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2020-03-13

天衣無縫キャラ

カウボーイビバップエドとか、ラブひなのスゥみたいなヒロイン力と恥じらいが無い動物的な可愛さがあるキャラクターって見ないな…。

2020-02-27

anond:20200226195411

ラブひなシスプリ衒学的にほめたたえるサブカルってのはそれはそれでわかるんだけど、最初期はサブカル勢はあれらを否定してたような気がするんだよね。

サブカル内って数か月で評価が反転するんだよな。ベタ陳腐な言説を極度に嫌う、今でいう逆張りマンが多いから。

萌え萌え作品に対して最初は「ああいうのはくだらないね」って態度をとる人が多いけど、サブカル内=語りたがり内でそういう意見が多くなると、逆に「いやむしろラブひなシスプリは『アリ』なんだよな。あれを脊髄反社否定する奴はわかってない。なぜなら~」と言いたくなる。

そしてラブひな肯定が主流になると、さら否定する方がカッコイイとなる。

延々とメタ視点を重ねて、他の言説を時代遅れと言い合う競争を重ねて、やがては俺みたいにそういう競争構造メタ視点で見て語るようになるし、この話題さらメタられだろう。

2020-02-26

anond:20200226194738

おまえが言うところのダメサブカルって、実際にはラブひなシスプリを褒め称える(ただしやたら衒学的に)ようなオタクだったし、ちょっと前にホッテントリに入ってたはてサオタクもそういうタイプに思えたけどな。

オタク老害じゃなくて、ダメサブカルオタクに負けたって話じゃね?

オタク老害化したんじゃなくて、要するにダメサブカルオタクに負けたって話じゃね?

ここでいうダメサブカルっていうのは「オタクを見下しつつ、結局はアニメとかマンガとかを好きで消費してる奴」って感じで聞いてほしい。

まあ、オタクだけれど、自分オタクじゃないとかいうやつ。

尊師が、オタクキモオタを分けて、「オタクはいいがキモオタダメ」とか言ってたけれど、ああいうやつ。

要するにキモオタダメサブカルが負けたんだよ。文化的に。

キモオタ萌えキャラアニメなんかやってるからアニメダメになる」

ブヒブヒ泣いてる萌え豚とは違って俺はちゃん文化的アニメをとらえてる」

みたいなやつよりも、結局は好きなものを好きだといえる奴のほうが強かったんだよね。ほら、昔いたじゃん。美少女萌えの「ラブひな」とか「シスプリ」とかをやたら硬派ぶって毛嫌いして格好つけてる奴。で、「俺が好きなのはベルセルクから。同じマンガ好きだからってラブひななんかと一緒にするな」みたいにお高くとまってた人たち。それが、三浦健太郎先生赤松健先生心の友とか呼んで、瀬流彦を許可して、実は萌え漫画もアイマスなんかもイケるクチだって大っぴらに言っちゃう時代なっちゃって、居場所がなくなったんだよね。

「なーんだ。みんな好きだったじゃん」って。

自意識を拗らせてる間に、萌えキャラキモオタ文化としてきちんとした地位確立しちゃった。

オタク趣味を持ってることで、自意識を拗らせたり、悩んだり、「我々は日陰者としてオタクを隠さねばならない」とか「キモオタのせいで差別されるんだ」とか、ダメマウントポジションオタクを見下すことでとる必要がなくなったってだけだよね。いまだに、キモオタ相手マウントポジションを取ろうとするダメサブカルが、場違いになってきてるってだけの話だから、もう、オタクに対してマウントポジション取ってアイデンティティー確立するのをやめればいいんだよね。

そういう人たち「オタクは死んだ」とか「オタクダメになった」とか「俺たちが真の趣味者だ」とか最近は言うからめっちゃわかりやすい。

コミケとかでも、いまは少なくなったけれど、「アニパロ二次創作なんて邪道から、俺のアニメ分析こそ至高。萌えなんか邪道から。俺みたいな硬派が真のオタク」みたいな、萌えとか攻撃してるよくわからない人。

現在でもそういう人はまだ残ってて、反オタク同士の某監督と、某作家が、お互い喧嘩してたのを観たけれど、あれは、「お互いがお互いをオタクだと思ってマウントを取ろうとしたダメサブカル」だと思うとすんなり謎が解ける。

いまさらオタクdisって権威付けできる時代でもないだろうに。

2019-12-20

ハルヒとか理不尽暴力ヒロインはもう受けないよ

WORKING!!といえば伊波まひる。当時からなんで人気があるのか分からなかったが、理不尽暴力ヒロインが苦手/嫌いという考えが主流の今じゃ絶対考えられんキャラだな。

