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2018-02-22

anond:20180222131109

トレンディやってる頃の地方東京情報格差はひどいもんだったので

地方には「上京すればああいうのって普通なんだ」って思って大挙して上っていったのもいるぞ

現実に打ち砕かれてたが

2018-02-19

田舎帰省したとき父親から

「お前達はあれか、特に『帰る家』って必要ないのか」

と言われた。

 

きょうだいが全員実家を継ぐ意思が無いことから発言だったが、

ちょっと待てと。

そもそも実家を『帰る家』じゃなくしたのは誰なのかと。

勝手離婚届を出して一方的母親を追い出して

彼女自由に出入りできるようにしたのは誰なのかと。

1年ぶりに顔を出した家はすっかり彼女さんの好みに整理されて

あそこはもう私の実家ではない。

 

ということがこの父親にはまったく一ミリ理解できないのかと。

そりゃ理解できてたら「なんだ?泊まっていかないのか?」なんて

そんな気軽に言えないよな。

 

実際小学校高学年の時に家を建てて、上京するまでの大体10年弱しか

住んでいなかったが。でも実家だった。

2018-02-16

友達しか思われてない!

いま好きな人がいるんだけど、妹ではないけど、友達って感じにしかみられてないっぽい

相手女友達多くて、誰とでも友達ができちゃう

わたしわたしで、ノリよくしちゃうし、好きな人にも恥ずかしくて友達と全く同じ態度だから好意が伝わらない

まあでも何を言ってもわたし4月から上京して就職で(めっちゃすぐじゃーん)、あっちはずっと地元仕事してるからこの先一緒にいれないし、どうすることもできん!

めちゃくちゃスノボするから、一緒に行く前日とか車中泊ときは一緒に寝るソフレみたいな感じだけど、

どうせなら東京いくまでに一回仲良くしたい(やりたい)なーとも思う😂

彼氏じゃない人とやるの大切にされてない気がしてなんやかんやできない自分が嫌だな

自分流されろよー!

やってから東京行った方が後悔ないかな?めちゃくちゃアバンチュールだな

てか!好意ってどうやって伝えるの?!

わたしが好きだよって言ったらだいたい「友達しか思われてないんだと思ってた」ってよく言われるんだな

2018-02-12

むりでしょ

学費とか生活費とか全部自分で払う条件で、親から仕送りゼロ上京してる大学生かいるじゃん。

その条件の女子大学生が風俗嬢になる率って、80%くらいあるんじゃないかと思うんだけど、なんで親はそんな条件で許すんだろう。

どんだけ切り詰めても、学費生活費で250万くらい最低でも稼がないといけないのに普通にやってちゃ無理でしょ。

2018-02-11

anond:20180211215531

東京まれ東京育ち東京在住の人間ですが、一度もないです。本当に一度も。

自分最後痴漢に遭ったのは中学生のころ。それ以降は一切痴漢に遭ってない。ブスでもデブでもないがガリ体型。電車内では常に警戒心MAXで、満員電車でも安全ポジションを確保するのを怠らない。ここまで警戒心が強くなったのは小学生の頃に路上連続して痴漢露出狂に遭ったためです。しかし、自分感覚からすると痴漢実在するのかというレベルで遭遇しない。満員電車でも必ず立ち位置に気をつけるためなのか。ちなみに私鉄都営地下鉄をよく利用する。あ、私は女です。

ナンパはされるが痴漢にはあわない。何故なのか。もちろん性被害にも遭ったことがない。そもそも被害に遭いそうなシチュエーションには絶対にならないように徹底している。付き合ってもいない人間を部屋に上げないし、付き合ってもない男の部屋に行くこともあり得ない。付き合ってもいない男性と2人きりでの食事もどうしても避けられないもの以外は避ける。もし食事することになったらものすごい警戒心を働かせる。ネット上で性被害とかレイプとか言ってる人って警戒心ゆるい人多くないですか?

しかしこれ言うと叩かれるのかな。でもそういう印象がめっちゃ強い。たとえ爺さんでも男であれば警戒心MAXでうかつに近距離には近づかないんですよ。東京まれ東京育ちの人はこういう人多いと思うんですが、意外と上京してきた人とか警戒心がないんですよね。それが被害に遭う一番の原因ではないか個人的には思ってます

ちなみに仕事上でセクハラには遭ったことがあるがきちんと報復した。やりっぱなしにはさせない、対策を練る、警戒心を持つ、他人簡単に信用しない。これだけでも随分違うんじゃないのかな。

2018-02-08

これから上京するオタクたちへ

これはもうすでに都会を離れてしまった地方オタクが、これから上京してくるであろうオタクたちへ向けて思ったことを書き記します。

他界隈のことはよくわかりませんが、オタクというのは根底は一緒だと思うので、これを読むあなたに参考になる事があればうれしいです。

■住むなら職場or現場の近くに

会社から交通費が出るなら遠くに住んで居住費を節約しよう!と考える人が多いと思います

固定費の多くを占めるのが家賃光熱費ですので、安くしたい気持ちはすごくわかります

もちろんその考え方も一つです。

オタクお金がかかります

チケ代、グッズ代、飲食代など1回の現場に使う金額は安くないです。

都内に住んでいるオタク関東近郊に住むオタクとでは居住費は3万円以上違うなんてことはザラにあります

その3万円があれば舞台プラス3回行けてグッズも買える…そんな計算をするのは当たり前です。

でもよく考えてほしい。

Time is moneyという言葉意味を。

AiiAまで30分の所に住むオタクと2時間かかるオタクだったらどっちが現場に通いやすいか

日比谷まで20分の乗り換えなしと1時間半で乗り換え2回のだったらどっちが楽か。

この差はむちゃくちゃでかい

楽、というのは、回数が増える、にもつながると思うわけで。

行きだけではなく、帰りも同じ時間が掛かることを考えると、楽しい現場の帰り道の地獄たるや。

だりー1限さぼっちゃおー、な学生ではない社会人の辛さたるや。

私は上京して8年間、都区内にしか住んだことがないです。

それはたまたまなんだけれど、今思うとそのたまたまは本当にありがたかったです。

東京ドームから30分で帰れる場所に住んでいて、22時前には自宅でレポ漁れるのは最高に楽でした。

現場の近くでなくても、都内勤務のオタクならせめて職場まで乗り換えなしで30分以内の所に住むと劇的に楽だと思います

移動の間に本とか読むから時間でも全然苦じゃないなんて、都内交通網死んだ時にもそれが言えるのか?と思います

朝なんて満員電車だし、電車すぐ遅れるし、すぐ止まる。

出勤するだけで汗だく疲労困憊で、これが週5あるのかと思うと本当にげんなりです。

家が近ければすぐにエスケープして自分時間が作れます

睡眠時間も増やせるしいいことずくめです。

家が近いと1時間は多く寝れる、本当にこれに尽きます

今は家賃補助が出る会社も多いと思うので、ぜひ少し無理しても近くで探してみてください。

出来ればターミナル駅から無理して歩ける所で。(歩いて1時間くらいなところがベター

電車が死んだとき威力を発揮すること間違いなしです。

個人的オススメなのは品川浜松町の周辺です。

ジャニオタなら分かると思いますが、どこの現場に行くのも楽で仕方ないです。

それに加え、遠征もしやすいという素晴らしい環境です。

羽田成田、どちらにも行きやすいし、新幹線にもすぐ乗れます

高いと思われがちですが、探すと意外と安い物件があったりします。

ただ、スーパーとかは少ないかもしれないです。(私はローソンでよく野菜を買っていました。)

以上、地方ゆるオタから一言でした。

2018-02-07

東京治安いい地域ってどのあたりなのか誰か教えて

(追記)

