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はてなキーワード: 職員とは

2020-05-30

anond:20181006184120

社会学者という職業AIに奪われない

なぜなら、社会学者AI実装しても金にならないか

弁護士AIとかアナウンサーAIとか政治家AIなら金になる

牛丼屋の店員介護職員自動化/AI化/ロボット化が進まないロジックと同じ。

anond:20200530183306

うそう。

国公立大学教員や公設研究所職員公務員だし

公立小中高校教員公務員だし、

公立病院の医師看護師公務員だし、

公立児童養護施設職員公務員だ。

公務員という敵を叩けば日本は復活するという連中で日本はめちゃくちゃになってしまった。次の産業の種を作る国公立大学や公設研究所職員公務員だということも含めてな。

  警察は、昔はよかったとかいろいろ言っているが、昭和35年を中心に活躍した在りし日の来栖三郎先生を復活させようではないかという

話になると逃げるからな。

    昔はよかっただなんだ言ってるけど、昔のようにするつもりは一切ないのは子供でも分かっている。

   今の国の職員は全員偽物だよ。本物、本格派、やばい奴はみんな死んだ。残ってるのは何も考えてないし昔の記憶もないクズ

anond:20200530170626

公務員を敵だとして叩くことを政策にしている奴がいるから。

政府が非効率だ!という思想の亜種。

そんな政策を30年続けてきたら、公務員の一部は大学教員や公設研究所職員だったので、日本産業ボロボロになりましたとさ。

  今の東京大学は変わり果てていて何もいいところがないか評価していないが、15年前まではまだまだ前期入試満天下の秀才

時代時代なら明治天皇昭和天皇みたいな素晴らしい人も採用していたから一念発起して東大に入りたくて勉強していたが

   今の国の職員には明治昭和のいいところは何も残ってないし特に警察きもいから何でこんなゴミカス悪党管理している大学に入った

のかという思い

   私は文才もあったし数学も好きだったので東京大に入り教養学部勉強しているうちに弁護士裁判官になって活躍してもいいし、数理科学科に入って

かねてから興味があった哲学数学研究をしてもよいと思っていたが、

 なぜ進学振り分けで数理科学科に行かなかったかというと、当時はもう理学部には数学を教えられる先生もいないし図書館の本も昭和時代キチガイが書いた

気持ち悪い象形文字しかなくて基礎がなかったので借り出して読んでいたが理解できないし理解している暇もない、数学科に行ってもいい先生がいないか

 なりゆき法学部に進学したが、最悪だった

   そうこうしているうちに色々最悪な事件が起きて何もやる気がなくなった

anond:20200529233858

男性海外単身赴任発展途上国とか治安が悪いという理由が多い。

欧米先進国だったら嫁も行きたがる。(子供がいたら別)

女性海外単身赴任は数が少ないけど、先進国なんじゃないだろうか。

もちろん国連職員とかですごいところに行っておられる方はいるだろうけど、そんなのはごくごく少数。

まとめると、男性単身赴任先は女性が行きたがらないところだから頑張ってる、女性単身赴任先は男女とも行きたいところだから旦那をほっといて楽しんでる、と思われるから

2020-05-29

会計年度任用職員になって2ヵ月経ったので感想を綴ってみる

女。40代前半。夫と子ども2人あり。4年前にハローワークに出ていた市役所臨時職員求人に応募して採用された。

今年から会計年度任用職員(以下会任)というものになって色々と変わった。ちょっと前に待遇ニュースになっていたので、実際に働いている私の感想を述べてみたいと思う。主に臨職から会任になった前後の働き方や福利厚生について書く。

その前に、市役所臨時職員になった動機と勤務内容を書いた方がいいと思う。

子どもが塾に通う年齢になって、夫の収入だけでは厳しくなったのが働こうと思ったきっかけだ。前職が営業事務だったので、そんな感じのパート求人に申し込んで働き始めたけど、身の危険を感じるほどのセクハラに遭って逃げるように辞めた。

子どもの塾代は稼がないといけないので、ハローワークの人にありのままの状況を話したら、人口10万人ほどの市役所(私が住むのはその隣にある市)の臨時職員求人を紹介された。

面接では、とにかく正直に話してください。とハロワの人にアドバイスを受けていたので、面接でもそういう風に話した。志望動機は?って面接官に聞かれた時、「子ども教育費が足りません。賄うために応募しました」って言ったら「そうですよねー!ウチも家計が苦しくて」みたいに盛り上がったのを覚えている。

