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はてなキーワード: 進化とは

2017-12-15

そういえばさ、

スイーツ (笑)

って最近見ないよね

絶滅したの?

わらび餅 (怒) に進化したの?

2017-12-14

[]12月13日

○朝食:なし

○昼食:チャーハン

○夕食:ご飯、卵、納豆、たくあん水菜大根サラダ

○間食:ソフトクリームサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事はそれなりにそれなりに。

というか、ちょっとダメだったかも。

まあ、こんな時もあります

仕事終わってからは、デッドラ3に超集中して、もう寝る時間になってしまった。

●XboxOne

デッドライジング3

というわけで、プレイ開始!

今日は、チャプター1をクリアして、チャプター2を途中まで進めた。

デッドラ1のフランクさんとも、デッドラ2(CASE:0、2、CASE:WEST)のチャックさんとも違う、新しい主人公のニック君を操作するみたい。

首元に「12」の刺青が彫ってあって、ムービーシーンでやたらと強調されるので、多分伏線なのだろう。

……これ、予想だけど、デッドラ1でカリート世界中にばら撒いたゾンビ因子を埋め込んだ孤児の一人って話かな?

と、思いながらプレイしていたら、

まずいきなり、ゾンビ感染してる人は、ゾンブレックスを定期的に与えてくれるナノマシンを埋め込む法律ができていて、そのナノマシンを埋め込んでない謎のヒロインが登場。

さらにニックも彼女も「親がいない」という設定も明らかに

うーむ、これはますますカリート計画の一人な気がしてくるな。

チャプター1のボスをさっくり倒すも、ニックの友人のちょっとしたミスで、ニックがゾンビに噛まれしまう。

なんだか、かなりあっさり、ニックもゾンブレックス必要な体になってしまい、ゾンブレックスを探すお話が始まるのだけども……

あー、これ、カリートによって子供の頃にゾンビ因子を埋め込まれたのに、なぜ今まで生きているかというと、ゾンビ因子への完璧体制を持っていたから! みたいな話で、多分ゾンブレックスが手に入らないけど問題ないみたいな話になりそうなきがするぜ。

ストーリーもかなり気になるけど、ゲーム部分が超楽しい

デッドラ2と違ってコンボ武器をどこでも作れるし、あのやたらめったら長くて長くて超長いロード時間もないし、

ゾンビも山ほどいてガンガンゾンビを倒すのが楽しいから、ついついストーリーほったらかしで街を探索するのが楽しいな!

デッドラ1とは又違ったオープンワールドゲームだけど、これはこれで確かにデッドライジングだ。

そしてなにより、コンボ武器進化系、コンボ車両がもうかなり豪快で超楽しい、爽快感がかなりある

と、思わず寝る時間を超過して遊んでしまうぐらいには、楽しんだ。

DLCの追加シナリオとかもダウンロードしてあるので、ゆっくり楽しもう。

2017-12-12

バブル崩壊後って社会はクソへと向かう超特急だったけど娯楽は凄かったよな

ゲームとかパソコンとか凄い勢いで進化していって世の中に面白いものがこれでもかって溢れてた。

今はその頃の焼き直しみたいなものが多いよ。

それか団塊の世代狙い撃ちのリバイバル物。

anond:20171212154035

受け止められてたら、他罰には向かわず自省から進化へ向かえるはず…!

無気力人間記憶を辿る

最近仕事をやめた。

8時間労働と1時間の休憩、少しの残業と1時間通勤、それと出社準備の1時間

合計11時間が週5日あるのに耐えられなかったからだ。

一月に16万円ほどもらっていたが、溜まっていく一方で何に使えば良いかもわからなかったし使う気力もなかった。

人達給料をもらってエンジョイしているのに自分はどうもそれが不可能だった。

どうしてこんな人間になったんだろうか

自分記憶を改めて整理したい

-

保育園時代

ほとんど記憶がない、踊りを披露する場があってそのときに着た衣装がとても寒かったこと、保育園に新しい園庭ができたこと、その園庭に蜂の巣ができてしばらく使えなかったことは覚えている。

