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はてなキーワード: 上京とは

2024-05-25

人を家に呼びたくない

上京してから友達地元恋人が私の家に遊びに来るようになった。

私の家があるのに、ホテルに泊まれって言うのが変なのはわかってる。わざわざ東京まで来て、ランチだけで済ませられないこともわかってる。

汚くてもいいし、もてなしなんていらないから、寝るためだけに来るみたいな人の方が楽だ。遊びに来ないでくれ。

家に来ないでくれ。掃除してないし、世間一般の衛生環境に合わせるのが苦痛なんだよ。なんでそのために前日から家綺麗にしなきゃならんの。自分テリトリーに入られる不快感もあって、本当に家に来ないでほしい。家族ですら嫌だ。ワンルームから自分の部屋に24時間近く他人がいる不快感とでも言うんだろうか。

でも断る理由がない。つらすぎる。友達は好き。どうしたら関係を崩さず上手く断れるんだ。あまりにも来てほしくないから、私から地元に遊びに行ってる。そうすると、次はこっちから行くねって気を使わられる。まじでつらい。

anond:20240523215805

先祖代々武蔵国から埼玉っ子ってどれくらいいるんだろうな。

秩父とか入間とか川越とかはいそうだけど。さいたま市とかは地方から上京してきた人ばっかでルーツは別の県にありそう。

2024-05-24

なるくんは岡山県のわりと裕福な家庭で育つ

祖父と父がネットで真実に目覚めてネトウヨになり「共産党がー!」としょっちゅう説いてくるので反動でなるくんは左翼気味だった

兄は引きこもりクズでなるくんは一家の期待の星だったらしい

なるくんは安倍晋三揶揄中傷する芸風でフォロワーが数百人ぐらいいた

ケンモメンであることを公言しており、嫌儲スレをよくTwitterで紹介していた

通っていた大学岡山理科大学、いわゆる加計学園である

なるくんが安倍晋三ネタにこだわるようになったのはモリカケ問題のせいなのか、そこらへんの時系列不明

学生時代ドラクエに熱中し、嫌儲のチーム「(ヽ´ん`)」に所属

ネカマ姫プレイで貢がれまくりRTM転売し小遣いにしていた

ドラクエで稼げる、と不正行為ブログ自分から書くせいでBANされたりもしたが複垢でがんばっていた

しかし、2ちゃんねるプレミアム会員の個人情報書き込み内容が流出する騒動が起きる

なるくんの本名がバレ、また自作自演で「なるでシコった」「なるの話は面白い」と書いていたのがバレる

ショックを受けた(ヽ´ん`)リーダードラクエ引退ドラクエ板でなる叩きスレが伸び(ヽ´ん`)も叩かれ瓦解

ドラクエスレだけでなく、なるくんは岡山理科大学スレにも書き込んでいた

なるくんは本名でやっているTwitter大学スレに貼り付け「みんな本名出し合っちゃおう」と呼びかけて「危険だよ」と言われるなどしていた

卒業後はベネッセ就職

ベネッセ岡山企業地元民は入りやす

紆余曲折を経てその後上京して現在電通デジタル派遣

社会人になりお金に余裕ができたなるくんはダッチワイフを購入してレポ

なるくん名義で猥褻ネタをよくやりアンフェ活動を開始、ゲーム実況も行う

また本名で真面目なnoteを書き、顔写真も公開し、和服にハマり「和服男子」を自称した

ネット上で様々な活動をしたが、なにもバズらなかった

Youtube収益化できる水準には満たなかった

そんななるくんだったが、暇空茜に出会った

当時の暇空は6億裁判に勝って富裕層入りし、「これ今日食った5万円の寿司。お前は一生こんなの食えないよなw」と寿司画像を貼り付けてまわっていた

圧倒的強者男性仕草になるくんは恋をしたのだろう

暇空に頻繁にリプを飛ばし仕事で鍛えた動画制作技術を売り込み、暇空と組んで動画をつくるようになった

暇空も動画制作はしていたが品質いまいちで伸びず、またゆっくりなどの機械音声狩りが激しい時期だったのでBANされていた

新しくチャンネルを作れず困っていた時に、なるくんが変わりに作ってくれた

そしてシュナムルという男性フェミニストを叩く動画で初めてのバズ

youtube収益化を果たし、チャンネル共同運営者としてなるくんは多額の金を得られるようになった

一人では叶えられない夢も二人でならどうにかなる、そんな出会いがあるんだ

https://anond.hatelabo.jp/20240524221744

  それは父親の晴生が日本年金機構に書いたおおざっぱな第三者申し立てであり、 平成27年2月28日に、更に、野田省治が検討を加えて、7月に障害等級1級の認定下りたので。

