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2018-04-24

「暇を出す」の意味がようやくわかった

体感として

 

学生の時は「暇を出されたら休めるじゃんwwwwww」とか考えてた

 

正社員の時も、頭では理解できたが体感として理解できなかった

独立してようやくわかった気がする

暇を出されたら困る

母数とか母集団とか分母とか

そんなふうに学生に母ばかり教えるから男が育児に参加しないんじゃないんですか!?

anond:20180424133220

グラビアアイドルとか見すぎて感覚ずれてんだと思う

学生の時に読む漫画雑誌の表紙で必ず刷り込まれから

anond:20180424114207

あいお仕事って、ターゲットとかあるんじゃないかな?

主婦、お子さん、学生OL、あたりは確実に試食貰えそう。

ひょっとして、すごくスリムで「食が細そう」に見えるとか??

食料品売り場の試食で食べてる男性ってあまり見ないです。(私が行く時間帯にいないのかもしれないけど)

デパート催事でも、試食女性が群がっている感じ。

地方物産展などは違うのかなぁ。

間抜けそうな人も、空気読めないので、宣伝で配ってるのに、わざわざ断りを言いそう。

迷惑です」

「これ嫌いなんだ」

「いらない」

それか、単に渡しそびれたのを、気をまわし過ぎなのでは?

貰えなくても、根気よく、うろうろしてれば貰えますよ。

「あそこで美味しそうなの配ってたから貰いに行こうか!」って

わざわざ出向くことさえあります。まぁ、そう言ってた人はたいがい買っちゃうんだけど。


カルディなんて試飲の珈琲、友人は「コーヒー下さい💓」って可愛く言ってたし。

恥ずかしがることなんてないんですよねぇ。

休学することにした

医療系の学部に通っている

社会人を何年も経て学生になった

学校生活では友達もできて、年齢差があってもプライベートで遊びに行く友達は何人もいた

友達を作らない奴もいたが、そういう意味では充実していた方だと思う

友達や同期と同じようにできてない、と感じたのは去年の春くらいだった

何度やってもレポートが書けなくなった

なぜ書けないのか?自問自答して本に頼ったり、得意な人のも参考にしたけど、

言葉アクリル板の上でどんどん滑り、その上を滑る羽生結弦が転倒するみたいなイメージしか脳内で描けず、自分身体もそのうち氷上で転ぶときのような自由の利かなさを感じていた

同じ学校の皆が資格取得に向け一生懸命な人たちに見え、自分はその輪の中から外れていった感があった

転倒して起き上がった後だと輪の中に入るのは難しかった

誰かがそうじゃないって言ってくれても、自分がそうじゃないって思った瞬間から輪の輪郭からはじき出されるあの感覚

去年の冬から成績は徐々に下降し始め、プライベートでは口約束ではあるが婚約していた年下の彼女とうまくいかなくなり、春休みから心身面の不調が目立ってきた

去年の病院実習で患者とのコミュニケーションがうまくいかず、臨床の指導者に「あなたは冷たい人間」「人生がうまくいってないから最終的にこうなる」と評された

そうではないよ、それは度を越したアカハラだと色んな友達相談した人(精神科医含む)に言われた

でも、そうなのだろう

なぜかモテるのをいいことに色んな女の子を捨てたり裏切ってきたこともあったし、これが人生の結果なんだろう

甘えと言われるかもしれないが、震えたり泣いたりがひどくて座学講義すらまともに受けられなくなった

すでに単位を一つ落とした

精神科適応障害の診断が出たし、卒業一年遅れるが、今週中に休学手続きを取ろうと思う

成す術なし

いよいよこれはどうなんだ。自分人生空っぽだと思ってるのは常々だけど、今日は久々に結構つらかった。

バイトを始めた。

学生だけど金欲しいし、なんとなく何もしないのはアレかな〜とか思ったりしたからだ。

けどなんか既に無理。早すぎる、社会不適合。分かってたけど。分かってたけど!!できると思ったんだ……。

辞めたくはない。仕事がしたいというより金が欲しい。でもきっとこの職業向かない。かといってバイトにある職業自分に向く職業があるとは思えない。というか自分に向く職業があるのかすら分からない。何がしたいかも分からない。ただ漠然趣味に金を使いたいから働きたかっただけで。趣味があるならいいじゃんそれ仕事にしなよとか言われるけど、読書趣味でも何も仕事になんないでしょ。

