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2017-10-19

あさチャン気象予報士

井田さんが産休に入られてから新人アナウンサーが担当している。

朝の番組の天気って結構重要だと思うけど、

それを資格を持った予報士に伝えさせないというのは打ち切り検討されてるからだろうか…

TBSって資格持った局アナもいたよね?

せめてそういう人がやればいいのに…

芸能ネタが他と比べて少ないのと、チャラチャラしたとこがないのが気に入ってたんだけどなぁ。

石井アナがうるさいのはしばらく観てたら慣れた)

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171016055141

主人公が老人になるまでを描いた作品って少なすぎ!!」

「うん、マジ少ない」

「老人まで連載する意味無いしね。打ち切り確定。」

「読者が子供だしね」

「少なくてもしょうがない」

こういう会話がいいのか…?

2017-10-11

収入芸術性は天秤にかけなければならないということを、クリエイター自覚するべきでは

なんとかフレンズの話ではないけれど。

自分の思うような作品を、納得するまでこだわり抜いて、かつマイペース制作をする

なんてことはパトロンもつけて芸術としてやるべき創作活動であって、

安定した収入社会保証がほしいなら、クライアント要望に応え、納期を守り、コンスタント仕事をしなければいけないのである

しか日本クリエイターの間には、自分達の好きなようにやって、それでいて安定した収入を求める人が多いように思える。

それで日本クリエイター大事にしないなどと言うが、

海外では安定した環境の代わりに、前述のような仕事としての誠実さが求められるのが当たり前である

それで成果が出なければ、容赦なく契約打ち切りになるのである

日本では本来仕事をできるレベルにない人までもがクリエイターとして仕事をもらえている事も多い。

安定した生活を送りたいなら、捨てる必要のある自由を、日本クリエイター享受しているのだと、意識する必要がある。

それができなければ、クリエイター環境改善など夢の様な話である

2017-10-08

anond:20171008141009

●これも人によってだけど大体2,3個は
積極的に追いかけるだけの面白さを持ってる。
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5
鬼滅の刃吾峠呼世晴4.5
●残りは10個はまずは「読める」上に、
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊4
ぼくたちは勉強ができない筒井大志4
ONE PIECE尾田栄一郎3.5
青春兵器ナンバーワン長谷川智広3.5
斉木楠雄のΨ難麻生周一3.5
HUNTER×HUNTER冨樫義博3
シューダン横田卓馬3
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ3
ワールドトリガー葦原大介3
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3
●「所々良さそうだけど俺の趣味には合わんわ…でも多分続くんやろな…」
ってなるのがその時の話や読む人によって異なるけど大体5、6個ぐらい。
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄2.5
ハイキュー!!古舘春一2.5
火ノ丸相撲川田2.5
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀2.5
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか2.5
ブラッククローバー田畠裕基2
●「こいつ完全に駄目だわ、もうすぐ打ち切りやろ」ってのが2個、
クロスアカウント伊達恒大1.5
トマトプーリコピン大石浩二1.5
銀魂空知英秋1.5
腹ペコのマリ田村隆平1.5
僕のヒーローアカデミア堀越耕平1.5

「今の」ジャンプを知らずにジャンプをディスってる奴センサー甘くね

https://anond.hatelabo.jp/20171007091304 < 「2016年に連載開始して打ち切られたレッドスプライト同類の設定ご開チン漫画やなぁ、お話作る気ゼロやなぁ…」って思ってたら「昨今のジャンプ作品より好きですね」ってコメントを見つけて憤死。


いやいや、あんた今のジャンプ読んでないやろ。
この漫画については最初から設定ばっかりひけらかそうとする漫画なんざジャンプなら19週未満で打ち切り、よく極北的な扱い受けるアフタとか他の雑誌でもこのタイプは通じないんで。
BLAME!ばりのジャンプじゃ絶対無理だけど漫画としての魅力と個性を放ってるならともかく、「あぁCLAYMOREフォロワーね…」と即座に脳が判定するレベルじゃ余所に行っても…


まぁ去年はワールドトリガー休載に入った瞬間から暫く読むのが少なかったのは確か。
しかし今は弾が揃いつつあって「こいつ完全に駄目だわ、もうすぐ打ち切りやろ」ってのが2個、
「所々良さそうだけど俺の趣味には合わんわ…でも多分続くんやろな…」ってなるのがその時の話や読む人によって異なるけど大体5、6個ぐらい。
残りは10個はまずは「読める」上に、これも人によってだけど大体2,3個は積極的に追いかけるだけの面白さを持ってる。
引き延ばし連載陣が減ってかなり面白いよ今は。
>

