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はてなキーワード: 自立支援医療とは

2020-06-11

うつがつらい

寝て起きるのでギリギリ仕事したり掃除洗濯したりとか完全にキャパを超える。

金がなくてつらいし働くのもつらい。

障害者手帳自立支援医療の話は医者経由じゃなくネットで知った。ネットなかったら医療費で死んでたしそれまで何年も3割きっちり払って貯金が相当目減りした。

生活保護の話だけ聞きに行ったら最初から全面阻止の様相必要になったら共産党電話してついてきてもらったほうがよさそう。いか市民不快な思いをさせて申請を思い止まらせるかってことに注力してる。

障害年金の話は就労支援受けたら教えてもらった。申請から受給までめちゃくちゃかかる。手間がすごいかかるし医者はとにかく行政手続きに疎いしつらい。

相談電話したくてもどこもつながらないし、社会から死を求められてる感じがする。

あと何すれば治るのか、それとも何すれば治るまで食いつなぐことができるのか何もわからん

2020-06-10

俺にもまだ人間の心が残っていた [追記あり]

昨年4月、うつ病発症した。

大手電機メーカーの孫会社アフターサービス部門転職して2年目だった俺は、

常に月100時間程度の残業をしていて、ちょっときついなぁと言う感じは自分でも分かっていた。

お客様先の都合により早朝からの勤務や夜間待機も有り、一日の大半の時間社用車運転に費やされる。

日中自社のコールセンターから社用携帯に指示が飛んできて、基本的にはその日の内に指示を処理しなければならない。

部材の入荷状況や指示の処理具合によっては翌日以降に持ち越す事も出来るが、持ち越した日が苦しくなるだけだ。

諸先輩方も同様な労働形態で十数年やってきたと言われていたので、

今は苦しいが自分もいつか慣れる事が出来るだろうと漠然と考えていたが甘かった。

その日は突然やってきたのである

朝、起きれなくなって会社に行けなくなってしまった。

幸いなことに、翌日には心療内科の予約が取れてうつ病で有ると診断された。

半年休職期間をおいたが、職場には戻れそうになかった。

仕事自体は好きだったが、やっぱり俺には激務だったのだ。

元々心が強くない事も有るのでもっと落ち着いた職場を探そうと思った。

しばらくは健康保険傷病手当金で食べていたが、それの期限も切れた。

次に失業給付金受給することにした。なかなか心は復活しそうにない。

医療費圧縮しようと思って自立支援医療費の申請をしたらついでに障害者手帳交付された。

俺は精神障害者2級に該当するらしい。

もう貯金も底を尽きようとしている。

お金もない。仕事もない。障害者

つのまにか俺は無敵の人になってしまった。

仕事に行けなくなってからもう1年以上経っていた。

日常生活は辛うじて行えているが、いきなりフルタイム仕事に戻れるかと言うと自信は全く無い。

職人になれるような技や資格も無いし、振り返ってみれば学歴だってガッタガタだ。

オリンピック景気が有るから2020年になれば良い仕事が出てくるかもしれないと思っていたが

このコロナ騒動のせいでハローワークに出入りすることさえ制限が出てきている状態だ。

今日失業給付最後認定日だ。

よく関東最高気温が記録される市に隣接しているこの市も6月初旬になれば真夏日になる事がたびたび有る。

少し前から自粛太りを解消する目的ガソリン代の節約を兼ねて少し遠いハローワークには自転車で行っている。

ハローワークには14時から14時半までに着けばいい。今日自転車に乗ってゆっくり出かけよう。

快晴とまではいかないが良く晴れていて暑い。昼下がりの真っすぐな太陽光背中に刺さるようだ。

から出て5分経つか経たないかでもうTシャツ背中は湿っている。

もしこのまま仕事が見つからなかったらどうしようか…。

秋葉原通り魔事件から12年経ったというニュースを何日か前に見た。

俺もヤケクソになって自動車特攻したり、刃物を振り回してしまうのか…?

失うものはもう何も無い。生きていくのは辛い。

この世の中に自分の居場所はどこにも無いのかもしれない。

ここ数日そんな様な考えで頭の中が一杯だった。

俺の乗る自転車住宅地の中を走っていた。

メートル先にはおばちゃんの乗るママチャリゆっくりと走っていた。

ママチャリの前輪が道路の僅かな段差を拾い、ベルが小さく「リン…」と鳴った。

それを追い越そうとした俺の自転車も僅かに遅れてベルが「リン…」と鳴った。

なんだか自転車同士で挨拶してるみたいでかわいいじゃないかと思った。

焦燥していた気持ちが一気に和らいだ。

無事ハローワークにはたどり着けた。

来週もちゃん心療内科に行くし、就職活動も続けていこうと思う。

追記(6/11 00:22)

