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はてなキーワード: マガジンとは

2017-10-10

休みがちのベテラン漫画家

ハンターxハンターはいいとして、はじめの一歩はよく切られないな。

やっぱ載ってないとマガジンの売れ行きが落ちたりするのかな。

2017-10-08

anond:20171007091304

画力に関しては進撃の巨人の人もデビュー前はこんなもんだったんじゃない?

俺はこの絵じゃ最後まで読む気しないけど

お話に自信あればマガジンにも持ち込んで見ればー

2017-10-05

枝野幸男改憲派なんだが、はてサはそれでいいの?

枝野がかつて発表した憲法私案では、自衛隊存在を明記し、海外派遣についても容認している。

はてサはもちろん、それを分かったうえで、立憲民主党を歓迎しているんだよね?  

28回 “枝野私案”は、

政府自民党の有力な対立軸になりうるか

(マガジン9)

http://www.magazine9.jp/article/rikken/8438/

民主枝野氏が「改憲私案」

集団的自衛権行使多国籍軍参加容認

しんぶん赤旗 2013年9月10日(火))

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091002_02_1.html

ぶっちゃけ、これは安倍首相が今年の憲法記念日5月3日に突然提案した加憲案に近いものだ。

安倍首相九条を残したまま、自衛隊存在を明記したいと言っている。

  

あと、はてサ前原誠司のことを改憲派だ、右翼だとボロクソに言っているけど、憲法観や安全保障については枝野と大きな違いがあるとは思えない。

枝野のほうが野党共闘に熱心とか、左派への目配せがうまいのはあるけど、そのせいで前原disられまくるのはかわいそうだった。

  

https://anond.hatelabo.jp/20171005034621

2017-09-26

定額制サービス

去年Amazonプライムが千円安く入会できるキャンペーンをやってたから勢いで入会したけど、動画は一本しか見てないし、一人暮らしコンビニ受け取りだし地方から配送もあまり有り難みを感じない。

Amazinアンリミテッドもそんなに活用してない。

楽天マガジンは、雑誌を一冊でも読めば元をとれるからあいいけど、そんな楽しみに購読してる雑誌はないんだよな。

Netfilixも進撃の巨人が目当てて入会したけど、それが終了してからぜんぜん見てない。

焼肉食べ放題だったら、がんばって食えるけど、定額制サービスはそんな毎月がんばって消費できない。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170907231035

日本の三大RPGは何てことが言われだしたのが90年前後くらいの話。

それ以前はDQ一強だったところにFFが割り込んできて、じゃあ三大RPGなら何だろうみたいなことがよく話題になるようになった。

ブコメでも女神転生を挙げる人が多いし当時も多かったんだけど知名度も売り上げもDQFFには遙かに及んでなかった。

ありていに言えばメジャーどころのDQFFを嫌ってちょっとマイナー気味のゲームを推す人に人気だったってくらい。

とにかくDQFFが圧倒的だったし比肩しうるものはなかった。

 

そうこうしてるうちに90年代半ばにポケモンが登場する。機種はゲームボーイ

当時の「ゲーマー」にはゲームボーイ微妙に見下す風潮があった。

ファミコンの登場から10年以上経ち、小学生時代ファミコン出会いゲームと共に成長した世代高校生とか大学生

現在と比べると公衆の場でゲームをすることの抵抗感が大きかったというのもあって

ゲームボーイ子ども向けで自分たち守備範囲外だと思う高校生大学生は多かった。

大学生になってジャンプマガジンを読んでる人は多くてもコロコロボンボンを読んでたらちょっと恥ずかしいみたいな感じ。

 

ところがまあポケモンが大ヒットするわけだ。しか日本のみならず世界中で。

ちょうどインターネットが普及しだして海外情報が入って来やすくなってポケモンの人気がヤベえらしいと伝わってくる。

世界的な知名度でいえばポケモンDQFFを一気にブチ抜いてしまった。

結果としてそれまでDQFFを不動の前提として語ってた三大RPGには何だかポケモンを入れづらい雰囲気になって

残りのひとつ何となくあやふやなままポケモンは別枠みたいな扱いになった。

 

以上が俺の記憶をもとにした印象論。

2017-09-07

白泉社前史

 白泉社創立の由来は、当時集英社織田信長みたいな、能力と才能を持ち容赦なかった若菜正の、ライバル・梅村義直追い出し策にある。その頃の集英社派閥は大きなものが二つあり、少年ジャンプを中心とする長野規一派(少年漫画派)と、ノンノマーガレットを中心とする若菜正一派(少女漫画広告取り雑誌派)がいた。両派閥の内部での結束と団結は強く、必然的派閥外の者(特に二人より年長の者)は追い出されることになった。

