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はてなキーワード: パートナーとは

2018-10-21

anond:20181021034627

結婚して一緒に暮らしてみたら性格食べ物の好みが合わなかったとかあるんじゃないか

目玉焼きソースは有り得ない!とかね

イワトビペンギンは生涯同じパートナーとつがうらしいぞ!コウテイペンギンは毎年パートナーが変わるぞ!

2018-10-20

ブルジョア障害者という例のアレ、怒るべきは市議ではなく、ブルジョア障害者よりも無能な健常者どもに向けて怒るべきではないだろうか。

障害者より無能な健常者と家庭を築きたいパートナーなんて、今更いないよね。

「ここまで軟弱になったか日本国民!」と怒るほうがよっぽど平和

ブルジョアかどうかってのは、問題かと言えば問題だし。

ブルジョアペットがそこら辺のゴミホームレスよりアニマルライツが高いけれど、それは問題じゃない。ブルジョアペットよりも劣った人間であること自体糾弾されるべきだろう。「犬にも劣る人生、生きてて楽しい?」と煽ったほうが明るい社会だろう。

2018-10-19

anond:20181019163742

ロゴは似たようなやつばっかり来るよね。

高級感あってレクサスみたいな?とか書くとまんまレクサス文字変えただけだったり。

HPの実績でも教育系なのに全然違うデザイン実績持ってこられると「この人分かってんのか?」って思う。

HTMLコーディングとか、そんなに差が出ないやつじゃないとクラウドソーシング使えないと思う。

プログラマやばいよ。こないだ1日で契約切ったやつは10年やって配列が良く分かってないってレベルだった。

何行目に~~書いてくださいとか指定してあげたけど、もう無理だと切ったわ。

素直に制作会社見つけてパートナー契約したほうが良い。

2018-10-18

なんでミニオン(フランチェス子)さんのあの発言が絡まれるんだろ

私自身は女だけど、正しいからと攻撃的な言動で主張するフェミの人ってあまり好きではなくてミニオンさんも普段発言は「うわめんどいリアルでもネット上でも近寄らんようにしとこ…」て感じで、そういう発言に面倒な輩が絡んでくるのはまあそうなるよね〜って思うんだけど、ソラノート(めがねおう)の件も今回のベルクの件もどっちかっていうと自分に向かっての独り言みたいなもんなのにあんだけ絡まれるのがすごい不思議。絡んできたほうが「いやー粘着されて困りますわー」て言い始めるのも本当に不思議普段から感じ悪いと思ってた相手が脇の甘い(とは思えないけど…)発言してるのを見てよっしゃ今なら攻撃力低い!殴ったろ!って気持ちになるのかな。

めがねおうの座間ガレイに至ってはベルクの件に対して「いやー自分もあの粘着には手を焼いたわー」みたいなこと言ってて????????

めっちゃ不思議自分から殴りかからなかったら、もしくは殴り返された時にすぐ謝ってたら粘着なんてされなかったのでは…?

あれな主張にはそんなにリアクションしないのに普通独り言には粘着してくるその心理が知りたい。

毒親だと思っていた

これから書くことは、たとえ増田だって書く気はなかった。なぜなら、今毒親に苦しむ人を殴る文章からだ。

だけど、ビ・ハイアの件を知って考えが変わった。

毒親だと思っていた、この一言に尽きる話をこれから書きたい。

私の母は子供を殴る母だった。本人は躾だと言っていたが、例えば弟がした悪さなども姉である私が監督していなかったのが悪いという理由で殴られた。

から子供の頃の私は母が背後を通るだけで殴られるかもしれないと思って肩をすくめる生活をしていた。私の背丈が母に追いつく頃になると殴られなくなり、以前殴られたことを訴えると母の記憶からそれは消えていた。

私は殴らない父が大好きだったが、殴る母を止めなかった時点で同罪なのだと気付いた時、父もまた嫌いになった。

私は両親の悪口を口はばからない10代に育った。両親は私の口から周りの人へ伝えられる悪口に何度苦虫を噛み潰したことだろう。だが、私は両親が大嫌いだったのだ。悪口を言うことを何も悪いことだとは思っていなかった。

また、両親、特に母とは何度も怒鳴り合いの喧嘩をした。特に私の進学についての喧嘩は深刻だった。両親は女の私に勉強をして欲しくはなく、高校進学でも大学進学でもぶつかった。その度に私は両親を納得させるだけの材料を(嘘でも)用意した。高校進学の時は、大学には行かないから好きな高校に行かせてくれ、と。大学進学の時は、入学金だけ用意しえてもらえれば後の学費生活費は自分でなんとかする、と。