初めて増田文章を書いてみて、予想以上に反響を頂けて驚いています

傷病手当金は期限が切れたと言うよりは求職の為に打ち切ったと言う方が正確でした。

障害年金検討してみようと思います。助けてくれてありがとうございます

2020-02-04

anond:20200203230723

  • 睡眠、食欲の状況
  • 休日と平日の様子
  • 仕事内容と出勤状況
  • これまで言っていた愚痴、悩みをまとめた内容

これはいいと思う。あとはこれ以前の問題として、

  • 時系列的な変化の経緯
  • 近くにいる者として最初に気付いた変化

かな。あと、当事者自分の訴えをするときに「自分言葉」で話そうとする。それは周囲の人間一見、取るに足らないようなものに見えるときもあるけれど、実は重要ものだったりするので、聞いたままドクターに話し伝えるように努めた方がいいと思う。(良く知られているであろう)一例を挙げると、メンタル問題自殺する人は「死にたい」とは大抵言わないんだよな。「消えたい」と言う事が多い。でも、これを知らない人が「消えたい」という言葉を聞いても、この言葉の深刻さ、危険性というものは分からないよな。こういうことだ。

あと、ドクターと妹さんだけ、ドクターとアンタだけで話す時間を短くても良いので作るべきだろう……まあ、ドクター必要に応じてそう誘導するだろうから、これは気にしなくても良いと思うけど。

ちなみに、良い病院、良いドクターに当たることは非常に重要。外れだと、多剤併用でガッツリ薬漬け……なんてことにもなりかねないので、事前に病院に関する情報を集める方が良い。俺がいつもお薦めするのは地域保健所保健所は「自立支援医療精神通院)」という医療費補助制度の窓口になっているので、心療内科精神科に受診している人の多くが定期的に訪れる。病院との様々なやりとりも常時発生している。だから病院ドクターに関する情報が集まりやすい。電話でも直接行っても良いと思うので、一度はコンタクトすることをお薦めする。

最後に、ここのコメントに「所詮対症療法しかしないし」みたいなこと書いてる輩がいるけれど、薬剤治療は確かにそうかもしれないしかしだ、それは無意味なのか?って話だよ。たとえば怪我をしたとき、痛みを止めることと怪我を治すことの間には関係がないように見える。しかし、痛みを止めないと生活の質は著しく低下し、休養・体力回復ができず、場合によってはショック状態に陥って命を落とすわけだ。だから怪我が治るわけでなくても痛み止めを使うわけ。睡眠を確保し、心の下支えをすることは重要なんだ。そして薬剤治療以外にも、認知行動療法みたいなアプローチもある。それらは決して無駄ではない。受ける価値のあるものだと思ってほしい。

2020-02-02

anond:20200202011541

自立支援医療精神通院)という制度を使えばとんでもなく安い金額で通院できます

2019-06-29

ある自治体精神病患者コンサータやらストラテラやらの処方代を助成する仕事をしている。自立支援医療助成(精神)というやつだ。

受給者証を渡すための申請書を書かせる仕事を窓口でしている程度だが、色々と思うところがあるので綴りたい。

1 助成される人の多くは…

窓口は平日だから助成される人は高齢者パートタイマー、被生活保護者などだ。リーマンは少ない。非政令市という土地柄もあるけど。

2 精神病そもそも完治しなさそう

一般的精神病(統合失調症躁鬱病発達障害等)は思考の癖みたいなのも影響していて慢性的ものだと理解される傾向があり、自分もそう思っている。いわゆる、鬱は逃げ、という考えもここから出る発想だろう。確かに、このご時世若者ほど自殺願望抱くだろうし、4人に一人は希死念慮どころじゃないと思う。マジ鬱ーとかよく聞くし。じゃなぜそんな一般的なことを病気としてしまい、税金使って(年収400万程度なら月の自己負担額が公費助成で5000円に抑えられる)しまうの?

3 精神病薬の性質

コンサータからそういうのは麻薬一種だという見方がある。脳の活動に対する影響を考慮して製造されたものからあながち間違いとも言い切れない。だから服用しても麻薬として一時的効果を得られるだけだろ、と。ここで思う。麻薬税金使うの?おかしくない?

4 なんで国はそんなことに税金を使っているのか

ひとつ福祉政策としてだ。こういう世相でこれから患者が増えるだろうことから、本人の健康のためにも社会平和のためにも治療必要だ。

また、産業政策という見方もできるだろう。日本の製薬業界競争力が高い。その業界に対する需要を国費で支えるのは問題ないだろう。

更に労働政策として、少子高齢化の中飽和市場希望無き戦いを強いられているため、異常な労働環境を誇る日本を支えるためには、ヒロポン必要だ。インターンとかで学徒総動員の様相を呈しているし、それでGDPが支えられるなら問題ない。例えヤク中になったとしてもだ。もちろんこの政策頓挫する可能性はある訳だけれども。

何が言いたいかというと、もっと気軽に鬱病になって合法麻薬決めて人生を楽しもう。一億総躁鬱病だと自虐で笑えるくらいに。生活保護者みたいなクズ高齢者のような役立たずばかりにこの制度を使ってほしくない。以上、現場からのお願いでした。

2019-06-28

ある自治体精神病患者コンサータやらストラテラやらの処方代を助成する仕事をしている。自立支援医療助成(精神)というやつだ。

受給者証を渡すための申請書を書かせる仕事を窓口でしている程度だが、色々と思うところがあるので綴りたい。

1 助成される人の多くは…

窓口は平日だから助成される人は高齢者パートタイマー、被生活保護者などだ。リーマンは少ない。非政令市という土地柄もあるけど。

2 精神病そもそも完治しなさそう

一般的精神病(統合失調症躁鬱病発達障害等)は思考の癖みたいなのも影響していて慢性的ものだと理解される傾向があり、自分もそう思っている。いわゆる、鬱は逃げ、という考えもここから出る発想だろう。確かに、このご時世若者ほど自殺願望抱くだろうし、4人に一人は希死念慮どころじゃないと思う。マジ鬱ーとかよく聞くし。じゃなぜそんな一般的なことを病気としてしまい、税金使って(年収400万程度なら月の自己負担額が公費助成で5000円に抑えられる)しまうの?

