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はてなキーワード: 企画とは

2017-09-19

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-17

なんつったかなあ、あの人。

はてなで書いてた(今も書いてるかも?)ブログ主と、そのブログタイトルが思い出せない。


なんか毎回綺麗事を書いてそこそこブックマークされてた人。

その人のブログ説明欄に「ゆるふわ」って書いてた気がするから、判明するまで「ゆるふわさん」と呼ぶ。

ゆるふわさんについて俺が覚えている事・わかっている事。

ゆるふわさんはとにかく「世界って美しい!」「毎日が充実しているワタシを見て!」感が強い記事を書いていた。

 はてブで50とかブックマークされてるのを見かけるようになって、俺が記事を読みに行くとたいてい「みんなちがってみんないい」とか、

 「ワタシは毎日幸せ!」「ゆっくりゆったりな日常が大切」的な記事で、毎回同じような事書いてるのにウケてる珍しいブログだなと思ってた。

ゆるふわさんの記事を俺が読んでいた当時、タケルンバとかアイガールとかもはてブでウケてたから、その世代?だと思う。

 タケルンバが肉食ったり抱いてやるぜとかやったり、アイガールがブサメンイケメンに仕立てるみたいな企画?やってた頃。

 もしかすると今も似たような企画やってるのかもしれんが……どちらも読まなくなって久しいが元気でやってるんかね。

 

ゆるふわさんの記事を俺が読んでいた当時ははてなブログが無かった。はてなダイアリーでそのゆるふわさんの記事を読んだ。


以上。

Qiitaにおけるまとめサイト職人に関する情報

Yashima Hirofumi

1981年9月まれ

千葉県市川市在住

現職NTTレゾナント

http://qiita.com/HirofumiYashima

https://www.linkedin.com/in/hirofumiyashima

https://www.wantedly.com/users/17773706

プログラミング情報共有サービスQiitaで、他人記事動画スクリーンショットを使いまとめ記事を作り投稿し続けるオジサン

Qiitaを書いている時に気持ちが高揚しているのか時にポエムや持論に至る事も多々

Yashima Hirofumiが書く記事タイトルは大体こう

・【 Smart contract × multi-A.I.agent system 】BlockChain の smart contract プログラム定義された ”報酬”(reward)を 用いて、個々のノード = 個々の深層強化学習エージェント の 振る舞い が、”群れ” の 全体系 として、タスク問題解決 するため の 最適な振る舞い に なる ように 協調制御する マルチエージェントシステム構成アプローチ

・【 BlockChain DApp 分散アプリケーション企画立案者・実装開発エンジニア 必見 】 開発&リリース運用中 の 自分のDApp が 生み出す仮想通貨 経済圏市場価値 を、各国財政当局中央銀行 の 新手の政策介入 から 防衛 せよ

・【 仮想通貨 × IPアドレス匿名化 】(XVG)VERGE トークンTor 及び I2P を 用いて、メッセージ送信元・送信先IPアドレス の 秘匿 を 図る 暗号通貨情報機関民間調査会社 は、TorによるIPアドレス秘匿化 を 一定条件下 で crack可能 との 報道もあり、信頼しきる のは リスク含み

・【 Microsoft × Facebook 発 】ONNX : Open Neural Network Exchange プロジェクト ~ 3つの深層学習ライブラリ(Caffe2、PyTorch、Cognitive Toolkit)の あいだ で、深層学習モデルソースコード相互変換するプロジェクト

ブロックチェーン仮想通貨人工知能IoTといった話題性をできるだけ取り入れ単語を散りばめたタイトルGoogle検索汚染するが、内容は他人産物転載であり、新規性十中八九無い。

Facebookでも全能アーキテクチャといったグループに多数参加し、自分の書いたQiita記事宣伝する活動に邁進していて、自分以外にこういった増田もいる事から、顔が知られているが好かれてはいない模様である

https://anond.hatelabo.jp/20150602120230

プログラミング関係ないポエム投稿所、まとめサイトとして利用されている事についてQiitaがどう思っているのかかなり疑問だ。

2017-09-16

観光列車の暗色塗りと高級車臭さ」への違和感不快感

所謂観光列車を見るたびに感じる「社会の闇っぽさ」はなんなんだろう…。都会の駅でこの列車が堂々と止まっているの見るとなんか西日本人か東京人みたいなことを感覚的に言いたくなる。

「これをバスとか、セダン車とかにしてみ?」

心理的に受け付けない外観だから、当然金払わなくても乗る気なんてしなく、むしろ1980年代オリエント急行とか某寝台特急とかを知っているせいで「列車を見た限り、言うほど豪華じゃないよね?」とさえ思えるから、なおさら俺の中で「どの方面から見てもセンスねーな」って思う。

何が言いたいかというと



ゾクシャっていう昔から今日まで叩かれ続けている(当然だけど)露悪趣味があるんだけど…「これが鉄道の変な電車であっても、被害者意識を訴える人間ネット死ぬほど書きまくるよね?」って内容なだけに、なぜ外国を中心に今日まで絶賛されてるかわからんななつ星四季島も同じ臭い

ポリティカル・コレクトネス観が歪んでる列車とかを走らせるならゾーニングして欲しい。

いや、今時不良の追っかけとかを楽しんでいる人は論外だけど、一般のところに「走る場所を変えたら迷惑クレームものでしょ」ってものが出て来るのほんまにキモい

目につく度不快

法律ルールが云々って意味じゃなくて、「企画する方がセンスとか想像力出して、ちゃんとうまいところにゾーニングして、もっと上手にやってよ」ってだけの話なんだけどさ…。

あるいは「こんな列車を走らせるだけでキモいと思う列車、十万円・百万円単位でも混雑するほど人気出るとか、商売バカでしょ」って意味か。

これで、庶民っぽいとか言われても嫌だから言っとくけど、僕は鉄道よりもさらに歪んでるのが車やオートバイポリティカル・コレクトネス観で、彼らが肉食系な以上、日本肉食系社会だと思うよ?

