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2018-12-16

anond:20181216154424

「あまねく男性から承認されるようになるトロフィー金属製)をやるか、互いに愛し合えるパートナーを全宇宙の中から見つけて引き合わせるか、どっちがいいか

と聞いてきたとして、前者を選ぶ男子ってそんなにいるか

前者を選ぶ男子の方が圧倒的に多いと思うけど…

トロフィー金属製

https://togetter.com/li/1298596

この手の、女性トロフィー扱いするっていう話はどうも実感が沸かないんだよなあ。

から出てきた神がモテない男子

「あまねく男性から承認されるようになるトロフィー金属製)をやるか、互いに愛し合えるパートナーを全宇宙の中から見つけて引き合わせるか、どっちがいいか

と聞いてきたとして、前者を選ぶ男子ってそんなにいるか


パートナートロフィーとして割り切れる人は別のトロフィーを追いかけるという手段が取れるけど、

大多数の人はパートナーを容易に代替可能なモノとして扱うことはできないと思ってるから問題になるわけで。

もし自分が神になって、

「この霊験あらたかなトロフィー金属製)をやるからもうお前の人生恋愛必要なくなったはずだ、さっさと諦めろや」

なんてことを恋愛が上手くできなくて悩んでいる男女に言って回ったとしたら、

かなりの高確率でそのトロフィー金属製)で頭カチ割られるんじゃないだろうか。

オナニー我慢できない場合皆はどうしてるんだろう

から風俗があるんだろうと言われると思うんだけど

性風俗なんて性のモノ化そのものだし性病などのリスクもあってあまり良い選択肢とは思えない。

からパートナーを作る?なんかそれも違う気がする。

自分の性欲と相手の性欲がシンクロしているとは限らないじゃないか

将来的には精巧セクサロイドですべて解決するんだろうけれどね…

結婚する意味

まあ結論として、結婚なんて意味がないという話。

結婚にかぎらず、ある特定の異性と交流するというカップル制度のもの意味がない。

子孫が繁栄しなければ国の制度崩壊するとか、人類が滅びるとか、社会的な意義としてはあるけれど、

あくま個人的最適化を図るのであれば、一人で生きていくことに何のデメリット存在しない。

そもそもパートナーに何を求めているのか。

結婚したい、彼女欲しい、彼氏欲しい、そのような漫然とした欲望の原点は何なのか。

答えは3つ。性欲、承認欲求社会的圧力だ。

どういうことか、一応書いておく。

一つ、性欲とはセックスしたいという欲求である。心が満たされるとか、幸せな気分になるとか、それらは全て性欲に起因する。

二つ、承認欲求とは自分が優れた存在だと知らしめたい気持ちである金銭社会的地位、ルックス。これらが優れたパートナーブランド品となる。

三つ、社会的圧力とは周囲から同調圧力である結婚して当然だと強く言われるが故に、そうした方が良いのだと何となく信じてしまう。

しかしその3つは全て消えた。

性欲は一人で解消するのが当然であるし、承認欲求代替手段があるし、社会的圧力過去遺物となった。

結婚とはまるで、原始人が土偶を作り神として祀っていたような、何の意味も無い行為だ。

過去の人々には何らかの意味があったのであろうが、現代に生きる我々には意味の無いものとなってしまった。

2018-12-15

29歳しんどい

近所のスーパー銭湯散歩がてら行ったらさ、カップル寒い寒いつって寄り添いながら歩いてるわけ

なんか急に虚しくなっちゃってさ、一人でスーパー銭湯行くのが

29年間生きてきてまともに彼氏ができたことない私は

寒いね〜なんつって異性と冬の寒さを分かち合ったこともないわけ

へへ なんか泣けてきた

このまま誰にも愛されずに死ぬんかな〜とか冬の空見上げて思うわけ

会社の人と飲んだ時に「俺は結婚子ども絶対できると思ってたらできた」って言われて

それはもうできた後だから言えることなのでは???とか思っちゃった

なんか〜〜〜〜〜世の中の人たちは当たり前みたいにパートナーいるじゃん

そりゃ努力の末…な人もいるんだろうけど昔から私の周りには当たり前みたいに常に彼氏彼女いる人ばっかりだった

そういう人たちと私、何が違うんだろ??????

