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2022-10-11

現実的月刊(週刊)ジェンダーラインナップについて考える

フェミニズム主題とした作品フェミニズムが強く内包されている漫画を描く漫画家は実は少なくない。

大して知識も無い自分があげられるだけでも


よしながふみ

汐街コナ

峰なゆか

ねむようこ

いつまちゃん

・泰三子

安野モヨコ

高野ひと深

田村由美

辛酸なめ子

羽海野チカ


などなど、全て大ヒット作を持つビックネームが揃っている。

彼女らが中心となって雑誌を創刊すれば大ヒット間違いない!!!!



と思うが、勿論現実は上手くいかない。

連載を持っている作家さんも多く、並行が難しいのも当然。

実際にはこの中の何人を引っ張ってこれるかが、月刊ジェンダー軌道に乗るか否か、運命の別れ道となる。


現実的なラインナップとしては、

連載陣としては汐街コナと峰なゆか創刊号よしながふみ辺りが寄稿する程度で、

後は残念ながら今はまだ特にヒットしていない作家陣でスタートする事になるだろう。


勿論商業的には滅茶苦茶厳しい。

この国は、女性が強く差別されている。

月刊ジェンダーが成立しない日本の現状に強く抗議してやる。


元増田では「週刊ジェンダー」を創刊すべき、とありましたが、週刊は実際には困難だろうから

敢えて実現可能月刊(季刊)としました。

2022-07-03

週刊少年ジャンプ史上最も偉大なマンガ20

https://anond.hatelabo.jp/20220701203714

↑を見て日本マンガ史の重厚さと幅広さを実感し、媒体レベルでまとめるのは無理だと悟った

せめて出版社掲載誌レベルじゃないと議論がとっ散らかりすぎるから一旦みんな好きそうなWJ作ってみた(ジャンプ専業とそうでない人の比較においてアンフェアな気がしたので作者単位ではなく作品単位にした)

選考基準独断偏見しかなく、強いて言えば後世の作家への影響、言語化できないジャンプっぽさを重視している。ランキングではなく、連載開始順に並べただけです

1.ハレンチ学園 作:永井豪 1968年創刊号 - 1972年41号

黎明期レジェンド枠。現代観点で言えばいろいろと問題ありそうだけど、サービスエロジャンプマンガの大きな側面を担っていた事実否定できないし、そもそもこの作品の売上が無かったらジャンプが存続してたかも怪しいので入れざるを得ない。

2.男一匹ガキ大将 作:本宮ひろ志 1968年11号 - 1973年13号

黎明期レジェンド枠2。ジャンプ黎明期の売り上げを支えつつ、不良系マンガを一大ジャンルとして確立させた意味で実は物凄く偉大な作品なのでは?という印象。これが無かったら東リべも存在しないよ多分。

3.こちら葛飾区亀有公園前派出所 作:秋本治 1976年42号 - 2016年42号

ギネス記録である40年にわたる長期連載、そしてサブカルチャー全般積極的に題材として取り入れたことで現代日本風俗文化を凝縮したような史料価値を持つ作品になった点を評価したい。

4.リングにかけろ 作:車田正美 1977年2号 - 1981年44号

黎明期レジェンド枠3。売り上げもさることながら、見開きを用いたド派手な演出の数々や、「荒唐無稽能力バトル」というジャンル確立させた点を評価したい。(このジャンルパイオニアアストロ球団なのだが、後進への影響はこちらが上かなと思う)

5.キン肉マン 作:ゆでたまご 1979年22号 - (週プレNEWSで連載中)

リングにかけろ確立したバトルマン路線を、当時の少年たちが大好きだったプロレスに絡めることでさらなる高みへ導いた作品という認識。初めてのジャンプ黄金期を作った作品で、キン消しとか一般社会への影響力もすごい。

あと個性豊かなキャラクター関係性が面白い。「友情努力勝利」の「友情」はほとんどキン肉マンで作り上げられたイメージなんじゃないかな。

6.キャプテン翼 作:高橋陽一 1981年18号 - 1988年22号

勝利友情といったそれまでのスポーツマンガの王道を抑えるのみならず、サッカーという競技本来リアルな楽しさにフォーカスすることで、現実社会でもサッカーブームを巻き起こした。マンガ史全体としてはドカベンがそういうジャンルパイオニアだけど、ジャンプで言えばキャプ翼がそれ。海外で人気が爆発したほぼ初めてのジャンプ作品という点も評価したい。

7.北斗の拳 作:武論尊原作)、原哲夫作画1983年41号 - 1988年35号

80年代ジャンプ象徴といえる作品。創刊以来、ジャンプの主たる系統であった劇画タッチハードボイルドな男向けの作風の最高到達点だと思う。

8.ドラゴンボール 作:鳥山明 1984年51号-1995年25号

90年代中盤のジャンプ黄金期を牽引した作品であり、連載が終了してなおもジャンプ日本マンガ文化の頂点に君臨する作品。急激な路線変更、無理やり感ある後付け設定と引き延ばしなど、負のジャンプらしさをも象徴している。