多くのご回答ありがとうございました。

犯罪情報マップなども存在を知ることが出来て感謝です。

上京を控え不安でしたが、ここを参考に計画を練っていきたいと思います

2018-02-06

早く辞めてえコンビニバイト

レシート受け取らずに、差し出したところそのレシートのぞき込んで残高確認するのやめてくれないかな。自分で手に取ってから見てほしい。キモい。あの瞬間が嫌で吐きそう。永遠に感じる。

チャージ残高つまりnanacoのことでセブンってバレるわけだけど(そんなことどうでもいい) 増田には"コンビニ"関連の人達がいろいろ書いてるみたいだしいいよね

「お手に取ってから確認してもらえますか」って言っていいか

最近始まった。こんなことする人見かけるのは最近になって初めて。

名札の顔写真見て、どうこう言われるのも嫌。そら髪型も違うだろ。「こっちのほうがいい」とか知らねーよ。

あーマジで早く辞めたい。同僚もマシな人達だし、オーナーもとてもいい人だけど、客がクソ

ここでバイト始めて、接客が嫌いになった。もう人とも会いたくない、関わりたくない。仕事でもプライベートでも

接客”だから仮面被って演じては来たけど、辛い。でもまだ精神病むほどではないと思う。

でも何年もやっても合わないと思うんだから性に合わないんだろきっと

世の中いろんな人間がいる。あるコンビニから見える世界が全てじゃないとは思うが、ひどい人間ばかりだ。同じ人間とも思いたくない人種もいる。

なんでこんなゲットーみたいな地域コンビニだそうと思ったんだオーナーは。つくづく思う。知らないけどやはり儲かるからなんだろう。

なんで辞めようとしないのか。

・時給が高い

・新しい職場での人間関係

・この歳でまたバイト

生活かかってるし、奨学金の返済もあるし。かと言って毎日バイトだと体壊すし。

新しいバイト先でクソな上司とか同僚に当たる可能性考えたら、クソな客に耐えてたほうがいいのかなーと考えたり。

前にDQN大学生とイザコザがあって二度と経験したくないと思った。

いろいろ天秤にかけて、それなら自分で稼げるようになるか正規が見つかるまで我慢したほうがいいかなーって感じ。

負のスパイラルから抜け出せないのかなー

どこで道間違えたのかなーって過去を振り返る

高校受験もっと頑張ってたらなーとか高校ときバイト代全部貯めてたらどうなってただろうとか

あーなんて自分って愚か。もっと勉強して早く就職してえ、分かってるのにね

馬鹿だよねーフリーター一人暮らし奨学金返済してるやつなんている?

馬鹿だよねーなーんで・・・・・・・・・

実家帰りゃいいじゃん。免許ないんだよねー地元車ないと生活できないし。

貧乏人が大学行くために上京したのが一番の間違いだったのかなー。

返済止まったら、保証人になってる兄貴迷惑かかるし。育英会ブラックリスト行きだし。身動きとれない()

ストロングゼロ飲む金もないよ

2018-02-05

元彼が精神病んで自殺未遂たか婚約破棄した話

高校とき付き合っていた彼氏とは、恋に恋して「オツキアイ」を楽しんでいただけだって、今なら思うけど、真剣だった。

10代なりに真面目に青春してた。

私が受験に失敗して、私だけ浪人したのが歯車の狂い始め。先に大学生活を始める彼と、支え合うとか微塵も思いつかなかった。一年間会わなかった。それでも机に写真置いて、待ち受けにして、我慢して我慢しての最低限のメール必死に恋してた。

一浪して予備校に行って、志望校が変わった。滑り止めに東京大学が入った。それが二つ目歯車。結局また第一志望に落ちて、上京することになった。そこで気持ちがぷつんと切れた。一年間彼を心の支えにしてたはずなのに、遠距離という現実を前に、一年間会わなくても大丈夫ならそんなに好きじゃなくなったんだと思い込んだ。お互いに、納得のいかない別れ方をした。まだ浪人生という中途半端な心のままの私と、もうすぐ大学二年生になる心の彼は、理解し合えていなかった。

東京に出ると、人が多くて、慌ただしくて、華やかで、楽しいことも苦しいこともたくさんあった。それで彼との別れは押し流されていった。でもたまに地元に帰ると、彼から連絡があって、復縁の話も度々出たかど、そんな気になれなかった。いつからか、「帰省するよ」ってSNSで言わないようにして、友だちだけに個別LINEした。彼の大学一年目を私のために棒に振らせたとか、私が二回も受験失敗したせいで別れることになったとか、変な負い目で、会いたくないのに直接会ったときは良い顔してしまった。どんどん彼からの連絡が負担になった。

新宿サザンテラスにあるスペイン料理を、東京出会った男の人と食べに行こうと二人で歩いていたとき、彼から珍しく電話が入った。男の人とデートするなんてほとんどないことなのに、なんで今?!ってすごくびっくりした。新宿にいるのに地元の元彼から電話がかかってくることが、すごく不自然で、気持ち悪い、おかしなことのように思えた。全く別だと思っていた物語世界が、実はつながっていたような気持ち。歩きながら電話をとると、なんにも緊急の話題はないようだった。なんの話だったか全然覚えていない。私が何を言ったか全然覚えていない。変な罪悪感を感じてすぐに切ったことだけ覚えてる。それで、ご飯食べて、家に帰ったら、元彼は事故に遭っていた。今ならそれが最初自殺未遂だったと分かる。

自分電話した後だったことに変な気持ち悪さはあった。でも考えないようにしていた。ある日高時代の彼の友人で、ほとんど面識のない相手から「付き合ってる彼氏事故にあったんだから遠距離でも見舞いに来いよ」という旨の連絡が入った。心底ゾッとして、私は彼と彼の友人のLINEを両方ブロックした。

それからは彼と関わらず、大学生活を過ごして、二年生で人生二人目の彼氏ができて、卒業して、就職して、そして婚約した。

その間も、成人式同窓会高校の友人と会うたびに、ちょこちょこと彼の近況が耳に入った。「事故のあと大学に来ていない」「単位が足りなくて留年した」「大学を辞めた」「引きこもり」「バイトをしてる」「入院してる」……。

考えないように、考えないようにしていたけど、ずっと心の奥底に黒いものが積もっていた。

婚約してから仕事を辞めて、結婚までの間たびたび地元に帰ってくるようになった。ある日実家に帰ると、元彼から電話があって母親が話したと聞いた。実家に帰ってくる日を教えたと。その日の夜に彼は実家までやってきた。

彼は全然元気そうだった。気まずかったことにはまったく触れずに、高校ときに戻ったみたいに話した。不思議なくらい、あの頃のままで変わっていないと思った。もう10年近く経つのに。それで、「なんで今地元に帰ってんの?」という質問に、「専業主婦で暇だから」と答えた。「結婚したの?おめでとう」「まだ婚約だけどね、ありがとう」多分こういう会話だった。

その日のうちに彼は首を吊った。でも死ななかった。

そのあとは色んなことがあった。私の両親と元彼の両親が互いに土下座している姿を見た。高校ときに元彼の両親とは面識があった。制服を着たまま彼の家で彼の母が作った晩御飯を食べた。あのときのおじさんとおばさんが、すっかり老けて、痩せて、小さな身体丸めるように土下座して、私と会えないと息子が死んでしまうと、助けてくれと言った。おばさんは泣いていた。

私は眠れなくなって、婚約者の待つ家にも帰れなくなって、元彼のお見舞いに行くこともできなくて、何が何だかからないうちに婚約破棄をした。私が望んだことだけど、望んだことじゃない。

それから何年かたって、元彼のことを本当に死んでくれればよかったのにと恨んだこともあった。でももし本当に死んでいたら、私はもう重みに耐えかねて生きていけなかったかもしれない。私の人生歯車が決定的に狂ったのはいつだったのか、今でも分からない。どこからやり直せばこうならなかったのか、何が正解だったのか。誰が悪いのか。

