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はてなキーワード: 神様とは

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627172551

IPS細胞の人だって偶然に金山を掘り当てただけでいつ誰が山中になるかどの研究アタリなのか神様以外知らないこと

成績優秀で助手になったけど研究者になってから何も鉱石なく定年を迎え人生を終わる多数の屍の上に一部成功者のハレ舞台があるのに

成功者だけ都合よくピックアップしてそこに効率的資本を投入できるはずだと信じる人が基礎を無視している人と同一人物なんだ

2017-06-26

今、人食い金魚なる漫画バナー広告がここで出たが、ゲーム犯罪者神様魔法少女学校テロリスト占拠ゾンビ・虫・ときてついに金魚ですか…

サバイバルもついに煮詰まってきましたな。

映画バトルロワイアルから衰退の一途の気がするがこのジャンル先があるのか?

2017-06-25

政治的陰謀論】我々インターネット人は、操られている!

ようこそ!

ここは酸いも甘いも味わえる夢のワンダーランドインターネッツ。「www」の扉をくぐれば誰だって飛び込める!

人種属性性癖思想、誰一人制限されることはない完全な仮想オープンワールド

必要なのはネット回線と、ターミナル

来る者拒まず去る者追わず。見回りの警察はいても門番はいないよ。誰でもカモン!


ねえねえ、そんな夢の世界最近流行りのブームって知ってる?

いや、最近ってわけでもないな、それはいっつもブーム

どんな世代すらも虜にして離さなミーム

それが、政治

無視したくても、目を閉じたくても、視界をそらしたくてもいっつも気になる子の様に視界の隅にチラついちゃう

だってだってみんな夢中何だもん。

参加条件はなし!ロボット以外は誰でもおいで!

ルール簡単。右左、キミの好きな方に入るんだ。

どっちが有利かだって?ズルいねぇキミは。

でも、どっちが有利かなんてわかんないよ。それは指揮官なき戦争。局地的戦局は見られても誰一人、俯瞰的なことはわかりゃしない。だって、今もこうしてワンダーランドは広がり続けてるんだから

無限宇宙で縦長横長なんてわかりゃしないだろう?

いっつも、右の軍勢と左の軍勢はせめぎ合ってばかり、左が押し込むこともあれば、右がグイグイくることもある。

それの繰り返しさ。

飽きないかだって?

そりゃ、飽きないよ。実際今まで続いてきたじゃないか

でもでも、右の軍勢に押されてる時に、左の軍勢なんて辞めたくならないかだって?

いいこと聞くねぇ、このワンダーランドは一つの戯曲大事なのはギリシャのような精神浄化カタルシスさ!

グイグイおされた左の軍勢。でもでも、ワンダーランド神様はかたっぽがやられっぱなしなんてつまらない真似は好まれない。

ある時を境に今度は左の軍勢は水を与えられた魚のように元気になるのさ。

そうすりゃ、なんのクライマックスのように左の軍勢カタルシスを味わえる。

因みにこれは、右の軍勢も然り、だ。

しかも、こりゃただの劇場とは違うぜ、何せそこはワンダーランド、皆が皆悲劇のヒロイン復讐主人公。悪の大魔王軍団に好きなだけ思いの丈をブチかますことが出来るのさ。

ワンダーランド人達が争うことワンダーランド神様もそれを望まれている。

闘争人間本能。体はワンダーランドでも心が人間なのならそこからは逃れられない。

人と人との争いはエネルギーを生む。神様にはそのエネルギー必要なのさ。このワンダーランドワンダーランドたらしめる為には……

さて、キミはどっちの軍勢に入りたいんだい?