9.ジョジョの奇妙な冒険 作:荒木飛呂彦 1987年1・2号 - (ウルトラジャンプにて連載中)

国民作品として定着してきたのはここ数年って感じはするけど、現代異能バトルマンガはほぼ全てジョジョ3部の影響下にあると思うので入れざるを得ない。

10.SLAM DUNK 作:井上雄彦 1990年42号 - 1996年27号

スポーツマンガの金字塔としてやはり外せない。勝利と成長の喜び、敗北と挫折の苦さがこれ以上なく詰まっている。マンガの域を超えて心に響く名言が多いのも特徴だと思う。

11.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 作:和月伸宏 1994年19号 - 1999年43号

特筆して後世への影響や売り上げがずば抜けている印象はないけど、DB幽白スラダン終了後ワンピナルトブリーチが現れるまでの柱としてジャンプ暗黒期を支えた世代代表として入れておきたい。

12.遊☆戯☆王 作:高橋和希 1996年42号 - 2004年15号

ここに入れるのはだいぶ攻めてるような気もするが、集英社における映像媒体以外のメディアミックスとして最大の成功例ではあるのでね。お金正義

13.I"s 作:桂正和 1997年19号〜2000年24

ラブコメから選ぶならこれかな。ジャンプの主たる読者層である10代の甘酸っぱい青春がこれ以上なく伝わってくる作品肉感的なエロさを持った絵は典型的少年マンガっぽくありつつ、キャラクター内面を繊細に描き出す表現力が見事。

14.ONE PIECE 作:尾田栄一郎 1997年34号 - 連載中

大河ドラマ的な作風であったり、連載中であったり、作画コストが高すぎたりで他作品へ与えた影響がまるで感じられない(マネしたくてもできない)点が評価を迷うポイント。でもなんだかんだ国民マンガジャンプ看板地位は譲ってないのがすごい。

15.HUNTER×HUNTER 作:冨樫義博 1998年14号 - 連載中

残酷で先の読めない展開、異常に複雑で難解な設定、それでいて少年マンガ的なシンプルな熱さを持ち合わせた稀有作品。「続きが気になるマンガ」を描かせたらなんだかんだ冨樫の右に出るものはいない。

16.NARUTO 作:岸本斉史 1999年43号 - 2014年50号

まあ、国外で最も人気のあるジャンプマンガなので(適当)。

17.ボボボーボ・ボーボボ 作:澤井啓夫 2001年12号 - 2005年50号,2006年3号 - 2007年31

純粋ギャグから一作入れたかった。読者をただ笑わせるパワーにおいて、この作品を超えるものジャンプ史上ないと思う。

18.DEATH NOTE 作:大場つぐみ原作)、小畑健作画2004年1号 - 2005年11号,2005年20号 - 2006年24

サスペンス主体としたマンガとしてこれ以上ない完成度。ジャンプ作品って大別するとバトルものスポーツもの恋愛ものギャグもののどれかになると思うんだけど、それ以外のジャンルで最も成功を収めた作品な気がする。

19.鬼滅の刃 作:吾峠呼世晴 2016年11号 - 202024

ワンピース以降不在だった、圧倒的な看板力を持つマンガ

趣味多様化出版不況といった逆風を跳ね返せる力がマンガにはまだあると示してくれた功績がデカい。それは単行本の売り上げや映画興行収入より何倍も価値がある。

20.チェンソーマン 作:藤本タツキ 2019年1号 - 2021年2号

今のジャンプジャンプ+がどんどんジャンルレス化している主たる要因はやはり藤本タツキだなーと思う。コンセプチュアルでありながら大衆性少年ウケを奥底に秘めた感じというか。まだそこまで顕在化してないけど、今後10年でタツフォロワー無限に産まれそうな予感がするので入れておく。

2022-06-30

長瀬智也英国バイク誌に登場 悠々自適暮らし

長瀬智也英国バイク誌に登場 悠々自適暮らしに「所ジョージ化している」の声

6/29(水) 7:15配信

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NEWSポストセブン

クルマギターアートスケートボードにもこだわる

 土ぼこりひとつ付いていない車体が、彼のバイク愛を物語っていた。カスタムが施された1980年代製のハーレーダビッドソンの横に立ち、カメラをまっすぐ見つめるのは元TOKIO長瀬智也(43才)だ。

写真長瀬智也サプライズで登場した釣り雑誌の表紙。バスロッドを持ちハーレー腰掛ける。他、お茶をする長瀬首都高バイクで流す姿、釣り師匠と写る湖畔の姿なども

 12ページにわたり、彼の愛車が紹介されたのは、英国バイク誌「グレイシーカルチャーマガジン」の最新号だ。ページに登場したのは「ショベルヘッド」というタイプエンジンを搭載したカスタムバイク。これは彼の友人であるバイクショップオーナーが作り上げたもので、30年以上かけて探し出したパーツも組み込まれているという。日本バイク編集者は異例の掲載だと話す。