ただ、商売馬鹿的な悪乗りゾーニングされずに一般的なところに混じってくるとキモいのもそれはそれで事実で。

前にも、何処かの廃車になった電車を改造した観光列車に、僕が「キモい」ってキレたことがあるけど…新車中古かの違いはともかく鉄道輸送するだけの道具じゃないの感覚って内容の時点で、すげーヌルいか、すげーキモイかのどっちかにしか感じないし、それが目につくのすげー不愉快だと思うわけです…はい

もしも、はじめから商売道具しかないような鉄道やそう取れる路線柄とかなら、そういうこと言わないし、雰囲気として読み取れてきっとこんなこと書かないけど…もっと俗なものとしてのそういう考えでしょ…だったらねぇ…

https://anond.hatelabo.jp/20170915163929

元増田だけど、一応酒匂秘書艦での建造報告があることはあるんだが、余りに報告数が少なすぎて信頼度が非常に低い。

まあ仮に酒匂で建造可能だったとしても、酒匂の入手難易度考えたら結構鬼畜だわな。

他に、エビデンス皆無なので全く信用に値しないが、クロスロード繋がりでPrinz Eugenや長門でも可能という説もあり、酒匂と合わせてもし本当なら、まあいいかという話にはなるのかな。

そうは言っても、クロスロード組で最も入手しやすいのが長門であることを踏まえると、彼女らで建造可能だったとしても、依然難易度は高めという。


ここの運営って、最初提督からチヤホヤというか、かなり好意的に見られていたし、彼らの態度もそれなりに紳士的()に見えていた。

でも結局のところ、彼らもまた凡百のネトゲ運営よろしく最初から偽善的な未来のクソ運営」でしかなくて、現在はただのクソ運営になったわけで、

おいデブ、お前本当は史実準拠ガチ海洋戦略シミュレーションやりたいから、企画通すためだけに萌え要素の皮を被せたんだろ、それが偶々当たったからって調子乗ってんじゃねーぞ

という感じだわ。


てか日本ゲーム運営って、任天堂みたいな超上澄みを除いてどれもこれも似たような集金マシーンと化している現在最近中韓と比べたら中韓以下だと思わされる。

艦これだって中国戦艦少女アズールレーンと比べてゲームとして、果たしてどこまで優れているのかどうか(やったことないからわからないけど)。

政治への言説おかしくね

政治への言説、つまりはまあ話題になってる政治の動きへの賛否

おかしくね。

もう全部おかしいと思っているのに、ネット(私の活動範囲が主にネットなので)を中心に偶に見るテレビでも同じく偶に見る新聞でも誰も言わない。

けど名も無き一般市民普通にブログツイッターで書いてもまあ意味がまじで無い。

少しでも人の目に留まる可能性があるならと思って、ここで書かせてもらおうと思った。

はじめに。

私は自民党支持者ではないし、だけども他の野党の支持者でもない。

まあ支持政党無しっていうのが言い方としては正しいんだろうと思う。ぴんときてないけど。

「こいつ自民党安倍さん)に大してケチでも付ける気か」とか思ってるならもう読まない方が良い。

意味無いし、時間無駄だし。ここでは自民党にも野党にもケチをつけるので。

====

さっき書いた通り、基本的ネット上の意見を見ることが最も多いのでそこからの話になるのだけど、今のネットの中でわざわざ政治について声をあげようなんて思っている奴(の中でも声がでかい奴)は大体このどっちかに分類される。

自民アンチ

自民支持者

まあ大体このどっちか。野党特定シンパなんてほとんどいないし、いても大体その仲間内だけで完結するからその発言は私のところまで滅多に届かない。


それらを見てると、自民アンチが訳の分からんことを言うから支持者が反撃してるって感じなのかね。大体。

正直、私は安倍総理のことはかなり嫌いなのだけど、そんなことを全部放り投げて意味不明しか言いようのない発言をする奴が自民アンチには結構いる。

いや、そういう奴は笑いものにされて目につきやすいかだってのは分かるけど。

そんで、一見まともそうに見える顔して(私からすれば)意味不明なことを言い返す自民支持者。

もうどっちもどっち馬鹿なこと言ってるのに自民支持者の方は結構持ち上げられてるんだよな。

頭のおかしアンチを吊るし上げてるから賛否されやすいのか?


前置きが長いとうざいから、そろそろ本題に入る。

そもそも色々な問題があってその都度騒いでるけど、何が悪かったのかちゃんと考えてるか、と。

これはもう自民だの民進だのに限らず、お偉いさんが関わる事業はなんでもこれだ。最近の話なら五輪とか豊洲とか。


時期的に一番近しいし話題にもなったか加計のあれこれの話を例に出そう。

これが話題になってそれなりに知名度高くなって、野党積極的にこの件をぶっ叩こうと必死こき始めた頃になると、ネットでもこれについてあれこれ色々言い出す人が出てくるようになった。

野党揚げ足取り」とか「こんな問題で他の問題を審議する時間を減らすな」って話はまあ良いとして(揚げ足取り事実だし、他に優先すべき話があるというのは個々に思うところがあるだろうし)、「いや、加計別に問題のあるものじゃなかったろ」とか、「で、何が『違法』なの?」とか言い出す奴が出てきた。

で、ネットに踊らされたい人たちは本気なのか遊んでるのか分からないけどRTして「民進の方がよっぽどクソだったろ」とか言い始める。


 ちょっとだけ話が逸れるけど、強行採決の時に似たことが起こってる。

 自民強行採決をする→ネット上でも怒る人出てくる→「民進時代なんてこんなに強行採決やってるからな」って言い出すよく分からん奴が出てくる、の流れ。

 いや言いたいことは分かるよ? でも強行採決がクソって話をしてるのになんで回数だして正当化した気になってんのか分からん

 まあこんな風に話題逸らしてるのか何なのか分からんというだけの話。


私は法律に詳しい訳じゃないのでそれが違法かどうかなんてのは分からないし、そんな話をする気はない。

というか何が違法なのって言ってる連中は本当に法に触れてなければそれでいいと思って言ってるのか?

あの加計問題で一番問題だったのは何かと言ったら、それはやっぱり安倍さんがお友達の話にGOサインだしてお金出すよーって話を成立させちゃったことなんだよ。

そこは認めようよ。

もし本当に獣医学部新設は必要もので、どうしても今やるべきこと、重要ことなだって言うのならそれはそれでやり方はあった。後述。



でもこの件に関して安倍さんの行動はもう間違いだらけだ。

総理大臣というのが国の政治トップであるということは、それはつまり総理大臣という立場は誰よりも信頼される立場であるべきだということだ。

疑われるようなことはしてはいけないし、そうならないよう細心の注意を払わなくてはならない。

この件は、(もしも手続きに一切問題が無かったとして)ご友人から話があったなら、それはもう、まず断るべき話だった。

「私とあなたは友人だから、私はあなたのその提案お金を出すという決定を下すわけにはいかない」と言わなければならない。

李下に冠を正さず。

瓜田にて靴を直さず。

もう昔も昔から言われていることだ。

「そんな無体な」なんて思う人もいるかもしれないが、これは仕方が無い部分だ。

 分かりやすそうな例を出そう。多分分かりやすい。

 最近多いソシャゲに「〇〇記念に抽選で1名様に豪華なプレゼント!」なんて企画がある。

 抽選の結果、そのプレゼント先がその企業職員だったらどう思うか。

 「うわ、そういうことするのかよ」と思うのがおそらくは大多数になるし、そこで「本当に抽選の結果なんです」と言われて「ああそうだったのね、じゃあしょうがいか」なんて思う人が少ないことは想像に難くない。


