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はてなキーワード: 進化とは

2018-05-22

吹部出身者がリズと青い鳥が見て(ネタバレ有)

ネタバレ有なのでそれでも構わない方のみご覧下さい。






昨日レイトショーに駆け込んで観てきました。

まず初めに、私は吹奏楽におおよそ10青春を捧げた男です。担当楽器ユーフォニアムトロンボーンでした。

映画感想一言、素晴らしかった。

久しぶりにパンフレットを買いました。

吹奏楽出身者として映画を観ながら思ったことを書いてみたいと思います

まず、冒頭のシーンからずっと希美さんとみぞれさんは少しずつ演奏がズレています

音程(ピッチ)が悪いと希美さんは言っていましたが

二人で吹いていればそれとなく寄せて合わせていこうとするのが普通です。

冒頭の演奏ではそういった様子が2人からは感じられませんでしたし、

からだけでも2人は、ほんの少しだけずれた

平行線を辿っているような、

そんな印象を受けました。

吹奏楽部において人間関係不和が音に影響する、というのは良くあることでして、

ある程度歳を重ねると人間関係音楽に持ち込まない、ということが出来るようになったりもするのですが、

高校生というのはその辺りむき出しです。

感情がそのまま音に出ますし、

技量的にも不和による練習不足から

すぐにアンサンブルに支障をきたすようになります

しかし、だからこそ面白いという部分もあります

良い演奏を聴いて耳が肥えてきても

お世辞にも上手とは言えない高校生演奏に胸を打たれることがあるのは

の子たちがどういった高校生活を送って来たのか、それが演奏から透けて見えるような気がするからです。

まり上の話とは関係がないですが

冒頭のシーンを見たときに、

みぞれさんは、美人だなと思いました。

オーボエファゴットなどのダブルリードという楽器アンブシュア(吹く際の口の形)がやや特殊でどう頑張っても横顔が若干不細工になってしまうんですよね

アニメ表現ですから現実とは違う部分もあります

みぞれさんが楽器を吹く姿は美しかった。

話が逸れました。映画の話に戻ります

吹奏楽出身者として、

新山先生の件はちょっとないなと思いました。

いくら他に目にかけている生徒がいるとはいえ、

3年生の、しかフルートという花形楽器の中心人物で、コンクール自由曲でソロがあるような子の名前トレーナー先生うろ覚えだということは、まずあり得ません。

しかし逆に、あり得ない状況だからこそ、

希美さんの挫折感を更に煽る結果になったとも言えるかもしれません。

あそこまでの状況はないにせよ、

他人の才能に嫉妬する瞬間、というのは吹奏楽をやっていると感じたことがある人は多い気がします。

先輩、同級生、後輩、講師先生指揮者

この人には敵わないなと思わされた経験

私自身何度もあります

もちろん、他人との差に愕然としたとしても

その後、諦めず努力して、上手くなってやろうという気持ちはとても大事ですし、

高校生であれば追いつき、追い抜くということも不可能ではないでしょう

しかし、高3のコンクール、これで最後だというタイミングでそれを見せつけられることは

絶望です。

そして決定打になったあのオーボエソロのシーン。

希美さんの心情を考えると胸がしめつけられるような気持ちにはなりましたが、

あのシーンはただ、ただ素晴らしかった。

アニメにさほど詳しい訳ではありませんが、

後世に残る映像なのではないでしょうか。

京アニ楽器演奏シーンというとやはり思い出すのは涼宮ハルヒの憂鬱God knows…のギターソロですが、あれから10年が経ち、ここまで表現進化したのかと、圧倒されました。