やっぱ出不精のデブから?????????間違いねえな

とりあえずこのままではやばいことだけはわかるからダイエット始めた

自信ほしいとりあえず

今80kgから77kgになったとこ 目標は55kg

気が遠くなるわ〜

がんばるぞ

交際セックスが入ってるのが無理

この人とパートナーになりたい、一緒の時間を過ごしたいという気持ちと、性欲を抱けるかって別ベクトルだと思う。

人間性に惚れた人が必ずしも性的な魅力あるとは限らないじゃん。一緒に食事して笑って手をつないで帰って添い寝して……そしてまた一日が始めたいとは思えても、その間にキスとかセックスとかが挟まると思うと、相手がそういうのを求めてるのかと思うと、交際するというのがどうしても億劫になる。

逆に性的魅力で選ぶと、今度は人間性に惹かれなかったり。どっちも具えてる人なんて奇跡でも起こらない限り見つからないんじゃ?

極端な話、セックスしなくていいんなら下方婚増えると思うし、下方恋愛もっと増えると思う

サラダ取り分け株式会社

新卒社員たちは入社後1年間はトングも取り分け皿も触らせてはもらえない。ただひたすら、先輩社員の取り分ける姿を観察する。大皿から目分量で一人分を見定めるさま、取り分けられた野菜の種類構成トッピングをも含めた盛り付け、空いた皿のスマートな片づけに至るまで全てを観察から学ばなければならない。

2年目にしてようやくサラダの取り分けが許可される。だがこの時点でそれなりの観察の成果を示せなかったものからは、容赦なくトングが取り上げられる。そうした者たちはますます練習の機会を失う一方、許された者たちは実践を積みスキルを上げていく。そのため新入社員たちは1年目から同期会という形で幾度も宴席を設け、ひそかに練習を重ねるのである。なおこれはプライベート会合とみなされ、会社から補助金等が出ることはない。

入社後3年を過ぎても満足に取り分けを任されない社員の末路は悲惨である。「あのヒトまだ飲み会で取り分けてもらってる」「何のために会社にいるのかしら」「給料泥棒」ひそひそと囁かれる中傷に心を病み、夢破れて退職していく者が多く出るのもこの頃である

サラダから前菜、揚げ物、炒め物と次第に担当範囲をのばす4年目となっても油断は禁物である唐揚げレモン問題焼き鳥の串を外すか問題など、地雷はいたるところに埋まっている。そうした危機を乗り越えて5年目を迎えるころ、彼らは一人前の社員としてビジネスパートナー先へと出向していく。サラダの取り分けひとつが重大なセクハラパワハラ問題きっかけともなりかねない昨今、外注というフラット第三者立場完璧な取り分けをこなせる彼らの存在は、日本ビジネスシーンにはなくてはならぬものとなっている。

鍋、焼肉などのいわゆる「奉行職」に任じられるようになる頃にはもはや、押しも押されぬベテランである。だが近年、こうした上級職の極端な男女比が社会問題となっている。女性が勤務年数を重ねてもこの職まで上り詰める例は少ない。いわゆる「ガラス天井であるが、会社公式にこれを否定し、「女性上級職が少ないのは、高度なスキルを身に着けた女性結婚相手として高く評価され退職して家庭におさまることが原因である」としている。

