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2020-05-26

懐古

たぶん癖みたいなところはあって、自分ブラッシュアップとかいうのも違う気がするけど、どうせなら日々成長というか昔の自分よりは多少マシになりたいなあと常々思っているからか、脈絡なく懐古し始めることがよくある。

過去の嫌な思い出って、意外と海馬に蓄積されちゃってたりしませんか?私はするんですけど()、ただ、どうせなら嫌な思い出に新しい解釈デコレーションして、ひとりよがりにならないように、嫌な感触が少しでも減るように、加工したいなあと思っていて。

そんなことをやっているうちに、あのイベントは気付いたら昇華してたな、そういえばあの時のアレは自分にも非があったな、相手からたらこう見えていたかも、とか言って、自分の中で過去のヘドロと、過去自分と折り合いをつけていく。

少し前から、私は実家から離れた環境に身を置いていて、親とも、多感な思春期をともに過ごした友達とも、ありえん可愛いマイエンジェル(飼い猫)から距離をとった生活をしている。

しかもこのご時世。やるべきこと自体はたくさんあるけど、引きこもっているからか思索の海に潜りやすい。とはいっても、これまでに潜りすぎてほぼ海を開拓しきってしまたから、最近はもっぱら世間タイムリー話題に手を出してみたりして(本当は都度文章化して整理しようと思っているけど筆が進まず)(そのためにこれ始めたのに)(暇を拗らせた)。

ただ、思索の海にダイブしているのはどうやら私だけではなかったみたい。

学生時代の同期から突然電話がかかってきた。話を聞くと、昔喧嘩したときに言い過ぎてしまった、と、ずっと思っていたけどタイミングが無くて謝れなかったことが引っかかってたから、謝りたい、とのことだった。


??????あっごめんそれ私もう解決したと思ってたwwwwwwwwww


というわけで、そういえばこうだったね、そんなこともあったね、若かったね、と昔話が満開になったもんで、しみじみしつつ、なんかちょっとセンチになったので、整理してみよっかな、と改めて海馬を旅しつつ旅の記録を。


当時は色々すごかった。とにかく皆のコンディションが悪かった。学生時代(人によっては人生)最大といっても過言ではないほどのストレス環境に皆が身を置いていたし、そんななか自分さらに不幸続きだったり、人生に迷走していたり()で、少しでも落ち着くためにか諦めが早くなったりして。

そうやって当時の自分なりに現実に折り合いをつけていたつもりだったけど、あくま自己満足に過ぎないそれは、自分に余裕をもたらすどころか、ただ心の柔い部分にメッキをしまくっているだけで、しかもそんなことは自分しか知らないから、外から見たら、行き過ぎなくらい友達想いな自分親友から見たら、どんな風に感じたんだろう…だなんて考えもしなかった。

先に友達の方に限界が来た。少しずつ私への風当たりが強くなって(きっとそれは無意識だった)、遂に表情にも露骨に出るようになった。そこまできて、今度は私に限界が来てしまって、しかも無理矢理メッキした心にはヘドロ満タン、その場こそなんとかやり過ごしたけど、後になってラインで大乱闘の火蓋を切って落としてしまった。任☆堂もびっくりなくらい、お互いに、皆が皆、それはもう暴れに暴れて、私のライフはゼロどころかむしろマイナス、もう後には引けなかった。

私たちはこのあと違う道を行くことは皆わかっていたけど、あれだけやりあったから折り合いなんてつくわけなくて未解決のまま終わったし、ここでそのまま喧嘩別れになるか……

と思いきや、道が分かれる直前に、友達最後に直接話したい、と言ってくれた。(正直どちらが誘ったか覚えてないけど、たぶん友達)

私がそうだったように、友達にもこのままじゃいけない、という思いがあったのか(だといいなあ)、二人でお茶した。

まーーーーーーーあ喧嘩話題には触れない!引くに引けなかったのもあるし、気まずくなりそうだったから。あの喧嘩は、当時の自分たちが譲れないもの同士のぶつかり合いだった。道が分かれることが分かっていても、そう簡単に折り合いなんて付けられないし、引っ込みもつかない。

結局喧嘩話題や、ごめんねの言葉はお互いに出ないまま、関係ない他愛ない話をして、元気でねって別れた。

ただ、その時点で自分の中では、わだかまりほとんど昇華されてしまった。もちろん全部ではないけれど、このままもう話すこともないんじゃないかと思っていた身としては、話せただけでも大収穫だった。また話せるようになった、それだけのことが、すごく大きかった。

そのあと自分環境人間関係摂取する情報に沢山の変化があって、自分の考え方も変わった。

あの時友達に指摘されたことは間違っているけど、当時の自分はそう誤解されても仕方ないような態度だったなあ。

仲が良かったからこそ、我慢ならなかったんだろうなあ。

仲が良かったからこそ、言わなきゃ気が済まなかったんだろうなあ。

気付いたら、あの時の喧嘩の落としどころが見つかっていた。皆、何かしら拗らせていたし、何かしら青い部分があったし(青さしかなかったという説もある)、皆が皆悪かった。

この時はまだ、喧嘩の時に言われたこと、その前やその後にやられたことを、許すつもりなんて毛頭なかった。ただ、それは相手も同じかもしれないし、許す許さないは別にして、総合的に見たら友達として好きだから友達付き合いはしていきたいなあ、と思えた。

落としどころが見つかったあと、無事に食事に行くことも出来たりして、色々な花が咲いてすごく楽しかったし、友達も楽しそうだったし、お互いにまたしばしの別れを惜しめていた。

から、てっきり、あの喧嘩はこれで手打ちになって、これからも緩く友達やってくんだろうなあ~と気楽に考えていた。てへりんこみたいな。


経験は人を変える。自分で十分実感したつもりだったが、まさかたこ気持ちを味わうとは思わなかった。

友達は、学生当時に私を襲っていた不幸のうちの一つに限りなく近い経験をしていた。辛さ、悲しみ、面倒臭さ、疲労感、その他にも沢山の負の感情がごちゃ混ぜになったような気持ちを味わっていた。そして、そういう思いを知って、いざこのコロナ禍で思索の海に潜っていたとき、あの時の喧嘩を謝れなかったわだかまりにぶつかり、そういえばと、私の身に起こっていた、自分が以前経験したその不幸を思い出し、ある程度年齢を重ねた今ですらこんなにしんどいのに、学生だった私はどれだけしんどかったんだろうか。ただでさえストレス環境下にいたというのに、こんなしんどさも味わっていたなんて。という思いに行きつき、居ても立っても居られずに、ただあの喧嘩の時の言い過ぎを謝るためだけに、私に電話をかけてきたのであった。

知ってはいたけど、改めてこの人と友達になれて良かったなあと思った。そして、まだ私はひとりよがりだったのか、と思い知らされた。

実は私は道を分かつ前に既に友達に謝っていて、というのも、納得がいっていない部分も多かったが友達自分を思って言っているのはわかっていたし、色々と拗らせている自覚もあったからだ。友達も私を責めるスタンスであったし、私が謝り、その後も交流が続いていることで、一応は解決した案件だと思っていた。折り合いをつけたけど許せない言葉については相変わらず許すつもりはなかったけど、これは分からない人には分からない感情だし、仕方ないかとも思っていた。

しかし、わだかまりがあったのは友達もそうであったのだ。そして、当時の私を襲っていた不幸の類似経験したことで、その感情を知った。

歳を重ねると、なかなか素直になれないし、当時責めていた相手に謝るというのは殊更に一歩が出ない。たとえ相手気持ちを痛感するようなことがあっても。でも、思い立ってわざわざ電話をかけてまで謝ってくれた。

驚きすぎて間抜けな反応をしてしまったのは本当に申し訳ないが()、改めて私も謝り、そして感謝した。友達が謝ってくれたこと、当時を振り返られたこと、知ることが出来なかった事情を知れたこと、懐かしい話が沢山出来たこと。

あの時知ることが出来なかった友達の思い・事情を知ることが出来て、友達も私と同じような感情を知っているとわかって、それでやっと、私のわだかまりも完全に昇華することが出来たのだ。

友達も私もスッキリ出来た。(不覚にもちょっと泣いてしまった)