そして私は大学進学を機に家を出た。

自分も怒鳴らず、母の怒鳴り声を聞くこともない生活は初めてで、アルバイトと授業で忙しかったが、非常に穏やかな生活だった。最初の頃は。

スーザン・フォワードの「毒になる親」という本に出会ったのは多分この頃だったと思う。涙を流しながら読んだ。非常に得心のいくことばかり書かれていたと思うが、その内容は今となっては正直あまり思い出せない。

私の穏やかな大学生活はあまり長くは続かなかった。精神調子を崩し、授業に出るのが困難になった。生活がかかっているのでアルバイトだけはなんとか続けていたが、それすら休みがちになってしまった。

精神科にかかり、主治医はこの現状を両親に連絡するべきだと主張した。

私はそれを拒んだ。両親に、やっぱりお前には無理だったと言われるのが嫌だった。しかし、現状は困窮していき両親に病気のことを明かすことにした。

連絡は父にしたが、私は冷たい一言覚悟していた。だが、父はゆっくり直していけばよい、と予想外の返事をしてくれた。

そして私は投薬治療を受けながら、両親から金銭的援助も受けて6年かけて大学卒業した。

だが、大学をなんとか卒業できても就職はできなかった。私はその頃一人で生きて行く気力もすっかり失っており、卒業後は実家に戻り両親の元に身を寄せることにした。

あんなに嫌いで飛び出した家にまた戻ることがとても皮肉に感じられた。

そう、私はここまで両親に支えられててもまだ両親のことを受け入れることができていなかった。

しろ両親のせいで精神病になり自分の送りたかった人生から程遠い人生になってしまったと嘆いていた。

それから7年ほど、引きこもり、良くなったと思って働いては調子をまた崩して引きこもることを繰り返し、最終的に自殺未遂までして入院もした。

その長い間、両親とは時々ぶつかりつつも私は親に甘えて実家暮らした。何度仕事で失敗しても、帰る家があった。でも、親に対する感謝気持ち暮らしていたのではなく、この家にいるから私は治らないと思って暮らしていた。

そんなある日ネット何だか奇跡を起こしてくれて、私のここまでのどうしようもない身の上を承知の上で結婚してくれる相手を見つけることができた。そして私はまた家を出た。

それから一気にとは行かないが、パートナーの支えもあり上り調子回復し、今では幸せ生活を送っている。

そんな環境になって思うことは、私の両親は私が思い込んでいたほどの毒親ではなかったということだ。自分が辛かった時はあまり気づいていなかったが、肝心なところでちゃんと支えてくれていたのは両親だった。私が結婚して家を出ると言った時も心配こそしたもの最後には快く送り出してくれた。

正直な話、これをもって私の両親はちゃんとした親だったとまとめるつもりはない。子供を殴り、事あるごとに自尊心を削ってくる親であったことは事実だった。

しかし、私の人生の全てを邪魔するほどの親ではなかったこともまた事実だ。

少なくとも、私は私の両親をもう毒親だとは呼べない。

この感情を何と呼べばいいのかわからない。許しでもなく納得でもなく受容でもなく、でもその間にある何かだ。あえて名付けるなら、解毒かも知れない。

私の辛さは無かったことにはならない。でも、それを恨む心は消えた。

もちろん最初から何も辛いことがなかった方がずっといい。けれども、私は両親を毒親なのだと思うことによって余計な寄り道をしたような気がしてならない。

2018-10-17

anond:20181017113220

いや、エリートって言い方が悪かったかな?

「32才年収400以上」が明確に上層であり、少数派であるって話。

30代の平均年収ってちょうど400万ぐらいだけど、平均ってのは例えば億り人とか含めて出る数字であって、それより下をパートナー候補から切ることは、男の総数のうち半分を切ることじゃないからね。

単なる予想だけど(上手く該当する統計がみつからなかった)少なく見ても3分の2か4分の3ぐらいはそこで切っているんじゃないだろうか。

もしも女性年収で言えば、男女差がまだまだあるこの日本年収400は相当なキャリアだ。

具体的な条件にならない賢さとか良識の部分でも、貴方と同程度となるとなかなかいいであろう。

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

2018-10-16

anond:20181016212912

自分で書いてて改めて低すぎるなあ、と笑ってしま

パートナーにだいぶ生活扶助してもらってるから何とかなってるけど、これ独り身だと実家がすごく太いとかじゃないとヤバそう(小並感

【補足】「普通の男」の婚活

https://anond.hatelabo.jp/20181016092826

反応多くて驚いた。

補足を書いてみたので暇な人は付き合ってくれ。

彼女とは先月から同棲してる。年内入籍予定です。

家事の配分について

もちろん家事やるよ。同棲初日家事洗い出して、かかる時間・頻度・労力でポイントをつけて半分ずつになるようにした。随時見直し最適化する予定。

彼女最近昇進したので、収入彼女の方が多い(その前から微妙に負けてたんだけど、今回がっつり差がついたw)。収入によって家事配分を変える案は却下されたが、自分家事は嫌いじゃないので今後彼女残業が多くなれば、家事を多めに担当するかもしれない。