オチはとくにない。

例のブログを読ませてもらいました、

http://ericca.hatenablog.com/entry/2018/12/14/020000

このブログ主は私ではないのですが昨年に似たような被害にあってしまって結構ショックだったので記録します。。。

バス会社時代の先輩で、奥さん(もバス会社の先輩)ともお子さんとも仲良くさせてもらってて

同期の女の子も交えて一緒にゴハンに行ったりした時期もあったりして

人としてすごく尊敬していたのです。が…

久々に連絡がきて私がメンタル病気になったことを伝えたら

「鬱は甘えでしょ」「そんなんで鬱になるなら日本中鬱だらけ」「俺の方が何百倍も辛い、でも頑張ってる」

みたいなことを言われ、さら

「あの頃(バス会社勤務時代)はまだ10代だったのに、もうBBAだな!(先輩は私の9歳上。。)」

「早く結婚したほうがいい」「子供は早い方がいい」

「そんなんじゃいずれ捨てられるよ」

と言われ、極めつけに

「今奥さんと○○○○レスなんだ」「太ってる方が抱き心地よさそう(奥さんスレンダー美人、私はデブス)」

お金うから…」「触るだけでもいいから」

と。

もう本当に本当に無理で。無理すぎて。

きもいとか通り越してもはや無理でした。

連絡を一切断たせてもらいました。

今でも連絡をとっていません。

先輩は私のことを人間ではなく女体として見ていたのが本当に無理なポイントでした。

勇気をもって話した病気のことや人生説教はまだ、なんとか我慢できたけど

まじで性的発言に関しては無理でした。

顔も見たくないし声も聞きたくないし

一生関わりたくありません。

パートナーがいるのを知ってて、なおかつ自分にもパートナーがいるのを知られている上で

よくあん発言ができるなと。すごいなと。

頭の中は脳みそではなく海綿体で構成されているのかと。

呆れました。

他にも、過去に私のパートナーのことを

(私と付き合っていることを知った上で)好き勝手言ったり

私に嫉妬させるような行動を(彼と飲み会に行った報告、彼からホワイトデーのお返し報告など)わざととったり

どういう神経してるのかよくわからない女性もいました。

連絡もすごくしつこくて、LINEメールが来る度に過呼吸を起こすほど嫌悪感に襲われました。

その人とも今は連絡断たせてもらってます

同じ女性として、人間として無理でした。

どちらも過去の事なので、今さらなにかどうこうするつもりはないですが

鬱病の一因には変わりないですし一生根に持つ予定です。

あくまで私個人意見ですが、パートナーいるってわかってて

パートナーに対して後ろめたい行動をとる/とらせようとする人は無理です。

殺人犯身体内臓を傷付けたり破壊して人を殺しますが

不倫浮気は人の心を破壊して、生きていながら殺されたような気分をもたらすものです。

正直、殺人犯と同じくらいの事をしているという自覚を持っていて欲しいです。

御礼と少し思ったこ

以前主夫はつらいよという記事を書いて、自分の予想以上にみなさまからコメント叱咤激励を頂いた。

https://anond.hatelabo.jp/20180323070849

思っていた以上に親身なコメントが多くとても励まされたし、ああなるほど、確かにそうかもな、と反省する点も多く、色々と考えるタネにもなった。

結局以前の記事を書いたあたりがいろいろな意味で山場で、その後は比較生活も落ち着いた。

半年以上経って、今振り返るとあの時のしんどさはお互いの余裕の無さが大きかったのだと思う。

妻にも私にも余裕が無かったし、妻の愚痴を聞いても私は他に吐き出す先が無かった。仕事愚痴は家庭で言えるが、家庭の愚痴を家庭で言うのは簡単なことではない。

対応としては、まず例えばしんどい時は食事デリバリーで頼むなど、金で片付けれるものは金で片付けるようにした。

幸いデリバリー家事のアウトソースアプリ簡単に頼めるお国柄なので、この点は大変助かった。

また、妻とは話し合い、妻もなるべく仕事を早く終えることが出来、かつストレスが少なくなるよう、多少のチームやタスクの変更を行ってもらった。

お互い余裕が出来てくるにつれ、私が負担に感じていたことをポツポツと伝えることもできるような状況になっていったし、そもそも妻の愚痴自体自然と減っていった。

私自身、会社の同僚等と仲が良くなるにつれ、多少プライベートなことも話すことが出来るようになった。

自分に余裕が無ければ他人に余裕をもって接することは出来ないというのはわかってはいたが、それを強く実感するとともに、自分が余裕のある状態キープすることは相手のためでもあるのだと考えるようになった。

なお、私が以前書いた記事について、性別による問題としてコメントしてくださった方もいたのだが、自分自身としては特段そういった捉え方はしていない。

今回のことについても、私が妻の立場であれば結局妻と同じような行動を取っていただろうと思っている。実際、私自身も自分愚痴気持ちを吐き出して、それを誰かに相槌を打って聞いて欲しいと思っていたのだ。だから匿名日記を書いたし、そこで共感してくれるコメントを見るととても精神的に助けられた。

そもそも性別による一般的な傾向が仮にあるとしても、それは私たち夫婦個別具体的な関係を考える際にはどうでも良い話だ。

ただ単純に、パートナーとして生きていくと決めたのであれば、お互いが幸せに生きていくために何が最適かということを追求すればそれで良いと思っている。

コメント頂いた皆様には、本当にありがとうございました

2018-12-14

[] 不倫に誘ってくださったあなたたちへ

それなのに、彼らはそれを、自分の性と恋愛アウトソーシング先として選ばれることを、妻より良い扱いであるかのように嘘を吐く。

死ぬときに、その後のことを任せたいのは私でなく妻であるくせに。

自分自分家族が本当に困ったとき、頼るのは妻であるくせに。

そのときは、性や恋愛アウトソーシングすると妻に了承を得てきてほしい。

そういう自分を受け入れられずに、「だったらアウトソーシング先として生きてやるわい」などと思えずに、これからもしばらく悩み続けるのでしょう。

https://www.qhapaq.org/imakita/

 

元ネタ

 