 もう一歩踏み込んで考えよう。

 あなたがその企業の長で、その抽選自分が当たってしまったりしたならどう指示するか。

 「流石にねーわ、もう一回抽選して」となるのが正常ではないのか。

 何故「正規手続きでおこなった抽選にもかかわらず再度することになるのか」と言ったら、それは「顧客の信頼を損なわない為」である

 とにかく、「うちは絶対にそういういかさまはやらんよ」ということを信じてもらうためには疑わしい事をしないのが正解だ。



それをやっておいて、「正しい手続きだった」「問題は無かった」などと言っているのは全くの的外れだし(そもそもその行動自体が間違いだったのに何を言うのか)、それに対しての批判が「友人だから贔屓したんじゃねーの」とか「本当に正しい手続きだったのか」とかばかりなのはまじで意味が分からない。野党が「そもそも友達の案を受けるな、政治家は信頼されるべき立場なんだ」って言わないのはあれか、お前らもやってるからかと言いたくもなる。あ、もしかしてマスメディアも同じか……?


もしもやるなら。もうやらない方が良いのは自明だし普通にそうしろって話なんだけど、場合によってはそうはいかないってこともある。

急がなきゃいけないとかね。

だったらまずは相手方代表を代わってもらう。

友人ではないよと。例えばだよ。別にこうしたら大丈夫という話ではない。

もっと言うなら、それを許可する前に広めろ。

野党もいるところでしっかりと宣言すればいい。

「友人が関わっているけどこれだけ書類まとめてもらって許可を出す正当性があると思ってる。反論があるならどーぞ」ってな感じで。

そこで認められりゃ代表親友だろうがなんだろうが関係無い。

(正直、野党だって馬鹿ではない(バカに見えるしバカなんだろうと思うことは多々あるけど、バカから目指す目的をはき違えてるだけで目的に対しては忠実だ。学部の新設にこんな噛みついたって大して自民への支持に影響がないことくらいすぐに分かる)からそこでの審議が馬鹿みたいに長引いたりはしないだろう。)


……とすれば良かったのに蓋を開けてみれば総理はあれを言っただの言わないだの、書類があるとか偽造だとか。

与党野党的外れだ。何言ってんの。

この件を総括してしまえば、安倍総理は「不正を疑われることなんて馬鹿でも分かる案件を実行した挙句、自らの潔白を証明できるものを用意してなかった」という滅茶苦茶なことになる。

違法かどうか、とかその辺は別にして、「安倍さんはまずいことをやっちまった」。

これは認めようよ。その上でどうするべきだったのか、これからどうすんのか処理していこうよ。

これはそういう問題だろう。


安倍総理は潔白、とか安倍総理はとても優秀、とかネットでは溢れかえっているけれど、とてもそうとは言えない。

もうがっつりとしたグレーだし、政治家という立場上そんなグレーでは黒と同じで駄目なのだから

まあ、最も無能なのはこんな当たり前の話を引っ張ってこれない野党か。

ろくなのがいないな、ほんと。


他の問題についても色々言いたいことだらけなんだけど、長くなってしまうからこの辺で締めよう。

ただこんな風に、色々何かあるたびにあーだこーだと「賛否両論」があるけれど、もう全然的外れなこと言って騙されてない?という話。

他の件についても今後書くかもしれないけど、他の問題についてもこの記事を読んだ少数の人だけでも「ほんとにそこが問題なのか?」って思い直してみて欲しい。

……あんまりやるとほぼほぼ、どの問題も何でこんな時間かけてんのか意味からない加減が強くなってしんどいけれど。

とにかく、最後まで読んでくれてありがとう

この文章の内容に「いやそれはおかしいだろう」って思う人もいるだろうとは思うけど、とりあえず一回考え直してみるきっかけになったら幸い。



さいごに

政権について。

野党がとてもとてもとてもアレなので、政権については自民のままで良いかなぁというのが個人的感想

不満だらけでもあるがそれでも野党よりはまし。最悪かよ。

でも安倍さんはもう長いよ。長すぎ。

長いとやっぱり腐っていくし、安倍さんがそうでないとしても周りからダメになっていく。

少し前までいたひっどい大臣とかね。

自民党内で他の誰かに早く代わって欲しいのが個人的理想か。だめ?

P.S

否定的意見に関しては読んだ人に「なんだ、否定されてるしこの文章の方がダメなのか」と思われてしま可能性があるので、

内容がおかしければ否定していたんですが。ツイッターでよく見る「いつもの」って感じのばかりなので疲れました。

このエントリに関しては気が向くまでノータッチで行きますがもしこの文を読んで「なるほどね、一理あるよな」と思ってくれた方は、

できればご友人らともお話ししてみてください。

多くの人が考えることがとても大事なんです。勿論そのあと選挙に行くところまではセットですが。

少しでも、そういう人が増えていくことを祈っています

2017-09-15

anond:20170914131756

魔女宅最初に持ってきたのって単発企画だと思わせて炎上させる意味では正解だったね

2017-09-14

anond:20170913193404

舞Hi-MEとは独立して企画されたのにスタッフが一緒というだけで舞Hi-ME舞Hi-ME言われるのは不憫だわ。

2017-09-13

「まったくトレーニングしてない100kmウォーキング企画」と

「30時間の断水」と

百科事典を盾に胸を銃で撃ち抜く」のって何が違うの?