やっとまた地元から引っ越すことになって、昨日荷物を整理していた。元彼から貰ったものは全て捨てていたけれど、唯一受験の時にもらった学業成就のお守りだけは捨てていなかった。というか元彼からもらったことも忘れていて、単に捨てちゃいけないものとして保管していた。何を思ったのか、ふと魔が差して、お守りの中を開けて、それで元彼からプレゼントだと思い出した。「頑張れ👍絶対受かる!」という汚い字のメッセージが入っていた。どこで誰が間違えたんだろう。

2018-02-04

anond:20180204181607

そうだね。自分価値って、周りが良く言ってくれてもわからなくて。

どこが気に入られたのか?わからいからきっと今に嫌な処をみつけて、好きになってくれたのにきっと嫌われるとか

ぐるぐる考えちゃう。もうずーーっとそうです。

女子として男親に褒められたことがない(容姿など)だったんで、どうもほんとに自信ない女でしたし今もです。

なので本当にガツンと口説いてくれないと判らないんだなぁ。内心いつもビクビクしてしまう。

年代視線が怖いので、通学も電車座席に座ったことがなかったですね。今ならスマホがあるのでかなりいい時代と思います

その方とは私が上京してしまって、住所も教えなかったんで、そのままでした。

もし付き合ってたら(付き合ってると噂をするひともいました)フロア女子の注目凄かったろうなと思います

経験がないんでもし付き合ってても上手くなんて行かなかったんじゃないかなと思いますノウハウないし。

しょーもない自分の話しちゃってすみません

住みたい街の理想が高すぎる

春に妹が就職上京してくるので、一緒に探すことになった

妹のリクエストにはバストイレ別や室内洗濯機置き場などのよくある条件とともに

チェーン店ではないコーヒー屋」とか「古着屋」とか「映画館」があるんだけど、

そういったサブカル要素を満たす街に住むにはある程度お金必要になる

だけど妹の仕事手取りは18万程度なので

家賃は6万程度が限度だと思うからまずバストイレ別を満たすことすら難しい

そういうサブカルの街じゃない、ちょっと都心から離れている所ならその条件で見つかると思うけど、

妹は全て満たしたいという

妥協できない人ってどうやって部屋探してるんだろうね

2018-02-03

anond:20180202215624

こんばんは!恵方巻いいですね。私も買ってこよう。(作れとか言わないで~)

東京、寒くないといいですね。

増田さんが上京するときにはせめてあったか~い気候になりますように。

私もひさびさに東京いきたいな。

2018-02-02

友達しんどい

高校同級生で割と仲良かった友達がいて、進学先は別々だったけど就職した先が結構近くてまた頻繁に連絡を取るようになった。

家も結構近くて、電車で30分くらいで会える。そいつしんどい

こっちは不定休の仕事についてるんだけど、向こうは土日休み。金曜夜とか土曜夜なら空いてるだろって思考から平気で誘われるんだけどこっちは土日も普通に仕事あるケースが多いから断らざるを得ない。

そんでまあ都合があって、一緒に出掛けたりするのはまだいいんだけど、家に呼ぶ時とかすごいしんどい

上京してくるときに親戚がホットプレートセット(普通のプレートとたこ焼きプレートと鍋ができる深めのプレートのセット)をくれて、ずっと埃被ってたんだけど、それをそいつ宅飲みしよってなった時に出して使ってみたらすごい気に入られて、以来何かと鍋しようとか粉もんやろとか言われる。初めはこっちも今まで埃被ってたプレートセットがいろいろ活用できて楽しかったし、元々人もてなすの割と好きな方だからいつでもウェルカムって空気出してたけど、やるだけやって向こうが片付け手伝ってくれたこととか、材料費出してくれたこととかがないって気づいてから一気にだるくなった。

あれって結構面倒なんだよ。しかも向こうなんだかんだで来るの遅いから、来てから一緒に準備じゃ食べるの遅くなるなと思ってこっちで準備しておく。酒とか自分が食べたい食材おかしおつまみもって向こうが現れて一通り食べて飲んで話すんだけど、しばらくすると向こうがしれっと部屋にあるマンガ雑誌を読み始めて、こっちも手持無沙汰になってテレビ見たりスマホいじったり。ちょこちょこ会話はあるけどもう二人というよりは完全に一人と一人。終電無くなる前に向こうが帰るor泊って朝帰る。そして爽やかな朝日に包まれた部屋にはホットプレートセットの残骸が残る。洗い物も割と大量に出るし飲んだビールの缶とかも出る。

材料費だって、まあ酒とかおつまみ持ってくるときはまだいいけど完全手ぶらの時もあるし、大体二人で宅飲みってその鍋なり粉ものなりの材料って2000円前後はするじゃん、それを高々ビール6缶買ってきたくらいでチャラって。別にこっちも材料費いくらから折半していくらねとか請求しないけど、せめてイーブンになるくらいにはしようよ。自発的に。準備も片付けもこっちが全部やってるんだし、うちは鍋が自動で出てくるビールが対価の満喫じゃねーよ。出ていくとき「片付けできなくてごめん」って一言言うには言うけど(言わないときのほうがほとんどだけど)、もう靴はいてる人間に返せる言葉なんて「いいよ、気にしないで」以外にあんの?つーか謝るならせめてテーブルの上の皿まとめるとかゴミ捨てるとか軽く片付けるくらいしてけよ。

でも付き合いは長いし、悪いやつじゃないのも知ってるし、そういうフリーダムな奴なのも知ってるし、ひとまず距離を取る以外の対処ができない。貴重な地元友達だし、縁切ろうとまでは思わないんだけど、どうにかそれに気づいてもらう方法ないのかな。

2018-02-01

2018年代、引越し物件探しにまつわる諸問題

十数年ぶりに引越した。

三十路過ぎたシケた独身おっさん都内での引越しなんざ世間から見ればどうでも良い事なのは分かるが、物件探しに関してモニョる部分があったので書いてみたい。

物件探しはまだ学生だった前回の引越しの時のように不動産屋に片っ端から入ってチラシを見て探す時間がなかったのでHOMES、SUUMOの2アプリを使って絞った後に不動産屋へ赴き該当物件書類を見せてもらい、内覧するという方式で探した。

正直この二つのアプリに関しては出てくる情報はほぼ一緒だったし使いやすさに関しても大した違いは感じられなかった。

問題アプリ掲載されていた物件情報と実際に不動産屋で見せられる書類内覧で見る実情(基本的には平米数)が違う物件が「特定個人のうっかり記載ミス」ではすまないレベルで多かった事だった。

アプリでの条件を絞った検索で40平米以上の自分の払える家賃からしたらお得な物件を十件くらいみつけたが、その全てが実際は40に達していなかった。

正式な平米数が書かれた書類を出してくれる不動産屋はまだ良心的だったが、中には「明らかにこれ30平米もないだろ」な物件内覧先で笑顔で勧めて来るファンキー不動産屋もいた。

汚れたおっさんとしてはどこかが数字を「現況優先」という魔法言葉による絶対防御を利用して過大に書き、不動産屋はわざわざ車を出して現地まで同行する事で手間をかけてもらっているという申し訳なさを感じさせ、道中の車内閉鎖空間で親しく会話する事などで心情的に縛って断りにくくして契約させたり「他にもいくつか似たような物件あるので見てみますか」方式でその物件以外を勧めてなし崩しに契約に持っていくという商法なんじゃと邪推したくなるが、どこかで数字を過大に改竄しているのがどこかに関しては確証が持てない。

受験シーズンも終わり、これから上京の為の物件を探す方々には遠方から都内に来て限られた時間で探さなければならない、という自分よりも遥かに大きな制約があるのでアプリ情報と実際の物件情報乖離している事例が多々あるし、あらかじめ不動産屋に電話なりして「アプリ広告記載内容と現況は一致しているのか」くらいの確認はしておいた方が余計な苦労がなくなるのでは…という事をお節介なのは承知でご進言させて頂きます

