が、満たされるのだ。

人類が到達するとは思えなかった近未来領域

「そんなこといいな♪できたらいいな♪」レベル世界の話だ。

最後に、タイトルの「コロナ」の部分の意味説明して終わりたい。

いま、天下の会議はほぼオンラインだ。

コロナ収束した後もこれが主流化していくであろうことは、誰もが想像できるだろう。

会議の際、ビデオ付きで会話するかどうかという点は組織カルチャーによって異なるみたいだが、

少なくとも「全員顔出し」が基本なうちの様な組織所属している男が、

ちょっとだけ性的好奇心が旺盛で、

手元にそんなツールがあったら、

まず間違いなく画面をキャプチャしまくって素材を集め倒すだろう。

今は世の中にそのようなツールは(多分)ない。

だが、もし闇の博士たちが戯れにリリースをしたら、世は一気に変わる。全て変わる。

その土壌は、もう整っている。

未来はすぐそこだ。

増田みたいなうんこサイトブックマークに入れたくないので「増田」でぐぐってからここに来ているのだが、今日増田紗織さんというアナウンサー(?)のニュースが出てきた。

2020-05-19

anond:20200517132624

ぎゃくに下請け女性からセロス迫られたらどうなるんや

そんなうらやましい展開だったら逆の意味箕面さんが叩かれてまう!

anond:20200519172259

ぎゃくに下請け女性からセロス迫られたらどうなるんや

そんなうらやましい展開だったら逆の意味箕面さんが叩かれてまう!

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