本当にこの人と友達になれて良かったし、この日を迎えるまでに自分が成長していてよかった。

これからも頑張れる気がする(チョロい)。

2020-05-21

極真空手成功歴史ITベンチャー成功か失敗はよく似ている

極真空手という格闘技を知っていますでしょうか

知らない人も多いくらい有名な流派だし、マス大山っていうと誰でも名前いたことがあると思う

俺はITエンジニアになって色々会社を回って思ったんだが、流派の拡大と、ITベンチャーが拡大するうえでの失敗点や成功点ってすごくよく似ていると思うようになった。

これ、ブラック化するかホワイトになるかの選びの分かれ目にもなると思うから、書きたいと思います

成功している場合、初期立ち上げ期において求める人材はしっかり分掌されている、失敗されている場合はありません。

極真空手は、初期は体格がデカくて強い人材を求めていたのは当たり前なんだけど、実は「技術」もしっかり分掌して求めていました。

打撃系ならボクシング経験者とか、他流派で言えば「高木流」という剣道の防具つけて当身スパーやりまくってる古流柔術経験者とかを求めていたりする、共通点は「打撃系のスパーリングや試合をがちがちにやりこんでた経験があること」それだけ。

結果的に、初期の人材は「自分の想定していた技術レベルを超える創意工夫や技術開発でどんどん勝手に強くなった」の連鎖に入って拡大していきました。

失敗するITベンチャーや人が居付かない場合は、人材に求める範囲ぼんやりしすぎて、結果的に「オタクが求める理想彼女像」みたいなエンジニア来てくれとなっていることが多いですね、これでは多少経験積んだエンジニアなら「仕事範囲はどこまでやるのか?そもそもなんの技術を使うのか?その技術を使ってどういうサービスブラッシュアップをするのか?そもそもチームはちゃんと分けられてどういう仕事の回し方をしているのか?」と当然ご飯食べていくために聞くわけです(ブラック当たれば実質的には会社殺害される可能性もあるIT業界なんだから当然な話で)

ITベンチャーの人事や経営者が、それを聞いて答えられない場合、これはもう赤信号です。なぜなら当人たちがどういう組織システム化しているのか全く把握できていないから。

え、なんでAWS特定のどういうもので使うのとわかってて何の言語か聞いて答えられないの、そもそも求人で隠してるの、クラウドサービスと書くけどフロントよりなの、バックエンドなの?使う技術は、てかAWSって異様に広いのにAWSでって、AWSの何を使うんですか?

こう聞かれて「クソ生意気だ!」とか「細かい!」と思った人、「僕(私)が付き合いたいと思う理想美少女(イケメン)」に告白されて半分OK貰った場合、向こうの美少女イケメンが「具体的に自分のどこを好きになったのか」「付き合うのはいいけど、どれくらいの頻度であえるのか」「自分はこういう感じで合える日はこれくらいになるし、趣味もこうだけどそこは問題いか」と聞かれてうぜぇとか思いますか?当然聞きますよね。それとおんなじレベルです、引く手数多エンジニアほど自分にできることとできないことをフィットさせますし、長所短所も知り尽くしています

こういうタイプは、技術力や知識はあっても、具体的にそれを実装してICTとしてビジネス実装するということが不得手な役員が多いです。「知識とか経験研究者レベルになれるほど豊富だけど、いざ実戦になると何もできない奴」の典型です。そういうベンチャーはハマる奴にはハマるけど、相性が合わないと目も当てられない惨状になるので、よく考えましょう

・別分野の一流どころを繋ぎ止めることができる。

極真はそれこそ別の流派で一流どころだったりエース級の人間が、そのまま居付いてしまうようなくらい魅力的なシステム制度を導入していて、何より時代時代立ち位置が変化して人の流れも盛んでした。

初期は顔面禁止ルールでの国際大会は、ロシア流行りすぎてオリンピック人材空手に行き過ぎたせいで協議が低迷し、当時のソ連政府空手禁止令を出して特殊部隊以外には習わせないなんてくらい流行していました。

「ほかにできることがないくらい魅力的な環境、将来性への安心感」これらをロードマップで示すことができたわけで、その後立ち技格闘技ベースの様な立ち位置で、グローブ空手と併存するようになっています

失敗するベンチャーは、エース級の人間結構抜けます別に実績の実力も技術力もあるんだから自分にやりたい仕事とかできなくなれば、女宛がうか経営権寄越すくらいじゃないと、いる理由がありませんし、この業界本当に職場環境が激変します、常に流行りに載れなければ去年は女〇高生ナンパして付き合ってスタバmac西海岸で飲むいつもの味とかイキりまくれてたのが、来年にはキ〇ガイ同然のア〇ペとか、座敷牢鉄格子のついた病院から逃げ出したとしか思えない会話が成立しないキチ〇イ連中がこびり付く旧態依然IT業界カーストでいびられながら生活費のためにつまら仕事を延々し続けるはめになりかねません。おそらく復帰するのに一度トチれば3年はひどい目にあうでしょう。

結果的に、人材繋ぎ止められなくなって拡大から縮小になって失敗します、教育システムも構築できなくなるので、取った人育てることもできなくなり、そもそも入れて来た実力者もミスマッチで半数くらいは抜けることが多くなります。これもすべて、しっかりしたロードマップを示せてないから、この一言に尽きます

これを頭に入れて求人票や会社HPを見てみましょう。世界はきっと変わります

2020-05-06

5/6日現在 志村けんの死を嘆いている人ゼロ人説

正確にいうと、いるとは思うが、このタイトルでこの増田に来た人の中ではゼロ人だろう。


人の死を嘆くよりも、自分人生を嘆こう。そして、志村けんに近づこう。

忘れ去らる大半の名もなき人生。その中を少しでもブラッシュアップしよう。

で、それを明日になったら辞める人... 元から生きるのに向いてないっす..

マジレスするならそういうことっす。

普段から人間人生というのはそういうハードモードなんです。

多少の文明により、無名の人の人生底上げされたが、元からハードモードなんす。

100年前はもっと悲惨スペイン風邪で知らないまに、バタバタと死んでたんですよね。

それよりはましですよね。

なのに、なんで頑張ってないの?そういうことですよ。人の死を嘆く

より自分の今を嘆き、頑張ろう

2020-05-02

一時ペースダウン

何がと問われれば転職活動の話。


今は数打ちゃ当たるではないので、代替提出を求められる書類ブラッシュアップや企業研究に充てる。


会社の状況的に残るのもリスクは高いから、なるべく選択肢は手広くしておきたい。

2020-04-12

anond:20200412164635

仕様とかインターフェスとかは、誰かの好み(某ジョブズとか)でたまたま決まったものブラッシュアップされて「みんながそれに慣れて」現在に至っている場合が多く、要するに「決め」の問題

必ずしもベストとは限らない。

会社では、

ビジネス仕様とかインターフェースを若者がなかなか理解してくれない。

マニュアルを読めばわかるものものもわからないというので、

いちいち一人一人説明するのが疲れる。」

って言われてるんだけど。

2020-04-01

anond:20200401070341

1度でも読み、つまらないと断言するのなら他所でやれと排外的なことを言わずにより具体的に指摘してはどうか?ブラッシュアップされ読み物としての質がアップする可能性も。

なお、はてな匿名ダイアリー名前を隠して楽しく日記という場。トラ増より圧倒的にマスダの大冒険の方が楽しく使ってる。

2020-03-02

【追加あり】コロナ騒動"対案を出せ"に対する回答

この週末、気の置けない友人と呑んだ。

急な開催である

世間の行き過ぎた自粛ムードへの反発と、

馴染みの飲食店ユーモアを交えつつも悲痛な声に、少しでも助けになりたかたこと。

また突然の休校より子供が在宅するにあたり、妻とヘトヘトになりながら時間調整をしたことへの慰労をこめて開催のはこびとなった(なお妻は翌日に友人と飲みに行った)。

楽しい時間が過ぎ、酒もそこそこ入り、

日頃出さな話題を出してしまった。

まりは今回のコロナ騒動含めた首相批判である

一般的に、友人とであっても避けた方がよい話題は3種類。

"政治野球宗教"である

普段は友人とであってもこれらの話題は避けたほうが無難だが、つい出してしまった。

今回の首相休校要請愚策である

今まで感染に対し有効対策をしてこなかったにも関わらず、

なぜ急に(子供重症化の懸念が薄い)学校を急に休みにするのか。

効果ゼロではないにしても、共働きの親含め負の影響が大きすぎる。

調整もなしに突然発表するのもよろしくない、云々。

まあ、はてなでもよく見る批判である


それに対し、友人は反対意見を述べた。

曰く、ここまで感染が広がるという事実は今わかったこである感染初期に中国から渡航制限など、経済に負の影響を与える策が打てたとは限らない。

曰く、他にも(今考えれば)打てる手はあったが、すべて結果論である

曰く、過去対応をどうこうしようもない中、今(例え科学的根拠が薄いとしても)何か出来ることをしなければ、後々の批判は必至である

そして最後に言った。

"もし君が総理なら何をする?何か他に有効な手を打てるのかい?"