仕事内容は一般的事務だった。職員さんの作った支払一覧表のミスを見つけたり、運動施設の受付とか、コピー取り。受付窓口で少額のお金を扱うこともある。後はお茶くみとか、電話取りとか。

長くなってごめんなさい。本題に移ります

会任になってからは、労働条件が前よりもよくなった。

年収

(前)日給月給制。日額7千円。通勤手当込みで月給15万円。時間外勤務禁止

(後)月給制。通勤手当込みで16万円。ボーナスが2ヵ月分。年1回3千円ちょっと昇給する。時間外勤務可。

・休暇

(前)有給休暇年10日のみ。使い切ったら欠勤届を出して休む。もちろん給料は減る。インフルの疑いがあっても休まない人がいた。特に最初の1年目は有給が5日しかないのできつい。

(後)特別休暇が増えた。病気になっても有給を使わなくていい。生理休暇もある。使わないけど。

・働き方

(前)同じ職場には1年しか居られない。1年ごとに必ず異動。異動したくなければ嘱託職員になるしかない。でも、そうなったら所定の労働時間が2時間近く減るので、連動して給料も減る。そのうえ、嘱託職員になるには管理職から推薦を受ける必要がある。

(後)毎年度末に、同じ職場に残るか離れるか選べるようになった。ただし、離れる場合にどの課に行くかは運しだい。あまりわがままを言っていると、契約自体を切られるんだと思う。

・その他生活など

 労働組合に入った。年収の2%取られるけど、でも私たちのために正規職員が頑張って待遇をよくしてくれたので、次は後輩に恩を送ってあげようと思った。今は組合活動はできないけどね。

 あと、これまでフルタイムだったんだけど、子どもの送り迎えに支障が出ていたので労働時間を1時間減らしてもらった。給料月額もそれに比例して下がる。こんなことできるの!?って最初思ったけど、意外と柔軟なんだなって思った。私以外の子どもがいる臨時職員もこの制度(?)をよく使っている。評判はかなりいい。

最後に、非正規雇用公務員として、今の市役所のいいところと悪いところを挙げて終わりにする。

いいところ

有給が好きな時に取れる。朝起きて、子どもの具合が悪い時に「午前休みます」って言ったら、「はいどうぞ」みたいな感じ。午後3時に「4時に帰らせてください」って言ってもあっさり通る。臨時職員離職率が低い理由ひとつだと思う。

・一緒に働く仲間。今まで4つの職場で働いたけど、土木建設フロアが一番よかった。技師の人たちはみんな優しい。それにイケメン。重い物を黙って運んでくれたり、パソコン操作が分からない時に丁寧に教えてくれたり、接客で困ってたら声をかけてくれる。ほんとにイケメン。このフロア臨時職員の一番人気で、毎年3月になると、何人もの臨時職員土木課長建築課長や農林課長のところに挨拶に行っている…

ゆっくりできる部署に行けると本当に安心する。暇な時間にいろんな課の人と雑談したり、資料を読んで勉強できる。一番大きいのは、一人ひとりのお客さんに十分な接客ができること。

よくないところ

・上から二番目に書いたことの裏返しだけど、よくない職員は本当によくない。勤務中にラインしたり株取引したりはまだいい方で、本当に悪い人だと唐突にキレたり怒鳴ったり、庁舎内を不倫現場にしたり、嫌いな人から内線電話がかかってきたら黙って受話器を置いたり、市民に嘘をついて仕事から逃れたり…とにかくやりたい放題。40代後半から50代に多い。若い職員にも自信過剰だったり自己中心的だったり向こう見ずな人がいるけど、市民の方を見ているだけまだましだと思う。

・同じく上から三番目に書いたことの裏返しだけど、忙しい課は本当に忙しい。税務課にいた時は課税台帳の整理や納税書類封筒詰めをひたすらにしてた。指がボロボロになって、そのうえ職員ギリギリで回しているので、期限までに間に合わないプレッシャーが重い。正規職員の人が定期的に作業部屋に入って来てペースチェックをするんだけど視線が痛かった。一番ハード臨時職員イベント運営とか、市長が決裁する事務文書を作ってたりするので、それに比べれば私はまだ幸せな方だったんだと思う。

