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はてなキーワード: 上京とは

2018-11-19

anond:20181119015422

追記:自分の娘を「負け組」というのはやめよう。私もかなり投資してもらった割に不出来な娘だけど、そんな風に親に思われていたと知ったら泣くわ。

娘さんだって、一人で受験上京したのも、受験勉強も、かなり努力したと思うよ。

2018-11-18

anond:20181118145523

小金持ってそうな中年男性ブログ読んでると定期的に上京(大阪とかの場合もある)してる人が多い理由がわかった気がする。飲み屋とかでもちょくちょく東京遊びに来るんですよーっていうおっさんたまに出くわす。

2018-11-16

池袋ってなんでみんな集まっているんだろう

上京して7年目だけれど、池袋の楽しさが未だに分からない。

家と会社中間地点に池袋があるからお腹が空いた時に駅構内うどん屋へ行くために途中下車して立ち寄るだけ。それだけ。

今日ちょっと気紛れに、地上に行ってみたけど、皆目的もなく(本当はあるのかもしれないけれど、なさそうに見える)フラフラと歩いていて「何だこれ」と思ってすぐ帰った。

池袋によく行く人、なんで行くのか、そして俺に池袋の楽しみ方を教えてくれ。

ちなみに

・酒飲まない。(ので、食べ歩き等はパスでお願いします)

・買い物興味ない。(百貨店デパート興味ない)

アニメ漫画も興味ない。

風俗とかも興味ない。

2018-11-13

地方に生まれるだけで負け

マジで首都圏に生まれた人との文化資本が違いすぎてつらい。

男尊女卑が残ってるから女子がうまく働くノウハウも身につけられなかったし、ビンボーだから首都圏私立大学にも行けなかったし、そもそも地元国立マンセーで行く意味を知ってる人もいなかったから要領マジで悪い。

地元国立就職うんこすぎ。ろくなOBおらんし。

そんなこんなでなんとか就職決めたけど、

今度は結婚育児問題がすぐに直面。

まだ仕事にもなれてないっちゅーねん。

しかも専業マンセーな中で育ったか時短ワーママ生理的嫌悪してるけど、地方出身だと時短ワーママにならないと子供なんて持てない。

地元の男はバカブサイクでも男であるだけで無駄に偉そうだし、女もちやほやする。

ただ、上京後、婚活してもすでに良さそうな男は大学時代彼女が予約済み。

夫婦正社員時短で周りに迷惑かけながらのうのうと生きててさぞかし楽しそうですね。勝ち組羨ましいぞちくしょーー。

資格だって学歴だって会社評価だってこっちの方が上なんですが、なんか残り物を常に押し付けられてる気分。情報化社会に残り物に福なんてない。

それなりに努力してきたはずなのに、東京に生まれただけでここまで差がつくなんて、生まれ土地を恨むしかない。

2018-11-09

「俺たちの好きなチュンソフトはどこに消えたのか?」という幻想

意味ねえ話すんなよ

「俺たちの好きなチュンソフト」なんて幻想実在できていたは、中村光一PC-8001を買ってから上京するまでの、ほんのわずかな期間しかなかったのだから

2018-11-06

anond:20181106133653

田舎だと同級生なんてみんなもう第二子、第三子産んでるからな…

就職上京して田舎に両親残したらそう言われても不思議ではない

2018-11-05

痴漢ってマジでいるのな

田舎から上京してきて6年、電車っていうものは朝の満員電車と帰りのおっさんたちが汗ばんだまばらな電車しか知らない休日引きこもり

このツイートみて、痴漢っていうのが普通にいるんだなってのを知ってマジでショック。

言葉おかしいけど、存在するのは知ってたけど、ファンタジーというか。龍が如くっていうヤクザゲーム登場人物というべきか、ボキャ貧ですまないけど、非日常存在だと思ってた。

しかもこんなおっさん、朝の満員電車スーツ来て出勤しててもおかしくないただのおっさんがな…。

てか、俺も今は「痴漢バカバカしい。我慢できなかったら風俗行くわ。」ぐらい思ってるKKO候補だけど、ボケたりしたら本能のままこういう事してしまうのが恐怖だ。

やりたい仕事のために上京したいし自立のために一人暮らししたいけど親と会う回数が極端に減ると思うと考えてしま

絶対健康長生きして欲しいけどこの世界の誰にもそんな保証いからなあ

2018-11-04

ごく平均的な容姿だと自分では思っているし恋人も人並みにできたことがあるけど

性的な意味で怖い目に遭ったことが皆無なため(都会に住んでるし通勤電車にも乗ってる)