ちなみに自分家電オタなのでルンバや上位機種のレンジを新居に持ち込んだ。週末には食洗機を買いにいく…楽しみだ…。

婚活について

自分婚活は実らなかったけど、やってよかったとは思ってる。「この条件なら行けるんじゃないか?」って根拠のない思い込みを壊せるし、元気な時は色々な人に会えて楽しかった。

ただし元気が失われてくると、誰かと会うのも単なるタスクの消化みたいになって面接じみてくる。というか、「無」だった。相手からもそういう雰囲気を感じることがあり、婚活慣れとはこういうものか…と悟った。

ちなみに年収だけど、600万円の壁は高いと感じた。550と600じゃ多分全然違うと思う。

そこそこの年収があって、職場が同性ばかりな男はマッチングアプリを試してみてもいいかもしれない。ありえないような写真詐欺や、気分が悪くなるような失礼な人はほとんどいないし(どっちも兼ね備えたすげー強烈な人は一人だけいた。泉里香写真自分と言い張る女。すごかった。)、気楽にやるなら多分楽しい

あと、デートの数こなすことになるから勉強になるし、好きな人が出来た時にもある程度失敗のないデートが出来たので良かった。

女性はわからないけど、身元がよくわからない人に会うリスクは男より高いと思うのでじゅうぶんに気をつけてほしいとおじさんは思う。

正社員にこだわった理由

年収については「これくらいほしいな」と「これくらいなら求めていいかな」で決めた感じ。だから出会った時点で届いてなくても問題なくて、「正社員であることにこだわっていた。

いつかは子供がほしいし、良い環境を与えてやりたいと思ったら金はいくらあっても足りない。単純に世帯収入が増えるのも理由の一つだ。

もちろん、結婚理由があって仕事を辞めることもあるだろう。自分も定年後まで働き続けるつもりでいるけど、病気事故にあわないとは言い切れない。パートナーと同じくね。

結婚にはそういう場合リスクヘッジの意味もあると思ってる。子供がいればなおさら(できるかわかんないけど)。

パートナーに安定した収入を求めることは、男女差なく悪いことではないと自分は思う。

好きになった人のことは基本何でも受け止めたいが「これから好きになる人」を選ぶなら、どうしても条件ありきになる。これは婚活特有(ってほどでもないが、色濃く出やすい)かもしれない。

ガッキーについて

あらゆるガッキーが出ててワロタ。君の思うガッキー俺の嫁だよ

あと見た目が好みだったのも認めるけど、見た目で選んだんじゃないよ。念の為

anond:20181016161354

俺もそう思う。が、男性同士の可能性もあったからな。「パートナー」にすればよかったか

anond:20181016092826

結婚おめでとう!

素敵な人に出会えてよかったね

パートナーさんが今よりもっとバリバリ稼ぐようになっても「可愛げがない」とか考えないことを祈ります

【補足あり】女性の言う「普通の男でいいのに」の「普通の男」の婚活

わりとどうでもいい補足↓

https://anond.hatelabo.jp/20181016161915

3年前に婚活を始めて、結局社内恋愛結婚するに至った。

婚活開始時の自分スペック

・29歳

年収550万

関東出身(次男)、都内一人暮らし

・そこそこの私大

身長雰囲気ごまかしたちょいブサ

子供がほしい

ちなみに相手への希望はこれ↓

・年齢は±5歳くらい

趣味がある

子供希望している

・できれば一人暮らし経験あり

年収350万以上、正社員で働き続ける意志がある

(現在年収が350万に満たなくても、将来的にそのくらいになる見込みがあればOK)

上3~4つに当てはまる人はたくさんいたけど、350万正社員は思ったより厳しい条件だったみたいだ。

自分で言うのもなんだか、自分女性の言う「普通の人でいいのに」に当てはまっていたようで、婚活市場ではそれなりの需要があった。

自分を気に入ってくれた人の中にはすごい可愛い子もいて、結婚前提でなければぜひお付き合いしたかった。彼女派遣社員だった。正社員になる気はなく、結婚後は仕事を辞めたいらしかったので、涙をのんお断り