・今後に不安がある。労働組合の人が説明会で言ってたことがあって、要約すると、「人事当局が過度な人員削減を行った結果、新人職員の大量離職、ベテラン職員精神疾患が増えている」ということ。私の感覚でもそう思う。今いる部署職員さんを見ていると、みんな辛そうに働いている。うつ病で誰かが倒れたり、若い人が転職する度に人事異動が発表されて、人員を減らされた課の声にならない悲鳴が聞こえてくる。でも、他人事じゃない。会任になって年収は2割上がった。ということは、正規職員仕事が私達に振られるようになるのかな、という不安が近ごろ込み上げている。

以上で終わりです。

夫や子どもがいる人にとっては、会任としての働き方はひとつの正解かもしれない。市役所で働くことを選んでよかったなって感じる。

今回の情報提供が皆さんの助けになったならうれしいです。

埼玉県教職員の『自宅への出張』に1億円超の旅費支給予定(再掲)

※昨日も出したけど反応0だったんで再掲。税金の使われ方に興味ないならもういいです。

元々埼玉県教職員には学校から4km超の用務先への出張に対し1日当たり雑費200円が支給される。

から学校から4㎞以上離れた『自宅に出張』した教職員には雑費を支給するという通知があった。

同じ在宅勤務なのに学校の近くに住んでいる教職員には雑費を支給しない。

ちなみに通勤回数減でも通勤手当は減らない(前月から継続であれば、月に1度の通勤でも満額支給

ざっと計算したら4・5月だけで1億円超かかる。(別記参照)

もし旅費の予算が余ってるという理由支給するならやめてほしい。

『これだから公務員は』と言われるようなことはしないでほしい。

『自宅勤務には旅費を支給しない』これでいいじゃないか

予算返上して他の所に使ってほしい。

パッと検索したら消防庁支給しないそうだ。

https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/0409jimurennraku.pdf

埼玉県教委はこのところ退職金29億円未払いやったり

https://mainichi.jp/articles/20200130/k00/00m/040/025000c

話題にはなってないけども『非常災害時の超過勤務教員は勤務の割り振りで対応しろ

って言ったりしている。

私は公務員である前に県民だ。

から県民目線仕事をするようにと再三言われている。

そう言っている県が、県民目線仕事をしていないはずがない。

私の感覚おかしいかもしれない。何でもいいのでご意見を頂きたい。

(別記)

埼玉県教職員 本務者3.8万人+臨時的任用2千人=約4万人

(少なめの見積もり教職員25名の学校臨時的任用職員は2~3人はいる感じだから1割くらい?)

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/documents/r1kyouin_kekkagaiyou.pdf

自宅勤務が可能になった4月中旬5月末の用勤務日数約30日のうち、職員一人当たりその半分=15日

を在宅勤務したと仮定する。

(出勤7割減の要請はあった。自宅勤務が1日でも半日でも雑費支給なので実際はもっと多いはず。)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/14306

職場から4km以内に住んでいる人はそんなに多くない。

地域にもよるだろうが他市在住が多い。私の感覚だと1~2割くらい。

雑費1日当たり200円だから、4・5月の総支給金額は4万人×15日×200円×0.9=1.08億円

2020-05-28

<闇バイト 興味のある方ご連絡下さい>

 仕事の内容は記載されていなかったが、フォローすると、「興味ありますか?」とメッセージが来た。「悪い仕事かもしれないが稼げるかも、と深く考えずにやりとりを始めた」という。

 連絡は秘匿性が高いとされる通信アプリ「テレグラム」を使って行われた。女は指示されるまま、テレグラムスマートフォンに入れた。本人確認と言われ、身分証明書顔写真送信すると、「あなた担当者」を名乗る男から着信があり、「俺らの組織警察につかまったことがないし、そもそも高齢者のために手助けする仕事。君みたいな人はたくさんいたし、稼げるよ」と誘われた。

イヤホンで指示

 3日後、最初に行くよう指示されたのは青森県内の女性宅だった。スーツマスク姿で訪問インターホンを押すタイミングなどすべての動きは、ワイヤレスイヤホンでつないだ電話で指示を受けた。言われたとおり「銀行協会職員です」と名乗り、キャッシュカードの入った封筒女性から受け取ると、会釈だけして立ち去った。女性宅には事前に、市役所職員などをかたって「保険料の還付手続きのため新しいカードに交換する必要がある」と連絡が来ていた。