……そっかぁ、そりゃいつか苦労するぜ

2017-06-23

小林麻央さんの件

病気必死に戦っていた姿をみて、

明るく元気に振る舞っていた姿をみて、

あんなに生きたいという強い意思を持った人に対して、神様はすごく残酷だなと思ってしまったとともに、

自分はしょーもない人生・だらだら過ごす人生だけど今日普通に生きていて、

すごく申し訳ないお気持ちです。

ご冥福をお祈りします

2017-06-21

河川沿いに対峙する 俺達の閉じた未来

屋上階で目を瞑り 重力場に逆らう

道徳なんて殺してやる オートバイを空ぶかした

青春なんてこんなもの このセリフ何度目だ

死に急いでいた彼女は 昨日公園トイレ

歪な顔をして 首をくくった

我儘のドラッグで夢を脅す 俺たちの明日が泣き叫んだ

「許せない」の声を  逃避の盾で塞いだ

屁理屈正義で夢を殺す 俺たちの明日が血を流した

しょうもないと火を付けて   積まれた思い出燃やした

そうだった 向上心のない日々は 何も昔からじゃない

少年の僕達に 指差して笑われた

ゴミ溜めみたいな満員電車 乗り続けてる彼にも

その昔 愛すべき 恋人が 居たのでした

我儘のドラッグで夢を脅す 俺たちの明日が泣き叫んだ

「許せない」の声を   逃避の盾で塞いだ

屁理屈正義で夢を殺す 俺たちの明日が血を流した

しょうもないと火を付けて 積まれた思い出燃やした

治りゃしない 最果ての降伏

俺達以外 買い被る幸福

見い出せない 理想の本旨

教えてください   教えてちょうだい

こんな世界 願えりゃバイバイ

逃げ出したい声だけがハイファ

言うこと聞かない奴は神様

言い付けるぞ

我儘のドラッグで夢を脅す 俺たちの明日が泣き叫んだ

「許せない」の声を   逃避の盾で塞いだ

屁理屈正義で夢を殺す 僕らの明日が血を流した

しょうもないと火を付けて   積まれた思い出燃やした

https://anond.hatelabo.jp/20170621201013

じゃあ神様信じない人が多数派日本教会でお祈りする人らは時間無駄にしているのか

>>現実に起きていることに左翼思想では対処できない。

降伏したら鬼畜米英に八つ裂きにされると日本政府が言ってたけど実際降伏したら鬼畜日本人より優しかったろ

ソ連連行された人らだって収容所で死んだのは一割以下で赤紙戦争参加を無理強いされた人より生存率が高い

中国収容された日本兵虐待されたことにしたいけど証拠が何もないか洗脳精神虐待ねつ造するし

一番残虐で非道なのは遠い国のだれかではなく身近なボスなんだ

敵が攻めてきたら話し合うぞ・逃げればいいは敵対者国家場合は間違ってない

神様お許し下さい

バハムートとハバムートが会話している内容に「わかるわかる~!超わかる~!」と同意しているゴブリンがいるのを見ると、

「いやいや違うだろ。次元が違う」と思ってしまます


まり美人2人とそうでもない方1人のグループがあると私は……バハムートゴブリン連想してしまうのです。


神様!!心狭き私をお許し下さい!!

生きる意味他人に求めるんじゃねぇよ

https://anond.hatelabo.jp/20170619172721

そんなもの他人とか神様とかに求めるから崩壊する。生きる意味なんか自分で決めればよろしい。むしろ自分で決めろ。好きに生きろ。ラーメン100杯食うために生まれてきた』とかでいい。他人承認だって全く必要ないのだからバカバカしくたって構わない。口に出さなければいい。『ヒーローになって全人類感謝されること』だと信じたっていい。

そもそも後半の話にしても他人価値観に踊らされ過ぎだと思う。

その薄っぺらさは自分物事を考えて生きてるわけじゃないから感じるものだ。『誰かが良いと言ったから、自分思考は停止させて、言われた通りにやっている』行動ばかりだからだ。だから薄っぺらく感じる。

誰かが言った・やったというのは、自分自分の行動の責任を負わなくていい(ような気になる、責任転嫁できる)のでとても気が楽な選択だ。「みんなやってるじゃん」という言い訳一般層どころか知識人?らしき政治家にまでにまかり通っていて、心理的抵抗も果てしなく薄い。(脱線するけど個人的にその責任転嫁言い訳されたらぐうの音も出なくなるまで徹底的に言葉で殴って自覚させて責任取らせる派)

その代わり、自分自身が認められる感覚が薄くなる。認められたところで、それは『誰かが良しとしたものを倣った薄っぺらい外面』であって、自分自身ではないからだ。

外面の正しさと自分自身の正しさと乖離が出ると、どんどん外面の自分自分でないような気がしてくる(事実自分ではない)。その差が目を反らせない程に大きくなると、自分の虚無に向き合わないといけなくなる。まさに今の増田みたいに。

解決方法自体簡単だ。

自分ものを考えろ。外面なんかより自分の思う正しさを優先しろ自分知識経験で、本当にその意見を受け入れるのか、受け入れないのか、自分責任持って選択しろ。そうしてお前自身の考え方を積み上げろ。おれのこの言葉の羅列すら、聞くか聞かないかはお前が決めろ。聞かなくたっていい。それはお前の自由だ。法も人権も侵してないから、罰もない。そしてブコメブコメ、お前はお前だ。他人評価に怯えるな。お前が選べ。黙ってればどっち選んだって叩かれやしない。お前の選択に何の責任も負わないやつの意見強制されることなんかない。おれに強制される必要だってない。

みんなとか誰かとか他人とか、どっかのマスゴミが作った価値観とかじゃなくて、お前自身価値観生きろ。

そうやって判断を重ねていくと、当然否定されたり、叱られたり、選択が悪手だったことを思い知ったりする。そうした時のダメージ自分自身で負わなきゃいけないから、責任転嫁した時の非じゃなく辛い。でもそんなの、自分ものを考えて判断してるやつには当たり前のことだ。そういう風に生きてる人は山ほどいて、つまり辛くても死ぬほどではない今後も生きていけるようなダメージだ。人は間違える生き物なんだから、間違えていい。死ぬほど取り返しのつかないダメージを負うことなんか滅多にない。頭使ってれば尚更。ダメージを負ったって、少し時間おいて落ち着いたら、次は同じようなダメージは負わないように反省する、学ぶ、考える、予防する。そうやって経験を重ねていけばいい。そうして『中身』を作る。自覚できるくらいに中身をしっかり積み重ねられれば、薄っぺらの外面野郎じゃなくなれる。

自分がよしと判断して取った行動を人に褒められれば認められた実感を得られるようになるし、素直に笑えるようにもなる。

生きる意味他人に求めるな。

他人価値観で生きるな。

増田自分自身の好きに生きられるよう、世界の片隅から祈っている。

2017-06-19

舞台イベントなんかでたまに知らない人から座席を交換してください」と言われる事がある。それは基本的に運の悪い私が神様の思し召しか勘違い憐れみか何かで引き当てる事のできた良い席の時で、ワクワク気分で席に座って開演を待っていたのを邪魔をされたようであまり良い気はしない。