 梅村義直はかつてりぼん編集長であり、それより出世して当時、りぼん内での独立系派閥を持っていた。梅村義直の忠実な家臣の小森正義は、りぼんから別冊マーガレットに移り、さら白泉社移籍した。山岸凉子三原順などのコネクションは小森に由来する。

 小長井信昌は少年漫画部門にいた関係長野規の盃を受けた身であり、少年漫画編集の野望を抱きながら(それは後年、白泉社少年漫画雑誌創立につながることになる)、その手法少女漫画に生かし、別冊マーガレット美内すずえ和田慎二などを育てた。編集者の腕と頭の切れは抜群であるが、ワンマンで旗幟不鮮明な小長井は若菜正に警戒された。

花とゆめ」創刊時は、付録つき月刊誌ということで、りぼん意識しながらより低年齢の読者を対象にし、花とゆめコミックス装丁りぼんマスコットコミックスを模したものだった。

 しかし、とある年に、週刊マーガレットライバル雑誌だった講談社少女フレンドが月2回の刊行になるという事態が生じ、売れ行きがさほど悪くなかった週刊マーガレットをそうするわけにもいかず、白泉社花とゆめを月2回刊行ライバル誌にするという策を集英社は打った(余談だが、これは講談社のぼくらマガジンに対して小学館集英社グループ少年ジャンプを作った策と同じである)。

 当時の少女フレンド大和和紀庄司陽子里中満智子その他強力連載・読み切り陣を揃え、花とゆめは苦戦したが、美内すずえガラスの仮面」、和田慎二スケバン刑事」という大和武蔵級の作家によって巻き返しをはかった。

(多分続かない。これは伝聞を元に整理したもので、キャラ設定その他脚色が入っており、史実とは異なります

2017-09-03

Dマガジン配信されていたクーリエジャポン

世界レベルパフォーマンスは1万時間練習の結果生まれる」のは間違いで、

「『1万時間意識的練習』に加えて『1万2500時間戦略的休息』と『3万時間睡眠』の結果、

世界レベルパフォーマンスは生まれる」ということが書いてあった。

  

合計5万2500時間

まるまる6年。

  

一瞬なるほどねーと思ったが、よく考えたら1万時間ぶっ続けなんてことできるわけないし

先行研究バイオリンの話らしいので全てに応用できるわけではない。

2017-09-02

なんだかんだジャンプサンデーマガジン掲載され人気を集める漫画は素晴らしい

画力キャラ、設定、人物背景、伏線、どれを取っても満点だ。

有象無象漫画をチラ見してみてそう確信した。

2017-09-01

家電会議もうクローズしたらどうかな

・いつまで新サービス気取ってんだよ

はてブから直接該当の製品ページに行きたいのに家電会議に飛ばされるのウザい

家電マガジンかいうのも6月末で更新が止まってる。やる気ないの?

機能追加の告知ページも2016年11月で止まってる。やる気あるの?

・ていうかブコメ拾ってコメントとして表示させるならそれこそはてブでいいじゃん

2017-08-29

写真担当:鈴木心さん

https://twitter.com/SUZUKISH1N

特に話題に触れず

インタビュー担当:吉田豪さん

https://twitter.com/worldjapan

※ブレーンじゃないですを連呼

編集担当:北尾修一さん

https://twitter.com/kitaoshu1/status/902371042340904961

"いろいろお騒がしていますが、誤解なきようご報告です。既に発表されている「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」は、私が個人で依頼され、今後請ける予定のお仕事です(私は8月末日で太田出版を退社予定です)。誤解を与えたことを太田出版にお詫びします。取り急ぎ。"

真木よう子コミケ参戦はコミケ目的に反している

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

上記の記事を読んでの反論です。

記事内の、オタ・非オタであるか、アマチュアプロ法人であるか、営利非営利であるか、などは本件に関係ない見当違いな意見だと思う。

真木よう子コミケ参戦はコミケ目的に反している。というより、全くの逆の考え方をしていると思うのだ。(目的理念については後述)


コミケ同好の士の為の場だと思う。自分の好きなもの表現したり、見つけたり、仲間を探したり、そういう場ではないだろうか?