 その後も、繰り返し、キャッシュカードを受け取って現金自動預け払い機ATM)で現金を引き出し、指定された口座に振り込んだ。「警察につかまるかも」と不安はあったが、「稼げる」という言葉に目がくらんでいたという。

◆「もう使えねぇ」

 同11日、秋田市内の女性宅でカードの入った封筒を受け取り、家を離れようとした時、警察官に呼び止められた。イヤホンから「つかまるの早かったな」「もう使えねぇじゃん」と男たちが話す声が聞こえた。その後、電話は途絶えた。

何故、アメリカ世界最悪の『敗戦国』になってしまったのか?

アメリカの新型コロナ感染者は173万人、死者10万人。

世界全体のおよそ3分の1の被害アメリカで出ており、しか世界回復者235万人に対してアメリカは37万人と、

回復者の数だけは圧倒的に少ない。あまりにも急速に拡大しすぎて、回復者の数が追いついていないのだろう。

紛れもなく、新型コロナウイルスへの対策においてアメリカ世界最悪の『敗戦国である

「新型コロナで5400人が死亡、NJ州高齢者施設で繰り返された悲劇

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/05/5400nj.php

>>職員家庭内感染等を通じて感染施設に持ち込み、職員発症して欠勤すると要員も足りなくなって感染対策崩壊

>>実情としては施設の中では、陽性者と陰性者を隔離する体制も取れず、

>>また重症者への治療も十分にできないために、感染拡大が続き大勢が死亡する結果となったのです。

経済再開が早過ぎた?パーティーに湧くアメリカ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93508.php

これらの記事を見ても、ヨーロッパのように「一度感染が広まってしまい、どうにもならなかった」

という状況でさえないことがわかる。アメリカは、対応を間違え続けたのだ。

政府対応については日、中、韓、英、独などそれぞれの国がそれぞれの基準で是非が議論されている。

しかしそれらが見方次第と言える部分もある中で、疑いようもない結論は一つだけだろう。

アメリカは、失敗した。

これは中東派兵曖昧終結や、9.11といった隙を突かれた攻撃とはまるで違う。

正面から戦い、そして完膚なきまでに大敗したという事例である

アメリカの弱体化。そう印象付けられるものに、これ以上はないだろう。

もしこれが仮に中国生物兵器だとしたら、アメリカ中国感謝をしなければならない。

何故なら感染制御不可能アメリカにとっては、「中国が手心を加えてくれたお陰で、国が滅ばずに済んだ」わけなのだから

とはいえ、私にもやはり疑問は尽きない。

アメリカ世界最大の強国であったはずで、医療についても最先端技術知識が蓄積されていたはずだ。

にも拘らず、何故こうなってしまったのか? 国民保険の有無など、既に知られている理由だけで、それは説明できるものなのか。

アメリカの死因」は何なのか?

その答えが導き出される日を、私は待ちたいと思う。

anond:20200528005848

そういう人は死刑を免れる代わりにどっか山奥の施設にでも隔離した方がいいんじゃないだろうか

ストレスの溜まった職員に世話されるぐらいがちょうどいい

2020-05-26

anond:20200526184828

内部の連絡を充実させるより先に、在宅勤務とかしないといけない環境になったので、一部の職員私物パソコンタブレットZoom練習が始まってしまった。それはそれで将来に向けて必要だが、今の職場システム環境で外部とZoom でやり取りするのは難しいと思う。職場パソコンシンクライアント端末なので、一部の有志で勝手に新しいソフトを入れるのは無理ではないかと…。

私が改善したいところと、Zoom練習をしている連中では目指しているところが違う。その果てしない溝の深さに絶望するのだ。

せっかくオンライン会議とかが認知されてきたので…。

とりあえず社内でオンライン会議とかメッセンジャーソフトとか普及させてほしい。わざわざ管理職会議のために本社かに出張する時間無駄。昼間ほとんど席にいない人に伝言するために一番効果的な方法メモとかを書いてパソコンに貼ることなのもどうにかしてほしい。メールを送ることはできるのだが、あまりチェックしない人もいるので、結局紙に頼ることになる。

うちの職場システム職員の自宅とかとつなぐのは至難の業だけど、元々ネットワークがつながっているところぐらいどうにかしてほしい。出来ればメッセンジャーソフトとかでオンラインかどうかとか、「離席中」「会議中」とかいう状況が自分の席から確認できると良い。