交換したのは一度だけだが、それは私に利があったからだ。(私が後列に座っていて、前列と代わってほしいというもの

それ以外は基本的に全て断っている。

理解はできたけどモヤモヤしたのは、その人の推しカテコの時に私の座席の方に並ぶので同じ列の反対側の席と代わってほしいという申し出だった。

その推しは人気で、カーテンコールの時に近くで拍手を送りたいという気持ちは分からなくもない。カーテンコールの時のやりきった!という表情も見たいだろう。わかる、わかるよ。でも、私だってその人を観たいんだよ。(推しではないが気にして追っているという程度)文句を言うなら、席番を振ったプレイガイドにでも言ってくれ。

その一件で、その人推しの人は自己中の人が多いのかなという印象を受けた。そんな事はない人の方が多いだろうけれど、どうしても良い印象は持てない。

理解もできないし意味が分からないと思ったのは、数列後ろの席と交換してくださいと言われた時だ。つまり自分がいい席で見たいから後退してくれ、という事で、そんなの誰が了承するというのか。すごくいい席で、ヤッターと思ってたんだよ。

その舞台は席種が二種類あって、私は良い席の方のチケットを持っていた。勿論もう一方のチケットよりも少し高い。

何言ってんだこの人、と思って詳しく話を聞く前に断ってしまったので席種については聞けなかったが、後ろの席という事は、安い方のチケットだったのだろう。

せめて代わってほしいなら、差額分のお金を持って来い。話はそれからだ。色をつけて持って来た所でお前なんかに代わってやらねえけどな。

何が一番嫌だったかって、そいつ推しと私の推しが同じだった事だ。

同担拒否待ったなし。

2017-06-17

創価学会員だけど今日NHKの72Hでのイスラムの扱いに納得いか

イスラムに対してあまりにもえこひいきしすぎてね?

何であんなに好意的に取り上げてもらえるわけ?

日本人孤独だ、寂しい心を抱えている、そこに神様がいることで豊かになれるんだ、

ってあん宗教的表現テレビでやってOKならウチの創価学会教義もそんな感じで好意的に扱ってほしいんだけど

ずるくね?イスラムだけあんなの

それとも何か、イスラム日本だと偏見を受けたり迫害受けてるけど公明党政府与党からっていう差別正当化か?

創価学会だって日本でかなり偏見迫害受けてんだけどなー

それにイスラム原理主義になるとテロすらおこすけど創価はそんなことしなんだけどなー

あいう扱い絶対納得いかねーよ

亀頭が湿る

亀頭が湿って不快なのをなんとかしたい。

 

 

汗をかくような状態でもないのに、しばらくすると亀頭けが湿って不快になる。

女性の膣が湿っているみたいに、男性亀頭が濡れるのだ。

それとも俺がなにかの病気からなのか?

 

亀頭が湿ると陰毛にくっついたり、余った皮にくっついて不快なのだ。 

どうすれば亀頭サラサラで湿らなくなるか教えて欲しい。

 

 

増田にはうんこ神様がいるのだから亀頭神様もいらっしゃると思うのでへるぷみー

2017-06-14

なぜ縦横奥行きに加えて時間という次元があるのに僕らは世界3次元認識するのか?

ずうっと不思議だったのだがようやく答えに至った。

まあこの手の問題次元を減らして考えるに限るわけだ。

3次元の立体、例えば円柱を2次元投影すると、丸や四角に見えて、形が一定しない。

よって4次元物体はを次元投影すると変形する立体になると考えられる、みたいなね。

では、この例えの時、二次元人間がいたとして、彼には二次元投影された円柱の影がどう見えるだろうか?

円や長方形に変化する平面、という答えは外れだ。

正解は伸び縮みする線である

彼は平面であるから、平面を横から見ることしか出来ないのだ。

まり観測される世界というのは自分存在する次元から常にマイナス1次元世界となるわけだ。

同じく、時間存在しない純粋3次元世界があったなら、その世界人間は移動できないので世界を平面でしか捉えられない。

なので、我々は時間存在する4次元人間であるが、世界3次元しか認識できないのだ。

さら想像を膨らませて、もし5次元世界、5次元人間、我々から見たら神様のような彼らがいたとしたら、

我々4次元世界人間歴史俯瞰することができるのだろう。

しかし、さらにその上に6次元存在想像するならば、

彼らは我々4次元人の時間歴史すらも5次元物体の影に過ぎないということが理解できるに違いない。

まり我々の過去未来一定ではなく、常に多様な世界が前にも後ろにも広がっているということがこれによって証明されるわけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170614014937

うるせえな

から一生お客様神様だと思い続けて牛丼屋に通って死ね

献血ルームに近づくな サービス業じゃねえっつってんだろ怠慢だの何だの

コンビニ牛丼屋に一生通って死ね

血が足りなくて死ね

お前みたいな貢献もしたことないし今後もしないのに文句ばかり垂れるクソ野郎

一生文句ばっか言って透析になっても白血病になっても誰からも助けられずに死ね

まぁお前みたいなクソオブクソも日本保健医制度は助けてるんだけどな

お前みたいに人様に感謝もできず、外に出ずに指先で文句だけ垂れてる人間になんの存在意義があるんだ?献血っていう一番身近で一番手軽な人助けすらせずにお前は何をしてるわけ?