長瀬さんが登場したのは世界中ファンを持ち、マニアもうなるようなバイクカスタム特集される雑誌です。芸能人取材されることはほとんどなく、本当にこだわりのあるバイカーしか載ることができない。長瀬さんのカスタム世界レベルで認められたということでしょう」

 長瀬といえば、2021年3月末にTOKIOを脱退後、テレビ映画への出演はない。いま、彼の軸足芸能界ではなく趣味世界にあるようだ。

 たとえばバス釣り日本バス釣り誌「Basser」6月号では、釣り道具や工具が所せましと並んだ自宅のガレージを公開。神奈川芦ノ湖での撮影では大型のマスを釣り上げ、釣り歴25年の手腕を見せつけた。そして16才から乗り始めたというバイク。冒頭の雑誌だけでなく、6月30日に発売される日本バイク誌「RISER」創刊号でも、彼の特集が組まれる予定だ。

 悠々自適ともいえる長瀬暮らしを、大御所タレント生き様と重ねる人も少なくない。ファンの間では「所ジョージ(67才)化している」という声も上がっている。実際に2人はプライベートでも親交があるようだ。

長瀬さん自ら、遊びに行きたいと申し出て、所さんの『世田谷ベース』を訪れたそうです。到着するなり、長瀬さんは部屋に並んだギターを褒めまくり、気をよくした所さんは譲ってしまったのだとか(笑い)」(芸能関係者

 ジャニーズ事務所退所に際し、長瀬は「裏方としてゼロから新しい仕事の形をつくり上げていく」と語った。ファンは彼の“生存報告”を喜びつつも、作品への出演も心待ちにしている。再び、芸能界に舞い戻る可能性はあるのだろうか。

長瀬さんはいま、相手知名度やギャラではなく、フィーリングを重視して仕事を選んでいるそうです。オファーが彼が表現したいもの合致すれば、それが映画などでも出演するのではないでしょうか」(長瀬の知人)

 芸能活動の“そこんトコロ”は出会い次第のようだ。

長瀬さんはいい感じに年齢を重ねてほしい

たまに渋い武士の役とかで出演するとかでいいと思う

2021-12-08

bit創刊号を読んで

Kindle伝説雑誌bitが復刻されたというので、創刊号を買ってみた。

創刊号1969年3月号で、今から52年も前の発売である。また、戦後たかだか24しかたっていない時期でもある。

50年以上前というので太古の昔と思いきや、コンピュータサイエンスがかなり発展しているのが見て取れて驚いた。

トップグラビア(?)は、津田大卒IBM勤務の女性アナリスト話題

最初記事は、湯川秀樹提言

次号予告に、アイザック・アシモフ提言とかあって、なかなか味わい深い。

まさに、歴史。これがたかだか198円で買えるとは。

戦後25年程度では、まだまだ暗黒時代なのではとおぼろげに想像していたが、想像を覆された気分。

2021-11-17

anond:20211117210720

細野不二彦先生はまさに作画魔術師さすがの猿飛・グーグーガンモの作者とギャラリーフェイクの作者が一緒とは誰も気づかないだろう

マクロスの「変形の河森」さんと同期らしい

やよいマイラブ - 『週刊少年サンデー』(1980年24号 - 28号)

さすがの猿飛 - 『少年サンデー増刊』(1980年 - 1984年

どっきりドクター - 『週刊少年サンデー』(1981年 - 1982年

Gu-Guガンモ - 『週刊少年サンデー』(1982年 - 1985年

東京探偵団 - 『少年ビッグコミック』(1985年 - 1987年)→『ヤングサンデー』(1987年創刊号 - 8号)

青空ふろっぴぃ - 『週刊少年サンデー』(1985年 - 1986年

あどりぶシネ倶楽部 - 『ビッグコミックスピリッツ』(1986年

I'mナム - 『週刊少年サンデー』(1987年1号 - 31号)

ママ - 『ヤングサンデー』(1987年 - 1992年

ジャッジ - 『アクションBROTHER』(1987年 - 1989年)→『COMICアクションキャラクター』(1990年 - 1991年

うにばーしてぃBOYS - 『ビッグコミックスピリッツ』(1988年

BLOW UP! - 『ビッグコミックスペリオール』(1988年21号 - 1989年19号)

バイオハンター - 『月刊コミックバーガー』(1989年 - 1990年

りざべーしょんプリーズ - 『ビッグコミックスピリッツ』(1989年 - 1991年

ごめんあそばせ - 『月刊コミックバーガー』(1991年 - 1993年

愛しのバットマン - 『ビッグコミックスペリオール』(1991年 - 1996年

熱拳! ムサシ - 『月刊少年キャプテン』(1992年 - 1993年

太郎 - 『週刊ヤングサンデー』(1992年12号 - 1999年41号)