小学校時代

3年生になったら強制的部活に入るのだが、習い事があるので入部を拒否した、しかし1年経って周りとの疎外感を気にされたのか強制的に入らされた覚えがある。

自分には合わないと言い続けたが辞めることが出来なかったので、習い事の日を多くした記憶がある。

体育や運動行事はとことん苦手だった、よく貧血で倒れていた、ヘラヘラしながら誤魔化していたが、実際はなんで自分はこんななのだろうと思っていた。

この頃から体育や体を動かすことが苦手になったと思う。

暗記するテストが苦手だった。10個の漢字を暗記して書く問題はいつも4個ぐらい間違えていたと思う。これで暗記が嫌いになった。

厳しい先生が居た、よく怒って棒で生徒の頭を叩き授業放棄する先生だった。待ってる時間は退屈だった。

美術の授業は苦手だった、何を書けば良いかからないし思った通りに絵を書いていくことができず苦痛だった、特に版画は最悪で居残りでなんとか仕上げさせられた。

友達関係はまあまあ良好だったような気がする、地元では珍しくPCネット環境を持っていたのが大きかったと思う。

PCのやり過ぎで親に何度も怒られた、その度にPCを取られていたのだが、自分友達を繋ぐものが取られて居るような気持ちで非常に辛かった。

中学校時代

この時も厳しい先生が居た。自分は字が汚いことでよく怒られていた。どんなに時間を掛けて書いても何も褒めてくれないので怒られるギリギリの字で出すようにしていた。しかし日によって怒られたり怒られなかったりしたのでもうどうでも良くなった。

部活吹奏楽をやっていた。練習ときはまあまあ上手い方だったと思う。肺活量の問題か音が小さいとよく注意されていたが適当に誤魔化していたと思う。

コンクールの後に反省会をするのだが、本番が終わると何も覚えていなかったので適当なことを言っていた。

音楽で歌う事があったのだが皆と音程が合わず口パクで歌っていた、大きな声で一人ずつ歌ってと言われたときは最悪だった。記憶から消したいぐらい。

木材で何かモノを作る授業があった、皆はうまく組み立てていく中、自分全然釘が刺さらず遅れすぎたためボンドでくっつけていた思い出がある。

普通の授業は良いのだが、体育音楽等が苦痛でついに不登校になった。

親や先生には理解されないだろうと思いながらもそれとなく言ってみたが良い反応が得られなかったのでとにかく行きたくないで押し通したと思う。

学校から厳しい先生が自宅に来て「なんで来ないの」とか聞かれてたけどお前に答えるわけはないだろって思ってた。

中卒は厳しいからとりあえず高校に行こうと言われたので教室には行かず勉強をして、自宅に一番近い高校入学した。

高校時代

普通に合格した。英語絶望的だったが…

特進クラス入学しないかという案内を受けた。部活に入らなくてもいいのは魅力だったが、放課後に補修があるというのでお断りした。

一瞬だけ部活に入った、同学年の人がほぼ居なかった上女子ばかりだった、1年目は雑用しかできないらしい、毎日ランニングして基礎トレーニングで終わったので1週間ほどでバックレた。