2017-06-13

神様名前をそのままキャラ名にすんな

神話について調べものをしたいのに

アニメ絵の兄ちゃん姉ちゃんのイラストばかりが大量に出てくる

FGOお前だよ

刀剣乱舞もしんけん!も艦これも全部調べ物の邪魔

会社で調べ物してる時、アニメ絵みてサボってるみたいに言われて恥ずかしい

スポーツ選手って偉いの?

成功を収めたスポーツ選手は、

まるで神様のように人格者

会社経営大成功した社長は、

まるで儲けることが悪のように叩かれる。

同じ名声を上げるにしても、

どうもこう違うのか。

スポーツ選手はとにかく人格者すごい人!信仰

ほんとどうにかならんのかね。

何か一言発すれば、

神の言葉のようにありがたがる、そういうの。

2017-06-11

そういう神様にうまくやってほしいみたいな信仰告白って最高にアホ

30代童貞の咎、無職の罰

30代童貞無職でも優しくされたい!を書いた増田だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

最初謝罪なのだが、実は元の記事は二、三年ほど前にここに書いたが全然反応がなかったものの再投稿であった。

黙っていてすまん。

でも相変わらず30代童貞無職であるので、釣りではない。

相変わらずどころか、加齢のぶん状況が悪化してるわ。

ザッと見た反応には共感も叩きもあるが、とりあえず前と違ってガン無視されなかったというだけでいくばくかの慰めを得ることができたので、そこんところに大いに感謝したい。

それでも叩いたり説教した奴はとても憎いがね……。

ところでこの記事タイトルイリヤの空UFOの夏が元ネタだ。


俺の発言がかつてないほど話題になって調子づいたので、その反響に対する自分語りを長々追記する。

悪いが、提案説教に対して、でもできないよおと拗ねる内容だ。

返事しやすいことにだけ返事しているから、クリティカルな指摘はスルーしてるかもしれん。

この追記に含まれる話題は以下の通り。

・俺の求める優しさとは何か

・俺から他人に優しくすべきだという話

フェミニズム

宗教

メンタルクリニック

ボランティア

・創作

・風俗

・会おうかと言ってくれる人について

・無職で生かしてもらってんのがこれ以上ない優しさ

・働け


沢山ツッコまれている、「お前の求める優しさってなんだよ」ということを考えてみた。

自分の中でもふわっとしてるので、とりとめなく羅列する書き方になってしまうが。

たぶん俺が欲しているのは、物理経済)面と、精神面の両方とで、自分生存に罪悪感と不安を覚えなくていい状態ができてほしい、ということに近い。

場所を作ってほしい、支えができてほしい、許しを与えてほしい、関係を持ってほしい。

こんな存在価値のない無能が生きていて申し訳ないとか、人と会話して申し訳ないとかの自罰的な気持ちと、その反動で貯まる攻撃的なルサンチマン、更にそれらからくる社会活動経済活動のうまくできなさから解放されたい。

生きている現在と、生き続ける将来に安心したい。なんとかいい感じに暮らしていけそうだとほっとしたい。

物理面の安心は、セーフティネットや、俺でもつとめられる安定した職や、日本の将来の暗さの解決なんかが欲しいってことだろうか。

精神面の安心は、流行っている言葉で言えば自己肯定感が欲しいとまとめられるかもしれない。

個人でも、思想でも、社会システムでもいいから、俺に優しくすることで自己肯定感を育て直す手助けをしてほしい。

俺が幼稚だという感想も見たが、育て直しを手伝ってほしいってのを望むくらいだから、そりゃ幼稚なんだろうな。

他人を頼るなって意見も多く、そうできるにこしたことはないけど、自己肯定感を独力で育てるのそうとう厳しくないか

厳しくてもやるんだよ、甘えるなっつーのが現実人生ですけどね。

ついでに言えば、自己否定感をもたらす色々なものから守ってもほしい。

守ってほしいというとお姫様気取りかよと言われそうだが、思想も信仰も密な人間関係も、外部の影響で精神が動揺するのを防ぐファイアーウォールになるというのが役割の一つだと思う。そのせいでそれらにハマった人は意見を変えづらくもなるのだが。

ネット越しのあれこれを見てると、ファイアーウォールの十分でない俺の精神はどんどん腐っていくのを感じる。

だが他に気軽に寂しさを紛らわす手段もないので延々ネットを見ている。

そもそもこういう記事を書くこと自体優しい言葉と厳しい言葉を両方飛ばされる、ただガン無視されるのだから、俺みたいな拗ねてこじらせた脛齧り野郎はやらないほうがいいんだ。

共感が10個あっても叩きが1個あったら叩きばかり印象に残る性格の奴が、運がよくても半々、そうでなければ袋叩きになるような愚痴をネットに書いてその反響を追うのはよくない。カウンセラーにでも愚痴るべき。