昼間席にいて電話をとることが多いのに、上司や同僚が席にいるかどうか隣の部屋までいちいち確認に行くのがアホくさい。現場にいないとできない仕事が多いので、出勤するのはしょうがないが、連絡をとりたい相手となかなか連絡がとれないのがストレスだ。

しかも昼間席にいない連中は夕方からデスクワークで本気を出すので、こっちが帰る時間帯になってプリンタコピー機調子が悪いとか使いたい紙がないとか言ってくる。うぜえ。こっちは勤務時間終了なんだよ。せめて前の晩に気付いて「○○の調子が悪いので修理を頼んでください」とか「△△の紙がないので補充してください」とかメモを置いてほしい。

どうせ夜とか土日にそういうこと言われても修理業者とか紙売ってる業者とかも動いてないから。スマホみたいにいろいろできなくて良いから、ガラケーSMS が送れるやつとか持ち歩いてこっちからガンガン用事を送りつけられるようになってほしい。私は昼間席にいない連中の下僕じゃないけど、結局向こうが多数派なので、顎で使われてる感が強くて面白くない。こっちに気を使って礼儀正しく頼んでくる人もそれなりにいるんだが、役割分担的に向こうが主役でこっちが脇役なのでどうしようもない。

在宅勤務とか外出自粛のGWとかを経験すると、こんな仕事でもやらせてもらえるだけありがたいと思わないといけないんだろうが、職場が本格稼働体制になればなるほどイラつきは増す。仕事を楽しめる感受性の持ち主が羨ましい。

anond:20200526104821

公務員でも労組職員でも若い女でも高齢者でもLGBTでも在日外国人でも生コン社長でも現代アート社会学劇団関係者でもないから、野党の天下になったところで別に得もしないでしょ

それともあなたら金でも配ってくれるの?

2020-05-25

我が国民法というものはない

  東京高裁ブリーフ裁判官が書いているようなものを読んでもダメです。我が国においてヨウロッパから民法

導入されたのは明治時代のころです。したがって、明治時代使用されていた民事判例を読まなければ意味がない。

  それから我が国行政法も、明治戦後20年の間に生きていただけだから、それを読まないと意味がない。刑法刑事訴訟法知的財産法も同様です。

    最近東大学生は、やたらと知的財産権がどうとか言っていますが、そんなもの時代はとうに過ぎている。そういうものに内容があったのは

明治戦後の大昔の話で、とうの昔に終わっている。

  もちろん、生きていたこのものは公開されておらず、お前は警察の男や役所職員大学教授に騙されている。あいつらはとにかく騙すことに必死

社会があった頃のテキストは非公開にしている。

    我が国において法があったのは明治戦後20年を起点とし主に昭和時代のころで、それ以外の時期には存在していない。君たちは何もわかっていない。

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

黒川検事長に対する訓告についての憶測怪文書

まあみんな言ってることでもあるけど色々な記事を読んだ上で妄想シマシで書くとたぶんこんな感じなんだろう


法務省官僚A「黒川のせいで法務省検察も評判ガタ落ち…これで退職金まで全額払ったら不味いよな?」

法務省官僚B「でも法務省内規でできる矯正措置訓告厳重注意)[1]じゃ退職金は減らんぞ。懲戒処分するしかないけど基本的任命権である内閣がするもの[2]だし進言するか」

法務省官僚C「人事院指針でも賭博戒告相当[3]だって主張すればいけるだろう」

法務大臣「伝えておきますね」

官邸人間A「そんなことしたら内閣責任が問われるじゃん!法務省内で完結する形にしてよ」

官邸人間B「懲戒処分矯正措置両方とも行った例もある[4]けど、基本矯正措置懲戒処分をするに満たない行為で行うもの[5][1]だろう?懲戒処分と違って法務省による矯正措置検事総長法務省人間権限がある[1]から矯正措置を行ってもらえば内閣としては動かずにすむ」