他の女性も、「結婚したらパートになって〜」とかすごく自然正社員ルートから外れることを考えていた。もちろん、そういう女性専業主婦志望の女性がいるのはわかる。けどそういう人は、もっと高収入の男を狙いにいくものではないか?少なくとも年収600程度の男を選んでる場合ではない。

夫婦2人ならまだしも、自分は「子供がほしい」とプロフィールに明記している。「子供が好きで、2人は産みたいんです」「年に一度、家族旅行に行けたら」謙虚っぽい感じでそう言うが、オ、オレだけの給料で??甲斐性がないのも悪いけど、金回りの計算どうなってんだ?

結局この人だ!という出会いはなく、1年半ほどで婚活は休止した。その間に転職した。年収は上がった。同業界だが規模大きめで、女性比率も高かった(男女比6:4くらい)。

以前の会社は男女比8:2くらいで、ほとんどの女性は男の仕事の補佐業務だった。新しい会社は男女が(まぁ、少なくとも目につくところは)平等で、給料も男女で変わらない。

結婚している女性も多いし、育休・産休制度がしっかりしていて、ほとんどの女性産後復帰してくる。婚活あきらめかけてたけど、「こういう会社女性結婚できたらいいなぁ」と思った。

それで、社内の同い年の女性とこの度結婚することになった。彼女は社内の多くの女性と同じく「産後時短勤務にすると思うけど、仕事はやめない。むしろキャリア重ねていきたい」って考え。

婚活で学んだこと

マッチングアプリパーティは、違うコミュニティの人と出会えて面白い

 →反面、数字にでない価値観がずれたマッチングが成立する可能性も高い

・初対面の印象に引きずられる

 →そうだろうな、と思ってたけどその通り。見た目は重視しないと決めてたし「中身を見ろ」と自分に言い聞かせても、容姿に印象がひっぱられるのは否定できなかった。

余暇を使って数回のデートをするまでは中身なんてもの判断できない。相手日常理解するまでに時間がかかり、結果自分と合わなかった時のコストがでかいと感じてしまった。

・値踏みされてる感がすごい

 →これはお互い様なんだが、相手写真やらスペックを見て選んでいるので、たまに「パートナーじゃなく就職先として見られてるな」と感じた。まぁこれは利点もあるのでしょうがない。

あといいなと思っても、お互い並行で他の人とも会っているので気持ちが盛り上がらないし、魅力的な人ほど「どうせ…」と思ってしま自分もいた。

・「普通男性は、一人で家族を養えるもの」と考えている女性はまだまだ多い

 →上にも書いたが自分場合身長・年齢・年収などが女性の考える「普通の男」に当てはまっていたので相手にはあまり困らなかった。

普通」を求めて安心したいのはよくわかる。でももう「普通男性」が都会で「普通に」余裕をもって妻と子供を養える時代じゃないのがいまいちわかってなさそうだった。

女性自分年収1.5倍〜を求める傾向があるらしい

 →なので当時の自分年収では、年収400万以上の女性とはそもそもマッチングできなかった可能性がある。ちなみにこの傾向は、年収が低いほど顕著なのだとか。(そりゃそうだろうな)

※一応年収クリアする正社員希望女性にも数人会えた。けどレアだった。それ以外の点で断ったり、普通に断られたりした。

婚活アプリパーティーもメリットは大きいんだけど、自分にはもっとシンプルな「条件に合う異性の多い環境に身を置く」が合っていた。出会い目的転職したわけではないが、一緒に働いて、同僚として雑談をしたりできるのは大きいと思った。ある程度価値観もわかるし、最初から近い人が揃いやすい。もちろん社内だから慎重にことを運ぶ必要はあるが、そのぶん誠実な付き合いになりやすい。

読み返すとカネカネうるさくて俺こそ金目当てみたいだな。まぁそうかもしれんけど。

定年まで共働きならとりあえず安心かなとは思うものの、勿論彼女がこの先働けなくなったとしても支える覚悟は出来てるよ。俺が働けなくなるリスクもあるけど、どちらかがそうなっても露頭に迷わない安心感はやっぱり強い。子供を考えるならなおさら

最後にひとことのろけていい?