カウンセラーに愚痴っても淡々と聞かれるだけで虚しさが募ってきたから我慢できず書いちゃうんだけど。

言ってみりゃ、BUMP OF CHICKENリリィみたいな存在出会いてえんですよ。

弱音と苛立ちをこぼしても「そういうところも全部かわいい人ね」って言われてえよ。

無職なのでスポットライトも浴びてないしがんばって自分を唄ってもいないけど。

いやこの増田が俺にとってのステージだ。


人に優しさを求めるならまず自分が周囲に優しくしろ、というコメントも多かった。

この場合、俺が他人に送るべき優しさってなんだろうな。俺が求めてる優しさは上で書いた感じだが。

俺には、ただのオタクとしての名義や、リアル本名もある。

オタクリアルの方では、人の愚痴にはできるだけ親身に乗っているつもりでいる。いいと思った創作者に長文感想を投げたりもする。落とし物を拾う手伝いとかする。

どれも迷惑な押しつけかもしれないし、性根の腐り具合が滲んでるかもしれないけど、いちおう些細な優しさだとする。

でも、それが相手の救いになってるかというとたぶん全然ダメ。

たとえば仕事がきついとか、上司がセクハラしてくるとか、金がないとか、親との関係が悪いとか、モテないとか、ネットで叩かれたとか、そういう愚痴に俺ができるのは「大変だよな」「そいつマジクソファッキン口からウンコ漏らし」「思いつめない方がいいよ」などを言うだけ。作品への感想も結局は面白かったと言ってるだけ。

しばらく泊めてやるし旅費も出すからろくでもない家と会社からは逃げてきなよと言うとか、出版関係者コネがあるから紹介してあげるとか、そういうちゃんと役に立つ対応はできない。

俺は地方民なので、知人はみな地理的に遠く、日常的に会って一時的ストレスを紛らわしあうこともできない。(俺と会ったらむしろストレスが溜まるかもしれないが、一般的にはそういう優しさもあるだろうってことで)

生活に将来性がないので、他人の自己肯定感を育てられるほど長く密な関係を築くこともできない。

お金も社会的安定も能力甲斐性ない人間は、責任のある優しさ、問題解決能力のある優しさを人に与えられないんじゃないか

から俺も優しくされないのか?

服を買いに行くための服がない問題みたいだな。


フェミニズムについて書いた部分もあれこれコメントされている。

元の記事フェミニズムマチズモの双方を俺の敵対陣営として書いたが、根源的にはフェミニズムは悪ではなくむしろ公正さを目指すって意味では善なる思想だと思っている。

しかし、昨今俺に最も自己否定感や罪悪感をもたらしてくるのがフェミニスト的な言説だから敵視しているのだ。

俺のガバガバメンタルファイアーウォールを突き破ってくるんだよ。

そういうのは真っ当なフェミニストではなく一部の過激派だとか、フェミを名乗るミサンドリストだとか、脳内フェミだとか言われるのだが、とりあえず確かにツイートブログが見えるから脳内妄想ではないとして、一部過激派ミサンドリストと「真っ当なフェミ」なるもの区分するのは非常に困難である

自己否定を煽られたならミサンドリーだとするなんてのは、俺に/男に都合のいい意見しかフェミニズムと認めないなどという傲慢極まるスタンスになるのでありえない。

そしてフェミニズムも色々な考え方があるっぽいから、明らかに罵詈雑言を投げてるタイプくらいしかミサンドリーだと断じきれない。

そもそも疑問なのだが、ミサンドリーの入ったフェミニストが見分けられたとして、フェミに耳を傾けましょうって立場人間が「ミサンドリーフェミの主張は無視していい」なんて言うのはアリなのか?

ミサンドリーの奴らは、男によっぽど嫌な目にあわされたとか、別に大した理由はなく性格が歪んだとかで男に憎悪を抱き破壊的なことを言うわけだが、そこで他人が聞く耳を持たなくていいのは破壊的な部分に限られていて、あいつらがどんな被害にあったとかどこに男女不公平を感じるとかの指摘を無視することに正当性はないのでは?

たとえて言えば、テロリストテロ行為は許すべきでないが、なぜテロリストテロ思想に走ってしまったのかという部分は着目するに足る、みたいなのと近い。

ミサンドリーフェミニスト言論テロリストだしその論調と主張手段は責められて然るべきだが、あいつらが語る己がテロリストになってしまった理由については、ある程度の誇張を割り引くとしても聞いてやるのが、フェミ親和派としちゃあ正しいのでは?

男性への不公平感や抑圧感が嫌悪憎悪レベルに達することで「あいつらはミサンドリストからフェミニストではない」と切断処理対象になってんのって変な気がする。

などとやたら長く書いたが、どっちにしろミサンドリストフェミニストも嫌いなんだ俺は。

だって俺が男である以上、体格がいいとか化粧しないでいいとかヒール履かなくていいとか生理がないとかガラスの天井がないとか性暴力を受けづらく与えやすいとか性別由来の既得権益を得てはいるし、どんなフェミニズムであれその権益の使い方や再分配をよく考えましょう配慮しましょうと啓蒙してくるわけで、それは公正ではあるけど「ああ、男である俺は不当な利益を貪ってんだな、反省しなきゃな」みたいな気分にさせられるから、そりゃあ嫌いになる。

そのくらいの自制要求にすら耐えられないほどクズなんすわ、悪かったな。

痛いところを正しく突くな。回避不能な罪悪感で縛るな。

フェミニズムは公正で善かもしれんが、俺には精神有害なんだ。

しかし考えてみれば、ネット議論は幾らでもある中で俺が特に精神をかき乱されるのがフェミ主張ってことは、否が応でも目に入ってしまうくらいフェミニズムネットに行き渡り無視できない勢力にまで育ったわけだから、順調っちゃあ順調なんじゃないの。