あい動画投稿がなければ現実公共の場あんなことする頭のおかしな人がいる

ということは認識できないわけで、あの女子高生勇気ある行動は意味があると思う

SNSに載せるのはどうかというのはまた別の問題なので置いておくが)

10代の頃にああいった目に遭うのは非常に気の毒だなと思う

きっと何人も何十人も…いや数え切れないくらあん不快な思いをしてる人がいるのだろう

別の女性けがそういう思いをしていると言いたいわけでもない

同僚に可愛らしい容姿男性がいて上京してすぐに電車痴漢に遭ったと言っていた人がいた

あいう頭のおかし犯罪者をきちんと裁いていかなければ結局女はー男はー論争になり思うツボだ

2018-11-02

自殺なんてありふれた話だ。

本当にそう思う。

今、酒を飲みながら文章を書いている。

平日は毎日9:30~23:30まで働く。クソみたいな職場だ。

この生活は何も考えられない。

仕事から帰ってストロングゼロ飲んで意識を飛ばすまでの2~3時間けが人間だ。

それ以外はただの装置だ。

元カノ自殺するなんて、よくある話だと思う。

なんせ年間3万人が自殺している。日本では。

今はどれくらいなんだろう? 年間3万人って数字は、

僕の古くからの友人の兄貴所属していたロックバンドの曲の歌詞で知った。

10年以上前数字だ。今はきっともっと多いのかもしれない。

「年間3万人の自殺者って、多いの、それとも少ないの?」

という印象的なフレーズがサビ前に来る歌だった。

大きく名が売れたバンドじゃなかったが、良い曲を歌うバンドだった。

友人の兄貴は、自殺ではなく病気で亡くなった。

元カノとは6年くらい恋人関係だった。

別れた理由は僕があまりに将来を楽観視しているからだった。

でもそれは引き金になっただけでしかなく、

実際はあの子と僕の、価値観の違いに対して、

の子は歩み寄ってくれていたのに、僕は歩み寄れなかったことだった。

僕があの子を裏切ったことが遠因だ。

この文章は、本当に、自分への慰めでしかない。

他人が読んでもきっと何も得るものはない。

ならローカルメモ帳にでも書いとけってな話だが、なぜかそうはいかない。

表現するからには誰かには届かないと気が済まない。

でも、親しい誰かには伝えられない。

我儘。あるいは自意識に絡めとられているのか。

自身、どう位置付けていいかからないが、

そういう人間の為のはてな匿名ダイアリーだと信じて続きを書く。

自殺の引き金になるものは、ありふれた絶望だ。

ということを教えてくれたのは、誰だったか作家は忘れたが、

ウツボラ」という小説だった。

学生時代に読んだが、だれが書いたかはもう覚えていない、増してや酒に浸かった脳では。

その小説の中では、確か父親だったかが、自殺していたんだった。

父を亡くしたその人は、「父が死んだのは玄関電球が切れていたからだ」

と推察する。

まり自殺の引き金になるものはあまりに容易く、ありふれたものであるという、

そんな描写があった。

の子は、会社に出社して、体調が悪いからと早退して、そのまま亡くなったらしい。

死因は知らない。

どうやって死んだのか、知る術はあるが、知る資格がない。

だが、きっとそういったものが引き金になったのだと思う。

家庭環境が悪かった。

父親社会でうまくいかず、悪い筋と繋がり、最終的に自殺したらしい。

田舎出身の子だった。とんでもない田舎出身だった。

僕は東京まれ東京育ち、ヌルそうなヤツは大体友達って感じの

よくいるオタクなので、実感のない想像だが、残されたあの子と、家族はきっとつらい目に遭ってきたのだろう。

ただ、思春期に父を自殺で亡くしたあの子に、自殺現実的選択肢として

傍らにあったということだけは、どうにか理解できる。

の子には将来の展望がなかった。

僕と付き合うことをきっかけに上京してきたが、

の子仕事は、本当に残念なことだが学歴などの問題もあり、出世は望めない、

ただ事務作業毎日なすだけの仕事だった。

たまに、あの子は「出身商業高校では1位の成績だった」

ということを話した。

きっと悔しかったのだと思う、大学に行けなかったことが。

そのせいで、自分よりバカな人に使われていることが。