結論

ということかと思います

2018-12-13

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

2018-12-12

anond:20181212201206

日本はともかく、何かと言えばパートナー連れてこいとかいアメリカとか

マジどうしてるんだろうな

考えただけで震えるわ

アセクシャルホモかいう謎属性が生まれるのも理解出来る

anond:20181212195328

例えば統計報告上、恋愛パートナーのいる20代男女の割合の低下、処女童貞率の増加

この辺は恋愛至上主義の退潮を明確に示していると思うけどね

まぁそうじゃないと考えてもいいとは思うけど

anond:20181212172956

ほんまや

とはいえ米国ほどとは言わずともパートナー文化というか

結婚して最小の組織を持ってから云々というのはゼロではない(生活に支障はまったくないけどな)

なにがなんでも結婚したいなら

ジジイでもババアでも外国人でもメンヘラでもホームレスでも

結婚すればよかろうよ、目的は達成できる

なんだかんだ言って、好きとか嫌いとか、チンコマンコで選んでるから

経済力があってもジジイババアは嫌だの、

真面目だけど退屈で燃えないだの、

気遣いがうんうたらとか言ってるんだよ

そもそも

合意に至りうるかもしれないほどに関係を積み上げたパートナー候補もいないのに

結婚がしたいなどというのが不遜で他人馬鹿にしていて正しくないのかもしれない

anond:20181122184048

久しぶりー。寒いね冬だ。

パフェよかったね。俺も感化されて抹茶パフェ食べたわ。

次のお約束も取り付けたようでなによりです。

意中の人自分のことをちょっと冷たいって言ってたんだけど、冷たい人ってどんな人だろう。

冷たいとは違うかもだけど、優しい人と他人に興味ない人は似てるって話を最近見たけど、そんなような感覚かなーって思った。大人になるってそういう要素もあるなーとか、自分を守るためにそうするもあるかもなーと思った。

波風立てたくないから黙って耐えてるっていうのは自分大事にしてないんだね。

これもちょっと違うかもだけど、自分我慢すればいい、耐えればいい、という解決方法は選ぶのは簡単なので独り身のときはそれでどうにかなっちゃうんだけど、パートナー家族ができて自分範囲大事な人が含まれるようになるとその人たちにも我慢を強いることになってしまうので、自分はなんかそれは選びたくなくて、少しずつ他の方法もできるようにしといたほうがいいだろうなーとか思う。

エウレカ観なおす。

2018-12-11

僕も一人の失敗者なので、人生に失敗している人の体験記を読むのが好きなんだけど、

そういう体験記を読む進めていくと突然「その時は当時の彼女彼氏)に迷惑かけてしまい~」とか書いてんの。

ふざけんなよマジで

パートナーいるのかよクソ。俺はいねーよ。

俺に対するマウンティングか?

失敗者じゃねーじゃんお前。

読んで損したわ。

イライラする。

死ね

腐絵に慣れてきた

昔、艦これを始めた時の話だ。

艦これには初期に選べる艦に叢雲という艦がいる。

銀髪赤目でツンツンの貧乳美少女だ。誰が見てもかわいいかわいい要素しか無い。他の初期艦選ぶ人なんて居ないだろうと言われるぐらいの美少女なのだが、私が始めたのはちょうど潜水艦実装され、イベント苦痛といわれるようなそんな時期だった。

 

私が好きなキャラの絵を見たい時にどうするか。

そう、pixivだ。まだTwitterで絵を公開する人よりかはpixivで絵を公開する人が多かった気がするような時代だ。

私は艦これを始めたきっかけは島風という大変えっち服装をした艦娘えっちな絵をpixivで見たからだった。

そうやって始めた私、始めて数分で叢雲という誰が見てもかわいい艦娘に射抜かれた私がまず最初したこと

「叢雲 r-18」でpixiv検索だ。

その後のことではっきりと覚えているのは4枚ほどの叢雲のえっち画像を見たあと突如として現れた、ガンダムシードアストレイシリーズの叢雲劾のペニスや、ロウ・ギュールとのカラミティガンダムだ。

これはきっと神様が僕に与えた罰だった。「お前は気に入ったキャラがいればすぐにpixiv検索する。それはとても浅ましいことなのだよ。」という警告だったのだ。

 

それから私は心を入れ替え、pixivえっち画像を探さなくなった。

Twitterえっち画像乞食として君臨し、気に入ったキャラがいれば「○○のエロ画像ください」と言うだけで決して探さず、二次エロ絵描きフォローし、その人が発表する作品だけで飢えをしのいだ。そのせいで性癖は大変に曲がりに曲がり、最初ムウマぐらいまでが限界だったのが、ココドラになり、ウソッキーになり、イシツブテまではギリギリいけるようになった。いわタイプは抜ける事だけはここに表明しておきたかった。(流石にゴローンは無理。逆にリーフィアルカリオという明らかな性要素キャラNG。)

 