しかし今回の真木よう子作品は、そこに当てはまるように思えないのだ。

理由は、彼女クラウドファンディングのページにある。参考:https://camp-fire.jp/projects/view/40020

ページトップ文章の一部に、

皆様と一緒にフォトマガジンを作ろうと、試みて居ります出版社を挟まず、皆様の御希望写真、ワタクシの本音。等、多数載せる予定で御座います

とある

まり皆様と一緒に、皆様のご希望写真+αをクラウドファンディング――出資者を募って皆様のお金で作ろうとしている。

先述した内容の通り、コミケ同好の士の為の場だとしたら、彼女は一体なにが好きなのだろう?

写真だろうか、それとも二番目のワタクシの本音だろうか、あるいは自分自身が好きでそれを表現したいと考えているのか。

自分自身表現したいなら正しいと思う。

究極的に創作はそういうもので、何らかの形式ジャンルを倣って表現するのは、その為の手段のはずだ。

彼女自分自身写真という媒体表現したいなら、写真という手法自分というオリジナルジャンル(或いは自分の好きなもの)を表現するとも解釈できる。

叶姉妹場合は、それに似た形ではなかったろうか。

しかし今回の件は違う。

彼女は、皆様をしきりに強調している。

皆様のお金で、皆様の御希望写真を、皆様と一緒に作りたい、と。

さて、最初に『全く逆の考えをしている』と述べたのはこの為である

まり彼女表現者として自己から他者へ好きなもの提供するのではなく、他者から自己へ好きなもの提供してほしいと言っているように思えるのだ。

クラウドファンディング使用は、この点をより顕著にしている。

当該ページのホームプロジェクト本文に、

より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました。

雑誌タイトル・内容も、未だ何も決まって居ませんので、是非、皆様の意見要望をお送り下さい。

とあるのもそうだ。

上記の文は明らかに、好きなものを外に出したい=表現したいとは書かれていない。

(もし自分本音やそれに類する表現したい内容があるなら、ここに書かないのは不自然だ。穿った見方をすれば、他者の好きなもの(或いは自己への好意)を内に取り込みたいようにも見える)

この根本的な表現の間違いが、"真木よう子コミケ参戦問題"の肝だと思う。

表現者としての内と外の優先順位が逆なのだ

自分の好きなもの(内)を他者(外)へ出す、のではなく、他者の好きなもの(外)を自分(内)へ入れる、という目的では、まるで読者(受け手)の目的である

例え結果的には同じ出版物であっても、コミケの、そして表現者目的に反しているという点が、この件の問題ではないだろうか。



記事への反論について

真木よう子氏は既に本件について謝罪しており参加中止を表明している。ネット上のコメントやまとめには、当記事と同じような発言も幾つか見られる。

それをわざわざ取り上げ反論したのは、記事の内容に不満があったからだ。

筆者に悪気があったとは思わない。コミケ文化を憂慮して書かれた記事だと思うが、結果として悪い印象を与えていないだろうか。

彼は真木よう子氏に問題はないとし、各々の批判問題のない理由を挙げている。

(なお、当記事への批判は以下が該当するように思われる。しか交流表現は別物であり、作家表現を前提に交流している。当記事反論はその表現目的に反しているというものだ)

参加目的に「(ファンの)皆様と会いたかった」と言ってる点を持ち出し、参加するなと批判している人がいるが、

同人作家で、「買ってくれる人や~~さん(同人作家)と交流が楽しみ」みたいな呟きをしている人なんて簡単に見つかるし、

彼のいうように、オタ・非オタアマチュア法人営利非営利コミケには関係ない。それには同意だ。

だが、最終的にオタが非オタ排除したような結論になっているのはどうなのだろう。

特に、オタというもの境界定義ますます曖昧になっていくであろうこれから時代に、

とあるにも関わらず、皮肉にもこの記事はその境界問題蒸し返しているように思える。

個人的な話をさせてもらえば、自分子供の時分は、まだオタク犯罪者予備軍という印象が強く、オタクというだけで世間から白い目で見られる時代だった。

だが、様々なメディアを介して有名になり人気も上がり色々な人が集まるようになり、現在は既にオタク一般人境界は限りなく薄く微かなものになったと思う。

そうした時代にあって、この記事は結局はオタク一般人(あるいはそれに類する言葉)の影に怯えているように見えるのだ。

彼にはそう思えたのかもしれないし、実際そのような考えの人もいるかもしれないが、オタクであるかどうかはこの問題を正しく捉えていると思えない。

そもそも自身も、

まず、コミケは、オタのためだけの、非オタは参加を許されない祭典ではない。

と言っているではないか

コミケの参加に関わる内容は、コミケ参加者とすべきで、不要言葉のくくりを認めるべきではないのだ。

これから時代に大切なのは曖昧境界に怯えるのではなく、境界を取り払い同じであると主張する勇気ではないだろうか。



目的理念について(補足)