ギャラリーフェイク[9] - 『ビッグコミックスピリッツ』(1994年 - 2005年2012年2016年)、『ビッグコミック増刊号』(2017年 - 連載中)

幸福の丘ニュータウン - 『ビッグコミック』(1996年 - 1998年

S.O.S - 『漫画アクション』(1999年 - 2000年

ビールメガホン - 『ビッグコミック』(1999年 - 2000年

タケルヒメ - 『ウルトラジャンプ』(2000年不定期連載)

キャット・ウォーカー - 『週刊漫画ゴラク』(2001年 - 2002年不定期連載)

プライズハンターGON - 『週刊ヤングサンデー』(2001年52号 - )

ザ・スリーパー - 『月刊サンデージェネックス』(2000年 - 2002年

ダブルフェイス - 『ビッグコミック』(2003年 - 2011年

ヤミの乱破 - 『イブニング』→『モアイ』(2003年8号 - 2006年1号、2012年8号 - 2014年2月25日配信分)

電波の城 - 『ビッグコミックスピリッツ』(2006年1号 - 2014年2・3合併号)

アサシンichiyo - 原作担当漫画信濃川日出雄、『月刊ヒーローズ』(2013年1月号 - 2015年2月号、不定期連載)

メタク - 『漫画アクション』(2014年15号 - 2016年3月1日号、全2巻)

商人道 - 『ビッグコミックスピリッツ』(2014年30号 - 2015年32号)

いちまつ捕物帳 - 『ビッグコミック』(2014年21号 - 2016年23号)

バディドッグ - 『ビッグコミック』(2017年4号 - 2020年21号)

さすがの猿飛G - 『月刊ヒーローズ』(2017年7月号 - 2019年10月号)※『さすがの猿飛』続編

1978年のまんが虫 - 『ビックコミックオリジナル増刊号』(2021年5月号 -連載中)

恋とゲバルト - 『ピッコマ』→『コミックDAYS』[10](2021年4月 - 連載中)

2021-09-22

”穴あきズーム

約 6 件 (0.32 秒)

石垣章 - SMpedia

https://smpedia.com › ...

2020/07/31 — ... 1985); 『穴あきズーム』in 鮮烈写真 11月号 (平和出版, 1985); 「地獄へ誘う勇者ども」in 「BIGターゲット12月創刊号 (辰巳出版, 1985) ...

へえ・・・

2021-07-15

anond:20210715112920

万引きもここ20、30年でちゃん犯罪として扱われるようになったよね。昔の日本はスゴイ

『クイック・ジャパン』(1994創刊号)の鶴見済との対談でも語っているように、和光中学生の頃に小沢健二万引き常習犯だったことはよく知られている。とはいえ小沢健二でも窃盗が悪いことだとは当然わかっているだろうし、盗むな、とみんなには説いて回っているはずだ。それでいながら小沢健二はなぜ万引きを繰り返していたのだろうか。

 自分ひとりが万引きするくらいなら、紀伊国屋書店にとっては微々たることであるし、自分上級国民から万引きをやっても許されるとでも思っていたのだろう。

 しかしながら、倫理社会規範というものは、みんながそれをしたらどうなるか、という考えに基づいている。自分だけ何をやっても“オッケーよ”とばかりに、万引きをやり、他人楽曲パクリ反グローバリゼーションを唱えながらtwitterをやる小沢健二には、何かが欠落しているとしか言いようがない。

http://koritsumuen.hatenablog.com/entry/2019/08/14/170246

2021-06-04

anond:20210603134218

小沢健二アカ

『クイック・ジャパン』(1994創刊号)の鶴見済との対談でも語っているように、和光中学生の頃に小沢健二万引き常習犯だったことはよく知られている。とはいえ小沢健二でも窃盗が悪いことだとは当然わかっているだろうし、盗むな、とみんなには説いて回っているはずだ。それでいながら小沢健二はなぜ万引きを繰り返していたのだろうか。

 自分ひとりが万引きするくらいなら、紀伊国屋書店にとっては微々たることであるし、自分上級国民から万引きをやっても許されるとでも思っていたのだろう。

 しかしながら、倫理社会規範というものは、みんながそれをしたらどうなるか、という考えに基づいている。自分だけ何をやっても“オッケーよ”とばかりに、万引きをやり、他人楽曲パクリ反グローバリゼーションを唱えながらtwitterをやる小沢健二には、何かが欠落しているとしか言いようがない。

http://koritsumuen.hatenablog.com/entry/2019/08/14/170246




インタビュー記事画像こち

https://twitter.com/tak_sd/status/1226493220395184129

2021-01-14

増田のその驚きの白さ濾紙のキロ土斧園田寿磨(回文

おはようございます

今日は忙しい感じのふりをする日です。

と言うか本当に忙しいのは忙しいんだけど、

べ、べつに忙しいマウントを寝てないマウントのように取りたいんじゃ無いんだからね!