    転機は、

         平成30年10月2日に上京して生活保護生活しているため、延岡市野田クリニックでは診療中止。

    晴生の第三者申し立て、 甲斐久美子、児島伸一、吉岡順子といった晴生の知り合いの申し立てと、ひかり学園の白戸智宏の申し立てなど具体的な資料があって現在前田氏が持っている

  手帳がある。

        東京に来てからは、 広汎性発達障害アスペルガー症候群、など様々に評価されており、  それを、ペガサス浮間舟渡の真ん中の2階で朝の7時30分に朝食を食べている

   高齢夫婦が、最近どんどん分からなくなっているし、ときわ台メリーガーデンとリヴァージュシティ連携していて、河川敷活動がなくて家で休んでいる日はみんなで火をつけることになっていて、

  レクセルガーデンの女もからんでいる、  昔は措置入院だなんだと別の手が発動していたのでもっと酷かったとも言えるが、最近は、運営本部方針が変わっており、別の手段模索している。

   現場知らないだけで、大嶋みたいな奴に自然言語使っても無駄。  晴生がなんでに平成26年に死ぬほど気合を入れて文章を書いたかからないが、次のように書いている。

     4歳、弟と一緒に保育園に入れました。弟は園の園児と会話するのに、長男は、会話しない、毎日ギャーギャー泣き叫びなだめながら連れていく毎日。親子共々苦しい思いをした。

   園長がこれほど時間経過に言葉が出ないのはおかしいと指摘され、インフルエンザのついでに医師に診てもらったら自閉症である普通ではないと診断された。小学校に入っても集団生活

   ついていけず先生に肩を押されて運動会で歩くだけ。高学年になると彼が発話する姿は誰も見たことがなかった。声を聞いた生徒が誰もいなかった。担当教師からは君は勉強がしうるか

   勉強で頑張るようにと言われた。中学校ではサッカー部所属するもついていけずインターネット通信に没頭、勉強で頑張ると言い出し、高校では先生評価され加速、しかし3年生になると

   学校に都合で1つのクラスにまとめられ担任との会話は必要最小限、一浪後に東大法学部に進学するが社会全般事情に疎く父親自分上京して買い物や電車の乗り方を教えた。

   大学生時代からアスペルガーではないかとの疑いを持ち、様々な本を調べるとその症状が見事に一致し、核心を抱くようになった。

   卒業前後から段々おかしくなり、ブログランキング上位だったが、こんな作られた東大生どもだと国がダメになると文科省方針疑問符をつけ、ブログで強く批判して一度目の逮捕父親として

   丸尾英介警部補に呼ばれ、本当はこんなことでは逮捕しないがこの種の書き込みは今後増加するので警鐘を鳴らすために逮捕した、息子さんの東大卒の肩書がどうしても必要だ、と説明された。

   有罪判決で家に連れて帰り、ますます心理不安定になり、子供が外で遊ぶ音に敏感になり、2チャンネルに何度も警察批判を書き込んで2度目の逮捕裁判では俺は神様で俺が全てを