30にして腰振りオナニーを覚え体調を崩した童貞の話

きっかけはなんだったか

AVを見ながらキスシーンがあった時に自分もだらしなく口を開けて舌を出してレロレロしながらちんこを扱いてみたら思いのほか楽しかった

その延長、出来るだけ映像の中の男優と同じ動きをしたら楽しいのではないかという発想だった

これが発明だった

バックであれば膝立ちで、立ちバックであればおもむろに立ち上がり、騎乗位であれば仰向けになり、そして左手を息子に添えて腰を振る

今までAVを見てムラムラしてシコシコすると10秒もすれば達してしまうほどの早漏だったがこの方法なら一時間腰を振り続けることが出来た

するとどうだろう

今まではオナニーをする前に大量に開いて準備していた動画は実際に行為に及ぶと数える程しか見れず、結局見ずにネットの海に消えていたものだが、一時間持てば話が違う

何十というエロ動画を画面いっぱいに開いてみてもちんこはすぐにはギブアップすることがない

オナニーのために開いていた動画が足りなくなる、ということを生まれから初めて経験たかもしれない

長尺のものセックスを丸々一本、息子に刺激を与え続けながらオナニーを楽しむことも出来た

気に入った動画なら一回の射精で何回もループして楽しむことも出来た

これだけのスタミナを得た私は、筆おろし企画ですぐにいってしま童貞を今では遥か高みから見下せる

また動画を同時再生する上で今まで特に気にしていなかった体位にも気を配るようになった

バックと騎乗位、など別の体位が混ざっていると自分の腰の動きと動画との連動が上手くいかずしっかり楽しめないのだ

卵っかえご飯を食べる際に黄身と白身が混ざってしまうような

もしくは卵かけご飯納豆ご飯、それぞれで食べる分には美味しいのだが、これを同時にやろうとすると大して美味しくない

そんな感覚と似ているかもしれない

変化といえば、あんなに大好きだった騎乗位があまり好きでなくなり、バックが好きになった

膝立ちで腰を振るのが一番上手にできる

たまに立ちバックがあると、立ち上がり体全体を使って腰を振れる為、修行のためにつけていた何百キロもある道着を脱ぎ捨てた時のような感覚で爽快だ

とにかく腰振りオナニーは新しくそして楽しい

普段は2週間にいっぺんもすれば十分、という程度の性欲だが腰を振ることを覚えた初日は3回シコった

その後毎日腰振りオナニーに励み、一週間毎日腰を振り射精を続けた

38度の熱が出て一日休むこととなる今朝になるまで、毎日欠かさず腰を振り続けてしまったほどだ



腰振りオナニーを覚えてからは、今まで半ば諦めていた女性への肉欲が復活したのか中学生に戻ったかのような気持ちだった

街中で見かける女性を頭の中でひん剥いては腰を振りぶつけ続けるほど、今の私は腰を振ることにとらわれている



一時タイガーウッズセックス依存症だというニュース話題になったことがある

その時にオナニーでもセックス依存症になるということを知ったのだが今まさに自分状態はそれなのかもしれない

今は早く体調を直し元気に腰を振る生活に戻りたい、その気持ちでいっぱいだ

食欲はあるが家に何もないので卵かけご飯納豆ご飯で精をつけ快復を目指そうと思う

2017-09-12

姉がテレビに今時のギャルとして出た話

高校生だった姉が都会で遊んでいる時に

一万円渡したら今時のギャルは何を買うのかという企画に捕まって買い物をする事になった

姉の欲しい物は全てギャルらしくないと却下され、でかい花飾りなど番組スタッフの決めたものを買わされた

そして買ったものはかなり経って流行りも過ぎた頃に送られてきた

https://anond.hatelabo.jp/20170911122449

ブコメでつきそうな重箱のすみつつきをまとめてやっちゃうよー

こうして見ると東映絡みのアニメが多いなぁ

特に星矢はいつも黄金聖闘士が出てくる何かしらの映像が動いてていつもキャラの声が変わってる気がする

2017-09-11

anond:20170911180330

けもフレ話題の持続させかたはすごいと思う

企画陣まじで有能

0から1にするまでは博打だけど、一旦1にしたら保全マカセテってノウハウを感じる

2017-09-10

彼氏とか彼女かいる人が嫌い

自分には届かない存在から

苦しくなってしまたからここでくらい自分語りさせてくれ。

残念ながら瞑想野菜運動もあまり効果はなかった。

幼少期から母がずっとヒスしがちだった。

別にそれはよくどのご家庭でもあることかと思うけど、

父も株で失敗したかなんかで家には金がない、金がないって言われながら育ってきた。

大学まで行かせてもらったものの、あまり金のかかる趣味チャレンジなんかもできず、周りに振り回されて生きてきて自分のしたいことを実現することなんか何も出来なかった。

ホコリまみれの家で育ってしまってアトピー持ちになってしまった。

ひとり暮らしでまともになってしまったものの、対人が苦手になった。

父親自分に期待していた研究者になろうと

大学院まで進んだものの、研究を頑張っても頑張っても認めてもらえず、結局研究者は諦めた。

その代わり、プレッシャーをかけられ続け、話したい言葉はまとまらなくなり、吃り持ちになってしまった。

なんとか引っかかった会社には入れたものの、

会社上司なんかは彼女をつくれ、生活を充実させろ、働き方改革ナンだと仰る。

同期も、最近できた後輩も、同じそういうのと縁のなさそうな同量も気づけば知らないところで異性と仲良くなっている。

自分にはそんな人生はなかったのに。

先輩の結婚祝い飲み会企画せよとの命により幹事担当したこともあったが、

何故か悲しくなってきて、自分には許されていない人生現実で目の当たりにしてしまった。

結局その日は飲みすぎて泣き散らかして途中退場させられてしまった。

会社での次の日からポジションもしばらく悪くなってしまった。

人生が始まる前に終わりそう。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170907203644

リアルロボが欲しいのは分かった。ちょっと長いけど話を聞いてほしい。

東映版のマジンガーZが敵である機械獣に苦戦する主な理由って何だと思う?

敵のスペックが高いのもあるけど、Zの整備不足と兜甲児の不調が最大の苦戦の理由なんだよ。

テレビ中盤のオーバーホールできない編も、最終回映画『対暗黒大将軍』もそうだった。テレビシリーズ後半は襲撃にZの修理が間に合うかどうかの勝負

これってマジンガーZは「メカとして描かれ」ているよね。Zはあくまで道具。前期エンディングの宮武図解を見ても、マジンガーZテクノロジーの塊だと分かる。兜甲児という人の心を加えたときに初めてヒーローになる。どちらかが欠ければ成立しない。気合ではどうにもならない。

巨大ロボットものにおけるリアルさっていうのは、そこで始まって終わってた。あとは1973年前後に描かれたもの時代に合わせてアップデートすればいい。

それ以上のリアルを求めたら、ロボットものとして何かが破綻してしまう。操縦者超能力者ラッキーマンになってロボの重要度が薄れたり、そもそもロボの出番自体が無くなったり。どれとは言わんけど。

パトレイバー漫画版)もそのアップデート範囲内と言える。富士裾野お台場埋立地になって、光子研究所が特車2課に、兜十蔵が篠原重工。もちろん内海はDr.ヘルだ。

まりリアルロボットものが欲しいなら、マジンガーZとそれを意識した作品群で十分。既に世に溢れていると言っていいんじゃないだろうか。

もちろんこれには文句を言いたくなるだろう。パトレイバーはそんな古くて幼稚なテレビまんがよりずっとリアルだ、一緒にするな、と。まあ一理ある。

実際にマジンガーZは古くて幼稚な「ガンダム以前のロボットアニメ」の代表格だ。

その上に立っているのがガンダム以後のリアルロボットものだ。旧来のロボットアニメよりもリアル大人向けでクール!というのが基本的な持ち上げられ方。

パトレイバーがその延長線上にある企画であることは間違いない。プラモ販促企画より更に大人向けでクール企画として人気を博したパトレイバーは、マジンガーZより二段はリアルなんだろう。