最初タイトル理念と書かず目的にしたのは直観的なものでした。(タイトルを先につけた)

なんとなくコミケ理念なんて仰々しいものでなく、もっと単純で根本的なものだと思ったからです。

記事を書いている途中で見つけたのですが、http://www.comiket.co.jp/info-a/WhatIsJpn201401.pdf

コミックマーケット理念は、

コミックマーケット同人誌を中心としてすべての表現者を許容し継続することを目的とした表現可能性を広げる為の「場」である

とあります

記事は、その理念の前半の表現者について、表現目的に反している、延いてはコミケ目的を満たしてないと論じて、後付けですが一応タイトル回収?できているのではないでしょうか。

いやほんと、長々と失礼しました。

2017-08-26

真木よう子コミケ参戦の何が問題

女優真木よう子氏が今冬開催されるコミックマーケット93へのサークル参加を表明し賛否両論意見が出ています

皆様に笑顔を本当に見せたい。

皆様の笑顔を見たい。

皆様と、お会いしたい。

約束を果たしたいのです。

ご一緒に作る事が出来たならば其れこそ幸せです。

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901056990981496833

この騒動、何が問題とされているのか考えてみます


真木よう子氏の企画概要

「皆様の御希望写真、ワタクシの本音。等、多数」掲載するフォトマガジンを発行

クラウドファンディングにて800万円を募集

5,000円~500,000円の間で支援できる

返礼品はフォトマガジンオリジナルTシャツ、誌面での名前クレジット権、本誌の撮影ロケ地決定権といったもの

当選したらC93(2017年末)で1冊ずつ手売り、落選したら直販で販売

全国の一般書店web書店では販売しない。

「より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました」

https://camp-fire.jp/projects/view/40020

「只、皆様と会いたかっただけです」

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901081358843363331

書名・内容は未定、A5カラー320頁

800万円は撮影費、デザイン費、諸経費等に使われる。


コミケとは

コミックマーケット8月12月東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会同人誌即売会とは、

主義・志などを同じくする人もしくは個人自分(たち)の作品を作り、その展示や頒布を主とするイベント

頒布物は基本的商業流通に乗らない」

のが原則。なかでもコミケ世界最大の規模で、3日間で参加者数約50-60万人。

さらに、

頒布物は基本的自費出版/自費製作

作品趣味を通じた交流

を前提や目的としているため、「お客様」は存在せず、全員が「参加者」という扱い。

参加者の諸注意等が掲載されているカタログは購入を強く推奨されるが強制ではない(入場無料)。

サークル参加には抽選があり、当選したサークルのみ参加し、同人誌自分作品頒布することができる。

一般参加の入場列は毎回長蛇の列となり、何時間も屋外での待機となる。

サークルの他に企業ブース存在し、企業製作グッズの販売等を行っている。


○何が問題

1. 自費出版原則コミケクラウドファンディングにて製作した本を頒布

2. 「皆様のご希望写真」を掲載自分の志で出すわけではないのでは?(ゲスい言い方をすると、収益や売名のためなのでは?)

3. 参加目的が「(ファンの)皆様と会いたかったから

4. コミケを知らない/慣れていないファン対応できるかどうか疑問

5. そもそもA5カラー320頁って搬入できるのか?

とりわけ問題なのは3.である。前述の通り、自分の作りたいものを作り多くの人に見てもらう、というのが

コミケ理念であり醍醐味であるが、ファンと会うということを目的とされているようである

あの狭いブースファンミーティングイベントを開くつもりなのだろうか。

また、4.も無視できない。氏のツイートへ付いているリプライを見ると、もし当選したらコミケ自体をあまり認知していないファンの方々が来場するように見える。

冬とはいコミケ一般的に見て過酷イベントであることは確かであり、「憧れのあの人にタダで会える」という軽い気持ちファンが多く来ると倒れる人や事故なども

出てきかねない。これは真木氏本人が注意喚起などすればある程度対応できるかもしれないが、トラブル等で存続がしばしば危ぶまれコミケの現状を理解していらっしゃるだろうか。