普通勉強は出来た方だと思う。歴史とか社会とかの暗記系は苦手だったがそれでもまあまあ出来ていた。しか英語絶望的だった、1年生の頃はまだなんとかなっていた。

2年生になると同時に自分は特進クラスクラス分けされた。補修が無理やり入る、課題が今までよりも多い、非常に辛かった。

数学教師も字に厳しい人だった。普段はある程度丁寧に書くのだが、定期テスト時間がないので適当文字になる、それに全てバツを付けられた。

数学は得意だったのに一気に嫌いになった。

模試の結果、英語さえできれば東大ラインが見えるとのことで英語教師がよくせっつきに来るようになった。

補修の回数も増えた、授業中当てられる回数が増えた。英語の苦手意識が高まっていった。

長期休みも補習があった。

合宿があった、朝から晩まで勉強だった。

嫌になった自分は2年生の途中でまた不登校になった。

また中学と同じ言い訳をした、担任にも学年主任にも平気で嘘がつけるようになって自分進化したなぁと思った。

単位制の高校だったので留年か出席かを迫られた。

から中退ではどこにも就職できないぞと言われた。

自分は退学を選んだ。

高卒認定を受けた。

専門学校時代

高卒認定かつ自分の体力で就職できるところがなかったし就職する気も無かったので、地元情報関係専門学校に行くことにした。

自分はわりと詳しいこともあり知ってるところも多かったし勉強は楽に出来た。

専門学校だけあって就職についてのサポートは充実していた。

自分は今までPCを触ってきたこともありなんとなくプログラマーになりたいと考えていた。

しかし具体的な会社を決める段階になると、本当の自分が働ける職場が無さそうな事が分かってきた。

先生説明する中で一番楽そうな会社に入ることにした、そこは8時5時で残業殆どないらしい。

筆記テスト小論文面接を受けた、適当な受け答えをしていたら内定を貰うことが出来た。

-

本当のことを言って周りに相談していたら自分はどんな人間になってどんな人生を歩んでいたんだろうか。

2017-12-10

シンゴジラみたけど

歩いてるだけなのにな。ありんこから見た人間もこんな感じなのかね

ほっとけば進化しなかったのでは

東京は壊滅するけど

艦これが好きで羨ましい

私の知り合いで艦これが好きな子がいます

イベントにも行き映画も2回以上見る。よくわからないですがリセット時間丁度にプレイするそうです。

キャラクターが好き。システム面白い。定期的なアップデート等好きな理由は様々でしょう。

人の好きなものをとやかく言うのは間違っているということは重々承知しています

私の艦これイメージシステムの複雑になった昔のスパロボという印象です。立ち絵が動かず敵を攻撃するイメージです。

CG技術アニメーション進化し凄い綺麗なゲームが沢山ある中なぜ艦これを選び、何百時間も費やせるのか不思議です。

私自身世の中のコンテンツに対しての熱が冷めてるのも原因かもしれません。

艦これ好きな人のように「ハマれる」コンテンツがある人がとても羨ましいですし私も見つけたいとです。

2017-12-09

anond:20171209234114

人間が滅びた後に、その細菌から進化した新たな知的生物誕生するかもしれないよ。

その頃には、哺乳類の生き残りは虫みたいな扱いをされているかもしれない。

今の人間は、そんな過程を繰り返してたまたま頂点にいるだけなんだよ。

膨張する太陽に地球が飲み込まれる50億年後までに

遥か遠い未来人類宇宙進出する時代になったら、人間は単性生殖進化してるかも。

雌雄のペア不要なら単独でも遠征&生き延びるはず。

iPS細胞は人間に単性生殖の可能性をもたらす?

Wikipediaで「赤の女王仮説」を見た。参考になった。

人間の欠陥は有性生殖かもね?本当に進化したら雌雄の別がなくなるかもしれないと思った。

[]イキイキマンボウ人の社会

 冬眠する増田アース人が宇宙進出し、増田アースに残った人々が

絶滅した後、極度に汚染された環境が生き残った生物突然変異強制した。

その影響もあって、次に増田アースで知性を獲得したのは

水陸両用に進化した魚類類似生物だった。

 彼らイキイキマンボウ人には魚類らしい特徴があった。

それは成長にしたがい性別が変化することだ。

 動物時代の彼らは身体が大きくたくさんの卵を産める個体が雌をつとめていた。

 その習性が反映されてイキイキマンボウ人は社会的地位が高く、

年収の多い個体ほど雌に性転換しやすかった。最初はみな雄で生まれてくるのである

実際、一度の産卵数が多いので、経済的に豊かな個体でなければ親は務まらない。

 雌と結婚した雄も、配偶者から経済的社会的影響を受けるため、雌に変化しやすい。

イキイキマンボウ社会における「普通の家庭」は雌同士が大量の雄の子供を育てるものと考えられていた。

 そのため、性別の違いによる対立はある程度は抑制されていた。

雌は雄にとっていつかなる性別だし、雄は雌にとってかつてなった性別であるから

 だがやはり社会には暗部がつきものだ。

一生を雄で過ごすイキイキマンボウ人は抑圧され見捨てられた存在だった。

彼らはいわば「視覚化された童貞」であり、円満な雌×雌家庭を見ては

血涙を流し「おああーーーっ」とエラを震わせるのだった。

2017-12-08

根拠もなく俺はいつか覚醒してラノベ作家になると信じていた

だけど実際はどうだ?