ところでパトレイバーには「ミノフスキー粒子とかラムダ・ドライバといった便利なアイテムは出てこない」。なるほどガンダムより「リアル」だ。

しかマジンガーZではジャパニウムという便利アイテムがDr.ヘルが光子研究所へ攻め入る理由付けにもなっていた。ジャパニウムという物質世界征服に利用できる。実際にジャパニウム由来の装甲と動力と武装を持ったマジンガーZはとても強い。

では内海は?なぜ彼は便利アイテムがあるでもないのに、わざわざ野明のイングラムを狙う?しかも途中から上司に逆らってまで。

リアル」に考えたら、警察組織特定人物と対決するために目的を選ばない犯罪者VS警察なんて話は成立しない。

なのに成立しているのは、内海自分のロボを主役ロボとタイマン張らせて勝ちたいイカレ野郎、作者にとって都合のいい便利マンからだ。

もっと直接的に言えば、あの「リアル」な世界設定では便利マン内海がいないと、レイバー同士の因縁の対決が定期的にある長編ストーリーなんていう、古くて幼稚なテレビまんが的な話はできない。

地球防衛軍酔っ払いレイバーと小競り合いする単発地味エピソードだけでもいいなら話は別だが。

便利アイテム存在しない一方で便利マン絶対必要になるリアル路線ロボットもの

はてさて「リアル」とはいったいなんなのか。

リアルロボくれくれをする前にちょっと考えて、答えてもらいたい。

それによってドライブヘッドを薦めるかどうか考えるから

2017-09-07

日野皓正ビンタ事件」は現代版裸の王様ではないか

日野皓正氏が演奏者の中学生ビンタした事件について。

アマチュアジャズバンド所属した経験のある私の意見です。

Twitterblogで見聞きした事実関係は以下の通りです。


演奏形態ビッグバンド 数十人もの子供演奏待ちしていた。

ソロパートフリーセッションに移行したため、指揮者は後を任せて舞台袖に下がる。

ドラムソロ

ドラムが4小節演奏したのち、ほかのパートが4小節演奏。これを繰り返す。

フォーバス とも呼ばれるもの

ソロを繰り返すうちにほかの演奏者が長さに戸惑い、演奏ストップする。

ドラムが構わず演奏を続ける。

日野氏、ドラムの髪の毛をつかみビンタ(軽く頬を叩いたとも)


①について。

私はビッグバンドフリーセッション、両方の経験があります

数十人以上を待たせたうえでのセッションというのは私自演奏したことがなく、またほかのビックバンコンサートでも見たことがありません。

ソロ演奏というのは自分がどこを演奏しているのかを見失いやすく、そのうえで何十人もの子供平等演奏させる計画という時点で破綻しそうだと感じました。

ビッグバンドソロセッションでのソロはだいぶ毛色が違います

ビッグバンドソロはどちらかというと吹奏楽クラシックに近く、演奏の長さやフレーズがある程度厳密に設定されています

一方フリーセッション形式では、楽譜はあって無いようなものです。

メインテーマコードが書かれただけの楽譜を前に、知恵を絞ってアドリブ演奏します。

このコンサートを鑑賞した人たちの言葉から判断すると、この中間形式を取っていたのでしょうか。

また、ジャズビッグバンド指揮者を置かずに演奏する形式メジャーです。それゆえ指揮者を据えての演奏形態は珍しいと思いました。


②について。

延々とドラムソロ演奏したというので、当初はこのドラムがほかのパートに一切ソロを回さず演奏し続けたのだと思っていました。

実際はフォーバス形式が続いたという話のようです。

本人の中ではほかのパートソロを回しているのだから自分演奏を独占したという意識希薄だったのかもしれません。


③について。

ジャズ経験した身としては、演奏をやめてしまった子供たちの実力に不安を覚えました。

ドラム中学生は、確かに暴走したのかもしれません。

しかし身勝手演奏者の存在に限らず、ソロが「暴走」することはよくある事態です。

例えば先ほど少しふれたように、自分がどのあたりのフレーズ演奏しているか見失った場合です。

彼らはそのような事態に遭遇したとき、いったいどう対処するつもりだったのでしょうか。

同じように演奏を途中でやめてしまうのでしょうか。

このような「暴走」に遭遇した場合、いくつか対処方法があります

ソロに構わずにメインテーマ演奏を始めてしまうか、ほかの演奏者がソロ演奏し始めるかです。

やや強引に思えるかもしれませんが、どちらもジャズ演奏する上でよく使われる手です。

今回のコンサートでは順番待ちの子供がたくさんいたそうです。

フリーセッション形式を良しとして見守っていたなら、初めに打ち合わせた順番に構わずに、次々舞台に出てしまってもよかったと感じます


④について。

ほかの子供たちが演奏をやめてしまったので、一人でも演奏を続けるしかなかったのではないか?という考えもできます

発端は彼の自分勝手なのかもしれません。

しかし途中で演奏をやめてしまうほかの演奏者にも責任がないとは言えません。

全員が演奏をやめてしまったのであれば、結局演奏会が失敗したことに変わりありません。

ドラム一人の責任ではなく、事故でも起こりうる暴走に全く対処できないほかの演奏者たち、そして対処の仕方を教えてこなかった指導者責任もあります


⑤について。

暴走する演奏者を止めるには体罰は致し方なしでは?という人も多いです。

ですが止めた後のことはどう考えればいいでしょう。

暴走は止まりますが、その後規律ある素晴らしい演奏成功したのでしょうか?