バイト行って、帰ってきてウワ〜疲れた!働くってこういうことか!とかぼんやり思ってみるんだけど、たかだかバイトで何だよなって思ってしまう。世の中の社会人の人はもっと長い時間働いてんのに、何を、って。

何があるとか何がないとか、そんなのは人それぞれだとは思うからいいんだけど、持ってるものと持ってないものを比べるのと、そもそも何もないのとでは違う。そもそも何もないんだ。

他人人生を間借りして生きたい。

こう…一生遊び人でいたい、ような。ソシャゲやらRPGの何がいいかって、クエストクリアすればいいところなんだよ。現実社会に置き換えると日雇いといった感じに近いのかな。多分雇用形態は、わたしはそれが一番楽。けどそういうのは大体力仕事なんだよなあ…力仕事向かないのでアウト。

何言いたいかも何も分かんなくなってきた。やっぱり精神科通うのやめない方が良かったのかなあ。

仕事はしたいけど多忙にはなりたくないしでも辞めたくはないしけれど何もしないのもだめで。

やっぱりこの先生きていける気がしねえ。

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

2018-04-23

他人感情を決めつける

私の彼氏は、私の感情勝手に決めつける癖がある。

今日福島原発について私から彼に話を持ちかけた。きっかけは、私の通う研究室でその話題が出たので、彼氏とも意見を交わしたいという些細なことだ。

すごく重い話だ。でも私は生物を専攻している学生として、放射能生物に及ぼす影響などについて話したかった。

しかし彼は、私がこの話を彼が支持する政権を叩くため、さらには彼自身に怒りをぶつけるためにこの話題を持ちかけたと受け取ったらしい。(彼は安倍好き、私は嫌い)

かにデリケート話題である政治の話とも切り離せないので、彼が政治と繋げる思考回路理解できる。

それにしても会話の中身が最悪であった。

私が淡々意見を述べるのに対し

落ち着けよ」「どうせ怒っているんでしょ」「イライラしてるだけじゃん」「俺に怒りをぶつけて福島原発に対するイライラはらそうとしている」などなど。

怒っていないと何度言っても、だいたい上に書いてあることを繰り返し言うだけで、しまいには「君は自分感情をわかってない。君は怒っている。」と言ってきた。

彼がそのように私の感情を決めつけることに対して怒ると、「やっぱり怒ってるじゃん」と。

決めつけたことに対して怒っていると伝えても、「決めつけてると決めつけないで。俺はそう思ったから言っただけ」だと。

ちなみにこれは32歳の発言。本当に幼稚すぎて呆れる。

これは安倍支持者を叩きたいとか、断じてそういうことではない。ただどうして彼の認識がここまで歪んでいるのか、本当にわからない。

何より感情を決めつけられて、本当に思っていることが伝わらないのはとてももどかしく、悲しく、怒りが湧いてくる。

そんなことが今までに何度かあったので、どうしたらよいものか悩んでいる。

anond:20180423213148

ワイも35くらいの時にバイト学生と付き合ったが平やったからセーフやな

学生バイト卒業でいなくなるとわかってるから後腐れなくて助かる

anond:20180422154919

森見登美彦っぽい(というか四畳半神話大系主人公っぽい)感じで脳内再生された

この具合でいい感じに煮え切らない学生生活を送って下さい!

大いに煩悶しよう!

そういうのも大学時代しか味わえない生活ですよ!!

かに僕の文章を好きだと言って欲しいときに僕の語ること

最近、新しいパソコンを手に入れた。

影のように冷やりとしたそれは、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。

「進級祝いに」と彼女は言った。

僕はほんとうは留年をしたのだけれど、そのことには触れなかった。

いくら真実を言っても、人はどこにもいけないのだ。

そうして、僕は彼女と寝た。

この無口な新しい同居人に慣れるためにも、これからは、鳩時計のように定期的に日記を書き続けていきたい。

そんなわけで、僕は時の淀みの中ですぐに眠りこもうとする意識ビール煙草で蹴とばしながら、この文章を書き続けている。

ここで文章が終わってしまうのは、いかにもハンバーグの下に敷かれたスパゲッティのようで、味気ない。

自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている(授業にろくに出ずに籍だけを置いている人間大学生と呼んで良いのであれば)。