主人公問題を抱えているがそれでも登場人物内ではまだ常識的な方。ゲスさスケベさの薄い家事が得意な草食系

それを「男だから」「近づいたから」「照れ隠しで」で殴るとかどうなん?男性恐怖症という過去差し引いても恐ろしすぎる。

これがラッキースケベに対する反撃なら昭和ギャグとして理解もできるが、そのラッキースケベもない。因果関係の無い、一方的な、納得のいかない暴力が「我々の業界ではご褒美です」とか本気で言ってるんだろうか。

そして「男は女を殴ってはいけない」という昭和フェミニズムにより反撃も許されない。では女が男を理由も無く殴るのは許されるのか?蛸壺屋が書いてた男主人公が思いっきり殴り返す同人誌は最高だった。

武器を持たない相手に刀を振るう女も、ただの怠惰女な店長も、可愛さをを感じないうざいだけの山田もやべーよ。

まあこれは高津カリノ作品に限ったことじゃないけどな。昔に流行った理不尽暴力ヒロイン全般(ルイズハルヒISの女キャラ全般というかあの世界観、俺妹禁書目録フルメタラブひな含む赤松健作品全般ニセコイとらドラ等)はもう現代では受けないでしょ。

作る側だって分かっているからそういうヒロイン絶滅寸前。少し前に流行った「主人公を無条件に愛するチョロイン」は古くなり、今の主流は一緒に夢を追いかけたりあるいは戦うような男女平等系。

「強い女」とか書くと急に臭くなるが、ギャーギャー騒ぐだけで全く何の役にも立たない昔のハリウッド映画ヒロインみたいなのは視点でも嫌悪対象になる。

まあそういうトレンドの変化に追いつけず古い価値観のままアップデートできていない例もあるけど。一部のなろうとか、戦×恋とか

anond:20161201205415

2019-11-07

cloq まあむかしToLOVEるがはじまったころは今時積極的(≒セクハラ)な主人公なんかできないから、偶然にもえっちな状況になってしま発明なんだって言われてたよーな

ラブひな1998年)の頃にはもう既に確立された手法だったのに、どんだけ音速が遅いんだよそいつら。

2019-10-31

怒っている人々は漫画と言うかサブカル自体偏見があって宇崎ちゃんちゃんと読んでないということですね。

そもそもですね宇崎ちゃん80年代70年代から脈々と連続する日本マンガ伝統的なラブコメ王道をきちっと伝承しているお話でして、私の視点からしますと伝統文化を継承している非常に素晴らしい作品であります

巨乳ちょっと天然系の宇崎ちゃんをうざがる先輩、しかしそこでガバっと行くわけではなく、カップルの間に横たわる微妙距離感日常系小ネタの積み重ねで縮まる距離しかしくっつきそうでくっつかない。

うる星やつら」「かぼちゃワイン」「コータローまかりとおる」「タッチ」「気まぐれオレンジロード」「シティハンター」「ラブひな」「ヲタクに恋は難しい」などを読んでいた方には「あああ、これね、これよね」とズギュンと来る内容。

笑って胸キュン日常あるあるギャルではなくラブコメ王道系の天真爛漫なヒロインハリウッドのあの直球型のラブじゃないんですよ。この微妙空気感

この王道が今もしっかり継承されているのを知って異様に嬉しいんですね。私は。世の中はネットスマホで変わってしまって、非正規だらけで殺伐とした世界になったのに、ちゃんラブコメ継承されてるの。親が教えたわけでもないのに。不思議ですね。王道路線ラブコメ話って、うちの70代の親も若い青年誌とかマガジンで読んでたわけですよ。今70代の爺さんがですよ。それが継承されてんだもん。びっくりですよ。

2019-10-30

乳袋撲滅派のポスター擁護

anond:20191029133051

自分ポスター擁護派だが乳袋表現一般的になって欲しいわけではない。

今回の議論では相手の考えかたのバックグラウンドに対して極めて勉強不足なまま理屈の通らない批判をしている例がフェミニストオタク双方に見られる(先に攻撃したのはどちらかはおいておいて)。