一人の演奏者の暴走が止まるだけで、演奏会の失敗を食い止めることはできません。むしろトドメを刺したといえます


これら諸々を踏まえた私の考えとしては以下の二つになります


大人数の演奏者すべてにソロを割り振るという企画の無謀さ

先ほどソロ暴走した際の対処例を書きました。

しかしこれらは少人数セッションでは有効ですが、正直な話ここまで大人数の演奏者が存在する場では難しいかもしれません。

ビッグバンドでは指揮者を立たせないのがふつうと書きました。

そこであえて指揮者を置くという意味は、彼らが統率のとれた演奏自力ではできないということです。

小学生中学生ビッグバンドは他にも存在していますが、やはり指揮者は置かずに、主にリズムパート演奏をひっぱっていくバンドほとんどです。

まり指揮者なしではそもそも演奏が成立しなかった。

その実力不足ゆえに招いたのがあの失態であると思います


ジャズという音楽の基礎知識を全く教育できていない

ジャズで最も重要視されるのがアドリブ要素といっても過言ではありません。

実際のセッションシーンでは舞台上のアイコンタクトジェスチャーソロバトンタッチし、自由タイミングアドリブ演奏を続けます

一見難しい技術なのですが、全くの音楽初心者でも、数か月間の練習を経てこれらを堂々と楽しむことは可能です。

上手、下手の差はありますが、そんなことは全く気にしなくていいのがジャズのいいところです。

アマチュアならなおさら

しか日野氏のバンドでは、呼ばれるまで舞台に立たない、ほかのパートソロが続いているにも関わらず演奏をやめてしまうなど、ジャズ演奏の基礎が全く身についていません。

ジャズをやりたいのか、吹奏楽をやりたいのか、マーチングバンドがやりたいのか…目標がさっぱり見えないのです。

そしてビッグバンドフリーセッションが奇妙に融合したバンド形式

子供たちにジャズとはどういう音楽かを教育することに完全に失敗し、その結果が一人の演奏者の「暴走」によって露呈した。

自分教育力不足が観衆に知れ渡るのを恐れた世界ジャズ奏者は、その責任を一人の少年の身勝手さに責任転嫁した。

私にはそう思えました。

これは現代版「裸の王様」なのかもしれません。

2017-09-06

anond:20170828090241

営利目的だろうが下品だろうがそいつらは「村人」だろ。すでに。

ひとりひとり方向性は違っても仲間だ。

叶姉妹もそう。

村人たちをリスペクトして、

仲間に入りたいと宣言して、

実際に行動して仲間入りした。

から受け入れられてる。

真木よう子は、というか

真木よう子企画にかかわった連中は

少なくとも目に見える形では

仲間になろうとはしなかった。

村人でもないのに村のシステムただ乗りしようとした。

から炎上したんだろ。

Twitterでやってるネクステどものプレゼント企画って

あんなのどう見たって情報商材屋が堂々と名簿集めしてるだけで反省なんか微塵もしてないの丸出しなの

なんでおまえら誰もツッコミ入れないの?

数十万人が引っかかってんぞ

まさかおまえらプレステ4タダでもらえるかも!つってフォローRTしてんじゃねーだろな?

2017-09-04

偶然見た男女差別

一般人夫婦のお宅をリポーター芸能人?が訪問する企画で、キッチン旦那さんが料理するって話題になるとリポーターが「奥さんがじゃなくて旦那さんがですか?!?!?!?!」と驚いて3回ぐらい聞き直してた。

別にそんなおかしいことじゃないだろ。なんだこいつはと不快だった。

才能のある同人作家生活力の無さで低迷困窮してて辛い

胃之上とかxxzeroとかね。

当人twitterから漏れ出てくる情報によると、資金繰り生活環境や健康状態が凄く悪いみたい。

エロ同人に詳しい人ならこれ聞くとみんな驚くよ。

だってこの人達めっちゃ絵が上手いから。

トップクラス中のトップクラス


でもねー

生活習慣が破滅的な人とか金の回し方がうまく無い人とかは居るんだよね。

これは作家としての能力とは関係無いし、

1度ドツボになると1人で立て直すのすごくむずい。


商業作家でもこういう人いる。

西川秀明とかね。

自分単行本あとがきとかに書いてるけど、

重度の糖尿病なのにだらしない生活が治せなくて、死を待つレベルだったけど、

出版社編集者が「生活を全部預けて下さい」って言って

家の掃除から食事指導からやって立て直して、新しい連載を与えた。


本来そんなの自分でやるのが社会人と言ってしまえばそれまでだけど

人が助けて立て直せばまだ働ける人が

立て直せないまま消えていくのは非常にもったいない

それがとても才能ある作家だったりするなら超もったいない


そこで思い出すんだけど

昔のオタク生態漫画げんしけん』に出てきた原口というキャラが居た。

自分漫画描けないけどプロデューサーのような位置にいて企画マネジメント雑用をやって売上から抜いていく男。


これを『げんしけん』ではとても傲慢な態度の、金に汚い、寄生虫のように描いていた。

しかしあのポジション本来重要仕事であって、現実需要があるのではないか

漫画企画マネジメントと言うとこれは水物だから怪しさもたちこめるが、

それ以前の生活指導ファイナンシャルプランニングのセットは

だらしなくなってしまいがちな孤独フリーランス需要があって、

世のため人のため役に立つサービスになるのではないだろうか。

2017-09-02

ウソ技の思い出

80年代ファミコン雑誌がたくさん発行されていたけれど、僕は間違いなくファミ通派だった。ファミ通ファミマガファミコン必勝本などと比較して、圧倒的にデザインが洗練されていたと思う。でもファミマガにはちょっとした思い出がある。ウソ技があったからだ。

アラフォーの僕はファミコン世代の真ん中より少し後くらいに位置する、ギリギリ間に合った集団の一人だ。僕は小学校中学から中学2年くらいまで、洒落にならないくらいの時間ファミコンに捧げてきた。その代償として中学受験に失敗した。

でも公立に行ってよかったと思えることが一つだけある。それは友達が出来たことだ。僕は転校が多く小学校ではなかなか馴染むことができず、友達といえるような奴はほとんどいなかった。

中学生になって出来た友達の中にJという奴がいた。正確にはその頃の友達で今でも連絡を取り合っているのはJだけだけど。Jとは別の高校に進学した。残念ながらそこから先に誇れるような学歴はない。僕らは当然のように大学も出ていない。

年末にそんなJから6年ぶりにメールがきた。僕が結婚してから6年、その時に連絡をとったきりなので正確だ。ファミマガが復刻されたという知らせだった。その二行ほどのメールを僕は何分間も眺めた。

僕とJは同じ塾に通っていたが、勉強をした記憶ほとんどない。他の中学のやつをからかってその子の親から苦情がきたこともあった。授業中よくファミコンの話しをした。そして、ある時から僕らはファミマガウソ技ウソテク)のマネをして、独自ウソ技を考えるようになった。ウソ技とはファミマガ裏技コーナーの中に、毎号一つだけ嘘の裏技、つまりウソ技が入っているという企画だった。僕らは同じ塾に通っている奴らに、さも本当の裏技のように説明し、時には図に書いて説明したりもした。回り回ってそのウソ技自分たちのところに伝わってきた時には、心の中で(やったぜ!)とガッツポーズをとった。僕らが考えたそれはウソ技としてではなく、なかなか成功しない“伝説裏ワザ”として僕の住む街の小学生中学生の間で噂になっていった。当然、成功する可能性は0なのは僕らには分かっていた。そんな日は帰宅してから電話ウソ技会議が開かれた。親に怒られるから、夜11時に電話する、なんて決め事をして、プルっと鳴った瞬間に電話をとったりした。でもそんなウソ技ブームは、僕らの興味がファミコンから音楽に移るのと同時にあっと言う間に去っていった。時はバンドブーム突入した頃のことだ。

Jはずっと地元暮らしている。僕は上京してサラリーマンになった。6年ぶりにファミマガ復刊のメールをしてきたJに、僕は自分の近況、子どもが生まれたことやさっぱり出世は見込めないことなんかを伝え、おまえはどうよ?と聞いてみた。

