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はてなキーワード: 台湾とは

2018-12-17

最近スマートフォンって高いですよね

でもその分、機能もどんどん上がってきてはいますが。

例えば、同じメーカーの最新CPU有機ELディスプレイを搭載し、メモリ4GBで10万円、6GBで15万円という2つのスマートフォンがあったとすれば、あなたはどちらを買いますか?

最近ゲームが求めてくるハードスペックも上がっているので、メモリは多いに越したことはないです。メモリが少ないと、マップを開き、ブラウザを開き、メッセージアプリを開き、そしてメインのアプリを立ち上げたりすると、バックグラウンドに回したアプリがいつの間にか終了されている…タスクキルになったりします。とは言え、メモリのためにあと5万円も出費するのは痛いですし、普段操作なら4GBで充分と言えば充分です。まぁそれは、何に重きを置くかの選択なのでしょう。

ちなみに、値段が逆だとすればどうでしょう。4GBで15万円、6GBで10万円です。まぁこれは愚問ですかね。

では、これらはすべて今話題中国製だとすればいかがですか。そもそも中国製と聞いた時点で自分絶対買わないって? まぁそう言わずに。最新CPU台湾製有機ELディスプレイ韓国製であることも共通していますもっとも、今はグローバル社会で、どこで生産するかなんてあまり意味のないことではありますが。OEMなどもありますからね。

さて、話の流れから分かるかもしれませんが、これらは実際に存在するスマートフォンなのです。4GBで15万円も、6GBで10万円も実在しています。一体どんな価格設定なんだと思いますよね。前者がぼったくり価格なのはもちろんですが、後者もそれはそれで安すぎる気もします。ところが他のものと見比べてみると、どうやら後者の方がよりオーソドックスに近い値段設定であるようです。

それでは最後名前を明かしましょうか。前者がApple iPhone XS Maxで、後者Huawei Mate 20 Proです。

最新CPU:7nmプロセスルールSoC 台湾TSMC

有機ELディスプレイ韓国SAMSUNG

デレマスは好きだけど"P"は嫌い

昨日の7周年イベを終えてとうとう我慢できなくてこんな陰キャゲロを吐くところに自分も書いてしまった。

オタクダブルスタンダードはもはや常識であるが、余りにもアイドルマスターシンデレラガールズオタクはその傾向が酷すぎる。

ではどのようなところが酷いかを挙げていく。



1.レギュは守れとか言っておきながら守らない

アイマスライブではUOの持ち込みは許可されている(割と他の大きいライブではNGな所が多いのにね)。また、「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」とあるように周りの人に迷惑行為禁止事項として挙げられている。しかし毎年の様にライブではそのような禁止事項をしている人体がいたことをツイートして、周りの同情を買いたいのかリツイートをもらって承認欲求を満たしたいのかわからない人が多発している。(大声を上げることもNGなのだ演者あいつの後に叫ぶ人がたくさんいることについてはここではスルーする)

さて、昨日の周年イベントレギュレーション確認した人がどのくらいいたのであろうか。

ペンライトケミカルライトサイリューム)をご使用の際は、まわりのお客様の鑑賞を妨げないようご配慮ください。ただし、著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウム等、光が強く明るすぎる物、長すぎて危険と思われる物などのご使用はご遠慮ください。(CygamesFes2018注意事項)」とあるようにUOは今回のライブにおいては持ち込み禁止なのであるしかし、実際にUOを振っている人が何人もいたのが当日確認された。

2. 強制させたい人が多い

アイマス9thの「Rebelion」、今年の台湾公演などの「2nd Side」などペンライトの色をライブ会場の人が揃えることによって綺麗な光景を作ることができる。それ自体は素晴らしいことではあるが「〇〇の曲ではUOを折るな」「〇〇ではこの色を振れ!」などの事をいう人がデレマスでは特に多い。ライブ直前には「Trinity FieldUOを追ってる人が前にいたら蹴る」と犯罪予告をしている人が複数見受けられとてもうんざりしてしまった。ライブになんのためにいっているのであろうか。アイドルを、演者を見に行っているのではないだろうか。周りのオタクを見に行っているのならばLVにでもいって映画館オタクとじゃれあっていてほしい。折りたい色を折らせてほしいしもし周りに自分の意に反した色を振っている人がいたならばセンスないなって内心思っておけばいい。どうして周りに強制させたがるのだろうか。