みぞれさんや希美さん、その他の部員の表情だけでなく、

被写体深度が次々と移り変わり、映像がボヤけ、直接希美さんの視界を映している訳ではないのにまるで泣いているかのような表現

そして涙を堪え切れなくなった希美さんのフルートが息絶え絶えになってしまって音がかすれ、抜けてしま表現

そして何より、あのオーボエ

上手なオーボエは、

音が飛ぶんです。浮くんです。

それこそまるで鳥が飛び立ち、自由に空を舞っているような、本当にそんな音がします。

あのシーンはそれまでのみぞれさんの音にはなかったオーボエの独特な浮遊感が表現されていました。

名演としか言いようがないです。

音響の良い映画館であればオーボエの音が上から降って来るような感覚に襲われた人もいるかもしれません。正直、あの演奏聴くだけでも映画館に行く価値があると思います

あのシーンを見たとき

「音だけで、こんなにも繊細にものを語ることが出来るんだ」と、

そう思いました。

エンドロールに奏者の名前がありませんでしたが、あれはどなたが吹かれたものなんでしょうか。

あの演奏は、音で、芝居をしていました。演技をしていました。ブラボーと言わせて下さい。

最後に、

この映画ラスト差し掛かった辺りで

劇場版けいおん!!が公開された後に、宇多丸さんがラジオ評論していたのを思い出しました。

宇多丸さんは映画を観るにあたってTV版も全て視聴されたらしいです。

概ね絶賛されていましたが、一つだけ、

軽音部の面々が同じ大学に進学するという選択したことに苦言を呈していました。

というのも、軽音部は本来高校だけの期間限定、終わりがあるからこそ、儚いのだと

まぁそんなようなことをおっしゃっていたような気がします。(記憶曖昧なので大分脚色が入ってる気がします)

私も当時その通りだと思いました。

高校部活動には終わりがある。

からこそ楽しくて仕方ない一瞬一瞬が

一種の切なさを纏うのだと。

リズと青い鳥の終盤、希美さんとみぞれさんは各々別の進路選択します。

そのことがハッピーエンドなのかどうなのかというのは微妙なところだと思いますが、

この選択によって

リズと青い鳥という映画の切なさ、儚さ、美しさ、そういったものは際立ったのではないかなと

また、平行線だった2人が別々の方向を向くことで、コンクールに向けて1つに交わることが出来たんじゃないかな、と、そう思いました。

以上です。

とにかく、映画館で観ることが出来て良かった。機会があればもう一回観たい。

とりあえずサントラを買おうと思います

2018-05-20

増田哲学Ver02.1

空間誕生が知性とその意思ならびにそれを源とした力から生じたのであれば、限定的知性は時空間、すなわち宇宙誕生と発展

における進化過程の中で誕生している存在である。むろんそこには有機物合成の進化過程の先に生じた知的生命体もあれば、

これらの知的生命体が文明を発展する過程で生み出した知的存在、即ち知的人工体もあるだろう。限定知性における生の本質競争

と淘汰による存続であれば、そのいずれかに関わらずあらゆる技術能力を駆使してその存続のための闘争を繰り返すこととなる。

5/20

このカードって進化継承どっちがいいかなって聞いたら、会社泥棒が入ったって、どういう返事なの

違和感のある進化

助さんが黄門様。

ハマちゃんスーさん

鬼太郎が目玉のオヤジ

あと何かある?

将棋ってそろそろ進化したほうが良くないか

新しいルール作ろうぜ。

2018-05-19

https://anond.hatelabo.jp/20180519073346

最後遊園地に行ったのはいつだったか

たぶん、小学生の頃だと思う。

行かなくなった理由はというと、ゲームだと思う。

ただ乗せられてるだけの遊園地と違って、操縦する楽しさをゲームは与えてくれた。

コントローラーを使いこなせるようになる自分の成長のスピードと、ゲームのものテクノロジー進化が同じスピードで、それは偶然だったけれど、今考えると幸せだった。

中学高校と進学していくに従って、ゲームをしなくなった。

かといって遊園地回帰したということもない。

本当に不思議なのだけれど、世の中の人はそんなに遊園地に行くのか?

乗り物系の筐体は、ゲームセンターにおいても減りつつある。

レースゲームは風前の灯、トロッコガンアクションも滅多に新作が出ない。

そこそこ元気なのはロボット操縦ものくらいだろうか。

もちろん、遊園地遊具と同じだとは思わない。

ゲームではGがかからない。

しかし、それだとしても、電車を乗り継いで、あるいは車を運転して、何千円も払って、Gを味わいのだろうか?