まあ十数年ぶりの引越しなんで世間では既にこんなの常識なのかもしれないけど。

あと42平米と記載されてたのに30平米もない物件を勧め、「検討します」とやんわり濁して帰ってからメールで断りをいれた某有名チェーンな不動産屋のお兄さん、ノルマ地獄なのはなんとなく想像つくけど断られた後に「私と○○さんの信頼関係を~」的な電波契約懇願長文メール送るのはやめたほうがいいと思います

自分のような擦れたおっさん苦笑いで酒買う口実にするくらいだが、擦れてないヤング相手にやるのは秋葉原で絵を売ってる連中(まだいるんだろうか…)と同レベルだし、邪悪人類相手にやってしまうと非常に危険度が高いので。

逆にこちらが対会社攻撃力の高い弁護士&労基&精神科バリューセットを紹介したくなりましたよ。

とりあえず不動産賃貸関係に詳しい方、実情がどうなってるのか教えていただければ幸いです。

2018-01-30

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

かぼちゃの馬車の思い出の追記

【追記しました】かぼちゃの馬車の思い出

都内に勤めるOLというシンデレラになった元増田です。

本当に、何の気なしに仕事のお昼休みぽちっと投稿してみたエントリがこんなに伸びてしまってめちゃくちゃびっくりしています……。スマートライフ(いまはスマートデイズなんですね)に特定されて業務なんちゃら妨害って言われたらどうしようとびくびくしています

こんな長い文章読んでくださってありがとうございます

自分では思いつかないような視点コメントもたくさんあって、また一つ勉強になりました。

気になったコメントもあったのでぽろぽろ追記します。

・まず、結構詳細に書いてしまったので退去時のアレソレは控えさせてください……。特定されそう。

ざっくり言うと、入居時に説明されていなかったことで不利益を被りそうになった、という感じです。

でもこういうのって多分シェアハウスじゃなくて普通アパートとかでも全然ある話だとは思う。

・そして「おすすめできない」と書きましたが、正しくは

上京の足がかりとして期間を定めて利用する分には便利」です。

実際わたしシンデレラにしてもらったので言えることかもしれませんが。

それと、管理会社側もこの使い方を想定しているので、契約は3ヶ月更新と短かったし、入居する際も担当に「半年位で引越し資金を貯めて出ていく人が多い」と聞かされました。

若い時分にはこういうのもいいんじゃない?というコメもありましたが、正しくその通り。

若いし、なかなか人が経験できないことをしてみたい!というのも飛び込んだ理由の一つでした。

あと半年で出ていくと決めていれば大体のことには寛容になれた。私が一番キレまわしたのは退去の際に鍵を受け取りに来るはずの管理会社の人が結局来てくれなかった時ですね。最後最後!?!???!

・「半年間にいろいろありすぎ」本当に……

でも私は平和な階に住んでいたのと、結構他人干渉しなかったので多分事件としては少ない方です。別の階の住人の方が毎日事件だったと思います

変質者被害も、直接のものは私はかなり少ないです。会社飲み会終電で帰ったら性器露出されながら「性器をなめたい」とシャウトされたくらい。

それでも強烈な思い出なので、駅からの帰り道の暗がりに男性が立っていたり、後ろを歩いている人がいると、何かあったとき通報できるよう携帯を握り締める癖がつきました。

後ろ歩いている人が変質者って確率低いとはわかってるんですがどうにもね……

それと変質者発生→性器露出敷地徘徊までものの1,2ヶ月程度だったと思いますスピード進化

・変質者絡みで思い出したんですが、変質者って日本人だけじゃないです。余計怖いな。

・私がいた物件は変質者たちの格好の的になってしまったわけですが、他の物件がどうだったのかはわからないです。私の経験レアケースなのかそうじゃないのか比較材料がない……。ちなみに土地治安については、入居前に担当者から「悪くない」と聞いてました。

・今ちょうど「女性だけの街」が話題になっているせいかそれと絡めてのコメント散見されましたが、例の漫画のことを言っているなら私の場合は内部崩壊というより外敵の脅威の方が問題だったのでちょっと違うかな。

ただ、別の階は内部崩壊と言っても差し支えなさそうなほど険悪でしたが。みんな疑心暗鬼

まあ私の階でもなんだかんだ住人同士の陰口はあったので、結局女が集まるとそうなっちゃうのかなー!悲しいなー!とは思います

わたしがいた頃の私の階がたまたま平和だっただけで、他の物件では内部崩壊したって噂も聞きましたしね。

というかコメント見た時咄嗟に思ったのが漫画の方だったんだけど元ツイートの方……?それならきっと似たような経験をした人なのだろうなあ、と思うので共感できます


対応が遅かったのも決裁が遅かったのでは?という意見わたし転職して「稟議」や「決裁」のシステムをきちんと理解してから思うようになりました。

それでも女性ばかりが住む家としては本当に死活問題なので、どうにかもっと早く対応して欲しかったなあ……と思います。もし男性の変質者に押し入られても応戦できんし。

あと大掛かりな工事するなら事前に教えてください。


・内部ストーキングこわいですね。私がいた頃はなかったけれど、結構音筒抜けなのでやろうと思えば全然できますね……こわ。

・「文章面白い」「もっと書いて」系

ありがとう~~~~~~~~~~~!そして私ちょいちょい投稿してるよ~~~~~~~~~!!!

私の文章力は日々のTwitterで養われ磨かれているので、私の言い回し面白いとしたらおそらく私のTLのみんなが面白いということです。感謝

管理会社について色々書きましたが、たまたまその時その時の担当が悪かったのかな……とも思うのであまり管理会社自体を責める気はないです。あまりね。

入居するとき担当さんは本当に色々尽くしてくださったので、それはすごく感謝しているし、定期的に巡回に来る社員さんも寮母さんみたいに色々気遣ってくれて嬉しかったし。

いいところも悪いところもあります

・これを書いてからスマートライフ関係記事いくつか読んだんですが、いまは結構入居者ルールかなり厳しくなっているようですね。私がいた頃はまだシェアハウス自体走り出したばかりで緩かった……。シャワールーム使ったあと排水口の髪を取って捨てるは私がいた頃からありました。というか恐らくあの家が発祥だったのでは……?捨てるの忘れて洗面台で髪乾かしてたらその後入った人が即文句つけにきてひょ、ひょえ……となった思い出。これに関しては完全に私が悪いんですけど……。

これくらいですかね。また何かあったらぽろぽろ追記します。

私が大学生活で学んだこと

私が大学生活で学んだこと

明日自分ほど信用できない存在はいないこと

昨日の自分ほど無責任人間はいないこと

人はひとりひとり違っていること

そしてひとりひとり正誤などないこと、ひとりひとり認められること

かに嫌なところがあったとしても、その人そのものを嫌いにならなくてもいいこと

自分が心に負った傷は、思った以上に理解されないこと

本当に困った時に助けてくれる人が、思った以上にいないこと

しか自分のことを分かってくれたり、認めてくれたり、あるいは叱ってくれたり、救ってくれたりする人が、たとえ瞬間的だとしても、確かに存在すること

丁寧な人間関係

世の中で「正しいとされること」が必ずしも正しい訳ではないこと

他者理解することが、いかに難しいかということ


もうすぐ私は大学卒業する。

どこにでもいる、ばかで偏屈大学生だった。

4年前私は、どこにでもいる、ばかで偏屈高校生だった。

たくさんの夢と希望と野望を抱えて上京してきたあの春から、4年が経とうとしている。

いま、卒業を前にして、私はいつの夢を捨て、希望を失い、野望を諦めただろう。

考えると虚しくなるくらいには、だ。

大学に入って、お金が欲しくてバイト面接をいくつも受けた。

オシャレなレストランカフェで働きたかったけど軒並み落ちて、ようやく受かったバイト先はブラックだと友人に教えられた。

思えば変な雰囲気が漂っていたけど、初めてのバイトで何も分からない私は普通に頑張った。

別のところで働いている友人の話を聞いて初めて、半畳ほどの狭いロッカーで立ったまま賄いを食べることが当たり前ではないと知ったし、「誠意」を示すために30分前に出勤したり閉店後3時間も残る必要なんてないことを学んだ。

