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2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

神様は繰り返しが大好き

同じ預言を何度も別の人の口を通して語ってみたり、人の目の前で起きた小さなことをこれから起きる大きなことに見立てたり。

例えばイエスは、バプテスマのヨハネのことをエリヤと直喩した。確かにヨハネは「主の道をまっすぐにせよ」と呼びかけ、キリストが来る準備をした。しかし、イエスはまた、未来においてもエリヤが来てさらに大きな働きをすると言ったのだ。

また、イエスは「また来て、あなたがたを迎える」と言った。その時にどれだけ大きなことが起きるかは旧約聖書が、「月ははずかしめを受け、日も恥を見る」と予言している。

他にも、エルサレム包囲の前に、エゼキエルに鍋の周りにかこいを作らせて「エルサレムはこのように包囲される」と言ったり。

聖書の中には大小さまざまな繰り返しがある。比喩も本当にたくさんある。

これらの繰り返しの中のほとんどに言えることは、地震においてP波の後にS波が来るように、はじめは小さく、後は大きいということだ。

未来において裁かれる大バビロンという都がある。この都は過去において裁かれたツロという都に酷似している。

ツロは海の中にあった小さな都だ。古代において多くの商人を富ませたらしい。

おそらく大バビロンもそんな都なのだろう。だけど、ツロのように小さくはないはずだ。

2018-09-21

死にたい

仕事はある。代理店年収もそこそこある。700万弱。お客さんの無茶ぶりに笑顔で答え続ける。無茶ぶりは答えて当たり前で、かつミスは許されないので、ミスしたら頭を下げ続ける。仕事始めてからから楽しいと思うことや笑うことが少なくなった。この間海外旅行に行ってきたのに、最初の2日間は「死にたい」としか思えなくて、3日目あたりから普通の気分になったけど、結局楽しいとは思えなかった。楽しいとか嬉しいとかポジティブ感情がなくなった代わりにお金の使い方が派手になった。あと食欲もすごくなった。電子書籍への課金がすごい。漫画読みまくり。そして休みの日は何かしらずっと食べてる。ジムで体を動かしてるけどやっぱり歳もあってだんだん太ってきた。久々に会った親にも怒られた。昔から太ったら怒られてきて、昔は罪悪感や羞恥心で泣きたくなっていたが、もはや何も思わなかった。「どうせすぐ死ぬし」としか思わなかった。でも死にたい、消えてなくなりたいって思うのに、結局死ぬ勇気がなくて、メソメソ泣きながら連休を耐えて、明けたらまた泣きながら仕事へ向かうんだろうな、と思う。仲のいい恩師に「神様は耐えられる試練しか与えないよ、修行だと思って頑張れ」と言われて、いつもなら受け入れられるのに「これから先の人生修行の先に得られる楽しいものがあると思えないから、耐える意味がわからない」てずっと思ってた。社会人になってから余生を過ごしている気分が拭えない。死にたい死ぬのが怖い。泣いてる。こういうのって病院で薬もらえば死にたくなくなるのかな。

2018-09-20

いろいろ辛い。

友達はいなくなったし、恋人はいたことないし

家族関係は良好だけど体の具合がよくないしで

孤独感にも不安にも苛まれる。

昔、神様は苦難を耐えられる人にのみ課すとか聞いたことあるけど

そんなの嘘だよ。

私はもう耐えられなくなりそうだよ。私自身にも、他のいろんなことにも。

anond:20180920181013

いや受肉っつったら普通に神様だし

しろ辞書を引くまでなんだと思ってたんだお前は

というか受肉という言葉を初めて目にしたんか

お前以外みんな普通にわかってて使ってる言葉について

周回遅れで意味を知った奴が「辞書を引け」って

何て言うんだろうなお前みたいなの

https://goo.gl/vay6dA

バーチャル美少女受肉という言葉

字面おもしろいけど、受肉って辞書で引いておくんなませ。

 

じゅにく【受肉

キリスト教根本教義の一。三位一体の神の位格ペルソナ)の一つである神の子キリストとして、人間となって現れること。霊が肉に結合すること。託身インカルナチオ

 