さっきちょっと信仰と書いたが、宗教を勧めるコメントも多かった。

わかる。

持たざる者が精神的救いを求めるなら、宗教王道と言っていいと思う。

自分でも、上手くハマれればとても楽になれそうな気はずっとしている。

でも俺は宗教めっちゃ嫌いなんだよ。

結婚式チャペル行くのも葬式数珠握るのも地鎮祭も、もちろん新興宗教の類も、くだらないしキモいと感じられる。

から楽になるだろうことは分かっていてもやりたくない。

この場合宗教はいわゆる神様を拝む系の宗教を指しているので、科学信仰宗教嫌いも宗教であり~みたいな話は今回はなしで。


宗教の他には精神の病院に行けという話もあった。

実はすでに、病院カウンセリングには学生の頃から通っている。

病名はついているが、憂鬱イライラ胃弱くらいしか自覚症状がないのでピンと来ていない。

延々経過観察されている。

薬は全然効かないので、現在は憂鬱が激しい時にその場で飲む薬しか処方されていない。

障害年金はもらえそうにない。


ボランティア提案する人もいた。

実はこれも嫌々ながらやったことがある。

某NPOの臨時作業員というかお手伝いみたいな感じで数か月混ぜてもらった。

でも、NPOの人らが輝いた眼をして、力強い握手と共に「増田クン、まずは元気な挨拶からがんばろう!」と言われた一日目の時点で内心もうダメだった。

いや挨拶はしていた。どっちかというと丁寧にしていたつもり。小学校クラス挨拶名人賞を受賞していた杵柄だ。

ただ全盛期を過ぎた今の俺の挨拶はオドオドさも香るスタイルになってるから、エネルギッシュな人たちからすると元気よくと言いたくなるのは分かる。

でも俺とは求める心地よさが違うのだなと感じた。血圧が俺より30くらい高そうだった。

あと単純にボランティアの具体的な活動でも俺はグズで気が利かなくて、役立たずとして混じってるのがキツかった。

ワンシーズン活動が終わったあと、臨時お手伝いの立場ながら打ち上げに呼んでもらえたので優しくしてもらったとは言えるんだろうけど、その最後の打ち上げの席も辛かった。


創作やブログも多少やったが、しんどくてやめた。

気力体力行動力の消耗がヤバかったし、読者が少なくてあんまり褒めてもらえないので悲しくなった。

小さいものを一つ作ることはできても、それを複数作ったり書き続けていくのはひどく大変だ。

内容が多少まずくても創作できる人はそれだけですげえよ。42.195kmを走らず歩ききるだけで凄いようなもんだよ。


風俗。

俺の「童貞」という悩みを噛み砕いて言えば、「コミュニケーション能力と、アイデンティティのかなりの位置を占める男性という属性の二つが、他人……特に男性から被害を受けやすい女性から受容されたことがないことによる、不全感や許されていない気持ち」が問題なので、お金で受け入れさせたところで解決になる気がしない。むしろその手段を取ることで罪悪感が増しそうで怖い。

なんて言ってみたが、風俗でいいから一回ヤってみてーという即物的な気持ちモチロンある。

でも実家暮らしだと、家族に風俗行ったとばれないかという心配事もありなかなか行けない。

男性性なんかにアイデンティティの重きを置くなって意見も見るが、その重心バランスセルフコントロールムズイでしょ。


はてなの内外で、首都圏だったら飯奢ったり遊んでやるよと言ってくれる人をちょっと見た。

とてもありがたい。だがすまないことに、前述の通り俺は地方である

まあそうじゃなくても、こんなクズ of クズ記事書いといて非匿名で会うなんて、恥ずかしさと怖さでできやしないが。

知人に首都圏在住者が多いのもあり、そっちで暮らしたい気持ちは大いにあるが、以前親に話を振ったところ良い反応をもらえなかったので無理だ。

自殺企図したことがあるため、離れた場所に行かせるのは心配らしい。

「30代になって親の顔色をうかがうとか幼稚すぎる」と言われるだろうが、親と話し合ったりお願いしたりということが物凄く苦手でダメだ。一度話を振っただけでとても勇気を出したくらいだ。


無職でもその年まで生かしてもらえてることが最高に優しくされてるだろというド直球。

就職しろというド直球。

あなたたち、その通りです!!!! 

養ってくれているお父さんお母さん、医療保険を使わせてもらってる社会ありがとう! 年金くらいは払ってます!

腕力なくて荷物を落としそうになって迷惑かけたバイト先、一回寝過ごしたらもう顔見せるのが怖くて連絡を絶ったバイト先、寝坊した上道分かんなくなって面接キャンセルした就活先、集団ディベートで変なこと言う俺と同じ組になった就活生、興味ある職種を答えられず困らせたハロワ相談員さん、ごめんなさい!

こんなに迷惑をかけても、直接的な刑罰とか咎は負わされてなくてこの社会クズにも優しい!

その辺はマジその通り。

なのに、こんなに優しくされてるのに、なんでか人生がうまくいかねえし外に出るのが辛いし社会や他人と関わるのも不安だし心身落ち着かねえしで自分じゃどうしようもねえし辛いので、もっともっと優しくされたらうまいこといかねえかな、誰か救ってくれよっつー夢想を書き殴ったのが元記事なわけ。

自分じゃどうしようもないとか甘ったれてんじゃねーよ人は自分で何とかするしかないんだよとか、むしろ優しくされすぎたのが悪いんだよとかの声も拝聴しております。



書きたかったのはだいたいこんな感じだ。

自己卑下してかわいそうぶることで批判を避けようとしているのが鼻についたら申し訳ない。

卑屈さによる防御は卑怯なのだが、いったん頭に浮かんだ卑屈さや恐れを脱臭するのもこういうクズ人間エッセーみたいな文章ではニュアンスを損なうのでは、と考えるとよくわかんなくなった。