   決めていると吐くようになり実刑判決で服役、満期出所で出てきてからは、症状は更に悪化し、専門家に見てもらうと、アスペルガー症候群と統合失調症と指摘された。

2024-05-19

anond:20240518125954

親は正しい。

未成年上京した俺は大変な目に遭ったよ。

東京の闇はこれから

気をつけな。

就職たか大丈夫か。

2024-05-18

東京暮らしている

大学卒業後、東京上京して働きはじめ、今も東京暮らしている。

大学地元だった。そういう制約だったのだ。

親は過保護で、いつまでも私を子ども扱いする。

窮屈で嫌だった。あれをするな、これをするな、門限は22時。

それが増田のためだから、と口癖のように言っていた。

経験したことがないんだからあなたには分からないでしょう?って。

から今は快適だ。東京は私に似合っていたのだと思う。

奔放で、あどけなく、それでいて妙に生真面目なところがある。

便りは減った。物理的な距離関係性にこうも影響を与えるのだと、知ったのは大人になってからだ。

私はこの場所が、この距離感が好きだ。

東京は、私にとってのラグランジュポイントなのだ

2024-05-17

最近東京貶める人多いけど

俺は田舎から上京して良かったよ。

東京本社出世して30代年収1500万までいったし

同僚に連れられて渋谷脱オタもできたし

タイベントで知り合って結婚できたし

マンション買って転職を機に売却したら数千万利益出たし。

将来は地方都市郊外で家建てようと話し合ってる。

上京しなかったら地方営業所でどう頑張っても年収500万程度だし

ずっとママが買ってきたジャスコのクソダサ服着てただろうし

小汚いオタクのまま肩身も狭く出会いもなく独身だったろうし

実家の子供部屋でオナニーに明け暮れて資産形成もできず

生田舎で骨埋めるのかと絶望の日々だったと思う

anond:20240517200432

大多数の人が一番上京やすきっかけが大学進学だからじゃね?やっぱ勉強学歴のためっていう理由けがデカいんよ。それ以外の理由だと家族が納得してくれないとか、ズルズル実家に居着いてる内に意欲を失うとか、結婚するとか、なんか発破がかからない人間圧倒的多数ってことだと思う。増田は強かったけど世の中の多くの人はそうじゃないってことね

anond:20240517200432

おまえさんには転職できる能力があったからや

地方で何の特技もない30過ぎの実家暮らしおじさんを上京させられるか考えたら不可能に近い

大学入学と同時に上京しなければ一生田暮らし

っていう価値観がよくわからない。

ワイは貧乏大学行けず20代がっつり地元で過ごし

その後東京会社転職本社に異動とかではない)

したやで。

自分次第では?

 

なんもかんもヒロイック演出しすぎだよ

anond:20240517161340

ネットだと都民は車持ってないみたいな風潮あるけど、

都内分譲マンションか戸建持ちのファミリー世帯直感7割くらい車持ってるぞ。

しか地方民より良い車な。

俺も上京して独身賃貸暮らしとき不要だったけど

家族できてマンション買って昇進して仕事も落ち着いたら自然と車買ってたわ。

日光とか軽井沢とかまでプライベート空間で日帰りできるし便利だよな。

逆に車しか移動手段選択肢がない地方暮らし分からん

ちょっと良いレストランお酒飲むとか自家用車じゃ無理だし。

anond:20240517161340

あんな重量物をあんな速さで動かすなんて気が狂ってると思ったし、更に自分に信用がないか

運転しなくてもいいという理由上京したまである

2024-05-15

高校時代元彼が娘に私の名前つけたらしい

高校友達から聞いた。

私は関西出身の30代前半で一浪で進学して上京してからずっとひとり暮らししてて未婚。

元彼は5年前くらいに結婚したらしくて1歳になる娘がいる。その子名前が私と同じ。

なんでも元彼友達仕事で再会したらしくてそういう話になってる…と相談されたらしい。ちなみに教えてくれた友達男性ね。

私の名前って読みはありきたりなんだけど漢字キラキラネーム一歩手前みたいな(他に同じ名前の人も調べる感じ存在してるぽい)やつなんだけど、まるまんま漢字もつけたらしい。恐ろし〜〜。

元彼名前が男の人ぽくなくて可愛らしい名前で私は当時それがすごく好きだったか名前のこと度々褒めてたのが心に残ってたからなんだと。キッショ〜〜。

元彼は高2から2年付き合って卒業ときに私が浪人元彼は進学だったから、新しい出会い邪魔したくない(本心)から振った。その時はわりとすんなり応じてくれた記憶……だったんだけど、どうやらどうにも未練があったらしい。んなもん私はどうしたらええんや。どうもしないのが正解なんだろうけど。

2024-05-14

朝の連続テレビ小説「豚に真珠

### あらすじ

「豚に真珠」**は、弱者男性田中大輔主人公の朝の連続テレビ小説です。大輔は田舎の小さな町で育った心優しい青年。彼は都会の生活に憧れ、上京して成功を夢見ますが、厳しい現実に直面します。様々な仕事に挑戦し、人との出会いや別れを経験しながらも、なかなか報われず、人生の壁にぶつかり続けます
第1週 - 第4週:田舎から都会へ**

田中大輔(27歳)は、田舎農家で育ちました。彼の夢は都会で成功すること。ある日、家族の反対を押し切って上京します。しかし、都会の厳しさに直面し、アルバイト転々します。

第5週 - 第8週:初めての恋**

大輔はアルバイト先のカフェで知り合った、明るく前向きな女性鈴木美咲(25歳)に恋をします。美咲との恋愛は彼の人生に光をもたらしますが、美咲は突然海外留学のために去ります。大輔は心に深い傷を負いますが、前に進もうと決意します。