一服増田を書く時間が欲しいって言ってるだけなの。

今日はもう午前中に書類出してしまったので、

午後から比較比較するほどでもなく、

暇になるかも知れないけど、

またいつ呼ばれるか分からないので用心したいところね。

アマゾンポチって電子漫画端末小説を読んでいたんだけど、

全巻制覇するためにプライム入って読み放題!って思ってたけど、

まりにもプライム入っちゃう方が得すぎるからって、

最初の6巻ぐらいまでは単品買い切り価格の未プライム読み放題で

プライム会員だからって全巻読めるわけではなかったみたいなの。

考えるわねーって策士ばりの策士の作戦ね。

上手いこと商売やってんわね!って

まあそういう所はアマゾンのお手並みが拝見されるところだけど、

商売上手だわー!

まあ、

買い切りを何巻か買ったところで、

全巻買うよりプライムで読む方がディアゴスティーニから

安く済んじゃうのよね。

あのディアゴスティーニ商法って

全巻揃えるまでに息絶える人が多いか

最初の2~3巻まで買う人が多かったら、

その号は収益上げられるんだって

週刊ディアゴスティーニディアゴスティーニに書いてあったわ。

そのピーアンドジーみたいなタイトルのなんそれ!

週刊ディアゴスティーニディアゴスティーニって思っちゃうけど、

それも上手い商魂たくましいわね!って思うのよ。

最初の2~3巻は頑張って買おう!って思うじゃない!

あのあなたにも出来るボトルシップ創刊号は290円は

伝説に残る最後の巻にボトルが付くという、

最初ボトルじゃないの?って、

全部そろってからじゃないと、

瓶に入れてる来ることが出来ない、

必殺の最終刊待ちなのよ。

まさか!って思ったでしょ?

そのまさからしくって

その今までのディアゴスティーニ商法に風穴を開けようとしても

開けられなかったという

残ったのは空の瓶だけだったって言うオチよ。

ディアゴスティーニ史上一番失敗したシリーズかもしれないわね。

知らないけど。

でもあの長い長い全巻集めなくちゃ強迫観念に追われるのも嫌だし、

毎週聖闘士星矢コミックを2冊ずつ買ってて

好きなキャラクターは誰ですか?って試されるような質問をされつつも

ある程度の読み込みが必要なぐらいのキャラクターを答えても

話題の一つにでも鳴ればと思って聞いただけの店員さんはそのキャラクターしらないんかーい!って

もうこの心理戦なによ!って思っちゃうし。

日常にあるいろいろなそういう心理戦って私好きだわ!

例えば、

カウンター寿司屋さんで大将にまず最初何を頼むかで客の寿司実力が試させられるあの心理戦

無言で向き合っている

大将とお客さんのバチバチ心理戦バトル!

微動だにもできない固唾を呑む名勝負が生まれるのよね!

で結局何から頼めば良いかからいから、

この問題は、

私と仕事とどっちが大切なの!?ってこれも心理戦じゃないかしら?

漫画のバキでも、

試合で見合った両者動けず気迫でお互い倒れちゃうと言う、

柔道でもある

両者間合いを見すぎて技を繰り出さなかったら両者失格になるってのを実際にやったような感じで、

これなら日本柔道もやっと青い柔道着を着用を許すようになったのよね。

どっちも白いからって審判が間違えちゃうぐらいなレヴェルだもん!

驚きの白さ!って

もうアタックトップかの問題ではないわよね。

ビックリしてしまうわ。

大事なことだからもう一度言うけど、

驚きの白さ!ってことなのよ。

まあ大切なのは

ちゃんと白物と色物を分けて洗った方がいいと言うことと、

新事実

あとちゃんとすすぎの水はたっぷり使った方がいいらしいってことよ!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

一瞬好きだった玉子アンドフィッシュフライ

あれから一瞬出回っただけで見ないのよね。

人気なかったのかしら?