何か一作でも書き上げたことすらない。星新一サイズの掌編どころか、2chの1レス分に入るような小話やショートショートすらないんだ。もしもこんな俺がラノベ作家になったとしても幸福にはなれないだろう。なった所で締め切りに追われてつまらない毎日を過ごすだけだ。


といった感じのオタクが俺は好きなんだよ。

結果を出してるオタク薄い本を書き上げることが出来てしまったオタクブログ大人気のオタク。いつの間にかウェブライターになったオタクツイッターで皆のアイドルしてるオタクですら気に食わない。ツイッターで言えばフォロワーは3桁以内じゃないと駄目だな。4桁まで行ってるオタクは何かが違う。たとえそれがフォロー人数を4000とかまで増やしてフォロワーが1000になったという形であっても、俺のイメージするオタクとは違う。俺の好きなオタクプライドが高くて完璧主義からフォロー人数は400ぐらいで頭打ちになるんだ。全部読もうとしたり、こだわりに合致しない奴を次々リムーブしたり、理由はともかくフォロー人数を4桁まで増やしたりはしない。万一超えても1500がリミットかな。

自分に自信がある理由説明出来るオタクは駄目だ。他人説明して恥ずかしくならないような経歴があるようでは駄目だ。せいぜいが小学校の頃学級員長だったり、高校入試で難関に受かったぐらいの所が限度だ。そっから先で東大に受かってたり、会社表彰されたりしたら駄目だ。年収も年齢*15を下回るぐらいじゃないと。年収があるってのは社会的地位があるってことだ。それじゃ駄目だ。オタクとして駄目だ。オタク負け組じゃなければ。燃えるようなルサンチマンの塊でなければ駄目だ。

今のオタクは豊かなオタクが多すぎる。まず友達がいる。オタク友達がいていいのは大学までだ。大学を出て3年したら友達の数が0になっていなければ駄目だ。そして金があったり能力が合ったり結果を出していたりする。駄目だ。駄目だ。オタクってのは消費する側で無ければ。消費しか出来ないのがオタクだ。何かを生み出しては駄目だ。ものすごーくたまにゲーム攻略WIKI更新するも、内容が使えなすぎるから一週間後にはまるまる書き換えられているぐらいを関の山とすべきだ。

黒歴史ノートを書いたことはあっても、それを人に見せるのは不可能じゃなきゃ駄目だ。オタクプライドが高くなければ。無駄プライドが高くそれゆえに失敗を恐れるし人とも関われずそれゆえに無能でなければ。そうでなければオタクではない。

そもそもオタクとは生まれ持ってして社会不適合でありいわば定型発達に失敗している※アスペ(※この言葉を使ってしまったのは屈辱だがこの言葉はこの場で私が表現したいものにかなり近いものがあり他の表現を使うよりも正確に意味を伝えてくれる。)でなければならない。そういった漫画ゲームが無ければ生きる希望の無さに耐えられず死んでいたはずの人間でなければいけない。本来世の中で生きる希望など一切なく中学高校まではまだしも三十頃になればいよいよ生きる事といつか人生好転する事を期待する事に疲れ果ててそうして苦しむことのマゾヒスティックな刺激にも飽きてしまって死を選ぶ以外の道を失うような所をオタク的な嗜好品によって何とか救われた生き物でなければならぬ。

オタク創作物によってかろうじて生かされていなければいけない。それは自分が生み出す物ではなく人が生み出すものでなければいけない。作る側に回った時オタクとそうでない消費するだけのオタクは別の生き物だ。同じ名前で呼ばれている別の生き物だ。オタクとは生まれたてチワワと鍛えたドーベルマンを丸ごと犬と呼ぶような大雑把な枠組みなのだ。そしてオタクの本質が宿るのは消費することしか出来ないくせに口だけは大きい極めて無能であり守る価値もないクズの方なのだ。そこから脱皮して進化したオタクそもそも別の所からやってきた外来種たる新型オタクオタクと呼ぶのが憚られるような代物なのだ