3 精神病薬の性質

コンサータからそういうのは麻薬一種だという見方がある。脳の活動に対する影響を考慮して製造されたものからあながち間違いとも言い切れない。だから服用しても麻薬として一時的効果を得られるだけだろ、と。ここで思う。麻薬税金使うの?おかしくない?

4 なんで国はそんなことに税金を使っているのか

ひとつ福祉政策としてだ。こういう世相でこれから患者が増えるだろうことから、本人の健康のためにも社会平和のためにも治療必要だ。

また、産業政策という見方もできるだろう。日本の製薬業界競争力が高い。その業界に対する需要を国費で支えるのは問題ないだろう。

更に労働政策として、少子高齢化の中飽和市場希望無き戦いを強いられているため、異常な労働環境を誇る日本を支えるためには、ヒロポン必要だ。インターンとかで学徒総動員の様相を呈しているし、それでGDPが支えられるなら問題ない。例えヤク中になったとしてもだ。もちろんこの政策頓挫する可能性はある訳だけれども。

何が言いたいかというと、もっと気軽に鬱病になって合法麻薬決めて人生を楽しもう。一億総躁鬱病だと自虐で笑えるくらいに。生活保護者みたいなクズ高齢者のような役立たずばかりにこの制度を使ってほしくない。以上、現場からのお願いでした。

2019-06-20

anond:20190618201818

わかってると思うが自立支援医療

精神通院医療

育成医療

更生医療

のみっつだけって範囲決まってるから

2019-06-15

anond:20190615043752

国保年金医療費役所相談減免自立支援医療適用可能性。担当課と減免制度、自分の状況を予め整理して的確な窓口に行く事が役所攻略ポイント

借金に関する相談法テラス弁護士会のしている無料相談に一旦相談

生きてりゃ良いこと有るなんて言えないが、何か良いことあると良いな

2019-06-04

anond:20190603022621

本筋じゃ無いことは百も承知だが、うつ病退職したなら、すぐに再就職しようとせず傷病手当金申請しておけ。健康保険組合から、今までの給料(額面)の2/3が最長1年半支給される。これは退職後に申請しても使える。

それと医者就労制限意見書書いてもらってハローワークに提出すれば、失業保険給付開始を延期することができる。給付開始を傷病手当金終了後にできれば、傷病手当金の最長1年半に加えて、さらに何ヶ月かは失業保険支給される。うつ病退職したなら待機期間も必要無い。

後は医療費負担になるなら、自立支援医療申請しておけ。これで医療費は1割負担になる。

退職後すぐに再就職しようとしている時点でおそらく釣りだと思うが、もし本当にそういった環境ならば、ぜひ参考にして欲しい。

 

 

■2019/06/04 15:45追記

傷病手当金は同一傷病だと再受給できない。つまり今までうつ病休職して傷病手当金を貰っていたら、再度受給は難しい。期間が空いていれば前とは別の原因によるうつ病とみなされるかもしれないが、そこは健保の審査で決まる。

・※にもあるが、長時間労働労災が認められれば給与の80%が無期限に支給される(傷病手当金との並行受給は不可)。落ち着いたら申請検討して欲しい。

労災が認められれば、企業に対して損害賠償請求労働審判民事訴訟)もしやすくなる。ただ心理的負荷が上がるから弁護士などに頼るのも良いだろう。

・もし残業代等の未払いがあれば、同時並行で未払賃金請求を行うこともできる。ただし時効は2年間だから要注意。請求したという内容証明郵便を送っておけば時効を止められるので早々に郵便だけ送り、回復してから損害賠償請求と合わせて行うのが良いかもしれない。

傷病手当金労災保険の給付金は、あなたが払ってきた社会保険料労働保険料が元となっている。遠慮することなく堂々と請求して欲しい。

・なぜか※が集まっているので本文の修正追記した。俺も、うつ退職→(退職直後)傷病手当金申請→(退職1年後)損害賠償請求→(退職1.5年後)失業保険申請労災申請というステップを歩んでいるので、これが他者の参考になれば幸いだ。

 

 

■2019/06/04 16:15追記

昔、自分が書いた増田が出てきた。本エントリと大差ないが、参考まで。

うつ仕事を辞める前に知ってもらいたいお金の話 https://anond.hatelabo.jp/20170926212512

2019-04-18

anond:20190418122244

ホルモン治療とか保険適応外なんでしょう?