つうことで、神様専用の言葉っぽい。

マジモンのクリスチャンはいい顔しないかもしんないので、輸出する前に慎重に訳語の選定をした方がよさそうっぽい。

素敵なパーティーしましょう。

2018-09-17

大谷翔平、病と闘う子どもホームラン届けたらしいけども、これって何が素晴らしいのかわからん

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809170000019.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

大谷翔平、病と闘う子どもホームラン届けた

っていうお話で、

過去野球神様ベーブ・ルースが同じようなことをして世間から脚光を浴びたらしいです。

具体的には 病に苦しむ子供のためにホームランを打つとそれが美談になるらしい。

よくわからん

いや、病は気からということで、大谷君がホームランを打つと嬉しくて身体細胞活性化して病気が緩和されますということであるならば、それは美談だろう。

でも、代わりに、大谷君がホームランを打つことで不愉快になって自殺してしまう人がいたとしたらそれは不幸な話にならないのだろうか?

まあ、ならないのだろうけども、

いや、別にいいのよ、

大谷君がホームランを打つ

そのホームラン子供にとって特別でかけがえない瞬間だったんだろう。

すんばらしいいーーーーー。

でも、僕にとっては、ズコーである

2018-09-16

anond:20180916160612

だよな

無駄定義論争をしなくてすむ

なぜ人を殺しちゃいけないかといえば神様がそう決めたからだし

なぜ露出がいけないのかも神様がそう決めたか

不毛な論争をしなくて済む

2018-09-15

専門卒25歳手取り16万童貞プログラマー結婚とかできるのかなぁ。


同い年で子役時代からファンだった志田未来結婚したってニュース聞いてみて俺ももうそういうの考えていい歳なんだよなぁってなんとなく感じた。

金がない割に職場人達でもちょこちょこ結婚してる人達はいるけど大体は学生時代から普通に恋愛してたような感じのいわゆる性的に『まとも』な人が中心で、

まあ俺みたいな中学の頃イケてないグループに属してた感じの人はまあ皆金もないだろうし大体みんな独身

まあそりゃそうだよな、金もないイケてない男ってマジで魅力0だし。

今の職場給料じゃ現実的結婚恋愛も無理だろうなっていうのはなんとなくわかる。

年収プラカード引っさげて戦う婚活パーティマッチングアプリでもまあ足切りラインだろうなぁって。

学生時代にみんな受験戦争とか頑張ってたのってこのためだったのかなって、今になってなんとなくわかったよ。

きっとまともな頭持って生まれ受験戦争勝ち上がってきた高学歴の人は性的に魅力なくても収入でどうにかなっちゃうんだろうなぁ。

自分みたいなクソ野郎結婚したいとかガチで考えるとなると、やっぱり金が必要になると思う。

っていうことは上流SIer的なところに転職して残業代じゃぶじゃぶ稼ぐとかになるのかなぁ。

でもそういうところって採用フローとかちゃんとやってるから自分程度のエンジニアは落とされちゃう気がする。

面接で口八丁適当なこと言って騙して運良く入れたとしても続ける自信もない気がする。。。

じゃあもういっそフリーランスエンジニアの方がいいかなぁ。

自分程度の技術力と今の拠点相場観じゃ多分年収500万前後限界な気がするし手取り正社員基準じゃ低いんだろうけど、

婚活市場で掲げる年収プラカードには手取り収入なんて書かない気がするし。

うん、そうだな、年収500万稼げるくらいの見込みができたら『25歳で年収500万のエンジニアです!』って自称してマッチングアプリとかで気が合いそうな子探すかぁ。

ただそういう集まりにいるであろう性的にまともな人達と戦ってる自信は正直ない。。。

これでも最近ちょっと人生変えたいって思ってちょこちょこなんかやってるんだ。

筋トレ始めたし、コンタクトにしたし、パーマかけて茶髪にしたし、服だって学生時代カーチャンが買ってきたカーチャンチョイスの服全部捨てて最低限ダサくはならんもの20万くらいかけて揃えた。