僕の不徳の致すところにより、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。

単位から逃げられないし、逃げるべきではないのだ。

僕は、文章を読んだり書いたりする事が、春の熊くらい好きだ。

もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

それに対して、言語を介さな思考というものには、滅法弱い。

図や数式といったものを、そのまま扱って思考することが出来ないし、スポーツをするときも、身体の動きを文章理解しないと再現できない。

言葉を介さな思考をするくらいなら、ボールベアリング歴史とか、ウクライナ鉱物資源分布状況とか、そんな話をしていた方が、まだましだ。

なんとも生き辛い脳の性質をしている。

文章であふれた場所は、冷えきったビールと同じくらい好きだ。

疲れている時は、幼稚園児が春の昼下がりに書いたような文章に浸り続けるに限る。

Twitter最高、Instagramなんて「クソ喰らえである

大学になる前の憧れは、モノ書きになることだった。

もう少し今よりも若者らしい服を着ていた頃の僕にとって、大学生とは、ヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだった。

から大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際の大学生は、勉学、部活動やその他の雑務(そう、そこにはもちろん、女の子と寝ることだってまれている)に忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである

少なくとも僕には、デレク・ハートフィールドの墓を見つけるよりも難しい。

この話を聞くと、趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。

オーケー、いいかい?

「忙しいという感情は充実の証明だ」

そのように考える人間は、思春期ハムスターみたいに、回し車を回し続ければ良い。

きっと、焼きたてのパンを日だまりで食べている人のように幸せになれるだろう。

忙しさというものは、時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのだ

今日からの僕は、隠し味を入れたパスタのように一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って、自らの創造性を再獲得するのだ(僕がかつて創造性を持っていたかはともかくとしても)。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてパソコンに触っても、丑三つ時のコウモリのように自在タイプすることができるようになることが分かった。

今日は、この辺りで筆を置きたいと思う。

(そろそろパスタが茹で上がった頃だ。)

これからは、気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい。

二日酔い迎え酒をしながら書いたようなこの文章にも、ブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

仕事探しRTA Any% 19日と16時間20

計測区間仕事をやめた4月3日24時、ようは4日の0時から計測開始、タイマーストップは電話採用の通知をいただいたタイミングとする。これはタイミング的に就業開始はほぼ5月GW以降となりロスとなるため。(なのでレギュレーション的にAny%でいいのかな?)

チャート作成にあたっては、前回の退職RTA( https://anond.hatelabo.jp/20180406195847 )の反省点をふまえ、事前にTDBなども使用企業情報確認

また面接時にも改めて予定している研修等を確認するなど、できる限りガバが発生しないように努めた。(ガバがないとは言ってない)

あと、一度新卒入社して即退職したという事実は隠して、あくまでも無内定卒業社会人も未経験の、既卒という体で就職活動転職活動?)を行った。

学生のうちになぜ就活をしなかったのか?という質問は当然あるわけだが、これ対しては卒論とその研究に本気で取り組んでいたため就活をしているような余裕はほとんどなかった、ということにした。

希望職種特に決めてはなかったがとりあえず同一業界も業種も避けた。あと土日祝やすめるところは外せない。

リセット回数(ガバ回数?)(お祈られ回数)は3回、4社目で採用を頂きました。 (再走予定はいまのところ)ないです。 今度は退職RTAの計測時間ちゃんとながくなるといいですね・・・

もし来年春に卒業して退職RTAをやる増田は少ないながらも仕事まったくないわけじゃないか安心してRTAに挑戦してくれよな。ヤバいと思ったらすぐやめるんだ。

知り合いの話では正社員登用を前提としたアルバイトでの採用という形だとわりと求人増えるし、採用してもらいやすいらしいです。そのかわり社員登用してもらうまでの収入はガタ落ちなのでつらいのはつらい。