私は好きだったので、

好きなサンドイッチ投票に1票を入れたんだけどね

私の選挙は盗まれちゃったのかも知れないし、

早くトップの座が変わればいいなという、

まあ殿堂入りは相変わらずのタマサンドなのよ。

こればっかりは変わらないわ。

デトックスウォーター

オレンジネーブル買ってきたので、

レモン凍らせておいたものと一緒に炭酸

から結構マジ冷たいやつって思われそうな

ネーブルレモンウォーラーだけど

心は温かいんだかんね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-10-28

まだ間に合う!5分で分かるタイムパラドクスゴーストライター

登場人物

佐々木哲平(24)

 主人公。「皆が楽しめる漫画を描きたい」が口癖だが、あまりに没個性で誰も楽しめない漫画しか描けない。多分特技や好きな食べ物を聞いたら「いろいろ」とか答えるタイプ。20歳の時に新人賞で受賞してそれからずっと泣かず飛ばず。続けてたので絵はそこそこ描けるのでエロでもやれと言われている。ある日自宅の電子レンジタイムマシンになり未来ジャンプが届くようになったので、そこに載っていた未来の傑作をパクる

藍野伊月(高校生

 マシュのパチモノ天才漫画家の卵。幼少期に上位存在通称ジジイ)と接触し、「皆が楽しめる漫画を描く」という夢を与えられる。その夢に振り回され、人類全員が楽しめる漫画という無茶な目標達成を目指すあまり、10年後の未来ジャンプの連載中過労死する。

ホワイトナイト未来超人漫画

 10年後に藍野伊月が作る超名作。実際にどういう作品なのかはイマイチ読者に伝わってこないが、若干ダーク寄りのバトル漫画らしい。ワンピース鬼滅の刃を足して1.5で割ったぐらいの作品だと思うといいはず。

菊瀬(初代編集

 哲平の最初編集。哲平がホワイトナイトをパクって持ち込んだ時に作風の違いに気づく程度の眼力はあるらしい。

編集

 哲平に都合よく動いてくれる舞台装置

宗岡(二代目編集

 哲平や伊月の編集になる人。ホワイトナイトすげーと感動してるだけで、これといってなにかするわけではないネームモブ

上位存在ジジイ

 創刊号から現在までのジャンプ公園で売っていた不審者。幼少期の藍野伊月に夢を託し、結果的に藍野伊月を呪い殺すことになるが、そのくせ悪いことしたなあってヘラヘラしてるサイコパス

フューチャーくん(上位存在下僕ロボ)

 上位存在ジジイが送り込んだわけではなく、勝手世界干渉してきた上位存在下僕。哲平の家の電子レンジと融合することでタイムマシンとなり、ホワイトナイトをパクって藍野伊月を破滅未来から救えという頓珍漢な事を言い出す。哲平が漫画をパクってどうやって過労死を食い止めようとしたのか自分でもよくわかってないポンコツマクガフィンデウス・エクス・マキナが融合した究極の舞台装置

あらすじ

  1. 売れない漫画家哲平の家の電子レンジに雷が落ちて近くにあったロボットおもちゃフューチャーくんと融合したら、それがタイムマシンになって毎週未来ジャンプが送られてくるようになる。それに載っているホワイトナイトを読んだ哲平は感動するが、あまりに非現実的なためそれを夢だと思い込み「俺が夢の中で超名作思いついたwww」とまるごとパクることにする。
  2. 哲平の手を通して多少の劣化コピーになってはいるけどホワイトナイトは超名作らしいので、ジャンプで連載されて大人気に
  3. 本来の作者である藍野伊月が哲平の前に現れ、全く同じアイディア作品が先に載ったので運命みたいのを感じたとか電波なことを言い出す
  4. 少しして電子レンジが本当にタイムマシンになっていて未来から盗作していたことに気づいた哲平だったが、自分が書くのやめてもホワイトナイトがこの世界線に存在できなくなるだけだからと連載を続けることに
  5. 藍野伊月本人がアシに入ったこともあり、いよいよ盗作の呵責に耐えられくなり壊れ始める哲平
  6. 哲平が盗作してる間に新作の連載を始めライバル宣言を始める伊月、いよいよ精神限界に近づく哲平
  7. ある日未来からジャンプが送られなくなり、その次の週に未来で藍野伊月が過労死したこと未来ジャンプに書かれる
  8. 絶望する哲平の前に電子レンジと融合したフューチャーくんから藍野伊月を救えという指令が下る
  9. 意味不明な展開に哲平さえ狼狽えている間に、伊月が新作の連載中に過労死したという報告が
  10. 哲平がホワイトナイトをパクったせいで過労死が10年早まったという状況に絶望
  11. フューチャーくんの不思議パワーで精神と時の部屋を発動し、哲平がその中で超すごい漫画を描きあげ、それを見せたことで藍野伊月の呪いが解けて終わり
  12. 結局フューチャーくんがなんだったのかも、ジジイが何者だったのかも誰にも分からないし、哲平が伊月に見せた漫画の内容も結局わからないという謎が謎を呼ぶというか謎に対する答えを謎で返すという焔モユル方式で話が進んで終わる

今何が起きてる?

そんなタイパク(タイパラドクスゴーストライター)の第2巻に載っていた後日談ジャンププラス掲載され、今空前の第2次タイパクブーム

これを読んだ君ならもう大丈夫

今すぐ後日談を読んでタイパクムーブメントに乗っかろう!