2017-10-03

制作会社説…都合よく動かせないヤオヨロズよりもKADOKAWAと親しいA-1 Picturesあたりと挿げ替えようとした説

バーニング説…ジャストプロバーニング系列なのでバーニング利権乗っ取りを図った説

吉崎観音嫉妬説…たつき監督嫉妬した吉崎観音ヤオヨロズとの契約打ち切りを強く主張した説

3DCGデータ説…KADOKAWAヤオヨロズ保有していた3DCGデータの「共有」を迫って断られた説

事業部対立説…プロジェクトを主導してきたKADOKAWAコミックス編集部と後乗りしてきたKADOKAWAアニメ事業部対立した説

オーディション説…ジャストプロ福原慶匡がけもフレ名前を使って声優オーディションを開催したことで揉めた説

経済特区って

過疎地のことかと思った。

  

田舎にある限界集落では、公共サービスを停止して、国は援助を打ち切りする。

そのかわり経済規制も、できるかぎり取り払う。

  

こうすれば税金は浮くし、企業はもうかるし、いいことずくめ。

あとは人権配慮して、住民には移転費用を補助する。

  

https://anond.hatelabo.jp/20171002224129

2017-10-02

火ノ丸相撲微妙理由

ジャンプでやってる漫画。連載打ち切り危機を、コアなファンの声のおかげで何度も乗り越えてきた。

読んでないわけじゃないけど正直1話目読んだ時から微妙と思ってた。

絵柄とかではなく、話に入り込めなかった。

 

国宝」という言葉意味不明

キャラの箔付けの意味で「あいつは国宝〇〇だ」と説明されるが、「国宝」という言葉定義にまつわるエピソードをやらずにいきなりキャラ紹介と同時に言葉が出てくるので意味が分からない。しか全国大会では雨後の筍のように、あいつも国宝、こいつも国宝と出てきて、国宝のありがたみが分からない。元横綱学生時代に「国宝」と呼ばれていてそれを引き継いだみたいなのが最初にあったら分かるが。

 

技の名前現実との境が不明

漫画はいろいろな決まり手が出てくるが、リアルなようでいてオリジナル名前っぽい。リアル決まり手フィクション決まり手の技の違いが分からない。オリジナル技の凄さを、ハッタリでもいいか解説してくれるとありがたい。

 

と、学生編は微妙感想だったが、大相撲編はかなり楽しみにしている。

2017-10-01

3ヶ月ありきでアニメ化するなら短編作品しろって話。

9月も終わり、今期もまた完結までたどり着かず終わってる投げっぱなしアニメが多かったわけだが、

恋と嘘」「実力至上主義」「ゲーマーズ」「ナナマルサンバツ」「異世界スマホ」「最遊記」この辺は特に酷かった。

完結どころか一区切りもついてない。消化不良もいいとこだ。

絶園のテンペスト」みたいに完結してから全部アニメ化しろとは言わんが、つまみ食いの度が過ぎてないかね。

10週で打ち切られるジャンプ漫画だってもう少し纏まりって物がある。

しか打ち切りではなく「最初からそこまでしか作らない」予定なのがタチ悪い。

「実力至上主義」なんて、原作が6巻でまだ序盤の空気なのに、その半分までしかやらんとか、もう何考えてアニメ化しようと思ったのかすら判らん

ナイツ&マジック」にせよ「メイドインアビス」にせよ、悪役だしといて倒すとこまでやらないし。

物語ありきではなく、「3ヶ月で描ける所まで」という3ヶ月ありきのアニメ化だった。

13話で無理矢理アニオリエンドにするよりはマシだが、13話で描ききれないなら15話でも20話でも作るべきじゃないのか。本当にその作品アニメ化したいなら。

映画と違って、「長くても3時間以上は無理」って縛りがあるわけでもないんだから

どうしても13話でしか作れないなら、短編作品アニメ化しろよ。

大長編中途半端なところまでやるんじゃなくて。

ラノベだって1冊ずつで区切りつけてる作品なんて普通にあるし、マンガだったらなおさら沢山あるだろ1~5冊程度で完結してるやつ。

区切りつかねえと判ってる連載中の大長編アニメ化なんてすんな。

2017-09-28

けものフレンズ騒動って、たつき監督が一番悪いんじゃない?

パターン23ではありません笑

けものフレンズファンではないけど、ネット炎上大好きな暇人の私が個人的ツイッターをずーっといろいろ探したり、見たりしていたので、私の今のところのまとめをここに書きたいと思います

たつき監督の過失

騒動の発端のツイート

公式で発表前のことをリー

・敵を明確に指示

ツイート後に騒動になった後何をしたか

説明も取り消しもしない

ツイートタイミング

JRAどん兵衛とのコラボ間中

・二日後に声優さん達のニコ生

けもフレがーでんとかいうやつの直前

アプリ配信

まずこの行動によって、ツイッターでは様々な憶測ツイートがたくさん流れました。最初は「たつき監督を返して!」といったものが多かったのが、途中から徹底的なカドカワだのKADOKAWAだの角川叩きになりました。これは、彼らの普段の行いが相乗効果となりとんでもないことになりました。過去に彼らに被害を受けた方が「カドワはういう組織」とたくさんの実例をだし、とても勉強になりました。楽しかったです。