偽物のオタクばかりがオタクと呼ばれる時代にいい加減嫌気が指してきた。消費しか出来ない生まれついてのアスペに対する新しい呼び名必要ではないだろうか。

モンストパクリげーグラスマ

このゲームモンストパクリげーだ。

モンストとグラスマは作った下会社が同じなのかもしれない。そう思えるほどであるぶっちゃけ技術力で人気があるという感じだ。システムは作りこまれている。アプリゲーム面白いという要素を全ていれているのだ。ただそれだけであるユーザー本質を見ていない。見ているのはユーザーの表面だけである

何事においてもそうだが、大企業王道中小企業オリジナリティ勝負する。ただゲームアプリ業界において、中小企業オリジナリティの前に技術力が足りていない。そもそも土俵にも立てていないのだ。大企業はというと、過去売れたゲームシステムパクるものばかりである。この現象しょうがないものかもしれない。

パクリパクリでもゲームになっているかなっていないかという点で、大企業に端が上がる。最近声優の起用、強化進化システムガチャシステム時短でのマネタイズ。もうあきあきだ。この凝り固まったシステムを壊すには中小企業しかいない。大企業ではどうしても安全志向になってしまうため、冒険はしない。ただ、どこかの誰かが築いた宝をむさぼり取って終わるだけである

自分の好きな夢を見る方法はないらしい

寝てるときぐらい幸せでいたい

人間進化するなら良い夢を見る機能を追加してくれ。

みんながこれを思いながら育めば

いつかそんな子ども生まれる。

頼んだ。アデュー

2017-12-07

anond:20171207210925

あーw やっぱ違和感はありますよね... この辺どうなんかなー。いや人間ハードウェア自体あんまり進化してなくて、でも社会環境としては凄く変わってて、(想像だけど、不幸な山姥の)発言自体は広くアナウンスされるようになってて、山姥自身もなにか意味があると思ってる訳じゃないですか。どうすれば変な山姥自身が「あれ、私おかしいかも」って気づくのかな、と。

そういうフィードバックが無いと、変な人の影響度って減らないんじゃないかな、という面倒さが。

anond:20171207172640

かに「分からないのか低脳」って反論には自分も疑問がある。

なんとなく、なんだが更年期障害女性かなー、と思ってる。

昔は山姥、として人里離れた山に隔離されたり、自分から離れたりしていたようだ。

人間ハードウェアとしての進化ってあまり進んでいなくて、多分、幸福度の低い、自己肯定感の低い女性一定数は山姥化してもおかしくないが、隔離できるかというと。。。

メダロットは復活するんだ

悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ

君は輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ

 

12/21にメダロット1~5までを一つのソフトに収録したメダロットクラシックスが発売する。3DSで。

小学生の時、コロコロを兄が担当し、ボンボンを俺が担当していたのでメダロットと言えば自分の中の思い出の作品である

メダロットは残念だが、一度終わっている。メダロット5はGBカラーで発売し、正式ナンバリングタイトルとなるメダロットDS事実上の6)はGBA飛ばしDSでの発売となった。

そこからナンバリングが再開始現在は9まで発売された。

しかし、悲しいかな、メダロットは一度終わってしまったため、ファンサイトファン掲示板がもう数えるほどしか無い。

なので、ダイレクトマーケティングしていく。

 

メダロット

初代のこと。ハッキリ言って、とっつきにくい。いまやってみると「確かにこれはポケモンには勝てない」って感じがするぐらいとっつきにくい。

ステータスが多く、バトル時間はひたすらに長く、フィールドエンカウントは逃げるのに専用アイテム必要

だけど今回のに収録されるのには、戦闘スピード2倍とエンカウントを抜けるようになる。しかも、クイックセーブ&クイックロード付き。

多分、戦闘を楽しむのなら3や4や5が良いのと思う。でも、今思えばこういうストーリーだったとか、パーツ厳選を諦めたアイツをQSQLで手軽にGETしたりで1の雰囲気を楽しむためにはいいのでは。

 