3年目まで頑張って、辞めた。

旅先から思い切って「辞めます」と店長メールをした後、連れていかれた深夜の喫茶店で、辞める理由を問い詰められて叱責されてる間、とにかく泣きながら黙って耐えた。

分厚いパンケーキを奢ってくれたけど、全然減らなくて困った。

計画では片手間にやろうとしていたサークルにしっかりハマって、部長もやった。

夏休みバイトサークルであっという間に埋まった。

いろんなことを後回しにして、蔑ろにした。

中学から趣味を続けようと思っていたけど、サークルのほうが楽しくなって時間お金も回らなくなったから、就活理由にして辞めた。

本当は就活なんてまだまだ始めていなかったのに。

そんなサークルも同期と揉めて、辞めた。

4年までやったけど、卒業旅行追いコンも無しだ。

4年になってからはそれこそ就活が始まったけど、一度ビックサイトに行って遠すぎるし交通費バカにならないので合説に行くのは基本的に止めた。

志望している企業説明会や講演にはそれなりに通って、だいたいどこの説明会でも同じ内容を繰り返してるんだってことを学んだ。

一度、第一志望の会社社長の講演を聞きに行ったことがある。

座席は先着順だったので、2時間前に行って一番前に座るぞと意気込んでいたけど、普通に遅刻した。

最前列ではなかったけれど、ずっと社長に向かって「採用してくれ」ビームを出した。

講演が終わった後、スカウトされてしまうのではないかと思ったけど、当たり前に私に目もくれず退室していった。

力みすぎて背中が痛かった。

社長ランニングで肌を焼いて採用されたと話していたので、それ以降もサークルに打ち込んで、思う存分肌を真っ黒にできた。

第一志望のESの話はドラマチックだと思うから聞いてほしい。

締め切り当日の夜9時、私はまだESを書き終わっていなくて、立川バーミヤン必死に空欄を埋めていた。

まさかペンインク切れ、かつ準備が悪いので予備のペンなど持っていなくて、慌ててバーミヤンを出てローソンボールペン調達した。

またバーミヤンに戻るのも面倒だったので、残りは郵便局で書こうと思ったのだが、立川郵便局まさか臨時休業。

慌てて新宿まで出て、新宿郵便局で仕上げた。

本来なら宛名などを書くためのカウンターで立ったまま必死に手を動かしながら、隣の男の人が同じ企業へのESを書いているのをチラ見した。

もしあの時インクが切れていなかったら、0:00ギリギリまで立川バーミヤンにいて郵便局が開いていないなんて気づかないで、間に合っていなかったと思うと、神さまはいるんだろうと思う。

ESも筆記も通ったけど、一次面接で落ちた。

びっくりするぐらい何も話せなかった。

神さまはいるけど、実力が足りなければどうしようもない。

今は、たくさん落としてきた単位を回収するべく、4年間で一番一生懸命大学に通っている。

4年生は私だけ、という授業がたくさんある。

ちゃんと聞くと面白い授業がたくさんある。

レポートテスト勉強と、やることもたくさんあるんだけど、ちょっと休憩したくて、初めてますだを書いている。

これまでの4年間を振り返っている。

気づけば何も残っていなくて、私の4年間は何だったんだと思うことがある。

Facebookバイト先の後輩や社員から花を贈られて笑っている友人の写真を見るときTwitterサークルの仲間たちと旅行先で笑っている友人の写真を見るときInstagramオーストラリアにて念願のスカイダイビングをしたという友人の写真を見るとき、昨日の綺麗な夕陽写真ぐらいしかアップするものがない私の日々は、何だったんだと思うことが。

すべてに意味がある、全部無駄ではなかった、ということにすることもできると思う。

そしてもちろん、すべてが無駄だった、ということにすることもできる。

でもどちらも嘘だし、捏造だし、思い込みだし、詐称だ。

本当は、意味があってもなくてもどっちでもいいし、無駄でも無駄じゃなくてもどっちでもいい。

ただ、私は4年間を過ごした。

最高の4年間でも、最悪の4年間でもどっちでもいい。

価値を決めることは楽しいかもしれないけど、というか、そうやって序列を決めることで安心できる人もいるかもしれないけど、そんなことをする必要全然ない。

大事なことも、矮小なことも、駄目なことも、幸福なことも、楽しかたことも、嬉しかたことも、悲しかたことも、悔しかたことも、辛かったことも、全部、ごまかさずに、何かの価値の中にまとめてしまわずに、なるべくそのまま持っておきたい。

分かりづらいと思うけど、それが、私が大学生活で学んだことだと思うし、得たことだと思う。

学ばなくてもいいし、何も得なくてもいいけど、4年も過ごしといて何だったんだって思っちゃう自分を励ますために、強いて言うなら、そうです。

2018-01-29

anond:20180129215447

馬鹿だなあ。

仮想通貨自体問題がなくても取引所問題が合ったら無意味だと白日の下に晒された。って捉えられないんだ。

何かズレてると思ったらそもそも自分上京を正しく認識できてないだけじゃん。

【追記しました】かぼちゃの馬車の思い出

Twitter見てたら「かぼちゃの馬車」という懐かしい単語を見た。あんまり記事はちゃんと読んでいないが、いろいろ問題が起きているらしい。

女性専用シェアハウス運営会社賃借料支払いを突然停止

http://www.sankei.com/affairs/news/180121/afr1801210005-n1.html

かぼちゃの馬車」とはスマートライフという会社が運営する女性向けシェアハウスのことだ。今からもう3年くらい前、上京するとき半年ほどお世話になった。懐かしいついでに当時の思い出をちょっと書き残したい。




契約するまで

その当時はまだ研究生として大学に残っており、ほとんどフリーターみたいな生活を送っていた。

就職するにしても実家から通えるところ、と考えていたがネサフしているときかぼちゃの馬車の広告を見つけ、「案外簡単上京できるかもしれない」と思い立った。それからは早くて東京の興味のあった企業第二新卒として応募し、面接のため上京した際に物件見学もしてきた。

まず「駅から近いところ」が条件だった。大学までは駅まで徒歩5分もないところに住んでいたので、その頃はそれより遠くまで毎朝歩ける自信がなかった。

駅で担当と待ち合わせて、電車で移動。(たまたま営業車がなかったらしい)物件を二つみた。

どちらも入社予定の会社までは1時間以内と言ったところ。どちらも新築。入居者が殺到しているので、なるべく早く決めて欲しい(契約してほしい)と言われたが、面接の結果が出るまでは待って欲しいと伝えたらこころよく応じてくれて、面接結果が出るであろう2週間までは仮押さえしておくと言われた。部屋の間取りはどれも4畳半ほど。狭い。

結局私はより駅に近く、かつ帰り道の途中に交番があって安心できるという理由で某所の物件を仮押さえしてもらった。部屋もまだその当時は結構空きがあって好きな壁紙の部屋にしてもらった覚えがある。

見学している間、担当ものすごく親切にあれこれ見せてくれた。共同生活雰囲気や、持ち込むとよい荷物なども教えてくれてイメージやすかった。

無事内定が出て本契約したいと連絡した。引越しの日に契約書を取り交わす、それまでに初月の家賃を入れてくれと言われ、入金した。この辺はもうあいまいだけど初期費用でかかったのはこの初月の家賃だけだった。礼金敷金保証金一切なし。10万以内で上京を決められた(何かキャンペーンしててそれでの金額かもしれない)