Jからの返信には、離婚したこと、転職したけど変わらず電気工事関係仕事をしていること、今でもゲームをしていることなんかが、全て同列に書かれていた。

僕らはもう10年以上会っていない。照れ臭いので、いっそのこともう一生会わなくていいかもしれない(本当はとても会いたい!)。

真木よう子さんのコミケ参戦問題を整理してみた。

現時点で、本人が参加を辞退している以上、もう掘り起こさなくても良いんじゃないかとも思うけど、今回の件で色々と考えさせられたので、自分の中のもやもやを整理するためにこの日記を書いています

なので、自分と違う価値観の方には全然落ちてこない内容かもしれない。そして私は、コミケ同人誌即売会というイベントサークル参加した経験はないが、一般参加は何度もした事があり、友人に同人サークル活動をしている人もいて売り子で協力した事があります。このため、出来る限り中立的目線を持ちたいですが、所謂コミケ参加者側の"オタク"の価値観に寄った意見になる事をご容赦ください。

ただ、自分にも真剣応援している推し俳優がいるので、今回の一連の騒動はなんだか他人事とは思えなかったので。

まず、問題は一つではなく複数あり、複数問題が複合的に重なった結果、今回の騒動が起きてしまったんだと思う。混ぜて話すと分かりにくくなるので、1個ずつ取り上げてみることにする。

また、「真木よう子コミケ参戦を促した黒幕別にいるか彼女には何も落ち度はない」という意見もあるかもしれませんが、ここでは論点が少しずれるので詳細には言及しないこととします。

まず問題なかった点というか、これは是非とも賛同したいなと思えた点から

問題なかった点】
写真集作成するということ

オタク普段から表現の自由を訴えている癖に、彼女表現する機会や表現する自由を奪った」という記事意見を多数見かけたが、コミケ参戦反対派のオタク(以降、便宜上オタク」と略す)の中で「写真集作成する」という行為自体否定している人はほぼいなかったと思う。写真集作成し、彼女写真エッセイ等で自分自身表現すること自体はとても素敵で素晴らしいことだ。今回は残念ながらプロジェクト頓挫してしまったが、今後また別の機会があれば是非とも再挑戦してほしい。

ただしその時は、その作品を発表・発売するのに一番適切な環境手法について熟慮して頂くことを心から願いたい。

問題があった点】
◆「クラウドファンディングによって多額の資金を募った作品」をコミケの「アマチュアサークル」として頒布しようとした事

これは既に多くの記事でも言われている通り「クラウドファンディング自体資金集めの手段としては画期的であるし、彼女応援するファン支援できる、という事は全く悪いことではないと思う。ただ、「クラウドファンディング」というビジネスモデルに頼って「多額の出資金」で作成された「プロライクな作品」を「コミケアマチュアサークルとして頒布する」となると、やはり違和感が拭えない。

正式ルール化されていなくても、アマチュアサークル作品を作り頒布する人のほとんどは、例外を除き自費制作が主流。これは、出す作品同人誌でも写真集でも雑貨でもCD映像作品でも一緒だと思う。当然、自費制作なので多額の資金を準備するのは大変だし、制作数にも限りがある。そういう制約の中で最大限の努力をして、自分作品を出す。コミケというのはこういうDIY精神ベース根付いているし、そういう人達の活力で出来ている。

クラウドファンディング」の「制作したいものがあっても資金がないので、パトロンを募って出資してもらおう」という精神は今の時代の風潮に合う素晴らしいものかもしれないが、「コミケ」の中の主流である自分達の制作頒布するもの基本的自分達の資金力・能力範囲内で準備する」という精神とはやっぱり相容れない部分が大きい気がする。

多くのオタク拒否反応を示したのはこの部分のはずなので、同じことを別の人がやってもやっぱり叩かれていたと思うが、真木さんほどの有名人がやろうとしてしまったことが大炎上に繋がったのだろう。

コミケ企業ブースであれば、出展料金はアマチュア向けブースよりもかなり高くつくものの、そもそもが商用のスペースなので、企業ブース出展する企業コラボレーションして参加するという話であれば、もしかしたら成功していたかもしれない。(企業ブースには声優等の有名人が登場することもある)

真木よう子さん自身目的を達成するにはコミケアマチュアサークル向けスペースが不適切すぎた点

何故コミケに参加したいのかという質問に対し、真木さんは「ファンの方と交流したい」という回答をされているのを拝見した。コミケは、確かに作品頒布者とそのファン交流できる場でもある。ただそれは、あくま作品頒布する際に生まれる「副産物」であって、そもそもファンとの交流に適した場所ではまったくもって無い。

コミケは、毎年ニュースになるほどの人混みになる。アマチュア向けサークルブース基本的に長机を半分で1サークルが使い、サークル側の1ブース内に入れる人数は2人程。大手サークルでも2スペースで長机一つ分。一般参加者が歩き回れる通路もとても広いとは言えず、移動したくても身動きが取れなくなってその場で立往生するなんてことは当たり前に発生する。人混みではない場所でもブースの周りにずっと人だかりが出来ていたら、近隣のサークル迷惑がかかる。そもそも、入場するまでの待機列から目的場所に辿り着くまでに3~4時間以上経っている…なんてことも当たり前に起き得る。夏コミなら炎天下灼熱地獄の中で長時間外で並ぶことになるし、冬コミなら早朝の凍え死にそうな寒さの中で長時間並ぶことになる。

そんな場所で、所謂有名人である彼女が参加することで起きるであろうリスクを考えるのは簡単だろう。コミケ参加者彼女ファンを問わず真木よう子というネームバリューがあれば大量の人達がそのブースに押し掛ける。コミケ参加に不慣れな彼女ファンコミケ常連客との間でトラブルが起きるかもしれない。それによって、近隣のブース作品頒布するサークル迷惑行為被害が及ぶかもしれない。コミケに不慣れなファンが長時間外で並ぶことで体調不良者が続出したり、救急車が出動することもあるかもしれない。

こういった可能性に対するリスクマネジメントをきちんと行い、徹底的に対策することまで考慮されていたのかは定かではないが、少なくとも頒布する場所コミケではなく、個別に専用の会場を抑えてファンミーティング握手会等といったイベントを開催した方がよっぽどリスクが軽減されるはずである。それに、彼女程の女優であればそのようなイベントを開催することも可能なはずだ。つまり芸能人ファンとの交流に重きを置いているのであれば、コミケという場は正直不適切しか言いようがない。

これは、自分推し俳優に当て嵌めて考えても、やはりコミケに出たいと言われたら絶対に全力で反対するだろうし、専用の会場を抑えてファンイベントを開催してくれた方が正直何百倍もありがたい。というか、あん過酷空間推しを放り出すのはファンとしてとてつもなく心配である