2020-08-02

anond:20200731005540

エロマンガブックカバーチャレンジ 2日目

2、ハーフリータ(雑誌

ブックといいつつ、2回目は雑誌を紹介する。

1986年1991年発刊。

いまでこそあまたあるエロマンガ雑誌が、いわゆる「(美少女ロリコン雑誌」と呼ばれていた頃の(レモンピープルホットミルクなどに対する)後発誌のひとつ

高校に進学し、電車通学で行動範囲が広がり、より大きな書店に出入りできるようになって、少ない小遣いから何を買おうか悩んでいる頃に、創刊号出会い、表紙(いがらしゆう)の可愛らしさに一目惚れして、即定期購入することに。

(これは一読者としての贔屓目にすぎないが)必ずしもエロにこだわらないマンガ積極的掲載したり、裏表紙広告面に「意見広告」的なものをちょくちょく入れ込んでくるなど、後に快楽天や、comic LOが打ち出す独自路線を先取りしたような紙面であったように思う(もちろんそれは、後発雑誌ゆえ差別化をはかる必要があったからでもあるのだが)。

詳しくはwikipediaの該当項目を見てくれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF

とにかく自分にとってのさまざまな「性癖」の入り口になった記念碑雑誌ひとつ(あとの二つは快楽天とGirls forM・・・と書いた時点でいろいろとお察し)。

漫画の内容もさることながら、夢中になったのは読者投稿欄。

イラストよりも文章スペースの方がメインの構成で、絵の描けない自分は毎月せっせと漫画感想高校生活の愚痴を書き連ねて投稿し続けた(掲載のお礼に当時松文館で出していた単行本ランダムプレゼントされるというのも大きなモチベーションであったが)。

編集長は「マンガー・シラン船長」と名乗り、読者は「海豚」と名付けられた。そうした読者のコミュニティからは、後に読者の集いが開かれるまでになった(残念ながらこの集いは、同時期に起きた「事件」によって、こうした雑誌趣味嗜好に対する攻撃偏見社会的に大きくなる中で、中断を余儀なくされてしまったのであるが)。

私も、ついには読者投稿欄で知り合った人と文通をするまでになり、浪人時代には手紙で、また大学進学後は互いに大学を訪れたり、電話をするなどして交流は続いた(それぞれの大学生活が軌道に乗り、進路が分かれていく中で交流は途切れてしまったが)。その彼と、大学在学中、松文館編集部ウイスキー土産訪問し、「船長」と職場で酔い潰れるまで飲み明かしたのは、いい思い出(・・・か?)。

2020-06-23

anond:20200623223013

その雑誌キワモノ扱いだと思うけど

その創刊号は何百万部売れたんですか?

2020-05-17

あるゲーム雑誌の思い出

今年の3月定期刊行が停止になった「電撃PlayStation」というゲーム雑誌がある。

自分は、中学生から高校生の頃にこの雑誌を愛読していたのだが、忘備録的に残しておきたくなった当時の記憶を、ただここに書こうと思う。

今とは違い、プレイステーション雑誌が他にも沢山ある中でこの雑誌を購読していたのは、他誌と比べて少しオタク度が高い記事と、かなりオタク度が高い読者投稿コーナーがあったからだった。

他のゲーム雑誌が、面白いネタ投稿がメインだとすれは、この雑誌ゲームへの愛、キャラクターへの愛を語る投稿が多かった(このコーナーに寄せられるイラストクオリティは他誌と比べて高く、後にプロデビューするような人もいた)。

そして印象深かったのは、そんな読者への、編集部から愛情が感じられることだった。

それを一番強く感じたのは、「電撃PlayStation D」という体験版セーブデータ入りのCD付きの増刊号?のようなバージョン雑誌があったのだが、そのCDメニュー画面に流れるオリジナル曲歌詞だった。

「とりあえずこんなときは ゲームでもしよう

もしも涙流れても 何も言われないか

とりあえずこんなときは ゲームでもしよう

二人ではないけれど 一人でもない気がするから

「ぎりぎりシビアお話なんて したことも見たことも無いわけで

夜中にゲームに熱中な日々に リアル明日は笑いかけない かもしれないね

だけど深夜のコンビニへ 買い物に行く時の星空は どんな事にも負けないように レベルアップしろと僕に叫ぶ 」

歌唱力がある訳でもなく、音もチープだが、当時の「ゲームばっかりやってていいのかな」という中高生自分に突き刺さる歌詞だった。

毎号のCDに入っていたのだから、数十曲はあったはずだ。

オリジナルの曲と歌詞を、毎号作る。結構な手間だろう。そしてその歌詞は、毎回、読者に寄り添おうとしている。

そのことへの感動もあったが、大人が、こんなに自分たちの気持ち想像しうること、もしくは、大人自分たちと同じ感受性を持っていることへの驚きがあった。

そう感じて、どんどんこの雑誌のことが好きになり、もう売っていないバックナンバーも読みたくなった。古本屋創刊号から探して持っていない号を50冊ほど買い集め、その時点で出ていたほぼ全ての号を揃え、何度も何度も読み返した。