3. コール迷惑行為

直近で話題になったものだと「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」のサビである自分の中では公式が悪いと思っているのだが、イベントで初披露されたときに(ミリシタの真似をしたんだろうけど)コールも一緒に入っていた。曲を聞きたい人からしたら大迷惑なんだけどそのコールライブにまで取り入れたプロデューサーさんであった。前述の通りアイマスライブは「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」というレギュレーションがあるのだが、これは周りのお客様のご迷惑となる大声なのではないだろうか。曲がいいだけに残念だった。(そんなことをTwitterでいうとじゃあBDかって家で見てけなんて言われるんだろうけどね)

他にもセンスのないコールが多すぎてなんだかなあって思いました。何でもかんでもフワフワ言うのはやめにしませんか。

4. マナーの悪さ

知り合いから聞いた話では5thライブの物販の始発電車に閉まる直前に乗り込もうとした人がいい年した大人4人くらいに囲まれて色々怒鳴られた挙句電車の後ろ側に押し込まれていた(一般客も乗っている電車の中の話である)、また物販のために徹夜で待機している人も大勢いる。(ペナルティで一番後ろに回されるのだが)6thライブではただでさえ狭いドームの周りのところで点字ブロックを踏んで名刺交換をしている人がたくさん見受けらえた。ナゴヤドームの近くのイオンフードコートでは法被やフルグラフィックなTシャツを着てフードコートを歩き回り、「飲食以外の使用はやめて下さい」と店員アナウンスしているすぐ近くで大人が何も買わずスマホをいじったり話したりしていた。終演後ではそのイオンナゴヤドームゴミ箱UOなどのゴミを溢れるほどに捨てていき、ゴミ箱の上に空のペットボトルを平気な顔をして立たせて捨てておく。これでどんな面をして「アイマスPはマナーが良い」なんて言えるのかその顔を拝んでみたい。










ここまでお見苦しい文章を読ませてしまって申し訳ないがそれでもシンデレラガールズから離れられない理由がある、それは「コンテンツの魅力」である。765ASや新規アイドル含め200人超のキャラクターを有するコンテンツは他には存在しないしアイドル同士の無限の組み合わせの絡みは飽きが来ない。その素晴らしいコンテンツの輝きをPが曇らせている今の現状に早く気づいてほしい。これを読んで悔しいと思う人がいるのならば直してほしい。私の願いはそれだけです。

2018-12-16

[][]2018年12月15日土曜日の増減

サイト\日付2018-12-092018-12-102018-12-112018-12-122018-12-132018-12-142018-12-15合計説明
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2018-12-09

[][]2018年12月8日土曜日の増減

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2018-12-08

史学科のゼミとか卒論とかって何やってるの

数学科事情、すごく興味深く読んだ。

「数学の修得には時間がかかる」ことの概説 - Unhappy Go Lucky!

ただ、文系学部の「研究」や「卒業論文」の位置づけとかについて、過大評価していただいているような気がしなくもない。日本語とは縁遠い言語を話す地域を専門とする史学科卒の人間として、「ゼミ」や「卒論」の位置づけについて語ってみたい。

ゼミで何をやっているか

いやこれは本当に分野によるのだが、「研究」というよりも「勉強」をやっているところが多い。歴史学というのはまず史料に何が書かれているかを正確に読み解く必要があるのだが、その読み方を徹底的に叩き込まれる。場合によっては修士課程でもこれが続く。もしくは、研究文献の読み方を叩き込まれる。そもそも2・3年前まで高校生だった連中である文系研究書をどのように読むべきかよくわかっていない人も多いし、英語の本を通読なんてしたことないですという人がほとんどだろう。レベルの高い大学なら外国語文献の購読をし(何語なのかは研究分野や参加者による)、あまりレベルの高くない大学なら日本語の本・論文の読み方をゼミで躾けられる。

(「史料」ってのは要するに「昔の人が書き残したこと」。王様勅令だったりお役所行政文書だったりインテリの書いた思想書だったり過激派の撒いたアジビラだったり新聞記事だったり、色々である公文書館に行って実物を見てくる場合もあれば、別の学者がまとめて印刷出版してくれたものを参照する場合もある)