まずは「乳袋」なるタームを使う前に最低限の意味を調べて欲しい。

pixiv百科事典

https://dic.pixiv.net/a/%E4%B9%B3%E8%A2%8B

ニコニコ大百科

https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B9%B3%E8%A2%8B


前者では乳袋巨乳表現技法であるとのみしているのに対し、後者ではそれを特別性的エロく感じる層もいることを指摘しており、意見が分かれている。

だが今回の議論にそれ以上に重要なのは両者とも乳袋表現を不自然と感じて好まない層がいることに言及している点である


「宇崎ちゃんは遊びたい!」はラブコメである

ここも無理解な人がいる点であるが(主に男性向け、ものによっては女性読者もそれなりにいるタイプの)ラブコメというのも幅の広いジャンルであってWorkingあるいはニセコイのようなエロに主眼を置かないものからラブひなゆらぎ荘の幽奈さんのようなちょっとエッチものから、ToLOVEるのようなエロ漫画に近いものまで存在するジャンルである。そして宇崎ちゃんはかなり前者(エロに主眼を置かない)に近い部類の作品なのだ

そのため全く性的ではない(そもそも性的でないヒロインというのはあり得ない)という意味ではなく後者とは明確に区別されうるものだという視点で「宇崎ちゃんエロくない、性的でない」と主張するファンが相当数いる。そこが誤解を招いているし、詭弁性的でないと擁護する人とひどく混同されている。


そしてその非エロラブコメファンの中には乳袋表現を好まないあるいは嫌っている人もいる。はてなのようなオッサンオタクが多数いる場であればかなりの数だろう。そのような人にとってあの絵は全く性的でない(宇崎ちゃん巨乳であることを示すための稚拙デフォルメ表現であって絵自体は魅力的でない)と表現することはオタクとしての主義主張表現であるし、目が大きいとか鼻がないとかそういうのと同レベル漫画表現を取り締まるのはちゃんちゃらおかしいという主張になる。そういう派閥もいること、理解して欲しい。

2019-10-13

2019年秋期 アニメ見なきゃタスク

視聴確定

けものみち 1話まで見た 期待4

・慎重勇者 2話まで見た 期待3

・ぼく勉 慣れてきた 期待5

・私、能力平均値でって言ったよね! 今見てる 期待5

司書 1話まで見た 期待4

Dr.STONE 期待5

 

見るのかなコレ

・アズルレーン 1話まで見た 期待2 艦これ1話もみてない

俺を好きなのはお前だけかよ 1話まで見た 期待2

 

耐久

超人高校生 2話まで見た 1話苦行、2話ふつう

 

見なきゃなーめんどくさいなー

食戟のソーマ 好きなんどけど前期が途中で止まってるんだ 期待4

PSYCHO-PASS 1期1話しか見てない 見なきゃ

七つの大罪 2期の最初で止まってる 見なきゃ

ハイスコアガール 1期1話もみてない、忙しかたか

無限の住人 原作ファンなんだけど気が重い

 

なにこれ?(※1話すら見てない未確認だが気になる)

BEASTARS

・ノー・ガンズ・ライフ

・厨病激発ボーイ ※確認

・真・中華一番! なんで今さら

・魔入りました 入間くん

 

 

所感:

まりにも異世界転生が多い

たぶん「私、能力平均値でって言ったよね!」が個人的トップになる気がする

 

今月はクソ忙しすぎて全然チェックできてない

 

____

 

追記

 

「のうきん」はかなりアニオリらしいね

原作厨がややキレてる

個人的には面白いけど流石に原作有りにパロネタ突っ込むのはいかがかと思う(原作もパロあるらしいからどこがアニオリなのか判断できないが)

個人的には面白いけど

(てか寒いパロでも無いと薄味すぎる気も)

前半の話素っ飛んでるのは漫画構成に合わせてるんじゃない?回想すると思う。

何かえんどろ〜!難民救済しそう

 

無限の住人 2話まで見た 思ったよりは頑張ってたけど、セリフカットしすぎ

こっちは俺が原作厨になってる 見るけど

 

けものみち 2話でこのすば臭が出てきて良い感じ

何系なんだろと思ったが、割と異世界ちゃんと?生計立てるタイプの話かな

ゲームだとよくあるよね

シグレが大人いか可愛いアクア枠と思いきや主人公の方がネジ外れてるからツッコミ役になってる気が

 

司書原作勢とアニメから別の理由で評判良くないけど個人的には高評価

皆厳しくね?