まあ最低限二度見されるレベルの顔ではないと思う、ただまあ人生なーんにも変わらないね。まあそりゃそうだよなんにもアクション起こしてないし。

本当、僕みたいなのでも恋愛とか結婚とかできるのかなぁ。

もし神様がお前は恋愛なんてやるなって言ってるんだったらいっそ諦めて別の好きなこと探した方が幸せになれるかもしれないなぁ。。。

最近給料は大してあがってないけど自分より上の人たちが辞めまくってるせいでリーダー的な仕事もちょこちょこやってて人間としてちょっと自信がついたんだ。

一回くらいうまくいかなくても夢みたいなぁ、人並みの人生っていうの。

2018-09-14

宗教家

宗教信じてる人とまともに会話出来ない。まぁ親の事なんだけども。

どう頑張って説明しても相手は前提に神様がいるという事があるせいでまともな判断出来てない。

「もし〜だとして、」

って言う仮定条件で話すと、

「もしじゃないから」

って必ず返してくる

どこまでいっても平行線で考えが交わらない。

宗教が絡んでこない部分は尊敬できる親なのに…

悲報フェミによって「毅然として純潔を保つ女性キャラ」がフィクションに出せなくなる

今回のエロ表紙の件。

もちろんフェミの皆様は、表層的な絵柄や露出だけを見て、安易拒否反応を示しているのではない。

イラストに描かれたキャラクター本質、および、そこに反映された作者の意図のものを、深い洞察によって見抜いたうえで否定しているのである

ということを理解した上で、問題とされた『境界線上のホライゾンXI(中)』の表紙を飾る葵・喜美というキャラクターについて見てみよう。

「喜美には皆、頭上がらないんです。」

基本的自分中心主義であり、「女」であることに対し独自の持論と誇りを持つ。

容姿スタイル名前さえも自分にとっては「飾り」として服などと同一の存在と見ており、その認識故に蜻蛉切の割断能力が通じなかったこともある。

「私は、負けない女が好きよ」

「負けない男も好き」

「負けない私が最高に素敵」

「高嶺の花は、そこに至れる者にしか姿を拝ませないわ。そしてそれを枯らさず持ち帰る事なんて出来やしない。だから高嶺の花は孤高に咲き続け、その山の"不可侵"であり続け、高き場所に至れる者達の共通崇拝となるの」


でもま、こういうキャラが「女性支配したいという男性の願望が反映されている」として糾弾されてるんだからしょうがないわなー。

これからは地味な外見で男性に隷属して誰彼構わずヤリまくるビッチを出していこうな。

そうでないと「性的消費」「性的搾取」で「差別」で「加害」だと言われてしまうんだから仕方がないよ。

2018-09-13

下らない増田ブクマしてる人は神だと思うんだ。

神様ありがとう

被災地で頑張ってる自衛隊いじめする被災者ってさ

人間としてカスだよね。

日中被災者の為に体動かしてるのに必要カロリー摂取することすら、被災者クレーム食らうとか。

ケチつける被災者は助けなくてもいいんじゃないの?

すべての人を助けるなんて神様じゃないんだから、取捨選択の自由はありなんじゃないかなと思うわ。

2018-09-12

この夏の、陽炎のような恋の話

私の恋は今日終わった。

恋というきれいな名前で呼べるような代物ではなかったけれど。

中高6年間で自分が想いを寄せることはあっても想いを寄せられたことはなかった私は、これから始まる大学生活に薄汚い期待を寄せていた。

オタクネタキャラという高校ときに抱えていた女子モテない二大要素を断ち切って、「ウェイサークルで楽しく過ごそう」とか軽く考えていた私の根拠のない自信は新歓で跡形もなく消え去った。