あとこれは、個人的意思が多分に含まれるが、コミケというのはそもそも芸能人ファン交流の場ではないので、それを正々堂々と「ファン交流のためにコミケに参加したい」と芸能人が言ってしまうのはコミケ私物化したいと言っているようにも捉えられかねないと思う。やはり、ファン交流目的ならば別の会場をブッキングするべきである

もちろん、今年の夏コミでの叶姉妹のように上記リスクを全て懸念の上、事前のリサーチ対策を徹底的に行い、かつ準備を入念にしているというのをアナウンスをしてくれれば「そこまでしてでも参加したいのであれば…」と参加を応援する声が増えていたかもしれない。コミケに来るオタクの一部は、とてもトラブルに敏感である。そして「有名人が参加する」という事はそれだけでアマチュアサークルの何倍ものトラブル勃発の可能性を内包している。有名人アマチュアサークルコミケ参加にはそれくらいの差があることを、彼女ファンの方々にも是非知って頂きたい。

◆本プロジェクトを発表するタイミングとその内容の詰めが甘かった点

これは想定の話になってしまうが、発表時点で「クラウドファンディング写真集作成をする」という事だけが公表されていて、「コミケ参加」は当選が確定した後に発表されていれば、ここまで批判する者はいなかったように思える。もちろん、コミケ参加を発表する際には、先述のリスクに関する対策案も同時に発表しなければ結局炎上していた可能性はあるが。

毎年多数のアマチュアサークルからの応募があるが、その分落選するサークルだっている。そういった背景があるにも関わらず、確定前に「コミケに参加する」という発表をするのは「芸能人からたぶん当選するだろう」という驕りにも見えるし、「コミケ」というキーワードを使えば話題性高まるのでクラウドファンディング資金集めをするネタにしようとしていたようにも見える。この辺も、オタクから反論を買うことになってしまった要因の一つだと思う。

そもそも事務所意向に反する活動が出来ないと言っているのに事務所的にクラウドファンディングというビジネス彼女個人で実行するのは問題ないのか?

この辺は所属事務所規定にも関わってくると思うが、本人のみで完全に非公式プライベートコミケに参加するというのであれば、会社員をやりながらコミケに参加するアマチュアサークル形式は一緒な気がするが、クラウドファンディングというのは一つのビジネスであり、実際の必要経費よりはかなり少ない額とはいえ800万円もの資金所属事務所を通さず、大々的に公表して集めて、事務所から何も文句は言われないのか?というところも疑問である

コミケという場を借りててっとり早く本を出すよりも、少し時間はかかるかもしれないが、事務所相談するなり、事務所移籍するなりして、事務所側に彼女自身が望む企画理解してもらえるように働きかけるべきだったのではないかと思う。

今となっては、あの発表内容に書かれていた文章が、本人による言葉なのかどうかは分からないが、ファンから集めたお金を使う以上、沢山のファンコミケに関わる全ての人が閲覧できる場所で、あの内容を「本人の言葉」として発表する事を許容してしまったのは、一端の大人であり、女優という注目されやす仕事をしている社会人として、あまりにも配慮が足らなかったと言えると思う。

SNSでの発言内容やその使い方に配慮の無さが際立ってしまった点

これは、かなり個人的意見になるが、Twitterにて批判を受けた際に、数あるリプライの中から特に暴力的ツイート引用して、謝罪文投稿した事は正直ドン引きだった。彼女の元に来ていたリプライを見ていた人なら分かると思うが、その中には暴言だけでなく、建設的な助言や意見が多数寄せられていた。にも関わらず、謝罪ツイートにそれらの意見引用するならまだしも、敢えて特別ひどい暴言引用した意図が全く意味不明だった。

正直、自分ファンに「こんな酷い暴言を受けても謝罪しているアタシって可哀想」というアピールをしているように見えても仕方ないやり方だった。事実、その後Twitterでの論争は更に広がり、彼女擁護派対オタクでの言い争いが巻き起こっている。こういった状況を誘発する事すら想像できなかったのだろうか。

世間には何も考えずに心無い暴言を吐く人間が山程いる。特にTwitterをやっている有名人というのは、そういう人間には格好の餌食だ。そういうのを真に受ける必要はどこにもないし、逆に相手にすることによって、相手負の感情助長してしまう事もあるので、そういう相手へのスルースキルを持つべである

逆に、彼女のことを親身に考えてアドバイスをしていたオタクファンも沢山いたのだから、そういう意見尊重引用すべきだったのではないだろうか。そうすることで、擁護派の人もオタク意見に寄り添えたかもしれないし、オタク側の理解者も増えていたと思う。少なくとも、今よりもう少し、平和な状況になってたと思う。

このTwitterでの一連のやり取りから感じた彼女への印象は、SNS煽り耐性の無い人なんだなぁ、という印象である。仮にも34歳の立派な大人なのだからSNS発言すること、インターネットという世界中に開かれた場所情報を発信する意味を、もっときちんと考えるべきだと思う。

最近この騒動を受けてか、Twitterアカウントを削除されたようだが、一旦彼女自身SNSとの距離感を考える良い機会になってくれたら良いなぁと思う。

…以上が、一連の真木さんのコミケ参入に関する一連の騒動への所感です。素人意見なので、色々と間違っているところもあるかもしれないですが、自分なりに整理してみました。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

いつか真木さんご自身が、これらの問題をすべてクリアにして作品を発表できる事になったら、その時は快く応援させて頂きたいですね…!

その日が来ることをお待ちしております

2017-09-01

真木よう子の件で最も説明責任があるだろう人物スルーされてる件

北尾修一や家入一真コメントを発表する中で、今回の件で深く関係する人物で何もコメントを出していない人物がいる。

写真家鈴木心だ。

北尾修一のコメントからどうやら真木よう子DMとされているもののが確かに当人のものだと判明した以上、

そもそも彼がこの企画提案した発起人であることは確定とみて間違いない。

他のコメントを信じるならクラウドファンディング提案したのも鈴木氏と真木氏の間でのことのようだ。

しかし彼は自身Twitterfacebookでは何も言及せずだんまりを決め込んでいる。

はてな民北尾修一や家入一真に対して無駄な勘ぐりを続けているが、

しろ彼らの方が、疑惑の目が向けられる中でちゃんと声明を出しているだけ誠意があるといえるだろう。

シンプルに考えれば最も説明責任があるのは鈴木心氏だ。

なのにだんまりを決め込んでいるおかげで疑惑の目すら向けられないのはおかしいのではないか

最もコミケに近しいはずの氏が何故こんな企画を立ててしまったのか?

運営とも接点があるのだから直接アドバイスを仰ぐ事もできたのではないか

真木氏、北尾氏、家入氏がコメントを出した今、鈴木心氏にも十分な説明を願いたい。

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