引越し

引越し家族に手伝ってもらった。車でいろいろ荷物を運びこんだが、建物の中は完全男子禁制で、せっかく手伝いに来てくれた父は一度も中を見ずじまいだった。母と私と、契約のためにきた担当荷物を運びこむのを手伝ってくれた。私はかなり荷物が多い方だったらしい。過去最高と言われた。少ない人だとスーツケース一つで入居してしまうとか。私は後から買い足すのが嫌で、カラーボックスやら衣装ケースやらとにかくいろいろ持ち込んだ。


入居してから

早速私のシェアハウス生活が始まった。

シェアハウスと言うと大体の人が「テラスハウスみたいなやつ?」と聞いてくるがそんなしゃれたものではない。

私が入居した物件は2階建て、それぞれの階に7部屋あって最大14人入居可能だった。私がいる間はほぼ常に満室だった。

物件全体の設備

シャワールームが2つ、トイレが各階1つ、洗濯機乾燥機が計3セット、洗面台は各階2つ。あとキッチンが各階にあった。ここまでが共用設備で、あとは各人個別の部屋が与えられている。イメージシェアハウスというか寮に近い。

物件によって部屋数は当然違うし、部屋数が同じでも設備の数が少なかったりということもある。

私は自炊派だったのもあってキッチンが2つある物件を選んだが、もう一つ検討していた方は1階にしかなかった。

設備面で特に面倒を感じたことはなかった。基本好きな時にシャワー洗濯機も使えるが、どうしても用事があってこの時間に入りたい!みたいなときホワイトボードを使って予約できたし、不思議と住人の生活リズム微妙にずれているので朝の準備で洗面台が占拠されているということもなかった。洗濯機も同様。キッチン自炊派が少なくてほぼ私の独占状態だった。

あと冷蔵庫各部屋に備え付けられているので「私のプリン勝手に食べた奴誰!?」みたいな事件は起きようがなかった。

それと週に2日くらい、お掃除の人が共用スペースをお掃除してくれるのでいつもきれいだった。

【部屋の設備

テレビロフトベッド(ハンガーラック付き)、ライト付きのデスク椅子冷蔵庫があった。

ものが多いので棚なしには生活できなかったが、ミニマリストたちはその備え付けの家具だけで充分生活していた。私はオタクなのでDVDレコーダーパソコンデスクトップ+ノート)なども持ち込んで、ロフト下のデスクはなんかもう大変なことになっていた。

ありがたかったのはネット使い放題、エアコン使い放題。電気代も水道代も家賃に込みなので、ここぞとばかりに空調は常に稼働させていた。wi-fi用のルーターも買って導入した。

それと個人用の設備というか備品として、折り畳み自転車があった。一度使ったが思った以上に使いにくくもう使わなかった。他の住人もみんな使っておらず、雨風にさらされてさび付いて無残な姿になってしまった。それでも一応そういった備品があるのは入居者のことを考えているなあと好感が持てた。折り畳みでなければ使ったのになあ。

人間関係

入居前の説明では結構仲良くやっていると聞いていたが、物件によりけりだなあ……という印象。

というか、基本みんな自分の部屋にこもっているのであまり交流がなかった。共用のダイニングは一応あって最初の1週間くらいは集まって食べたりもしてたけれど、共用の「リビング」はないので基本引きこもることになる。食事も私は自分の部屋で取ることがほとんどだった。

それでもやはり同じ階の入居者とはまあまあ仲良くなった。なので多少共用スペースのルール無視(洗い物を後で洗うつもりでちょっとシンクに置いておくとか、共用のドライヤー掃除機ちょっと拝借して自室で使うとか)は「お互い様精神で受け入れられたし、何ならついでに洗い物してくれたり、外出中に乾燥機に入れてた衣類を出して部屋の前に置いておいてくれるみたいなのはあった。私もした。

ただしもう一つの階の住人仲は最悪だった。何人かそういうルール無視を頻繁にする住人がいるらしく、潔癖気味の住人が蛇蝎のごとく彼女を嫌っていた。まあルール無視しているのだから悪いのは圧倒的にルールを守っていない住人なんだけど。

私の階の住人はみな朗らかで「お互い様だし~」「折角同じ家に住んでる縁だし~」ということで大目に見られていたことが、別の階ではそれが一切許されなかった。ルール無視住人は他にもいろいろ問題があったらしく、余計嫌われた。多分私の階にいても嫌われたかもしれない。

そんなこんなで別の階の住人は常にピリピリしていて、たまにその階の設備を使おうものならどんな細かいルール無視も厳しく指摘された。洗面台に髪が1本残ってる、シンクを使ったらゴミは欠片も残さず捨てろ、洗濯機使ったらゴミとりネットの中は捨てろ……いやまあ当然のことなんだけどすごい剣幕で指摘されるのでめちゃくちゃ怖かった。換気扇切り忘れて「換気扇切り忘れましたよね?」とわざわざ部屋まで凸られたこともある。怖かった。

【住人】

私は一応正社員だったが、周りの住人は派遣社員が多かった。就職した会社ビックリブラック企業病院で鬱診断をもらいかけ、入居中に強引に退社したのだが、彼女らのアドバイス経験談から派遣社員になった。

他にも仕事はないがとりあえず上京したくて来た、という人もいたし、地元バリバリ働いていたが趣味のために上京フリーターしているという人もいた。それから何か叶えたい夢(就きたい職業)があって、非正規で働きながら勉強しているという人も多かった。お金のない若い女子の受け入れ先としてはよくできたシステムだと思う。運営元の会社から定期的にお知らせのお手紙各部屋のドアに差しまれるのだが、仕事斡旋などもしていた。


退去するまで

退去しようと思うに至った事件が二つあるので言及しておく。

管理会社対応の悪さ】

ある週末、起きて部屋を出ると廊下水浸しで、どうやら洗濯機の不調で水漏れしたという事件があった。その時家にいた同じ階の住人総出で対応にあたった。一人はすぐさま管理会社スマートライフ)に電話、こっちでは対応しかねるのでサポートダイヤルの方に連絡してくれ、と言われた。そういえばそんなものがあった、とそれを受けてまたサポートダイヤルに連絡すると、「対応分かり次第折り返す」とのこと。待っているとまた管理会社から確認の連絡があり、「一体どっちが対応してくれるんですか?」と尋ねると「それも確認して折り返します」。住人一同意味が分から困惑

その内特に連絡なく、管理会社担当クラシアン的な人が来て現場確認していった。同じ階の他の住人はみんな不在になってしまったので私が立ち会う。この時点で連絡してからすでに6時間以上経過。結局クラシアン的な人たちでは対応できず、メーカーに問い合わせてくれという結論になった。その時3つある内の洗濯機の1つが既に故障中だったため、現状使用できる洗濯機が1つになってしまった。さすがにこれを14人で使いまわすのきついな、と考えているとクラシアン的な人と一緒に帰ろうとする担当者。待って待って今後の対応どうするか聞いてないし私明日以降は仕事で立ち会えない。

帰ろうとする担当を玄関で捕まえ、「今後どうなるんですか?メーカーへはこちらで連絡した方がいいんですか?」「明日こちからメーカーに連絡して、今後どうなるかはまた連絡します」「誰にですか?私?」「はい」「つまり私がしばらく窓口になって、住人みんなに周知すればいいってことですか?」「そうですね」

帰る前に、私が聞く前に教えてくれ。入居するとき担当対応が良かっただけにこの時はものすごくショックを受けた。水浸しになったおかげで洗濯機の近くにあったトイレもしばらく使えなくなったのだが、「トイレ使えません」「洗濯機使えません」の張り紙は私がした。

【変質者にターゲットにされる】

女性しかいないシェアハウスだということが周囲にバレたらしく変質者のターゲットになった。夜、家から少し離れた場所男性が立っていて、前を通り過ぎると突然卑猥言葉を投げかけられる。最初はその程度だったのがエスカレートして露出狂進化したり、家の周りというか敷地内を徘徊された。ごみをあさら生理用品を持ち去られたという事件もあった。警察が来た回数も私がいた半年で3回。交番近くにある意味パトロール強化しますと言われても変質者は減らない。複数人いるようだった。

夜窓を開けて換気しようとカーテン開けたらそこにいたとかもある。

もちろん管理会社に連絡したが、対応がびっくりするほど遅かった。窓の外に男いる事件から実に2,3週間経ってから突如玄関前に監視カメラが設置された。遅いうえに家の中に作業員が立ち入っての大掛かりな作業だったが事前の連絡はまたしてもなかった。

その他、敷地内にセンサーライトをつける、砂利を敷くなど一応対応はしてくれたが、そこに至るまでが遅く、住人への説明特になく不安は続いた。


退去しました

実に半年程度しかいなかったが、他の住人も大体半年くらいで引越し資金を貯めて普通ワンルームなどへ越していった。特に長くも短くもない入居期間だった。

もうこの頃には管理会社への不信感がMAXになっていて、退去のやり取りでもひと悶着あったがここでは割愛する。

引越しの時は業者を使った。管理会社には「男性は入れられないので荷物自分で玄関まで運んでください」と言われた。いやクラシアン的な人も監視カメラの設置の人も男性だったじゃん!引越し業者男性はだめなの!?