障がい者であることを認めてもらえば、ホルモン治療自立支援医療で1割負担だし

性転換手術のハードルも今より下がるわけ

金銭的には困ってるはずなんだよね

あとは結婚とかそういう制度障害者であることを認めたうえで

人権を訴えた方が進捗が早いと思うんだよなぁ、バリアフリー範疇になるから

2019-04-15

anond:20190415084753

うーん。まず、休学するのは悪い選択ではないかもしれない。そういう事情があるのなら、1年学年をずらすのも悪くないだろう。ただし、2年も3年もずらすのは良いとは思えないがね。そこから逃げるため、と思わずに、周辺の主に人間の関わる関係を再構築するため、と前向きに考えておくべきだと思う。

あと、自分でも認識していると思うけど、うつ病かどうかは別として、抑うつ状態にあることは間違いないかもしれない。(うつ病を含む)抑うつ状態になった場合、それまで当たり前にできていたことができなくなることが多い。入浴、掃除ゴミ出しなどは典型的な例だ。ちなみに私の知っている例では、ギターマニアうつになったらギターの弦を張り替えるのが異常にしんどくなって、ギターを弾かなく(本人の意識としては「弾けなく」)なってしまい……ってのがあったな。電車風呂の話はまさにそういうサインだと思う。

先日も書いたんだが、精神科もしくは心療内科受診する気なら、どこに行くかは結構重要。怖いのは、受診して状況聞かれて「はいじゃあこれ」と、複数種の薬をてんこ盛りにされるケースな。うつ病場合に処方される薬としては「抗不安薬」「抗うつ薬」「睡眠導入剤」の3点セットであることがほとんどなんだが、初診であるにも関わらず、各々のカテゴリーに入るもの複数種、あるいはそれに更に加えて本態性振戦(いわゆる身体の震え)に処方される薬(βブロッカーなどが多いんだが)を一気に処方してくるケースがあったりする。こういうところに通ってしまうと、複数種の薬でメロメロになった状態で、生活改善どころじゃない状況に沈んでいくことになりかねない。5ちゃんとか口コミサイト的なもの情報を拾うのが手っ取り早いと思うかもしれないが、治療を受ける側の主観にかなり寄った情報だったりすることが多い。お薦めは、地元保健所を探して相談に行くこと。保健所自立支援医療の窓口になっているので、病院に関する(治療実績を含む)情報が集まるから、怪しい病院は紹介候補から外して教えてくれるはずだ。そしてその上で通院して、コミュニケーションなどでしっくり来ないなら、そこで病院を替えたって構わない。無秩序ドクターショッピングお薦めしないが、患者複数意見を聞く権利があるので。

あと自殺について。まだ本当にうつの底に沈んでいないときが、実は一番危険なんだよな。うつの底に沈んでいたら、厭な言い方だが死ぬ気力も出ない。しかしそこそこ元気なとき精神状況の揺れがあると、そこでふーっと行動してしまうことがあるので。本当にやってしま人達共通しているんだが、「死にたい」って言わないんだよな、大概。皆さん「消えたい」「消したい」と仰る。でもな、この21世紀に、ゲイからって何故自分を消さなきゃならないんだ? 消す必要ないだろ。胸張って生きていいんだぞ。世間のアホな輩の中には「えーゲイだったら俺にも暴走的に来るんちゃうのー」とか言う奴もいるんだろうけど、これは、男性女性に対してやったとしても許されることではない。単なる性暴力だよね。つまりホモヘテロかなんて、実は何も関係ないんだ。アンタは必死エロビ買ってるんだろ。なら性暴力にはしっていないんだろ。それでいいじゃん。何を世間に恥ずべきことがある。何故自分を消さなきゃならないんだ。そんな必要はない。胸張って、少し休んで、必要なら医者カウンセラーの助けを借りて、堂々と生きていっていいんだよ。

2019-04-12

anond:20190412041951

きついことを書くが、アンタのために書いているつもりなので、どうかこらえて読んでもらいたい。

まず、アンタは治りたい(本当は治癒というよりは寛解、もしくは自分のありようにおりあいをつけるということなんだが)のか。今だけ楽になりたいのか。どっちなんだろう。いずれにしても、アンタのやり方はよくないと思う。まずアンタが書いている時刻が問題だよな。俺は今日早く家を出る用事があって早起きして、アンタを見かけてこれを書いているわけだけど、アンタ、未だに夜寝られていないんじゃないのか。それは状況が改善していない証拠だと思う。

自分で病名を探して納得しようとする、っていうのは、メンタルの悩みを抱える人が陥りがちな穴なんだけど、こう考えてみてくれないか。直線が曲がって見え、色が違った色に見える、そういう状態視覚で懸命に絵を描こうとして、絵が描けるのか? 少なくとも一人では描けないよな。もし無理矢理描くならば、定規なり補助者なり、といった「外部(自分以外)の基準」なしには絵は描けないわけだ。これと同じで、メンタル問題を抱えた人間が、その精神的状況を自分で精査することは不可能だ。だから医師なりカウンセラーなりの助けが必要だし、最終的な判断は彼らに委ねなければならない。

患者側が、たとえば amazon で大枚はたいて DSM-5 やそのマニュアルを購入し、自分にあてはまる箇所を探す……なんてことがありそうなわけだが、あれは臨床経験ちゃんと持った精神科医が診断の基準にするためのものなので、素人自分主観的に感じる状況をその中に探しても、あーここも、ここも、ここにもあてはまりそう……で終わってしまう。だから自分自分を「診断」するのはやめた方がよろしい。意味がないんだ。そういう例を山程扱っている専門家に委ねる必要がある。