第9週 - 第12週:挫折と新たな挑戦**

大輔は新たな仕事として、IT企業就職します。最初は順調に思えたものの、上司や同僚との人間関係に悩み、成果を出すことができずに退職余儀なくされます失業の中で再び自分価値を見つけようと模索します。

第13週 - 第16週:友情裏切り**

同じような境遇の友人・山田健太(29歳)と出会い、二人で小さなビジネスを始めます最初はうまくいくかと思われましたが、健太裏切りによりビジネスは失敗。大輔は再び一人になりますが、自分自身を見つめ直す機会を得ます

17週 - 第20週:家族との再会**

田舎家族と久しぶりに再会します。家族の温かさに触れることで、再び立ち上がる決意を固めます家族との絆が彼の支えとなり、再び都会での生活に挑戦する力を得ます

第21週 - 第24週:最後の挑戦と報われない結末**

大輔は最後の挑戦として、かつての夢だった農業関連のスタートアップを立ち上げます。多くの苦労を乗り越え、ようやく事業軌道に乗り始めますが、突如として天災に見舞われ、事業破綻。すべてを失った大輔は、再び田舎に帰り、静かに生きることを選びます

### 主要な登場人物

この物語は、現代社会での苦難や挫折、そして人間の温かさを描き出し、視聴者共感と感動を呼び起こします。大輔の人生は決して報われることはありませんが、彼の挑戦と努力は見る人に希望勇気を与えます