端々には反論点もあるが、おおよそぐうの音が出なかった。

なお本件では余談であるが、この友人も野党支持者であった。自分立ち位置は同じ。

ただし、その評価選挙によるべきであり、

現在多数派である与党総裁首相であることは当たり前だし、

森友や桜を見る会検事定年延長など政治私物化問題と、今回のコロナ騒動評価は分けて考えるべきなのだと。

同じ野党支持でもこんなに違いがあるのかと驚いた次第である


さて、実はここまでが前置き。超長い。


上記のような話をしても友人とは喧嘩にもならず、お互いの考えを理解することができた。

そういう意味でも得難い友人なのだが、

1番心にひっかかった言葉

"もし君が総理なら何をする?"

である

結局よくある言葉で言えば"批判ばかりでなく対案を出せ"なのであるが、

かに今回の件、過去に遡って対応できない中、何ができるか。

首相を無策と批判するなら、自分ならどうするか。

週末、通勤とずっと考えていたので、案をまとめてみたので吐き出させて欲しい。


こんな案、自分に実行権限があるわけでもなく、

また急に"こんな案を考えたんだ"と友人にLINEしてもさすがに引かれる気がするので、ここで吐き出させてもらいたい。

評価はお任せする。馬鹿の考え休むに似たり、なのかもしれない。

ただ、今の首相よりは真摯に考えた、と思いたい。


さて本題。

課題は"今打てるコロナウイルス蔓延への抑止対策"である

前提として

A.感染はすでに蔓延期にある(どこに感染者がいるかからない)

B.理想論でなく、短期で実行できる現実的な案でなくてはならない

C.経済生活への悪影響は出来る限り避けなければならない

とする。


対策の大方針

"人と人との接触を出来る限り減らす"

である

現時点で空気感染は報告されておらず、

患者は(若く体力があれば)自宅で療養すれば治るものなのであれば、

医療機関重症対応に注力し、

軽症患者無自覚から感染拡大を防止することとする。

よって、今も提唱されている

・手洗い、うがい

アルコール消毒

などの予防措置継続して行う。

マスク健康者、無症状者は使用しない(在庫切れ防止のため)。転売などがないよう、メルカリなどオンライン販売業者には強く要請する。

これも今と同じ。


今と違う点は以下の通り。


鉄道事業者バス事業者に対し、増便の検討要請する。できれば24時間運行検討してもらう。

満員電車などの濃厚接触を防ぐには、1車両あたりの人数を減らす必要がある。

政権でも時差出勤の要請しているが、効果はあまり出ていない。

理由は、朝ラッシュなど以外の時間電車は本数が少ないため、少ない便に人が集中してしまい、結局満員電車になってしまうこと。

よって、時差出勤を要請するなら、電車公共交通機関の増便もセットにする必要がある。

24時間営業要請するのは後述する、オフィス勤務の三交代制を実現するため。

増便による経費増は国庫負担とする。営業係数を基に計算できるのではないか

これにより、出勤する人の密度をできる限り下げる。

サラリーマンの勤務場所時間分散を図る

現実問題として、会社を休業させることは難しい。どの業種をさせるかの線引き、また経済が冷え込まないか、など負の影響が大きいと考える。

よって

②-1 オンライン勤務が可能会社は出来る限りそちらに移行してもらう。また、それに付随して携帯3大キャリアなど通信事業者に、公衆wifiの開放、スマホからテザリング開放など、ネット環境を使えない人を出来る限り減らし環境を整備する。

②-2 オンライン勤務は無理だが、時差出勤が可能会社は時差出勤してもらう。可能なら、上に書いたようにオフィスに夜間勤務も含めた三交代制などを導入し、同じ時間に同じオフィスにいる人を減らす。ただし前提として公共交通機関が夜間も動いている場合

②-3 時間も、場所も動かせない会社は従来通り。ただし、風邪気味の人に出勤強要するような会社がないよう労働基準局指導を徹底する。

などを実施する。

会社により対応温度差はあるだろうが、出来る範囲での分散を促すことが必要と考える。

学校保育所などは休校しない、ただしクラスを分割するなど、1部屋あたりの人数を減らす。感染者が出たクラスは閉鎖するが、オンライン教材などの活用勉強の遅れを出さないよう配慮する

→全国一斉休校にもメリットはあるが、社会に与える負の影響が大きすぎると考える。学校内の感染を減らすためにも、1クラスあたりの密度を出来る限り減らす(担任外にも授業をもってもらう、理科室など空き部屋活用)。

感染者が出た場合現在学級閉鎖に準じる。ただし、3月学級閉鎖は授業遅れを引き起こしリカバリが難しいため、教育委員会単位オンライン教育業者(ベネッセスマイルタッチなど)と契約し、該当範囲オンライン勉強すれば授業を履修したものとする。できればスマホタブレットインストールするタイプが望ましい。idなどは学校の緊急連絡網を利用して配信

塾なども授業の録画配信できれば配信をメインとする。実際そうやっている塾もある。配信不可の塾はそのまま実施するしかないが、

教室の分割など学校対策に準じる。


④在宅者(高齢者など)の通販の利用を推奨する。Amazonなどだけでなく、スーパー食材配達のようなサービスの利用も推奨する。現在対応業者には、Uber eatsなどの利用を検討してもらう。

生活必需品含め、買い物は通販を推奨(強制ではない)する。ジャパネットなども協力してもらえば高齢者にも届くのではないか現在通販業者配達増が懸念されるが、在宅者メインということで再配達は増えない、と考える(要詳細詰め)。既存スーパーなどの売り上げが減るが、短期政府系金融機関つなぎ融資、中期的にはUber eatsなども活用するなどしてオンライン販売にも対応要請する。


上記対応により顧客減、また救済されない業種が発生するが、緊急つなぎ融資相談窓口を設置する。

上記では救えない業種は当然発生する。一律補償は財源の裏付け等難しいのではないか(今回の給食業者のように、被害が明確な場合補償すべきとは思うが)。ただ、資金ショートは避けなくてはならない。震災時の対応テンプレートとして対応できないか


病院等の混雑を下げるため、電話ネットによるオンライン診断、処方箋発行を認める

現在心配されている問題の中に"病院感染源になりうる"がある。とは言っても病院にかかるべき人は居るし、病院に行くなといっても心配の残る人は居る。そこで、電話ネットによるオンライン診断を(時限立法でもよいから)一時的に解禁し、郵送やオンラインプリントでの処方箋発行を行えるようにする。電話などで判断つかない場合は、その時点で初めて来院を要請する。街の病院対応ができない場合は国により集中的なコールセンターを整備できないか。少し中期的な話ではあるが検討に値すると考える。


などがこの2日間でつらつら考えたこと。


仕事の三交代制などの案は、夜間バッチなど回してる会社社内SEは顔真っ青だろうし、医療教育関係者からすれば不可能なことを言ってるのかもしれない。

ただ、医療機関以外にも各自に出来ることはあるし、厚労省だけでなく、それぞれに対し監督官庁指導力を発揮できるところもあるだろう。

何よりこの案を素案として各自の出来ること、出来ないことをブラッシュアップできるのではないか。そのための経団連や全国首長会ではないのか。


もちろん今頃官僚の人たちは色んな案を考えているだろうし、もっといい案を持っていると信じたい。

ただ、パフォーマンスのためのトップダウン四苦八苦している今、

首相批判を"対案を出せ"というテンプレート封殺している人々(友人は含みません、念のため)に対する"対案"として、

ここに書き残すものである


追記とお礼】※また長くなってごめん


子供寝かしつけてから見たらホッテントリに(下位とはいえ)上がったことにびっくり。

まずは反応ありがとう

無反応がいちばん寂しいものから

トラバブコメ、全部読ませてもらいました。特にトラバで1つ1つ反論なんかもらって感激!議論は大好きなんです。机上の…なのが問題なのですが。

これがはてな村の手斧で殴られるというやつなのか…?

改めて自分総理の器じゃないことがよく理解できたよw

さて、さすがに全件個別では無理っぽいですが、ご指摘に反応させて下さい。

総理は案を出すんじゃない、首相の私案で進めるな、対策会議設して意見を募って調整しろ意見対立決断するのが仕事だ、軽い神輿に徹しろ

→ごもっともです。どうも現場よりの案しか思いつかないのが自分限界かなと。実は仕事でも下を上手く使えと言われてるんで同じなんでしょうねぇ…。

ただ、今の総理取り巻きでは不安が残ります。書かれているように、専門家会議作って謙虚に実行してくれればよいのですが。


・上がすべきは正確な情報提供じゃね?こないだの枝野質問(各省庁の連携不足)は見た?野党案チェックしてるか?