蛇足

退職RTA会社名前晒せっていう声多数あるし俺も晒したいけど、俺がやめた時点で社長を除いた従業員が5人しかいない超小規模企業しかもなぜかHPは以前から7人って書いてあるし変わってない)なので晒して向こうにバレた時に何あるかわかったもんじゃないのでやめておきます。ただ薬事法に関わるタイプ商品の取扱をする営業でした。ろくな研修受けずに一人でそのいったモノの取扱させるのって絶対おかしいとは思うんで、その辺とか落ち着いたら労基局に相談にいってみるつもりです

anond:20180422233623

電車の中で皆が「おっぱいさわりてええ」とおっさん学生も爺さんも皆が絶叫しても条例違反にならず通報もされない社会になれば日本空気がすごく和んだものになる

「誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか」を読みやすくした

タイトル :

誰か僕の文章を好きだと言ってくれませんか

本文 :

 最近、新しいPCを手に入れた。進級祝いだと言って彼女プレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと思っている。

 と、ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めよう。僕の男で歳は20代前半。大学生をしている。不徳の致すところにより、まだこれから数年は学生という身分を続けなければいけない。文章を読んだり書いたりするのは好きなことのひとつだ。もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけど。

 僕は言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。図や数式といったものをそのまま扱って思考を進めることができないし、スポーツでも身体の動きを文章理解しないと再現できない。なんとも生き辛い脳の性質だ。そのかわり文章であふれた場所は好き。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

 大学に入る前はモノ書きになることが憧れだった。若かりしころの僕は、大学生というものはヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだと考えていた。だから大学生になったら上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などない。少なくとも僕には難しい。

 この話を聞いたら、趣味時間も充分に取れないほど勉学や部活動に熱中できて幸せじゃないか、と考える人いるかもしれない。しかしそんなわけないだろう。忙しいことが充実の証左たるわけがない。そんなふうに考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければいい。きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

 でも今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

 これくらい書くと生まれて初めて触ったMacでも割と自在タイプできるようになることが分かったので、今日はこのあたりで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った増田投稿するから、この統合失調症文章ブックマークしてくれると嬉しい。

anond:20180423184856

「艦○れ」とか艦これだって分かるような半端な伏字なら逆にオリジナルを煽ってるよね。

年齢設定についても、○学生とか○熟とか意味あるのかな?DMMで売られている創作物とかで見かけるけど。

anond:20180423172633

わかる~、めっちゃくちゃわかる!!

「そんな事は内心思っとくだけにしておけ!」って事書きすぎなんだよねぇ…恥ずかしいのか何なのか知らんけど、わざと下品に直接的に書くのも「いい歳の社会人だったり、学生だったりするのに、どうかしてるの!?」としか思えない感じしかしない。おちんちんもあるし、ちんシコだとか何とか…一般人だけでなく推しについてでも「射精です」みたいな事言うのもどうかとは思うんだけどね。リプ飛ばさなきゃいいってもんじゃないだろうと。

「そういうのがネットおたく文化だろ?」みたいな変に自信持ってたりするのも始末に負えない感じ。

アンダーアーマーアメリカオワコン化してる

ってニュースを見たんだけど

日本だとアンダーアーマーなんて野球やってる人がたまーに着てるくらいのイメージしかない

オワコンというか始まってすらないんじゃね?って思っちゃった

日本学生スポーツだと人気なのはナイキアディダスアシックスミズノプーマあたり?