僕と別れて二年が経った頃、あの子自殺した。

僕はずっと好きだった

思い違い、モテないオタク勝手思い込み

どう捉えてくれてもかまわないが、

僕だけはあの子幸せにできると信じていた。

人間関係代替可能だと舞城王太郎に触発されて嘯いていた僕が、

それでもこの関係だけは僕だけだと信じていた。

今でも信じている。

の子にはきっと僕だけだった。

それを僕がダメにして、結果彼女は死んでしまった。

の子との関係を終わらせたのは僕だった。

僕のことをストレスに感じているあの子に耐えられなかったのは僕だ。

それでも、僕を手放さずにいてくれたあの子を、裏切ってしまったのは僕だ。

別れてから二年間、何度も後悔してやり直そうと言ったが、それが叶うことはなかった。

今僕は罰を受けている。

この生活が罰だ。

の子に向き合えず、自分に向き合えず、

怠惰に過ごした数年間の罰が今の生活だ。

それだけが、このクソみたいな労働環境での生活を支えている。

年間3万人の自殺者がいる。

3万人の自殺者の周辺で、僕みたいな人がきっといる。

ありふれた話なのだが、僕にはありふれた話と処理するにはキツすぎる。

この話にはオチはない。

かに読ませる文章ではない。

だが、酒に酔った自分を慰めるには十分な機能を果たした。

本当に笑顔かわいい子だった。

その笑顔を思うと、僕はどうにもならなくなってしまう。

2018-11-01

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-26

anond:20181026191531

米処の田舎で育って外食ほとんどしない家だったから進学で上京して吉野家の米のマズさに驚いたな。

牛肉部分は味わからんので普通に美味しいと思うけど。

2018-10-24

前の彼氏ときメンヘラだったのにめちゃくちゃ平穏なう

ちゃんとした(?)彼氏を持つとこんな穏やかな気持ちになるんかと驚いてる

社会人になってから初めての彼氏からから

上京して夜遊びする友達がいなくなって強制的クラブとか相席とかナンパと遊ばなくなって大人しくなったから?

彼氏が同じ会社から何してるかよくわかるから

とにかく前々回の彼氏と付き合ってる時はお酒を飲むたびに毎回泣きながら電話して会いたいと言って困らせるぐらいメンヘラになってたわたしが、

今の彼氏とはめちゃくちゃ穏やかに相手のことを想えながら付き合えてる。

連絡なかったら前までだと負けた気分になってたけど、いまだと忙しいのかな仕事頑張れーって思うし

張り合おうとかいう気がなくなった

あ、歳か?w

わたしのために時間を作ってくれてるんだなってわかることってこんなにも幸せだったんだ

いままでのめちゃくちゃ不安になって友達愚痴ってたときと違いすぎてびびる

いま愚痴とかほんとにない

3ヶ月で倦怠期いったん来るとかいうけどぜーんぜんだった

あとは会社休みで9連休ぐらいあったとき彼氏んちで洗濯とかもして、ずーっと一緒にいたけどなんにも苦じゃなかった

これから先も穏やかにずっと一緒にいれればいいな

2018-10-19

信じられないような話

 私は現在25歳。仙台メンズエステ嬢をしている。信じられないと思うが、私はある日、突然性別が男から女に入れ替わった。

 

 私は25歳の誕生日を迎えるまで、冴えない男だった。勉強は何とかできたので、新卒公務員になることができたものの、勉強しかできない無能であった。仕事はできず、上司からはいじめられ、後輩にも馬鹿にされるようになっていた。

 

 自分人生が嫌になり、自殺しようかと考えていたところ、25歳の誕生日に、突然女になった。朝起きた時の違和感は今でも覚えている。私と同じ立場の人は分かると思うが、体が男から女になった時、まず感じる感覚は「柔らかい」だと思う。いつもより体がしなやかに動く。女ってこんなに体が柔らかいのか、と驚いたものだ。

 

 私が女になっても、周りは驚かなかった。むしろ、私は最初から女だった、という風に現実が書き換えられていた。職場に行くと、いつも嫌味を言ってくる上司ちょっと優しくなっていた。女って楽なんだなと思った。仕事のできなさは相変わらずだった。