官邸人間C「じゃあ法務大臣には内閣の一員でなく法務省の一員としてという体で訓告提案してもらえばいいな」

法務大臣「(法務省の一員として意見を言えば)事態は重大で(法務省単体で判断できるなかで一番重い)訓告妥当だと思います

法務省官僚内閣懲戒処分するつもりはないのですか?」

法務大臣「(それはさておき私としては)訓告妥当だと思います。最終的には措置権者の判断になりますけど」

法務省官僚「どちらにせよ内閣は動く気はないな…。けどすぐに何か措置を打たないと世間から批判が出る…」

検事総長検事長訓告できるのは私だけ[1]なので私から訓告しておきましょう」

法務大臣検事総長訓告相当だと判断したと内閣に伝えます

野党訓告だと軽すぎない?」

首相「(懲戒処分はさておき検事長に対する訓告については検事総長しか権限はないから)検事総長諸般の事情考慮して適切に処分を行った。私はその報告を法務大臣からもらった」

メディア「どういう経緯なの?」

法務大臣法務省内と内閣協議して内閣で決定されたものを私から検事総長に伝え、検事総長から訓告にすると聞いた」

野党法務大臣首相証言と食い違ってるよね?嘘ついたの?法務省懲戒処分相当だと思ってたらしいけど」

法務大臣「いや、法務省内と内閣での協議は同時並行だったので…。協議の中でさまざまな意見懲戒処分相当だという意見か?)が出たのは確かだけど、(内閣懲戒処分をする気がなく)協議の結果、法務省としては(法務省懲戒処分権限がないから)一番重い訓告が相当だと考えた。そこで(法務大臣である私は法務省代表(=行政庁)なので)法務省として訓告が相当だと検事総長に伝えた。(制度検事長に対する訓告権限検事総長しかないのだから検事総長訓告相当だと判断して法務省から内閣に報告し(当然だが)内閣から異論は出なかった。(検事長に対する訓告についての)措置権限検事総長しかいか検事総長処分を行ったという首相の答弁と私のメディアに対する発言矛盾はないし、法務省としても意見を述べることしかできない」

野党法務省内部では戒告だって決めてたって本当?」

刑事局長「(最初どう判断たかはさておき)経過としては、法務省として調査結果を踏まえて(最終的には)訓告が相当だと考え検事総長に伝えた」

メディア報道と食い違ってるけど事実関係はどうなの?」

官房長官法務省が21日検事総長訓告相当と伝え、検事総長訓告相当と判断して処分した。同日法務省から内閣に報告があり、決定に異論がない旨回答した。法務省調査結果や黒川氏の処分内容についてはあくま法務省検事総長が決定したもの(確かに訓告については検事総長しか措置権限がないから『決定』は検事総長が行っている)」

メディア官邸側は全く関与していないと?」

官房長官「(質問には直接答えず)今申し上げた通り(だが懲戒処分についての判断に関しては何も答えていない)」

一部の人「つまり官房長官内閣懲戒処分にするか訓告にするかの判断に全く関与していないという主張か(早合点)」


と、仮にこういう経緯だとすれば嘘は言っていないな嘘は。

でも、この妄想通り時系列の前段階とか一部の事実をばっさり削ってたすればかなりミスリード

櫻井よしこ氏の番組安倍首相が「基本的検察の人事は検察の総意で決まる」「介入して変更してない」みたいなことを言ってたのもそういう類の手法使ってるんじゃないかね。

そしてこういう可能性があるのに勝手解釈して官邸主導の一部報道を否定と書くと多くの人が騙されるのでよろしくない。

別に首相法務大臣は「官邸懲戒処分すべきだと主張していたのに法務省訓告で済ますべきと反対した」と言ってるわけでもないんだから、「勝手メディア国民勘違いしただけ」とか言って逃げるぞ。


[1]

法務省職員訓告等に関する訓令

第1条

1 法務省外局を除く。)の一般職職員(以下「職員」という。)が国家公務員法昭和22年法律第120号)第82条第1項各号のいずれかに該当する場合において、服務の厳正を保持し、又は当該職員職務の履行に関して改善向上を図るため必要があると認められるときは、当該職員監督上の措置として、訓告厳重注意又は注意(以下「訓告等」という。)を行うことができる。ただし、同項に規定する懲戒処分を行おうとするとき又行ったときは、この限りでない。

2 訓告は、職員責任が重いと認められる場合に、当該職員責任自覚させ、将来における服務の厳正又は職務遂行の適正を確保するため当該職員指導する措置として行うものとする。

https://yamanaka-bengoshi.jp/法務省職員訓告等に関する訓令%ef%bc%88平成%ef%bc%91%ef%bc%96年%ef%bc%94/:title=山中理司弁護士による資料紹介]