なぜ増田投稿たかというと、実はオリエンタルランドの株を持っている。行ってないが入場券も毎年貰ってる。

どんなに値上げしても通うのをやめない信者たちを理解できない。

信者は混雑が酷いかもっと値上げして欲しいというくらいにマゾい。

繰り返しだけど、私は遊園地の楽しさを理解してない。

集団催眠みたいなもので、いきなり客が来なくなったらしないのだろうか?

株を売っぱらってしまいたい衝動かられてる。

ストーリーとしてのToLoveるD

感想とか戯れ言。

当方女性なのだけど、ToLoveるは始まった初期から目を通してきてる。

女の子可愛いし、連載初期からキャラデザインが飛び抜けた感があったので気になった時に何気なく読んでた。

結論としては初期の方より、ダークネスの方が好きである

絵面が目覚ましい成長を遂げてるのと、初期より作者が描きたいものを思いっきり描いてる感が伝わってきて良い。

また、ストーリー面でも初期より方向性キャラの成長がはっきりしているから、エロ描写が過剰でも楽しめた。

ダークネスを読んで好きになったキャラとしては、ナナ、メアモモ九条先輩、春菜ちゃんなど。

特にモモをメインにしたのは、すごく良かったと思う。

普通だったらずっと脇役で終わりそうな彼女みたいなキャラをメインにして話を引っ張らせたのはすごくいい話の作り方だったし、

最後に成長する描写はグッとくるものがあった。

当然残念だった部分もある。エロ描写の過剰さはもともとそういった方向性がはっきりしてたから、自分としては特に気にならない。

ヤミちゃんにもうちょっと暗殺業をやめて地球に住む理由づけを与えたほうがよかったのではと思ってしまう。

魅力的な絵面で、引き立つキャラが多い分、最初から思い切ったエロに走らなくても、よかったのではと度々思うのだけど、

エロToloveるは切り離せないトレードマークになってしまってるから仕方がない。

あとは、結城リトがエロハプニングを引き起こす舞台装置からまり進化していない点。

実を言うと、意思あやふやなリトより、わかりやす猿山の方が好感が持てる。

ヤミちゃんがダークネスから救ってもらったことで感謝の意を伝えようとしているときにいきなり謝るなよ。

せっかくリトとヤミの関係性に発展が見られると思った時にまたエロで片付けられた時はムカついた。

ネメシスを救った理由が「女の子から無条件で助けるぜ」みたいな感じでデビルーク王が納得してた時はどこか絶望した。

せっかく春菜ちゃんとくっついたんだから、とっとと、ララと他の女の子達に伝えて断る描写が見たいけど、

意志がはっきりしないリトだから無理かもしれない。

でも作者は最初からモモの期待を打ち砕いて、春菜ちゃん一本筋で行くことを決めてたんだろうなとは思う。

あとは、あの状態で終わってもToloveるらしいエンドと言えるし、リトが涙を流したのも、ララ春菜ちゃんに勝ち目がないことがはっきりしているからだとも思う。

個人的にはリトが引き起こしてきたトラブルの原因はララ発明品が絡んでいたとか説明されるのかなと思ってたけど、その病気?を解決しようとするっぽい話はあったものの、

そのまま横流しにされたのは残念だった。

女性としてはバランスアウトするために女性向けバージョンToLoveるがどこかしらから出てくるのを待ってる。

2018-05-18

anond:20180517211123

女子向けVRは、じつは声優さんラジオドラマだったりする。

直接的より、より自分空想力を活かせるほうのベクトル

男の没入感とは真逆方向性だよね。

から女子向けVR100%受けない。断言できる。

あの人気女性ユーチューバーmegumiさんでさえ、ほとんど取り上げてない。

女子って心のどこかで、これ現実じゃないよね、という冷静さが、ゼロにできない生き物なのよね。

からVRってバカな男向けのメディアだと思うのよ。

そう、だからどんどんその方向に進化すればいいと思うよ。

ゴーグルだってもっと男子が好きそうなメカメカな方が絶対売れる。

anond:20180518002758

進化系)