anond:20240514100346

創作ってとこだろ

よくて専門か大学上京してきたカッペか、千葉埼玉神奈川妄言ですわ

2024-05-13

東京まれ東京育ち、大体オタク

渋谷区で生まれて、大学の時に4年間だけ地方都市に住んでたけど、

それ以外はずっと東京山手線の内側で過ごしてきた。

ひい爺ちゃんの代から東京なので、まあ江戸っ子と言っても遜色ないかなと思う。

なんだか東京で過ごすことに、やたらとプライド持ってる人とか

やたらと敵視してる人がいて、東京育ちの人間からするとマジで意味がわからない。

まれてると言われれば、そうだと思うけど、それは地方だっていい所あるんじゃないの?知らないけど。

んで、本当に東京で生まれ育った人間について、書いてある文章少ないなと思ったので、ちょっと実情を書いてみる。

オタク仲間がたくさんできる

思春期90年代2000年代くらいだったのだけど、明らかにオタク系の友達が沢山いた。

新宿西スポヴァンパイアハンター大会とか出て、梅原にボコボコにされたり、

秋葉イエサブMtG中古カード買い漁ったり、国府田マリ子ラジオの公開収録行ったりと、

オタクコンテンツへのアクセスがめちゃくちゃ良かった。

コミケに初めて参加したのも16の時で、中学校の時の同級生女子がレッツ&ゴーのコスプレしてたのに出会ったりしてた。

最近でも仕事とかで仲良くなった同年代東京の人と話すと、

確率ゲーセンの思い出話なんかが出てくる。

押切先生ハイスコアガール世界観はかなりリアルで(可愛い女の子は出てこないけど)、

あんな感じのコミュニティが当時の東京にはゴロゴロあった。

パリピ友達もたくさんできる

クラブも近かったので、よくチャリンコで深夜遊びに行ってた。

ゲーセンに居た夜職の兄さんに誘われて行ったのが初めてだったと思う。

ちょうどR&B全盛期の時代で、宇多田ヒカルAutomaticクラブに歌いにきてたり、

ダンスバトルみたいなのもよく見に行った。

当時は無茶苦茶緩くて高校生でも、なんか適当な偽造IDとか作ってもらって、それで入ってた。

高校生男子に色々と教えたい大人達がたくさんいて、とてもみんな優しくてアットホーム

週4〜5でクラブに行ってた時もあった。行きつけのクラブ店員友達になったりしてたので、

エントランスはいつも無料で入れてもらってた。

自分TCG大好き格ゲー大好きのオタク少年だったが、クラブに行くときコンタクトに変えて

ダボっとしたKANIを着込んで、武装してた。上京したての女子大生をナンパして、

初めての彼女を作ったのもこの頃だった。

東京コミュニティはすぐに生まれる。そして、すぐになくなる。

東京で生まれコミュニティは、基本的新規参加者へ寛容である

地縁血縁を軸としたコミュニティではないので、基本的に同じ興味対象があれば、誰でもウエルカム

逆に来なくなっても、別にそれはそれ。誰も追いかけてはこない。

なんなら、突然コミュニティ自体簡単霧散するなんてこともよくある。

とにかく、こういった人の集まり無限に生まれて、どんどん消滅する。

自分を振り返ってみても3年くらいで周りの友達関係は一掃する。

ただそれでも、その中で特に仲の良かった人とかは、コミュニティがなくなっても

普通に友達として繋がったりしてて、それで人間関係が残っていったりする。



・周りの人間に対して無頓着になる。

逆に自分と繋がってない人に対しては、全く興味を持たない。

隣が誰住んでるのかも知らないし、参加しなければ近所のコミュニティなども全く知らない。

人はたくさんいるけど認識しなければ風景と同じで、お互いにそういう感じで過ごしている。

逆説的に、人を認識しないので人との繋がりが少なくて快適なのだ

認識した時だけ人がポッと現れて、認識を外すときえる。

その心地よさが東京本質なんじゃないかと思う。


文化資本が豊かかはわからないけど、マニアには優しい

総じて、東京の良さは何かにハマった時のコンテンツ距離が近いこと。

これは同好の士リアルで会うのも簡単であるというのも含む。

ポケモンセンターバイトしたりしたこともあったけど、中の人との距離感近いのも東京の特徴だと思う。

あとは、周りが放っておいてくれる。勉強しろとか言うのは、親と学校先生くらいで、

それ以外の大人世間は、ほとんど自分に対して興味を持っていない。

おかげで、ファッションがどうであれ、趣味がどうであれ、自由自分のやりたいことにハマれる。

そしてハマった先には、もっとハマってる先輩方がいて、受け入れてもらえることが多いような気がする。

自分オタク系の趣味クラブという趣味つの全く異なる趣味にハマったけど、

こんなことを許容してくれたのは、東京という土地からのように思う。

多分、美術マニアでも、ラーメンマニアでも、フィギュアマニアでも、

なんでも受け入れてくれる懐の広さが、この街の良さだ。

何か熱中してるものがあるなら、東京に来たら良いと思うんだよね。

きっと、東京にはあなたを受け入れてくれるコミュニティは沢山あるよ。

2024-05-12

anond:20240512200706

ニンテンドースイッチゲームまた50本遊んで感想書いたのでまとめ(その三)


普通

アオイシロ

和風伝奇ジャンル女の子同士の恋愛表現する、アカイイトと同じ世界観ノベルゲーム

今作では主人公小山内梢子が剣道の有段者ということもあり、バトルよりのエピソードが多めになっている。

衒学趣向の文章がかなり多く、ラスボスと戦っている最中ですら、語源歴史解釈小ネタが挟まるので徹底した味合いだった。

対して恋愛パートの文量はあっさりめなので、前作との比較で好みが分かれてしま作品だった。


嘘からはじまる

嘘と恋愛テーマにした短編連作ノベルゲームで、複数エピソード連作っぽいミステリーズなストーリーになっている。(ミステリーズなストーリーとは、いっとき東京創元社から刊行される短編連作小説がみんな揃ってやってたアレを揶揄している)