同じ卓を囲んでいた男子二人が、私の隣の女子にだけ「連絡先交換しようよ」と迫っていた姿を見て「私はここにいてはいけないんだな」とみじめにも感じてしまった。

趣味の合う人間はいない。

高校のノリは通用しないから、「ネタキャラ」というロールを演じられないから、人とどうコミュニケーションをとればいいのかまったくわからなくなってしまった。

失意のまま私は小規模なオタクサークルに身を寄せた。

一人の男性出会った。

よくしゃべる人だった。

自己紹介ときに聞いたハンドルネームをすかさずツイッター検索し、フォローして、DMを送って……。

情熱には驚かれたが、返事がきた。何度も。熱心にメッセージを送った。

「またサークルにおいでよ」の一言で、彼は私にとっての神様になった。

私はもうすこしこ世界にいてもいいんだなと思えるようになった。私の存在肯定してくれる異性が世界にいるんだと思った。

架空日記をつけたり、ツイートいいね欄をすべて遡ったりした。

神様お話できた日は、そのことをずっと頭の中で反芻していた。

神様の返事がもらえないときは、枕に顔をうずめて泣いた。

食事に誘ってもらったり、洋服を一緒に見に行ったりしてくださったときは、いきている、ここちが、しなかった。


でもある日、私は禁忌に触れてしまった。

神様神様じゃなくなった

性欲が溜まってて苦しいという旨のメッセージが来たから、私は、応じた

ホテルに行って、神様と、抱き合ったり、キスをしたりしたけど、実感がわかなくて、泣いてしまった

「好きです」と言うと、「ありがとう」と言われた

私の想いは受け入れられなかった

身体はこんなにも近くにあるのに、一番近い存在には一生なれないんだと自覚した

そのあと2度、そういうことをしたけど、やっぱり私は泣いていた

この三回、まったく神様のを受け入れられなかったから、「君の処女絶対奪うね」というメッセージは来たけど、そんなメッセージほしくなかった

私が欲しかったのは違う言葉だったのに、絶対にその言葉が飛んでくることはなかった

今日「暇ならホテルに行こうよ」と珍しく誘われた

いつもどおりのことをした

やっぱり今日も入らなかった

終わった後、「あのさあ」と神様は呟いた

「会うの、今日最後ね」

「新しい恋をするのに、いつまでもこういう関係続けるのもアレだから

「君の処女を奪えなくて良かった。また新しい恋を頑張って」

違う。新しい恋なんて、私は望んでない

新しい恋なんてそんなの、始めたくない

私は違う誰よりあなたに愛されたかった

「たいしたことないよ へいきへいき」

そんな風に慰めないで 笑わないで

割り切って笑い飛ばせるほど私は、軽い気持ちでこの関係に臨んでいたわけじゃなかった

最後に、あなたは、私が好きだったキスを今までのいつよりも長く、深く、してくれた

しないでほしかった だって忘れようと少しでも思ったのに、忘れられなくなるから

どうして、記憶に焼き付けようとするんですか。 やめて、やめて、やめてよ

でも、あなたは、私が失意のまま過ごしていた世界に色を与えてくれました

恋への期待を膨らませる私の心は、柄にもなくときめいていた

あなた漢字文字名前で来るLINEの通知が、ずっとずっと楽しみだった

通知を示すために画面が光るたび、胸が躍った

そのことを、私は忘れません

あなたはすぐに忘れてしまっても 私は

泣きながら打ってるから日本語おかしいかも ごめんね 文字が何重にも見えちゃって

最後に、

あなたの目を見てちゃんと「好きでした」と言えてよかった。

さようなら、私の愛した人

最近ウルトラマンはつまらない、というより"物足りない"

こんなタイトルを書いて、さぞアンチウルトラマンのようにみえるが、私はウルトラマンが好きである

放送中のウルトラマンルーブは楽しく見させてもらっている。『ルーブ』とは何者なのか、なぜロッソとブルはグルジオボーンと落ちてきたのか、愛染マコトの狙いは何なのか・・・・・・。現時点で10放送しており、そろそろ折り返し地点である

だけどはっきりいえば、何か物足りなさを感じる、というより、面白さに欠けている。楽しく見られているが、面白いかどうか・・・・・・と言われると、微妙だ。

この不満は実は遡ればウルトラマンオーブからある。いや、ウルトラマンオーブで感じたその不満は一部だけで、本格的に感じたのはジーからだろうか?

何が不満かというと、怪獣に魅力が感じられないのである

なにやら最近はそのルーブの登場人物である愛染マコトのおかげで、懐古厨は愛染マコトだ、なんてまことしやかにネタにされているがはっきり言わせてもらうと、最近ウルトラマンには怪獣の魅力に欠けている。