彼女ガッキー似。イエイ

あとめっちゃ優しい!イエイ

料理は俺のほうがうまい彼女の心はカレーで落としました!イエイ

anond:20181016023133

パートナー同士の関係における性行為重要性を理解していない人が日本人には男女問わず多いな。

日本セックスレス大国からなぁ。

セックス拒否する心理拒否される心理

https://allabout.co.jp/gm/gc/185705/

>断られた妻は、パートナーにとって自分はもう女としてみられていないのだ、

>愛されていないのだ、自分はもう価値のない人間なんだ、というところまで

>考えてしまいがちです。

>そしてその「無価値感」はパートナーとの愛情信頼関係をも疑問視する姿勢

>つながってしまうこともあります

2018-10-15

勇気を出して、電車で胸骨圧迫しようとした結果

1週間くらい前の出来事です。

しばらくは、振り返るのもシンドかったのですが、ようやく気持ちも整理出来てきたので書きます

当方看護師をしておりまして、まだ20年くらい。

院内ではBLSやACLSの講義をしていたりする機会もいただいていました。

さて、その日は勉強会の帰り道でした。

時間は22時くらいだったと思います

帰りの電車、あと少しで最寄駅というところで、すぐ近くで「倒れた!緊急停車!」と大声が。

どうしたのかと思って、近づくと、明らかにヤバい色の顔色不良で明らかに異常な呼吸。引き攣るような、死戦期呼吸みたいだ。

橈骨動脈が触れず、頸動脈はハッキリしない。

数名が必死で座らせようとしていましたが、両肩を叩き、意識レベル確認すると刺激にはほとんど反応なし。

私は「こういう時には、とにかく胸骨圧迫!」と習っていましたし、教えてもいました。

ある日の院内研修の際には新卒の子から質問で「心停止でない方に間違って胸骨圧迫をしてしまっても大丈夫でしょうか?」というお話がありましたがその時の私は"誤って胸骨圧迫をしてしまっても、血液の流れに支障はありません。緊急の場面で、心停止を正確に判断することは困難です。心停止かどうか判断に迷ったら、躊躇せずに胸骨圧迫を開始して下さい。"と説明していました。

参考URL http://www.j-circ.or.jp/cpr/qa.html

ところが、私が寝かせて、「異常な呼吸ですし、橈骨も触れませんから胸骨圧迫を始めます」と胸骨圧迫を始めようとすると、中年男性数名に大声で「いやいや!息してるから!こういう時は心マなんてしなくていいよおー!」と怒鳴られるように言われ、半ば羽交い締めにされるように止められてしまったのです。

すると、もう、私は、その場の空気に飲まれ、なにもできなくなってしまいました。

いや、ただ、私がハッキリと言えばよかったんです。

「これは必要ことなんです。この呼吸、顔色は、きっと普通じゃありません。胸骨圧迫はもしかすると必要いかもしれませんが、メリットデメリットを上回ると感じています。」と。

でも、私は止められたことがとてもショックで、身動きがとれなくなってしまったんです。

それで、何もできなくなってしまったんです。

その場の空気では、まるでとんでもない悪いことをしていたのは私の方みたいでした。




私は、勇気を持って必要なことが出来なかった。

私は目の前で止まる寸前の呼吸をみながら、遠巻きにみているだけでした。

よき援助者であろうと日々を過ごしてきた何十年かが崩れ落ちたような気分でした。

それに、止めた男性の方々はニヤニヤしながら、馬鹿にするような目で(もちろん、被害的な感情が溢れていたので認知が歪んでいた可能性も高いです)私をみているような気がしました。

その時の私は複雑な気持ちが溢れ出して、足がガタガタと震えていました。

「ああ、もう私は病院以外の場所では、もうBLSなんて怖くてできない!」としか思えなくなっていました。

怖い。苦しい。恥ずかしい。

情けない。助けてほしい。誰か。

そんな気持ちが溢れ出していました。

病院ならハリーコールをかけて、先生が来るまで出来ることをやればいい。

でも、ここでは私は何もできない。

「エラそうに院内講師とかしてたけど救急トレーニングなんか意味がないのだ…」とその時は思ってしまいました。


誤解されそうですが、私は止めに入った方々を非難しようとしているわけではありません。

彼らは彼らの善意に従って必死に行動したのです。

それよりも、何よりも、私は、私自身に強い嫌悪感を感じたのです。

それは久々にかなり気持ちの芯に響くようなダメージでした。





…そんな私の支えになったのは、同業者パートナーや友人、オンラインでのお知り合いからの声かけでした。

この場を借りてお礼を申し上げます

本当にいつもありがとうございます

(ここからじゃ届かないかな)

(ちなみに急変された方はなんとか微弱な呼吸を維持しながら、抱えられるようにして電車を降ろされるところまでは確認しました。)

(胸骨圧迫がその方に本当に必要だったかどうかはその時点ではわかりません。)