選手さりげなく反則したんじゃ命令に従ったってわかってもらえないな。もっとわかりやすくしよう。

監督バカだな。やるならもっとさりげなくやんなきゃ。でもまあやったんなら褒めるか。

2018-05-16

anond:20180515201130

だんだん減ってきてる気がするな

ちょっと前までは性にタダれた劇団員声優やってたけど

今はオタクから進化が主流だし

anond:20180516161542

アウストラロピテクスが、ヒト属へ進化することで滅んでいったように、

人類機械進化することで滅びゆく定めであることは間違いないでしょう。

進化過程うんこ垂れ流してる生物も居たのかな。

どこかでうんこ垂れ流しはいかんと思って進化して肛門の原型を作った生物もいるのかな。

こいつえらいな

2018-05-15

昨今の増田の風潮を見ると、人類性別を捨てて動物的でない生物進化しなきゃいけないので、脳みそだけ取り出してサイボーグ化するか、コンピュータの中でデータ化して生きるしかなさそうだな

おしゃれなの辛い

子供の頃からファッション的な物を得意としてきた。小学校高学年の時にはそれ故なのか、カースト上位にいたし、中高大もなんとなくそれをキープしていた。

その後InstagramなどのSNS進化していくと共に、そこに生活などの雑多な投稿をし始めるのだが、そこに集まってくるのがいわゆる「感度が高い人」なのであって、これがつらいのである

私は自分ファッションなり物の選び方なりは色々こだわりが強い方だと思うのだが、友達だったり、他人様に、それらを強制する気はさらさらない。むしろそんな話よりもっとほかの話がしたいので、友達センスの良し悪しなんか全然求めていないのである

ところがSNSで知り合ったおしゃれ人たちは、ネットで見つけたあまりおしゃれに関心の無さそうな人をやり玉に上げたり、かと思えば、流行を追いすぎる人を馬鹿にしたりと、大忙しである。気分が悪いので早く縁を切りたいのだが、急にやるとまた悪口を言われそうで面倒なので、徐々にフェードアウトしたい。

流行にどっぷり浸かっていようがなんだろうが、幸せ暮らしているのならそれが一番なのに、常に比較して評価し続けてるのって、すごく幸福度が低いと思う。

2018-05-14

anond:20180513214313

結婚して子供作ったところで虚無を20年くらい先延ばしにするだけじゃね。

結局は脳をいかに騙すかだ。進化論的に言って生殖はまあ騙せる可能性は高いだろう。でも別に人生の後半に虚無を感じない性質繁殖上有利でも何でもないから、自然としてそういう性質人間が持っているとは考えづらい。進化的に有利だった社会性の獲得を遠因としてそういう性質と相関がある可能性はあるかもしれないが、寿命がここまで伸びたのは近代過ぎるため現代環境にプリミティブに対応できているとも思いづらい。

その証拠に、https://anond.hatelabo.jp/20180514173522 この手の話題で大抵現れるこういうやつも、生物的に(それってなに?)幸福であるはずなのに、自分と異なる他人罵倒し呪ってまで同質化したがるのだ。そうしないと不安でそうせずにはいられないからだろう。思うに、家族一族寄り集まって何の疑問もなく幸福、というのはかなり特殊感覚脳内環境)の持ち主なんじゃないか社会的にそれが「正しい」こととされているから、そうでない人間はあまり口を開かないだけだろう。まあ子育て辛い母親怨嗟ネットにあふれているけど。いずれは社会淘汰圧でとにかく家族=幸福人間支配的になるのかもしれないが、それにはまだ最低でも数世代はかかるだろう。残念ながら。

anond:20180514161827

最終進化して先がないんだったら競合他社のギミックパクったりせんやろ。

自社がやってないことを他社が先にやったかパクるんだろ。

VR普及って本当に出来るの?