そんなトラウマも癒え、今は「自炊すればええやんけ」の精神えっちな絵を練習している。艦これをやめてから何故か自分が好きになるキャラマイナー層で、艦これという人気枠があるからこそ書いてもらえるのだということを知ったからだ。人々はツンより、無条件で受け入れてくれるセックスパートナーを求めているという偏見100%をこじらせたことに示された答えである

 

そんな自分出会ったのが今TVCMでにわか認知されてきたメギド72というゲームだ。

このゲームは、魅力的な男キャラが多数存在する。自分は元々そういう男キャラは好きなのだ。ただ、やるゲームやるゲームなぜか美少女がウリのゲームになってしまっているだけ。これは、好きになったキャラたまたまロリだっただけで、ロリコンではないという事に同義である

魅力的な男キャラを紹介する。

アンドラスというキャラがいる。好奇心旺盛で、目についたものすべてを解剖したくなるという中二病センスをもち、マッドキャラかといえば常識はわきまえて様々な知見から多くのキャラアドバイスをするという「危なそうなこと言ってるけど実際は優しい常識人」キャラである

サタナキアというキャラがいる。好奇心旺盛で、目についたものすべてを実験したくなるという中二病センスをもち、マッドキャラかと思えば大変マッドで、しかし的確な方向にマッドで成すべきことは成す「冷血だが判断が鋭く抜け目がない」キャラである

フラウロスというキャラがいる。好奇心旺盛で…彼を表す言葉は長くしても意味をなさない。一言で「クズである。(公式

まぁこれ以上続けても仕方がないので、とにかく自分の心をくすぐる男キャラが多いのである。ちなみに一番好きな男キャラはロノウェである

 

まぁ、そんな魅惑的な男キャラが多く、主人公イケメン(半裸で褐色で全身入れ墨だけど)なので、腐のセンスを持った者たちからも大変愛されている。

これは自分が始めた当初からいて、しかも若干、同性なのに主人公ラブな男キャラもでてきて(そもそもメギドという種族性別が無いらしく性愛があるかはよくわからない)、うっかり腐センスを持ったフォロワーフォローするとTLが腐の傾向があるものへと変貌する危険性があった。

まり、かっこいいなぁ、憧れちゃうなぁとおもっているロノウェがフォラスというおじさんと相性が良いからと腐のセンスばっちりなカラミティエッグ絵が流れて「幻滅しました。これからナイトより忍者だと思います。」となる可能性も高い。

でも、メギド72の絵はいろいろな人に見てもらいたい。絵の交流もしたい。フォローバックもしたい。

そうやって悩んで覚悟を決めて全フォローバックをしたのである

 

結果的に全く、昔受けたような腐の嫌悪感はなかった。

何枚も何枚も、主人公イケメン(両方半裸)がカラミティエッグな絵が流れてきたが、別にどうとも思わなかった。むしろふぁぼってリツイートするぐらいの余裕があった。

 

多分、腐絵が嫌いだったのは、不意打ちだったからだ。

インターネットをしていると、ホモビデオネタにしたものがいくつも流れてくる。

びっくりするのは某笑顔動画ではこれが一大ムーブメントととして、多くのユーザーがこのホモビデオを素材に動画を作っているのである。このメギド72の動画も、「迫真!なんらたかんたら」と書かれて結構ハイレベルプレイ動画性的な意味ではない)が投稿されていて、さもあたりまえのように量産されている。

それどころか、そのホモビデオ局部などを修正したものアップロードし、ネタにしてみているのである

では彼らがホモビデオを受け入れたかというとそうではないだろう。

例えばXvideosおひとりさま時間をお過ごしのときに、いきなりホモビデオが流れて受け入れることができるかというそうではないだろう。

彼らはホモビデオを見るという心で見ているから受け入れる事ができるのだ。

私と腐のセンスとの出会いは、そう、事故だった。偶然が引き起こし事故。そこにいたのはただの叢雲劾が好きな腐センスの持ち主と、叢雲が好きな初心者提督と、pixiv提供していた会社であり、悪意は存在しなかったのである

その事故トラウマを引きずって心を閉ざしていただけだった。もしかしたら、叢雲劾とはもっとハッピー出会いができたのかも知れない。

 

不快な目にあう。

それは生きて、人と接し続ける限りあることだろう。

不快な目に合った時、私は自分を押し殺し、pixiv使用の心得を作った。それはとてもアンハッピーなことだった。

主観的に見ると自分はなんとも不幸か。そう思った。

でも客観的に見るとそこに悪意はないのだ。

今は表現の自由戦士と、萌え絵不快フェミニストが争いを繰り返す。この争いの発端も結局は悪意は存在しないものを憎むことからでてきているのだとしたらなんとアンハッピーなのだろうと思った。