何で学部の段階からゼミに分かれるか、というと、「歴史学とは何か」「史料批判とは何か」みたいな概念方法レベルの話や、「いやしくも歴史学を学ぶ者として最低限踏まえておくべき各地域・各時代の基礎知識」みたいなのを除けば、分野ごとに身につけるべきスキル全然違うので。江戸時代歴史なら江戸時代古文書明治期の歴史なら明治期の文書中国史なら漢文イギリス史なら当然英語古文書……を読まないといけない。イギリスについて研究したい学生日本古文書の読み解き方を勉強しても時間無駄だろう。逆もまた然り。

ぶっちゃけ、「卒業論文」に大したオリジナリティはない

慌てて言えば分野による。

社会調査とかする分野で、自分なりにアンケート調査してみた、とかそういう論文なら、どれだけ拙かろうがオリジナリティはあるだろう。あるいは歴史学でも、オリジナル史料を発掘することが可能な分野ならオリジナリティは出る。

ただやっぱり、学部4年の段階で大層な「オリジナリティ」は出てこない。そもそも外国史の場合史料の読解すら教員の手助けを得てようやく、という人が多い。歴史学では一次史料が重視されるが、私の分野では卒業論文で一次史料を使った時点で優秀な学生の部類に入るだろうなと思う。二次文献、つまり他の研究書や論文をまとめて長いレポート(うちの大学では3万2,000字が下限だったかな)を書けたらOK、という運用をしている大学も多いのではないか。まとめるのにもオリジナリティは出るしね、という苦しい理屈だしそんなの査読つき学会誌に「論文」として発表できるレベルではないが、学会誌に「論文」として出せるレベルのもの要求していると4年では足りないわけで、多くの史学科の学生修士論文で初めて学会誌投稿できるレベルのもの要求されることになる。

何度も言うようにこれは分野による。地味に重要なのが、「その言語大学第二外国語として開講されているか、あるいは教養科目で講義が受けられるか」という点。朝鮮史ドイツ史やフランス史場合韓国語ドイツ語やフランス語文系学部ならたいていは必修の第二外国語として教えられていることが多いので、卒論でも韓国語ドイツフランス語論文は読めて当然だよなあ? というハードモードになることもある。中国史なら「高校から漢文やってるんだしゼミでも読んでるんだから卒論でもちゃん漢文史料は読めるよね? 現代中国語論文も読んでね」ということになるだろう。英語? そんなの読めて当然でしょ? 第二外国語ではなくとも、たとえばトルコ語アラビア語なら多少気の利いた大学なら教養科目とかで開講されているから、イスラーム史やりたいなら学部1年のうちから履修しといてね、という話になると思う。逆に、マイナー外国語必要な分野だと、せめて英語の本くらいは読んどいてね、くらいにまでハードルは下がる。アイスランド史を勉強したいです! と言われても、日本アイスランド語の授業がある大学がいったいいくつあるのか……という話になるわけで。まあ東大の某ゼミではゲエズ語購読とかやってたらしいですけどね。雲の上の世界すぎてまったく想像もつかない。

なので、大学に入った段階で既にどの分野に進むのかなんとはなしの道筋がついていないと厳しい。第二外国語韓国語選択して、やっぱり私ドイツ史がやりたい! というのは不可能ではないが難しい。第二外国語選びの段階である程度進路が決まってしまう、というのが史学科の特徴だ(まあ、英文学科とかは、学科選びの段階で専門地域が決まってしまうわけだが……)。イスラーム史やるなら第二外国語フランス語にしないとね。そんなのついこないだまで高校生だった連中にわかるか! もちろんこれは大学による。西洋史に進学した者にはドイツ語とフランス語双方の習得義務付ける大学もあるそうである。これならヨーロッパのたいていの地域対応できるね! 史学語学と言われる所以だ。