はいこれまたごもっとも。3.11の時枝野さんが寝ろ寝ろ言われながら定例会見を開いてた事は無駄ではなかったと思っています民主党内閣すべての判断妥当だったか歴史判断に委ねますが、今私が野党(立民)支持なのはそこに由来します。こないだの質問はよくできてましたね。短期間でも官房長官になってたからこその質問だったと思います。が、割とまともな質問ニュースにならないというジレンマ…。なお野党案はチェックしてます議論もろくになしで否決で悲しくなりますが。


・友人罠かけるのうまいね、批判ありきで対案なかったの?

→うーん、どうでしょう。彼にも彼の持論があるんでしょう。私は相手論破したい訳ではないので、自分に対案がないことの指摘はありがたかったです。ちなみに私が現首相キラなのは国政の私物化三権分立の軽視、答弁をまともにしない事、そして学校休校が直接自分利害関係に関わったからでしょうね。コロナの件に関しては是々非々で見るべきだったのかもしれません。

余談ですが、この話のあと友人と"なぜ我々は意見割れるのか"という分析に熱が入り終電を逃しましたwそれに付き合ってくれる希有な友人なので、好感しかありません。


科学的根拠ナシはツッコミどころでは

→それはその場で友人とも話しました。が、総理の保身、という意味では割と合理的なんですよね。終息(休校が原因ではなくても)すりゃ手柄ですし、広がっても"やることはやったのに力及ばず"感が出ます

もし2w後に感染者の増加が緩やかになれば(検査せず数をごまかしたとしても)彼ヒーローですよ。


リソースどうするんだ、さら現場が混乱するじゃないか鉄道学校などにしわ寄せが行ってるぞ、ぼくのかんがえた最強のコロナ対策素人考え、お前も愚作

→これまたごもっとも。書けてはいませんが、引退した資格持ち活用、家庭に入った女性の復帰支援とか、現職には賃金割増とかで報いるしかいかな、と思ってました。リタイヤ組の再教育はすぐではないし、金でなんとかなる話じゃないですよねー。あ、でも電車の乗降分散でいうと高輪ゲートウェイは前倒しで開業はアリかも?(また細かい話)。そしてリソース的にキツイですよね、なんかあれもこれもと盛っちゃって破綻する悪い癖です。

ただwifiなんかは災害用の"00000japan"の開放はアリだと思ってはいます

・三交代なんかしたら疲れて免疫落ちるわ!

→ごもっともです。私も(製造工場の緊急対応で仕方なく)三交代の現場に入ったことありますが、心と体がみるみる弱っていきました。慣れない人にはツライですよね。目的(社員分散)のために手段を間違ったと思います


異世界転生もの書く?

→読むのは好きですが書くのは無理ですwそもそもこれが褒め言葉なのか皮肉なのか分からない読解力では無理ですw


・ただ、最後に。今政府が出してる案って、基本中止や自粛経済シュリンクなんです。すべて自粛けが道じゃないよね、逆に雇用賃金やす対策案もあっていいよね、ってのは今でも考えてます電車なんかはそれベースの案でした。いい案とはいかなかったけど。

あと、今回の休校を"お前の案よりはマシだ!"と言うのは事実かもしれません。ただ、これによる不利益を被ってる人がいること、それに怒っている人がいるのも事実です。逆に影響ない人から見れば"大騒ぎしやがって"なのかもしれません。しかし、これで世論が分断されるのは悲しいです。子供のために休まざるを得ない人だって仕事育児の両立で疲弊します。同時に子供のいない方も、上記の休んだ方のフォロー疲弊します。共に免疫力を下げてしまうでしょう。お互いを分かり合えない敵と思わず、共に戦うためにも、今回の休校は、もうちょっと水面下で調整しといてよ、という気持ちは拭いきれません。

それでは1ブコメ民に戻りますが、

1つ余談。

やったよ!xevraさんにコメントもらったよ!

2020-02-26

https://b.hatena.ne.jp/entry/4682030099886976418/comment/abinosuke

これの56度バージョンを見た。デマブラッシュアップされてくのだ

56度はSARSを不活性にできる温度なので、結果的デマではない可能性がある

2020-02-25

お気持ちを表明

誰に選ばれた代表でもないですけど社会構成する一個人として、コロナ騒動に関する所感を表明します。

なぜなら、今、生活人生・命が脅かされているからです。私たち一人ひとりに関わることであり、右とか左とか、性別関係ありません。

情けないことに私には医療知識がないので科学的なことについては語れませんが、理不尽に対しては人一倍敏感なので、思うところを述べます

日本政府に対する不満は沢山あります

①予防する上で、対応が後手後手であった事

対応する上で。断固たる措置を取らなかったこ

③再建する上で、現状認識方針根拠を示してくれないこと

大きく括るとこの3つです。

皆なんだかんだ勉強したり働かないと生活が前に進まないから、怖いなと思いつつマスクをして学校行ったり会社行ったりまだしてますけど、それどころじゃなくなることもあり得る。

そこまで事態がまだ悪化してないだけなのでは? あるいはもうそうなりつつあるのに見えていないだけの可能性もある。

もしそこまで大げさな話じゃないって言うのであれば、根拠をきちんと納得できるように説明してほしいんですよ。

都市を完全に封鎖するって、オオゴトだと思うんですよ、内戦下のサラエボレベル

中国デトロイトって言われるような工業都市経済的大事エリアを何が何でも封鎖するって事は、あの中国共産党がそれだけ危機感を持たざるを得ない状況になったってことですよね。

それを受けてその時点で中国から渡航者を入国拒否した国は結構あった。そこで日本政府は二の足を踏んで、断固たる措置を取らなかった。チャンスはあったはず。

かに中国日本との経済的結びつきが強い、メーカー物流観光中国抜きでは考えられない部分がございます。それでも考えを変えないと。

歯止めをかけないで、水際対策も何もないですよね。

検査をすべき人にしないまま帰らせる、隔離一定期間しないまま放出

飛行機帰国者にしても客船の下船者にしても、お願いベースでご協力を依頼する形、

しか後出しでって、正直効果ないじゃないですか

他の国では国の権限人権をある程度制限した上でとっている処置がまるで日本では見受けられない。

中途半端人権尊重しているふりをして結局公共の福祉を損ねている。

一定期間隔離して安全性を確かめ必要があるのは素人だってわかる。現に他の国の政府は強行している。

そこで個々人に断られたら機能しないようなら、対策として成り立たない。

ちゃんと頭で考えればわかることが判断できない組織が多すぎる。ルール自縄自縛になっていませんか。

結局自分の頭で考えて責任を持って決断を下す事から逃げてるんですよ。これは政府だけの問題じゃないと思います

私が仕事で関わった官公庁対応を通して得た感想を述べますが、政府方針に沿ったルールを増やしていくだけで、防疫について何ら根本的な対策を立てない。

そのお触書を下に丸投げして責任押し付けている。結局どの組織責任を取りたくないだけで、自らの職務領域行使できる本質的対策を考えない。

頭に血が上りすぎて、政治に対する怒りと行政に対する不満がごっちゃになってしまいました。すみません

本当に現場で命を賭して頑張ってくださっている人には頭が下がるし、みんなそれぞれの立場で板挟みになってるとは思うんですけど。でも現場の頑張りとはまた違う話。

政治に求められている役割っていうのは、法律とか経済とか学術だけでは前に持っていけないことを利害調整して問題解決していくことにあるはずです。

でもそれができてないから、極端に言うと不信感しか残らない、頼れない。

何のために国民税金を納めて政治を託しているかというと、我々1人1人では対処できないようなことを運営してほしいから。

大いなる力には大いなる責任が伴う。政府には個人ではなしえない権限責任があるはずで、それが及び腰になっているのは無責任なのでは?

国家国民健康文化的な最低限の生活を守る義務があるはずですよね。それが今脅かされている。最優先で解決すべき問題のはず。

ここまで危機管理対応ができていない時点で、日本社会にとって国難、未曾有の事態ちゃうんかと。地震とか台風とかそういったもの匹敵する事態

政府が旗を振って最優先で解決しないといけないし、一方で社会の知見、国際社会と協力して解決に当たるべきだと思うんですよね。

今回のウィルス人類共通の敵ですから国際的に協力して対応してるわけですが、悪意を持った主体に対してこんな体たらく対応できるんでしょうか。

このままオリンピックを迎えられるような状態に持ってていけるんですか。

抱え込んで結局出来ませんでしたとなる前に、助けとか協力を求めたほうがいいんじゃないですか。

もっと民間とか学術とかそれぞれの知見や経験を持っているような人々に協力とか仰いで、なりふり構わず問題解決に動かないといけないんじゃないですか。

それぞれ縦割りの組織論理でなんとかしようとして結局うまくいってないんじゃないですか。

そりゃ利害調整は大変だと思いますけど、何をしないといけないのか客観的に見極められる人材はいるんですか?