しかし、実際にカドカワたつき監督に何をどうしたかはまだわかっていません。これはたつき監督カドカワかのどちらかが公式に発表しなければわかり得ないことです。「これまでカドカワはこうしてきたかたつき監督もこうされたに違いない!」という情報は全て憶測です。26日の0時までにカドカワから公式の発表があるという情報もありましたが、それはジャーナリストリークしたもの(に私は見えた)であり公式情報ではありません。さっさとカドカワ対処すべきなのは明らかですが、大企業リー情報に対しての対処をするにはけっこう時間がかかるものだと思いますたつき監督もそれを狙って20時という企業が動きにくい時間ツイートしたものと私は思っています。(憶測

ツイート後にどうなったのかざっくり

たつき監督ツイート

めっちゃ騒ぎになる

カドカワ叩きになる

次の日のカドカワ株下落

けものフレンズからヤオヨロズたつき監督所属アニメ制作会社)がキャラ不正利用と情報共有をしなかったか8月から外した」とでる

炎上、「違う種類の憶測ツイート」が出まくる

JRAどん兵衛から説明コラボ企画8月以前のものである許可をとってある)が出る

けものフレンズアワー(声優さん達のニコ生)にてヤオヨロズ側の事務所所属のアライさん役の人が謝罪

声優の盾として更に大炎上

こんな感じかな?

途中の「違う種類の憶測ツイート」とは

このあたりがものすごい盛り上がりを見せて、正直追いきれていませんが

ヤオヨロズバーニング系であり、カドカワアニメを守ろうとしたんじゃないか

ヤオヨロズ側とカドカワ側が対立したんじゃないか

原作原案の吉崎先生カドカワ側→吉崎先生たつき監督対立したんじゃないか

現在けもフレイメージたつき監督CGイメージ自由に使えないから外して、けもフレイメージ=吉崎絵にして自由に使ってお金儲けしよう説(例:ケロロ

・土日にやってたTGSで配られてたけもフレアプリのお面の絵が吉崎先生風でないので、吉崎先生も外される説

・途中まで脚本担当だった田辺さんがクレジットから消された事件からヤオヨロズ利益を独占しようとして、けものフレンズプロジェクトと揉めたんじゃないか説(田辺さんのツイッタープロフィール欄にはまだけもフレが残ってる、今週のニコ動配信中のプリパラ脚本やってるらしい)

・KFP(けものフレンズプロジェクト)とKFPA(けものフレンズプロジェクトA アニメの方)で揉めたんじゃないか

(これは個人的に一番気になってる説で、コラボグッズがKFP表記だったりKFPA表記だったりバラバラなので利権関係がどうなっていたのかすごく気になるけどどうせ表に出てこないだろうなぁ…)

ちなみにこれらは全て憶測であり、ソース2ちゃんのものが多いです。ここに書いてないだけでもっとあると思います。ちなみにだいたい結局はカドカワが悪いとまとまります

どこに損害が出たか

コラボ

たつき監督

ヤオヨロズ

声優さん

・吉崎先生

・(カドカワ方面)→自爆な気もする

けものフレンズプロジェクト

コラボ先は問い合わせがたくさん来た結果、説明文を出さなくてはいけなくなりました。これでイメージダウンしてしまったら、コラボの途中の打ち切り損害賠償される恐れがあります

たつき監督は「未発表の事実リークしてしまい、それに伴う影響が強い人物」という認識がされたでしょう。個人制作のものならまだしも、大人数が関わる事業には参加がもうできないのではないかと思いますヤオヨロズたつき監督を止められなかった会社説明もしない会社だと思われたでしょう。

声優さんと吉崎先生は今のところ何もしでかしてないように見えるのに、ツイッターでいろいろ暴言を吐かれています声優さんなんか本当にただの被害者だと思います。吉崎先生は今はまだ何も言っていません。何か発言できる心境でも立場でもないでしょう。上に書いた説の中に吉崎先生の印象が悪くなる説があり、それが飛び交うことで吉崎先生イメージダウン仕事が減る可能性もあります

カドカワ方面はまず株価が下がったこと、それに今後発生するであろう損害賠償一時的請求される恐れがあります。そしてもともと悪かった印象がとんでもなく落ちました。これから仕事量に関係が出ると思われます。それと、ニコ動プレミアム会員解約とdストアの解約が流行ったのでそちらも損害が出ているでしょう。

そして一番大事なこと、それはこのままだとけものフレンズというコンテンツは死にますたつき監督ツイートが発端で「たつき監督のいないけもフレは〇〇のいない〇〇」という文章流行り、たつき監督が関わっていないならこれからけものフレンズにはお金を落とさない、けものフレンズ不買運動なども流行っていますけものフレンズはこれからアプリリリースされ、様々な方面へ展開していく予定だったでしょう。しかし現状のままだと最悪なイメージがついたコンテンツを楽しめる人はいないと思われます。長く続くコンテンツは、関わる人が変わることさしょっちゅうありますたつき監督がいなければけものフレンズは死んでいましたが、けものフレンズを再度殺しにかかっているのがたつき監督に思えてしょうがないのです。