小林幸子西川貴教叶姉妹サークル参加時の反応との違い

(・元元ネット民/コミケファンなどからイメージがそう悪くなかったこと)

・彼らの周辺に入念な下調べや支援をする者がいた、もしくは自身でしていたこ

コミケに対するリスペクトを持ち、「郷に入って郷に従った」こと

頒布時や事後通販などの対応が良かったこと

などが理由であろう。

彼らが売名目的でない、と言い切ることは不可能だが、その批判を上回る良い対応をしたため各所で称讃されたのだろう。


さらに付随して……

真木よう子自身Twitterで口の悪い批判者を晒し上げて謝罪?(という名目ファン攻撃させている)

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901081358843363331

この部分も問題をぼやけたものにする一因となってしまっている。

見たところ、Twitter交流している氏のファンは9割以上が氏自身発言や行動を尊重しており、書かれた批判意見は受け入れずに

「わざわざ批判するなら無理に買わなくていいのに」「納得できなけないならクラウドファンディングへ参加しなければいいのに」

と、正直言って頓珍漢な脇道へ逸れていく意見を発して、さらにそれが支持されている。

匿名ネットの為、心無い表現を使い攻撃する人がいること自体は困った事だが、それをとりあげることにより結果として批判意見を一切封じ、

物議を醸している問題論点から乖離助長するようなツイートはしないべきだった。


結論

クラウドファンディング出版した本を販売ファンの方々と会いたいのであれば、

コミックマーケットサークル参加ではなく、個別ファンミーティングイベントを開催してください。

どうしてもコミケへ参加したいということであれば、来夏企業ブース出展してください。

それが同人文化の為であり、真木よう子さんのファンの為でもあります

2017-08-03

PR表記どうこう以前にWebメディアコンテンツってしょうもないよな

PR記事タイトルPR表記をつけるか否かで盛り上がっているけど、それ以前の問題としてみんなそんなにWeb記事を楽しめているの?っていう。

Web記事ってあれでしょ、どこどこ行ってきた、とかなになにやってみた、っていうのを写真で羅列して美味しかったです、とか、最高の街です、みたいなの。あるいは「●●をやる5つの方法」みたいな。

いや、昔は俺も読んでいたよ。好きなブログもあったしね。でも、今から思えばそれはほかに選択肢がなかったからなんだよな。

ちょっとお金出せば映画雑誌も読める状態で、みんなそんなにWebメディア記事を求めているの?

こっちはAmazon映画見るのに忙しいし、Dマガジン雑誌も読まなくちゃいけないし、Web記事にまで手が回らないよ。というか、映画雑誌に比べるとやっぱWeb記事ってしょぼいよね。タランティーノ映画が流れている横で「ライターの俺がパン食べましたよ〜」とか言われても「どうでもいいわw」っていう。「お前なんでそんなんでトラボルタと同じ土俵に立とうと思ったんだよw」っていう。

PR表記どうこう以前で揉めているのを見ても、なんというか「子ども世界」だよね。少ない予算でしょぼい企画をこねくり回して、それをフォロワー数多いライターに告知してもらってなんとかお金にしているという。なんというか、貧乏くさいよね。

Webメディアに「これから良いコンテンツって何かを考えて作ります!」とか言われても、「いやいや、もうあるからさ?」って感じなんだよね。「ハリウッドでめちゃくちゃ作られてるからさ?」「邪魔からさ、同じ土俵に並べないで?」っていう。

傍らじゃ100倍、1000倍の予算をかけて作られたプロフェッショナルコンテンツが数百円でいくらでも見れるのにさ。

そんなしょうもないものを苦労して「なんで作っているの?」、読者には「なんで見ているの?」というのが正直な印象。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728192033

横だけど読んでて思ったことを少し。

たぶん今ゆらぎ荘のエロ描写ギャンギャン言ってる世代って、いわゆるジャンプ黄金世代を見てきた人だと思うんだよね。

ドラゴンボールとか、スラムダンクとか、幽遊白書とか、ジョジョの1~3部とかあのあたりが連載してた頃の。

当時のジャンプってサンデーとかマガジンとかとは比べ物にならないくらい影響力があって、それでいて硬派だったと思う。

男塾とか初期の頃に申し訳程度に女性キャラが出てからしか出てこないマンガが人気になったりとか、とにかく男臭かった印象がある。

この「男臭い」も20年前のコロコロとかボンボンとかのギャグマンガによくあった何の脈絡もなく女の子洋服が破けたり男キャラが悪気なくスカートめくったりとかそういうのじゃなくて、男同士で世界が成立するとかそういう感じの。