引越しの準備は仕事の後帰ってきて夜に少しずつすすめて1週間でできた。最後の夜、共用キッチンにある自分の引き出しの荷物を片付けていたら、仲良くしていた同じ階の住人がみんな箱詰めを手伝ってくれた上、翌日の引っ越しでは部屋の掃除も手伝ってくれて本当に人に恵まれたと思った。荷物は部屋に置いておくと私が身動きできなくなる+自室が玄関から遠くて当日全て玄関まで持っていくのがしんどいため、「明日引越しますので今日だけ許してください」という張り紙を張って共用スペースに出し、引っ越し業者にはそこまで入って運んでもらった。別の階の過激派住人には会わなかったが、穏健派住人(ただしこの子も何か一歩間違えると過激派になってしまう)に会ったので「ごめん引越し業者の男の人入ってくるけど……」と一応謝っておいたら「私入居するとき男の人の作業員だったよ!業者くらいなら別に男性入ってもよくない?気にしないで~!」と言われた。過激派だったらキレまわされていたかもしれない……ほっとした。

ちなみに鍵の受け渡しのため担当者が来るはずだったが遅刻遅刻を重ねられ、最終的に「下駄箱に入れておいてください」と言われ、下駄箱にぶん投げてかぼちゃの馬車を後にした。

その後は1Kの自分の城で悠々自適な独り暮らしを満喫している。ただ職場が遠くなってしまった上、やはり家賃光熱費シェアハウスに比べるといくらか上がってしまったので、機を見て転職しようやくまた正規雇用になった。住宅手当と通勤手当のありがたさよ。

それと一応出てくるときにかつての住人達と連絡先を交換したが、ほとんどもう連絡は取っておらずみんな何してるのかも分からない。




というわけでシェアハウスって色々とお勧めできないんだけど、貧困層女性上京するにはいシステムだったなあ、とも思う。あれがなければ上京思いきれなかったし。確かに私を都内に勤めるOLというシンデレラにはしてくれた。

それに防犯対策も今はかつてより良くなっているのかもしれないし、担当者対応もよくなっているかもしれない。あくまでも3年前の話(多分かぼちゃの馬車自体まだスタートしたばかり位の頃)ということだけ書き添えておく。質問あったら答えられる範囲で答えます





たくさんの方に読んで頂けてとてもびっくりしています

ちょっと追記書きました。→https://anond.hatelabo.jp/20180130010653

2018-01-25

趣味

俺は金のかかる趣味をしてる。

でも残念ながら俺は金持ちではないので、自分の小遣いの範囲で細々と楽しくやっている。趣味イベントは全国各地であるけれど、金が続かないか遠征はしない。

趣味友達に親が金持ち大学生Aと、アラフォー独身のBがいる。

俺とBは関東に住んでて、イベント会場で会ううちに親しくなった。

Aは九州に住んでいるが、イベントがあれば必ず上京してくるからつのまにか知り合いになっていた。

Aは本当に豪快な金の使い方をしていた。

中身が見えないランダムで一個入ってるみたいな商品があれば好みのものが出るまで買い続けたし、グッズもほぼコンプリートだ。それに関東以外に関西四国東北イベントがあるならどこへでも飛んでいって全国に知人がいるようだった。

一方Bは、俺と同じく給料範囲で楽しくやってたかと思いきや破産した。Aに触発され、金を使う額が増えていたらしい。

俺の知らないところで遠征もしていたらしい。「破産したんだ」と打ち明けられたときは大層心配したが、イベント会場に来なくなることはなかった。

些細なことでAとは喧嘩をし、疎遠になっている。金を使わない俺よりAと過ごす方が楽しいBとも交流は減った。

Bは、Aが遠征してきたら甲斐甲斐しく迎えに行き、家に泊め、飯代を出したりしているらしい。金はないのに見栄を張りたい最悪のパターンだ。AはAで使える金は全て趣味につぎ込みたいから、Bの好意には甘えまくっている。

世の中にはいろんな趣味がある。

趣味いくらつぎ込もうが個人勝手であり、他人がどうこういう問題ではない。

でも破産したらあかんだろと。

とある事情があって連絡をとったが、趣味関連の支払いが滞ってるらしい。

新しい品物の注文はやめないそうだ。Bは今後どうするんだろう。

2018-01-24

職場の先輩が仕事中に眠っていることがしんどい

一年前、わたしがいまの会社中途採用入社したのと同じくらいの時期に数か月の休職から復帰した人がわたしの先輩だ。

復帰した当初は、「○○さんは病気で少し休職していて、まだ復帰したばかりで本調子じゃないので就業時間中に眠ったりしてしまうことがあるかもしれないけど、教えてくれれば起こすなり休ませるなりするので僕も気を付けてみるようにするけど気が付いたら教えてね」と上司に言われていたので、気が付いたら上司に報告して、上司判断で休憩したり、場合によっては早退してもらうようなこともあった。

少しして、先輩とも徐々に懇意になってきた頃、先輩本人から、「メンタル系の病気で休んでいた」「うちの会社休職中はお給料が出なくて、医者にも反対されたけど復職した」「医者から会社から最初は午前か午後だけ働いて徐々にっていうのを薦められたけどそれだとお給料が少なくなっちゃうから断った」という旨の話を聞いて、あまりいい気分ではなかったのが正直なところだったけど、地方から上京して一人暮らしというのも大変だろうし、金銭関係シビアだろうな、くらいにしか思っていなかった。

わたし部署では、部署内でいくつかにチーム分けして業務を行っており、わたしのチームはわたしと先輩と派遣さんの3人だ。

有りがたいことに弊社は業績を伸ばしており、その分わたしのチームの仕事量も増えている。

しかし、半年経っても一年経っても、先輩の居眠りは治らない。

毎日眠っているわけではないが、日によっては半日以上眠っていることもある。

当初は「薬が合わないみたいで、いろいろ試してるんだけど…」などと言っていたので、大変だなあくらいに思っていたのだが、だんだん復職した時にもっときちんとケアしてほしかった」「そもそも上司がちゃんと仕事してくれたら休職するようなことにはならなかったのに」などと言われるようになり、わたしを信用してそういう話をしてくれていたのかもしれないが、わたしとしてはそういう話を聞くのは結構きつかった。

仕事中に「ふあぁぁ~~~」と声を出して欠伸をされたり、日がな一日うつらうつらしていたのに「疲れた~~~」「全然終わんな~~~い!」と言われたりするのにカリカリして、残業をお願いすると次の日に残業した分だけ居眠りされてしまうので「もう帰っていいですよ」と言わざるを得ないし、仮に残業してもらっても、次に出勤した時「昨日○時までいたから疲れが取れなくて…」と言われてしまうし、わたし残業時間と終わらない仕事の山とストレスけが日に日に積もっていくばかりだ。

詳しい病名は知らないが、鬱だった場合、そういう症状が出てしまうということはわかる。夜眠れないとか、眠っても眠っても眠いとか。わたしだって、それなら仕方がないなと寛容でありたい。

でも、わたしの心の狭さと前述のような言動のせいで、「夜眠れないんです」と相談されても、「昼間眠ってるからじゃないか」と思ってしま自分性格の悪さがつらい。

わかりたいし、理解もしたいけど、いらいらしてしまってそれが出来ないことがとてもつらい。

同じチームの派遣さんにそれとなく聞いたら「よく眠る人だなくらいにしか思ってないので」と言われて本当に感心してしまった。

わたしもそのくらい寛容というか、無関心というか、許容できるようになりたい。

さいとうよしかずさんの「やさしくなりたい」でも聴きながら帰ります

2018-01-22

職場で無口で暗い奴だと思われてるけど内心

雪!雪降ってるよ!!嬉しいーーー!!