たつき監督のその後の予想

・干される(覚悟の上だったと思われます

カドカワ方面に来た損害賠償金を色つけて請求される

今騒いでる人達二つ目が疑問に思えるでしょう。でも発端は「未発表の事実を悪いイメージつけてツイートしたたつき監督」にあります契約の形にもよりますが、だいたいは守秘義務だの秘密情報漏洩しちゃイカンとされています。それを破り、最悪のイメージをつけてしまったたつき監督には責任が発生します。

簡単に言うと、「大騒ぎになるほどたつき監督の首がしまる」ということです。

何故ファンでもカドカワ方面人間でもない私がこんなに長くてめんどくさい文章を書いたかと言うと、「ファンコンテンツを終わらせる」現場を見たくないからです。私はオタクです。好きな作品声優や、監督や、脚本が変わることはとても嫌なことです。しかしそれよりもコンテンツ自体が終わり、「オワコン」化する方がもっと嫌です。

たつき監督がしていることは、ファンを巻き込んでのけものフレンズへの自爆攻撃に思えます

とりあえず、憶測だけで大騒ぎするのは一旦止めにしませんか?

これから情報を待ちませんか?

初めてこんな長い文章ネットで書いたので至らないところがたくさんある文章だと思います。もし最後まで読んで下さった方、本当に本当にありがとうございました

[]とよ田みのる友達100人できるかな」5巻完結

主人公小学校教師をしていて、もうすぐ子供がうまれる奥さんもいる、勤勉な男

ある日、急に宇宙人地球にやってきて、愛の存在証明できなければ人類滅亡させる・証明するために友達100人作れ、と主人公に言ってくる

友達をつくりやす環境に身をおかせてあげるという宇宙人配慮で、小学生時代に戻り、

そこでクラスメイト幽霊おもちゃ動物などなどいろんなクセの強いもの友達になっていく


レビュー面白いって書いてあったから読んでみた

確かに面白い

良くも悪くも普通に面白い感じ

アフタヌーン連載だったらしいけど、少年漫画にのってても違和感ないレベル

でも主人公が元大人からリアルなこども が読んでもなかなか面白くは感じることは難しいか・・・

一癖もふた癖もある人に対していろんな手練手管を使って友達になろうとする

でも基本主人公はいいやつだから真正からぶつかって友達になろうとする

から読んでて胸糞悪くなったりすることはない

最後も、多分打ち切りになったんだと思うけど、打ち切りなりに設定を活かしつつも話をきっちりまとめてくれて、

まさかこの漫画でうるっとくるとは思わなかった程度にはいい話で終わった

まあ同じようにつづけすぎても100人友達作る前にマンネリ化する可能性もあったかもだけど

んーでも一応打ち切り、というかリアル100人集める話を全部やる前に早期終了する案はあったといえばあったのかなあ

からこそ4巻頭でその伏線が急にあったりして

残り10話で終わらせる、とかお達しがあったりしたのかなあ

シンプルテーマだけどそれをありがちな設定ながら描写の巧みさで魅せられた漫画だった

2017-09-27

anond:20170927114401

はあ? コンテンツの舵取りの話だろ?

たとえば今回のけもフレで言えばカドカワの他にファミマジャストプロブシロードなどなどが絡んでいるし、

ラブライブなんかもカドカワの他にランティスサンライズが絡んでいて、

その上で、

ヤオヨロズ続投でいこう」「ヤオヨロズとはこの条件で契約しよう」「これをヤオヨロズが飲めないというなら交渉打ち切りもやむをえない」

といった判断をするときカドカワ以外の企業意向は当然混じってくる、

それなら「ヤオヨロズを継続起用しないカドカワが全て悪い」というような論調はよろしくない、という話じゃん。

こちらの質問にもまったく答えず意味不明反論一方的議論を打ち切るのか。

こういう輩がアニメ業界跋扈してるんならそりゃ大変だろうなあ。

2017-09-20

昨日休めたので27連勤打ち切り

一日休み入れられたので今日からまた頑張るぞい

2017-09-18

実際の所、社会保障費、どうする?

緊縮増税小市民としてはイヤなんだけど、では社会保障費の財源をどうすれば良いのか? 消費税10%にしたくらいじゃジリ貧とは思うけど、たとえば消費減税してうまいこと消費が増え経済成長しても、それはそれで今後の社会保障費を賄うのは厳しいんじゃないかという気もする。悲観的すぎ?