あとは西洋以外の地域だと、「史料に書かれている言語」と「論文に使われている言語」が違うことが結構あって、何でかといえば近代以降に西洋諸国植民地支配されていたりすると「オランダ人研究者がオランダ語で書いたインドネシア史についての先行研究」みたいなのがたくさんあるので。つまりいくらインドネシア語やアラビア語が堪能でもそれだけでは片手落ちで、オランダ語フランス語ができないと先行研究が読めないので勉強せざるを得ない(付け加えるなら、植民地支配されてたということは、お役所では宗主国言語が使われていたり宗主国のお役所植民地統治担当する部局があったりしたわけで、それらの史料は当然宗主国言語で書かれている)。さら前近代史だと、「昔使われていた言語」と「現在使われている言語」が異なっていることが多く、典型的には古文とかラテン語とかである現代日本語論文はスラスラ読めても古典日本語チンプンカンプンという人も多かろう。前近代西洋征服王朝なんかだと大変で、現地語+支配階級言語植民地支配してたヨーロッパ言語、をやらなければいけなかったりする(アラビア語オスマン語+フランス語、みたいな感じ)。いやー、西洋現代史はヌルゲーの領域っすわ……その国の言語ができれば用足りるからなぁ。現地に行けばネイティブスピーカーいるか勉強簡単だし(アッカド語みたいなネイティブがいない言語習得してる人ほんと尊敬する)。もちろんここで少数民族とか国際関係史とかに興味を持ってしまうと語学沼に引きずり込まれるわけだが。イギリス史なら英語だけでいいだろうと思っていたらうっかりウェールズに興味を持ってしまウェールズ語を勉強することになりました、とか、ドイツ語だけで通そうと思っていたら枢軸国外交に興味を持ってしまったせいでイタリア語も読んでます、みたいな。とはいえこれらは院に進学してからの話(あるいは院への進学を希望する学部生の話)だ。院に進学しない学生卒論レベルなら日本語英語or中国語でじゅうぶん、という運用大学ほとんどだと思う。

ヨーロッパ植民地についてしか述べていないのは、日本植民地場合宗主国言語習得する困難はほぼ存在しないからであって、日本植民地支配をしていなかったと言いたいわけではないので念の為。もちろんこれは日本語母語話者である学生の話で、韓国台湾学生あるいはそれらの国から留学生植民地時代自国史を勉強しようと思ったら日本語を読まなければいけないわけであり、なんというか申し訳ない)

でもまあ、卒論書くのは大事ですよ。たとえそれがレポートに毛の生えたレベルのものであっても、院に行かない学生にとっては専門家指導されしっかりと文献を読み込んだ上でこんな長文を書かされる機会はこの先の人生でなかなかないし、それを経験するというのが大学に行く意味だと思う。院に行く学生にとってはもっと長い修論博論書くんだから当然このくらい書けなきゃ話にならんわけで。

院に進んだら何やるの

留学します。

これも分野によるのだけれど、たいていどっかに留学する。中国史なら中国台湾フランス史ならフランス、みたいに。留学先で大学ゼミに参加したり史料を集めたり現地の専門家指導を受けたり、あるいは分野によっては語学勉強をしたりする。もちろん複数国に留学してもいいし、研究対象国以外に留学することもありえる。アフリカ史を研究するためにポルトガル留学した人がいたり(イエズス会士が書いたものを読みたかったらしい)。で、帰国してから博論を書く(たまに留学先でそのままPh.D獲っちゃう人もいる)。

上述のような事情があるので、歴史学を専攻している人はたいてい4年以上博士課程に在籍する。ちゃんとした大学で3年で博士号獲るのは一部のバケモノだけです。たまにいるんだよそういうバケモノが。日本史なら楽勝かというとそういうわけではなく普通に4年以上かかってることが多い。留学期間とかもあるので、博士課程の先輩に学年を聞いても即答できないことが多いから気をつけよう。29歳でドクター? 夢物語かな? まあ本当に文系大学院なんて資産の子供か養ってくれる配偶者持ちか自殺志願者以外は来ない方がいいです。男性歴史学者が書いた研究書のあとがき奥さんへの謝辞が書いてある場合、もちろん本当に純粋感謝の念であることも多かろうがけっこうな確率で一時期ヒモ生活を送っていたことへの感謝だったりする。奥さん実家でチクチクとイヤミを言われた経験を聞かせてくれた教授もいらっしゃる。これ有名大学の教授様になれたから笑って話せるだけで、なれなかったら悲惨だよな……。まあでも、研究者の不遇っぷりは文理問わないか

2018-12-07

ファラウェイファーウェイの違い

  1. 歌詞曲名に使われるのがファラウェイ
  2. 中国情報を抜かれるのがファーウェイ

 

今日は単なる噂話です(^▽^)/与太話だよ~

ファーウェイですが、最近中国共産党内部から文句が出ていました。

中国人よりも青幇に加入した中国人や台湾外省人活用していたり、勝手軍旗を掲げて解放軍ブランド使ってけしからん的なことを言われていました。

 