(繰り返しになりますが、私は止めに入った善意の方々を非難する意図はありません。)




さて、救急現場救急車が到着するまでの間に偶然現場居合わせた者をご存知の通りバイスタンダーと言います

"バイスタンダーが一次救命処置実施した際のストレスに関する検討"という調査では、その結果として「多くのバイスタンダーがさまざまなストレス反応を経験していた。また,その体験他者に話して,自分気持ち理解してもらいたいと考える者が多かった」と述べられ、また結論としては「BLS 教育において,BLS 実施によるストレスとその対処法に関する教育考慮する必要がある。さら対策の一環として,相談を受けるシステムを整備することが有用であり,急務であると考えられる」ということが考察されています

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsem/16/5/16_656/_pdf

その他にも、"航空機内での心肺蘇生実施により心的外傷を負った1例" 総合病院国保中央病院神経精神科 大塚祐司(宇宙航空環境医学 Vol. 44, No. 3, 71-82, 2007) http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/08/cprtrauma.htm

では、読むだけ胸が苦しくなるようなCPRの描写がされています

私の体験は、航空機の事例に比べれば、些細なことだと思います

今の私は、みんなに優しい言葉をかけてもらい、聞いてもらい、気持ちもあの時に比べれば落ち着いてきました。

今は、"自分がまたいつか急変の現場に立ち会って「BLS必要!」と思ったら、どこででも出来ることをやらなくてはならない。それは「自分が傷ついたような気持ちになったか放棄していいもの」ではない。むしろ、誰でもやるべきことだ"と思えています

でも、その時は本当に怖かったのです。

あるいは、それは集団における正常性バイアスなのかもしれません。

次の院内研修では、絶対にこの話もしようと思います

こんなに情けなかった私の話を。

それはきっと、誰かの役に立つと思います

私の怖い気持ちを伝えることにはきっと意味がある。

自分ができることは何か。

私の役目の代表的ものは、院内で頑張ること。

そして、次に院内外で急変に遭遇した際には、私はもっとしっかりと立ち回りたい。

私とその場の方のためにも

この文章は、そうした決意のために書きました。



駄文最後まで読んでくださってありがとうございました。

寒い季節ですので、どうかどうか、皆さまご自愛ください

【解答と解説

anond:20181015173833

(A) 北丸雄二

ジャーナリスト元中日新記者ゲイであることを公表

2015年自民党武藤貴也未成年男性買春していたことに対して、北丸がTwitter上で発言

北丸雄二氏「「隠れホモ」はLGBTとは関係ない」に炎上 - Togetter

北丸雄二@quitamarco https://twitter.com/quitamarco/status/636591559358582784

武藤貴也の「隠れホモ売春話をLGBTの話と結びつける必要はないと思います

「隠れホモ」はLGBTとは関係ない。LGBTとは、自分を「私はLGBTの◯◯だ」と言える人たちが獲得したカテゴリーなのです。

「隠れホモ」は、そこに値しない(ということをエンカレッジ意味で言い続ける)。



(B) 杉田水脈

自民党衆議院議員

新潮452018年8月号『【特集日本を不幸にする「朝日新聞」』に寄稿した『「LGBT支援の度が過ぎる』での発言

例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります

しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。



(C) 小林節

慶応大名教授憲法学者

2018/09/26付日刊ゲンダイ『ここがおかし小林節が斬る!』での発言

『杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない』|日刊ゲンダイDIGITAL

GBTに関する発言で「袋叩き」に遭った杉田議員擁護する特集が載ったというので、「新潮45」を買って読み、驚かされた。

教授(※藤岡信勝)は、まず、杉田論文を要約した。

(中略)

(4)LGBTとひとくくりにすることがおかしい。T(トランスジェンダー)は「障害」なので医療行為を充実させるかは政治として考えていい。

しかし、私の感想は次のものである

(中略)

(4)LGBTは先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない。



(D) 勝間和代

経済評論家。同性のパートナー交際していることを公表

2018年10月11日に開催された「work with Pride 2018」での勝間発言としてLGBTアクティビスト東小雪Twitter投稿(当該Tweetは削除されている)。