対策を実行していくまでの過程不透明すぎて信用できない。

もっと方針を明確に打ち出して、指摘をどんどん吸収してブラッシュアップしていかないとまずいんじゃないですか。

果たして適切にマネジメントできてるか素人目でも不安になる。問題を抱え込んで爆死してない?っていう。

国民に対してホウレンソウもできてないしPDCAも回せてるように思えないし、

超絶優秀な人々であることは承知していますが、それでも頼りないです。

しっかりしてほしい。ついていけるだけの方針根拠説明してほしい。説明責任果たしてほしい。

対応が場当たり的で、根拠不透明、適切な処置がなされているとは思えないようなグダグダした説明

原発の時も似たような違和感を抱いたのですが、パニックを起こしたくない心理からなのか

国民危機感中和させるのに躍起になっているように映る。正常性バイアス助長したいだけのような印象を受けます

侮っているのか、内心焦ってるのを隠してるのか、それとも半ば諦めてるのか、政府の発表に危機感を感じない。本質をぼかしたまま声明を出す癖がある。

ミスミスとして認めず、追求を交わすことに全力を尽くしている。リーダーシップというものをどう捉えているのか?

エラーが起こるのは不可避、想定が甘かったこともあると思う。何かが起きてしまった後にどう動くかで真価が問われます

失敗を認めてもう一回想定を修正して後動きますって伝えてくれれば、こっちはそれに同意するかどうか別として、状況を把握できるんですよ。

そうしてくれれば国民疑心暗鬼に襲われず各自対応をとりやすくなるのに、メッセージを発信しないから皆不安なまま。

ミスや失敗を認めることは、自分の生涯を懸けて守ろうとした国の社会や人々がボロボロになることよりも恐ろしいことなんでしょうか。

であるとすれば、個々人というよりも組織風土文化問題があるのかもしれませんね。ちゃんコミュニケーションとろうとしてますか。

昨年の台風ときは、政治家の対応こそお粗末でしたが、気象庁から情報提供や指示はタイムリーかつ的確だと感じていました。

なので、命の危機こそ感じても、個人的に不信感は少なかった。皆さんは今回、どうお考えですか。

私は日本死ねとは思わないです。私は生きたい。大切な人たちにも生きてほしい。

これまで希望とか特に持って生きてたわけではなかったけれど、もう一度日々を安心して過ごしたいし、将来を設計できる世の中に戻って欲しい。

今回は、政府に望むことを書き連ねました。次は、社会として我々が何ができるのか考えたいので、皆さんご意見ください。





日本憲法 前文

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍原理であり、この 憲法はかかる原理に基くものである。”<<

日本憲法 第二十五条

“【生存権、国の生存権保障義務】 1 すべて国民は、健康文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び 増進に努めなければならない。”<<

自由民主党 立党宣言

政治国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立権威回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。

われらは、この使命と任務に鑑み、ここに民主政治の本義に立脚して、自由民主党を結成し、広く国民大衆とともにその責務を全うせんことを誓う。”

2020-02-16

anond:20200216101832

これは自分自身経験でもあるんだが、、、

書いて公開を始める時点では、それまでのその分野での経験、例えば数年分のストックがある。

数年分のストックの中から厳選し、さらブラッシュアップして書き上げるので、

その内容はその業界において、高く評価される。

だが、書き続けてゆくうちに、ストックは尽きてしまい、普段日常の中にネタを探す必要がでてくる。

ホットトピックに飛びつき、長年の経験から言えることも多少はあれども、

だいたいみんなが同じように思っているところに落ち着く。

すると・・・まらなくなるんだよねぇ。

2020-02-14


間に合ったみたいでよかった!

2020-01-29

せっかく早く目覚ましをセットしたけど

もういい年だからそろそろ化粧を覚えようと思って

ドラッグストアに売ってる安い化粧品を試してはチグハグになるっていう経験があったか

勇気を出してBAさんに選んでもらおうと思って

貯金してた4万円を持って百貨店に行った。

家に帰ってきたら4万円が化粧品になっていた。

気に入っていた。出来上がった顔も不愉快じゃなかったし

最新流行っていう化粧でもなかったけど、ブラッシュアップするための雛形みたいなものが手に入ったと思っていた

これで完成形だと思ってたわけじゃない。化粧の上手い母親が娘に教えるような、最初の基本のメイクを買っただけだというつもりだった。

家に帰ってきたら家族馬鹿にされた。もっと若い人に教えてもらったら。舞台化粧みたい。ナチュラルメイクの方がいい。

私は気に入ってた。気に入ってるんだから何言われてもいいと思っていた。これが完成形というつもりではない。若い人に教えてもらうのもいいかもしれない。ナチュラルメイクを目指すのもいい。舞台化粧のように見えるのは眉尻が長いからだ。あのBAさんの年齢の人は眉尻を長く描く。私はもう少し短くしてもいいと思う。

まり家族と私は同意見で、何も悩むことはないのかもしれない。醤油皿にしようと思って醤油皿を買ってきたら、これには味噌汁が入らないよと言われたようなものだ。そんなことはわかっている。

私は姉が欲しかった。お洒落友達には姉がいる。小さなから姉に化粧を教えてもらっていたと友達は言って、だからこんなにおしゃれなわけかと私は思った。技術ノウハウを仕込んでくれる家族っていいな。でも本当に私が欲しかったのは、化粧を応援してくれる家族だったのかもしれない。化粧した顔を見て、少しでも優しいことを言ってくれる家族

化粧を買った時、毎日化粧しようと思った。もういい年だし、最低限の身だしなみとして必要だろう。毎日化粧をするのは楽しそうだ。BAさんが教えてくれたテクニックを忘れたくないためにも

今、化粧はまだ紙袋に入ったままだ。開ける気にならない。全部メルカリで売ったらいくら返ってくるかなと思う。でも売りたくない。買ったときは楽しかったんだ。毎日化粧しようと思ったんだ。

6時に起きて、化粧品を開けるのをずっと躊躇っていたらもう1時間過ぎた。化粧をする時間はない。今日すっぴんで行く。

2020-01-27

姥捨山はお好きですか

 昔話が好きかどうかではなくて、そういう考え方が好きですか?という意味で。

 いつも知識ブラッシュアップに余念のないはてなーの皆さんは、よくそれについていけなくなった人に引退勧告しているように思います

 引退した人をどうするおつもりなのでしょうか?

 施設に入れるとして、その費用をどこから捻出するのかしら。

 残った家族を守るのに精一杯の人から費用が出ませんよね。

 でも殆ど場合ある程度はちゃん施設で見てくれる。

 職員さんは家庭を持っているのでしょうか?

 仕事として他のお家でケアできなくなった高齢者ケアしたあとに家ではどんな生活を?

 まさかとは思いますが、家にも手のかかるご家族がいて勤務時間外に見ているということはないですよね?

 それとも専門に扱っているくらいの人だから仕事と家庭と両方しっかりやっていっても崩壊するような心配はない?

 はてなでの議論を読んでいる限り、どちらもしんどそうです。

 ではどんな形が相応しいのでしょうか?

 考えてもよくわからんのですよ。

 聞いている場所がまだ現役バリバリの人ばかりの場所から想像しにくいかもしれませんが…

 ただ私は誰にでも手厚く当たれないならいちばん大事な人を最優先にしてそれ以外の家族には目をつぶってもらうというのが苦手でね。

 仕方ないからそれぞれの人に平均してできる限りのことをやってあげて、対象者が増えないように考えるかな。

 子供安易に作らないことで目配りしなくちゃいけない人を増やさない。

 それぞれの実家年金その他があってある程度の暮らしができるだろうから、たまに顔を出して様子を確認して、あとは自由にやってもらう。

 ただ周りを見ていると家族一部の人に対して家の中でも外でも悪態をついて心のバランスをとっている人が結構いるみたいでね。

 ああこれはストレスのかかった現場に起きるいじめの構図そのものだな、と思うんだけれど、

やっている人は家庭で一番弱いものを中心において生活しないと弱すぎて死んでしまうから仕方ない、いや当たり前のことなんで、そちらから文句が出ても気にしないなんてことになるみたいで…

 これは正解のないなにかなのかもしれない。

 でも姥捨山におじいさん、おばあさんを捨てに行く考え方がとても嫌いなので悩み続けてます

 はてなーの皆さんは頭がいいのだと常に仰ってますから答えをお持ちなのかもしれない。

 お知恵を拝借できませんかね?