ニコ動コメントで「これ原作長いよね」「NHKでやれ」「初期は主人公クズ」とかあって系統把握できたのがよかった

多分原作勢の愛が重いタイプ

あと井口な時点でキャラ把握即完

 

ぼく勉

1期はラブコメだと思ってイラついて見てたけど、違うこれはギャグ

ラブひな一種だと思えたら楽しくなった

 

Dr.STONE

ネタバレ踏む前に原作読んでよかった

 

中華一番

初見 継続

 

BEASTARS

PV見たがオレンジか、オレンジ趣味が偏ってない?宝石の国はハマったけど

演劇的な群像劇苦手だから一旦回避、一挙などがあれば見る

Netflix入らなきゃなーと思うんだけど自分きじゃないのばっかで入りづらい

なんかアニメ予算を増やす程に自分きじゃなくなる気がする

 

ノー・ガンズ・ライフ

ウルジャン+マッドハウスで90割説明できる感じだった

___

追記

俺を好きなのはお前だけかよ 2話からかなり面白くなってきた

ライフルイズビューティフル 見る

歌舞伎町 1話見た 見るかも

超人高校生 2話で行けるかもと思ったけど3話で死んだ

2019-06-29

シアトルズベスト兄弟

浜岡賢次の別名義なの?

それとも元アシスタントとかなの?

赤松健マンガラブひな途中以降もうほとんどアシスタントのまぎぃが書いてるっていう、

あれの浜岡賢次版みたいなやつなの?

2019-06-25

らんまハーレム問題、あるいは「ハーレムもの」の三つの定義について

「らんま1/2」をハーレムもの漫画と捉えていいのかどうか問題: 不倒城

ハーレムもの」には三つの定義があると思われる。

  1. 主人公好意を寄せるヒロイン複数人(三人以上)いる
  2. 主人公恋人候補となるヒロイン複数人いる
  3. 主人公複数ヒロインと同時に関係を結んでいる

【1】は「主人公好意がどこに向いているか」を問わずヒロインの数だけを見る。

【2】は「どのヒロイン主人公とくっつくか分からない」すなわち「ヒロインレース状態を指す。

【3】はいわゆる「ハーレムエンド」などである

まず原義から言えば、ハーレムとは後宮意味するのだから、【3】を指すものである

ハレムとは - Weblio辞書

そこから転じて「ハーレム状態」などと言うとき、それは概ね【1】を指すものであろう。

「ハーレム状態(ハーレムじょうたい)」の意味や使い方 Weblio辞書

これらと比べると【2】は由来が不明で、わりあい新しい用法なのではないかと思われる。

そもラブコメには『うる星やつら』や『ああっ女神さまっ』のように最初からメインヒロインが確定しているものと、

みゆき』や『きまぐれオレンジ☆ロード』のようにダブルヒロイン三角関係を描くものとがある。

このダブルヒロイン系の「主人公がどちらを選ぶか分からない」という不確定要素を含むラブコメが、

天地無用!』などを経て「多角関係」化し、ジャンルとして確立されたものが【2】と思われるが、

既に指摘されているとおり、

ハーレムものの中には『ラブひな』や『化物語』のようにメインヒロインがはっきりした作品存在する。

すなわち「メインヒロイン最初から決まっているかどうか」はハーレムものとは無関係な切り分けなのである

記事ブコメを見ると「主人公に男の恋敵がいない」などをハーレムの条件に挙げている人がいるが、

やはり一般ハーレムものとみなされている作品にも男の恋敵は登場するのであって、

こうした謎条件は「ハーレムもの」をゲリマンダー的に定義するためのレッテル貼りという感じがする。

ハーレムもの」の定義をするにあたって、各人の謎条件を考慮するとしたら収拾がつかなくなるだろう。

よって「ハーレムもの」の定義シンプルに【1】と【3】を採用すべきだと考える。

さらに言うなら【3】の数は少ないので慣用的には【1】を基本として差し支えないだろうと思う)

2019-06-12

おい五等分の花嫁ってそんなにすごいのか?

あのラブひなネギマの赤松健をして「ハーレムラブコメの最終完成形とも言えそう」とまで言わしめるとか・・・

全然興味なかったけどちょっと興味でてきたぞ 

2019-05-23

anond:20190523021636

赤松健の『AIが止まらない』と『ラブひなはいいぞ。とくにAI止まはようやく時代が追い付いてきた感ある。

2019-05-16

anond:20190516034956

ラッキースケベは許せるかなー

セクハラしにいってる七つの大罪はほんとどうかと思った

ラッキースケベ女の子殴る みたいなのがきついわ(ラブひなとか)