どのような文脈での発言かは不明

https://pbs.twimg.com/media/DpRd7NHU4AAkNYW.jpg

今年5月カミングアウトされた経済評論家勝間和代さんのメッセージカミングアウトされた時には、数十件の取材があり、その反響に驚かれたそう。

「静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

ヘテロだけど同性の友達が好き

悩みというほどのものじゃないんだけど

たまにめちゃくちゃ好きになってしまう同性の友達が現れる

けどその人と寝たいとかは思わない

異性に対して性欲があるかと言われるとまた微妙だけど、同性に対してよりはあると思う。デブでブスなので、単純に体を晒したくないという思いが強いんだと思う

相手に対する感情の向き方は異性への好きも同性への好きもよく似ている

緊張しながら話しかけに行き、返事をしてくれると嬉しく、他の人と親しげにしていると嫉妬する

もともと嫉妬深いたちではあるけど、同性(異性も)の友人の交友関係について常に嫉妬しているわけではない

その人だけが特別

パンセクシュアルとかアセクシュアルなのかもしれないけど、そもそも恋人いない歴=年齢なのでなんとも言い難い

顔面偏差値が低いので言い寄られることもないし

恋愛パートナーより人生パートナーがほしいという気持ちは割と強い

人生パートナーを隣につなぎとめておく方法として結婚はしたい。一緒にいざるを得ない環境がないと人と一緒に生活することってできないと思う

あと子どももいたらいいなあとは思う

でもとりあえずこのことで強く困っているわけではないので放置している

ちなみに今は異性と同性に一人ずつすごく好きな相手がいる(両立できる)

結婚を焦り始めたら考えるんだろうか

でもヘテロだと思って婚活するだけだしなあ

2018-10-14

メルカリについて誤解していた

表題の件について。今まで全くメルカリというものを使ったことがなく、やれ現金販売されているとか、やれ怪しげな商品の温床になっているとか、

そういうニュースといくつか実際に出品されているモノを見たことで、自分の中では爆サイユーザーとかが中心のなんでもありなアングラマーケットなのだ認識していた。

自分も昔ヤフオクオーディオ機器などを落札したことがあるが、そういった日々のやりとりとは違う、何か得体の知れないテクノロジーけが先行している

良くも悪くもフリーダム場所だと。

だが、今日唐突価値観を転換させるようなイベントが起きた。

結婚式の準備を一緒にしているパートナーが、小物やアクセサリーなんかの正規品のユーズド品をメルカリで探して、嬉しそうに報告してくれたのだ。

中古がイヤじゃなければこれで浮いた分を他の費用に回せるね、色々探して頑張ってみるね、と微笑んでくれたのだ。

自分はなんて矮小な考え方をしていたのだろう。良かれと思って様々な方法を駆使して節約してくれているパートナーに対して、

メルカリ得体が知れないからなんか嫌だ。ヤフオクeBayならいいけど」とでも言うつもりだったのだろうか。

結局は使う人間心持ちスキル次第であって、最初から悪だと決めつけてかかるのは典型的老害思考ではないか

別に全部新品で買ったりレンタルしたりできる財力がないわけではない。ただ、パートナー気持ちとそれを実現したツールに対して

から感謝して、考えを改めた。僕もこれからは機会を見つけてユーザーになってみようと思う。

結局のところ、僕が今のところ受け入れにくいVTuber仮想通貨や行き過ぎた多様性退職代行ビジネスなんかも、

元を辿ればより良い世界になるようにという意思を少なからず込めて誰かが発展させているものなのだろう。

ただユーザー層の偏り(に見えてしまうような表層の雰囲気)が今までの僕の価値観と擦り合わないだけで、

どれもそのものが世の混乱と質の低下を目的とするようなツールではないはずだ。いつかそういった自分にとって新しいもの

触れ合わざるをえない機会がきたら、もう少し柔軟に考えてみようと思う。

浮いた予算で、パートナー用のウエディングドレスレンタルではなく、ハイブランドのものを購入することにした。

とても嬉しそうな彼女の表情とこの幸せ体験を得ることに間接的にメルカリが役立ってくれたことも、忘れないでおこうと思う。

こんなネット辺境に書いた駄文彼女が見ることはないだろうけども、いつもありがとう。これからも宜しく。

2018-10-13

anond:20181013154506

スゲー分かるわ

俺の住んでる新宿区でも女性対象者

 [1] 19歳以上の妊娠希望する女性(妊娠している方は除く)

 [2] [1]の配偶者またはパートナー

 [3] 風しんまたは麻しん抗体価が低い妊婦配偶者もしくはパートナー

ははーなるほど俺は対象外ですか

風疹にかかったら街中練り歩いてやるわ

anond:20181012090959

まぁどこにでもそういう奴はいるさ。

男だけど、普通に愛想良いかかいかに腐女子って感じの風貌の女にブロガー交流会でやたら話しかけられ、Twitter聞かれたりしてゲンナリした事があったよ。Twitterは段々フェードアウトするようにして交流を絶ったけど

(そいつTwitterではメンがヘラったような書き込みを多くしていて恐怖心を感じたし)