ただし、患者側にもある程度選択する自由はあるし、選択することは考えないといけない。ニュースとかで見たことあるかもしれないが、安易な多剤併用の処方を漫然と行う精神科医は確実に存在するし、まともな指導を受けず、怪しい資格を取得してカウンセラー自称するような輩も結構あちこちに転がっている。

から、これから書くことをやってみてもらいたいんだ。うまくいけば、もっと自分の状況をよくすることができると思う。

まず病院を探すこと。近所にあるところにポンと入るのは駄目。さっき書いたような多剤併用を行うような医師に当たってしま可能性もある。俺がこの手の話を相談されたとき提案するのは、その地域保健所相談することだ。保健所は、精神医療における自立支援医療の窓口になっているので、精神科・心療内科に関する評判が集まる。多少敷居の高さを感じるかもしれないが、邪険にされることはまずないから、一度行って話を聞いてもらいたい。

あと、ちゃんとした精神科医は、いきなり病名を決めたりはしない。何度かの通院の中で、状況を観察し、処方に対する反応をチェックし、最終的な病名を決定する。なので、先の多剤併用みたいなことがない限りは、多少辛抱強く通院する必要がある。おそらく最初は、抗不安薬眠剤しか処方されないかもしれない。それは、いきなり複数種の薬を処方しても、効果があるのかないのか分からいから。向精神薬ってのは微妙な薬で、同じように見える二人の人に投与しても、片方に劇的に効くがもう片方は副作用で苦しむだけ……みたいなことが結構普通に起きる。抗うつ薬等の場合血中濃度が安定するのに長くて二週間位かかるものもあるので、飲み始めてそれ位経ってから効き目を判断しなければならない。最初は、まずひとつ処方して、二週間様子をみて、量を調節して、駄目そうなら他に変える、しかしいきなりやめると揺り戻しがくるから何週間かかけて減らし、他に変えて……ということを続けることになる。まあ、ちゃんとした医師は俺の書いていること位は説明してくれるけどな。いずれにしても、バファリン飲んで頭痛が治まる、みたいに安易はいかない。そこは辛抱しなければならないところだ。むしろ安易にいくと軽々に言う医師はあまり信用できないということだな。

あと、いわゆるパーソナリティ障害に関しては、薬剤治療よりも精神治療カウンセリングなど)が有効とされるわけだが、カウンセラーに関しては臨床心理士であるかどうかを確認した方が良い。他にもちょっと前に公認心理士という資格ができているわけだが、あの業界オーソライズされている資格って結局は臨床心理士なんだな。専門の大学院教育を受けないと取得できないし、資格が5年で更新され、更新にあたっては臨床実績がなければ無理、という制度なので、判断基準としては有効だと思う。カウンセリングに関しても、一度や二度受けてどうこう、というものではないので、継続的に受ける必要がある。

いずれにしても、医者は厭だ、自分自分はこうだと思う、納得した!……では、状況はあまり変わらないよ。変わってりゃあ、もう少し朝寝坊もできると思うんだけど。医者は厭、を越えて、少しはマシな医者を探す、に行ってもらいたいと思うのだが。

2019-01-29

明日生きるお金がない

仕事が辛くなりうつ病と診断されて一年経つ。

休職している。

体調は普通の時もあるがだいたいは悪い。

部屋はゴミ屋敷状態

健康だったとき自炊をしていたが、

現在台所ゴミ溜めになっているので食べ物コンビニか出前ばかり。

野菜も取りたいがお金がない。

この一年傷病手当と友人から借金ギリギリ暮らしてきた。

残金というか、今時点での全財産は残り3000円。

貯金はない。

先週引き落としの家賃は払えていない。

携帯ももうすぐ止まりそうだし、光熱費の督促もきている。

親や周りの友人も生活ギリギリなので頼ることができないし、

これまでお金を貸してくれた人たちにもこれ以上頼れない。

なぜ今日このような事態に陥っているかというと計画的病院に行って診断書もらって、

会社傷病手当申請を出す当たり前のことが出来なくて

先月分の申請完了させることができずに詰んでしまたから。(こうなるのは初めてではないのだが、今回はもう本当に頼れる人がいない)