アリババジャック・マーは展示会に出てましたが、諸々の疑惑は晴れてません。

蔡宗信という初期のアリババ出資した台湾大金持ちがいますが、彼の資金源は実は中国共産党マネーだったのにその恩を忘れて党の資金ヨーロッパマネロンして流出させやがって的な話に最近なってもいました。

日本企業というクレジットを使って海外で好き勝手買収劇を繰り広げているソフトバンクも、そもそも蔡宗信が初期に手助けしたと中国人は言ってます

 

そのソフトバンクと仲良しのファーウェイ

ファーウェイのEMSであるフォックスコンも今年は傘下のFII(フォックスコンインダストリアルインターネット上場中国人に「儲けさせてやる」と息巻いていたのに、上場直後25.77ドルを付けた後に急落して今や初値割った13ドル以下となってます中国ではテリー・ゴウに騙されたと怒る人もいるそうです。

で、テリー・ゴウはこれをわざとやったのではないのか?

という説もあります

上場益目当てだったという説。

中国から現金をだまし取る為に、FIIを中国上場させて中国人に高値掴みさせたという説。

かに、FIIって、名前は新しいけど中身がフォックスコンシャープそのまんまだし、創業一年に満たない会社をどうやって上場させるんだとか色んなご尤もな噂も流れていました。

総括すると、日本人的に「この企業中国スパイじゃね?」と思っているのに、「中国を騙している台湾スパイめ」と思われているっポイ噂が流れていますという話(^▽^)/

とはいえ中国といえども広く、色んな人がいるので、たまたま私が会った人がそうやって文句言ってただけかもしれませんのでご注意ください(^▽^)

 

そして、確かに蔡宗信という人、いつ金持ちになったのか実はよく分かんないなと思いました。アリババ投資する頃には既に金持ちなんだが、その前の経歴が謎~(^▽^)/

1番多いのはとにかく世間には「ソフトバンクiPhoneこそ本物、ドコモauiPhoneはパチもん」と思ってる奴の多いこと多いこと。

2018-12-06

anond:20181206171012

けど、満州韓国台湾暮らしぶりは全然変わったじゃん

逆に変らないとする根拠はお前の感想じゃん

2018-12-04

なんで日本人囲碁雑魚なんだろう

テレビ中継したり結構盛り上げてるし、囲碁に熱心な国なんて中韓台湾くらいなのに、トップ中韓に独占され日本人トップですら世界ランク下位にしか入れない。

弱すぎる。

2018-12-02

韓国よりも台湾の話しようぜ

日帝は嫌いだったらしい

[][]2018年12月1日土曜日の増減

サイト\日付2018-11-252018-11-262018-11-272018-11-282018-11-292018-11-302018-12-01合計説明
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Integrated regional information network ttp://www.irinnews.org/0000000244国連機関 ニュースサイト

2018-12-01

西郷菊次郎に関する新研究

佐野静代「西郷菊次郎の来歴に関する再検討 : 横浜米国台湾京都 」(『人文学』202号、2018年11月)

以下のURLに全文ファイルあり

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/26402/?lang=0&mode=1&opkey=R154355153624094&idx=6&chk_schema=10000&cate_schema=10000

西郷菊次郎に関する史料の発掘と基礎的な分析を行い、その前半生における経歴の空白部分の解明を試みた。特に海外所蔵の新史料検討により、横浜居留地での生活実態や、ジョンズ・ホプキンス大学での留学時代恋愛、新納家との養子縁組台湾淡水・基隆での近代水道事業実施など、これまで知られていなかった彼の来歴の一端をうかがうことができた。さらに、京都市長時代邸宅が、聖護院門跡内の「北殿」であったことを史料から裏付けた。 】

人文地理学や地誌学で業績ある同志社大学佐野静代教授による新報告。

西郷菊次郎に関する新資料や知見を分析されている。

新渡戸稲造西郷菊次郎との関係など、今まで知られていなかった事実史料から明らかにされている。

昨今、大河ドラマ西郷どん」でも、西郷菊次郎は注目の的である

西郷菊次郎の子ども時代は、注目の役者今井悠貴が演じ、またナレーション西田敏行市長時代の菊次郎を演じる演出でも話題になった。

今までその来歴の詳細が不明な部分の多かった西郷菊次郎であるが、この研究西郷菊次郎について知る第一歩となるだろう。

近現代史明治維新西郷隆盛について興味がある皆様には必読であると思われる。

2018-11-30

anond:20181128232241

なぜ滿洲國がまだ残っているのか

ブコメとか読みつつ、だらだら考えて見る

満州国国体orリットン調査団活動史実と違う

みんな大好きレッドサンブラッククロス(アドテクノス版)の史実との分岐点

この後、ルーズベルトスキャンダルで再選断念に追い込まれたせいでアメリカ中立化したり、ノモンハン事件が日ソ限定戦争に拡大したりしたせいで、第二次世界大戦ドイツが早期にフランスイギリスソ連を倒して勝利