何故怪獣が出現し、何故怪獣が暴れるのか。ウルトラマン根本的な話の主軸はそこであって、それに対して人間ウルトラマン立ち向かうものではないか

最近だとウルトラマンXの「怪獣は動かない」だとか、ウルトラマンジードでも「ココロヨメマス」が面白かった。ちょっと紹介がてらどこが魅力的だったのかを説明する。

ウルトラマンX第10話「怪獣は動かない」には、不動怪獣ホオリンガが登場する。1か月前、山々に囲まれ坂根村に突如として出現したところから物語が始まり、それまで全く動かず無害であることから村のマスコットキャラクターとして売り出そう、という話を村人たちがしている。しかホオリンガが栄養失調に陥っていることが分かり、Xの世界防衛チームXio(ジオ)は治療弾を注射する計画をするが、一人の少女がそれを止めようとした・・・・・・

ネタバレになっても構わないのであれば話すが、実はホオリンガは坂根村に伝わる神様で、ホオリンガは現れると次第に新たな山に生まれ変わる怪獣だった。地面に根付き、栄養を大地に送り、自らが山に変わることがホオリンガの怪獣としての使命だったのだ。そうとはしらず栄養を無理やり注入し、あろうことがホオリンガを動かそうとしたことで、ホオリンガは激怒花粉をまき散らして暴れ出してしまう。そこで本作のウルトラマンウルトラマンXが戦うのである

次にウルトラマンジード第10話「ココロヨメマス」。例に挙げたタイトルがすべて第10なのは偶然なのでご容赦願いたい。

突如として地球に、怪獣ザンドリアスが飛来した。なぜザンドリアスが地球へやってきたのか。本作での防衛組織に当たる、犯罪をはたらく宇宙人を取り締まる機関AIB(エーアイビー)の愛崎モアは、相手の心を読むことができる宇宙人、ゾベタイ星人のナビア(地球での偽名はサトコ)と協力してその真意を確かめる。

オチだが、実はザンドリアスは恋煩いを患っており、好きな女の子告白できず、勝手玉砕して地球に飛来したのだった。ゾベタイ星人は嘘をつかない性格らしく、このザンドリアスの気持ちを「くだらない」と言うが、モアがそれを一蹴。誰かを思うことにくだらない事なんてないと啖呵を切り、本作のウルトラマンであるジードと協力しているゼロに、ザンドリアスを宇宙に返してくれるよう進言したのだった。

今回あげたタイトル共通点はまさしく「なぜ怪獣が現れ」そして「暴れるに至ったか」という、怪獣の生態であるとか、怪獣の心象であるとか、怪獣のものドラマの中心においている。ウルトラマンらしさを語っているわけではないのだが、怪獣が出現する以上、こういった意味付けは重要だと思う。

だがジード本編における大多数の話と、現在放送中のルーブはどうだろうか。基本的怪獣は、作品内の悪によって召喚されたものか、悪人のものが変身したものである

ジードに登場する伏井出ケイことストルム星人は、ウルトラマンベリアルに心酔し、ジード=朝倉リク同様、ジードライザーを使い怪獣召喚したり、自らベリアル合成獣として変身したりしている。野良怪獣が現れたのは、ザンドリアスとギエロン星獣の回くらいではなかったか? そして現在放送中のルーブは、愛染マコト怪獣召喚し、そして自らも『ウルトラマンダークオーブノワールブラックシュヴァルツ』という真っ黒なウルトラマンオーブになったりする。怪獣物語アクセントを足す調味料程度でしかないのだ。

いや、ウルトラマンルーブは世界観として「怪獣存在しない世界」だから理由付けとして怪獣召喚するしか方法がない、という意見は分かるのだが、それにしたって「その怪獣が出現する意味」が無さすぎるのである。第10話に登場し、おそらくそのまま第11話でも出るであろうルーブ由来の新怪獣、豪烈暴獣ホロボロス狛犬のような見た目の神聖怪獣っぽいのに、結局は登場は愛染マコトがホロボロスクリスタルを使って召喚させたに過ぎない。しか召喚理由は、ウルトラマンルーブことロッソ=湊カツミとブル=湊イサミに、ウルトラマンとしての適性テストと称して召喚されたのだ。これじゃあせっかくの新怪獣もただの試験官だ。これだったら別の怪獣でもいいじゃないか

別に宇宙人怪獣使役したり、召喚することが悪いとは言っていない。遡ればウルトラセブンだってピット星人がエレキングを飼っていたし、帰ってきたウルトラマンではナックル星人がブラックキング用心棒として使役していた。だが、ただ無意味召喚させるだけの今のウルトラマンには、話としての物足りなさが露出していて、見終わった後特別何も感じない。