総務省『国の行政機関の法令等遵守態勢に関する調査結果』表3-⑴-⑫ p.163(PDFではp.19) 

なお、上記総務省文書によれば、矯正措置権限を持つ者として「法務大臣……検事総長」などが挙げられている。山中弁護士が示している訓令原文にある表によれば検事長矯正措置を行えるのは検事総長に限るようだ。

「ただし、同項に規定する懲戒処分を行おうとするとき又行ったときは、この限りでない。」にも留意する必要がある。

[2]

検察庁法

第15条

1 検事総長次長検事及び各検事長は一級とし、その任免は、内閣が行い、天皇が、これを認証する。

国家公務員法

第84条

1 懲戒処分は、任命権者が、これを行う。

2 人事院は、この法律規定された調査を経て職員懲戒手続に付することができる。



[3]

懲戒処分の指針について

第2

3 公務非行関係

(9) 賭博

ア 賭博をした職員は、減給又は戒告とする。

イ 常習として賭博をした職員は、停職とする。

人事院『懲戒処分の指針について』



[4]

あくま倫理法等に違反する疑いのある行為に対して国家倫理委員会が動いたものではあるが、2018年懲戒処分矯正措置の両方を行った事例が2件あったという。

人事院『平成30年度 公務員白書』第2編第3章2

[5]

また、各府省は、懲戒処分に至らない非違行為について、指導監督上の措置として訓告厳重注意等の措置(以下「矯正措置」という。)を講じている。」

総務省『国の行政機関の法令等遵守態勢に関する調査結果』p.145(PDFではp.1)

批判誹謗中傷区別がつかない人は多い。

そんな中、安倍晋三への批判をみると、勿論政策や様々な疑獄への批判ほとんどなのだが、ごく一部に誹謗中傷と思われるような物言いも見受けられる。

病気のことだとか子無し種などの差別的発言絶対にしてはいけないのは当然である

ところが、誹謗中傷と見受けられる中には、安倍晋三人間性に対して批難するものも混じっている。

これは安倍晋三の凄いところなのだが、

阿部晋三は政治家としての能力無能であるだけでなく、

森友学園問題桜を見る会等の政治資金横領問題など様々な問題本来なら既に立件されて法で裁かれているはずのもの)に対し、自身が逃げ延びる為に、公文書を偽造させ、検察圧力をかけ、職員自殺まで追い込むようなことを平気でやりながら、のうのうと厚顔無恥に生きているという離れ業を成し遂げている。

政治家としても無能、かつ、人間的にも独善的で幼稚で自身を守る為なら他の全ての人たちを犠牲にすることを厭わない卑劣さをもっているという、両方から批判される要素を持ち得ている存在なのだ

人は誹謗中傷だけでは自殺しない

とりあえず言いたいことは、私の駄文を読むよりこの本を読んだほうがいいということです。

今回の事件きっかけに自殺に興味を持った人は読んでみてほしい。とてもいい本だと思います

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%88%E9%98%B2-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E7%A5%A5%E5%8F%8B/dp/4004310288/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%88%E9%98%B2&qid=1590332313&sr=8-3

誹謗中傷だけでは人は自殺しない、と思います誹謗中傷されても生きている人は多くいます

自殺の要因が他にもあると考えるのは自然なことです。

とはいえ、それが自殺者の周囲の人を責めるようなことであってはいけません。

当人自身がそれを感じすぎてしまっている状態想像するのは難しくありません。

また、本人の問題収束させてしまうのは浅はかすぎるでしょう。

誹謗中傷だけでは人は自殺しないということは、誹謗中傷を許容することになりません。

誹謗中傷は悪いことです。少なくとも私はそう思います

でも、それは自殺とは別の話です。

私は自殺を機会に潜在していた問題が取り上げられる構図が嫌いなのです。

誹謗中傷誹謗中傷の話として考えられるべきです。

はてブでたまに財務省職員自殺を取り出して安倍晋三非難する人がいますが、それも間違っていると思います

自殺させてしまたから、避難されるべき、というのは間違っています

私は今回の事件について誹謗中傷自殺テラスハウスという単語くらいしかしりません。

かいことについては興味がありません。

ただ、テレビネットでのニュースを見てこのように思いました。

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

コ□ナに負けない無敵のトイレおじさんの話

皆さんお疲れ様です。

一応は広義の病院勤務医療従事者です。俺はそんなには疲れてないです。抑え込みに成功してる地域だし、ウチは指定病院じゃないし、訪問者が減ってる分いつもより楽なくらいです。