愚かで怠惰なのは自分なのだが、たったこれだけのこともできない。情けない。

そもそも傷病手当いつまでもらえるかも良くわかっていない。

仕事ができるほど体調も治っていない(会社であった嫌なことが定期的に思い出されて蕁麻疹が出たり、眠れなかったりする、だいたいは具合悪い)ので

役所に行って、自立支援医療(最近ツイッターでその存在を知った)や生活保護申請をしようにも、

申請必要お金もない。

診断書だけで4000円も取られる。

必要書類も用意できないから、相談に行くだけ無駄だと思って相談できないでいる。

自立支援医療についてついこの前ツイッターで流れてくるまで何も知らなかった。

今までなけなしのお金で薬代や高い診断書代を支払っていたのは何だったんだろう。

かにももしかしたら知らないだけで、便利な支援制度があるかもしれない。

病院会社も何も教えてくれなかった。調べる元気もなかった。

でも本当に困っている今申請したいのに申請できない。

このままお金と体力と食料が尽きるのを待つしかないのだろうか。

こんなところでしか相談できなくて情けないけれど、誰か知恵を貸してください。

2018-11-06

いつになったらこ地獄から抜け出せるんだろう

28歳、派遣社員うつ病借金あり、デブス、独身

もうこれだけで解散レベルなんですけど

借金ありなのにうつ病から派遣社員をやめられず

収入も上がらずさらに病んでしまってジムにも通えず

どんどん太っていって自己嫌悪して…もう最悪です。

自立支援医療ももうやってて、先生には

お金がとにかくないか転職したいと相談しているもの

まだそこまで回復してないから今は休んでって口酸っぱく言われてる。

回復しない原因のひとつ貧困があるのわかってるくせに。

さらに、うつ病患者向けの復職支援施設を利用したいと言えば

あなたは今の仕事ができてるからそんなところに通う必要がないとバッサリ。

病院変えたいけど、自立支援医療のこと考えると手続き憂鬱すぎて…

もうどうすればいいの?

こんなことしてる間に周りはどんどん結婚出産してるんだけど。

私の人生なんなの?

お母さんに申し訳なさすぎるよ。

2018-06-29

anond:20180629185601

横田だけどもう少し補足。

自立支援医療を受けられると、医療費の窓口負担が1割になるだけではなくそ収入というか住民税課税額に応じて医療費に上限がかかるようにもなる。

課税だと確か月2500円以上の医療費はタダになる。

さら自治体によってはその1割の窓口負担すら申請すれば返ってくるので、認められると本当に助かる制度

メンタル壊した時のために覚えておくといいと思うよ。

税金いっぱい払ってるから社会福祉が受けられない

自立支援精神通院)の申請しようと思ったんだけど、区民税の所得割が23万5千円をちょっと超えてたから受けられないみたい

マジかよ〜〜〜〜〜!

区民税って生命保険入ったりマンション買ったりふるさと納税したりすれば控除されるから福祉受けられたわけでしょ?

マジか〜〜〜〜〜勿体ねぇ〜〜〜〜〜〜

人より多く税金払ってるのにそのせいで社会福祉が受けられないってマジかよ〜〜〜〜〜!

仕方ねえか、自分ひとりで食ってけるだけの収入はあるもんな

私が払った税金福祉受けるヤツら、大切に使ってくれよな!

ちょっと追記:

自立支援医療(精神通院)てのは精神科にかかった診療費や薬代が1割負担になる制度

精神科の薬ってベラボーに高いから自立の妨げにならないように公的負担してくれるための制度だと思う(専門家ではないので間違ってたらごめん)

2018-02-25

anond:20180225120751

DSMシリーズは第3版だったか第3版改訂版からだったか、とにかく世界的にヒットした操作診断基準なので、DSM-5もまあまあ世界的な診断基準と言っていい(ヨーロッパなど一部地域を除く)。

ドイツ精神医学に影響されて発展してきた日本精神医学も、現在は完全にアメリカ寄りです。

WHO国際疾病分類もAPAのDSM連携していて、お互いに診断基準が異なりすぎることがないように配慮されています

日本行政では国際疾病分類採用していて、たとえば自立支援医療精神障害者保健福祉手帳、また障害年金に使う診断書ではICDの病名とコードを使うようになっています。わざわざ国際的な分類コード使用するのは、統計をとるためです。

行政的にはICDを使うけど、臨床や研究にはDSMを使う、というのが今の状態

ICD-10よりもDSM-5のほうが新しくて、今まで精神医学界が積み重ねてきた研究成果をより反映しているから、というのが自分見解ですが、他にもいろいろあると思います。いまだにICDDSMなどの操作診断基準を毛嫌いしていて、古典的分類(従来型診断)というのを使って診断している人もいるようですが、それは例外的といっていいでしょう(そういう精神科医でも書類を書くときICDを用いる)。

2018-02-03

税金公共サービスを受けるための対価ですか?

 税金公共サービスを受けるための対価ですか?って思う。

 私は自立支援医療サービスを受けているため、持病の統合失調症治療に関する医療費の支払いは1割負担で済んでいる。

 この制度医療費1割負担になるサービスともう一つ、収入によって月の医療費に上限がかかるサービス二階建てになっている。

 働けず非課税だったころは月の上限が2,500円だったので、それ以上の医療費はかからずに済んだ。今は一定所得層扱いなので税金もそれなりに払っているが、月の上限は20,000円になっている。ちなみにもう少しツッコむと、近々制度改正されて、今のうちの収入帯では自立支援医療サービスは受けられなくなる。普通に医療費3割負担だ。

 今の方が明らかに税金を多く支払っているのになぜ?とは思わない。

 社会階層の下も経験した人間としては、福祉関係税金の支払いは公共サービスを受けるための対価ではなく、いざという時の保険料だと実感している。自分が下に落ちた時に助けてもらう制度のための掛け捨て保険だ。

 でも上の人の、ちゃんと税金を払っているのに、なぜ自分より税金を払っていない人の方が優遇されるのか?という疑問をよく見かける。

 そういう不公平感を持ってしま社会構造であることもわかるけれども。

2017-11-29

区役所の人に高圧的に電話応対された(排除してくれ!)