自分パートナーを社内という狭いコミュニティで見繕うとハイリスクがある…

かと言って飲みサーや出会い系ハイテンションなノリにはついていけない…

共通の興味ある話題で語り合える勉強会交流会が一番居心地良い…

そういう人達が、こういう勉強会相手を見つけようと必死になるんだよ。

普通以上の人なら生きていると多かれ少なかれ、性的に絡まれ不快な思いをする事もそれなりにある。

真っ当に生きていくならそういう人達に対して耐性をつけることも必要になってくるし、かわし方を覚えて頑張って交流してる人も沢山いる。

増田は今は心身共に疲れ果ててるだろうからよく休んだ方が良いと思うけど、もし頑張れそうだったらまた男性も参加する勉強会に来てみるといいよ

2018-10-12

独身会社の都合よい駒と実感した話

わかるんだけど、ねえ。

地方に飛ばされるのも独身から優先的に)、休日出勤も「私保護者会だからあまつさえちょっと…」だけでも既婚子持ちは許される。

休みさえ希望が通るのは既婚優先。

少なくとも許されるのが私の知る会社

昭和生まれの小生は嗚呼この世は無情だと、嘆く。

小生にもパートナーはいるが籍は入れていない。それのこんなに肩身が狭いのはなぜだろう。

やするんだがね。「そっちの世界」に行くために入籍。虚しいがそうしないと勝ち取れない。勿論パートナーにはその現状を話して理解してもらっている。感謝感謝だ。

愛情だけなら結婚しなくても生きていける社会になってきた、と人はいう。

生きていけるけどなんだこの不満とモヤモヤは。

あと何年かしたら、この苦痛は減るのかもしれない。だがそれを待ってもいられなくなった。

地方行きを唆されている。明日入籍届をもらってくる。嗚呼この世は無情。

2018-10-11

[] #63-3「イタガリアン」

「オイラとしては出場したい気持ち強いんだけど、参加条件を満たせなくて……」

なるほど、あの優柔不断な態度の裏にはそういう理由があったか

「参加します」とのたまっておいて「参加できませんでした」では格好つかないからな。

いかにもカジマの考えそうな自己保身だ。

それにしても、あの番組の参加条件ってそんなに厳しかっただろうか。

それなりに健康で、年齢基準さえ満たしていれば参加できたはずだが。

「条件って、何がダメなんだ」

アシスタントパートナーがいるんす。出場者を痛めつけるための」

なんだそりゃ。

「今までそんなレギュレーションなんてなかったと思うが」

番組スタッフ一般人参加者を痛めつける行為はどうか、ってクレームが出てきたらしくて」

から痛めつける役も任意参加者から募る方式にした、ってことか。

ローカル番組でもそういう目配せをしなきゃいけないんだなあ。

……いや待てよ。

パートナーか。

「よし、分かった。俺がお前を痛めつけてやろう」

俺は演技派ではないし、痛いのも好きではないから乗り気じゃなかったが“そっち”ならアリかもしれない。

番組花形は痛がる方なのだから大してカメラに映らないだろう。

そして俺自身は痛くも痒くもない。

賞金を山分けすることを考慮しても、それならやってもいいと思えた。

「ええ~、マスダがあ?」

カジマが白々しい反応をする。

こういう無駄なやり取りを挟むのは嫌いってわけじゃないが、やらなくていいと思っている時までしてくるのは正直なところ癪だ。

「俺がそう切り出すことを期待したから、そんな話をしたんだろう」

「まあ、そうっちゃあ、そうなんすけど……マスダが痛めつけるのかあ……」


…………

こうしてカジマは『イタガリアン』への出場を決め、俺はそのパートナーとして出るってわけだ。

「参加しない」と言っておいて、実質的に参加していることに少し疑問を持たなくもなかったが、それは賞金の前では気にすることではない。

カウントダウン、3、3、2、2……」

「あー、なんだかんだいって緊張するっすねえ~」

収録が近づく中、カジマが俺にだけ聴こえるようにそう呟く。

なんとも中身のない、月並み言葉だ。

しかしそれを言えるってことは、カジマのコンディションは万全であることを意味する。

優勝は貰ったな。

「さあ、今回も人気コーナー『イタガリアン』のお時間が始まりました~」

司会のコールとともに、いよいよ収録が始まった。

すぐさま流れるように出場選手の紹介が始まる。

俺はカジマの影に立つようにして、カメラに極力映らないように、印象が残らないように努める。

どうせここら辺のくだりはダイジェスト流れるだけだろうとは思うが。

(#63-4へ続く)
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