のじゃおじが先日もVR普及について熱く語っていて、「VRなら今テレビ局がやっていることも簡単に出来る!」

みたいな話をしていたわけだけど(この話5回くらい聞いた)、ちょっと胡散臭いというか夢見すぎだよなあと思う。

まず、ハード面の問題

HMDがどんどん進化しているけど、普及率はまだまだ。

「なんかすごいゲーム機みたいなものオタクが買うもの」程度が今の一般人の認識だろう

ここからSFでよく見る一億総VR社会にどうやったら変化するのか。そのヴィジョンがまるで見えてこない。

次に普及に伴うクオリティ-維持の問題

ここでのクオリティーは治安風土も含む。

VR面白いのって、面白い物を作れる人の割合が高いからだよね。

コンテンツ衰退までの流れコピペじゃないけど、果たして今後人が増えたときに今の居心地の良さを維持できるのか。

特に金銭問題。今は趣味VRやってる人がほとんどだけど、本格的にビジネスが展開されるようになった時、

今のVRでのびのびやっているクリエイター資本家の力から身を守れるのか。

クリエイター搾取がまた始まるんじゃないのか?

クリエイターってこの辺疎い人多いか心配

まじで金は面倒。今は本業があって副業PCパーツやUnityアセット買う金になればいいかなーくらいの感覚でのマネタイズくらいしか無いけど、

本当にちゃんとするならそこらへんも考えないといけない。

雨下カイトくん達が始めたVRoadCasterもちゃんとやるなら出演料とか考えないといけないし、

今お友達価格でやっていることをちゃんと金かけてやるようになった時、今の関係が保てるのか

関係ないけど個人的にはのじゃおじがVRoadCasterの正式メンバーになったのには少し落胆した)

そして本格的に収益化したら視聴者の見る目だって変わる。

今は素人制作から笑いになっているものだって、金払うようになったら簡単炎上火種になるだろう。

お金を手に入れて出来ることが増えても、それ以上にやらなきゃいけないことや気にしないといけないことが増える。

そういうとこどうするのかを語らずに夢だけ語られても胡散臭い印象しか持てない。

anond:20180514134754

ポケモンリーグ・セキエイ大会ベスト16

5回戦(決勝トーナメント1回戦)でヒロシ(手持ちにニックネームつけてるライバルキャラ)と3対3のバトル

試合前にロケット団邪魔されて遅刻して、失格にされそうになった

接戦の末、最後リザードンが言うことを聞かなくて負けた

オレンジリーグ名誉トレーナー認定

オレンジリーグトーナメントではなく、リーダーであるユウジとの1試合のみ

フルバトルの末、見事勝利した

ちなみにユウジの切り札カイリューは7種類くらいの技を使える

ジョウトリーグ・シロガネ大会ベスト8

決勝トーナメント2回戦でホウエン地方出身ベッカムヘアーのハズキとフルバトル

最後リザードンバシャーモ一騎打ちで、リザードンは全力で戦ったけれどバシャーモもっと強くて負けた


ホウエンリーグ・サイユウ大会ベスト8

決勝トーナメント3回戦で長靴を履いたニャースを使うテツヤとフルバトル

まあまあの実力差があり敗北

テツヤはその後優勝した


バトルフロンティア:完全制覇

フロンティアブレーン候補者になるが、旅を続けたいから辞退した


シンオウリーグスズラン大会ベスト4

準決勝伝説のポケモンを使うタクトフルバトル

大会で唯一タクトダークライを倒したが、2体目のラティオスサトシラストポケモンピカチュウが相打ちして敗北(これは相手が悪すぎた!個人的には正直優勝してもおかしくない実力だったと思う)


イッシュリーグ・ヒガキ大会ベスト8

準々決勝でおっちょこちょいライバルキャラコテツとフルバトル

コテツは勘違いしていてポケモンを5体しか持ってきてなかった上、タイプの相性をよくわかっていなかったので2匹を無駄にしたが、コテツの切り札リオルルカリオ進化したのでサトシに逆転勝ちした


カロスリーグ・ミアレ大会2016年7月28日現在):決勝進出

決勝では特別編の主人公メガシンカを使いこなすライバルキャラアランフルバトルをする


こうして見ると(イッシュリーグを無視すれば)サトシが段々と成長しているのがわかって面白い

今回は優勝できるかなあ?