待機児童の解消とか中学給食とか、教員待遇などに振り向ける予算もどこから用意すれば良いか埋蔵金はないにしても、種々の無駄改善してひねりだすことはできるだろうか? 保育園の値段を倍にしましょうなんて無理だろうしさあ。

大学教授なんかが論文書かずに書類ばかり書いてる、というのは無駄減らすだけでも効果はありそうだけどね。

あとまあ老人の切り捨てみたいな選択肢はあるけど、実現するのアラフォー増田が実際老人になる頃になりそうだよね。砂鉄とかが60歳以上は透析打ち切り、みたいなテキトーTweetした時は長谷川さんの時のように燃えなかったけど(時系列的には逆だけど)、その辺に本心はあるのだろうか。年金とか複雑化したシステムを捨てて安くBIするとかもあるけど、低コスト化には限度があるし、色々なものを打ち切らないと生活できるだけの額は出せないよね(障害者の切り捨てのようなことが起きるだろう)。月数万のBIでもないよりは良いのかな…。年金受給世代はぶち切れるだろうけど。

増田はどう考えてる? てか消費増税お題目選挙しても勝てるくらい野党が息してないのつらいわー。

離婚後の寂しさ

25歳位から6年付き合って結婚した彼女と、6年の結婚期間の末に離婚した。子供は一人いる。親権は元妻側。

面会交流は月一程度で会えるようになった。まるで会えない時期が一年ほどあったので子供と会えるのは嬉しい限りだ。

子供はパパと(も一緒に)住みたいと言う。これが辛い。

元妻はいわゆるボーダーというやつで、機嫌が悪くなった時の俺に対する攻撃性は尋常じゃなかった。自分が無くしたもの子育てに忙しいことにかこつけて探せよ!と叫んだり、俺が口答えしてしまうと、泣き叫びながらあんたのせいであんたのせいで!と叩いてくるのを繰り返した。極め付けは子供がいるのにも関わらず、睡眠薬を大量に飲んで半自殺行為をした。救急車を何回か呼んだ。子供は何が起きてるのか分かっておらず不安そうだった。もちろん元妻は浮気もしていた。浮気相手電話して警告したりして、俺は何をしているのか分からなくなり、あの頃は俺自体が深刻なう状態に陥っていた気がする。マインドフルネス仏道にはまって、諸行無常であったり一切皆苦であることを受け入れようとした。相手の男は俺と同じ会社(元妻も)で別の部署だったが会社を辞めた。いづらくなったのだろう。それは俺も変わらない。俺も色々ありすぎた会社にいるのがしんどくて辞めて転職した。表向きはステップアップで給料も二百万くらい上がったが、本当は現実逃避だった気がする。

一切皆苦であることを受け入れることはできなかった。人生がこうやって妻の激情にビクビクしながら生き、そんな妻をなんとかお茶を濁すが如くに喜ばすことだけが俺の人生なのかと思い悲しかった。それが何年も続いていた。どうにかしてこの終わりゆく世界から出られるだろうか考えた。世界は終わっていた。恐怖の中で奴隷のように生きる世界とはこのようなものなのか。隣の芝生は青いというが、私には現実に青かった。夫婦はお互い正直な気持ちを話し合えるのに、私は正直な気持ちは置いてけぼりだった。正直な気持ちで話すと私のことをあなた絶対理解しない!!と激怒されるだけだった。その割には腹を割って話したいと言われていた。腹を割って話すと激怒された。冗談でもなく、もうイヤァァァ!!!離婚するーー!!!と大声で叫ばれた。マンションなので恥ずかしかった。エヴァンゲリオンで言えばアスカみたいなものだった。そして一週間以上何も話してくれない、ということが何回もあった。

自殺することは実際にはないだろうと思っていたが、半自殺にかこつけて妻実家に頼ることにした。少し距離を作る必要があると思った。

ある日仕事が終わって夜遅くに家に帰ると泣いていて、理由を聞いても何も言わず子供には強く当たってしまうと言っていた。これはもう実家に頼るしかないと判断し、義母電話事情説明し「強制送還」した。強制送還された妻は激怒した。私のことをなんだと思ってる!!と言っていた。精神不安定だよ、心の中でつぶやいた。そして帰ってこなくなった。夫婦カウンセリングを受けた。カウンセラーも妻の圧力に困っていた。私のことを理解しない!そんなことでは結婚生活を続けられない!という主張から一歩も譲歩がなく話にならなかった。カウンセリングは妻側から突然打ち切りになった。

義母の様子もおかしくなってきた。明らかに私を攻撃しまくってきた。あんたのせいで娘はうつ病になった。あんたが根暗からこんなことになった。離婚しろ!と言ってきた。

離婚については子供のことを考えてするとは思っていなかった。でも心の奥では離婚たかったとは思う。幸せはここにはないと悟っていた。子供が生まれ子供からはたくさんの幸せがあった。お世話は大変だったけど一通り一人でなんでもできる。寝かしつけとかたくさん抱っこしてたからか分からないが子供は俺のことが大好きであるのは手に取るように分かる。

離婚すべきかは分からなかった。そして離婚調停が開始された。数ヶ月立って決心はついていた。だが中々離婚させてくれなかった。面会交流させないというめちゃくちゃなことを言ってきた。調停委員も奥さんが落ち着くまでは子供と会わないのも選択肢として良い、と言ってきた。全く許せない。完全に他人事だった。なぜ親子愛のうちにいる俺たちが、妻の精神不安定で会ってはいけない事になるのか。馬鹿げている。ずっと争った。普通は二、三回で終わるところが10回以上続いた。最終的には月に一度会えることになった。回数が少ないのが私には許し難いので、一年後に見直しとなった。