2020-01-13

anond:20200113174518

素の顔が悪すぎると整形してもどうにもならんから整形で美女になれる人は素が並み以上でブラッシュアップした感じになるよね

しかし整形は高額なうえに激痛もあるから楽して稼げて最高みたいな感じでもないんだよね

苦労して美女になって男に媚びて稼いだ女が弱者男性結婚してあげて養ってあげるとは到底思えないな

2020-01-10

私、能力平均値でって言ったよね!

いまどき北斗ネタとか老害ターゲットアニメを放映するようじゃだめだな、

と本気で思った。邪神ちゃんドロップキックの作者も原作北斗ネタを絵描いてたけど、同じく老害自分から言わせると、亡者支配する世界FF10(←こういうタイトルが出てくるのは老害)みたい。

いつまでも昔のネタ面白いと思って若い人置き去りでものを作ってる。

若い人が80年台をブラッシュアップしてよりかっこよくしてるのはこちらが見ていても面白いんだけど、だからといって漫画も描かない80年台のおっさん江口寿史みたいなのがでかい面して、「俺が牽引してきた」的な意識でいるのは違うと思うし。

この国は大老人国で、老人のためのコンテンツ作りが大事に鳴ってきてんだなあって、特に母数も調べずに思う。

これ雑感なんで細かく突っ込んできても対応しません。

あ、それと、うちのタマとかなめてんのかとおもいました。

ただ、年寄りにも若者にも受け入れられる作品作りを意図してるなあ、ってことは感じることもある。

妖怪ウォッチシンカリオンなんかはあからさまに親御さんと一緒に見るように作られてる。子供はただ単に変なネタだなあと思って笑えばいいし、親は懐古ネタ爆笑すればいいという。

2019-12-21

○○作品としての『ぼくらの7日間戦争

いや衝撃だった、あのシーンは。
自分としては、今年観た映画の中で最も衝撃的なシーンだった。


原作小説実写映画は未読・未見だったのもあってあまり期待せずに劇場に来て、

  • 予告の時点で薄々わかってはいたが、劇場アニメとしては作画が若干……だったり(「作画崩壊」とまではいかないが)、
  • ネットについて功罪両面描いてるんだけど、「罪」の方の描写が「それ10年くらい前のノリでは…?」という感じだったり(全くリアリティがないわけでもないが)、
  • 主演の2人に非声優を起用してて、「棒」とまでは言わないけど……最近だと『天気の子』『空の青さを知る人よ』とか、非声優ももっと上手い映画もあるしなあ……とか、
  • そもそもこの内容なら冬より夏に公開した方が良かったのでは……あ、それこそ『天気の子』とバッティングするのを避けたのか…?
    じゃあ、いっそ来年公開にして、もっとブラッシュアップするとかできなかったのか…?

……というような感じで、元々低かった期待値は終盤になっても更新されることはなく、自分の中では「駄作」ではないけど、せいぜい「凡作」くらいの評価で終わるのかな…
と思っていた。終了15分前のあのシーンまでは。


作品がいよいよクライマックスに入ろうかというタイミングで、突然ある登場人物がとった行動。

(え、ちょっと待って、まさか……いや、でも深夜アニメならともかく、これは「そういう作品」ではないだろう…………え、嘘、マジで!!!!?????)

それまでのあまりポジティブではない印象が全部吹っ飛んでしまった……。


しかしあまりにも唐突過ぎないだろうか……いや、確かにあとになって思うと「伏線」と言えなくもない描写はいくつかあった。(深読みすると、公式サイトのキャッチコピーも…)
でも、その登場人物が「そっちの選択肢」ではなく、無難な、というかありがちな選択肢を取ったとしてもなんらおかしくないくらいさりげなかったし……

いや、やっぱり取ってつけた感は否めないぞ…。それに、○○要素を入れるならもっと作品全編を通して描くべきでは?
…と思ったが、そうなると完全に○○作品なっちゃうよな…。特に思い入れがない自分としては大歓迎だが、原作実写版ファンからすれば
原作きじゃなくてオリジナルでやれよ」ってことになるのかな…。だとすればこれがギリギリラインだったのか…?
(ただ現状でも星雲賞のメディア部門やコミック部門に並ぶいくつかの作品が「SF作品である以上には、この映画は「○○作品」だったとは言える)

でも、この作品に○○要素を持ち込む理由は…? チェーホフの銃原則からすると、あの登場人物が○○である必然性はなかったのではないか…?
……いや、そもそもそんな「必然性」なんていらないのかもしれない。ダブル手帳氏がブログ

そんな普通障害者が、何の理由もなくアニメに登場してもいいのではないか

と書いていたように、○○も「何の理由もなくアニメに登場してもいい」のかもしれない。
実際「あのシーン」のあと、どの登場人物も茶化したり、嫌悪感を示したりすることなく、ごく当たり前のこととして受け入れていた。
これを「ありえない、非現実的だ」と思う人もいるかもしれないが、ダイバーシティ観点からすると極めて真っ当な描写なのかもしれない。
(だがその一方で××を笑いものにするシーンがあったりするので、脚本家の人そこまで考えてないのかもしれないが…)

2019-12-05

anond:20191204184053

ちゃんブックマークされるように書けばよかろう。

自分意見表現を、しっかりここ用にブラッシュアップして書けばよい。

2019-12-04

OYOって上手く成長するのかな?

まだ物件バリエーション少ない気がするんだけどこれからブラッシュアップしていくのかな...

2019-11-18

石川優実と青識亜論の討論会について

anond:20191117165325

このイベントに関してなら討論というスタイルがあまりにも石川優実に不利だった。

彼女キャリアからしプレゼン議論の訓練を受けていないのは明らかだし。

主催もその辺いろいろと配慮していたようだが、予想以上に対話できない人だった。

TEDみたいに、何度もリハーサルして話の組み立てや表情、抑揚など主催側がチェックしてブラッシュアップをサポートすべきだった。

あと青識亜論は冒頭でもっと自分弱者であり、これまで殴られてきた側であるアピールをすべきだった。多分彼の風貌や喋り方はとても強者風に見えたのだろう。

フェミvsオタク対立にするのではなく、フェミオタク、ウェイを想定して、ウェイvs Usの構図にすべきだった。

あるいはもっと石川優実ホームに寄せて、自撮り勝負水着対決にすべきだった。真面目な話、これをすると女性強者性や、おっさんが誰にどう殴られてきたのかがわかりやすくなる。

2019-11-15

冷笑的」は怒れる馬鹿の決まり文句

こういう人たちの呼び方ってありますか?

anond:20191115102850




1.「冷笑的」という非難に中身はある?

左翼思想でも右翼思想でもなく、かといってなにか確固たる信念があるわけでもなくて、ただただ極端な思想の人たちを冷笑し続けるだけの人

なにかの議論を見ていて、どちらかから冷笑的」という言葉が発せられたら末期だなと感じます

これは具体性が無い非難からです。


相手冷笑であると言い出す人は別に相手が冷たく笑っているのを視たわけではなくて、

要するに自分の主張に賛同してくれない人を「冷笑的」と言っています


あなたの主張にはこれこれこのような問題があるのでは?」という反論質問を受け取ったのに、

きちんとした再反論説明が出来ず、代わりに「冷笑的な態度だ!」と言って怒りだしたり。



2.矛盾を指摘されるのは恨むべき仕打ち

別に偉そうにするわけじゃないか一見実害がなさそうなんだけど、議論に首を突っ込んできてその都度矛盾点を指摘しては進行を遅らせるだけ遅れさせておいて、かといって自分意見を求めても何かを言うわけでもない。

矛盾点を指摘されて、何故不機嫌になるのでしょうか、


矛盾のある議論

まり論理が壊れてるとか前提が嘘ソースであるとかの議論はそのまま進めても有害無益なので、

矛盾点を指摘してもらったなら喜ぶべきです。

その矛盾を解消する中で議論内容を再検討して、

改めてその議論ブラッシュアップするなり放棄するなりできるでしょう。

そこでただ不貞腐れた顔になるというのは恐るべき低知能仕草です。


3.政治クラスタって責任を負う人達なの?

共通して言えることはとにかく責任を負わない。責任を負うようなことをしない。

ネットで延々政治議論してるような連中のうち誰が責任を追うような仕事をしてるというのでしょうか。

まず、彼等の御政道談義なんぞ誰にも顧みられないので政治に影響を与えません。

また、彼等は自分発言についてすら責任を持ちません。

主張はすれども説明から逃げ、議論を避ける人間が多いのは反論を受けて立つのが怖いからです。

自説の矛盾を指摘されることにすら憤慨するあなたもその手合いではないですか?


4.「生き生きしている」からダメ

でも人の間違いは生き生きとあげつらうというところ。

相手が生き生きしているというのはあなた主観可能性が高い。

・じゃあ人の間違いを指摘するときは死んだような顔でやればオッケーなの?それはマナー的な話? 