なんか感心した。

キャラチャットとかなりきりは今VRchatとして大幅に進化を遂げてます

今はVR環境揃えるハードルいか民度もマシでもう相当面白い無法地帯です

2018-05-10

音楽記憶

10代の中頃から20代終わり頃までミスチルをよく聴いていた40のおっさんです。アルバムを欠かさず買ってました。今は押入れの肥やしになってます

ミスチル配信が始まったとのことで、久しぶりに聴いてみた。

昔聴いていた曲が流れて来ると、セットで甘いくて苦い記憶が蘇ってきた。

simpleで、面倒な友達関係から逃れて、平穏生活を夢見みたり、

Heavenly kissで、キスで全て解決できるのか、ヘブンに行けるのか考えたり、

箒星で、人妻メル友と盛り上がったり(それ以上進展なし)

などなど。

あの頃は色々あったんだなと思い出す。毎日ドラマチック。今は会社と家を往復する毎日で、ある意味平穏平和生活ちょっと孤独ではあるが。

今の自分の考え方は、アルバムでいうと「Atomic Heartから「Q」までのちょっと根暗な、憂鬱世界観を持って生きてると思う。

人生はいつもQ&Aだなと思い、会社マシンガンをぶっ放したいと思いながら、終わらない旅き飽きて来ている今日この頃です。

ミスチルの曲は、夢見がちな10代、都会の孤独若者から郊外の家庭を持ったお父さん的な変化を感じる。まぁ、ファン層が年取って変化してるからそれに合わせてるのかな。

変化に合わせてミスターアダルト進化しないのかな笑

2018-05-09

ただの絵の描けないひがみ。

中学生の頃、絵を描く仕事に就きたいと考えて、高校美術科のある高校へ通った。一時期は絵の予備校にも通っていたし、高校の授業外の絵の講習も3年間行って、課外でもみっちり描いてきて、今、美大に通っている。