メダロット2

多分メダロットと言えばこれ!っていうのがメダロット2。主人公のイッキは2,3,4と主人公を続け、アニメでも主人公だった。

初代よりもGBC対応になりカラフルで、バランスもそこそこ良い。今のメダロットの基礎となっている作品である

特筆すべきはメダフォースやメダチェンジなどが無いためシンプルで分かりやす戦闘が魅力的。ストーリーも1は薄味だったのが2では大幅強化。やはりキャラの顔グラがついたのが大きいか

メダロット2,3,4は続けて遊んでほしい。

メダロット3

筆者は一回クリアした後友人に貸したら借りパクされたので詳しくは語れない(白目)

ストーリーはこれからシリーズでもメインになっていく「宇宙メダロット関係」が主。(まぁ、1からメダル宇宙からのなにかって感じの描写があるけど。)

メダチェンジ実装によってパーツ一式で揃えるメリットにもなった。また、2まではあまり戦闘に立てなかった女性メダロットが「装甲は薄いながらも男性型とは一味違う高性能なパーツ群」となり役割分担ができるように。

また、一部のセリフ声優の声が当てられるなどメダロット2からものすごい進化を遂げた。

個人的戦闘BGMがいつも一緒だったのが選べるようになったのも評価したい。

 

メダロット4

世間では駄作扱いだけど自分は一番遊んだ

登場メダロット数は多く、シナリオボリュームも圧倒的。但し、楽しめるのはメダロットキャラを把握できる人のみになっている。(当時連載していたメダロット漫画の中の登場人物が平気で知り合いという面して出て来る)

パートナーシステムという、一体のメダロットストーリーイベントに参加させるシステム自分は好み。

前述したクイックセーブ&クイックロードでいろいろなメダルイベントに参加させたいなと想っている。個人的に今回のコレクションを買う理由の一つがこれ。

あと、今回は一回クリアしたら全部のメダロットを所持した状態スタートできるようだが、ストーリー関係上それはいいのか?と思う。けど、登場メダロットが一番多い作品なのでそれはそれで魅力。

メダロット5

プレイ。なので、4が大半の理由ではあるものの5をやれることも購入したい理由の一つ。

明らかに毛色が変わったと言われるものの、良作らしい。戦闘システムがよく、ラスボスが1~4までの「高性能の暴力で叩き潰す」系ではなく、「3体のメダロット役割をしっかりこなしたチームワーク」で強いらしいのでとても楽しみ。

戦闘バランスの良さは最高峰らしい。

メダロットクラシック

・クイックロード&クイックセーブ搭載

エンカウントから抜け出す機能搭載

戦闘倍速機能搭載

ワイヤレス通信対応インターネットでの通信対応していてほしい)

・本編をクリアしたら全パーツ取得状態スタート可能

こんなんだしちゃっていいんですか?と心配になるレベル

上の方で大方言ってるけど

・パーツ集めが困難だったのが解消

・逃げることができなかったのが解消

戦闘時間が長いのが解消

至れり尽くせりとはまさにこの事。

 

メダロットは復活するんだ。

悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ

君は輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ

 

次は、メダロットNAVIメダロット弐Coreを入れたGBAコレクション頼むぞ。

2017-12-06

anond:20171206152016

「絵柄で嫌いというよりもその姿勢創作家として心底つまらない、変る姿勢がまるでないのが一番嫌いな理由

これには正直同意してる。高橋留美子作家としては魅力感じない。応援したいという気持ちにはならない。

また「違う、わかってない」とか言われそうだけど、あなた高橋留美子を嫌いな理由にはけっこう共感している。でも度々いうけど、そこが好きなんだよな、ファンは。

私は「ファンダメなところが好きだ」って言ってるんだけど、あなたは「ダメなところがあるからファンが減ってる」って言ってるから話がかみ合ってない感じがするんだな。私は残ってるファンの話をしちゃってるのね。

高橋留美子最近ファンって「時代に合った変化ができてないところが好き」もっと言えば「古いから好き」なんだと思う。80~90年代文化リバイバルしてるからその流れで読者が増えてる。私もその一人。そういう人は昔の作品しか読まないから、進化してなくても関係ないし、作家の現状を応援するということがないか創作家としての姿勢とか関係ないんだよね。なんならダメなほうが好きなんじゃない?メタ的な楽しみ方だから

しかし、そんなに嫌いさを主張したい動力源がよくわかんないなー。わざわざ好きな人のとこまで行って説明するから怒られるだけじゃないの?