自分にはどうすることもできない。しかし、結局はタイトルに「慣れ」と書いたが、「混沌を許す心構え」が大切なのでは無いだろうかと感じた。

 

改めて叢雲劾のペニスと、ロウ・ギュールとのカラミティガンダムを見た。

大した事なかった。そこにあるのは、わかり合いを求めた絵描きが同士と分かり合うためだけに作られた、本来であれば「幸」サイドのものしかなかったのだ。「罰」だと感じ取ったのは、ただ僕一人だった。

避妊に気をつけたり病気に気をつけた上で、恋人以外とセックスすることの何が駄目なのかわからない。

恋人として気があっても性癖が違うことは有り得るだろう。そんな時、無理してお互いの性癖を擦り合わせるより、お互い性癖の合う別のパートナーを探した方がよくないか

所詮、性欲処理のためのパートナーなので情がうつることもないし。

性欲が弱い人はこんなこと思わないのだろうか。

2018-12-10

私はともに努力し続け、励まし合うパートナーが欲しい

しか増田はいない。

私がここから去るべきなのだろう。

一緒に勉強できる人が集まるWebサービスを作ろう。

 

さようなら増田

また会う日まで。

2018-12-09

そうは言ってもさ、ブスじゃん?

http://papapico.hatenablog.com/entry/2018/12/06/125644

このぱぴこさんの記事をはじめとする相席スタート山崎ケイの「ちょうどいいブス」論批判を読んで。

私は批判してる人たちみたいに賢くもタフでも正しくもないのでまとまりないですけど。

でもまぁ明らかにブスだからさ。

「そんなことないよー!」待ちとかじゃなくてさ。

美醜ってそこそこ歴史の積み重ねられてきた強度のある価値観で、資生堂あたりが「美人バランス」に基づいたメーキャップ提案なんかする程度には明確な基準があるわけでしょ?

そこに照らし合わせたら、明確に私は美しくないし、ブスなんですよ。客観的事実として。

30年くらい生きてたらそれはもう揺るぎない事実として理解しますよ。

そこで事実として「ブスなんでね」って話をしてるのに、アリアグランデに「そんなことない! あなた可愛いわ!」とか言われたって、いやいや、今そういう話してねえから

可愛いとかマインドの話じゃなくて物理的な、造形の話をしてるわけだから

自分のことは好きですよ。でも自分最高!と「私はブスである」という自認は別に普通に両立するじゃないですか。

っていうとまた「自分呪いをかけるな!」とか言い出す人が現れるんだろうけど。

この「呪い」って言葉も使われすぎていいかげんうんざり

呪いを解除せよ!って言いまくってる人たちが逆にスピった人とかカルトの人みたいで怖い。押し付けがましい。

ささやかだけど住み慣れた我が家リビングで寛いでたら知らない人がいきなり「この家は呪われてますよ!!」って上がり込んできた感じ。いや、そういうの興味ないんで…

とか言っても「あなたはまだ洗脳されてるだけ!私も目覚めるまではそうだったの!」みたいな反応されるだけなんだろうな…そういう話の通じない感じまで含めて本当にもううんざり

つか、「逃げ恥」ってそんな絶賛されるほどの作品か?? 面白かったけどさぁ。

そもそも星野源こそを「ちょうどいいブス」としてサブカル女の皆さんは慰み者として消費してきたわけですよね?

イケメンすぎるのは無理」「程よくクズ香りがするところがいい」とか言ってさ。

たまたま星野源音楽の才能もあったけど完全に俳優仕事から人気先行してる以上そこは否定させませんよ。

あと劇団雌猫界隈の「最高の女」みたいなノリもキモい

メイクしたりオシャレしたり自分肯定するのは楽しい、気分がいい、それはわかるけど「美容によって救われた、自分肯定できた」「わんわん泣いた」とか言い出してるのもう自己啓発サークル告白タイムみたいで引く。

そこまで入れ込むか?みたいな、もっと気楽にメイクしておめかしして楽しい、くらいのノリじゃダメなんですか?

おさ旦那さんとか最近完全にスピすれすれじゃん。

モテ至上主義に反対するあまりモテ意識する人を叩きはじめてるし。

たぶんぱぴこさんはじめ、この「ちょうもいいブス」に怒ってる人って、山崎ケイよりかは「ブスじゃない」んだと思うし、自意識も「いうても私は顔立ち自体は悪くないし、まあ美人寄りだし…」くらいの感じなんだと思うんですよ。

それなのに自分にも「ブス扱い」の火の粉が飛んでくるんじゃないかと思って怒ってるんだと思うんですよ。

でもそれはあなたをブス扱いした人に都度怒ればいい話じゃないすか。

ブスがブスと自認してることにまで怒らないでほしいんですよね…

当時は子供だったから知らないけど、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」が叩きワードとして使われるようになり、当事者から忌み嫌われたときの流れってこういう感じだったのかなって思う。

ていうか、ぱぴこさんめちゃくちゃパワーカップル側の人間じゃないですか?