ずいぶん前に社会人となった今、確かに大人でもゲームをする子ども気持ち理解しうるということは分かった。そして、その気持ちに寄り添う歌を毎号毎号つくる労力が、いかに大変なものかということも分かるようになった。

ありがとう。そしてこれから応援しています電撃PlayStation

2019-11-19

anond:20191119164712

とある趣味に傾倒する人」が無難定義だろう

からどんな趣味でも行き過ぎるとオタクと呼ばれるし浅い人は呼ばれない

んでジャンプなんて漫画の中じゃ超メジャーでこれ読んでる程度で「漫画に傾倒する人」とするには無理がある

創刊号から揃えてるとか過去数十年間の打ち切り漫画まで全て覚えているとかいう「ジャンプオタクならいるかもしれないが…

2019-09-04

去年あたりにショートショート投稿したものです。ご意見色々うかがいまして、お目を汚しますが推敲しました。

先月、日本国重工業清算事業団資産整理の一環として放出されたタクトスイッチ、T-303(黒)。

私には入手できなかった。今回の放出分、32510台は完売したそうだ。今後の発売予定分もすでに予約で完売という。

入手できるのはいつのことだろうか。

私はこのスイッチ収集という趣味子供の頃から続けている。

今では一財産といえるくらいの蒐集になった。

私が生まれるより以前には多くの趣味人口が在った分野のようだが、昭和99年の今では古臭い趣味として認識されている。

世代の違う親に言わせれば例えば、切手収集みたいなもののように映るようだ。

デザインや絵柄しか違いのない切手に比べたらスイッチには、筐体を形作る樹脂の手触りや質感、眼に映る色、端子の鈍い輝き、そして何と言っても機種による様々なクリック感。

より多くの趣味性を内包するように私は、思っている。

大きなものではなく、嵩張らないので例えば自動車のような趣味と比べ所有するのに場所をとらず、多くの種類を所有できるのもいい。

採取した昆虫を陳列するよう離れの書斎に並べてある私の多くのコレクションのうち、気分で選んだお気に入りスイッチを手にしてその感触を味わう。

冬の暖かい部屋のなか、柔らかな椅子にくつろぎラヴェルの録音を再生する。

そしてその単調な変わらないリズムに合わせ、スイッチ左手に取り、クリック

午後は、そうした至福の時間を得て過ぎた。

この、スイッチ収集という趣味市場は世の中に、昭和初期に急に現れたらしい。

どういうわけかは不明である。はじめは細く好事家の間での国の生産計画情報交換などの会合や、あるいはコレクションの展示会、交換会などが行われていたようだ。

国立国会図書館存在もするその会の名簿を調べると、参加者には国防機構内のテクノクラート財閥系の重工業企業社員名前存在が目立つ。

そしてその趣味市場の人数規模は、この頃では大きくは、なかったようである

その後、先の大戦中の国家高揚のなか、敵性語であるのでスイッチとは言わないがこのころではすでに開閉器収集というジャンル趣味市民の間には広く存在した。

昭和15年2月 東亜開閉器公社発行の、季刊開閉器句報創刊号も私のコレクションの一部だ。

スイッチを手に遊ばせながらブラウン管から聞こえるニュースに耳を寄せると、本営の報道官が伝えている。

数年続くこの大戦戦局は発表によると、本日も快進のようだ。

先週も三沢基地より、北の方向への弾道ミサイルが2発発射された。

ニュースヨーロッパ共同体経済状況に続けて本営、および日本原子力研究製造開発機構広報官らによる記者会見を写している。

先ごろ国会を通過した法案憲法66条2項の改正適用した結果の条項は、兵器を発射する装置制御する管制官責任日本行政システムの中には存在しないよう、恣意解釈できるようだ。

一度外れた箍を再び同じにはめることが難しいことと同じように、多く憲法改正される機会のある今日ではあまり興味のない類のニュースだ。

ブラウン管の電源を落として、月刊スイッチ今月号に目を移す。

広告の新発売の製品には多くの仕様が並ぶ。

古くからスイッチ収集家の私から見たら、必要は感じられないのだが最近スイッチの内部にはただのスイッチ以上の何らかの機能もあるようだ。

また、市民通信網上に在る、政府の機密に近しい噂のあるページによると、スイッチ部品販売元は各民間商事企業ではあるのだが、製造は全て国が一元して行っているという話も見る。

製品の処機能が増えるならば趣味の幅が広がるしまた、国が管理しているのならばその製品品質も安定するであろう。

理由はわからないがコレクターとしては喜ばしい、としかその時は考えなかった。

私の左手にはただ、趣味性の高いスイッチけがある。

そして私以外の多くの蒐集家の手にも、押されるのを待つスイッチが数多く、あるのだろう。

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