中学高校大学とそれぞれの学校舞台にした短編で、どれも嘘のテーマを上手に処理して、恋愛の起伏を描いており、やりたいことは理解できた。

特に成人年齢になる大学生編では、テキストだけの表現とはいえエッチ過激な内容も多くあり、なるほどと感謝できるシーンが多くて好き。

信頼できない語り手にまつわるミステリ議論は、まあ本作の本題ではないし、多様な好みを許容したい。


人形の傷跡

行方不明大学生の姉を探しに上京した上条明日美が、サイコホラー事件に巻き込まれノベルゲームで、90年代後半の同人ゲームリメイクしたもの

姉を思う主人公気持ち以外一切信用が置けないストーリーが展開されるため、出てくる登場人物全員が怪しく見えてくる怖いゲームだ。

ストーリー的に意味がない読者を驚かせるためだけの仕掛けがあるのは、時代性を感じた。

少し駆け足な展開が多く、せっかく田舎から上京したのだからなにかアクティティを楽しみ、キャラたちを立てるパートがあっても良かったかもしれない。


いづみ事件ファイルVol.2黄昏編

携帯電話専用ゲーム移植版で、物語としてのミステリー、というよりは推理クイズ体裁シリーズ第二弾。

事件概要構成要素こそ前作とは異なるが、大きな流れとしてはほとんど変わっておらず、話の筋が非常に薄い。

シリーズを通してのキャラクタや、前作とのちょっとした繋がりなど、ひっかかるところもあるにはあり、特に主人公のいづみの傍若無人ぶりは相変わらず面白い

とはいえ、謎を解く過程議論こそがミステリの本懐であり、ただ謎を提示され、その謎に対する答えを選ぶ現代文試験を、ミステリ呼称するのは個人的な好みとは外れていた。


千羽鶴

恋人のお見舞いに病院に行くことから始まるホラーノベルゲームで、携帯電話専用ゲーム移植版で千羽鶴シリーズ第一弾、シリーズではあるが、作品間の繋がりは薄く、今作独自世界観キャラクタが楽しめる。

生理的嫌悪感を煽るようなホラーが中心で、とにかく徹頭徹尾おどろおどろしい嫌な雰囲気が漂っている。

特に不快臭いに関する描写は妙に文量が細かく、ねっとり描写されるので、否が応でも話に引き込まれしまった。

ルートごとに異なる世界観分岐するため、根幹の設定が違う妙が楽しめるのだが、割とどれも似たような話が多く、エピソードの幅が小さいのは惜しい。


幽限御界堂探偵社 1章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第一弾。

現場捜査容疑者への聞き込み、知識図書館で調べるなど、妖怪という突飛な設定ではあるが、地に足がついた丁寧なゲームを遊べる。

最終的に妖怪対峙するパートになるが、ここは要するにミステリ系のゲームにおける容疑者証拠を叩きつけるパートになっていて、本作独自翻案がうまくできていた。

シリーズものなので、縦筋となる父親の謎、ヒロインとの関係値、敵の親玉など気になる設定も出てくるが、次作の第二章でシリーズ展開が止まっている。


幽限御界堂探偵社 2章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第二弾。

今作はAIロボット殺人を犯すという魅力的な謎が提示され、妖怪だけでなくSFもやるのかとワクワクしたが、そういう話ではなかった。

妖怪ロボットといった要素だけなく、殺人事件すらも本題ではなく、ゲストキャラたちの関係値のエピソードが主になっており、二作目ながら番外編っぽい立ち位置作品

シリーズは今作で止まっており、縦筋となる布石が回収される見込みがないのも残念なところ。


ANGEL WHISPER

ノストラダモスの大予言間近の1998年に、フリーゲームプランナー由島博昭が開発業務を通じて世界真実に気づくノベルゲーム

1999年に発表されたゲームのフルリメイクで、当時の時代感が色濃く出ており、非常にらしさがあった。

陰謀論に傾倒するヤバい人と一蹴するのではなく、自分ごとのように読めるような具体的なエピソードと設定の開示の工夫の丁寧さが面白かった。

リメイク時に追加されたエピソードも、ノストラダモスの大予言世界が滅んでいないという前提にたったメタ視点面白く、短いプレイ時間の中に壮大な世界があって良かった。


Night of the Crabz ~カニの頭に気をつけろ~

ライターの兼城と保村の二人が、炎上事件に苦悩している旅館取材に行く、インターネットミームてんこ盛りのコメディアドベンチャーゲーム

終始不真面目なテキストが一貫しているちょけた作品ながら、しっかりとフリとオチが決まっていて、作品としては真面目に作られている。

なお、大浴場でお風呂に入るサービスシーンで、ヒロインの保村がお風呂には入るが、変えの下着を忘れていたため同じものを履き回すシーンは、お風呂に入らない系女子に大きな感情を向けがちな僕としては、気が効いている良いストーリーだと感謝した。

アドベンチャーゲームではあるが、RPGアセットテンプレートを流用しているからか、ステータス画面や謎の戦闘シーンがあるのは、開発会社の続編への布石らしいので、そちらにも期待したい。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲーム第一弾。

聞き込み、探索、聞き込み、探索と、刑事は足で稼ぐの格言の通り延々とコマンド選択して証拠を集めていくタイプゲーム

ストーリーは非常に薄く、容疑者たちが語る人間関係から、その間柄を想像で補完しながら遊ぶことになる。

昔のゲームは、今と面白さの尺度が違うものも多いが、テキスト主体のアドベンチャゲームは、概ね今も昔も変わらず一貫した良さがあるなあと再確認できた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第二弾。