高校の時、天才と呼べる友人に出会った。

高校一年出会った時、既に私よりずっとイラストも、デッサンも上手かった。

魅力がある絵とは、この事なのか、と思った。

私が見ても、なんとなく形がズレていたり、プロポーションおかしいことはあったが、そのズレや歪みすら、魅力的に見えた。

彼女は間違いなく、将来的に名の知れた絵描きになると思う。

彼女とは約2年半仲良くしていた。

精力的に絵を描いて、絵に関する努力努力と思わず、全力で楽しんで制作している姿を私は間近で見ていた。

しかしながら、私は仲良くする反面、なんとなく僻んでもいた。努力を苦と感じず、グイグイ絵にのめりこめるその才能が、欲しかった。

私は高校の同学年の中ではよく言って中の上レベルの実力しかなかった。

自分では、しっかり頑張っているつもりだったし、なんなら彼女と同じ練習メニューをこなしてもいた。それでも足りなかった。

周りはみんなコンクールで賞を取る中、私は3年間一度も、何の賞も得られなかった。

コンクール搬入手伝いと、作品選考手伝いをした後、私の作品落選と分かり、先生からかけられた「頑張ったね」の言葉が重かったし、悔しかった。

そんな中、彼女は一番高いレベルの賞を取っていた。

自分自分のペースで、と思いつつも、近くにいる天才の力を感じずにはいられず、焦ってばかりいた。

今も、焦っている。

私が大学で、迷って、悩んで描いている間も、多分彼女進化しているし、何かしらのアクションをしている。

私はというと、この一年、新しい環境に疲れ切ってしまって、制作に身が入らなかった。

夢に向かって邁進する彼女と、同じところをぐるぐるずっと回って迷っている私。

このままではダメだと何度も思って焦った。

彼女とは、三年の夏頃からまりさなくなった。なんとなく、合わなくなったのでお互い離れたという感じだった。

合わなくなった理由としては、多分受験だろうと思う。それだけとも言い切れないが。

彼女国内で一番難関の国立美大を目指していたので、春の一般受験まで気が抜けない状態だった。

対して私は比較的難関と言われる私大を秋の推薦で受けるつもりでいた。

この頃から、なんとなく、絵に対するモチベーションや、考え方が合わなくなったのだと思う。お互いに、それは違うんじゃないの?と、思うことが多くなった気がする。

私は推薦入試で、なんとか合格を勝ち取れた。クラスの他の推薦組も、殆ど合格していた。

そこから、なんとなくクラス雰囲気がぐだっとし始めた。

それを感じ始めた彼女は、余裕がないのもあって、一般入試を控えた人達と推薦入試批判し始めた。

噂で聞いただけなので、本当に批判を言っていたのかどうかは定かではないが、彼女の放つ雰囲気でなんとなくそう言いたいのは私にもわかった。

推薦で楽して受かる貴方達と私は違う、と言いたげな態度を取られた。

私の主観なので、なんとも言えないが。

私は、行きたい大学に行くチャンスが増える、という理由で受けた推薦入試批判される筋合いは無かったし、受かったあとの過ごし方をとやかく言われる筋合いも無かった。推薦には、推薦の大変さがあった。推薦も、一般も、自分の決めた道だ。

彼女とは卒業式前に顔を合わせてから今まで、一度も会っていないが、浪人したらしいと風の噂で聞いた。

彼女の絵は、私も好きなので、頑張って欲しいと影ながら思っている。

多分、これから先も、彼女より魅力的で上手い絵を描く人とは出会わないと思うし、心から尊敬している。頑張ってほしい。

出会ってからずっと、彼女背中を追いかけたり、彼女自分を比べて苦しんだりしたが、もう踏ん切りをつけたいと思って、気持ちを整理するという意味で、この文章を書いた。

これから私は、彼女の歩いた道をあとからいかけるのではなく、私の道を歩く。私にしか描けない作品を楽しく描いていく。そう決めた。

2018-05-08

ビッグ クラブ パニック を観ろ

これは勧告ではなく、命令であり、

ビッグ クラブ パニック を観ることは権利ではなく、義務である


最初メイドインアビスを見るためにだった。

他にもアニメ配信しているみたいなので、せっかくだしAmazonPrime年間コースに入ることにした。

沢山のアニメ・・・しかし、それらはdアニメストアで大体事足りた。

このままでは数千円が無駄になってしまう(アビス面白かったので正確には無駄ではない)

そう思った俺は映画を観ることにした。

映画と言っても色々あったのだが、以前観たゾンビシャークがそこそこ面白かったし

まぁ、適当サメ映画もつまむか と思いフランケンジョーズを選んだ。

これがまた結構な当たりだった! 

フランケンジョーズデザイン個人的に好みだし、終盤のサメ進化するところは

俺が求めていた物はこれだったんだよ!!!

と言わずにいられなかった。

まぁ、フランケンジョーズの話はまた今度するとして、

その後見たのがディープブルーだ。これは間違いなく名作サメ映画で、サメ映画マニアの間じゃ常識レベル作品らしい

とにかく面白い。何も知らずに観てほしいから、とにかく観てくれ これは命令じゃなくて 推薦だ

そして、次に観たのが とうとう皆さんお待ちかねの ビック クラブ パニック だ。


ビッグ クラブ パニック は主人公メリッサの幼少期から始まる。

幼少期にカニを広い、動植物の巨大化の研究をしていた父親研究成果である巨大化する木の実を拾ったカニチビに与える。

そして不幸な事故で両親を亡くしたメリッサ保安官レイおじさんに引き取られる・・・


ここまでが導入だ。

本編はメリッササイコっぷりとカニのかわいらしさとレイおじさんのやさしさ?で出来ている

終盤のメリッサカニに乗るシーンは必見なのでそこだけでも観るべきだ

とにかく ビッグ クラブ パニック を観ろ

この映画を観てから俺は世界が変わった

世界は美しく メリッササイコ野郎で カニデカ

ビッグ クラブ パニック を観ろ

隕石は落ちないし、眠りから覚めたという表現おかしいし、戦闘機(笑)だけど

ビッグ クラブ パニック を観るんだ

一緒に1時間20分をドブに捨てよう

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