それからは元妻と三人で面会交流することになった。子供がいるとかであるのと月一ということもあり、妻の激情は発露せず、一見普通の親子三人のようになった。ただ面会交流の日時を決めるやりとりなどでは激情に駆られたメッセージが書かれており、俺をコントロールする意思をビンビン感じるので、実態は何も変わってないのだろう。そして今に至る。

一人暮らしして2年になった。妻と争っていた時はそればかり考えていたから寂しくはなかった。だがこうやって落ち着いてきて思うのは寂しいということだ。もしまたなんとかなるなら三人で暮らしたい。そんなことも思ってしまう。なんともならないと分かっているのに。子供には申し訳ない。一生つきまとう悲しみを与えてしまった。苦しい。だが俺が死ぬわけにもいかにい。

俺はこの先どうやって暮らしていけばいいんだろう。友人やお世話になっている人は自分を優先して自分人生を生きろという。でも子供を置いてけぼりにしてるようでそんなことできない。俺はどうすればいいんだろうか。子供言い訳にして現実を変えることを拒んでいるのだろうか。そんなことはない。仮に俺が新たな家庭を見つけてもしも幸せになったら、子供はどう思うだろうか。辛い。

2017-09-15

[]能田達規ORANGE」全13巻

おまかせ! ピース電器店の人が書いたサッカー漫画

週刊少年チャンピオンで連載されていながら、その内容は少年漫画しからぬクラブサッカー舞台にしたもの

某所でクラブサッカー漫画といえばジャイキリフットボールネーションよりこっちが好き、という感想があったから読んでみた

ストーリーは弱小でつぶれる寸前の貧乏クラブに、昔恩人と約束たからということでめっちゃすごいストライカーが入ってきてF1(J1と同じようなもの)を目指してがんばる、というもの

主人公はわかりやす少年漫画ヒーローしてる

でも少年漫画クラブサッカー悲喜こもごもを描いてるのはなるほど確かに面白かった

ジャイキリとかよりもそこらへんはあっさりめに描写されててサクサク進むからどんどん読んじゃう

ただあまりにも主人公超人すぎるとは思ったけど

ケガひとつしないのはさすがにできすぎだろうと思った

あと五輪メンバーに選ばれてすぐ活躍したりとかね

クラブサッカーお金の話、サッカー協会の話、五輪メンバー召集される意味の話など、普通少年向けサッカー漫画しからぬものばかりでおもろい

ジャイキリでそういうのあるんだとは知ってたけど、もっと前にこっちが少年漫画でやってたんだなあ

むかつく悪人が最小限なのもいい

ラスト打ち切りっぽいけどメインのお話には一応ちゃんとケリをつけたのはとてもよかった

でもラストラストまさか本当に「俺たちの戦いはこれからだ!!!」って言って終わる漫画は初めてみたわwwww

まあ仮に続いてたとしてもおなじことの繰り返しでマンネリになりそうとは思ったけどね

スラムダンクとかとも似た展開があったりして、熱かった

でもトータルだとやっぱりいろいろ都合よすぎに進んだ感は否めないけど

一応各メンバーの掘り下げもそれなりに行われてたりしたし、ジャイキリおもろいけど長すぎると思ってる自分にとっては気楽に楽しめたいい漫画だった

2017-09-07

喜劇だと思って読み進めていたら最後最後どんでん返しが来た時

具体例を書かないとなんの事だかという話な気がしたので書いてしまうと「四谷快談」か「陽だまりの彼女」を読んでいてこういう気分になった。四谷怪談ウェブマンガ無料で読める(リンク )。陽だまりの彼女市販小説。勧めるわけじゃあないから読んでがっかりしても知らん。

#### 以下ネタバレ注意


正確に言うとタイトルは少し誤りで、ハッピーエンドだと思い込んで読み進めていると最後最後どんでん返しが起こってバッドエンドだったとか、あるいは最後最後で鬱になってそこから好転せずにそのまま終了みたいなのに残念だなあと。もちろん逆もあるかも。

物語って2種類あると思っていて、1つはどういう結末か全く読めないもの。もう1つは読めちゃうもの少年漫画とかラブコメとかは後者ほとんどなのでは無いかと。

で、上で挙げた2つの作品ハッピーエンドだと(後者だと)思っていたのに裏切った作品ね。まあお前が勝手勘違いしただけだろという結論になってしまえばこの話は全くの無意味になってしまうのだけれど、そこら辺も他の人の意見聞きたい。