ひたすらに延々と聞き込みを繰り返す昔ながらのスタイルで、謎らしい謎はあるものの、基本的には犯人たちが自ずと語ってくれる。

UIテンポがいいので、コマンド選択することで主人公刑事と一体感が楽しめるのは、アドベンチャーゲームの根源的な楽しみだった。

なお、同名の被害者が三人いるという非常に魅力的な謎は、途中で明らかにゲーム容量やUI画面の大きさの都合であることが伝わってくるのも、パソコンゲーム歴史を感じさせられた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第三弾、というか第二弾のマイナーチェンジ版。

いや、アドベンチャーゲームマイナーチェンジ版ってどういう意味なのかよくわからないと思うけど、要するにキャラ絵と背景絵を使いまわした番外編。

前作の事件構成要素は同じだが異なる事件が展開するので、はっきり言って続けて遊ぶと混乱した。

流石に当時の開発事情をとやかく言うのは野暮なのだろうが、全くそういった知識を入れずに遊んだので、なんらかのトリック時間移動による世界線改変とか、作中作による叙述トリックとか)を疑った身としては拍子抜けした。


Looking Up I See Only A Ceiling 上に天井がある。

イタリアインディーゲームで、学生少女テスト勉強の合間に色々と苦悩するアドベンチャーゲーム

翻訳がかなり丁寧にされており、独白中心のこじんまりとした世界観がよく伝わってくる。

特に朝食を用意するパートで、頑なに自分が決めた順序でしか動こうとしない主人公の生きづらさは必見。

読者に解釈を委ねるような物語賛否あるだろうが、短い時間で遊べる短編としてはこういうのも有りだと思った。


秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花

ファミコン風のレトロドット絵サスペンスドラマのようなストーリーが楽しめるコマンド選択ADVミステリー案内シリーズ第二弾。

事件解決目的に来たはずの刑事旅情を楽しむパートが多いのはシリーズ恒例の展開だ。

前作と比較すると3倍ちかくボリュームが増えており、警察サイドのサブキャラ複数人登場、容疑者も多数おり、謎も二転三転していき、事件も数多く起こる。

しかし、謎の振りと落ちが整理されていない箇所が多く、ボリュームは多いのに消化不良感が残るしっくりこない結末は残念だった。


BUSTAFELLOWS

時を巻き戻す能力をもったフリーライタの女性テウタが、法律に縛られない自分たちの正義を実行するフィクサー集団出会うことから始まる乙女ゲーム

キャッチコピーの「あざやかな悪に染まれ」の通り、悪徳弁護士殺し屋クラッカーなどの犯罪を厭わない男性キャラとの恋愛が楽しめる。

いわゆるクライムサスペンスじみた展開もあるにはあるが、本題はあくま女性主人公目線での男性キャラとの恋愛パートにあり、悪を成す部分の段取りの薄さは気になった。

アメリカ舞台なので、出てくる飯がピザテイクアウト中華が多くなかなかお腹がすく展開が多いのは好き。

○好きじゃない

該当作品なし

anond:20240512091141

それ全部上京してきた地方民の仕業なんだよな

純血の都民品性方向で悪事を働けないので地方からの加害を受ける一方なんだよね

賎しい血を引く地方から差別・加害されて純血の都民は減る一方だ

anond:20240511193553

それ全部上京してきた地方民の仕業なんだよな

純血の都民品性方向で悪事を働けないので地方からの加害を受ける一方なんだよね

賎しい血を引く地方から差別・加害されて純血の都民は減る一方だ

anond:20240512011623

田舎モンどもが勝手上京しやがるからなあ 田舎出の下層民どもはとっとと都落ちしやがればいいのに

真の意味で都会の人間になった

上京して二年たつが上京してからテレビもみなくなって都会のカルチャーに興味なくなってそのうち何もかも興味なくなっていった

ごく自然風景としての東京があって起こってる物事一喜一憂しなくなった

これが所謂都会の人間というやつか、と。

なんか田舎者田舎者で嫌だけど都会人になったらなったでそこまで嬉しくないな

ここからが寧ろスタートなんだろうな

2024-05-11

東京10年目、ようやく地域性みたいなもの理解できてきた(?)