それでも一応、怖いものは怖い。欠片でも同情するなら、現場へのエールの一環として話でも聞いてよ。無敵のトイレおじさんの話。

最初あんまり自然だったもんで気づかなかった。

完全に手ぶらだし、余裕たっぷりで慣れた感じだし、先生かと思ったよ。

まあ、いるよね。いるいる。そっちのが近いからって職員用の通用口じゃなくて正面玄関を使う先生規則知ってるくせにとぼけちゃってさ。俺も三桁からいる職員の顔を全部把握してるわけじゃないし。それにほら、医師免許持ってる人間ってさ、時間外だと看護師とか事務方なんかよりよっぽどラフな格好してるもんな。

でも騙されないよ。

なんか違うもん。あんたなんか違う。

あー、トイレ借りたいってね。

なんか初めて来た風な口きいてるけど、違うでしょ?

いやさ、割とそういう人いるしさ。

でもやむにやまれ事情で初めてトイレ借りに来た人間あんたみたいに迷いのない目で悠々と歩を進めたりしないんだ。

導線を遮って絶対邪魔になる場所においてある手指消毒の依頼や全面面会謝絶掲示に大抵は立ち止まるし、足を止めないまでも緩めて視線くらいは向けるんだ。

飛沫防止のビニールシート張り巡らせた仮設の受付見たら、わざわざ呼び止めなくても立ち止まるよ。あとトイレ借りたいなら許可して欲しくて積極的に話しかけてくる。

待って。

それ以上進まないで。

玄関ホールより先には今外部の人入れてないんです。

なんであんたらってそんなに強いの?

こっちの理屈内閣府お墨付きだろうがグローバルスタンダードだろうが不特定多数の人命が懸かってようがそっちの方が強い。どんな理屈を振りかざしても一ミリも揺るがない。

すごいよね。

でもさあ。

せめて今は勘弁してくれよ。

別に漏らしそうなわけじゃないだろ。水道代勿体ないからとかだろ。あん絶対近くに住んでるよな。帰れよ。

俺はウイルス追跡調査書類になんて書けばいいんだ。「トイレ」ってか? 嫌だよ。止めてくれよ。

その先は明日をも知れない危篤状態患者家族が、例外的に防護服を着こんで進む場所なんだよ。

頼むよ。

トイレ済ませたら手を洗えよ。

なあ。

 東京霞が関ガラクタの死んだ大人は、平成時代にも生きていた偉い若者が多数いたが、悪人を勝たせるために犠牲にしたか

誤魔化しているだけだし、警視庁なども、平成時代の昼にも、明治警視総監とか昭和裁判官みたいな人がたくさんいたが

  自分ゴミから無視しているだけ、むかしの職員が有能で素晴らしかったのがばれると自分が刺殺されるから黙秘するのに必死

2020-05-23

黒川さんを懲戒免職にすべきかという話題

内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20200523/k00/00m/010/178000c

この記事はてブみてると、日本法治国家から懲戒基準にてらして懲戒免職は不当、みたいなブコメスター集めてるけどさ

たぶんその基準とやらは、これだよね?

~~~~~~

(9) 賭博

   ア 賭博をした職員は、減給又は戒告とする。

   イ 常習として賭博をした職員は、停職とする。

懲戒処分の指針について

https://www.jinji.go.jp/kisoku/tsuuchi/12_choukai/1202000_H12shokushoku68.html

~~~~~~

でも、これただの標準例だし、それ以前にさ、こうも書かれてるよね?

~~~~~~

個別の事案の内容によっては、標準例に掲げる処分の種類以外とすることもあり得るところである。例えば、標準例に掲げる処分の種類より重いものとすることが考えられる場合として、

① 非違行為動機若しくは態様が極めて悪質であるとき又は非違行為の結果が極めて重大であるとき

 ② 非違行為を行った職員管理又は監督地位にあるなどその職責が特に高いとき

 ③ 非違行為公務内外に及ぼす影響が特に大きいとき

~~~~~~

黒川さん検事長なんだけどさ、どんだけ職責低くくて、影響ない前提なのよ?

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