誤解されたら困るのだけれど私はそういう結末が嫌いなんじゃなくてハッピーエンドだと思わせるレールを敷いていて、最後最後でレールをぺらぺらーっと剥がしきって、かつそこに説得力が無いのが読んでいてがっかりする(この文章がそうでない事を祈る)。それが作品の途中であればともかくラストラストでこれをぶち込んでくると「は?」ってなってしまう(この文章がそうでない事を祈る)。四谷快談に関して、少なくとも私は本当に最後最後までそういう結末になるとは思わなかった。それが何故なのかはうまく説明できない。もちろんラストの直前まで読んでそう思ったわけだけれど、タイトルであったり絵柄であったりの要素はアルだろうと思っている。けど、読んだら私と同じような思いになるのでは無いかと。後半から鬱の話はあったけれどそれが話の中心だとは思っていなくて基本は「快談」だと思っていたから、だから最後まで読んではしごを外された気分。

絵柄とかキャラクターは大変好みだったから非常に残念。何がしたかったのって思ってしまう。切なさを出したくてああなってしまったのかな?。あるいは鬱エンドにしたかったという説もあって、それはどうしてそう思ったのかというと四谷快談を読んだ後に作者のpixivブクログを読んで鬱な話がお好きなのかなと思ったからだ。あと個人的には「打ち切り説」と「そろそろ終わらせたかった説」もある。

陽だまりの彼女に関してはちゃんと読んだのが数年前だからしかしたら違ったか、あるいは的外れだったかもしれない。四谷怪談を読んでいてこの残念感が似ているなと思った。あとがきでこのラストは私みたいな動物好きの人はほっこりしたんじゃないでしょうかみたいな事を書いていて「いや、お前はそうかもしれないけどさぁ……」と思ったのは覚えている。

そういう作品って個人的にはあまり過程評価できなくて、もし同じ作者の作品を読むってなった場合ラストを先に知らないとそこから先読む気がしないんだけど(前に嫁が本をラストシーンから読みはじめるみたいな増田あったな)、他の人ってどうなんだろう。どっちか読んだ人にこういう話のラストの展開についてどう思いながら読んだか聞きたいけどここまでこき下ろしてしまうとファン意見を聞くのは無理かも。個人的には読んでいて「は?」の1文字だった。

一応再度書いておくけど、予想外の結末であったりバッドエンド自体否定しているわけでは無いからね。

駄文大変失礼

2017-09-02

メイドインアビスがっかり

1話まで見て原作厨房になった者です

ネタバレはありません

 

色々学びがあった

 

◯やはり1話20分に詰め込む情報量というのは、ある程度多くないと飽きやす

反対としてジャンプアニメの引き伸ばしがあるが

あれは緊迫したシーンで引き伸ばしていたのでギリギリどうにかなっていたのだと思う

常に緊迫させていなきゃならないので、できるかは作品に依る

 

もちろん原作物の場合12話でどこまでやるかで構成が決まってしまうので難しいところではある

 

今期でいうと、魔法陣グルグルが超詰め込み型だ

あちらはあちらで「カットされた」とか「余韻がない」と言われているので

情報量が多すぎるのも問題がありそうだ(でも個人的にはあっちのテンポのほうが好き)

 

ゆっくり展開にすると、スピード感が落ちる

特に戦闘シーンがもっさりする

これはジャンプアニメでもよく見られる現象

ただ一個一個の技が大きいプロレス寄りの戦闘ならそこまで問題はない(ジャンプアニメそっち系

でもスピード感重視だったり、生死が掛かっているような戦闘だと簡単にダレる

 

世界観舞台チェンジして魅力を出すなら、2話で1舞台が若干飽きる構成1話1舞台がかなり贅沢な構成だと思う

けものフレンズでは1話1舞台2フレンズ以上という、異常に贅沢な構成になっていた

これに関して監督は「1話1フレンズはしょっぱいだろう」と思ってかなり無茶したと語っている

もし1舞台で2話以上の構成なら、別の魅力を用意しないと飽きる

 

一般的原作厨がキレる要因の一つに「キャラが違う」というのがある

このキャラはこんなこと言わないとか、思想がブレてるとか

私も特にラノベアニメなんかでは細部の改変にキレるタイプだが、意外と(?)人気には影響しない

一部の原作厨を除いて、大多数の人はそこまで細かく見ていないんだろう

でも細かなキャラの心情を無視するなら、それを補うだけの派手さが無いとまずいと思う

アニメで前者を担保するのは厳しい、しかし元から派手さがないならそこを追求するしか無いのでは?

 

話題になるようなシーンやキャラクターが後半に登場するのはやはり厳しい

どのアニメでも原作通りを支持する私だが、最悪変えてしまわないと持たないのかもしれない

原作は割りとハイペースで進むから気にならないんだが

と言っても、アビス原作でも2巻時点で売れていなくて打ち切りの話があったそうだ

アニメは今9話時点で3巻序盤(ちなみにグルグルは8話で4巻半ば、番外編無視してるから実質3.5巻くらいかな)

 

◯引きは重要

引きは最終回オチ以上に重要だと思っている

クリフハンガーしろというわけではないが、1週間ずっと印象に持ち続けるシーンになる

そしてこのSNS時代では、話題の中心にもなる

(次話でどうなるか。これもけもフレが異常に上手かった)

特に何もないシーンにするのはマイナス

原作連作である場合、引きもなるべく元に合わせた方がいい

 