国際連盟を脱退せずに国際的孤立を避けられた日本日独防共協定を結ばず、盧溝橋事件回避し、国論が南進論と北進論に分裂してたけど独ソ不可侵条約を受けて対ソ戦を決意し、以下略インド亜大陸日独が戦う第三次世界大戦が行われるまでがゲーム

この後、樺太千島朝鮮半島台湾日本領土のままで、満州国も存続したまま、アジア警察官である日本ベトナム戦争の泥沼に引きずり込まれれて原爆使うところまで追い込まれるのが原作の展開。

太平洋戦争は起きてないが軍事負担の大きい日本がどんな国になっているかの判定は微妙だが、満鉄普通に存続してそう。

日中戦争が起きてない

b:id:Arturo_Ui 祖父満鉄勤務だった私も大陸育ちになったはず // 満洲国の存続には「日中戦争が起こらない」という前提が必要。日米の後ろ盾国民党政権樹立するも、毛沢東派のテロが延々と続き…という展開だったろうか。

たぶん西安事件(1936年12月)が起きず、蒋介石国共内戦を優先してるんでしょう。

コミンテルンの陰謀だった云々な人達の主張はどけとくと、盧溝橋事件(1937年7月)は偶発的な事件なので回避されたと考えてもそんなに変ではないはず。

蒋介石指導下の国民党政権は悪い意味中国的な駄目政権なんだけれども、それでも近代的な火器がある時代な以上、ちゃん支援があれば、国内軍閥を倒して統一するところまでは行けるはず。

史実での後ろ盾ドイツだったけど、まあドイツ外交がどう動くかは複雑怪奇なので、代わりに日米がいても不思議ではない(そうか?)。

そして軍閥を倒せても、やっぱり近代的な火器がある時代な以上、地方で暴れるゲリラテロを根絶するのは至難。ソ連国民党が手を結ぶ、的な超展開が起きない限りは毛沢東率いる中国共産党は元気に活動してそう。

当然、日米の武器輸出は絶好調ドル借款や円借款バンバン兵器を売り込んでるんでしょう、たぶん(これって疑似軍事ケインズ主義なのか?)。

満州国独立蒋介石承認するというのは厳しそうに思えるけど、一方で中国人の伝統思考としては長城の外側は化外の地から本当は満州国とかどうでも良かったはずだ論とかもたまに聞くので、なくはないんだろうか。

満州経営にどの程度アメリカ資本が参入してくるかは不明だけれども、満鉄普通に存続してそう。


日中戦争が早期に終了

b:id:akainan 盧溝橋事件後のトラウマン和平が成立している状態だとしたら中共は下されソ連との緊張が続くので、連合国の思惑によっては日本大正的な政党政治に戻り、結局満州インドのように地方自治から独立となってそう

レッドサンブラッククロス(アドテクノス版)の原案である高梨俊一先生も後日「でもあの時期の蒋介石政権日本戦争してないってのはちょっと無理あったよね」と言ってたはずでこっちの方が妥当か。

といっても和平が成立するということは、第二次上海事変(1937年8月)が起きてドイツ顧問指導下に育成された国府軍の最精鋭部隊野戦撃滅されたあとなので(でないと蒋介石妥協する理由がない)、講和威信が大幅低下する蒋介石指導力も大幅低下だろうしで、国共内戦がどう展開するかは割と予断を許さない気がする。

妄想的には華北撤兵抱き合わせ中華民国満州国の分離を認めさせる(≒満州国の国際承認)だとスッキリするけど、どうなんだろう

なんにせよ、この後、日独が接近すると史実に戻る気がするので、九ヵ国条約の枠組みに日本は復帰して国際協調路線のまま第二次世界大戦という名の第二次欧州大戦を迎えるんでしょう、たぶん。