ドラゴンボール幽遊白書の初期にもそういうお下劣描写はあったけどさ)

から今の親世代にとって今のジャンプがどう落ちぶれていようと、基本的にはジャンプは「紳士的に男としての生き方を教えてくれるマンガ」という神聖視があると思うんだ。

ジャンプがお下劣女性蔑視表現しなきゃ生き残れないくらいの雑誌になったのは、読者が若年層じゃなくて高齢化してることだっていうのは確かなんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170728145623

その「小学生にはふさわしくない漫画」の内容は精々裸とラッキースケベ程度なわけだ

しかもそれでも批判された

マガジンは思いっきセックス描写があるものを載せても大して批判もされない

それは対象年齢が違うからと考えられてるからだよ

編集部もそう考えているか方針が違うの

OK

https://anond.hatelabo.jp/20170728145113

から集英社ジャンプ小学生向けと考えているか

レーティングもそれに沿っているってだけの話

増田いくら中高生向けと言い張ろうが、集英社はそう考えてないってこと

この前マガジン過激な性描写袋とじがついたというのが話題になったが、

マガジンでそれが許されるのは、マガジン対象年齢がジャンプより高い(中高生向け)から

ジャンプが裸出す程度でも批判されるのは、ジャンプ対象年齢はマガジンより低い(小学生向け)から

小コミが性描写を入れても許されるのは、マガジンと同じ対象年齢だから

何も矛盾していないし、男性差別でもない

https://anond.hatelabo.jp/20170728142217

単に君の友達グループジャンプコミックスがやたら流行ってただけでは

年上の兄弟いてもジャンプ雑誌で買ってコミックスサンデーマガジンからとかも普通にいたしなあ

 

別にそんな誰もが持ってて当たり前みたいな一大覇権では……

持っててもおかしかないが

https://anond.hatelabo.jp/20170728135410

つか、現状、コロコロ卒業生マーケットを刈り取っているのが週刊少年ジャンプであろうということが、ジャンプ小学生ターゲットにしていると思われる最大の理由なんよな。

サンデーマガジンも、その畑は取れてないんで。

https://anond.hatelabo.jp/20170728133132

うーん、普通に出版社戦略としては、コロコロ卒業した人間を早めに確保しに行くのが合理的だと思うんだけど。

てか、サンデーマガジンは、俺の感覚からしてジャンプよりも少し年齢層高めに設定していると感じているんだけど、お前的にはアレはどこターゲットだと思ってるの?

https://anond.hatelabo.jp/20170728133234

いや、そういう子が大多数だった、って経験ないの?

いね

小学生コロコロジャンプどっち読んでるのが大多数なのがより一般的環境であるかはデータで確かめられます

 

友達の家に行けば、どこでもジャンプコミックスの一つや二つはあるもんだったでしょ?

兄ちゃんや姉ちゃんが買ったコミックジャンプサンデーマガジン等が置いてあるとかはよくあったけど、自分で買ってる子は多くなかったか

WJ出身アニメは見るけど、漫画の方は小学生が買うには高いか

https://anond.hatelabo.jp/20170728124730

「値段が高くても買える小学生」だけをターゲットにする意味がない

意味はあるよ。

そのコロコロ卒業生というマーケットをいち早く吸収することができる。

結局、ジャンプの強みってそこにあるんじゃないのかな?

サンデーマガジンって、コロコロからだとハードルが高い。

サンデーマガジンに移るにしても、一度ジャンプを経緯してって感じになる。

1012→13~15で読者数が倍近くに増えているし、1012にしても121110となるであろうことは明らかなので、

これは、「周りでジャンプを読んでいる友達いるか自分も読む」って流れでしょ?

漫画雑誌を急に自主的に購読するようことはあんまないよ。

先行して読んでいる子がいるから、読者も増えるの。

https://anond.hatelabo.jp/20170728105952

実際の主要購買層がどうであれ、編集部が「男子小学生向け」として作ってるのは事実なわけで

マガジンサンデーはもう編集側も小学生は切り捨ててる感じがするが

2017-07-08

実際少年ジャンプとか少年サンデーって

30越えて女子とか言ってる腐れドブスビッチみたいな往生際の悪さあるよね。

潔く少年外してジャンプサンデーマガジンでいいと思う。

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