はじめに

わたし大田区に住んでいる障害者現在休職中だ。

お金に困り、生活保護相談もしたことがある。

就労移行支援サービスを使い、社会復帰を目指している。

前年の収入は非課税であったため、受給者証を取得すると無料(またはわずかな金額)で就労移行支援サービスを使うことができるので電話をした。

最近自立支援医療の期限が切れてしまっており、3ヶ月前に障害者手帳と一緒に申請したのだが、障害者手帳は届いたが自立支援医療受給者証はまだだったため、まずそのことから尋ねた。

以下、あらましを簡単に。

電話をした

私「障害者手帳は届いたのだが、自立支援医療受給者証が来ていない」

A「生活保護受給されていますか?」

私『受給していません」

A「相談窓口におつなぎいたします」

B「電話変わりました。生活保護受給されていますか?」(この時から大声でかなり不機嫌でした)

私「先ほども申し上げましたが、受給しておりません」

B「なぜこちらに電話してくるのですか?」(すごく高圧的で、責められている意味がわかりませんでした)

私「障害者手帳は届いたのですが、受給者証が来ていないのです」

B「こちらじゃないんですよ!とりあえず変わります」(精神的にぼろぼろになりました)

C「電話変わりました。どうされましたか?」

私「障害者手帳は届いたのですが、受給者証が来ていないのです」

C「電話の窓口が異なります

ここで私は電話している窓口が異なり、生活福祉課と地域福祉課をかけ間違えたことに気が付いた。

電話番号を教えてもらい、Bの態度が悪かったと文句をいい切った。

電話応対Bについて苦情を言った

絶対改善されないと考え、区役所総合電話電話

電話応対がひどかった。改善してくれ。

なぜ高圧的な態度で応対されないとダメなのだ

間違ったのは悪かったが、そこから案内を間違えた非はそちらにある。

なぜこんな対応だったのかヒアリングして、教えて欲しい。

生活に困ってる人は疾病や様々な問題を抱えているから、Bは電話にも窓口にも出さないでくれ。なんなら排除してくれ。

電話応対Bの上司から電話

上司申し訳なかった。Bは普段から大きな声なのだ。」

私「水際対策で大きな声の人を置いてるでしょ?」

上司「そういったことは一切ない。都?からも厳しく指導があるし、常日頃注意しているし、彼はベテランだ。」

私「わたし生活保護相談に行った時もBだった。その時も高圧的な態度だったし、生活保護受給しようとしている人を排除しているんだろ?」

上司「そんなことはないけれど、そう受け取られたら悪かった。」

私「じゃあなぜあんな態度だったんだ?」

上司「まだ聞いてない。」

私「聞いてからもう一度連絡くれ。」

再び電話かかってくる

上司「本人も申し訳なかったと言っている」

私「なんで今日はああい対応だったのか?」

上司「私の指導不足です。申し訳ない。今後このようなことは起こらないように徹底したい。課長の方にも報告書をあげる。」

私「ベテランだという話だし、強面で大きな声、それで水際対策してるんでしょ?配慮する気全くないじゃん。大きな声という自覚が本人または周りにあるのなら、なぜ穏やかに話を聞いて喋れないんだ。」

上司「今後は徹底する。」

私「彼を移動、排除してくれ。深く気づついた。」

上司「ご要望は承った。」

最後

あぁ、改善されないし、今後も強面で高圧的に話を聞いていくんだなと思った。

体格も大きく、声がでかく、周りに話を聞かれないように配慮するため、個室で彼と2人きりになるのだ。

高圧的にまくしたてられたら、生活保護を諦めて死ぬ人も出るんだろうなと思った。

改善指導もいいが、最近流行りの「排除」という名の配置転換をして欲しい。

大田区長よろしく!