 

 

 私はすぐに、上長退職する旨を申し出た。溜まっていた有給をすべて消化し、ちゃっかりボーナスをもらい、秋田から仙台上京(?)した。仙台マッサージ嬢を始めた。マッサージと言っても女性が利用するようなおしゃれなエステではない。ちょっとエロめの、いわゆるメンズエステと言うやつだ。私はメンズエステ嬢になった。

 

 私は、公務員時代では手に入らないような大金を手に入れることができた。詳細は言えないが、違法な事はしていない。男はちょっと私が笑ったり、おっぱいを当てたりすると、何回も指名してくれる。同じ職場にいたら私をいじめてたであろう、顔のキツそうなおっさんも、私には優しく話しかけ、私のところまで足を運んでくれる。この優越感が溜まらない。

 

 私は平穏人生を手に入れることができた。金に恵まれ税金ちゃんと払ってます)、男にはちやほやされ、静かだかゆとりのある生活を過ごしている。このまま男に戻らない事を祈るばかりだ。嘘のようで本当な話。私は男だった。今はメンズエステ嬢。

2018-10-18

anond:20181018133715

都内賃貸

上京してきたので実家田舎の一軒家だけど維持できる気がしない。一人っ子自分が帰んないしな。地震でガタがきてるしリフォームとかどうするんだろな……という不安がある

親が死んだら残りのローン自分かぶるのかな、しんどいな……

賃貸賃貸不安があって、保証人保証会社にしても緊急連絡先(親)必須とかで、この先天涯孤独になったら借りられなくて路上生活なのかなとか

あと毎月の家賃がローンだったらそのうち家買えるけど賃貸は何も残らんなあと思ったり

家の設備が壊れた時は大家さんに相談すると大家さん持ちで修理してくれたりするのが賃貸の良いところ

一生ここに住みたいって思う素敵な立地と間取りで金があったら買ってもいいんだろうけどまだ見つかってないし金もないしそんな長生きもしないだろうから死んだあとどうすんだろ