よくわかんなくなったということを言い訳にして、卑屈さを大量に残して責めづらくする予防線を張り、そして予防線を張ったことについての予防線を更に張る卑怯な書き方申し訳ない。

薄っぺらく心にもない謝罪を繰り返していて申し訳ない。

2017-06-10

歯が痛いです

30年以上前治療した奥歯(銀歯)が

神経とってるはずなのに、痛いんです。

この歯は数年に1度調子が悪くなり

歯医者でその度レントゲンを撮ってきましたが

今まではレントゲン異常なしで

「疲れが原因でしょう」と言われてきました。

今回もそうかなぁと

思って歯医者に行ってレントゲンを撮ったら

銀歯の中で虫歯菌繁殖(?)してて

もうひどい状態でした。

え~ん(涙)

銀歯の中の歯はボロボロでした。

先生は何度も

「ひどいです。ボロボロです。重症です。」ばかり言います

抜歯と言われたけど

先生懇願して

根幹治療をしてもらってます

でも

もう1か月以上通院しているけど

うずいて

つらい

入れ歯になりたくないけど

痛みでイライラしてくると

気分が落ち込みます

ネットで部分入れ歯のことや

抜歯のことを調べてさらに落ち込みます

やっぱり痛みをとるには抜歯しかいかと悩んでしまます

クラウンいれてから34年経ったのだから

治療してくれた先生は上手だったんでしょうね。

当時、神様といわれる先生治療してもらったの。

予約が月に1回しかとれなくて

この歯を治療するのに数か月かかりました。

この先生ももう亡くなっているはず。

私のこの歯も亡くなるのかなぁ…

誰かから命令されるのが嫌い

私は誰かから命令されるのが、人並み以上に嫌いだ。

原因はおそらく成長過程にある。

小・中学校野球部所属していたのだが、そこでは監督の言う事は

内容はどうあれ絶対服従しなければいけなかった。

今思えば反抗しても良かったのだけれど

それが出来ない雰囲気がなんとなくあったのだと思う。

そのおかげか、今では納得できない事を

命令されるのが無性に嫌いな人間になってしまった。

  

それが行き過ぎると、

まり理不尽な事で悩んでいる時、

世間だけではなく、人を作った神様か誰か知らないが

「それ」に怒りを向けてしまう時がある。

  

人間をこんな風に作りやがって、と。

  

何かの本で読んだのだが、生き物は数億年前に

嫉妬」と言う感情を追加された時から

競争し続けながら、ただ淡々と世の中を発展させるように

なったようだ。本当かは分からないが…。

  

悩みがなくならないのは当然だ。

そのように作られているのだから

見えない何かから命令され続けているような感覚に、

時に、怒りを感じてしまう。

あぁ、今日明日も、何かに命令されながら、

私たち競争し続けている。

歴史はいつまで繰り返されるのだろう。

親が死んだら悲しいの?

SNSとか見てて

親が死んで悲しくて立ち直れないというのを見かけたが

本当?

私はひどい兄弟差別されて

今は兄弟に親の世話を押し付けられているので

兄弟は嫌い

親は大嫌い。

父が死んだとき

涙も出なかった。

心の中では

やっと、父の世話から解放されたと

安堵感しかなかった。

今は母の世話を兄弟押し付けられているので

おかあさん、いつまで生きるつもりなの?

と思っている。

言いそうになる。

母が死んでも

私は泣かないだろう。

母も父もトラブルばかり起こす人で

近所からの苦情が私に来ることもあったし

民事不介入警察ですら

私に連絡をしてきたこともあった。

私は育ててもらった恩以上の

苦労を親にかけられてきたし、世話もした。

神様

そろそろ

私を助けてください。

愚痴を言えるところがないので、ここに書いた。

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170609120637

そうなんだけどさ、なんか勘違いして「客に選んでもらわなくて結構です」みたいな企業増えてない?