もっというとギャグとして全然面白く無い

それを面白ギャグとしてるセンスイラっとする

ラッキースケベ女の子殴る→女の子が「ごめんなさい!」って謝るまでいってれば大丈夫なんだけども…

この謝る過程本当大事 両方事故なんだねーみたいな

とあるシリーズもそうなんだけど

女→男へのいわれのない暴力もきついんだよなー

これも全然ギャグとして面白く無い

から男へも立派な暴力暴行だよー

2019-04-20

anond:20190418235955

この増田には『物語マインドマップ』の動画を見てほしいな。こちらの動画いかハーレム物に繋がっていくかが解説されているので。https://www.youtube.com/watch?v=Xr7nN8K1MLY&list=PLusUXoPKOyjhFFthXDS0ilXIpPCX4MMow&index=6

以下、動画の要約

 まずハーレム物の源流になっているのが『うる星やつら』(1978)。これがなぜ源流になるのかというと、「複数人の魅力的な女の子を描き分けることに成功たから」。『うる星やつら』以前の作品では、例えば、あだち充先生もだいたいヒロインは一緒だし、あしたのジョーでは白木葉子と林紀子の顔が似ていて間違えるシーンがあって、これはうまく女の子を描き分けることが出来なかったことに起因している。手塚先生ぐらいしか描き分けることは出来なかったらしい。

 『うる星やつら』の後、桂正和の『ウイングマン』(1983)で女の子を多く出して、描き分けるか構造確立される。だけども、まだ女の子間に序列があって、最終的にはメインヒロインと結ばれるようになっている。これが『天地無用』(1992)になると、バトル要素はおまけで女の子とただ日常を過ごすことのほうが重要になり、数あるヒロインの中から一人だけ選ぶこともなくなり、ハーレム確立草分けとなる。そして、ハーレムもの形成の流れでもう一つの大きな潮流としてエロゲーがある。エルフの『同級生』(1992年)から始まって、『ときめきメモリアル』(1994)とToHeart(1996年)が生まれる。特にToHeart』は前述の二作品と比べてヒロイン毎のドラマ性が強くなり、ハーレム物とは別にONE輝く季節へ〜』などの泣きゲーの流れも作っていく。

 このエロゲーの流れが『天地無用』と合わさってハーレム物を形成。同時期の1996年には『サクラ大戦』、『機動戦艦ナデシコ』が登場。他にも『セイバーマリオネットR』(1995)など。これがラブひな(1998)の時代になると、後輩を出す、ツンデレを出す、ツンデレの対比として癒し系を出すなど、ハーレム物としてどういう女の子を出せばいいのかを類型化できるようになる。

もっと細かく知りたいとか、なんか違うんじゃねと思ったら動画のほうを見て判断してつかぁさい。よろしくお願いします。お願いしましたよ。

2019-04-19

anond:20190418235955

漫画解説を読んでてよく言われるのはうる星やつらからもっと前にさかのぼることは出来るかもしれないがやはり影響が大きかったのはこの作品だと思う。主人公が惚れられるより、主人公が惚れる方が圧倒的に多いが。

その後でラブひなより前だと、ああっ女神様とか天地無用とかが影響力大きいか

2019-04-18

追記ありハーレム物の元祖って何

漫画とかアニメでよくある「ハーレムもの」の元祖ってなんだ?俺の知識では「ラブひな」ぐらいしか出てこなかったけど、時代的にこれより古い作品があってもいいものだが、増田諸賢の知恵を拝借したい。

主人公格の男性

登場人物の多くの女性好意を寄せており

男性側も現環境にまんざらではない感じ


ラブひな1998年連載開始~)よりも以前の作品があれば是非知りたいが、それ以外でもご存知であれば書き込んでほしい。


04/19追記

多くのコメント、大変ありがたい。私の脳内にはアニメ漫画しか候補がなかったので、正直「源氏物語」には面食らったが、言われてみればなるほど納得である

昔、俺屍の作者の桝田省治が「洋の東西を問わず古典は何百年も前から紡がれ続けてきている。面白くないハズがない」「古典には著作権もない。面白さが保証されているようなものなのだから、パクれるならパクったほうが良い」とどこかで言っているのを見て「なるほど」と得心したものだが、今回も似たような得心があった。

うる星やつら」については私が当該増田を書くきっかけになったと言っても過言ではない作品である為、これがあがってくるのは想定内ではあった。ただ私自身は「諸星あたるハーレムを構築しているか?」を自問自答した際に、どうしても構築しているとは言い難かったため、ハーレム物の元祖とはしなかった。

ただ、高校生当時の私があのような環境下にあったら大変嬉しいだろうなあという羨望があったこと、うる星やつらが数々のフォーマットを生み出したこと高橋留美子天才であることには同意しておく。