2018-10-17

AVを見る女性(の一人)の意見

今朝、「痴漢ものAVを見る女は痴漢対策のために見ているのだ」とかいうとても頭の悪いツイートを見かけた。

そんなことあるけがない、痴漢ものAVを見ている女性はそれが興奮するから見ているのだ。

もっと痴漢ものAVを見ている女性が実際に痴漢あいたいと思っていることはまず無い。

私の場合AVの視聴を始めたのは20代前半で、上京地元に残った彼との遠距離恋愛時間経過とともに自然消滅しかかっていた頃だった。

女性向けAVがあるということはなんとなく知っていて、なんだか異様にムラムラした夜にネット検索してそれを見つけた。

かっこよく少し幼い感じの顔の男優さんがAV女優相手にこれでもかと優しいHをしているのを見てすぐにハマった。

私がハマった男優鈴木一徹さんのAVを片っ端から見る日々が続き、そのうち出演している女優嫉妬しだして

買いはするものの一度も見られないという頭がとても悪い状況に陥って、このまま追っかけをするのはとても無駄だと気づいてやめた。

だけどAVを見ながら一人でするというのは私の中で習慣づいたようで、月額制の見放題サービスに加入し

今度は自分に似た女優さんの出ているものを中心に見るようになった。一人、自分にとても似ていると思う女優さんがいて

その人のものを中心に、他には髪型が似ているとかそういう基準AVを選んでいた。感情移入できるかどうかはとても大事なので。

ただどうしても生理的に無理な男優さんが1人いて、見る前に見本写真を見てその人が写っていないかはチェックしていた。

私が見つけたときにはまだデビューしたてだった、そのとても良く似ている女優さんは最初は甘い感じの作品に出ていたのだけど

1年、2年と経つうちにレイプもの3P、輪姦ものだんだん内容が過激になっていった。

おそらく世間の清い心を持った方々はそういった物に女性蔑視だ!とか女性の性の商品化だ!などと

嫌悪感や怒りを覚えるのではないだろうか。私もレイプ複数人のものに対して嫌悪感があって避けていた。

だけど目ぼしいAVがすぐに見つからないある日、レイプものを試しに再生してみると

びっくりするくらい良かったのである

私は20代OLとしては信じられないほど高い部屋に住んでいる。月の家賃が15万円弱で、給料の半分は家賃に消える。

これは通勤電車に乗って知らない男性と密着するのが嫌なためで、徒歩で通勤可能なほぼ都心と言えるような地域

買い物が不便だとか食べ物屋さんが意外と無いといった不便さを我慢して住んでいる。

とにかく好意を持っていない男性とは服の上からでも触れるのは嫌、職場で偶然男性社員と手が触れてしまったりすると

早く手を洗いに行きたくて集中力が思いっきり失われるくらいには潔癖な方だ。

だけどその女優さんが無理やり犯されているAVを見たときに「私がされたかったのはこれだ」と確信した。

いや、現実では絶対にされたくないのだけれど、一人Hをするくらいに興奮するときだけは無理やり犯されたい、汚されたいとなぜか思う。

以前は嫌悪感しか持っていなかった輪姦ものとかそういったジャンルAVも見てみたら、一つの確信に達した。

こういうレイプAVって女性が見るために作られている。私は興味が無いのだけど痴漢AV女性に支持する層が多いかも知れない。

複数の男に乱暴にHされている女優さんには感謝と羨望を感じる。自分絶対されたくないことをカメラの向こうで代わりにされているのだから

そしてその映像は私を興奮させ、同時に一人Hの最中だけは「私もされたい」と強く感じている。

繰り返し書いたけれど、自分に似た女優さんというのが私が興奮するためにはとても重要なことで

究極的には自分が出たAVこそが一番興奮できるのではないかと考えてしまうことがある。

総合的に考えて自分AVに出ることはありえないが、こういう理由AVに出る女性いるかも知れないとは思う。

上野の某横丁での話

学業関係上京してきて約一年経った頃、上野の某横丁を初めて一人で歩いた。シーズンではなかったが、そこそこ人が歩いている。田舎から来ていたので、周りにあふれる色々なものに目移りしながら散策した。

少し歩いて、横丁内の路上の真ん中でおじいさんが一人で乾燥したオキアミや桜えびを袋単位で売っていた。

私は料理が好きだったのでせっかくだからと欲しくなり、近寄った。

私が近寄るより前に女子大学生か何かの可愛い女の子二人組が居た。言い方は古いが、少しギャルっぽいような、渋谷にいそうな子たちだった。

「これやばーい」

「何に使えばいいかわかんない」

「でもなんか安い」

私は心のなかで、チャーハンかに入れると美味しいよと思っていた。

目の前でその二人を見ていたおじいさん、私の目の前で、可愛いから安くしちゃうよ!と言った。あれば便利だよ!料理に使えるよ!と、まぁよくありそうな言い方で、言われるがままに女の子たちは買った。

最後におじいさんは、いやー二人は可愛いからサービスちゃう!!と、通常の2倍ほど袋に盛って、さらに他の桜えびの袋なども無料で渡し、総合的にみると相当に安い値段で女の子に売った。