高学歴首都圏暮らし外資系バリバリ働いて良きパートナーもいて、そりゃあ自己肯定感バリバリだし、古臭い日本お笑い価値観とかルッキズムとか自虐ブスとかにNo!突きつけられますよ。

でも相席スタートとか「ちょうどいいブス」概念ってそういう層の人向けじゃないからさ、最初から

なんでここでは「Not for me」発動されないの??

まぁそういう「古臭いクズ世界」の理屈が通じない書籍出版とかした山崎ケイが浅はかだったって言われたらそうなんだろうけど。

自分の力でそっち側になれなかった人間に対しては「うるせえ!自分の頭で考えてサバイブしろ!」って言い出すんでしょ?

あげく山崎ケイなりにサバイブした形なのにそれすらダメ出しされるって、もうどうすりゃいいんですか。

それこそ「どう転んでも地獄」じゃないですか。

強く正しく賢く誇らしく自分エンパワメントし続けないといけないの、しんどい

醜く頭も悪いキモくて金のないオバさんは辛い。

ていうかこの空気にこそ、

政治的に正しい私たちがこの愚かで無知なブスを啓蒙してやるッ!」

名誉男性になりたがる、古臭い価値観馬鹿のくせに生意気にも持論を語り始めたブスを矯正してやる!!」

調子に乗ったブスをこらしめてやらなくては!!!

みたいなノリを感じて、ブス、恐怖ですわ。

anond:20181208233617

そんな相手事情も考えないでいられる人は、両親が五体満足で支援必要性のない人だからそもそも同じ土俵にいないし気にしなくていいと思う

ただこれからも親との二人暮らし生活を送ることに漠然とした不安があるなら、条件のあうパートナーを探してもいいんじゃない

2018-12-08

クリスマス年末年始孤独アラフォー

・土日休みサラリーマン

アラフォー

アパート一人暮らし

父親老人ホーム母親は亡くなってる

実家存在しない

兄弟はいるが滅多に会わない

・友人は少ないし、殆ど会わない

・もちろん恋人などのパートナーの類はいない

年末年始冬休み期間が絶望的に孤独なんですが同じような属性の人いますか?

どうやって過ごすのでしょう?

入管法改正について。

 結論から書きます

 事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"。お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じるシステム外国人を受け入れること)はそれからじゃないかとぼくは思っていました。

 でもこのタイミング外国人を受け入れることが、ぼくたちの苦しめてきた精神を壊す起爆剤になるかもしれません。

 残念なことに、日本はいまだに「働かざる者食うべからず」の精神根付いていて、それはずっと日本人に刷り込まれ続けています

 無職であることを無意識非難し、生きていることさえ否定してしま自虐思想は、いま働いている被雇用者たちや、働かせている事業者たちにすら、「四六時中働かないといけない」というふうに、大きなプレッシャーをかけていないでしょうか。

 このプレッシャーは、いずれ受け入れる移民にも悪影響を与えると思いますもっというと、先の外国人実習生の失踪気持ちの裏側だと思います。もしぼくが外国からやってきたとして、日本人が「食うべからず」の精神で迫ってきたなら、拒絶するし、必死に逃げます。そしてやりたいことをして暮らすと思います

 ぼくはいじめや成績不良から学校を二度も(高校大学で)ドロップアウトして、引きこもりになってからずっと、「どうして自分ダメなのか」ということばかり考えてきました。

・・・もっと真面目に人と接したら良かったのかとか、成績が落ちてももっと頑張れば良かったのかとか。皆よりも劣っているかダメだったんだろう。そんなぼくに生きている価値なんてあるのか。・・・

 あるとき、こんな思考大本が「働かざる者食うべからず」にあると気づくのです。働けない者を、社会は許さない。

・・・この『社会』とはなんなのか、よくわかりません。そしてこの価値観がどこからやってきたのかもわかりません。でもなぜか、『働いてないのだからダメだ』というふうに仕向けるのです。自分のまま、"わがまま"に生きることを許さない。ただ「働け」と。金を稼げなくても働け。身体ダメになっても、死ぬまで働け。・・・

 そうして好きでもないことに自分を働かせ、気づいたら身体ボロボロになっていて、一度は選んだはずのパートナーからは冷たい目で見られ、離れ、しあわせからはほど遠い場所にぽつんといる自分がいるのです。