相手の生き生き加減を問題にすること自体どうかしています

そんなこと気にしてる暇があるなら自分の主張の矛盾チェックでもしてなよ。


5.ネトウヨパヨクは役に立つ人たち?

恐らくある程度頭の良い人なのだと思うけど、結局なんの役にも立ってないんだよね。

要するにネトウヨパヨクの両方を小馬鹿にして自分では何もしない人のことなんだけど、

まるでネトウヨパヨクが何かの役に立っているような!

驚愕認識です。


最近勢力を拡大してきてる気がして。

エビデンスを付けて発言をする癖をつけましょう。


6.新しい敵の名前必要

ネトウヨはその人をパヨクだと思いこんでいて、パヨクはその人をネトウヨだと思いこんでるみたいなんだけど、そうじゃない第三勢力ですよっていうことを教えてあげたいので名前をつけてあげてほしい。

どうせあの頭あったか人達自分らに反対する奴・賛成しない奴は全部敵でまとめて変なレッテル認識するわけでしょ。

その内訳がどの勢力かなんてどうでもいいじゃないですか。

彼等自身がそれを分別する能力意志も持ち合わせません。


って書いてるうちにまさにそういうブコメがもう有るんだけど

自称中立」かなあ。ただこういう人、言動を追ってくと基本的人権概念現代先進国レベルから大きく乖離してることが多く、それを考えるとネトウヨ弁別する必要性はあまり感じない。

2019/11/15

ほらね?

口振りからいってこの人はおそらくパヨク側ですが、

「味方かネトウヨか」と言うシンプル世界観を持っている。


脳の性能が低い人にはなるべく単純な構造が嬉しいし、

自分の主張に賛成しない奴はみんなネトウヨパヨク)」なら自分反省しなくてすみます


賛同されなかった→あいつはネトウヨパヨク)だから気にすることなし。

批判された→あいつはネトウヨパヨク)だから気にすることなし。

ね?ネトウヨパヨクってどんな馬鹿でもできるでしょ。



7.いつもイライラしているのは誰か

ある程度頭がいいか思想依存する必要はなくて、

思想依存する人は頭が悪いですが(元はよい頭脳でもダメになるため)、

頭の悪い人が全員思想依存するわけではないです。

そういうもの依存する理由は頭の悪さより性格のだらしなさにあります


でも自分では何もしないから現状が改善していかなくて、それを周りにいるバカのせいにして気がつくとフラストレーションの塊になってるから

客観的に周りを観察してください(その冷静さがあるうちに)。

言うことが凶暴でいつもフラストレーションの塊なのは政治思想に深入りしている人です。

対照的に例えば趣味仕事に打ち込んで集中している人は幸福ですが

そういう幸福クリエイター業の人でもネトウヨパヨクになったとたん

攻撃的なtweetが増え、いつも政治のことで怒っている不幸そうな人に変貌してしまます


あの人達は起きている間ずっとネトウヨパヨクや気に入らない国や政治家のことを考えており、憎んで憎んでイライラする。

党派の敵を人間扱いしないほど見下して罵り倒すのは当然で、

自分同調してくれないだけの第三者のことすら「冷笑派」と言って恨みだすほどです。




8.まとめ

そんでもって結局糞の役にもたってないってことを自覚させて成仏させたい。

役に立つ人というのは自分生活をきちんと送っている人のことです。

日々自分なりの勤めを果たし、その時々の仕事に集中し、自分や周りを疎かにせず生きる人のことです。

政治思想で頭をおかしくしてネット憎悪合戦をしている人のことではありません


ネトウヨパヨクというのは

自分の脳の性能以上のことに取り組んだ結果

必然的に「悪い奴をやっつけろ!」という単純なアウトプットになってしまった哀れな馬鹿の群れです。

馬鹿の癖に等身大馬鹿として生きる人生を受け入れられなかった。

人類の大多数は馬鹿なのに。

身の丈超えた偉大なものになりたくて政治思想ごっこした結果の常にイライラする役立たず人生です。


失うことを恐れて何かを得る活動をしなければ失うものがなくなるのは当たり前だよねってこと。

馬鹿の考え休むに似たりという言葉を贈ります

あなたぐらいに頭の良くない人が高度な議論に参戦するのは本当に無駄ですし

もしも多くの馬鹿呼応して現実的な影響力を持った時は必ず社会が悪い方へ変化します。


ネトウヨパヨクは何かの勇気があるからあい活動をしているのではなく

自分実存に向き合い続ける勇気がなくてああいうことをしています

2019-10-24

anond:20191024084527

ちゃんとした学問だと言いながら

実装は「一人一派」でフェミニスト同士の突っ込みブラッシュアップもなく責任もなく

ネットで低劣な規制議論やアホな論戦ばっかり始めてはオタクときに負けているだけ。

じゃあご本尊はどこにいてどんなことを言うのかと。


大学先生フェミニストといえば上野千鶴子先生が思い浮かぶけど

自分に都合の悪いソースは当然隠します」で御馴染みのただの活動家で、学問ではないよね。

2019-09-08

anond:20190908104643

何も案がでないよりはずっとマシ。

いいじゃん、いい加減でも。

みんなでブラッシュアップすれば良案になるよ。きっと。

そのために、君の頭脳必要なんだ。

2019-09-02

叱られすぎると反省できないよね(叱り方戦略について)

昔、そこそこ仲の良かった男子結構くだらない事でめちゃくちゃ叱られてグレてしまった

グレたと言っても、自習時間に机をドンドコしたり、補習をサボってバッセンに行く程度だったけど、まあうちの学校ではグレてる部類だった

彼はそのうち課題を出さなくなり、その事で他の先生にもしょっちゅう叱られるようになり、余計態度を硬化させる負のスパイラルに陥って

もともと下がっていた成績もガタ落ち、結局3浪して消息不明になった。f欄に行ったという噂も聞いたが、謎だ。

彼を叱った先生とついこの間お話しした際に、彼についての話も出たのだが、「怒りすぎちゃったなあ」と後悔していた。他にも彼の没落の原因はあったのだろうが、アレがキッカケになったのは確かだった

宿題やったの!?」「今やろうと思ってたのに!」みたいなの、大人になってもずーっとあるよね。あんまり叱られすぎると反感や怒りが先行してしまって、なかなか自分省みることが出来なくなる

叱られて伸びないタイプの人は、やんわりと諭してあげるのが一番良いのだと思うが、叱る側に立つと結構難しい

「叱る」とはどうあるべきなのだろう

鬼の生活指導に叱られて、不登校になってしまった女の子中学時代いたが、彼女にとっての「叱られる」は、しょっちゅう叱られている剽軽男子にとっての「叱られる」とは同じ叱られ具合でも全く違うものだったろう

クラスメイトの前で「ちゃんとやれよ!」と一言言う事だっておとなしく真面目な子と活発で不真面目な子とでは受け取り方が全く違う

前者の場合先生にみんなの前で怒られた」という羞恥を引き起こす、精神的苦痛は絶大だ

本人のタイプに合わせて指導法をきめ細かく変えてやるのが一番人を伸ばす叱り方だと思うが、「人によって叱り方が違う」というのは集団不公平感を生む

教室のような閉じた、それでいて壁のないオープン集団の中で人によって態度を変えながら叱るのは難しい

そう考えると、何か悪いことをした子はそっと別室に連れて行き叱るのが適切なようにも思える

しかし、自分自身小学校のころよく知らない先生と二人きりの教室で隣に座って密着されながら委員会資料作成をさせられたのは軽くトラウマなのでそれはそれで問題があるように思う

一対一での指導、は多分ロリコン教師欲情させるシュチュエーションになってしまうし、閉鎖的な空間上下関係が残るのも監獄実験のような状態になって「叱りすぎ」を誘発しそうだ

職員室で叱るという手もあるが、他の先生の前で叱られるというのも精神的な負荷が大きいだろう(忘れ物が酷くて何度やられたことか)

保健室で「厳しい担任先生」と話をそばで聞くだけの「優しい保健室先生」という二対一のお説教が思いつく限り一番良いように思う

仕事量を考えると養護教諭ではなく、昼休みだけ来る外部カウンセラー数人で回すのが風通しが良く現実的な形になるだろう

これが家庭の場合「厳しいお母さん」と「優しいお父さん」のような役回りでの叱り方になるのだろう

しかし、甘やかすだけ甘やかす父(母)に子供がなつき、損な役回りをさせられる母(父)の言う事を子供がきかなくなる、というようなケースも聞くので、適宜「厳しい」と「優しい」は交換しながらやっていく必要がある筈だ