自分が好きなものを嫌いな人がいる」と「自分が好きなもの否定してくる人がいる」は全然違って、あなたのは後者に感じられる。よーするにマウンティングに思える。

不登校中三だけど

一年生の夏から学校に一度も行ってない。

そんな私も来年ついに高校生で、一歩大人に近付く訳ですがなんと……

ミリ勉強してません!!!!!

やばない??????

まぁ面接メインの高校なんだけどさ!!

でも勉強してないのはやばない??中一の夏から何一つ進化してないよ私??

社会人になれる気しねーわ!!!死んだ方がマシでは???

anond:20171206135425

完成されてると思わせてくれる、とでも言えばいいだろうか?安定感。

からファン宗教ぽくなるっていう。

私はむしろ完成形というのはあると思ってて、たとえばアンパンマンキャラクターがそんなに変化してたらこんなに受け入れられない。

売れるキャラクターというのはある程度安定してなきゃいけない。安定させるのも一つの表現進化

高橋留美子もっと変化したら面白いかもしれないのに、とは私も思うが、それで高橋留美子世界が壊れてしまうのも嫌だなあと思ったり。

anond:20171206130232

上手くなるといっても

上手くなる≠リアルになれ であって

あの絵柄をもっと生かす進化の仕方というのが何かしらの余地で残ってると思うのよ

それで、それを突き詰められるのは高橋留美子しかいない

高橋留美子の絵柄」を進化させれるのは「高橋留美子しかいない」のよ

そりゃ絵柄が変ることで失敗することも当然あると思う

けどそしたら元に戻せばいいじゃない

俺が確認する範囲では高橋留美子実験的に絵柄を変化させようと頑張ってた時期って1度も確認できない

挑戦しようとしない

進化しようとしない

絵柄で嫌いというよりもその姿勢創作家として心底つまらない

書いてて気づいたけど絵柄が下手というのは言い訳

どちらかというと変る姿勢がまるでないのが一番嫌いな理由だと思う

いつまで古い漫画書いてるんだという印象が強い

絵柄で好き嫌いするということは自分は少ない

そう、最初は読んでたんだが途中から読まなくなった

anond:20171206124715

ジョジョを読めない人がいるのと同じで、絵柄は好き嫌いあるからなー。

ファンだけど絵は上手くないと思う。

でもうまくなったら魅力がなくなると思う。私は逆に、絵柄が変化してしまった作家の昔の絵柄が好きなことが多いなあ。

あと、話もマンネリ進化ないし、結局キャラ時代にハマるかハマらないかってだけだから最近作は読む気しない。

増田が嫌ってるところがそのまま高橋留美子の魅力なのだと思う。

で、そういう傾向の作家からファン信者っぽい雰囲気になりやすいわけね。

人口膾炙してるだけに、漫画教養の浅いファンも多い=嫌いな人に理解を示せないというのもあるだろう。

俺、高橋留美子嫌いだけど素直にそう言えない空気もっと嫌い

まず単純に絵下手だなと

好みの問題も勿論あるけど

下手だなと

思うわけですよ

 

でも素直にそういうと高橋留美子ファンは顔真っ赤にして怒るわけですよ

良さが分からないなんてとか

写実的でない上手さもあるとか

でもやっぱり俺は下手に見えるわけですよ

 

なぜか?

進化してないか

絵柄が全然変わらない

自分の絵柄に満足してるんですよ

変わることを正としてないんですよ

よく作家が昔の絵柄と変ってちょっと悲しいとかいうけど

あれはある種の惚気話ですよ

昔と今見比べたらほとんどの作家が今の絵柄の方が上達してて良い印象を持つんですよ

※一部例外あり

ちなみに同じ理由あだち充も嫌いです

 

から変化を拒んでる高橋留美子はやっぱり俺の中でずっと下手で嫌いなんです

どんな内容で連載されても絶対読まないしタダで読めても読みません

いっつも同じだから

高橋留美子は嫌いです

あ、でもらんまは大好きです

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