たまにチャンピオンとか見るけどあれはなんかおっさん感がある

カンタベリーラグビーに食い込んでるからいね高いけど

全6巻であって欲しかった

アニメが好きです。

でも円盤高い。

ので、好きな回のある巻や、どうしても欲しい特典のついた巻だけ購入して、残りは余裕のある時に集めてたんだけど、最近上下巻で発売してることが多い。

価格は6巻だった頃と変わらないように見える。

違うものを少数ずつ作るより、同じものをたくさん作った方がコスト的にはいいのだろうけど、学生の身になかなかお財布に厳しい値段…。

anond:20180423133021

不登校学生だったらありえるかな

要するに自分人生が上手く行ってないから「原爆で全て吹き飛んでしまえ」と彼は言ってんだよ

相手してもしょうがない

まぁ、フィクションの続きだから聞いてくれ

これを読む誰も覚えてないかもしれんけど…

anond:20180416142844

を書いた増田だけど、日曜にBに会ってきた

昨日とは限らないけど、まぁ日曜ね

Bは、落ち着いて話の出来そうな、半個室タイプカフェを予約してくれていた

こういうのに気を使ってくれるのはとてもBらしいと思っていたけれど、今考えたら私への好意がそうさせてきたのかもしれない

とりあえず落ち着こうと、二人ともその日のおススメと書かれた珈琲をたのん

酸味が強くて私の舌には合わなかったけれど、気分的にはぴったりだった

少し落ち着いて、まずは私から、私の気持ちについて話した

以前からAを好きだということ、

Bの気持ちを知りながら無視してきたこと、

4人で居られることを優先したいと思っていたけれどAとEが付き合いだした今それは難しくなったような気がしているということ

Bも改めて気持ちを話してくれた

学生の時からずっと(!)私を好きでいてくれたこと、

私のAへの気持ちに薄々気づいていたはずだけれど、自分気持ちもあって気づかないことにしていたこと、

AとEが付き合いだすまでは、4人で居られることを優先したいと思っていたこ

まぁ、似てるよね

あえて似るようにBが言ったんじゃないかとかちょっと疑ってしまったくらいに

そもそも、いったいなんでBは私のことが好きなのか、と聞いた

好きになってもらったのに申し訳ないけれど、私はEと違って決して美人ではないし

なので、Bの返事は意外だった

「F(私)は、俺にとっては、今まであった誰よりも可愛くて、気が合う女性なんだ」

そんなこと、他人に言ったらブス専だと思われるよ


私はこの時点で、やっぱりBと付き合おうという気持ちになっていて

こういう形で始まるお付き合いでも良いんじゃないかという気はしてる、と言ってみたり、

これで付き合わないとしたら理由は顔の好みくらいしかないよねと笑ったり(これ、今考えると顔が好みじゃないって言ってるに等しいな…ヒドイ…)、

から「お試しでいいから付き合ってみようよ」ってBが言ってくれるのを待ってた

……自覚なかったけど、私ズルいな……




で、そんな私を見越してか、Bが言ったのは

「すこし、時間をおこうか」

だった


今の状況は、Fに自分と付き合うように仕向ける条件が整いすぎてる

Fの性格からしてきっと、このまま押し切れば付き合ってもいいと言うだろう(正にそのつもりだった)

そもそもAとEがどこまで続くかも分からない(Eは割と付き合って分かれてを繰り返してる)

からちょっと様子をみよう、と

マジメか!



こいつ、ばかだなーって、思った

今、絶好のチャンスなのに、AとEがすぐ別れてこのチャンス流れたらどうするんだよ

私のこと好きなら、そこまで分かってるなら、今押し切ればいいのに

押し切って、私を連れ去って、Aへの未練なんか忘れさせてくれよ


結局そのままカフェを出てすぐお開きにした

なんか物足りない気分になっていたけど、これもBの作戦なんじゃないかとか疑って、

駅まで歩く間に、ちょっとだけ仕返しをするつもりで、自然な感じで手を握ってみた

そしたら、今まで見たことないような驚き顔して振り向くから

わず吹いちゃった

びっくりした演技かな

演技でも、演技じゃなくても、どっちでもいいや


改札くぐってから、改札が見えなくなる直前に振り返ったら、まだ見てて手を振ってた

どんだけ好きなんだよって笑ってしまった自分自身に、お前だって振り返ったじゃんってツッコミを入れた

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

小銭を持つと人は変わる

学生の頃や新卒の頃は全然カネ持ってなかった。

そんな中でシルビアS13とかR32のタイプMとか乗ってたんだ。まあ車が好きだったし。

首都高を走ってるとカネつぎ込んだポルシェとか34GTRとか、BMWとかよく見かけたし

よく追いかけてたもんだ。車はカネじゃねえ、腕だわ、なんてイキって。

カネに余裕ができたおっさんはみんな良い車、外車乗るのな、マジクソって当時は心底思ってた。

でも、あの頃から20年近く経って、いま自分があっち側にいる事に気がついた。

もう数台メルセデスを乗り継いでる。次はGLEあたりか。

人は変わるもんだな。

2018-04-22

anond:20180422222016

笑った。つい先日中学生が1000万盗んでるし、白昼堂々と3億8000万が強奪された事例もある。

これで現金の方が安全とか言ってるなら頭のネジが緩んでるとしか

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