当然、なんとなく大国のまま大戦終了を迎えた日本は、そのまま新たな国際秩序持組織でも常任理事国入り、満州国も原加盟国となり、満鉄普通に存続してそう。

anond:20181130163244

北京上海深圳みたいな都市に先行きが不透明になる要素があると思ってんのか? 台湾とはちげーんだぞ。

anond:20181130111515

マジレスすると、中国台湾も「工場」っていうと稼働している人間は月X0万人規模になるので、「自殺」なんてのは統計上の数字としてしか表れず、そして0にはならんよ。

2018-11-29

anond:20181129214603

は?まず大前提がこれだろ

琉球大学大学院医学研究科佐藤丈寛博士研究員木村亮介准教授北里大学統計数理研究所の共同研究チームが、現在琉球列島に住む人々の核ゲノムDNAを解析した結果、遺伝的に琉球列島の人々は台湾大陸の人々とつながりがなく、日本本土により近いという研究成果を発表した。

その上で本土沖縄本島久米島宮古島で意外に細かい差異があるよねという話なんだが?

これはほぼほぼ日本人だろ

2018-11-27

映画「ターミナル」状態シリア人、無事マレーシア出国

台湾を経由して、市民権を得たカナダに向かう模様

ソースは本人のツイッター

https://twitter.com/i/status/1067050025748901888

ハッピーエンドとは言わないが

バッドエンドは避けられたようで良かった。

カナダ政府に感謝する。

とりあえずこれからホットケーキ食べる時には必ずメープルシロップかけることにするよ。

2018-11-26

台湾福島食品禁輸継続

https://www.asahi.com/articles/ASLCS1PK8LCSUHBI002.html

食品チェック自体はやっているらしいが原発事故対応などは日本政府が誠実とは思えないのである意味仕方がない。

ただし、キャンペーンを行ったのが国民党みたい(共同記事による)。つまり再稼働側が恐怖をあおったってことかしら。

自分事故起こしたときどうなるかって考えが及んでいるのか(安全検証はむしろ民進党こそやってほしいという有権者も多いんじゃないか)。

2018-11-25

[][]2018年11月24日土曜日の増減

サイト\日付2018-11-182018-11-192018-11-202018-11-212018-11-222018-11-232018-11-24合計説明
Reuters ttps://www.reuters.com/article030720026862イギリス大通信社
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La Stampa ttp://www.lastampa.it/000000072イタリア 新聞
La Repubblica ttps://www.repubblica.it/0000000251イタリア 新聞
El Mundo ttp://www.elmundo.es/0000000955スペイン 新聞
Anadolu Agency ttps://www.aa.com.tr/000000081トルコ 国営通信社
Middle East Eye ttps://www.middleeasteye.net/0000000165イギリス ニュースサイト
Al Jazeera ttps://www.aljazeera.com/00021106270カタール 放送局
ParsToday ttp://parstoday.com/13-1000511660イラン 放送局、元イランラジオ
NDTV ttps://www.ndtv.com/0000000234インド 放送局
The Hindu ttps://www.thehindu.com/0000000470インド 新聞
The Times of India ttps://timesofindia.indiatimes0000000959インド 新聞
DAWN ttps://www.dawn.com/0000000141パキスタン 新聞
ABC ttp://www.abc.net.au/60000004368オーストラリア 放送局
NZ Herald ttps://www.nzherald.co.nz/0000000540ニュージーランド 新聞
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HAARETZ ttps://www.haaretz.com/00001003088イスラエル 新聞
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ETtoday新聞雲 ttps://www.ettoday.net/0000000242台湾 新聞(合同サイト)
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環球時報 ttp://www.globaltimes.cn/0000000194中国 人民日報系列英字紙
Integrated regional information network ttp://www.irinnews.org/0000000244国連機関 ニュースサイト

2018-11-24

anond:20181124130502

東南アジア島嶼ユーラシア大陸沿岸部台湾を経由して渡ってきたという話になるから、祖日本人日本列島に居付く前から造船技術と航海術を持っていたことになる

天文航法を用いていたとしても台湾から日本列島北上すると経度が変わるから非常に恐ろしかったとは思う

2018-11-22

[] 2017 台湾旅行記 第三部分

anond:20171012191320






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行最後の朝だけど、グッスリはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香り全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香り重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカル微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジット100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK

交通機関現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部の景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性生き方に関する本らしい。

台湾Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘デパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかたから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日日本からたかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本から家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロント男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾男同志性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾

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