BGMに求められる最低クオリティはかなり高い

BGM違和感が出ると、皆の集中がそっちに取られるとわかった

ノリがいいと違和感が逆に良くなるパターンもあるが

どちらかというと選曲問題だろうか

 

◯今回は原作者意向結構反映されているらしい

他の作品でもよくみるが、原作準拠原作者準拠ちょっと意味合いが違うと思う

これも難しい

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831160654

その二択でいえば流石に前者だと思うよ。

打ち切りになりそうになくても叩きが加速してる漫画もあるし。

2017-08-29

現に日本ミサイルが放たれた訳だけど、この間朝まで生テレビ田原がさ

日本絶対北朝鮮攻撃されない!」って生放送で言い切ったのよね。

もし一発でも日本に直撃したらこ発言で以ってテレビ朝日謝罪しなきゃだし、

朝まで生テレビ打ち切り田原降板する位しなきゃいけないと思うの。

俺は田原のこの発言を信じてるからね。

裏切ったら酷いよ。

2017-08-27

本当にアニメ化に恵まれなかった作品とは何だ

このエントリブコメを読んだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170825134336

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170825134336

大半は納得できるが、一部引っかかる物がある。

「話も売上も良かったが一部出演者スタッフキャラデザストーリーの改変等が気に入らなかった」「話は面白かったが作画や売上が悪かった」「話はつまらなかったが売上は良かった」

こういった少しでも恵まれた要素があるアニメを挙げてる奴、お前はわかっていない。

本当に恵まれなかった作品とはアニメ関係者声優ファン原作原作者原作関係者まで不幸にする。

ここでは俺が目にしたアニメ化に恵まれなかった作品を挙げていきたいと思う。

ケース1

原作漫画アニメ化から漫画好きや新しいもの好きに好評で、アニメ化発表の際には軽く狂喜乱舞スタッフにも実績のある人が揃えられ磐石の布陣…に思えた。

始まってみれば原作イメージから大きく離れたキャラデザや誇張されすぎたギャグ原作雰囲気は損なわれ、原作派はもちろんアニメから入った人にも大不評。当然売上も不振に終わり静かに展開終了。

そこで終われば良かったものの、アニメ終了直後から原作休載。長い休載期間を経た後復活したがアニメ化以前より明らかに話はつまらなくなり絵も雑。この頃には熱心なファンしか残っていなかったのに、そのファンすら離れていってしまいました。

それでも連載は続き打ち切りにならないギリギリを低空飛行のまま、最後はちゃんと大団円で終わったのは評価したい。

ケース2

原作漫画。今や大人気となった棒声優の初主演作品

監督が大ベテランながら違うジャンル活躍していた人を連れてきた結果、作風に合わず大失敗。ストーリー原作から大幅に改変されアニオリキャラが大暴れ。理想的なクソアニメとなり、アニメ化に失敗した作品としてよく名前を目にする。

こちらはケース1とは違い原作者アニメネタにできるメンタルの持ち主だったのが救いかtwitterで堂々とアニメスタッフ批判してるのは笑った。

似たようなケースに魔法○○がある。こちらも監督は大ベテランで他ジャンルでいいアニメ作ってるのに、ラノベアニメ初挑戦で大失敗。戦争しろよ!

ケース3

これも漫画原作問題制作会社で、総監督曰く「常に新しい映像に挑戦し続ける」「このままではアニメダメになる」らしいが原作を預かっている以上そんなエゴを通す前に普通に見れて楽しめる作品にしてくれ。頼むからやりたいことはオリジナル作品でやってくれ。原作雰囲気ぶち壊しのいつもの角度、いつものモブ無しオサレ背景、いつものオサレ部屋、いつもの過剰すぎて寒い演出…。新しい映像どころか見飽きたんじゃ。

原作者ブログアニメ化を喜々として発表し、打ち合わせに参加するために制作会社に行ったとか、ニコ生番組を直接見たとか楽しそうに報告してたのがせめてものいか

ケース4

原作大人漫画アニメ化発表前から知名度もありアニメも期待されていた。

いざ始まってみると奇妙すぎるグロシーンの規制や終始暗すぎてよく分からない画面、原作第一部をカットして始めるという理想的なクソアニメ化だった。

それだけで終わればよかったが、監督twitterでのビッグマウスが晒され悪い方向に盛り上がる始末。

スタッフを変えて作った二期もこけたし、実写もこけたし、映像化に恵まれない作品だなぁ…。

本当は原作密度を1クールでやろうとして大失敗したアレとか、そもそも2クール企画であったであろうはずなのになぜか1クールになってしまったアレとか、スタッフのお寒いドッキリ企画炎上して全方位に延焼していったアレとか、たった1シーンの改変で異常に炎上したアレとか、アニオリキャラがうざく失敗した二期代表みたいなアレとか、番組終了後に左遷された監督がPと声優枕営業してたのをぶっちゃけたアレとか語りたいが長文になりそうなのでやめておく。

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