区のね

 

なんか23区って23区から、あれを基準にすると例えば足立区への評判の悪さとかりかいできないんだ

一時期千葉県の柏にいたけど、あそこは評判悪くなかった

一方で松戸の評判は悪い、なぜ?あっちのほうが東京近いじゃん

 

そんな疑問があったが、どうやら「中心街の外側に評判の悪い地域存在する」という法則に気づいた

言い方は悪いが、確かにスラム街大都市の周辺に常に存在している

もちろん地域に罪はないのだが

「金を求めて中央に来た人のうち、落ちぶれた人が中心から離れていく」や

「金を求めて地方から上京してきたが、地価が高いので中心から離れたところに居を構える」のようなとき

それは発生するらしい

しかしこれは

家族ができて家を購入する必要ができたため中心から離れたところに引っ越す」

というモチベーションともかぶるので

スラム距離」と「ベッドタウン距離」が被ることがある

被らないと上手いこと層になる

 

中心街ーーースラムーーベッドタウンーー通勤限界ーー地方都市ーー

 

みたいな感じだ

 

それで、「中心街」は東京においてどこか?というのが分かるのにすごく時間がかかったと思う

今は「千代田区中央区、港区品川区目黒区渋谷区新宿区豊島区文京区」あたりで大体良いんじゃないかと思う

言ってしまえば山手線が走ってる領域

 

ここに住むのは基本金持ちか無理をしてる人か、狭くても気にしない人たち

良い悪いというわけでもないと思う、一長一短

治安はたしかに良い、特に南側、良いというかこれが普通という感じだけど

 

世田谷区杉並区練馬区中野区板橋区北区荒川区台東区墨田区江東区大田区あたりは

ベッドタウン距離スラム距離が混ざっている

とんでもなく治安が良いところもあれば、評判が悪いところもある

だが総じてとても住みやすいところが多い

自分は5年以上中心エリアに住んでいたが、一個離れたほうが街は住人向けに特化していると感じた

飲食店の量なんかが段違い

ただし通勤はめんどくさくなる、各駅満員電車に最低でも20分は揺られる羽目になるからそれは考えもの

 

足立区葛飾区江戸川区、そして神奈川川崎区は、ベッドタウン距離なはずなんだけど

土地問題(水害など)で忌避された結果スラム距離けが残ってるんじゃないかと思う

常磐線の影響で松戸までそれが伸びているのかもしれない

個人的に分からないのが市川市、あと草加川口新座とか

まり悪い評判を聞かないのでイメージが薄い

川崎市イメージが悪いが、川崎区以外は明らかにベッドタウン距離になっていて、よく知られるようにタワマンで溢れ返っている場所もある

船橋市柏市流山市まで行くとスラム距離を超えるためかなぜか平和な印象を受ける

まあこういうのって全部中心街の引力から発生するわけだな

 

そんな偏見にまみれたゴミ日記

2024-05-10

anond:20240510142012

そもそも件の男性作家さんはエロBLも描いていません

新刊サンプルを読む限り健全子育て漫画健全な親子愛です

 

サークル頒布物は全て「全年齢対象」の作品となります

https://twitter.com/dosukotwst/status/1786362254214283630/photo/1

 

[新刊サンプル]:

 

また作者さんは漫画に込めた思いをポストしています

作者さんは学生時代父親を亡くしてしまい死に目に会えなかった。父親自分関係を水木と鬼太郎に重ねていた。

自分の言えなかった「ただいま」を鬼太郎に伝えてもらう

作者さんの漫画はこのような内容のようです

 

マロには「想像してしまう」とありますが、何を想像するのかいまいち不明です

 

先日のスパコミで出した個人誌の話を少しさせて下さい。僕は父を学生の時に亡くしたのですが上京していたので父の死に目に会えませんでした。本当にあっけなく居なくなってしま親孝行できなかったことをずっと後悔していました。

そんな僕がゲ謎にハマってしまった一つの理由として鬼太郎と水木の関係に僕と父のことを重ねてしまう部分が少なからずあり水木に幸せになってもらうことが自分の中の父に対する贖罪にもなるような気がして、水木にとっての幸せをより考えるようになりました。

個人誌で出したのは鬼太郎との再会までですがここから鬼太郎の恩返しの話を描いていきたいと思っていて、僕にとっては自分が果たせなかった「ただいま」を鬼太郎が水木に伝えるという大事作品でした。だから僕の性別なんて作品に全く関係ない要素で作品の意義を汚されたようで悲しかったんです。

皆さんのおかげでこの先の話を描いて読んでもらいたいなとまた思えるようになりました。少しずつになるとは思いますちょっとずつ創作気持ちを温めながら同人活動楽しんでいきたいと思います。重ね重ねありがとうございました。

 

https://x.com/nikuumaro/status/1788529855153480032

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