「叱る」一つの手前でも、どちらがどちらの役割をするのか話し合う必要があるのはやや面倒だが、子供の糧になる「叱る」のためにはそのぐらいの手間は必要ではないだろうか

職場で叱るケースでも、教育係を一人に一任せず「直属の厳しい教育係」と「見守る優しい先輩」というロールで叱ってみるのも一つの手なのではないだろうか

我々は普段から「叱る」と「怒る」を混同し、ただ感情を発露させるだけの行為を目下の相手にしてしまう事が多いが、効率的に人を成長させるためには「叱る戦略」をきちんと考えて叱るべきだ

個人的に、教育現場における「叱る=怒鳴る」は論外である。怒鳴る事によって相手を萎縮させ、内省させる間も与えない行動が反省を促すとは到底思えない。

生徒、部下の立場は怒鳴られても怒鳴り返すことの出来ない立場である。おずおずと返答をしても「言い訳をするな」と一蹴される恐れがある。怒鳴る行動は対話の機会を奪うのだ。

勿論、いじめや命を落としかねない悪ふざけには少なからず「怒鳴る」のコマンド必要かもしれない。事の重大さに気づかずヘラヘラ対話による説教を聞き流すような生徒もいる。なぜ「怒鳴る」が必要になるのだろうか。この場合「怒鳴る」はどのような効果を発揮しているのだろうか。

主観的かつブラッシュアップの足りない考えではあるが、一つの仮説がある。「怒鳴るとは上下関係をわからせる手段ではないか」という仮説だ。そもそも動物としての観点で見ると大声とは威嚇の手段の一つである動物のように大声を上げることで、相手を威嚇し、上下関係再確認させるのだ。プラスして、感情をあえて大袈裟表現することで「自分真剣だ」と伝える意味もあるだろう。(しか演者時点が自身の演技に呑まれ可能性はかの有名な監獄実験で示されている通りであるので、十分な精神力と慎重さが求められるだろう)

社会動物である我々は猿山の猿のように、狼の群れのように序列に弱い。だから不真面目な相手を前にした場合、この「怒鳴る」という行為はある程度有効なのだろう。怒鳴るは相手の「話を聞く真剣さ」を+5するというようなコマンドなのかもしれない。

人間感情は複雑なように見えて案外単純だ。悲しい時に怒る、傷ついた時に傷つける、というような行動も一見ブラックボックスを抜け出たものに見えるが、案外類型的なものである。それはピンボールの玉がピンに当たって跳ね返りながら、最終的にはいくつかの穴に収束していくのに似ている。無限可能性を持ちながらも、個々のピンでの跳ね返り方はある程度の予測がつく。我々の行動自体が、大したパターンを持たないからこそ、我々は相手気持ちを思いやり、共感できるのだ。

宿題やったの!?」という言葉子供時代私たちにもたらしてきた感情は「後ろめたさ」「反省」「反感」である。この感情パターン類型的だからこそ、私たちに「先に言われるとやる気なくすよね〜」という共感をもてる。

というように、人間感情がある程度パターンとして把握できる以上「叱る」のマニュアル化可能ではないだろうか。

「優しく諭す」というコマンド相手の「真剣さ」には効果が薄いかわりに「反感」の数値はあまりあげない。だが「真剣さ」の数値が低いと「反省」には至れない。

「怒鳴る」というコマンドは逆に「真剣さ」には絶大な効果を持つ、が、「反感」のポイントを高めてしまう。「反感」の数値が一定を超すと「反省」への道は閉ざされる。

前述の優しい医者と怖い医者戦略も、数値化で説明してみよう。怖い医者は「真剣さ」「内省を促す」方面に強いキャラクターであり、優しい医者は「反感」という感情共感し、怒りを和らげ「落ち着き」を取り戻させるヒーラーのような役割キャラクターである

「叱る方と叱られる方」という絶対的上下関係に、そのどちらでもない第三者を加える事で、叱り手の感情暴走を抑えるとともに、第三者による「共感」で叱られる側の精神負担を減らし、自分省みる余裕を与える。

無論、感情の数値の動き方には個人差があるので、叱り手は自分コマンド相手にどんな影響をどの程度与えるのかを考えながら叱り具合を調節していく必要がある。 と言っても、その個人差もある程度はパターンに当てはまるように思う。不真面目だが誠実な子、真面目だが反抗的な子、結局は要素の集合体である。実際に「元気な子(そして剽軽悪戯っ子)」「明るい子(そして優しくてポジティブな子)」「大人しい子(繊細で真面目な子)」という安易パターン化はあらゆる人間関係において常に行われている※。タイプに応じてコマンド駆使の仕方のマニュアルがあれば、どんなボンクラでも効果的な「叱る」ができるだろう。

※これには幾らか問題がある。私のように「大人しい子(割合図太く不真面目で陰険な子)」という相反するイメージの要素を持つ人間は取りこぼされる。そして不理解大人失望し私は余計陰険になった。教室のような大人数を把握すべき空間では、雑なラベリングが横行して、かえって正確な人格の把握の障害となるかもしれない。ここにもいくつかの心理検査を用いた人格パターン化による把握が必要かもしれない。

このように数値化して考える方法を主張すると必ず人の心が通っていない、愛がないという人が現れる、が、なんの考えもなしに相手の叱られた後の情動予測せずに感情をぶちまける事の方がよっぽど動物的で、「人の脳味噌」という回路を通わない非効率不合理なくだらぬ行動だと私は思うのだが。

(だいたい愛の鞭なんて言うが、恐怖政治よりインセンティブによる動機付けの方が効果がある事なんかもう数十年前から言われているのだからいい加減卒業してほしい。)

叱る、は上手くいけばとてもポジティブ効果を発揮する。しかし下手にやればかえって人から反省の機会を奪う。説教正論気持ちが良すぎるので、叱り手側は容易に権力を振りかざす楽しさに呑まれしまう。だから、叱る前に一呼吸置いて、叱る戦略を立ててみるのはどうだろう。戦略という言葉大袈裟かもしれない。叱る前に叱られた相手気持ちを考える、それだけの事だ。

人材育成教育現場、家庭での指導法においては、「叱り方マニュアル」の作成も試みとして楽しそうだ。心理テストで振り分けられた生徒や人材ごとに診断チャート作成し、それを参考に叱り方戦略を立てる。大規模に実験調査結果を取り続ければ有効性を立証できるかもしれない。最終的にはAIが掛けるべき言葉演算し、叱り手という演者がそれに従うようなディストピア教育が出来上がるかもしれない。AIの愛のない教育、は痛烈にこき下ろされそうだが、「データを集め、型に当てはめ、パターン化された指導をする」という一連の行動は学習行動として常日頃個々人が行なっている事であるし、そこに統計処理がより得意なAIを解すのはそれほど不自然でないように思う。

教育者には当たり外れが多すぎる。一生涯呪い殺したいようなクソもいれば、人生の節目のたびにあって感謝の意を述べたくなるような聖者もいる。マニュアルさえあればどんなクソにも一定ラインを超えた指導ができるようになる筈なのに……!と思うと悔しいばかりだ。しかし、こうなると今度は「マニュアル一辺倒の叱り方」という批判が生まれてくるだろうか。教師マニュアル依存、なんてニュース流れるようになるのも嫌な話である。優しい医者と怖い医者も何も知らずに信じ込めるとステキ装置ではあるが、そんなプログラムだと言われてしまうと薄っぺらさにがっかりしてしまう。マニュアル化した叱り方は叱られる側に不信感をもたらす逆効果となるかもしれない。うーん、難しい(そこまで進んだ未来だと生徒もプログラムが組まれたのをわかった上で乗れるほど慣れるかもしれない、AIカウンセリラーを利用したマインドセット人生の基本になるのだ!←楽しそう)

まあ、今のところは感情的に怒る前に、相手情動予測しながら諭してあげるというのがいいと提案してみることにします。つまるところは思い遣り。プラスして、叱るときは座って目線を合わせるっていうのも提唱してみる。叱り手側も怒りをセーブやすいし、叱られ側も対等な立場での対話であると感じやすい、と思うから。(座って足組んでる奴から立たされて叱られるのも、立った状態で目の合わない相手を見上げながら叱られるかもつまらないもの。)それと、誰かが厳しく叱られていたら、優しい第三者として「反感」や「落ち込み」に共感してあげたりね。まあ普通のことです。しか実践はクソムズイ。人生手強いね

(思い出話あるあるを書こうと思っていたのに、思いのほか筆が乗って長文増田になってしまった。noteにでも貼るべきだったかな、図解しながら書き直したくなってきた。ところで、25件を無限リロード中の増田様方には大変ご迷惑をおかけします、すまない。途中送信しちゃっただけなので再投稿の甘えではないんだよ!)

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