客を神様扱いしないんじゃなくて、自分の所の不手際に対して「じゃあ使うな」みたいな。

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-06

日光アレルギーになって生きがいを奪われた大学生どうすりゃいいんだ

タイトル通り。国立大学工学部男です、あまりに辛いのでここで吐き出させて貰います

所々にフェイクを入れてます

現在大学3回生。去年の冬に日光アレルギー(日光過敏症)を発症した。

休日部活中、よく晴れた日だった。

最初は、なんだか顔や身体が痒いなって程度だったんだけど、そこから1時間もしないうちに全身が熱くなって

顔や腕は真っ赤に。顔はパンパンに腫れていた。フラフラになりながらトイレにいって鏡を見て、

このまま治らなかったらどうしようってとても怖かった事を覚えている。

その後、どうやら日差しを浴び続けるとこの症状が出る事が経験的に分かってきて、ネット日光アレルギー存在を知り、

アレルギー科に駆け込んだらビンゴだった。治療法はなく日焼け止めを塗りたくって、日差しを避け、どうにか発症しないようにするしかないと言われた。

部活は辞めざるを得なかった。外で汗まみれになる競技だし、いかんせん晴れの日に1時間練習できないんじゃどうしようもなかった。

発症すると部員にも迷惑心配をかけてしまう。みんな良い人達で励ましてくれたんだけども、俺はそれも申し訳なくて、自ら退部を申し出た。

大学生活2年間、部活、この競技に週5日で捧げてきた。中学から続けてきた。

中学高校顧問に怒鳴られながらやる部活とは違って、自分達で考えて合理的に強くなろうという大学体育会雰囲気はとても好きだった。

全国的ではないけど、地域ブロックの中ではそこそこ強くて、部員意識も高く、下積みと体力強化の1年生を耐え

やっと試合にも出させて貰えて楽しくなってきた時の出来事だった。

3回生に進級して、部活を失って俺にはもう、ただただ喪失感しかない。

好きなものを、青春を、頑張ってきたものを突然奪われた。

アニメ好きな人は、突然二次アレルギーになってアニメを見ると、凄い頭痛がするとか、

読書好きな人は、活字アレルギーになって本を読むと高熱が出るとか。

下手な例えだけれど、本当、自分が好きな者が突然どうしようもない理由で奪われるという事を想像して欲しい。

ただただ辛い。

真面目に学校の授業に取り組もうかと思ったけれど、自分いかに遅れているのか嫌でも気づかされる。

1,2年生。部活の事ばかり考え一夜漬けごまかしてきたつけで、力学工学数学も基礎ができていない。

授業が何一つ理解できない。周りの学生達は,やれインターン研究室やらtoefl,toeicだと真剣に将来について考えだしてる。

俺は部活スポーツ現実からの逃避先にしていたのかもしれない。好きな事に打ち込んでいると嫌な事を忘れられるし、

それに体育会系出身就活でそこそこ有利だっていう甘い考えもあった。事実、先輩達も、なんだかんだ留年したり、成績が悪くても就活は上々だった。

そんな俺に見かねた神様悪魔かご先祖様か、居心地の良い逃げ場への道をばっさりと絶たれ

いい加減、現実に向き合わなければならない時が来たのかもしれない。

結果として3回生になって大学にはほとんど行けていない。次の目標もやりたい事も見つからず、

散らかった部屋で昼過ぎに起きる。そしてまた自己嫌悪と自嘲を繰り返して死にたくなりながら眠る

このアレルギーで、外に出るにも日焼け止めをべったりつけて糞暑い中、長袖長ズボンを着て、夏になると日傘なんかも考えなければならない。

予防のおかげで顔や腕がパンパンに腫れることは少なくなったけど、それでもよく晴れた日は、夕方風呂上りみたいに身体がのぼせているみたいになって

微熱が出て、倦怠感に襲われたりもする。アレルギーのせいなのか精神的なものなのかも分からなくなってきた。


暗い話を長々と綴ってすみません

アレルギーのせいにしてグチグチといつまでも拗ねている自分が情けなくて、悲しくて、勢いで書いてしまいました。

楽しい大学生活の未来が、青春が、閉ざさてしまったような気がして、何をする気にもなれないんです。

2017-06-03

これは本当の話なんだけどマクド女子高生に扮した神に出会った

増田2chTwitterにはバズ狙いの胡散臭い体験談・目撃談が語られる物だが、このエントリは本物だ。信じてほしい。

僕は本来可視である天使の翼が見れる能力が備わってる(天使普段人に扮していて一般人には区別がつかない)のだが、マクドに行った時に翼が生えてる女子高生に会った。

その女子高生は他の女子高生普通人間だった)たち数人と話し合ってた。

翼は低級から最上級までに品質が別れていて、環境が良くないとされる東京ではまず低級しか見掛けない。自分地域でも上級をたまに見掛ける程度である

しかしその翼は最上級だった。僕は思わず唾を飲み、その女子高生に話し掛けた。

天使さんですか?」

その瞬間、僕と女子高生以外の時が止まった。

あんたねー……そういう話をする時は、もうちょっと周りに配慮しなさいよ」

「すいません……つい。最上級の翼は珍しくて……」

「あぁ、最上級あんたの眼腐ってんじゃない?」

流石にそう言われた時は僕も少しイラっと来た。

これでも目には自信がある方なのだ天使の翼検定では一級も取っている。

「いや、どう見ても最上級でしょう」

そう答えると女子高生は呆れた様に指パッチンをして……近くにいたオッサンハエに変化させた。

「どう?これでわかったでしょう?」

「あ、あわわわ……もしかして貴方は……」

天使人智を超えた力を持ち、脅威的な再生力・記憶操作主観的時間操作(1秒を1年に感じさせたり)はできる。

しか天使にもできないことがある。それは"運命"自体への操作と、生物性質操作……つまりは、別の生物に変化させることである

「君も言葉遣いには気を付けなさいよね」

そう、彼女神様だった。神は女子高生に扮してこの現代社会を見て回っているのだ。

そして翼は最上級なんてものじゃない……僕の眼が最上級より上のものを知らないが為にわからなかったのだが、

我々如きがランク付けすることも許されないほどのレベルのものだったのだ。

「じゃ、もういいかな?”時”を戻すからね――」

僕は今まで、時間の流れを主観的に遅らせて擬似的に止まっている様に見せているのだと思っていた。

が、それは間違いだった。彼女は実際にこの世界の時を止めていた。確か昨日の16時24分くらいの出来事だったと思う。

「うわあ誰そいつ?」

ナンパきもいねー」

そんなことを言いつつ、神が紛れ込んだ女子高生軍団はどこかに行ってしまった。

神と出会った、その事実けが頭に残る。

茫然とした僕は、店員に怒られるまでその場にしばらく座り込んでいた。ハエ店員に殺されていた。

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