追記1

別に固執に二人きりになっても役所の中ならいいじゃん 増田でやってる調子でやればいい

精神的に弱っている人がくるのに、そんな対応されたらどうなんだ!という一般論だよ。

私だけの話ではない。

ザ・障害者という感じの対応で素晴らしい。

こういう人のせいで市役所職員仕事無駄に増えて税金無駄遣いされるんだなあと思う。

それにそもそも要望就労支援?正直働くだけ無駄からそれも税金無駄遣いだと思う。

私もそう思ってるよ。社会出るだけで、社会への負担は大きいと。

ただ、少しでも働いた方が社会負担が減るっていう統計が出てるんだよ。

大田区民じゃなくてよかったと思う。

大田区にはこういうキチガイが住んでいるんだなあ、ということで絶対大田区には引っ越さないでおこうと思えた。

でもこういう基地外に対して毅然対応できるBみたいな職員がいると思うとそこまで悪くないかなという気もする。

精神病院入院しそうになったら教えて。そうなったら引越し先の候補に戻すから

お前と一緒の区に住んでなくてよかったよ。

私が変(障害者)という自覚はあるが、ここまで一瞬でボコボコに叩いてくるのか。

はてなすごいな。

2017-11-01

自立支援医療証書更新手続きについて。

1年毎に更新手続きをしないといけないこれ。

面倒くささも勿論あるけど、その都度5000~8000円程度の医師診断書を提出しないといけなくなる。

まずこれが優しくない。

1年毎に更新手続きをさせる事も問題だ。

うつADHDなどの精神障がい者にとってこうした1年毎の更新手続きが煩わしいと感じてる事が何気に多い。

かくいう僕も精神をやってるので月1で遠い都会で何十人待ちをしてから診察して貰い、それから診断書を貰って

更新手続きをするのが凄く煩わしくてストレスを感じてしまう。

そして医師診断書が毎回いる事にも診断書が破格なので憤りを覚えるし、手続き必要な膨大な書類署名する事も不愉快まりない。

障がい者に対する国とか自治体対応がとにかく杜撰

いっそ電子化して長期的に、3,4年か5年毎の更新で済ませられればいいのに。

障がい者金銭的な重い負担を強いて何が弱者救済だよ、恥を知れ。特に大阪

2017-10-13

京都市システム開発トラブルに対する雑感

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/101101158/

https://anond.hatelabo.jp/20171012165214

市町村役場で大規模開発が必要システムと言えば住記・税・福祉系の3つだが、この中でも福祉系がぶっちぎりで地雷

住記:住民票管理住民票はほぼ全国統一フォーマットなのでシステム移行は容易。

税:市町村の税で大きいのは住民税固定資産税軽自動車税。細かい税率は違うが基本の計算式はほぼ全国統一されてるのでこれも移行は容易。

福祉系:一言福祉系というが、その範囲は多岐にわたる。

国民健康保険住民への給付保険料徴収等。

国民年金運営日本年金機構が行っているが、申請受理審査の窓口業務市町村

高齢者福祉系:介護保険後期高齢者医療介護予防等。

障害者福祉系:障害者手帳交付自立支援医療給付・通所サービス・その他医療費助成(重心)等。

児童福祉系:児童手当・児童扶養手当・保育(保育園幼稚園)・妊婦健診・その他医療費助成(小児慢性や養育医療)等。

生活保護生活保護認定給付

保健所系:健康診断難病対策医療費助成)・予防接種等。

これらの業務それぞれが国・県から権限移譲されたもの市町村独自のものが混在している。

市町村ごとに千差万別と言っても過言ではない。また、普通市町村中核市政令指定都市でも、どこまで権限があるかは異なる。

これらの業務を全て1つのメインフレーム運用しておりそれを新しいものに入れ替えるだけ、

であれば話は簡単なのだがもちろんそんなわけはない。

これらの業務根拠法令が成立して制度が始まった時期がバラバラなため、そのたびに入札を行って新たにシステムを構築する羽目になる。

そのため、役所内にメインフレームと、異なるベンダー・異なる言語パッケージが乱立する状態になる。

京都市は今回そんな状態を解消すべくシステムの一括更新を試みたがプロジェクト炎上した、と推測する。

パッケージ業務を合わせろという指摘、業務役所の内部だけで完結するシステムなら簡単

人事給与財務や決裁のシステムであればどこの役所業務を適宜修正してる。

問題仕様変更住民に影響を及ぼす業務印刷物を送って申請をしてもらわなければならない類のもの)。

毎年送られてくる役所から文書が変わると混乱してしま住民の方はものすごく多い。

もちろん事前に今年からこのように変更になります、とお知らせはするんだが読まない方は読まないので。

京都市レベル大都市役所から書類が全部いっせいに変更なんてことになったら、

問い合わせと苦情で窓口電話口は間違いなくパンクする。

なので、対外的住民に出す文書様式は従来のものから変更はなしで、という仕様になりがち。

京都市の件でもオンライン処理は無事稼動したが帳票印刷のためのバッチ処理の移行で躓いたとあったので、

おそらくそのへんの印刷物仕様で揉めたのではなかろうか。

2017-10-04

anond:20171004175859

私は精神科にかかりたてのころは、何を基準医者の良し悪しを判断するのか全然からなくて、1〜2回受診しては次に行くというのを繰り返してたな。

とりあえず最初ネットでググってみて「ものすごい悪評のあるクリニック・病院」だけは避ける、って感じでいいんでない?

自立支援医療精神通院)に申し込んじゃうと、申請した一つのクリニックや病院しかかかれなくなるから、初診時に「この先生ならそれほど人柄は悪くなさそうだな〜」って思えたら自立支援申請をしよう。

anond:20171004165557

34歳、同い年です。

病院行くことそのものが怖いし、自分の症状を対面で伝えられない

初めてだったら誰だってそうじゃないかな。

1回でも思い切って行ってしまえば、2回目以降は楽になる。

症状や悩みは事前にノートに書き出してそれを持参。

金も当然病院に通えるほどない

これ私もそうだったんだけど、初診時に医師事情を話して「自立支援医療精神通院)」に申し込みたいと言えばいい。

自治体にもよるが精神科にかかる医療費がタダ同然になる。

自分一人では全く身動きが取れない状態

私は同じ状態ときに「いのちの電話」に電話したら、どうすればメンタル病院にかかれるかを懇切丁寧に教えてもらえたので今でもなんとか生きている。

いのちの電話はなかなか繋がらないので、地域精神保健福祉センター電話して相談してみるのもよいかも。

ストレスがかかるとすぐ逃げるのも、病院が怖いのも同じ。

私は今でも調子が悪くなると病院に行けなくなる。

でもそのことを先生に正直に話してるから、予約ブッチしてしまって次に行きづらくてもなんとか通院を続けられてる(いちおう毎回謝ってるけど)。

社交不安障害、私もあるけど(診断済み)これはSSRIという薬がよく効く病気なのであまり悲観しないで。

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