サービス精神が旺盛なおじいさんなのかもしれない。

その時はそう思った。

女の子が去ってから私も袋を手にとった。

こんにちは。これでこの値段は安いですね」

実は自分大学生、可愛くは決して無いが普通に話してもらえると思った。

「ああ……」

おじいさんの反応はすごくすごく薄かった。

「一袋頂けますか」

まいど

これがおじいさんの通常営業なんだろうと思った。

しかし目の前であんサービスを見せられてからのコレは流石に私もこたえた。

ありがとう御座いますと言ってすぐに立ち去ったが、容姿でこんなにも人当たりが変わるものかと思うと悔しく、腹立たしく、悲しくなった。

それから数年。

私はあのとき以来、某横丁を歩いていない。

今後もおそらく自分からは通らない。

男性に対する信頼もあまり無い。

今の仕事小売業ではないけれど、こんなことを他の人には私は絶対にしないと誓った出来事だった。

私立コンプレックス

関東圏でも関西圏でもない田舎で育って、田舎大学に進学して、東京で働いている。

もう高校大学卒業してしばらくたったが、上京してからずっと私立コンプレックスをかかえている。

自分自身地方の国公立で小中高大を過ごした。

中学同級生などは大学学者自体が数えるほどしかいない。女は看護師保育士学校教諭水商売サービス業が大半である

新卒上京してからこれまで、いくつか渡り歩いてきた会社では、中高大の全てまたはいずれかが私立の人が圧倒的に多い。

都会では中高私立というのは特別ではなさそうだと頭ではわかっている。

でも都会だろうと田舎だろうと私立は国公立に比べて圧倒的にお金がかかる。

親の所得レベルが都会と田舎で違うのもわかっている。

そもそも私立の生徒数の方が多そうだということもなんとなくわかっている。

親の愛情教育にかけたお金は比例しないのもわかっている。

金額学問経験の質が比例しないのもわかっている。

私立お金だけじゃ入れないのもわかっている。

でも、当たり前に私立に行って、留年浪人をして、奨学金という名のローンも負っていない人が、過半数以上の職場ばかり見ていると、たまにドッと疲れる。

理由はよくわからない。

公立奨学金も一人で返済してることを認めてもらいたいのか。

親孝行だと言われたいのか。

私立に行ってた人は親の資金力という下駄を履かせてもらってずるいと思ってるのか。

女の私にお金はかけられないと言われ、自力で国公立に行く努力したことを褒めて欲しいのか。

一度、「俺も奨学金自力で完済した」という国立出身上司がいたけど、中高は私立だった。

貧しくは無かったけど私立を選ぶ選択肢がなかった私は無い物ねだりなだけなんだろうか。

からといって人生やり直せたら私立に行きたいというわけではないし、学校では得難いものを得られたと感謝しているのだがずっともやもやしている。

まり観測範囲私立出身者ばかりなのでとりあえず吐き出した。

2018-10-16

親に内緒中退した

すごいくだらない

実家から遠いところで一人暮らしして大学行ってたけど、単位取れなさすぎて無理になってしまった

学費はもちろん家賃も全部払ってもらってる上に仕送りまでもらってるのに

親に無断で大学中退して、

親の契約じゃない格安スマホ用意して、

ずっと上京たかたか引っ越し準備進めてて、

引っ越し先の頭金も払ったし、

東京での仕事派遣だけど一応決まりそう?で、

11月くらいにそのまま何も言わずに消えてしまおうかなと思ってた

学費の引き落としが11月末だから、そのときにはバレるなーという)

(それまでは仕送りもらっちゃおうというクズっぷり)

別に毒とかじゃない普通の優しい親だし、

たぶん頑張って説得したら絶縁とまでは言い出さないんじゃないかなと思う

でも中退するとかしたとか、どうして?こうだから、って会話すると思うともう無理

親が知ってる番号の携帯は部屋に置いていこうと思ってるから、連絡取れなくなるけど

住民票移した先まで追いかけてきたらどうしようとか

逆に学費引き落とされない後も気づかれなかったら家賃もったいないなーとか

(親の契約勝手に引き払えないので放置して出ていこうと思ってた)

絶縁になったらもう死ぬまで、死んでも会えないってこと?親の葬式を私は知らないままで生きていくかもしれないってこと?

大げさ過ぎるのはわかってるけど

さっき何も知らないままの母から正月か冬くらいに遊びにいこうかな」って電話きて

何にも言えなくて

観光するようなところ調べておくねって言った

無理だー……

ばかすぎる

辞める前に休学とかにしといたらよかったな

ちゃん相談したらよかった

でもなんで急に?って言われても説明できない

急じゃないし、定期的に電話くれてたけど、単位ちゃんと取れてる?って聞かれてもうんとしかいえない

私のこと、小さい頃の優等生とかまじめな子どもの印象でずっといるんだろうな

出て行ったらいい加減ゴミクズ人間って諦めてくれるだろうか

遅れてきた反抗期みたいなものかと思ったらバカバカしすぎて我ながら呆れる

親不孝だってわかってるけど

この先ずっと付き合っていける根気がない

悪い親じゃなかったはずなのに

裏切ってしまう、もう裏切ってしまった

頭がいいとか真面目とかそういうのじゃなくて

正しい人間であってほしいって思ってるのわかってた

でも私はずるくて怠惰人間になってしまたから、あなたが求めるような正しい振る舞いはできなかったよ

いつから嫌なこと嫌って言えないで、積もってから黙って逃げるような人間になったんだろう

2018-10-15

男性セラピスト 調査結果(注*サービスを受けに行くのはこれから

男性セラピスト、及び、女性風俗

調べてみた結果を記したい。

あくまで【調べただけ】であって、サービスを受けたわけでは無い。

口コミを読むのであれば、他をあたってほしい。

■種類

男性セラピスト風俗ではない、らしい)