 本当のぼくは、いったいどこにいるんでしょうか。

・・・どうやら、"わがまま"に生きたいようだ。休みたいとき休みたい。昼寝したい。好きな人といちゃいちゃいたい。遊びたい。自由で、ありたい。子どもの頃のように。思うままに。"わがまま"に。・・・

 いまの日本はそんな"わがまま"を実現できるシステムをこしらえているでしょうか。もしそんな精神的な余裕のあるシステムを実現するなら、きっともう少し笑顔の数が増えるはずです。『お金がない』ひとたちですらしあわせを感じられるはずです。

 お金がないひとたちは、お金がほしいのではなく、"わがまま"がほしいんです。お金は"わがまま"を叶えやすくするツールですけど、となりのひとに"わがまま"を聞いてもらえたら、お金なんていらない。でも『きっと』"わがまま"が認められないと思うから、違う何かにすがろうとする。その一つがお金です。

 だから、いっそのこと、"わがまま"を許容する。たとえ無職のままであろうと、明日したいことに転職しようと、国家資格無視しようと、公務員をしながら副職しようと、今日だけパートナー仕事を交代しようと、一ヶ月推しライブツアーのためにずる休みしようと、"わがまま"であることを一切許容して、ひとの"わがまま"を実現する方向にフォローする気持ちをつくるところから、はじめませんか。

 やることはとても簡単なことです。あれはダメ、これはダメ、と思っていたことをひとつずつオッケーするだけ。なかには許せないと思っていることだってあるでしょうが、許せない自分だって"わがまま"のひとつなんですから、そこからオッケーする。

 上に書いてあることは「ダメ」だとされていることばかりだけど、だからこそオッケーする。オッケーしたからといってするわけではないので一切犯罪ではありませんよ。ただ自分なかにおいて"わがまま"を裁こうとしないだけです。まずは、そこからはじめる。

 いずれは人を殺したいと思う自分も、万引きしたい自分も、放火したい自分も、おかす/おかされる自分も、すべての分野において範囲を広げていくわけです。ちなみに、許せる範囲自分の受け取れるものの大きさに反映されるので面白いです。普通の人が気づかない『愛』を感じる感性も強くなります

 さて、話を戻します。人手不足っていうんですけど、それは事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"がマッチングしていないからだと思うんですよ。

 「いま働きたい」でも「明日は働きたくない」「休みたい」、「あの人の下につきたくない」「我慢したくない」「発表するのが嫌だからスピーチ役を回して欲しくない」とかの被雇用者の"わがまま"を、事業者はきっと受け入れないと思っている。

 反対に事業者も「給料払いたくない」などの"わがまま"を聞いてもらえないと思っていて、もう仕方がないか外国人に頼ろうとするけれど、きっと外国人も同じ"わがまま"な反応を示す(日本人よりももっと"わがまま"に生きる)と思います

 つまり外国人を入れたところで結局同じ問題にぶつかるはずです。これはぼくたちの"わがまま"を受け入れるまで続く問題です。

 お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じる、外国人を受け入れるシステム)はそれからと書きましたけど、システムをつくるとは、そもそもぼくたちの意識が"わがまま"を許せるようになることです。

 ぼくたちが変わらないと、システムは維持できないし、そもそもまれない。"わがまま"をダメだと思っているうちは、うまくいかないでしょう。

 だからこのタイミング外国人が入ってくることで"わがまま"に生きる外国人を見て、日本人の意識が変わるのを期待するというトップの考えなら。どうして「このタイミング改正するのか」の真意が、分かってくるかもしれません。

anond:20181208014833

陰茎重複症(いんけいちょうふくしょう)、又は二陰茎体(にいんけいたい)とは、男児が2本の陰茎を持って生まれる疾患である

極めて稀な障害であり、ヨハネス・ヤコブ・ウェッカーによる1609年の最初の報告から、100件程度の症例の記録しか無い。

米国於いては、550万人に1人の発生率である

殆どの重複陰茎は同じ大きさで隣り合って位置しているが、一方の上に位置する場合や、一方より際立って大きい場合もある。

この稀な症状は豚やその他の哺乳類でも記録されている。

陰茎重複症は医学状態であり、選択的手術としての身体改造である陰茎分割と混同してはならない。 陰茎重複症の男性が、両方の陰茎を使い素晴らしい性生活を送る多くのケースが存在する。 陰茎重複症の男性のうちのいくらかは、女性パートナーとの間に子供をもうけている。 陰茎重複症の父親を持つ男児の多くは、通常の陰茎を持っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E8%8C%8E%E9%87%8D%E8%A4%87%E7%97%87

当事者の話と写真(閲覧注意。もろだしです)

https://tinyurl.com/mwpucbm

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