天地無用候補として私の脳内には上がっていたが、ラブひなより後だと勝手に思い込んでいた。今wikipedia確認したところ、一番初めのOVA版が1992年地上波第一作でも1995年からと、ともにラブひなより早かった。これに関しては単純に私のリサーチ不足である申し訳ない。

そもそも、どなたかコメントしていたが、

天地無用雑誌の紹介文に「定番の」みたいなのを見た記憶があるので、元祖では絶対無い。


のように、「定番の」「よくある」と言われるぐらいにはハーレム物って認知されてるよな?じゃあその元祖はなんだ??というのが当該増田の出発点である。私が増田をしたためた当初は、色々脳みそをこねくり回してみても「ラブひな」ぐらいしか浮かんでこず、かと言って「ラブひな」はなんか元祖っぽくないよなあ・・・という曖昧模糊な認識があり、困り果てた挙句増田諸賢に泣きついたというのが実情である

今回、私自身は増田に書き込んで大変有意義だったと思う。明示解があろうとなかろうと、寄せられる増田諸賢の意見は大変参考になるし、私自身の得られる学びも大きい。

皆も是非、増田活用して自身知識編纂実施してほしい。ちょうど長めの休暇がはじまろうとしている時節である。脳の体操とまでは言わないが、脳内デフラグにはなるだろう。

では、良い休暇を。

2019-03-13

anond:20190313014443

SAOレイプや今僕レイプは傷ついているor恐怖がちゃん描写されていて、そこから連続した物語の中で勧善懲悪で殴るのに

ラブひなインデックスのようにちょっとしたことで女が男をパンチして、性的暴力の恐怖や怒りを描かずそんなことで殴るとでも言いたげなレイプ漫画は悪

今僕のように後日再開したイケメンが女から避けられる部分もちゃんとかけ

2019-01-28

暴力キャラは何故ウケたのか

1990年代2000年代くらいに、よく暴力を振るうツンデレ女キャラ結構ウケたんだが

俺も結構好きなんだが

そっからの揺れ戻しとして、2010年代くらいには「ツンデレ女でも理不尽暴力はよくないよね」みたいな流れがきて

言われてみればまあそうなんだよね

じゃあなんで流行ったのか

 

考えてみれば、うる星やつら時代からあい暴力キャラは居た

でもあの頃は男キャラがそれなりのことをしてる

エロボケとツッコミ、が成り立ってた

そういえば暴力的なツッコミってお笑い業界でもそうだったな

8時だよ全員集合の時代から、大げさなツッコミをするほど面白いみたいな風潮が合ったと思う

ラムちゃんの電撃ツッコミは実際面白い

 

それが1990年代くらいからか、男キャラが草食化していった気がする

草食系になって、あくま事故でうっかりエロボケかまし、それに暴力的なツッコミが来ることで理不尽度が上がったんだ

いつ頃からだろう、ラブひなあたり?

 

読者の年齢が上がったのもあるかもしれない

子供のほうが暴力的なツッコミ好きだろう、たぶん

あとはアニメ化してより「痛そう」になったとかもあるかも、推測だが

 

そんなこんなで、様式美が瓦解したわけだけど

様式美がなくなったので、実はエロボケしづらくなってきてる感じもする

暴力的な過度なツッコミができない→エロボケしづらい

結果、女性女性セクハラが増えたのではないか

いやでも最近もっと多様化してるか?

このすばのかずまの、暴力ヒロイン否定しつつ自分クズというタイプもいるし

 

まあ全部妄想だけど

あれ、結果何の話だったっけ? まあいいや

2019-01-12

担当する教科はまほ、、、英語です

アイドル名前を見てラブひな思い出した

2018-12-25

anond:20181225010232

パッと思い浮かんだのは

こどちゃとラブひなだな

2018-12-14

anond:20181214000504

いや面白くはなかったぞ…

ところどころ小ネタクスリとできただけで、話全体としてはいつまでウジウジやってんだって感じ

あと根本原因が「運の悪さ」ってのが萎えるんだよね

だって創作物の中での運なんて、作者の匙加減でどうとでもなるものしかないじゃん

アクションヒロインチアフルーツとかラブひななんかでも最後がその展開で、「私達は不運になんか負けない!」みたいな精神論解決した挙げ句、そこでピタリと不運が止まるもんから馬鹿らしい限りだよ

来週もさくらの不運が発揮されるなら見直すけど、どうせライブ大成功なんだろ

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