 ・アロママッサージパンツ一枚でオイルを使ったマッサージを受ける。

 ・添い寝サービス時間単位イケメン添い寝。話し相手など。

出張ホスト(種類によっては風俗

 ・レンタル彼氏デート相手になってくれる(性的サービスなし)

 ・レンタルホスト性的サービスあり(本番なし)

3性感マッサージ風俗

 ・男性セラピスト性的サービスがメイン*レンタルホストは顔、こちらは技術を売りにしてる?(詳細不明

          「ボランティア」という名目無料で行う人もいる

処女卒業サポート風俗:本番あり)

 ・ボランティア無償ホテル代のみなど)でやってるところも多い

 ・基本的に、どこも胡散臭い。。

 ・マッサージカウンセリングカフェでのお茶の後、リラックスしてから挑む、とかなんとか。

レズ風俗

 ・レズ女性のための風俗

 ・ビアンじゃなくてもいいらしい。(私はストレート

体験したサービス

・アロママッサージ

 これは、過去二回受けた。一人目は昔からの知り合いセラピストによる施術

 施術する場所以外はタオルで隠すのだが、逆に知人に自分の肌を見せる方が恥ずかしく、肩から背中のみにした。

 たぶん、上手だったんだと思うけど、恥ずかしくて覚えてない。

 二人目は、ネットで見つけたセラピスト

 ブログ口コミが多数紹介されてあり、評判が良かった。

 「さわやかなお兄さん」のはずが、待ち合わせに現れたのは、部屋着?のような服装セラピスト

 これでプロ?と思いつつ、施術室に案内されたら、フツーのアパートの一室。

 紙ショーツ要求されるまで出されなかったし、大画面のTVをつけっぱなしでの施術

 マッサージも下手くそだし、タオルのかけ方も雑。ブチ切れて途中で帰った。

■教訓

実際に受けたサービス上記のみになるので、信ぴょう性が薄いと思うけど、サイト口コミなどをつぶさに

調べた結果、興味のある女性のために注意すべき点を記したい。

1お店のHPはきちんと作られているか(すべてのサービス対象

ポイント

独自ドメインの有無

更新頻度

デザインセンス

施術に関する説明が詳細かどうか

口コミの有無(外部サイトでも必ず探すこと!)

セラピストプロフィール

写真(嫌いなタイプに触られたくないなら必須。)

動画(話し方などチェック)

プロフィール内容

3注意書きは特に熟読!

・体形、年齢制限の有無

  →普通マッサージなのに、標準体型で24歳以下限定などの表記があって愕然とした。

   下心、見えすぎ…。

・「紙パンツサイズ問題があるので、極端に太った方は事前にお知らせください」という表記も。

 一見、なるほど、と思うけど、紙パンツ、相当伸びるはず!!

 女性セラピストのお店ではまずそんな注釈はない。(客のふるい分けしてる?)

セラピストスケジュール

・公開されていたら、希望日以外の予約状況も確認

・【注】スケジュール非公開で、予約フォーム個人情報名前住所電話すべて必須)を記入して

問い合わせなければならない店があった。それで時間が合わず諦めたけど、私の個人情報は?となった。

捨てアド、偽名が必須!!)

店舗がきちんと存在するか

・店で受けるのはちょっと…という人もいるかもしれないが、店舗(=お金がかかってる)分

 信頼性が増す。ただし、ちゃんと「お店」であること。施術室=個人宅の場合は注意。

セラピスト複数の方がいい

・一人でやってるところは、予約が取りづらい。

偏見かも知れないけど、競争がある(=複数在籍)の方が、腕が磨かれてる?客を選ばない

7問い合わせ時の対応

電話メールの文面、声の印象、言葉遣いが丁寧か?

・予定が合わない場合代替日の提案があるかどうか?