ウルトラマンAだってヤプールが超獣を作っていたじゃないか、それと同じじゃないか。という意見が出る前に一言いえば、ウルトラマンAだって超獣の個性をふんだんに使い、その超獣が話の主軸になっていた。最近平成作品でもよく出るアリブンタは、地下鉄を襲って人を蟻酸で溶かすシーンは恐怖そのものだったし、二次元超獣ガマスは撮影した時のカメラネガに潜み、焼き増しすればするほど増えるというとんでもない超獣だった。きちんと怪獣能力物語の中心となってストーリーが展開している。でも今のウルトラマンは、人間ドラマほとんどを費やし、怪獣は結局最後に出現させて倒されて、はいおしまい。これじゃあんまりじゃないか

過去怪獣を出すなとか、そういうわけじゃないのであって、さっきも言った通りザンドリアスやギエロン星獣オーブならまさかの戀鬼やラゴン、Xだとバードン宇宙化け猫・・・・・・過去怪獣でも、何故現れたのか、何故暴れるのか、何をしたいのかを描くことは可能じゃないか人間ドラマも嫌いじゃないが、そろそろ怪獣がメインの脚本を見てみたい。

ウルトラマンルーブ。おそらくこれまで通り予定では全25回。残りの15回で、見終わった後に清々しくなれるような話が来てくれることを願う。

anond:20180912075758

善行神様が見てるなんて嘘なので口がうまい人の方が登りやすいんでせう。黙って結果を出し続けていても誰も見てはいないし、虚数空間上の仕事でもやりましたっつえば評価されるもんだ。ホントにやったのかなんてことも誰も見てないからね。

2018-09-10

anond:20180723163236

何で被災者は助けてるの

結局強きに媚びて弱気を笑うだろ

神様はそういうのを見て災害とゆう天罰を下してるんだ

2018-09-09

anond:20180909033253

突然、陰嚢の中で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は上司に連れられて会社員として会社の中にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは机の前。エロ動画鑑賞的な事もしていなかった。周囲の反応もなぜか無反応。バレたくない。

隙を見て駆け出した。トイレ。バレたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。まだ陰茎が反っていて足がもつれそうになる。パンツが濡れてる。全力で走っているつもりだが、ドクドクと発射した下着は湿るばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。バレたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない快感呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい夢精で放心状態だった。

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。

突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。突然、刑務所の外で何かが起こったらしい。それが何かはわからないが、私は刑務官に連れられて野次馬として刑務所の外にいた(夢なのでこの辺の経緯は曖昧)。今いるのは刑務所の外。手錠的なものもしていなかった。セキュリティもなぜか激甘。死にたくない。

隙を見て駆け出した。逃げる。死にたくない。全力疾走小学生の頃はクラスで一番足が速かったのが自慢だったが、今や中年差し掛かろうとしてるただの人だ。気持ちばかりが逸って足がもつれそうになる。奴らが追いかけてくる。全力で走っているつもりだが、追いかけてくる奴らとの距離は縮まるばかり。

今は走ることしかできない。神様、お願いだ。死にたくない。逃してくれ。だけど、いくら願っても現実に足は遅い。もうだめだ。捕まる。

 

そこで目が覚めた。こんなに恐ろしい夢は初めてだった。感じたことのない恐怖で呆然とした。はっきりと覚醒したまま布団の中で1時間くらい放心状態だった。

 

仕事を辞めて半年以上経つ。自営で食べていくつもりだったが、全くうまくいかない。調子が良かったのは最初の2ヶ月くらいで、あとは貯金を潰す日々。このままでは文字通りご破産だ。死のうかな、と考えたことは一度や二度ではない。守るものもやりたこともない。人生は負けの消化試合に入った。

しかし、夢の中であんなにも死にたくないと願っていた。死ぬことにこれまでにない恐怖を感じていた。今日はさすがに死のうかなとは考えなかった。

人生はもう終わったも同然だからどうにでもなれ、と思って自営になった。あの時、私は一度死んだ。もう死んでいるんだからなんでもできるさ、と。そして今日、夢の中の死刑によって二回目の死亡診断が突きつけられたのだと思う。

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