南国育ちだから上京するまで雪を見たことがなくて、いまだに雪見ると興奮してしまう!!

うおーーーー!雪だー!すげー!

ますオフィスを飛び出して外を駆け回りたい!

電車止まるとか、いろいろ大変なことがあるのでこうやって浮かれていることすら怒られるんだろうけど!!

でも!!私は!!雪が降って嬉しいんだよーーー!

この喜び!を!伝えたい!!

うおー!積もらないかなー!雪だるま作りたいなーー!!

2018-01-21

社交辞令とか人との距離感とか全然からない

別れ際に「また一緒にご飯に行きましょう」とか言ってくれるのに向こうからは誘ってくれないのって脈なしなんですかね。

会うたびに言われてるけど、向こうから誘われたのは最初の一回だけであとはみんな私から誘ってる。誘いを断られたことがないだけ有難いとは思ってるけどさ。実は迷惑がられてたりしたら嫌だな。

この前会ったときも帰りのバスの中で、

私「就活するなら忙しくなるよね」

あの人「まぁね。なんで?」

私「いや……」

あの人「まー俺は院行くかもしれないしさ、就活そんなガチらないからご飯とか、まぁ映画くらいなら行けるよ」

そんなこと言われると嬉しくなってしまうじゃないですか。

まあ一応夏ぐらいまでは本当に忙しいだろうし誘うの控えようって思ってるけど、でもまた会ってくれるんだなぁって思って期待が膨らんでしまう。

あの人がバスを降りた後、ふと窓から外を見るとあの人もこっち見てて目が合ったのも嬉しかった。

でもなんか無表情で会釈されてふいっと目線をそらして歩き始めちゃったのは悲しかった。あの人といるとほんの些細なことで気持ちが乱高下してしまって大変。

なんか会うんじゃなくてもLINEとか電話で連絡が取れたりしたらいいんだけどな。でも会う日程決めのときくらいしかLINEしないし文面もかなり素っ気ない。

男の人はLINEとかメールとかあんまりきじゃない人多いっていうのは知ってるし、私自身そんなに雑談LINEとかしなくて要件があるときしか連絡しないタイプからそれ自体別にいいんだけど、でも高校時代結構凝った文面で送ってくれてたからそれ思い出すと寂しくなっちゃう。

もともと連絡不精な人が素っ気ないのは全然気にしないけど、他の子とは(昔私としてたみたいに)色々やりとりしてて私にだけ素っ気ないんだったら悲しいな。

そういえばその前回会った日は一緒に博物館に行ったんだけど、ペア用の音声ガイド借りてくれて、一つの機械に二つのイヤホン挿してたか自然と体が触れ合って、それだけですごくすごくドキドキした。

このまま思い切りもたれ掛かってみたいな……と思ったけど、不快に思われたら嫌だからやめておいた。とりあえず腕が触れる程度までは近づいても嫌じゃないってことがわかったからそれでよしとしよう! って思った。

でも神経は完全に触れ合ってる部分に集中してた。お互い厚いコート着てたから体温なんて分からないはずなのになぜか温かく感じた。私がどきどきしすぎて体温上がってたせいかもしれないですけど。



結局私とあの人だと社交性が違いすぎるんですよね。私は友達も少ないし、ましてや男友達なんてほとんどいないからあの人と出かけるのは一大イベントだけど、あの人は老若男女誰とでも友達になるしむしろ人と外食する日の方が多いくらいの人だし、熱意とか重みが違いすぎるからもやもやするのよ。

すごくモテる人だし、変な色気出されるのにはうんざりしてるかもしれないし、そもそも我ながら思い詰めすぎ面倒くさすぎだから努めて友達として明るく朗らかに接することを心がけてるけど内心ずっとぐるぐるしている。

高校時代教室で後ろ姿を見てるだけだったからこうやって定期的に合って話ができるだけで幸せなはずなのに、浪人中なんか「もしもう一度顔を見られたらそれだけで幸せ」って思ってたはずなのに、大学受かって上京して偶然再会してまるで映画みたいだなって思うほど嬉しかったのに、会えば会うほどもっと親密になりたくなる。人間の欲深さって怖いわ。

2018-01-13

マスコミ東京以外への関心の薄さ

上野のことばっかりでアドベンチャーワールドパンダ無視されてるとか、香川の鶏の大量殺処分の扱いが小さいとか、二子玉川の小さい飲食店情報が全国でわりと長い時間流れるとかでモヤモヤしますよね。

そのマスコミの人もかつて地方に住んでいて上京してきた人がほとんどなはずなのに。あと大阪名古屋制作されてるお昼や土曜朝にやってる情報番組も、関東放送エリアになると決まった途端に東京横浜情報ウエイトがぐぐっと高くなるのも不思議

これって、いったいどういう原理が働いてるんでしょう。結局はカネの話なのかなあ。

みんな新潟市について誤解している

今回の大雪いかに全国が新潟市のことを誤解してるのかが分かった。

自身上京した当初はよく新潟大雪降るんでしょ~?と言われたがそのたびに湯沢とかは別だが新潟市はむしろ雨が多いしそんなに積もらないと言うと驚かれたものである

冷静に考えれば沿岸部位置しているのだからそんなに降らないのは分かると思う。それでも新潟県民全てが急な傾斜の屋根の家で二階から出入りすると信じている人もいるようである

と、三条電車立ち往生や新潟市大雪が全国ニュースで流れた際にツイッター等で反応している人を見て改めて思った。

言っておくが新潟市…というか新潟平野の冬場にこんな大雪が降ること自体珍しい。前回でこんなに降ったのは確か2010年で、もう8年も前のことである

普段は積もったりしても精々数センチ、多くても10センチ行くか行かないか。むしろ雨や風の割合が強くて毎日台風の気分が味わえる地獄のような土地である

から新潟市市民はこんな大雪慣れてないに等しい。除雪もヘタクソで道の状態めっちゃ悪いし。むしろ除雪車来ないし。かと言って消雪パイプがあるわけでもない。

おまけにある電車路線は風や雪にかなり弱く、この季節なんかダイヤ通りに来るだけで市民を感心させるレベルである

勿論今回の大雪では役に立たなかった(というか昨日は運転するする詐欺で午前中見合わせがいつの間にか15時18時と延び結局終日見合わせになった)

バスバスで道が除雪不十分なわけだから動いていたけれど大幅遅延。歩いたほうが速いレベル

そんな感じで大混乱なのに「新潟大雪に慣れてるでしょ~」とか言う人たちは、この機会に新潟についての認識を改めてほしい。

まず新潟県自体恐ろしいほどに細長く、山形との県境から富山までの県境まで約300Km。上越新幹線新潟から東京へ行くのとそう変わらない。

300Kmもあれば同じ県内で天気が全く違うということも大いにあり得るのである佐渡もあるし。

というわけで新潟市民はそれほど大雪に慣れているわけではないので、雪国のくせに~とか言うのはやめてください。雪国であることは否定しないけど。

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