メディア露出

・やっぱりある程度は信頼がおける

特にロママッサージ(NOT風俗)に関しては。

 ※ただし、すべてではない(下記参照)

■一番大事なのは、事前の問い合わせ

都内の有資格者心理学視覚も持つという、イケメンセラピスト氏が

行うプライベートサロン(アロママッサージ)の話をしたい。

注意すべき点をほぼクリアしているように見えたこのお店。

しかも、イケメンなだけでなく、資格もあるちゃんとした技術者ということで

信頼できると思って予約を入れようとしたのだが。

・予約フォーム個人情報名前住所電話すべて必須)を記入して

問い合わせなければならない店があった。スケジュールが非公開のため、予約時に確認するしかできない。

・「紙パンツサイズ問題があるので、極端に太った方は事前にお知らせください」という表記があった。

何となく、嫌な感じがした。

でも、メディアyoutuber動画)に露出してたし、雑誌にもちらっと出たらしい。

それにやっぱり資格者、と思ったのだが。

メールで日程希望入力して、予約を申し込んだところ、その日は無理。

仕方ないから、調整できそうな前後の日程ではどうかと聞いたところ、その日も一杯、とのこと。

代替の日程提案もなし。

二度目のメール返信には、その日も無理、という事実のみ。

接客業10年以上やっているが、はぁ?!と思った。

仮にも癒し商売にしてる店が、そんなつっけんどんな対応って何?

そもそもこちらの個人情報をここまで聞き出しておいて、それだけ??

こちからメールちゃんメールマナーに基づいた丁寧な文面だったにも

関わらず、あちらからは数行のみ。

申し訳ありません」とかなし。

よくよく考えると、動画セラピスト、おもっきしため口

youtuber女性と話してたし(フレンドリーとも取れるけど)、

会話の合間、ずーっとスマホを持ってたのが気になった。

人としてのマナーも終わってない?何らかの必要があったのかもしれないけどさ。

結局その対応に幻滅して、有資格者マッサージは諦めた。

どんなに上手でも、そんな対応されたら癒されない。

で、結局、私が選んだのは、一番有名どころ(笑)

イケメンのアロママッサージ店。

電話メールで問い合わせたのだが、偽名OKで、個人情報

一切聞かれず。

なにより、電話男性(声が20代前半くらい?若い子)の対応

丁寧で、迷ったとき提案も的確で親切、メールも「お待ちしてます」なんて

書かれていて、すごく感じがいい。

ホームページ更新も頻繁だし、各セラピスト動画ブログ

ツイッター、インスタなども豊富

さすが大手?!

怪しげな掲示板口コミには、「過剰」サービスの話もあったりしたけど、

眉唾物として。

基本、そんなに嫌な口コミはなかった。

マッサージ普通~下手という声はチラホラあったけど。)

その掲示板のほかにも、プロ女性セラピストブログなどの口コミ

多数あって、総じて高評価

お店は決まった。

セラピストを決めるのにまたすごい時間がかかった。

けど、もう、あんたに賭ける!!と一人を選び出し、予約。

で、ここで、施術に関する口コミが書ければいいんだけど、まだ受けてない。

予約したのは月末。

仕事関係で、まとまった時間上京する必要があるため)が取れなかった。

他の日記では、この決断に至るまでの心の葛藤を描いたけど、せっかくこんなに調べたことを

取っておくのは勿体ないと思ってここに残す。

・・・というか、書いてて思ったが、こんなことを私は真剣に調べていたのかと思うと

なんか、もう泣けてくる。

笑わば笑え。

ただ、本気で悩む女性たちが、無駄な調べもの時間を費やさないように、そして、後悔なく

自分らしい選択ができるように願っている。

その一助になれば、私の労力も報われるかもしれない。

あなたに届いてほしい。

僕は30歳になりました。

まだ大学勉強しています。なかなか学位が取れなくて独立するか、拾ってくれるところで働こうかと考えているところです。

あなたはどこでなにをしているんでしょうか、最後にあったのは小学3年生の頃ですからあの頃のままかもしれませんし、あるいは、違う場所にいるのかもしれません。死んだあとのことなんて考えたってわかるわけがないので、僕は想像するだけです。

仮に、僕があなたに会えたらまた公園道路で遊ぶのでしょうか、僕は18の時に上京しました。僕らのあの場所は一時間に車が数台ぐらいで見通しも良くて道路サッカーなんかしても轢かれることはなかったけれど、こちらでは家にいても車の音がずっと聞こえます

あの頃の友達で、もう会わない人なんてたくさんいるけれど、あなたが亡くなった事実けがから離れません。

話したいことがいっぱいあります。でも、もしかするとあなたは興味がないかもしれません。

また会えたらと思いますが、もう叶わないのでしょう。

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